2019年11月20日水曜日

映画「ロブスター」

重版出来!で出てきて「へぇ」と思って観てみた1本。不思議な世界観だけど、これで成立するなら自分も誰かに合わせてなくてもいいのかも、とか思えたりもする1本に感じました。でもあんなに傷つける言い方とかはしないかな。。ただ、誰かと共に生きることは、1人で生きていたらできなかったことを双方に可能にしてくれる、という見せ方は納得できた。そうだよなと、好き嫌いの恋愛や家族像への憧れみたいな部分だけでなく、リアルに一緒に生きる人が隣にいる価値というか張りというか、そういうものも少し考えさせられた1本でした。

2019年11月19日火曜日

映画「ショコラ」

著者 :
角川映画
発売日 : 2012-03-10
どこかで取り上げられていて、観てみた1本。いい映画ですね、楽しい感じが伝わってくる。世界の違う人たちと話してみること、食べたことのないおいしいものを食べてみること、知らなかった世界を知ること、どれも生きている限り続けたい。"食"という視点に絞れば、小さい子どもからおばあちゃんまでみんなで楽しめる、だからこそ人をつなげる力のあるものなんだよなと改めて感じました。食べたことのないおいしいチョコ、まだまだ世界中にあるんだろうな。そして魅力的な人たちも。後味のいい映画だと思いました。^^

2019年11月18日月曜日

映画「アイ,ロボット」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2005-02-04
AIロボット、というジャンルではエクスマキナよりも全然おもしろい1本でした。そして、最初に観たときはまだ社会人になったタイミングくらいですごく未来の映画だと思った記憶があったけど、今になって見ると印象が随分と違ったなと、はっきり言えば予想できる未来の1例くらいで捉えられる1本に感じました。世界の中で、人の集落だけをとっても国や地域によってこれだけ原則やルールが異なる中で、全世界を統一できるようなルールをロボットに組み込むのは難しいというか、解決できない火種をずっと抱えることになる気がしました。あと最後のVIKIのエネルギー源、どうなってるんだろう。あんなにエネルギーが必要になる代物が今後できていくのか、できたとしたら何が実現するのか、ちょっと興味を持ったシーンではありました。

2019年11月17日日曜日

映画「デスペラード」

著者 :
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
発売日 : 2009-06-03
ガン・アクション映画としてはこれまでに見た映画の中でもトップクラスにかっこいい1本。そしてアントニオ・バンデラス、男から見てもかっこいい。登場人物の登場の仕方も「あぁそこがそうつながるか」と思わせる印象づくりがとてもうまくて、見ていて次はどうなるか楽しみな映画でした。酒場のシーンでの打ち合いもそうだけど、店の常連たちの一見さんお断りな感じも、自分たちのまちにあったらその店があるだけで周辺に寄りつきたくなくなる感じがなるほどな~と思いました。アクションシーンだけでなく、全編にわたって完成度をあげようとしていることが伝わってくる1本でした。

2019年11月16日土曜日

映画「ミッドナイト・エクスプレス」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2011-01-26
どこかで脱獄モノとして紹介されていて、観てみた1本。これは「アルカトラズからの脱出」に軍配が上がるけど、政治的な背景とかお国柄を認識するにはいい1本だったと思いました。身の安全の保証がされない状態で、自分が外国人として暮らしていくことはこれまでやってみようとも思わないできたし、今もそんなに興味はないけどそういう立場のチャレンジをしてる人はこういった危険もある。そして、そんな世界の特殊性に自分の精神も侵されていく感じ。これは特殊なものだと思いつつ、立ち直れなそうだな。。と感じた1本でした。

映画「ボビー・フィッシャーを探して」

著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 : 2012-03-10
観てみるリストに入っていた1本。"神童"の苦悩というか、ある種の才能に恵まれた子どもの、子どもとしての幸せと、本人の同意なしに能力の最大化を強いる周囲、という幅広い年齢層で楽しめる競技だからこそ生まれる構図について考えさせられた1本でした。「好きでやっている」そのレベルで自由にやらせた結果、大人になってから伸び悩むことになるにせよ本人のテンション、モチベーションが高いことをやるのが個人的にはいいと思うけど、子どもはときとして親の望む姿になろうとする、その中で親側はどういう折り合いをつけるのか、いろいろ考えさせられますね。

