2022年9月26日月曜日

足から姿勢を保つこと

最近といってももう4ヶ月も前からだけれど、こちらのアシツク整体院の川端先生に話を聞く機会があり、納得できる話ばかりだったので矯正インソールを試してみています。


▼アシツク整体院

https://ec.tsuku2.jp/shop/0000084363/0007


日本の医療にはアシ科がなく、これまであまりこの分野が重視されてこなかったこと。でも日本人のほとんどは足の角度が曲がってしまっていて、歩くことで体に余計な負荷がかかってしまう構造になっていること。僕も検査してみたらまさにその1人だったこと。今は痛みがなくても、一生積み重ねることなのでどこかで痛むことがあり得ること(そして検査結果から言って自分はその可能性は高い)。ただ、痛んでから治そうとしてもなかなか意識だけでは足の角度は治らないこと。

そこで、矯正インソールを使うことで手っ取り早く重心と足の角度の補正ができるアプローチがあること。これ、インソール履いた時とそうでない時で試させてもらったのですが、使うのと使わないので重心の位置が全然変わるのでビックリしました。


そんな話を聞いていて、最初は「理屈はわかるけどどうなのだろう」と思いつつも、「自分で治せないことこそ、自分が元気なうちにケアしておくべきかも」と考えたこともありやってみることにしました。昨年コロナ中等症になり基礎体力の大切さを痛感したこともあったし、歩くのは好きなので、それが健康になる(少なくとも悪い影響は与えない)方向で歩いていけるといいなと。

で、インソールをつけて歩いてみると、とてつもない違和感。。まずフラフラしてまっすぐ歩けない。。立っているときの姿勢では重心は正しい位置に矯正されたことが確認できていたので、これまで慣れ親しんだ歩き方と正しい歩き方の差の大きさに「ずいぶんと曲がった姿勢で歩いていたのだな」ということを痛感しました。


そんな始まりでも、気づけば慣れてくるもので。そこから今数か月使い続けて、ずいぶん矯正された歩き方に慣れてきた感じはします。

そして体が慣れてくると、インソールを履いていなくても目線が高く保たれるというか、体が正しい位置をわかっているのでそこに落ち着こうとする。長い時間歩いても疲れにくくなったし、姿勢がよくなったことを少し褒めてもらえることもあったりして、ちょっと楽しくなってきています。


これからずっと、元気で歩いていけるといいなぁ。みなさんも、腰やひざに痛みがある人もない人も、興味があれば、ぜひ一度お近くの先生のお話を聞いてみたり、インソール試してみることをオススメします。^^


さて、今日も元気に歩いていきまっしょい。

ゆでたまごをきれいにむく選手権

昨日、久しぶりに実家で母と話していたときのこと。

自分「一応、健康のために毎日たまごを食べるようにしてて」

母「ゆでたまごの殻、きれいに向ける?私はうまくできないことが多くて苦労した」

自分「え、苦労したことないかな。。コツがあるじゃん」

母「私も知ってる。最初に○○して…でしょ」

自分「え、そんなのしなくてもできるでしょ。どっちかというとちゃんと時間測ったりする方が大切じゃない?」

母「時間なんて測ったことない」

自分「そしたら、どっちがきれいでおいしいゆでたまごをつくれるか勝負する?」

母「いいわよ」


というわけで、いきなりゆでたまごを作り合うことになりました。^^

結論からいうとどっちもおいしいゆでたまごはできたのだけど、このお互いのやり方の違うところをコメントし合うのが結構楽しくて。

実家に帰って、ただお互いの「最近どう?」みたいな話をしているだけよりも、「こうするでしょ」「えーそんなことする?」「あ、それはありかも」とかやりとりできる時間をつくる。かつて自分が家にいた学生時代、少しでも料理に興味があったなら母とこういう時間ももっと持てたのだろうなと思ったのでした。


一緒に暮らしていく人と、なにかを一緒にやってみるっていうのはお互いのことを知っていくためにもとっても大切だよなと感じた一幕でしたとさ。

役割を決めて分担することも効率的だけれど、たまには交換してみたり、教えたり教えられたりしながら、コミュニケーションを楽しんでいくスタンスは忘れないでいたいと思います。

2022年9月18日日曜日

コロナ禍のマスクの進化

先日、家の掃除と整理をしていたら、おそらくコロナ前に購入していたであろうマスク(40枚入り)が出てきた。箱はすっかり色あせていたけど、個包装のビニールに包まれていたので「まだ使えるかな」と思って1枚つけて過ごしてみた。

