酒蔵を2つ見たあとは、昨日も少し立ち寄ったこちらの「津和野町日本遺産センター」へ。
展示をしっかり見てみたいなと。
ちなみに、「日本遺産」とは文化庁のHPから抜粋すると
> 文化庁では、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定し、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の様々な文化財群を総合的に活用し、地域の活性化や観光振興につなげる取組を支援します。
とのことで、津和野は「津和野今昔」として選定されています。
建物の中に入るとまず百景図の紹介から。
百もあるとまちのいろいろなところを紹介できそうですね。
百もあるとまちのいろいろなところを紹介できそうですね。
昨日行った鳴滝も。
他にも食文化の紹介もされていて、やっぱり旅の中でも「食」の楽しみは大きいよなと。
芋煮も、津和野町・東北地方・愛媛県が「日本三大芋煮」として紹介されたことがあるそう。
外国人向けの英語のパンフレットを集めたコーナーも。
鷺舞の実物衣装も。
入口には、岩見神楽の大蛇が飾られていました。
こういう文化発信の拠点がひとつあることで、来街者もそうだけどまちの人たちも自分たちの文化のどこに価値があるのかがわかったりしてシビックプライドにつながっていくのもひとつポイントなのだろうなと思いました。
考えてみると、立川のどこが見どころでそれがどうすごくて、というのを切り口単位でまるっと知ることができる場所は今はないなぁと。歴史的な背景やお祭り、立川印の農業やサブカルの聖地、映画のまち立川という切り口も、スポーツチームもたくさんある。
見せられるものはたくさんあるけど、ひとつの場所で一気に知れるというところがない。
TiSTOREがその役割を担うべきか、もっと駅から近いところにそういう場所があるべきか。少し考えていきたいポイントだなと思った訪問でした。








