この3つの野菜の組み合わせは、「カレーセット」として一緒に売ってたりもするくらい定番なんですかね。
今日は、そんなこいつらで何をしようか考えて、「ただのカレーやシチューはつまんねーな・・・」と思ってウェブサイトをふらふらサーフィン。
そしたら、同じことを考えて実行してた人見つけた。笑
水野めぐみって女優さんのブログにて、こんな記事を見つけたんで、真似してやってみました。
鍋で煮てる間に味見してみたら、「お、なかなか食べれそーじゃん。でも、俺的にはもうちっとなんか欲しいな・・・」とか言いながら、kiji風味にカスタムカスタム☆
味を自分好みに調節していくのって楽しいすね。
絵で言うと、絵の具を混ぜて欲しい色にするとこ。
やっちゃったら後戻りできない感じがいいっすね。
自分のしたことには自分で責任を持つ。生きてく上で大事なことを、こんなところで教わりました。なんつって。
で、チャーハン(料理もいいんだけど、フライパン使ってるのが好きです)も作って食べてました。
昼は餃子を初めて焼いてみて。課題は残ったけど、課題が残った方が次レベル上がるのが実感できて楽しみ、とも言えるからいいのかなと。
着々と料理を楽しんでおります。やべぇ、外出なくなりそう。苦笑
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2009年3月28日土曜日
2009年3月26日木曜日
本「第1感」
次はこんな本を読んでみました。
自分が何かを判断するとき、どんな風に決めてますか?
自分の好きなことって第1印象のなんとなくが大体合ってたり、嫌いなことや知らないことは「ヤマカン」が外れやすかったりして、その当たり外れの精度は情報があればある程上がっていくと思ったりしてませんか?
そりゃ、大事な判断をすぐに決めるってことはできないけど、、、それでも俺にとっては自分の瞬時の判断の精度を上げることって大事なテーマだったりします。
で、この本。
<本の紹介>
副題は「『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」。あれやこれやと悩んだ末に下した判断が間違えていた、という経験は誰にでもあるだろう。米国のジャーナリストであり、ヒット商品や購買者心理の研究などで知られる著者は、長時間考えてたどり着いた結論よりも、最初の直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いていることが多いのではないかという疑問を抱いた。調査を進めると、それを裏づける数多くの事例や学術的根拠が存在することが分かったと言う。
芸術作品を一目見ただけで「贋作だ」と判断する人々がいる。そのように理屈ではなく一気に結論に達する脳の働きを「適応性無意識」と呼び、身体が持つ五感の延長線上にある「第六感」とは区別して解説する。夫婦の何気ない15分の会話を記録したビデオから、15年後の関係をほぼ予測し得るという心理学者がいる。「勘」や「経験」など曖昧な論拠ではなく、夫婦の1秒ごとの表情やしぐさを徹底的に分析した結果を示すのだと言う。
それとほぼ同様の作業を、我々の脳が瞬時に行っているとしたらどうか。日常生活やビジネスなどから様々な事例を示しつつ、「数秒の中にある一生を左右する判断の力」を理解し磨く方法を指南する。
まとめると、
1.自分の判断の精度は、その物事に対する習熟度(経験値)に比例するものであって、判断材料となる情報の量には大きくは依存しない。
2.判断の際に必要なポイント(分岐)は2,3に絞れるはずで、その情報さえ手に入れば判断の精度に大幅な間違いは激減する。
この2点かなと。
間違いやすい人は、単純に慣れてないとか、注意しなきゃいけないポイントがわかってないってことなんだと。
俺はこの本にすごく納得しました。
多分、そうなんだと思う。これは自分が大事にしてる「経験値のなさは経験することでしか埋められない」ってのと考え方としては一致する。
情報って大事だ。でも、経験の方が大事だ。
だから、もっと経験することを大事に動いていこう。失敗したっていいと思います。
死ぬこと以外かすり傷。
その先の自分の判断の精度をあげる為にも、失敗していくことは大事だと思うから、どんどん失敗しようと思います。
自分が何かを判断するとき、どんな風に決めてますか?
