今日はうちのチームからお世話になってた人がごっそり抜けてく日。
知ってはいたものの、そんな一気に抜けて大丈夫?とか個人的には思ってます。
残されたこっちはコワイコワイ。
で、やっぱり送別会。
今日は朝から「仕事しないで」ってメールが飛んでたり、みんな飲み会だから早く上がろうとしてたのに、、、こんな日に限って障害や突発作業が頻発するもんで。^^;
それでもみんな光の速さで仕事して、なんとか22時頃にはみんな揃って飲んでられました。
席が遠かったりで普段あんま話さなくなってた人とかともゆっくり飲みながら話せたりして、たまにはこういうの必要だよなーって思いました。
「kijiさんと一緒に仕事できなくなって寂しいっすよー。」とか言ってもらえると、照れるけど嬉しいっすね。
今日は前回やらかしてたんで、俺自身は控えめに飲んでました。笑
てか、問題児軍団みんな控えめでした。
この前体一つで逃げ出したトリシは、今日はいつ逃げ出してもいいように席着いてもずっとカバン体に巻きつけてました。笑
ま、イッキもちょっとしたけど。
10か0かってのは無理みたいです。
で、今回は無事に何事もなく楽しく飲んで、家に帰れましたとさ。
帰任されるみなさんおつかれさまでしたー、ほんとお世話になりました。
冗談ばっか言ってたけど、一緒に楽しく仕事できて良かったです。
またどっかで会ったら、よろしくお願いしまっすね☆
次のとこでも頑張ってください。
2007年7月31日火曜日
2007年7月29日日曜日
本田泰人引退試合@鹿島サッカースタジアム
ミスター鹿島アントラーズ、本田泰人の引退試合があったんで、行ってきました。
引退試合は井原のとき以来かな。
鹿島アントラーズは最初に好きになって応援してたチーム。今でも好きなチームです。
ファンになった理由は単純で、小学校の頃一緒にサッカーしてた友達が、セレクションに受かってアントラーズユースでサッカーをしてたから。
そこから、結局その友達とは再会することはなかったけど、「あいつジーコに褒められたってよ」「ユースで小笠原とかよりいい動きしてるって評判らしいよ」って、一緒にサッカーしてた仲間から噂が流れてきたりして、「頑張って欲しいな」「いつかはあの舞台に立つのかな」って思って、トップチームであるアントラーズを見て、やっぱ強かったし応援してました☆
その頃から、主将は本田だった。通算、12年だって。
アントラーズのタイトルは9冠とも全て、本田が主将をしてたときのもの。
Jリーグには今も昔も無数にタレントはいるけど、主将として9つものタイトルを獲得したのは後にも先にも、本田ただ1人。
多分この先12年にも渡って主将をやり続けるような選手はどのチームにも現れないだろうし、主将として9冠全てに関わる選手なんてほんともう出てこない。
その意味で、ラモスやドゥンガ、沢登とかカリスマ性のある主将は他にもたくさんいたけど、一番すごい主将であり、選手だったって俺は思ってます。
勝負事だからね、やっぱ勝ってなんぼだもん。
でも、正直鹿島遠かった。。。
17時試合開始に田町を14時頃出て、「余裕で着くだろ」って思ってたけど全然着かず、、、結局着いたのは17時45分。前半がちょうど終わったときでした。
こんな遠かったなんて。。。実家から行けば良かった。苦笑
でも、後半見れるわけだし、一番見たいのは引退の挨拶なんだから、そこに間に合ったわけだしってことで前向きに結果オーライってことで試合観戦してました。
懐かしの選手が大勢出てて、嬉しかったなぁ~。
アルシンドはさらにはげて、いやそれよか後ろ髪がなくなってたし。笑
増田は元気に外れたけどオーバーヘッドとかしてたし。
鬼木もいいお父さんっぽくなってて。
相馬はさすが代表左サイドバック、かつての代表戦見てるみたいにキレ味鋭くえぐってた。
眞中も元気にシュート打ちまくってたし、名良橋も髪めっちゃ刈り込んでたけど元気いっぱいに上がりまくってた。
本山や柳沢、小笠原はさすがに現役、当たりの強さと速さじゃちょっとOBとレベルが違ったね。
ヴェルディ側も、北澤は相変わらず中盤のどこにでもいた。
泰年も楽しんでプレーしてるみたいだったし、ラモスなんか超本気。笑
あの人仲間に怒ってたし、現役選手にあからさまに当たりに行ってたもん。笑
小倉もシュートふかしてたけどレフティモンスターの面影は残ってたし、藤吉や永井なんていうあのときのヴェルディの控えだった選手もすっごい懐かしかった。「あったなーこの交代」とか。笑
ジョルジーニョとかサントスとか、黒崎、柱谷、武田、都並とかって前半だけしか出てなかった選手も見たかったけど、これだけ見れたら満足です。
ジーコやレオナルド、ビスマルク、アウグスト、秋田とかペレイラ、往年の名選手の中には今回来れなかった選手もいて、ちょっと残念ではあったけど、できないこともある。それはほんとにしょうがないと思う。でも思い出語ったビデオレターとかも流れたりして、多分、ここ来てなくても一緒にサッカーしてたんじゃないかって気になりました。
懐かしい応援もあって。
「アールシンド!アールシンド!」「川崎~なんてララーラーラララ」「我らJリーグチャンピオン♪」とかとか
こういうときじゃないと、もう2度と聞けない応援歌なんだろな。
いーね、こういうの。
一時代を築いて、また何年か経ってみんなで集まってサッカーして。
こういう風に年を取っていけるの、すごく羨ましいです。
最後に、キャプテン本田。
本当は小さな背中。
でも大きく見えた背中。
ずっとついてきた背中。
いつまでも追い続ける背中。
本田がボール持つと、「本田!本田!本田!」ってすごい声援。
「慕われてたんだなぁ~」って、ちょっと感動した。
これだけの人に愛されちゃったら、やっぱ頑張るしかないよね。
ピクシーがJリーグにいた頃、インタビューで「嫌な選手は?」って聞かれて「HONDA」って即答してた。
ビスマルクが川崎から鹿島に移籍して、「これで本田さんにマークされずに済みます」って話してた。
相手から嫌われること。
これ、選手にとっては最大の賛辞にほかならない。
試合観ながらも、本田が目の前のゴールでPK決めたときも、試合終わった瞬間も、引退の挨拶してるときも、何度も感動して涙が出そうになった。
大好きでした。
最後に、ミスターアントラーズ本田泰人の引退挨拶を載せておきたいと思います。
『本日はこの引退試合に足を運んでいただき、本当にありがとうございます。
鹿島アントラーズキャプテン、そして「6」、これが僕のモチベーションでした。鹿島アントラーズキャプテン、「6番」というのが僕であるように、僕の象徴、鹿島アントラーズの象徴、そう植えつけさせてくれたのは皆様のおかげだと思っています。
今思えば15年間、一生懸命走り続けてきた気がします。これからの第2の人生はまだまだ走り続けたいと思います。
今まで恵まれた環境でやって来、チームメイト、スタッフ、サポーターそして今まで僕に関わってくれたすべての人、そして何より家族の支えがあり、その支えが僕の力になり、15年間やって来れたと、そう信じています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、アントラーズのために何が出来るかを常に考え、再び常勝軍団になるべく、100%サポートしていきたいと思います。
今までも、これからも、アントラーズを愛しています。本当に今日は、本当に、ありがとうございます。』
この人のこの一つ一つの言葉が、自分の耳で聞きたかった。
帰りも遠くて往復で7時間くらいかかったけど、ものすごく大切な時間になりました。
こうやって日本サッカーの歴史は一つ一つ積み重ねられていくんだろう。
今日、アントラーズの一時代の終焉を見届けて、明日からはこれからのアントラーズを見守りたいと思います。
本田さん、最後まで本当におつかれさまでした。
またどっかで元気な姿が見れることを、楽しみにしています。
2007年7月28日土曜日
富士山おつかれ隅田川花火大会
今日は、富士山に登って一緒に御来光を見たBreakersのみんなで飲んできました!
