いつの話だ、って感じだけどこの日はバレンタインでした。
っつっても、女っ気のない俺は1人寂しくこの日が早く過ぎないかと思ってました。。。なんてことはなく、自分ちのパーティールームに知り合い呼んで、交流会とかしてました。
ま、こんな過ごし方も悪かないでしょ。
で、ジャズミュージシャンのGリーンの生演奏をバックミュージックに、みんなでお酒を飲みながらゆっくり時間を過ごして。今回はイベントを企画したりしてる人が何人か来てたんで、お互いの苦労話や今後やってみたいおもしろ企画の話とか、コラボって進めてけるようなことを考えてみたりして。いや、頑張ってる奴っているもんですね。稼いでる奴っているもんですね。
あと来てくれてた女性陣に思いがけずチョコももらえたりして(ありがとでした☆)、なんだか悪くない1日を過ごせました、とさ。
でも、あーぁ、来年は頑張りたいっすね。なんつって。苦笑
俺もジャズでもやるか。
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2009年2月14日土曜日
本「考えないヒント」
<本の紹介>
いつも一つのことだけに集中する、すぐビジネスに結びつける、締切は必ず守る、思いついたことは必ずメモする、オンとオフはしっかり分ける…では、突き抜けたアイデアは生まれない。ガチガチ頭で考えることをやめれば、ひらめきは必ずやってくる。数々の人気テレビ番組を手がけ、スランプ知らず、ストレス知らずで「アイデア」を仕事にしてきたクリエイターが、20年のキャリアをとおして確信した、逆転の発想法。
これは、職場の仲間が貸してくれた本。
ちなみにきっかけは、『「続ける」技術』に乗ってた「ポイントカード」を俺なりにアレンジして遊びで始めた、kjポイントカードでした。
ポイント欲しいって、この本貸してくれた。笑
こういうアイデアで楽しめるのっていいですな☆
で、読み始めたらおもしろくって一気に読んだ本でした。
小山薫堂さん、すごいわ。絶対おもしろいわ。そう確信を持った本でした。
俺そのまま読み終わった勢いで感想とか書いて会社宛に送っちゃった。^^;
いいアイデアとか、いいデザインって、人を元気にすると思います。
それが元で元気になった人同士が交流したり、逆に交流したいと思うような仕掛けがあったり、なんか一ひねり考えられてると「うまいなー」「くそー負けたー」って思っちゃいます。
そんな風に思わせてくれるアイデアがたくさん書いてあって、読んでて本当におもしろくて。でも、俺も経験あるけどそういうことのきっかけって全然関係ないささいなことだったりして。それが違うこととくっついたりして、ちょっとずつ溜めてた「こういうことができたらいいなー」とか、「これ、いつか使えたら」と思ってたのがシナプスがつながるように連鎖して、一つの形になっていく。そういうときって理屈じゃなく、「だってそうなった方がいいじゃん」って感じなんだけど、よくよく後から考えると「よくこのアイデアが出てきたなー」って思うことが多くて。
おもしろいなーって思います。
ちなみに、一番「やっぱりそうだよな」って思ったのが、この人もいい意味で「公私混同派」というか、仕事も遊びの要素を入れながらやる、遊びにも仕事的な要素を活かす、自分のやってることの全てを今やってることに活かしていくような考え方を持ってる点。
似てるけど、この人の方が実際に形にしている点で全然先にいる人だなーと思いました。
まだまだだけど、目指すべき先はこういう姿かもしれないな、なんて思いました。
会って話してみたいなぁ。
いつも一つのことだけに集中する、すぐビジネスに結びつける、締切は必ず守る、思いついたことは必ずメモする、オンとオフはしっかり分ける…では、突き抜けたアイデアは生まれない。ガチガチ頭で考えることをやめれば、ひらめきは必ずやってくる。数々の人気テレビ番組を手がけ、スランプ知らず、ストレス知らずで「アイデア」を仕事にしてきたクリエイターが、20年のキャリアをとおして確信した、逆転の発想法。
これは、職場の仲間が貸してくれた本。
ちなみにきっかけは、『「続ける」技術』に乗ってた「ポイントカード」を俺なりにアレンジして遊びで始めた、kjポイントカードでした。
