今日は、PartyTimeの前に同期の結婚式2次会の打ち合わせをしてました。
(PartyTime会場が新宿だっていう)俺のわがままで新宿に集まってもらって、みんなで当日の作戦会議。
「みんなでやろう」って話してたのに、実は俺はほっとんど打ち合わせに参加できてませんでした。ごめんなさい。
自分のやりたいことが外せなかったり、先に決まった予定を優先したりしてると打ち合わせにどーしても参加できないことが多くて、、、ホントに申し訳ないなと思いつつ、しっかりしてる同期たちにお任せしてる部分もあった。
ちなみに、当日も直前まで別の結婚式披露宴に出席してる予定の俺。^^;
これは多忙というのか、スケジュール管理ができてないだけというのか…。
でも、2次会の作戦会議って楽しいっすね☆
「あれもしよう」「これもしよう」「こんなことしたらおもろそうじゃない?」とかワイワイとアイデアなんかいくらでも出てくる。いつも無茶なアイデアを言う俺。それをいさめる同期。なんだかんだでこの掛け合いが楽しくて、作戦会議に参加したかったのかもしれない。
ホントにもっと時間が取れたらって思うんだけど、「じゃPartyTime辞めれば?」って言われてもそれはできない。少ない時間で、より多くのアイデアを出して、その中でより良いものを選んで形にしていく。こんなところでも自分の生産性が問われてます。苦笑
多分今回は周りの同期に頼っちゃうことが多いと思う。
申し訳ないけど、正直手伝える時間がないし、みんなと同じ部署から異動したのが早くて職場からの参加者の大半が疎遠な俺はそうさせてもらおうかと思ってる面もあります。
それでも、仲良しなみんなで何かを作ってくってのは楽しい経験させてもらってんなと思ってます。
いい結婚式になるといいすね☆
2008年10月25日土曜日
Party Time #16 参加御礼
PartyTimeに参加されたみなさん、ありがとうございました!
今回で足掛け6年、16回目を迎えたPartyTimeですが、今回も大盛況のうちに終了できて嬉しく思います☆
今回は77人でのPRONTO西新宿店を貸し切っての開催となりました☆
みんなもうだいぶ雰囲気にも慣れてて、初対面でも前からの知り合いを通して(ココがミソ)あり得ないくらい肩肘張らずに気兼ねなく話せて、そこら中で笑顔が溢れたいいパーティーだったなと思います。
毎回スタッフ側はいちお雰囲気とか気をつけてはいるものの、そんな心配全然いらなかったっすね。^^
本当にみんなノリが良くてフレンドリーで、スタッフの仕事そっちのけで自分もいろんな人との話に夢中になってました。はは。
今回、実は過去に来てくれてた人たちが結構予定合わなかったりで来れなくなっちゃって。
俺もいろんな人に声をかけたんだけど、やっぱ断られることが多くて。100人、200人単位で断られるのは、さすがに一時期落ち込みました。。。^^;
ま、またやると思うんで今回来れなかった人たちもそんときはぜひぜひ来て下さいな☆
で、過去の参加者が来れなかった分、今回は初めて来てくれた人が4割くらいに増えて。
初参加の人の割合としては今までで最高に多かったんじゃないかなぁと思います。
なもんで、はじめ「結構感じ変わったりすっかな」って思ってたんだけど、さすがにここに来てるメンツの友達ですね☆こちらから話しかけなくてもどんどん馴染んでってくれて、逆に俺も話しかけてもらえたりして嬉しかったです。
周りの友達に声をかけて誘ってくれた人、ありがとでした。おかげでいい出会いがたくさんありました。
挨拶のときにも話したけど、俺は出会いって本当に大事だなと思ってて。
今まで生きてきた中での誰かとの出会いがなきゃ、今の自分はない。
みんなと今日このPartyTimeで一緒に飲むなんてことはできなかっただろうし、そもそもこのイベントさえやってなかったかもしれない。
今までの一つ一つの出会いがあって、新しいことを始めたりして、またそれが次につながってって。その一つ一つの出会いを大事に思えるからこそ、感謝も込めて僕たちはこういったイベントをしています。
人生1回しかないから。どーせやるなら楽しみたいから。
「どんな人生にしたいの?」
「仲間がいて、笑いがあって、そんな時の連続。」
それぞれの生活があるし、守るものができていくのは喜ばしいことだから、いつもつるんでなくても全然構わないです。でも、こうやって節目節目でみんなで会って、お互いの成長を確認したりその間にできたつながりを紹介したり、やっちまった話を肴に乾杯したり。今いる仲間とお互いに笑い合えることを大事にこの先も楽しんでいけたら、また何年か経った後にも僕らは自信持ってこう言えるんじゃないかなと思います。
「あの頃の未来に僕らは立っているぞ!」
またゆっくりでも、次回のPartyTimeででも、一緒に飲めるのを楽しみにしています。
今日は本当にいい夜をありがとうございました。
また会う日まで。PartyTime幹事より。
今回で足掛け6年、16回目を迎えたPartyTimeですが、今回も大盛況のうちに終了できて嬉しく思います☆
今回は77人でのPRONTO西新宿店を貸し切っての開催となりました☆
みんなもうだいぶ雰囲気にも慣れてて、初対面でも前からの知り合いを通して(ココがミソ)あり得ないくらい肩肘張らずに気兼ねなく話せて、そこら中で笑顔が溢れたいいパーティーだったなと思います。
毎回スタッフ側はいちお雰囲気とか気をつけてはいるものの、そんな心配全然いらなかったっすね。^^
本当にみんなノリが良くてフレンドリーで、スタッフの仕事そっちのけで自分もいろんな人との話に夢中になってました。はは。
今回、実は過去に来てくれてた人たちが結構予定合わなかったりで来れなくなっちゃって。
俺もいろんな人に声をかけたんだけど、やっぱ断られることが多くて。100人、200人単位で断られるのは、さすがに一時期落ち込みました。。。^^;
ま、またやると思うんで今回来れなかった人たちもそんときはぜひぜひ来て下さいな☆
で、過去の参加者が来れなかった分、今回は初めて来てくれた人が4割くらいに増えて。
初参加の人の割合としては今までで最高に多かったんじゃないかなぁと思います。
なもんで、はじめ「結構感じ変わったりすっかな」って思ってたんだけど、さすがにここに来てるメンツの友達ですね☆こちらから話しかけなくてもどんどん馴染んでってくれて、逆に俺も話しかけてもらえたりして嬉しかったです。
周りの友達に声をかけて誘ってくれた人、ありがとでした。おかげでいい出会いがたくさんありました。
挨拶のときにも話したけど、俺は出会いって本当に大事だなと思ってて。
今まで生きてきた中での誰かとの出会いがなきゃ、今の自分はない。
みんなと今日このPartyTimeで一緒に飲むなんてことはできなかっただろうし、そもそもこのイベントさえやってなかったかもしれない。
今までの一つ一つの出会いがあって、新しいことを始めたりして、またそれが次につながってって。その一つ一つの出会いを大事に思えるからこそ、感謝も込めて僕たちはこういったイベントをしています。
人生1回しかないから。どーせやるなら楽しみたいから。
「どんな人生にしたいの?」
「仲間がいて、笑いがあって、そんな時の連続。」
それぞれの生活があるし、守るものができていくのは喜ばしいことだから、いつもつるんでなくても全然構わないです。でも、こうやって節目節目でみんなで会って、お互いの成長を確認したりその間にできたつながりを紹介したり、やっちまった話を肴に乾杯したり。今いる仲間とお互いに笑い合えることを大事にこの先も楽しんでいけたら、また何年か経った後にも僕らは自信持ってこう言えるんじゃないかなと思います。
「あの頃の未来に僕らは立っているぞ!」
またゆっくりでも、次回のPartyTimeででも、一緒に飲めるのを楽しみにしています。
今日は本当にいい夜をありがとうございました。
また会う日まで。PartyTime幹事より。
2008年10月24日金曜日
渋谷の隠れ家にて
一周年パーティーを後にして向かった先は、渋谷。
副都心線に初めて乗りました。
ただ、急いでたもんで安藤忠雄デザインの渋谷駅を満喫してる時間はありませんでした。。。
で、向かった先は渋谷の隠れ家(あえて店は言いません、秘密です♪)。
ここで今日、MIT時代の仲間が集まってたんで顔出してきました。
2002年の夏、ボストンで一緒に過ごした仲間たち。
ちょくちょく会ってる仲間もいるけど、ほとんどの人はもう「何年振り」ってレベルで会ってない。元気にしてんのかな。今何してんのかな。