そしたら、マスクのサイズが今買えるものよりもだいぶ小さいのと、なんとなく厚さも薄い感じ。。息がしづらくて人のいないところではすぐ外してしまった。

そして、「これを使うなら他のマスクの方がいいな」とそこから2枚目の封を開けていない。


片や、先日「へぇ、こういう形のマスクもあるんだ」と思ってちょっと高かったけど買ってみた三つ折りマスク。これがめちゃくちゃ快適!「今までしていたマスクって息のしにくいタイプだったんだ…」とその日は自分の無知というかいろいろ試さずにきてしまったことを後悔して、週末に三つ折りタイプのマスクをたくさん買ってきた。

マスクをしていても、口の周りの空間が確保されていると快適さが全然違いますね。

僕はもうこれでいく。


思いがけず、この2年半の中でマスクも大きく進歩していて、生活の中での不快感を減らす方向にどんどん進歩していることを実感したできごとでした。

比べる対象があると、その進歩がよくわかるなとか。


みなさんもぜひ三つ折りマスク試してみて、気に入ればつけてみてください。

元気で再会できるといいですな。^^

2022年8月13日土曜日

速さと覚悟と精度と責任感

1ヶ月空いてしまったこの間、怒涛の忙しさとともに過ごしてました。

初めてのことばかりが起こる毎日に立ち向かっている中で、改めて感じたことがタイトルの話。


仕事の速さや精度って、何度も繰り返すことで上がる部分もあるけど、結局は覚悟とか責任感の問題では、ということを感じます。


「その仕事を意地でもやりきる覚悟があるのかどうか」

「その仕事をその人自身が責任を持って果たそうとしているのかどうか」

「その仕事を通して何を得て、どこに向かおうとしているのか」


そういうところを持っていない人に、どれだけ仕事の速さを求めてもスピードは速くならないだろうし、細かいところで自分の作品として見せる意識がないなら精度も上がってこない。

できていないことに謝りはするのだろうけど、それを次に活かそうとする意識がない。それは報告の内容からも熱量として伝わってくるし、言われなければ言ってこないような態度からも伝わってくる。何を伝えても、伝わるのは自分でしかない。


本当に終わらそうと思っているなら、その思いを伝えて協力を求めていくべきだし、それで途中で言い合いになろうがそのスピリットさえ伝わっていれば、最終的に一緒に乾杯もできる。

相手が忙しそうだからとか、大変そうだからとかで自分の手を止めている場合じゃない。手伝ってもらわないと進まないことは手伝ってほしいと、わからないところはわからないが理解したいので教えてほしいと、外聞なんか気にせずに聞いていけばいい。


そういうスピリットを見せながら仕事をしてくれる人は、社内外関係なく一緒に働いていて楽しいし、結果としてうまくいく仕事になるケースが多い。

そういう人たちとたくさん仕事をしていきたいし、自分も相手に「一緒に仕事をしたい」と思ってもらえる人であるようにまだまだ速さも精度も求めていきたいと思う。

2022年7月17日日曜日

20年前の夏

 最近ふと、20年前の夏にMITに短期留学していた頃のことを思い出したりして。



あの夏の経験を今、写真を見返しながら思い返して、2つ思い出したことがあったので忘れないうちに書いておこうと思う。


1. 「きじはグッドコミュニケーターだから、どこに行っても大丈夫だね!」

この留学中、英語をロクに話せない自分はどんどん間違った英語やカタカナ発音の日本語と身振り手振りと表情を駆使してコミュニケーションを取っていた。なんとかコミュニケーションを取らなきゃ楽しめなかったし、知りたいことはそこら中にあったし。

そんな風に過ごしてるうちに、誰にだったかはもう忘れてしまったけど現地でこういう風に言ってもらえて、日本語同士でなくてもやりとり楽しんでいけるかもと大いに自信を持って帰ってきたんだ、と思ったのでした。


2.知らないことだらけだったから面白かった

そして、まったく知らない土地に行き、そこで交わされている言葉や習慣になっていることを知り、覚え、自分でも使ってみる。やってみる。最初はできないものも、やろうとしているうちに教えてくれる人が見つかったりして買い物もコミュニケーションもできることが増えていく。手に入れたときはまったく知らない場所ばかりだった付近の地図も、毎日「あそこに行ってみよう」「歩いてみよう」としているうちにどういう人たちが住んでいて、どんな建物が建っていて、どんなお店があるこんなまちなんだとわかってきて、毎日の進歩が見える。