ポイント欲しいって、この本貸してくれた。笑
こういうアイデアで楽しめるのっていいですな☆
で、読み始めたらおもしろくって一気に読んだ本でした。
小山薫堂さん、すごいわ。絶対おもしろいわ。そう確信を持った本でした。
俺そのまま読み終わった勢いで感想とか書いて会社宛に送っちゃった。^^;
いいアイデアとか、いいデザインって、人を元気にすると思います。
それが元で元気になった人同士が交流したり、逆に交流したいと思うような仕掛けがあったり、なんか一ひねり考えられてると「うまいなー」「くそー負けたー」って思っちゃいます。
そんな風に思わせてくれるアイデアがたくさん書いてあって、読んでて本当におもしろくて。でも、俺も経験あるけどそういうことのきっかけって全然関係ないささいなことだったりして。それが違うこととくっついたりして、ちょっとずつ溜めてた「こういうことができたらいいなー」とか、「これ、いつか使えたら」と思ってたのがシナプスがつながるように連鎖して、一つの形になっていく。そういうときって理屈じゃなく、「だってそうなった方がいいじゃん」って感じなんだけど、よくよく後から考えると「よくこのアイデアが出てきたなー」って思うことが多くて。
おもしろいなーって思います。
ちなみに、一番「やっぱりそうだよな」って思ったのが、この人もいい意味で「公私混同派」というか、仕事も遊びの要素を入れながらやる、遊びにも仕事的な要素を活かす、自分のやってることの全てを今やってることに活かしていくような考え方を持ってる点。
似てるけど、この人の方が実際に形にしている点で全然先にいる人だなーと思いました。
まだまだだけど、目指すべき先はこういう姿かもしれないな、なんて思いました。
会って話してみたいなぁ。
本「日本を降りる若者たち」
きっかけは、年間ほとんど会わない妹が海外に行きまくってるって聞いたことと、R25かなんかで「外こもり」をする若者が増えてるって記事を読んだこと。
「もしか、妹もそうなんじゃねーの?」なんて兄貴らしく心配してみたりして。
そこから、「いつか読む本リスト」に入ってた本。
結果として、当たらずも遠からずかな、、、。とか言ったら怒られるかもしれないけど、雰囲気的にはそんな側面もあんだろなって思いました。
と、まぁまぁ妹の話は置いといて。
<本の紹介>
日本で悩み続けたことがバカみたいに思えてきた。バンコクをはじめ増え続ける「外こもり」。彼らがこの生き方を選んだ理由とは。
日本の社会で、若者世代は冷遇されてる。それは間違いないと思うし、それを国策として「いいのか?」って思う気持ちと、「当然だろな」って思う気持ちと、俺はどっちもあります。
だって、なんかおかしいこと言うけど一般的な若者像ってのだと俺は好きになれない。自分の仲間内を見てるとそうでもないぞって思うけど、一般的には若者って「今」が良ければって思いが強くて、視野が狭すぎる。未来の見通しって聞くとあんま見えてない人が多すぎて…そんな中だと、こんな若いうちからマンション買って借金返済に追われてるような俺は浮きます。話が合わなかったりして。
かなり切実に辞めさせられるのは困るから仕事できるようにならなきゃ、必要とされる人間にならなきゃって頑張ってるけど、俺は自分の人生考えたらこれが今普通にやるべきことだと思ってます。
ただ、この本を読んである種そういったことを放棄した人たちもいることを知ったりして。東京は時間の流れが早いって、地方から来た人がよく言うけど、確かにそうは思う。それに比べて、カオサンにいる人たちは同じ24時間を何もせずに過ごしているそうな。俺にしてみれば、「金も仕事も人間関係も取り返せるけど、時間だけは2度と戻ってこない。その時間をこんな使い方するなんてもったいない!」とか思うけど、どうなるんだろう。
