立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2008年8月10日日曜日
江戸の華
夏と言えば、花火すね!
今日は東京湾大華火で、目の前に花火が見える俺んちのロケーションを両親が楽しみにしてたんで、今年は家族と従兄弟を自分ちに呼んで見てました。
まだ一度も見せたことなかったんで、一度くらい家族を優先するのもいいのかなと。
花火の上がる前にうちに来て、北京オリンピックとか見ながら場所取りもせず、クーラーの効いた部屋でご飯と冷えたビール片手に見る花火。
「こりゃいいなー」ってすごい喜んでくれてて、「家族で見るのも一度くらいいいじゃない」って最初は言ってたのに「毎年とは言わないけど何年かに一度くらいはいいじゃない」に帰る頃にはなってました。笑
まぁ、自分で言うなって感じだけどこんときばかりはここに住んでて良かったなーって思ったりして。
普段から、できるだけ家族と一緒にいるってのも親孝行の形の一つだと思います。でも、親から離れないと見えてこない部分もあると思うし、お互いに健康で親子で求めるライフスタイルが違うんだから、親は親で静かな暮らしをしてもらって、俺は自分の住みたいとこに住む。
そんで、親に喜んでもらえるようなこういう機会には招待をしたりして。一緒に住んでたんじゃできない、こういう親孝行のアプローチもありなのかなと思います。
俺は、冷たく聞こえるかもしれないけど親や家族への恩返しを第1に一生を生きていくつもりはないです。召使いじゃないんだし、それよか自分のやりたいことをやってたい。でも、尊敬や感謝はしてるし、たまにはこんな風に親孝行するのもいいのかなと。
※言っとくけどずっと一緒にいないからって仲が悪いわけじゃないです。決して。^^;
「俺んちで花火見てみたい」って言ってくれてた人たち、今年はごめんなさい。
また来年は自分の仲間を呼んでワイワイできたらと思うんで、そんときはぜひ来てもらえたら嬉しいです。
花火が終わって、従兄弟や家族は帰る中、弟は朝一の飛行機に乗る為に俺んちに泊まって。
「兄貴と話がしたくてさ。兄貴の話が聞きたかったんだ。」って。
先に生まれた分、ちょっと先を歩いてるだけだけど、そこまで慕ってもらえるのは兄貴としてやっぱ嬉しく思いますね。
で弟の考えてること聞いたり、相談乗ったりして寝ました。
起きたときにはあいつは岩手の方に旅行に出発してた(ダチんち寄ってRSR(北海道)行くそうな。俺と一緒だな。笑)けど、「話せて良かった」って言ってくれてたし俺自身も久々の一家団欒を満喫できました。
家族の形はいろいろあるけど、こういう花火大会が集まるきっかけになったりもする。
何万人て家族や仲間をつなげてみんなまとめて笑顔にできる、花火師の人たちってすごいと思うし、感謝したいと思います。今年も楽しい夜をありがとうございました☆
2008年8月9日土曜日
あの頃の未来に
僕らは立っているのかな。なんて。
今日は、地元で中学の時の同窓会がありました。
しかも、学年全9クラス合同で。
まぢ懐かしかったなー。
19で地元を離れて、ずっと1人暮らしをしてきたんでもはや東京にいることが自然だし、都内にいる方が仲間も多かったりする。
でもそれって裏を返せば地元で誰かと偶然会えたりする機会を丸々放棄してきたわけで、地元のつながりは俺はどんどん疎遠になってってた。それでもまだ、連絡をくれる友達がいてくれてありがたかったです、ほんとに。で、それが嬉しかったんで俺も「ここで動かなかったらいつ動くんだ」って周りの人の力借りながらなるたけ多くの人に連絡が届くように動いて動いて。気づいたら幹事メンバーになってました。はは。^^;
で、結局学年350人くらいのうち80人くらいは集まれたのかな。
結婚や子育てみたいな家庭の事情、病気や家族の事情、埋められない地理的な距離、仕事の都合、、、絶対に全員来れないのはわかってたし、来たいかどうかだってまた微妙。だから、無理に「おいでよ」とは言えなかったけどそれでもダメ元でなるたけ声かけて、「集まりたい」って思ってくれた人がこれだけ、いやもっといた。そん中で実際に集まれた人が80人もいた。
嬉しいよな。嬉しいすよ。
で、ほんっとひさびさに会ったみんなはテンション高くて元気でした☆
ま、そりゃはしゃぐよなーこんなシチュエーション。何年振りだもん。
