2009年だから少し前の本になるけど、読んでみた1冊。勢いに乗っていたユニクロのその勢いを感じる内容でした。印象に残ったのは、「向いている」「向いていない」より「それしかない」と思えるかどうか。という最後の柳井さんのくだり。やってやる、全力を尽くすという覚悟があれば、あとは全部、あとからついてくる。先日ブルージャイアントの映画を見たときにも「全力で」っていうキーワードが何度も出てきた。手を抜いてうまくやることより、無駄になってもいいから全力を尽くして取り組んでみることが大切だよなと改めて思った1冊でした。
