2007年9月15日土曜日

どんな人生にしたいの?

「仲間がいて、笑いがあって、そんな時の連続。」

2007年9月14日金曜日

同期誕生会第3弾☆

今日は、前の部の同期誕生会第3弾☆
つい先月第2弾やたばっかだけど、なんせ10人中半分が8月生まれなもんで、一気にやったら財布が持ちませんのですわ。^^;
てことで、2回に分けた後半戦してきました。
ま、楽しい飲み会の数が増える分には全然問題ないしねー。

てことで、今回はいつもの芋蔵へ。
最近ずっと仕事が落ち着いてる俺は、やっぱり初めから参戦できてました。
で、「芋蔵と言えば?」っと聞いて、「さつまいもスティック」と即答できた人は相当な飲んだくれですかね(笑)、定番のこいつも頼んでゆっくり飲んでました。

思ったこと。
みんなそれぞれの生活を築き始めてて、これからのことも考えてて、特に女の子なんか、これから重大な選択肢を迎えるに当たって悩むことも多いみたいすね。俺なんかの考えを聞いても全然参考になんかなんないだろうに、でも「ほんとマジメに考えてんだなぁ~」とか思って聞かせてもらってました。

なんで男は結婚に二の足を踏んじゃうんですか?
ん~~~、、なんでですかね??

でも、みんなが幸せになってくれたらいーな、と思います。ほんとに。
日頃お世話になってる分ももちろんだけど、「就職したて」って結構一人一人の人生において大事な時期(と自分では思ってます)に一緒にいて、楽しく過ごさせてもらった人たちだから、やっぱり今一緒にいなくたってずっと感謝してるし、これからも感謝してくと思うし。
これは、この10人だけじゃなく、他の同期に対してもそうなんだけど。

幸せをありがとう。

と、しばらくしたら隣のテーブルにもろ登場。
今日はDクラス(新人研修のね)の飲み会もあったんだってね。
というか、俺らの中にもDクラメンバーがいたのさ。ねぇ、のぶ。
で、そっちの幹事はどうやらのぶ。Σ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ?

はい、意図的なダブルブッキングでした。笑。
まぁね、同じ同期だし、こんな機会でもなきゃ会わないようなひさびさな人もいるしね、こういう見え見えなブッキングされんの、俺は結構好きです☆

で、そんな感じでワイワイ話して、いつものように楽しい夜を過ごしてましたとさ。

ひろき、ゆりか、あんどぅー、おたおめー☆
今年一年もいい年になりますように☆

2007年9月13日木曜日

仕事仲間で親睦会☆

「kiji、いつ飲みいこうか?」
「kiji、この前のチョンボいつ払ってもらえんの?」
「kiji、金曜日空けといてね。ビアガーデンビアガーデン。」

「えー、金曜は俺予定あるよ。今日行こう、今日。」

・・・そんな感じで、今日はいつものチームのメンツぢゃなく、他のチームの仲良しパートナーさん達と飲みに行ってきました。
この人たちとは昔から同じPJだけど一緒のチームになったことなんてなくて、でもいつも大勢で飲むときは俺も呼んでくれて、、、ほんっと話しやすいしいい人達で嬉しいすね、こういうお誘いって。

仕事でのチョンボは、いつもビールで払わせていただいております。
うん、そういう酒もあるもんだ。理由はなんでもいいんだ☆笑

で、ひさびさだったんでゆっくり話しながら飲んで。
お昼に行くおいしい店の話とか、PJのおもしろい人達の話とか、楽しく聞いてました。
いろいろ入れ替わりの激しいPJだけど、だから新鮮だったりもして。
おもしろい人って世の中いっぱいいるもんだねー。笑

同じとこで同じ時間を過ごしてても、見えてるとこは結構違ってて。
いろんな人からそういう話を聞きながら、自分やお世話になってる周りの人たちの楽しみを増やしてあげられるのって俺も嬉しいし相手も喜んでくれるし、そんな関係をずっと続けていけることがすごくありがたく思います。

で、1次会は楽しく飲んで、2次会はそん中で話に出た中華料理屋へ。

かるーく飲んでたんだけど、キリのいいとこですっぽん酒発見☆
めずらしモノ好きな俺らは揃って頼んでみたりしてました。

どんな味すると思いますか?