それが楽しかったし面白かったんだなと。


今思うとこの2つはその後も何度も求めるように進路を取り、ワクワクしながらその中に飛び込んでみて一番弱い立場からスタートして乗り越えて、そのたびにできることを増やしながら自信にしてきたのが自分がこれまで来た道だよなと。


そして、これを書きながら、そうやって自分の安全地帯を増やすことを年齢を重ねるうちに少しトーンダウンさせている自分がいることに気づいたり。何も知らない場所に飛び込むことも、コミュニティに飛び込むことも減ってきているかもしれない。まだまだこんなに世界は広いのに。


ちょっとここらで気合入れて楽しんでいきたいと思った振り返りでした。

2022年7月3日日曜日

梅雨明け早すぎ対応

梅雨明けからあっという間に1週間。

システム運用をしている中でも、この夏場の照度と気温が上がる時期はIT機器にとってもしんどい時期で、室温や直射日光が当たらないように工夫をする必要がある。ここは何年も対応してきたけれど、今年はそこに節電というか、使える電力を抑える必要が出てきている。

建物の中で、エアコンでどこまでコントロールできるか、同じ設定温度で効率よく部屋を冷やし、機器の温度を上げない工夫が求められる。そのため、こちらのリンクにあるような対応を行ってみている。


▼室外機に濡れタオル、効果ある? エアコンメーカーに聞く

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/26/news115.html


実際はこれよりもっと効率的に、この数年の農業のために使ってきた点滴灌水のチューブと散水タイマーを使って1時間に1分だけ、水を室外機に滴り落とすということをしている。

これ、結構需要あるんじゃない?と思っていたり。


畑の方も、梅雨明けで一気に土が乾きだすので土壌水分センサーでその様子がわかるようになっている。どのくらい土が乾いていて、それをどういう状態に持っていけばいいのか数値とエビデンスがある中で取り組めているのは、これから夏がどんどん暑くなるならニーズは高まる一方だろう。

とはいえ、農業に少し関わるようになって、この梅雨明けのタイミングがすごく忙しくなった。ITで効率化できるところは効率化をしながら、自然の移り変わりに対応していきたい。

2022年6月19日日曜日

コロナ感染から1年

1年前の今頃は、コロナ感染をして40℃近くの熱がまったく引く気配を見せず、かなり弱っていた時期だった。それから、早いものでもう1年か。

今ではすっかり味覚・嗅覚も戻り、肺機能も無理さえしなければ日常生活に支障はない。


先日、大けがを負って数年間現場を遠ざかる事態になっていた先輩(今は元気に復帰)とオンラインで数年ぶりにつながることができて、「人並みに仕事ができて、誰かと一緒にご飯を食べたりできることが幸せなことだと感じるようになった」という話をしていて、自分にとっての去年の感染はまさにそれを実感する出来事だったなと思っていて。


人は、弱ったことや悲しかったこと、つらい出来事を経験しただけ、日々のありがたさとか周りで支えてくれる家族や仲間の大切さを知ることができるのだよなと、1年が経った今、そのことを忘れないように書いておこうと思います。

意外と、去年のこの時期のことを自分以外の人たちが覚えてくれていて、「去年のきじは大変だったよね。元気になってよかったね」と声をかけてくれることが嬉しい。そういう優しい人たちみたいに、自分も周りに声をかけられる人になっていきたいと思うのでした。


日々の仕事やお願いされていることに追われてしまうと、どうしても心を亡くすような状況になってしまって、サボれるところでサボってみたり、言い訳を探してみたり、自分から声をかけることをせず、相手の仕事のしやすさまで気を回せないことが出てきてしまいがちだけど、そういうときこそ、こういうありがたさを思い出して、誠実にかつ、楽しみながら人に向き合っていきたいです。

2022年6月12日日曜日

みんなやったことないかもしれないけど、僕はやったことあること自己紹介

 最近、といってももう1年以上になるけど、なかなか面白いゲームを見つけてやってみている。それがタイトルの自己紹介。


あまり他の人が経験してないだろうことを1人1つずつ順番に紹介していく。

「どこどこに行ったことがある」

「○○をしたことがある」

「誰々を見かけたことがある」

別になんでもいいのだけど、あんまり人の経験のないことを話すと、やっぱりみんな聞いたことがないものだから興味津々。「えー実際どんな感じなんですか?」「そんな過去をお持ちだったとは…」とかいろいろそこから広がる話が面白い。