ちょうど隅田川の花火大会だったんで、とりあえず花火大会に行って花火見てから飲みに。
隅田川の花火大会っていっつも浅草から川沿いの隅田公園で見てたから、今回両国に集合って聞いて「大丈夫なの?」って思ったけど着いてみたら人めっちゃ多くて。
ここから行く人も結構いるんね。勉強になりました。
でもやっぱ場所取りとかしないとキツかったなぁ。。。
結局座る場所なくって、歩きながら橋の上から見ることになりました。
まぁ、キレイに見れたんでよかったけど、ゆっくり座ってしゃべりながらってのは結構準備いるなって思いました。
っていうか、警備員のお姉さんが拡声器で「今日の花火大会は"歩きながらの花火大会"となっております。」って言ってたのがなんかウケた。笑
みんな「え、そーなの!?」「今聞いたよ!」「知らないよ!言っといてよ!!」って。
既成事実みたいに言ってたけど、誰も知らなかったみたいで突っ込まれまくってました。笑
ま、橋の上からだと風情もあってさすがにその時はキレイに見れたから良かったけど。
んっで、ちょっと混んでたんで浅草を離れて、神田で乾杯☆
一緒に登った50人みんなで集まれたわけじゃないけど、20人くらいは来れたのかな、ひさびさに会うメンツもいたり、俺の後輩でBreakersに興味持ってくれた子は今回から参加してくれたりで。
「よぉ元気してた?」「うぃひさびさー」って。
同じキツイ思いして登った仲間だからできた絆みたいのはやっぱあるよなーってしみじみ感じてました。
基本的に、できないことがないかんね。何やっても実現できるメンツ。
日本で一番高い山だってこいつらとなら登れちゃうことがわかってんだから。
どこで何をしても、簡単に音を上げる奴なんていない。
山登り部じゃない。マラソン部でもない。サイクリングもするけど、サイクリング部ではない。こんな団体が他にどこにあるかね?
その中に自分がいることが、少し嬉しかった。
で、気分よく飲んで、話して騒いで、帰ってきました。
献血したせいもあったし空腹だったせいか、かなり酔っ払ってたなぁ。。。
ま、なんだかんだ楽しかったっす。またみんなで飲みませぅー☆
骨髄移植ドナー登録&ひさしび献血
10年くらい前にhideが生きてた頃の話。
hideが登録しているのを知って、初めて骨髄移植ってのがあることを知った。
当時の俺にはhideは世界で一番かっこよくて、「hideがやることは全部正しい」と思ってた。
でも、そんなことがあってもそこからのアクションはそのときの俺には起こせなかった。
で、時は流れて最近の話。
やっちんさんがドナー登録したってのを聞いて、俺の中でこの記憶が思い出されて。
「あのときはできなかったけど、今の俺はできるし、俺で誰かの力になれることがあるなら、ぜひしたい。」
って思って、ドナー登録してきました。
これ、超簡単。
http://www.jmdp.or.jp/reg/index.html
上のサイトで注意事項読んで必要書類書いて窓口に持ってって、そこで血を少し採られて終わりだった。
ついでに、窓口に持ってったら「献血も一緒にお願いできませんか?」って言われたんで「いいっすよーぜひぜひ☆」って言われるがままに献血もしてきちゃいました。
献血手帳持ってかなくって、「前にやったのいつだっけなー?」とか思ってたら、ちゃちゃっと調べられるんすね、北海道で献血した日までちゃんと記録になって出てきて、懐かしかったですわ。
札幌雪祭りの観光に行って、貧乏旅行だったもんでラーメン欲しさに献血したんだった。笑
何やってたんだか。笑
まー、誰かの為になったんなら俺もラーメン食べれたわけで、結果オーライですよね☆
血を採られてる間、「俺これから飲みに行くんだけど大丈夫かなー?」とか思って聞いてみたら、「すぐはダメですけど夜には飲めますよ」って言われて、ちょっと安心しました。
ドナーの登録も、献血も、健康な俺にとっては少し時間が取られるくらいでなんでもないことなんだけど、苦しんでる人にとってはとってもありがたかったりするんだろーな。
ほんとに、俺にできることってそんなにないけど、少しでも力になってあげられればと思います。
「しない善より、する偽善。」
別に俺はどっかのまわしものじゃないんでこれは俺からの個人的なお願いになるけど、まだドナー登録とかしてなくて、「してもいいかな」って思ってる人いたらこの機会にぜひしてみて欲しいと思います。
自己満足でもいいと思うし、理由が必要なら「kijiに言われたから」とかじゃダメですかね。
みんなが普通に助け合って、お互いの人生がもっと楽しくなりますようにってお互いに動ける世の中にちょっとでも近づくといいなと思います。
hideが登録しているのを知って、初めて骨髄移植ってのがあることを知った。
当時の俺にはhideは世界で一番かっこよくて、「hideがやることは全部正しい」と思ってた。
でも、そんなことがあってもそこからのアクションはそのときの俺には起こせなかった。
で、時は流れて最近の話。
やっちんさんがドナー登録したってのを聞いて、俺の中でこの記憶が思い出されて。
「あのときはできなかったけど、今の俺はできるし、俺で誰かの力になれることがあるなら、ぜひしたい。」
って思って、ドナー登録してきました。
これ、超簡単。
http://www.jmdp.or.jp/reg/index.html
上のサイトで注意事項読んで必要書類書いて窓口に持ってって、そこで血を少し採られて終わりだった。
ついでに、窓口に持ってったら「献血も一緒にお願いできませんか?」って言われたんで「いいっすよーぜひぜひ☆」って言われるがままに献血もしてきちゃいました。
献血手帳持ってかなくって、「前にやったのいつだっけなー?」とか思ってたら、ちゃちゃっと調べられるんすね、北海道で献血した日までちゃんと記録になって出てきて、懐かしかったですわ。
札幌雪祭りの観光に行って、貧乏旅行だったもんでラーメン欲しさに献血したんだった。笑
何やってたんだか。笑
まー、誰かの為になったんなら俺もラーメン食べれたわけで、結果オーライですよね☆
血を採られてる間、「俺これから飲みに行くんだけど大丈夫かなー?」とか思って聞いてみたら、「すぐはダメですけど夜には飲めますよ」って言われて、ちょっと安心しました。
ドナーの登録も、献血も、健康な俺にとっては少し時間が取られるくらいでなんでもないことなんだけど、苦しんでる人にとってはとってもありがたかったりするんだろーな。
ほんとに、俺にできることってそんなにないけど、少しでも力になってあげられればと思います。
「しない善より、する偽善。」
別に俺はどっかのまわしものじゃないんでこれは俺からの個人的なお願いになるけど、まだドナー登録とかしてなくて、「してもいいかな」って思ってる人いたらこの機会にぜひしてみて欲しいと思います。
自己満足でもいいと思うし、理由が必要なら「kijiに言われたから」とかじゃダメですかね。
みんなが普通に助け合って、お互いの人生がもっと楽しくなりますようにってお互いに動ける世の中にちょっとでも近づくといいなと思います。
2007年7月27日金曜日
ファースト・コンタクト
今日はカラオケの後、うちのチームに配属になった新人さんと後輩が飲んでるらしかったんでそっちに合流して、飲んできますた☆
遊びっぱなしの先輩ですんません。あは。笑
「俺らのチームにようこそ☆歓迎しまっせ☆」って乾杯してきました。
でも、「緊張してっかな」と思ったら、そこまでガチガチなわけでもなく自然にしゃべってもらえたんで良かったですわ。
これから、ちょっとずつでも仲良くなってけたらいいなと思います。
毎年のことなんだけど、やっぱ新人さんが入ってくると部全体で空気がちょっと変わるというか、旧人にもいい意味で緊張感出るし、面倒見が良さそうな先輩や気にしてない先輩、びびってる先輩(笑)、いろいろ新しく見えてくることもあって、こういうのって必要だろーなって思います。
さーて、俺も初心に帰ってって奴ですな。
ZICOの教え「inicio」を忘れずに、頑張ってこー。
遊びっぱなしの先輩ですんません。あは。笑
「俺らのチームにようこそ☆歓迎しまっせ☆」って乾杯してきました。
でも、「緊張してっかな」と思ったら、そこまでガチガチなわけでもなく自然にしゃべってもらえたんで良かったですわ。
これから、ちょっとずつでも仲良くなってけたらいいなと思います。
毎年のことなんだけど、やっぱ新人さんが入ってくると部全体で空気がちょっと変わるというか、旧人にもいい意味で緊張感出るし、面倒見が良さそうな先輩や気にしてない先輩、びびってる先輩(笑)、いろいろ新しく見えてくることもあって、こういうのって必要だろーなって思います。
さーて、俺も初心に帰ってって奴ですな。
ZICOの教え「inicio」を忘れずに、頑張ってこー。
ひさびさのカラオケ♪
今日はひさびさにカラオケに呼んでもらったんで行ってきますた。
カラオケ好きなんでいつも行きたいって思ってんだけど、なかなかみなさんと予定が合わず、、、いい気分転換になりましたわ☆
個人的には、大学時代はケツメ出たら即覚えて、何時間でもケツメ祭してたのにまっふぉんいなくなってから最近ごぶさたですわ、、、。
「新/夏ケツメ最強。」
エビちゃんの「また君に会える」もなんとか歌えるようになったし、またカラオケ行きたいっす、求む、一緒にカラオケ行ってくれる人。笑
ケツメ祭しよー。
ELLE祭しよー。笑
カラオケ好きなんでいつも行きたいって思ってんだけど、なかなかみなさんと予定が合わず、、、いい気分転換になりましたわ☆
個人的には、大学時代はケツメ出たら即覚えて、何時間でもケツメ祭してたのにまっふぉんいなくなってから最近ごぶさたですわ、、、。
「新/夏ケツメ最強。」
エビちゃんの「また君に会える」もなんとか歌えるようになったし、またカラオケ行きたいっす、求む、一緒にカラオケ行ってくれる人。笑
ケツメ祭しよー。
ELLE祭しよー。笑
RIJカウントダウン
いよいよ、夏のお祭りRIJへのカウントダウンが始まってますな!
