2009年4月30日木曜日

本「人生は愉快だ」

著者 : 池田晶子
毎日新聞社
発売日 : 2008-11-08
荘子、ソクラテス、プラトン、ピュタゴラス、ヘラクレイトス、エピクロス、デカルト、パスカル、スピノザ、カント、ヘーゲル、キルケゴール、ショーペンハウアー、ニーチェ、マルクス、シュナイター、フロイト、ユング、ハイデガー、ヴィトゲンシュタイン、西田幾太郎、臨済、空海、道元、親鸞、一休。

そんな人たちの思想に対して、自分の考えを元に反論したり評価してる。
僕には誰が誰だかわかりませんでした。苦笑

とりあえず、いろんな生死に対していろんな考えを持ってる人がいて、自分はそんなに深く考えたことがなかったなぁってことはわかったけど、それをわかろうとして「正しい」「正しくない」「その言い方だとこういう場合はどうなるんだ」とか言っててもそんなに生産的じゃないように感じました。そう思いながら読んでたから、逆に読むのも時間かかったんだろうな。。。

まぁ、もう少し興味が出てからまた読んでみたら違った感想を持つかもしれないけど、難しすぎて読んでて疲れたってのが正直なとこです。

ただ、「人の考えや教えを鵜呑みにせずに自分で考える」ってことは大事だと思うし、ここまでやると重いけどそれなりにやらないといけないよな、とは思いました。

人は悩んで 本当の意味を知る
人は泣き止んで 少しだけ強くなる
人は悩んで 生きてる意味を知る
人は泣き止んで 明日の朝は笑える
(by ケツメイシ)

こんな本もあるんだよなぁ。。。

2009年4月27日月曜日

本「技術者・エンジニアの知的生産性向上」

先日、職場で配られた本。実は、社内研修の時の僕らの写真が使われてます。
そんなんで配られたんで、とりあえず読んでおこうかなと。

この本には日ごろ自分たちがやっていこうって推奨されていることが体系的にまとめられている。組織として、目標達成の為に日々どうやって進めていくべきなのか。
前に進んでいく為の方法論、見える化する為にやるべきこと。それをどう活かして、改善につなげるのか。

ミーティング1つにしても、定期的にやらないミーティングは「何か起こってから=予防はできない」だから、予防したいならミーティングは定期的にやるべきなんだ、とか、なるほどねって思った部分もあったりして。

職場の人たちとの風景が写真になっていて、いい記念になりました。
この後体制変更もあって、このメンバで集まることは少し減っていくかもしれないけど、こういう機会を設けてくれた出版に携わってくれた人たちに感謝したいと思います。

もし読む本ないなら読んでみて下さいな。笑

2009年4月25日土曜日

PartyTime#17☆

今日は、半年に1度のPartyTimeをしてきました☆

会場は今回は新宿ワインバー。
昔やった銀座ワインバーでのPartyTimeが好評だったことと、もはやおなじみ?F川店長が先に入ってた他の予約を違う店に移ってもらってまで用意してくれた貸切状態の店、使わない手はないでしょう。いつも本当にF川店長にはお世話になりっぱなしです。この場を借りて、ありがとうございます。
何度もやってて勝手もわかってくれてるし、信頼関係もあるし、こういう環境が整ってきてるのってすごいことなんだろなって思います。ぐるなびのコースなんか頼まない。いつもメニューはお任せの炭水化物多め、一口サイズでつまめるものメインのPartyTimeオリジナルコース。
いい店長だなと思うから、自分の仲間にも紹介したいし、お店の盛り上げにも貢献できればと。お互いがお互いの求めてる価値を提供しあえるって、素敵すね。

今回は日程のアナウンスが遅くなって(すいません俺は自分が携帯の連絡先を知ってる人しか誘ってません。それだけ距離の近い人たちに来て欲しいってのと、やっぱり来てもらう人が安心して参加できる環境にするには口コミが一番良いのかなと思って)、告知から開催までが3週間しかなかった。それでも76名も来てくれて、いつも通りワイワイと飲んでました。

今年は朝食会やら料理教室やらR+Bやら自分の動き方を少し変えてて、それもあってこの1月から3月で今までと少し違った色合いのとってもたくさんの、これから一緒に過ごしていきたい仲間ができた。その人たちに、自分の仲間を早くたくさん見せたかった。知って欲しかった。俺が自分を紹介するより、これに来てもらえた方が俺自身が伝わるし、今までにできてた仲間にその人たちを紹介する場を早く作りたかったってのもある。

