2007年4月30日月曜日

映画「スパイ・バウンド」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2005-06-24
GWは予定がゆるーく入ってるんで、合間合間に映画鑑賞☆

今回はこれ。

ん~いろんな意味であいまいな映画でした。
ボーンアイデンティティーを地味にした感じかな。

フランス映画ってことでアメリカっぽさがなく、事実に基づいているからか派手なアクションシーンはなく、一貫して地味って感じた。
政治的な強制力やしがらみの背景が映画観ててもよくわからず、「そうなんだろうな」って思いながら話は淡々と進んでいく。

一点、船を爆破する為にダイバーが潜って、サメのすぐ脇で作業する、あれは怖いなーって思った。
自分が潜ってたら、パニックになってたろうなと。

話の展開からエンディングの抜け方までちょっと微妙で、「え?」って感じですたわ。

実話に基づいた話って意味じゃ、ミュンヘンもそうだった。
あれも、こんな印象を持った気がする。

「ノンフィクション」より、ちょっと誇張した「軽くフィクション」くらいの方が映画としてはおもしろかったりすんのかな、て思った作品ですた。

2007年4月29日日曜日

みどりの日ツアー

今日、みどりの日ツアーってことでランチは青山のまい泉ってとこに知り合いに連れてってもらった。
ここのとんかつ、ヤバイっすね。まぢうめぇ~。

なんだこの柔らかいとんかつ!

大学んときから、とんかつと言えば「和幸」で、「和幸おごる」って言えば「ささやかな感謝の印」と同じ意味を持ってたんだけど、ちょっとカルチャーショックですた。

食べ終わって、すごい幸せ。笑
んでもって、「なんで知らなかったんだろ」ってもうやん初めて食べたときと同じくらい人生損してた気分。。。

ま、長い人生一生知らなかったかもしれないのに、この年で知れたのは良かったって考える方が前向きでいいのかなと。
これからまたとんかつ思い出したら行ってこよっと。

んでその後、マンションを紹介するのがメインイベントだったんで銀座で買い物して俺んち来て、いろいろうちのマンションの紹介や説明してますた。
お互いに、自分の得意分野があって、そこで相手を補い合える関係っていいなぁと思いますわ。自分も相手に必要とされていて、相手も自分を必要としてくれて。

そーいう中で、自分に伸ばしていける部分があれば伸ばしていきたいなと。
人付き合いって難しかったりめんどくさかったりする時もあるけど、自分1人ではそこまで行くのにものすごく時間のかかる世界に一気に連れてってもらえることもあったりして、その中でなきゃ得られない何かってのも確かにあって。

自分1人で何もかもできたらいい、そうは思わない。
俺はそんなに強い人間じゃないから、こういう出会いを繰り返して、いろんな人からいろんなことを教わって、もちつもたれつの関係の中で暮らしていたいなと。
なんだかんだ言って、やっぱ人と会って話してるのが好きなのかなと思います。

黄金週間の、いい一日でした。謝謝。

総会出席

今日はマンション居住者の総会があって、出席してきた。
すごい天気良かったからどっか行きたいとも思ったけど、同じマンションに住んでるのがどういう人たちなのか知っておきたくて。
知り合いにはならなくとも、年齢層とか、どんなこと考えてる人なのかとか。

やっぱ俺って最年少層なのね。^^;
各住戸代表1人ずつの参加だったから世帯主が主だったと思うけど、俺みたいな人は全然いなくって。
ま、なにごとも経験、経験。

まぁ今回は名目上「設立総会」ってことで、議題は引渡しまでに間に合わなかった管理細則の見直しとか、新たに発生した問題に対しての進め方の確認とか簡単なもんだったんだけど、その他の部分ですごく勉強になる部分があった。

やっぱここの人たち、デキるわ。
管理会社の人の説明よりも俺らからの質問の方が的確で明確、でも怒ったりしてるわけじゃなくて言い方はすごくやわらかくて、「こーいうとこ住めるだけあるな」「稼いでんだろな」「仕事デキんだろな」って思うことが多々あった。
はっきりこっちの思ってることとか提案したいことは言うし。

