アメリカの選挙戦を描いた1本。日本の選挙とは随分様子が違うらしいと聞いてはいたけど、自分からの距離で言えばどちらの国でも「選挙」自体と距離のあるところにいることを認識した1本だったかも。世論を味方にするための仕掛けと、勝負に勝つための仕掛け。この両方を上手く操れないと選挙戦を戦っても勝ち目はない。そのためには引き出しの多さもそうだし、人間が試されるシーンもたくさんあるだろうと思いました。こういう叩かれ方は、人を傷つけるかもしれないけど、打たれ強くもするだろなと。自分は、味方の旗色が悪くなった時にそれを覆せる人間になりたいと思って今があることを思い返した1本でもありました。
2019年10月19日土曜日
多摩地域新着ポータルのその後
多摩地域新着ポータルをつくってみて、早速いろんな人に見てもらっている。
facebookで感想を寄せてくれる人も、居酒屋で一緒に飲んでいるときに画面を見せたりして直接感想をくれる人も概ね好意的。そして、普段から情報発信をしている人、まちに関わる活動の情報収集している人ほどこのポータルの価値が伝わっている印象。
そんな嬉しい反応に調子に乗って、多摩地域で自分が訪ねた場所、雑誌やどこかで目にしていつか行こうと思っている場所や注目している活動やら、この機会に思いついたもの片っ端から載せてみようと思って加えていると全然時間が足りない。。コレクションすることにはまりつつ、これは思えば自分が多摩で過ごした時間の裏返しだよなとか実感していたり。
電車でも、自転車でも、多摩地域中を巡ってきた。行きたいところに行き尽くすにはまだまだ全然足りなくとも、思いつくものだけでも「こんなにあるんだな」と改めてその量に驚いていたり。この「量」は、暮らしの豊かさにも直結するかもしれないなとか。
そして、概ねどこが活動主体か知っている取り組みもあったりするので、こういうサイトをつくろうとしてみると情報発信をする際にRSSに気をつけている人たちと、きっとこの技術が何なのかすらよくわかっていない人、はっきりしているのがわかる。例えばライター主体のグループだったり、スマホベースでポスターみたいに上下に長い1枚ページ見せるつくりになれている人たちでつくっただろうサイトは、まったくfeedがとれない。そんなので「HPつくれます」とかお客さんに言っているのだろうか。。とか思うと、この地域にもアドバイスの余地がたくさんあることを肌で実感してたりします。あと、お店や取り組みをしてる人でFacebookページをメインの活動報告ページにしてしまっている人たちも、それではインターネットの検索対象に入らない(=SNS内からの流入しか期待できない)ことを知っているのだろうか。。どんなに頑張って投稿してても、見られないならやっていないのと同じ。この辺りもアドバイスの余地がある気がしました。
まぁ、自分としてはまずは自分+同じ地域に住んでいる人の情報収集を楽にすることが先。1回つくればずっとサイト側が収集してくれるのだから、このポータルを見に来るだけで新着があるかは把握できる。未登録の思いつくものが減ってくるとこまでは、一気にこのポータルをつくりあげてしまおうかなと思っている今日この頃です。
※このきじぽたのヘッダーにも「新着ポータル」と加えました。
2019年10月18日金曜日
映画「ノーカントリー」
映画「パシフィック・リム」
同僚との話に出てきて観てみた1本。いわゆる怪獣映画は主役に数体加えたくらいだったけど、この作品はたくさんの怪獣が出てきて撮影大変だったろうなぁとか思いました。ストーリーは設定次第で成り立つ世界、という感じがしておもしろかったですね。2人がシンクロすると大きな力になるが組み合わせ次第でリスクも生み出す、という部分を大きく捉えた感じ。2人組を組む場合、お互いに相手を知ると同時に、相手に自分のことを知られることにもなる。それを嫌がる人も普通にいて、そういう人たちは地域でも職場でもチームに入ってきにくいんだろう、と、何か企画するときそこまで配慮できてなかったかもと思った1本でした。(作品の感想ではなくなっちゃいましたが。。)
2019年10月14日月曜日
多摩地域新着ポータルをつくってみた
台風19号も過ぎた3連休最終日、久しぶりにブログを更新していこうかと。
というのも、今回の台風と、その直前にあった立川市の観光関連の会議を受けて考えたことが1つあったから、その記録をしておきたいなと。
それは一言でいうと、「リアルタイムで必要な情報にリーチできるようにすること」。
まず、時系列で話をするなら台風が来る直前の会議の話から。
その日の会議は約2ヶ月振りで、ボードメンバーもその間にいろいろまちで仕掛けて経験値を積み、仕事も兼ねて情報収集をし、準備をして参加していたように思う。