ただ、T平は決算期、Cんぼは群馬、K一は中国出張、Y和は大事な予定あり、新たに手伝いたいって言ってくれてたK井さんは仕事、T森やK見はBreakersイベント(これと被ったおかげで俺はBreakers沢登りに参加できず、Breakersの面々はPartyTimeに参加できないって状況になりました。申し訳ない。)、、、って感じで誰も手伝える状況になく、実質的には集客から店探し、メニューや時間の調整、過去の写真アルバム作成、名簿の作成、レイアウト検討、、、と、ほとんど全ての事前準備を1人でやりきる形になってしまいました。

いや、100人くらいならやれるもんだなぁ。笑

当日はいつも来てくれる人たちはもちろん、高校や大学卒業以来何年か振りに来てくれた友達、初めて来てくれた会社の後輩や職場の仲間、何年も前のPartyTime以来参加してくれた先輩や友達、料理教室の先生生徒や朝食会の幹事、台湾から来てくれた友達、セミナーでできた知り合いとかみんながそれぞれに自分の大事な友達と一緒に来てくれて、お互いに知り合ってほんとにあっという間の3時間でした。

全員と話せなかったのが残念だったけど、楽しかったなぁ~。

本当にみなさんおつかれさまでした☆
&ありがとうございました☆

今回は新しい試みとして、「自分たちの笑顔が、困ってる誰かを笑顔にする。」
そんなコンセプトで、僕らが楽しんでるこのPartyTimeから少しだけど残ったお金を慈善団体に寄付しようって提案をしてみたら、みんなに快く受け入れてもらえて。

自分たちがPartyTimeを楽しむことで、どこかで困ってる人たちの力になれるなら、なにもしないよりもいいよね。その人たちの笑顔を作ることはもちろん、俺らももっと笑顔になれるよね。
まだ寄付についての方針とか手探り状態ではあるけど、第1回目はT生さん(元同期)がボランティアをしてたドイツ国際平和村に寄付したいなと考えてます。本当にそこにいた人が自分の身近にいるから、次回とかどっかのPartyTimeに来てくれた時にでもそういった活動について生の声が聞けるといいかなと思うし。

<ドイツ国際平和村の紹介>>>>>
ドイツ国際平和村は、1967年7月6日、ドイツ市民の手によって紛争地域や危機に瀕した地域の子どもたちを助けるために設立されました。 紛争や貧困の犠牲となったこの子どもたちは、今このときも、私たちの援助を待っています。 設立以来、平和村の活動はどんどんと広がっていきました。その活動の中心にはいつも子どもたちがいます。
平和村の活動は、まず、子どもたちの治療をヨーロッパで行うことからはじまりました。そして、子どもたちが母国で治療できるようになることを目指し、今では多くのプロジェクトが危機的な状況にある様々な国で行われています。 それでも医療ケアのためにヨーロッパまでやってこなければならない子どもはたくさんいます。また、子どもたちのヨーロッパでの治療、プロジェクトと並び、平和村の紹介を通して平和への関心を高める活動も行なっています。
<<<<<

2002年に大学の仲間と始めた学科飲みが、途中で仲間を増やしていつしかPartyTimeになって今回で17回、足掛け7年目に入りました。今回で、延べの参加者も1000人を超えて、これまでに来てくれためちゃくちゃたくさんの人に支えられてここまできたんだよなってしみじみ感じたりしてました。
今回来れなかった人にも、ほんとありがとうございます。

この数もそれだけの人に会ってきたって事実も自分の自信になってるし、俺だけじゃなくいろんな人がここでつながってった。ここで知り合って結婚したってカップルもいたりする。まだまだ、これからも自分の可能性を広げてくれるきっかけはたくさんここに眠ってると思うから、これからもなるたけ続けていければと思います。

ただじゃできないけど、高すぎてもみんなに来てもらえない。
5人やそこらじゃ少なすぎるし、200人いても多すぎてわかんない。
毎週やってちゃ時間とお金がもったいなくて、2度と会わないじゃ寂しすぎる。
知らない人だらけだと新鮮かもだけど不安、でも、全員知ってたら安心はあっても新しいことは期待できない。

そんないろんなバランスを取りながら、定期的に自分たちを振り返れるいいイベントになってるんじゃないかなと思います。

また、しばらく経ったら開催したいと思うんで、そんときにはまたワイワイ飲めるのを楽しみにしてます。それまで、それぞれの場所で新しいチャレンジを頑張って下さい。

来てくれたみなさん、本当にありがとうございました☆また☆

2009年4月20日月曜日

本「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」

著者 : 勝間和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2007-04-05
「時間投資法」の方は去年の7月に読んでたから、本の感じはわかってたけど、勉強法も盗める考え方は多くて、読んでて為になりました。

