2006年7月31日月曜日

FUJI ROCK FES '06 最終日


最終日、連日の疲れもあって遅めの出発、早めのお帰りプランで。
最高に晴れてたんで、時間をゆっくり使ってた☆

んでまた、ちゃんこ屋に昼飯食べに行っちゃったりして。
せっかく新潟まで来てんだからねー、会場のジャンクフードもおいしいけど、本当においしいもん食べたいじゃん。
米はもちろん魚沼産コシヒカリだし、海に面してて海の幸はほんとに新鮮でおいしいし、なんつーかやっぱ水?すげぇ澄んだいい水使ってんだろなって感じの料理で何食べても全部ほんっとにうますぎんの☆
ちなみに、ゆーみんが毎年苗場でライブやるとき来てる店なもんで、96年くらいから今年までずらーっとサインが飾ってありますよんww

<KT TUNSTALL>
いい感じにゆるーい音楽に浸ってました。こーいうのいいね。

<rinocerose>
「FUNKY FUNKY MUSIC☆」ノリノリサウンドで観客全体躍らせてますた☆

<小野リサ>
ボサノバっていうの?すっごいほんわかした感じのステージで、ゆっくりしながら安心して聞いてられますた。ちょっとだけだったけど。カントリーロード♪

<二階堂和美>
移動中にたまたま通りがかったんでちらっと見てみた。なんか、川本真琴みたいな感じの人ですた。後から聞いた話だと、結構いいステージだったみたい。

<ORSON>
少ししか聞けなかったけど、ロックって感じのバンドですた。

まぁそんな按配で混まないうちに苗場から越後湯沢に戻り、帰ってきますたわ。
いやー、ほんっとこんな楽しんじゃっていいんすか?って感じだったけど、、、

イインダヨー☆グリーンダヨー★笑

来週はROCK IN JAPAN。まだまだ夏は終わらないっすねー☆

FUJI ROCK FES '06 2日目


2日目のフジロック、準備して、しゅっぱーつ☆

<locofrank>
ひさびさにパンクバンド見たなって感じ。まだ朝も早かったし人集まってきてなかったけど、一気に元気になりますた☆パンク好きならぜひぜひ聞いてみて欲しいバンド。「伝説、作っちゃってください☆」うぉー☆

<MO'SOME TONEBENDER>
名前は知ってたけど、ライブ見たのも初めて、曲聞いたのも初めてだった。はじめふざけてんのかなと思ったんだけど、あーいう感じなのねw
しっとりしたのもあったけどみんなで盛り上がれる感じの曲が多くて、聞いてておもろかったです。「8月にできた12月の曲やります。」なんで?ww
「フジロックは今年で10周年、俺らもそろそろ10周年。なんで時期がかぶってるかっつーと、俺その頃バンドやめようと思ってて。でもこのフジロック見て、またバンドやりたいと思ったんだ。でこいつと組んだのが、『MO'SOME TONEBENDER』。」

前日のアジカンしかり、こいつらしかり。
10年の間に重ねてきた歴史は、しっかりといろんなアーティストに刻まれてってんだなーって思うと、その歴史の一部を担ってる俺が少し嬉しかった。

<ザ・キングトーンズ featuring ジミー入枝 & ナンシー>
「お腹すいてるんだろうねぇ。」まったりした感じのおじちゃん達でした。休憩にいい感じで。

<THE HIVES>
めっちゃかっこよかった!初めて聞いたけど、こいつらノリもすごいしボーカルの観客煽るパフォーマンスも最高ですた☆今回急遽出演キャンセルになったけど、きよしろー得意のマイクパフォーマンスをこいつもやってて、「あ、きよしろーだw」なんて思ってました。すっごい人だった。やっぱみんないい音楽に集まってくんだろな。

<STRAIGHTENER>
2週間前は横浜で。今日は苗場で。やーっぱテナーは最高っすわ。盛り上がりがやばい。ドラムの兄ちゃんがまじかっけぇ。ドラム叩かないでドラムの上に立ってるときも。w
ちょーど雨降ってきた頃に「果てしなく雨は降り続いて・・・」ってTENDER。「多分雨降ると思ったんでセットリストに入れておいたらほんとに降っちゃいました。ごめんなさい。」だってさww
まぁ、最高だったんで結果オーライです☆

