ハレル舎の2人にこの本の話を「縄文はすごいんです」と聞いて、読まねばなるまいと読んでみた1冊。あまり物語的な本は読んでこなかったけど、たまにはいいですね。
縄文の時代の世界にどっぷりと入り込みながら読みました。主人公が土器をつくれることで、見知らぬ土地でもコミュニケーションが取りやすくなっていくことは今の時代になっても変わらず、自分が何を特技として持っているか、それさえあれば人とのつながりをつくる取っ掛かりができていく、という話もあったかなと。そして、めぐり合わせも大切だけど意思を持って動いていくことが大切だなと思ったりしたのでした。
縄文の時代の世界にどっぷりと入り込みながら読みました。主人公が土器をつくれることで、見知らぬ土地でもコミュニケーションが取りやすくなっていくことは今の時代になっても変わらず、自分が何を特技として持っているか、それさえあれば人とのつながりをつくる取っ掛かりができていく、という話もあったかなと。そして、めぐり合わせも大切だけど意思を持って動いていくことが大切だなと思ったりしたのでした。