特に、これから勉強していくなら「英語・会計・IT」に絞ること。
言われてみると当たり前だけど、確かにそうですよね。

世の中の情報は英語の方が多い。仕事でも英語が必要になる時が「いつか絶対」来る。
早いか遅いかの違いだけだ。そして、英語が出来ると年収が増える。これも当たり前だ。
だって出来る仕事が段違いに違うんだから。

そして、会計。これ同じことを去年くらいに考えて1回頑張ったんだけど、なかなかしっくりこなくて諦めてたんだよなぁ。。。けど、やっぱ勉強していこうと思いました。ちょうど、会計士・税理士と「右脳会計」を進めていこうって話も上がってるし、これを機会に手伝いながら知識も深めていけるといいなぁと。

最後、IT。これはもういいや。本職としてやってるし、俺よりもできる人とたくさん知り合うこともできてるし。

個人的には、これにもう1つ「組織のマネジメント」っていうのを加えたいです。これを勉強していく価値はかなりあると思うんで。できる人が少ないだけに。

あと、この本で使えるなと思ったのが、「オーディオブック」。
通勤時や1人で街を歩いてる時、チャリンコ乗ってる時、手持ち無沙汰だったり満員電車だったりでも音楽は聴いてたりする。その時間を有効に使えないかなと。ただ聞き流してるだけでも、何もしないより絶対に効果あるし、俺は親父の挫折した英語のヒアリングマラソン的なCDを借りて聞き流すことにしました。これから、有名な人のセミナーのMP3ファイルとか、英語のオーディオブックをちょっとずつ手に入れて勉強していきたいなと思ってます。

こういった本は、これから何かしなくちゃと考えてる人にはオススメなんでぜひ読んでみて下さいな。

2009年4月15日水曜日

最小の労力で最大の効果を。

今日は、職場の宣言大会でした。
要は、半期毎にその期を振り返って、「次期はこうします!」って部全体で言い合う会。

同じ職場でもプロジェクトが違うと話す機会もない人もいるんで、お互いを知るいい機会になったり、3秒でも人前で話せばその人は出るんで「この人と働いてみたいなぁ」とか「彼はもう一歩かなぁ」とか、勢力図も含めいろいろ見えます。苦笑

そんな中、俺の今期のテーマとしたのがタイトルの「最小の労力で最大の効果を」でした。
え、うまく働いてサボりたいって言ってるわけぢゃないです。

仕事を、「安くすれば(自分はキツイけど)勝てる」っていうコスト勝負にせずに、戦略って土俵で「相手がこう来そう、なら俺はこうしておく」「こことこことここを一気に片付けるには、愚直にやるよりまずはここを止めるべきだ」とか、むしろ「相手が動く前に相手を動けなくする」ような機先を制すような仕事のスタイルで勝負したい。
下半期は、そういった「戦略と戦術の違いを意識して、戦略を練りに練ってから効果的に動く」ことを大事にしてた。運が良かったのもあったと思うけど、その動き方は随分と自分を楽にしたし、成果もまずまず上がったように思う。さすがに全部完璧ってわけじゃなく、もう一歩と思える部分も多少あったけど、綱渡りのリソース分配の中で綱から脱落してくメンバが多かった中、なんとかなったのはこういう考え方が大きかったように思う。

そいつを今期はもう少し進化させて、より大きな成果をあげる為に取るべき戦略と、それを達成すべく取る戦術をしっかりと波及効果も見ながら考えられるようになりたいな、と。もっと言えば、俺がいるいないでプロジェクトのパフォーマンスがだいぶ変わってしまうような、他のメンバに「絶対に」必要とされるような何か、それを手に入れたいです。テクニカルスキルじゃなく、営業スキルでもなく、大局観とでも言うのかな。あとは、その戦略設定における選択肢(引き出し)を増やすためのインプットの量の最大化。

ディープスマートって言葉がある。一定のレベルまで知識と経験を落とし込めば、そこから先は何が起こってもある程度アドリブで対応できるようになる。早く、そこのレベルにたどりつく必要がある。その為の最短コースを行く為の戦略として、この半期は俺はこの「最小の労力で最大の効果を」、これにこだわって仕事をしていきたいと思います。

で、この後部門のみんなで飲みに行ってました。
なんか、同じ部門なのに新鮮だったなぁ。そんなもんか。

2009年4月12日日曜日

30才になる瞬間って

昨日の今日で、またレスバラへ。
今日はS平ちゃんの聖誕祭☆

日本酒会の会長さんの30才を祝おうと、みんなが集まってきてた。
まだ知り合ってそんなに長くないけど、人にやさしい、相手のペースをよく見てる、だからって、相手に合わせてるわけじゃない。彼は彼らしく、俺は俺らしく。そんな気楽な付き合いが、会ったときからできた奴。

