2007年12月31日月曜日

COUNTDOWN JAPAN 07/08☆


年の瀬ですね。みなさんいかがお過ごしですか?
俺は毎年のことながら幕張メッセでの年越しでした。

03/04の年越しから気づけば5回目の幕張メッセでの年越し。
この1年何したかなって振り返りながら、仲間と乾杯して酒飲んで、好きなアーティストのライブ見て盛り上がって、世界中の料理の屋台をまわって食べたいものを食べて。
相変わらずいい時間を過ごして07年を締め括れることに感謝です。

趣味や好きなことが同じ仲間と出会えたこと。
新しい出会いを苦にせず、誰ともすんなり仲良くなってくれる奴でいてくれること。
相手に依存せず、お互いが別のことをしたければする自由と自分を持っていること。

そういう仲間と出会えたからこそ、毎年こういうイベントに行っても楽しめて、気兼ねせず新たな仲間を呼んだり出来て、それがまた広がっていく。
自分1人だったら、毎年は来ないかなって思います。

音楽は世界を変えられる。

音楽に何度も救われた自分を思い出して改めてこの一年間自分に力をくれた音楽に感謝すると共に、毎度のことだけど自分とつるんでくれる仲間に感謝したいと思います。

■12/29(土)■
<m-flo>
バーバルはテリヤキで何度か見てたけど、m-floとして見たことはなくて。「Come Again」とか昔聞いた曲がやっと聞けて良かったです。っていうか、俺最近こういうの多いな。きっと、「いつか聞きたい」って昔思ってたことをここ数年でやっと実現できるようになったんだろーね。とか思うと、成長したんだな、とか実感したりしてました。

<マボロシ>
Rhymesterが見れないなら、やっぱマボロシは見たいです。Mummy-Dやっぱ役者が違うよなー、何やっても余裕を感じる。何が起こっても自分達は対応できる、そんだけの場数を踏んできてるって、そんな自信を感じました。でもやっぱマボロシは屋内の方が合うね。夏の野外は暑そうだったもんね。中吉を「なかよし」って読む奴は初めて聞いた。笑
♪まるでストレス飛ばすジェットバス♪

<藍坊主>
今まで何度もフェスで名前は見かけてたけど、今回初めて見て、さわやかな感じでかっこよかったです。CD借りてこよっと。

<BOOM BOOM SATELLITES>
いつも通り、フロアがダンスホールと化してましたね。でもホントブンブン色出てるっていうか、いい感じに音楽に乗れて気持ちよかったです☆

<怒髪天>
すーっごいひさしぶりに見た。昔見たときはZepp Tokyoだったかな、kemuriやらと出てたときにちょっと見た程度。でもこいつらアツイなーおもろかったです。CD聞いてみようと思いました。
「いいのか、ココで?」←同じ時間帯にORANGE RANGE。
「お前らに新鮮なオレンジは似合わねぇ!腐ったオヤンジでも食っとけー!!」
「俺達を見に来てる君達が、来年もメインストリートに出ることはないだろう、でもいいじゃねーか!地下工作員でもよ!!俺達の年にしよーぜ!!!」

ほんっとMCがマジおかしくて。笑。ずーっと笑ってました。
♪この一杯の~ビールの為に~生きて~いると思えるものさ♪

<DEPAPEPE>
夏のRIJで初めて聞いて、それからすごい聞くようになって、今日覚えた上でちゃんと聞けるのを楽しみにしてました。4曲しかやらなかったけど、インストなんで一緒に歌ったりはできなかったけど、聞けてよかったです☆DEPAPEPE弾けるようになりたいなー。

<THE CORNELIUS GROUP>
ん~ぶっちゃけ、よくわかんなかったです。ごめんなさい。^^;

<TRICERATOPS>
休憩しながら聞いてました。Rasberry聞けて良かったです☆もすこし曲も覚えたいなー。
いい声してんなって思いました。

<くるり>
03年に聞いたときはドラムがまだクリストファーで、「ミナサーン、ロックハスキデスカー?」とか言ってたのが、今や岸田さんとベースの2人なんて、ちょっと寂しくなっちったくるり。去年の声出なかった時期もあったりしばらく見てなかったんで見てきました。
少し感じも変わってたかな、と思いました。久々にワンダーフォーゲル聞いて歌って、最後にはみんなで「歓びの歌」をドイツ語(カタカナ読みあり)で大合唱☆こういう試み初めてだったけどみんなで作るフェスならではだなって思いました。

■12/30(日)■
<Salyu>
ちゃんと聞いたのは初めてだったかも。すっごい声量でしたね。ゆったり聞かせる曲が多かったんで盛り上がりとしては正直微妙だったけど、みんな音楽にゆっくり揺られてる感じでした。

<Base Ball Bear>
夏にトップバッターを務めてたこいつらも、どんどん大きくなってるバンドだなーって思います。もうフェスでもすっかりおなじみだし曲自体も盛り上がるし、ステージ楽しかったです。CD借りてきて覚えなきゃ☆

<斉藤和義>
やっぱりこの人は外せない。いるのに行かないなんてありえない。今回も気持ちよく聞かせてもらいました☆ウェディングソングやらなかったのはなんでだろ。

<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
アジカンの公演直前。アジカンに向かう人の流れが、フェス会場を横断してできてて、人気のすごさを改めて見せ付ける格好になってましたね。ライブはいつも通りというか、いつも盛り上がる曲を中心にしたセットリストで、淡々とこなしてるような印象だったけど、ほんとに会場が揺れててすごいなって思いました。これができるアーティストって、そんなにいないぞ?

<OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND>
本音を言えば、BRAHMANとして見たかった。でも、こっちで出てきてんだからこっちで見るしかない。そんな気持ちで見に行ったけど、これはこれで自分達の色をうまく出してきてんなーって思いました。去年はめっちゃ静かだった印象だけど、今年は全然違った。ちょっとBRAHMANの面影を感じました。ちょっと、今後が楽しみになったかも☆

<曽我部恵一BAND>
RSRの大トリ以来の曽我部恵一BAND。あんときやってた曲を聞けて、北海道を思い出したり、RIJを思い出したり、ピースフルなステージに思わず笑顔になりました。サニーデイサービス時代にも一度くらい見てみたかったなー。

<TOKYO No.1 SOUL SET>
初めて聞きに行ったけど、グルーヴ感のある音楽がいいなと思いました。もうちょっと長く聞ければ良かったと思ったんで、次回はぜひ☆

<ストレイテナー>
本日一番楽しみにしてたテナー。どんどん成長していくし、認知度も上がってって、でも渋さというか自分達の音楽は貫き通してくれるとこがすごい好きで。今回もめっちゃロックしてて最高にかっこよかったです。なんなんだこの人たち。

<椿屋四重奏>
最後にちょろっと聞いたバンド。ロックンロールしてて意外とかっこよさそうだったんで、興味引かれました。また聞いてみたいと思います。

■12/31(月)■
<BACK DROP BOMB>
ちょっと準備に手間取り最後の1曲しか聞けず、、、でも、みんなのノリを見るに盛り上がったんだろなーと思いました。

<DOPING PANDA>
いつも通り、て言葉が褒め言葉にしかならない程、いつも期待通りに楽しませてくれるドーパン。今年は彼らと迎えて、年末最後の日にその最高の年越しを思い出させてくれるパフォーマンスで最高でした。超無限大スタイル、やっぱドーパンはこうでなきゃっすよ☆