俺まだまだだな。。。

しかも、前もマンション住んでたって人が何割もいるから、管理費の内訳とかも「ここは何故この値段なんだ」「警備員2人にこの値段は高すぎやしないか」「この人数で日常業務がまわるのか、足りないのでは?」「他の会社から見積もり取ってみればもっと安くできるとこがあるのでは」って、俺1人じゃ気づきもしないとこ突っ込んでってくれる人が何人もいて、なんか安心しますた。笑
ホントは俺もそこに参加するべきで、安心とかしてちゃいけないんだけど。

みんな、真剣に自分達の家族の住環境を整えようと意見をぶつけてる。
賃貸に住んでたときには、こんなこと考えられなかった。

また何年かして俺にも家族ができたときには、ここを賃貸に出して他のとこ住もうかな、とかって漠然と考えてたけど、ここなら、この人たちと暮らせるなら、資産価値が下がることもないし、環境もそんなに劣化しないんじゃないかなって思いました。

もちろん山手線圏内の東京湾沿いに最新設備を揃えたこのマンションは、東京の風景に新たな彩りを与え、資産としてもプレミアムな価値があるだろうけど、この島の場合、そんなことよりほんとに価値があるのはここに住んでる人たちな気がした。
集合住宅だから、大事なのはこのマンションに住めることよりも、こういう人たちと一緒のマンションに住めることなのかなって。

総会とかってめんどくせーなって思ってたけど、参加してみてすごい良かったです。

みんなで環境を守っていこう、子供を守っていこう、資産を守っていこう。
かけがえのない自分と家族の人生を、お互いに守っていこう。

そんな意志、覚悟みたいなものをはっきり感じた。

議論が白熱したおかげで終了時間は大幅に遅れたけど、自分の中でも考えることがいくつもあったし意義のある時間を過ごせたんで良かったです。

2007年4月28日土曜日

映画「バンディッツ」

著者 :
東芝デジタルフロンティア
発売日 :
今日、見てた映画。

これ、すごい良かった!おもろい!

SLEEPOVER BANDITS。
伝説の?銀行強盗の逃避行を描いた作品で、ブルースウィリスもカッコいいけどケイトブランシェットがかわいかったです。

ありゃ、はまりそうなのもわかる。

一度踏み外したレールを元に戻すことはできないだろうけど、踏み外す前のレールだけが全てじゃない。
新しい道を作ったときに、そいつは前のレールよりもいい所に行けるレールになってるかもしれない。
違ったら、また組み替えればいいだけの話。

最後の最後にハメられたー。
あんな逆転が用意されてんなんて、、、話の展開もうまくて、見てて飽きない感じですた。

湘南純愛組を思い出した。笑
これは、見てもらえればわかると思います。

2007年4月26日木曜日

マッサージチェアが家にやってきた♪


今日のメインイベントは、マッサージチェアの引越し☆
ばーちゃんちの奴をもらえることになったんで、マツタケに車出してもらって引越しさせてきた。

マツタケさんきゅー、助かった☆

んっで、早速部屋の模様替え。
全く使ってなかった部屋にベッドを移して、テレビのど真ん前にマッサージチェアとテーブル並べて、、、東京湾の景色もそっから見えるように配置。

1Rをそのまま1LDKに持ってきたようだった俺の部屋は、ガラッと変わってちょっと生活感も出てきたかな。まだソファやら時計やら足りないものはあるけど。

お金がないんでそんなにたくさん一度に揃えることはできないけど、ちょっとずつ、生活を向上させていくのは楽しいっすね☆

今度は何を揃えよーか?^^

One For All Employee

今日は、ほんとは部の飲み会があった。
でも俺は自分の仕事と別に、会社の組合みたいのでも委員をやってまして、今日はそのミーティングがあった。ブッキング。
結果、俺は飲み会には行かず、ミーティングを取った。