みんなにうまい棒やら手作りのお菓子やらエロい感じのお酒やら、祝福のメッセージもたくさんもらって、自分のギターで歌うボーカルの心のこもったバースデーソング。
そうやって迎えたS平ちゃんの30才は、ずっとそうやって周りの人を幸せにしながら生きてきた彼の30年が詰まった誕生日になったんじゃないかなって、そう感じました。

照れてたけど、みんな彼の為にこの日この場所にこうして集まってきたんだ。
逆に言えば、この日にここにこれだけのあったかい人たちを集めたのはやっぱり彼なんだ。
その中の1人として自分がここにいれることを嬉しく思いました。

おめでとう、そしてありがとう、S平ちゃん。
これからも楽しい人生を共に過ごしていければと思います。

自分の30才になる瞬間って、どんなだろう。
そのとき、何をしてるだろう。どんなことを考えてるだろう。
周りには、どんな人たちがいてくれるだろう。

自分の中での目標ややりたいことはあって、30才をターニングポイントに置いたのは22才のときだっけ。あれから5年、もうすぐ6年。何もかも思い通りになんて全然行ってないけど、準備期間でやりたかったことは、毎日、毎月、毎年、少しずつ大きく育ってきた。
これもひとえに、周りで助けてくれたり力になってくれるみんなのおかげだと思ってます。俺はこの日の仲間も含め、いい仲間に恵まれてる。自分の将来に希望が持てることを幸せに思ってるし、そんな今までにできた仲間たちからこれから出会う人たちを想像するなんて変かもしれないけど、自分が30才を迎える頃には、今の仲間もこれから新たに出会う仲間も含め「何の後悔もねーぜ!」って20代の自分に自信持って言えるような20代を、あと何年か過ごしていきたいと思いました☆

2009年4月11日土曜日

R+B Open MTG☆

今日は、R+BのOpenMTG。最近、ここのメンツと遊ぶこと多いな~。
でも、考え方とかおもしろいって思うポイントが似てるから俺は本当に楽しんじゃってます。

今回もレスバラに集合して、先月知り合ったAりとかいつものクルー、常連メンバとワイワイ近況話したりして。今回から初参加の人も来てたり、先月来てたけど話せなかった人とも話せたりでワイワイやってました。他の業種ってだけじゃなく、クリエイティブ志向の人たちが集まってるからか話は尽きません☆^^

そんな中、様子見ながらみんなの思いを形にしようって今回もいろいろ企画を進めてる人や企画の卵を持ってきた人が次々と発表しながら、みんながそれにフィードバック。
だんだんとね、形になってってんの。前に進んでんの。企画もそうだけど、俺らも。MTGも。そういう実感のできる場所って、成長を共有できる仲間がいる場所って貴重だなと思うし、その中の1人として自分の居場所があることを嬉しく思います。
インタビューもしたい。本も作りたい。ロシアも広めたい。保育もおもしろい。褒め方やしかり方なんて、ほんと今の業務にだって直結する。教えてもらったことでまた、俺も理解を深めたい。貢献できるように自分の知識を増やしたい。実現する力になれる仲間をもっと連れてきたい。経験に勝る知識はないってことで、どんどん経験していきたい。

そういう仲間がいるってことを、もっと発信していきたい。

今年は、変えよう。自分たちの将来の姿が待ち遠しくてしょうがなくなるくらいに、一緒に前向いて生きていける仲間と楽しいことをしていこう。そんな風に思えたOpen MTGで、またまたまだまだ話し足りないのに終電で解散。。。おつかれさまでした!!!

また、来月!!!

X縛りカラオケ!

いろいろイベントを企画して懐かしの連中とやり取りをしてるうちに、大学時代につるんでたN村のことを思い出して。というか、X JAPANのheath脱退とか東京ドームライブとかhideの命日が近づいてるとか考えてたらN村を思い出して。

「X JAPAN縛りでカラオケしたい!」
って思って、誘ったら、やっぱり来た。笑

なかなかX全曲歌える人って限られてっかんねー。貴重な音楽仲間です。笑
で、2,3時間ずーっとXとかその辺ばっか歌ってた。

飲みの2次会とかで行くカラオケも楽しいしワイワイできるけど、自分の好きなアーティストが好きな仲間とそのアーティストだけをずーっと歌うカラオケも大好きだったりします。

ケツメイシとかブルーハーツとかミスチルとかELLEGARDENとか尾崎豊とかB'zとか、、、やっぱり音楽っていいすね。
最近の歌は全然ついてけてないけど、好きな歌を聞いて歌ってストレス発散!