例えば10年間外こもりを続けたとして、短期的に日本に稼ぎに帰ってくることはあれど社会に10年後に復帰するとして、35歳前後。一般的な企業側が転職を受け入れる最高年齢に近いとこで、何もスキルを身につけず、社会人経験もほぼゼロで、頼みの親は年金生活で援助できるような立場にない。もしくはいない。素晴らしい資産家で遊学をしてるってんならまだしも、現実逃避じゃ何も解決しない。今は確かに楽かもしれないけど、俺はそんなことしてても未来が不安で楽しめないだろな、と思います。だって、できることがあるし年齢的にはチャンスもまだあるんだ。そこでやるべきことをやってない人が、いつかツケを払うことになるのは当たり前なんじゃないか。
半年や1年、精神的な回復をする為に外こもりをするってんならわかるけど、この本に出てくる多くの人は外こもりになったが最後、日本に帰ってくることを拒否しているような人たち。
どうするつもりなんだろう。
昔、日本の賢者中嶋さんに「日本という国は海外移住者を見捨ててきた過去がある、現代に入っても人身売買をしているような、国民の人権をないがしろにしている国だ。」って聞いて、「そうなんだ。」って思ったことがある。ちょっと詳しい情報は覚えてないけど、海外移住者の場合年金受給資格にも影響するんじゃなかったっけ?25年ちゃんと納めるつもりで60歳でもらうつもりなら、35歳はリミットだ。
日本が住みづらい国になってて問題山積みなことは間違いないと思うけど、それでもなんとかやってかないと、何も起こらない。人のフリ見て我がフリ直せ、じゃないけど、世の中見えないし不安があるうちはどうにか頑張っていかないとな、と思いました。
「もしか、妹もそうなんじゃねーの?」なんて兄貴らしく心配してみたりして。
そこから、「いつか読む本リスト」に入ってた本。
結果として、当たらずも遠からずかな、、、。とか言ったら怒られるかもしれないけど、雰囲気的にはそんな側面もあんだろなって思いました。
と、まぁまぁ妹の話は置いといて。
<本の紹介>
日本で悩み続けたことがバカみたいに思えてきた。バンコクをはじめ増え続ける「外こもり」。彼らがこの生き方を選んだ理由とは。
日本の社会で、若者世代は冷遇されてる。それは間違いないと思うし、それを国策として「いいのか?」って思う気持ちと、「当然だろな」って思う気持ちと、俺はどっちもあります。
だって、なんかおかしいこと言うけど一般的な若者像ってのだと俺は好きになれない。自分の仲間内を見てるとそうでもないぞって思うけど、一般的には若者って「今」が良ければって思いが強くて、視野が狭すぎる。未来の見通しって聞くとあんま見えてない人が多すぎて…そんな中だと、こんな若いうちからマンション買って借金返済に追われてるような俺は浮きます。話が合わなかったりして。
かなり切実に辞めさせられるのは困るから仕事できるようにならなきゃ、必要とされる人間にならなきゃって頑張ってるけど、俺は自分の人生考えたらこれが今普通にやるべきことだと思ってます。
ただ、この本を読んである種そういったことを放棄した人たちもいることを知ったりして。東京は時間の流れが早いって、地方から来た人がよく言うけど、確かにそうは思う。それに比べて、カオサンにいる人たちは同じ24時間を何もせずに過ごしているそうな。俺にしてみれば、「金も仕事も人間関係も取り返せるけど、時間だけは2度と戻ってこない。その時間をこんな使い方するなんてもったいない!」とか思うけど、どうなるんだろう。
例えば10年間外こもりを続けたとして、短期的に日本に稼ぎに帰ってくることはあれど社会に10年後に復帰するとして、35歳前後。一般的な企業側が転職を受け入れる最高年齢に近いとこで、何もスキルを身につけず、社会人経験もほぼゼロで、頼みの親は年金生活で援助できるような立場にない。もしくはいない。素晴らしい資産家で遊学をしてるってんならまだしも、現実逃避じゃ何も解決しない。今は確かに楽かもしれないけど、俺はそんなことしてても未来が不安で楽しめないだろな、と思います。だって、できることがあるし年齢的にはチャンスもまだあるんだ。そこでやるべきことをやってない人が、いつかツケを払うことになるのは当たり前なんじゃないか。
半年や1年、精神的な回復をする為に外こもりをするってんならわかるけど、この本に出てくる多くの人は外こもりになったが最後、日本に帰ってくることを拒否しているような人たち。
どうするつもりなんだろう。