自分でも、「どんなエピソードがあるかなぁ~」って話せそうな経験を思い返してみて、その話に興味を示してもらえると嬉しかったりする。

お互いがよく知っている人同士でも聞けないエピソードを知れるとまたひとつその人のことを知れたような気になるし、はじめましての人ももちろんインパクトに残る。そして、同じテーブルにいた人によっても反応が変わったり共通点が見つかったりして、それも面白いポイントになる。

これ、いろんな人とやりたいな~と最近はよく思ってます。^^

2022年5月28日土曜日

社会の役に立つこと

「何のために働くのか」


この問いに対しての答えは千差万別だと思うけど、僕のひとつの理由がタイトルの「社会の役に立つこと」だとは思う。それを自分が感じ、頭でイメージできる仕事は、モチベーションがしっかり上がる。


例えば、今週も大学のさといも畑に行ってきた産学連携でやっているプロジェクト。

大学の畑で研究ベースにやっていたことが必ず収穫量の増加につながる段階にきたので、それを社会実装するために動いている。中小企業の自分たちがプロジェクトを推進するにあたり、手弁当で取り組むのは限界があったので助成金を申請し、システム開発を進めてきた。まだもう少しかかりそうだけど、その間に今のウクライナ情勢などがあり、小麦が制限されたなどの変化を見ると、国内での生産量を増やしていくことに大きな意義を感じている。


本当はもっと急ぎたいが、徐々に農家の方にも参加いただくような状況にはなってきた。

他の仕事と両立しながらなので、なかなかスピード感が上がらない面はあるが、しっかり取り組みたい。


少し仕事を選べる立場にもなってきたので、与えられたタスクをこなしていればいいとか、お客さまが喜んでいるからいいではないかとか、そういうレベルの仕事には戻れないかもしれないな。


今日より明日、明日よりその先に、今より前に進んだ未来をつくるために、自分の力を使っていきたいと思っています。

2022年4月17日日曜日

人とのつながりのつくりかた

 昨日(4/16)の千夜一夜で、「人のつながりのつくりかた」についての話になったので少し考えを書いてみたい。


基本的に、あまり人数を増やそうとは思っていないところがあるので、自然と増えていったとしかいいようがない。自分のやりたいことを考えて、それをしていく。それを自分が企画をしたり仕掛けをつくったりすることもあれば、何かのイベントに参加して、話す中でつながっていくこともあるんだろう。

目の前にいる人たちと楽しいことをしていく、自分も周りの人たちもやりたいと思うことベースでつながっていったイメージはある。


昔、やっぱりこういう話になったときに、社会の課題や自分たちの取り組むべきことに対しての問題意識が共感を集めて活動は知ってもらうことができ、広がっていくよね、なんて話をしていたことを書きながら思い出した。

これは根底にはあるかもしれない。なぜやろうと思ったのか、それが共感を呼ぶものであれば、その活動に取り組んでいるだけで関わってくれる人は増えていく。あとはどれだけワクワク取り組んでもらえるものにできるか、自分もそれに取り組むことにやらされ感を感じずに熱量を注ぎ込めるか。


そういう取り組んでいるこちらの思いは伝わるものだと思うし、それさえあれば、時間はかかっても広がることを止めることはできないのではないか、とか。こちらが止められるものなら止めてみろ、というテンションでやり方は100万通りあると思って取り組んでいるのなら、それを止めることはできないようにも思う。

それでも、新しい取り組みを始めるといつも初めて出会う人がいて、そういう出会いで大きく視界が開けるときがあったりして、何をしても楽しいしそれだけ世界は広いのだと感じることも多々ある。まだまだ出会えていない、面白い人たちが世の中にいるのだろう。


まずは元気で、なにかをやりたいと思ったときにやれるエネルギーと余裕のある状態を維持しておきたいと思う。


2022年4月10日日曜日

2021年度を数字で振り返る

久々にブログ更新。

あっという間に時間は過ぎていきますね。年度末で仕事を終わらせるためにバタバタとして、そのまま次の年度がスタート。入社式で新人を迎え、新しい組織体制、メンバで仕事も新しい気持ちで始まっています。

少しひと息つけたかな。。


そんな2021年度がどんな年だったか、今日は備忘がてらに振り返ってみようかと。

僕は毎日の出会ってきた人たちの記録をもうここ10年以上つけているのですが、その2021年度の月別集計はこんな感じでした。

2021年4月:336人

2021年5月:316人

2021年6月:148人

2021年7月:301人

2021年8月:264人

2021年9月:296人

2021年10月:209人

2021年11月:270人

2021年12月:282人

2022年1月:257人

2022年2月:355人

2022年3月:388人


ちなみに、コロナになる前の2019年は年間の平均で396人で、月別では多い時は500人弱、少ない時でも320人くらい。(リアルだけで。2020年6月からオンライン(テレカンや電話)で話した人もカウントするようになりました)


