2009年3月14日土曜日

R+Bミーティング

今日は、1ヶ月振りのR+Bミーティング。
先月めっちゃおもしろかったし絶対行きたいと思ってたら、声かけてもらえて嬉しかったな~。

で、またレスバラに集合して、今日初めての人とかとも話しながらミーティングスタート。

やっぱこのメンツおもしろい。
なんだろう、アイデアが溢れてきて止まらない。

好きな場所にいて自分が気持ちいいと思ってることもそうだし、みんながちゃんと聞いてくれること、自分の思ってることに対してフィードバックをもらえること、前に進んでるなって感じられること、1人で考えてたらなかなか思いつかない視点でのコメントがもらえること、オープンな雰囲気がとってもいいなと思います。

ここに来て思うのが、なんでこういう雰囲気で仕事のミーティングもできないんだろうってこと。ん~、ポジティブじゃないからなのかな、それともフラットじゃなくやっぱ先輩後輩とか立場の違いを意識しちゃうからなのかな。攻撃的な言い方をされたり、否定されることで萎縮しちゃうのかな。

何にしても、自分と関わりを持ってくれるからには、その人になるたけのものを提供したいと思います。だから、空気感とか雰囲気を楽しいものにしていくこと、そういう場所にするのも俺の仕事の1つだと思ってます。楽しくやれるようにならなきゃ、やってておもしろくないし、ダメだと思われちゃったら伸びないし。

ま、それはさておき。
今回は前回よりもそれぞれの企画がいろいろ前進してってるのを感じて、いいねいいねって思いながら参加してました。もっともっと、自分の知らないことや見えてなかった価値観を見えるようにしていきたい。

例によって詳しいことはまだ伏せておくけど、今回考えてみたいなーってテーマが1つありました。
それは、「興味が先か、情報が先か。」ってテーマ。

答えはないかもしれないし、人によって違うかもしれない。
でも、自分が「何かをしたい!」「みんなとこういうことをしていきたい!」と思ったときに、情報を提供するだけで興味は後からついてくるものなのか、それとも興味を持ってもらえれば情報は勝手に得ていくものなのか。どういうアプローチを取るのが効果的なんだろうか。

例えば、飲み会に行くまでの間に気づかなかった「ギター教室」の看板も、飲み会でギタリストの話を聞いたら、興味を持つ持たないに限らず帰り道ではその看板に気づくかもしれない。そう思うと、情報が先なのかなって気もする。ギター教室には目をくれなくても、帰りの電車で聞いてる音楽では意識してギターソロを聞いてるかもしれない。
まずは、情報への感度を上げてもらう為の情報提供、って程度でもいいのかな。

逆に、何もないところから興味を持つってこともあるんだろうか。一見、全然つながらないような情報とか事柄でも興味を持って調べてたら、いろんなとこを経由してもう片方の情報に行き着く、なんてことは往々にしてあると思う。その為には、関係なさそうなとこでもその人の興味のあることを引き出してみて、それとの共通点を提示しながらつなげたい情報まで辿りつかせるってことも出来る気がする。

同窓会に出席したときの興味は旧友との再会だったけど、それがつながってつながってこのR+Bのコンセプトに惹かれて今ここにいる俺ってのは、まさにそんな感じ。

結局、自分のしたいことを情報提供することと、相手の興味のあることからつなげてあげること、どっちもを並行して近づけていくことで相手の視野を広げつつ入りやすい形にしてあげられれば、自分たちの仲間は増やせていけるのかな、とか実現に向かうのかな、とか思います。

まぁ、そんな感じで今回も終電間際までいろいろと熱い情報交換がなされたのでした、と。
いやー、おもしろいね。話が尽きないしまだまだ話し足りないけど、もっともっと考えてお互いにいい形をデザインしていけるといいなと思います。

もう来月まで待てません。笑

2009年3月13日金曜日

PJでの飲み会

今日は、職場の宴会でした。

先週仲間内で飲んだばっかで、また宴会、、、最近飲みすぎだなぁ。

でも、どうなんだろ。
最近参加しない人の多さが目に付くけど、これって良くないよなーと個人的には思ってます。
確かに、酔ったあとって何もできないし、平日は飲みに行っちゃうとやろうと思ってたことが全然できなかったりする。だから、タイムマネジメントの本とかではやたらと「飲み会は悪だ」って言ってたりもする。

言いたいことはわかる。

でも、組織で動いていくなら、仕事とは別に付き合う機会があってもいいと思うんだ。
そういうとこでちょっとずつ仲良くなっていくこともあるし、「いつも誘ってもあの人来ないから、もう誘わない」ってなると、組織の中で孤立していく人が出てくる。それって、悪魔のサイクルの始まりになったりしないかな。