昔、日本の賢者中嶋さんに「日本という国は海外移住者を見捨ててきた過去がある、現代に入っても人身売買をしているような、国民の人権をないがしろにしている国だ。」って聞いて、「そうなんだ。」って思ったことがある。ちょっと詳しい情報は覚えてないけど、海外移住者の場合年金受給資格にも影響するんじゃなかったっけ?25年ちゃんと納めるつもりで60歳でもらうつもりなら、35歳はリミットだ。
日本が住みづらい国になってて問題山積みなことは間違いないと思うけど、それでもなんとかやってかないと、何も起こらない。人のフリ見て我がフリ直せ、じゃないけど、世の中見えないし不安があるうちはどうにか頑張っていかないとな、と思いました。
2009年2月13日金曜日
"おもてなし"の送別会
今日は、4年近く一緒に働いてた職場仲間、Wたるさんの送別会でした。
振り返ってみれば、ずいぶんお世話になったよなぁ。。。
はじめに会ったときは別のチームで、頼りなさそうだった。多分、俺もそう見えたはず。
でも、そのうち同じチームになって、それまで見えてなかった部分で貢献してくれてたことを知ったり、「きっちり仕事をしていく」ことを得意としてたんで「拙速」を基本スタンスにしてる俺は違うスタンスの人がいてくれてすごく助かったり(できてないとこをフォローし合えるって意味で、俺は自分と違う仕事の仕方の人を好みます)、俺がリーダーになったときも、チームを離れて彼がリーダーをしてるときも、ずっといい付き合いができてた人だったから、とっても寂しかったです。
お互いカラオケが好きだったからよく一緒に行ったり、カートとの出会いも彼を通してだったし、試写会の当て方を教えたらめっちゃ当てるようになって誘ってくれたり、読書家で良書があれば「kijiさんもこれ読んでみて下さい」って紹介してくれて。
仕事もどんどん覚えて、はじめは機械みたいに「言われたことだけやる」だったのがどんどん改善提案を出してくれるようになって、そうやって「仕事への意識が変わってきたら仕事が楽しくなってきました」って自分に嬉しそうに話してくれたりして、自分としても学ぶとこの多かった人だな、と感じてます。
最後には、「仕事は相手へのおもてなし」とまで言って、他の人のついてこれないレベルで仕事をしてた。
公に私に渡って、お世話になった人でした。
これからはPJは離れるけど、次のとこでも自分らしさを出して頑張って欲しいなと思います。
またどこかで一緒に働けたりできるの楽しみにしてます。
Wたるさん本当にありがとうございました。元気で!
振り返ってみれば、ずいぶんお世話になったよなぁ。。。
はじめに会ったときは別のチームで、頼りなさそうだった。多分、俺もそう見えたはず。
でも、そのうち同じチームになって、それまで見えてなかった部分で貢献してくれてたことを知ったり、「きっちり仕事をしていく」ことを得意としてたんで「拙速」を基本スタンスにしてる俺は違うスタンスの人がいてくれてすごく助かったり(できてないとこをフォローし合えるって意味で、俺は自分と違う仕事の仕方の人を好みます)、俺がリーダーになったときも、チームを離れて彼がリーダーをしてるときも、ずっといい付き合いができてた人だったから、とっても寂しかったです。
お互いカラオケが好きだったからよく一緒に行ったり、カートとの出会いも彼を通してだったし、試写会の当て方を教えたらめっちゃ当てるようになって誘ってくれたり、読書家で良書があれば「kijiさんもこれ読んでみて下さい」って紹介してくれて。
仕事もどんどん覚えて、はじめは機械みたいに「言われたことだけやる」だったのがどんどん改善提案を出してくれるようになって、そうやって「仕事への意識が変わってきたら仕事が楽しくなってきました」って自分に嬉しそうに話してくれたりして、自分としても学ぶとこの多かった人だな、と感じてます。
最後には、「仕事は相手へのおもてなし」とまで言って、他の人のついてこれないレベルで仕事をしてた。
公に私に渡って、お世話になった人でした。
これからはPJは離れるけど、次のとこでも自分らしさを出して頑張って欲しいなと思います。
またどこかで一緒に働けたりできるの楽しみにしてます。
Wたるさん本当にありがとうございました。元気で!