思い出話に華咲かせて、頑張ってる話を聞かせてもらったり、意外と近場にいることがわかったり、地元だけに弟や妹、家族同士の話もたくさん出てきて。今までのブランクは2時間くらいじゃ決して埋まらないけども、失くしてたたくさんのつながりや、忘れてた大事な思い出を取り戻してったものすごく貴重な2時間でした。
「やっぱ中学の仲間が一番楽しいや」って言ってた仲間の声が嬉しかった。
で、こんな貴重な1日を俺は2時間で終わらすわけにいかなくて、2次会、3次会と朝までかつての仲間とつるんでました。そういえば、つるむ楽しさを知ったのもこの中学の頃だったんだよな。「kiji、つるもうぜ。kijiもいなきゃなんだ。」ってガッコ終わってからいろいろ遊んでくれた仲間がいなかったら今の俺はないかもしんないよなぁ、改めて感謝すね。
ただ、嬉しかったのはそれだけじゃなかった。
夜も更けてきてお互い自分の話をしだすと、仲間から「今仕事も生活もうまくいってなくて。自分を変えたいんだけどどうしたらいいかわかんないんだ。kijiはもうマンションも買ってちゃんと働いてて、すげーなって思うよ。俺もそうなりたいんだ、どうしたらいいかな。まじで教えてよ。」って素直に相談してくる奴らがいて。それに対して、そいつにしてあげられることや教えてあげられるものを持ってる俺でいれたこと。
今まで、「知らないことは失うこと」って言葉を大事に「世の中全ての人を幸せにはできないけど、少なくとも自分の仲間や周りの人たちが苦しいときに助けてあげられる人でいたい。その為に必要な勉強ならいくらでもするし、やらなきゃいけないことがあるならやる。自分の周りにいてくれるみんなとずっと笑って生きていく、それを守れる自分でいたいんだ。」そう思って、いろんなことを経験してきた。いろんな人から話を聞くようにしてきた。めちゃめちゃたくさんの人に助けてもらいながらここまで来てるのは事実だけど、その自分が進んできた道は間違ってなかったのかなとか思えて、「俺はこのままやってってもいいのかな」なんてちょっと自信が持てたことも個人的には良かったです。
なんにしても、ほんとに楽しくていい同窓会になりました。
幹事のみんなありがとう☆来てくれたみんなもありがとう☆
また、ちょくちょく飲もうぜぃ☆
今日は、地元で中学の時の同窓会がありました。
しかも、学年全9クラス合同で。
まぢ懐かしかったなー。
19で地元を離れて、ずっと1人暮らしをしてきたんでもはや東京にいることが自然だし、都内にいる方が仲間も多かったりする。
でもそれって裏を返せば地元で誰かと偶然会えたりする機会を丸々放棄してきたわけで、地元のつながりは俺はどんどん疎遠になってってた。それでもまだ、連絡をくれる友達がいてくれてありがたかったです、ほんとに。で、それが嬉しかったんで俺も「ここで動かなかったらいつ動くんだ」って周りの人の力借りながらなるたけ多くの人に連絡が届くように動いて動いて。気づいたら幹事メンバーになってました。はは。^^;
で、結局学年350人くらいのうち80人くらいは集まれたのかな。
結婚や子育てみたいな家庭の事情、病気や家族の事情、埋められない地理的な距離、仕事の都合、、、絶対に全員来れないのはわかってたし、来たいかどうかだってまた微妙。だから、無理に「おいでよ」とは言えなかったけどそれでもダメ元でなるたけ声かけて、「集まりたい」って思ってくれた人がこれだけ、いやもっといた。そん中で実際に集まれた人が80人もいた。
嬉しいよな。嬉しいすよ。
で、ほんっとひさびさに会ったみんなはテンション高くて元気でした☆
ま、そりゃはしゃぐよなーこんなシチュエーション。何年振りだもん。
思い出話に華咲かせて、頑張ってる話を聞かせてもらったり、意外と近場にいることがわかったり、地元だけに弟や妹、家族同士の話もたくさん出てきて。今までのブランクは2時間くらいじゃ決して埋まらないけども、失くしてたたくさんのつながりや、忘れてた大事な思い出を取り戻してったものすごく貴重な2時間でした。
「やっぱ中学の仲間が一番楽しいや」って言ってた仲間の声が嬉しかった。
で、こんな貴重な1日を俺は2時間で終わらすわけにいかなくて、2次会、3次会と朝までかつての仲間とつるんでました。そういえば、つるむ楽しさを知ったのもこの中学の頃だったんだよな。「kiji、つるもうぜ。kijiもいなきゃなんだ。」ってガッコ終わってからいろいろ遊んでくれた仲間がいなかったら今の俺はないかもしんないよなぁ、改めて感謝すね。
