2026年5月6日水曜日

【散策】忌野忌


いろいろとまわってきた1日の最後の目的地はこちら、「忌野忌」。
キヨシローを愛する人たちによる集まり、展示も少しあるとのことでのぞいてきました。

キヨシローさん、CDJでの年越しライブ最高だったな。
とさかのぼってみたらこちらのブログに2つ、当時のことを書いていた。
2005/06なんてもう20年前じゃん。残しておくものだなぁ。
当時はまだ港区で暮らしていて、数十年後に多摩エリア、キヨシローの聖地のすぐそばで暮らしているなんて思いもしなかった。

国立駅を降りて、すぐに見えた人だかりと聞こえてきた音楽。
どーしたんだい、へへいベイベー。



ライブで少し体をあっためたのち、駅舎の中の展示も見させてもらって。
みんなで集めたキヨシロー本。
そして愛と平和の歌投票。



あと国立駅舎といえば、、いたいた国立の情報ツウ・磯貝さん。
この日も最近の国立事情や100周年のときの話、今やっているイベントやこれから企画していること、いろいろ教えてもらってきました。

今は謎解きが大人気なんですって。



この辺りで暮らし始めたとき、こんなキヨシローマップはなかったけどインタビューやキヨシローの本を見ながら聖地を探してみたりしてたなと。

展示も楽しんだのち、最後はみんなで歌って気持ちをひとつに。



大トリはマスター木村が盛り上げる。
そして出演者と集まった人たち全員で「IMAGINE」を合唱。
からの「雨上がりの夜空に」。

「夢かもしれない。でも、その夢を見てるのは君一人じゃない。仲間がいるのさ」

2009年にキヨシローさんが旅立ってから17年後、
まだこんなにもあなたのことを好きな人たちがここに集まり、
あなたの思いを、あなたのつくった歌を大切に歌い続けてる。

そんな素敵な出来事に、胸がアツくなった。

【食べ歩き】つばさ家


先日、高島屋前のデッキを歩いていたときにふと伊勢丹側を見下ろすと、でん助のあったところに「5月3日オープン」というのぼりが立ち、つばさ家の看板が。
「え、でん助なくなっちゃったの?」と何度か利用していたので調べてみると、どうやら「楽今」に統合移転したとのこと。

そういう動きもあるか、とそちらは今度行ってみることとして、この日はちょうどオープン日のつばさ家に入ってみました。頼んだのは味玉ラーメン。


でん助の間取りからカウンター主体のレイアウトに変わって以前のつばさ家より席数も増えて、提供までの時間はちょっと長くなりそうだけどおいしいラーメンいただきました。

コチラの方がお店の前を通るので、ちょこちょこ寄れそうです。

【散策】昼飲み天国

ルミネを後にして向かったのはこちらのイベント「昼飲み天国」。
このイベントは立川の南、諏訪の森広場で「お外でカラオケしながら昼飲みを楽しもう」という昼飲みのイベント。

plumoの中村さんに数か月前、「イベントやりたいんです」と相談されたとこから少しアドバイスをしたりしながら、イベントができていく様子を見させてもらっていたのでこれは見届けておかなきゃなと。

当日は晴天に恵まれ、気持ちのいい緑の空間の中でエントリーしていた歌い手さんたちが次々に歌声を響かせる。
音の出るイベントは立川ではこれまでわりと鬼門で、地域住民と主催者との調整の折り合いがつかないことが多かったけれど、今回はこの諏訪の森広場が駅から少し離れた立地だったことも幸いしたところはあるかもなと。


それにしても中村さん、これだけのイベントを持ち前の行動力で実現したのだからすごい人ですな。少しだけだけど立ち寄れてよかったです。

そして見逃してはいけないのは、「この場所でイベントやってみよう!」ってこういう子が出てくるまで自前でこの場所でイベントをやり続けた人たちがいたこと。
そういうコツコツとしたこれまでの取り組みが、「この場所ではこんなことができる」「このくらいの出店数は可能」「動線の設計はこうするといいかも」というシミュレーションの材料となり、次のイベントをやりやすくしていく。
もしかしたら今回来ていた小さい子たちから次の「私もやりたい!」が出てくるかもしれない。そんなサイクルがまわっていくようになったら、地域によりどころができていくのかなと。

2026年5月5日火曜日

【散策】Life is a picnicな休日


立川に戻ってきてまず向かったのはこちら。
先日、ルミネ立川の方から連絡をもらっていた「Life is a picnicな休日」。
知っている出店者さんもちらほらいたのでどんな感じかなと。


洋菓子のプルミエールさんは、「はじめ菓子珈琲」を先日リニューアルしてお客さんがだいぶ増えてきたとのこと。あの西砂の地でしっかり結果を出していくとこ、さすがです。
今日は「瀬戸内のレモンのパウンドケーキ」をおやつにいただきました。おいしかった~。