2009年2月11日水曜日
本「「続ける」技術」
この本は良かった!すぐに読めるし、絶対読んで損はないと思います。
特に、ダイエットしたいあなた、禁煙したいあなた、運動を始めたいあなた、貯金をしたいあなた、、、いろいろ言うと、みんなどれかに当たりそう。笑
<本の紹介>
性格も、精神力も、時間も、年齢も、お金も関係なし!あなたの「行動」に着目すれば、もうムダな挫折感を味わうことはありません!アメリカ発の「行動科学マネジメント」を使って「継続は力なり。」をあなたのものにする!3日坊主にならない「とっておきのコツ」を紹介します。
行動科学に基づいて、続けるために必要なことをフレームワークで考えられるようになってる。要は、自分のやりたいこと(ターゲット行動)が今の生活から「増やしたい」行動なのか「減らしたい」行動なのかを明確にして、それを増やせない・減らせないような、邪魔をする行動(ライバル行動)は何かを明らかにする。そして、ターゲット行動をしやすい条件付けと、ライバル行動をしにくくする条件付けを考える。実行する。
そして、そのヒントとなる考え方や実践例を織り交ぜて、非常にわかりやすく書いてます。この本読んでできなきゃ、できないと思います。
ただ、大事なのはその「やりたいこと」を「本当にやりたいこと」と思ってるかどうか。
口だけなら、いくら周りがヘルプしたってきっとできない。「底を見る」というとちょっと表現違うかもしれないけど、本当に渇望するくらいに危険な状況とかを経験しないとできないなら、腹を決められないなら、そこに辿りつくのが先のような気がします。
ちょっと、言い訳ができなくなると思います。
考え方変えざるをえなくなると思います。
だからこそ、続かない人には読んで欲しいです。
特に、ダイエットしたいあなた、禁煙したいあなた、運動を始めたいあなた、貯金をしたいあなた、、、いろいろ言うと、みんなどれかに当たりそう。笑
<本の紹介>
性格も、精神力も、時間も、年齢も、お金も関係なし!あなたの「行動」に着目すれば、もうムダな挫折感を味わうことはありません!アメリカ発の「行動科学マネジメント」を使って「継続は力なり。」をあなたのものにする!3日坊主にならない「とっておきのコツ」を紹介します。
行動科学に基づいて、続けるために必要なことをフレームワークで考えられるようになってる。要は、自分のやりたいこと(ターゲット行動)が今の生活から「増やしたい」行動なのか「減らしたい」行動なのかを明確にして、それを増やせない・減らせないような、邪魔をする行動(ライバル行動)は何かを明らかにする。そして、ターゲット行動をしやすい条件付けと、ライバル行動をしにくくする条件付けを考える。実行する。
そして、そのヒントとなる考え方や実践例を織り交ぜて、非常にわかりやすく書いてます。この本読んでできなきゃ、できないと思います。
ただ、大事なのはその「やりたいこと」を「本当にやりたいこと」と思ってるかどうか。
口だけなら、いくら周りがヘルプしたってきっとできない。「底を見る」というとちょっと表現違うかもしれないけど、本当に渇望するくらいに危険な状況とかを経験しないとできないなら、腹を決められないなら、そこに辿りつくのが先のような気がします。
ちょっと、言い訳ができなくなると思います。
考え方変えざるをえなくなると思います。
だからこそ、続かない人には読んで欲しいです。
2009年2月10日火曜日
朝食会@ホテルJALシティ田町
今日は、久々に朝食会に参加。
朝起きる習慣はできてきたものの、なかなか7時にホテル集合ってのは敷居が高くて参加できてなかったけど、今回は家に近かったんで頑張ってみました☆
ちなみにこの朝食会、取材も受けてたりします。コチラ
興味のある方は招待するんで声かけて下さいな☆(俺いないかもだけど^^;)
で、到着すると既にもう6、7人、、、。はや。
俺の後にも2,3人来て、総勢10人とかで朝からいろいろ話して、名刺交換してみたり、最近の自分の考えていることとか、仕事の話を聞かせてもらったりして。
やっぱり朝から人に会うってのは新鮮でいいですね。
自分の業界じゃあんまり聞けないような話を聞いたり、自分と似たようなイベントをしてる人がいたり、助言をもらったり、始業ギリギリで会社に駆け込むような焦った朝と違って有意義に時間を使えた感じもするし、会社での午前中の仕事もはかどるし、夕方になると疲れて残業よりも早く帰るようになるし。
