2008年2月24日日曜日

結果的には、湯治の旅


22日金、パタッと来ました。前にも経験のあるこの症状は、胃腸炎ですかね。
ついに来たか。。。過労による胃腸炎は、ここ1年ちょいで3度目。
もう、こういう働き方してちゃダメなんだろーなと思いました。

んで、治療に専念して一日寝てました。
結果、夜にはなんとか動けるようになって、橋本に集合。

実は今日から、淳と白井ちゃんとスノボに行く約束があって。
「こんな状態で行って迷惑になるかな。。」とか思ったけど、ドタキャンしたって迷惑は迷惑だし、うつすような症状じゃないことはわかってる。途中で良くなるかもしれないなら行っちゃえと。

そんな感じで1日半くらいほとんど何も食べれてない状態でしたが、合流して車で深夜の高速を黒部の大町温泉郷に向かいました。

1日目、朝の天気は曇り。
久々のサンアルピナ鹿島槍でリフト券買って準備して、滑り始めたところ、雪がめちゃ固くて。ガリガリーって。どうやら昨日は晴れてたんだろーな、溶けてるんだろーな、と。こけるのが怖くて、360なんてまわせませんでした。
で、少し滑ってから朝飯食ってなかったんで食うことに。

でも、胃に優しいうどんくらいなら食べれるかなと思ったけどここでもほとんど食べれず、、、。ダメだ無理は危険、って判断して滑るのも辞めました。スノボって体力消耗するからね、滑ってるときはアドレナリン出てて痛くもなんともないんだけど、休むと体に出るんでこれ以上消耗するのは辞めた。

で、救護室みたいなとこで俺だけ休ませてもらって、昼過ぎまで寝てたら電話で「俺らも上がることにしたよ、外すごい吹雪。」って。

見るとほんっと猛吹雪になってて。
「ウェアが撥水追いつかなくて意味なくなってた」って嘆いてる二人はめちゃ寒そうでした。
こりゃ、体調どうこうの前に危険な状況だなーと。

宿まで帰る途中も、映画ホワイトアウトの舞台になっただけあるここは地吹雪というか、道路走ってて完全にホワイトアウトにあいました。
一面が真っ白で、自分がどこにいるのかわからない状態。どこを向いてるとか、何を見てるとか以前に、世界から自分だけ孤立したような感覚。ま、一時的なもので済んでよかったけど。

で、早めに宿に帰ってゆっくり温泉つかってメシ食って(部屋に出るメシなんて初めてかも)、のんびり過ごしてました。
ちなみに、宿のメシはちゃんと食べれました。どうやら市販の薬が効くようになってきたみたい。まぁまだ完全回復には程遠いけど、このまま回復すれば明日も滑れそうだし、来て良かったのかなと思いました。

こんな週末は久しぶりかも。
雪景色に打ちあがる花火なんかも堪能したりしてね。

ゆっくり寝て、次の日。

山脈の奥まったとこはガスっててあんまり天気もよろしくないみたいだったんで、今日は鹿島槍諦めて手前にある爺ヶ岳ってスキー場で滑ってました。体調はだいぶ回復してて、ご飯も食べれたし。
んで、宿の人に聞いたら昨日の積雪なんと40cm!!
そりゃ、パウダーフカフカなわけですよ。コケんのも楽しいって感じで午前中いっぱい新雪とじゃれて、渋滞しないうちに帰路につきましたとさ。

淳、白井ちゃん、迷惑かけたと思うけどいい気分転換になりました。ありがとね。
今度は体調もうちょいよくなったらまたゆっくり飲みにでも行きませぅ☆

2008年2月17日日曜日

なんていうかもうダメっすね、こんなん

この土日、今までの半年間積み重ねてきた仕事の山場でした。

初めての仕事ばっかりで、いつもうまくいかなくて、最大で15人日も遅れたけど、なんとか当初約束した日付までにはリカバッたぞ。でも、やっぱり余裕を持って取り組めなかったことが最後まで響いて、その後も障害頻発。。。orz

平日は普通に24:00くらいまで仕事。
土曜日は12:00-19:00。
日曜日は8:30-39:00!!!(次の日の15:00にやっと開放)

一年振りの徹夜でしたかね。

嫌な思い出ばっかの案件だし、こんなんじゃまだまだ怒られる日々は続くんだろうけど、精一杯働けるだけ働いてもそんな未来しか待ってないってのは、正直やるせないなぁ。。。
自分の無力さを痛感しました。

こんな思いしてるのって俺だけじゃないんだろうけど。
ま、今度酒でも飲んだときに話聞いてやってくださいな。

2008年2月15日金曜日

本「失敗学のすすめ」

今日、読み終わった本。

仕事場で本棚を整理してたら出てきて、「かつて誰かが読んだんだろな」なんて思って読んでみた本。

どこのプロジェクトでも、形として文書は残っていてもそれを作った人の思いは残ってないんだよねぇ。そんな誰かの思いを継承してみたくて。

この本、全員1回読んだ方がいいと思います。

失敗は誰にでもある。
その失敗をしない為に、仕事の上では手順書やマニュアルを作る作業が発生する。

それはそれで結構なことですよね。
でも、手順書やマニュアルを見ながら作業を行っている人が、手順書に載ってない場面に出くわしたら、どーなるんだろう。また、手順書に記載されている手順に沿わない場合にどんなリスクが待ってるか、理解できてるのかな。