<KEN YOKOYAMA>
やっぱ健さんは外せない!99年のハイスタ以来の参加になったフジロック。思ったとおりのパンクロックにハイスタ時代の思い出語ったり、冗談ばっか言ってたり、何年経っても自然体の健さんはやっぱ最高っすわー。俺らの世代のパンクロックっつったら、「=健さん」と言っても決して過言じゃないと思う。NANAが映画化されたとき、パンクバンドって聞いてたのに歌った歌が名前忘れたあれで、すげぇガッカリしたのはやっぱ健さんの音楽がパンクとして染み付いてたからかなって思った。「これだよこれ!」ってw
大雨ん中大はしゃぎ☆★☆
アイラービューベイーベーラララララーラー♪

<SONIC YOUTH>
ちょっとしか聞かなかったけど、あとから聞いた話だと自己満ライブだったってねw
確かに、「これ有名な歌なのかなぁ?」って思ったww

<BACK DROP BOMB>
ひさびさのバックドロップ!今まで見たバックドロップん中で、最高のライブだった!!めちゃめちゃかっけぇ☆もちろん定番の曲はほっとんどやってくれたし、NIP SONGとか最高でしたわ~☆
「12年前の。。。」って言って演った曲のとき、みんな大はしゃぎでさ、俺その歌わかんなかったんだけど多分初期にずっと演ってた曲だと思うのね。そんなレア曲もありの宝箱ライブでした☆みんなの喜びようがすさまじくて、終わった後のやりきった空気がすげぇ心地よくて、「ライブってみんなで作るもんだよなぁ~」ってしみじみ感じてますた。

<電気グルーヴ>
人多すぎ!移動中にちょっと聞いただけだけど、前に聞いたときあんまだったんでやっぱ今回も聞かなかった。でも、すーっげぇ人は集まってて。クラブ音楽だから、踊りたい人とかにはいいのかもしんないけど生演奏じゃない(てのは言いすぎかw)し、俺は別にって感じですた。盛り上がったのかなぁー。

<KULA SHAKER>
今まで全然縁はなかったんだけど、結構古いバンドみたいね。「THE UK」って感じ。UKの王道を歩いてるバンドだと思った。外人がすげぇ集まってたのが印象的ですた。

<RED HOT CHILI PEPPERS>
今年の目玉!レッチリ!!!いやほんと一言「かっこよすぎ」。アンソニーはもちろんあの声で酔わせてくれるしさー、ベースのフリーは喋ると頭おかしい感じだけどw演奏は鳥肌立つくらいキレキレで信じらんないし、もう最っ高のロックバンドですた☆今まで見たバンドの中で、一番すげぇと思った。フジロックのメインはるだけあるよ!!!絶対DVDにして欲しい!!!
やっべぇよこいつら、レッチリなめんなよ。

で、2日目終了。いやー濃い一日だった。最高に楽しかった。
ありがとうレッチリ☆

FUJI ROCK FES '06 初日


先日のナノムゲンから2週間、今年の夏フェス第2弾はフジロックですた☆
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

今回はなんとリゾートマンションを借りれることになってたんで、その説明を受ける為にみんなとは別にちょっとだけ早く親父と現地入り。

ひさびさに高速だけ運転したんだけど、運転ってうまくできたら気持ちいーだろね。
ちょっと車欲しくなった。。。

んっですでに朝早くから苗場は街全体フジロック一色!
カラフルな音楽好きが集まってきてて、みんなテンション高かったねー☆

で俺は軽くマンションのこと説明され、確認しながらみんなの到着を待ってますた。
(親父は説明終えたら「その辺観光して帰るわ」つって帰ってった。)

と、「上越新幹線が止まってんだけど。」ってメールがw
「ええええええ」━━━━(゚∀゚lll)━━━━!!

まぁ、でも言ってもしゃーないんで。。。

(略)笑

そんなこんなで、フジロック出発☆

<THE COOPER TEMPLE CLAUSE>
最初に見たバンド。ちらっとしか聞いてないけど、ロックンロールしててかっこよかったっす☆

<A HUNDRED BIRDS ORCHESTRA>
移動中に聞いたバンド。ノリノリのスカバンドで女性ボーカルってあんまいないんで、珍しいなーって思った☆もちろん、観客のテンションも良かったよん☆もうちっと聞いてみてもよかったなー。

