2009年6月15日月曜日

本「本がどんどん読める本」

<本の紹介>
大量に読めて、頭にしっかり残る!
読字障害を克服した著者が開発した「読書法」。
世界最速達成受講者8000人! 奇跡を起こした人が続々……!!

プリペアードマインドやプライミング効果などを使い、記憶のメカニズムを生かしたリーディングの技術。記憶力が上がった、特別な勉強をしなくなったなど成果多数!
◎「速読」で失敗した私が園式ならできた!
◎特別な勉強をしなくても公認会計士試験に合格した!
◎年収が5倍になった!
◎集中力がついた!
◎記憶力がアップした!
◎言いたいことがうまく伝えられるようになった!
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最初読みながら、「勝間さんの本にもこんなこと書いてあったな」とか思ってたら、勝間さんもこの著者のセミナーの卒業生だそうな。なるほどね、と思いました。

この本は良かった!
なにが良いって、本を読むことを目的にしていないとこ、ですかね。

本を読むのは大事だし、ものすごく勉強にもなってる。
でも、だからもっと勉強したいからってひたすら速く読めればいいわけじゃない。
読んだ本から何を得たのか。それを自分のこれからに活かしていくことができなきゃ、その本を読んだ数が実績として100冊でも1000冊でも意味がない。そこをはっきりと打ち出して、「so what」を掘り下げて実践できるレベルで解説をしてくれているとこがすごく良かったです。

そして、この本の割合にして半分以上が自分で考えてきた考え方とか、実践手法とかとかぶってたとこが嬉しかったです。「俺は間違っていなかった(byゴリ)」って感じ^^v
そして、残りの部分は自分の強化にもつながったし、自分のまだ考えられていなかった部分、見えていなかった弱点を見つけることもできてすごく勉強になりました。これで俺はまた強くなれる。

成功するまでやれば、必ず成功する。
諦めないなら、焦ることはないさ。

もっともっと、本を読んでいこうと考えている自分にとって、その1冊1冊を無駄にしない為の方法論を早期に確立することは急務。結局は暗中模索というか、やってみてダメなら別のやり方を試してみて、そうやって進めていくしかないと思うけど、ちょっと加速しそうで嬉しくなれた本でした。
内容はあるのに、サクッと読めるとこも良かったし。

準備に力を入れるあまり、「目の前の信号が全て青にならないと発車しない」って人もいるけど、結局はいろんな本を読んでこないと俺もこの本にぶち当たらなかった。そういう意味で、たくさんの本を読むことでできるようになっていくこともあると思うし、「量は質を凌駕する」って考え方は間違ってないです。きっと。
その「量」を増やすための方法について学びたい人は、よかったら読んでみて下さいな。

2009年6月14日日曜日

本「「世間」とは何か」

<本の紹介>
古来から、日本人の生き方を支配してきた「世間」という枠組。兼好、西鶴、漱石らが描こうとしたその本質とは。西洋の「社会」と「個人」を追究してきた歴史家の視点から問い直す。

「世間」とか「社会」とかって言葉の違いをあんまり意識したことはなかった。
でも、話し言葉では「渡る世間に」とか「世間は狭いね」とか、「世間」を使うことが多いように感じる。
逆に、「社会」って言葉は文字として見ることが多い気が。教科書とか、新聞とか。

おもしろいなーと思いました。
自分を日本人の代表だとは思わないけど、日本に生まれてずっと日本に住んできて、やっぱ見える範囲は大きい社会じゃない。もっと狭い、自分と関わりのある人たちの範囲を自分の社会として見てるんだろうなって思いました。
多分、それぞれの人たちのその範囲を「世間」って言って大きくずれてないと思うし、自分が今までに大事にしてきた人たちも、これから大事にしていきたい人たちも、この「世間」の中に入る人たちだったりする。
本の中では、同じ電車に乗ってる人でも自分と関わりのない人に迷惑がかかってもそこまで気が回らない人も、自分と一緒に乗ってる人に同じことされると気分を害したりして、そこに境界線があるんじゃないかって書き方をしてて、「たしかに」とか思っちゃいました。

その「自分の世間」の範囲を広げていければって思ってもいるし、年々広がっていってるような気もするけど、だからと言って世界中の人たちとつながろうとまでは思ってない。そこまで大きな社会で生きているわけじゃない。

ただ、世界の人たちは「6次の隔たり」でつながっているわけだから、自分が自分の周りにいる人たちと楽しく笑って過ごしていくことを続けていければ、それを受け取った誰かがまた他の誰かにつなげていければ、いつか世界の裏側の人にも届くんだ。だから、自分の世間を大事にしていこう、と改めて思いました。

あと、日本特有の文化として、こんなこともあるんだそうです。
・世間を騒がせたことをお詫びしたい、という言葉は
 英語やドイツ語に翻訳することができない。
・宝くじにあたると日本では世間をはばかって隠したりするが、
 アメリカでは新聞に堂々と顔写真がでる。
個人的には、そんな日本の文化の方が好きです。

周りにいる人たちのおかげで、自分も活きる。
自分がいることで、周りにいる人たちが活きていく。

自分が今いるのは、両親はもちろんたくさんの人たちのお世話になってきたからだ。
だから、その人たちに自分にできるだけのことを返せる人になりたいです。
そして、もらった分は自分たちだけのものにせず、自分の同世代や後輩たちに確かにつないでいけるといいなと思います。

この本が明らかにしたかったことは全然違うのかもしれないけど、周りの人たちの存在とか、その人たちとの付き合い方について考えるいいきっかけになった本でした。

2009年6月13日土曜日

本「男の一生 (上)」

<本の紹介>
秀吉に仕えて一介の野武士から十一万石の大名に、やがて悲運の最期をとげる前野将右衛門の生涯を、新史料を駆使して描く戦国ロマン

三国志を読んで以来、「歴史小説は勉強になる。うん、読もう!」と感じてた。
そんな中どっかの本でオススメされてたこの作品。

恥ずかしながら、遠藤周作の作品と言っても何一つ知らなかったです。
この人が知られていることは知ってた。でも、何故知られているかを考えたことはなかったし、今もわかってないです。これから色んな本を読み比べていく中で、そんなテーマも考えて行けるといいなと思います。

で、この本。
正直こういう主人公は好きでした。自分の好きな女の子にうまいこと思いを伝えることはできず、その女の子を信長に取られ、その信長への奉公を「あの子取られたから絶対やだ」とか言っても結局は女の子に流され奉公する。でも飽きっぽいし本気で従ってないから続かない。
で、バカにしてた秀吉に力を貸したらあれよあれよと、、、

良禽は木を選ぶ。
いい家来は主人を選ぶ。

誰と一緒にいたいのか、誰と一緒なら自分と家族を守って行けるのか。
それは、今の社会でもそんなに変わらない。仕事の選択肢は確かに増えてる。

「どんな仕事でもやれよ!やんねぇと斬る。」このご時世、そこまでは言われない。
でも、どんな業界、どの会社って選んだとしても、結局はそこのトップだったり、直属の上司だったりを下はよく見てる。理不尽な要求だったり、受け入れられない価値観だったり、選びたくない選択肢でも仲間や家族の為を思えば逃げられなかったり。
似てるよ、というか、変わらないよ。

自分についてきてくれる後輩や、自分に声をかけてくれる仲間ももちろん大事にしなきゃだけど、たまにはそれだけじゃなくやりたいことやっちゃったりするとこも変わらない。

自分の活かし方って意味じゃ、考えさせられるとこはあったかな。
もしも自分にその仕事を遂行できるような能力がない場合、それでも結果を出さなきゃいけない場合、あなたならどうしますか?

「できません、誰か他の人をアサインして下さい。」これもある意味正しい判断だろう。
医者とか命を預かる仕事なら、「やればできるかも?」なんて成功率の仕事をしちゃいけない。でも、これでその人の評価が上がるかと言えば、人によっては下がるかもしれない。
結局、できてないわけだから。そいつを食わしてる意味がないわけだから。価値を提供できてないわけだから。

そうでなく、誰ができるのかを見極めてできる人と一緒にやっていく、このスタンスを取れると基本的には何でもやれるんだろうな、と思いました。
この主人公の最大のファインプレイは、秀吉との出会いを逃さずにしっかり捕まえたことだった。それには、秀吉が他の人とどう違うのか、他の人との付き合いから学んでおく必要があったはずだ。それをしてたからこそ、見えたものがあったんじゃないかなと。
そういう意味で、今いろんな人に会っておくことって大事だろなと思いました。

遠藤周作の代表作は他にもあると思うけど、さくさく読めるんで読んでみてもいいと思います。

2009年6月9日火曜日

本「仕事に役立つマインドマップ」

最近、自分の周りにいる人に貸してもらうことが多くなった本ですが、相変わらず図書館でも借りてきてます。

続いて読んだこの本は、半年以上前に図書館に予約して、やっとまわってきた本。
一般にどんな本が読まれてるかってのは本屋に行っても最近のしかわからない。
人へのリサーチベースで積み重ねて精度を上げていくべき類のものだと思うけど、俺はある程度この「図書館で予約を待っている人の人数」を参考にはしています。

世代をまたいで参考にできる数字ってのは、自分たちの世代に閉じた付き合いじゃ得られないですから。

<本の紹介>
脳のはたらきに沿って“思考を地図化”するテクニック。紙とペンさえあれば、いつでもどこでも始められ、アイデアが湧き、仕事の効率がアップします。トニー・ブザンによって発明され、ビル・ゲイツやアル・ゴアをはじめ、グローバル企業のビジネスパーソン、各界のリーダーたちが使っている革命的思考ツールである。

初めて知ったのはもっと前だったけど、実際に仕事に使い始めたのは2年くらい前だったかな。そーだ思い出した、当初は「特性要因分析の手法」ってことで入社すぐに部長に教えてもらったんだ。
それから、今は自分の仕事を進める際の基本はこれになってます。セミナーにも行こうと思ってんだけど、10万のオーダーは非常にキツイ。。。まぁ、いつか行きます。ちゃんと教えて欲しいし、そこでできる人脈にも興味があるし。

そんな自分がセミナーに一番近づけると思った本がこれで(なんせトニーブザン直伝の本だし)、結果的にも非常に為になりました。

ゼロベースにしろフレームワークを使うにしろ、何かを考え出すときにアイデアがどんどん湧き出る人と「うーん・・・」って言ってるだけの人がいる。その違いはなんだろう。
「世界最高の工場を手に入れることはできても、アイディアがなければただの箱」。こんな言葉もある。

アイデアを出せるか出せないか、それによって人の選択肢は大きく変わってくる。
大げさに言えば、「一生言われたことをやり続ける」か、「好きに生きる」か。

そこまで変わんねーよって、実際そうかもしれません。
でも俺は、ここまで変わると思ってやってます。
アイデアも出し方次第だし、どこまで形にできるかとか、協力してくれる人がいるかどうかも大事だけど、多分こういう考え方ができる人は非常に力になる。自分個人としても、誰かの力にもなるときでも。そして、それは日々の積み重ねで差としては広がる一方にしか進んでいかない。だから、早くやり方を覚える必要がある。10年後に覚えたんじゃもう遅い。

仕事の進め方が変わる一冊になるかも知れません。
マインドマップだけじゃなく、TEFCAS成功メカニズムとか、他のフレームワークや考え方のヒントもたくさん載ってて、読み終わって貸したげた後輩は「目から鱗」って言ってました。

もし、今の仕事をもっと効率的に進めたいとか、もっと早くとか、もっと漏れなくとか、手戻りを押さえたいとか、そういった改善がしたい人がいれば、少なくとも無駄にはならない本だと思います。
うまくいけばこれ1冊でOKかもしれない。笑

よかったら読んでみて下さい。
一緒にでかい仕事をできるようになったら、これ使ってやりませぅ☆

2009年6月8日月曜日

本「日本は「侵略国家」ではない!」

この本は、「渡部昇一の昭和史 正」に続いて、親父がオススメって貸してくれた本。

<本の紹介>
「「田母神論文」が日本人の歴史観を正す」「愛国心こそが、国を守る原動力である」。祖国を愛する渡部昇一と田母神俊雄が大提言。田母神俊雄による懸賞論文「日本は侵略国家であったのか」も収録。

戦争は悪で、なるべく避けなくちゃいけないとは思う。
そして、そんな戦争を欧米の列強と同じく日本も引き起こしたことがあって、その為に国内外に多大な犠牲を戦争中も、戦後の何十年も払い続けることになった。今だって原爆の後遺症とか、そういった傷は完全に癒えているわけじゃない。
でも、それでイコール「日本は悪い国」にはならないとも思う。日本が戦争を仕掛けるように仕向けた人物がいた。日本を貶めたかった国があった。資源のない日本に対して、包囲網を敷かれた。それに対して、日本は国民の英知を集めて、植民地にされることなく肩を並べようと全力を尽くしていたけど、状況がそれを許さず、国として戦争を仕掛けざるを得なかった。
ただ、資源確保(&本土に直撃を受けない為の領土確保)の為に植民地化したアジアの国だって、無碍に食い荒らしたわけじゃなく、インフラを整備したり教育を施したり、日本が援助することで国として独立できるようにって考えて対応をしてる。満州国の王に日本人でなく、溥儀を迎えたのがいい例だろう。植民地なのに、満州国の国民数は飛躍的に増え、国は潤っていった。安心して暮らせなきゃ、人は集まって来ない。この数字は、僕らにとって大事な数字なはずなんだ。
そして、理由がどうあれ引き起こしてしまった戦争に関して、日本は裁判を受け敗戦国としての裁きを受けている。当時の罪はもう払ったんだ。いまだに「戦争を引き起こしてしまい、申し訳ありません」なんて謝る必要はない。それを言い出したら、もっと謝ってなきゃいけない国は日本以外にもたくさんあるだろう?
過去にとらわれて未来を無駄にすることはない。お互いの利益の為にも、未来に向けて話をしていくべきなんだ、と思います。

そして、それを闇に葬ってきたことで日本の特に戦後世代のジュニア以降は、そういった事実を知らされずに、東京裁判や村山談話のみを正として暮らしている。自然と、悪いことばっかりしてきた日本に対して国民の愛国心なんて生まれるはずもなく、、、。
「国がどうとか関係ねーし」とかって白けた世の中に拍車がかかっている一因になっているのかな、とか思います。俗に、こういう状態のことを文民統制(シビリアンコントロール)とかって言うんじゃなかったっけ?

