2007年6月10日日曜日

ROCK IN JAPAN FES.2007まで


ロックの日も過ぎて、2ヶ月切りましたね!

準備はどうすかみなさん、俺の方は若干チケットの微調整はあると思うけど同期10人で参戦決定、3日券確保、宿も確保、あとは往復の交通手段の確保のみですわ。

ちょっと発表された出演アーティスト見て上がってました☆
誰見よっかねー、俺は見たいのはざっとこんなとこですかね。

8/3
AI、ELLEGARDEN、奥田民生、ケツメイシ、SEAMO、Chara、HAWAIIAN6、100s、YUI

8/4
ASIAN KUNG-FU GENERATION、アナログフィッシュ、井上陽水、ウルフルズ、ORANGE RANGE、斉藤和義、スネオヘアー、DJ OZMA、DOPING PANDA、BUMP OF CHICKEN、一青よう、BENNIE K

8/5
絢香、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、オレスカバンド、Caravan、KEN YOKOYAMA、Cocco、チャットモンチー、DRAGON ASH、PUFFY、フジファブリック、マキシマムザホルモン、マボロシ、RADWIMPS、RIP SLYME、レミオロメン

すでに絶対全部見れません。笑
いやー、タイムテーブル出たら早く作戦立てなきゃですな、僕らやっぱ乾杯のタイミングとかも大事すからね☆笑

梅雨だく

今日はすごい雨ですな。
さすが6月。梅雨だくだ。笑

でも、今年は雪が全然降らなくて山に雪が全然残ってないだろうから、夏に向けてこうドバーっと思いっきり降ってくれるの見て安心したりする自分もいたりして。

雨の中、外回りしてる人たち、おつかれさまです。
僕はゆっくり休んでようかと思います。

雨に濡れると、フジロック思い出して「雨だ雨だー♪」ってテンション上がるのは俺だけですかね。^^;

2007年6月9日土曜日

富士登山親睦会@新宿

七夕の富士登山を前にして、「いきなり初対面同士で登るのもなんだし一度みんなで会って一緒に登る人の感じをつかんでおこう」って趣旨で、親睦会に参加してきた。

と言っても俺はもう7回目だし富士山に登ること自体は特に問題はないと思う。
だからむしろ、初めて登る人にどんなことしてんのか知ってもらって、不安を取り除いてあげられればって感じでの参加。

結局、富士登山だけじゃなくてBreakersとして過去にやってきたイベントの話とかそんときの苦労話、あとは今後こんなこともやってけたらいいよね、みたいな話とか個人個人のやってきたこと紹介しあったり。

ちなみに、Breakersの紹介がてら一例ね。
■やってきたこと
富士登山(毎年)、箱根駅伝(毎年)、ホノルルマラソン、日光街道駅伝、大島一周、川下り、富士の風穴探検、筑波山キャンプ、紅葉狩りやスノボツアーなどなど

■今後やりたいこと
スカイダイビング、スキューバダイビング、田植えから稲刈りまで・夏野菜作ってカレーでキャンプ、バンジージャンプなどなど

やっぱこの団体のやってることってすげぇなって思った。
あと、今後の可能性も。
ここなら、飲み会とか○○観戦とかそういうレベルじゃなく、やりたいっつったら本当になんでもできる。
やっぱ最後は人だよね。どんな人が集まってるか。

去年は、過去の富士登山で唯一頂上まで行けなかった。
9合目まで行ったのにその先は登らないって決めた判断は、あの状況下じゃ間違ってなかったと思ってる。
でも、やっぱ登れなかったことに変わりはないわけで。それは実際リベンジしたいことで。

飲みながら、今年の参加者聞いてみて、去年そう感じたのは俺だけじゃなかったのがわかって、ちょっと嬉しかったな。去年「また来年リベンジしよう」って話してた人たちが、ちゃんとエントリーしてくれてたりして。