<加藤登紀子>
ちょっとね、「こんなロックフェスに出るような感じぢゃないだろー」って思ってたから逆に「どんなライブすんだろ?笑」って感じで見に行ってみた。でもこのおばちゃん全然ノリノリですげぇ良かったっす。「ここにいる人たちの半分はホームレス・あいけないw」みたいなww
でもライブ自体はすごく良くて、メッセージ性の強いライブだった。
「最近ね、『あなた達の若い頃は夢や希望がたくさんあって良かったよ、俺たちそーいうのないんですもん』って言われたの。」
「バカ言ってんじゃないわよねー、昔だって夢や希望なんか1つもなかったわよ。今も昔も明るい未来なんか考えられなかったわ、いつだって、お先真っ暗なんだから。笑」
「でもね、私は夢や希望を持ってて欲しいのよ、あんた達には。さっきは冗談で言ったけど、ここにいる人たちはみんな夢の為ならホームレスになっても頑張れる人たちだって思うの。こんなところまで音楽聞く為に来れる人たちなんだから、きっと夢は叶えられるはずよ☆頑張って。」
みたいなこと言ってて、俺らの中でも「今すげぇいいこと言ってるよね。」って共感っつーか素直にみんなそれ聞いてて、まるでお母さんでした。ww
あんま知ってる歌とかなかったけど、「100万本のバラ」とか聞けてよかったかなと。モンパチのカバーとかもやってたみたいだし、初めから聞きたかったなー。

<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
2週間振りのエージャンカンフージェレイション☆やっぱ人集まってたなー。「フジロックは出た回数よりも見に来てる回数の方が多くて。。。いろいろ感慨深くて何喋っていいかわかんないんで歌いますw」みんな大盛り上がりだった☆

<DIRTY PRETTY THINGS>
初めて聞いたけど、すげぇテンポ良くて聞いてて気持ちいいロックンロールですた☆

<FIREBALL with JUNGLE ROOTS>
やっぱこれだけは外せない☆信じられない程上がったみんなのテンション!タオル!腕!みんな待ちわびてたんだろなー、当然だよねw結局この日一番のアクトはこいつらですた☆今まで聞いたことない最速の亜熱帯ゾーンとか、1年半前に聞いたとき以上にみんなのテンションあげるの上手くなってるけどやっぱ言いたいことは1つで。「この場から世界を音楽でいい方向に変えていこう。ちょっとでもいいから。」そーいうことばっか言って固いわけじゃなくて、もちろんバカなことも言ったりしてんだけど、大事なもんや守るとこは守っていこうって感じ。やっぱこいつら、すげぇと思った。「夢は自分から動き出さなきゃつかめねーんだよ。」しびれた。心に響いた。今はちっちゃくとも、俺も動くぞ。

<JET>
初めて聞いたけど、貫禄ある感じでかっこよかったなー。いいバンドって俺が知らないだけでいっぱいあんじゃんね。この人たち、日本でやってっからこのくらいの人で済んでるけど母国でやったらめちゃめちゃ人呼べるんだろなーって、前にいたノリノリの外人さん見ながら思いますた。

ま、一日目はそんな感じで疲れてあがっちゃいますた。
リゾートマンションのオーナーが苗場で一押しのちゃんこ屋に軽く飲みがてら食い行って。何十年て苗場に来てる人がずっと通ってる店。うまくないわけがない。まぢすっげぇうまかったです☆

そんなこんなで、おやすみなさい。。。2日目へ続く。

2006年7月30日日曜日

FUJI ROCK FESTIVAL '06


行ってきましたフジロック☆

詳しいことは疲れてるんでまた改めて書くけど、すげぇよかったです☆

苗場プリンスの近くにあるリゾートマンション貸してもらって(オーナーさんほんとありがとでした☆)、そこを基地に3日間全日参戦☆

最高の週末☆

一緒に行ったもろ、たもさん、あきちゃん、らぶり、えりちん。
現地で会ったいけやん、いけやんの奥さん、いけやんの先輩方、えりちんの後輩さん。
楽しい思い出をありがとう☆

アイマール移籍

アイマールがサラゴサに移籍だってね!