大事なのは失敗から学んだことを次にちゃんと活かすこと。

人生失敗だらけなんで、この本の言ってることは骨身にしみました。。。^^;
顔も知らない先輩だけど、この本を残してくれてありがとうございました。

俺も誰かに引き継ぎます。

2008年2月13日水曜日

映画「イーオン・フラックス」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2012-04-20
今日観た映画。

なんとなく予想はついた映画でしたが、映像がキレイでした。

禁断のクローン技術、どうなんだろ。
「あいつはあの夫婦から生まれたオリジナルの子供で、俺はあの人のクローンなんだ。」
なんて、未来の子供は劣等感を感じるようになるのかな。
ドラキュラみたいに何百年も生きる奴も本当に出てきそう。

まぁ、サクッと観れる映画なんでよかったらお暇なときにでもどうぞー。

2008年2月11日月曜日

映画「大停電の夜に」

3連休、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。

僕はここんとこ仕事忙しかったんでてっきり連休も仕事かと思ってたんですが、直前で出なくて良くなって。でもそんな急に言われても予定も入れてなかったし誰もかまってくれなかったんで、本読んで、映画観て、部屋整理したりしてました。いわゆる引きこもりって奴ですかね。

で、一通り休んだかなって思った途端貧乏性というかなんというか、、、「こんなに仕事してなくていいのか?」とか思って、今日は休みだったくせに仕事に行ってしまいました。^^;
貧乏暇なし、あとは不安の裏返し。このままの状態で来週を迎えちゃいけないと思ってたんで。
良くないんだろうけど、警備員さんと顔見知りってのは楽チンですね。

そんで一通り誰もいない仕事場で飽きるまで仕事して、、、

帰って一休み。で、今日の締めに映画「大停電の夜に」を一本観てました。
久しぶりに邦画を観たかな。

これ、ストーリーや映画としての出来はいかにも作られた話っぽかったし、各々の登場人物のつながり方が不自然ではあったけど、映像がキレイで観てて楽しかったです。役者も知ってる人が多くて親近感沸いて。
日本人には、こういう映画の方が合ってる気がしました。

気がつけば、映画の中の世界と同じように部屋真っ暗にしてキャンドルライトにロックグラスでアルコールを飲みながら観てて。たまには、こうやって部屋の雰囲気変えて楽しむのもいいですね。

キャンドルグラス、もう2,3個欲しくなっちゃいました。
アルコール、ずいぶん飲んでなかったら弱くなってるみたいでした。

そろそろこの連休も終わりかぁ、明日から山場の一週間です。頑張ってこー。

2008年2月10日日曜日

映画「ミッシング」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2012-05-09
時間があったんで、観てた映画。

<あらすじ>
女手一つで二人の娘を育てるマギーの元へ、20年前に家族を捨ててアパッチ族と生きる道を選んだ父ジョーンズが現れる。憎しみから、ジョーンズを追い返すマギー。そして翌日、マギーの娘が何者かに誘拐される事件が起こる。娘を取り戻すため、マギーはジョーンズと共に大追跡を開始した。

あらすじはわかりやすいけど前提知識がないと話の流れがわかりにくい部分が多い、なんか微妙な映画でした。
インディアンがどういう人たちか知らないけど、こんな残虐な人たちなのか?と思えば騎兵隊も略奪行為してるし、何が正しいかわからない感じ。
それぞれが自分の立場で正しいと思うことをして、結果敵対するってのは文化も考え方も違えばしょうがないのかな。

ただ、呪いや祈りで人間がどうにかなるって場面があったけど、あれは真剣に演じてるんだろうけど「これはないだろー」って思っちゃいました。

トミーリージョーンズは良かったです。頼りないダメおじいちゃんかと思いきや、意外と頼れる感じになったりして。

この映画、何のために撮ったんだろ。
伝えたいことがよくわかりませんでした。。。俺の理解力の問題カナ。。。

2008年2月9日土曜日

映画「イン・ザ・ベッドルーム」

著者 :
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 : 2004-12-29
今日観てた映画。

ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞を受賞し、アカデミー賞でも作品、脚色、主演男優(トム・ウィルキンソン)、主演女優(シシー・スペイセク)、助演女優(マリサ・トメイ)の5部門にノミネートされた秀作なんだそうです。

気持ちはすごく伝わってきた。
自分達が誰よりも大事にしていた息子を殺された夫婦の時間はそこで止まって動かなくて。

そんな場面に自分が出くわしたら、どうするだろう。やりきれないだろうな。

でも、殺人をテーマにしている映画は最近あんまり好きじゃないです。
この物語の問題は、殺人犯がその街の大企業の御曹司だったおかげで罪に問われず無力さを痛感するハメになるとこだと思うけど、それってどう解決すればいいんだろ?長い間のそこでの生活で築いてきた人間関係や、家も含めた生活基盤全てを失ってもいいなら他の街に移れるけど、普通は簡単には移れないよね。そうなると、街でそいつに出くわす度に無力さを思い返して、、、やりきれないだろうなぁほんと。殺された方も、生かされた方も。

でも、世の中ってそうできてるのも事実で。できれば起こらないのがベストだけど、誰にだって起こりうる話だから、覚悟だけでも頭の片隅にしておかなきゃいけないのかもしれませんね。