あと参加してる人や、企画側の人間が何考えてるか、どう運営してったらいいか本気で考えてるのも伝わってきて、嬉しかったです。

さーて、んじゃ俺もちゃんと宣伝しますかねー。

2007年6月8日金曜日

彩り

最近、ちっといろいろあって精神的に疲れてました。

普段は「俺って半分反則だろ」って思うくらい疲れないんすけどね(笑)、ちょっといろいろ迷走してまして。^^;
やっと少し落ち着いてきたかなぁ。

んでそんな自分の体調が悪いときや精神的に参ってるときに、意識的によく思うようにしてることがあって。
それは、「一流のサッカー選手でも、年間を通してベストコンディションを維持できるわけじゃない。だから、俺にできなくたってしょうがないんだ。今できなくたって、いずれまたできるようになるさ。」てこと。

ザ・開き直りです。w

でも、こう思うと不思議と肩の力が抜けるっつーか、「みんなそういう時もあるよな」って思えて気が楽になったりして。

そんで、そんなときだからこそベストコンディションの時には見えなかった景色、そこでしか吸えない空気をちゃんと味わうようにしてみたり。自分のコンディションが上下することで、見える景色や周りの人の今まで見えてなかったあったかさに触れることができたりするんだから、おもしろいすよね。

「○○ができなくなってることは残念だけど、○○が得られたのは収穫だ!」って思うことができれば、それもまた自分に必要だったことに思えてきたりして。

Positive Mental Atitude. 前向きにね。

そんな中、最近思えたことが「植物を育てることで癒される部分って確かにあるなぁ。」ってことでした。

今、俺は自分ちでガジュマルの木(従姉妹にもらった)を、会社の机でコスモス(天然水のオマケ?←仕事仲間にもらった)を育ててます。

ガジュマルの木は沖縄行ったことある人はおなじみなのかな。
別名「多幸の木」って言うらしくって、今はまだちっちゃいけどこれから育ってく中でどんな幸せが待ってるだろ、なんて思うとやっぱ楽しみですわ。
あとこのガジュマルの木には、「キジムナー」って精霊?妖怪?妖精?が住むんだそうな。『「キジ」が住む島のガジュマルには、「キジムナー」が住んでる。』ってのもおもしろいかなと。
この先、どんな風に育ってくのか、その過程で俺もどう育っていけるのか、眺めるたびに楽しみですわ。

んで、コスモスは昨日「kijiさんあげますよ」ってもらったんだけど、すげぇ成長が早くて。なんか2日で芽が出てきたらしい。ハエーな。笑
仕事してる間にもどんどん成長してるみたいで、見てて「やべーこいつがこんな育ってる間に俺なんもできてねぇよ。笑」なんて焦ってみたり。笑

Mr.childrenの歌詞じゃないけど、そんな些細な生き甲斐が俺の日常に彩りを加えてくれたりして。
こういう小さなとこからでも、誰かの生活に彩ることはできんだなってしみじみ感じたりしてました。

ちゃんちゃん。

2007年6月6日水曜日

株式投資再開

株を初めてすぐの時期。かつて、2005年の年末に大相場があった。
どこの銘柄を買っても上がった時期。
佳也にいろいろ教えてもらいながら、自分でも仕事の昼休みや土日全部使ってすげぇ本読んで勉強した。

あのときは楽しかったなぁ~、日経平均も右肩上がりで飛ぶ鳥落とす勢いで。
給料+株とかの収入合わせて最高月収200万超えたり、社会人なってから一番稼いだ時期でもあった。

でも、そっからライブドアショック、村上ショックと続き、、、急速にトーンダウン。
1ヶ月で何もしてないのに100万なくなってく怖さとか味わいながら、マンション買って元手が吹っ飛んだのもあって、株は細々と続けてました。

それでも辞めなかったのは、株やってると経済に関心を持ったままでいられるから。
俺は身銭切って損しないと、勉強なんか全然しない人だからね。
おかげさまで、受身にワイドショーじゃなく世の中の流れを少しは予想できるようになった。

で、マンションにドカンと払って一時期お金がほんとになくなって、そこからまた必死で働いて貯金して、、引越しも完了して、3ヶ月ちょっと暮らしてみてだいぶ落ち着いてきて。

「これならイケる。」って最近思うようになったんで、また余裕資金ぶっこんで本気で金増やしにかかろうかなと。いや、マンションも資産だし、これはこれで良かったと思ってもいるけど。てわけで、また最近株始めました。