チケットも届いて、行く人確定して、余ったチケットは知り合い内でさばいて、、
交通手段も確保して、切符も各人に行き渡るように調整して、、
宿も人数確定して伝えて、後は泊まりに行くだけ。
連絡網も作って全員に着信確認済ませて、当日までも、期間中も常に全員に連絡できる体制を確保した。
それと一緒にではないけど、RIJ参戦する知り合いもあらかじめ分かる人たちとは連絡取り合ってて、きっと会場で懐かしい友達や新しく知り合う音楽仲間ができると思う。
乾杯できんのが楽しみですわ。
毎年思うけど、こうやって準備してるのも楽しいし、思い出話に華咲かせながら「今年はどーなっかね?」って話してるのも、それだけで前向きになれたりして。
何歳まで参戦できるかわかんないけど、5年10年て経っても、相変わらず自分の今までの身内と、これからできてく仲間と、新しい家族とかも増えたりしながら、ずっとこの先も楽しんでられるフェスであって欲しいと思います。
あーホント楽しみだ☆また君に会える♪
チケットも届いて、行く人確定して、余ったチケットは知り合い内でさばいて、、
交通手段も確保して、切符も各人に行き渡るように調整して、、
宿も人数確定して伝えて、後は泊まりに行くだけ。
連絡網も作って全員に着信確認済ませて、当日までも、期間中も常に全員に連絡できる体制を確保した。
それと一緒にではないけど、RIJ参戦する知り合いもあらかじめ分かる人たちとは連絡取り合ってて、きっと会場で懐かしい友達や新しく知り合う音楽仲間ができると思う。
乾杯できんのが楽しみですわ。
毎年思うけど、こうやって準備してるのも楽しいし、思い出話に華咲かせながら「今年はどーなっかね?」って話してるのも、それだけで前向きになれたりして。
何歳まで参戦できるかわかんないけど、5年10年て経っても、相変わらず自分の今までの身内と、これからできてく仲間と、新しい家族とかも増えたりしながら、ずっとこの先も楽しんでられるフェスであって欲しいと思います。
あーホント楽しみだ☆また君に会える♪
2007年7月25日水曜日
映画「トランスフォーマー」
トランスフォーマー観てきました!
いやー凄かった!!なんだあの映像!!
めちゃめちゃ迫力あって、多分世の男共はみんな大好きなんじゃないかと思います。
絶対映画館で見るべき映画だよ!!!
昔のトランスフォーマーを知ってる人なら、コンボイ(映画ではオプティマスプライム)が出てきたとき絶対感動する、俺はちょっと震えました。
「おぉぉ~キター☆★☆」って心躍った。
トランスフォームするときの「カシンカシーン」って音とかもカッコよくて、変身もめっちゃ早くて自然で、ヤバかったです。
トランスフォーマーの仲間欲しいぃぃぃ~☆
「俺の車、生きてんだぜ☆」なんて、そういう感覚を持って機械に接してる人ってたくさんいると思うけどほんとにそうなったらすごい良い☆
笑える箇所もたくさん散りばめられてるし、日本人だから笑えるってとこもいくつかあった。笑
世界中にここまで技術で認知されてる国で、技術屋やってるってのはちょっと誇らしいよね。
世界を作ってんのは俺たちだ、みたいなさ。
キングコング、インデペンデンスデイ、ディープインパクト、ファーストコンタクト、ジュラシックパーク、アイロボット、アルマゲドン、宇宙戦争、エヴァンゲリオン、もののけ姫、シンレッドライン、プライベートライアン、、、
たくさん、今まで驚異的に印象に残ってる映画ってあるけど、そのいろんな要素を全てかき集めたような超スーパーウルトラミラクル・・・中略・・・サンダーボンバースペシャリティな映画でした。
あーマヂですっげぇおもしろかった!!!
さすがです、マイケルベイ。
見事です、スピルバーグ。
ちなみに主題歌はリンキンパーク。
去年の夏にサマソニで生で聴いた音が流れてきたとき、この人たちのセンスの良さが嬉しすぎました☆
「今躊躇して、50年後に後悔してもいいの?」そんな問いかけも嬉しかった。
「のるかそるか」ってのはスノボ界の生きる伝説、テリエが好きな言葉で、俺も大好きな言葉なんだけど、俺がもし同じコト聞かれたら即のってたと思う。笑
ものすごく、アメリカ的な映画ではあるけど、夏のだるい日にスカッとできる映画だと思うんで、良かったらぜひ観に行ってみてくださいな☆
ちなみに、今日帰ってきたらまた試写会当たってた。笑
7/30(月)18:00開場18:30開映@よみうりホール(有楽町)
誰か行きたい人いたら行ってきてくださいなー☆
いやー凄かった!!なんだあの映像!!
めちゃめちゃ迫力あって、多分世の男共はみんな大好きなんじゃないかと思います。
絶対映画館で見るべき映画だよ!!!
昔のトランスフォーマーを知ってる人なら、コンボイ(映画ではオプティマスプライム)が出てきたとき絶対感動する、俺はちょっと震えました。
「おぉぉ~キター☆★☆」って心躍った。
トランスフォームするときの「カシンカシーン」って音とかもカッコよくて、変身もめっちゃ早くて自然で、ヤバかったです。
トランスフォーマーの仲間欲しいぃぃぃ~☆
「俺の車、生きてんだぜ☆」なんて、そういう感覚を持って機械に接してる人ってたくさんいると思うけどほんとにそうなったらすごい良い☆
笑える箇所もたくさん散りばめられてるし、日本人だから笑えるってとこもいくつかあった。笑
世界中にここまで技術で認知されてる国で、技術屋やってるってのはちょっと誇らしいよね。
世界を作ってんのは俺たちだ、みたいなさ。
キングコング、インデペンデンスデイ、ディープインパクト、ファーストコンタクト、ジュラシックパーク、アイロボット、アルマゲドン、宇宙戦争、エヴァンゲリオン、もののけ姫、シンレッドライン、プライベートライアン、、、
たくさん、今まで驚異的に印象に残ってる映画ってあるけど、そのいろんな要素を全てかき集めたような超スーパーウルトラミラクル・・・中略・・・サンダーボンバースペシャリティな映画でした。
あーマヂですっげぇおもしろかった!!!