「会ってみたい」ってみんな思ってたみたいで、今回は11人?で集まれて。
めちゃ懐かしかったです。みんな、変わってるようで変わってない。変わってないようで変わってる。でも、お互いに大事にしてる部分が変わってないから、こうやってまだみんなで会ってられるんだろうなって思います。
さすがにみんな学生ではなくなってて、社会人として立派に働いてる人、自分の好きなことに突っ走ってる人、それぞれ個性が出てていい感じでした。会社名だけ並べてみるとそうそうだるメンツだな、ほんと。笑
おもしろかったのは、MITでルームシェアしてたケンと俺が今、同じ業界で持ちつ持たれつの関係の会社にお互い相手側としていたこと。びっくりした。全然知らなかったけど、数年後には仕事でばったり、なんて普通にあり得た。こんなところにいるもんかと。結婚するんだってね。おめでとう☆
あの当時、このボストンに行くのは親からは結構文句も言われたけど、それは逆に「絶対にこれを無駄にはしない。ただじゃ帰ってこない。帰ってきてからも、絶対意味のあるものとして残す。」って思いにもつながった。で、それを形にできてる自分はそう悪くねぇなって思ってます。
姉さん、今日の取りまとめホントにありがとう。いつもいろいろありがとう。
今日は来れなかった人もいたし、またみんなで集まれるといいなと思います。
そんな感じで、今日は飲み会2つはしごしたけどいろんな人たちと出会って話して、いい夜になりましたとさ。ちゃーちゃ。
副都心線に初めて乗りました。
ただ、急いでたもんで安藤忠雄デザインの渋谷駅を満喫してる時間はありませんでした。。。
で、向かった先は渋谷の隠れ家(あえて店は言いません、秘密です♪)。
ここで今日、MIT時代の仲間が集まってたんで顔出してきました。
2002年の夏、ボストンで一緒に過ごした仲間たち。
ちょくちょく会ってる仲間もいるけど、ほとんどの人はもう「何年振り」ってレベルで会ってない。元気にしてんのかな。今何してんのかな。
「会ってみたい」ってみんな思ってたみたいで、今回は11人?で集まれて。
めちゃ懐かしかったです。みんな、変わってるようで変わってない。変わってないようで変わってる。でも、お互いに大事にしてる部分が変わってないから、こうやってまだみんなで会ってられるんだろうなって思います。
さすがにみんな学生ではなくなってて、社会人として立派に働いてる人、自分の好きなことに突っ走ってる人、それぞれ個性が出てていい感じでした。会社名だけ並べてみるとそうそうだるメンツだな、ほんと。笑
おもしろかったのは、MITでルームシェアしてたケンと俺が今、同じ業界で持ちつ持たれつの関係の会社にお互い相手側としていたこと。びっくりした。全然知らなかったけど、数年後には仕事でばったり、なんて普通にあり得た。こんなところにいるもんかと。結婚するんだってね。おめでとう☆
あの当時、このボストンに行くのは親からは結構文句も言われたけど、それは逆に「絶対にこれを無駄にはしない。ただじゃ帰ってこない。帰ってきてからも、絶対意味のあるものとして残す。」って思いにもつながった。で、それを形にできてる自分はそう悪くねぇなって思ってます。
姉さん、今日の取りまとめホントにありがとう。いつもいろいろありがとう。
今日は来れなかった人もいたし、またみんなで集まれるといいなと思います。
そんな感じで、今日は飲み会2つはしごしたけどいろんな人たちと出会って話して、いい夜になりましたとさ。ちゃーちゃ。
Res+B一周年パーティー
最近よくお世話になってるRestaurant+Balanceが一周年を迎える、てことで今日、一周年記念パーティーに招待してもらえたんで参加してきました。
今日は店長がお世話になってる人を呼んでお店の一周年を祝うってコンセプト。
奇しくも俺が明日予定してるPartyTimeと同じ。だから主催者の気持ちは、少しわかる。
地元からの参戦は俺だけだったみたいで誰も知り合いいなかったけど、来てた人たちと話してワイワイと過ごしてました。
前からずっと、店長に「kijiに会わせたい人がいる。」って言われてた人も来てて。
店長に紹介してもらったわけじゃなかったけど、自然と話してた人の中で「この人、価値観合うなぁ~、一緒になんかやったらおもろいだろなぁ~」って思った人がいて、後で店長に聞いたら「そう、さっきkijiが話してた人だよ。俺が紹介しなくても自然と話してて「あぁ、やっぱり」って思った。」って。笑
そんな感じで、知り合えたついでにこの人たちのNPOを紹介したいと思います。
>>>>>
NPO Rhythm and Balance/R+B/アールアンドビー
4階建ての古いビルを改装して、バー/ギャラリー/オフィス/オープンテラスをつくって開放しています。主にものづくりや表現を仕事にしたい人、してる人がよく集まってきますが、そうでなくても日常に刺激が欲しい人、なにか単発的にでもやりたい人もたくさん来てくれています。主にバーが人と人が出会う場となっていて、そこでちいさなコミュニティや企画が生まれます。それを公表してコミュニティを大きくしたり、企画を実現するための人集めや場所紹介などしています。
あらゆるジャンルの人が集まり、これまでにいくつかの音楽ユニット、スポーツチーム、クリエイター、デザイナー、事業家、たくさんのイベントを生み出しました。テーマは<「仕事」でなく「しごと」をしよう。> つまり、シゴトを「仕える事」として捉えるのではなく、自分らしい幸せで前向きな活動を「しごと」として、それを見つけ、実行していこうということで、NPOはそのための場、システム、コミュニティづくりをしています。
<<<<<
おもしろいことしてるなーって思いました。
今後、どっかで絡んでなんかできたらいいなぁと。
思わず、「仲間に入れて欲しい」ってお願いしちゃってる自分がいました。^^;
1周年を迎えたお店に集まってきた人たちもそれぞれ個性的で、高校の友達や大学の友達、NPO仲間やお店の常連のデザイナーさん、新しい知り合いも出来たりして新鮮で楽しい時間を過ごさせてもらいました。
本当に一周年おめでとう!
一年お店を続けるってすごいことだと思うし、これからも頑張って欲しいと思います。
今日は、俺だけじゃなく、これだけの人に愛されてる店なんだなって思えて嬉しかったし、おいしい料理も味わえて楽しい時間になりました☆
また、ゆっくり乾杯しに行きます☆
2008年10月23日木曜日
高輪時間
今日は、午後品川グランドプリンスへ。
事業家の人に時間を取ってもらって、いろんな意見交換をさせてもらってました。
やっぱいいっすね、ホテルのラウンジって。
なんか、ちょっとだけ贅沢な気分になります。
そんな中、この世代の格差のこと、自分たちがやりたいこと、人生でどんなことをしたいのか、自分の思ってることとか今までにやってきたことを聞いてもらってアドバイスをもらったり、少し前を歩いてる先輩としての話を聞かせてもらって刺激にしたり。
ゆっくり話を聞かせてもらうのは初めてだったけど、学生時代の「超貧乏だったけど最高に楽しかった」話とか、自分の持ってる夢の話だとか、同じようなことを考えてる人たちで話してるのがとってもおもしろかったです。
やっぱ、色んな会社があるにしろサラリーマンって結局画一的で、その枠の中での考え方に囚われがちで、でもその中にいるとそうは見えない、そんな側面てあるんだろうなって思いました。考え方が、職場にいると全然違うように見えても違う畑から見たらもっと全然違うんだろうなって。
確かにコンサルやってる人たちの方が頭は切れる。でも、常識外の発想ってのは出せる人と出せない人がいて、そういうことはこっちの人たちの方がセンスがある。知識労働者の働く領域の中でも、クリエイティブな部分っていうのはそういう「自分も使えるヒント」を持った人にどれだけ会えるかなのかな、とか最近思います。
今日会った人の中には世界水泳に出てた人なんかもいて(北島選手ではないです、残念ながら)、でもそういう人でも「水泳だけでは食べていけない。スポンサーも水着じゃほとんどついてもらえないし、サーフショップをやりたいけどまだ自分にはできないから、できることからやるんだ。」って動いてる人もいたりして。へぇ、こんな有名な人でも大変なんだな、俺が大変なのなんて当たり前じゃん、なんて思ったりして。
なんにしろ、いい刺激をもらった有意義な時間になりました。
これから、こういった場所も普通に使えるようになっていければと思います。
2008年10月22日水曜日
ALL I CARE ABOUT IS ... LOVE!!
