2007年5月27日日曜日

映画「きみにしか聞こえない」

著者 :
メディアファクトリー
発売日 :
今日、試写会で観てきた映画。
これすごい良かったです。

公開前なんで内容は伏せるけど、今の自分にできることってまだあんじゃないかなって思いました。
俺は仲間とばっか遊んでるけど、本当に仲間が必要な人に対して何かしてあげることってできてないなって。
もしかしたら、見えてるのに、見つけられなくなってるかもしれないとか思いました。

何年もの間ずっと、自分の話を聞いてくれる人がいなくて、いつも「独り」って感じてて。
そういう人もどっかにいるかもしれない。
そういう人がいるなら、力になれないかなと。

話を聞いてくれる人がいることって、どんなに大事だろ。
相手にされないことって、どんなにつまらないだろ。

「君は一人じゃない」

そう言ってくれる人がいることって、どんなにありがたいだろ。

基本的なことかもしれないけど、そんなことを思いました。

あと、そうだな、自分と関わった身の回りのものを今まで以上に大事に使ってあげたいなと。
どんなものでも、そいつは使ってる人のこと、直してくれた人のことを覚えてるって考え方が好きでした。

俺はすぐ壊すしもの使い荒いけど、周りにあるもの1つ1つの性能引き出してトコトン使ってやることを大事にしてるつもり。
俺の相棒となってくれるデジカメに失礼のないように、性能を引き出すために覚えなくちゃいけないことってなんだろ、とか。

いろいろ、いい刺激をもらった映画でした。
この監督すごいと思う、あとドリカムっていいね、とか改めて思いました。

6/16公開です、よかったら観てみてくださいな。

2007年5月26日土曜日

映画「マグダレンの祈り」

著者 :
ショウゲート
発売日 : 2004-04-23
これも今日見た映画。

重かったです。とっても。
娼婦が罪を償うことの象徴、マグダラのマリア。

うまくまとめられてた文章があったんで、転記させてもらいます。
転記元:http://www5b.biglobe.ne.jp/~michimar/book/024.htm

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この映画は1950年代のアイルランドが舞台です。カトリック教会によって運営されていた「マグダレン・ホーム」は未婚で妊娠した女性を収容する矯正施設でした。「マグダレンの祈り」は、そこに住み込みの助産婦として働いていた女性の回想録です。「マグダレンの祈り」の解説には、当時の社会通念が書かれていました。アイルランドはカトリック国です。避妊や中絶についての記載はありませんでしたが、人工中絶はできなかったのだと思います。当時のアイルランドでは、(今では信じられないほどに)結婚前の処女性が崇拝されており、未婚の母を出すことは一族の恥だと認識されていました。未婚で妊娠した女性は、その事実をひた隠しにされました。生まれた子どもは闇から闇へと葬られました。

マグダレン・ホームの門をたたいた女性たちは、そこで密かに出産をします。そのような施設の存在すら知らなかった著者は、マグダレン・ホームの実態を知るたびに絶句します。どんな鎮静剤を使うのかを聞くと、「使いません。我慢するだけです」と返されました。縫合の必要性を訴えても、「堕落した女には必要ありません」と即座に言われます。助産婦であった著者には信じられないほどに非衛生的な、そして、非人道的な環境で、「堕落した女たち」は出産をさせられていました。経済的な援助がない女性は、出産後の3年間は施設で「教育」されます。そして、子どもは孤児として養子に出されました。

マグダレン・ホームに来る女性たちは、10代から40代が中心のようでした。実父にレイプされた少女、酒をおごられて気が付いたら妊娠していた学生、恋人に捨てられて誰にも相談できなかった看護婦。そのような「堕落した女性たち」は、マグダレン・ホームで徹底的に迫害されていました。破水したらシーツを汚したと侮蔑され、出産間近の妊婦にも重労働がかされます。出産後のケアはありません。膿ではれあがった乳房を吸われて苦痛に顔を歪めながらも、我が子をいとおしく見つめる母親に、著者は言葉を失います。そして、最も残酷な仕打ちは、3年後には取り上げられる運命にある子どもを、母親に母乳で育てさせたことではなかろうかと思いました。「堕落した」女性たちがマグダレン・ホームに送られてくる経路は、司祭による紹介が多いようでした。娘の妊娠を知った母親が、夫に相談することすらできずに、家族や親戚に隠して娘をホームに送り届けるというケースもありました。

現在では、マグダレン・ホームは全て閉鎖されています。本書を原作とする映画「マグダレンの祈り」は、大きな反響を呼びました。そして、多くのアイルランド人が、近年になってはじめてマグダレン・ホームのことを知ったようです。マグダレン・ホームの中での出来事は、社会の闇から生まれたのではなくて、弱者に慈悲深くあるべき教会によって運営される施設が弱者を残虐に扱うことを許す土壌がアイルランドに存在していたことを解説者は指摘していました。