カラオケ好きな人、どうすか一緒に?笑

本「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」

後輩に、「kijiさんみたいな考え方なら、この本は読んでみるといいと思いますよ。私はすごい勉強になりました。」って言われたんで、借りてみた本。

<本の紹介>
ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。
「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。

著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。

ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。
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この本は、確かに「いい会社に就職してずっと一生その会社で働いていく」って人にはあんまり必要ない本で、俺みたいに職場の仕事以外にもフラフラ興味持って手を出してる人にはいい本かもなって思いました。
こういったことに全く興味ない人とこういうことについて話すのは話が合わないと思うこともままあるし、1から教えるのは無理。でも、似た考え方をしてる人と話すのは楽しいなと思います。だから、「人種が違う」って考え方は、俺は正しいんじゃないかって思います。

お金が欲しい、欲しくないは別にして、お金を増やすことを楽しみとして取り組めるかどうか。
他の人からの見られ方とか気になるのはわかるし、そんでもって失敗したとき自分のせいにされても困るからあんまり深くは言わないけど、そういうとこに興味のある人は読んでみるといい本なんじゃないかなって思います。

これから、1つの会社におんぶに抱っこって状態はもっとリスキーな時代が来ると個人的には思ってます。
特に、俺らの世代はそのリスキーな状況に世の中が向かうってのに、結婚だ子育てだ住宅ローンだって年齢的にさらにお金が必要になる状態に陥ることが目に見えてる。このままじゃいけないと思うから、勉強してるし財布を増やすような活動もしていってるつもりです。

俺より先にいってる人にはぜひ話を聞きたいし、一緒にやりたいって人とはぜひ深く話し込んで作戦立ててみたいなと。

なんかいい本あったら紹介して下さい。
なんかおもしろい話があえば紹介して下さい。

ワクワクしながらできることを大前提に、未来をもっと希望が見えるものにしていきたいなとか考えてます。

2009年4月9日木曜日

激辛料理は好きですか?

今日は、料理教室の先生がめちゃオススメしてた激辛中華「孔家飯店」に次回の打ち合わせを兼ねてスタッフ仲間で行ってきました。

以前話が出たときに、「ここの料理はホンットに辛いけど、気持ちいい辛さなの。止まらなくなるの。絶対おいしいからぜひ一度行ってみて。」って言われて。
そんな辛さなら味わってみたいと思ってたんで、次回の打ち合わせをしようってなった時に自然にここに行くことになって。

料理教室もいいけど、料理を楽しみながら覚えていくってことを大事にしたいんで、教室に固執することはないかなと。みんなでおいしい料理を食べながら、料理について話してるうちに知識もついて、またさらに楽しめるようになって。そんなサイクルがグルグルまわってみんなが料理について親しみを感じれるようになればいいのかなとか思います。

んっで、ここの料理。
いや、マヂデ想像以上に辛くて。
いつも汗かいてる俺ですが今回はほんっとにはじめのうち汗が止まらなかった。まぢでめちゃ辛すぎ。何もう、最初から舌がしびれて途中感覚麻痺して、おいしいんだかおいしくないんだかわかんなくなってました。でも、それでも食べたいって思うんだからおいしいんだろうな。途中から味覚も回復してきて、辛いけど体は喜んでるような感じでした。
あ、でもここのマーボーはおいしかったなぁ~、ここのマーボーは日本にない食材を現地から直接取り寄せてるらしくて、先生でも「作れない」って言ってました。これは一度試してみて欲しいです。辛さも4段階中2くらいで抑えられてる方だったし。

いやー、すげぇ店があるもんだ。
店内はそんなに広くなく、大盛況ってわけでもなかったから知る人ぞ知るって感じらしいけど、この店すごいです。辛いのが苦手じゃない人は、経験の為にもよかったらぜひ行ってみて下さい。

2009年4月5日日曜日

100人花見@新宿御苑

今日は、Mいちゃんのお誘いで新宿御苑の花見に参加させてもらってきました☆

いつもは自分たちの年代がどうしても多いんで、最大勢力になってるけど今回の幹事さんはMいちゃんの先輩ってことで年齢層が若干上の人たちがメイン。
でも、あんま関係なかったっすね☆みんなで楽しもうって感じの人が多くて、ワイワイと飲めました。

それにしても、新宿御苑での花見はいい!
今まで千鳥が淵、靖国神社、日比谷公園、代々木公園、上野公園、井の頭公園、芝公園、源氏山公園、、、と花見スポットはいろいろ行ったけど、多分ここが一番良かった。
芝生が整備されてて、桜がみんなで楽しめるようなレイアウトで、入場料は\200。こんな安くていいの?って感じでしたけどすごい快適に過ごせました。