なので、まず全体からいうとコロナの影響がまだ顕著に出ている印象ですね。オンラインでのやりとりを合わせても、2019年の平均396人に届いた月はありません。

そして、自分がコロナにかかり入院した6月と、後遺症で苦しんでいた10月の落ち込みが激しい。まぁ、そういう体に異常が出ているときは無理せず休んでいたので、やむを得ないでしょうね。この2つの期間は特にきつくて、「誰もが老人になれるわけではない」という話をブログでも書いたところ、とても共感を得られたことをよく覚えています。忘れられない体験であったし、これからも覚えておきたいと思う出来事でした。


そして、その6月から2022年に入った1月までは大して変わらず。若干1月が少ないのは、年始のお正月休みがあったからですね。こもって勉強してたし、数字にもよく出てます。

そんな中、2月からは人数が一気に増えてますが(一番月の日数が少ないのに)、これは立川食べ歩き隊での千夜一夜を始めたからですね。1ヶ月で10回以上、固め打ちでいろんな人の話を聞きながら交流できた有意義な会でした。いったんこちらはGW前の4末で終わる予定です。


数字に残っていると、こうやって振り返って「このときは」って考えることができるのでいいですね。そんな感じで簡単な振り返りでした。

2022年度は、コロナ前の水準に戻って延べ400人以上とやりとりする月がたくさん出てくるといいですね。

2022年3月27日日曜日

停電へのポータブル対応

 


いろいろ実験中。^^

先日の自宅に設置したUPSに加えて、家にいられないケースに備えて折り畳みのソーラーパネルとポータブル電源も準備してみました。で、これでどこまでできるのか試してみてます。



この週末、ピーカンというわけではない曇り空の中でもソーラーパネルからの電源への入力は30-50Wに届くこともあり、ノートPC1台の接続で15W-25W程度。パススルーでの充電(使いながら入力ー出力の差分を充電)もできるので、ポータブル電源のみである程度PC作業はできそう(ノートPC側にも充電はあるわけだし)。これに携帯の充電と、他の人にも使ってもらうことを想定すれば電源タップはセットにしといたほうがいいかな~。



ひとまず機能としての確認はOKなので、公園やキャンプ場とかでわいわい楽しみながらで何人くらいなら楽しめそうなのか、なんて実験もしておきたいところです。

2022年3月20日日曜日

停電への対応


先日(3/16)の地震の際、夢うつつではあったもののかなり揺れていたらしく、起きてから停電が長く続いていたことを知った。ガスの電源も落ちてて、ブレーカーは自分は落とせなかったものの本来は落としておくべきだったんだろう。

一夜明けた朝、起きたらいろんな投稿が出てきて、震度6を超えていたところもあったらしい。震源地は福島県沖とのこと。


立川市は震度3だった

で、自宅で情報収集するにも停電になってしまうと何もできないなと思い、UPS(無停電電源装置)を買ってみた。インターネットが地域一帯そもそも使えない、という事態になってしまうとあまり意味はないかもしれないけれど、ルータとPCとが動けばいくらか情報収集や情報発信ができる時間がある、というのは安心感にはなる。

期待できる稼働時間(ESTIMATED RUN TIME)が150分だから、2時間半くらい。


それだけあれば、ひとまずは十分だろう。

お金で持っているより、こういう生活を守る部分に使うのも有効だなとか考えた今回の地震でした。

2022年3月13日日曜日

正義の構造とロジカルシンク

コロナの話と、ロシアが戦争を仕掛けた話と、時期的に3.11の話。

ニュースの中も、SNSも、この話が溢れかえっている。

どれも二元的な善悪や誰か(何か)の問題を解決すれば全てがOKになるような話ではなく、人の数だけ考え方や正義はあり、それぞれの立場でのGOALを目指してアプローチをしている、という意味ではわからんでもないところはある、というのが正直なところ。

そういう意味では、動物的というか、放り込まれた世界で自分の生存をおびやかすような火の粉は払っていかなければという本能のようなものを大いに感じる昨今。まぁ、それ以上の「欲」をベースに動いている人もいるようだけれど。