「ここで私たちがどんなめに逢っていたかを、いつか本に書いて世間に知らせてほしい」

「マグダレンの祈り」は、ある女性からそう言われた著者が、半世紀たった後に、その約束を果たすために書かれました。50年以上たった現在でも、取り上げられた我が子の消息を追う母親と、自分を産んでくれた母親を捜し求める孤児たちが数多くいるそうです。
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今の日本ってどうなのかな。
そういうことに対して男女共に意識が低いのは間違いないと思うけど、どっちがいいかは微妙かな。
未婚の女性が妊娠することに対して、女性だけがこんな仕打ちを受けるのはナンセンスだと思うけど。
ていうか、俺知らないけどそーいう施設あったりして。

知識の1つとして、一度観てみてもいい映画かな、と思います。

映画「DOGTOWN & Z-BOYS」

著者 :
パイオニアLDC
発売日 : 2002-12-21
今日見た映画。

ロード・オブ・ドッグタウンと同じ話だった。
スケボーを一段上のスタイリッシュなスポーツに仕立てた無法者達の話。

STYLE IS EVERYTHING.

多分、この人たちがいなかったらスケボーはおろか、スノボーやらウェイクやらも、ここまで格好よくなんなかったろう。

ブームに終わったテーマパークから人が去って、残骸だけが残った海には、絶好の波があった。そこで社会から爪弾きにされた地元のスーパーサーファー達を集めてチーム「ZEPHYR」を結成。
「ZEPHYR」は、地元の少年達の憧れになった。
毎日仕事なんかしないで波乗り、スケボーして独自スタイルを追求しながら切磋琢磨。
自分達のテリトリーに入ってきた余所者は、容赦なく追い払う。
メンバーでさえ勝手に知り合い連れてったら、追い出す。

「GO HOME.」

やってることは褒められたもんじゃない、けど、中入っちまえばこんな楽しいトコはないんだろうな、とも思う。

で、公式の大会に殴りこんで派手にデビュー。
そっからは一気に認知されたけど結局金の力に勝てず、みんなバラバラに。

そんな話。

もうスラスラ書けるくらいに覚えちった。やっぱ、縁を感じるしね。
俺この人たちがいなかったら、スノボしてないかもしれないし。

ここまでの成功を誰でも納められるわけじゃないけど、そんなことはどっちでも良くて、若いときに仲間内でしてた楽しかった思い出ってのは、ずっと輝いて残るもんなんじゃないかなと。

いつの時代も、みんな若い頃のつながりを保てずにいろんな理由でバラバラになってくんだろうけど、その後何10年かした後でも、例えばこいつらにはこんな映画があって当時を振り返れる。映画の趣旨とは違うかもしれないけど、俺にはそれが羨ましく思えて。
俺も、そんな環境を作っておきたくて、何年か前からみんなの写真を残しておこうと思って、残すようにしてる。

今はまだ、「後で欲しいと思うときがいずれ来ると思うから」程度で撮ってるけど、いつか本当にこれが意味のあるもんになるといいなと思います。

2007年5月25日金曜日

同期誕生会@俺んち


今日は、前の部に一緒に配属された同期で俺んち集まって誕生会してますた☆

いやぁ、集まるのすごい久々だったけどみんな相変わらずで、楽しかったっすわ。
ちっと仕事が長引いて遅めの始まりだったけど、10人で配属された仲間が4年目になっても1人も辞めずに、新人の頃と変わらずにみんなでワイワイ飲めたりできる、この仲間にはほんと感謝です。
配属されて4年目に突入してんのにまだ誕生会とかできてんだよ?
ありえなくない?
俺なんて異動になってみんなと違うとこで働いてて、呼ばれなくなってたっておかしくないのに。
ほんとに、ありがたい同期だと思います。
離れらんねーじゃんかYO。^^

んっで、今までにも他の同期は何人も俺んち遊び来たり泊まってったりしてたけど今日のメンツはみんな初めてだったんで、予想通り(?)の反応。笑
「すげぇ~」「すげぇ~」「すげぇ~」「~」「~」「~」

にっひ、こーいうのは嬉しくなりますな。
やっぱみんなそれなりに仕事では経験値重ねて、下もついたりしてっと思う。
プライベートでも結婚だ引越しだ同棲だって周りの先輩なり同期なりで同じ場所に立ってる人は減ってって、自分も前に進もう、もしくは前に進まなきゃって思ってるとこに「俺は3年間でここまではやったぞ」ってのをどんな形でもいいから、自分らしく見せることができることは嬉しく思います。
ま、女っ気ないとことか全然成長してないとこも多々ありますが。。。^^;