ばーちゃんちへ

3連休、てっきり仕事かと思ってたら出なくて良くなって、ひさびさにばーちゃんちに顔見せに行ってきますた。

東京はまだ雪降ってなかったのに、めちゃさみーのね。凍えた。
こんな日に行かなくてもいいのに。(←自分に言ってます。笑)

2008年を迎えてから、初めて行ったけど元気そうでなによりでした。
仕事が忙しくなきゃもうちっとゆっくり行けるんだけどねぇ、なかなかね。

まぁ、春頃にまたゆっくり訪ねたいとこですかね。

本「ポートレートの向こう側」

今日読み終わった一冊。

浅井慎平って著者のことはまるっきり記憶にはありませんでした。
でも図書館で見つけて、なぜかわからないけど気になったんで借りてきた。
写真が好きなんで、写真家・浅井慎平の仕事をどこかで見かけてたのかもしれない。

正直、はじめは「なんだ自慢話の本か」ってガッカリした。
でも、読み進めてくうちになんかわかる部分が多くなってきて、マルチに動く才能ってこういう感性の人のことを言うのかなって思いました。

なんていうか、深入りしない。
客観的に全体像が見えて、その中で何をする、今はこれ。そんな感じの意識が伝わってきました。だから、この本も全体の中の一つの仕事で、その時点では最高のものであっても今後も最高かはわからない。そんな自然体で瞬間の自分を大事にしている人なんだろなって思いました。

今、書いていて「そっか」ってはっきり感じたこと。
話ちょっとそれるけど自慢話について。

言ってる本人、書いてる本人には「自慢しよう」なんて意識がなくても、「それって自慢じゃん」って感じることって何度も経験があった。でも、これってきっと自慢じゃない。
その人にとっては普通のことを喋ってるだけでも、相手がその価値観についていけない場合に、こういう事態に陥るんじゃないかなと思いました。
自分にもどっちにもなった経験があるけど、「自慢話っぽくなっちゃったな」って思うときは大体自分の持ってるもの、自分は理解できていることを相手に話すときが多いのかな、逆に自分が全然持ってないような生活レベルだったりコネクションだったりがある人と話してるときに、そう思うことが多いかも。ただ、俺はそれをあんまりイヤに思わないのかもしれない。自分の知識やレベルを引き上げるにあたり、そういう世界を知ってる人が目の前にいるのに拒否するなんてもったいないと思うし。

読み手のレベルを考えて文章を書くこと、聞き手の反応を見ながら話をすることは読み手や聞き手のレベルによっては必要なスキルだけど、できてる側の人がそこまでレベルを落とす必要はないと思う。相手がそこまで登っていかないと。逆に、その価値観についていくようにしないと、きっとその先は見えてこないだろうと思います。

まだまだ上には上がいるんですよね、何やっても。はぁ。
体壊したくないんで、マイペースで頑張ります。

2008年2月8日金曜日

TKOさん送別会

今日は、新人の時に一緒に配属された同期・TKOさんの送別会でした。

けど、俺は仕事が終わらせられなくて、、、結局飲み会終わったとこに顔出しだけしてきた。
そろそろ抜けようと思ったときに限ってなんか起こって対応に追われるのってなんでなんですかね?誰か見てる?苦笑
仕事が大事だってのはもちろんなんだけど、こういう所に顔出せない自分ってのもどーだろって申し訳なく思いました。

TKOさんとは内定者の頃は住んでる地域も違ったんで知り合う機会もなかったけど、新人研修のクラスも、班も、これでもかってくらいほとんど一緒だったんで話すようになるまでにそんな時間はかからなくて。そっから配属まで一緒。同期で俺とこんなに縁のあったのはTKOさん1人でした。
お酒が好きでノリのいいキャラクター、ムードメーカーとしていなくちゃいけない存在だったかなと思います。というか、今でもそうだしこの先もそんな変わんないといいなと思ってます。

自分が新人配属された部署は今はもうなくなってるにも関わらず、当時一緒に配属された同期10人は自慢じゃないけど同期の中で一番仲良しな10人だと思ってます。2年3年て経っても全員集まって飲み会してたり、週末に集まったり、誰かの誕生日はみんなでお祝いしてて。すごいことだし、そんな人たちと一緒に配属されたことをホントに嬉しく思ってます。

ずっと俺自身が客先で本社にいないんで、なんか他の同期もひさびさに会う奴が多くて、懐かしかったです。20人くらいいたのかな、同期がこんな集まるのも、ひとえにTKOさんの人望によるものかなと思うし、寂しくなるなぁ。

TKOさん、これからもいろいろ大変だと思うけど頑張ってくださいね。
ドイツから戻ってきたら、また一緒に飲めるといいなと思ってます。

2008年2月6日水曜日

祝ブログ2周年

今日まで、
・自分のWebsiteに直接<02年04月~04年01月>
・日記ツール<04年02月~05年02月>
・Seesaaブログ<05年02月~06年02月>
・楽天ブログ<06年02月~>
と自分の足跡を残す場所を移してきた俺ですが、今日で楽天ブログで書き始めて丸2年になりました。

ぱちぱちぱちぱち~。

よくもまぁ、続いてるもんだね。楽天ブログでの2年間で4万アクセス、1日平均50人くらい遊びに来てくれてる計算になりますね。いつもありがとうございます。

Websiteを作ってみて、こうやって自分の考えを残したりしてきて、昔考えてたことをいつでも振り返れるって大事なことだなって思います。当時何をして、誰と過ごして、何にへこんで、何を楽しいと感じて、何を大事に積み重ねてきたのか。同じ失敗を繰り返してるだけかもしれないけど、こんな日記でも続けることに意味あるなって感じます。