これまでの数回の成果もあり全体の方向性は合ってきて、では自分たちからどんなメッセージを次のアクションに盛り込むかという話の中で出た、「このまちで"今"どんなことが起こっているのかを知る方法がわかりにくいよね、そしてそれを計測する術も」という話。それをまず知らないと、必要な人に届かないと、次のアクションにはつながりにくい。うん。その通りだ。せっかくこの手にITスキルを持っているのだから、なにか考えたいなと思った。
その会議は他にもいろいろ楽しい意見交換ができて、「大きな台風前のちょっとしたワクワク感」とは別の、「まちの未来をつくるワクワク感」を持って終わったのでした。
そして買い出しばっちり籠城決め込んだ翌日、多摩地域は台風の恐ろしさに直面することになった。上流では十分にダムが機能するように事前に放流を始めていたにも関わらず、そんな貯水量をはるかに超える大雨。明るいうちはまだよかったけれど、夜になって多摩川は決壊しそうになる。今さら避難なんてみんなできない。何がどうなっているのか知りたくても、目に入るものからしか処理できない。いつもお世話になっているそんな知人・友人が流域にたくさんいただろうことを思うと、心配な思いと一緒に「次までにみんなにプラスになるなにかを準備しよう」とも思った。
そんな連続した2つの経験から、「まちの新着情報を一度に見れるようなダッシュボードがあったら嬉しいかも」と思って、早速こんな形でつくってみた。
▼多摩地域新着ポータル
https://www.netvibes.com/kijimasashi
必要な要件や考えたこととしては、
・それぞれが発信している情報を一発で見れること。
・「自分で取りに行かなくても見れる」ようにすること。
・災害時に一番早いtwitterは必須。(facebookの互換性より優先)
・行政からの情報も着信できることが必須。
・地域メディアのローカル情報こそ貴重。
・各施設の開館・閉館情報も見れる方がいい。
・市民活動団体のアクションも見逃せない。
・平時のイベント情報なんかも、見れたらきっとありがたい。
・まちの主要な団体の発信は「全部ある」を目指す。
まだまだ揃えている途中だけど、なかなかいい感じになってきたんじゃないかと。ひとつの情報収集ツールとして使ってもらえたら嬉しいし、「これも載せて」「こんなことはできない?」なんてフィードバックもお待ちしています。
というのも、今回の台風と、その直前にあった立川市の観光関連の会議を受けて考えたことが1つあったから、その記録をしておきたいなと。
それは一言でいうと、「リアルタイムで必要な情報にリーチできるようにすること」。
まず、時系列で話をするなら台風が来る直前の会議の話から。
その日の会議は約2ヶ月振りで、ボードメンバーもその間にいろいろまちで仕掛けて経験値を積み、仕事も兼ねて情報収集をし、準備をして参加していたように思う。
これまでの数回の成果もあり全体の方向性は合ってきて、では自分たちからどんなメッセージを次のアクションに盛り込むかという話の中で出た、「このまちで"今"どんなことが起こっているのかを知る方法がわかりにくいよね、そしてそれを計測する術も」という話。それをまず知らないと、必要な人に届かないと、次のアクションにはつながりにくい。うん。その通りだ。せっかくこの手にITスキルを持っているのだから、なにか考えたいなと思った。
その会議は他にもいろいろ楽しい意見交換ができて、「大きな台風前のちょっとしたワクワク感」とは別の、「まちの未来をつくるワクワク感」を持って終わったのでした。
そして買い出しばっちり籠城決め込んだ翌日、多摩地域は台風の恐ろしさに直面することになった。上流では十分にダムが機能するように事前に放流を始めていたにも関わらず、そんな貯水量をはるかに超える大雨。明るいうちはまだよかったけれど、夜になって多摩川は決壊しそうになる。今さら避難なんてみんなできない。何がどうなっているのか知りたくても、目に入るものからしか処理できない。いつもお世話になっているそんな知人・友人が流域にたくさんいただろうことを思うと、心配な思いと一緒に「次までにみんなにプラスになるなにかを準備しよう」とも思った。
そんな連続した2つの経験から、「まちの新着情報を一度に見れるようなダッシュボードがあったら嬉しいかも」と思って、早速こんな形でつくってみた。
▼多摩地域新着ポータル
https://www.netvibes.com/kijimasashi
必要な要件や考えたこととしては、
・それぞれが発信している情報を一発で見れること。
・「自分で取りに行かなくても見れる」ようにすること。