<AIR>
RSRで見たときには1人でギターとドラムもやって歌も歌って、「随分寂しいステージだな」と思ったAIRだったけど、やっぱ見れるなら見たいと思ってステージに足を運んで見ると、「あれ?増えてる?」4人になってました。WALK THIS WAY、PUT YOUR HANDS UPなんかの定番からいつもやらない曲までやってて、テンポも良かったんで聞いてて嬉しくなりました。昔から好きで聞いてるって人が多いように感じたし、AIR自体もほんとに同じ曲をいつも違うアレンジで聞かせてくれて、1つの曲でもこんなに楽しめるもんなんだってのを教えてもらった気がします。元気に「我が道を、そしてこの道を」真っ直ぐ歩いて頑張って欲しいです。

<つばき / SCOOBIE DO / SAKEROCK>
見たいバンドがなくて、新規開拓を試みた3バンドだったけどあんまり自分に合いそうじゃなかったです。。ま、それがわかっただけでも収穫かな。音楽の趣味は時間が経てば変わるし、今後はわからないけど今はそんなに興味をそそられませんでした。

<アナログフィッシュ>
いつかのカウントダウンですごい惹かれて見るようになったアナログフィッシュ。今回も自分達らしく音楽やってて、良かったです。俺らまだ90年代の亡霊に縛られてる部分が確かにあるけど、2008年はみんなで前に進めるといいかなと。

<dustbox>
今回一番の収穫だったのがdustbox!!!こいつらすげぇ!!!半端ないっす。最高にパンクロックで、「俺やっぱこういう音楽好きだわ」って改めて思い出させてもらいました☆CD借りてきて覚えよーっと♪

<Cocco>
CoccoもRSR振りかな。相変わらず、ほんとこの人の歌って引き込まれるし歌姫振りを見せてくれました。沖縄方言の歌も歌ってて、新鮮でしたね。

<ASPARAGUS>
ビークルと最近共演してるんで興味があって聞いてたんだけど、こっちもかっこいいすね☆いい音楽やってんなって思いました☆

<□□□>
「これ何て読むんだろ?」「ろろろ?」とかって話をみんなしてたと思うロロロ。正解はどっかで調べてください。笑。ハルカリが来てたり、南国っぽい感じの音楽でちょっとバンド名で借りる感じだけどCD借りてみよっかなって思ってます☆

<サンボマスター>
良かったです☆「光のロック」や「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」、なんか幸せな感じがする音楽で、MCもおもしろいしみんなで楽しんでこうと思える空気感がすごいいいと思いました☆
あと、「交換日記がしたい」って言った言葉は核心をついてると思った。みんなが笑ってたけど、そうなんだと思う。相手のことが知りたい、自分のことを知って欲しいと思うのは自然で、それが話せる相手だからそばにいたい、そばにいて欲しいと思うのかなと。そういう意味じゃ、ブログをやってる俺も、mixiでやりとりしてる誰かと誰かも、同じことなんだろーなと思いました。

<忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS>
年越しは、3年振りの清志郎。まず言ってあげたいのは「おかえりなさい!」の一言☆ほんとよく復活してくれました☆年越しを一緒に過ごせて良かったです☆
KING、GOD、夢助。「みんなに一つ聞きたいことがあるんだ。・・・愛し合ってるかい?」このメッセージに、みんなで「ウォー!」って応えて。またできると思ってなかったんで、良かったですほんと。

3万人でカウントダウンして、一緒に新年を迎えて、みんなで盛り上がって。
今年も、いい年になりそうです☆

2007年12月28日金曜日

Can Crew 忘年会 2007☆

今年最後になったCan Crewの忘年会に参加してきました。

今年はスノボ、鍋、華火、野球観戦、引越祝、X-TRAIL JAM、初滑り、、、普段の飲み会も合わせればそれこそなんだかんだでこのCan Crewで遊ぶことがホントに2週間に1回くらいはあって、おかげさまで仕事も遊びも充実してたのかなって思います。
感謝感謝☆

当日は仕事が予定通り?終わらず^^;、遅れて参加したときにはもう0次会から参加してた人たちはテンション高くって。みんなでワイワイ飲んで、一年の締め括りだからかこの一年のたくさんの話をして、「この人たちと働けて良かったな」としみじみ感じたり。

結局いつものメンツでオール。。。ダーツしたり、最後はEXILEしてるの眺めてお酒飲んでました。笑

1年間、楽しい思い出をたくさんくれたみんなにいつも感謝してます。
1人でこんなに楽しい1年間は過ごせなかった。ありがとう。

また来年は早々にスノボ旅行があるし、そこで新年会ですかね。
よいお年を~☆

2007年12月24日月曜日

本「いつも笑顔で Always Smile」

著者 : 伊達公子
マガジンハウス
発売日 : 2006-09-21
今日は、たくさんダイアリーを書いてきましたが、一日を通してダイアリーと日常生活の時差を埋められて良かった。

クリスマスとしちゃなんとも寂しいものだったけど、一昨日のスノボで筋肉痛の体を休めて、昨日も仕事で警備員に注意されながらリミットまで働いた頭を整理して、今までを振り返るいい機会になりました。

で、その最後に書くダイアリーが、これ。
さっき読み終わった元プロテニスプレイヤー、伊達公子の本でした。

テニスは昔テニス部のダチの練習相手になってたくらいでさっぱりやったことない俺だけど、伊達公子がすごい人だったのは知ってる。グラフに勝ったことあったよね、その後でヒンギスが出てきて、そのヒンギスももう2回引退してる、、、。それだけの月日が経ってんだよね。

でも、そんな人が伝えたかったことってなんだろって、この本が目に留まった。

読んでみると、引退して結婚して、今まで過ごしてきた時間があったからこそ書ける本なんだなと確かに思いました。
こんなに幸せにしてる女性もいるんだなと。

なんというか、伊達公子の本なんだけど、本の中でのやりとりで俺はパートナであるミヒャエルクルムさんに共感したとこがずいぶんあった。ちょっと一例を。

■食事について
「公子が疲れていても楽しんで料理ができるなら、嬉しいから喜んで食べる。けれど、僕のために作らなきゃいけないと思って無理して作る必要はない」
どんなに美味しいご飯を作っても、作らなきゃいけない義務感がストレスになったり、公子がイライラしながらだったりして、心から楽しんで作っていなければ、いい空間は生まれない。ピリピリした空気の部屋で食事をするくらいなら、簡単に外で食べて、いい空間でいられるようにしよう。

■物について
「物は大切じゃない」
「使っていれば物は壊れたり、なくしたりして当然」、そして「壊れたり、なくして目に見えなくなっても、その物を通して得た記憶や思い出も、自分の中でのその物への思い自体も変わらない」

こういうとこは、すごく似てる。俺もこういう考え方だなーって読んでて思いました。
だから、食事にも物にも執着しないのかも。^^;
心がこもってれば何だって喜べるし、感謝するし、逆にそうでないなら無理することない。
そこから何を得られるか、それを通して何を受け取ってもらえるのか、本質はそっちになくちゃダメだと思います。じゃなきゃどんなに美味しいご飯も、どんなに高いブランド物も、意味を持たない。心から大事になんてできない気がする。

そういうことを大事にしている伊達公子とパートナの関係は、自然で憧れるとこあるなって思いました。加えて言えば、クリスマスの過ごし方もね。^^;
1人で過ごすクリスマスよか、パートナと家族と過ごすクリスマス、そういう時間ってそんな大層なことをしてなくても、一緒にゲームとかしてるだけでも、大事な時間になるんだろーなって思いました。

いつか、俺にもそんな大事にできる時が来るといいけどネ。。。

ま、それはさておき、この本自体からはとっても幸せな生活を送ってる伊達公子の、そんな生活ができてる今を形作ってきた過去の全ての出来事、人との出会いに感謝している様子が感じ取れます。やっぱそういう周りへの感謝があって初めて人は幸せになれるんだろーなって、改めて思いましたとさ。

2007年12月22日土曜日

初滑り the Can Crew☆


この3連休、初日だけでしたが初滑りに行ってきました!