ミッションは、今年度のベースアップ及び賞与(含付帯条件)の要求書を作成し、人事部に提出すること。

本来の自分の仕事も大変だけど、各個人がそれだけこなしてたって会社はまわらない。
悪しき制度があってもそれを指摘しなきゃ、改善なんかされない。

俺は今、会社で唯一?それを会社に向かって言える立場にいる。

だから、俺自身はそんなに多くのこと知ってるわけじゃないけど、いろんな社員が抱えてる改善要望や悩みを引き出して、できるだけそれに沿うように改善要求をしたいと思ってて。
全社員向けにアンケートしてみたり。ドキドキワクワク。笑

で、一緒にやってる仲間もノリがいいっつーかミーティングしてておもろい奴なんでアイデアが練られていく感覚が楽しいんすよね。

ほんといろんな人がいろんなこと考えてて、会社ってでかい組織だなって思います。
全てを知ろうと思ったら、一緒同じ会社にいたって厳しいんじゃないかな。

こんな例も。。
・有休をもっと消化できる制度を作って欲しい。
・残業は個人のスキルアップの為にするのであって、恒常的に業務の延長として"させられる"のはどうかと思う。
・「早帰り日」を徹底して欲しい。
・社食は社員を元気にする為にあるのに、大盛りにお金を払うのはおかしい。
・トイレの便座を直して欲しい。ガムテープで補強するのはどうかと。
・給与アップの基準があいまい。階級をもっと細分化しても良いのでは。
・会社携帯は24時間かかってくるかもしれないプレッシャーを受けるので、手当てを出して欲しい。
・自責はないのに、後遺症の為の通院で有休がなくなると欠勤扱いになってしまうのはどうか。
・常駐者に対しての配慮をして欲しい。
etcetc・・・

要求なんて言い出したらキリがないし、会社は社員の働いた成果に対してお金を払うわけだから、働くのと無関係なことに対してどこまで面倒見る必要があるのか、とは思う。
でも、おかしな制度の為に困ってしまう人がいたり、10年以上会社の為に必死に働いてきたのに使えなくなるとポイって捨てられたりするのもかわいそうだと思う。

どっちもどっかで妥協するしかないと思うけど、俺も伝えたいことは伝えたいんで、こんな機会もうまく自分に活かして、社員みんなにとって「良かったな」って思える結果が出るといいなと思います。

2007年4月25日水曜日

インフラチーム飲み

最近、うちのチームはモチベーションが下がってる。
あまりにも多くのタスクを抱えて、あまりにも自分達の能力以上のことを要求され、あまりにも他のチームから刺され、体調を崩したメンバのフォローで余計に働いてバタバタと倒れていったり、体調がなかなか回復しなかったり。自分の仕事に追われて、新しくチームに入ってきた人のフォローが出来てなかったり、今起きていることに対して鈍感になっていたり。

個人個人を見ればすごいおもろい人だったり、やさしかったり、いいメンツが揃ってんのに空中分解し始めてるような感触があって。

このまま続けてたら、やばい。

ってわけで、「なんとかしよーぜ」って近くの席の人たちと話して、チームの飲み会を企画した。ま、実際に動いてもらったのは後輩になんだけど。
あかまっちゃんさんきゅね、助かったよ。
でも、昔お世話になってた帰任されてる人久々に連絡して誘ってみたり、「欠席」って回答してきた人片っ端からもっかい説得して参加してもらったり、今回結構頑張ったゾ俺も。

んっで、飲み会。
ちょっと終わらなくて遅れていったけど、いやー、いつも通りのすげぇ飲み会だった。笑

「おい○○飲み足りねんじゃねーの?」
「こいつできるからねー、行っちゃうよ?行っちゃうよ?」
「○○が嫉妬してるよ、やっぱここは飲んどくしかねんじゃね?」
「俺が飲んで○○飲まないわけねーじゃん。」
「全然酒ねーよ、どんどん頼もどんどん。」