ただ、嬉しかったのはそれだけじゃなかった。
夜も更けてきてお互い自分の話をしだすと、仲間から「今仕事も生活もうまくいってなくて。自分を変えたいんだけどどうしたらいいかわかんないんだ。kijiはもうマンションも買ってちゃんと働いてて、すげーなって思うよ。俺もそうなりたいんだ、どうしたらいいかな。まじで教えてよ。」って素直に相談してくる奴らがいて。それに対して、そいつにしてあげられることや教えてあげられるものを持ってる俺でいれたこと。
今まで、「知らないことは失うこと」って言葉を大事に「世の中全ての人を幸せにはできないけど、少なくとも自分の仲間や周りの人たちが苦しいときに助けてあげられる人でいたい。その為に必要な勉強ならいくらでもするし、やらなきゃいけないことがあるならやる。自分の周りにいてくれるみんなとずっと笑って生きていく、それを守れる自分でいたいんだ。」そう思って、いろんなことを経験してきた。いろんな人から話を聞くようにしてきた。めちゃめちゃたくさんの人に助けてもらいながらここまで来てるのは事実だけど、その自分が進んできた道は間違ってなかったのかなとか思えて、「俺はこのままやってってもいいのかな」なんてちょっと自信が持てたことも個人的には良かったです。
なんにしても、ほんとに楽しくていい同窓会になりました。
幹事のみんなありがとう☆来てくれたみんなもありがとう☆
また、ちょくちょく飲もうぜぃ☆
本「LOVE&FREE」
高橋歩って知ってます?
俺はこの人の本が大好きで、初めて知った4年前くらいにむさぼるように読んだ。
その影響って結構あったなーって今でも思ってるけど、この夏なんとなく思い立ってまたその中の一冊に立ち返ってみました。
いつか、やってみたいことがあって。
自分の好きな人と世界一周。
見たいもの、知りたいこと、生で感じてみたい場所、触れ合ってみたい人、、、世界中にそんなものはいくらでもあって、それを一気にまわりながら、一つ一つ感じながら、その人とずっと一緒に過ごすこと。
自分の底まで見せて、それでも「惚れるに値する男」かどうかを見定めてもらっていい。
一緒に旅行にでも行かなきゃ、それだけの時間を誰かと共有することなんかできないすからね。いつか、そんなことができたらいいなぁとか思ってます。
で、それを実際にやったこの高橋歩が世界一周冒険旅行の果てに何を感じたか。
それが凝縮された本です。懐かしく思うのと同時に今読んでもやっぱ新鮮だった。
でも、ここに書いてある大事なことはみんなが知らないことじゃない。
「わかった」んじゃなくて「思い出した」って言いたいです。
誰かの「ひとこと」で、急に幸せな気分になるときがある。
誰かの「ひとこと」で、完全に人生が変わる人もいる。
誰かの「ひとこと」を支えに、一生を生きていく人もいる。
ヒトツヒトツ ノ コトバ ニ アイヲ。
すっごく難しいけど、
それが一番シンプルで、一番大きな優しさの表現方法かもしれない。
俺はこの人の本が大好きで、初めて知った4年前くらいにむさぼるように読んだ。
その影響って結構あったなーって今でも思ってるけど、この夏なんとなく思い立ってまたその中の一冊に立ち返ってみました。
いつか、やってみたいことがあって。
自分の好きな人と世界一周。
見たいもの、知りたいこと、生で感じてみたい場所、触れ合ってみたい人、、、世界中にそんなものはいくらでもあって、それを一気にまわりながら、一つ一つ感じながら、その人とずっと一緒に過ごすこと。
自分の底まで見せて、それでも「惚れるに値する男」かどうかを見定めてもらっていい。
一緒に旅行にでも行かなきゃ、それだけの時間を誰かと共有することなんかできないすからね。いつか、そんなことができたらいいなぁとか思ってます。
で、それを実際にやったこの高橋歩が世界一周冒険旅行の果てに何を感じたか。
それが凝縮された本です。懐かしく思うのと同時に今読んでもやっぱ新鮮だった。
でも、ここに書いてある大事なことはみんなが知らないことじゃない。
「わかった」んじゃなくて「思い出した」って言いたいです。
誰かの「ひとこと」で、急に幸せな気分になるときがある。
誰かの「ひとこと」で、完全に人生が変わる人もいる。
誰かの「ひとこと」を支えに、一生を生きていく人もいる。
ヒトツヒトツ ノ コトバ ニ アイヲ。
すっごく難しいけど、
それが一番シンプルで、一番大きな優しさの表現方法かもしれない。