いやー、なんだかんだで楽しく行ってこれて良かった☆

GALA日帰り切符での日帰りボード。

朝起きて、荷物の準備中。
一緒に行くはずだったけど行かなくなったもろからメールが。
「今日、GALA営業中止みたいよ。振り替えもしてないって。俺らは行くの辞めた。」と。
即、サイトで確認、、、確かに、「強風の為、営業中止。」って書いてある。

「うぉっつ。どーすっかな。」
ひとまず、一緒に行くメンツに連絡。
GALAに真偽を確認してもらったところ、どうやら本当らしい。そして周りのスキー場も雪がないらしく、振り替えはない、とのこと。払い戻しのみ。

この時点で行くのあきらめかけた。
電話で連絡して、ひとまず東京駅には集まることにしたものの、俺ともう1人は手ぶら。。

しかもオロオロしてたおかげで新幹線の時間はすぐそこ。8:00。
どーすんだ?払い戻すのか?様子見るために時間ずらすのか??それとも強引に行くのか???
っと、そこにある同期からの振り替えプランが提案された☆
どうやら先に行っていたらしい同期の、上越国際もしくは石打丸山への振り替えプラン。

どうするどうするどうする。

この時点で、メンツの依存関係上俺がどうするか決める必要があった。
で、振り替えプランを提案してきた奴が俺の「こいつが言うことならきっと合ってる」って信頼おける奴で、そいつが「100%行けるって言える?」に即答で「100%行ける!」って答えてくれたこと、それとやっぱみんなが滑るの楽しみにしてたってことで、「少し遅くなるかもだけど、行こう!」って結論にした。東京駅で周りみんながあきらめてる中でのこの結論は最悪の事態を招くかもしれないと思った。でも、なんだかんだ言ってやっぱ俺自身が滑りたかったんだと思います。こういうとき、ワガママだなぁと思いますね。。ごめんなさい^^;

で、荷物持って来てた人は先発隊として先に行ってもらって、俺らは荷物を取りに帰って、また戻ってきた。9:30。計2時間弱のロスは避けられない。でも悔やんでもしょーがない。それでも、滑れる可能性を100%に近い数字で残してることを評価すべきだと思ってました。

で、自由席もガラガラ(GALA効果?)で座れて、とりあえず朝から乾杯☆
ドタバタ劇を振り返りながらいろいろ話して、あっという間に到着☆
なんだこの閑散とした越後湯沢駅わ。。。こんなん初めて見たぞってくらい人がいなかった。

で、バスを探して石打丸山へGOGO☆
石打丸山は2,3回目くらいかなぁ、もうどんなだったか忘れちゃったけど、やっぱり滑る前のワクワク感は変わらない。しかもこの分だとめちゃ空いてるだろうし☆

っと上越国際と同じ道を20分くらい、着きました着きました。寂れたスキー場に。
ほんとにここ石打丸山!?ってくらい寂れた人もいない、店も半分くらい閉じてるスキー場。
ありえなーい。

でも、合ってるんだよなぁ、、雪がまだなくて、コンクリートを歩いてリフトに乗る感じとかちょっと新鮮でした。
でも、上の方に行ったら雪の状態も結構良くて☆

おNEWのボードはすっごい滑りやすくて、いい感じでした。
やっぱ少し短めの方が回しやすいなぁ。

そっからは、いつものペースでみんなでワイワイ滑って写真撮って、雪合戦したりグラトリしたり、お昼はカレーとまたまたビール☆

最後まで楽しい時間を過ごせましたとさ☆
大きなケガもなく、初滑りとしちゃ上々でした。

それにしてもこの「中止連絡⇒振り替えプラン」までの情報網がなかったら、全て後手後手で何もできずに荷物持って東京駅来て、中止を知って、払い戻してせっかくだからって朝飯だけみんなで食って重い荷物背負って持って帰って、どーせだからってまた昼過ぎに集まって東京で遊んで帰る、で後から行けた人の話聞いて「そうだったんだ、、、でもまぁこっちも楽しかったしわるかないか」って思う、この振り替えプランはすぐ思いついた。

そこに落とさずに初滑りを実現させられたことが良かったなって思いました。
周りの連携してくれた人たちに感謝です。
こういうコマ送りで判断しなきゃいけない場面、俺結構得意分野なのかもしれない。笑

で、最後にスキー場で帰りのリフト間違え、、、違うとこに出たけど結局歩いてリカバれて、最終バスになんとか乗れて、新幹線乗って帰ってきて東京駅でもっかい乾杯☆

飲みの場でちょっと最後アツイ口論もあってへこんだこともあったけど、まぁ概ね目的は達成できて楽しい初滑りになりました、とさ。
おかげさまで、気持ちいい筋肉痛と戦ってます。苦笑。
あーアバラいて。

メリークリスマス☆

2007年12月16日日曜日

FIFA Club World Cup Japan 2007決勝☆


この日は、いよいよ待ちに待ったトヨタ杯決勝☆

結果はみなさん知っての通りですが、ACミランの優勝でしたね。
13日の木曜日、レッズvsミランの試合があって、それまではどっちが決勝に出るかわかんなかった。

大方の予想は、ミラン。
俺もミランだと思ってた。

片やW杯常連国の代表で固められた世界最強のクラブチーム、片やアジア王者とはいえ前回W杯で1勝もあげられなかった日本代表が半分くらいのクラブチーム。

でも、レッズが勝ったらってちょっと思ってた。
レッズがさ、欧州王者ミランに勝って決勝行って、南米王者ボカに勝って優勝したら、それこそほんとに世界一のクラブになる。レッズが初めて日本一になったナビスコ杯も生で見てたけど、世界一になる瞬間も生で見る、なんてことになったらどんだけ羨ましがられるだろう。
ほんとに夢があって、もしそうなったら本気で応援したい、と思ってた。

どんなに世界中からKYと言われても。^^;

でも結局準決勝はミランが勝って、大方の予想通りの決勝カードになった。
まぁ、これはこれで楽しみですな☆

そんで当日。

用事もあって3決の30分くらい前にスタジアムに着いたけど、いつもと違うお祭り的な雰囲気にテンション上がる上がる☆外国人の割合が明らかに多くて、出店とかもめっちゃ出てて、ミランオフィシャルショップとかもあって、さながらW杯の雰囲気そのまんまだった。そりゃそうだよね、世界の王者が集まって、そのサポーターも応援に来てて、少なくとも今日はレッズ、サヘル、ミラン、ボカと4チームが出場する。イタリアとアルゼンチンが真剣勝負をする場はW杯しかないように、ミランがボカと戦う機会もこの日本でのトヨタ杯しかない。位置づけはW杯と同じ。

世界中のファンが楽しみにしてて、笑顔で大声で話しながら乾杯してたりして、この会場にいなくともたくさんの子供達が家で、俺ら世代や全てのサッカーファンがどっかのバーで、この一戦に注目してる。そんな状況で、このスタジアムに自分がいることをホントに嬉しく感じたし、発売日にめっちゃ頑張ってチケ取ったかいがありました。

そんなこんなでとりあえず俺らも乾杯。
2試合あるし「肝心の決勝の記憶なかった」なんてことにならないように飲む量には細心の注意を払いつつ(←ウソです)、ワイワイと観戦してますた。

とりあえず3決のレッズ×サヘル戦。
これはスタジアムの7割くらいを占めたレッズファンの桧舞台でしたかね。
ワシントンの最後の試合、俺もレッズ戦は去年以来だったから一年以上経ってた。
応援が結構変わってて、知らない応援とかあって、「マヂ?アジア王者だから?」とか思ってました。浦和レッズウィーラッブユー♪なんて全然言わないし。。。ま、すぐ覚えて歌ってたけど。もう忘れちゃった。笑

