2024年12月31日火曜日

【読了】中央線沿線物語

国立、立川、国分寺界隈にゆかりのある人物のエピソード、それも一般的に知られたものではなく、親族からとか地域の人から聞いたものとかあまり世に出ていないものが多く、知らないエピソードについて面白く読めました。
ただわりと思い出が著者個人の一人称の感想が多いので著者の思い出をまとめた1冊という印象なのと、地図的なものを示してくれているけどアバウトすぎて使えないことで、後追いで楽しむことはしにくい1冊だなと思いました。