2019年11月11日月曜日

映画「ピアニストを撃て」

観てみるリストに入っていた1本。タイトルから、戦場のピアニストのような話なのかなと思っていたら、全然違いました。1人のピアニストのいくつかのシーンを日常として映すようなシーンが続いて、最後はサスペンス&打ち合い。これは、監督はこういうシーンを入れたかったのかなと思いました。あと映画が白黒だった時代、音響ってすごく大事だったろうなと感じた1本でした。ピアニストの奏でる音楽で楽しいシーンか、そうでないのかはわかるし、最後は緊張感のあるシーンに音楽を聞いてるだけで目が離せなくなっていく。こういう狙った効果を出すためにどんな音楽を選ぶのか、生活の中で「今のシーンならどれが流れるだろう?」とか考えるのは楽しそうかもと思った1本。

2019年11月4日月曜日

映画「裏窓」

著者 :
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 :
こちらも観てみるリストに入っていた1本。設定がおもしろいすね。それぞれの人たちの表向きの顔じゃない、裏の窓から見える生活を垣間見ながら、結局自分も見られていてお互いに干渉されない安全地帯と思っている部分に干渉しようとしたときってこんな感じかな~と思って観てました。監督や脚本を書いた人が、どんな話をしながらこのシナリオをつくっていったのか興味を持ちました。印象に残ったのは、驚きに関してのセリフ。確かに、演出だけ工夫することでも違った印象持ってもらえることって結構ありそうだなとか。

2019年11月3日日曜日

本「まちづくりの非常識な教科書」

立川の観光のお手伝いをしていることもあり、興味を持って読んでみた1冊。この本はよかった~!まちと関わりが少なかった人たちが、どうやってまちづくりを趣味から町に広げ、みんなで楽しめる活動にしていくか、その実践例として大切なことは大切なこととしてページを割いて扱っているし、枝葉でいいことは成果が出ていても枝葉として扱っていてメリハリがある。伝えたいことは「あなた次第」ということだ、というメッセージが大きく伝わってくる1冊でした。村上のまちも見に行ってみたいし、どこかで著者の方とも意見交換してみたいと思った1冊でした。

2019年11月2日土曜日

映画「ザ・イースト」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 :
どこかの本で例えに出てきた作品だったかな。環境汚染に抵抗するカルトなチームと、それを引き起こす1つの原因を垂れ流す大企業、そしてそれを捜査するチームの3者間の人間関係と利害関係を描いた1本。日本でもやっぱり原発だったり大規模開発だったり、大きな力にねじ伏せられる形は産県されてしまうけど、そこに「目には目を」で抵抗するとこうなるよなと思えました。本当に解決したいなら、なにか違うアプローチをとる必要がある。いきなり変えようとして相手を殺したり、明日から禁止みたいなことをできるわけがない。その「間」をどうつくるかはアタマを使う必要があるなと感じた1本でした。

2019年10月29日火曜日

たきviva!

市民講座に続いて、ヒガシヤマト未来大学(ヒガ大)のたきviva!にも行ってみました。
このたきviva!は毎月の月末土曜に上北台の駅から歩いていける林(下立野林間こども広場)でたき火を囲いながら集まる場。

たきviva! ~森の中でスラックライン・スラックレール体験~

顔を出してみると、ヒガ大で顔見知りになったメンバーがすんなり迎えてくれて、たき火を囲んで午前中の講座の話とか、最近の話をいろいろと。火を囲んでいるだけで、ずいぶん話しやすくなりますね。^^

たきviva!
火を囲んでいると自然と会話も弾んだり
そして、このたきviva!は今回はスラックラインの体験ができるコーナーがあったので、「おもしろそう!」と思ってやってみました。なかなか綱渡りの体験なんてできないし。やれることはやってみたいと。

Welcomeボードも楽しげ
なかなかバランスとるの難しい
幅5cmくらいのテープに乗ります

練習用?にこんなのも
スラックラインは体験してみると、まず片足でテープの上に立つのも難しくてすぐに落ちちゃう。足の裏で立とうとしてもダメで、足の力は抜きながら丹田に力を入れるような、重心で立つイメージになると数秒立てるようになりました。でもそれだけで汗びっしょり。ただ、やっているとだんだん感覚がわかってくるのがおもしろかったすね。