ただ、そのニュースや考え方を見ているのはとても興味深い。

発信している人たちのロジカルシンクの程度が見えてくるし、自分の中でも触れた情報を整理して理解できている得意分野となる範囲と、そうでなくまだまだ解像度が低くて「判断にはこれとこの情報もあった方がいいな」と思うような話もあったりするし、「正直どうでもいい」と思う話も多い。

そもそも、興味がどの程度あるかの点で、自分のコントロールできない世界の話に自分はあまり興味がない。興味がないことで失うものがあるだろうし、この先のリスクになって返ってくることはわかっていても、自分にできることに集中したいという思いの方が強いのだなと思う。その結果、いい結果につながればうれしいし、他の人も喜んでもらえることになれば楽しいとは思うけれど、そこを目指してやってはいないということはあるなと。


で、そういうニュースとかの情報をロジカルに図解して自分がどこまでわかっているかを自分が把握していくために何かいいツールがつくれないかなと考えているのが、最近の自分ですかね。

文章にしてみるのも図解をしてみるのもありだと思う。頭の中だけで考えずにアウトプットして、それを他の人に見せて、認識を周りの人たちと合わせながら、知恵と知識を集めながら前に進んでいけるといいなと思います。

こういう役回りは、パズルが好きだった自分は得意だし楽しいのだろうとつくづく感じる。

2022年3月6日日曜日

チャリでこけた話

ようやく、先週あたりから暖かい日が続いて、コートもなしで過ごせるようになってきた。

そんなわけで先日、職場からほど近いお客さんのところに訪問する際に天気もよくて気持ちよかったもんで自転車で行ってみることにした。

職住近接、そしてお客さんの中にも「ちょっと来てもらえる?」と言われてから自転車で15分~30分くらいで行ける距離の人たちもいるメリットはこういうところにあると思う。


そんなわけで、ルンルン気分で気持ちよく向かっていたわけですが、ふと見ると斜め前のちょっと長めの信号が点滅している。。渡ってしまえと力を入れてペダルを踏んだ瞬間、路肩の坂の具合をペダルの端が蹴ってしまい、見事にずっこける。。「ガシャーン!」と。

いってー。こけた拍子に道路に飛び出たメガネとスーツのポケットに入れていたスマホをあわてて回収して、路肩で体制を立て直す。手のひらからは出血。財布に入れていたばんそうこうを貼ってとりあえず血をおさえる。カバンに入っていたPCは他にいろいろ入っていたのがクッションになって無事っぽい。足とみぞおちの辺りも打ったらしくて痛い。


ちょっとお客さん先には間に合いそうもなくなり、「こけてしまって、少し遅れます」と連絡。そこからお客さん先での打合せをなんとかこなしてきたのでした。


なんというか、年が変わってもいろいろありそうです。。しばらく寒くて自転車も乗らない日々だったので、この傷が治ったら徐々に再開したいところです。体力をつけねば。

みなさんも動きやすくなってきたこの動き出しのタイミング、久しぶりに運動する際にはどうぞお気をつけて。

2022年2月27日日曜日

立川シティハーフマラソン2022完歩!



立川市が毎年実施しているハーフマラソン、コロナの影響で2年連続中止となっていて、今年は3/13(日)に3年振りの開催の予定。それとともに、オンラインのイベントにも挑戦していくとのことで先日紹介され、コロナの後遺症もあった病み上がりな自分にはウォーキングの方がいいかなとオンラインの5kmのウォーキングでエントリーして、先ほど完走(完歩)してきました。^^


いつもの玉川上水沿いを歩いてきたけれど、いつもより走っている人もいたりで見かけるたびに「あの人もイベント参加者かな」とか思いながら歩いてきました。ドラクエウォークもしながら。


何人かでエントリーできれば、みんなで話しながら歩いてフィニッシュしてご飯食べて解散、とかの流れも楽しそうだなと思ったオンラインのウォーキングイベント参加でした。

途中で梅を見たりあったかい風が吹いてきたり、季節も少しずつ春めいてきましたな。

2022年2月13日日曜日

千夜一夜物語

 最近、立川食べ歩き隊ではじめてみたことがこちらの千夜一夜物語。

立川の飲食店さんを少しずつゲストに招いて、話を聞きながらオンラインで飲み会をするだけなんだけど、とっても面白い。今のところこんな感じでやってきてみていて、印象に残っている話がたくさんある。


■2/5(土) 21:00~ 洋風小料理屋 モリノナカ

■2/6(日) 21:00~ 立川市民食堂(旧立川ビアホール)

■2/7(月) 20:00~ Adam's awesome PIE

■2/8(火) 20:00~ 酒歩 たから

■2/11(金) 20:00~ クラフトビール アンド ワイン ウー!