「日本は悪い国だ」って言うとうなずかれて、「日本はいい国だ」って言うと非難される。外国人にされるならわかる。やり返してやるだけだ。でも、同じ日本人にそういう反応をされたくない。
日本が好きだ、日本に生まれて良かった、って誇りを持って言える自分でいたいし、自分たちの世代だけじゃなく、次の世代やこれからの世代にも「この国に生まれて良かった」って、そう思ってもらいたい。だからこそ、自分の国の歴史くらい、知っておいても良いと思います。その為に、読んでみて欲しい本だと思いました。

大友慧

今日、サッカーのWebサイトをいつも通りに徘徊してたら、大友慧のblog発見。

彼はもう俺のことなんて覚えてないと思うけど、小学生の時に同じチームでサッカーをしてた。あのときからめちゃくちゃうまくて、「なんでそんなことできるの!?」って感じだった。そんな彼は今FC岐阜でプロサッカー選手として頑張っている。みたい。

ごめん、仙台→鳥栖に行ってからわからなくなってた。
だから、見つけてすごく嬉しかったです。

そんな彼のblogを読んでて、上がった一節。

>>>>>
長谷部 誠選手がヴォルフスブルグのマガト監督(ドイツでは、かなり有名)から言われた言葉

生活のすべてを

サッカーに捧げるんだ

プロは、たくさんの人達を

喜ばせなければならない。

そのために普通の人の

何十倍、何百倍も

努力しないとダメだ。
<<<<<

俺は、プロSIerだ。
職業は違っても、立場は一緒だ。

同世代として、負けてらんねーなって思いました。
周りの人たちみんな喜ばせてやる!!!
その為に、まだまだできること増やしていきたいなと思いました。

P.S.
先日、あのとき同じチームにいた奴と話をしてたときのこと。
A「○○、何でサッカー始めたの?」
B「××と遊んでるのが楽しくて、××が始めたから」
C「俺も」
A「俺も」

そんな××がいてくれたことをありがたいと思うし、チームメイトとして慧と出会えて、彼がこうやってサッカーを続けてくれてるのもあんときを思い出せたりして嬉しく思います。
今度、試合も見に行ってみようかな。

2009年6月6日土曜日

本「こころの処方箋」

<本の紹介>
あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。

ちょっと仕事で体制変更があったりした時期で人間関係の機微に敏感になってたとこだったんで、「いつか全部読んでやる本リスト」にリストアップされてたこの本を読んでみました。

人間関係は確かにストレスになることもあるけど、これからも0にできない以上は自分で対処できる強さを身につける必要がある。俺は自分で言うのもなんだけど、一匹狼タイプよか周りとコミュニケーション取りながら仕事を進めていくタイプ(理想は阿吽レベルまで高めたひ)なんで、相手のケアについても勉強しておく必要があるし、自分も何度か倒れてるんで、まだまだ試行錯誤しながら仕事のやり方については日々トライ&エラーしてる感じです。

で、この本はそういった部分でいくつか良い視点をもらえた本になりました。

「イライラは自分の見通しのなさを示す」
イライラは、自分の何か-多くの場合、何らかの欠点に関わること-を見出すのを防ぐために、相手に対する攻撃として出てくることが多い。イライラしてきたら「何か見通してないぞ」とゆっくり構えると、有益な発見が生じてくることがある。

「100点以外はダメなときがある」
常に80点の努力を続けてきた人は平均値としては非常に高いが、100点以外はダメなときも80点を取っていては結局ダメ。が、常に100点を狙うと人間関係が攻撃的になる人もいる。100点は時々で良い。

「やりたいことはやってみること」
やりたいことを我慢してやるべきことをやっているときは概して効率は上がらない。しかも、次の日も上がらなかったりする。逆に、やるべきことをしないでやりたいことをした人は次の日すっきりして案外効率が上がったりする。やりたいことをしたのだから、と仕事もちゃんと終わらせようとする。エネルギーも、やりたいことをしてるときはほとんど疲れないので、全体の消費量は特に変わるわけでもない。やりたいことは我慢せずにやった方が良い。

「ものごとは努力によって解決しない」
「自分の努力が足りない」とか「頑張ってるのに報われない」とか言う人がいるが、逆に「努力すればうまくいく」なんてことがあるのか。人間が自分の努力によってなんでも解決できると考える方がおかしくないか。解決するはずのない努力を免罪符にしていないか。

「自立は依存によって裏付けられている」
自立と依存は反対ではない。自立は十分な依存の裏打ちがあってこそ、そこから生まれてくるもの。人間は誰かに依存せずに生きてゆくことなどできない。自立は依存を排除することでなく、必要な依存を受け入れ、自分がどれほど依存しているかを自覚し、感謝していることではないか。依存を排して自立を急ぐ人は、自立でなく孤立になってしまう。

「強いものだけが感謝することができる」
他人に心から感謝する、ということは大変なこと。自分が他人から何らかの援助や恩義を受けた事実を認めねばならない。正面から取り組んで事に当たるとき、人間のエネルギーは不思議に開発される

他にも、「あ、そういう視点も確かにあるな」って思うことが多くて、自分の視野の狭さや考えの偏ってたことに気づけたことが一番良かったことかも。。。
人との付き合いを苦手にしている人もいるけど、てんぱっちゃう人もいるけど、それでも隠居しないで自分の力で働いて生きていこうと思ってるなら、うまくストレスを逃がしながら前向いてやっていくことが必要で、その方法についてもうまいこと書いてるんで読んでみて損はないと思います。

よかったらどうぞ。

2009年6月2日火曜日

本「江戸の繁盛しぐさ」

<本の紹介>
互いの傘を外側に傾けてすれ違う「傘かしげ」、あとから乗ってくる客のためにこぶしひとつ分の幅を詰めて空間をつくる「こぶし腰浮かせ」など、江戸の商人たちが築き上げた「気持ちよく生きるための知恵」満載!

この本は、Aちゃんが紹介してくれたんだけど、「日本人のいいとこってもっとあると思うんだ」って話をしてたとき教えてもらった本。
早速読んでみました。

結構大事なこと言ってるなって感じた。
そして、江戸時代ってすごいじゃん、とも感じた。

単に安穏と過ごしてたから平和な400年だったわけじゃない。
一日一日をもっと良くしていこう、お互いに気持ちよく過ごしていけるようになろう、そうした努力を積み重ねてきた400年だったんだってことが、よくわかりました。時代を治めていくのは確かにお上だったかもしれない。でも、お上だけじゃ世の中は治まらない。
やっぱり庶民一人一人の意識や生活レベルによる部分も非常に大きかったんじゃないかなと思いました。今、希薄だなと自分が感じている部分。
今の時代にこの時代の人たちがいたら、仕事めっちゃできる人たちだったんだろな~と思います。自分もそうだけど、なかなか相手への気遣いってのができてなかったりするときもある。
そんな余裕なかったりして。で、後から後悔・・・orz

「この人と会うのは自分の人生で今の一度きりかもしれない。だから今日の付き合いを美しく、大切で楽しいものにしていこう。」
「汗を流している人がいたら冷たいおしぼりや水を一杯出すとか、健康状態は見ればわかるのに「お元気ですか」なんて言わない。見て分かることは口に出さずに実行する。」
「意見の不一致を歓迎すること。2人の人間がいて、いつも意見が一致するならそのうちの1人はいなくてもいい。改善を求めるなら、違いがあることを大事にすべき。」
「うまくいっている勉強会はメンバーが良いのはむろんだが、縁の下の力持ちとして幹事が実にきめ細かく気配り、手配りをしている。何かおもしろそうだ、自分の得になりそうだと、目先の計算で動く人が増えているだけに、幹事役がきわめて貴重な存在になってくる。最終的には縁なき衆生は去っていくにしても、幹事があってこそ人の輪ができる。」
「言葉は「言の端」ではなく、事(行為、行動)と同じ意味を持つ。言葉の乱れは生活の乱れ、逆に、生活の乱れは言葉の乱れ。」

こういったことが当たり前にできなきゃ、「江戸の人」としては笑われた。
あと、心に残ったのは相手を見て、相手に合わせて自分の振る舞いを変えることが当然と思われていたこと。相手が乱暴な言葉遣いなら、こちらもそうする。相手が心のこもった応対をしてくれるなら、こちらもそうする。

なんとなく、そうなってるし、それでいいんだろうな、って思いました。
だからこそ、自分がその人と気持ちいい付き合いをしていきたかったら、自分が相手にどれだけ気持ちよく思ってもらえているかが大事になる。
お金の問題とか、自分さえよければ良いとか、そういうことでなく。

先人に学ぶことってまだまだいっぱいありそうすね。

2009年5月28日木曜日

本「おいしさをつくる「熱」の科学」

結構前にY一郎に「kijiみたいな考え方をするなら、この本読んでみるといいよ」って貸してくれてちょこちょこ読んでたこの本、やっと読み終わった。
Y一郎ありがとね。

<本の紹介>
本書は、さまざまな調理現象のうち、特に加熱にかかわる現象に焦点をあて、実際の調理現場から出てきた疑問に答える形をとっています。

この本、めっちゃ勉強になりました。
自分でも買おうかなと思ったくらい。

料理を始めてみて、やっぱフライパン使ってるときが楽しい。
なんか料理してる感じで。

でも、すぐこげたりなかなか思い通りにいかないことが多くて、、、苦戦してたとこにこの本登場。対流熱、伝導熱、輻射熱。
料理についての熱の考え方とか、イメージがめちゃくちゃしやすくなった。

ただレシピ通りに作るだけなら、多分なくても大丈夫。
でも、「なんでこのとき弱火なの?」とか「なんで電子レンジじゃできないの?」とか「こうやったらどうなっちゃうの?」とか、他の料理に応用したりするにはもう少し根っこの知識が必要で、そういった知識欲を満たしてくれる、いや期待以上のことを教えてくれる一冊でした。
この本読んだだけで料理のレベル上がると思う。

肉のうまみを閉じ込める焼き方とか、「なるほど」と思える部分が多かったです。
まだ全然できないけど。苦笑

料理に興味のある人は、もし良かったら読んでみてくださいな~。

本「共依存症」

<本の紹介>
頼まれなくても他人の世話に明け暮れる。相手を喜ばせようといつも自分は後回し。そして、思いどおりにならないといって腹を立てる―この本は、自分の人生を他人に捧げてしまった「共依存症者」への処方箋である。なぜいつも自分が犠牲になるのか。なぜうまくいかない人間関係にしがみつき、相手をコントロールしようとして結局振りまわされるのか。「愛しているだけ」で相手を変えることができるのか。本当に、あなたがいなければ彼は駄目になるのか。こんな疑問に自らも共依存症に苦しんだ著者が明快にアドバイス。自分が変われば「他人に振りまわされない人生」が手に入る。

この「共依存症」って言葉を見たとき、ドキッとした。
周りを振り回す人はわかりやすい。そして、振り回される側に立ってみると、たまったもんじゃない。けど、その振り回す人を自分が変えるのはかなり大変。。。
でも、学校だったり職場だったり何かの団体だったり、そういった人が集まる場所にはそういう「振り回す人」が自分の周りにいることもあるもんで、自分もそうだし、転職相談なんかに乗ってるとそういう類の相談を受けたりして。
そんな時、「どうしたもんかな・・・」と思ってました。

最も賢明な判断は、「近づかないこと」だと思う。
それができれば、他の生活にも支障が出るなんてことはなくすことはできる。
人から逃げてばかりいるようじゃダメなんだけど、どうしても合わない人と一生一緒にいなきゃいけないなんてことはないと思う。それで他の生活にも支障をきたすようなら、失うものは大きいし、守りたいと思うのが普通だと思う。

ただ、それができない人もいる。
夫婦とか、親子とか、社会的な制約とか。

そうなった場合にやっぱり振り回されることになってしまうけど、一概に振り回す側だけが全て悪い、だとちょっと人によってバラつきがありすぎる気がして。それだけの問題なのかなと。

振り回される側の人が、「自分はダメな人間だから、そんな自分につきあってくれる人なんてこの人くらいしかいない」とか諦めちゃってたり、「こんなひどいことをする人だけど、自分じゃ何もできないから私が面倒みてあげなきゃいけない」とか思い込みすぎちゃってたり、なんだかんだで相手に依存して自分が今の生活を望んではいないのに納得してたら、多分結局変われない。

自分は相手に依存するのではなく、自分自身にのみ依存する。相手は関係ない(全く0だとは言わないけど)。
相手を最優先にせずに、自分を優先させることはそんなに恥ずかしいことじゃないと思います。そう思えるようにならなきゃ、自分の望んだ人生なんて運任せでしかない。
運に任せることを自分で選んでおいて、うまくいかないことを嘆いちゃいけない。

自分が八方塞がりになって、閉じ込められていると感じていても、外に出る唯一の方法は通り抜けること。これしかない。怖くても、壁にぶつかってみるしかない。

そんな状況に陥っている人がいたら、もしかしたら出口が示されている本になるかもしれないです。

俺は自分の価値観を大事にしているし、やりたいことは自分がどう思うかだけで判断しちゃうことがよくあるんで、それで周りを振り回すことも多々ある気がします。苦笑
ごめんなさい。「B型ぽい」ってよく言われます。
でも、それで誰かを攻撃しようって思いはないし、もし一緒にできるなら俺が一緒にやりたい人だから声をかけさせてもらってる。別にそこで一緒にできなくても、断られるのも慣れてるし相手の価値観で話してもらうようにしてます。

要は、相手のことを考えて、声をかけられるかどうかなのかな~。
この辺の按配って難しいですね。

あ、それと読んでて嬉しい単語が出てきました。

シグニフィカント・アザーズ。
ある人の周囲にいて、その人の人格形成に重要な意味を持つ人。

Limp Bizkitの2ndアルバムのタイトル。
全米で700万枚以上のセールスを出したモンスターアルバムのタイトルの意味がずっとわかんなかったけど、こんなとこでわかるようになりました。
そう言われると確かに、俺の人格形成に意味を持ったアルバムの1枚です。納得。

2009年5月23日土曜日

本「もったいない主義」

<本の紹介>
少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノやコトの価値。それらに気づき、「惜しい」「自分だったら」と思うことこそ、アイデアを生む最大の原動力だ―オールラウンドのクリエイターとして活躍する著者が、自らの「もったいないセンサー」を開陳。無尽蔵に広がる発想と創作の秘密を明らかにする。

この本を紹介してくれたのは読書家Wたるさん。
「kijiに合いそうだから」って、いつもいろんな本を教えてくれる。
ありがとです。

自分で本を選ぶことも大事だけど、自分で選ばない本を紹介してもらって読んでみると、意外とおもしろい発見があったり、いい刺激になってます。
ってか、この本は自分でもいつか辿りついてたと思います。おもしろいもん。
この本を読まないなんて、「もったいない」。

最近、多分小山さんと俺は似てる感覚なんだろなと思ってきました。
まるで一貫性のないことをしているようで、それが相互につながるように考えてるとことか、「やったことないからやらない」じゃなく「やったことないからこそおもしろい」と思って、「できなくてもいいや」くらいの感じでやってみちゃうところ。
もちろん自分とは比較にならない程大きなことをしてると思うし、プレッシャーもすごくあると思うんだけど、それでも根っこは似てると思います。

いつか、一緒になんかできたらいいなぁ。
こないだメールしたんだけど、相手にされなかった。
でも、また機会のあるごとに連絡してみよっかな。

幸せに思える瞬間って、自分で作り出すこともできたりする。
東京タワーは24時ちょうどに消灯するんだって。
タイミングを合わせて指をならすだけで、俺でも魔法が使えちゃうかもね。

2009年5月22日金曜日

中大教授刺殺事件

ついに、犯人が逮捕されましたね。
夜中の2時頃知り合いからメールが来て、「犯人捕まったみたいよ。でもこれ、kijiの代じゃね?」「眠いから明日明日・・・」

で、朝起きてニュース見て。
犯人は中大理工電電2004年卒・・・って、俺と一緒じゃん!マヂで!?
もしか知り合いなわけ???