今までにここに書けないような出来事もあったし、長くやってる分誹謗中傷もたくさん浴びてきた。もういーやって思ったことはたくさんあったけど、自分のやってることを紹介することで興味を持ってくれた誰かと交流が持てたり、人生変えてあげられた人もいて。自分の人生だって、誰かの一言で救われたこともあるし、見えてなかった世界が見えてくることはこれからもあると思ってます。

それに、自分の為と思ってやっているのに、昔つるんでた仲間が「今でも懐かしく読んだり写真見たりしてるよ」って言ってくれるのも悪い気しないしね。

だから、これからもマイペースで書き続けていきたいなと思ってます。
もしよければ、たまには遊びにきてくださいな。
そんで興味あることがあれば気軽に聞いてもらえたらと思います。

そんな交流を通して、お互いが少しずつでも成長していけたり幸せになれたらいいのかなとか思ってるんで、これからもみなさんよろしくお願いします。

本「肩書だけの管理職」

今日、読んだ本の2冊目はこれでした。
1日で2冊の本に加えて1本の映画を観る自分。

じっとしてらんない性格で、試写会に行き出すまでは映画もあんまり観なかったし、活字読むのも苦手だった俺からはちょっと想像できないけど、今は意外と普通にできてたりして。
人間、変われるもんですね。

で、この本。
俺個人の感想としては、働いてる人たちみんなに関わる大問題だし、段違いの勘違いを防ぐ為にもみんなに読んで欲しいと思いました。

【著者からのメッセージをHPより転載。】
 ハンバーガーショップにファミレス、コンビニ、ロードサイドの紳士服チェーン、消費者金融…。「シリーズ労働破壊」の第3巻が取り上げる企業は、どれも過去20年ほどの間に飛躍的な成長を遂げ、今や日本中の街のいたるところで展開されている業種ばかりだ。現代社会を体現しているかのような企業群の労働現場における実態の、なんと凄まじいことだろう。

 …どんなに頑張っても報われない。店長や支店長は“管理職”だからという理由で、残業代がまるで支払われなくなった。過労死、過労自殺は日常茶飯事。会議で社長に意見したら鉄拳制裁を食らった店長もいたという。経営者の水準が著しく劣化してしまった。

 労働基準法が労働時間や休日に関する規定の適用を除外しているのは、いわゆる管理職でなく、「管理監督者」だ。経営者と一致する立場の者を指す。絶えずノルマに追われ、自分の帰宅時間を決める権限も与えられずに本部の上司に罵られまくられている人々の、どこがどう当てはまるのか。各店長に現状を報告させるためだけの会議を“経営会議”と呼んで、彼らが経営に参画しているかのように見せかけている企業さえあった。何のことはない。管理職という名の、店長たちは奴隷にされている。
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管理職ってなんなの?現場のリーダーは管理者であっても、経営に携わってるとは言い難い。だから、管理監督者とは言えない。だから、この範疇には収まらないんだから残業代は出ても良いと思う。というか、職位が上がって責任範囲も広くなって忙しくもなってるのに年収が下がるなんてことがまかり通っていいのかと思ってしまいました。

企業が人件費を削減したいのはわかるけど、これじゃ頑張る気も起きないよ。。。
で、追い討ちかけるように「できないのは管理者のせいだ」なんて言われた日には参りますね。これは、どんな業界にも言えるんじゃないかな。。。

折りしも、つい先日この本の中に出てくるマクドナルドの残業代裁判の判決が出た。
結果は、「管理監督者とは認められないので、残業代を認める。」だった。
当たり前だよ。過去2年分しか請求できないってのがなんともやるせないけど、それでも大きな一歩だったと思います。他の企業にも牽制になったんじゃないかなと。

っとまぁそんな評価されなかった現場リーダとは逆に、その名の通り「肩書きだけの管理職」って人も実際いるけどね。。。
経営層のレベルの低下。これは、年長者に話を聞くと結構いつも出てくるけど、中途半端な成果主義が根っこにあるような気がしますわ。
今まで何もできない人は何もやらなくても職位が上がってったけど、成果主義が取り入れられたことで何かしなくちゃ上がれなくなった。そこで、現場知らねぇくせに権限だけは持ってるから思いつきで体制変更なんかして、いかにも「俺はやった」的な。組織の法則だからしょうがないっちゃしょうがないけど。。。なんか世の中おかしいよなって思います。

多分、実力もあってめっちゃ仕事できる人なのになかなか評価されず、それでも腐らず頑張ってる人って世の中にたくさんいると思います。そんな人たちが少しでも幸せな生活を送れるようになればいいなぁと。その為には、やっぱ知識の底上げって必要だよなぁ。。。

映画「マスク・オブ・ゾロ」

著者 :
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
発売日 : 2004-10-06
今日観た映画。本も映画も、今年もたくさん観たいもんです。

