立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2022年9月17日土曜日
【読了】死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい
【読了】新・冒険商人の起業力 キーワードは『COM』
2022年8月13日土曜日
速さと覚悟と精度と責任感
1ヶ月空いてしまったこの間、怒涛の忙しさとともに過ごしてました。
初めてのことばかりが起こる毎日に立ち向かっている中で、改めて感じたことがタイトルの話。
仕事の速さや精度って、何度も繰り返すことで上がる部分もあるけど、結局は覚悟とか責任感の問題では、ということを感じます。
「その仕事を意地でもやりきる覚悟があるのかどうか」
「その仕事をその人自身が責任を持って果たそうとしているのかどうか」
「その仕事を通して何を得て、どこに向かおうとしているのか」
そういうところを持っていない人に、どれだけ仕事の速さを求めてもスピードは速くならないだろうし、細かいところで自分の作品として見せる意識がないなら精度も上がってこない。
できていないことに謝りはするのだろうけど、それを次に活かそうとする意識がない。それは報告の内容からも熱量として伝わってくるし、言われなければ言ってこないような態度からも伝わってくる。何を伝えても、伝わるのは自分でしかない。
本当に終わらそうと思っているなら、その思いを伝えて協力を求めていくべきだし、それで途中で言い合いになろうがそのスピリットさえ伝わっていれば、最終的に一緒に乾杯もできる。
相手が忙しそうだからとか、大変そうだからとかで自分の手を止めている場合じゃない。手伝ってもらわないと進まないことは手伝ってほしいと、わからないところはわからないが理解したいので教えてほしいと、外聞なんか気にせずに聞いていけばいい。
そういうスピリットを見せながら仕事をしてくれる人は、社内外関係なく一緒に働いていて楽しいし、結果としてうまくいく仕事になるケースが多い。
そういう人たちとたくさん仕事をしていきたいし、自分も相手に「一緒に仕事をしたい」と思ってもらえる人であるようにまだまだ速さも精度も求めていきたいと思う。
2022年7月17日日曜日
20年前の夏
最近ふと、20年前の夏にMITに短期留学していた頃のことを思い出したりして。
あの夏の経験を今、写真を見返しながら思い返して、2つ思い出したことがあったので忘れないうちに書いておこうと思う。
1. 「きじはグッドコミュニケーターだから、どこに行っても大丈夫だね!」
この留学中、英語をロクに話せない自分はどんどん間違った英語やカタカナ発音の日本語と身振り手振りと表情を駆使してコミュニケーションを取っていた。なんとかコミュニケーションを取らなきゃ楽しめなかったし、知りたいことはそこら中にあったし。
そんな風に過ごしてるうちに、誰にだったかはもう忘れてしまったけど現地でこういう風に言ってもらえて、日本語同士でなくてもやりとり楽しんでいけるかもと大いに自信を持って帰ってきたんだ、と思ったのでした。
2.知らないことだらけだったから面白かった
そして、まったく知らない土地に行き、そこで交わされている言葉や習慣になっていることを知り、覚え、自分でも使ってみる。やってみる。最初はできないものも、やろうとしているうちに教えてくれる人が見つかったりして買い物もコミュニケーションもできることが増えていく。手に入れたときはまったく知らない場所ばかりだった付近の地図も、毎日「あそこに行ってみよう」「歩いてみよう」としているうちにどういう人たちが住んでいて、どんな建物が建っていて、どんなお店があるこんなまちなんだとわかってきて、毎日の進歩が見える。
それが楽しかったし面白かったんだなと。
今思うとこの2つはその後も何度も求めるように進路を取り、ワクワクしながらその中に飛び込んでみて一番弱い立場からスタートして乗り越えて、そのたびにできることを増やしながら自信にしてきたのが自分がこれまで来た道だよなと。
そして、これを書きながら、そうやって自分の安全地帯を増やすことを年齢を重ねるうちに少しトーンダウンさせている自分がいることに気づいたり。何も知らない場所に飛び込むことも、コミュニティに飛び込むことも減ってきているかもしれない。まだまだこんなに世界は広いのに。
ちょっとここらで気合入れて楽しんでいきたいと思った振り返りでした。
2022年7月3日日曜日
【読了】進化思考 生き残るコンセプトをつくる「変異と適応」
梅雨明け早すぎ対応
梅雨明けからあっという間に1週間。
システム運用をしている中でも、この夏場の照度と気温が上がる時期はIT機器にとってもしんどい時期で、室温や直射日光が当たらないように工夫をする必要がある。ここは何年も対応してきたけれど、今年はそこに節電というか、使える電力を抑える必要が出てきている。
建物の中で、エアコンでどこまでコントロールできるか、同じ設定温度で効率よく部屋を冷やし、機器の温度を上げない工夫が求められる。そのため、こちらのリンクにあるような対応を行ってみている。
▼室外機に濡れタオル、効果ある? エアコンメーカーに聞く
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/26/news115.html
実際はこれよりもっと効率的に、この数年の農業のために使ってきた点滴灌水のチューブと散水タイマーを使って1時間に1分だけ、水を室外機に滴り落とすということをしている。
これ、結構需要あるんじゃない?と思っていたり。
畑の方も、梅雨明けで一気に土が乾きだすので土壌水分センサーでその様子がわかるようになっている。どのくらい土が乾いていて、それをどういう状態に持っていけばいいのか数値とエビデンスがある中で取り組めているのは、これから夏がどんどん暑くなるならニーズは高まる一方だろう。
とはいえ、農業に少し関わるようになって、この梅雨明けのタイミングがすごく忙しくなった。ITで効率化できるところは効率化をしながら、自然の移り変わりに対応していきたい。