なんて、コールとイッキの嵐。
2,3時間ずっとイッキしっぱなしで立てなくなってる人もいたり、そこらの大学生よりよっぽど飲んでたね。笑

女っ気なんてまるでないし、飲み方もかわいくなんて微塵もないけど、こうやってバカみたいに飲んで新しい人歓迎できて(若干引いてる人もいましたがw)、ワイワイコミュニケーション取っていけたらいいのかなって思います。
総数パートナさん5,6社合わせて40人弱をまたがるチームにもなれば、やぱ仕事だけしてても見えてこないその人の「人とナリ」ってのが見える貴重な機会にもなったりするしね。

そんな感じで、チームの1大イベントになったこの日の宴は朝まで続いて、翌日午後になっても半分くらいしか人が来ないっつー壊滅状態を引き起こしたそうな・・・^^;

俺のせいぢゃねーぞww あー頭いてぇ。

2007年4月24日火曜日

映画「私の頭の中の消しゴム」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2012-09-12
今日、ゆっくり見てた映画。

これ昔試写会当たってたのに行けなかったんだよなー。
あ~大学時代みたいに自由に試写会に行ける生活が懐かしいっす。
気づけば、世界がまるっきり変わっちまった。。。変わって得られたもんもあったからいいけど。

っと、映画の話に戻ります。
この映画、すごくいい話だけど自分がなったら切ないなぁと思った映画ですた。
他人事で申し訳ないけど。

「君に読む物語」の韓流版って感じで、2人で過ごした甘い生活の記憶を徐々に失っていく彼女と、それでも愛して、けど何もできることはなくて、現実を受け入れるしかない男の葛藤とかを綴った話。

世の中って、難しいなって思いました。
今、若くして結婚して、みんなから羨望を集めている2人が、いつまでそのままでいられるだろう。
俺みたいな独り者が勝手に記憶をなくしていく方が、よっぽど気楽かもしれない。

人生は短いけど一瞬ではなくて、それぞれの人生にはいろんなイベントがランダムされてる。
この先の人生で自分または家族に突然不幸が襲い掛かってくるのかなんて、誰にもわからない。神のみぞ知るって奴だ。
いつも誰かに何かが起こる可能性があって、その中で今のとこ健康でいられてる自分をありがたく思うし、だからこそ今を楽しんでおきたいと思います。

やりたいことがやれなくなる時が、この先必ず来る。
その時になって後悔するような「Nowhere Man」じゃなく、いつもやらずに悔やむよりやって悔やんでる「Now Here Man」でいたいと思いました。

デジカメ修理

先日池ポチャしたデジカメ、島帰ってきてから浴室乾燥かけてずっと乾かして、電源入れたら電源は入った。

でも、液晶の写りが全然ダメ。。見えるけど曇っててシミみたいのが残ってて、とても使い物にならない状態ですた。へこむ。。。

多分、まだカメラん中に焼酎が残っちゃってこれは消せないんだろうな、もう新しいの買うしかないんだろーなって、池ポチャした瞬間に考えた最悪のケースを想定してたんだけど、せっかく今日休みもらって時間あるし、どーせ新しいの買うならこいつ壊しても一緒かぁって分解することに決めた。
高校んとき、携帯の液晶改造して写り方カスタムしてたときと似てる写り方だったから直せばいいとこの目星は大体ついてたし。いやぁ、こーいうのも遊んでおくもんですな。
マンションときもそうだったけど、こーいうときの思い切りは自分でもたまに恐ろしいくらいですわ。

んっでドライバで分解分解♪

「へーこうなってんだ。」
「ココがココと引っかかって、、お、取れた取れた。」
「あとココがわかれば次にいけんだけどな。。」
「ココ、部品わかれてんのかなぁ。。折れたりしないかなぁ。。」

とか悪戦苦闘しながら、液晶外してパネルを分解してってみると、、、

あったーーー!!!

シートが何枚か重なってるとこに、問題のシミ発見。
水分全部取ってやって、また組み立てて元に戻してって、スイッチオン。

直ったーーー!!!