・災害時に一番早いtwitterは必須。(facebookの互換性より優先)
・行政からの情報も着信できることが必須。
・地域メディアのローカル情報こそ貴重。
・各施設の開館・閉館情報も見れる方がいい。
・市民活動団体のアクションも見逃せない。
・平時のイベント情報なんかも、見れたらきっとありがたい。
・まちの主要な団体の発信は「全部ある」を目指す。
まだまだ揃えている途中だけど、なかなかいい感じになってきたんじゃないかと。ひとつの情報収集ツールとして使ってもらえたら嬉しいし、「これも載せて」「こんなことはできない?」なんてフィードバックもお待ちしています。
2019年10月13日日曜日
映画「ビューティフル・マインド」
天才数学者というジャンルとしては、「博士の愛した数式」とストーリー展開は似てるかも。理系の自分としては、割と日本の大学でもこういう人っている印象は持ったけど、全然レベルは違うんでしょうね。こういう映画を観て教訓にしたいのは、「バランスをとることの難しさ」。おもしろい方へおもしろい方へと自分が特化していくと、結果として「それしか知らない」人になる可能性がある。自分では選ばないことや、みんなでやることもバランスをとりながら取り組む機会を失わないようにしたい。その代償として大きな成果が得られても得られなくても、大切にしたい部分だと思いました。
映画「ウォール・ストリート」
世界の金融センター・ウォール街で世代交代を交えたビジネスドラマ、という意味ではありがちな1本。「世界を感じながら働く」という意味ではこの上なくおもしろい経験はできそうだけど、人間としてはすぐにすり減りそうな仕事だなとも感じますね。いくらでも替えが効くし、優秀なヤツは毎年入ってくる。そして達成すべき目標はとどまるところを知らない。そんな環境に仕事のやりがいを感じるかとか、世の中のものさしとして経済効果ではない次のものさしをどうつくるか、というところは考えているけど、それがつくれなきゃまたこうなるぞ、という意識は必要だろうと感じました。
2019年10月12日土曜日
映画「寝取られ男のラブ・バカンス」
台風籠城3作目。なにかの本で紹介していた作品だったかなと記憶してるこの作品、最初にイメージのと違った話でしたね。人生の中で訪れる転機は「自分の変化」によるものと「誰かの変化」によるものとがあるけれど、人生で味わえる楽しみをたくさん味わってみたいと思うならいろいろ出かけて新しい人たち、これまでに出会ったことのなかった人たちに会ってみるのがとてもいい刺激や転機のつくりかたかもしれないすね。2人での関係も、もう1人誰かが関わることで変わることもあるかもだし。これまでに知り合えた人たちとの関係もまだまだ変わっていくんだろうと思えた1本でした。
映画「アイアンマン」
2019年10月11日金曜日
映画「2001年宇宙の旅」
2019年10月6日日曜日
本「多摩学」
東経大の多摩学シリーズを読み終えて、帝京×たましんでも発行されている多摩学があったので読んでみた1冊。知らなかったけど、挨拶したことのある方も著者の1人でした。東経大の多摩学と比べると発行年度も新しく、ボリュームが凝縮されていることもあってサッと読めたしダイジェストで実感と近い多摩地域を知ることのできる1冊だとは感じました。ただし、踏み込んだ考察はなく、広く浅く多摩地域を知るための1冊というところ。結果としてこういう地域の歴史をたどるに至った起因となる人や出来事についてはあまりとっかかりもなく、期待に比べてちょっと物足りない思いを感じた1冊でした。
映画「エクス・マキナ」
映画「ポセイドン・アドベンチャー」
タイタニックやポセイドンのはじまりの1作ということで観てみた1本。ストーリーは予想ができるものとはいえ、1972年だから50年も前に撮影された作品という意味では衝撃的な1本だったろうと思いました。豪華客船の旅、一度はしてみたいと思いつつ、こういう事態になったら多少泳げるとか、無力だろうな。。パニック状態に陥ったフロアで、どうやって身を守るか、そして助かるか、みんなの力を合わせるためにどんなアプローチで話を進めていくべきなのかとか、考えさせられました。日本は海に囲まれている割に、この手の映画が少ないな、なんてことも考えましたね。
映画「シティ・オブ・エンジェル」
2019年10月5日土曜日
映画「アンタッチャブル」
2019年10月4日金曜日
映画「アフリカの女王」