■2/12(土) 21:00~ カフェ cocokara


お店の人たちが、自分のお店をなぜ持ちたいと思ったのか、そのお店に立川のどこをなぜ選び、なぜこの名前をつけたのか。そこでお客さんに提供したいものはなんなのか。大切にしていることはなにか。今の状況の中で悩んでいることや、これからやってみようと思っていることは何か。お店を持つ前はどんなことをしていたのか。立川の中で気になっているお店、よく行くお店はどこか。立川食べ歩き隊にどういう印象を持っているか、とかとか、気になることを参加者と一緒に片っ端から聞いていく。

店主さんも包み隠さずというか、今考えてることを割とストレートに教えてくれて、そういう店主さんの人柄や自分では気づけなかったお店の配慮や工夫を知ったりすると、その店主さんや、そのお店をもっと好きになったりする。

そんなことが、ほぼ毎日起こっている。

もっと早くやりだしてみてもよかった。


そして、まだまだ話せるけれど、というところで1時間を迎え、続きはお店でだったり、また次の機会を楽しみにして終わらせている。


まだまだ、まん防は延びてしまったけれど、その間にも登場するよと言ってくれた店主さんも多くて、どんな話が聞けるか本当に楽しみ。最近はそんな夜を、立川のまちの仲間と過ごしています。^^



2022年1月30日日曜日

キッチンタイマー

 集中力を維持するのに「時間を計測する」のはとても有効だと思って、これまでスマホのタイマー、PCデスクトップのカウントダウン、はたまた砂時計をPCの横に置いたりといろいろ試してきたけれど、やはりキッチンタイマーが良さそう。ということで、家の台所に1つしかなかったキッチンタイマーを改めて買ってきて(持ち歩くと今度は台所で困りそうだったので、作業場所に1つ作戦)、使ってみている。これが結構いい。


30分なら30分で、最初に「この30分でここまでやりたい」と決めて、その30分をスタート。ここから刻々と時間が減っていくのを見ながら、仕事に集中していく。やりだしてしまえば30分以上のブロックになる作業でもそのままアラームを止めるだけで集中してできたりもするし、また30分を仕切って次のやることに集中するのもいい。


時間で区切って、別のことを始めるのはいい気分転換になったりする。

時間割効果っていうんだったか、やっぱり1日中「国語だけ」とか「算数だけ」とかより頭が切り替わる分、習得率が上がる。そして細切れになると毎日少しずつ定着するという意味でもプラスに思える。


そしてキッチンタイマーがいいのは、スマホだと他の通知を見てしまうし、PCだと画面いっぱいで作業をしているのに邪魔。シンプルにそれだけ(時間をカウントダウンするだけ)の機能に絞られたものが、隣にあればいい。


これでまた、できることのスピードを上げながらいろんなことに取り組んでいきたい。


※ちなみに、職場でも使ってみたけど音量調節ができるものの方がいいと思います。アラームうるさいと逆に他の人の集中力を奪ってしまうかもなので。。オンライン会議とかしてる人にもびっくりされそう。

2022年1月24日月曜日

歩数計と体重計のデータ管理

昔、このページを参考に「Fitbit+Withings」でつくった健康管理システムでここ数日体重計のデータが取れなくなっていたので対応の備忘録。

▼WithingsとFitbitでつくる!全自動健康管理システム

▼不具合の内容
  • 直近2日の体重計のデータがシステムに連携されてこない。
▼確認した内容
  • Fitbitのスマホアプリで体重計のデータが更新されない。
  • ただ、Withings側のHealth Mateアプリまでは体重計からデータは飛んできてる。
  • そのHealth Mateアプリから連動しているGoogle Fitにもデータが連携されている。
  • FitbitのWebのデータでも体重計のデータが更新されていない。
  • FitbitがWithingsからデータを取ってくる以下のページを確認したところ、ダウンロードエラーあり。手動でダウンロード実行したところ、正常終了を確認。
    https://www.fitbit.com/weight/withings
  • Fitbitのスマホアプリでも体重計データが更新され、問題解消を確認。
▼所感
  • データ連携されなかったのが久しぶりだったので、システム構成もろもろ忘れてました。(なのでこのブログに備忘で書いておこうかと)
  • アプリの更新だったりOSの更新だったりで使えなくなるタイミングは今後もあると思うけれど、歩数と体重が集約されて見えているのはとても便利(何歩以上歩いている時期は体重が増えていないなどがわかる)なので、もしよければみなさんも試してみてくだされ。