さすがです、マイケルベイ。
見事です、スピルバーグ。
ちなみに主題歌はリンキンパーク。
去年の夏にサマソニで生で聴いた音が流れてきたとき、この人たちのセンスの良さが嬉しすぎました☆
「今躊躇して、50年後に後悔してもいいの?」そんな問いかけも嬉しかった。
「のるかそるか」ってのはスノボ界の生きる伝説、テリエが好きな言葉で、俺も大好きな言葉なんだけど、俺がもし同じコト聞かれたら即のってたと思う。笑
ものすごく、アメリカ的な映画ではあるけど、夏のだるい日にスカッとできる映画だと思うんで、良かったらぜひ観に行ってみてくださいな☆
ちなみに、今日帰ってきたらまた試写会当たってた。笑
7/30(月)18:00開場18:30開映@よみうりホール(有楽町)
誰か行きたい人いたら行ってきてくださいなー☆
2007年7月24日火曜日
本「沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇」
今日、やっと3巻も読み終わった。。
長かった。そして、重かった。
何故、ジャンボジェットは墜落してしまったのか。
多分、この作品の一番肝になる巻だと思うけど、それだけあって取材もしっかりして書いてるのが伝わってきた。
その場しのぎ的な対応に終始する加害者側の会社。
真相を明らかにしようとする警察や事故調査委員会。
家族を失っただけでなく、残された人たちの人生までも狂っていく遺族。
親方日の丸の会社と、国家ともいえる規模の会社、そして、日本政府。
国家間の問題のハズなのに、それぞれがリアルに感じていない現実。
加害者側の1人として、自分は業務上関係なくとも責任をしっかり取ろうとする、責任感のある人たちもいた。逆もまたしかり。
遺族にも、事故を真剣に受け止めている人、受け止められない人、甘い汁を吸おうとする人、手のひらを返したように冷たく扱われる人、いろんな人がいて。
それでも、前に進まなくちゃいけない。
人の強さってなんだろ。幸せって、やっぱ金じゃない。
とか、いろいろ考えさせられました。
でも、つらつら書いたけど、真っ先に個人的に思ったのは、親父の感想と同じく「書きすぎ」かなってことでした。そこまで細かく書かなくたって、伝わると思ってしまった。
確かに細かい設定まで書いてあるし、いろんな世代、業種、人生を歩んでる人に対して興味をそそるテーマだから、ドラマにはしやすいと思う。
作りやすく、観てもらいやすいって意味では。
でも、これは俺が「読者」として未熟だからかもしれないけど、やっぱここまで事細かに書かれると読んでる方としてはかえって疲れるなって思いました。
読み物のくせに、「2度3度読んでみたいと思うか?」と言われると、すごく疑問。
まるで、この人の備忘録を「一応ここに全部書いといたから、一通り目ぇ通しといて」って読まされてるような印象は否めなかった。
あ、別にそれが「悪い」って言ってるわけじゃないんです。
俺が「こう思った」ってだけの話で、読む人が読めば「ここまで書いてあるなんてすごい」って思うだろうし、それ通り越して「ここまで書いてくれてありがたい」って感謝する人もいるんじゃないかな。
ただ、そんな俺でも3巻に入って初めて感じたことがあった。
俺最近、仕事も他も、リアリティに欠けてる。
仕事は楽しくやってりゃいいわけじゃない。
なんなんだろ、頑張ってるつもりだし、成長もしてると思うけど、なんとなくフワフワしたもんがあって。
自分が成長してるから、それでいいのか。
相手を成長させるってことはできてなくないか。
お客さんの業務の理解が足りなくないか。
ついでに業界知識や、必須スキルを身につけるの諦めてないか。
上司や部下、同期からの見え方が変わったりしてないか。
計数に気を配ってるか。
自分の精度が全体的に落ちてないか。
自分が身につけたいスキルがわかってるのか。
お客さんが言ってくる前に、先手を打ててるか。
いつも問題が起こることに慣れて、不感症になってないか。
そういう仕事に関してのコトがいつも優先されて、人に会うことを忘れてないか。
周りで一緒に仕事してる人たちはケアできてるか。
周りの人たちは俺以上に大変な思いをしてるかもしれない。
自分の話ばっかり、聞いてもらおうとしてないか。
1,2巻読んでも思わなかったけど、それぞれの人生と、その中での仕事。
登場人物にも、リアルな世界で付き合いのある人たちにも、大なり小なりいろんな問題がみんなにあって。
そいつと上手く付き合っていけたらいいんだけど、たまに「俺このままでいいのかな」って思うこともあります。
変な違和感を恒常的に持って、納得できずに、でも生きるために「いつかきっと」って我慢して、じきに考えるのが億劫になって世の中に流されていきそうな自分が未来にいる気がして。
大抵こういうときは自分の中で良くまわってないときなんだけど。。。
だからこそちゃんと、自分のことをリアルに感じてたいと思いました。
I believe in everything I feel!
長かった。そして、重かった。
何故、ジャンボジェットは墜落してしまったのか。
多分、この作品の一番肝になる巻だと思うけど、それだけあって取材もしっかりして書いてるのが伝わってきた。
その場しのぎ的な対応に終始する加害者側の会社。
真相を明らかにしようとする警察や事故調査委員会。
家族を失っただけでなく、残された人たちの人生までも狂っていく遺族。
親方日の丸の会社と、国家ともいえる規模の会社、そして、日本政府。
国家間の問題のハズなのに、それぞれがリアルに感じていない現実。
加害者側の1人として、自分は業務上関係なくとも責任をしっかり取ろうとする、責任感のある人たちもいた。逆もまたしかり。
遺族にも、事故を真剣に受け止めている人、受け止められない人、甘い汁を吸おうとする人、手のひらを返したように冷たく扱われる人、いろんな人がいて。
それでも、前に進まなくちゃいけない。
人の強さってなんだろ。幸せって、やっぱ金じゃない。
とか、いろいろ考えさせられました。
でも、つらつら書いたけど、真っ先に個人的に思ったのは、親父の感想と同じく「書きすぎ」かなってことでした。そこまで細かく書かなくたって、伝わると思ってしまった。
確かに細かい設定まで書いてあるし、いろんな世代、業種、人生を歩んでる人に対して興味をそそるテーマだから、ドラマにはしやすいと思う。
作りやすく、観てもらいやすいって意味では。
でも、これは俺が「読者」として未熟だからかもしれないけど、やっぱここまで事細かに書かれると読んでる方としてはかえって疲れるなって思いました。
読み物のくせに、「2度3度読んでみたいと思うか?」と言われると、すごく疑問。
まるで、この人の備忘録を「一応ここに全部書いといたから、一通り目ぇ通しといて」って読まされてるような印象は否めなかった。
あ、別にそれが「悪い」って言ってるわけじゃないんです。
俺が「こう思った」ってだけの話で、読む人が読めば「ここまで書いてあるなんてすごい」って思うだろうし、それ通り越して「ここまで書いてくれてありがたい」って感謝する人もいるんじゃないかな。
ただ、そんな俺でも3巻に入って初めて感じたことがあった。
俺最近、仕事も他も、リアリティに欠けてる。
仕事は楽しくやってりゃいいわけじゃない。
なんなんだろ、頑張ってるつもりだし、成長もしてると思うけど、なんとなくフワフワしたもんがあって。
自分が成長してるから、それでいいのか。
相手を成長させるってことはできてなくないか。
お客さんの業務の理解が足りなくないか。
ついでに業界知識や、必須スキルを身につけるの諦めてないか。
上司や部下、同期からの見え方が変わったりしてないか。
計数に気を配ってるか。
自分の精度が全体的に落ちてないか。
自分が身につけたいスキルがわかってるのか。
お客さんが言ってくる前に、先手を打ててるか。
いつも問題が起こることに慣れて、不感症になってないか。
そういう仕事に関してのコトがいつも優先されて、人に会うことを忘れてないか。
周りで一緒に仕事してる人たちはケアできてるか。
周りの人たちは俺以上に大変な思いをしてるかもしれない。
自分の話ばっかり、聞いてもらおうとしてないか。
1,2巻読んでも思わなかったけど、それぞれの人生と、その中での仕事。
登場人物にも、リアルな世界で付き合いのある人たちにも、大なり小なりいろんな問題がみんなにあって。
そいつと上手く付き合っていけたらいいんだけど、たまに「俺このままでいいのかな」って思うこともあります。
変な違和感を恒常的に持って、納得できずに、でも生きるために「いつかきっと」って我慢して、じきに考えるのが億劫になって世の中に流されていきそうな自分が未来にいる気がして。
大抵こういうときは自分の中で良くまわってないときなんだけど。。。
だからこそちゃんと、自分のことをリアルに感じてたいと思いました。
I believe in everything I feel!