この試合、サヘルって全然知らなかったけどかなりおもしろい試合だったと思います。シェルミティって向こうのエースがやっぱ強かった。都築の1点は都築がプレーを中断したことによるもので、いただけなかったけど、元ブラジル代表ワシの2点(最後のPK合わせて3点か)取るとこも見れて、最終的には勝利を収めてくれたんで良かったかなと。
開催国が3位。そんな大会、去年もドイツであったような。。。笑

で、試合の最後の方になると、もうボカの応援団が陣取り始めやがって(笑)、まだレッズのゲームやってんのに応援始めちゃってさ。試合観てね~!
ただ、その応援にはちょっと興味がありました。以前高原も所属していたボカ。マラドーナも、リケルメもサムエルやベロン、キリゴンザレスもボカ出身。W杯の度にアルゼンチンを応援して、ウイイレでもアルゼンチンばっか使ってる俺はそんなボカの応援は一度は聞いてみたかった。と、思ってたけど、知ってる曲じゃん。とかね。^^;

そして、PK終えていよいよ決勝戦。

経過は省きます。ただ、ミランは予想以上に完璧に強かった。
強かったというか、賞賛したいのは勝ってるのに守りに入らずに攻めてくれたこと。さすがに最後はトリカゴしてたけど、トヨタ杯の決勝にイタリアのクラブが4点も取りにいってくれて、その上5点目を目指すなんて、あんまり記憶になかった。
そのおかげでカカー、ピルロ、マルディーニ、ネスタ、ピッポ、ガットゥーゾ、セードルフ、アンブロジーニ、カラーゼ、ジダ、最後にはエメルソンやカフーまで見れちゃって、大満足でした☆特にマルディーニやカフー、ピッポなんかはそろそろ引退でしょ。
ネスタも代表は引退したからミランでしか見れないし。

夢みたいな時間でした。

ボカもやっぱ特に前半は動きよくて、パレルモ・パラシオのコンビはマルディーニを穴と思わせる程いい動きしてました。さすがボカ、と。

なんにしろ、めっちゃ寒くて途中で自分の体温よくわかんなくなったけどすげぇいい経験になりますた☆こんな経験なかなかできないもんなー。

ミラン優勝おめでとう!!!楽しい時間をありがとう!!!

2007年12月15日土曜日

本「古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家」

お次は、家についての本を一気に読みました。
これおもしろくてさ、ほんとすぐ読み終わっちゃいました。

憧れる人は多いと思う、イギリスの家。というかヨーロッパの家々。
町並みとしてもすごくキレイで、そこで生活を営むこと自体に意味があるような。
静かで、歴史を持っていて、決して新しくはないけど必要なものはちゃんと揃っていて。

それに対して日本の家はやっぱりちょっと無機質で画一的なイメージがある。
どこもそんなに変わらないし、町並みはマックや消費者ローン、またはファミレスやデパートの看板で溢れてて、どこに行っても同じような暮らしができることはありがたいことだけど、ちょっと寂しい感じもする。

この差はなんなんだろ。

俺は今の自分の世代がそうだからか、家に対する意識の差ってすごいあると思う。
自分が24でマンションを買って思ったことが、「世代としては早すぎた」ってことでした。
これは、みんなが俺に対して思ってることかもしれない。

自分では、全然思ってないんですけどね。

普通は、20代のうちは賃貸で適当に暮らして、男は車や飲み代、趣味にお金を使う。女の人はファッションにも使うんだろね、あとはエステやジムとか習い事とかの自分磨き?
もちろんデートやらでも使うけど、そんなとこかなと。で、結婚やら出産やらでお金は場当たり的にさらに必要になっていく。その間に引越しとかもしなきゃだし。で、気づいたら30過ぎて、いい年になってきて、そろそろマンションってのが基本線になるような。

家への意識が高まるのは、30過ぎたあたりですかね。でもそこまでに金は貯まってるのかな。貯めはじめて、やっと買えるようになる頃には35歳ってとこかなぁ。。。
(あくまでモデルケースね、周りの話を聞いたりしてる想像で書いてます。)

てことは、あと10年賃貸で住み続けるわけですよね、家賃が7万として年間84万、10年で840万・・・俺にとっては大きいなぁ。同じお金を返済にあててる人もいる中で。

ま、購入するにしろ賃貸でいくにしろ、そこは焦点ではないんでどっちでもいいです。
でも、個人的には自分の家って言えるとこがあるのはすごく心地いいです。

この本を読んで、俺は「今の俺らの世代は家を寝床としてしか使わない」って人が多いから、家に対してお金をかける必要はないって考えてる人が多いんだろうなって感じました。

家と自分との関わりは、買ったら終わりじゃない。
というか、買ったら終わりにしちゃいけない。
オン・ゴーイング・プロジェクトなんだってことを改めてこの本読んで思いました。

今まで真っ白で何も手を加えてない壁にも「自分らしいなにか」を絵でもポスターでも、他のものでもいいから飾りたいな、いつも見てられるようにしたいなとか、どっか行った記念の小物、気に入った皿とかを使って食べる家での食事っておいしいだろな、とか、家というか生活全体に自分のスタイル、彩りを加えることを考えるようになりました。

その為に、自分の幅を広げたかったり、欲しいものを見てまわってみたり、自分がその家にふさわしく振る舞えるようになろう、とか、そういう感じに物事を見るようになった。
「家は寝るためだけにしか使わないから、最小限の出費しかしたくないし、もちろんわずらわされるのもイヤだ。」そんな考えじゃ、どー考えたって住みたい家になんかならない。帰りたい家になんかならない。

というわけで、食器も絵も、掛け時計も、こだわって選んでみようかなと思います。
お金はないんだけどね。こういう気づきを与えてくれたこの本に感謝です。

自分のやり方次第で、そりゃヨーロッパの家には敵わないしちょっとかもしれないけど、生活豊かにできそうな気がします。

本「忘れそうなモノ語り」

トヨタに続き読んだのは、古きよき日本を記したこんな本でした。

昔の日本を伝える、いい本だと思いました。
蚊帳の話や、日本は色鉛筆なんかじゃ表現できない無数の色があったこと、月見やゆず湯なんかの季節ごとの行事、母さんの編みかごが今は市場の人たちに使われていること、いろんなからくりが仕掛けられた裁縫箱、タバコじゃなくキセルで味わった一服と装飾、帽子の文化や障子の張替え、実家でも薄れかけてるような暮らしを思い出す、いい機会になりました。

文明開化から何年経ったか知らないけど、いろんな文化を知ることはいいことだったかもしれないけど、自分達の先祖が代々この土地で創りあげてきた生活習慣が廃れていくのは少し寂しいなと思いました。

だからってずっと戻って縄文時代みたいな暮らしがしたいかと言われると「それはイヤ」としか言わざるを得ないんで、変化することについては前向きに考えたいとも思う自分もいる。

新しいことは、基本的には知るべきだと思う。
でも、古いことも、やるやらないは別にしても知っていて損になるようなことはないと思う。

今改めてこう読んでみると、ちょっと興味ある色の表現だとか日本語の奥ゆかしさってのはすごくあって、それを伝えられる人を残せないことは、自分でももったいないと思うから、そう思ってこんな本を書いたんであろうこの筆者の気持ちはすごく伝わってきた。

形にしておければ、自分の後輩達へのこういう伝え方もあるんだよね。
結局、文献から時代を探るってのはいつの時代も有効な手段だって平安時代の人たちも教えてくれてるのに、文章から遠ざかってる俺らの世代、、、どうなんですかね。
漫画も確かに文化だと思うし、否定はしない。映像についても否定はしない。音楽にしても、いいものはやっぱ残っていくと思う。
どんな形でもいいのかもしれないけど、その人がほんとに伝えたい気持ちを伝えられる手段が、金目当てとしか見られないような世の中にならないといいなと思いました。