『ようこそ紳士淑女の皆様、これよりお目にかけるのは殺人、貧欲、堕落、暴力、搾取、不義不貞―我々全てが心に持つ闇、身につまされる物語です。』
会社の人たちと、赤坂サカスに『CHICAGO』を観に行ってきました。
米倉涼子、河村隆一、和央ようか。
ミュージカルなんてほんとひさびさで、ちょっと楽しみでした。
旧BLITZ閉鎖以来、赤坂サカスもまだ行ったことなかったんでどーなったか興味あった。
で、当日向かってみると、すごいすね~赤坂サカス。超キレイ。何この洒落た街並み。
TBSってすごーい。で、赤坂ACTシアター行って入場して。すげぇキレイな建物で、なんか来ただけでテンション上がっちゃいました。笑
ミュージカルの方は俺は全然前提知識のないまま見てたんだけど、いかにもスキャンダルの国のミュージカルって感じで個人的にはおもしろかったです。ダンサーの衣装がエロくて、初め目のやり場に困ってじっと見てんの悪いな~とか思うぐらいだったんだけど(実際は2階席だったし目ぇあんまよくないしはっきりは見えてません。。^^;)、途中から慣れました。男性も女性も、鍛え上げられてんな~って感じで体のラインがキレイで、あれは見とれるわ。。。
主演3人の感想だけど、個人的には、和央ようかはほとんど知らなくて、隣の宝塚好きな先輩が「元宝塚の人であーでこーで(もう忘れた)」っていろいろ教えてくれました。顔立ちもキレイだったけど舞台栄えする感じがやっぱりそういうとこでやってきたんだろなって思わせてくれてました。
米倉涼子は、生で見たの初めてだったけど足長いっすねー。あそこにいる人たちってみんなそうだけど、スタイル良くてすげぇなって思いました。演技については、そんなに知らないしあえて感想言うなら歌よりも演技に力入れてたんだろなってことは伝わってきました。あ、もちろんキレイでしたよ。人を見た目だけで判断したくないんで話してみないとなんとも言えないけど、顔立ちはっきりしてて表情がわかりやすかった。
最後、河村隆一。俺は今日この人を観に来たっつっても過言じゃなかったです。LUNA SEA時代から合わせても好きだった期間はすごくあるのに見るのはこれが初めて。演技もいいけど、LUNA SEA時代の曲を1曲くらい聞かせてくれないかなーとか、そんなことばっか考えてました。なんかそう思うと喋ってるセリフも歌ってる歌も全部そっちらしく聞こえてきたりして。
でも、ナルシーな感じとか雰囲気はそのままだったけど少し太ったなって思いました。ちょっとガッカリでした。RYUICHIかっけぇなって思いに来たのに。
全体的に見て、ミュージカルを楽しみに来たんで俺は単純に楽しめました。
周りの人は寝てる人もいたり、見ててもわかんなかったって人もいたけど、まぁ楽しみ方は人それぞれだしね。
「同じ立場だったら、あんただって人殺してるわよ。」
でも、これは事実として存在することだと思います。死ぬか犯罪を犯すかって選択を迫られたら、どんな人徳者だって犯罪を犯すんだ。だから、気をつけなきゃいけないのは俺はそういう状況に陥る可能性を作ってしまうことかなと思います。
なんか他にもあったんだけど、、、忘れました。笑
そんな感じで、一通り満喫していつものメンバーで飲みに行って。
感想言ったりワイワイ話して、むしろミュージカル以上に楽しい時間を過ごして帰路につきましたとさ。ちゃんちゃん。
2008年10月20日月曜日
本「「叶えたい夢」が大きい人ほど成功する!」
<本の紹介>
人間の脳には頭で考えたことを実現する力がある。脳の「自動目的達成装置」を稼動させ、勝ち組遺伝子のスイッチをONにするにはどうすればよいか? 目先の利益を追うことなく富と地位を得た著者がその成功哲学を綴る。
言ってることは、わかった。そういうメカニズムも、知ってた。
だから、トータルとして見たら俺はそんなに得るものはありませんでした。
大きく2つかな。
「夢は抽象的に大きく持つこと。」
例えば「豪邸を持つ」という夢があったとして、それを「その為に1億貯める」に落としちゃいけない、ということ。そうすると1億の家しか買えなくなる。もっと大きい家が手に入るかもしれないのに。
抽象的で良いか悪いかは別として、夢は大きく持たなきゃいけないってのは大学の頃から教えられて、そうしてきた。同じこと言われた気がしました。いろんな人に同じことを言われる。これってやっぱ同じような体験をしてるんだろなって思えるし、信憑性も増していくかなーって思います。
「夢は、口にして初めて実現する。」
「100万回口にした夢は実現する」とか言うけど、やっぱり口ぐせにする程言ってるってことはいつもその夢のこと考えてるってことで、そしたらどんなチャンスにも体や脳が勝手に反応するようになっていく。だから、「○○したい。」「○○になりたい。」ってのはどんどん口にした方がいいんだ。
だんだん、こういったノウハウ本の中身の共通項は押さえられてきた感じもします。
あとはその本独特の部分をどこに見出してそこを盗むか。。。読書のスキルが問われてる感じかな。
誤解を恐れず言えば、俺は知ってることばかりでした。
でも、それを知らない人には勉強になる部分もある本だと思います。
結局、自分の読書のスタンスは今の自分が持ってる知識に対して、不足している部分をどれだけ埋められるか、新しいことを知れるかってことに価値を置いて読んでるんだなぁって認識した1冊でした。
人間の脳には頭で考えたことを実現する力がある。脳の「自動目的達成装置」を稼動させ、勝ち組遺伝子のスイッチをONにするにはどうすればよいか? 目先の利益を追うことなく富と地位を得た著者がその成功哲学を綴る。
言ってることは、わかった。そういうメカニズムも、知ってた。
だから、トータルとして見たら俺はそんなに得るものはありませんでした。
大きく2つかな。
「夢は抽象的に大きく持つこと。」
例えば「豪邸を持つ」という夢があったとして、それを「その為に1億貯める」に落としちゃいけない、ということ。そうすると1億の家しか買えなくなる。もっと大きい家が手に入るかもしれないのに。
抽象的で良いか悪いかは別として、夢は大きく持たなきゃいけないってのは大学の頃から教えられて、そうしてきた。同じこと言われた気がしました。いろんな人に同じことを言われる。これってやっぱ同じような体験をしてるんだろなって思えるし、信憑性も増していくかなーって思います。
「夢は、口にして初めて実現する。」
「100万回口にした夢は実現する」とか言うけど、やっぱり口ぐせにする程言ってるってことはいつもその夢のこと考えてるってことで、そしたらどんなチャンスにも体や脳が勝手に反応するようになっていく。だから、「○○したい。」「○○になりたい。」ってのはどんどん口にした方がいいんだ。
だんだん、こういったノウハウ本の中身の共通項は押さえられてきた感じもします。
あとはその本独特の部分をどこに見出してそこを盗むか。。。読書のスキルが問われてる感じかな。
誤解を恐れず言えば、俺は知ってることばかりでした。
でも、それを知らない人には勉強になる部分もある本だと思います。
結局、自分の読書のスタンスは今の自分が持ってる知識に対して、不足している部分をどれだけ埋められるか、新しいことを知れるかってことに価値を置いて読んでるんだなぁって認識した1冊でした。
映画「紀元前1万年」
<映画の紹介>
人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、勇気ある若者デレー(スティーヴン・ストレイト)は戦士たちを率い、襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレット(カミーラ・ベル)を取り戻すため、失われた文明を目指し……。
今から数えると、1万2千年前の話。ま、設定の話を言えばね。
エジプトの話だから日本とは違うかもしれないけど、、、大して違わないか。
こういう映画の方がよっぽど安心して見てられますわ。
マンモスをみんなで狩るとか、必死で仲間と生きてた過去があって、今がある。
日本じゃできないけど、いつか俺もアフリカ行ってハントとかしてみたいです。
今の世の中より、必死で生きてた人たちがいっぱいいたんだろうな。
自由はなかったかもしれないけど、リアルに生きてたんだと思います。
そういう人たちが少しずつ進歩して、ちょっとずつ築いてきてくれた今があって。
その人たちが今の世の中をみたらビックリするかな。ガッカリするかな。
昔の人たちが当たり前に持ってたもので、今失くしちゃったものってなんだろ。
なくして良いものならいいけど、良くないものもあったんじゃないかなーなんて。
自分が生まれてから今までの過去も大事だけど、自分が生まれるまでの過去も大事にしなきゃいけないすよね。「マンモスの遺言」はしっかり受け取っておこうと思います。
人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、勇気ある若者デレー(スティーヴン・ストレイト)は戦士たちを率い、襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレット(カミーラ・ベル)を取り戻すため、失われた文明を目指し……。
今から数えると、1万2千年前の話。ま、設定の話を言えばね。
エジプトの話だから日本とは違うかもしれないけど、、、大して違わないか。
こういう映画の方がよっぽど安心して見てられますわ。
マンモスをみんなで狩るとか、必死で仲間と生きてた過去があって、今がある。
日本じゃできないけど、いつか俺もアフリカ行ってハントとかしてみたいです。
今の世の中より、必死で生きてた人たちがいっぱいいたんだろうな。
自由はなかったかもしれないけど、リアルに生きてたんだと思います。
そういう人たちが少しずつ進歩して、ちょっとずつ築いてきてくれた今があって。
その人たちが今の世の中をみたらビックリするかな。ガッカリするかな。
昔の人たちが当たり前に持ってたもので、今失くしちゃったものってなんだろ。
なくして良いものならいいけど、良くないものもあったんじゃないかなーなんて。
自分が生まれてから今までの過去も大事だけど、自分が生まれるまでの過去も大事にしなきゃいけないすよね。「マンモスの遺言」はしっかり受け取っておこうと思います。
映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」
2008年10月19日日曜日
本「頭のいい人が儲からない理由」
<本の紹介>
まじめで勤勉だと成功が遠ざかる、人脈なんかつくる必要はない、新聞を読むのはムダ-。IT革命草創期に数々の起業で成功した著者の「悪の儲け学」。ゾクっとくるエピソードで「儲け方」がわかる!
この著者、何やっても絶対成功させる人だなって思いました。
で、そうするにはどうしたらいいか、その考え方がこの本には詰まってます。
「100メートル走とマラソンは違う!」
「3年後に売上1億を目指すから今年は売上2千万で!」という目標はおかしい。1億円を目指すビジネスと2千万円を目指すビジネスではやり方が違う。100メートル走の走り方でマラソンを走るぐらい違う、とばっさり。
でも、言われてドキッとしました。今全力を傾けているから、目標に最速で近づいているのかと言われれば、現時点ではそうかもしれないけどそれをいつまでも続けることはできない。最終ゴールに向かってどうするのかを考えていない計画を積み上げても、最終ゴールには届かない。2千万のビジネスができたとして、それを5回繰り返すのか?ホントに2千万を目指すのが妥当なのか考えなきゃいけないよな、とか思いました。
「戦略とは、考えうる選択肢を出すだけ出して、そのあとに選んだ最良の方法である」
戦略と戦術の違いがこの本ほどわかりやすく示された本は今までなかったです。仕事でも戦略と戦術をごっちゃにしているような面があったな、と反省しました。ちまちまと現場視点でその場その場、行き当たりばったりの戦術をいくら積み上げたところでそれはもはや戦略ではない。「こういうことも考えられる」「こうなったらこうする」「こうすればこうなる」そういったシミュレーションを十分に、2週間~3週間とか缶詰状態で考え抜いて、その中から「これならいける!」っていう確信を得られるだけの根拠のある戦略はひねり出されるもんだ、と。そういったアプローチは言われてみるとすごく納得がいくし、その通りだと思うんだけど、なんで今まで誰も教えてくれなかったんだろう。もしかして、こういうこと知ってる人って世の中ホントは少ないんじゃないかって思いました。
「「考える」は「調査する」とは違う」
あるとき著者が部下に、「このビジネスの戦略を考えてくれ」と指示しました。部下は「はい、わかりました」と言ってしばらく作業をしました。そして出てきたのは「調査結果ばかり」だったそうです。何度言っても出てきたのは「こういう状況で、ここにはこれがあります」といった調査結果だったそうです。
「この人の人生のどこかで、『考える=調査する』になってしまったのだな…」って著者は思ったそうです。これって、一緒に働いてる著者としてはあんまりおもしろくないだろなと思いました。調べてきたことがその人の成果になるんなら、そんなの時間かけれる人なら誰でもできんじゃん。今までやってなかったことを始めようとしてんのに、何過去事例調べてんだよって思う気持ちはわかります。
自分で考えるってことをわかってない人って多いなって思います。
「多くの人がムダに時間を使い、ムダに金を使い、ムダなチャレンジをし、ムダな努力をしている。そうしているうちにどんどん若くなくなっていくのだ。そうならないためにこの本を読んで欲しい」と著者は訴えています。
俺はもちろんそうしたいし、そうしたいと思ってる人と一緒にやってけたらいいなと思ってます。目の前のことを必死で頑張ってればいつかきっとどこかで報われる。そんなの嘘だと思います。
どうしたらいいのか、どうしなくちゃいけないのか、今のままでいいのか、そういうことを自分の頭で考えていかなきゃいけないと思ってる人には参考になる本だと思います。
興味のある方は読んでみて下さいな☆
まじめで勤勉だと成功が遠ざかる、人脈なんかつくる必要はない、新聞を読むのはムダ-。IT革命草創期に数々の起業で成功した著者の「悪の儲け学」。ゾクっとくるエピソードで「儲け方」がわかる!
