2008年1月31日木曜日

映画「ファースト・ディセント」

昔々、こんなダイアリーを書きました。
05/09/13 テリエ×ショーン(http://kiji.seesaa.net/article/6858382.html)

その映画を観たのは2年と約半年経った今日でした。

「いつか観たい」って、ほんっとに楽しみにしてた映画。
発売されてすぐ買おうと思ってたけど、行くと忘れてて^^;
やっと買ってきた。笑

スノボ界の生きた伝説、テリエ。
'06トリノ五輪男子ハーフパイプ金メダリスト、ショーンホワイト。
'06トリノ五輪女子ハーフパイプ金メダリスト、ハンナテーター。
X-TRAIL JAM看板ライダーにしてメイク率99%の最強スノーボーダー、トラビスライス。
スノボ界のパイオニア、ショーンファーマー×ニックペラタ。

スノボ界奇跡のドリームチームが挑むアラスカのFIRST DESCENT[人が初めて滑る斜面]。
まぢで震えた。

こんなとこ滑ってみたいけど、ライン取りとか全然できないし絶対生きて帰ってこれなそう。
トラビスライスなんか、雪崩に突っ込んでそっから出てきたりしてっし。
ありえね~~~!!!

BURTON創始者のジェイクバートンや、SIMSのトムシムズとか大御所のインタビューもあり、毎年見てるX-TRAIL JAMも映画に出てきたり、見始めたら最後、他の全ての時間が止まるくらい食い入るように見入ってしまいました。笑

テンション一気に上がったなー。

スノボ好きは必見だと思います。よかったら見てみてくださいな。

2008年1月28日月曜日

OB訪問

先日、Breakersで富士山一緒に登ったトシから連絡が。
「自分の後輩が就活しててkijiさんの会社に興味あるらしく、会ってやってくれませんか。」
そっか、もうそんな時期か。
ってわけで、トシの頼みじゃ断れないし、一緒に飲んできちゃいました。

トシがそうやって頼んでくるってことはトシにとっても大事な奴なんだろうしね。
俺としても、そいつが俺の後輩になるならないは別にして「納得できる就活をして欲しい」と思うから、力になれることはしてあげたいなと。

で、会社のことや自分の仕事のこと、就活のこと、大学で何やってたとかバイトで頑張ったこと苦労したこと、あとは競合他社の話とかSPIとかCABの勉強法や対応策、一般的に面接で聞かれるであろう質問とか就活って流れの中でいつ何をすべきかとか、そんな話をしてきました。
「為になった」って言ってもらえたし、良かったのかな。

でも、考えてる奴は考えてるね。
って、考えてなきゃこんなとこまで連絡は来ないんだけども。

これから、多分こんな依頼は何度も来ると思う。
自分じゃ話せない同業他社の話は同業他社のみんなに話してもらった方がいいかと思うんで、みなさん、俺を通して学生のOB訪問をお願いすることもあると思うけどよろしくね。

2008年1月27日日曜日

映画「RIZE」

著者 :
エイベックス・ピクチャーズ
発売日 : 2006-08-02
今日観た一本。

仕事が忙しいとか言ってながら、こんなことしてるなんて、、、ホントに忙しい人から見たら、忙しくないのかな。
でも、俺はこういうことしてないと精神的に安定しない気がします。

この映画、現実を世間に知ってもらう為に撮ったんだろなってのがよく伝わってきました。
掃き溜めみたいな地域に生まれ育った若者が、溢れてくるエネルギーをぶつける手段としてギャングになるか、それともダンスをするか。
人を楽しませることに喜びを見出すことができた若者がいて、そっからそいつを慕って集まってきた人たちとコミュニティが出来上がって、コミュニティが広がって、今までの方法じゃなくいろんな方法で表現する奴らが出てきて。大会してみたり、こんな映画を出してみたり。
もちろん危ない世界の中に生きてることに変わりはないから、運悪く殺されたりすることもある。それでも、こんなに前向きに生きることだって出来るんだ。