単純明快、わかりやすいヒーローものでした。
でも、配役が良かったな~。

アンソニーホプキンス、まさに正義のヒーロー然とした立ち居振る舞い。
こういう気品はどうやったら手に入るだろう。

アントニオバンデラス、こんなにかっこいい男はなかなかいないですね。
姿勢も、視線も、ビシッとしてて観てて見習いたいと思いました。

キャサリンゼタジョーンズ、めっちゃキレー。
いるだけで華になる。さすがです。

ロマサガのロビンと、この映画の主人公ゾロはどっちが先なんだろう?
そっくりで、ひさびさにロマサガ思い出して、やりたくなりました。笑

本「ダイビングの世界」

気分転換に読むなら、好きなジャンルの本がいいのかなと。
ってことで、今日はこんな本を読んでました。

去年は潜らなかったし、今年は何度か潜りに行けるといいなぁ、なんて思ってます。
これじゃせっかく取った免許がもったいない。
まだ寒いけどね。いや、こんなときだからドライで潜るってのもありかなぁ。

日本の、そして世界中のいろんな海で著者が潜った体験談を書いていて、読んでておもしろかったです。伊豆で潜るのもいいけど、沖縄とか南の島に潜りに行ってみたいなぁ~。

地球の表面の7割は海で満たされてるってだけあって、ほんと流氷の下からフィリピンの島から死海、果ては砂漠のオアシスまで、こんなにもいろんなところに、俺は行ってないんだなと思いました。

標高3776mから水深40m。

縦に比べれば結構な振れ幅を体験してるけど、日本国内も海外もまだまだ行ったことないとこだらけだ。。。

いつかとか言ってたらいつまで経っても行けない気がしてきました。
てことでさて、今年はどこに行こうかな。

もう一つ思ったこと。
こうやって世界各国を楽しみにできるのも、ひとえに世界中で暮らしてる人たちがずっとそこでの生活の中で自分達の環境を守ってきてくれてるからなんだよなぁと。
日本人に限らないのかもしれないけど、目の前の世界さえ便利になればいい、私腹さえ肥えればあとは関係ない、そんな感じで海の中の世界がどうなろうとあんまり興味はないように思える人はたくさんいる。そういう人にこそ、自然の偉大さやそこでしか得られない大きなモノを知って欲しいなと思います。

「今の自分の決断の1つ1つは、7代先の子孫のことまで考えた上ですべきもの。」

そんなネイティブアメリカンの思想は、俺らが忘れてる大事なことかなと思います。
俺らの7代前のご先祖様たちは、何を考えて俺らに何を残してくれただろ。

たまには母なる海に帰って、ゆっくり自分と向き合ってみるのもいいかもしれませんね。

ガス抜き

やっと仕事は風向き変わってきたケド。。。
ここんとこ、精神的に参ってきてるのかいろいろあって、「休まないと」って感じてたんで今日はガス抜きに仕事休ませてもらっちゃいました。すいません。

  • 財布に入れてたカード類落とした(不幸中の幸い、クレジットカードとかはなくさず済んだけど、マンションのカードキーとかなくて入れなかったり)。
  • 他にも、自動改札で家の鍵出して直前で気づくとか、逆に、スイカで家に入ろうとしたり。┐(´∀`)┌
  • 図書館で借りてた本に水こぼして弁償するハメにもなるし。
  • 宛先違いのメールを送っちったり。
  • 悪いことは重なるもんで、MP3プレーヤも壊れた。分解して直そうと試みたけど、ウェハのボタン部分の劣化による接触不良っぽくて直せず。。。回路わかる人って近くにいたっけ?
  • ダチの誕生日すら忘れてたり。すまん。
  • 全体的にマイナス思考。。。普段はあまり気にしないチクッて小言にもへこんだり。
  • 大変な目に合ってるダチの話を聞いても、あんまり助けてあげらんないし。

なんかいろいろ注意力散漫、無力だなーと思いました。

とりあえず、寝ます。もーヤダ。

2008年2月3日日曜日

本「もっと知りたい経皮毒」

今日は、雪でしたね。家にいたんで、こんな本を読んでました。

経皮毒。
シャンプーやリンス、キッチンで使う界面活性剤、化粧品や薬にも含まれるような、皮膚を通して体内に取り込まれる「微量であれば問題ない」とされる有害物質のこと。
微量であれば、ね。

確かに1度使うくらいであれば問題はないかもしれないけど、、、

毎日風呂に入らない人っていないでしょ。
皿洗うのに界面活性剤使わない人っていないでしょ。
いっつもすっぴんでいる女の人も少ないと思うけど。
体調が優れなければ、薬も使うしね。

ってわけで、他にも、食べ物に含まれる有害物質ももちろんあるし、毎日そんな毒を体内に取り込み続けてるわけですね。僕らは。
そんな毒は、一応90%以上は肝臓で解毒されたりしてなくなってしまうらしいけど、それはつまり「100%ではない」ことを意味しているわけで、ちょっと危険かな、とか思うわけです。
現代に生きる人の、ストレスへの耐性が落ちていることとか、免疫力が落ちていることも無関係ではないのかもしれないな、と。

さらに、この毒はチリツモで自分の体内に残り、遺伝性を持ってるそうな。
自分が気にせず使った有害シャンプーや、薬によって、自分達の子供や孫が致命的なダメージを受けて生まれてくるとしたら、それってなんとも悲しいなと思います。
実際、そんな現象のいい例が水俣病とかの公害であることは、みなさんのよく知るところですかね。

でも、そんな状況だけど手がないわけじゃない。
デトックスってまさに解毒のことらしいけど、たくさん汗をかいたり、水を飲んで中和させることとか、日常生活の中でもできることはある、とのことでした。