この著者、何やっても絶対成功させる人だなって思いました。
で、そうするにはどうしたらいいか、その考え方がこの本には詰まってます。
「100メートル走とマラソンは違う!」
「3年後に売上1億を目指すから今年は売上2千万で!」という目標はおかしい。1億円を目指すビジネスと2千万円を目指すビジネスではやり方が違う。100メートル走の走り方でマラソンを走るぐらい違う、とばっさり。
でも、言われてドキッとしました。今全力を傾けているから、目標に最速で近づいているのかと言われれば、現時点ではそうかもしれないけどそれをいつまでも続けることはできない。最終ゴールに向かってどうするのかを考えていない計画を積み上げても、最終ゴールには届かない。2千万のビジネスができたとして、それを5回繰り返すのか?ホントに2千万を目指すのが妥当なのか考えなきゃいけないよな、とか思いました。
「戦略とは、考えうる選択肢を出すだけ出して、そのあとに選んだ最良の方法である」
戦略と戦術の違いがこの本ほどわかりやすく示された本は今までなかったです。仕事でも戦略と戦術をごっちゃにしているような面があったな、と反省しました。ちまちまと現場視点でその場その場、行き当たりばったりの戦術をいくら積み上げたところでそれはもはや戦略ではない。「こういうことも考えられる」「こうなったらこうする」「こうすればこうなる」そういったシミュレーションを十分に、2週間~3週間とか缶詰状態で考え抜いて、その中から「これならいける!」っていう確信を得られるだけの根拠のある戦略はひねり出されるもんだ、と。そういったアプローチは言われてみるとすごく納得がいくし、その通りだと思うんだけど、なんで今まで誰も教えてくれなかったんだろう。もしかして、こういうこと知ってる人って世の中ホントは少ないんじゃないかって思いました。
「「考える」は「調査する」とは違う」
あるとき著者が部下に、「このビジネスの戦略を考えてくれ」と指示しました。部下は「はい、わかりました」と言ってしばらく作業をしました。そして出てきたのは「調査結果ばかり」だったそうです。何度言っても出てきたのは「こういう状況で、ここにはこれがあります」といった調査結果だったそうです。
「この人の人生のどこかで、『考える=調査する』になってしまったのだな…」って著者は思ったそうです。これって、一緒に働いてる著者としてはあんまりおもしろくないだろなと思いました。調べてきたことがその人の成果になるんなら、そんなの時間かけれる人なら誰でもできんじゃん。今までやってなかったことを始めようとしてんのに、何過去事例調べてんだよって思う気持ちはわかります。
自分で考えるってことをわかってない人って多いなって思います。
「多くの人がムダに時間を使い、ムダに金を使い、ムダなチャレンジをし、ムダな努力をしている。そうしているうちにどんどん若くなくなっていくのだ。そうならないためにこの本を読んで欲しい」と著者は訴えています。
俺はもちろんそうしたいし、そうしたいと思ってる人と一緒にやってけたらいいなと思ってます。目の前のことを必死で頑張ってればいつかきっとどこかで報われる。そんなの嘘だと思います。
どうしたらいいのか、どうしなくちゃいけないのか、今のままでいいのか、そういうことを自分の頭で考えていかなきゃいけないと思ってる人には参考になる本だと思います。
興味のある方は読んでみて下さいな☆
不思議な芸術
先日、サントリー美術館で働いているIさんからメールが。
「ピカソ展やってるんで良かったらどうですか?」
そんなお誘いもあって、今日は東京ミッドタウン行ってきました。
「巨匠ピカソ 魂のポートレート展」
会期:2008年10月4日(土)~12月14日(日)
<展示会の紹介>
パリ、マレ地区に位置し、生前のピカソが最後まで手元に残した作品を主なコレクションとするフランス国立ピカソ美術館。この美術館の改装によって空前の規模の世界巡回展が実現しました。日本では、国立新美術館、サントリー美術館の2会場を舞台に、数々の名作が展示されます。
巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)は、生涯を通じて内なる心に向き合い、常に自らの人生を作品創造に反映させた画家でした。彼が残した数多くの自画像、あるいは間接的に自己を投影した作品の数々は、ピカソ芸術の本質を表していると言えます。サントリー美術館では、ピカソの魂の叫びとも言うべき自画像とその周辺の作品を、油彩画を中心とした約60点によりご紹介していきます。
実は、この展示会に行くまでピカソの絵って言ってもピンとくるような代表作は知らなくて、というかピカソが最近まで生きてたことも知らなくて、だからピカソを1から勉強するようなスタンスで鑑賞してきました。
この人、絵のスタイルがどんどん変わっていくんですね。「見てもわかんない絵」しかないのかと思ったらそうでもなくて、青い背景の自画像なんかすごく真っ当な絵だったし人生の中でこんだけスタイルを変えられるってのはそれだけ自分のスタイルへの執着がなく、楽しんで書いてたのかなぁ、とか思いました。
だって普通、名声を得たらそのスタイルを変えられなくなったりするわけじゃん。そこの壁を越えられちゃうってことは売れてなかったのか売れすぎてたのか、どちらにしても変えることで人生が変わることがないって要素もあったんじゃないかなと。
あと、「見てもわかんない絵」についても初めて本物を見たけど、おもしろかったなぁ~、あれずっと見ててもわかんなくて飽きないっすね。技術がどうとかは知らないけど、ピカソの頭の中で「何をどう捉えてこう書いたんだろ?」ってのをいちいち考えてたら、答えはないけど想像が想像を読んでおもしろかったです。何度か見てりゃ見方もわかってくるのかな。
みんながどう思うのか、感想も聞きたいとこですね。ああいうとこは1人で行くのもいいけど、誰かと行っても良かったなぁ。
ま、国立新美術館でもやってるみたいなんでそっちも行けたら行ってこようと思います。
ピカソの作品にじっくり触れるいい機会だと思うんで、都合の付く方はぜひどうぞ☆
本「最新約コピーバイブル」
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著者 : 土屋耕一/仲畑貴志/秋山晶/梶祐輔/小野田隆雄/眞木準/秋山晶/一倉宏/多田琢/児島令子/岡康道/佐々木宏/杉山恒太郎/山本高史/高松聡/内山光司/前田知巳/中村禎/小西利行/中島信也/佐倉康彦他
宣伝会議
発売日 : 2007-07-15
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バイブルってことで、ダイアリーのタイトルは聖書「創世記」の一節から取ってみました。
<本の紹介>
日本を代表する53名のトップクリエイターが、広告の奥義を惜しげなく伝授する。
ベストセラー『新約コピーバイブル』を増補した待望の新刊。
現在活躍中のコピーライター・CMプランナーが新たに執筆参加し、巻末「古今コピー集」に近年の作品を追加収録。一流クリエイターの思考の過程や発想法を知ることで、企画・アイデアのヒントが必ず見つかるはず。
俺の仕事は広告ではないけど、「ネーミング」とか「コピーを作る」なんて誰でもある程度はできるようになっておくべきスキルの一つだと思うから(じゃなきゃ企画なんかできない)、とっても為になりました。
確かにこれを仕事にしている人たちの視点って、鋭い。おもしろい。
いくつかをメモ。
・誕生日って母の日だと思う。
・初給料日って父の日だと思う。
・起きていながら目が覚める感覚。
・窓際族「ウインドゥズ」
・簡単文と感嘆文。
・青空は史上最大の読書灯。
・赤ちゃんの寝息は、ママへの子守唄。
・「明日からやろう」を30回言うと、1ヶ月が終わる。
・明日の為に、今やろう。
・遊んでいるのではない。給料に合わせて働いているのだ。
・「一杯やろうよ」という言葉を訳すと、「ゆっくり話がしたい」になる。
・お母さんを育てるのは、赤ちゃんです。
・夫の建てる、妻の家。
・親は、半分しか育てられない。
・学校給食は、好き嫌いを解決する授業です。
・コオナルト・ザ・ピンチ。
・故郷が2つになることが結婚。
・すりきれても、すりきれても人はそれでも身を削る。
汚れても、汚れても人はそれでもけがれない。
さびついても、さびついても人はそれでも光っている。
・大変なことが多い人。略して、大人。
・都会でボケーション。
・独身最後の親孝行は、結婚。
・土地が狭いのは日本のせいだが、家が狭いのは自分のせい。
・ネクタイ労働は甘くない。
・僕が母のことを考えている時間より、母が僕のことを考えてる時間の方がきっと長い。
・僕の君は世界一。
・南向きの性格が、彼女を明るくしてる。
・無鉄砲という武器。
ん~、こういうのをどんどん作り出せる人になりたいです。
言いたいことをシンプルにわかりやすく、印象に残す。
難しいけど挑戦しがいのあるテーマかなと思います。
<本の紹介>
日本を代表する53名のトップクリエイターが、広告の奥義を惜しげなく伝授する。
ベストセラー『新約コピーバイブル』を増補した待望の新刊。
現在活躍中のコピーライター・CMプランナーが新たに執筆参加し、巻末「古今コピー集」に近年の作品を追加収録。一流クリエイターの思考の過程や発想法を知ることで、企画・アイデアのヒントが必ず見つかるはず。