名前に心当たりはないものの、一緒に飲んだりはどっかでしてたかもしれない。
で、すぐ卒アル開いて名前を探したり、マスコミ系の就職をした奴から連絡が来たりバタバタしてました。

入学が一つ上ってことで、上の代の先輩らとも連絡取って。
俺は研究室も違ったし、その後でまわしてもらった顔写真見ても全然覚えてなかった。周りに聞いてもみんなびっくりしてて。そりゃそうだよな~、同じ授業受けてたってことでしょ。自分が授業受けてた知ってる教授が殺されたってだけでもびっくりなのに、その犯人は自分と同じ代で授業受けてた側にいたなんて。

犯人が捕まってよかったって思う気持ちよりも、自分のすぐ近くで起きた殺人事件ってとこに怖さや切なさを感じました。世の中をこんだけ騒がせて、これから「あぁ例の殺人事件の」って言われるようになんだろな。。。

っとそうこうしてるうちに、フ○テレビが間違えて流した犯人の写真が自分の知り合いだったりして、仲間内で「おいあいつが犯人になってんぞ、なにこれ間違ってんじゃん」って仲間経由で連絡取ったりホントに仕事どころじゃなかった。マヂで他人事じゃない。もしかしたら俺だって、犯人画像として写真を流された可能性もあるわけだし。。。そしたらどうなってたんだ。こういうことってするかね、普通。

マスコミの相手の立場や気持ちを考えてない、リスクを考えてない対応がちょっと頭に来ました。なんか普段あんま考えたことなかったけど、報道についてすごく考えさせられた。

他の局よりも詳しい情報を押さえたいってのは、なんでなんでしょうね。こういったリスクがあるのに顔写真にそんなにこだわるのは、それだけの理由があるから?今回本当にいろんな局とかから問い合わせがあったけど、そこまでして全ての人脈フル活用して、どんなにお金をかけてでもコンタクトを取ろうとすることって本当に必要なことなの?世の中の人たちは、顔写真がないと報道にリアリティを持たないんだろうか。その事件について、知ってる人のコメントがなければ、どうなるんだろうか。それを話したところで事件はなかったことにはならない。ありのままの情報を報道したところで、その先にどれだけ活きるんだろうか。何に活かして欲しいから、その情報を一般向けに流すんだろうか。俺たちは報道を見て、何を思うべきなんだろうか。

「こんなことをするのはこんな大学の人だから、あの大学には行かない方がいいわよ」
「この学科にはこんな人がいるのよ」
「だから理系なんて何考えてるかわからないのよ」
「あの年代の人って何しでかすかわからない人が多いのよね」
「そういえば私の周りにもいるわ、殺人鬼と同じ大学の人が。近寄らない方がいいわね」
「ああいう顔の人って、○○なのよね」

そんなことを話してもらう為に、報道をしてるのかな。

もう二度とこういうことを起こさないようにするにはどうしたらいいか、みたいなとこはどこまで考えられているんだろう。何が悪かったんだろう。人間が小さかったのかな。教授が嫌な奴だったのかな。制度におかしい部分があったのかな。それは、国の教育方針?大学?学部?学科?研究室?そうじゃなくて、家庭の問題?金銭的な問題?友人間のトラブル?例えば何か少しだけでも、それまでの経緯が変わっていたらこんな事件は起きなかったのかな。

自分たちに気をつけられるポイントって何だろう。
変えたほうがいい認識とかってあるのかな。

なんか、分析されていない事実や統計なんていくらあったって改善活動につながらないし、そういう活動で満足しちゃってる感じがもしマスコミにあるなら、そしてそれを見た人たちがその報道を鵜呑みにしているとしたら、情報に対して何も感じない、考えられない人が「報道を見た=自分は知ってる」とかって考えているとしたら、非常に危険じゃないかなと思いました。
そんなんじゃ、きっとまた同じような事件は起こるし、それをどう起こさないようにしていくべきか、事件に巻き込まれた経験がある1人として考えていくべきなんだろなと思いました。

2009年5月21日木曜日

1200日

今日で、この楽天blogを開設して「1200日」だそうです。

長かったような、あっという間だったような。
2006年頃の日記を読んで「浅いな~」とか思って、これでもちょっとずつ成長してきたのかな、とか思いました。

いろんな人に会って、いろんなとこを旅して、いろんな本を読んで、少しずつ見えてきたものがある。考えが深くなってきてるのを感じる。

ただやるだけじゃなく、そこにコンセプトって芯を通して、目指しているものへの距離感を感じながら動いてる自分を感じられる。

これが2000日くらいになったら、自分はどうなってるかな。
願わくば、そのときも周りには仲間がいて、笑いがあって、そんな時間を過ごしていられたらいいなぁと思います。

みんなのおかげで1200日になりました☆
ありがとうございます☆

2009年5月20日水曜日

blogを書くということ

ここ最近、「blogを書くということ」について考えたことをまとめておこうと思います。

blogを書くことのデメリット

  • めんどくさい
  • いろんな人が見てるし下手なこと書けない(誹謗中傷の的になるかも)
  • 自己満で終わる可能性あり
  • PCの前に座っている時間が長くなる(=他のことができない)
  • 効果がわかりづらい(so whatの部分)
  • 他者からの反応ありきで書いてると、反応がないと寂しく感じる

多分、デメリットはこんな感じだと思います。

で、メリットは、、、

  • 書くことで頭が整理される
  • 自分の考えてることをみんなに知ってもらえる
  • 将来自分が振り返るときに懐かしく思える
  • 成長のあとが見える(文章力や、やってきたこととか)
  • 新しい交流が生まれる可能性がある
  • 他の人のblogに興味を示すようになる

そんなとこかなと思います。

多分、身内のコメントを求めるのであればmixiとかで書いた方がいいんだろうと思う。
でも、自分が読んで欲しい人はmixiだけに閉じているわけじゃないし、身内にしか読ませたくないような内容にはしてないから、世界中の人たちに一番開かれていて、みんながアクセスしやすい形を取るべきだと思う。その分、身内からもらえるようなダイレクトな反応は少なくなるかもしれないけど。

で、これとは別に考えていたテーマがあったんだけど、それが最近結論としてblogにつながった。

「自分が学んできたことをどうすれば無駄にしないでいられるか。」

例えば1年間に本を100冊読んだとして、その本1冊1冊から得た知識は自分の頭の中にはキャパシティって器の制限がある以上、全てを入れておくことは物理的に不可能になる。そうすると、頭の中だけで処理をしようとすればFIFOじゃないけど何かが入って何かが出て行くってことになる。でもそれじゃ1冊だけ読んだ人と100冊読んだ人と、結果頭の中に入っている知識の量は変わらない。だから、知識をインデックスをつけた形に加工して頭の中から外に出す必要がある。そのインデックスをどこに貼るのか、知識をどう加工するのか、どれだけの量をどう保管しておくのか。それが、個人の裁量や能力、資質になっていて、それが出来ない人が本を読むのと、できてる人が本を読むのでは、1冊の本からその人への知識の吸収のされ方が違ってくると思う。

だから、読書量を増やすことも大事だけど、それ以上にその仕組みを確立することが大事だと考えてた。で、出した結論が、PCへの保管とblogを書くことだった。
自分のPCには、誰にも見せられない「人生設計」ってファイルがある。その中に、自分が大事にしてる考え方とか、こうやって生きていきたいだとか、今後やってみたいこと、これまでに検討してきた諸所の企画やイベントの種や結果がまとめられてる。そのファイルはいいフレーズを見つけたり意見交換を重ねたりしたときに日々更新されてってる。そうやってくことで自分の考え方を強化してってる、つもりです。
あと、それに加えたblogによるアウトプット。インプットよりもアウトプットの方が記憶に残るって実験データもあるし、文章としてまとめている際に大事だと思うことは何度も本を読み返す。それは振り返り、記憶の刷り込みっていう作業にもなっていて、そこだけでもただ読むことよりも、1冊の本を読んだ効果をより増大させるはずって考えてます。

まだまだ、「だからこれで間違いないんだ!」とは言えないけど、俺の学習スタイルとしてはだんだん確立されてきた感じ。日々トライ&エラーだけど、何年か後に自分がどうなってるか、楽しみです。その成長日記としてこのblogを読んでもらえたら、ありがたいなぁと思います。

KIJI's HOME PAGE閉鎖します

大学時代からコツコツ作ってきた自分のWebsite、かれこれ半年以上更新が止まってましたが、、、ついに閉鎖することにしました。

理由は大きく3つ。

  1. 自分のことを知ってもらうにはblogで十分かな、と最近思うようになったこと。
  2. プライベートな写真を載せることの是非について考えて。
    1. 最初は仲間と撮ってきた思い出を、みんながいつでも見れる形にしたくて、Websiteに載せてた。さらに、それを見に来た人たちの中でおもしろそうって興味を持ってくれた人を仲間に増やしていきたくて、「誰でも見れる形」を取ってた(もちろん、ひどい写真は載せなかったし良識の範囲内でやろうとは思ってたけど)。
    2. でも、「載せて欲しくない」って人も何人もいたし、クレームみたいなものももらったし、誰でも見れる形は悪用される懸念といつも隣り合わせだったんで、ログイン機能をつけた。
    3. そしたら、使っているtok2の利用規約に引っかかった。「ログイン機能を設けている場合は使用停止」だそうです。なんで、今更新できない状態になってます。ただ、だからと言ってログイン機能を外すわけにもいかないし、写真をみんなに渡すだけならいくらでも他に手段もある。であれば、写真館として使えないならそんなにWebsiteとして存在する意味はないかな、って思ったこと。
  3. 更新の負荷を他の活動にまわしてみようかなと。当初の目的は2つあったけど、どっちも達成してる。どちらも、大学卒業と同時にクリアした目的。今、自分のやりたいことは他にあって、その為の動き方も変わってて、であればWebsiteにしがみつく必要はないかなと。「写真たまに見てるよー」「あれがあると懐かしい写真もいつでも見れていいよね」なんて声をかけてもらえることは嬉しかったから、このまま続けても良かったんだけど、前を向いていこうと思ったら過去の為に使う時間を減らす必要があると思いました。
    1. 目的1:自分がIT業界に就職するに当たって、楽しみながら知識を増やしておくこと。
    2. 目的2:学生という立場で1人暮らしをさせてもらう約束として、4年で絶対に卒業すること+Website上で定期的に近況報告することで親に余計な心配をかけないこと。
そんなわけで、28歳を迎えたタイミングでblogのみに絞ろうと思います。
今までWebsiteに遊びに来てくれてた人たち、コメントをくれた人たち、ありがとうございました。
これからはこのblogのみで更新頑張っていこうと思うので、これからもよろしくお願いします。

2009年5月18日月曜日

本「人を動かす」

<本の紹介>
人間関係の古典として、あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの名著。常に机上において読み返す本として、重厚で華麗な装丁にあらため、四六判・上製(ハードカバー)とし、本文も読みやすく組み直した.
本書は、社会人として持つべき心構えを興味深い実例をもって説得力豊かに説き明かして類書の追随を許さない。深い人間洞察とヒュウマニズムを根底に据えた感動の書。聖書につぐ世界的ロングセラー。

多分、読書を趣味としているビジネスマンは早かれ遅かれこの本を通ることになるんだろう、そう思えた本でした。50年前に出版された本が、50年間支持を受け続けて、今も目の前にある。俺みたいな若造に、為にならないハズがない。

この本は本当にはじめの10ページくらい読んだだけで、思わず「この本、すげぇ」って言っちゃったくらい本質を的確についてる、かつわかりやすい文章になってる本だと思いました。
この本に書いてあることを全部やれたら、多分なんでもできる。どんな人にも好かれる。結局、人生を形作るのは自分と、自分の周りにいてくれる人、これから出会ってく人たち。人なんだ。だから、その「人」との付き合い方をおろそかにしちゃいけない。むしろ、ある程度のレベルまでは必死でできるようにならなきゃいけない。

その為になにより大事なのは、たくさんの人に会ってたくさんの考え方や価値観、みんなが共通して気持ちいいと思うことを知ることだ、と頭で考えるよりも先に行動で知っていくことを重んじてたけど、改めてこういう本で整理してもらえると非常に助かりますね。