こういうことは、興味ない人は興味ないのかもしれないけど、ちょっと気をつけてみようと思った1冊でした。

2008年2月2日土曜日

OB・OG訪問@後楽園キャンパス

先日、母校中大キャリアセンター(就職課)の玄さんから連絡が。
「今年も就職イベントやるから、kijiもぜひ来て!」

ってことで、トシの後輩のOB訪問に続き、玄さんのというか中大理工のOB・OG訪問イベントに朝9時半から参加してきました。週末だってのに早いんだから。。。^^;
大学行くのは去年のこのイベント以来、1年振り。やっぱり懐かしかったな。
愛着のある場所に行くのは元気もらえる感じでいいですね。

そんでもって今回のイベントの準備から当日の進行までしてくれる4年生、通称「CREW」に簡単にご挨拶。
ちなみにこのCREWも3期目に入っていて、今年は人数も30人くらいいて盛り上がってるみたいでした。CREWの前身となる元氣会や学生アドバイザーは、俺らの代で最後だったんだ。

俺らが最初に元氣会をやり始めた頃、学生集めて就職とかキャリアを考えるイベントやっても大学側からは謎の宗教団体扱いされてて。「怪しいイベントはやめてください。」とか言われて、教室も貸してもらえない状態で。
それでも、「中大を元気にする為にやってる俺らは間違ってない」って企画することをやめずに、「院か就職か!?」「中大の虎」「合同サークル説明会」とかやりながら、たくさん大学側と話をして、少しずつ「こういう学生もいるんだ」ってわかってもらってって。俺らに賛同してくれる学生も少しずつ増えて。
で、思いが伝わってって教室貸してもらえるようになったり、学長にこぼれ話とか聞かせてもらったり、教授にインタビューしてみたり、大学側と学生側のコラボレーションって形でイベントをしたりするようになった。逆に、就職課のイベントを手伝ったりもして。お互いのやりたいことは一緒だったから、立場は違っても、だからこそできることがあったりして。そのまま、学生アドバイザーとして就活で困ってる後輩に就職課でアドバイスをしたり、「理系学生の為のビジネス勉強会」って毎月社会の第1線で働いてる人を講師に呼んで社会人として必要になる知識を授業とは別に教えてもらったりしてて。
そんな俺らの築いてった土台をベースに、「就職課」は「キャリアセンター」として、「学生アドバイザー」は05年度より「CREW」として新たなスタートを切ることになった。

ご参考:
「CREW」は以下の単語の頭文字を取り、
C(Chuo) → 中大理工の中で
R(Relationship)→ 様々なネットワーク(関係)を築き
E(Encourage)  → お互いにいい影響・刺激を与えながら
W(Win out)   → より良い人生を送ろう!
というミッション(役割・使命)を持った仲間たちだそうです。

そんなCREWはやっぱり後輩思いのいい奴ばっかで、当日午前の部は学生が用意してきたエントリーシートを元にグループ面接と、○×形式で社会人のぶっちゃけトーク。午後の部は、各社ブースに分かれて合同会社説明会OBOG版。最後に、食堂貸しきって学生・社会人一緒になって懇親会って感じでした☆

まだ就活も説明会が始まったばっかで、自己分析やSPI、面接、志望基準とか学生の悩みも様々で。もっと会社のこと聞いてもいいんじゃね?とか思ったけど、仕事のイメージはまだついてないのかな、「合コンってあるんですか?」とか熱心に聞かれてもなー。笑。ある奴はあるし、ない奴はないとしかいいようがない。^^;
他にも「休日出勤ってあるんですか?」とか「残業ってキツイですか?」とか「面接でうまくしゃべれないけどどうしたらいいですか?」とか「社内恋愛で別れたらどうするんですか?」とか、それ聞いてどうすんの?って質問が多いことに気づいてない学生が多いなと思いました。それを聞いて他の会社受けようとか考えるの?無理だろ。なるたけ相談に乗るようにしてたけど、面接官って大変だなと思いました、とさ。

ただ、中にはよーく俺の会社のこと調べてきてくれてたり、俺の話を聞いてすごい興味持ってくれる学生もいて、「kijiさん俺絶対○○行きますね、入れたらよろしくお願いします。」って言ってくれる学生もいて。こういうのは嬉しかったなー。待ってんぜぃ。

4年生CREWも、社会人になる直前で期待と不安のある中、3年生よか熱心に俺らの仕事や会社の話に耳を傾けてくれて。大丈夫だよきっと、そんだけの熱意と行動力のある君達なら、どこの会社に行っても先輩達は大歓迎だと思います。
上に書いてあるような俺らの代の昔話をしても、「そんなkijiさん達がいたから自分達もここにいれて、こうやって充実した活動できてます。社会人になっても顔出してくれて、ホントにありがとうございます。」って。いや、俺の方が逆に元気をもらったし、大学に俺らの魂が根付いてってることも、そんな君達後輩と知り合えたことも良かったと思ってます。

去年のこのイベントでうちの会社に興味を持ってくれた学生の1人は、就活を経て4月から俺の後輩として新入社員で入ってくることになった。去年CREWやってた1人は、夏には富士山に一緒に登って、今年は社会人側で俺らと一緒に参加してる。
振り返れば俺も、学生アドバイザーだった先輩の話を聞いて、今の会社を受けたんだっけ。
そんな縁も実際にあるから、毎年参加するのも楽しみだし、後輩にとってもいい機会になってることと思います。

こんなに手作り感溢れる先輩後輩のつながりがある大学ってそんなにない気がする。
今度は、お前らが後輩にしてやる番だぜ。

このイベントがずっと続くといいと思うし、またしばらくたったらキャリアセンターにも遊びに来たいと思います。
キャリアセンターのみなさん、CREWのみなさん、就活生のみなさん、そして俺と同様後輩の為に集まったOB・OGのみなさん、今日はおつかれさまでした&ありがとうございました!