この世代だから、マンションとかまだ全然考えなくていいことかもしれない。
でも、俺が知ってることを全然知らなくて後から「あのとき知ってれば」って思って欲しくない。
住宅ローンについてくる生命保険に7大疾病とかつけたときの毎月の保険料、加入した年齢でどんだけ開きがあるか知ってる?5年後や10年後にどうなってっかわかる?
知らないことは、失うこと。
自分の世話になってる同期だから、その為に自分にできることがあればしてあげたいな、と。

でも楽しかったなー、ピザ頼んで、ワイワイ飲んで、景色眺めたりテレビ見てたり。
店で飲むのもわるかないけど、たまにはこーいうのもいいもんすね。

次の誕生日はもう6月に迫ってますな、お酒なんか大っ嫌いだけど、また飲むべ☆

2007年5月23日水曜日

ACミラン優勝☆


ACミラン、CL優勝おめでとう!
世界が注目するCL決勝戦、今年のカードは2年前と同じ、ACミラン×リバプール。

前回は歴史に残る3-0からの逆転劇で、リバプール優勝。
あんときのジェラードは文句なしに世界で一番かっこよかった。

それから2年後の今回、俺は応援してたチーム(バイエルンとバレンシア)が負けちゃってたんでどっちに付くでもなく、純粋に楽しんで見てました。
やっぱ、この試合だけは見たい。
明日も仕事あるけど。頭痛かったけど。

こんなとき、時間気にせず試合を見てられる学生に戻りたいと思うのは俺だけじゃないはず。
あ、でも社会人なっても見てんだから一緒か。笑

試合の方は、、どっちかっつうとリバプールの方がいいサッカーしてたんだけどなぁ。
ペナントやシャビはいいテンションで試合に入ってたと思った。
「絶対勝つ」ってのもあったけど、なんか試合楽しんでんなって。
あいつらうまいし、いいなぁ~。

世界中でサッカーしてる奴らの中で、この舞台にスタートから立てるのはたった22人。
楽しまなきゃ損だし、観てるこっちだって出てる奴らには楽しんでて欲しいと思うよね。
ものすごいプレッシャーの中でのプレーなんだろうけど、そんなの気にしないでいつも通りに楽しんでサッカーしてくれんのを観て、またそれがサッカー少年の夢になって。

サッカーって、1人じゃできないから、自分がパスが欲しければ実力を認めてもらわないといけない。
技術的、体力的な実力だけじゃない。
人間性、組織の中での人間関係の築き方、ムードメーク、監督や相手の意図するところを察する力、年齢国籍関係なくオヤジからちび助まで一緒になって、人生で必要ないろんなことを学ぶことができるスポーツだと思う。

でも、今回試合に勝ったのはミランだった。
リベンジと言えばリベンジ。2年前に出てなかった奴にとっては初優勝。
嬉しいだろうな~、俺も今年のトヨタカップはミランでおそらく最後のマルディーニが日本で見れそうで嬉しいです。ピッポの2得点も、ずっとミラン見てきた奴にとってはジラルディーノが決める以上に嬉しいものがあったはず。ガットゥーゾの闘志あふれるプレーも健在だったし、ネスタも完全に戻ってきて、ピルロはほんと効果的に上がってく。そして、なによりカカ。ルイコスタの控えだった彼は、完全にミランで「点の取れる司令塔」として王様をしてる。

ジダンがレバークーゼン相手にボレーシュートを決めた5年前、レアルの天下は続くものと誰もが思ってた。
でも、実際はその後レアルが決勝まで来ることはなかった。

サッカーは登山と一緒で、頂点まで登りつめた連中もずっと頂点にい続けるわけじゃない。
頂点まで行ったら下山して、また頂点を目指すもんだ。
そんで、頂点まで登りつめたときの達成感は格別で、忘れられなくて、また味わいたいと思うから挑戦する。
力の続く限り。

ミランもまた来年は、1から登りつめなきゃいけない。
だからこそ、今年の優勝をしっかり味わっておいて欲しいなと思います。
いいなー、ミランのメンバーになりたい。笑
「俺達が世界一だ!」って言って乾杯したい☆

そうそう、今回のミランの優勝で一番ガッカリしたのは、リバプールなんすかね?
俺はリバプールじゃなく、インテルだと思う。
セリエAを歴史的連勝街道を爆走してダントツ優勝したインテルは、確かに今年イタリアで一番強いチームだった。
でも、欧州で一番強いチームは、同じ街のライバルチーム、ミランだった。
インテルの今期の優勝が早かっただけに期間は開いたけど、優勝の余韻を完全にかき消された形。
ガッカリしてんだろなー。^^;

なにはともあれ、特別な1年を最高の形で締めくくったミランに拍手喝采です。
おめでとう!!!