俺の仕事は広告ではないけど、「ネーミング」とか「コピーを作る」なんて誰でもある程度はできるようになっておくべきスキルの一つだと思うから(じゃなきゃ企画なんかできない)、とっても為になりました。
確かにこれを仕事にしている人たちの視点って、鋭い。おもしろい。
いくつかをメモ。
・誕生日って母の日だと思う。
・初給料日って父の日だと思う。
・起きていながら目が覚める感覚。
・窓際族「ウインドゥズ」
・簡単文と感嘆文。
・青空は史上最大の読書灯。
・赤ちゃんの寝息は、ママへの子守唄。
・「明日からやろう」を30回言うと、1ヶ月が終わる。
・明日の為に、今やろう。
・遊んでいるのではない。給料に合わせて働いているのだ。
・「一杯やろうよ」という言葉を訳すと、「ゆっくり話がしたい」になる。
・お母さんを育てるのは、赤ちゃんです。
・夫の建てる、妻の家。
・親は、半分しか育てられない。
・学校給食は、好き嫌いを解決する授業です。
・コオナルト・ザ・ピンチ。
・故郷が2つになることが結婚。
・すりきれても、すりきれても人はそれでも身を削る。
汚れても、汚れても人はそれでもけがれない。
さびついても、さびついても人はそれでも光っている。
・大変なことが多い人。略して、大人。
・都会でボケーション。
・独身最後の親孝行は、結婚。
・土地が狭いのは日本のせいだが、家が狭いのは自分のせい。
・ネクタイ労働は甘くない。
・僕が母のことを考えている時間より、母が僕のことを考えてる時間の方がきっと長い。
・僕の君は世界一。
・南向きの性格が、彼女を明るくしてる。
・無鉄砲という武器。
ん~、こういうのをどんどん作り出せる人になりたいです。
言いたいことをシンプルにわかりやすく、印象に残す。
難しいけど挑戦しがいのあるテーマかなと思います。
2008年10月18日土曜日
第2回の中学同窓会
今日は、またまたRes+Bで中学同窓会をしてきました。
8月末に雄一郎(店長)と、「ここでなんかやりたいね」って話してから(詳しくはコチラ)、1ヶ月半での実現。
じっとしてられないタチなもんで、ひとまず一発目の企画ってことでプチ同窓会。
人は俺、店はそっち。決まってたのこれだけ。
コンセプトも決まってないし、当日なにしようかとか、どれだけの人呼ぼうとか、費用とか、もう何も決めずに。どちらからともなく、「発展途上でも、徐々に形にしていければいいよね」って。続ければ磨かれていくこと、一番大事なのは「この勢いを殺さない」「続けていくこと」だってことをお互い知ってんだろなって思いました。
同級生全員を知っているわけじゃないんで、いろんな人に媒体になってもらって、「なるたけ多くの人に連絡がいくように」って広げて。
こないだは成田でやったからみんなすぐ集まれたけど、今回は千駄ヶ谷。
さすがに遠いとか、日程が急すぎて空いてないとか、俺のカリスマ性不足もありまして(苦笑)色んな理由で断られまくったけど最終的には13人くらい?で集まれて。
で、集まればやっぱ久々な人(実は中学時代は知らない人も?^^;)ばっかりだし、地元の人たちのいろんな話が聞けて懐かしくも楽しいわけです。誰々が結婚したとか、どこどこが引越したとか、誰の弟と誰の妹がつきあってるとか、あそこのおばちゃんは元気だとか、昔の遊び場の話とか。
それぞれが今やってる仕事や生活の状況なんかもそれぞれで、中には「卒業してずーっとオーストラリア行ってて最近帰ってきたから、kiji達がこういうのやってくれてすげぇありがたいよ」って言ってくれる奴もいたり、こないだの同窓会に来れなかった人が今回は来れたり、大勢でやるのも確かにいいけど、店の規模もそんなに大きくないんでこのくらいの感じでやれるのも1人1人とゆっくり話せていいなぁと思いました。
なんといっても、同級生の店だしね。やりたい放題って感じで。^^
何時間いたっていいし、お酒はグラスだけもらって勝手に注いでるし。笑
途中で外出て帰ってきても問題ないし。
でも、店長も嬉しそうで良かった。おいしい料理ありがとね☆
なんか、まだまだ話してみたい人も多いし、同窓会行きたいけど行けてないって人も多いだろうから、なんとかしてやりたいなぁ。地元のつながりが切れて、「自分の小学校中学校時代って今の自分にもう何も残ってないんだな。」って思ってる人が少しでも減らせるといいなぁと思います。その為にできることを、もうちょっとやっときたいな。
できることのある自分から、そういう自分を育ててくれた地元の人たちへの感謝を込めて。
店長も、今日来てくれたみんなも、おつかれさまでした☆
いろいろ声かけとか協力してくれてありがとでした。
また近々、今度は柏あたりでやりませぅ☆
8月末に雄一郎(店長)と、「ここでなんかやりたいね」って話してから(詳しくはコチラ)、1ヶ月半での実現。
じっとしてられないタチなもんで、ひとまず一発目の企画ってことでプチ同窓会。
人は俺、店はそっち。決まってたのこれだけ。
コンセプトも決まってないし、当日なにしようかとか、どれだけの人呼ぼうとか、費用とか、もう何も決めずに。どちらからともなく、「発展途上でも、徐々に形にしていければいいよね」って。続ければ磨かれていくこと、一番大事なのは「この勢いを殺さない」「続けていくこと」だってことをお互い知ってんだろなって思いました。
同級生全員を知っているわけじゃないんで、いろんな人に媒体になってもらって、「なるたけ多くの人に連絡がいくように」って広げて。
こないだは成田でやったからみんなすぐ集まれたけど、今回は千駄ヶ谷。
さすがに遠いとか、日程が急すぎて空いてないとか、俺のカリスマ性不足もありまして(苦笑)色んな理由で断られまくったけど最終的には13人くらい?で集まれて。
で、集まればやっぱ久々な人(実は中学時代は知らない人も?^^;)ばっかりだし、地元の人たちのいろんな話が聞けて懐かしくも楽しいわけです。誰々が結婚したとか、どこどこが引越したとか、誰の弟と誰の妹がつきあってるとか、あそこのおばちゃんは元気だとか、昔の遊び場の話とか。
それぞれが今やってる仕事や生活の状況なんかもそれぞれで、中には「卒業してずーっとオーストラリア行ってて最近帰ってきたから、kiji達がこういうのやってくれてすげぇありがたいよ」って言ってくれる奴もいたり、こないだの同窓会に来れなかった人が今回は来れたり、大勢でやるのも確かにいいけど、店の規模もそんなに大きくないんでこのくらいの感じでやれるのも1人1人とゆっくり話せていいなぁと思いました。
なんといっても、同級生の店だしね。やりたい放題って感じで。^^
何時間いたっていいし、お酒はグラスだけもらって勝手に注いでるし。笑
途中で外出て帰ってきても問題ないし。
でも、店長も嬉しそうで良かった。おいしい料理ありがとね☆
なんか、まだまだ話してみたい人も多いし、同窓会行きたいけど行けてないって人も多いだろうから、なんとかしてやりたいなぁ。地元のつながりが切れて、「自分の小学校中学校時代って今の自分にもう何も残ってないんだな。」って思ってる人が少しでも減らせるといいなぁと思います。その為にできることを、もうちょっとやっときたいな。
できることのある自分から、そういう自分を育ててくれた地元の人たちへの感謝を込めて。
店長も、今日来てくれたみんなも、おつかれさまでした☆
いろいろ声かけとか協力してくれてありがとでした。
また近々、今度は柏あたりでやりませぅ☆
2008年10月17日金曜日
映画「フィラデルフィア」
<映画の紹介>
フィラデルフィアの敏腕弁護士アンドリューは、ある日エイズを宣告され、それを理由に会社を解雇されてしまう。これを不服としたアンドリューはエイズ患者への不当な差別として告訴を決意。しかし、彼の弁護を引き受ける者は見つからず、彼はかつての敵だった黒人弁護士ミラーの元を訪れる…。
『羊たちの沈黙』でアカデミー監督賞に輝いたジョナサン・デミがエイズ問題を真正面からとらえ、感動的に仕上げたヒューマン・ドラマ。トム・ハンクスはこの作品でアカデミー主演男優賞、ベルリン映画祭男優賞を受賞。また、アカデミー賞を獲得した主題歌の他、マリア・カラスのアリアなど音楽の使い方も素晴らしい効果をあげている。
エイズと聞いて俺が一番最初に思い出すのは、-多分一生変わらないと思うけど- マジックジョンソンです。彼を通じてエイズへの世界の認識は変わった。その功績はNBAでの活躍と同じくらい、非常に大きいと思います。映画と関係ないけど、書いてみました。
ちなみに、そのマジックジョンソンの「俺達はプロだろ、驚きを売るのが商売さ」って言葉がすごく好きです。当時中学生にして、初めて「プロたるには」を学んだ気がする(我ながらよく覚えてんな)。
映画の話に戻るけど、いい映画だと思いました。
弁護士の仕事が好きで好きで、最後倒れる直前まで「自分が法律により、立場の弱い人たちの正義の一翼を担えるこの仕事が好きだ」って言った主人公に衝撃を受けた。法の中大出身なもんで弁護士の卵は何人か知ってるけど、そこまで弁護士にかける思いを熱く語った奴を俺は知らない。こういう情熱を持った人が、その業界を担っていくべきなんだよなって正直思いました。
あと、主人公が迷ってるときに支えた、家族会議での家族のあったかい後押し。
ああいうのっていいなって思いました。自分がピンチになったとき、それだけあるだけですごい大きな支えになるだろうなって思った。
幸か不幸か自分ちは家族会議なるものをしたことはないんだけど、今までそれでやってこれた。これはこれで、幸せなことなのかもしれない。自分たち家族全員が家族を大事にしてるように感じるから多分、必要になったら自然とやるんだろうなと。そんな気がするからこう思えるのかもしれないけど。