2008年1月31日木曜日

映画「ファースト・ディセント」

昔々、こんなダイアリーを書きました。
05/09/13 テリエ×ショーン(http://kiji.seesaa.net/article/6858382.html)

その映画を観たのは2年と約半年経った今日でした。

「いつか観たい」って、ほんっとに楽しみにしてた映画。
発売されてすぐ買おうと思ってたけど、行くと忘れてて^^;
やっと買ってきた。笑

スノボ界の生きた伝説、テリエ。
'06トリノ五輪男子ハーフパイプ金メダリスト、ショーンホワイト。
'06トリノ五輪女子ハーフパイプ金メダリスト、ハンナテーター。
X-TRAIL JAM看板ライダーにしてメイク率99%の最強スノーボーダー、トラビスライス。
スノボ界のパイオニア、ショーンファーマー×ニックペラタ。

スノボ界奇跡のドリームチームが挑むアラスカのFIRST DESCENT[人が初めて滑る斜面]。
まぢで震えた。

こんなとこ滑ってみたいけど、ライン取りとか全然できないし絶対生きて帰ってこれなそう。
トラビスライスなんか、雪崩に突っ込んでそっから出てきたりしてっし。
ありえね~~~!!!

BURTON創始者のジェイクバートンや、SIMSのトムシムズとか大御所のインタビューもあり、毎年見てるX-TRAIL JAMも映画に出てきたり、見始めたら最後、他の全ての時間が止まるくらい食い入るように見入ってしまいました。笑

テンション一気に上がったなー。

スノボ好きは必見だと思います。よかったら見てみてくださいな。

2008年1月28日月曜日

OB訪問

先日、Breakersで富士山一緒に登ったトシから連絡が。
「自分の後輩が就活しててkijiさんの会社に興味あるらしく、会ってやってくれませんか。」
そっか、もうそんな時期か。
ってわけで、トシの頼みじゃ断れないし、一緒に飲んできちゃいました。

トシがそうやって頼んでくるってことはトシにとっても大事な奴なんだろうしね。
俺としても、そいつが俺の後輩になるならないは別にして「納得できる就活をして欲しい」と思うから、力になれることはしてあげたいなと。

で、会社のことや自分の仕事のこと、就活のこと、大学で何やってたとかバイトで頑張ったこと苦労したこと、あとは競合他社の話とかSPIとかCABの勉強法や対応策、一般的に面接で聞かれるであろう質問とか就活って流れの中でいつ何をすべきかとか、そんな話をしてきました。
「為になった」って言ってもらえたし、良かったのかな。

でも、考えてる奴は考えてるね。
って、考えてなきゃこんなとこまで連絡は来ないんだけども。

これから、多分こんな依頼は何度も来ると思う。
自分じゃ話せない同業他社の話は同業他社のみんなに話してもらった方がいいかと思うんで、みなさん、俺を通して学生のOB訪問をお願いすることもあると思うけどよろしくね。

2008年1月27日日曜日

映画「RIZE」

著者 :
エイベックス・ピクチャーズ
発売日 : 2006-08-02
今日観た一本。

仕事が忙しいとか言ってながら、こんなことしてるなんて、、、ホントに忙しい人から見たら、忙しくないのかな。
でも、俺はこういうことしてないと精神的に安定しない気がします。

この映画、現実を世間に知ってもらう為に撮ったんだろなってのがよく伝わってきました。
掃き溜めみたいな地域に生まれ育った若者が、溢れてくるエネルギーをぶつける手段としてギャングになるか、それともダンスをするか。
人を楽しませることに喜びを見出すことができた若者がいて、そっからそいつを慕って集まってきた人たちとコミュニティが出来上がって、コミュニティが広がって、今までの方法じゃなくいろんな方法で表現する奴らが出てきて。大会してみたり、こんな映画を出してみたり。
もちろん危ない世界の中に生きてることに変わりはないから、運悪く殺されたりすることもある。それでも、こんなに前向きに生きることだって出来るんだ。

人は最悪の状況の中からでも、光を見出せる。
そんなことを形として歴史に残す映画だなと思いました。

こんなに踊ってたらメタボなんて無縁だろうなぁ~。笑

2008年1月26日土曜日

ニッチリ戦

今日は、オシムの後を継いだ岡田監督の初陣。
新しいユニフォームのお披露目となる、サッカー日本代表vsチリ代表戦を観に行ってきました。

久々のサッカーの聖地国立でのサッカー観戦☆

勝利の美酒に酔うはずでしたが、、、

結果はみなさん知っての通り、0-0で特に収穫もなく、引き分け。だけど惨敗でしょこれは。
めちゃ寒い中応援してたのに結果も寒く、残念でした。
どーせ1点も取れないんだったら、俺出たかった。。。