2007年5月22日火曜日

映画「パッチ・アダムス」

著者 :
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 : 2004-09-29
仕事が終わって帰ってきて、一息ついて。
別に観るつもりはなかったんだけど、ちょっと観始めたら全部見ちゃいました。

明日起きれなかったらどぉしよぉ。。笑

今回観たのは、「パッチ・アダムス」。
これ、すごい良かったです。

ライフイズビューティフルと似てる感じで、人生の中で笑うことってどんなに大事なことかを教えてくれるいい映画だと思いました。
やっぱ、同じ時間を過ごすんなら、どす黒い人間関係の中でひっそりこそこそ生きる人生よりも、仲間と笑って生きる人生がいい。
俺は笑って生きてたいし、自分の周りの人たちにもいつも笑ってて欲しいと思うから、俺はこの主人公の考え方はすごく賛成できますた。

仕事は確かにつらいと思うこともある。ってか、キツイっすよマヂで。
でも、「つらいつらい」って言ってりゃつらくなくなるわけぢゃないし、仕事にしろ何にしろ楽しく過ごしてる方が人生は開けていく気がする。

もちつもたれつ、みんなお互いなんでもできるわけじゃないから、苦手なとこは補い合って、楽しいことは一緒に味わって、これからも笑って過ごしていけっといいなと思います。

あと、「仲間内で0からワイワイ始めるクリニック」。これ、すごい羨ましく思いました。
「海辺の家」のときも、そうだった。自分の叶えたい夢の形がここにある。

いつかほんとに、自分の仲間内で「昼カフェ夜バー」を作れたなら、最高だろーね。
その為のParty Timeであり、俺はその為に20代は自分の人脈と可能性を広げるって決めてここまでいろいろやってきた。
かつて自分が夢見た夢は、今も実現に向けて順調に進んでると思ってます^^v

MAKE A WISH☆

まだまだがんばんなきゃですな☆

2007年5月20日日曜日

映画「シルミド」

著者 :
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2004-10-22
今日はこれ。・・・最近映画観すぎすね。

もっと天気も良いんだし、外出て遊んでる方がいいのかもだけど、、Party Timeの次の週はいつも、めんどくさがりな自分がいます。

Party Timeが高校んときの友達、大学の友達、サークルの友達、同期の友達、仕事場の友達、富士登山でできた友達、留学しててできた友達、学生イベントやっててできた友達、フェスで知り合った友達、ワールドカップ一緒に行った友達、昔からParty Time来てくれる友達、SNSやらブログやっててできた友達、と、そんな友達たちの友達、自分の今までの歴史を一気に振り返るようなもんなんで、俺はいつも、Party Time後はこんな感じになってることが多いです。
精神的にちょっと疲れてたり。。。もしかしたら、最近の俺からのメールなりでどっかで気を悪くしてる人もいるかもしれないです。ごめんなさい。

で、この映画。

当時、韓国ですごく物議を醸した映画だってのは知ってたけど、なるほどなって思いました。
よく、撮れてる。

結局問題なのは、権力を持っている人間の身勝手な判断をそのまま許してしまうこと。
その犠牲になるのは、権力を持っていない人間。
その中で一番しわ寄せが来るのは、その中でも最も権力のない人間たち。

同じ人間なのに、なんでこんなに違うんだ?
生まれや育ちが違うだけで、なんでこんなにも境遇に差が出なきゃいけないんだ?

パッチギでも思うけど、なんか納得いかないすね。
そういう不満をみんなが持ってんじゃないすか?

なんでこんなに歪んでんだろ?
政治の世界だけじゃなく、どこの会社の人にも当てはまると思うけど、真ん中で動いてる人にもいろいろあるだろうし俺なんかの下っ端が言ってもしょうがないのかもしれない。
けど、「自分の判断は1つ1つ、少なくとも自分の守るべき人みんなの生活、命を握ってる」、そういう自覚を持って判断してもらえるようになるといいな、とか思います。
自分の上には、そのプレッシャーを背負ってることをしっかり受け止めてくれる人にいて欲しいかなと。

