先日訪ねた知人宅に、松本零士さんから贈られた絵が飾られていて久しぶりに観てみたくなった1本。宇宙戦艦系のアニメーションとしてはFFに似た印象もあったけど迫力もあって、とても楽しめました。地球は、このまま行くといつかあんな形になってしまうのだろうか。今自分は目の前のことをそういうスケールで捉えられてはいないな、と感じた1本でした。そして手に入れているはずの自由もあるのに、それを使いこなしていないかも。もっと好きにできるのに、それをしないで時間だけ過ぎていっているような気がして、もっと自分に新しい冒険を、と感じた1本でした。
