タイタニックやポセイドンのはじまりの1作ということで観てみた1本。ストーリーは予想ができるものとはいえ、1972年だから50年も前に撮影された作品という意味では衝撃的な1本だったろうと思いました。豪華客船の旅、一度はしてみたいと思いつつ、こういう事態になったら多少泳げるとか、無力だろうな。。パニック状態に陥ったフロアで、どうやって身を守るか、そして助かるか、みんなの力を合わせるためにどんなアプローチで話を進めていくべきなのかとか、考えさせられました。日本は海に囲まれている割に、この手の映画が少ないな、なんてことも考えましたね。
2019年10月6日日曜日
映画「シティ・オブ・エンジェル」
2019年10月5日土曜日
映画「アンタッチャブル」
2019年10月4日金曜日
映画「アフリカの女王」
戦時中のアフリカで軍隊から逃げる舟下りを描いた映画で、こういう状況が遠くない過去にあったことが、今働いてはいるものの「自分の好きなこと」に時間を使えるありがたみを逆に認識させられるような1本でした。リアクティブというか、予期せず訪れる状況に対応しているうちに気づいたら何十年、いやそれしかなかった人生になる人だっている。軍隊が来たから、敵がこう動いたから、それに川を下る船の中で急流やら虫やらワニやら、、まぁでも好きなことをしていても予期せぬことは起こり続けるから、その中でどんな人と、どんな自分でどういう時間をつくっていくか、という話なのかな。
2019年10月2日水曜日
映画「ステイ・フレンズ」
男女の友情、と書いてしまえばよくあるテーマかもしれないけれど、いい映画でした。話しやすくて一緒にいて楽しい、そういう関係が続くのはほんとに楽しいし、共感する部分が多い映画でした。そしてロサンゼルスの絵がキレイ!NYでも摩天楼の気持ちいい見晴らしの景色はあったけど、同じ人生なら、ロスでこんな暮らしをしてみたい!と思わせるような景色のいいシーンの数々、観てるだけでスカッとする映画ならではのいいとこどりの暮らしぶりでした。そんな中でも誰でも悩みはあるけれど、持ってる時間を誰とどんな風に使いたいか考えさせられる1本でした。そして最後のエンドロールがおしゃれ。これはどこかで使いたいな~。
映画「ナチュラル・ボーン・キラーズ」
2019年9月30日月曜日
映画「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」
映画「トゥルー・グリット」
こちらも誰かがオススメしててメモしていた1本。本物の勇者、という意味のタイトルだそうですが、こういう個性があってワガママというか地を通す勇気のあるメンバーが組んだチームっていうのは簡単には成立しないだろうけど、成立したらホントに頼りになるチームになりそうだなと思いました。あまり突出したスキルもないし実現したいこともなく、周りに合わせるメンバーばかりで組まれたチームがこんなチームにかなうわけない。そういう意味で、「自然体で全員が我を通しても組めるチーム」というのはひとつ目指してもいいチーム像かなと思わされました。
映画「スカーフェイス」
誰かがオススメしてたので観てみた1本。現代の成り上がりの典型例に表と裏があるとしたら、その裏の1本なのかなと。世界には、こうやって成り立っている国と社会があり、そこで生きている人もいる。それを改めて認識させられた。同じ人生を生きるなら、何の光もない道よりもこういうチャンスが転がっている道を選ぶという人もいるだろうし、それを選ばせてしまう社会的な構造があると思うと、全てにプラスをもたらす打ち手なんてないように思えました。それと、表にしろ裏にしろ、成功して得たものが大きくなっていくと、周りへの疑心暗鬼も比例して大きくなっていくならそれは幸せといえるのか、とかも考えさせられました。
2019年9月29日日曜日
ドラマ「駐在刑事」
2019年9月28日土曜日
映画「ザ・サークル」
SNSもいろいろと使いながら生活をしているので、観てみた1本。お互いの生活は守りながら、より便利な社会を実現するために、個々のプライバシーをどう考えるか。どこまでの開示なら許されると思うのかを観ている人に問う1本だったように感じました。はじめた当初は、確かに便利だと思っていた。でも反応はポジティブなものばかりじゃなかったりするから、続けていればときには嫌な思いもする。SNS疲れのような状況になる人も出てくる。では、離れられるかというとそこから入ってくる情報の価値は認識していたりする。そんな中で、自分もそれをどう使っていくか考えていかないといけないなと思いました。
2019年9月27日金曜日
映画「日本と再生 光と風のギガワット作戦」
2019年9月25日水曜日
映画「美少女仮面ポワトリン VOL.1」
2019年9月23日月曜日
本「多摩学のすすめ〈3〉新しい地域科学の展開」
2019年9月21日土曜日
映画「沖縄を変えた男」
沖縄をどう変えたのか興味を持って観てみた1本。正しくは、「沖縄の野球を変えた男」というタイトルになりそうな感じですかね。野球のなかったところに勝てる野球を、そして地域の希望をもたらしたという意味では「KANO」や「バンクーバーの朝日」と感じは似ていたけど、印象に残ったのは世代の差。ここがよく描かれていたと思う。戦時の記憶を残す監督の世代と、それとは関係なくただ勝ちたい選手たち。それも体罰とか関係なく、ガムシャラに部活に取り組んだ時代。これを今見せるというところに、これまでの歴史の記憶として残したい、という意図があるように感じました。ただ、自分がこの部活に入ったら1週間持たないですね。。
