何年も前に少しだけ会う機会があった太刀川さんの著書とのことで、読んでみた1冊。デザインの分野を進化の観点から見たときに見えてきた類似性、そしてその類似性はあらゆる物事そして種が「もっとよくなる」ために考えるときのアイデアの軸として共通につかえるものだった、だからそのアイデアの軸を身につけることができれば、天才でなくても新しいアイデアを思いつくこともできるし、そうやってみんなが考える力をつけていくことで未来をもっといいものにしていけたらというメッセージを強く感じる1冊でした。考え方を誰かと共有するのに、とても参考になる1冊でした。