そんなこんなで軽い遊びとたき火を囲ってのプチキャンプのような時間、家の近くにふらっと寄れるこういう場があるのはいいなぁとか思いました。
この日は東大和のカメラマンさんとか国立のスラックラインの先生やマッサージ師さん、近所のちびっこから陶芸家さんから社長やら、遠くは奥多摩からもゲストが来ていて、そんないろんな人たちの話を聞いているのもおもしろいすね。

また来月も、予定が空いてたら行ってみようかなと。

関係者の方々、ありがとうございました~!

2019年10月28日月曜日

映画「恋人たちの予感」

著者 :
20世紀フォックス ホーム エンターテイメント
発売日 :
これもどこかの本で紹介されていた1本。こちらは男女の友情は成立するか、みたいなテーマだったと思うけど、途中途中にはさまれるおじいさんおばあさんのおしどりな感じのインタビューコーナーがいい場面切り替えのタイミングになっていたと思います。最終的な結末に向かって、最悪の初対面から徐々に距離が縮まっていく物語の描き方はバランスいいなぁと思いました。時間をかけて熟成されていく関係もあると思うし、自分がその人とつながっていたいと思うかどうか、その関係を大切にしているかどうか、そしてそれをしっかり相手に伝えているかどうか。そんなやればできることをおろそかにしないようにしたいと思った1本でした。

映画「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」

どこかの本で紹介されていて、観てみた1本。花嫁を介して知り合うことになる友人たちが、結婚式に向けた準備の中で巻き起こすドタバタを描いた1本で「最悪の場合でもこうなるから大丈夫」ってメッセージと、「こうならないようにね」というメッセージの2つがあるように感じたけど人選ってほんと難しいだろなぁと思った作品でした。お祝いはしたい、でもリーダーシップは誰かに取ってほしい人ばかりでもうまくいかないだろうし、逆に何人かでリーダーシップを取り合う感じになってもダメ。みんなでつくる結婚式が何もかもうまくいくって、実はすごいことだよなと思った1本でした。

災害医療センター公開講座

10/26(土)、午前中から市民公開講座で興味のあるテーマがあったので参加してみました。災害医療センターの方も登壇した、こちらの講座。

知っていますか 災害時のこと~東京医療保健大学と災害医療センターの協働について~


立川および多摩地域の災害時に医療面で中心的な役割を果たすハズの「災害医療センター」。そこがどういう機能を持っていて、どんな人がいてどんな役割を担っているのか。例えば先日の台風のときとかどんな風に動いていたのか。そんなことが知りたくて、聞いてみることにしました。

会場入口の看板
会場に入ってみると、テーマの割に参加者は少なかったですね。まぁ、あまり告知もされていなかったのでしょうがないかもしれないです。

最初はNPの話
まずは、NP(Nurse Practitioner)の紹介。
NPは医者の右腕となって動ける人のことで、5年以上の看護師の経験の後に2年の研修と試験の合格が必要。アメリカでは法制度も整備され、現在約27万人。それが日本ではまだ法整備もされずに400人を超える程度。ただし、日本でもこの動きは強化しようとしていて、通常の認定看護師や専門看護師とは1桁違う資格手当が出るとのこと。(ただ職場によって扱いも違うそうですが)。
こういう資格があり、職種があることを知らなかったので勉強にはなりました。