自分の好きなことって第1印象のなんとなくが大体合ってたり、嫌いなことや知らないことは「ヤマカン」が外れやすかったりして、その当たり外れの精度は情報があればある程上がっていくと思ったりしてませんか?
そりゃ、大事な判断をすぐに決めるってことはできないけど、、、それでも俺にとっては自分の瞬時の判断の精度を上げることって大事なテーマだったりします。
で、この本。
<本の紹介>
副題は「『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」。あれやこれやと悩んだ末に下した判断が間違えていた、という経験は誰にでもあるだろう。米国のジャーナリストであり、ヒット商品や購買者心理の研究などで知られる著者は、長時間考えてたどり着いた結論よりも、最初の直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いていることが多いのではないかという疑問を抱いた。調査を進めると、それを裏づける数多くの事例や学術的根拠が存在することが分かったと言う。
芸術作品を一目見ただけで「贋作だ」と判断する人々がいる。そのように理屈ではなく一気に結論に達する脳の働きを「適応性無意識」と呼び、身体が持つ五感の延長線上にある「第六感」とは区別して解説する。夫婦の何気ない15分の会話を記録したビデオから、15年後の関係をほぼ予測し得るという心理学者がいる。「勘」や「経験」など曖昧な論拠ではなく、夫婦の1秒ごとの表情やしぐさを徹底的に分析した結果を示すのだと言う。
それとほぼ同様の作業を、我々の脳が瞬時に行っているとしたらどうか。日常生活やビジネスなどから様々な事例を示しつつ、「数秒の中にある一生を左右する判断の力」を理解し磨く方法を指南する。
まとめると、
1.自分の判断の精度は、その物事に対する習熟度(経験値)に比例するものであって、判断材料となる情報の量には大きくは依存しない。
2.判断の際に必要なポイント(分岐)は2,3に絞れるはずで、その情報さえ手に入れば判断の精度に大幅な間違いは激減する。
この2点かなと。
間違いやすい人は、単純に慣れてないとか、注意しなきゃいけないポイントがわかってないってことなんだと。
俺はこの本にすごく納得しました。
多分、そうなんだと思う。これは自分が大事にしてる「経験値のなさは経験することでしか埋められない」ってのと考え方としては一致する。
情報って大事だ。でも、経験の方が大事だ。
だから、もっと経験することを大事に動いていこう。失敗したっていいと思います。
死ぬこと以外かすり傷。
その先の自分の判断の精度をあげる為にも、失敗していくことは大事だと思うから、どんどん失敗しようと思います。
2009年3月24日火曜日
朝食会
今日も朝から、朝食会をしてきました。
うーん、早朝って気持ちいいすね。
今回の会場は「ホテル西洋銀座 レペトワ」。
<ホテルの紹介>
世界中の最高級ブランドショップから、日本文化の粋を集めた伝統品を並べた老舗までが軒を連ねる、東京の中心 銀座中央通り。
この銀座通りに面して建つ唯一のホテル「ホテル西洋 銀座」。
世界で最も著名な街とも言える「銀座」を象徴するように、ハリウッドスターはもちろんのこと、国内外のサクセスストーリーを創り上げたビジネスエグゼクティブや芸術家など数多くのゲストから愛されているのは、客室数僅か77室という小型だからこそ可能なきめ細やかなホスピタリティが息づくスモール ラグジュアリーなホテルであるからこそ。
日本で初めてコンシェルジュサービスを導入したのもこのホテルであり、更に全室に日本で唯一のバトラーサービスを導入し、ご滞在中のゲストの身の回りのお世話をさせていただいております。
実は、ホテル西洋 銀座がインターナショナル ブランドであることは意外と知られていません。
世界16のウルトラ ラグジュアリーホテルを運営する「ローズウッドホテルズ&リゾーツ」の日本で唯一のホテルであることで、ホテル西洋 銀座のきめ細やかであたたかなホスピタリティは支えられているのです。