2008年8月4日月曜日
映画「ハムナプトラ3」
今日は、ハムナプトラ3のジャパンプレミア試写会@国際フォーラムに参加してきました。
入って入り口すぐのインタビュースペースに陣取って、主演のブレンダン・フレイザー、ミシェル・ヨー、イザベラ・リョンと芸能人な人たちをしばらく眺めてて。そっから席に移動して舞台挨拶とか見てました。あ、羞恥心の上地くんが日本語訳を担当したらしくゲストで来てました。
ブレンダン・フレイザーは愛嬌たっぷりのいい親父というか、舞台挨拶の間もずっとニコニコして冗談ばっか言ってて、おもしろそうな人だなぁと。映画の中でも家族の物語を描いた部分があるんだけど、こんな親父になりたいなぁ、なんて思ったり。
ミシェル・ヨー、イザベラ・リョンはすごく落ち着いた大人の女性って佇まいで、キレイなもんだなとか思ってました。やっぱ見られてる人って違うのかな。そうそう、ブレンダン・フレイザーとミシェル・ヨーは日本語でも挨拶をしてて、なんか好感持てました。ミシェル・ヨーは日本に慣れてる感じでしたね。
あと、なんといっても上地くんですかね。
初めて生で見て、爆笑しっぱなしでした。笑
彼すっごいおもしろいすねー、司会進行してる間に「僕今日ここまで調子いいですね、なんか。」、芸能人紹介では「会場に一輪の華が咲きましたね」「会場にネズミが一匹紛れ込みましたね」とかコメントしてたり翻訳の感想聞かれて「「ハッ」とか「フッ」とかいっぱい言ってたら吐きそうになった」、映画の紹介では「アメリカのみなさんサンキュー、韓国のみなさんありがとムニダ」、、、おもしろい舞台挨拶でしたわ。
北京五輪に合わせたタイミングなのか舞台はまたしても中国、昔歩いた万里の長城とか出てきて懐かしかったり、大量のミイラとかイエティとか出てきたり、いろいろ詰め込まれたおもろい作品でした☆でもミイラ見る目がちょっと変わりそう^^;
ま、1と2見てないんで今度見てみようと思います。
ま、1と2見てないんで今度見てみようと思います。
日本語吹き替え版での上地くんの声もあのインタビュー聞かされると、ちょっと気になるなぁ。。。笑
8/16公開らしいんで、よかったら観にいってみるといいと思います☆
2008年8月3日日曜日
ROCK IN JAPAN参戦日記(3/3)
いよいよ最終日!
<THE RODEO CARBURETTOR>
最終日、みんながドラゴンアッシュに集まる中1人でサウンドオブフォレストに聞きに行ってきました。去年のRSRで深夜に見た印象が強烈にかっこよくて、また見てみたくて。朝からバリバリのロックで目覚ましって感じで良かったです☆やっぱこいつらかっこいいわ。
<9mm Parabellum Bullet>
何度か耳にしてたし「いい」って奴らが増えてきてるのは知ってたけど見たことなかった9mm。今回はちょっと顔出してみました。ボーカルかっけぇな。音楽も、乗れる曲が多くてテンポいいなーって思いました。少し聞いてみよっと。
<竹内電気>
時間が空いたんで見てみたバンド。すっごい平和な感じがする、楽しそうに音楽やる奴らだなーって思いました。みんなの笑顔、空気感がまぶしかったです。
<NICO Touches the Walls>
「お前ら死ぬほど踊りたくないか~?」って言われて、みんな大騒ぎ。こうやってみんなで幸せな時間を作れることってすごくいいなと思います。そういうバンドにまた一つ出会えたことも嬉しかったし、朝飯がてらだったけどいい時間を過ごせました☆
<音速ライン>
今回聞きたかったバンドの一つ。メジャーになってきてるだけあって「知ってる」人が集まってるみたいだったのがちょっと嬉しかったです。「3枚おろし」から結構やってくれて、一番聞きたかった「逢いたい」も聞けたし満足でしたわ。一番初めに見たときは、「なんだこのスタッフTシャツ着たバンドは」と思ったもんだけど、今やこれも普通になっちゃったね。笑。
<HAWAIIAN6>