俺のこんな文章も、5年前の文章ですら懐かしく感じるんだからこの先の俺がどう感じるか、書いといて良かったと思ってもらえるようにしっかり書いときたいと思います。

残しておきたい忘れそうなモノは、形じゃなく気持ちだったりするのかもね。

2007年12月14日金曜日

MAGICAL FANTASY NIGHT@メリディアン

今日は、会社のクリスマスパーティーでした。

2年前は幹事をやってたけど、今回は参加するだけ。
うーん、なんて気楽なんだ。笑

去年はそれどころじゃなかった。
1年目も忙しくて行けなくて、何気に4年目にして初めて行きました。

同期や、前の部の知ってる人たちにも会えて、今の部の仲間とつるんで一緒に喋って、ワイワイと結構楽しい時間を過ごせたけど、抽選会では何も当たらず。。。最近当たる続きだったんで結構期待はしてたんですが、残念ながら当たりませんでした。orz

ま、しょーがないか。

最後は前の部で一緒に配属された仲間と新橋で久々に飲んで、解散。
同期の衝撃のカミングアウトがあったり、やっぱ時間て経ってくもんなんだなと思いました。

あれ、もっと書きたかったことあったんだけどな、、、忘れちゃった。
とりあえず、今年もそんな季節になったんだな、なんて思った一日でした。

2007年12月10日月曜日

部の忘年会@銀座スプラッシュ

忘年会シーズンですね。
ってことで、今日は部の忘年会に参加してきました。

部のイベントって他のPJの人たちと久々に顔を合わせる機会にもなるんで、なるたけ大事にしたいなーと。
でも、集まり悪かったなぁ。。。やっぱ月曜だったしみんな仕事忙しかったのかな。

まぁ、そんな中来てるメンツで乾杯して、ゆっくりお酒飲んで、普段仕事ではあんまり話す機会がない後輩とかと話して時間を過ごしてました。
新人くん達が幹事を頑張ってくれてて。

で、メインイベントとなるビンゴ大会☆
運のよさには自信のある俺は(笑)、ここでも見事当選☆^^v
選ばれし3人になりました、が。

このお店、カラオケもできるお店だったりして。
3人がそれぞれ歌って順位を決めるハメになりますた。^^;
これじゃ罰ゲームじゃんかよぉ~。

でも、まぁ適当に歌って盛り上げて、ちゃっかり賞品もらってきましたぜぃ☆
年次が上の人たちはケツメイシなんてわかったんかちと微妙でしたが、まぁ盛り上がってたんでよしとしときます。

で、そっからは歌いたい人たちがどんどん歌い出してカラオケ大会♪
普段おとなしくても、カラオケんなると人変わったりすっからおもろいねぇ。笑

なんだかんだで楽しく飲んで帰ってきました、と。

みなさんおつかれさまでしたー。よいお年を☆

2007年12月9日日曜日

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME☆


やっと時間が取れたんで、まとめて書きます。

この日はもはや毎年恒例となりましたが、X-TRAIL JAMに参戦してきました☆
スノボシーズンの幕開けとなる、全国のheavysnowker達が待ち望んでるスノボの祭典☆

今年はストレートジャンプのみで、部の先輩後輩と一緒にワイワイ見てきました~。

デビッドベネディック、マシュークレペル、アンディーフィンチ、リストマティラ、、、何度か見てるライダーもいたし、新たに出てきた選手もいて。とりあえずスーパーセレブリティ・ショーンホワイトと人類最高到達点まで飛んだ男・ヘイキソーサが来なかったのはかなり残念だったけど、世界最高レベルのジャンプが見れる瞬間はやっぱり楽しみでした☆

まぁ、2人は来なかったけど、2年振りの復活となる生きた伝説・テリエと、一等大好きな今や世界最高のスノーボーダー・トラビスライスが来るってんで、かなり楽しみにしてました☆
この2人を見れるだけでここに来たかいがあるってくらい、2人が来ることには意味がある。

そしたら、当日引き換え券並んでるとこでテリエ不出場の張り紙、、、orz
これ見た瞬間が一番落ちてたかもしれない。苦笑。ものすごく残念でした。
まぁしょーがないか。。。

それでも、日本人予選からジャムセッションまで日本の選手もダブルバックフリップのアキさんや伝家の宝刀CAB900と、ロデオ系も去年の時点でマスターしてた伯、おなじみスピンマスター山口睦生、スーパー高校生もいまや大学生ライダーになってる鈴木翔太、日本代表常連の中井はもちろん今回印象的だったのはお笑い系テクニカルライダー岡本圭司、こいつもすごい奴が出てきたなって感じでした。
外国人選手達に全然負けてなくて、めっちゃレベル上がってるように感じました。
すげーな日本人。

いやー今回も楽しませていただきましたよ!
今回一緒に見た先輩後輩はみんな初めて見るジャンプに驚きっぱなしで、最後までめっちゃ喜んでくれてて連れてきたかいあったなって思ったし、自分としても今シーズンは板も買ってたくさん滑りに行きたいと思ってた矢先だったんで、テンション上がりましたわ☆

かつてここに出てた石川健二やミッヒアルビンが解説/採点に回ってるのを感慨深く感じて、昔ここで見たライダーも元気でやってっかなぁ、とかそんなことも思ってました。

ちなみに過去のも見つけたんでまとめときます。

2006年
2004年
2002年

これからもずっと続いてって、またみんなで見に来れたらいいっすね、ビバ雪山☆

2007年12月6日木曜日

本「トヨタウェイ 進化する最強の経営術」

2007年に経験した出来事は2007年中に書いておきたいと思ったんで、あとちょっと頑張って書きます☆

今日は、こんな本読んでみました。
今や押しも押されぬ日本で一番と言われている会社、トヨタ。

日本人で知らない人なんかいない。
世界中でも知らない人は限られる。

「そんなでっかい会社の人たちって、何考えて仕事してんだろ」って思って読んでみました。
俺も、日本の中で見れば大きい方の会社にいんだろうけど、規模全然違うもんなぁ~。

知り合いも何人もいるから話は聞いてたりするけど、技術についてのこだわりはすごいなって思います。
人の命を預かる職業なんだから、当たり前と言えなくもない。
でも、当たり前のことを当たり前のようにやることってなかなかできないことだと思うし、見習わなきゃいけないとこはたくさんあると思います。

で、中身の話だけど、すごく勉強になりました。
業界は違っても、ビジネスとして考えなきゃいけないポイントは一緒だったりした。

ただ、最初に立ち上げたときの情熱がしっかり今まで引き継げてる、その点についてはなかなか他の会社は真似できないかもなって思いました。
0から1を作ることは簡単ではないけど、1を2に広げることよりも全部自分でできる分簡単だと思います。
今あるものを理解した上で、自分の考えと多少違っていたとしてもその2まで広がったものを継続して3にすること、4にすること、(中略)、100や1000まで広げ続けること、、、組織が大きくなればなる程、やっかみやいろんな争いごとに巻き込まれたりして難しいことだと思うのに、それができる風土が守られてることはすごいなぁと。

うちの会社にも、できる人はいる。多分1:8:1の法則とかっていう、一部の非常にできる人と、一部の非常にできない人ってのは、どこの組織にもいるもんだと思う。小さくても大きくても、組織ってそんなもんだろうから。

でも、その一部のできる人が自分本位にならずにうまくコラボってったんだろーなってのを感じました。

あと、この前虎で飲んでるときも感じた自動車業界の懐の深さを改めて考えさせられました。
トヨタだけじゃない。トヨタがあることで食えてる人、トヨタが大きくなったおかげで自分の仕事も市場が大きくなって食えてる人、新たに仕事ができた人、たくさんの人たちを巻き込んで、動いてんだろなってのを感じました。