<<<<<
なんか、めっちゃラグジュアリーな感じで、ちょっと「こんなとこで食べて、俺大丈夫か?」って思いました。はは。
でも、こんなのもたまにだしいいすよね。
みんなとおいしい朝食を食べることで、ちょっとずつ東京の有名ホテルを覚えていく。
脳科学的にも、午前中の脳の働きは午後の2倍。だったら、午前中の時間をいかに増やすかが大事なポイントだったりする。
で、自分のことや朝食についてだったり、今読んでる本についてだったりを話したりしながら仕事とは離れたところで考えるとこがあったりして。いつもながら、有意義な時間になったんじゃないかなと思います。
もう16回もやってるんだって。その中で俺が出れたのは4回くらいか。。。精進します。^^;
そんな感じで、いつもより早起きして眠かったけどいい時間を過ごせましたとさ。
次はどこでやるんだろー。
うーん、早朝って気持ちいいすね。
今回の会場は「ホテル西洋銀座 レペトワ」。
<ホテルの紹介>
世界中の最高級ブランドショップから、日本文化の粋を集めた伝統品を並べた老舗までが軒を連ねる、東京の中心 銀座中央通り。
この銀座通りに面して建つ唯一のホテル「ホテル西洋 銀座」。
世界で最も著名な街とも言える「銀座」を象徴するように、ハリウッドスターはもちろんのこと、国内外のサクセスストーリーを創り上げたビジネスエグゼクティブや芸術家など数多くのゲストから愛されているのは、客室数僅か77室という小型だからこそ可能なきめ細やかなホスピタリティが息づくスモール ラグジュアリーなホテルであるからこそ。
日本で初めてコンシェルジュサービスを導入したのもこのホテルであり、更に全室に日本で唯一のバトラーサービスを導入し、ご滞在中のゲストの身の回りのお世話をさせていただいております。
実は、ホテル西洋 銀座がインターナショナル ブランドであることは意外と知られていません。
世界16のウルトラ ラグジュアリーホテルを運営する「ローズウッドホテルズ&リゾーツ」の日本で唯一のホテルであることで、ホテル西洋 銀座のきめ細やかであたたかなホスピタリティは支えられているのです。
<<<<<
なんか、めっちゃラグジュアリーな感じで、ちょっと「こんなとこで食べて、俺大丈夫か?」って思いました。はは。
でも、こんなのもたまにだしいいすよね。
みんなとおいしい朝食を食べることで、ちょっとずつ東京の有名ホテルを覚えていく。
脳科学的にも、午前中の脳の働きは午後の2倍。だったら、午前中の時間をいかに増やすかが大事なポイントだったりする。
で、自分のことや朝食についてだったり、今読んでる本についてだったりを話したりしながら仕事とは離れたところで考えるとこがあったりして。いつもながら、有意義な時間になったんじゃないかなと思います。
もう16回もやってるんだって。その中で俺が出れたのは4回くらいか。。。精進します。^^;
そんな感じで、いつもより早起きして眠かったけどいい時間を過ごせましたとさ。
次はどこでやるんだろー。
2009年3月23日月曜日
2009年3月22日日曜日
本「THE保育―101の提言〈vol.1〉」
突然ですが、仲間と保育を盛り上げていこう!ってことで動き出してたりします。
働きたいけど働けないママさん、かまって欲しいけどかまってもらえないちびっ子、話し相手が欲しいけどいない年長者の人たち・・・
そういったところに問題点があっても、実際当事者の人たちは動けなかったりする。
そんで、結婚もしてなければ子供もいない独身世代はそのことを知らなかったりする。
そういうとこに、手を打っていけないかなとか。
そうやって動いておくことは、直接今の当事者の人たちを助けることにもなると思うし、この先自分が誰かと結婚をして、子供が出来たときの自分を助けると思う。年を取って自分に話し相手が少なくなってきたときの自分も助けると思う。自分達に出来た子供や孫の世代をも、助けると思う。
だから、今の動けるうちにやっておこうかなと。
そんで、勉強がてらこんな本を読んでました。
<本の紹介>