俺、来年から絶対ここで花見するわ。

んで、その先輩が同じマンションに住んでることがわかったり、朝食会のこと話したらすごい興味を持ってくれる人がいたり、俺じゃないけどたまたま違うつながりで来た高校つながりの人がいたり、なんかやっぱり新鮮でした。こういうとこに来ると、自分がみんなの中でどういう人間なのかがよくわかったりしますね。
変わってるのか、わがままなのか、相手に興味を持ってもらえるのか、持てるのか、自分と同じことをしてる人にどんな印象を持つのか、、、

また、機会があればご一緒させてもらって、ちょっとずつ親睦深めていければいいなと思います。
Mいちゃんありがとー☆また飲もう☆

2009年4月4日土曜日

毎年恒例芝公園花見

今日はK二の毎年恒例、芝公園花見に参加してきました。
去年ここで花見をしてからだから、1年振り。

いつも会うメンツもいれば、去年初めてここで会ったメンツとの再開もある。
もちろん、今年初めて会うメンツも大勢。

この1年で、自分は何をしてきたかな。
まだまだやりたいことはたくさんあるけど、それを実現させる為の動きはできてきてるんじゃないかなとか思います。

この花見で1年前に会った人が、その時に悩んでたことを解消してたりする。前に進んでて、俺の方まで嬉しくなったりして。「おぉ、そりゃ良かったね~、乾杯☆」

去年一緒に来た職場の後輩とかをその時話した奴が覚えてて、「あの人は元気にしてる?」って聞かれたりして。なんか、人とのつながりってこういうとこで感じられますね。自分が知らないとこで、誰かが自分のことを覚えてくれてて、それが回りまわって自分にいつか帰ってくる。いろんな人に会ってることって、ほんとに財産だなと思います。

今回は、雨に降られちゃって途中で解散したんだけど、その後仲のいいメンバが俺んちに来てくれたんで「どっかで俺んち見せられれば」と思ってたのが偶然にも実現してよかったです☆

K二ともほんとにいろんなイベントを持ちつ持たれつできて、出会いは目的の違ったMITへの留学だったけどあそこで知り合えたからこそ広がった輪が今すごく大きくなってる。これって貴重なことだよなーと思います。

これからもこんな感じでやっていけっといいっすね☆

2009年4月3日金曜日

かつての職場仲間と同窓会

今日は、今のPJで2,3年前に一緒に働いてた人たちと同窓会。
昨日は、長いPJで今一緒に働いてる人たち。今日は、かつて働いてた人たち。

俺もこのPJの中では結構な古株に入っているんだな~としみじみ実感したりながら、懐かしい大騒ぎが好きなお祭り連中とワイワイ飲んでました☆
でも、こうやって何年も経って、会社もバラバラなのに飲むときは「kiji、来るんだろ?」って声かけてくれる人たちと当時働けてたことを嬉しく思うし、今そういった雰囲気が失われつつあるのを少し寂しくも感じます。

仕事は自分たちで楽しくするもんだ。
やらされ感で仕事をしてても本人がいいならいいけど、俺は仕事は楽しくやりたいと思ってます。自分だけが楽しくじゃなく、みんなが楽しんで仕事をしていて、それが自分たちのレベルをお互いに上げられるような、やればやる程うまくいっちゃうような仕組みを伴いながら、仕事をしていきたいなと思ってます。そういうとここそ、頭を使いたい。
当時を知ってるから余計にそう思える自分は貴重な存在なのかもしれないな、と思いました。

反省ならいいけど、愚痴を言ってても始まらない。
今からでもできることをコツコツやっていくことにします☆

2009年4月2日木曜日

世界一おいしい小籠包

今日は、職場の人たちと「世界一おいしい小籠包」を食べに行ってきました☆

浜松町にある、「新亜飯店」。
何年か前に一度一緒に来た先輩が「また行こう」って誘ってくれて。

やっぱり肉汁たっぷりで最高においしかったっすわ~。
やっぱり中華は大人数で円卓囲んでってのが楽しいすね。

2年も経てば、一緒に働く人の顔ぶれもやっぱり結構変わってるけど、そんな中でもずっと自分と遊んでくれる人がいるってのはありがたいことですね☆
今度は俺が誘ってどっか行こっと。

小籠包が好きな人、ここの小籠包はマヂでおいしいんで一度行ってみて下さいな☆

2009年3月28日土曜日

玉ねぎ・じゃがいも・にんじん

この3つの野菜の組み合わせは、「カレーセット」として一緒に売ってたりもするくらい定番なんですかね。
今日は、そんなこいつらで何をしようか考えて、「ただのカレーやシチューはつまんねーな・・・」と思ってウェブサイトをふらふらサーフィン。