人は最悪の状況の中からでも、光を見出せる。
そんなことを形として歴史に残す映画だなと思いました。

こんなに踊ってたらメタボなんて無縁だろうなぁ~。笑

2008年1月26日土曜日

ニッチリ戦

今日は、オシムの後を継いだ岡田監督の初陣。
新しいユニフォームのお披露目となる、サッカー日本代表vsチリ代表戦を観に行ってきました。

久々のサッカーの聖地国立でのサッカー観戦☆

勝利の美酒に酔うはずでしたが、、、

結果はみなさん知っての通り、0-0で特に収穫もなく、引き分け。だけど惨敗でしょこれは。
めちゃ寒い中応援してたのに結果も寒く、残念でした。
どーせ1点も取れないんだったら、俺出たかった。。。

昔のササコンビ(サラス×サモラノ)がいたチリならもう少し強かったかもだけど、今特筆する選手もいないしそんな手ごわいと思ってなかったんですけどねー。

なんとなく、ワンツーというかボールを持ちたくないからすぐ返す、みたいなボール回しに日本が終始してて、パスミスもやたら多かったし意思の疎通が全然取れてなかった感じでした。
オシムのときの日本代表とほとんど同じメンバーなのに。
岡田監督も基本はオシム路線を継続するって言ってたのに。

なんともいろんなことが空回りした感じの一戦でした。
自由席は埋まってたけど、指定席全然ガラガラだったしねー。

個人的に採点するなら、最低点は駒野、山岸、憲剛。
ときおりいいプレーはあったものの、期待外れは遠藤、啓太、阿部。
及第点は川口、中澤、内田、高原、巻。
交代選手については、いい人選だったと思います。大久保も羽生も加地も。

ただ、日本をひいき目で見たいってのはあるけど、日本を攻めるのって簡単だなってすごい思いました。ポイントがはっきりしてる。サイドから球を回して、空中戦ではなく、中澤の足元を狙う。中澤は空中戦はめちゃくちゃ強いけど、足元が不安定。ドリブルさせて安心、ロングフィード出させて安心。遠藤と啓太はポジションがかぶってるのもあってやりにくそうでした。途中、啓太が最終ラインに入って中澤が上がる、おもしろいポジションチェンジしてましたね。これ試していくつもりなのかな。

日本代表のユニフォームは、慣れないのもあってなんか変な感じでした。
なんで縦線が入ってるんだろ。だけど、もうたくさんの人が新しいユニフォーム着て応援してたり、入場の時観客席にできるユニフォームの垂れ幕?が新しいのにもう変わってて、青いプラカードも新ユニフォームに変わってたし、いろいろと変わるの早いなぁって思いましたね。
ま、俺は当分はドイツW杯でも着てたのを着て応援してようと思います。

次はボスニア戦。頑張って欲しいです。

本「マユツバ語大辞典」

今週読んでた本。

【マユツバ語】眉に唾をつけながら聞かないといけない怪しい言葉、いかがわしい言い回しのこと。一見、美しい言葉や、もっともらしい言葉が人を化かすことも多々あるので要注意。腹に一物ある人物、霞が関や永田町の住民がよく使う――(著者)。「愛国心」、「格差」、「終戦」、「誤解を招く」、「ノーコメント」等々、どんな辞書にも載っていないマユツバ語の真の意味、用法を次々看破、粉砕する痛快無比の大辞典!

