2014年8月5日火曜日

趣味を楽しむ

  • 生きがいを見つけろ、と昔のマニュアルには書いてある。見つけられなかったら、退屈になるからだ。つまり、退屈を凌ぐために、生きがいを見つける?結局、昔から何も変わってはいない。
  • 情報を開示する。野球が好きとか、共通点があると高感度が上がる。
  • 応募する。世の中に、どんだけぎょうさんの仕事がある思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思てんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってまうで。
■行ってみたいところ

■水族館
  • 埼玉県であれば、淡水魚を紹介する『さいたま水族館』。
  • 栃木の『なかがわ水族館』は淡水魚が素晴らしい。一見の価値ありです。
  • 多摩川の近くなら、相模原市にものすごい水族館『相模川ふれあい水族館』がある。新江ノ島か八景島の水族館のどちらかに毎年、委託で入札している水族館なんですが。おそらく淡水魚の水族館としては、日本でも五本の指に入るものを相模原市は持っています。多摩川もぜひそれと同じくらいのものを持つべきなんです。
■旅館
  • 皆美館
    • 料理のうまい旅館は、東京でも京都でも、いくらでもある。地方都市へ行けば、眺めのいい旅館もある。名所旧蹟に囲まれた旅館もある。菓子のうまい町もある。ソバの良いところもある。これらをすべて兼ね備えていて、風呂は温泉という旅館はめったにあるもんじゃない。それが松江の「皆美館」である。
▼映画を楽しむ
  • 『カルテット』久石譲さんが初めてメガホンを取った映画。
  • 無声映画時代に画面に若い二枚目が登場すると、弁士は「現れましたのはジョンであります」と言い、恋人役の若い女は「メリー」、悪漢は「ロバート」ということになっていた。
  • 「猿の惑星」原作創作のきっかけはフランスの小説家ピエール・ブールが仏領インドシナにて現地の有色人種を使役していたところ、同じ有色人種である日本人の率いる軍の捕虜となった「立場の逆転」の経験をもとに描かれたと言われている。
  • 『誰でも入ってください』でやってないですよ。だけど、僕はチャップリンの映画が一番好きなのは、なんか間口が広いんだけど、入ってくうちにいつの間にか階段を昇っちゃうんですよね。なんかこう妙に清められた気持ちになったりね。あれが僕は、やっぱりエンターテイメントの理想じゃないかと思うんです。ディズニーの作品で一番嫌なのは、僕は入口と出口が同じだと思うんですよね。なんか『あぁ、楽しかったな』って出てくるんですよ。入口と同じように出口も敷居が低くて、間口が広いんですよ。
  • 映画「大脱走」でスティーブン・マックイーンはオートバイで逃げる。ジェイムズ・コバーンは自転車で逃げる。逃げおおせたのはコバーンである。そんなことも自転車の優位性を思わせる。
■日本映画の変化
  • 『踊る大捜査線』を観たときに本当にびっくりしたんです。登場人物が汗をかかない。これは、感覚を失った若者たちの映画だし、実写の演技もずいぶん変わってきた。
  • 最近の日本映画、とくに若い監督の映画で食事のシーンが消えた。
  • アメリカっていうのは、エリートの幹部たちが、なんというか教育の低い人たちに向けて娯楽映画を作ってる、という気が非常にしてしまった。これは日本とはまるで違う感覚。
▼マンガを楽しむ
  • 世論は、一方では「日本が誇る」マンガ文化を賞賛しつつ、他方ではマンガの読みすぎであの首相は漢字が読めないだとか、アニメの見すぎが性犯罪を引き起こす、などという。
  • 銀行へ行けば、キャッシュディスペンサーの画面で女子行員のマンガがおじぎをする。小学校の図工の時間で生徒に絵を描かせると、人物の額に汗を描いたり吹き出しでセリフを書いたり「絵画」でなく「マンガ」を描いてしまう…。
  • 膨大な量と多彩な内容、町中どこででもマンガにふれることができ、およそマンガに描かれていないテーマやモチーフはないと思えるほど、老若男女ありとあらゆる年代・性別や趣味嗜好に対応したマンガが生み出されているこの圧倒的なボリュームこそが、マンガの特性なのではないだろうか。
▼写真を楽しむ
  • 世の中で私が唯一、信じられるのが写真である。なぜなら写生写実といって、そこに作者筆者というものがある以上、絵や小説には必然的に嘘が生じるが、現実を撮影する他ない写真には嘘が生じようがないからである。
  • 被写体に近づくこと。大抵の場合、その方がいい写真が撮れる。
  • 撮影中はその場の一員となること。傍観者にはなるな。
  • かがむ等して目線を下げて写真を撮ること。大抵の場合、その方がより面白い写真が撮れる。
  • 技術的な心配をするよりも、フレーミングや写真の構成に注視すること。
  • 写真は素敵なプレゼントになる。
  • 構成という点において、写真と絵画に大きな違いはない。
  • 笑わせることで、モデルの人柄を引き出せる。
  • 撮影中に怪しい人と思われないように。周りの環境に馴染むこと。
▼航空祭を楽しむ