物事を関係者全員の了解を取って決める。
簡単なことなんだけど、それが難しく思えてた。
でも、大事なことだなって改めて思いました。
フィラデルフィアの敏腕弁護士アンドリューは、ある日エイズを宣告され、それを理由に会社を解雇されてしまう。これを不服としたアンドリューはエイズ患者への不当な差別として告訴を決意。しかし、彼の弁護を引き受ける者は見つからず、彼はかつての敵だった黒人弁護士ミラーの元を訪れる…。
『羊たちの沈黙』でアカデミー監督賞に輝いたジョナサン・デミがエイズ問題を真正面からとらえ、感動的に仕上げたヒューマン・ドラマ。トム・ハンクスはこの作品でアカデミー主演男優賞、ベルリン映画祭男優賞を受賞。また、アカデミー賞を獲得した主題歌の他、マリア・カラスのアリアなど音楽の使い方も素晴らしい効果をあげている。
エイズと聞いて俺が一番最初に思い出すのは、-多分一生変わらないと思うけど- マジックジョンソンです。彼を通じてエイズへの世界の認識は変わった。その功績はNBAでの活躍と同じくらい、非常に大きいと思います。映画と関係ないけど、書いてみました。
ちなみに、そのマジックジョンソンの「俺達はプロだろ、驚きを売るのが商売さ」って言葉がすごく好きです。当時中学生にして、初めて「プロたるには」を学んだ気がする(我ながらよく覚えてんな)。
映画の話に戻るけど、いい映画だと思いました。
弁護士の仕事が好きで好きで、最後倒れる直前まで「自分が法律により、立場の弱い人たちの正義の一翼を担えるこの仕事が好きだ」って言った主人公に衝撃を受けた。法の中大出身なもんで弁護士の卵は何人か知ってるけど、そこまで弁護士にかける思いを熱く語った奴を俺は知らない。こういう情熱を持った人が、その業界を担っていくべきなんだよなって正直思いました。
あと、主人公が迷ってるときに支えた、家族会議での家族のあったかい後押し。
ああいうのっていいなって思いました。自分がピンチになったとき、それだけあるだけですごい大きな支えになるだろうなって思った。
幸か不幸か自分ちは家族会議なるものをしたことはないんだけど、今までそれでやってこれた。これはこれで、幸せなことなのかもしれない。自分たち家族全員が家族を大事にしてるように感じるから多分、必要になったら自然とやるんだろうなと。そんな気がするからこう思えるのかもしれないけど。
物事を関係者全員の了解を取って決める。
簡単なことなんだけど、それが難しく思えてた。
でも、大事なことだなって改めて思いました。
2008年10月16日木曜日
2夜連続
今日は、会社の先輩たちと原宿で飲んできました。
かつては同じPJで、今も仲良し。
俺の「飲みいきませんか」に快く応じてくれる先輩たち。
今日はタイミングよく、かつてのチームメンバ全員集まれそうだったんだけど(今日呼びかけたにも関わらず!)、そう都合よくは行きませんでした。でもまぁ、久々に会って話も聞けて良かったです。
スイス帰りの先輩のマッターホルンとかなんとかとか(忘れちった。笑)いろんな山の写真見せてもらったり、トレッキング好きの先輩のスイスやアメリカの山の話、あとは生まれたばっかの赤ちゃんの写真とか見せてもらったり。いやー、かぁわいんだこの子がまた。
赤ちゃんていいっすねーほんと。
あと、今年の途中から異動してった先輩にその後の話とかしたらめちゃ驚いてて。
こっちだってびっくりだけど、そういうこともやっぱ話してるだけで懐かしいなーとか思ってました。今まで同じ組織にいるだけで意識しなくても共有できてたものが出来なくなってる。それを改めて感じたり。
会社変わったり、組織変わったりしてるけど、まだまだ教えて欲しいこともたくさんあるし一緒にいるのが楽しいし、今日は集まれなかった先輩も含めて隙を見てまた集まれたらと思います。また飲みませぅ☆
かつては同じPJで、今も仲良し。
俺の「飲みいきませんか」に快く応じてくれる先輩たち。
今日はタイミングよく、かつてのチームメンバ全員集まれそうだったんだけど(今日呼びかけたにも関わらず!)、そう都合よくは行きませんでした。でもまぁ、久々に会って話も聞けて良かったです。
スイス帰りの先輩のマッターホルンとかなんとかとか(忘れちった。笑)いろんな山の写真見せてもらったり、トレッキング好きの先輩のスイスやアメリカの山の話、あとは生まれたばっかの赤ちゃんの写真とか見せてもらったり。いやー、かぁわいんだこの子がまた。
赤ちゃんていいっすねーほんと。
あと、今年の途中から異動してった先輩にその後の話とかしたらめちゃ驚いてて。
こっちだってびっくりだけど、そういうこともやっぱ話してるだけで懐かしいなーとか思ってました。今まで同じ組織にいるだけで意識しなくても共有できてたものが出来なくなってる。それを改めて感じたり。
会社変わったり、組織変わったりしてるけど、まだまだ教えて欲しいこともたくさんあるし一緒にいるのが楽しいし、今日は集まれなかった先輩も含めて隙を見てまた集まれたらと思います。また飲みませぅ☆
2008年10月15日水曜日
自分の好きな店なら、自分で守れ
今日はまたまた、Restaurant+Balanceへ。
野菜好きの職場の後輩が俺のブログを見て、「ぜひ行きたい」って言ってたんで連れてってみました。
職場からだと少し遠いけど、都内だし全然関係ないよね。
そんで、月明かりがキレイな店の屋上に案内してもらったりしながら、お店の中へ。
野菜についての思うことを思う存分語ってもらったり、俺と店長の母校での思い出話のガラの悪さに「漫画みてぇ」とか言われたり(苦笑)、今までに店長がどんなこと考えてこういう店やってるか、俺はその間どういうこと考えてきたから共感できたのかとか、仕事の話はそこそこに個人としてのそれぞれの生き方だったり、思いを語ってみたりしてました。
相変わらず料理もおいしくて、ほんとこういう料理ができることってうらやましいなと思うし、純粋に「楽しいだろうな」って思います。
思ってるだけ、言ってるだけじゃダメで、どんどん形にしてブラッシュアップしていくべきですよね。今なら全然失敗できんだから。はい、すいません。頑張ります。
後輩も、この店をすげぇ喜んでくれてて良かったです。
でも、喜ばせるだけじゃなく、そいつの意識も変えたくてここに連れてきたってのも俺にはあって。
「料理が好き」「働いてる人が好き」「バイトの子がかわいい」「家から近くてうまい」「お客さんが楽しい」、理由はいろいろあるにせよ、それぞれみんな自分の気に入ってる飲食店ってあると思います。服屋でも、スーパーでも、TSUTAYAとかでもいいです。
で、そのお店を自分が好きだ、必要だって思うのであれば、そこを潰さないようにするのは俺らの責任だと思います。
「そのスーパーがなくなるとすごく離れたとこまで行かなきゃいけない、なんかあったときスーパーが近くにないのは困る」なら、多少高くたってそこで買い物をして、近くのスーパーを潰さないようにするのは、その地域に住む人たちがやらなきゃいけないことなんじゃないかなと。逆に、いらないなら行かなくていい。潰せばいい。新しい店ができるかもしれない。気に入るかはわからないけど。
「そこに行けば自分の好きなものが食べれるし、いい話もできるし、気分よく帰れる。仲間との思い出も詰まってるから、できればそこで飲みたい」なら、その店に通って、その店の売り上げに貢献して、その店を潰さないようにすべきなんだ。「あー潰れちゃった、いい店だったんだけど」って、何もしないで他人事みたいに言うのは個人的にはなんか違うと思います。
例えば、「2人の結婚式で2次会やった店が潰れちゃった。2人の思い出の店だからいつまでもあって欲しかったのに」って、何年も足を運ばずに言ったりするのは、聞いててちょっと違うかなと俺は思います。残したいなら、残したいことを示さなきゃじゃないのかな。
音楽も一緒。好きなアーティストがいて、まだまだその人たちの音楽が聞きたいならその人のCDを買って、ライブに足を運んで、その人たちが活動しやすい環境を作るのはその人たちじゃない。俺らだ。
そう、思います。
後日談だけど、店長が自分のダイアリーの中でこのことを、(以下転載)
>>>>>
昨日、お店に来てくれた友達が、
「いいお店だと思ったらそこに通ってその店が続くようにするのが僕らの責任だ」
と、言ってくれました。
その価値がある、と言える自分でありたいです。
<<<<<
こんな風に書いててくれました。
これ読んで、俺自身の伝えたいことが店長にも伝わってて嬉しく思いました。
これからも人を通わせる店であって欲しいと思うし、その価値があるなら俺も彼を守る為、引いては自分の好きな場所を守る為にいろんな人に紹介していきたいなと思います。
それだけじゃなく、俺自身も「来てもらう価値がある」と思ってもらえる人でありたいなと。
金持ちじゃないし、ローンいっぱいあるし限られた財布の中での話にはなっちゃうけど、どーせなら自分のそういう意志を込めた形で動いて、お互いにうまくやっていけたらいいのかな、とか思います。
野菜好きの職場の後輩が俺のブログを見て、「ぜひ行きたい」って言ってたんで連れてってみました。
職場からだと少し遠いけど、都内だし全然関係ないよね。
そんで、月明かりがキレイな店の屋上に案内してもらったりしながら、お店の中へ。
野菜についての思うことを思う存分語ってもらったり、俺と店長の母校での思い出話のガラの悪さに「漫画みてぇ」とか言われたり(苦笑)、今までに店長がどんなこと考えてこういう店やってるか、俺はその間どういうこと考えてきたから共感できたのかとか、仕事の話はそこそこに個人としてのそれぞれの生き方だったり、思いを語ってみたりしてました。