さまざまな著名人が熱い思いを込めて保育の未来を予測。あらゆるジャンルの専門家、先駆者たちから届いた保育への提言。
本当にいろんな人たちが保育のことを考えてんだなって思いました。
考えてみると当たり前なんだけど、俺自身はあんまり考えたことなかったかもしれない。
で、この本にはいろんな考え方が出てくるんだけど、その人たちそれぞれが自身の経験から言ってる自分の言葉だってことと、自分が全然考えたことがなかったってとこで勉強になることがたくさんありました。
その中で1つ取り上げるなら、アンパンマンの作者のやなせたかしの書いてた文章がおもしろかったです。
彼がアンパンマンを作ったのには理由があって、国家間の戦争でも隣の家の喧嘩でも、お互いの言い分ってすぐに正義と悪が入れ替わる。でも、その中で「飢えてる人を助ける」ってのはどっちが勝っても非難されることはなく、どこの世界に行っても通用する正義。
そしてその「困った人を助ける」って行為は、ヒーローだからできることじゃなく、自分にも誰にでも、周りの人への愛と勇気があればできること。そういったことを伝えたくて、このやなせさんはアンパンマンを作ったんだってのを読んで、「アンパンマンってすげぇ」って思いました。
世界に1000以上のキャラクターがいるらしいよ?
俺にできることもまだまだあるし、困ってる人を助けるってホント大事なことだよなって思います。
うまくいってる人が常にうまくいくわけじゃない。うまくいってない人も、あきらめなきゃいつかいいことがあるかもしれない。
気づけば、立場なんて逆転してることも大いにある世の中だと思います。だから、そういう"人を助けていく"って自分にとっても相手にとっても大事にしたい価値観だと思うし、まだまだ勉強しなきゃいけないことばっかだけど、独身世代にも結婚してる人にも、子供がいる人にもいない人にも力を借りながら、大きな動きにしていければとか考えてるんで、よかったらワイワイ一緒にやっていきませぅ☆
働きたいけど働けないママさん、かまって欲しいけどかまってもらえないちびっ子、話し相手が欲しいけどいない年長者の人たち・・・
そういったところに問題点があっても、実際当事者の人たちは動けなかったりする。
そんで、結婚もしてなければ子供もいない独身世代はそのことを知らなかったりする。
そういうとこに、手を打っていけないかなとか。
そうやって動いておくことは、直接今の当事者の人たちを助けることにもなると思うし、この先自分が誰かと結婚をして、子供が出来たときの自分を助けると思う。年を取って自分に話し相手が少なくなってきたときの自分も助けると思う。自分達に出来た子供や孫の世代をも、助けると思う。
だから、今の動けるうちにやっておこうかなと。
そんで、勉強がてらこんな本を読んでました。
<本の紹介>
さまざまな著名人が熱い思いを込めて保育の未来を予測。あらゆるジャンルの専門家、先駆者たちから届いた保育への提言。
本当にいろんな人たちが保育のことを考えてんだなって思いました。
考えてみると当たり前なんだけど、俺自身はあんまり考えたことなかったかもしれない。
で、この本にはいろんな考え方が出てくるんだけど、その人たちそれぞれが自身の経験から言ってる自分の言葉だってことと、自分が全然考えたことがなかったってとこで勉強になることがたくさんありました。
その中で1つ取り上げるなら、アンパンマンの作者のやなせたかしの書いてた文章がおもしろかったです。
彼がアンパンマンを作ったのには理由があって、国家間の戦争でも隣の家の喧嘩でも、お互いの言い分ってすぐに正義と悪が入れ替わる。でも、その中で「飢えてる人を助ける」ってのはどっちが勝っても非難されることはなく、どこの世界に行っても通用する正義。
そしてその「困った人を助ける」って行為は、ヒーローだからできることじゃなく、自分にも誰にでも、周りの人への愛と勇気があればできること。そういったことを伝えたくて、このやなせさんはアンパンマンを作ったんだってのを読んで、「アンパンマンってすげぇ」って思いました。
世界に1000以上のキャラクターがいるらしいよ?