やっぱり本との出会いも大事だな、と思いました。
この本で大事だと思ったことは多すぎて伝えられない。
全部、読んでみて欲しいと思います。

「量は質を凌駕する」ことを前提として、「たくさんの本を読もう」と思って年間100冊を目標にやってきた。5月の半ばで折り返し地点。1ヵ月半の前倒しで、いいペースだと思います。

今年のはじめに考えてたことはなんだったろう。

そう思ったときに振り返れるように、一冊一冊について足跡をつけてきた。基本的な軸は間違ってないと思う。そして、この間に出会った本から学べたことは非常に大きくて、今の自分のアイデアの源泉になってる。知識として確かに蓄積されていると思う。人との付き合い方にも色濃く反映されてると思う。そして、これからやっていきたいことにももちろん反映されていくと思うし、得た知識をどうするかってのは、溢れなきゃ考えなかったこと。そういう意味でも、半年前から確実に前進してってるって言える。と個人的には思います。

まぁ、それでも個人の評価はどうでもいいんだ。
他の人から見てどう見えるか、どう変わったかが評価だから。
周りが「全然変わってない」と思ったら、多分変わってないんだろう。

でも、こうやって新しいことを知っていくのは楽しいことだと思います。
相手がやりたいけど知らない部分をフォローしてあげられれば嬉しいし、俺は世界で一番適応力/応用力のある「日本人」の端くれだ。吸収したことを自分の生き方にどう活かすかを一番楽しめる民族である以上、そういった部分は大いに楽しんで、よりおもしろい人生にしていきたいと思います。

あと50冊、100冊読破に到達する頃にはどんな風になってるか楽しみです。
あ、楽しみながらやること、ワクワク感を持つことって大事な要素らしいですよ、ご参考までに。笑

2009年5月12日火曜日

本「スラムダンク勝利学」

著者 : 辻秀一
集英社インターナショナル
発売日 : 2000-10-05
25万部売れた、大ベストセラーらしいっす。
全然知らなかったんで読んでみたんだけど、すごいおもしろくて一気に読んじゃいました。

この本、いいっすよ!おすすめです。

<本の紹介>
ただ、がんばるだけでは意味がない!超ヒットバスケ漫画『スラムダンク』のなかに必勝の秘密があった。スポーツで勝つ、人生に勝つ。

俺たちの世代でバスケをやってて、スラムダンクを読んだことがないって人はおそらくいないと思う。そんな国民的漫画であるスラムダンクの数々のシーンに散りばめられた勝利とか人生で重要なエッセンスが、漫画のシーンと一緒に語られてて、すごく記憶がよみがえるし納得しやすくて。

「ヤマオーは俺が倒す!(花道)」→「これで勝つしかなくなったぜ」:有限実行
「今年の目標は全国制覇だ!(ゴリ)」:チームの目標を明確にする
「なんで俺のファウルなんだよ!?ちゃんと見てくれよ審判!(魚住)」→5ファウル退場:怒りのコントロール
「俺は『今』なんだよ!(花道)」:「今」に集中すること
「敗因はこの私!陵南の選手たちは最高のプレイをした!!(田岡)」:コーチとしてあるべき姿(自分に責任を置き、選手を責めない)
「はいあがろう 『負けたことがある』というのが いつか大きな財産になる(堂本)」:結果の捉え方

多分、セリフを読んだだけでどんなシーンかみんな想像できるんじゃないかと思います。
こんな調子な本で、仕事に活かせる部分もたくさんあるし、スラムダンクも読みたくなるし、何より、日本語がうまい。だらだら書くんじゃなく、吉川英治の三国志じゃないけど文章にリズムというか大河のようなゆったり心地よく流れる感じがあって、読んでて疲れないの本当にすごいなと、そりゃ25万部売れるわなと思いました。

こういう文章が書けるようになるといいんだけどなぁ。。。
読んだことない人、ぜひぜひ読んでみて下さいな☆

2009年5月9日土曜日

本「問題解決プロフェッショナル「思考と技術」」

コンサルティングファームではめちゃめちゃ有名な本みたいすね。
配られるとこもあるみたい。

この本は、基本的には大きくゼロベース思考と仮説思考で考えて、MECEとロジックツリーで考えて、それをソリューションとしてまとめていく、基本的な体系がうまくまとめられていて「教科書的な本」として評価されてる。

事例もあるんで仕事で使う場面がうまく想像できるし、俺の今の仕事にはぴったりな感じの本でした。

この時期にいろいろ話したことがあって、やっぱりものを考えるときにはゼロベースもしくは仮説思考でいくべきだなとつくづく思いました。あんまり固定観念にとらわれてもダメだけど、仮説を立てて検証していくって手法を取らないと前に進んでく感じがしない。
まだまだものにできていない部分もあるんで、成長の余地を感じました。

これは読んでみるといいと思います。みんなが読んでる本っていうなら、なおさら共通知識として知っておくべき範囲かもしれないし。

2009年5月4日月曜日

本「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」

この人の考え方ってどうなんだろうなー。
やっぱなんか違和感がある。誰にでも歓迎される考え方じゃないんだろうなと。

男は年収1千万。
女は年収600万。

これが独立した生き方をしていく為の基本線、だそうです。これは、平均すると男性も女性も収入の上位10%に入る額だそうです。
その上で、「誰にも依存しない」丈夫な心を持ってスキルを積み重ねて、この基本線を目指していこう、っていう本。

さっくり読めるけど、あんまり参考になることはありませんでした。
内容の軽い本だなと。

世の中に、女性の果たす役割が大きくなってきてるのは感じる。でも、それを後押しするような動きはまだ弱いようにも感じる。今までの考え方を男性も女性も変えていかなきゃいけない時期に来ているってのも理解できる。でも、どう変わるべきなのかな。これをみんなが目指すとしたら、無理があんだけどな。

そんなことを少し考えた本でした。

2009年5月3日日曜日

本「渡部昇一の昭和史 正」

近代日本史を教科書で教わってきた僕らの世代は、肝心なことになればなるほど日本の言い分を知らず、世界から見てどうだったって事実だけを暗記してきた。
おかげさまで、日本は"敗戦国"として世の中に認知され、僕たちは靖国に参拝するだけで是非を問われるような、とても世界に「日本が好きだ」なんて大声出して言えないような心象を持ってしまっている。

でも、本当にそうなんだろうか。
もしペリー来航時に戦いを挑んでいたら、明治維新が失敗に終わっていたら、日清・日露戦争で世界に無様に負け姿をさらしていたら、、、日本はきっとこんなに(世界的に見たら)平和で安全に生きていける国になってない。
日本には日本の歴史があって、他国の文化を取り込んでいくだけの素養・見識を持った人物がいて、好奇心旺盛で技術力の高い、そして組織としてのまとまりを重んじる民族性があって、はじめてアジアの中でも欧米の植民地と化さなかった。
国内で対立もしたけど、「日本はこれからどうしていくべきだ」ってことを本気で考えてた人たちが確かにいた。
そんな人たちの尽力のかいもあって日本は開国から数年で欧米にすぐさま並んで、世界的な流れの中で欧米との政治的な意味合いもあって占領した国もある。でも、その国のことを日本は考えて、基盤となるインフラをちゃんと整備して、下手な真似を一切せず、いまだに日本に対して親日感情を持ってくれてる国だって多い。欧米が植民地にした国は何も整備されず、搾取されただけだ。どっちが相手の国のことを考えてるって言えるんだ?

日本人は南京大虐殺で20万人の中国人を殺したことになってるけど、当時の資料では南京には5万人しかいなかったそうな。どうやって20万人も殺すんだ?数の問題じゃないと言っても、ほとんどの民間人を日本人は殺していない。世界的に、戦争をする際には民間人を守る為に兵隊は軍服を着ることになっている。それをしなかったのは、ゲリラ戦術を取ったのは中国じゃないか。ゲリラ戦をしかけられれば、戦ってる相手は怪しい民間人は殺さざるを得なくなる。それで「民間人を殺す日本人」というのは、全く間違ってる。だから、この南京大虐殺だって、原爆を落として20万人以上の犠牲者を出した国が、自分たちだけが殺したわけじゃない、日本だって同じようなことをやってるじゃないかって言いたいが為にでっちあげた事実だったんじゃないかってことがここ数年公開されてきた資料から明らかになってきてる。

そして、外務省のボロボロの状況も。外務省に親が勤めている人は、海外赴任が多いので日本以外の場所で幼少を過ごして、その間に仲良くなった人たちがまた海外での経験を活かして外務省に入っていって・・・結局、外務省は血縁関係や昔から知っている人たちが集まって温床化してしまって、自分たちの先人がした過ちを認められる状況じゃない、と。
真珠湾攻撃が日本の意に反して奇襲攻撃になってしまったことは、前日の夜米国赴任していた外務省の人たちが誰かの送別会のために仕事そっちのけで飲み会をしていて、翌日の定刻までに「宣戦布告」って外務省として一番大事な仕事を果たせなかったことが原因になっていて、今でもそれが日本国民全員の泣き所になっているとしても、自分たちを守る為に謝罪一つできない人たちが集まっている、と。

そんなことが書いてある本です。
俺はこれを読んでものすごく為になったし、日本には日本の言い分があって、歴史の中でそうやって振舞ってくれた先人たちに感謝したいと思いました(一部のダメ日本人を除いて)。日本をもっと好きでいていいんだなって思えるようになりました。いい本だと思います。自分たちの先輩って、すごい人たちいたよ。彼らが必死で守りたかった日本の今の現状を見せたら、ガッカリされるかもしれない。でも、その国で笑って生きてる自分たちがいることを、もしどこかで会えるなら見せてあげたいなと思います。
そして、そんな先人たちに負けないように、自分たちもこれからの世代の為にできることをしていけたらいいのかなと思いました。

この本は、今まで生きてきた価値観を変えることになるかもしれない1冊になると思います。
時間がない人でも興味のある人がいたら、予定キャンセルしてでも読んでみて欲しいと思った本でした。

2009年4月30日木曜日

本「人生は愉快だ」

著者 : 池田晶子
毎日新聞社
発売日 : 2008-11-08
荘子、ソクラテス、プラトン、ピュタゴラス、ヘラクレイトス、エピクロス、デカルト、パスカル、スピノザ、カント、ヘーゲル、キルケゴール、ショーペンハウアー、ニーチェ、マルクス、シュナイター、フロイト、ユング、ハイデガー、ヴィトゲンシュタイン、西田幾太郎、臨済、空海、道元、親鸞、一休。

そんな人たちの思想に対して、自分の考えを元に反論したり評価してる。
僕には誰が誰だかわかりませんでした。苦笑

とりあえず、いろんな生死に対していろんな考えを持ってる人がいて、自分はそんなに深く考えたことがなかったなぁってことはわかったけど、それをわかろうとして「正しい」「正しくない」「その言い方だとこういう場合はどうなるんだ」とか言っててもそんなに生産的じゃないように感じました。そう思いながら読んでたから、逆に読むのも時間かかったんだろうな。。。

まぁ、もう少し興味が出てからまた読んでみたら違った感想を持つかもしれないけど、難しすぎて読んでて疲れたってのが正直なとこです。

ただ、「人の考えや教えを鵜呑みにせずに自分で考える」ってことは大事だと思うし、ここまでやると重いけどそれなりにやらないといけないよな、とは思いました。

人は悩んで 本当の意味を知る
人は泣き止んで 少しだけ強くなる
人は悩んで 生きてる意味を知る
人は泣き止んで 明日の朝は笑える
(by ケツメイシ)

こんな本もあるんだよなぁ。。。

2009年4月27日月曜日

本「技術者・エンジニアの知的生産性向上」

先日、職場で配られた本。実は、社内研修の時の僕らの写真が使われてます。
そんなんで配られたんで、とりあえず読んでおこうかなと。

この本には日ごろ自分たちがやっていこうって推奨されていることが体系的にまとめられている。組織として、目標達成の為に日々どうやって進めていくべきなのか。
前に進んでいく為の方法論、見える化する為にやるべきこと。それをどう活かして、改善につなげるのか。

ミーティング1つにしても、定期的にやらないミーティングは「何か起こってから=予防はできない」だから、予防したいならミーティングは定期的にやるべきなんだ、とか、なるほどねって思った部分もあったりして。

職場の人たちとの風景が写真になっていて、いい記念になりました。
この後体制変更もあって、このメンバで集まることは少し減っていくかもしれないけど、こういう機会を設けてくれた出版に携わってくれた人たちに感謝したいと思います。

もし読む本ないなら読んでみて下さいな。笑

2009年4月25日土曜日

PartyTime#17☆

今日は、半年に1度のPartyTimeをしてきました☆

会場は今回は新宿ワインバー。
昔やった銀座ワインバーでのPartyTimeが好評だったことと、もはやおなじみ?F川店長が先に入ってた他の予約を違う店に移ってもらってまで用意してくれた貸切状態の店、使わない手はないでしょう。いつも本当にF川店長にはお世話になりっぱなしです。この場を借りて、ありがとうございます。
何度もやってて勝手もわかってくれてるし、信頼関係もあるし、こういう環境が整ってきてるのってすごいことなんだろなって思います。ぐるなびのコースなんか頼まない。いつもメニューはお任せの炭水化物多め、一口サイズでつまめるものメインのPartyTimeオリジナルコース。
いい店長だなと思うから、自分の仲間にも紹介したいし、お店の盛り上げにも貢献できればと。お互いがお互いの求めてる価値を提供しあえるって、素敵すね。

今回は日程のアナウンスが遅くなって(すいません俺は自分が携帯の連絡先を知ってる人しか誘ってません。それだけ距離の近い人たちに来て欲しいってのと、やっぱり来てもらう人が安心して参加できる環境にするには口コミが一番良いのかなと思って)、告知から開催までが3週間しかなかった。それでも76名も来てくれて、いつも通りワイワイと飲んでました。

今年は朝食会やら料理教室やらR+Bやら自分の動き方を少し変えてて、それもあってこの1月から3月で今までと少し違った色合いのとってもたくさんの、これから一緒に過ごしていきたい仲間ができた。その人たちに、自分の仲間を早くたくさん見せたかった。知って欲しかった。俺が自分を紹介するより、これに来てもらえた方が俺自身が伝わるし、今までにできてた仲間にその人たちを紹介する場を早く作りたかったってのもある。