2022年1月16日日曜日

マンガから学びを得ること

良質なインプットは、アウトプットの質を上げていくと思っていて、直近数年は特に漫画をたくさん読んでいる。このきっかけは2つあって、「バーテンダー」という漫画と、「これも学習マンガだ!」という企画でした。


まず「バーテンダー」という漫画がなぜきっかけになったか。

これは、作中のこのシーンがとても印象的でした。
「映画や本の登場人物がもしカウンターに座ったら、どんなカクテルがふさわしいか何を美味しいと思うかを考えて記憶の箱にしまう。そして時々取り出すことが大切だ」というシーン。

なるほど、自分も仕事で提案をつくったりする機会は多い。その提案の引き出しを増やすのに、自分もいろいろな作品に触れながら、その登場人物に提案をするとしたら自分ならどんなシステムを提案するか、何を伝えれば喜んでもらえるか、を考えていくのは有効だろうと思ったこと。ここに思い至ったとき、「あぁたくさん本を読んだりマンガや映画に触れたりすることが大切な意味って、こういうところにあったのだ」と思えたこと。
それが1つ。


そして、「これも学習マンガだ!」については、10年来の友人でありマンガナイトの代表山内くんの企画だったことが知ったきっかけ。山内くんがどれだけマンガを読んできた人かはずっと前から知っていたし、他の選者の人たちもそうそうたるメンバーで、この人たちが「学びがある」と言っているリストを見せてもらえるのだから片っ端から読んでみるのがいいだろう。無駄な時間になるかもしれないけれど、自分でイチから読み漁っていくよりはとっかかりとして良さそう、と思えたこと。

それと、選者の1人の里中先生がこの学習マンガの発表イベントで「マンガはたっくさん読んでも大した金額にならないところもいいところです」的なことを話していて、「そりゃそうだ」と納得したのもひとつありました。
大きな金額をかけて失敗したと思うことになる可能性は少ない。なら、始めてみるのがいいか、と。


そんなきっかけで読み始めたマンガだったけれど、実際に読んでみると本当に広く学びを得られる。この世の中でおよそマンガ化されていない職業や時代、世界はないと言われているのがよくわかる。
ようやく学習マンガの読了本リストは6割か7割くらい読めてきたところかな。。ただ、山内くんは新たに当初のリストから2020年選書とか追加で発表してきたり、東京オリンピック2020に合わせてスポーツ漫画特集を企画したり、どんどん読まねばいけないマンガのリストを増やしてくる。

果たして、読み終わるのはいつになるだろう。と思いつつ、今日もマンガを読み進めるわけです。

でも、そうやってマンガをたくさん読む中でわかってきたこともある。

1つは、やっぱり世界を「広く」知るのにマンガは有効だけど、「深く」知るなら活字の本に敵わない。なのでマンガだけを読んでいると物事を深く知ることにならないというのにも最近は賛同するようになって、活字の本も改めて読むようになってきた。要は向き不向きがあるのでバランスを取る必要があることを実感してきている、ということですね。

もう1つは、マンガの中でも学びの大きいマンガとそうでないマンガがあり、その差は大きく、特にスポーツを題材にした漫画や恋愛を主体に描く少女漫画は「学び」という尺度から少し外れてしまうこと。これは「スポーツ漫画特集」で選書されたマンガを読んで改めて感じることでもある。スポーツが悪いわけではなく、スポーツでしか学べないことやスポーツを通して伝えた方がいいことがある一方で、学びの大きさはやっぱり歴史や文化を学ぶことや、職業マンガを通してその業界やケーススタディをするといったことの方が大きくなる印象。

なので、上で書いたような百人組手の相手としてスポーツ漫画は有効だけれど、ジャンルの偏りに気をつけないと「目を通して終わり」という感じになってしまう気もしてきています。


まぁ、そういう理屈は抜きにしてマンガは気分転換にもなるし、職場や初対面の人との共通の話題としてもとても有効に機能していて、たくさんの漫画を読むようになって僕はあまり話題に困ることがなくなったな、という側面も感じています。

なので、これからもいろんなマンガや本を読みながらインプットを増やしていきたいと思う所存であります。少しずつ、毎年のまとめで書いているだけでなく僕が読んで面白かったマンガも紹介していけたらと思います。