こちらも観れてなかった1本。若さと楽しさの溢れてくる物語で、信号のあとのジャズ×日常のシーンや最後の演奏シーンは自然と体が揺れてきました。吹奏楽って結局接点がなかったけど、みんなでステージに立つのとか楽しいだろなと思ったり。展開がマンガっぽいというか、省略すると決めたらその間の話は一気に省略されていて、でもその分見どころはしっかり見せる配分は映画のテンポとしてもよかったと思います。なんとなく、このくらいの世代のときに一緒に何かをつくりあげて、それがこうやって映像で残っているっていうのは人生を豊かにしていくだろなと思いましたね。
