2014年8月15日金曜日

twitterの活用について

■twitterの考察

▼twitterの使い方
  • リストをいくつも作れる
  • キーワードで検索をかけれる
  • 自分のつぶやきページをRSSリーダーで登録しておくことで全部残せる
  • RTのみでも自分の考え方や興味を持っていることを知ってもらうことができ、またヒントをくれた相手への感謝と応援を同時にすることもできる。
▼興味のある分野の人たちを片っ端からフォローしてってみる
  • 読む量のコントロールはできる。残したい情報は残せる。
  • 取りたい情報を取れるようにすることと、自分の発言力を強めたい、実現しやすくしておきたい。
  • インプットの強化というところでフォローする人を増やしていくと、以下のルールを越える必要がある。
    • 2000人ルール
      • 「twitterでフォロアー数に関係なく自分がフォローできるのは2000人まで」「相互フォロー」の活用(フォロー解除&新規フォロー)でクリアが可能。
    • 10%ルール
      • 「twitterではフォロアー数の10%増の人数しか、フォローできない」このルールに入ると、わざわざ自分がフォローしている人を解除しなくても、誰かに新たにフォローしてもらえれば自分のフォローできる人は増えていく。
  • フォロー解除した枠でどういう人をフォローすればよいか。
    • 興味の軸で最新のつぶやきからフォローする(まさに今twitterを使っている人であれば、フォローを返してくれる可能性は高い)
    • フォロー数、フォロアー数の多い人をフォローする(相互フォローのルールをよくわかってらっしゃる)
▼注意点
  • twitterをやってて家に侵入された女性が増えている。iPhoneの人は「設定⇒一般⇒位置情報サービス⇒カメラ」をOFFにしておくこと。これがONだと写真に撮影した場所のGPS情報が埋め込まれてしまう。
  • リフォローはするが、DMは見ない。それも『最近DM見てないなぁ』とつぶやきながら。強烈なクレームをする方は、自分の世界で語るタイプだから。
▼Twitter活用方法
  • Twitterのようなソーシャルメディアは多くのサポーターを集める必要がありながらもお金をかけることが難しいNPOにこそ有効な手段であるはずなのに、それを使わないなんてモッタイナイ!
  • NPOの目的は簡単に言ってしまえば、行っている活動の趣旨を理解してもらい、賛同してもらえる人を数多く集め、その支持を長くつなぎとめておくこと。これは企業の活動目的とほぼ同じ。違いは、企業はその製品やサービスによって利益を上げることができるから、広告に多くの資源を投入できるが、NPOは活動に資源を投入するために広告に使える資源が非常に少ない。支援者を集めることは重要だけど、そのためにかけるお金も労力もない、それがNPOの悩みなのではないか。実は、その悩みを解決するものこそがTwitterに代表されるソーシャルメディア。ソーシャルメディアに労働力以外に費用はかからない、しかも、その労働も広告活動に浪費されるのではなく、新たな喜びと可能性を生み出す貴重な時間にもなる。
  1. まずはフォロワーを増やす
    • 伝えたい情報がある場合、その受け手を増やさない限り、その情報は伝わってゆかない。RTという口コミで情報が伝わっていくTwitterではまずフォロワーを獲得することが情報を伝播するために重要な要件になってくる。
    • Twitterをはじめたらまずはフォロワー数を増やすことを目指そう。ただ、それは単にフォロワー“数”を増やすことではない。情報の伝播を効率的にできるようなフォロワーを増やすことが重要だ。そのためのカギとなるのは、コミュニケーションと影響力。
  2. リプライはこまめに。
    • フォロワーがある程度増えると、情報を発信するたびに、その情報に対するリプライが返ってくるようになる。そのリプライは単に情報をさらに伝播するRTであったり、具体的に意見を投げかけてきたりさまざまだが、基本的にそのようなリプライにはすべて返事すべきだ。リプライを返してきた人たちはあなたとのつながりを求めており、会話をしてゆくことで生まれる絆は何よりも貴重なものだ。リプライを返してくれるようなフォロワーとコミュニケーションをとっていくことで、そのフォロワーとのつながりが強くなり、あなたが情報を発信するたびにその情報をさらに広めてくれるようになる。それがフォロワーのフォロワーとの出会いのチャンスであり、結果的にフォロワーが増えることにつながる。
  3. 重要なワードは検索で