俺らの業界はどうだろう。
形がない分、評価がしにくくて、そこに結局いつも悩みの種は潜んでる。
そんな業界にいるからか、形を持って、「俺らはこれを作ってるんだ!」って言えるのをちょっとうらやましく思います。

うん、トヨタのことはちょっとわかった。
でも、これで全てじゃない。
もう何冊か、同じ業界の違う本を読むと業界の地図が見えてくる気がします。

ただ、やっぱ思ったのは、最後は人なんじゃないかなぁってことでした。
ブランド力や、資金力じゃなく、人間として優秀な人材を揃えること、その強さが遅かれ早かれ企業の実力になるしかないんだろーなって思います。

俺はどうだろう???
仕事は慣れりゃ勝手に早くできるようになるもんだ。
それよりも、人間的に成長を続けられてるかな。
見えてる範囲が会社内に閉じてないかな。

そんな振り返りもしたり、ちょっと視野を広げられたかなって一冊でした。

2007年12月5日水曜日

映画「アイ・アム・レジェンド」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2008-04-24
すっごい久しぶりに、ジャパンプレミア行って来ました。
今回はウィルスミス主演の「アイアムレジェンド」。

いつも普通の試写会にすら行けてない俺ですが、プレミアはひさびさだったなー、GOAL以来。
レッドカーペットにセレブな人たちと出演者、豪華な演出と舞台挨拶と。
たまにはいいもんですね。

でっかいファーストリムジンで登場したウィルスミスは、すげぇハイテンションでみんなにサインして回ってて、写真もめっちゃ撮られてて、デジカメ渡されて自分も入って撮ってみたり、サービス精神旺盛というか単純にこういうのが好きなんだろな、と思いました。

ウィルスミス以外の出演者がいなかったのが残念だったけど、、まぁ世界でたった一人の生き残りっていうウィルスミスの映画なんでそこはしょーがないかなと。
脚本家や監督もおもしろそうな人たちでした。

ウィル「俺の言ってること全部通訳してんのか?」
通訳「してますよ。」
ウィル「ドゥドゥッドゥチドゥッドゥ♪・・・・←おもむろにヒューマンビートボックス」
通訳「・・・^^; 拍手~☆」
ウィル「ほら訳してみてよ。笑」
通訳「訳したってば。」

みたいな一幕もあったり、人懐っこい人だなぁと。

「トロイ」んときのブラッドピットの男らしいかっこよさも、「キングコング」んときのエイドリアン・ブロディのスマートなかっこよさも「すげぇなこの人たち」って思ったけど、ウィルスミスのこういうとこもやっぱ懐の深さというか、「みんなに楽しんでもらえる為ならなんでもやってやんぜぃ☆」的な思いが伝わってきて、こういう人もかっこいーなって思いました。

で、肝心の映画の方ですが、めちゃ怖かった~。
部屋に1人の状況だけなら何年も体験してるし、残念ながらもう慣れた。
でも、部屋を出れば、自分はいろんな人と関わって生きてるって改めて思いました。

親や兄弟、仕事仲間、お客さん、友達、いろんな店の店員さん、、、。
誰一人いなかったら、ずいぶん寂しい世界だね。

話しかけても、誰も反応してくれない。おもしろい出来事があっても、誰にも話せない。
自分が生きる為の食事を無言で取って、寝て。いつか、喋ることを忘れていく。

何か起きても誰も助けを呼べない。いないんだもん。
医者が助けてくれるわけじゃなく、仲間にも助けを求められず。。

その、誰もいないはずの世界で、真っ暗な夜自分の関与しないとこで物音がしたら、きっとめちゃめちゃドキドキする。音の原因は何?敵?味方?

闇と孤独。そんな状況で、俺はきっと生きれない。

人と人とのつながりの中で生きられることってありがたいなと思いました。
一番に大事にすべきは、そこな気がします。

でも、この映画大事なことを考えさせてはくれるけどほんっと怖いから、あんま気軽に観ない方がいいと思います。^^;

2007年12月2日日曜日

MIT(マンション&育児ツアー)@俺んち

2002年、大学3年の夏休み。
相変わらずサークル活動に精を出す人もいれば、就職活動を控えてインターンシップに興味を示す人もいる中、俺はMIT短期研修プログラムに参加することにした。

夏休みの期間中、MITの寮に一緒に行った日本人の仲間達と暮らして、授業を受けたり観光をしたり。ほとんど観光メインだったし、結局外人とのコミュニケーションを怖がることはなくなったけど、自分が思ったことを伝えることは難しく、外人が言ってることも最後まで大体わかんなかった。
でも、そこで知り合った日本人の友達や、MITにできた知り合いにも今でも連絡取ってる人もいたりして。

あれから5年。
少し時間が経って、しばらく会わない間にみんな別々に自分の人生を歩いてってた。
就職をしたり、結婚したり、子供ができてたり、俺はマンションを手に入れて。

で、「ひさびさに集まってみようか」って話が出て、懐かしのMITに語呂を合わせて俺んちで遊んでました。

あの頃とみんな変わったとこもあるけど、こうやって今でもつながってられて、楽しませてもらえんのは嬉しいすね。
つるんでた時は、こんな風になるなんて想像もできなかったのに、なってみるとみんなそれなりに自分の味を出して、マイペースに頑張ってる。

とりあえず、元の赤ちゃんがかわいすぎました。
3ヶ月で来た君は、俺んちに来た最年少記録更新です。笑

指でつんつんすると握り返してくれたり、目が合って笑ってくれるだけで幸せな気分になれて。子育てって大変だろうと思うけど、奥さんの「我慢しなきゃいけないとこもあるけど全然苦にならない。大変さより、ホントにたくさんのいろんなものをもらってる」って幸せな充実感溢れる感想を聞かせてもらって、ホントうらやましく感じました。

あんときボストンで感じたり考えたことは、今でも大いに自分の糧になってるけど、あのときだけが全てじゃなく、こうやって時間が経つ中でまた新たに発見や経験が刺激されることもあって。
こんなことボストン行ってなきゃなかったことだし、ありがたいな、これからも続いてくといいなと思います。

懐かしい思い出と、赤ちゃんに元気もらいました。ありがとです☆
元、たまには服くらい買えよ。笑

2007年12月1日土曜日

湾岸未来都市、芝浦

レインボーブリッジのすぐそばで、お台場や東京タワーを夜景に眺めて、運河に囲まれいつか「東方のベネチアに」って思いを込められた湾岸未来都市、芝浦。

ちょっと歴史が書いてある文章があったんで、自分のメモがてら書いてみます。

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芝浦は中世から東京湾の重要な海運拠点で、戦国時代には後北条氏の水軍の一拠点であったとされ、北条氏の親戚である吉良頼康と玉縄城主北条綱成の管理下に置かれていました。江戸時代には漁村として栄え、芝浦で獲れた魚は芝肴(しばざかな)と称され、将軍にも献上されました。いわゆる江戸前で発祥の地です。明治に入り新橋-横浜間に日本発の鉄道が開通すると、埋め立てが拡張し、料亭、旅館が次々と開業して賑わうようになりました。戦後は東京港の一端を担い、港町として発展しました、時代の流れにより港町としての役割は失われましたが、現在は近代的な町並み住空間の未来都市として発展しています。
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自分の住んでる地域の歴史を歩いて散策してみる、とかもおもしろいかもね。
なんて思った文章でした。

ちゃんちゃん。

同期の俺んち訪問

俺が今のマンションに住み始めて、12ヶ月目。

あっという間でした。
で、その間たくさんの同期が来てくれました。

数えてみたら、17人。それでも同期の1割くらいか。
でも17人も同期が来てる家も珍しいんじゃねーか?笑

で、今日も同期が来てくれました。
いつものもろとやんまーと、あきちゃんとさやまめちゃんと。

もろとやんまーはもはや「いて当たり前」って感じでつるんでるんで何度も俺んちも来てくれてて、いつも勝手知ったる我が家的にくつろいでっけど(笑)、あきちゃんとさやまめちゃんはずっと「見てみたい」って言ってくれてたんで、やっと紹介できて良かったかなと思います。