意外とね、飲みやすくっておいしいの。
少しぬるめのあっさり赤ワインて感じ。

どっかで見つけたら、ぜひぜひ試してみてくださいなー。
精力つくしたまにはいいかと思います。なんちて。

そんな感じで楽しく飲んで帰りましたとさ。

ちゃーちゃ。

2007年9月12日水曜日

映画「カットスロート・アイランド」

今日も観てました。
最近映画ばっかだなー。

今回は「カットスロートアイランド」。

出演: ジーナ・デイビス、マシュー・モディン
監督: レニー・ハーリン

海賊映画の定番って感じの映画でした。
海賊映画と言えば思いつくものを上げてみてください。

「港でのイザコザ」「船での戦い」「大嵐」「伝説の地図」「お宝探し」「見たこともない島」「裏切り」「大砲合戦」、、、

全部、入ってます。
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェストとストーリー的にかぶってるとこが結構ありました。あとは、ラピュタを思い出したりしてました。

女船長のジーナデイビスが、ごつくて微妙だったけど、こういう海賊映画が好きな人は観といてもいい1本だと思います。

そういや、TDLのカリブの海賊って新しくなったんだよね、ちょっと行ってみたいなー。なんて。

安部総理、辞任

実際日付と少し時差があるけど、安部総理がいきなり辞任した。

これってありなの?日本を背負って立ってる人が、その責任を果たせないって言っていきなり辞めちゃうのって、「なんて無責任な人なんだ」って思いました。

ぶっちゃけ、ここんとこの日経平均の動きはおかしかったし、「なんか起こるだろーな」って予想はしてた。
でも、辞めるとはね、、、安部さんてジュニアでしょ?
日本に対する全世界の信頼を失って、日本国の全国民の信用を裏切って、親族の政治家(父方の祖父の安倍寛(元衆議院議員)、母方の祖父の岸信介(第56・57代内閣総理大臣)、大叔父の佐藤栄作(第61~63代内閣総理大臣)、父の安倍晋太郎(元外務大臣)、弟の岸信夫(参議院議員))の顔にも泥を塗るようなマネをして。
自分は、ぬくぬく育ってとんとん拍子で出世してきたかもしれない。
それは、親や周りが今までに必死で築いてきた信頼があったからこそであって、その人たちの信頼まで裏切ってしまった安部さんのジュニアは大変だね。

少なくとも、ジュニアは安部さんと同じ思いはできないと思います。
今は「もう内閣なんて、総理なんてやだー、やめるー」って言ってればいいかもしれないけど、自分が次代の人間の足枷になってる姿を目の当たりにして、そうなって初めて、「あの時もうちょっと頑張るべきだった」とか思うようならほんと終わってると思います。

でも、この騒動を見て、俺の今も両親をはじめいろいろお世話になった人が人がいて、助けてくれた人がいて、今も一緒に笑える人がたくさんいる。
自分が何もかもを放棄しても、今を保ってられるかっつったら厳しいと思う。
俺はいいかもしれないけど、俺が他の人に迷惑をかけたりするのを見たら、きっと後悔すると思う。恩を仇で返すようなマネはしたくないし。
だから、やっぱりいつも前向いて歩いてたいなと思います。

負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと
ダメになりそうなとき それが一番大事

この先どうなるか、自民党の内部の問題だけじゃなく、世界との関係、経済との関係、消費税が上がったりするかもしれないしいろんなとこで自分に関係してくると思うんで、ちょっと様子見てたいと思います。

2007年9月11日火曜日

映画「やさしく愛して」

著者 :
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日 : 2003-08-29
今週は帰るのが早くって、今日も映画観てますた。
本日は、大昔の一本、「やさしく愛して」

監督 ロバート・D・ウェッブ 
出演 エルヴィス・プレスリー、リチャード・イーガン、デブラ・パジェット、ロバート・ミドルトン、ウィリアム・キャンベル、ネヴィル・ブランド