ひとまずは毎月の返済額を株だけで返せるようになることが目標かな。
その後は、生活費も。そして、繰上げ返済で30代でマンション完済。

「30才になる頃に2億くらい貯まってればまぁまぁかな」なんて夢を持ちながら、お金にも頑張って働いてもらおうかなと☆

独身で株やってみたいと思ってるみなさん、いつ始めるつもりですか。
「いつかはやりたい」とか言いながら結婚して、子供できて、家のローン背負って、そこから知識も経験もゼロで「株やるわ」とかって始められるんですか。リスク高っ。

リスクは避けるものじゃなく、管理するものだと思います。

リスクを低くする為の手法は投資対象の分散やるいとう、ナンピン他にもいろいろあんだから、全部避けて通るのはもったいないと思いますよん。
若いうち(失うものがないうち)にはじめるのも、リスクを下げる一要素だと俺は思います。
※これに触発されて始めて損しても、俺は一切責任は負いません。笑

なんならちょっとだけ教えます。仲間とやった方が楽しいしね。

のるかそるか、選ぶのは自分ですよん。

2007年6月3日日曜日

惰眠を貪る

この2日間、すげぇ寝た。笑

誰かの受け売りだけど、寝てる時間は「頭の中を整理する為の時間」なんだってね。
だから、俺には必要な時間だったのかもしれません。

なんて、そんな風に思ったら、また眠くなってきた。。。
みなさんもあまり無理せず、寝るときゃ寝てくださいねー。

2007年6月1日金曜日

プロとしての責任と、心身の健康を守ることと、仲間への感謝と

ここんとこ、仕事が大変で。。。体調崩してたりいろいろ悩んでたりで、元気出ませんでした。

それでも、一緒に働いてる人に倒れた人とか体しびれてる人とかもっと大変な人がいて、俺はその人達を管理する側なわけで。
まがりなりにも金もらってるプロなんだから、未経験なんて言い訳にできるわけない。
相手からしたらできて当然なわけじゃないすか。

だから、「くそー!」って必死こいて覚えようとして週末も出て、家でも深夜2時でも電話対応したりしてた。ちなみに今も仕事してるけど。。。
周りがキツイのもその人が倒れたのも、言ってみれば俺のマネージの責任でもあるんだし今も綱渡りなのに俺が折れたら、みんなが不幸になる。

もし、倒れた人が起き上がれなくなるくらいの傷を負って、この先の人生を生きていかなきゃいけなくなったとしたら。
考えたくないけど、そういう状況が近くに見えるからこそ、頑張らないと。
俺がなる分にはいい。でも、俺のせいで周りをそういう目には合わせたくない。

俺は夢の代わりに背負った大借金もあるから、逃げるわけにもいかないしね。
中途半端な覚悟で仕事してるわけじゃない。

怒られることが必要なら、その場に出ないと。
えらい人と話す必要があるなら、話さないと。
謝る必要があるとこは、心込めて謝らないと。
できないことは、相手の納得できる理由を説明した上で代替案考えてできないって言わないと。

だから少なくともちゃんと自分でマネージできるようになるまで、絶対に俺は折れるわけに行かなくて、、上も大変な状況だから、自分が光の速さで成長する必要があった。

「チャンスはピンチの顔してやってくる」とはよく言ったもんだね、おかげさまで同年代としちゃ飛躍的に成長してる気はするよ。
「10年目と比べたって遜色ない仕事してるよな。」って評価してくれてる人もいたりして。

でも、、、よっぽど疲れて見えたんだろな。
周りの先輩後輩の中にはすごい心配してくれる人もいて。
一緒に飲もうって言ってくれたんで、ちっと金曜は気晴らしに飲んできました。
で、朝までコース。笑

ほんと、一緒に飲んでくれることもそうだけど、話聞いてくれることも、心配してくれることも、俺なんかにはもったいないくらいに全部ありがたかったです。

ありがとうが言えないくらい、ありがたく感じました。
本当に、こういう人たちに会えて良かったと思うし、自分はいい仲間持ったと思います。

でも、心配してもらってばっかじゃ悪いし、自分の体調もプロジェクトも少し時間かかるかもだけど、俺は俺なりに俺らしく回せるようになって自分のことは自分でなんとかします。

だから、もうちっと待っててください。すいません。
ほんとありがとでした。

ざす。