ただ、T平は決算期、Cんぼは群馬、K一は中国出張、Y和は大事な予定あり、新たに手伝いたいって言ってくれてたK井さんは仕事、T森やK見はBreakersイベント(これと被ったおかげで俺はBreakers沢登りに参加できず、Breakersの面々はPartyTimeに参加できないって状況になりました。申し訳ない。)、、、って感じで誰も手伝える状況になく、実質的には集客から店探し、メニューや時間の調整、過去の写真アルバム作成、名簿の作成、レイアウト検討、、、と、ほとんど全ての事前準備を1人でやりきる形になってしまいました。

いや、100人くらいならやれるもんだなぁ。笑

当日はいつも来てくれる人たちはもちろん、高校や大学卒業以来何年か振りに来てくれた友達、初めて来てくれた会社の後輩や職場の仲間、何年も前のPartyTime以来参加してくれた先輩や友達、料理教室の先生生徒や朝食会の幹事、台湾から来てくれた友達、セミナーでできた知り合いとかみんながそれぞれに自分の大事な友達と一緒に来てくれて、お互いに知り合ってほんとにあっという間の3時間でした。

全員と話せなかったのが残念だったけど、楽しかったなぁ~。

本当にみなさんおつかれさまでした☆
&ありがとうございました☆

今回は新しい試みとして、「自分たちの笑顔が、困ってる誰かを笑顔にする。」
そんなコンセプトで、僕らが楽しんでるこのPartyTimeから少しだけど残ったお金を慈善団体に寄付しようって提案をしてみたら、みんなに快く受け入れてもらえて。

自分たちがPartyTimeを楽しむことで、どこかで困ってる人たちの力になれるなら、なにもしないよりもいいよね。その人たちの笑顔を作ることはもちろん、俺らももっと笑顔になれるよね。
まだ寄付についての方針とか手探り状態ではあるけど、第1回目はT生さん(元同期)がボランティアをしてたドイツ国際平和村に寄付したいなと考えてます。本当にそこにいた人が自分の身近にいるから、次回とかどっかのPartyTimeに来てくれた時にでもそういった活動について生の声が聞けるといいかなと思うし。

<ドイツ国際平和村の紹介>>>>>
ドイツ国際平和村は、1967年7月6日、ドイツ市民の手によって紛争地域や危機に瀕した地域の子どもたちを助けるために設立されました。 紛争や貧困の犠牲となったこの子どもたちは、今このときも、私たちの援助を待っています。 設立以来、平和村の活動はどんどんと広がっていきました。その活動の中心にはいつも子どもたちがいます。
平和村の活動は、まず、子どもたちの治療をヨーロッパで行うことからはじまりました。そして、子どもたちが母国で治療できるようになることを目指し、今では多くのプロジェクトが危機的な状況にある様々な国で行われています。 それでも医療ケアのためにヨーロッパまでやってこなければならない子どもはたくさんいます。また、子どもたちのヨーロッパでの治療、プロジェクトと並び、平和村の紹介を通して平和への関心を高める活動も行なっています。
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2002年に大学の仲間と始めた学科飲みが、途中で仲間を増やしていつしかPartyTimeになって今回で17回、足掛け7年目に入りました。今回で、延べの参加者も1000人を超えて、これまでに来てくれためちゃくちゃたくさんの人に支えられてここまできたんだよなってしみじみ感じたりしてました。
今回来れなかった人にも、ほんとありがとうございます。

この数もそれだけの人に会ってきたって事実も自分の自信になってるし、俺だけじゃなくいろんな人がここでつながってった。ここで知り合って結婚したってカップルもいたりする。まだまだ、これからも自分の可能性を広げてくれるきっかけはたくさんここに眠ってると思うから、これからもなるたけ続けていければと思います。

ただじゃできないけど、高すぎてもみんなに来てもらえない。
5人やそこらじゃ少なすぎるし、200人いても多すぎてわかんない。
毎週やってちゃ時間とお金がもったいなくて、2度と会わないじゃ寂しすぎる。
知らない人だらけだと新鮮かもだけど不安、でも、全員知ってたら安心はあっても新しいことは期待できない。

そんないろんなバランスを取りながら、定期的に自分たちを振り返れるいいイベントになってるんじゃないかなと思います。

また、しばらく経ったら開催したいと思うんで、そんときにはまたワイワイ飲めるのを楽しみにしてます。それまで、それぞれの場所で新しいチャレンジを頑張って下さい。

来てくれたみなさん、本当にありがとうございました☆また☆

2009年4月20日月曜日

本「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」

著者 : 勝間和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2007-04-05
「時間投資法」の方は去年の7月に読んでたから、本の感じはわかってたけど、勉強法も盗める考え方は多くて、読んでて為になりました。

特に、これから勉強していくなら「英語・会計・IT」に絞ること。
言われてみると当たり前だけど、確かにそうですよね。

世の中の情報は英語の方が多い。仕事でも英語が必要になる時が「いつか絶対」来る。
早いか遅いかの違いだけだ。そして、英語が出来ると年収が増える。これも当たり前だ。
だって出来る仕事が段違いに違うんだから。

そして、会計。これ同じことを去年くらいに考えて1回頑張ったんだけど、なかなかしっくりこなくて諦めてたんだよなぁ。。。けど、やっぱ勉強していこうと思いました。ちょうど、会計士・税理士と「右脳会計」を進めていこうって話も上がってるし、これを機会に手伝いながら知識も深めていけるといいなぁと。

最後、IT。これはもういいや。本職としてやってるし、俺よりもできる人とたくさん知り合うこともできてるし。

個人的には、これにもう1つ「組織のマネジメント」っていうのを加えたいです。これを勉強していく価値はかなりあると思うんで。できる人が少ないだけに。

あと、この本で使えるなと思ったのが、「オーディオブック」。
通勤時や1人で街を歩いてる時、チャリンコ乗ってる時、手持ち無沙汰だったり満員電車だったりでも音楽は聴いてたりする。その時間を有効に使えないかなと。ただ聞き流してるだけでも、何もしないより絶対に効果あるし、俺は親父の挫折した英語のヒアリングマラソン的なCDを借りて聞き流すことにしました。これから、有名な人のセミナーのMP3ファイルとか、英語のオーディオブックをちょっとずつ手に入れて勉強していきたいなと思ってます。

こういった本は、これから何かしなくちゃと考えてる人にはオススメなんでぜひ読んでみて下さいな。

2009年4月15日水曜日

最小の労力で最大の効果を。

今日は、職場の宣言大会でした。
要は、半期毎にその期を振り返って、「次期はこうします!」って部全体で言い合う会。

同じ職場でもプロジェクトが違うと話す機会もない人もいるんで、お互いを知るいい機会になったり、3秒でも人前で話せばその人は出るんで「この人と働いてみたいなぁ」とか「彼はもう一歩かなぁ」とか、勢力図も含めいろいろ見えます。苦笑

そんな中、俺の今期のテーマとしたのがタイトルの「最小の労力で最大の効果を」でした。
え、うまく働いてサボりたいって言ってるわけぢゃないです。

仕事を、「安くすれば(自分はキツイけど)勝てる」っていうコスト勝負にせずに、戦略って土俵で「相手がこう来そう、なら俺はこうしておく」「こことこことここを一気に片付けるには、愚直にやるよりまずはここを止めるべきだ」とか、むしろ「相手が動く前に相手を動けなくする」ような機先を制すような仕事のスタイルで勝負したい。
下半期は、そういった「戦略と戦術の違いを意識して、戦略を練りに練ってから効果的に動く」ことを大事にしてた。運が良かったのもあったと思うけど、その動き方は随分と自分を楽にしたし、成果もまずまず上がったように思う。さすがに全部完璧ってわけじゃなく、もう一歩と思える部分も多少あったけど、綱渡りのリソース分配の中で綱から脱落してくメンバが多かった中、なんとかなったのはこういう考え方が大きかったように思う。

そいつを今期はもう少し進化させて、より大きな成果をあげる為に取るべき戦略と、それを達成すべく取る戦術をしっかりと波及効果も見ながら考えられるようになりたいな、と。もっと言えば、俺がいるいないでプロジェクトのパフォーマンスがだいぶ変わってしまうような、他のメンバに「絶対に」必要とされるような何か、それを手に入れたいです。テクニカルスキルじゃなく、営業スキルでもなく、大局観とでも言うのかな。あとは、その戦略設定における選択肢(引き出し)を増やすためのインプットの量の最大化。

ディープスマートって言葉がある。一定のレベルまで知識と経験を落とし込めば、そこから先は何が起こってもある程度アドリブで対応できるようになる。早く、そこのレベルにたどりつく必要がある。その為の最短コースを行く為の戦略として、この半期は俺はこの「最小の労力で最大の効果を」、これにこだわって仕事をしていきたいと思います。

で、この後部門のみんなで飲みに行ってました。
なんか、同じ部門なのに新鮮だったなぁ。そんなもんか。

2009年4月12日日曜日

30才になる瞬間って

昨日の今日で、またレスバラへ。
今日はS平ちゃんの聖誕祭☆

日本酒会の会長さんの30才を祝おうと、みんなが集まってきてた。
まだ知り合ってそんなに長くないけど、人にやさしい、相手のペースをよく見てる、だからって、相手に合わせてるわけじゃない。彼は彼らしく、俺は俺らしく。そんな気楽な付き合いが、会ったときからできた奴。

みんなにうまい棒やら手作りのお菓子やらエロい感じのお酒やら、祝福のメッセージもたくさんもらって、自分のギターで歌うボーカルの心のこもったバースデーソング。
そうやって迎えたS平ちゃんの30才は、ずっとそうやって周りの人を幸せにしながら生きてきた彼の30年が詰まった誕生日になったんじゃないかなって、そう感じました。

照れてたけど、みんな彼の為にこの日この場所にこうして集まってきたんだ。
逆に言えば、この日にここにこれだけのあったかい人たちを集めたのはやっぱり彼なんだ。
その中の1人として自分がここにいれることを嬉しく思いました。

おめでとう、そしてありがとう、S平ちゃん。
これからも楽しい人生を共に過ごしていければと思います。

自分の30才になる瞬間って、どんなだろう。
そのとき、何をしてるだろう。どんなことを考えてるだろう。
周りには、どんな人たちがいてくれるだろう。

自分の中での目標ややりたいことはあって、30才をターニングポイントに置いたのは22才のときだっけ。あれから5年、もうすぐ6年。何もかも思い通りになんて全然行ってないけど、準備期間でやりたかったことは、毎日、毎月、毎年、少しずつ大きく育ってきた。
これもひとえに、周りで助けてくれたり力になってくれるみんなのおかげだと思ってます。俺はこの日の仲間も含め、いい仲間に恵まれてる。自分の将来に希望が持てることを幸せに思ってるし、そんな今までにできた仲間たちからこれから出会う人たちを想像するなんて変かもしれないけど、自分が30才を迎える頃には、今の仲間もこれから新たに出会う仲間も含め「何の後悔もねーぜ!」って20代の自分に自信持って言えるような20代を、あと何年か過ごしていきたいと思いました☆

2009年4月11日土曜日

R+B Open MTG☆

今日は、R+BのOpenMTG。最近、ここのメンツと遊ぶこと多いな~。
でも、考え方とかおもしろいって思うポイントが似てるから俺は本当に楽しんじゃってます。

今回もレスバラに集合して、先月知り合ったAりとかいつものクルー、常連メンバとワイワイ近況話したりして。今回から初参加の人も来てたり、先月来てたけど話せなかった人とも話せたりでワイワイやってました。他の業種ってだけじゃなく、クリエイティブ志向の人たちが集まってるからか話は尽きません☆^^

そんな中、様子見ながらみんなの思いを形にしようって今回もいろいろ企画を進めてる人や企画の卵を持ってきた人が次々と発表しながら、みんながそれにフィードバック。
だんだんとね、形になってってんの。前に進んでんの。企画もそうだけど、俺らも。MTGも。そういう実感のできる場所って、成長を共有できる仲間がいる場所って貴重だなと思うし、その中の1人として自分の居場所があることを嬉しく思います。
インタビューもしたい。本も作りたい。ロシアも広めたい。保育もおもしろい。褒め方やしかり方なんて、ほんと今の業務にだって直結する。教えてもらったことでまた、俺も理解を深めたい。貢献できるように自分の知識を増やしたい。実現する力になれる仲間をもっと連れてきたい。経験に勝る知識はないってことで、どんどん経験していきたい。

そういう仲間がいるってことを、もっと発信していきたい。

今年は、変えよう。自分たちの将来の姿が待ち遠しくてしょうがなくなるくらいに、一緒に前向いて生きていける仲間と楽しいことをしていこう。そんな風に思えたOpen MTGで、またまたまだまだ話し足りないのに終電で解散。。。おつかれさまでした!!!

また、来月!!!

X縛りカラオケ!

いろいろイベントを企画して懐かしの連中とやり取りをしてるうちに、大学時代につるんでたN村のことを思い出して。というか、X JAPANのheath脱退とか東京ドームライブとかhideの命日が近づいてるとか考えてたらN村を思い出して。

「X JAPAN縛りでカラオケしたい!」
って思って、誘ったら、やっぱり来た。笑

なかなかX全曲歌える人って限られてっかんねー。貴重な音楽仲間です。笑
で、2,3時間ずーっとXとかその辺ばっか歌ってた。

飲みの2次会とかで行くカラオケも楽しいしワイワイできるけど、自分の好きなアーティストが好きな仲間とそのアーティストだけをずーっと歌うカラオケも大好きだったりします。

ケツメイシとかブルーハーツとかミスチルとかELLEGARDENとか尾崎豊とかB'zとか、、、やっぱり音楽っていいすね。
最近の歌は全然ついてけてないけど、好きな歌を聞いて歌ってストレス発散!