親睦をもっと深める必要があるってときは多いと思う。何もなければそうでもないかもしれないけど、組織変更・体制変更とかがあったときは言いたいことを普段言えない人もいると思うし、自分のことよりも後輩や言い出しにくい人のことこそ考えてあげるべきで、常に自分を最優先してる人が集まった組織ってどうなんだろう、とも思います。
もちろん、それぞれ自分の人生なんだから価値観はそれぞれでいんだけど。

俺自身は、今はこの不況の影響もあって内部でもいろいろあってコミュニケーションが必要な時期だと思うから、飲みに参加した方がいいって考えて参加してます。ま、参加したらしたでそういうの関係なしに楽しんじゃってますけど。でも、1つの飲み会を「ただの飲み会」として捉えるんじゃなく、「上長たちの考えをぶっちゃけてもらえる場」「現場の問題を酔った勢いで言える場」「仕事と関係ないことで悩んでるなら、それを相談してもいい場」と捉えて参加するなら、それはそれで意味のあるものなんじゃないのかな、とも思います。

どこまで職場の人たちが考えてるかわからないけど、そういうのも大事にしながら、前向きな人間関係を築いていけたらいいなぁと思います。長い時間を一緒にいる人たちなんだし。

2009年3月8日日曜日

スノボ打ち上げ飲み

今日は、こないだのスノボの打ち上げ飲み、、、のハズが、行ってみたら全然人が集まってなくて。ちと残念だったけど、いつものBreakers元幹部連中と飲んでました。

結局スノボは今年は2回だけ。

少し残念だけど、冬を雪山メインで過ごすのはもう何年かやったし、これからはそこまで雪山に執着せずに新しいこと、自分がやりたいことの為に使う時間にしようと思ってたんで、これはこれでいい選択だったのかなとも思います。

で、今度は春あたりに何か企画したいねって話になってたんで、それは彼らに任せることにして、楽しみにしたいなと思います。
残念ながら全部に俺は手は出せない。
でも、ここは俺が全部やらなくても動いてくれる連中がいるから、俺はこれ以外のとこでこいつらに貢献できればいいのかなと。
そう思ってます。

またなんかやれることを楽しみにしてます。まずは花見かな。
よろしくどうぞ☆

2009年3月7日土曜日

レスバラ交流会

今日はレスバラにてダチが交流会やるからって誘われて行ってきました。

なんか最近レスバラ行くこと多いなぁ・・・まぁ、落ち着くし楽しいしいっか。笑

今回は、最後にちょっと参加しただけだったんであんまり色んな人とは話せなかったけど、以前一回だけ話したことのある知り合いとずっと話してました。仕事のこと、自分の本当にやりたいことをどうやって見つけていくのか、クリエイティブクラスについて、、、などなど。

自分のやってきたことにも興味を持ってもらえて、ぜひ一緒になんかやっていきたいって言ってくれて、そういう風に思ってもらえる人になれているのを嬉しく感じました。

バンジージャンプの映像を見せてもらったり、今度スカイダイビングやろうぜって話したり、転職活動中の人の苦労話を聞かせてもらったり、旧友との再会も含めいろんなとこに興味を持って動いていくのって大事だなとか思いました。

これからもどんどん動いて楽しい仲間を増やしていこうと思います☆
また飲もう☆

2009年3月6日金曜日

社長と飲む

今日は、今月からPJに着任したKさんの歓迎会。

昔、すごくお世話になった人だったから、また一緒に働けるのが嬉しくて即歓迎会を企画してみたりして。で、急なお誘いにも関わらずみんな顔出すだけでも行くよって集まってくれてワイワイと飲んでました。

会社の人たちと内輪で飲んだのは久々だったけど、やっぱ楽しいもんですね。

Kさんも喜んでくれてて良かったです。
やっぱ、どーせやるなら仕事は楽しくやりたいし、そういう考え方をしてくれる人だって知ってるから多分これからの仕事もやりやすいと思う。
早くガッツリ一緒にやれたらと思います。

そうそう、そんな感じでワイワイ飲んでたら、近くで社長も飲んでて、なんかダメ元で挨拶行ったら(俺じゃないけど)席まで来てくれて。
少し話しただけだったけど、気さくで親しみの持てる感じで、いい機会になりました。

