2006年10月14日土曜日

【中大電電へ】もうやん会

今日、もろとせきやんともうやん行くからまーひーな人連絡くんろー。
世界一うまいカレー食いながらゆっくりぐだぐだ話してませぅー。なんて。w

2006年10月13日金曜日

同期誕生会@表参道


懇親会もそこそこに、次の飲み会へ。
今日は、前の部恒例の広樹とあんどぅーの誕生会ですた。

1ヵ月くらい遅れたけど。。。2人とも、おめでとー☆

てことで会社出て一路、表参道へ。
せっかく表参道来てんだから、飲む前に顔くらい出すかなって「hhstyle.com」へGOGO☆
キャットストリート入ってぶらぶら歩いてたら、店の前に人だかり。
「あり?」
どうやら、店の前にできた「DKNY」の新装開店パーティーみたいな感じだった。

ま、それはそれとしてちょーど店がクローズ直後だったんでニッキーに電話。
「今から飲み行くから一緒においでよ。」

ニッキー連れてったからってそれが誕生日プレゼントにはならないかもだけど、2人にとってもロッキン一緒に行ってた仲間だしってことでサプライズゲストと連れ立って、今日の店「プラムガーデン」へ。
途中で広樹にも合流し、店入ってわいわい飲んでますた。

いやー、やっぱこのメンツで飲むのは楽しいや。
みんな相変わらず元気そうでなによりですた。
いっつも新橋とか浜松町とかだったけど、たまにはこっちの方で飲むのも気分変わっていいかもね☆
ニッキー連れてって、みんなも懐かしく喜んでたし、ニッキーも久々にみんなに会って喜んでたし☆

仕事変わったりしてても、こーいう形でまた会って飲めるのっていいと思いマス☆
また、みんなで飲もね~☆今週もおつかれさまですた。

あ、そうそう、ノブがそろそろ同期の東阪合同スノボの計画立てよっかってさ。
今年は、ニセコだから早めに動かないとだしねー。

部の懇親会

今日は、宣言大会っつー部のイベントがあったけど、俺は日程かぶって自社研修受けてたんで、出れなかった。
けど、そのイベントのあとの懇親会にちょっとだけ顔出してきますた。

やっぱ、「1年でずいぶん減ったなー」ってのをすごい思う。
去年一緒にスノボに行ったCAN CREWも、何人がいなくなったろう。。

去年いた人がいない、で新しい人が入ってくる。
それは毎年のことなのかもしれないけど、前にいた部が全然人が減ってないのを見ると、ここってどーなんだろなって思うこともある。

仕事がキツイのかな。
それとも、「他の部ではやれてた自分のやりたいこと」はここに来るとできなくなっちゃうのかな。

西田さん、杉本さん、宮崎さん、水島さん、山部さん、佐々木さん、皋くん、下地さん、瀬能さん、、、すぐ出てこないけど、まだまだいると思う。
一緒にワイワイ働いてたパートナーさんもいなくなってって、、、。
他の部の同期からは、いつも「お前んとこやばくねー?」みたいに言われるし。。

ま、他の人のこと考えてもしょーがないんで、いいすけど。
今は俺はやるしかないし。

話は変わって、四国っておもろいね。
懇親会の間中、UDONの話からずっと四国の話をしてもらってて、すごい興味深かった。w

香川は雨が降らないからため池があるとか、、UDONみたいな山がほんとにあるとか、、昔は就活上位にパチンコ屋が来てたとか、、「情報」って会社の名前につくと探偵業と勘違いされてたとか。笑

何度か行ったことあるくせに、全然知らないことだらけですた、とさ。^^;
今度は四国に飛んでみっかなー。

2006年10月9日月曜日

映画「海辺の家」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2003-02-19
先日のシネフェスタ授賞式で2番手として選ばれてた、この作品。
TSUTAYAで見つけて、借りてきた。本当は「黄昏」探してたんだけど。。。なくて。^^;

でも、この映画すごい良かったなー。審査員長が「老後はこーやって過ごしたい」って言ってた理由がよくわかった。
ってか、俺も海辺に家作ることにした。w

ストーリーは、海辺のボロ屋で妻と別れて暮らしてる親父が、不治の病になって退職。その退職金使って強引に連れてきた反抗的な息子と家の建て直しに取り掛かる。一緒に作業するうちに家族は失っていた時間を取り戻していくが、、、て感じ。

いい映画だったなー。
はじめ息子にも手伝ってもらえず1人でしていた作業が、次第に息子、妻、近所の人たちと手伝ってくれる仲間を増やして、みんなで「理想の家」を立てていく。
俺が親父と一緒に作業をしたのなんて、ずいぶん昔の夏休みの宿題とかになるけど、懐かしく思い出してた。
でっかい家を自分達で1から作って、そこで過ごす時間って、幸せなもんだし思い出に残るもんだろーね。
こーいう時間の使い方ってすごいいいなーって思った。

海の見える場所で昼カフェ夜バー開くってのがいつかPartyTimeで叶えたい夢の1つなんだけど、その店自体を1から俺らの手で作るってのも楽しいかもね☆

海の前には俺らのfairylandがあって、Party Timeで知り合ってった仲間たちとそこで乾杯しながら過ごして。
そんな生活最高だろな~☆

2006年10月8日日曜日

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」

日本アカデミー賞受賞作のこの作品。
ずっと観てなかったんで、ようやく観ましたよ。夕日関連ってことで。笑
行けなかった試写状が俺んちの壁一面に飾ってあんだけど、それ観ながらずっと「いつか観たいな」って思ってた作品。