ロードワーク
最近、早めに帰れたりして時間のあるときは海沿いを少し走ってます。
ええ、ザ・メタボ対策です。苦笑
食べ物制限するのは得意じゃないんで、消費の方で頑張ろうかと。笑
でも、少しずつ筋肉もついてきて、走るのが楽になってくのがわかって、
ちょっと楽しいです。
汗びっしょりで帰って来て、シャワー浴びて、水飲んで。
ペットボトルについた水滴見ながら、「そっか、お前も暑いんか。」とか。
うわー、さびしーなーー。笑
まぁそいつはさておき、とりあえず体を軽くして、自分の反応速度を高めよう。
ボクサーのあいつが酒も飲まずに愚直にひたすら頑張ってるの見て、
頭でっかちの世間知らずが言い訳ばっかぐだぐだ並べて何もしないの見て、
自分を省みて。
「俺ってどっちだ???」
あー、自信持って言えない自分が情けないっす。うし、頑張ります。
ええ、ザ・メタボ対策です。苦笑
食べ物制限するのは得意じゃないんで、消費の方で頑張ろうかと。笑
でも、少しずつ筋肉もついてきて、走るのが楽になってくのがわかって、
ちょっと楽しいです。
汗びっしょりで帰って来て、シャワー浴びて、水飲んで。
ペットボトルについた水滴見ながら、「そっか、お前も暑いんか。」とか。
うわー、さびしーなーー。笑
まぁそいつはさておき、とりあえず体を軽くして、自分の反応速度を高めよう。
ボクサーのあいつが酒も飲まずに愚直にひたすら頑張ってるの見て、
頭でっかちの世間知らずが言い訳ばっかぐだぐだ並べて何もしないの見て、
自分を省みて。
「俺ってどっちだ???」
あー、自信持って言えない自分が情けないっす。うし、頑張ります。
残念。。。
オーシャンズ13、すっごい行きたかったけど仕事で外せないミーティングがあって、行けませんでした。。。orz
ま、そんなときもあるさね。
しゃーないしゃーない。
時間を無駄にしたわけじゃなく、その時間があったからできたこともあった。
「何もかも上手くやろう」とか「どれ一つなくさずにおこう」とか
思ってたら何もできないし、次のチャンスを活かせるように、また頑張るしかないっすね。
とか言いつつ、やっぱしちょっとへこみました。。。
ま、そんなときもあるさね。
しゃーないしゃーない。
時間を無駄にしたわけじゃなく、その時間があったからできたこともあった。
「何もかも上手くやろう」とか「どれ一つなくさずにおこう」とか
思ってたら何もできないし、次のチャンスを活かせるように、また頑張るしかないっすね。
とか言いつつ、やっぱしちょっとへこみました。。。
2007年7月23日月曜日
掲示板荒らしにも負けず。(HP誕生秘話?笑)
19才のときに、右も左も分からない中、自身のウェブサイトを立ち上げようと思った。
というか最初は、「1人暮らしをする条件として、親に心配をかけないこと。俺の近況は親から電話しなくたっていつもわかるようにしておくこと。」を親と約束して、それを守る為だったんだけど。
で、もろに電話した。
「バイト中?じゃバイト終わったら俺んち来てー。」有無を言わさずって奴です。笑
今思えば、すげぇ勝手だったかね。笑
でも、そのもろと今でも、同じ会社に就職して、同期で仲間増やして遊んでて、この夏も結局一緒にRIJツアー企画して、お互い楽しみにしてる。
いい仲間に恵まれたと思ってます。
で、終電くらいで俺んちに来てもらって、そっからウェブサイトの仕組みを教えてもらって。
「トップページはindexって名前にするんだよ。」「名前って?」
「リンク張って飛ばすようにするんだよ。」「リンクって?」
「素材とかはネットから拾ってきて使うと手っ取り早いよ。」「素材って?」
「容量にも気をつけてね。写真は3枚くらいにしないと。(当時はISDNで早い方だったかんね。)」「は?」
「掲示板は借りてきたら?」「掲示板?」
そんな感じで、イチから基本的なこと教えてもらって数日、夜を徹して自分のウェブサイトを作ってった。
で、できたのがこのページ。
何度もモデルチェンジを繰り返して今に至るわけですが、それなりに今までの思い出も詰まってて。
50000枚くらい写真も載ってんじゃないかなー。
ほとんど飲みと旅行の写真ばっかだけど。笑
で、その中でも一番苦労したのがこの掲示板だったりします。
設定が多すぎて、ていうかパーミッションとか全然意味わかんなくて、最初すごいキレた。笑
「なんだよこれ!ふざけんなよ!!!」って。
でも、おもろいから使いたくって。やっとできたときは嬉しかったなー☆
そっからカスタムしまくった。
俺らの世代がすっごい反映された掲示板に仕上がっております。笑
そんな思いいれいっぱいの掲示板が、最近英語の明らかに荒らしの書き込みを受けまくってて、閉鎖の危機でした。
この掲示板、素晴らしいことにIP制御ができるんで荒らしのIPを拒否して拒否して、やっとだいぶ減ってきたけど、一時期は「ついにこいつも閉鎖か、、、」なんて思ったりしました。
最近はずっと放置されてたけど、もしよかったら、なんか足跡の1つでも残してもらえたら嬉しいです。同じ人がたくさん書き込みすると、職業もランクアップなんかしちゃったりナレーションも変わってきちゃったり、意外と手が込んでる掲示板なんでずっと使っていきたいと思ってます。^^v
ではでは、なんか独り言っぽくなっちったけど、たまにはこんなのもいいのかなと。
というか最初は、「1人暮らしをする条件として、親に心配をかけないこと。俺の近況は親から電話しなくたっていつもわかるようにしておくこと。」を親と約束して、それを守る為だったんだけど。
で、もろに電話した。
「バイト中?じゃバイト終わったら俺んち来てー。」有無を言わさずって奴です。笑
今思えば、すげぇ勝手だったかね。笑
でも、そのもろと今でも、同じ会社に就職して、同期で仲間増やして遊んでて、この夏も結局一緒にRIJツアー企画して、お互い楽しみにしてる。
いい仲間に恵まれたと思ってます。
で、終電くらいで俺んちに来てもらって、そっからウェブサイトの仕組みを教えてもらって。
「トップページはindexって名前にするんだよ。」「名前って?」
「リンク張って飛ばすようにするんだよ。」「リンクって?」
「素材とかはネットから拾ってきて使うと手っ取り早いよ。」「素材って?」
「容量にも気をつけてね。写真は3枚くらいにしないと。(当時はISDNで早い方だったかんね。)」「は?」
「掲示板は借りてきたら?」「掲示板?」
そんな感じで、イチから基本的なこと教えてもらって数日、夜を徹して自分のウェブサイトを作ってった。
で、できたのがこのページ。
何度もモデルチェンジを繰り返して今に至るわけですが、それなりに今までの思い出も詰まってて。
50000枚くらい写真も載ってんじゃないかなー。
ほとんど飲みと旅行の写真ばっかだけど。笑
で、その中でも一番苦労したのがこの掲示板だったりします。
設定が多すぎて、ていうかパーミッションとか全然意味わかんなくて、最初すごいキレた。笑
「なんだよこれ!ふざけんなよ!!!」って。
でも、おもろいから使いたくって。やっとできたときは嬉しかったなー☆
そっからカスタムしまくった。
俺らの世代がすっごい反映された掲示板に仕上がっております。笑
そんな思いいれいっぱいの掲示板が、最近英語の明らかに荒らしの書き込みを受けまくってて、閉鎖の危機でした。
この掲示板、素晴らしいことにIP制御ができるんで荒らしのIPを拒否して拒否して、やっとだいぶ減ってきたけど、一時期は「ついにこいつも閉鎖か、、、」なんて思ったりしました。
最近はずっと放置されてたけど、もしよかったら、なんか足跡の1つでも残してもらえたら嬉しいです。同じ人がたくさん書き込みすると、職業もランクアップなんかしちゃったりナレーションも変わってきちゃったり、意外と手が込んでる掲示板なんでずっと使っていきたいと思ってます。^^v
