2019年11月23日土曜日

【読了】ハピネス

先日、20代の頃に港区のマンションに暮らしていたことを話したらオススメされて読んでみた1冊。あのまま暮らしていたら、こういうこともあったろうしこういう人たちと接する機会もあったかなと思えた話で、相対的な幸せというか、「他の人たちより幸せな暮らし」に憧れたりステータスを比べるような息の詰まる暮らしにある意味洗脳されていく人たちっているかもしれないなと、自分の嫌になったものを改めて外から見るような気持ちを感じました。ハンデがあったり、思うようにいかないところを抱えた暮らしをみんながしていることを自分も改めて頭に入れておきたいと思った1冊でした。