2007年11月4日日曜日

ネットワークのハブ

と言っても、システムの話じゃありません。
いや、システムの話か。人のだけどね。

「ジェネレーションY」に続いておもしろいなと思ったのがこの「ネットワークのハブ」になる人の特徴でした。飛行機でいうところのアジアと世界をつなぐ成田空港みたいな、いろんな人なり情報なりが集まって拡散していく、そういう機能を持った人には、こんな特徴があるそうです。

  • アクティブ
  • 人より早く採用する
  • いろんなとこにつながっている
  • 旅行が好き
  • 知らない情報に飢えている
  • よくしゃべる
  • 他の人よりメディアにさらされている

全てのことでこれに当てはまる人は、いないはず。
でも、みんなこれに当てはまるジャンルを自分の中で持ってるはず。
結局、そういうことなんだって。

だから、自分はどのジャンルではネットワークの中でハブとして機能するのか、しないのかをまずは見極めること。これは、SWOT分析にもつながるのかな。ハブには情報の流通量が多い分、人より多くの情報とチャンスが舞い込んでくる。自分がどこまで対応できるかにもよるし、性格的なとこもあるかと思うけど、なりたい自分がいたり、やりたいことがあったりして、そうなる為にハブになった方が有利だと思うなら、上の特徴を意識してみるのは悪いアプローチじゃないと思いました。

俺はジャンルって観点が抜けてたけど、いろんなジャンルを知ってりゃまたそれが強みにもなったりすんだろね。あっちでもこっちでもハブだしこの人に頼んでみよー、とか。

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