カラオケ好きな人、どうすか一緒に?笑

本「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」

後輩に、「kijiさんみたいな考え方なら、この本は読んでみるといいと思いますよ。私はすごい勉強になりました。」って言われたんで、借りてみた本。

<本の紹介>
ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。
「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。

著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。

ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。
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この本は、確かに「いい会社に就職してずっと一生その会社で働いていく」って人にはあんまり必要ない本で、俺みたいに職場の仕事以外にもフラフラ興味持って手を出してる人にはいい本かもなって思いました。
こういったことに全く興味ない人とこういうことについて話すのは話が合わないと思うこともままあるし、1から教えるのは無理。でも、似た考え方をしてる人と話すのは楽しいなと思います。だから、「人種が違う」って考え方は、俺は正しいんじゃないかって思います。

お金が欲しい、欲しくないは別にして、お金を増やすことを楽しみとして取り組めるかどうか。
他の人からの見られ方とか気になるのはわかるし、そんでもって失敗したとき自分のせいにされても困るからあんまり深くは言わないけど、そういうとこに興味のある人は読んでみるといい本なんじゃないかなって思います。

これから、1つの会社におんぶに抱っこって状態はもっとリスキーな時代が来ると個人的には思ってます。
特に、俺らの世代はそのリスキーな状況に世の中が向かうってのに、結婚だ子育てだ住宅ローンだって年齢的にさらにお金が必要になる状態に陥ることが目に見えてる。このままじゃいけないと思うから、勉強してるし財布を増やすような活動もしていってるつもりです。

俺より先にいってる人にはぜひ話を聞きたいし、一緒にやりたいって人とはぜひ深く話し込んで作戦立ててみたいなと。

なんかいい本あったら紹介して下さい。
なんかおもしろい話があえば紹介して下さい。

ワクワクしながらできることを大前提に、未来をもっと希望が見えるものにしていきたいなとか考えてます。

2009年4月9日木曜日

激辛料理は好きですか?

今日は、料理教室の先生がめちゃオススメしてた激辛中華「孔家飯店」に次回の打ち合わせを兼ねてスタッフ仲間で行ってきました。

以前話が出たときに、「ここの料理はホンットに辛いけど、気持ちいい辛さなの。止まらなくなるの。絶対おいしいからぜひ一度行ってみて。」って言われて。
そんな辛さなら味わってみたいと思ってたんで、次回の打ち合わせをしようってなった時に自然にここに行くことになって。

料理教室もいいけど、料理を楽しみながら覚えていくってことを大事にしたいんで、教室に固執することはないかなと。みんなでおいしい料理を食べながら、料理について話してるうちに知識もついて、またさらに楽しめるようになって。そんなサイクルがグルグルまわってみんなが料理について親しみを感じれるようになればいいのかなとか思います。

んっで、ここの料理。
いや、マヂデ想像以上に辛くて。
いつも汗かいてる俺ですが今回はほんっとにはじめのうち汗が止まらなかった。まぢでめちゃ辛すぎ。何もう、最初から舌がしびれて途中感覚麻痺して、おいしいんだかおいしくないんだかわかんなくなってました。でも、それでも食べたいって思うんだからおいしいんだろうな。途中から味覚も回復してきて、辛いけど体は喜んでるような感じでした。
あ、でもここのマーボーはおいしかったなぁ~、ここのマーボーは日本にない食材を現地から直接取り寄せてるらしくて、先生でも「作れない」って言ってました。これは一度試してみて欲しいです。辛さも4段階中2くらいで抑えられてる方だったし。

いやー、すげぇ店があるもんだ。
店内はそんなに広くなく、大盛況ってわけでもなかったから知る人ぞ知るって感じらしいけど、この店すごいです。辛いのが苦手じゃない人は、経験の為にもよかったらぜひ行ってみて下さい。

2009年4月5日日曜日

100人花見@新宿御苑

今日は、Mいちゃんのお誘いで新宿御苑の花見に参加させてもらってきました☆

いつもは自分たちの年代がどうしても多いんで、最大勢力になってるけど今回の幹事さんはMいちゃんの先輩ってことで年齢層が若干上の人たちがメイン。
でも、あんま関係なかったっすね☆みんなで楽しもうって感じの人が多くて、ワイワイと飲めました。

それにしても、新宿御苑での花見はいい!
今まで千鳥が淵、靖国神社、日比谷公園、代々木公園、上野公園、井の頭公園、芝公園、源氏山公園、、、と花見スポットはいろいろ行ったけど、多分ここが一番良かった。
芝生が整備されてて、桜がみんなで楽しめるようなレイアウトで、入場料は\200。こんな安くていいの?って感じでしたけどすごい快適に過ごせました。

俺、来年から絶対ここで花見するわ。

んで、その先輩が同じマンションに住んでることがわかったり、朝食会のこと話したらすごい興味を持ってくれる人がいたり、俺じゃないけどたまたま違うつながりで来た高校つながりの人がいたり、なんかやっぱり新鮮でした。こういうとこに来ると、自分がみんなの中でどういう人間なのかがよくわかったりしますね。
変わってるのか、わがままなのか、相手に興味を持ってもらえるのか、持てるのか、自分と同じことをしてる人にどんな印象を持つのか、、、

また、機会があればご一緒させてもらって、ちょっとずつ親睦深めていければいいなと思います。
Mいちゃんありがとー☆また飲もう☆

2009年4月4日土曜日

毎年恒例芝公園花見

今日はK二の毎年恒例、芝公園花見に参加してきました。
去年ここで花見をしてからだから、1年振り。

いつも会うメンツもいれば、去年初めてここで会ったメンツとの再開もある。
もちろん、今年初めて会うメンツも大勢。

この1年で、自分は何をしてきたかな。
まだまだやりたいことはたくさんあるけど、それを実現させる為の動きはできてきてるんじゃないかなとか思います。

この花見で1年前に会った人が、その時に悩んでたことを解消してたりする。前に進んでて、俺の方まで嬉しくなったりして。「おぉ、そりゃ良かったね~、乾杯☆」

去年一緒に来た職場の後輩とかをその時話した奴が覚えてて、「あの人は元気にしてる?」って聞かれたりして。なんか、人とのつながりってこういうとこで感じられますね。自分が知らないとこで、誰かが自分のことを覚えてくれてて、それが回りまわって自分にいつか帰ってくる。いろんな人に会ってることって、ほんとに財産だなと思います。

今回は、雨に降られちゃって途中で解散したんだけど、その後仲のいいメンバが俺んちに来てくれたんで「どっかで俺んち見せられれば」と思ってたのが偶然にも実現してよかったです☆

K二ともほんとにいろんなイベントを持ちつ持たれつできて、出会いは目的の違ったMITへの留学だったけどあそこで知り合えたからこそ広がった輪が今すごく大きくなってる。これって貴重なことだよなーと思います。

これからもこんな感じでやっていけっといいっすね☆

2009年4月3日金曜日

かつての職場仲間と同窓会

今日は、今のPJで2,3年前に一緒に働いてた人たちと同窓会。
昨日は、長いPJで今一緒に働いてる人たち。今日は、かつて働いてた人たち。

俺もこのPJの中では結構な古株に入っているんだな~としみじみ実感したりながら、懐かしい大騒ぎが好きなお祭り連中とワイワイ飲んでました☆
でも、こうやって何年も経って、会社もバラバラなのに飲むときは「kiji、来るんだろ?」って声かけてくれる人たちと当時働けてたことを嬉しく思うし、今そういった雰囲気が失われつつあるのを少し寂しくも感じます。

仕事は自分たちで楽しくするもんだ。
やらされ感で仕事をしてても本人がいいならいいけど、俺は仕事は楽しくやりたいと思ってます。自分だけが楽しくじゃなく、みんなが楽しんで仕事をしていて、それが自分たちのレベルをお互いに上げられるような、やればやる程うまくいっちゃうような仕組みを伴いながら、仕事をしていきたいなと思ってます。そういうとここそ、頭を使いたい。
当時を知ってるから余計にそう思える自分は貴重な存在なのかもしれないな、と思いました。

反省ならいいけど、愚痴を言ってても始まらない。
今からでもできることをコツコツやっていくことにします☆

2009年4月2日木曜日

世界一おいしい小籠包

今日は、職場の人たちと「世界一おいしい小籠包」を食べに行ってきました☆

浜松町にある、「新亜飯店」。
何年か前に一度一緒に来た先輩が「また行こう」って誘ってくれて。

やっぱり肉汁たっぷりで最高においしかったっすわ~。
やっぱり中華は大人数で円卓囲んでってのが楽しいすね。

2年も経てば、一緒に働く人の顔ぶれもやっぱり結構変わってるけど、そんな中でもずっと自分と遊んでくれる人がいるってのはありがたいことですね☆
今度は俺が誘ってどっか行こっと。

小籠包が好きな人、ここの小籠包はマヂでおいしいんで一度行ってみて下さいな☆

2009年3月28日土曜日

玉ねぎ・じゃがいも・にんじん

この3つの野菜の組み合わせは、「カレーセット」として一緒に売ってたりもするくらい定番なんですかね。
今日は、そんなこいつらで何をしようか考えて、「ただのカレーやシチューはつまんねーな・・・」と思ってウェブサイトをふらふらサーフィン。

そしたら、同じことを考えて実行してた人見つけた。笑
水野めぐみって女優さんのブログにて、こんな記事を見つけたんで、真似してやってみました。

鍋で煮てる間に味見してみたら、「お、なかなか食べれそーじゃん。でも、俺的にはもうちっとなんか欲しいな・・・」とか言いながら、kiji風味にカスタムカスタム☆
味を自分好みに調節していくのって楽しいすね。

絵で言うと、絵の具を混ぜて欲しい色にするとこ。
やっちゃったら後戻りできない感じがいいっすね。
自分のしたことには自分で責任を持つ。生きてく上で大事なことを、こんなところで教わりました。なんつって。

で、チャーハン(料理もいいんだけど、フライパン使ってるのが好きです)も作って食べてました。

昼は餃子を初めて焼いてみて。課題は残ったけど、課題が残った方が次レベル上がるのが実感できて楽しみ、とも言えるからいいのかなと。

着々と料理を楽しんでおります。やべぇ、外出なくなりそう。苦笑

2009年3月26日木曜日

本「第1感」

次はこんな本を読んでみました。

自分が何かを判断するとき、どんな風に決めてますか?
自分の好きなことって第1印象のなんとなくが大体合ってたり、嫌いなことや知らないことは「ヤマカン」が外れやすかったりして、その当たり外れの精度は情報があればある程上がっていくと思ったりしてませんか?

そりゃ、大事な判断をすぐに決めるってことはできないけど、、、それでも俺にとっては自分の瞬時の判断の精度を上げることって大事なテーマだったりします。

で、この本。

<本の紹介>
副題は「『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」。あれやこれやと悩んだ末に下した判断が間違えていた、という経験は誰にでもあるだろう。米国のジャーナリストであり、ヒット商品や購買者心理の研究などで知られる著者は、長時間考えてたどり着いた結論よりも、最初の直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いていることが多いのではないかという疑問を抱いた。調査を進めると、それを裏づける数多くの事例や学術的根拠が存在することが分かったと言う。
芸術作品を一目見ただけで「贋作だ」と判断する人々がいる。そのように理屈ではなく一気に結論に達する脳の働きを「適応性無意識」と呼び、身体が持つ五感の延長線上にある「第六感」とは区別して解説する。夫婦の何気ない15分の会話を記録したビデオから、15年後の関係をほぼ予測し得るという心理学者がいる。「勘」や「経験」など曖昧な論拠ではなく、夫婦の1秒ごとの表情やしぐさを徹底的に分析した結果を示すのだと言う。

それとほぼ同様の作業を、我々の脳が瞬時に行っているとしたらどうか。日常生活やビジネスなどから様々な事例を示しつつ、「数秒の中にある一生を左右する判断の力」を理解し磨く方法を指南する。

まとめると、

1.自分の判断の精度は、その物事に対する習熟度(経験値)に比例するものであって、判断材料となる情報の量には大きくは依存しない。
2.判断の際に必要なポイント(分岐)は2,3に絞れるはずで、その情報さえ手に入れば判断の精度に大幅な間違いは激減する。

この2点かなと。
間違いやすい人は、単純に慣れてないとか、注意しなきゃいけないポイントがわかってないってことなんだと。

俺はこの本にすごく納得しました。
多分、そうなんだと思う。これは自分が大事にしてる「経験値のなさは経験することでしか埋められない」ってのと考え方としては一致する。

情報って大事だ。でも、経験の方が大事だ。
だから、もっと経験することを大事に動いていこう。失敗したっていいと思います。

死ぬこと以外かすり傷。
その先の自分の判断の精度をあげる為にも、失敗していくことは大事だと思うから、どんどん失敗しようと思います。

2009年3月24日火曜日

朝食会

今日も朝から、朝食会をしてきました。

うーん、早朝って気持ちいいすね。
今回の会場は「ホテル西洋銀座 レペトワ」。

<ホテルの紹介>
世界中の最高級ブランドショップから、日本文化の粋を集めた伝統品を並べた老舗までが軒を連ねる、東京の中心 銀座中央通り。

この銀座通りに面して建つ唯一のホテル「ホテル西洋 銀座」。

世界で最も著名な街とも言える「銀座」を象徴するように、ハリウッドスターはもちろんのこと、国内外のサクセスストーリーを創り上げたビジネスエグゼクティブや芸術家など数多くのゲストから愛されているのは、客室数僅か77室という小型だからこそ可能なきめ細やかなホスピタリティが息づくスモール ラグジュアリーなホテルであるからこそ。

日本で初めてコンシェルジュサービスを導入したのもこのホテルであり、更に全室に日本で唯一のバトラーサービスを導入し、ご滞在中のゲストの身の回りのお世話をさせていただいております。

実は、ホテル西洋 銀座がインターナショナル ブランドであることは意外と知られていません。

世界16のウルトラ ラグジュアリーホテルを運営する「ローズウッドホテルズ&リゾーツ」の日本で唯一のホテルであることで、ホテル西洋 銀座のきめ細やかであたたかなホスピタリティは支えられているのです。

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なんか、めっちゃラグジュアリーな感じで、ちょっと「こんなとこで食べて、俺大丈夫か?」って思いました。はは。
でも、こんなのもたまにだしいいすよね。

みんなとおいしい朝食を食べることで、ちょっとずつ東京の有名ホテルを覚えていく。
脳科学的にも、午前中の脳の働きは午後の2倍。だったら、午前中の時間をいかに増やすかが大事なポイントだったりする。

で、自分のことや朝食についてだったり、今読んでる本についてだったりを話したりしながら仕事とは離れたところで考えるとこがあったりして。いつもながら、有意義な時間になったんじゃないかなと思います。

もう16回もやってるんだって。その中で俺が出れたのは4回くらいか。。。精進します。^^;

そんな感じで、いつもより早起きして眠かったけどいい時間を過ごせましたとさ。
次はどこでやるんだろー。

2009年3月23日月曜日

カツ丼

2月末のリフ休中、カツ丼を作ったら目玉焼きとカツがくっついたようなものが出来上がった。苦笑

自分で「20点・・・」とか言いながら、食べてました。

で、今日はリベンジにもっかい作ってみた。
みりんがなかったけど、昆布ツユとか酒とか適当に混ぜてみて火をめっちゃ弱めて。

「お。」

今度は、それっぽくなってきた☆
自分のレベルが上がったのが実感できるのって嬉しいすね。

まだまだなんだろうけどいーの、ちょっとずつ覚えてます。^^v

SKKY


S:助さん
K:格さん
K:こらしめて
Y:やりなさい!