同期って同じ年に入社した仲間なわけだから、同じスタートラインから出発してるからこそ比較がしやすかったりする面はあるよね。基本的に、相手にできてることは自分にも時間やお金の使い方次第でできるって判断して良いような。
だからなのかわかんないけど、連れてきた同期には、「お前すげぇよ」「お前みたいな奴見たことないよ」って言われるのとは別に、「俺も頑張んなきゃな」「本当にやろうと思えば、こういうこともできるんだよな」って改めて思ってもらえたりして。その、俺のしたことが相手に大いに刺激を与えられてることが結構嬉しかったりします。
そんでやり方とか全然違うけど、モチベーション上がって頑張ってる姿見せてくれたりとか、何かを変えようとして新しいことに挑戦してったりとかして。それを見ると俺もまだまだ頑張らなきゃ、って思うようにもなるし。
そういう「天使のサイクル」的なものをぐるぐるまわして、成長していければいいなと思います。

出会ったきっかけは同期っていうつながりだったかもしれないけど、同じ会社にいたって同じ仕事してるわけじゃないし。会社が違ってたって同期は同期。やってることが変わってたって同期は同期。みんなが同じことをするなら、何人もいる必要はなくて。違うことしてるからこそ、おもしろいと思うから、オリジナルを大事にみんなで頑張っていきたいと思います。

おかげさまで、いっぱいお酒飲んで、楽しい夜になりました。
この人たちと同期になれて本当に良かった。幸せをありがとう☆

麻布ラーメン@芝浦

最近(と言っても、2ヶ月くらい前かもしれないけど)、近くに「麻布ラーメン」ができて。
駅からの帰り道なんで、たまに食べて帰ってます。今日も、食べてきた^^v

池袋に住んでたときは「えるびす」。
蒲田に住んでたときは「青葉」。
そして、田町に住んでる今は「麻布ラーメン」。

やっぱりおいしいラーメン屋が帰り道にあるのって外せない居住条件だなって思いました。

TSUTAYAとファミレスとおいしいラーメン屋。
これが揃わない駅は、ちょっと住みたくないかな。。

2007年11月29日木曜日

祝社長賞

06/07の年末年始に死ぬ思いをして成功させたプロジェクトで、社長賞をもらった。
なのに、お祝いをいまだにしてなかったんで、今さらだけど当時のメンツでお祝いしてきました。

場所は西麻布の隠れ家、B.space。

一日に一組しか使えない、スーパーセレブな一軒貸切の「伊藤さん」宅。笑

家自体もすごかったけど、なんか久々にあの大変な時期を乗り越えた人たちが集まって、懐かしさもあったりしました。

日本最大級のビッグバンプロジェクト、成功しても失敗してもいろんな人の思いが詰まってた。一番多かった時期は350人くらいで一緒にやってたなんて、今考えると信じられない。
失敗してたらいろんな人のクビが飛んでったんだろなー、、、自分もマンション買ってまだ鍵の引渡し前で、絶対にクビにされちゃいけない期間だったんで(クビになったら審査に通った身分を放棄したってことで故意に契約を反故にした⇒命かけて貯めてきた頭金没収orz)、必死でした。倒れるまで走らなきゃって思って頑張ってました。

ギリギリ最後のてんぱってるときなんか毎日お客さんに怒鳴られて、「お前なんか信用してないし」とか言われても、それでも「絶対この人黙らせてやる」って、そこは頭下げてもっかいやり直して報告して。何度も何度も毎日毎日。軽く怒られるのが仕事みたいになって。2徹してても「帰っていいすか?」「いや、これからミーティングで実際やっててしゃべれるお前いないとダメ」とか、クリスマスなんてなくてむしろ「休日お前いつは出れないの?そこ以外全部出て」って言われるような状態で。夜中の4時とかからみんなで朝のお客さん報告の為のミーティングして、報告資料作ってたりした。
それでも、殺伐とした雰囲気はあったけど蹴落とすようなマネをする人はいなくて、「みんなで頑張ろうよ。」って空気の中でやれてたことがモチベーションを保てた最大の理由かも。戦力として見られてたし、必要とされてるのを肌で感じられたことで「世話になってるこの人たちの為にも、俺も頑張ろう。」って思えたのは、一つ階段登れた瞬間だったのかなとか今思うと感じます。

で、そいつを俺達はやり遂げた。
成功させた。
もちろんそれは、すごい自信になった。

この修羅場をくぐり抜けたからこそ、得られた経験値がたくさんあった。
お客さんとの関係も死ぬ気で頑張ってたとこ見せれた分、その後は信頼してもらえるようになったし、話がしやすくなった。冗談ばっかで仕事の話は減ったけど。笑

で、お客さんの担当してた人たちも、自社のマネージメントしてた人たちも、パートナーさん達も一緒にやってた人たちみんな出世した。
そういうもんなんだ、て肌で感じた。仕事は成果を出してナンボなんだ。
「頑張ってる」じゃダメなんだ。わかってくれないんじゃなくて、わからせる、黙らせるような成果を出さないとなんだ。
そしてそれは、大きければ大きいほど障害もあるけど、見返りも大きいんだ。
あと政治力もね、大事な力だよね。
キーマンになること、それと相手のキーマンを見極めることも。

ホントに、このプロジェクトを通して世の中が見えたし、人間的にも成長したと思います。

で、そんな人たちとの頑張りを社長が認めてくれて、社長賞をいただいて。
その賞金で開催された飲み会の中で、くじ引き大会で事業部長賞。
「慶祝 内親王 敬宮愛子さま」って真っ赤なお札がついた焼酎「愛子」をもらった。←どこでも買えません。
ありがとうございます☆大事にちびちび飲ませてもらいます。
で、帰りは迷子になりそな部長を連れて、一緒に駅までお喋りしながら歩いて、家路に着きましたとさ。

きっと、いろんな人に恵まれて今があるんだろな。
こんなにいい経験をさせてもらえることってこれからなかなかないと思うけど、またこんな経験ができるよう、今の仕事も頑張っていきたいなと思います。

ま、ちょろっとキツイんだけどね。^^;

2007年11月28日水曜日

Wicked


少し時間が経ってるけど、会社のイベントで劇団四季ミュージカル「Wicked」を観てきました☆

これ、めっちゃおもろかった☆すごくオススメです。
興味ある人は、絶対観に行った方がいいと思います。

誰も知らない、もう一つのオズの物語。

観るまで、オズの魔法使いの話だって知らなかった。
てかオズの魔法使いも、どんな話だかうろ覚え。^^;
でも、そんな俺でも全然楽しめたんで良かったです。

悪い魔女は悪い奴じゃなかったんです。

自分の正義がみんなの正義とは限らない。むしろ、悪かもしれない。けど、自分の正義なら曲げられない。
そんな気持ちもわかります。

むしろ悪いのは、見た目の印象に左右されたり、権力者の言葉をすんなり受け入れたり、中流階級志向じゃないけど、よくもわるくも普通と違う人たちを別モンとして扱いがちな一般ピープルなんじゃないか?って思っちゃいました。

そういう上っ面ばっかで人を判断したりするんじゃなく、相手の本質をちゃんと見れて、相手が何を言っているのかをちゃんと聞いたげられる人でいたいなと思いました。
そこに加えて、人に流されない芯の強さみたいなのも大事だなと。
例えみんなと同じ方向に歩いてたとしても、その一歩一歩は流されて踏み出す一歩じゃなく、煽られて焦って踏み出す一歩でもなく、自分の意思で、自分のタイミングで踏み出してるものでありたいなと。