続いて災害医療センターのDMAT
続いて、災害医療センターの紹介。こちらはDMATの方が話されていて、とても興味深くそしておもしろかったです。

  • 災害医療センター自体が、日本各地(都内は80ヶ所)の災害拠点病院のトップリーダーの位置づけとなること。
  • 地域の防災拠点として通常の耐震基準の1.2倍の耐震強度で建てられていること。
  • 通常500床程度が、災害時には900床程度まで格納可能なこと。
  • 災害のうち、発生確率と死亡者の割合は自然災害と人為災害でかなり異なること。
    • 自然災害は災害の35%で、死亡者の93%を占める。
    • 人為災害は災害の65%だが、死亡者数は7%に留まる。
  • よって、死亡者を減らしたければ自然災害の対応策を強化する必要がある。
  • ただ、火山噴火や風水害、地震、津波はそれぞれ特有の事象や被災者の症状があり、医療に従事する側も気をつけるべき点は異なる。
  • 以前から日本ではこういった災害を風化させないように、絵にして残されていた。ナマズの絵や、災害時の火の海、要石、神風などもそう。
  • ただ対策としてこういったことに本格的に取り組みだしたのは1995年の阪神淡路大震災。それを教訓に、急性期医療対応のDMAT、災害医療を担う病院となる災害拠点病院、広域搬送の計画、そして情報共有のための方策が練られ、対策が進んでいる。
  • 東京都における災害拠点病院もいくつかの種類に分かれている。主に症状により、緊急な対応が必要なものと動けるものとで対応を分けることになる。緊急対応は災害拠点病院へ、動けるものは広域計画発動により災害地域の外に出てもらう。
  • その判断・指揮を執るのが災害医療センターとなる。
  • 立川は地区としては「北多摩西部」となり、同地区に昭島市・国分寺市・国立市・東大和市・武蔵村山市を含む。(基本、この中でなんとかする)
  • 立川市の災害医療センター周辺は激甚災害時の政府機能の移管先。そういった意味で、防災対策としての備蓄や電源・通信手段などの確保はかなり手厚い。
  • 立川市に住むメリットは、そういった重要施設との距離の近さにあるだろう。他市や他地域から市や地区をまたいだ調整をせずに対応を進められるので、その意味での安心感はあるのでは。(ただ災害時に施設としては来たもの順・重症順に対応するので、そこに住んでいることでの優先権などはない)


詳しい資料などももらっているので、興味のある方は声かけてください。

休憩スペース
建物の中は教室がメインでしたけど、有事の際にはベッドが置かれて病室にもなるようなつくりに思いました。日々の生活の中で、有事の対応への準備をしておくこと、そしてそれを関係する人たちが知っていることも大切だと思いました。
まさに今回のテーマ通りですね。

いやぁ、普段接することの少ない人たちの話ってほんと新鮮ですし、知らないことがたくさんあることを痛感する。立川市民でよかったなとも思えましたし、こういう市民講座は機会としてありがたいと思いました。

2019年10月26日土曜日

アニメ「天体のメソッド」

著者 :
バンダイビジュアル
発売日 : 2015-01-28
いつかの誰かのツイッターで「多摩湖が舞台」とか書いてあったので最近東大和市にもちょくちょく顔を出しているので見てみるかと思ったけど、この手のアニメはあんまり得意じゃないすね。。学びにつながるとこが少ない。そして調べてみたら、多摩湖のと似てる建物は出てくるけど北海道が舞台らしい。まぁ最後まで見たけど、見ただけという感じでした。

大学時代の自分へ

最近、職場で産学連携の取り組みを担当することになり、この年になって大学に足を運ぶようになる中で痛感していることが1つあります。
それは、自分の「学術的な研究経験のなさ」。

自分は理工学部の出身ではあるけれど、大学院に行かずの学部卒。
そして、大学4年の研究室も「楽な方の」研究室を選んだことで、すんなりと卒業はできたものの、「研究」がどういうものかは結局知らずにパスしたようなものでした。

それでもこれまでの仕事は、産業界の中でのビジネスの話なので実際のエンジニアリングの技術さえあればやり方は問わない形が多く、そんなに研究経験を問われることはなかった。
でも、今は産学連携を進めていくにあたって話すべき人たちが大学の教授陣。それも、トップは一級の先生が多い(ビジネス展開できるだけ研究の進捗度と大学側もそういう人を選任する面もある)。そういった人たちと話をしていくにあたり、研究の世界にいる人たちが使う言葉や、基礎知識として持っている共通認識や進め方が、ビジネスの世界とは勝手が違っていて、自分が苦労することも、逆に相手の先生に苦労させてしまうことも多いように感じるここ最近です。

「産学連携」って言葉は広がっているけど、うまくいっているケースが少ないのは単純な「ビジネスの目線」と「研究の成果」の足し算掛け算の前に、世界観の共通点を見つけ出すことが前提として求められる(じゃないと平行線のすえのケンカ別れ)、という隠れた事実を実感しています。
この2つを行き来できる人が少ない感じ。