1956年の映画っつーから、もはや生きてる人も少ないのかもね。。
白黒映画で、移動は主に馬で、携帯なんかもちろんない。
そんな中、戦争を終えてフィアンセと家族の待つ我が家にやっと帰ってきたと思ったら、自分は死んだことになっていて、フィアンセは仲良しだった弟と結婚していて、、、。

ストーリーとしては単純なもんだったんで、当時のエルヴィスのプロモ用?みたいな位置づけで作った映画なんかなと思いました。エルヴィスのライブシーンはやたら長かったし。笑
この人すっごいオリジナリティ溢れる演奏すんだねー。
1回生で観たかったなー。

個人的には、金に目がくらんだ奴ってのはいつの時代も判断を誤るもんだと思いました。
金の切れ目が縁の切れ目みたいなつきあいはできればしたくないなー。

2007年9月10日月曜日

映画「スリーパーズ」

著者 :
日本ヘラルド映画(PCH)
発売日 : 2003-12-17
今日、早く帰ってきたんで見てた一本。

これは見たことあう人めっちゃいるんじゃないかなぁ。。。

『スリーパーズ』
製作年度:1996年
監督  :バリー・レヴィンソン
出演  :ジェイソン・パトリック、ブラッド・ピット、ビリー・クラダップ、ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマン、ケヴィン・ベーコン

中学か高校の頃、俺はまだ映画をおもしろいと思ってはいなかったんだけど、よくつるんでたダチがブラピにはまってたのに影響されて観た、確か。なんかあんとき「映画ってなげぇ。」って言いながらブラピの映画やたら観てた気がする。^^;

そんな俺が今じゃ映画にこんなにはまって、生ブラピもトロイのジャパンプレミアんときに見てたなんて、あんときの俺には想像できなかったんじゃないかな。

で、久々にケーブルテレビでやってたんで懐かしくて録画しといたって感じです。

当時の印象は、全然覚えてない。とりあえず全部「観た」って言いたくて観てたようなもんだから、ぶっちゃけほとんど覚えてない。苦笑
だから、思い出しながらというか、ほとんど初めてな感じで観てました。

で、感想はというと、すごく豪華なキャスティングで取ったにしてはテーマが重すぎたんじゃない?って感じました。ブラッドピット含む豪華キャストが揃うならやっぱ「オーシャンズ」みたいな痛快系の方がいいのかなって思いました。これ観て、すっきりして帰れる人っていないでしょー、と。

製作年度は前後するかもだけど、「アウトサイダー」と似てる感じで、「マグダレンの祈り」の男版って感じ。無法地帯ってどこにでもあって、「所詮この世は弱肉強食」は正しくて、しわ寄せはどうしても弱い立場の女子供達に行っちゃう。
でも、その頃は確かに弱かったかもしれないけど、子供の頃に受けた強烈な出来事は、一生忘れないもんだと思う。理不尽に怒られたり、バカにされたり、さらしもんにされたり、殴られたり。俺だって、忘れてない、多分一生忘れない嫌な思い出がいくつかある。っとか書いてきたら思い出してきてしまった。。。やめやめ。
でも、小学生や中学生の頃は全然敵わなかった大人たちにも今は負けないから、「もっかい会ったらぶっ殺す」とまではいかなくとも、この映画の中の話に共感できる部分は正直あった。

いじめられたら、できればやり返したいと思うのは自然だと思う。
助けてもらったら、できることがあればしてあげたいと思うのも自然だと思う。

だから、これからも俺らは

争いより 語り合いを大事に
殺しあいより 出会いを大事に
けなし合いより 認め合える関係を
潰し合いより 助け合える関係を

大切に生きていこう、大切に。

それが、今回改めて感じたことでした。

でも、この「スリーパーズ」って題名も"うまいことつけたなー"って思いました。
世間には公表せず、静かにやりたい放題な少年院の看守達も、ある意味スリーパーズ。
そこで行為を強要された少年達が黙って成長していく過程も、スリーパーズ。
でも、この少年達は行為がトラウマになって、「安心して眠れない」スリーパーズ。

目覚める、動き出す、発覚する。
その前段階が全部スリーパーズって言葉になる気がして、この題名考えた奴すごいなって思いました。

昔観た映画をまた観るってのもいいもんですね。
でも、この映画は重いんで今度は違う映画を観ようと思いました。