完璧に直りました☆で、ついでにいろいろ部品も拭いてキレイにしてってたんで、むしろ壊す前よりキレイ?みたいな。^^v

あーよかった、新しいの買わなくて済んで。でも、MP3プレーヤの方はダメみたいだった。

酒飲んで酔っ払って自分の持ち物ダメにしたのは良くなかったけど、やっちまったことを後悔してもしょうがないし、そこで終わらず修理してデジカメの作りがわかったのは収穫ってことで、まぁ悪くなかったのかなと。酒くせぇデジカメになっちったけど、まぁ俺のデジカメっぽいってことで。なんなら泡盛にしとけば良かった。笑

「これからはいつでも直せるぜ!何回池ポチャしても大丈夫だぜ!だから俺はいっぱい酒飲んでも大丈夫だぜ☆」とか全く反省しないってわけぢゃないけど、結構楽しめた自分がいたんで良かったです。

ん~組み立てんのってやっぱ楽しいな。ひさびさにプラモでも作ろっかな。
何がいいかなー、やっぱ島だし船かなー。笑

2007年4月23日月曜日

8:30-27:00

本日の勤務時間。

毎週の土曜出勤、先週は飲みに行かない日は24時近くまで仕事。
そんで週5で飲んで疲れ果ててる月曜日に、

うちのリーダから「これどーなってんの?」って問い合わせバクダン連続投下。
お客さんから「ユーザからこんな問い合わせが来てんだけど、見てもらっていい?」って依頼事項数件。
他チームのリーダから「明日説明しなきゃだから明日までに3ヶ月分のデータ分析して」とかって緊急対応依頼。
そんな中、システムの調子も悪くインシデント発生。原因切り分け、メンバに指示、情報共有、業務影響確認、報告、、、インシデントの対応で止まったこっちの計画タスクへの影響も確認。リカバリ検討。
当たり前だけど自分の計画していた仕事は全くできず。。。でも遅れて困るのは俺だけじゃないし、遅れんのはNG。
信頼は積み重ねていくもんだから、やるっつったことはやらないと。
下の進捗状況の把握も随時。ヘルプが必要ならすぐヘルプして。

てな感じで、気がつくと24時、一息つけたのが27時、、
さすがにちょっと明日は休ませてもらおっかなと思います。

いくら人がいないからって、こりゃ無理だろー。

2007年4月22日日曜日

国立にて池ポチャ

ばーちゃんちを後にして、せっかく来たからってことで宏樹に電話。
「うぃ、軽くいこーぜ」

てことで飲んできちゃいました。今週は週5かぁ。まいっか。
宏樹と会うのは2,3回前のパーティー以来だから、もうかれこれ1年以上振り。

いやー、お互い全く変わってないね。
この大学生みたいなアポの取り方といい。笑

でも、しがないサラリーマンとしてコツコツやってんだろなって思いました。
みんな頑張ってるよなぁ。結婚したり転職したり。

そして、世間は狭いもんだ。
俺の今一緒に仕事してる先輩が、前やってた仕事を最近こいつが引き継ぐことになったらしい。
過去の資料に俺の先輩の名前が入ってて、「3日前に俺その人と飲んでたよw」「まぢかよ、教えてよ」「えー俺じゃわかんねーよ」って。

同業だからか、いろいろ思うことは一緒らしくて大学んときの話から仕事の話から、今度のパーティーのこととかだらだら話しながら飲んだくれてますた。
でも、可能性は確実に広がってんなってのも感じた。

俺も宏樹も会社の中ではもう若手じゃなくて、それなりに権限与えられて自由になってきた。
あと何年もすれば、俺らで仕事を作ることだってできんじゃないかって思う。
大学の頃、「10年後各社に散り散りになったみんながお互いに成長した形で再会したら、そんとき日本を動かしてんのは俺らかもしれない。」って思って、仲間の輪を広げてった。
そいつが、形になりだしてるのを実感して、この先がまた少し楽しみになりますた。

んっでここで話が終われば「おぉ」ってなるんだけど、、、苦笑

そんな話をしながら明日から仕事だし、そろそろ帰ろっかってボトルもらってバッグ入れて帰る途中、、歩いてっとバッグが冷てぇ。。。orz
見ると、焼酎のビンが空いてんじゃねーか!!!