こんなKYあるんすね。はは☆

2009年3月22日日曜日

本「THE保育―101の提言〈vol.1〉」

突然ですが、仲間と保育を盛り上げていこう!ってことで動き出してたりします。

働きたいけど働けないママさん、かまって欲しいけどかまってもらえないちびっ子、話し相手が欲しいけどいない年長者の人たち・・・
そういったところに問題点があっても、実際当事者の人たちは動けなかったりする。
そんで、結婚もしてなければ子供もいない独身世代はそのことを知らなかったりする。

そういうとこに、手を打っていけないかなとか。
そうやって動いておくことは、直接今の当事者の人たちを助けることにもなると思うし、この先自分が誰かと結婚をして、子供が出来たときの自分を助けると思う。年を取って自分に話し相手が少なくなってきたときの自分も助けると思う。自分達に出来た子供や孫の世代をも、助けると思う。

だから、今の動けるうちにやっておこうかなと。

そんで、勉強がてらこんな本を読んでました。

<本の紹介>
さまざまな著名人が熱い思いを込めて保育の未来を予測。あらゆるジャンルの専門家、先駆者たちから届いた保育への提言。

本当にいろんな人たちが保育のことを考えてんだなって思いました。
考えてみると当たり前なんだけど、俺自身はあんまり考えたことなかったかもしれない。

で、この本にはいろんな考え方が出てくるんだけど、その人たちそれぞれが自身の経験から言ってる自分の言葉だってことと、自分が全然考えたことがなかったってとこで勉強になることがたくさんありました。

その中で1つ取り上げるなら、アンパンマンの作者のやなせたかしの書いてた文章がおもしろかったです。
彼がアンパンマンを作ったのには理由があって、国家間の戦争でも隣の家の喧嘩でも、お互いの言い分ってすぐに正義と悪が入れ替わる。でも、その中で「飢えてる人を助ける」ってのはどっちが勝っても非難されることはなく、どこの世界に行っても通用する正義。
そしてその「困った人を助ける」って行為は、ヒーローだからできることじゃなく、自分にも誰にでも、周りの人への愛と勇気があればできること。そういったことを伝えたくて、このやなせさんはアンパンマンを作ったんだってのを読んで、「アンパンマンってすげぇ」って思いました。
世界に1000以上のキャラクターがいるらしいよ?

俺にできることもまだまだあるし、困ってる人を助けるってホント大事なことだよなって思います。
うまくいってる人が常にうまくいくわけじゃない。うまくいってない人も、あきらめなきゃいつかいいことがあるかもしれない。
気づけば、立場なんて逆転してることも大いにある世の中だと思います。だから、そういう"人を助けていく"って自分にとっても相手にとっても大事にしたい価値観だと思うし、まだまだ勉強しなきゃいけないことばっかだけど、独身世代にも結婚してる人にも、子供がいる人にもいない人にも力を借りながら、大きな動きにしていければとか考えてるんで、よかったらワイワイ一緒にやっていきませぅ☆

2009年3月20日金曜日

映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

<映画の紹介>
フィリップ・プルマンのベストセラー小説を、ニコール・キッドマンほか豪華俳優陣の共演で描いたファンタジー大作。12歳の選ばれし少女・ライラが、自らの分身であるダイモンや仲間たちと共に過酷な運命に立ち向かう。

この映画は、これで完結ではなく続編があるんだろうけど、中途半端で終わってしまって消化不良。。。ストーリーもあらかじめあったものを駆け足で見てるような、端折った感じが否めませんでした。

人は魂をダイモンと共有しながら一緒に生きていくって、いい世界観してると思うんだけどなぁ。。。

ちなみに、大昔のことだけどかのソクラテスもダイモンについて触れてる。
ちょっとした説明があったんで転載させてもらいます。

ソクラテスについて特筆すべきことは「ダイモン」という神の啓示を静かに聞く、という瞑想の習慣があったことです。これは決して軽視できないことです。ソクラテスは青年を惑わす教えを説いたという罪で死刑になるのですが、逃げることも出来たと言われています。ところが、逃げなかった。そこに「悪法も法なり」という有名な言葉が残るのですが、決してそういう人生観をソクラテス自身が強く持っていたわけではなく、あくまでも「ダイモンの声」に従ったという側面が強いのです。ダイモンはソクラテスが何かの行動をしようとした時、ストップをかけるような働きがあったと言われています。

多分、そっから着想を得たのがこの映画なんだろなと。

でも、ジャンパーにライラの冒険、、、俺、どっか行きたいのかなぁ。。。

映画「ジャンパー」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 :
<映画の紹介>
「Mr.&Mrs.スミス」「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン監督が贈るSFアクション・アドベンチャー!
行き先、無制限―瞬間移動能力を持つ“ジャンパー”に待ち受けるは、選ばれし者の宿命―

これは正直、映像として見るだけって感じでした。
どこでもドアよろしく世界中を飛び回れたらって思うけど、ストーリーが全然、、、せっかくすごい能力があるのに、自分の為だけに使っててあんま共感もできずに終わっちまいました。

あ、でも、東京が出てきたシーンで俺んちが出てきて、そこだけちょっと嬉しかったです。
映画に自分の家が出てくるっていいすね☆

本「傷つきやすくなった世界で」

この本は職場の先輩が教えてくれて、R25の最後のページに「空は、今日も、青いか?」をまとめたエッセイ集。ブクロに住んでた頃にIWGPがあったのがきっかけで、石田衣良が好きな俺としては読んでて楽しい本でした。

<本の紹介>
格差社会、勝ち組負け組、ネットカフェ難民、少子化、サービス残業、いじめ―時代の風がどんなに冷え込んでも、明日はきっと大丈夫。若い世代に向け、著者が優しく力強いメッセージを贈る。「R25」の好評連載「空は、今日も、青いか?」をまとめたエッセイ集。

問題は山積みだけど、問題がいっぱいあるから解決も楽しかったり、個人的にはそう悪いことじゃないと思ってます。ただ、1人で解決するのは難しいことばっかりだから、誰かの力が必要だったり、知ってもらうことが大事なのかなと。そういう意味じゃ、活字にするって温度差が出る危険を冒しても意義のあることなのかなと思ってます。
それは、俺がこういうブログを通して自分のしてることを知ってもらう理由にもなってたりして。

この本は読んでて短編短編なんでテンポが良くて、昔R25で読んだ話を改めて読むことになったりもして、新鮮なものもありつつ懐かしく読めるのもありつつで読んでて楽しかったです。
楽しいだけじゃなく、「そうだよなー」とか同情したり感情移入したり。

著者は著者なりに、俺は俺なりに、そういった問題に取り組んでいければいいのかなと思います。「俺だったらどうする。」を常に考えておくことって次の行動を早くしたり、今持ってる材料同士をつなげていくことにもなったりするからね。

世知辛い世の中だけど、みんなで持ちつ持たれつやっていけっといいですね。

本「チーズはどこへ消えた?」

職場の後輩と飲みながら話してたときに、後輩から教えてもらった本。
早速持ってきてくれたんで、読んでみました。有名な本らしいですね。

<本の紹介>
この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!
迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。
ところがある日、そのチーズが消えた!ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。
IBM、アップル・コンピュータ、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。880円でアナタの人生は確実に変わる!

1,2時間でサクッと読める本で、その割には考えさせられる部分もあると思うんで読んでみていい本だと思います。

俺は知ってることだったけど。
でも、こういったことに本気で取り組んでいる人たちってことで最初にイメージしたのは韓国のモノづくりだった。国家政策として、企業の世界シェア拡大を後押しして、全員でそれに向かう。その中で、「うまくいっている」時に次の展開や何か起こったときの準備をしておくべきなんだって一説には共感を覚えたし、例えば金融危機に端を発したこの世界恐慌だって準備してきた人とそうでない人って明らかに差が出ちゃってる。企業的にも、個人的にも。

人生において、新しいことに取り組まずにいることはそれ自体がリスキーだったりする。チャレンジし続けることは、いつかうまくいく為にじゃなく、そう遠くない未来の為に今絶対必要なことだったりする。

今日は何を新しく始めようかな。

2009年3月16日月曜日

反撃開始

悪い癖ですが、またしばらく日記を書くのサボってました。
みなさんお元気でしたでしょうか。
僕は元気でやってます。

近況報告ですが、ここ最近ギヤをまた上げて動いてる感じです。
不況だなんだって言われてるけど、こんなときだからこそ、できることに全力でぶつかってみようかなと。

俺はこの1年で人生変えてみせます。

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You can make more friends in two months by becoming interested in other people than you can in two years by trying to get other people interested in you.

- Dale Carnegie(1888-1955)

他人に関心をもってもらおうとする2年間よりも自分が他人に関心を抱く2ヶ月間のほうが、より多くの人と友達になれる。
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昔出会った忘れらんない言葉。これを今、すごく実感してたりして。

自分が動かないで、自分の世界は変わらない。
より多くの人に出会って、より多くの価値観に触れて自分を大きくしていきたいと思うなら、失敗したっていいから自分が動かなきゃ。

そうやって動いてたら、周りに人が増えてきた☆

そんなわけで、今は同じことをおもろいと思ってくれる仲間と、どんどんやりたいことやってってる感じです。

いっぱい悪巧みしてるんで、おいおい日記にも書いていきますね。
興味持ったらコメントでも直接でも構わないしどんどん声かけて下さい。

足踏みしてても、靴の底は減るぜ?

2009年3月15日日曜日

第1回料理教室☆

今日は料理教室をやってました☆

1月半ばのAライブのアフターで、K二と「料理教室やっちゃおーぜ」って話から早2ヶ月での実現。

料理ど素人の2人がもう1人のスタッフを迎えて、料理教室の先生呼んで、場所の確保から参加者の募集、プレイベント開催で参加者の声を確認しながら反映させて、食材系は全部先生に任せて開催までこぎつけた。

いやー、ドタバタだったけど楽しかった☆

こんなど素人の料理教室だってのに反響はすごくて、一斉報知から3日で定員オーバー。何人もの参加希望の人を断るハメになっちゃいました。ありがとうございました&ごめんなさい。

やっぱり女の子の参加者が多くって「料理のできる女の子っていいなぁ」とか「料理を一緒に楽しめるのっていいよな」とか「・・・彼氏くんがうらやましーわ」とか思うのは当然なんですが、意外と男側の反応も良くって新鮮でした。

料理教室って女の子が行くところってイメージがあるけど、男だって料理しなきゃいけない人はたくさんいる。1人暮らしだったり、あと意外と趣味で料理してる奴もいるし。そういう人が来やすい感じだったんだろな、と思います。自分で言うのもなんだけど、「我ながらいいとこ目ぇつけたなー」って。笑

声をかけた友達から、「凡人は自分のできる範囲のことしか手を出さないけど、自由人はできないことでもやっちゃうんだね、尊敬です。」って言われて、「そういうもんか。」とか思ったけど、実際のとここれを何人もに言われたんでそうなんでしょうね。
いいんです。人生はネタ作り。失敗したっていいの。笑

で、今回は魯肉飯と餃子をみんなで作りながら、休みたい人はソファで先生のスペシャルメニューをつまみながら談笑してたりして。
全員で同じものを作っていくってスタイルではなく、お酒を飲みながら、料理を覚えたい人は料理に参加して、疲れたら休んでて構わない。料理を楽しみながら交流を深めていけるような自由な感じでやってました。

ちなみに、開始直前に先生の車がパンクするアクシデントがあって、「やべぇどーなんだ!?」っておろおろしました。
でもまぁ開始時間を少し遅らせてなんとか大きな問題にはならなかったんで良かったです。
こんなことあるんだなー。笑

料理の方は、みんなそんなに経験者でもないんでみんなで冗談言いながら、「俺のみじん切りやべーよ」「あれ、水が切れない・・」「見てこの芸術的餃子!勝負!」とかワイワイと楽しんで取り組めて、できた料理を一緒に食べながら感想言い合ったりして、すごい楽しめました☆
おいしかったなー。

今回は、先生の方で日本ではなかなか手に入らない食材をせっかくだからって用意してくれて作ったんでかなり本格的な味付けになってたと思うけど(なんか、香料とかが独特で海外旅行行ったみたいだった)、それを日本の食材だとどう作りますって解説も先生が入れてくれながら作れたんですごくレアな感じも合って良かったです。

ワインも飲みきれない程用意してあっておいしく飲めたし、ただの飲み会じゃなくって+@のあるこういった形で目標に向かってみんなでワイワイってのはいいもんだなと思いました。

アンケートを募ってみても、みんなめっちゃ満足度が高くて、第2回の日程まだ決まってないのに「絶対来るから呼んで下さい!」って言ってくれたり。本当にありがたいなと思いました。