俺も今自分の下についてくれてる人たちのことはそう思って接してるつもりだし。
だからこそ、俺もそんな人たちを守れるように早く成長しなきゃいけない。

・・・はぁ、それにしても、重い映画だったなぁ。。。

もうやん会

ひさびさに、もうやん会。
せきやんともろと昼もうやんへGOGO☆

大学や新人の頃、月1は必ず行ってたもうやんも、前回行ってからだいぶ時間が経ってた。
半年振りくらいかなー。
こんな時間が空いたのは初めてかもしれない。

で、食えなくなるまで食ってきました。笑
(俺らん中で)世界一うまいカレー、やっぱうまかったーーー☆

今はもういらないけど、ちょっと時間経ったらまた食いたくなるんだろな。

2007年5月19日土曜日

映画「BIG WAVE」

著者 :
日本ヘラルド映画(PCH)
発売日 : 2005-07-20
一眠りして寝付けなくて見てた一本。

映像はものすごくよく撮れてて、「サーフィンやってみてぇなー」とか「ウインドサーフィンもおもろそうだなー」とか、「スカイダイビングやってみたい」とか思ったけど、内容はそーいうマリンスポーツとかX系スポーツの紹介ビデオみたいな感じで、映画としちゃ全然おもろくなかったです。

こんなかよ、ってガッカリでした。。。

映画「雲の中で散歩」

著者 :
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日 : 2002-06-19
さっき使えるようになったばっかのウーファー入れて早速映画鑑賞。
今回は「雲の中で散歩」。

いやー、音がいいです。最高です。
もう、ライブにも映画館にも行かなくてもいいです。嘘です。

でも、すごいわこれ~。

映画の内容は戦争ですれ違った夫婦と旅先で知り合ったワケありな女の子の話。
端から見たらいろんな意見ありそうな感じだったけど、俺はこの主人公いい奴だなって思いました。

家族のあったかさは、失ってからわかったって遅い。
失わなきゃわかんない(=あって当然と思ってる?)なんて、いい身分だなと思います。

あと、、そうだな、機械を使わずに人と人とのコミュニケーションで成り立ってた世の中って、うらやましい部分あんなって思いました。時代が変わって、失ったもんはあるのかなと。

会話しながらだったり手作業だったりは仕事としては確かに合理的じゃないかもしれない、けど、その中には合理的にしすぎたが故になくなっちまった部分もあったんじゃないかと思った。社会として、失敗させながら若い奴を受け入れ育てていくことだったり、相手に迷惑をかけないように考えさせることだったり。

とりあえず、景色がキレイで、好きでした。
こんなとこ住んでみたいな。

ウーファー


「誕生日プレゼントに」ってことで、親父から家で余ってたウーファーを譲ってもらえることになった。

で、今日仕事が休みだったらしく実家から持ってきてくれて、設置設置。

いちおテレビも2,3ヶ月前に買ったばっかの最新型だから、音は悪くないハズなんだけど、、、実際昔のテレビと比べたら全然良くなってたから、気になってなかった。
でもまぁ、自分じゃ買わないだろーしもらえるもんならもらってみよーかと。笑

で、実際に音出してみる。

・・・。

なんだこれ!
ちょっと、すげぇんだけど!!!

もう、顔が自然とにやけちゃってましたょ。笑
こんなに低音て出てなかったんだー。って。

やばいっす。もはや家から出なくなりそうっす。

2007年5月16日水曜日

誕生日

今日で、26歳になりました。
お祝いの言葉や、メールをくれた人たち、どうもありがとうございました。
嬉しかったです。

振り返れば去年1年はいろんなことがあったなぁ。。。

W杯観にヨーロッパツアー行ったり、フジロック/ロッキン/サマソニとフェス三昧したり、仕事はどんどん人が抜けて大変になってったけど無事に日本最大規模のERPプロジェクトグランドオープンさせて、自分も死ぬほど働きながら担当者から管理者に徐々にステップアップ中、後半最大のトピックスは国家プロジェクトとなる芝浦アイランドに引越しか。タワーマンションに住むことでずいぶんライフスタイルが変わってきた。スノボも行ったし、パーティーも大盛況が続いてるし、富士山も登ってカウントダウンはいつものように幕張メッセ、X-TRAIL JAMも観戦した。

こんだけやれば、そりゃ1年も経ちますよね。笑

そんな中で、昔からの友達とも仲良くやれてっし、新たにいろんな人達と知り合って、この1年でまた成長できたんじゃないかなって思います。幸せをありがとう。

「みてくれは大したことないが、俺は年々かっこよくなってきた。」

ロナウジーニョのセリフじゃないけど、自分で自分の成長が見てとれる時期ってずっと続くわけじゃないと思うから、この上昇気流にもう少しの間乗ってられるように、26歳になったこれからも相変わらず翼を広げて頑張っていきたいと思います。

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~時代~  by Ryoji(ケツメイシ)