戦時中のアフリカで軍隊から逃げる舟下りを描いた映画で、こういう状況が遠くない過去にあったことが、今働いてはいるものの「自分の好きなこと」に時間を使えるありがたみを逆に認識させられるような1本でした。リアクティブというか、予期せず訪れる状況に対応しているうちに気づいたら何十年、いやそれしかなかった人生になる人だっている。軍隊が来たから、敵がこう動いたから、それに川を下る船の中で急流やら虫やらワニやら、、まぁでも好きなことをしていても予期せぬことは起こり続けるから、その中でどんな人と、どんな自分でどういう時間をつくっていくか、という話なのかな。
2019年10月2日水曜日
映画「ステイ・フレンズ」
男女の友情、と書いてしまえばよくあるテーマかもしれないけれど、いい映画でした。話しやすくて一緒にいて楽しい、そういう関係が続くのはほんとに楽しいし、共感する部分が多い映画でした。そしてロサンゼルスの絵がキレイ!NYでも摩天楼の気持ちいい見晴らしの景色はあったけど、同じ人生なら、ロスでこんな暮らしをしてみたい!と思わせるような景色のいいシーンの数々、観てるだけでスカッとする映画ならではのいいとこどりの暮らしぶりでした。そんな中でも誰でも悩みはあるけれど、持ってる時間を誰とどんな風に使いたいか考えさせられる1本でした。そして最後のエンドロールがおしゃれ。これはどこかで使いたいな~。
映画「ナチュラル・ボーン・キラーズ」
2019年9月30日月曜日
映画「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」
映画「トゥルー・グリット」
こちらも誰かがオススメしててメモしていた1本。本物の勇者、という意味のタイトルだそうですが、こういう個性があってワガママというか地を通す勇気のあるメンバーが組んだチームっていうのは簡単には成立しないだろうけど、成立したらホントに頼りになるチームになりそうだなと思いました。あまり突出したスキルもないし実現したいこともなく、周りに合わせるメンバーばかりで組まれたチームがこんなチームにかなうわけない。そういう意味で、「自然体で全員が我を通しても組めるチーム」というのはひとつ目指してもいいチーム像かなと思わされました。
映画「スカーフェイス」
誰かがオススメしてたので観てみた1本。現代の成り上がりの典型例に表と裏があるとしたら、その裏の1本なのかなと。世界には、こうやって成り立っている国と社会があり、そこで生きている人もいる。それを改めて認識させられた。同じ人生を生きるなら、何の光もない道よりもこういうチャンスが転がっている道を選ぶという人もいるだろうし、それを選ばせてしまう社会的な構造があると思うと、全てにプラスをもたらす打ち手なんてないように思えました。それと、表にしろ裏にしろ、成功して得たものが大きくなっていくと、周りへの疑心暗鬼も比例して大きくなっていくならそれは幸せといえるのか、とかも考えさせられました。
2019年9月29日日曜日
ドラマ「駐在刑事」
2019年9月28日土曜日
映画「ザ・サークル」
SNSもいろいろと使いながら生活をしているので、観てみた1本。お互いの生活は守りながら、より便利な社会を実現するために、個々のプライバシーをどう考えるか。どこまでの開示なら許されると思うのかを観ている人に問う1本だったように感じました。はじめた当初は、確かに便利だと思っていた。でも反応はポジティブなものばかりじゃなかったりするから、続けていればときには嫌な思いもする。SNS疲れのような状況になる人も出てくる。では、離れられるかというとそこから入ってくる情報の価値は認識していたりする。そんな中で、自分もそれをどう使っていくか考えていかないといけないなと思いました。
2019年9月27日金曜日
映画「日本と再生 光と風のギガワット作戦」
2019年9月25日水曜日
映画「美少女仮面ポワトリン VOL.1」
2019年9月23日月曜日
本「多摩学のすすめ〈3〉新しい地域科学の展開」
2019年9月21日土曜日
映画「沖縄を変えた男」
沖縄をどう変えたのか興味を持って観てみた1本。正しくは、「沖縄の野球を変えた男」というタイトルになりそうな感じですかね。野球のなかったところに勝てる野球を、そして地域の希望をもたらしたという意味では「KANO」や「バンクーバーの朝日」と感じは似ていたけど、印象に残ったのは世代の差。ここがよく描かれていたと思う。戦時の記憶を残す監督の世代と、それとは関係なくただ勝ちたい選手たち。それも体罰とか関係なく、ガムシャラに部活に取り組んだ時代。これを今見せるというところに、これまでの歴史の記憶として残したい、という意図があるように感じました。ただ、自分がこの部活に入ったら1週間持たないですね。。
2019年9月20日金曜日
映画「万引き家族」
2019年9月16日月曜日
映画「旅猫リポート」
2019年9月15日日曜日
映画「ニキータ」