■中島飛行機
  • 日輪の「遺産(LEGACY)」は今や高性能のステーションワゴンの名に冠されて世界を駆け巡っている。そしてその車を世に送り出した会社は、かつてB29の爆撃によって壊滅したはずの、旧中島飛行機の後身である。
■ブルーインパルス
  • 中島知久平(「中島飛行機」(富士重工の前身)を創設した人物)は「航空機製造に関する私見」の中で、ドレッドノート級の巨大戦艦を建造するような巨額の費用をかけるのは金持ち国家のやることだから賢明ではないとした上で、航空機開発に意をそそぐべき理由が2つあるとしている。一つに、航空機が戦艦を破壊する威力を持てば貧小国が金持ち国に対抗する有効兵器となること。二つ目に、航空機は上空からの戦場偵察に大きな威力を発揮するからだ、と説いている。
  • 「ブルーインパルスという名前には、広島の原爆が関係しとるんですよ。チームを育て上げたパイロットの1人に稲田淳美さんという先輩がおるんですが、この方の奥さんの言葉が曲技チーム命名の際の決め手になっているんです。」「私は松尾編隊長から、稲田さんの奥さんの言葉がブルーインパルスという名前に影響したと聞いた記憶があります。そう、原爆の閃光ですよ。」
  • 『もし衝撃的というのなら、その結果があまりに悲惨ではあるけれど、原爆のあの青い閃光の衝撃ほど強烈なものはない』、この言葉が決め手になった。
  • 日本が戦いの場になったら曲技飛行などできるはずもない。"青い衝撃"が意味するのは、その美しい機体に愚かな戦争の象徴を永久に刷りこんで、ひたすら国を守る決意である。そしてその飛行機がいつまでも飛んでいられる平和な国であれと、稲田淳美と英子は密かに祈りをこめ、宿命を与えたのだろう。
■航空祭2012反省
  • お昼は買えないと思うべし!
  • 滑走路の右奥がベスト、ただし機体に寄りすぎるとブルーの演技が少し切れる。
  • レジャーシートは12:30て書いてあるが実質12:45くらいまでは問題ない。
  • 10:00から行く方が楽しめる
  • 踏切が渡れない。入間市駅から乗って、滑走路側に出る方がいい。帰りは池袋行きになる。
  • 12:00頃に滑走路入らないと無理
  • 充電池必須
  • メールよりfbの方が調子よかった
■航空祭注意事項
  • 基地内への脚立等の持ち込みは禁止。(箱に乗るのはあり)
  • 基地内に入門する際、手荷物検査及び身体検査を実施します。
  • 敷物はレジャーシートエリアで使用して下さい。(滑走路エリアは12:30を過ぎると畳むようにアナウンスあり)
  • 安全確保のため飛行場地区への入場制限など、基地内の通航制限を行います。
  • ペットはケージに入れてください。
■観閲式・観艦式
  • 3年で一周り。
    • 平成25年:観閲式(陸上自衛隊)
    • 平成26年:航空観閲式(航空自衛隊)
    • 平成27年:観艦式(海上自衛隊)←相模湾で実施。船と飛行機が一気に見れるので、ぜひ見たい。
■航空機の戦い方
  • レーダーサイトの警戒管制官から敵の居場所を通報されたら、そのずっと向こうに巨大な雲が背景となるように自機を移動させておく。そして目をこらしていれば、敵の機影はやがてウェディングケーキを這うゴキブリのように目に付く。それは敵機のレーダーからも探知されない何十マイルも手前のことだ。太陽を背にしてひそかに高度を上げれば相手が身を翻した瞬時にきらりと光ってその飛行姿勢と進路がわかる。そこから敵機と交わるあたりを直感で予測し、相手も見ずに空のその一角にむけて猛然と先回りし、そして一瞬のうちに叩き落とすのだ。