俺にできることもまだまだあるし、困ってる人を助けるってホント大事なことだよなって思います。
うまくいってる人が常にうまくいくわけじゃない。うまくいってない人も、あきらめなきゃいつかいいことがあるかもしれない。
気づけば、立場なんて逆転してることも大いにある世の中だと思います。だから、そういう"人を助けていく"って自分にとっても相手にとっても大事にしたい価値観だと思うし、まだまだ勉強しなきゃいけないことばっかだけど、独身世代にも結婚してる人にも、子供がいる人にもいない人にも力を借りながら、大きな動きにしていければとか考えてるんで、よかったらワイワイ一緒にやっていきませぅ☆
2009年3月20日金曜日
映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
<映画の紹介>
フィリップ・プルマンのベストセラー小説を、ニコール・キッドマンほか豪華俳優陣の共演で描いたファンタジー大作。12歳の選ばれし少女・ライラが、自らの分身であるダイモンや仲間たちと共に過酷な運命に立ち向かう。
この映画は、これで完結ではなく続編があるんだろうけど、中途半端で終わってしまって消化不良。。。ストーリーもあらかじめあったものを駆け足で見てるような、端折った感じが否めませんでした。
人は魂をダイモンと共有しながら一緒に生きていくって、いい世界観してると思うんだけどなぁ。。。
ちなみに、大昔のことだけどかのソクラテスもダイモンについて触れてる。
ちょっとした説明があったんで転載させてもらいます。
ソクラテスについて特筆すべきことは「ダイモン」という神の啓示を静かに聞く、という瞑想の習慣があったことです。これは決して軽視できないことです。ソクラテスは青年を惑わす教えを説いたという罪で死刑になるのですが、逃げることも出来たと言われています。ところが、逃げなかった。そこに「悪法も法なり」という有名な言葉が残るのですが、決してそういう人生観をソクラテス自身が強く持っていたわけではなく、あくまでも「ダイモンの声」に従ったという側面が強いのです。ダイモンはソクラテスが何かの行動をしようとした時、ストップをかけるような働きがあったと言われています。
多分、そっから着想を得たのがこの映画なんだろなと。
でも、ジャンパーにライラの冒険、、、俺、どっか行きたいのかなぁ。。。
フィリップ・プルマンのベストセラー小説を、ニコール・キッドマンほか豪華俳優陣の共演で描いたファンタジー大作。12歳の選ばれし少女・ライラが、自らの分身であるダイモンや仲間たちと共に過酷な運命に立ち向かう。
この映画は、これで完結ではなく続編があるんだろうけど、中途半端で終わってしまって消化不良。。。ストーリーもあらかじめあったものを駆け足で見てるような、端折った感じが否めませんでした。
人は魂をダイモンと共有しながら一緒に生きていくって、いい世界観してると思うんだけどなぁ。。。
ちなみに、大昔のことだけどかのソクラテスもダイモンについて触れてる。
ちょっとした説明があったんで転載させてもらいます。
ソクラテスについて特筆すべきことは「ダイモン」という神の啓示を静かに聞く、という瞑想の習慣があったことです。これは決して軽視できないことです。ソクラテスは青年を惑わす教えを説いたという罪で死刑になるのですが、逃げることも出来たと言われています。ところが、逃げなかった。そこに「悪法も法なり」という有名な言葉が残るのですが、決してそういう人生観をソクラテス自身が強く持っていたわけではなく、あくまでも「ダイモンの声」に従ったという側面が強いのです。ダイモンはソクラテスが何かの行動をしようとした時、ストップをかけるような働きがあったと言われています。
多分、そっから着想を得たのがこの映画なんだろなと。
でも、ジャンパーにライラの冒険、、、俺、どっか行きたいのかなぁ。。。
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