それでも、そんな世界の違う人たちとの意見交換・情報交換は新鮮で、別の世界の引き出しができるとこんなにも自分の可能性は広がるか、という驚きやワクワクするタイミングも多々あるのも事実。

ここ数週間で、ひとつIoT×AIをテーマに農業の世界でプラスアルファとなる仕組みづくりを研究計画として立案して、ようやく昨日(10/25)計画書を都産技研に提出してきた。
これを叩きにして実現性を感じてもらえるなら、次のステップに進んでいくだろう。

自分の中で「なぜITを選んだか」「なぜスキルを身につけるのか」という部分にはやっぱり「困っている人たちの力になれるように」とか「社会の課題をITで解決してみたい」「まちで暮らす人たちがより楽しく暮らせるといい」とかそういう思いがある。

そこに向けて、「こういった産学連携を推進することになるから、もっと君が研究の素養を身につけていれば話は早かったぜ」、と大学時代の自分に教えてやりたい気分です。まぁ持ってるもので勝負するしかないので、なくてもやるしかないんですけどね。

2019年10月22日火曜日

映画「グッドナイト&グッドラック」

冒頭のセリフから「今の日本もそうかな」と思わされた1本。自分はテレビを持っていないくらいマスコミとは距離があるけれど、そんなマスコミとしての仕事に信念を持って取り組んでいる人もきっといる。そんな人たちの苦悩というか、数字や政治的な損得に影響されながらも自分たちの姿勢をどう示していくのかを描いた作品だったと思います。番組の最後にタイトルの「グッドナイト&グッドラック」って締めるのはかっこいいので、どこかで使ってみようと思いました。どんな仕事でも、それをなぜ、何のためにやっているのかを考えている人と仕事したいです。

2019年10月21日月曜日

映画「40男のバージンロード」

どこかの本で紹介されていて、観てみた1本。40近くの人たちの話という点では自分も近いところにいるので、感覚は近かったかもですね。親友がいないことにいざ結婚するというタイミングで気づく、そういうことってあるかもしれない。就職したてとか同じ環境に何人もがいる世代ではなく、早くに結婚した人はすでに子どもの成人も近く、子育て中の親となっている友人、結婚して過ごし始めた友人、それに1人で好きなことをしている人も普通にいる、人生のいろんな分岐する世代なのかもしれない。こういうタイミングで、価値観の変化とか自分が大切にすべきことってなんなのかってとこは考えるかもしれないなと思った1本でした。うん。考えねば。

2019年10月20日日曜日

第21回上北台公民館まつり

今日は、お昼にヒガシヤマト未来大学も出店していた上北台公民館まつりに顔を出してみました。ヒガ大ではカレーを出しているってことでしたけど、せっかく直近でポータルつくりながら東大和の情報収集もしてたので、名前を見た活動団体さんもいたりしないかなーとちょっとした期待を持ちながら。。

現地を訪ねてみると、外観は修繕中?で「ここでおまつりやってるの?」という感じでしたが、中からは子どもたちの声もしたので入ってみました。
最初に見たのは子どもたちの「よさこいソーラン」。


階段なんかにも、手の込んだ飾り付けが。


小さい子はストラックアウトを楽しんだり。大賑わいってほどではなかったので、ある意味やりたいゲームはやり放題でしたねw


習字の作品展示もありました。こういうの見ると、PCの文字では伝えられないニュアンスというか、筆勢ってあるなと思いますね。人柄も出るんでしょうか。


そして今回のハイライトは、上の写真の次に訪ねた「東大和どっとネットの会」のみなさん。写真を取る前に僕が質問を始めてしまって、写真がなくてすみません。。
この東大和どっとネット、僕もポータルをつくるにあたり東大和の情報収集を始めてすぐに引っかかり、そして他のページを見てもどこでもここへのリンクが張られているような、東大和からの情報発信を一手に引き受けているイメージを持ちました。RSSしっかり使いこなしてる。どんな人たちなんだろう、と思ってたくさん質問させてもらっちゃいました。
80歳にもなろうという方も、PCでブログを作成して写真を記事にしていたり、お互いの記事を読み合ったりしながら生活の楽しみを増やしていること。そしてサーバ運用のために有志でお金を出したり、スキルの共有のための定期的なおしゃべり会をしていたりすること。技術者出身の方もいて、もう大先輩ですがそんな話にも花が咲いたり、楽しい時間でした。インフラ系のエンジニアがいないと言っていたので、もしかしたら関わることになるのかも?大いにこれからも情報収集・情報交換させていただこうと思います。