▼サイクリングを楽しむ
  • ぼくは自転車旅行に、修行の要素をあまり求めてはいない。だから坂を好んで攻めることもしないし、雨の日などはまったく走る気がしない。ぼくにとって自転車旅行は、自由という点、自然により近付ける点、エンジン音がない点、そして走った後のメシとビールがうまい点などがいいわけで、求めているのは、ただひたすら悦楽。晴天のなかを気持ちよく走りたい、それである。雨の日は本を読んでいるほうがいい。
  • つじつまを合わせるというのが人生の目的ではないのである。サイクリングにだって、なにか人間の精神を高揚させるような要素があってもいい。ここが問題なのだ。
  • 自転車は自由気ままに細い道、一方通行路、階段、山道、砂浜、どこへでも進み、止まることができる。家の中に持ち込むことさえできる。そこが図体の大きい自転車と違う。二本の足で歩いている人より速く移動できるし、荷物も運んでくれる。
  • 最近ではセラピーに自転車が有効だ、と考える精神科医が増えているのだという話を聞いた。病院での治療よりも、時にはストリート・セラピーの方が効果が上がることが多い。そして人間の心がもっとも安まる状況で乗れる自転車は、ストリート・セラピーという観点から見てもとても有効なのだそうだ。
  • 自転車は、人が鳥になるためのシンプルで美しい翼なのだ。
  • 自転車は自立のための道具でもあった。自転車に乗ることによって、子どもの僕は初めて親の目の届かない森や川や海へ出かけることができたのだ。池でフナを吊り、千葉だったから浜辺でアサリをとり、今ではめったにお目にかかれないトノサマバッタを草原で追いかけた。
▼サッカーを楽しむ
  • 日本人の自分はアルゼンチン人と比べて、どんな特徴があるのか、それを試合でどう生かすべきなのかということに、まったく無頓着だったのです。
  • 日本と韓国は勝ったり負けたりの好敵手ですが、スタイルという点では韓国が先を進んでいるような印象を受けます。日本はまだ、ほかの国の人々が明確に思い浮かべるようなスタイルを模索中です。だれもが「これだよ、これが見たかったんだ」と手を打つ瞬間が、日本のサッカーに待たれていると思います。
  • イングランド戦は、フォークランド紛争での不倶戴天の敵。アルゼンチン国民にとって、決勝に匹敵する大一番でした。この死んでも負けられない大一番で、マラドーナは一世一代のゴールを決めました。あのイングランドを武力ではなく、彼らが生み出したサッカーというスポーツで黙らせたのです。
  • マラドーナが5人抜きを決めた舞台は、高地のアステカ・スタジアムでした。炎天下、しかも過密日程の中での5試合目、それも54分と肉体的に厳しい条件が重なっていました。そんな中でマラドーナは、自陣から相手ゴールまで一気に駆け抜けました。凄まじい体力です。
  • コロンビアのハメス・ロドリゲスもキャプテン翼が大好きだった。
▼ファッションを楽しむ
  • 算数じゃあるまいし、ファッションに間違いなんてあるのだろうか。必死になってコーディネートを考えるなんて、時間の無駄である。好きな洋服を集めて、その日の気分に合わせて着る。それで十分ではないか。

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