音楽も、歌も、感情がうまーく描写されてるというか、演技力もあったんだろね、なんか長丁場だったハズがあっという間に終わっちゃいました。

ミュージカルは俺は3回目くらい、ブロードウェイで観た「レミゼ」と、Wickedと同じ劇団四季「海」でやってた「オペラ座の怪人」と。
正直別に期待はしてなかったけど、今までん中じゃ一番おもしろかったです。
っつっても、ベスト3までしかないけどさ。苦笑

でも、久々に会った同期や先輩とかと「うぃ~」ってしてんのとか、普段お客さんとこいてみんなになかなか会ったりできない自分としては嬉しかったです。むしろ、そっち目当てで行ったよなとこもあったんで。^^;

「ミュージカルって「あーれー♪」とか歌いながら言わねーだろ普通、見てるこっちが恥ずかしいっつーの。^^;」とかって人もいるけど、俺はこういうの好きです。
誰でも知ってる話の外伝ってのもおもしろかったし。
またこういうの観に行きたいなぁ~。

2007年11月27日火曜日

映画「雪のビッグ・ウェーブ」


本の紹介が続いたけど、ここらで映画も鑑賞してみたり。

見たのはこの「雪のビッグ・ウェーブ」。
ディズニー映画だってのは、見始めてすぐに知りました。
ジャケ買い的にタイトルで「これ、見よ」って。笑

話はビッグウェーブで遊び慣れた伝説のサーファー(とは言ってもまだ子供)が、転校により南国から北国へ。
スノボと出会うも、環境の変化に戸惑い、問題児となり一度は南国へ逃げ出すけど、、、て感じ。

家族で見るといい映画だと思います。

思ったのは、子供を親の思惑で育てちゃいけないってことでした。
これは、ほんとに思う。今でこそ俺は「ゆとり教育の申し子」とか「自由人」て言われてるけど、別にずっとやりたい放題だけを通して勉強とか何もしなかったわけじゃない。
けど、俺は親に「勉強しろ」って言われて勉強したことは基本ない(ま、ちょっとはあったかもだけど)。自分が必要と思ったことを、自分で認識して必要なレベルまでやった。受験なんかで塾や夏期講習とかがどうしても必要なときは、そりゃ援助してもらったけど、援助してもらうなりの成果を見せる必要があった。だって、スポンサーとの契約ってそういうものじゃんね。これは、サッカーやバスケみたいなスポーツをやってて憧れの選手を追っかけたりしながら身につけた感覚かも。マイケルジョーダンと同じように、自由とそこに対する責任は、同時に与えられた。自分のしたことで、怒られたときもあった。でも、理由はいつも明確にわかった。

親の方が人生を知ってるのは知ってる。親が経験した苦い後悔を、子供にして欲しくないってのもわかる。だから、アドバイスするのは問題ない。けど、その通りにするかしないかを決めるのはいつもそいつ自身であるべきだと思います。体で感じた方が早い間違いもある。親も、聞かれてないことまで答える必要はないし。

親の希望には沿わなかったかもしれない、けど、そんなことは俺にとってはどうでもいい話だし。昔の親の希望には沿ってない今の俺の方が、もしか楽しんでもらえてるかもしれないしね。

他人に迷惑をかけない。
致命的な大怪我や命に関わる危険を冒さない。

この2つが守られているなら、あとはなんだっていいと思います。
まずは仲間を作ること。そこからは、そのコミュニティから学んでいけばいいかなと。
そいつの人生はそいつ自身のもんだ。

実際、子供の方が親より利口で素直で、我慢してたりする部分ってあると思う。
お金も、腕力も、家庭内での権限も。いろんな意味で力じゃとても敵わない子供は、力を誇示する親には「やらされ感」で従うことになる。自分の最大限の譲歩なのに、過剰な期待をする親には足りなくうつることもあるのかもね。

そんなことを思った映画でした。だから、親子で見たらいいと思います。
今んとこ俺にはないんで、家族のいる、もしくは新たに家族ができる予定の人たちへの俺からのメッセージでした。^^;

本「いい「ことわざ」はいい人生の案内人」

「金言」って言葉がある。

「手本とすべき内容を持つすぐれた言葉」には、俺は力が宿ってると思ってます。
ことわざも、映画のセリフでも、歌詞でも、インタビューや対談で誰かが話してた言葉でも、つるんでる仲間が言った一言でも。

伝えたいのは言葉じゃなくて、その言葉に込められた気持ちだろうけど、その気持ちの強い言葉や力をもらえる言葉は自分にお金や時間とかの犠牲を払わせてでも、知りたいと思います。

今までそんな力にたくさん助けてもらってきた。
背中を押してくれたあいつの一言だったり、尊敬する先輩がくれた感謝の気持ちだったり、好きなアーティストがみんなに対して放ったメッセージだったり。

そんなわけで、この本が目に留まった瞬間に自分の手に収まってました。俺のモンだ。笑

日本語って、世界で一番マスターするのが難しいんだってね。
その日本語を使える俺らって、実は天才だったりして。
みんな天才だから普段天才に見えないのが玉にキズなわけだけど。笑

で、その難しさはどこから来るのか。
表現の多様性だって聞いた。

仕事をしているときは、認識齟齬を防ぐために同じ現象を違う言葉で表しちゃいけない。
それは、「これとこれって、同じこと?違うこと?」って余計な混乱を招くだけだから。

でも、仕事を離れれば、その多様性は活かすべきだと思う。
その引き出しは、持てるだけ持ってたい。特に、若いうちから。
だから、こういう本が好き。

いくつか本の中から紹介します。

「飽きずにやるから商いだ」
とはよく言ったもので、継続は力なりなんだよね、何事も。こうやって日記を書き続けてきたことも、いつか商売につながったりして。なんちって。
でも飽きっぽい奴には、商売はできない。初めから成功する為にやるけど、普通初めから成功なんてしないもんだ。成功するまでやるから成り立つようになるんだからね。
俺も頑張ります。

「春夏冬 1升5合」
これで、「商い 益々繁盛」って読むんだって。こういう暗号的なのっておもろいすね。
よく考えたもんだ。

「運・鈍・根」
成功する為には、この3つの要素がいるんだそうな。
最初に、運。運がある人は何やってもそれなりに成功する。うん、確かに納得。でもこれって自分じゃどーにもなんねーじゃんか。笑
次に、鈍。繊細だと気にしすぎて逆にダメなんだってさ。何言われても、どんなひどいイジメを受けても、効かない。これが大事だっていうのも、わかる気がするね。でもこれも勇気がいるんだよな、人と違うことやろうとしてるときは特に。ここも性格的な向き不向きはある気が・・・。
最後に、根。これは、みんながこれからでも手に入れられる部分だね。根気よく、根性見せてくこと。一番大事な気もするけど、他の要素が揃わない人がこれだけ持ってても結局波が来なきゃ乗れないし、繊細すぎる奴が根性見せてもボロボロになるだけかも。。。

「義理も人情も儀礼も欠く」
お金を貯めたかったら、こうするとイイんだとさ。通称、三カクの法。そりゃ、貯まるかもね。大事な何かを失いそうだけど。でも、こう言われると、お金を貯められない人たちは逆に言えば義理固く、人情が厚く、儀礼を欠かさない。人間としてめちゃできてる人なんぢゃん~♪すげぇすげぇ☆っとはしゃいでても明日のメシが食えないんじゃ続かないしね。
何事もバランスが肝心なのかも。

自分の知らなかったことわざやいろんな故事成語、キーワードとして覚えやすい言葉が散りばめられてて読んでてとってもおもしろかったです。そういうのに興味ある人はぜひ☆