また、こういう機会をいろいろ作っていければと思います。
俺らの世代が料理を楽しめることってすごく大事なことだと思うから。

コンビニに行けば食べ物は手に入るし、マックとかで食べるのもたまにはいい。大戸屋のごはんもおいしいし、吉牛で充電される感じも悪くない。もうやんにはこれからも通い続けると思う。居酒屋だって大事なコミュニケーションの場だと思う。でも、そういった外食産業も大事だけど、やっぱり自分達で料理を作れることがベースに合った上でそういうののメリットも活かせるようなライフスタイルが理想かなと。家庭の味を俺らの世代で終わりにするのは寂しいから、俺らもきっちり引き継いで、自分たちの子どもの世代、孫の世代までつなげてってあげることは、「古き良き」がだんだん失われていく中で大事なことなんじゃないかなと思います。

なんにしても、いい経験だったなー。
あー楽しかった☆

来てくれたみなさん本当ありがとうございました!
先生もスタッフも、おつかれさまでした☆

またやりませぅ☆

2009年3月14日土曜日

R+Bミーティング

今日は、1ヶ月振りのR+Bミーティング。
先月めっちゃおもしろかったし絶対行きたいと思ってたら、声かけてもらえて嬉しかったな~。

で、またレスバラに集合して、今日初めての人とかとも話しながらミーティングスタート。

やっぱこのメンツおもしろい。
なんだろう、アイデアが溢れてきて止まらない。

好きな場所にいて自分が気持ちいいと思ってることもそうだし、みんながちゃんと聞いてくれること、自分の思ってることに対してフィードバックをもらえること、前に進んでるなって感じられること、1人で考えてたらなかなか思いつかない視点でのコメントがもらえること、オープンな雰囲気がとってもいいなと思います。

ここに来て思うのが、なんでこういう雰囲気で仕事のミーティングもできないんだろうってこと。ん~、ポジティブじゃないからなのかな、それともフラットじゃなくやっぱ先輩後輩とか立場の違いを意識しちゃうからなのかな。攻撃的な言い方をされたり、否定されることで萎縮しちゃうのかな。

何にしても、自分と関わりを持ってくれるからには、その人になるたけのものを提供したいと思います。だから、空気感とか雰囲気を楽しいものにしていくこと、そういう場所にするのも俺の仕事の1つだと思ってます。楽しくやれるようにならなきゃ、やってておもしろくないし、ダメだと思われちゃったら伸びないし。

ま、それはさておき。
今回は前回よりもそれぞれの企画がいろいろ前進してってるのを感じて、いいねいいねって思いながら参加してました。もっともっと、自分の知らないことや見えてなかった価値観を見えるようにしていきたい。

例によって詳しいことはまだ伏せておくけど、今回考えてみたいなーってテーマが1つありました。
それは、「興味が先か、情報が先か。」ってテーマ。

答えはないかもしれないし、人によって違うかもしれない。
でも、自分が「何かをしたい!」「みんなとこういうことをしていきたい!」と思ったときに、情報を提供するだけで興味は後からついてくるものなのか、それとも興味を持ってもらえれば情報は勝手に得ていくものなのか。どういうアプローチを取るのが効果的なんだろうか。

例えば、飲み会に行くまでの間に気づかなかった「ギター教室」の看板も、飲み会でギタリストの話を聞いたら、興味を持つ持たないに限らず帰り道ではその看板に気づくかもしれない。そう思うと、情報が先なのかなって気もする。ギター教室には目をくれなくても、帰りの電車で聞いてる音楽では意識してギターソロを聞いてるかもしれない。
まずは、情報への感度を上げてもらう為の情報提供、って程度でもいいのかな。

逆に、何もないところから興味を持つってこともあるんだろうか。一見、全然つながらないような情報とか事柄でも興味を持って調べてたら、いろんなとこを経由してもう片方の情報に行き着く、なんてことは往々にしてあると思う。その為には、関係なさそうなとこでもその人の興味のあることを引き出してみて、それとの共通点を提示しながらつなげたい情報まで辿りつかせるってことも出来る気がする。

同窓会に出席したときの興味は旧友との再会だったけど、それがつながってつながってこのR+Bのコンセプトに惹かれて今ここにいる俺ってのは、まさにそんな感じ。

結局、自分のしたいことを情報提供することと、相手の興味のあることからつなげてあげること、どっちもを並行して近づけていくことで相手の視野を広げつつ入りやすい形にしてあげられれば、自分たちの仲間は増やせていけるのかな、とか実現に向かうのかな、とか思います。

まぁ、そんな感じで今回も終電間際までいろいろと熱い情報交換がなされたのでした、と。
いやー、おもしろいね。話が尽きないしまだまだ話し足りないけど、もっともっと考えてお互いにいい形をデザインしていけるといいなと思います。

もう来月まで待てません。笑

2009年3月13日金曜日

PJでの飲み会

今日は、職場の宴会でした。

先週仲間内で飲んだばっかで、また宴会、、、最近飲みすぎだなぁ。

でも、どうなんだろ。
最近参加しない人の多さが目に付くけど、これって良くないよなーと個人的には思ってます。
確かに、酔ったあとって何もできないし、平日は飲みに行っちゃうとやろうと思ってたことが全然できなかったりする。だから、タイムマネジメントの本とかではやたらと「飲み会は悪だ」って言ってたりもする。

言いたいことはわかる。

でも、組織で動いていくなら、仕事とは別に付き合う機会があってもいいと思うんだ。
そういうとこでちょっとずつ仲良くなっていくこともあるし、「いつも誘ってもあの人来ないから、もう誘わない」ってなると、組織の中で孤立していく人が出てくる。それって、悪魔のサイクルの始まりになったりしないかな。

親睦をもっと深める必要があるってときは多いと思う。何もなければそうでもないかもしれないけど、組織変更・体制変更とかがあったときは言いたいことを普段言えない人もいると思うし、自分のことよりも後輩や言い出しにくい人のことこそ考えてあげるべきで、常に自分を最優先してる人が集まった組織ってどうなんだろう、とも思います。
もちろん、それぞれ自分の人生なんだから価値観はそれぞれでいんだけど。

俺自身は、今はこの不況の影響もあって内部でもいろいろあってコミュニケーションが必要な時期だと思うから、飲みに参加した方がいいって考えて参加してます。ま、参加したらしたでそういうの関係なしに楽しんじゃってますけど。でも、1つの飲み会を「ただの飲み会」として捉えるんじゃなく、「上長たちの考えをぶっちゃけてもらえる場」「現場の問題を酔った勢いで言える場」「仕事と関係ないことで悩んでるなら、それを相談してもいい場」と捉えて参加するなら、それはそれで意味のあるものなんじゃないのかな、とも思います。

どこまで職場の人たちが考えてるかわからないけど、そういうのも大事にしながら、前向きな人間関係を築いていけたらいいなぁと思います。長い時間を一緒にいる人たちなんだし。

2009年3月8日日曜日

スノボ打ち上げ飲み

今日は、こないだのスノボの打ち上げ飲み、、、のハズが、行ってみたら全然人が集まってなくて。ちと残念だったけど、いつものBreakers元幹部連中と飲んでました。

結局スノボは今年は2回だけ。

少し残念だけど、冬を雪山メインで過ごすのはもう何年かやったし、これからはそこまで雪山に執着せずに新しいこと、自分がやりたいことの為に使う時間にしようと思ってたんで、これはこれでいい選択だったのかなとも思います。

で、今度は春あたりに何か企画したいねって話になってたんで、それは彼らに任せることにして、楽しみにしたいなと思います。
残念ながら全部に俺は手は出せない。
でも、ここは俺が全部やらなくても動いてくれる連中がいるから、俺はこれ以外のとこでこいつらに貢献できればいいのかなと。
そう思ってます。

またなんかやれることを楽しみにしてます。まずは花見かな。
よろしくどうぞ☆

2009年3月7日土曜日

レスバラ交流会

今日はレスバラにてダチが交流会やるからって誘われて行ってきました。

なんか最近レスバラ行くこと多いなぁ・・・まぁ、落ち着くし楽しいしいっか。笑

今回は、最後にちょっと参加しただけだったんであんまり色んな人とは話せなかったけど、以前一回だけ話したことのある知り合いとずっと話してました。仕事のこと、自分の本当にやりたいことをどうやって見つけていくのか、クリエイティブクラスについて、、、などなど。

自分のやってきたことにも興味を持ってもらえて、ぜひ一緒になんかやっていきたいって言ってくれて、そういう風に思ってもらえる人になれているのを嬉しく感じました。

バンジージャンプの映像を見せてもらったり、今度スカイダイビングやろうぜって話したり、転職活動中の人の苦労話を聞かせてもらったり、旧友との再会も含めいろんなとこに興味を持って動いていくのって大事だなとか思いました。

これからもどんどん動いて楽しい仲間を増やしていこうと思います☆
また飲もう☆

2009年3月6日金曜日

社長と飲む

今日は、今月からPJに着任したKさんの歓迎会。

昔、すごくお世話になった人だったから、また一緒に働けるのが嬉しくて即歓迎会を企画してみたりして。で、急なお誘いにも関わらずみんな顔出すだけでも行くよって集まってくれてワイワイと飲んでました。

会社の人たちと内輪で飲んだのは久々だったけど、やっぱ楽しいもんですね。

Kさんも喜んでくれてて良かったです。
やっぱ、どーせやるなら仕事は楽しくやりたいし、そういう考え方をしてくれる人だって知ってるから多分これからの仕事もやりやすいと思う。
早くガッツリ一緒にやれたらと思います。

そうそう、そんな感じでワイワイ飲んでたら、近くで社長も飲んでて、なんかダメ元で挨拶行ったら(俺じゃないけど)席まで来てくれて。
少し話しただけだったけど、気さくで親しみの持てる感じで、いい機会になりました。

また話せるといいなぁと。

仕事が本当に忙しくて来れない人もいたし、また飲みいきませぅ☆
いやー、楽しい夜でした☆

2009年3月3日火曜日

GIFTの顔合わせ

3月3日、ひな祭り。
この日は『GIFT』の初顔合わせでした。

『GIFT』は、最近知り合った独立志向の高い同世代の仲間の旗印。
独立と言っても、会社組織に属さないとかそういうわけじゃなく、「いつかはこんな夢を叶えたい」って夢を持って「その為に必要な自分のことは自分でなんとかする」って意識を持って仕事も、それ以外も取り組んでる奴らのことを指してます。

ちなみに『GIFT』には「贈り物」と「天賦の才能」っていう2つの意味がある。
大事な人に、俺たちにしかできない贈り物をしよう。
俺たちにしかできないことで、みんなを元気にしていこう。
俺たちと関わることで、その人の才能を引き出せたり、本当にやりたかったことの実現を手助けできたら、そういう贈り物って最高じゃね?とか。

俺は参謀として「一緒にやらないか?」って招待してもらったんだけど、そんなコンセプトに惹かれて参加することにしました。

日本全国のクラブでイベント「salud」を展開しているオーガナイザーとか、「遊休地を有給地へ」ってビジネスモデルを固めつつあるゲストハウスオーナーとか、話聞いてておもしろい奴が多くて今後が楽しみです。
お笑いのイベントをプロモーションしよう、とか、カメラマンを集めて写真集を作ろう、とか、プロスノーボーダーとコラボってイベントしようとか。今までに俺がやってきたこともそれはそれでいいと思ってるけど、新しい何かを始めることって新鮮だなぁと思います。そして、力になってくれる仲間がいることって幸せだなぁ、とか思います。

ワクワク感をコンセプトに、これからちょくちょく動いていくことになると思うんで興味のある人は声かけて下さいな。

2009年3月2日月曜日

本「時間とムダの科学」

この本は良かったなー。
いろんなとこで活躍してる経営者陣が、自分の時間の使い方とか考え方を提供してくれてて、ナルホドなって思う部分が多々ありました。

おもしろいなーと思ったことをメモがてらいくつかあげておきます。

・4つのスケジュールを作る
 まずは現場の仕事のスケジュール
 次は、自分が職業人として身につけていくべきスキルを習得する為のスケジュール
 次は、家族とのスケジュール、「子供を守る、育てる」
 最後に、老後の人生の為のスケジュール、「会社とは無関係に、死ぬまで生き甲斐を持てる仕事を
 今から作るべき」

・優先順位と劣後順位
 優先度の判断も大事だが、なすべきでない仕事の順位を決定することも大事。
 「この仕事をまったくしなかったら何が起こるのか」を考えて、「何も起こらない」が結論なら直ちに
 その仕事は辞めるべき。

・父としてやるべきこと
 これから日本は大混乱に陥る。一寸先は闇のジャングルの中で生きることのできる人間を
 育てないといけない。その訓練を世間知らずの教師に任せていたら、生贄になるための
 人間を育てるようなもので、世の中に出たら即死すること間違いなしだ。社会経験が浅い
 母親にもこれはできない。塾の教師はこれを知っているが、金にならないので教えない。
 会社の厳しさ、マーケットの激しさといった「ジャングルのルール」を教えられるのは父親だけ。
 エクセルの使い方やプレゼンの方法、また100万円をどこまで増やせるか競争する、といった
 ことでもいい。

・世代別の特徴
 「少年ジャンプ世代」:今の40代。「努力、友情、勝利」といった単純な図式で世の中を
           計りがち。状況が向こうからやってくるという起承転結しか
           知らない。与えられたものに盲目的に従い、自分で道を
           切り開けない。日本人の民族病とも言える。
 「ドラゴンクエスト世代」:少年ジャンプ世代の次代。こらえ性がなく嫌になればオールクリアして
           しまうが、主体的に選択し行動することができる。

・よく働く割に成果のあがらない人の特徴
 ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する人
 急いでやろうとする人
 同時にいくつかのことをする人

・優先順位をつけるときの法則
 過去ではなく未来を選ぶこと
 問題ではなく機会に焦点を合わせること
 横並びではなく独自の方向を決めること
 無難で容易なものではなく、変革をもたらすものに照準を高く合わせること

・今日の仕事を今日しないこと
 今日提出しなければならない仕事はその前日、前週、できうるものは前月のうちに準備し
 片付けてしまうこと。
 他人とする仕事はスタート時間だけを、1人でやる仕事は締切時間だけを設定している。
 この習慣を変え、スタート~締切までの時間を設定することで時間管理はしやすくなる。

みんないろいろ工夫もしてるし考えてんなって思います。
こういう人に直接話を聞かなくても考え方を盗めるんだから、本ってやっぱすごいすね。