同じ時代に生きている人間同士が 騙しあい、いがみあい、憎しみあう
偶然にも 運命にも同じ時代を生きているのに

同じ時代に生まれてきた人間同士が けなしあい 潰しあい 殺しあう
偶然にも運命にも同じ時代を生きているのに

生きる時代を渡り歩けるのなら
坂本龍馬や高杉晋作らと 日ノ本の未来について語るのも悪くない
今起きている争いは知らせずに

生きる時代を渡り歩けるのなら
何代も先の自分の血筋達が巻き起こす騒動を眺めるのも悪くない
がっかりしない程度に

でも君や僕は
時代を選べないのでなく
時代に選ばれたのだから

争いより 語り合いを大事に
殺しあいより 出会いを大事に
けなし合いより 認め合える関係を
潰し合いより 助け合える関係を
大切に生きていこう、大切に

偶然にも運命にも同じ時代を生きているのだから
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これからもずっとこの先も、偶然にも運命にも同じ時代を生きている大好きな仲間達と、楽しくやってけたらいいなと思います☆

2007年5月15日火曜日

ドリームシアター

最近、試写会当たりまくり状態です。

■5/16(水)
 [ザ・シューター極大射程]
  @東京厚生年金会館18:00開場18:30開映
■5/17(木)
 [ザ・シューター極大射程]
  @日本教育会館一ツ橋ホール18:00開場18:30開映
■5/22(火)
 [300]
  @九段会館18:00開場18:30開映
■5/23(水)
 [アポカリプト]
  @よみうりホール18:00開場18:30開映
 [ザ・シューター極大射程]
  @ヤクルトホール18:00開場18:30開映
■5/27(日)-28(月)
 [2007カンヌ国際映画祭パブリックビューイング]
  @ユナイテッドシネマ豊洲22:00開場

でも、ほとんど行けなそうです。。。
早く上がれる人/仕事ない人とか、行きたい人いますかー。

[GOAL!2]と[パイレーツ・オブ・カリビアン]が当たってたら絶対行くのに。。。orz
ちょっとカンヌは観てみたい感じ。

2007年5月14日月曜日

映画「パッチギ!LOVE&PEACE」

今日は週初めの月曜だっつうのに、仕事早々に切り上げてスペースFS汐留へ。
観たい映画の試写会があったんです。
その映画が、「パッチギ!LOVE&PEACE」。

井筒監督のパッチギ1作目も試写会で観てたんだけど、すごい良かったのをよく覚えてて。
俺の周りだと観てる人が少なくってあんま話に出したことはなかったんだけど、個人的にはたまに思い出したりしてて。
だからこの試写会の試写状が送られてきたとき、「一緒に行く人見つからなくても、何があっても観に行きたい。」って思ってホントは仕事あったけど抜けちゃいました。

いやぁ、良かったなぁ~。
ひさびさの試写会だったけど、あっという間に時間が過ぎてっちゃいました。

なんで。。。て思うことが多々あった。
そんで、出演者の「生きる」ってことに対しての強い意志が伝わってきた。
愛と平和、大事にしたいもんですね。

最近って程最近でもないけど、世の中何の苦労もしてこなかった連中が「むしゃくしゃしたから」とかって安易な理由で犯罪を犯したりしてる。
それで苦労するのは、虐げられるのは自分だけじゃない。家族や友達、一気に全てを失うことと引き換えにしてまで一時の感情で人を傷つけていいわけない。

もっとキツイ状況で、命をかけて必死で生きてる彼らを見て、うらやましく思う部分もあったし、俺にできることはまだまだあんじゃねーかって気になった。
それと、中村ゆりはかわいかった、じゃなくて(笑)、こういう映画を撮りたいって思って本当に形にできる井筒監督率いる井筒組、かっこいいと思いました。

自分の仕事を、「どこに出しても恥ずかしくない」って思えるんだろうな。

俺は、・・・まだまだだ。

やり抜くんだ、どんなことがあっても。そんな気になった一本でした。
で、仕事を早く抜けた自分を省みて、気づけば試写会終わって仕事場に戻って仕事してた自分がいました。^^;

邦画でこういうのがたくさん出てきてくれるのは嬉しいね。
ちゃらちゃらした内容のない映画なんかボイコットして、いい映画を観にいこう。
それを続けることで、少しずついい映画が残っていくはずだから。
それは映画を作ってる人たちじゃなく、映画を観に行く俺達にしかできないことだから。

5/19公開です、時間のとれる人はぜひ劇場まで足を運んでもらえたらと思います。

2007年5月12日土曜日

Party Timeおつかれさまでした。

Party Timeへ参加してくれたみなさん、おつかれさまでした!
13回目を迎えた今回のParty Timeも、無事に終了することができました、ありがとうございました☆
いつも以上にワイワイガヤガヤ盛り上がってて、みんな楽しく過ごせてたんじゃないかなと思います。

毎回、仕事や大学、高校、それぞれの時代で出会った一緒に飲みたい仲間とそいつの友達やら後輩が集まって、あんだけの規模で飲めることってそうそうないし、まぁいつもそれだと疲れちゃうけど(笑)たまにはこんなのもいいんじゃないかなって思います。