かとぶんさんは読み聞かせと、たくさんのゲームを持ってきてたみたい。
(時間の関係で僕はできなかったけど)
普段のお店でも、小さい子がこういうゲームをしながら楽しんでいるんだろうなとそんな雰囲気が垣間見える出店でした。


昨年の6月、僕らもここルミネ屋上のコトリエで出店をさせてもらったときはめちゃくちゃ日差しが強くて大変だったけど、この日は風も気持ちよくてこういう時期の屋上っていいなとしばしのんびり。

駅直結エリアの屋上活用はまちの盛り上げとしてもひとつテーマかなと思ってますが、こういうイベントを継続していくことでいい形が見つかっていくのかなと。
引き続き、できるところは協力していきたいなと思いながらイベントを後にしたのでした。

【散策】ポムポムプリン


青梅から立川に戻ってきて、改札に向かうとこに何やら人だかりが。
「あぁ、これか」
と先日たちかわ観光ナビでも掲載したポムポムプリンがお昼寝していたので記念写真を撮っておきました。
この子もサンリオのキャラクターなんですってね。全然知らなかった。。

▼ポムポムプリンと過ごすのんびり列車旅

5/15(金)までJR立川駅東改札付近でお昼寝しているそうなので、よかったら見に行ってみてくださいな。

【散策】青梅大祭

さて、やってまいりました青梅の駅前通り(旧青梅街道)!
ものすごい熱気!
山車がひとつ、ふたつ、みっつ、、1本道の先の先まで続いていて見通せない!
そして道行く人も半纏着た関係者も見物に来た人もでこの道が溢れかえって楽しそう!

2日間で25万人近くの人が集まるこのお祭り、立川からも何人も「毎年行ってる」って人もいるし、このエリアの本当に多くの人が集まっているのでしょうね。



山車が向かってくる大本も見通せなければ、通り過ぎた山車の行く先も遠くまで連なっていて、、ほんと規模がすごいですね。
それぞれにお囃子を担当する人、出しを引く人、全体を見る人がいてどれだけの人が関わっているのだろうという感じ。

立川の諏訪祭りも人出すごいなと思っていたけど、これはちょっとスケールが違うわ。。

なにより「いいな」と思ったのは、これがお神輿ではなく山車なこと。
山車なおかげで、小さい子でも、女性でも肩の高さが合わない人でも引くことに無理なく関われる。縄の長さを長くすれば、人数だって調整できる。関わりをつくるハードルを下げられることで、先日のアロハフェスではないけど関係者の数が爆増している。

とか言いながら、、あったあった「青梅麦酒」。
せっかく来たんだし地元のビールで景気づけしないとね。
というわけで今回は「このお店でしか注いでない」という周年記念ビールのCHII GATOR。フルーティでおいしかったです。僕はフルーツビールが好きみたい。



青空にも恵まれて、夜までいいお祭りになりそうすね。


青梅駅前の青梅観光案内所では、青梅市観光協会の方にもご挨拶。
「まだまだ本番は夜ですから」とのことでしたが、ちょうどさっき立ち寄った「雪おんな」にまつわる珈琲を販売していたので購入してみました。


これからのTTWも、それぞれの地域のイベントにも受け入れたり参加しあったりして、どんどん面識を増やせる機会ができていくとコラボレーションも加速していくのかなと。

いろいろ収穫のあった青梅へのお出かけになりましたとさ。ちゃんちゃん。

【散策】雪おんな・調布橋

シネマネコを後にして向かったのはいよいよ青梅大祭、、の前に、まずはこちらへ。
「雪おんな縁の地」そして「調布橋」。

青梅の観光資源の中でも「雪おんな」はとても有名なコンテンツ。
自分のいつか行くリストにもここがプロットしてあったので、シネマネコから歩ける距離だったこともあり訪ねてみました。

小泉八雲の描いた「雪おんな」、奥さんの身の回りの世話をしていた方のここでの話が最初にあって、それが伝聞され作品となり、今もなお語り継がれている。
原作があり、編集した人がいて、作品化されたものがオペラとなり音楽がつき、コンサートなどにもつながっていく。そんな風につながっていく作品はいくつもない。

冬ならまだしも、新緑のこの季節にこの地で「雪おんな」を感じられる要素はあまりなかったけれど、自己満足としては訪ねたことで満足。

ちなみに、「雪おんな」とは別にこの「調布橋」も戦時中は自殺の名所として有名だったのだとか。確かにこの高さなら踏み切りさえすれば一瞬でしょうね。




普段何気なく通っているときには風が気持ちいい橋ですが、出会いを生みやすく集落の境界にもなりやすいところもあるし、すべての橋にきっと大小の物語があるのだろうな、と思いながらこちらの散策は終了。

さて、いよいよお祭り行きますかね。