先日話していた中で「ニキータみたいな気の強いひとだよ」と例えに出てきて、イメージはできたけど観ておこうかと観てみた1本。こういう感じの人か~、とよくイメージできました。^^;名前の感じが似てた1本を昔観たことあったよなと思ったけど全然違ってそっちは「マレーナ」でしたね。ストーリー的に途中までは「マイ・フェア・レディ」に近いかなと思ったけど、途中からの描き方は考えさせられた。自分のできることを他者からは否応なく求められ、自分の求めているものは求めるほど難しい部分も増えていく、、。そんなに先々まで予想はできないにしても、自分の生き方を決めるタイミングが来る覚悟はしておくべきだなと。
2019年9月7日土曜日
映画「博士と彼女のセオリー」
宇宙兄弟のシャロン博士の病気と同じ、ホーキング博士のALS。ホーキング博士の映画があることを知って観てみた1作だったけど、ALSの症状についてもよくわかった1本でした。そして、ずっと忘れてたけど「ホーキング、宇宙を語る」に関してのNewtonやらの記事は自分が理系に進む前に興味を持って読んでいたことを思い出した。ALSについても、自分より前にこういった症状になる人がいて初めて、そういう人でも生活しやすい補助器具ができていく、そしてそれをつくるのは健康な人なんだよなと。そういう意味で、自分も健康なうちに周りの人たちのためにできることはたくさんあると改めて考えさせられた1本でした。
2019年9月5日木曜日
映画「アルティメット」
2019年9月1日日曜日
本「多摩学のすすめ2 -新しい地域科学の構築-」
映画「ミステリー・トレイン」
先日SUKITAを見ていた中で何度かこの作品に触れられていたので、見てみた1本。クラッシュに似た、いくつかの同じ夜を共有した人たちがそれぞれの目線で物語を展開する中で、その夜が立体的に見えてくるような作品で、その中に国籍の違いも出てくるのは洋画っぽい印象を持ちました。改めて、日本のこの地域の常識って世界で見れば1つの常識でしかないんだよなと。あと、エルビスやカール・パーキンスが世界の共通語になっていること、そこへのリスペクトも感じる1本でしたね。エンドロールにばっちりSUKITAさんも入ってました。
2019年8月27日火曜日
映画「YAMAKASI」
2019年8月24日土曜日
映画「羊たちの沈黙」
先日「あれは観ないと!」って映画好きの知人に言われて観てみた1本。殺人現場やら殺戮シーンは強烈で嫌がる人もいそうだけど、確かにここまでの緊張感はなかなか味わえない作品。セリフや動きは少ないものの、それ以外の目線やカメラワークが語るメッセージは非常に多くて、目が離せない感じはさすがの1本でした。こういう映画を撮りたいとは思わないけど、こういう映画も映画作品としては大いに成立する、ということを感じさせてもらった。素直で正直で嘘をつかない、誰にでも優しいなんて人は結局こういうこのハンニバル・レクターみたいな人から見たら簡単な人に見えるでしょうね。
2019年8月19日月曜日
映画「シザーハンズ」
左利きのエレンで神谷がオススメしてた1本。ティム・バートン×ジョニー・デップの王道を行くファンタジー映画だけど、何をしても周りを傷つけてしまう人の象徴としての主人公って感じもした。そんな人でも、理解してくれる人が1人いるだけで世界はずっと広がっていくんだよなと、その1人と出会えることの大切さを思い知らされた1本でした。そして、みんなそれぞれコミュニケーションのひとつひとつにそんなリスクを負いながら、そこから逃げずに向き合っている。その中でお互いのいい関係を築いていくことが大切だなと思えた1本でした。映画だからこそ描けた世界とそのメッセージ、という印象の1本。
2019年8月16日金曜日
映画「セックス・アンド・ザ・シティ〔ザ・ムービー〕」
2019年8月15日木曜日
映画「HURRY GO ROUND」
2019年8月13日火曜日
映画「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1」
映画「アメリカン・ビューティー」
映画「ファイト・クラブ」
映画「カサブランカ」
映画「下妻物語」
2019年8月11日日曜日
本「シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略」
本「新しい地域科学の創造 (多摩学のすすめ)」
2019年7月29日月曜日
本「聖地巡礼ツーリズム」
2019年7月20日土曜日
本「まちづくりのエスノグラフィ」
2019年7月15日月曜日
本「地域に飛び出す公務員ハンドブック」
2019年7月7日日曜日
本「組織の不条理」
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