相変わらず料理もおいしくて、ほんとこういう料理ができることってうらやましいなと思うし、純粋に「楽しいだろうな」って思います。
思ってるだけ、言ってるだけじゃダメで、どんどん形にしてブラッシュアップしていくべきですよね。今なら全然失敗できんだから。はい、すいません。頑張ります。
後輩も、この店をすげぇ喜んでくれてて良かったです。
でも、喜ばせるだけじゃなく、そいつの意識も変えたくてここに連れてきたってのも俺にはあって。
「料理が好き」「働いてる人が好き」「バイトの子がかわいい」「家から近くてうまい」「お客さんが楽しい」、理由はいろいろあるにせよ、それぞれみんな自分の気に入ってる飲食店ってあると思います。服屋でも、スーパーでも、TSUTAYAとかでもいいです。
で、そのお店を自分が好きだ、必要だって思うのであれば、そこを潰さないようにするのは俺らの責任だと思います。
「そのスーパーがなくなるとすごく離れたとこまで行かなきゃいけない、なんかあったときスーパーが近くにないのは困る」なら、多少高くたってそこで買い物をして、近くのスーパーを潰さないようにするのは、その地域に住む人たちがやらなきゃいけないことなんじゃないかなと。逆に、いらないなら行かなくていい。潰せばいい。新しい店ができるかもしれない。気に入るかはわからないけど。
「そこに行けば自分の好きなものが食べれるし、いい話もできるし、気分よく帰れる。仲間との思い出も詰まってるから、できればそこで飲みたい」なら、その店に通って、その店の売り上げに貢献して、その店を潰さないようにすべきなんだ。「あー潰れちゃった、いい店だったんだけど」って、何もしないで他人事みたいに言うのは個人的にはなんか違うと思います。
例えば、「2人の結婚式で2次会やった店が潰れちゃった。2人の思い出の店だからいつまでもあって欲しかったのに」って、何年も足を運ばずに言ったりするのは、聞いててちょっと違うかなと俺は思います。残したいなら、残したいことを示さなきゃじゃないのかな。
音楽も一緒。好きなアーティストがいて、まだまだその人たちの音楽が聞きたいならその人のCDを買って、ライブに足を運んで、その人たちが活動しやすい環境を作るのはその人たちじゃない。俺らだ。
そう、思います。
後日談だけど、店長が自分のダイアリーの中でこのことを、(以下転載)
>>>>>
昨日、お店に来てくれた友達が、
「いいお店だと思ったらそこに通ってその店が続くようにするのが僕らの責任だ」
と、言ってくれました。
その価値がある、と言える自分でありたいです。
<<<<<
こんな風に書いててくれました。
これ読んで、俺自身の伝えたいことが店長にも伝わってて嬉しく思いました。
これからも人を通わせる店であって欲しいと思うし、その価値があるなら俺も彼を守る為、引いては自分の好きな場所を守る為にいろんな人に紹介していきたいなと思います。
それだけじゃなく、俺自身も「来てもらう価値がある」と思ってもらえる人でありたいなと。
金持ちじゃないし、ローンいっぱいあるし限られた財布の中での話にはなっちゃうけど、どーせなら自分のそういう意志を込めた形で動いて、お互いにうまくやっていけたらいいのかな、とか思います。
映画「イルマーレ」
<映画の紹介>
時空を超えたラブストーリー。湖畔に立つ家を引っ越すことにしたケイトは次の住人に手紙を残す。手紙を受け取った新住人アレックは返信するが、いつしかケイトが2年後の生活を送っていることを知る。
「君にしか聞こえない」に似た、時空を超えた展開がおもしろかったです。
日々の生活に追われちゃうと、どんどん社会から孤立していく。忙しくて忙しくて、やらなきゃいけないことばかりで、それをこなす為に人間関係を保つことを後回しに後回しにして、気づけば周りに誰もいない。。。そんな2人じゃなくても、感性や考え方が似てる人に出会うと魅かれるのはすごくよくわかる。
こんな人いないと思ってた人がいたとき。
自分の考えを聞いてくれて、理解してくれる人がいたとき。
そういう人との共通点を見つけたとき。
単純に嬉しいすよね。
ストーリーの良さと、キャストの落ち着いた雰囲気と、いつか行ってみたいシカゴ。
なんか、胸に心地いい映画だと思いました。
生きる時代を飛び越えられたら、いろんな時代に行って話してみたい人はいる。
でも、俺らは時代を選べないのでなく時代に選ばれたのだから、今この時代に一緒に生きている人たちを大切にしながら、人間関係をおろそかにせずにいければいいのかなと思います。
忙しくても、丁寧な人付き合いをしよう。丁寧に、丁寧に。
そんなことを最近よく考えます。
時空を超えたラブストーリー。湖畔に立つ家を引っ越すことにしたケイトは次の住人に手紙を残す。手紙を受け取った新住人アレックは返信するが、いつしかケイトが2年後の生活を送っていることを知る。
「君にしか聞こえない」に似た、時空を超えた展開がおもしろかったです。
日々の生活に追われちゃうと、どんどん社会から孤立していく。忙しくて忙しくて、やらなきゃいけないことばかりで、それをこなす為に人間関係を保つことを後回しに後回しにして、気づけば周りに誰もいない。。。そんな2人じゃなくても、感性や考え方が似てる人に出会うと魅かれるのはすごくよくわかる。
こんな人いないと思ってた人がいたとき。
自分の考えを聞いてくれて、理解してくれる人がいたとき。
そういう人との共通点を見つけたとき。
単純に嬉しいすよね。
ストーリーの良さと、キャストの落ち着いた雰囲気と、いつか行ってみたいシカゴ。
なんか、胸に心地いい映画だと思いました。
生きる時代を飛び越えられたら、いろんな時代に行って話してみたい人はいる。
でも、俺らは時代を選べないのでなく時代に選ばれたのだから、今この時代に一緒に生きている人たちを大切にしながら、人間関係をおろそかにせずにいければいいのかなと思います。
忙しくても、丁寧な人付き合いをしよう。丁寧に、丁寧に。
そんなことを最近よく考えます。
2008年10月14日火曜日
本「マレーナ」
<本の紹介>
1940年晩春。ムッソリーニが英仏に宣戦布告したその日、12歳半のレナートはマレーナをひと目見て恋に落ちる。結婚して二週間で夫が出征してしまった、町一番のいい女。男たちの好色な視線も、女たちのやっかみも無視して町を歩くマレーナをレナートは追い続けた。戦局が悪化する中、マレーナの夫の戦死が伝えられ、未亡人となった彼女は過酷な運命に翻弄されることに…。少年の目を通して描く、“一生を決めた初恋”の物語。
映画の原作本って読んだことなかったけど、おもしろかったです。
なんか、昔仲間で釣りしながらとか秘密基地作りながら話したりした頃のことを思い出しました。
あと映画で見るとイメージの膨らませ方に制約があるかもなって思った。
本で楽しむ場合、映像はないんで文字から頭の中で都合のいいように妄想する。自分は妄想族なんで、意外とこっちの方が楽しいかも、とか思いました。笑
印象に残ったのは、夫の出征中に彼女が夫を思って、思い出の曲をかけて夫の写真を胸に踊るシーン。町一番のいい女に、そこまで思われる夫は幸せだなぁと。言葉にしなくても思いが伝わってくる、一つの笑顔が、どの言葉にも勝る瞬間。こういうシーンは好きですね。
映画は2時間。原作は読み終えるまでに何日かかるかわからないけど、違う発見もあったりするだろうし同じ作品をいろんな角度から楽しんでみるってのも、楽しみ方の一つかなと思いました。
映画の方は見てないんで、「イタリアの至宝」モニカベルッチの映画も見てみますかね。
1940年晩春。ムッソリーニが英仏に宣戦布告したその日、12歳半のレナートはマレーナをひと目見て恋に落ちる。結婚して二週間で夫が出征してしまった、町一番のいい女。男たちの好色な視線も、女たちのやっかみも無視して町を歩くマレーナをレナートは追い続けた。戦局が悪化する中、マレーナの夫の戦死が伝えられ、未亡人となった彼女は過酷な運命に翻弄されることに…。少年の目を通して描く、“一生を決めた初恋”の物語。
映画の原作本って読んだことなかったけど、おもしろかったです。
なんか、昔仲間で釣りしながらとか秘密基地作りながら話したりした頃のことを思い出しました。
あと映画で見るとイメージの膨らませ方に制約があるかもなって思った。
本で楽しむ場合、映像はないんで文字から頭の中で都合のいいように妄想する。自分は妄想族なんで、意外とこっちの方が楽しいかも、とか思いました。笑
印象に残ったのは、夫の出征中に彼女が夫を思って、思い出の曲をかけて夫の写真を胸に踊るシーン。町一番のいい女に、そこまで思われる夫は幸せだなぁと。言葉にしなくても思いが伝わってくる、一つの笑顔が、どの言葉にも勝る瞬間。こういうシーンは好きですね。
映画は2時間。原作は読み終えるまでに何日かかるかわからないけど、違う発見もあったりするだろうし同じ作品をいろんな角度から楽しんでみるってのも、楽しみ方の一つかなと思いました。
映画の方は見てないんで、「イタリアの至宝」モニカベルッチの映画も見てみますかね。
2008年10月11日土曜日
何をするかでなく、誰と出会うか
この3連休、俺は仕事で3連勤。orz
で、その合間の時間を使って、ビジネスセミナーに出席してきました。
要は、3連休中ずっと仕事やビジネスについて考えてました。。。疲れた。笑
Breakersの富士の樹海風穴ツアーにも熱心に誘ってくれてたんで行きたかったけどごめんね行けなくて、また今度!