また話せるといいなぁと。

仕事が本当に忙しくて来れない人もいたし、また飲みいきませぅ☆
いやー、楽しい夜でした☆

2009年3月3日火曜日

GIFTの顔合わせ

3月3日、ひな祭り。
この日は『GIFT』の初顔合わせでした。

『GIFT』は、最近知り合った独立志向の高い同世代の仲間の旗印。
独立と言っても、会社組織に属さないとかそういうわけじゃなく、「いつかはこんな夢を叶えたい」って夢を持って「その為に必要な自分のことは自分でなんとかする」って意識を持って仕事も、それ以外も取り組んでる奴らのことを指してます。

ちなみに『GIFT』には「贈り物」と「天賦の才能」っていう2つの意味がある。
大事な人に、俺たちにしかできない贈り物をしよう。
俺たちにしかできないことで、みんなを元気にしていこう。
俺たちと関わることで、その人の才能を引き出せたり、本当にやりたかったことの実現を手助けできたら、そういう贈り物って最高じゃね?とか。

俺は参謀として「一緒にやらないか?」って招待してもらったんだけど、そんなコンセプトに惹かれて参加することにしました。

日本全国のクラブでイベント「salud」を展開しているオーガナイザーとか、「遊休地を有給地へ」ってビジネスモデルを固めつつあるゲストハウスオーナーとか、話聞いてておもしろい奴が多くて今後が楽しみです。
お笑いのイベントをプロモーションしよう、とか、カメラマンを集めて写真集を作ろう、とか、プロスノーボーダーとコラボってイベントしようとか。今までに俺がやってきたこともそれはそれでいいと思ってるけど、新しい何かを始めることって新鮮だなぁと思います。そして、力になってくれる仲間がいることって幸せだなぁ、とか思います。

ワクワク感をコンセプトに、これからちょくちょく動いていくことになると思うんで興味のある人は声かけて下さいな。

2009年3月2日月曜日

本「時間とムダの科学」

この本は良かったなー。
いろんなとこで活躍してる経営者陣が、自分の時間の使い方とか考え方を提供してくれてて、ナルホドなって思う部分が多々ありました。

おもしろいなーと思ったことをメモがてらいくつかあげておきます。

・4つのスケジュールを作る
 まずは現場の仕事のスケジュール
 次は、自分が職業人として身につけていくべきスキルを習得する為のスケジュール
 次は、家族とのスケジュール、「子供を守る、育てる」
 最後に、老後の人生の為のスケジュール、「会社とは無関係に、死ぬまで生き甲斐を持てる仕事を
 今から作るべき」

・優先順位と劣後順位
 優先度の判断も大事だが、なすべきでない仕事の順位を決定することも大事。
 「この仕事をまったくしなかったら何が起こるのか」を考えて、「何も起こらない」が結論なら直ちに
 その仕事は辞めるべき。

・父としてやるべきこと
 これから日本は大混乱に陥る。一寸先は闇のジャングルの中で生きることのできる人間を
 育てないといけない。その訓練を世間知らずの教師に任せていたら、生贄になるための
 人間を育てるようなもので、世の中に出たら即死すること間違いなしだ。社会経験が浅い
 母親にもこれはできない。塾の教師はこれを知っているが、金にならないので教えない。
 会社の厳しさ、マーケットの激しさといった「ジャングルのルール」を教えられるのは父親だけ。
 エクセルの使い方やプレゼンの方法、また100万円をどこまで増やせるか競争する、といった
 ことでもいい。

・世代別の特徴
 「少年ジャンプ世代」:今の40代。「努力、友情、勝利」といった単純な図式で世の中を
           計りがち。状況が向こうからやってくるという起承転結しか
           知らない。与えられたものに盲目的に従い、自分で道を
           切り開けない。日本人の民族病とも言える。
 「ドラゴンクエスト世代」:少年ジャンプ世代の次代。こらえ性がなく嫌になればオールクリアして
           しまうが、主体的に選択し行動することができる。

・よく働く割に成果のあがらない人の特徴
 ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する人
 急いでやろうとする人
 同時にいくつかのことをする人

・優先順位をつけるときの法則
 過去ではなく未来を選ぶこと
 問題ではなく機会に焦点を合わせること
 横並びではなく独自の方向を決めること
 無難で容易なものではなく、変革をもたらすものに照準を高く合わせること

・今日の仕事を今日しないこと
 今日提出しなければならない仕事はその前日、前週、できうるものは前月のうちに準備し
 片付けてしまうこと。
 他人とする仕事はスタート時間だけを、1人でやる仕事は締切時間だけを設定している。
 この習慣を変え、スタート~締切までの時間を設定することで時間管理はしやすくなる。

みんないろいろ工夫もしてるし考えてんなって思います。
こういう人に直接話を聞かなくても考え方を盗めるんだから、本ってやっぱすごいすね。