ホテルでの朝食はそりゃ少し値段もするけど、それでもディナーで行くよりはるかに安いし、1000-2000円程度なら自己投資の範囲かなと。
逆に、そういう意識で望んでる人が多いからこそ意味のある時間になってる、とも言える。
なんにせよ、普段は読書してから会社に行ってますが新鮮だったんでまた機会を見て参加したいと思います。ここでできてきた輪もあるし、今後も自分の健康の為にも早寝早起きに努めたいと思います。
(今2時ですけど。)
そんなわけで、もう寝ます。おやすみなさーい。
朝起きる習慣はできてきたものの、なかなか7時にホテル集合ってのは敷居が高くて参加できてなかったけど、今回は家に近かったんで頑張ってみました☆
ちなみにこの朝食会、取材も受けてたりします。コチラ
興味のある方は招待するんで声かけて下さいな☆(俺いないかもだけど^^;)
で、到着すると既にもう6、7人、、、。はや。
俺の後にも2,3人来て、総勢10人とかで朝からいろいろ話して、名刺交換してみたり、最近の自分の考えていることとか、仕事の話を聞かせてもらったりして。
やっぱり朝から人に会うってのは新鮮でいいですね。
自分の業界じゃあんまり聞けないような話を聞いたり、自分と似たようなイベントをしてる人がいたり、助言をもらったり、始業ギリギリで会社に駆け込むような焦った朝と違って有意義に時間を使えた感じもするし、会社での午前中の仕事もはかどるし、夕方になると疲れて残業よりも早く帰るようになるし。
ホテルでの朝食はそりゃ少し値段もするけど、それでもディナーで行くよりはるかに安いし、1000-2000円程度なら自己投資の範囲かなと。
逆に、そういう意識で望んでる人が多いからこそ意味のある時間になってる、とも言える。
なんにせよ、普段は読書してから会社に行ってますが新鮮だったんでまた機会を見て参加したいと思います。ここでできてきた輪もあるし、今後も自分の健康の為にも早寝早起きに努めたいと思います。
(今2時ですけど。)
そんなわけで、もう寝ます。おやすみなさーい。
本「三国志(4)」
三国志も、ついに4巻まで来ました。
劉備も世間に名が売れて、1巻の頃とは大違い。
もう、この頃は三国志読むのが大変、とは思わなくなってきました。
それよか、展開が気になるしもっとスピード出して読みたい、みたいな。
でも、相変わらず新しく出てくる人物が多くて、大体覚えられてません。苦笑
ただ、自分1人で何かを為すってことはできないんだな、としみじみ思いました。
あと、成功しようと思っても、いきなりなんでもかんでもうまくいく人なんていなくて、それでも諦めずに取り組んでいくことで少しずつ仲間も増えて、自分たちもいろんな人たちのアドバイスを聞き入れながら成長していくことが大事なんだなーと思いました。
持つべきは、うまくいってても油断をしない用心さと、自分は絶対間違ってないと思っても周りの人のアドバイスをちゃんと聞く耳を持っていること。私憤に我を忘れず、おさめることができること。
やりたいことはまだまだたくさんあるけど、俺1人じゃできないことばっかりです。
できればみなさん、力を貸して下さいな。
逆に俺も、みんなの力になれるよう頑張るんでどんどん使ってもらえたらと思います。
劉備も世間に名が売れて、1巻の頃とは大違い。
もう、この頃は三国志読むのが大変、とは思わなくなってきました。
それよか、展開が気になるしもっとスピード出して読みたい、みたいな。
でも、相変わらず新しく出てくる人物が多くて、大体覚えられてません。苦笑
ただ、自分1人で何かを為すってことはできないんだな、としみじみ思いました。
あと、成功しようと思っても、いきなりなんでもかんでもうまくいく人なんていなくて、それでも諦めずに取り組んでいくことで少しずつ仲間も増えて、自分たちもいろんな人たちのアドバイスを聞き入れながら成長していくことが大事なんだなーと思いました。
持つべきは、うまくいってても油断をしない用心さと、自分は絶対間違ってないと思っても周りの人のアドバイスをちゃんと聞く耳を持っていること。私憤に我を忘れず、おさめることができること。
やりたいことはまだまだたくさんあるけど、俺1人じゃできないことばっかりです。
できればみなさん、力を貸して下さいな。
逆に俺も、みんなの力になれるよう頑張るんでどんどん使ってもらえたらと思います。
登録:
投稿 (Atom)