そして、防災的な取り組みも展示があって、東大和の場合は「東京の水がめ」となる多摩湖もあり水不足は考えにくく、多摩川からは少し距離もあることで河川の氾濫は可能性としては少ないけれども、多摩の平坦な地域にしては多摩湖畔は突出して標高が高くなるので風向きによっては火の手の被害が広がる可能性があったりすること。
それに備えた、スタンドパイプの展示や、ポリ袋調理(水を使い回す料理法)の体験談を教えてくれたりしてました。立川でも砂川の方に引越してだいぶ地盤としては安定したかなと思っていたところでのこの話、ここも勉強になりました。


そんな感じで展示も見終えて、いよいよヒガ大のカレーを食べにいってきました。「つなぐカレー」と名付けられたカレーは中学生が販売を手伝ってくれていて、この公民館でつながった人たちのお手製なんだそうです。おいしいカレーをごちそうさまでした!
(他のお客さんもいて話しかけるタイミングを逃してしまったので、また今度!)



そんな感じの視察も兼ねたおまつり散策でしたとさ。
いい情報収集にもなったし、次に活かしていきたいところです。

JAZZ PICNIC 2019 in 玉川上水

この日は、知り合いのワッカチッタのママさんから「近くのカフェステッチのホールで音楽イベントをやるよ」と声をかけてもらったので参加してきました。玉川上水沿いの併設のカフェの方には入ったことがあったのですが、ホールは初めて。


カフェステッチのホール
中に入るとハロウィンらしく仮想したママさんや子どもたちがいっぱい。子どもたちはお友だちに会えて元気いっぱいですね、ホールの床も歩いて気持ちいいし、走り出したくなる気持ちわかります。笑。
受付を済ませて待っているとしばらくして、ステージが始まりました。自宅から徒歩15分くらいの場所で本格的なジャズが聞けるなんて。何枚か写真を撮ったので、載せときます。楽しそうな様子が伝われば。




熱のこもったいい演奏だったと思うけどちびっこたちはジャズはまだ難しかったみたいで、ディズニーとか知ってる曲でもゆっくり聞いていたのは最初の30分くらいだったかな…あとは外に出て友だちと遊んでる方が楽しそうでしたね。

でもこの日は親御さんたちにゆっくり過ごしてもらうイベントだったので、親御さんたちは子ども同士を遊ばせながら久しぶりの音楽を楽しんでる感じ。こういう時間があって、音楽とか趣味を通して同じ境遇のママさん同士も知り合っていける環境があるのは親御さんたちにとってもいい機会になるんでしょうね。

演奏を聞いていて個人的には、ここ最近何本も続けて見ていた映画との違いを実感していたりしました。映画は見られる側を気にせず1コマ1コマが流れていく、ある意味自分とは一方通行な関係性になるけど、ライブの場合は聞きに来た人たちの反応を見ながらアーティストは反応を変えられる。双方向な部分があって、だからこそ今しか見れないものがたくさんあるんだなと。どちらにせよ一緒に楽しんだ人たちとその後でご飯食べたり話したりできるのが自分は楽しいんだけど、そういう違いってあるんだなと感じました。あ、映画というかCDを聞くのとライブとの違いといえるのかな。
それと子どもたちの中でもお姉ちゃんとして小さい子を見てくれている子がいたり、誰とでも仲良くなれちゃう人懐っこいちびっこもいて、今の職場で働きだしてからしばらく触れてなかった小さい社会を思い出したり。とにかく子どもってよく笑いますね。見ててこっちも楽しく幸せになる。デトックスとは違うかもだけど、殺風景なITの現場とはギャップがありすぎるな。。ビジネスなので結果はもちろん大切、でももっと楽しそうに働ける現場にしたいなとかそんなことも思った時間でした。

声かけてもらえて嬉しかった~。また近くで音楽のイベントがあったら参加したいとか思ったイベントでした。