先日の竹内結子さんが亡くなったニュースを見て、観ようと思った1本。これもいつか観ようと思っていた1本だけど、こんな形になってから見ることになるなんて、、と思いつついい映画でした。途中、不思議な設定だと思っていたことが最後に種明かしを経て氷解していくところのテンポがいいですね。ダメなやつも、それが微笑ましいレベルで済むダメさというか、観ていて安心感はありました。これまで、自分は自分の暮らしをなんとかすることに精一杯で他の人の人生までなにかできると思ってこなかったんだな、と観終わって考えてみると思ったり。明確に、自分がいなくなっても大切な人たちの暮らしが成立するようにするために、子どもに必要なことを教える竹内結子さんが最近のニュースとかぶってジーンときました。