ではでは、なんか独り言っぽくなっちったけど、たまにはこんなのもいいのかなと。
2007年7月21日土曜日
試写会のお誘い
「オーシャンズ13」
7/24(火)18:00開場18:30開映@イイノホール
「トランスフォーマー」
7/25(水)18:00開場18:30開映@日本教育会館一ツ橋ホール ×2
7/25(水)18:00開場18:30開映@TOKYO FMホール
「恋するマドリ」
7/30(月)18:00開場18:30開映@新宿明治安田生命ホール
行きたい人いる?いたら連絡くださいな。
1枚で2名までだから、トランスフォーマーとか合わせて6人行けんだけど。
ホントはジャパンプレミアで観たかったけど、当たんなかったんだからしゃーないね。
来週の「オーシャンズ13」と「トランスフォーマー」は行けるといいなぁ。。
************
ちなみに、映画じゃなくサッカーだけど、こっちも一緒に行く人探してたりしてます。
「本田泰人引退試合」
7/29(日)14:00開場17:00試合開始@カシマサッカースタジアム
鹿島の黄金時代を支えたMr.鹿島アントラーズ本田の引退。
一時代の幕引きに立ち会いたくて。
「FCバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン2007」
8/7(火)16:00開場19:00試合開始@日産スタジアム
去年のトヨタカップで見れなかったんで。
アンリも来るのかな。観たいなー。
どっちにしても、行きたい人いたら声かけてくださいなー。
7/24(火)18:00開場18:30開映@イイノホール
「トランスフォーマー」
7/25(水)18:00開場18:30開映@日本教育会館一ツ橋ホール ×2
7/25(水)18:00開場18:30開映@TOKYO FMホール
「恋するマドリ」
7/30(月)18:00開場18:30開映@新宿明治安田生命ホール
行きたい人いる?いたら連絡くださいな。
1枚で2名までだから、トランスフォーマーとか合わせて6人行けんだけど。
ホントはジャパンプレミアで観たかったけど、当たんなかったんだからしゃーないね。
来週の「オーシャンズ13」と「トランスフォーマー」は行けるといいなぁ。。
************
ちなみに、映画じゃなくサッカーだけど、こっちも一緒に行く人探してたりしてます。
「本田泰人引退試合」
7/29(日)14:00開場17:00試合開始@カシマサッカースタジアム
鹿島の黄金時代を支えたMr.鹿島アントラーズ本田の引退。
一時代の幕引きに立ち会いたくて。
「FCバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン2007」
8/7(火)16:00開場19:00試合開始@日産スタジアム
去年のトヨタカップで見れなかったんで。
アンリも来るのかな。観たいなー。
どっちにしても、行きたい人いたら声かけてくださいなー。
祝☆日本勝利
「ド派手なリベンジにしようぜ。」
なんて会話があったかどうか知らないけど、日本勝ったね!
タフなゲームでした。
日本代表のみなさんおめでとう!!!そして、ありがとう!!!
試合開始直後からお互い結構ガチガチやり合ってたけど、前半は結局0-0。
「先取点がカギだろな。」なんて思ってた後半、その先取点はCKからオーストラリアに献上することになった。
「またあの悪夢再現されんのか。。。???」なんて思った矢先、今度はタカが決めてくれましたね!!
絶妙のキックフェイントから一発!!!嬉しかったなー☆
こっから膠着状態で、途中タカが競り合いで裏拳気味のファウル喰らって倒れたときは不安になったけど、これで相手に1人退場者が出て「あと一点」て思ってた。
でも、後半のうちには決めきれなくて、延長突入。
延長はオーストラリアの選手に明らかに体力切れの選手が散見されて、ほぼ日本が攻めてる感じだったのに結局、得点は奪えなかった。この辺、どーなんだろ。
個人的には憲剛や遠藤の消耗が激しいなって思ってたけど、オシムの交代のタイミングって妥当だったのかな。もうちっと早くても良かったと思いました。
で、運命のPK戦。
川口のスーパーセーブ連発ですよ。なんなんだあんた!!!
最高です!!!神!!!
やっぱり「PKといえば川口」神話は崩れちゃいなかった。
思えば高校選手権のときから川口はPK絶対の自信持ってたもんなー。
あー良かった。ほんっと良かった。
1年以上、「いつかリベンジしてやる」って思い続けてきた。
そいつがやっと叶って、すっごい嬉しいです☆
多分今日現地に応援に行ってた人たちは、明日も余韻に浸ってジャパンブルーのユニフォーム着て街歩いたりすんだろな。
負けた国にはできない、勝った国にのみ許される特権。
大いに味わってきて欲しいと思います。
何はともあれ、「強い国が勝つ」んじゃなく、「勝った国が強い」勝負事の世界で、俺たちは勝ったんだ。
俺たちは強い!!!このまま優勝まで突っ走ってくれぃ!!!
遠く日本から応援してます☆
リベンジのオーストラリア戦
去年のちょーど先月、W杯があった。
運良くチケットが取れて、ドイツまで観に行ったのが対オーストラリア戦だった。
写真はそんときのです。
日本中のみんなを代表してドイツまで応援に駆けつけたのに、結果は惨敗。。。
俊輔のFKから一点を先制して、そこから同点までの時間は今思うと一瞬だったけどすげぇ楽しかった。
でも、同点、逆転、駄目押しと立て続けにくらって、ノックアウト。
その試合後のオージー達の喜びようが、ドイツの地で最高にうらやましかった。
道で出会っても「お、日本か。先行けよ、どーぞどーぞ。」とか余裕たっぷりな態度に何も言えないのが悔しかった。
いよいよ、リベンジの機会が来た。今度は、俺たちの番だ。
絶対勝って欲しいです。
あのときの屈辱をバネに成長した姿を見せてくれ、頑張れ日本!!!
2007年7月19日木曜日
偶然の再会
すっごい偶然でビックリしたことがありました。
なんと、今の俺の職場に高校のときのクラスメイトがいました!!!
フロアは一緒だけど直接仕事で関わることはないし、先入観で「いないもんだ」とばっかり思ってたから全然気づかなかったんだけど、、、違う会社の人だと、どんな人来てるかなんて多すぎて全然わかんないしね。
でも、会えて。
すっげぇひさびさに話したなー、軽く10年振りくらい?
んっで話して一番初めに出てきた名前が、高校時代に亡くなったクラスメイトの名前だったことも、俺的には嬉しかった。
「俺だけが覚えてるわけじゃなかったんだな」って。
毎日一緒にバスケしてただけに、衝撃的だった。
もう10年も経つのに、あいつと最後に話した言葉まで覚えてる。
そういやずいぶん、墓にも挨拶行ってねーや。
そっから、お互い仕事してるしちょっとだったけど自分のこと、そいつのこと、他のクラスメイトのこととかも話したりして。
若干邪魔しすぎで迷惑がられた節もありましたが、、^^;
でも懐かしかったなー。
その日の帰り道は、いつもと全く同じ道なのにまるで高校時代の帰り道のような錯覚を覚えながら、気ぃ抜くとにやけちゃったりしながら帰ってきました。
こんなこともあるんだなーって。
案外、みんな近いトコで働いてたりするのかもね。
違うフロア、隣のビル、いつも昼飯買うコンビニ、次の仕事、、、ちょっと、これからの楽しみが増えたできごとでした。
なんと、今の俺の職場に高校のときのクラスメイトがいました!!!
フロアは一緒だけど直接仕事で関わることはないし、先入観で「いないもんだ」とばっかり思ってたから全然気づかなかったんだけど、、、違う会社の人だと、どんな人来てるかなんて多すぎて全然わかんないしね。
でも、会えて。
すっげぇひさびさに話したなー、軽く10年振りくらい?