テントに帰ってきてみんなで休憩しながら聞いてたんだけど、いい音楽やってんなと思います。「ロックフェスはただではできないけど、高すぎてもみんな来れない。そのちょうど間をとってやってて、みんなはお金を払ってここに来てるわけで。だから、お前らには文句言う権利もあるんだ。どんどん改善点とかそういったことは言って欲しいんだ。俺達はそれを文句じゃなく、提案として受け止めるから。このフェスに来てるアーティストも、運営してるスタッフも本当に音楽のこと好きで好きでやってる人たちだから、その提案は実現まで何年て時間はかかるかもだけどちゃんと受け止めてもらえるから。そうやって、いい時間を過ごせるようにしていこうぜ。俺はサルカニ合戦のカニにはなりたくねぇんだよ、待ってるだけじゃ欲しいもんは手に入らない。欲しいもんがあんなら、木ぃゆすろうぜ!自分の手で掴みにいこうぜ!!!」あっついメッセージだなと思いました。俺らもまだまだ木ぃゆすって、欲しいもんは自分で取りにいこう☆
<奥田民生>
3日目でさすがに疲れもあって、茶屋ビレッジでまったりカキ氷食いながらおしゃべりしながら聞いてました☆民生の無理のない脱力感は好きですわ。でも、手を抜いてるわけじゃないもんね。しっかり音楽やって、抜くべきところは抜いて。「よく知ってるよな」って思わせてくれるとこは貫禄すら感じます。「僕らの自由を 僕らの青春を 大げさに言うのならば きっとそういうことなんだろう」イージューライダーの大合唱、いつ聞いても最高すね。
<10-FEET>
この前のあんどぅー家の結婚式以来、初めての10-FEET。あのときのスピーチが頭から離れなくて。「自分の周りの人たちを幸せにしていければ、それがつながって世界がちょっとでもよくなるんじゃないか」そう思わせてくれるステージを期待して見に行ってきました☆すごく良かったです、堂々としたステージングと全員参加型のウェーブやったりタオルみんなでまわしたり、途中でDRAGON ASHのkj、ACIDMANの大木、RIZEのJESSEが出てきて豪華絢爛のステージだったり、最高に乗れるライブでした。ありがとう10-FEET☆
<鬼束ちひろ>
10-FEETで大騒ぎした後、ちょっと休憩がてら聞いてました。というかあんまり聞いてませんでした。なんせ今日誕生日のノブのお祝いをしてましたから。でもこれはこれでいい時間だったよね。
<capsule>
Perfumeに続き、Perfumeプロデューサーの中田ヤスタカユニット、capsuleも見に行ってきた。でも人が多すぎて満足に見れませんでした。中田さんの顔と、金髪のお姉さんがいることくらいしかわかりませんでしたわ。笑。まぁあんま知らないし今回はこんなもんでいっか。
<KREVA>
確実に今日のハイライトになるKREVAのステージ。なんといっても、KICK THE CAN CREW再結成でしたから!!!まじで嬉しかったわー☆もしかして、今回出演しないmummy-Dが来ないかなと思った「ファンキーグラマラス」にDは来なくて、ちょっとガッカリしながら聞いてたと思ったらここでKREVAから衝撃の言葉が。「超スペシャルな企画を用意してきました! 今日、ここに、世界で俺だけしか呼べないゲストを呼んできたぜ、教えようか? KICK THE CAN CREW!!」。ありえねーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!めっちゃ嬉しくて、どんどん前に進んでた。2003年のロッキン以来のKICK THE CAN CREWがこんなとこで見れるなんて☆伝説の瞬間になると確信せざるを得ない観客の盛り上がり方。「みんな大好きだったんだよな」って改めて思ったKREVAのステージでした。「おい♪すげぇ来てんゾ♪」「マヂデハンパナイ!!!」
<ELLEGARDEN>
この3日間のトリはやっぱりこのバンド、「ELLEGARDEN」。大好きなバンドであり、自分の生き方としてもかなり影響を受けたバンドも、このロッキンで見るステージがおそらく最後。そう思うと、一番前に行って聞きたい気持ちと少し後ろでちゃんと聞いときたい気持ちとが混ざって、結局暴れないくらいの前まで行って見てました。聞いてました。歌ってました。
もう全身全霊をかけて。他のこと全く考えられなくて。「これがロッキンでやる最後の曲になります」って言われて涙が出てきた。終わらせたくなかった。でも、かつて細美さんが言ってたように「何かの終わりは何かの始まり」であるわけで、俺の時間をここで止めちゃいけないって思いました。いなくなったって俺の中にはいるし、ほんっとーに感謝の気持ちしか出てこないです。極上の時間と前向きになれる音楽をありがとう、ELLEGARDEN!!!
2008年8月2日土曜日
ROCK IN JAPAN参戦日記(2/3)
2日目!