    • フォロワーのフォロワーとつながっていくことでフォロワーを増やしていくと、言い方は悪いが「質のよい」フォロワーを獲得できる。ただ、そのようなフォロワーは興味の対象が偏っていることも多い。そんなときには、検索を利用するのが有効だ。
    • 検索して引っかかってきたユーザに話しかけたり、フォローしたりすることで、そのユーザとつながっていくことができるのだ。まず必ずやっておくべきなのは、あなたの団体名で常に検索をしておくこと。ウェブサイトやブログや新聞記事やイベントなどであなたの団体に接した人がポロっとそのことにつぶやくことがあったら、その人があなたの団体に興味を持っていることは間違いない。そういう人たちとは積極的にコミュニケーションをとっていこう。次にやるべきなのは、たとえばあなたの団体が紅茶のフェアトレードを推進しているNPOだとしたら、「紅茶 フェアトレード」というワードで検索を掛けておくことだ。そうすれば、紅茶のフェアトレードに興味があるけれど、あなたの団体のことを知らないような人を見つけることができる。また、Twitterを使っている人たちが紅茶のフェアトレードについてどんな考えを持っているかを知ることもできる。
  4. フォロワーは資産
    • このように獲得したフォロワーは、あなたにとってのメディアであり、仲間であり、資産でもある。フォロワーはあなたの活動を支えてくれるソーシャルキャピタルになるのだ。ソーシャルキャピタルは社会的信用を意味し、その価値はネットワーク上にとどまらず現実の活動にもつながってゆく。
    • 最近発売された「ツイッターノミクス」というソーシャルネットワークについて解説をした本(アメリカの本の翻訳)では、このソーシャルキャピタルを“ウィッフィー”と呼び、このウィッフィーを増やしていくことこそがこれから企業が生き残っていく上で非常に重要だということについて解説している。そしてそれはNPOでも変わらない。
    • Twitterでフォロワーを増やし信用を獲得していくことは、そんなソーシャルキャピタルを増やすことに直結する。
  5. さらにソーシャルキャピタルを増やすには
    • フォロワーをある程度増やし、情報を発信していくと気づくのは、影響力のあるフォロワーにRTされると、大きなリアクションが帰ってくるということだ。フォロワー数が何万というユーザがあなたのフォロワーにいて、その人があなたのツイートをRTすると、情報は一気に広まる。このようなユーザは多くのソーシャルキャピタルを持っているから、そのユーザにフォローされることであなたのソーシャルキャピタルも増加するのだ。だから、ソーシャルキャピタルを増やすには、影響力のあるユーザと仲良くなることも大事だ。
  6. 批判的なコメントにこそ丁寧に
    • そのようにしてソーシャルキャピタルを増やし、Twitter内での影響力を増してゆくと、どんどんコメントが集まるようになってくるが、それと同時に批判的なコメントも増えてくる。そういったコメントを見ると、気分が沈んで無視したり、反論したりしたくなるものだが、感情的にならずに相手の言葉を聴くことが大事だ。批判には必ず改善のためのヒントが隠されている。それをうまく引き出して、活動の参考にするべきだ。そしてそうすることができれば批判していた人を味方に引き込むことができる。また、フォロワーとのコミュニケーションがうまく言っていれば、あなた自身が反応しなくても、フォロワーがその批判に対応してくれるなんてこともある。あなたのフォロワーはチームとなって批判によって投げかけられた課題を議論し、新たなアイデアへと導いてくれるようになるのだ。
  7. 負担は分散
    • ここまで読んだところで「大変そうだし、それには専従のスタッフが必要なのでは?」と思ったのではないだろうか?確かにすべてのリプライに対して返事をし、検索した結果に対して積極的にかかわっていくには時間と労力が必要だ。しかし、必ずしもこれを一人でやる必要はないし、始終Twitterをチェックしなければならないというわけではない。リプライや検索結果はあとでまとめて返事をすることもできるし、曜日や時間によって担当を替えてもいい。担当を替えたとしてもそのことが明らかになっていれば、複数の「中の人」それぞれのキャラクターが生まれてきて、フォロワーはそれを楽しむようになっていく。重要なのは、責任の所在を明らかにしておくことだ。なんとなく手が空いた人が見る、ということにすると忙しいときには誰もTwitterの世話をしなくなり、「無視された」と考えるユーザが生まれてしまう。それはその人の信用を失うだけでなくそれを見ていたほかのユーザの信用を失ってしまうことになる。
  8. コミュニケーションは楽しい!