まじで、すげぇ良かった!
古きよき、昭和の日本。東京タワー建設中の東京に田舎から出てきた女の子と、ちびっ子、そいつらを育てる親世代。「今は貧乏だけど、いつかは…」って足元をちゃんと見ながら、夢も持って生きてて。
東京タワーの成長に合わせて、人・暮らし・地域が成熟していく様子を描いてってる。
堤さん、吉岡さん、小雪やら登場人物演じてる役者それぞれみんなの個性がよく引き出されてて、このメンツじゃなかったらこの映画は完成しなかったっていうくらいの作品に仕上がってる。
監督の手腕によるところが大きいのかな。才能に震えた。
建設中の東京タワーっていう時間軸がわかりやすくて、でもまだ「たぬきに化かされた」とか「3種の神器」とか『昔はどこでも確実にあったんだろうけど今は残念ながら東京にはなくなっちまったもん』がいくつも出てきて、なんつーか新鮮ですた。
地域がつながってることのあったかさって意味じゃ「UDON」に近いものを感じたし、複雑に絡みながら生きていく人間関係を描くって意味じゃ「クラッシュ(2005年アカデミー賞受賞)」に通じるもんがあった。

いい映画、心に響いてくる映画ってのはどっかに共通点があるもんなんだろな。

今、時代は折りしも第2東京タワーの建設に取り掛かるところ。
この映画の時代を土台にして、俺らはだいぶ便利な時代に生きていけるようになった。
でも、器用になりすぎたのか、恵まれすぎたせいか、満足に周りとコミュニケーションが取れなかったり、言いたいことが言い合えなかったりする人は多いような気がしてて。俺も含め。
そーいう人たちも、これからできる東京タワーの建設に合わせて、またちょっとずつ成長していくのかなぁって思うと、第2東京タワーの完成も少し待ち遠しくなるから不思議なもんだよね。

こいつが完成したとき、東京にはどんな景色が広がってるんだろ?
俺の周りの人たちは、笑ってられてっかな。

願わくば、この映画に出てきた人たちみたいに、そのときもみんなでワイワイ楽しく生きてられたら最高かなって思いマス。

すごいオススメなんで、ぜひぜひ観てみてくださいなー☆

Party Time、おつかれさまでした☆

・・・まだ頭もいてぇしもらった名刺や名札の整理、写真のアップとかなんにもできてないけど。。。
昨日のParty Timeに来てくれたみなさん、おつかれさまでした!

今回は100人を超える人が集まってきてて、大盛況だったね☆
あんだけ集まるとちょっと壮観だったわー。
始めた当初はこんなになるなんて思いもしなかったけど、ほんと、みんなでひさびさに飲めて楽しかったし嬉しかったです。ありがとね。

ちょっと動きづらくなっちゃったとこも正直あったし、マイクなくてしゃべっても全然声が通らないってなキツイ状況になっちったりしたけど、なにはともあれみんなが楽しんでくれてたみたいで、特に今回初めて来てくれた人たちから「すごい楽しいっす!」「こーいうのいいっすねー!」「次回もぜひ呼んでくださいね!」なんて声を聞かせてもらえて、すごいありがたかったです。
まだ全然人と名前が一致してないっつーか覚えてられてない人も多いんで、また会っても「えっと。。。」てなると思うけど、勘弁してやってください^^;

いつも来てくれてる人たちはもう楽しみ方も知ってるし、「また来てくれた」って事実がこのParty Time楽しんでくれてる何よりの証拠なんで特に言うことはないです。(笑)
またゆっくり飲もうねー☆

これから時間かけて名刺とかも整理して、今回の写真もアップしていきたいと思うんでちょっと待っててねぃ。

次回は、みんなで雪山でもいこか。笑

2006年10月7日土曜日

映画「アウトサイダー」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 :
Party Timeまで少し時間があったんで、映画を1本観てた。
観たのは昨日の授賞式でノミネートされてた、アウトサイダー。

タイトルが何のひねりもないおかげで、どんな話かは容易に想像がつくと思う。
行き場のない貧乏な若者達の…ん~日本で言うと「ろくでなしBLUES」みたいな感じ?笑

でも、こーいう映画に若い頃に出た奴らが、何年か経ってみんなハリウッドで有名な存在になって(トムクルーズとか出てるのよ)、「あの映画をもう一度撮ろうと思っても(ギャラが高すぎて)もう撮れないよ。」みたいに言われる、その中の一員になったこの出演者たちは気分いいんだろーなって思う。
映画を作るって仕事は一緒にしなくなっても、何年か後にみんなで集まってみたり。
良い作品を作れるか作れないかで、そーいう「またこのメンツで集まりたいね。」って思うかどうかって決まるような気がする。

それは、映画に限らず俺の今の仕事にも、どんな仕事にも言えるような。

Friendsってサークルで、反乱分子とか酒好きを集めて「アウトロー協会」を結成してた俺としては(笑)、共感する部分もすごくあった映画。
てーか基本的に昔から「優秀な生徒」ではなく、間違いなくアウトサイダーだったかんね。笑
状況がどんなにどーしよもなくても、一緒に笑える仲間がいるってことにどんだけ救われることか。
そーいう気持ちは、ずっと忘れずにいたいと思う。

ただ、シネフェスタの話に戻るけど、この映画には夕日は出てこなかった。
夕日にまつわる話ではあるからノミネートされること自体は問題ないけど、俺が審査員でもこの映画は選ばなかっただろうと思う。
違う観点であれば、最優秀作品に選ばれてもいいと思う完成度だけど今回の「夕日」って観点では、選ばれなかった理由はよくわかりますたとさ。

夕日をキレイだと思える心を持ち続けることが、輝き続ける秘訣らしーよ☆

☆★☆stay gold☆★☆