もちろん、仲間内で気ぃ使わなくても深いとこまで話せて、イチから説明しなくてもわかってくれる奴らと飲んでるのも楽しいけど、自分の可能性を広げていくって意味じゃ新しい人と知り合うことで今まで知らなかった世界知って一気に可能性が広がってくことって少なからずあると思うから、俺だけじゃなく自分がいつもお世話になってる仲間に恩返しって意味でも、そんな機会が提供できてればいいなぁ、なんて。

俺自身、株もマンションもかつてこの場でやってる奴、知ってる奴と出会えたのがきっかけで始めてたりして。だからこれリアルに思うんだ、やってなかったら株も始めてなかったろうし、マンションも買ってなかったかもしれないしほんと何も知らなかったんだろうなって。

そんでもって、そんなコンセプトでやってるこのParty Timeは自分では5年10年てずっと続けていきたいと思ってて、いつも参加してくれてる奴らが、気づいたらここで知り合った誰かと一緒に仕事してたり、一緒に生きてたり、どっかで偶然また再会したり、何年か経って振り返ってみたときに「俺あんときあのParty Timeに参加してて良かったな」って、呼んでくれた奴に「自分がそのとき呼んでもらえたこと」を感謝できるような場所になってくといいなって思います。
そんときに感謝されるのは俺じゃないにしても。

てわけで、13回目のParty Timeが終わるってことは次のPartyTimeが始まるってことにもなるわけで、また3ヵ月後になるか半年後になるかわからないけど、少し時間が経ったらまたフラッとみんなで集まって飲みませぅ。

その日まで、それぞれのフィールドで自分の戦いを頑張ってください。
今度会うときは、またお互いちょっとでも成長した形で会えることを楽しみにしてます。

ホント来てくれてた人みんないい奴で、このParty Timeやれてんのすごくありがたく思ってます。
ありがとね、そんでおつかれさまでした。また、個人的にでもゆっくり飲みにいきませぅ。

2007年5月6日日曜日

登記完了☆

鍵の引渡しから4ヶ月ちょっと、やっとマンションの登記が完了して、司法書士さんから書類が届いた。

この期間が一般的に言って早いのか遅いのかわかんないけど、やっと会社から補助金が出してもらえるどー☆
ありがたやありがたや。

引越して、住民票と印鑑証明をその新住所で取らないと手続きが開始できないにしても、そっからこんだけの時間がかかるんだね、これは俺は完全な読み違いだった。
おかげで見通し以上に払う期間がちょっと延びてて、、、やったことないしいつになるか見当もつかないんで半分諦めてたけど、無事に終わって良かったです。

それにしても、登記費用として用意した金半分も使ってないんじゃん。
まぁ使わないにこしたことはないんだけど、俺頑張って貯めてたのに。

なんにしろ、やっとこれで手続き系は一段落して、ホッとした週末ですた。

映画「リード・マイ・リップス」

著者 :
メディアファクトリー
発売日 :
なんとなく、次はこれ。

映画って立て続けにみるとよくわかんなくなるかも。笑

これは難聴で会社でバカにされてる女の人に刑務所から出所したばっかの男が助手になり、そっから彼女はドタバタに巻き込まれながら得意の読唇術でなんとか切り抜ける、みたいな映画。

単調な映画なのに、なるほどなと思う部分もあったのは、彼女が普通の社会人だったからかも。
普通に庶務としてコピーしたり雑用したりしながら、会議にも出たりして。

俺らの日常と同じ感じで「へぇ」って観てました。

でも、この前に見てた「手紙」がすごく良かったんで、ちょっと予想通りとはいえ拍子抜けだったな。

読唇術ができるようになったら、結構使えんだろなって思いました。

映画「トップガン」

著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 : 2011-04-28
最近友達に「えー観てないの?」って言われて、観てみますた。

ま、今日は雨で暇だったし、ゆっくりしてよかなと。

これ、簡単に言うとハリウッドの勧善懲悪型のテンプレート映画。
主人公のトムクルーズと、戦闘機がめちゃくちゃかっこよく撮れてます。

でも、スカッとする反面、ぶっちゃけそれだけの映画でした。
特に考えさせられる場面もなく、すんなりストーリーが進んでく感じ。

強いていうなら、戦闘機乗りをやってみたいと思いました。
あーでも、命の危険が伴う職業はやだからなぁ。。。管制塔でのディスパッチャーみたいな仕事もおもろそうかなって思いました。

むしゃくしゃしてるとき、テンションあげたいときにどうぞ。笑

2007年5月5日土曜日

映画「手紙」

ずっと、観たかった映画。

試写会に応募して当たってたのに例のごとく行けなくて、何故か代わりにレターオープナーが送られてきた。
でも、観てない映画のグッズを使うのもなんなんで、どっかで観ようと思ってた。
ちなみに、このレターオープナーは俺んちで大活躍してくれてます。笑