そしたら、同じことを考えて実行してた人見つけた。笑
水野めぐみって女優さんのブログにて、こんな記事を見つけたんで、真似してやってみました。

鍋で煮てる間に味見してみたら、「お、なかなか食べれそーじゃん。でも、俺的にはもうちっとなんか欲しいな・・・」とか言いながら、kiji風味にカスタムカスタム☆
味を自分好みに調節していくのって楽しいすね。

絵で言うと、絵の具を混ぜて欲しい色にするとこ。
やっちゃったら後戻りできない感じがいいっすね。
自分のしたことには自分で責任を持つ。生きてく上で大事なことを、こんなところで教わりました。なんつって。

で、チャーハン(料理もいいんだけど、フライパン使ってるのが好きです)も作って食べてました。

昼は餃子を初めて焼いてみて。課題は残ったけど、課題が残った方が次レベル上がるのが実感できて楽しみ、とも言えるからいいのかなと。

着々と料理を楽しんでおります。やべぇ、外出なくなりそう。苦笑

2009年3月26日木曜日

本「第1感」

次はこんな本を読んでみました。

自分が何かを判断するとき、どんな風に決めてますか?
自分の好きなことって第1印象のなんとなくが大体合ってたり、嫌いなことや知らないことは「ヤマカン」が外れやすかったりして、その当たり外れの精度は情報があればある程上がっていくと思ったりしてませんか?

そりゃ、大事な判断をすぐに決めるってことはできないけど、、、それでも俺にとっては自分の瞬時の判断の精度を上げることって大事なテーマだったりします。

で、この本。

<本の紹介>
副題は「『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」。あれやこれやと悩んだ末に下した判断が間違えていた、という経験は誰にでもあるだろう。米国のジャーナリストであり、ヒット商品や購買者心理の研究などで知られる著者は、長時間考えてたどり着いた結論よりも、最初の直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いていることが多いのではないかという疑問を抱いた。調査を進めると、それを裏づける数多くの事例や学術的根拠が存在することが分かったと言う。
芸術作品を一目見ただけで「贋作だ」と判断する人々がいる。そのように理屈ではなく一気に結論に達する脳の働きを「適応性無意識」と呼び、身体が持つ五感の延長線上にある「第六感」とは区別して解説する。夫婦の何気ない15分の会話を記録したビデオから、15年後の関係をほぼ予測し得るという心理学者がいる。「勘」や「経験」など曖昧な論拠ではなく、夫婦の1秒ごとの表情やしぐさを徹底的に分析した結果を示すのだと言う。

それとほぼ同様の作業を、我々の脳が瞬時に行っているとしたらどうか。日常生活やビジネスなどから様々な事例を示しつつ、「数秒の中にある一生を左右する判断の力」を理解し磨く方法を指南する。

まとめると、

1.自分の判断の精度は、その物事に対する習熟度(経験値)に比例するものであって、判断材料となる情報の量には大きくは依存しない。
2.判断の際に必要なポイント(分岐)は2,3に絞れるはずで、その情報さえ手に入れば判断の精度に大幅な間違いは激減する。

この2点かなと。
間違いやすい人は、単純に慣れてないとか、注意しなきゃいけないポイントがわかってないってことなんだと。

俺はこの本にすごく納得しました。
多分、そうなんだと思う。これは自分が大事にしてる「経験値のなさは経験することでしか埋められない」ってのと考え方としては一致する。

情報って大事だ。でも、経験の方が大事だ。
だから、もっと経験することを大事に動いていこう。失敗したっていいと思います。

死ぬこと以外かすり傷。
その先の自分の判断の精度をあげる為にも、失敗していくことは大事だと思うから、どんどん失敗しようと思います。

2009年3月24日火曜日

朝食会

今日も朝から、朝食会をしてきました。

うーん、早朝って気持ちいいすね。
今回の会場は「ホテル西洋銀座 レペトワ」。

<ホテルの紹介>
世界中の最高級ブランドショップから、日本文化の粋を集めた伝統品を並べた老舗までが軒を連ねる、東京の中心 銀座中央通り。

この銀座通りに面して建つ唯一のホテル「ホテル西洋 銀座」。

世界で最も著名な街とも言える「銀座」を象徴するように、ハリウッドスターはもちろんのこと、国内外のサクセスストーリーを創り上げたビジネスエグゼクティブや芸術家など数多くのゲストから愛されているのは、客室数僅か77室という小型だからこそ可能なきめ細やかなホスピタリティが息づくスモール ラグジュアリーなホテルであるからこそ。

日本で初めてコンシェルジュサービスを導入したのもこのホテルであり、更に全室に日本で唯一のバトラーサービスを導入し、ご滞在中のゲストの身の回りのお世話をさせていただいております。