<Perfume>
ロッキンになんで!?って思ったけど、現在人気絶頂のPerfumeが見れるとあっては見ないわけには行かないかなと。多分、単独ライブ(コンサートって呼ぶのかな)には行かないし、これを逃したらきっと見ないし。で、感想。「アイドル」でした!「Perfumeです☆」って挨拶といい、曲やってるときの感じといい、あんまりロックって感じはなかったなぁ。かわいかったです。でも、ショーだからかもだけど、俺らがどんだけ盛り上がっても嬉しそうにするより次の振りのこと考えてる、みたいなとこが見受けられたなと思いました。彼女達が振り付け無視して観客に応えることってあるんだろうか。まぁ、ダンスはかっこよかったし何曲か知ってる曲もやってくれたしいい記念にはなりましたわ。CD借りてみよっかな。笑。とりあえず、すげぇ混んでた!!!
<キャプテンストライダム>
Perfume後、朝飯を森のキッチンで食べながら聞いてたのがキャプテンストライダム。朝の目覚めに良い音楽でフェス来てる感じがして良かったです。ごちそうさまでした☆
<dustbox>
今回、やっぱ聞きたかったdustbox!メロパンクが大好きな俺は、どうしようか迷ってる仲間に「絶対聞いた方がいいよ!!!」ってオススメしまくってしまった。^^;でも、そんだけ自信持ってオススメできるパンクバンドって今少ないし、知ってた方が絶対いいと思ったんだもん。locofrankとdustbox、今この2バンド知らないのはパンク好きには大きな損失だと思います。で、ライブはやっぱパンク大好きなダストボクサーがめっちゃ集まって大盛り上がりで、去年ウイングテントでやってたのがグラスに一気に2ステージランクアップしても遜色ないのが嬉しかったです。急激に成長してメジャーになってってるバンド。これからも楽しみです☆
<チャットモンチー>
お次はチャットモンチー。激しく暴れたんでテント戻ってゆっくりしてました。徳島出身のかわいいロックバンドも今年はグラスかぁ、すげぇな。変わってなくて安心しました☆
<SEAMO>
シーモネーターで登場してステージを一気に掌握したSEAMO。あれがかっこよく見えてくるんだから不思議なもんですが、やっぱ音楽自体も演出も良くて、ステージ見てるのが楽しかったです☆ルパンが見れなかったのは残念だったけど途中で抜けてDJブースへ。
<YMCK>
SEAMOのステージの途中、DJブースからファミコン音が聞こえてきて。仲間で知ってる奴がいて、「16ビット音(ファミコンの音ね)で音楽やってる奴らがいるんだ」って教えてくれて。ちょっとどんな奴らか見てみたくて行ってきました。入ってみると、ファミコン世界の映像にファミコン本体を模したギターと、ゲームキャラみたいなコスプレした女ボーカルがライブやってて。こんなアプローチもあるんだな、とか思いました。でも、ちょっと見るだけで良かったわ。^^
<ACIDMAN>
何度もライブ見てるのに、知ってる曲は相変わらず「赤橙」のみな俺ですが、またもや見てきました。曲知らないんだけどやっぱ良かったなぁ~、心に染み入る感じが良いっすね。最後にボーカルの大木さんが、「イヤなことはいろいろあると思うけど、こういうふうにいい瞬間をちょっとずつ作っていったら、世界はちょっとでもよくなると思います」って言ってて、ホントそうなるといいな、その為にも俺にできることやっていきたいなと思ったライブでした。すません今度は一緒に歌えるくらいになってきます!笑
<マキシマムザホルモン>
多分今日一番みんなが心待ちにしてたんじゃないかと思うのがホルモンでしたね。タオルやTシャツ、どこもかしこもホルモンだらけだったもんね。笑。「ちょっとなんか疲れてたりとか、ホルモンだから寝ちゃおうかな、とかいう人たち!もれなく……ぶっ殺します!!」ってナヲのMCは今日もはは、いつも通りだ。笑。みんないいキャラしてるよなー。絶望ビリーもロッキンポも聞けたしアバラボブ3連ちゃんはおもろかったけど、時間の都合上「麺カター」ができずに残念でした。orzでもホントに楽しいステージでさすがホルモンて感じだった☆
<asphalt frustration>
お次はレイクに移動がてらアスフラ聞いて。今年のサウンドオブフォレストはクオリティ高いなーって思いました。心地よい感じ、リラックスできる音楽が集まってる。ゆっくりおやつを食べながら、気分転換できましたとさ。