だそうです。
いろんな「確かに」と思えるとこがありました。

・「地球温暖化」って、危なさが伝わってこないですね。いいことにすら思える。「地球高温化」の方が良くないか?
・コメントって評論家とかがするならわかるけど、当事者が「ノーコメント」って言うのってどういう了見なんですかね。他人事?あんたはそう言える立場にないと思うんですけど。
・ぜいたくは敵だ?いや、たまのぜいたくは素敵です☆笑←これがみんなの本音でしょ。
・豊島区にない建物に「池袋」は使えないらしいけど、東京ディズニーランドって「東京」にないですよね。まずはあいつをどうにかしなきゃ他がならわなくないですか。
・言語明瞭、意味不明。よく言ったもんですね。いるいる。
・春は曙、僕はウナギ。どちらもその後()で意味を持つけど、省略された形で通用する。日本語って難しいですね。

断じて「辞典」ではない、普通の本でしたけど、普段あんまり意識せずに使ってる言葉を改めて認識したりしてました。おもしろい言い回しもあるもんですね。

映画「ピンポン」

著者 :
角川書店
発売日 : 2013-04-19
ひさびさにゆっくり出来て見てた一本。

「この星の一等賞になりたいの卓球で俺は!」

わかりやすくて、良かったです。
才能がある人は登っていきやすいかもしれないけど、その人も努力しないで登っていけるわけじゃない。才能を磨いて始めて、勝ち取れるもんがある。

構成、話のテンポ共にいい感じで見てて全然飽きませんでした。

あと、考えた。
あそこまで打ち込めるものがあるのって羨ましいなと。

今、目の前にやらなきゃいけないことはたくさんあるんだけど、その全てを除けてもやりたいことがあるかって言われると、自分にはないのか、目を背けてるのか、、、やらなきゃいけないことの山に視界を覆われてしまってる気がしました。
「この星の一等賞になりたいの○○で俺は!」って自信持って言えるようなやりたいことを、もっかい考えてみたいと思います。

2008年1月25日金曜日

誰かの為に、できること

自分の仕事が遅れていることは前にも書きました。
これのリカバリで、最近ものすごく忙しくしてます。

気がつけば、12連勤。
一昨日なんか、24時からミーティング始まって終わったの26時半。。。やれやれだぜ。
そんな感じで、最近すげぇ疲れてます。。。

自分としては、手を打ちたかったからずっと前からアラートを上げていたのに。
結局、その手はずっと打たれなかった。

打たないのは上司の判断なんだから、遅れてる状態が改善されないのはしょうがないと思う気持ちはある。でも、それでもなんとか、少しでも状況を改善できるように頑張るのは、俺にできる最善策。

「kijiさん大丈夫ですか?少し休んだ方がいいんじゃないですか?」
「全然大丈夫じゃないよぉぉぉ。でも、俺が休んで困るのはお客さんだからね。やっぱ休めないでしょ。」

気のいい後輩が心配してくれたりするけど、休めないんです。
倒れたら倒れたでしょうがないけど、ここはやらなきゃいけない踏ん張りどこ。
自分を守ってくれるのは上司でも会社でもなく、お客さんだから、できることはしてあげたいと思ってます。

誰かの為にって思うとなんとなく頑張れちゃうことってないですかね。

そんなつながりで、もう一つ。

先日、骨髄バンクに登録したことを書きましたが、それで俺の骨髄と合致する患者さんがいたらしく、ドナー候補者になってくれませんかと年末あたりに連絡がありました。

純粋に誰かの命を救えるならって思いと、正直に言えばプラス自分が経験してみたいってのも理由の一つにあって登録してみた。だから、動機は不純なのかもしれない。でも「しない善より、する偽善」で良いと思ってるんで、力になってみようと思います。
だけど、こんな早く連絡があるなんて思ってもみなかったな。

で、快くOKして日程調整して、ちょっと仕事抜けて指定された病院に説明&血液検査を受けに行ってきました。病院に行くの久しぶりでちょっと新鮮。医者もコーディネーターの人も話しやすい人で、すごく丁寧に説明してもらえて、なんかこっちまで気持ちよくなりましたね。

実際にドナーになるかはこの結果次第だけど、苦しんでる誰かがこれで救われるかもなら、できるだけ協力していきたいと思います。

あとちょっとの間、がんばんだぞ、患者さん。