    • なんだか、信用を失うとかいろいろなことを書いてしまったので、逆にしり込みしてしまう人もいるかもしれない。でも、やってみるとTwitterを通したコミュニケーションというのはすごく楽しい!最初は仕事だという気持ちでやっていたとしても、ユーザの一人一人とつながっていくうちにやるのが楽しくなってしまうに違いない!あのソフトバンクの孫正義社長も本音を出すようになったら、楽しくなって“外脳”という言葉でtwitterを表現した。その”外脳”は後にさらに発展して集団知という意味の“合脳”という言葉になる。
    • じっさい、Twitterを使うと自分の脳が拡張するかのような感覚を味わうことがある。それが楽しくってついついはまってしまうのだ。NPOならば、この脳が拡張するという感覚は、外部に何人ものブレーンを抱えるようなものだ。“人”が資本となるNPOにとってソーシャルメディアは宝の山、これを有効活用しないなんて本当にモッタイナイ!
  9. Twitterはリアルのイベント時にこそ真価を発揮する
    • そして最後に、Twitterが最大の力を発揮するのが実はリアルのイベントを開催するときである。Twitterの一番の強みは口コミ力とリアルタイム性である。あなたがある程度のフォロワー数を集め、ソーシャルキャピタルを獲得していれば、面白そうなイベントの告知をしたらその情報はあなたのフォロワーからそのフォロワーへと一気に広まっていく。
    • 駅にポスターを貼ったり、ラジオで告知したりするよりもはるかに効果的な広告になるのだ。しかも広告費は不要。またリアルのイベントには、深い議論にはあまり向かないというTwitterの弱点を補うという利点もある。Twitter上での会話の中で生まれた疑問点や問題点を現実に顔をあわせて議論し解決してゆく。さらにはそれがUstで流されることで実際には参加していない人たちの関与も促していく。Twitterは果てしなく人と人とがつながってゆくスタート地点に過ぎないのだ。
  • Twitterは“人”によって成り立つNPOにとって非常に有用かつ相性のいいツールである。
  • Twitterを通して多くの“仲間”を集めれば活動の幅も規模も広がっていくに違いない。何よりも大切なのは、そんな仲間とのコミュニケーションを楽しみ、一緒になって活動を盛り上げていくことだ。Twitterはツールに過ぎない。
  • しかしそれを利用して作られるコミュニケーションは計り知れないほど大きな財産になる。
▼カスタマーサポート
  • ベストバイがインバウンドで質問してくる顧客へのサポートなのに対して、コムキャストは自らアウトバウンドでトラブルユーザーを発見する点がさらに新しい点だ。そのような能動的なカスタマーサポートは「アクティブサポート」と言われるTwitterならではの使い方だ。
  • Twitterはリーチではなくつながりが大切だ。広く浅くのマスメディアとは対極で、Twitterは狭く深く突き刺さるメディアだ。また「今週」「今日」「来週」「誰でも」のような常設型ではなく、「今だけ」「一組だけ」「思いついた」「先着/あなた」といったゲリラ型プロモーションがよく効くようだ。
▼twitter関連ツール
  • フォロー解除ツール
    • 人事ったー
      • 去っていったフォロアーを確認し解除出来るブラウザ上で管理出来るツール。誰にリムーブ or フォローされたかを毎日記録し、そのフォロワーさんの累計のリムーブ回数&フォロー回数も記録する。リムーブされたという事は相手のタイムランにあなたのツイートが表示されなくなってしまうし、何か原因があるのかもしれないが、もうフォローする必要が無いと感じる人には便利なツール。
    • Friend or Follow
      • あなたのことをフォローし返していないのは誰なのか、あなたがフォローし返していないのは誰かを調べるツール。フォロー解除系のツールで一番使いやすい。視覚的にみやすく表示してくれる。海外サイトだが、自分のツイッタ―ユーザー名を入力するだけの簡単仕様。
    • JustUnfollow
      • あなたをフォローしていないTwitterユーザーをフォロー解除!これも簡単仕様でフォロー解除ボタンを押すだけでOK。
    • ManageFlitter
      • フォロー解除を簡単にしてくれる。海外サイトなので少し扱いにくいが機能は充実。ブラウザによっては文字化けする事がある。
    • SocialToo
      • 自動でフォロー返しをしてくれる。1回1回ツイッタ―を開いてフォロワーをチェックする時間もないビジネスマンにおすすめ。但しどんなユーザーもフォローしてしまうので、気になるのであれば後でリムーブすれば良い。
    • 16(いちろく)
      • フォロー解除を簡単に出来る。フォローしていない総数も、表示させることが出来るので慎重にリムーブしたい人に。

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