んっで話して一番初めに出てきた名前が、高校時代に亡くなったクラスメイトの名前だったことも、俺的には嬉しかった。
「俺だけが覚えてるわけじゃなかったんだな」って。
毎日一緒にバスケしてただけに、衝撃的だった。
もう10年も経つのに、あいつと最後に話した言葉まで覚えてる。
そういやずいぶん、墓にも挨拶行ってねーや。
そっから、お互い仕事してるしちょっとだったけど自分のこと、そいつのこと、他のクラスメイトのこととかも話したりして。
若干邪魔しすぎで迷惑がられた節もありましたが、、^^;
でも懐かしかったなー。
その日の帰り道は、いつもと全く同じ道なのにまるで高校時代の帰り道のような錯覚を覚えながら、気ぃ抜くとにやけちゃったりしながら帰ってきました。
こんなこともあるんだなーって。
案外、みんな近いトコで働いてたりするのかもね。
違うフロア、隣のビル、いつも昼飯買うコンビニ、次の仕事、、、ちょっと、これからの楽しみが増えたできごとでした。
2007年7月18日水曜日
ダーツ飲み
今日はいつもの仕事仲間と、懐かしのbeeさんも一緒に飲んできますた☆
転職しちゃったけど自分が今の部に入った当初、一番お世話になった人。
仕事の違いや会社の違いによる難しさ、大変なとことかいろいろ教えてもらってたけど、結構元気にやってそうで良かったです。
結局おいしいところは全部姉さんに持ってかれちゃったけど(笑)、たまにはこーやって集まれんのもいいもんだなと思いました。
ひさびさにダーツやったら、だいぶ衰えてた。。。
マイダーツのデザインすら忘れてたし。^^;
転職しちゃったけど自分が今の部に入った当初、一番お世話になった人。
仕事の違いや会社の違いによる難しさ、大変なとことかいろいろ教えてもらってたけど、結構元気にやってそうで良かったです。
結局おいしいところは全部姉さんに持ってかれちゃったけど(笑)、たまにはこーやって集まれんのもいいもんだなと思いました。
ひさびさにダーツやったら、だいぶ衰えてた。。。
マイダーツのデザインすら忘れてたし。^^;
論理分析思考力
2日間、自社の研修で「論理分析思考力」について勉強してきましたー。
これ、おもしろかったなー。
「思考力があなたを守り、識別力があなたを保護する。」
古くから伝わるユダヤ人の格言なんだそうだ。
振り返れば自分を分析しなきゃいけない機会ってのは今まで何度でもあった。
高校受験。大学受験。就職活動。会社の中での業績評価面談。などなど。
そういう分析をしてるときって、個人的にはすごく楽しくて。
自分が知らなかった事実が見えてきたり、もやもやってしてる感じがすっきりしたり。
「俺何やってんだろ?このままでいいのかな?」って悩んで悩んで、答えを出してすっきりすると、自分のやることがクリアになる。
やったらやっただけ、相手にも明確にしゃべれるし理解も得られたりして。
そうすると、俺単純だから余計にエンジンをかけれるっていうか、そいつに神経を集中できるようになって、もっとうまくやれたりして。
で、今までその分析の仕方が弱かったというか、盲目的になってたことにこの研修で気づかされた。
もっぱらGTDとか特定要因分析ばっかで、俺部品の洗い出ししかしてなかった。
それが全体としてどう偏ってるのか。そこから何が言えて、どう解決していくべきか。
分析結果をカテゴライズしてロジックツリーを作る。
MECE(Mutually Exclusive,collectively Exhaustive)性を確認する。
分析結果の鳥瞰。マーケティング4P&4C、BCGポートフォリオを使ってみたり。SWOTで分析してみたり。
そこまで現状が把握できて、今度はつぶしにかかる、と。
原因から課題へ、課題から解決策への落とし込み。
その解決策を、今度はどういうシナリオで実行していくか、シナリオを作ってみる。
期待できるシナジー効果や、影響範囲、前後関係を考えながら。
世の中のコンサルツールを自分の思い通りに使えて、ここまでのプロセスを最低でもぎくしゃくせず勝手に体が反応するくらいに体に覚えこませて、パパッと対処できるようにならなきゃ、レベルアップは望めない。
忙しく仕事してる中でそんな時間ねーよ、とも思うけど、そんなこと言ってたらいつになったってできるようになんかならない。
できるようになりたいと思うから、まずは一番大事だけど時間的制約のかからない自分のことについて、いろいろ分析してみたいと思います。
なんか、子供が一気にいっぱいおもちゃもらった感じ。笑
どれから使おうか、これでどんなに自身のレベルを上げられるか、ちょっと楽しみです☆
これ、おもしろかったなー。
「思考力があなたを守り、識別力があなたを保護する。」
古くから伝わるユダヤ人の格言なんだそうだ。
振り返れば自分を分析しなきゃいけない機会ってのは今まで何度でもあった。
高校受験。大学受験。就職活動。会社の中での業績評価面談。などなど。
そういう分析をしてるときって、個人的にはすごく楽しくて。
自分が知らなかった事実が見えてきたり、もやもやってしてる感じがすっきりしたり。
「俺何やってんだろ?このままでいいのかな?」って悩んで悩んで、答えを出してすっきりすると、自分のやることがクリアになる。
やったらやっただけ、相手にも明確にしゃべれるし理解も得られたりして。
そうすると、俺単純だから余計にエンジンをかけれるっていうか、そいつに神経を集中できるようになって、もっとうまくやれたりして。
で、今までその分析の仕方が弱かったというか、盲目的になってたことにこの研修で気づかされた。
もっぱらGTDとか特定要因分析ばっかで、俺部品の洗い出ししかしてなかった。
それが全体としてどう偏ってるのか。そこから何が言えて、どう解決していくべきか。
分析結果をカテゴライズしてロジックツリーを作る。
MECE(Mutually Exclusive,collectively Exhaustive)性を確認する。
分析結果の鳥瞰。マーケティング4P&4C、BCGポートフォリオを使ってみたり。SWOTで分析してみたり。
そこまで現状が把握できて、今度はつぶしにかかる、と。
原因から課題へ、課題から解決策への落とし込み。
その解決策を、今度はどういうシナリオで実行していくか、シナリオを作ってみる。
期待できるシナジー効果や、影響範囲、前後関係を考えながら。
世の中のコンサルツールを自分の思い通りに使えて、ここまでのプロセスを最低でもぎくしゃくせず勝手に体が反応するくらいに体に覚えこませて、パパッと対処できるようにならなきゃ、レベルアップは望めない。
忙しく仕事してる中でそんな時間ねーよ、とも思うけど、そんなこと言ってたらいつになったってできるようになんかならない。
できるようになりたいと思うから、まずは一番大事だけど時間的制約のかからない自分のことについて、いろいろ分析してみたいと思います。
なんか、子供が一気にいっぱいおもちゃもらった感じ。笑
どれから使おうか、これでどんなに自身のレベルを上げられるか、ちょっと楽しみです☆
2007年7月16日月曜日
アジアカップ決勝進出☆
終わってみれば、完勝でしたね☆
派手じゃないけど、代表も形になってきたなーって思います。
オシムジャパンおめでとー☆
このまま、優勝まで突っ走ってくれたらいいですね。
去年のW杯で惨敗したオーストラリアが初参戦の今回のアジア杯、できれば決勝でオーストラリアにリベンジかまして優勝したいとこだけど、、、そいつはオーストラリア次第すかね。
個人的にはベトナム戦見ながら、「去年のW杯のポルトガル×アンゴラ戦で席が近くて少し話したベトナム人の人元気かなー、W杯には出れなかったけど、今回2位で決勝トーナメント進出、喜んでんだろーな。」って思ってました。
Three-peat目指して頑張れ日本!!!