2019年9月20日金曜日
映画「万引き家族」
2019年9月16日月曜日
映画「旅猫リポート」
2019年9月15日日曜日
映画「ニキータ」
先日話していた中で「ニキータみたいな気の強いひとだよ」と例えに出てきて、イメージはできたけど観ておこうかと観てみた1本。こういう感じの人か~、とよくイメージできました。^^;名前の感じが似てた1本を昔観たことあったよなと思ったけど全然違ってそっちは「マレーナ」でしたね。ストーリー的に途中までは「マイ・フェア・レディ」に近いかなと思ったけど、途中からの描き方は考えさせられた。自分のできることを他者からは否応なく求められ、自分の求めているものは求めるほど難しい部分も増えていく、、。そんなに先々まで予想はできないにしても、自分の生き方を決めるタイミングが来る覚悟はしておくべきだなと。
2019年9月7日土曜日
映画「博士と彼女のセオリー」
宇宙兄弟のシャロン博士の病気と同じ、ホーキング博士のALS。ホーキング博士の映画があることを知って観てみた1作だったけど、ALSの症状についてもよくわかった1本でした。そして、ずっと忘れてたけど「ホーキング、宇宙を語る」に関してのNewtonやらの記事は自分が理系に進む前に興味を持って読んでいたことを思い出した。ALSについても、自分より前にこういった症状になる人がいて初めて、そういう人でも生活しやすい補助器具ができていく、そしてそれをつくるのは健康な人なんだよなと。そういう意味で、自分も健康なうちに周りの人たちのためにできることはたくさんあると改めて考えさせられた1本でした。
2019年9月5日木曜日
映画「アルティメット」
2019年9月1日日曜日
本「多摩学のすすめ2 -新しい地域科学の構築-」
映画「ミステリー・トレイン」
先日SUKITAを見ていた中で何度かこの作品に触れられていたので、見てみた1本。クラッシュに似た、いくつかの同じ夜を共有した人たちがそれぞれの目線で物語を展開する中で、その夜が立体的に見えてくるような作品で、その中に国籍の違いも出てくるのは洋画っぽい印象を持ちました。改めて、日本のこの地域の常識って世界で見れば1つの常識でしかないんだよなと。あと、エルビスやカール・パーキンスが世界の共通語になっていること、そこへのリスペクトも感じる1本でしたね。エンドロールにばっちりSUKITAさんも入ってました。
2019年8月27日火曜日
映画「YAMAKASI」
2019年8月24日土曜日
映画「羊たちの沈黙」
先日「あれは観ないと!」って映画好きの知人に言われて観てみた1本。殺人現場やら殺戮シーンは強烈で嫌がる人もいそうだけど、確かにここまでの緊張感はなかなか味わえない作品。セリフや動きは少ないものの、それ以外の目線やカメラワークが語るメッセージは非常に多くて、目が離せない感じはさすがの1本でした。こういう映画を撮りたいとは思わないけど、こういう映画も映画作品としては大いに成立する、ということを感じさせてもらった。素直で正直で嘘をつかない、誰にでも優しいなんて人は結局こういうこのハンニバル・レクターみたいな人から見たら簡単な人に見えるでしょうね。
2019年8月19日月曜日
映画「シザーハンズ」
左利きのエレンで神谷がオススメしてた1本。ティム・バートン×ジョニー・デップの王道を行くファンタジー映画だけど、何をしても周りを傷つけてしまう人の象徴としての主人公って感じもした。そんな人でも、理解してくれる人が1人いるだけで世界はずっと広がっていくんだよなと、その1人と出会えることの大切さを思い知らされた1本でした。そして、みんなそれぞれコミュニケーションのひとつひとつにそんなリスクを負いながら、そこから逃げずに向き合っている。その中でお互いのいい関係を築いていくことが大切だなと思えた1本でした。映画だからこそ描けた世界とそのメッセージ、という印象の1本。
2019年8月16日金曜日
映画「セックス・アンド・ザ・シティ〔ザ・ムービー〕」
2019年8月15日木曜日
映画「HURRY GO ROUND」
2019年8月13日火曜日
映画「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1」
映画「アメリカン・ビューティー」
映画「ファイト・クラブ」
映画「カサブランカ」
映画「下妻物語」
2019年8月11日日曜日
本「シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略」
本「新しい地域科学の創造 (多摩学のすすめ)」
2019年7月29日月曜日
本「聖地巡礼ツーリズム」
2019年7月20日土曜日
本「まちづくりのエスノグラフィ」
2019年7月15日月曜日
本「地域に飛び出す公務員ハンドブック」
2019年7月7日日曜日
本「組織の不条理」
2019年6月29日土曜日
本「ガリバー旅行記」
2019年6月23日日曜日
本「酔って候」
2019年6月8日土曜日
本「中央線誕生」
本「白菊-shiragiku-」
2019年5月6日月曜日
本「日本で地ビール 世界で日本酒」
本「図書館戦争」
2019年4月30日火曜日
本「鎌倉資本主義」
2019年4月12日金曜日
本「ファシリテーター養成講座」
2019年4月7日日曜日
本「つながり」
2019年4月4日木曜日
本「のりもの進化論」
2019年3月25日月曜日
本「ルージュの伝言」
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