バッグん中が池みたいんなって、今読んでるデザイン関係の本とかデジカメとかMP3プレーヤとかありま池の底、みたいな。。。
まぁ酔っ払って確認しなかった俺が悪いんだけど、しばらく帰りながらへこみました。

・・・あーぁ、よくあるよくある。笑

でもどーしよ、本は乾くの待つとしてデジカメもMP3プレーヤももう動かねぇぞきっと。
そんな感じでやらかした感のすごい残る飲みになったけど、「いいことばっかあるわけないよ、それでこそマイライフ」ってわけで俺バカだなーって改めて思いながら、島に帰りましたとさ。

ちゃんちゃん。あああああ。

ばーちゃんちへ

ひさびさに、ばーちゃんちに顔見せに行ってきた。

年始に行って以来だから、4ヶ月振り。
大学の頃は毎月行ってたのに、こう忙しいとなかなか難しいっすね。

んで普段外にめったに出ないばーちゃんとたまには外に出ないとってメシ食べに行って、家族の話とか昔話をずっと聞いてたり。
何度も何度も聞いた話だけど、しゃべる人がいるだけいいんだろなって思うからずーっと聞いてた。

ばーちゃんちの九官鳥もあいかーらず元気そうにしゃべってる(こういうのは鳴いてるっていうのかな)し、この景色がずっと昔から変わってなくて安心。
俺の目標はキュー(九官鳥ね)に「ホーホケキョ」を覚えさすことなんだけど、全然覚えてくれないんだよなぁ。。。
そのくせ、TVばっか見てやがるから自分の携帯番号とか言えたりして。
なんて鳥ぽくない鳥なんだ。笑

神棚の掃除とか重い荷物の移動とか、普段ばーちゃん1人じゃできないこと手伝おうと思ってきたんだけど、今はとりあえず頼めるのないって言われて話してただけですた。

ま、そんなのんびりした日もいいもんだよね。

2007年4月21日土曜日

wyco飲み会部@4月21日

今日も毎週のことだけど休日出勤して、1人で黙々と作業。
土曜はゆっくり仕事できていいんだけど、、
夜になると週末だしどっか行きたいなぁ。。って思います。

てわけで、今日はこーた主催の飲み会があるって聞いたんで、仕事も早めに切り上げてまた飲み行っちゃいました。
今週は週4かぁ。。やりすぎ。。

で、行ってみたら知り合いばっかってわけでもなく(友だち少ないし)、初めて会う人や数回目って感じの人ばっかで新鮮ですた。

こんな人もいるんだ、みたいな。

んっで、携帯選手権で優勝した人に今の携帯の話聞いたり、人材紹介やってる人に俺のキャリアはどうとか聞いてみたり(すごい貴重らしい)、いつもあんま聞かないような話がまったり聞けておもろかったっす。

なんか、俺の知らないとこで俺の話が広がってるみたいだった。苦笑

SNSっていくつもあるけど、その中でもSNSごとにコンセプトや性格ってのは違ってて、俺はこのwycoってのはすごくいいコンセプトを持ってるSNSだと思います。
だから、絡めるときは絡んでいきたいし、その中でできることってなんだろってのを探してみたいなと。

こーた、企画ありがとね。いつも楽しませてもらってます。
今度は1次会から参加できっといいなぁ。。

2007年4月20日金曜日

春の販物TM会 ~どこぞのTMもどんとこい2007~

昨日に続き、今日も飲みに行ってきちゃいました。

今日は、PJ内の別チームの飲み会に誘われて。
俺このチームに一度として在籍したことないのに、いっつも飲み会は呼んでもらえて。
「kiji、スタメンなんだから絶対来いよ☆」って。