<筋肉少女帯>
どっかで一度見てみたかった筋肉少女帯。一曲も知らなかったけど、すっげぇおもしろかったです。大槻ケンヂ最高っすね☆ビジュアル系ロックバンドのXジャンプみたいな「ダーメダメダメダメ人間!」ジャンプで始まって、曲知らない分、MCばっか覚えてんだけど「明らかにアウェイ」「控室ではX JAPANに間違えられ」「はなから勝負はついてる。体力的には俺たちの負けだー!」「ハァハァ…あ、救護受付はあそこにあるんだね…」「今頃ポケモンスタンプラリーをしてるのがこの世代の正しい休日の過ごし方」とか、めっちゃおもろかった☆ずーっと笑ってました。最後の曲が終わって、「(フェスに)出てみるもんだなー!」って満足そうに言ってたのが印象的でした☆
<bonobos>
グラスに戻る途中、サウンドオブフォレストのトリ「bonobos」を見てしばらく芝生に寝っ転がってゆっくりしてました。いいっすね、「ありのままがダイヤモンド」、まさにその通りだと思います。
<BRAHMAN>
最後は一番楽しみにしてたバンドと言っても過言じゃない、ブラフ!いつも何も喋らないTOSHI-LOWさん、今回はトリだしなんか喋ってくれるのかなとちょっと期待してたけど予想通りなんも喋らずでした。でも、その魂の入った歌声、ライブからは「ライブしに来て喋ってる暇なんてない」なんてメッセージを感じられて、「ブラフらしいな」って思ってました。ホント後ろで見てても酸欠状態になるくらい次から次へものすごい速射砲で曲やってて、圧巻、これでこそブラフマンって感じのライブでした。10年以上前のアルバムgrope our wayやwait and waitからもやってくれてて、すっげぇ懐かしく激しいライブが見れて大満足でした☆
喋らなくても伝わるメッセージ、本当に伝えたいことって言葉じゃなくても伝わるもんだなって思ったライブになりましたとさ。
で、一日目と同じくみんなで最後はDJブース行って踊り狂って☆
いやー、2日目もこんな楽しんじゃっていいんですかね!
2008年8月1日金曜日
ROCK IN JAPAN参戦日記(1/3)
すっかり夏の風物詩となったロックフェスティバル。
毎年のことですが、今年も会社の同期とROCK IN JAPAN(以下RIJ)3日間参戦してきました!
いやー、やっぱ楽しいすね!夏は野外すね!!
みんなで修学旅行みたいにチケットから宿の手配までワイワイ計画立てて、チームTシャツとかもデザインから作ってみんなで着て、テントやチェアも持ってって組み立てて。
カンパーイ!
ウォー!
オヤスミー!
を繰り返すまぢで最高の3日間でした☆ホントにみんなありがとう☆
ではでは、1日目からレポートを。
■8/1(金)■
<GOOD 4 NOTHING>
今回のトップバッターはグッフォー。何度も名前は目にしてるけど生で演奏聞いたことなかったんで、ちょっと見に行ってみました。サウンドオブフォレストってステージにも合ってたし、ノリやすい曲が多くて良かったです。普段はダブルボーカルらしいけど今回はボーカルの1人が喉を痛めてたらしく、1人で歌ってました。今度はダブルボーカルの時に聞けるといいな。
<RYUKYUDISKO>
DJブースから昇格?したRYUKYUDISKOはアルバムも聞いてたし、しょっぱなから飛ばさずに聞いてられるかなと思って後ろの方でビール飲みながら見てました☆でも、ゲストでBEAT CRUSADERSのヒダカさんが出てきて、一気にステージヒートアップ☆うじゃうじゃ人が集まってきてました。俺らもビール飲み終わったら、気づいたら前行って踊ってた。笑。そんなもんだよね☆「琉球電舞」の旗がイイ感じでした☆
<the chef cooks me>
ちょっと時間が空いたんで、「せっかくフェス来てるし」ってことでまだ聞いたことないバンドを聞きに行ってみたり。ゆっくり乗れる音楽やってて、心地よかったです☆
<cutman-booche>
毎年同期で来てる俺らと、毎年地元参加の雄一郎組。今年はここで会いました。去年も森のキッチンにいたんで今年もいるかなーとか思ってたら目の前に現れて。「いたー☆」って。4万人とかいるのにこんな簡単に会えるもんですな☆で、合流してちょっと話しながら聞ける感じの音楽で、去年のDEPAPEPEみたいな感じでした。ジャン負けで全員にビールおごらされたのがショック。。。来年は負けねーし!!!