派手じゃないけど、代表も形になってきたなーって思います。
オシムジャパンおめでとー☆
このまま、優勝まで突っ走ってくれたらいいですね。
去年のW杯で惨敗したオーストラリアが初参戦の今回のアジア杯、できれば決勝でオーストラリアにリベンジかまして優勝したいとこだけど、、、そいつはオーストラリア次第すかね。
個人的にはベトナム戦見ながら、「去年のW杯のポルトガル×アンゴラ戦で席が近くて少し話したベトナム人の人元気かなー、W杯には出れなかったけど、今回2位で決勝トーナメント進出、喜んでんだろーな。」って思ってました。
Three-peat目指して頑張れ日本!!!
本「沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)」
知り合いが読んでるってのに触発されて、「(自分としては全然記憶ないけど)犠牲者の中に小さい頃一緒に遊んでた子がいるのに、俺はその事故についてよく知らないし、この本も一度も読んだことがないのって、どーなの?」って思って、今さらながらに「よし、一回ちゃんと読もう。」って読み出した本。
山崎豊子さんて、ドラマにもなった「華麗なる一族」とか「白い巨塔」とか書いてる人なんだって。
ドラマ結局見なかったけど。原作も読んだことなかったけど。最近までこの人のことすら知らなかったけど。
で、読んでみた感想をば。ネタばれしまくりなんで気をつけて。笑
ほんとは、全5巻読んでから感想まとめて書きたかったんだけど、2巻まで読むのに2週間強かかってるから、、、このまま行くと全5巻読み終わるの8月のお盆前くらいになりそうで、絶対最初の方忘れちゃうんで小分けに書こうかな、と。
まずは、ひさびさに小説読んだんで、文字の多さに疲れました。苦笑
でも、逆にひさびさだったんで新鮮でした。
いつもは本読んでもスポーツ、株、資産運用、旅行、仕事関連、あとは詩集みたいなのって感じで、読んですぐ使えるジャンルのものが多かったんで、そういうジャンル以外の本もおもしろいなって思いました。
内容については、最初は俺と同じように会社で働いてる人たちの環境を改善する為に戦ってく話で、俺らがまさにやってきたことを時代や会社は違うけど書いてあって、親近感持って読んでました。
会社にとって、俺たちってどういう存在なんだろって悩むときも確かにあったし、業務時間削って対応することもあって、チームのパフォーマンスを落とすことに直結しちゃって申し訳ないと思いながらも「頑張ってね」って後押ししてくれる人がいたり。
好条件で妥結できたら「良かったなー」ってホントに思った。
でも、要求を呑んでもらえなきゃストにつながる。
で、そのストで影響を受けるのは、民間人。
俺らの会社は、民間への影響はそこまでないけど、やっぱ運輸業ってのはその辺特殊だなって思います。
首相だって、官僚だって、会社役員だって、スポーツ選手だって、芸能人だって、俺らみたいな一般人だってみんな足として飛行機や電車、バスを使ってる。
そんな中で、組合の活動として当然のストを行っただけで、その後の不当配転に次ぐ、不当配転。辞めろと言わんばかりの人事。会社に居場所がなくなるのってどーなんだ。
なんか、ものすごく疑問を感じた。
というか、読んでるだけで怒りを覚えることもあった。
でも、ここで「やってらんねー」って今の若者だったら即会社辞めちゃうとこだと思うけど、この主人公は筋を通して言うことは言いながら、ちゃんと仕事はしながら、そんな会社の仕打ちに耐えた。
通算、10年間。これって、すごい。ここまでできるのかって思った。
今の俺には、恥ずかしながら耐えられないと思います。
こんな人がホントにいたら(実際いたらしいけど)、なんて尊敬できる人なんだと思った。
その間、「今までの自分を償えば許してやるし、昇格もさせてやる。」って甘い言葉にも「筋が通らない。」ってキツイけどのらずに、耐え続けて。
会社のことより自分の保身のことだけを考えて、甘い汁だけ吸ってる、仕事なんか何もできないような奴が自分を出し抜いてってる状況に、切れず。
こういう会社に一番大事なのは「人の命を預かってる」って自覚だと思うけど、それを持たない連中がいることは、やっぱ残念に思います。
相手のことを考えて。自分にできることを考えて。
自分のしてることを客観的に見て。
なんでそうやって動けないんだろ?
なんでいつも、自分のことだけなんだろ?
ものすごく、考えさせられました。
多分、どこの会社でもあることなんだと思うし、仕事だけじゃなくプライベートにも通じるとこはあると思う。
「No」って言える強さ。
誰かの為に動ける強さ。
誰かを守れる強さ。
口だけじゃなく、中身を伴った強さ。
俺も、いろんな意味で強くなんなくちゃいけないすね。
あきらめたらそこで試合終了だよ。
山崎豊子さんて、ドラマにもなった「華麗なる一族」とか「白い巨塔」とか書いてる人なんだって。
ドラマ結局見なかったけど。原作も読んだことなかったけど。最近までこの人のことすら知らなかったけど。
で、読んでみた感想をば。ネタばれしまくりなんで気をつけて。笑
ほんとは、全5巻読んでから感想まとめて書きたかったんだけど、2巻まで読むのに2週間強かかってるから、、、このまま行くと全5巻読み終わるの8月のお盆前くらいになりそうで、絶対最初の方忘れちゃうんで小分けに書こうかな、と。
まずは、ひさびさに小説読んだんで、文字の多さに疲れました。苦笑
でも、逆にひさびさだったんで新鮮でした。
いつもは本読んでもスポーツ、株、資産運用、旅行、仕事関連、あとは詩集みたいなのって感じで、読んですぐ使えるジャンルのものが多かったんで、そういうジャンル以外の本もおもしろいなって思いました。
内容については、最初は俺と同じように会社で働いてる人たちの環境を改善する為に戦ってく話で、俺らがまさにやってきたことを時代や会社は違うけど書いてあって、親近感持って読んでました。
会社にとって、俺たちってどういう存在なんだろって悩むときも確かにあったし、業務時間削って対応することもあって、チームのパフォーマンスを落とすことに直結しちゃって申し訳ないと思いながらも「頑張ってね」って後押ししてくれる人がいたり。
好条件で妥結できたら「良かったなー」ってホントに思った。
でも、要求を呑んでもらえなきゃストにつながる。
で、そのストで影響を受けるのは、民間人。
俺らの会社は、民間への影響はそこまでないけど、やっぱ運輸業ってのはその辺特殊だなって思います。
首相だって、官僚だって、会社役員だって、スポーツ選手だって、芸能人だって、俺らみたいな一般人だってみんな足として飛行機や電車、バスを使ってる。
そんな中で、組合の活動として当然のストを行っただけで、その後の不当配転に次ぐ、不当配転。辞めろと言わんばかりの人事。会社に居場所がなくなるのってどーなんだ。
なんか、ものすごく疑問を感じた。
というか、読んでるだけで怒りを覚えることもあった。
でも、ここで「やってらんねー」って今の若者だったら即会社辞めちゃうとこだと思うけど、この主人公は筋を通して言うことは言いながら、ちゃんと仕事はしながら、そんな会社の仕打ちに耐えた。
通算、10年間。これって、すごい。ここまでできるのかって思った。
今の俺には、恥ずかしながら耐えられないと思います。
こんな人がホントにいたら(実際いたらしいけど)、なんて尊敬できる人なんだと思った。
その間、「今までの自分を償えば許してやるし、昇格もさせてやる。」って甘い言葉にも「筋が通らない。」ってキツイけどのらずに、耐え続けて。
会社のことより自分の保身のことだけを考えて、甘い汁だけ吸ってる、仕事なんか何もできないような奴が自分を出し抜いてってる状況に、切れず。
こういう会社に一番大事なのは「人の命を預かってる」って自覚だと思うけど、それを持たない連中がいることは、やっぱ残念に思います。
相手のことを考えて。自分にできることを考えて。
自分のしてることを客観的に見て。
なんでそうやって動けないんだろ?
なんでいつも、自分のことだけなんだろ?
ものすごく、考えさせられました。
多分、どこの会社でもあることなんだと思うし、仕事だけじゃなくプライベートにも通じるとこはあると思う。
「No」って言える強さ。
誰かの為に動ける強さ。
誰かを守れる強さ。
口だけじゃなく、中身を伴った強さ。
俺も、いろんな意味で強くなんなくちゃいけないすね。
あきらめたらそこで試合終了だよ。
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