嬉しい限りですゎ。

ここの飲み会はほんっと盛り上がって楽しくて、すごい好き。
いい人ばっかだし、このチームで仕事できたらほんっとおもろいだろなぁっていつも思います。

しかも毎度のことながら、もう離任しちゃったパートナさんとかも続々来てて。
懐かしかったなーと思いながら、みんなで乾杯してますた☆

こうやって他の会社や他のチームにも仲良しな人がいっぱいいるのは自分にとって大きな財産になってて、お客さんの業務でわからないとことかあれば気軽に聞けたり、逆に相手からもほんとちょっかい出すがてら質問してくれたりして、コミュニケーションに無駄な労力とか時間をかけずにいられる。
だから、こーいうやりとりの発生する仕事は他の人よりめちゃめちゃ早かったりして。

1次会も2次会も、ワイワイ盛り上がって話して、すごく楽しい時間になりますた。
仕事は確かに大変なこともあるけど、こーいう人たちと一緒に働けるのは嬉しく思います。

この飲み会ずっと続くといいなぁ。

2007年4月19日木曜日

チーム飲み

今日も、チームで飲み会ですた。
こんなに飲んでていいんでしょうか。笑

今回は、うちのチームに新たに配属された先輩を歓迎する会。
今まで人が足りない中でやってきてたから、人数が増えるのはいいことなんだけど毎回飲むのかなってちょっとびびってたり。^^;

まだあんまり話す機会ないけど、仲良くやってけるといいなと思います。

俺も4年目になって、少しずつ作業担当者じゃなくお金の計算とか次案件の為の提案考えたりってこともするようになってきた。

チームとして、勝てる集団になるにはどうしたらいいのか。
お金を稼ぐ仕組みを作るには何を揃えればいいのか。
技術的な部分では同じことができる必要はないけど、PJ管理って側面で見れば必要最低限これだけはできてくれってスキルはあると思う。

俺らはビジネスやってんだから、赤字出してんならそれは仕事とは言わない。
やってる意味がない。そんなんで給料なんかもらえない。
「でも俺ら頑張ってんじゃん」なんて、やぱちょっと甘い気がする。
上からそう言われるならそれはいいけど、自分で言っちゃダメでしょ。

あーぁ、頑張らないとなぁ。

2007年4月17日火曜日

後輩誕生☆

この前OB訪問した子から連絡があって、「○○(うちの会社)で来年春から働くことに決まりました☆ありがとうございました☆」って。

はは、よかったよかった。

彼女の判断がいいかわるいかはやってみなきゃわからないと思うけど、納得して就活を終える力にはなれたみたいデス。

多分、俺の他にも何人かの話を聞いて、その中で「ココ」って選んでくれたんだろうと思う。
それ自体は嬉しかったっすわ。

俺の仕事の範囲は、「今のPJでの仕事+自由」。
それが会社の為になることなら、PJでの仕事こなした上でなら何やったっていいと思ってる。

パーティーして100人友達集めて飲むのも、就活イベントやったり就職課に協力するのも、離任されたパートナさんと連絡取って遊んだり飲み行ったり他のPJのこと聞いたりしてんのも、こうやって日記書いて文章や構成考えたりしてんのも。

そこが、自分にしかできないコトなわけで。オリジナルになる理由なわけで。

自由な仕事を続ければ続ける程、知り合いとかどんどん増えてって、やればやる程働く環境も整っていくような。

だから俺は、自由に働きたいと思います。
。。。彼女が入社するまで俺がいるかはちょっと疑問だけど。

2007年4月16日月曜日

ロケットスタート

月曜だってのに、、あぁもう。

朝8:30からガンガン飛ばして働いて、ふらふらになってやっと会社から帰ろうかと思ってた24時過ぎ。
週1で俺のチームのヘルプに入ってくれてるぐっさんに

「kiji、今から飲み行こうよ。」
「はぁ?笑。ん~、俺明日もあっからなぁ、まだ終電あるから帰れるし。」
「いいからいいから。俺明日ないもん。」
「そっちはねw、わかったよ。」

ってなわけで、会って2ヶ月くらい「飲みいこー」って言ってて行けてなかったし、すごい世話になってて俺も「1回ちゃんと歓迎したい」と思ってたんで、結局飲んできちゃいました。