てことで、これからはバレンシアも好きだったけどサラゴサファンです☆

頑張れアイマールヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレーフレー
キジマールもまだまだ頑張んぜぃ☆

2006年7月28日金曜日

水島さん送別会


だいぶ時間が経ってるけど、書いてなかったんで書いておきまっす。

7月最後の金曜日は、今月で退職することになった水島さんの送別会だった。
3度目の。笑

1度目、2度目は出れなくて、やっと出れたって感じだったんだけど、3回も送別会やってもらえるなんてね。普通そんな人いないでしょ。
今までの社会人生活でこんなに人望が形になってる人って始めてで、衝撃的だった。
「こんな人もいるんだな」って。

仕事にまじめで、面倒見もよくて、愛妻家で、後輩からも慕われてる、そんなほんとにかっこいい人だっただけに、これから一緒に働けないのはちょっと残念。
だけど、自分で考えてそうするって決めたんなら、それはそれで良かったんじゃないかと思いマス。

水島さん、これからも、さわやかな笑顔で頑張ってください。
またどこかで会えることを楽しみにしています。

2006年7月23日日曜日

本「オシムの言葉」

最近、Jリーガーやらのインタビューによく出てくるこの本。早速読んでみました。

 「すごい人が代表監督になったな」ってのが、正直な感想です。オシム監督、この人すごいわ。先月のドイツW杯で日本がクロアチアと対戦したのは2回目だったんだけど、前回がいつだったかって覚えてる?そう、1998年フランス大会。もう8年も前の話。俺がクロアチアのことを知ったのはあんときのW杯くらいからだったかな。なんか内戦とか起こってるすごい大変な国だっていう特集番組がTVでいっぱい組まれて、それを対岸の火事として見ていた記憶がある。「ジョホールバルの歓喜」って言われる、中田のロングシュートから岡野がW杯出場を決めるゴールを決めた出来事のちょっと後くらい。その当時W杯初出場の道を開いた中田は当時20歳でもう引退してるってんだから、月日の経つのは早いもんだね~。
 でも、そんときのクロアチアって国に関しての俺の知識なんて、たかが知れてた。てのを今日、思い知らされた。
 クロアチア、スロベニア、ボスニアヘルツェゴビナ、セルビアモンテネグロが1つの国家・ユーゴとして存在していた90年代初頭。そこから、「東欧のブラジル」と呼ばれた旧ユーゴは妖精ストイコビッチをはじめとして、サビチェビッチ、シュケル、ボバン、ザホビッチ、ミハイロビッチ。。。多くの類まれなる才能を輩出した。その黄金世代は、時代に翻弄され、戦争で散り散りになることになってしまった。彼らは、同じ国の選手として出場したかもしれない。可能性はあったし、実際出場した大会もあったみたい。でも、セルビア人だから、ボスニア人とかって政治と武力に翻弄されて、結局国が分断されて一緒にサッカーできなくなった。その渦中で、ユーゴをまとめていた、オシム。権力や銃を持った人たちからいろいろ言われたと思う。誰を出せとか、あいつは出すなとか。でも、そんな微妙な情勢の中でもどの地域の人間からも好かれていたオシム。こんな人、日本人じゃありえないよ。日本にいたら経験できない経験を数多くしてる。命をかけて。日本のサッカー選手はもちろん、それ以外の報道陣、監督、審判、俺らサポーターもこの4年で、この監督の持っている全てをどんどん積極的に吸収していくべきだと思う。絶対、間違ってないから。そう思える監督。この本読んで、俺もちょっと指導受けてみたいって思ったもん。
 「君たちはプロなんだ、休むのは引退してからでいい。残念ながら、休みから学べることはないんだから。」「サッカーも人生も同じだ、走れなきゃ、考えられなきゃ使えない。考え続けるんだ。」「人間誰だってミスを犯すし、シュートを外すこともあるさ。それより、最後の時間帯にボランチが最前線まで上がってシュートしたことをなぜ褒めてあげないんだ?」「ライオンに追っかけられてるウサギの足がつるか?要は、準備ができていないんだ。」
 この人と一緒にいるだけで、多分自分がものすごく成長する気がする。今はキツイと思うこともたくさんあるだろうけど、自分のレベルアップに必要な最短距離を教えてもらえる気がする。4年後、俺は29歳。年齢的にはW杯に出る可能性がゼロじゃない、最後の大会になる。この人と一緒にW杯に出れたらなぁ。なんちて。「お前は悔いなく人生を走っているか?今のままでいいのか?」この問いかけに、ずいぶんと自分は励まされるんじゃないかって思う。
 出会いは、3つのものからもたらされる。『人』と『旅』と、それと『本』。うん、いい出会いをした日曜日でした。