実は、ホテル西洋 銀座がインターナショナル ブランドであることは意外と知られていません。

世界16のウルトラ ラグジュアリーホテルを運営する「ローズウッドホテルズ&リゾーツ」の日本で唯一のホテルであることで、ホテル西洋 銀座のきめ細やかであたたかなホスピタリティは支えられているのです。

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なんか、めっちゃラグジュアリーな感じで、ちょっと「こんなとこで食べて、俺大丈夫か?」って思いました。はは。
でも、こんなのもたまにだしいいすよね。

みんなとおいしい朝食を食べることで、ちょっとずつ東京の有名ホテルを覚えていく。
脳科学的にも、午前中の脳の働きは午後の2倍。だったら、午前中の時間をいかに増やすかが大事なポイントだったりする。

で、自分のことや朝食についてだったり、今読んでる本についてだったりを話したりしながら仕事とは離れたところで考えるとこがあったりして。いつもながら、有意義な時間になったんじゃないかなと思います。

もう16回もやってるんだって。その中で俺が出れたのは4回くらいか。。。精進します。^^;

そんな感じで、いつもより早起きして眠かったけどいい時間を過ごせましたとさ。
次はどこでやるんだろー。

2009年3月23日月曜日

カツ丼

2月末のリフ休中、カツ丼を作ったら目玉焼きとカツがくっついたようなものが出来上がった。苦笑

自分で「20点・・・」とか言いながら、食べてました。

で、今日はリベンジにもっかい作ってみた。
みりんがなかったけど、昆布ツユとか酒とか適当に混ぜてみて火をめっちゃ弱めて。

「お。」

今度は、それっぽくなってきた☆
自分のレベルが上がったのが実感できるのって嬉しいすね。

まだまだなんだろうけどいーの、ちょっとずつ覚えてます。^^v

SKKY


S:助さん
K:格さん
K:こらしめて
Y:やりなさい!

こんなKYあるんすね。はは☆

2009年3月22日日曜日

本「THE保育―101の提言〈vol.1〉」

突然ですが、仲間と保育を盛り上げていこう!ってことで動き出してたりします。

働きたいけど働けないママさん、かまって欲しいけどかまってもらえないちびっ子、話し相手が欲しいけどいない年長者の人たち・・・
そういったところに問題点があっても、実際当事者の人たちは動けなかったりする。
そんで、結婚もしてなければ子供もいない独身世代はそのことを知らなかったりする。

そういうとこに、手を打っていけないかなとか。
そうやって動いておくことは、直接今の当事者の人たちを助けることにもなると思うし、この先自分が誰かと結婚をして、子供が出来たときの自分を助けると思う。年を取って自分に話し相手が少なくなってきたときの自分も助けると思う。自分達に出来た子供や孫の世代をも、助けると思う。

だから、今の動けるうちにやっておこうかなと。

そんで、勉強がてらこんな本を読んでました。

<本の紹介>
さまざまな著名人が熱い思いを込めて保育の未来を予測。あらゆるジャンルの専門家、先駆者たちから届いた保育への提言。

本当にいろんな人たちが保育のことを考えてんだなって思いました。
考えてみると当たり前なんだけど、俺自身はあんまり考えたことなかったかもしれない。

で、この本にはいろんな考え方が出てくるんだけど、その人たちそれぞれが自身の経験から言ってる自分の言葉だってことと、自分が全然考えたことがなかったってとこで勉強になることがたくさんありました。

その中で1つ取り上げるなら、アンパンマンの作者のやなせたかしの書いてた文章がおもしろかったです。
彼がアンパンマンを作ったのには理由があって、国家間の戦争でも隣の家の喧嘩でも、お互いの言い分ってすぐに正義と悪が入れ替わる。でも、その中で「飢えてる人を助ける」ってのはどっちが勝っても非難されることはなく、どこの世界に行っても通用する正義。
そしてその「困った人を助ける」って行為は、ヒーローだからできることじゃなく、自分にも誰にでも、周りの人への愛と勇気があればできること。そういったことを伝えたくて、このやなせさんはアンパンマンを作ったんだってのを読んで、「アンパンマンってすげぇ」って思いました。
世界に1000以上のキャラクターがいるらしいよ?

俺にできることもまだまだあるし、困ってる人を助けるってホント大事なことだよなって思います。
うまくいってる人が常にうまくいくわけじゃない。うまくいってない人も、あきらめなきゃいつかいいことがあるかもしれない。
気づけば、立場なんて逆転してることも大いにある世の中だと思います。だから、そういう"人を助けていく"って自分にとっても相手にとっても大事にしたい価値観だと思うし、まだまだ勉強しなきゃいけないことばっかだけど、独身世代にも結婚してる人にも、子供がいる人にもいない人にも力を借りながら、大きな動きにしていければとか考えてるんで、よかったらワイワイ一緒にやっていきませぅ☆