すごいおもろくて、お酒好きだし、時間忘れて楽しめんだけど気づけば2時過ぎ。。。

帰って寝て、次の日遅刻、みたいな。あは。
ていうかほとんど寝れてねーし。
みなさんごめんなさい、でも悪いと思ってない自分もいたりします。

お客さんとも、パートナとも、付き合いを大事にしたいから、こーいうのはいいのかなと。
・・・あーぁ、これからキツイ一週間になりそうですわ。^^;

2007年4月15日日曜日

映画「フィールド・オブ・ドリームス」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2012-04-13
本日2作品目。フィールド・オブ・ドリームス。

こっちはタイトル通り、夢があって好きな映画でした。
自分の好きな選手を集めて、野球する。

俺は野球のルールはあんまり詳しく知らないけど、ちょっと前にadidasのCMでやってた「+10」みたいなもんかなっておもしろく見てました。

のんびり農場暮らしを営む若夫婦の作った小さなグラウンドに、もう会えないハズの過去の名選手たちが集まってきて、生のプレーを見せてくれる。

「俺だったら、誰呼ぼう?」とかボーっと考えたり。

昔、ちび助の頃、みんなでバスケやサッカーをしながら「俺マイケルジョーダン~!」「じゃ俺バークレー☆」とか、「カズカズカズカズ」「じゃ俺バティ~」「いやロマーリオでしょ」「ばかバッジョなめんなよ」とか「翼くん」「岬くん」とか、自分たちをスターに見立てて遊んでる感覚。
あの感覚を思い出したりして。

いい気分転換になりました。
やっぱ気分転換するなら、現実から離れるのがいいのかもね。

映画「プリティ・リーグ」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2009-09-02
時間があったんで今日は映画の日にしますた。
1作品目は「プリティ・リーグ」。

戦時中にできた女性の大リーグを、選手として参加することになった姉妹を通して描いた作品。
男女差別や、娯楽としての野球、姉妹のイザコザ、同じ境遇の仲間、いろんなエッセンスをちょっとずつ加えて、クセのない映画に仕上がってると思いました。

言わせてもらえるなら、この映画にトムハンクスは必要だったのかな。。。
別にこの人物がトムハンクスじゃなかったとしても、映画の値打ちは下がらなかったように感じたかも。

いつの時代も、女の人は大変だよなって思います。
戦時中で自分の夫が帰って来るかすらわからないのに、やりたくもない野球を観衆にからかわれる為にやってる心境。
戦争に勝ってるから、もしくは自分の国で戦争をしていないからできるコトなんで、それはそれでいいのかもしれないけど、………。
俺はこれが今なら必死で前線逃げ回ってっかもしれないけど、何が正しいのかわかんなくなりそだわ。

でも、キツイ中で同じものを目指す仲間ってやっぱ特別な思いや絆は残るもんだし、いいなぁってのも思いました。
例え笑われたとしても、バカにされたとしても、やりたいことやってんなら悔いは残らないはずだし、少なくとも自分には誠実でいられる。
それって、なによりだと思うし、自分もそうあれたらいーなと思いました。

港区散策


今日は、特に予定もなかったんで港区散策へGOGO☆

港区って、六本木から青山から麻布、高輪、芝公園、汐留からお台場、そんでここ芝浦とすっごい広くていいとこ取りな街なんですわ。
地名出しただけで「おぉ」って思うもんね。^^;

でも、俺は今までほとんどこういった街は縁がなかったんで、まぁ時間のあるときはちょこちょこチャリンコで探検してみよっかな、なんて。
迷子になんの好きだし。笑

んっで今回はとりあえず品川、高輪辺りをうろうろしながら、東京タワーへ。

俺んちからも見えるこた見えるけど、やっぱ実物はでかいしかっこいー☆
こんなとこでのんびりしてんなんて、いつから想像できただろ。
今回はちっと入らなかったんだけど、全然近いしまた改めてゆっくりしに来たいと思います。

エッフェル塔以来のタワーに、心躍ってる自分がいました。
日本も負けてねーじゃんね。