で、そのビジネスセミナーなんだけど、めちゃくちゃ為になりました。
「自分の店を開きたい」「地元の山梨を元気にしたい」「経営を学びたい」「今の情勢で雇われる立場にいるのは危険」、、、若くして事業をしている人たちの中に運良く誘ってもらえたんで、そういう人たちと知り合えるいい機会だし自分の現在地もわかるかなと思って参加したけど、人も得られた情報も大いに刺激になりました。
会場で気さくに話しかけてくれたみなさん、ありがとうございました。
改めて思ったのは、自分の周りにいる人たちが全てじゃないってことでした。
でも、なんでもかんでも自分1人で全部できる人はいないし、いろんな可能性のある人、考え方に共感できる人と知識を共有しながら一緒にもちつもたれつ進んでいくことを望んでる人も多いんだなって思いました。
NY株式市場の話、東証との比較、ダンレポートの有用性、幸せの裏側にある健康への考え方、エンカウント効果、アンブレラエフェクト、鼓膜と声帯の関係と記憶の話、VRIOフレームワーク、人格とお金ならお金が優先される孔子の考え方、現代の20代の予想される生涯賃金と必要経費の差額、日経平均と銀行の貸し渋りの関係、製造業の世界的な給与水準統一化、経団連と政治家の泥沼争い、国内自殺者の推移と行方不明者の数から出る脅威的な現実、何年もかけて突破した司法試験の先にいる年収200万台の弁護士の比率、これからの市場の可能性、、、
まだまだ知らなきゃいけないことだらけです。苦笑
でも、その知識がレアでみんな知らないからこそ価値があるってこともあるし、知っとかなきゃですよね。
結局、誰と出会えるかが大事なのかなと。
自分の人生に大きくインパクトを与えるような誰か。
何をするかよりも、その誰かと出会えるかどうかなんじゃないかな、とかこの3連休で思いました。
そういう人と出会えたら、なんでもできるよきっと。
なんか、先行き不透明感をものすごく覚えたんで、この先のリスクに対してどう準備しておくかが俺らの世代の課題かもね。。。そこにもう手を出してる人と、そういうことをわかってない人の差が大きく表面化するのは何年先になるだろう。。。その時、自分はどこまでの人になれてるかわからないけど、こんな世の中だからこそ精進あるのみですわ。
ここで内容まで書くと結構リアルになるんで興味を持ったなら直接話します。
お互いがんばんべ。
で、その合間の時間を使って、ビジネスセミナーに出席してきました。
要は、3連休中ずっと仕事やビジネスについて考えてました。。。疲れた。笑
Breakersの富士の樹海風穴ツアーにも熱心に誘ってくれてたんで行きたかったけどごめんね行けなくて、また今度!
で、そのビジネスセミナーなんだけど、めちゃくちゃ為になりました。
「自分の店を開きたい」「地元の山梨を元気にしたい」「経営を学びたい」「今の情勢で雇われる立場にいるのは危険」、、、若くして事業をしている人たちの中に運良く誘ってもらえたんで、そういう人たちと知り合えるいい機会だし自分の現在地もわかるかなと思って参加したけど、人も得られた情報も大いに刺激になりました。
会場で気さくに話しかけてくれたみなさん、ありがとうございました。
改めて思ったのは、自分の周りにいる人たちが全てじゃないってことでした。
でも、なんでもかんでも自分1人で全部できる人はいないし、いろんな可能性のある人、考え方に共感できる人と知識を共有しながら一緒にもちつもたれつ進んでいくことを望んでる人も多いんだなって思いました。
NY株式市場の話、東証との比較、ダンレポートの有用性、幸せの裏側にある健康への考え方、エンカウント効果、アンブレラエフェクト、鼓膜と声帯の関係と記憶の話、VRIOフレームワーク、人格とお金ならお金が優先される孔子の考え方、現代の20代の予想される生涯賃金と必要経費の差額、日経平均と銀行の貸し渋りの関係、製造業の世界的な給与水準統一化、経団連と政治家の泥沼争い、国内自殺者の推移と行方不明者の数から出る脅威的な現実、何年もかけて突破した司法試験の先にいる年収200万台の弁護士の比率、これからの市場の可能性、、、
まだまだ知らなきゃいけないことだらけです。苦笑
でも、その知識がレアでみんな知らないからこそ価値があるってこともあるし、知っとかなきゃですよね。
結局、誰と出会えるかが大事なのかなと。
自分の人生に大きくインパクトを与えるような誰か。
何をするかよりも、その誰かと出会えるかどうかなんじゃないかな、とかこの3連休で思いました。
そういう人と出会えたら、なんでもできるよきっと。
なんか、先行き不透明感をものすごく覚えたんで、この先のリスクに対してどう準備しておくかが俺らの世代の課題かもね。。。そこにもう手を出してる人と、そういうことをわかってない人の差が大きく表面化するのは何年先になるだろう。。。その時、自分はどこまでの人になれてるかわからないけど、こんな世の中だからこそ精進あるのみですわ。
ここで内容まで書くと結構リアルになるんで興味を持ったなら直接話します。
お互いがんばんべ。
2008年10月9日木曜日
本「本は10冊同時に読め!」
この本は、いいですよ。すぐ読めるし為になると思う。
<本の紹介>
本は最後まで読む必要はない、仕事とは直接関係のない本を読め、読書メモはとるな―これまでの読書術の常識を覆す、画期的読書術!あらゆるジャンルの本からの情報を組み合わせることで、新しいアイデアが生まれる。「すき間時間」で本を読むことで、集中力が増す。どこを読み飛ばすのかを判断していくことで、決断力と情報収集力が身につく。本を10冊同時に読めば、10倍人生が面白くなる。
俺はこの著者の域にはまだ達してないけど、やっぱ読書もいろんなジャンルに触れることが大事だと思うし、趣味も読書以外にいろいろやるべきだと思ってたり並行させることって大事だなと思ってるんで、共感できる部分が多々ありました。
「一つのことが終わらないと次のことができない」って人と「やりたいことは断念せずに柔軟に並行させて進めてく」ことができる人は、頭の回転とか基本的な能力の部分で大きな開きがある気がする。
アイデアが出てくる早さも違うし、結局いろんな考え方に触れてる分モデリングが進んでるというか、「こういう考え方もできる」「俺ならこうするけど」「本来はこうあるべきだ」っていうのがすらすら出てくるような。
あと思ったのは、仕事の仕方。与えられた仕事をめちゃくちゃ頑張って、周りに評価される程の成果をあげるのは気持ちいいしすごいことだと思います。なかなかできることじゃないし、自分の為にもなると思う。さらなる成長も期待される。
でも、その仕事をやらされ感でやっているならそれは「超手帳法」でも触れたけど時間の浪費になる可能性もある。例えば週に2日くらい休んでたって企業はその人をよっぽどの理由がなきゃ辞めさせられることはない。「扱いにくい」「やる気あんのか」とか小言を上司に言われても、その人をクビにできない上司ができるのはその程度のこと。
考え方によっては、その仕事は本当は60点でいいのに、あえて100点を取りに行くこともないのかもなって思いました。もちろん、自分の絶対やりたい仕事でモチベーションがすごく高い状態ならどんどんやってけば良いと思うけど。上司の言葉を鵜呑みにする、部の方針達成の為に身を粉にして働く、それをその人が自分の考えなしにやっているのであればちょっともったいないと思いました。
「お金はなくなっても働けば手に入るが、なくした時間は取り戻せない」、だから今やるべきことって本当はなんなんだろって探すことは常にしておくべきだし、「読書とは”過去と未来を読み解くための道具”である」、これにも共感を覚えた。過去を知ることで自分の未来が変わるかも知れない。自分の未来にやりたいことや出会いたい人、行ってみたい場所や知りたいことがどんどん本を読んで知識をつけることでイメージできるようになるなら、それはどんどん読むべきだし読書の楽しみも増えるかなって思いました。
<本の紹介>
本は最後まで読む必要はない、仕事とは直接関係のない本を読め、読書メモはとるな―これまでの読書術の常識を覆す、画期的読書術!あらゆるジャンルの本からの情報を組み合わせることで、新しいアイデアが生まれる。「すき間時間」で本を読むことで、集中力が増す。どこを読み飛ばすのかを判断していくことで、決断力と情報収集力が身につく。本を10冊同時に読めば、10倍人生が面白くなる。
俺はこの著者の域にはまだ達してないけど、やっぱ読書もいろんなジャンルに触れることが大事だと思うし、趣味も読書以外にいろいろやるべきだと思ってたり並行させることって大事だなと思ってるんで、共感できる部分が多々ありました。
「一つのことが終わらないと次のことができない」って人と「やりたいことは断念せずに柔軟に並行させて進めてく」ことができる人は、頭の回転とか基本的な能力の部分で大きな開きがある気がする。
アイデアが出てくる早さも違うし、結局いろんな考え方に触れてる分モデリングが進んでるというか、「こういう考え方もできる」「俺ならこうするけど」「本来はこうあるべきだ」っていうのがすらすら出てくるような。
あと思ったのは、仕事の仕方。与えられた仕事をめちゃくちゃ頑張って、周りに評価される程の成果をあげるのは気持ちいいしすごいことだと思います。なかなかできることじゃないし、自分の為にもなると思う。さらなる成長も期待される。
でも、その仕事をやらされ感でやっているならそれは「超手帳法」でも触れたけど時間の浪費になる可能性もある。例えば週に2日くらい休んでたって企業はその人をよっぽどの理由がなきゃ辞めさせられることはない。「扱いにくい」「やる気あんのか」とか小言を上司に言われても、その人をクビにできない上司ができるのはその程度のこと。
考え方によっては、その仕事は本当は60点でいいのに、あえて100点を取りに行くこともないのかもなって思いました。もちろん、自分の絶対やりたい仕事でモチベーションがすごく高い状態ならどんどんやってけば良いと思うけど。上司の言葉を鵜呑みにする、部の方針達成の為に身を粉にして働く、それをその人が自分の考えなしにやっているのであればちょっともったいないと思いました。
「お金はなくなっても働けば手に入るが、なくした時間は取り戻せない」、だから今やるべきことって本当はなんなんだろって探すことは常にしておくべきだし、「読書とは”過去と未来を読み解くための道具”である」、これにも共感を覚えた。過去を知ることで自分の未来が変わるかも知れない。自分の未来にやりたいことや出会いたい人、行ってみたい場所や知りたいことがどんどん本を読んで知識をつけることでイメージできるようになるなら、それはどんどん読むべきだし読書の楽しみも増えるかなって思いました。
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