「それでも君はここで生きていくんだ・・・。」

自分の為に犯した殺人で無期懲役となった兄貴を持つ主人公は、世間の目にさらされ、逆境に耐えながらも夢をつかもうと生きていく。でも、いつも大事なところで兄貴を理由に理不尽な仕打ちを受け、そんな人生を続けるうちに、何もかも諦めようとする。
「兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと。」

俺、段違いの勘違いしてました。
罪を犯した人が刑務所に入る。それはそうだ。
でもそれで済む問題じゃなく、残された家族や関係する全ての人に、その人の罪は重くかぶさっていく。

自分さえ何も罪を犯さなければ生きていける、そんな世の中じゃない。
自分の周りの誰かが人を殺せば、俺はその殺人者の友達もしくは家族になる。

たまに、「友達を選べ」って言う人がいたり、そんな漫画があったりして、大抵のパターンだとそいつに「俺の友達になんてこと言うんだ!」って反発してそんな主人公がカッコいい、なんてことになるけど、この「友達を選べ」ってのは、至極真っ当な判断なんじゃねーか?って思っちゃいました。

それは、自分の家族や知り合いを守る為に言っているんじゃないか?
犯罪者に限らず、見て見ぬフリをするってのは距離を置くって意味だと、同じことになるんじゃないのか?

時代劇かなんかで、「○○したとあっては、末代までの恥」とかって表現がある。
あの人たちの価値観は、正しいように思えた。
逆に今の方が、それわかってない奴多いじゃん。
前に進んでないじゃん。

でも、気をつけてたって何が起こるかわからないこの世の中、自分もそっち側にまわることがこの先あるかもしれない。
そのときも、どこまでできるかわかんないけど、諦めずに腹くくって生きていきたいなと。

そんなこと思った映画でした。
最後のシーン、涙が溢れた。

もう1つ。
俺が今こうして普通に暮らせてるのは、俺の周りのみんながそれぞれそんなことに気を配ってくれてたからかもしれないなと。
この場を借りて、ありがとうございます。
俺も、みんなに迷惑かけないように、これからもやってきたいと思います。

富士登山企画

Breakersの後輩、しみすけからメールがあった。
今年も、みんなで富士山へ登ろうか。

てことで、どーせ参加すんなら一緒に登りたい人みんなで登るのもありかなってことで富士登山のお誘いです。
みんなで日本一の男、日本一の女になりませんか?なんちって。

俺は毎年登ってるから今年で7回目かな~。
でも去年は神風にやられて一歩も前に進めなくなって、9合目くらいで頂上断念せざるをえなかった。だから、今年はリベンジの意味も込めて登ります。

いつも、山開きした週に東京からバス貸しきって40人とか50人とかで登る富士山は、登るほど空気はどんどん薄くなるし、気温って100m登ると約0.6℃下がるから、最終的に頂上付近は「地上の気温-20℃強」って寒さにもなる。
さえぎるものが何もないから風もめちゃくちゃ強いし、高山病になる危険性もある。雲の上に出れればいいけど、雨が降ることだってある。
ぶっちゃけ何も知らずに初めて登るには、天気によっちゃ結構つらいもんがあるかもしれない。

でも、俺らの中にはもう2,3回とか登ってる経験者はたくさんいるし、だからこそのアドバイスもできる集団だったりする。そんで、1人じゃ厳しくても一緒に登る仲間と仕事や近況話してたりキツイときは励ましあったり、飴とか分けたりしながら登ってると意外と登れちゃったりすんだよね。

雲の上から見る景色はとってもキレイで、全国から集まってくる登山客はみんな親しみやすくって、みんなで頂上まで行った達成感は格別で、次の日はすごい筋肉痛で。笑
登った思い出は一生残っていくもんになるし、そこでできたつながりはただの飲み仲間とは違った絆になってるもんで。
もちろん、「富士山登ったんだぞ!」ってちょっとした自信にもなるしネ。

体力的に正直キツイから無理にとは言わないけど、登ってみたいって人いたら一声かけてくださいな。Breakersはいい奴ばっかなんですぐ仲良くなれっと思います。

どんな感じか知りたい方は、昔俺が作ってたHPに過去の記録が載ってるんで参考までに。
⇒http://www.tok2.com/home2/breakers/main2.html

詳細は下記の通りです。
興味ある方はぜひ連絡くださいな。

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日時:7/7~7/8(8合目で泊まります)
集合:東京or渋谷or新宿
内容:富士登山(富士宮口or河口湖口)
参加者:誰でも可。(昨年度は40人くらいで登りました)
費用:約12000円(宿泊費、交通費等)
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