呉から広島に戻ってきて、荷物を軽くしようと1回今日の宿にチェックイン。
少し仕事の整理をしたのち、広島での目的地の「広島サッカーミュージアム」へ。
原爆ドームや資料館は行ったことがあったので、今回は立川にいくつもあるスポーツチームを活かしたまちづくりにサンフレッチェ広島から何か学べるものがないかなと。
ということで、やってきました「エディオンピースウイング広島」に併設するサッカーミュージアム。
入口ではサンフレッチェのマスコットがお出迎え。
試合もない日の、閉館まで1時間を切ったタイミングだったので僕以外に見学者がおらず貸切状態でした。
桜のメッセージボードがあってなんだろうと思ったら夢を咲かせるプロジェクトだそうで。みんな書いていることがサッカーに対しての夢なところが、サッカーミュージアムらしいですね。
サンフレッチェをつくってきたヒーローたちの集合写真。
「いつか自分もこの中に」と夢見る少年も多いだろうなと。
まずは世界と日本のサッカーの歴史をたどりながら、その中での広島全体のサッカーシーンを振り返る。
前身のMAZDAのユニフォーム。
そして第二次世界大戦の影響。
甲子園歴史館でもここが初期のターニングポイントとして、スポーツを続けられなくなったことが書かれていた。特にここは広島。サッカー少年も多くが原爆の被爆者に。
そこからJリーグ創設の話に入り、ついにサンフレッチェ広島の紹介ゾーン。
色合いを、チームの話がはじまるところからチームカラーに統一しているのはわかりやすいですね。
Jリーグ開幕当初のサンフレッチェ。
高木、森保、ノジュンユンとか主力でいた時期。懐かしい。
森保、今や日本代表の名監督だもんな。
翌年も連覇して、この時のサンフレッチェめちゃくちゃ強かったイメージ。
あと、展示では育成についてや女子チームへのフォーカスも割と分量があり、阪神の歴史館と比べるとかなり違いが顕著。阪神は、とにかく当時のチームのドラマ、そしてヒーローとなった選手についての活躍やグッズ、名言やらにフォーカスされていた印象だけど、広島は出来事をわりと俯瞰で見ている印象。
そして考えてみると、阪神は育成の話って全然なかったなとも。
野球自体、そもそも中高世代のユースチームという考え方をあまり聞かないですね。
そういう意味ではサッカーの方がプロスポーツチームに選手として関われる年代が広いというスポーツごとの特徴もあるのかなと。
育成のこれ、いいですね。
ー 1試合でも多く、良い試合をする
ー 1試合でも多く、胸に残る試合をする
ー 1試合でも多く、うれしくて泣く試合をする
ー 1試合でも多く、悔しくて泣く試合をする
ー 1試合でも多く、仲間と喜べる試合をする
あと、面白かったのはゲームコーナー。
PKの体験ができた。
枠の中に思いっきり蹴るだけなんだけど、これがなかなか難しい。。
コントロールしようとして軽く蹴るとスピード不足で止められます。
まさに実際のPKと同じ。
誰もいないのをいいことに3回やったのにこの成績。4位。
