<AIR>
やっぱAIR来てるなら見たいな~と。裏で木村カエラやってるだけあって人は少なめだったけど、AIRは長いことやってるしホントに好きな人が来てる感じがして、この空気が好きだったりして。RSRで見たクリスタルパレスのAIRも良かったけど、グラスの開放感あるステージも良かったです。そういえば2003年の最初に来たときもグラスでやってて、そんときは雨で機材トラブルが起こってたんだっけ、なんてこと思い出しながらゆったり聞いてました☆
<B-DASH>
何度見ても、盛り上がれるしいいっすねー。独特のマイペースな感じがいいなぁと。平和島とかみんなで歌うとすごい気持ちよかったりして。「僕らの歩いていく道は アスファルトなんかじゃない」その通り!
<175R>
AIRと同じく、5年前に見てそんとき以来だったかもしれない。あのときは絶頂期で、グラスステージでもなんだこの数はってくらい人集まって来てたの見てただけに今回ちょっとレイクになったのは寂しい感じもあった。でも、昔からの曲をいくつもやってくれて懐かしかったです☆
<YUI>
3年連続のYUI☆やぱかわいーっすねー、いや顔だけじゃなく、声も仕草も。MCも。井上陽水の「少年時代」やってるときに「みんな歌って」ってYUIが言うだけでオーディエンス癒されてる、みたいな。笑。でも、もうサウンドオブフォレストじゃ無理じゃない?名前も売れすぎてるし、このステージが好きなのはわかるけどでっかいステージに移らないとみんな見れなくなっちゃうよ、とか思いました。あと、ちょっと関係ないかもだけどYUIが井上陽水のカバーしてるの聞いて、「去年は陽水が絢香カバーしてたんだよなー」なんて、ミュージシャン同士のこういった交流もお互いにリスペクトがあってこそだよな、なんて思ってました。
<HY>
久々のHYはテントやハングリーフィールドでゆっくりしながら聞いてますた。やさしい感じの音楽と話とは相変わらずで、なんか和みましたわ。ラヴ&ピースにぴったりのアーティストだなぁ、と。
<スピッツ>
HY⇒スピッツってステージはほんと平和にまったり聞いてられる時間で、この時間はちょっと明日以降に備えて会場をうろうろと探検してました。店や施設をちょっと覗いてみたり、知り合い探してみたり。フェスの楽しみはアーティストのライブだけじゃない。初めて来たときは「どれだけのアーティストのライブで前に行けるか」みたいなとこをガツガツ頑張ってたけど、最近はいろんなアーティストを一通り見たのもあってそんなスタンスも変わってきて、「フェスの空気を味わって過ごすこと」を大事にしたいな、とか思ってきてます。フェスの特別な空気を守るためのスタッフも、俺ら参加者も、もちろんアーティストも、会場の広さも自然も店のテンション高い店員さんも、そういう全部を味わいたいなと。1人でうろうろしてたけど、いい時間が過ごせました。昔必死でアルペジオ覚えたロビンソンとか、「LA LA LA LOVE SONG」も歌ってくれたりして。すごくいいバンドだと思います。マサムネさん、細く長く続けてって下さいね。
<BUMP OF CHICKEN>
去年の2日目のトリでめちゃくちゃ感動したバンプ。あんときのライブは今でも思い出せるくらい衝撃的だった。今回、そんなバンプのライブがまた見れるとあって聞かずにはいらんなかったわけですが、やっぱいいですねぇ。新アルバム「orbital period」からの曲が多かったんで去年とはセットリストがかなり変わってたけど、最後の一曲はやっぱり予想通り「Supernova」だった。待ってました。《本当に欲しいのは君と作る今なんだ 今日なんだ》聞いた瞬間、案の定ゾクッとして。最高でした。この曲大好きでカラオケとかでも歌うけど、やっぱ何万人て集まった場所でアンセムみたいに響く大合唱、あれに勝るシチュエーションはないと思います。舞台の揃った場所での「Supernova」は特別な曲な気がして、本っ当に心待ちにしてた。聞けて良かったです。ありがとうバンプ!
<ストレイテナー>
1日目のトリはストレイテナー。「RIJ史上最も売れてないトリ」なんて自分達で言ってたけど、そんなこと絶対ない。俺は大好きなバンドだし、ここに集まったロックな人たちだってきっとそうだ。純粋に、ロッキンオンのスタッフがストレイテナーをトリとして選ぶくらい評価してることを嬉しく思いました。だって本当かっこいいと思うもん。「Melodic Storm」「KILLER TUNE」「ROCKSTEADY」と聞きたいと思ってた曲は全部聞けたし、いっぱい曲やってくれて十分楽しめました。
そんな感じで、最後はDJブースが閉じるまで踊りまくって終了☆
最高の1日をありがとうロッキンジャパン!!!
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