昔のササコンビ(サラス×サモラノ)がいたチリならもう少し強かったかもだけど、今特筆する選手もいないしそんな手ごわいと思ってなかったんですけどねー。

なんとなく、ワンツーというかボールを持ちたくないからすぐ返す、みたいなボール回しに日本が終始してて、パスミスもやたら多かったし意思の疎通が全然取れてなかった感じでした。
オシムのときの日本代表とほとんど同じメンバーなのに。
岡田監督も基本はオシム路線を継続するって言ってたのに。

なんともいろんなことが空回りした感じの一戦でした。
自由席は埋まってたけど、指定席全然ガラガラだったしねー。

個人的に採点するなら、最低点は駒野、山岸、憲剛。
ときおりいいプレーはあったものの、期待外れは遠藤、啓太、阿部。
及第点は川口、中澤、内田、高原、巻。
交代選手については、いい人選だったと思います。大久保も羽生も加地も。

ただ、日本をひいき目で見たいってのはあるけど、日本を攻めるのって簡単だなってすごい思いました。ポイントがはっきりしてる。サイドから球を回して、空中戦ではなく、中澤の足元を狙う。中澤は空中戦はめちゃくちゃ強いけど、足元が不安定。ドリブルさせて安心、ロングフィード出させて安心。遠藤と啓太はポジションがかぶってるのもあってやりにくそうでした。途中、啓太が最終ラインに入って中澤が上がる、おもしろいポジションチェンジしてましたね。これ試していくつもりなのかな。

日本代表のユニフォームは、慣れないのもあってなんか変な感じでした。
なんで縦線が入ってるんだろ。だけど、もうたくさんの人が新しいユニフォーム着て応援してたり、入場の時観客席にできるユニフォームの垂れ幕?が新しいのにもう変わってて、青いプラカードも新ユニフォームに変わってたし、いろいろと変わるの早いなぁって思いましたね。
ま、俺は当分はドイツW杯でも着てたのを着て応援してようと思います。

次はボスニア戦。頑張って欲しいです。

本「マユツバ語大辞典」

今週読んでた本。

【マユツバ語】眉に唾をつけながら聞かないといけない怪しい言葉、いかがわしい言い回しのこと。一見、美しい言葉や、もっともらしい言葉が人を化かすことも多々あるので要注意。腹に一物ある人物、霞が関や永田町の住民がよく使う――(著者)。「愛国心」、「格差」、「終戦」、「誤解を招く」、「ノーコメント」等々、どんな辞書にも載っていないマユツバ語の真の意味、用法を次々看破、粉砕する痛快無比の大辞典!

だそうです。
いろんな「確かに」と思えるとこがありました。

・「地球温暖化」って、危なさが伝わってこないですね。いいことにすら思える。「地球高温化」の方が良くないか?
・コメントって評論家とかがするならわかるけど、当事者が「ノーコメント」って言うのってどういう了見なんですかね。他人事?あんたはそう言える立場にないと思うんですけど。
・ぜいたくは敵だ?いや、たまのぜいたくは素敵です☆笑←これがみんなの本音でしょ。
・豊島区にない建物に「池袋」は使えないらしいけど、東京ディズニーランドって「東京」にないですよね。まずはあいつをどうにかしなきゃ他がならわなくないですか。
・言語明瞭、意味不明。よく言ったもんですね。いるいる。
・春は曙、僕はウナギ。どちらもその後()で意味を持つけど、省略された形で通用する。日本語って難しいですね。

断じて「辞典」ではない、普通の本でしたけど、普段あんまり意識せずに使ってる言葉を改めて認識したりしてました。おもしろい言い回しもあるもんですね。

映画「ピンポン」

著者 :
角川書店
発売日 : 2013-04-19
ひさびさにゆっくり出来て見てた一本。

「この星の一等賞になりたいの卓球で俺は!」

わかりやすくて、良かったです。
才能がある人は登っていきやすいかもしれないけど、その人も努力しないで登っていけるわけじゃない。才能を磨いて始めて、勝ち取れるもんがある。

構成、話のテンポ共にいい感じで見てて全然飽きませんでした。

あと、考えた。
あそこまで打ち込めるものがあるのって羨ましいなと。

今、目の前にやらなきゃいけないことはたくさんあるんだけど、その全てを除けてもやりたいことがあるかって言われると、自分にはないのか、目を背けてるのか、、、やらなきゃいけないことの山に視界を覆われてしまってる気がしました。
「この星の一等賞になりたいの○○で俺は!」って自信持って言えるようなやりたいことを、もっかい考えてみたいと思います。

2008年1月25日金曜日

誰かの為に、できること

自分の仕事が遅れていることは前にも書きました。
これのリカバリで、最近ものすごく忙しくしてます。

気がつけば、12連勤。
一昨日なんか、24時からミーティング始まって終わったの26時半。。。やれやれだぜ。
そんな感じで、最近すげぇ疲れてます。。。

自分としては、手を打ちたかったからずっと前からアラートを上げていたのに。
結局、その手はずっと打たれなかった。

打たないのは上司の判断なんだから、遅れてる状態が改善されないのはしょうがないと思う気持ちはある。でも、それでもなんとか、少しでも状況を改善できるように頑張るのは、俺にできる最善策。

「kijiさん大丈夫ですか?少し休んだ方がいいんじゃないですか?」
「全然大丈夫じゃないよぉぉぉ。でも、俺が休んで困るのはお客さんだからね。やっぱ休めないでしょ。」

気のいい後輩が心配してくれたりするけど、休めないんです。
倒れたら倒れたでしょうがないけど、ここはやらなきゃいけない踏ん張りどこ。
自分を守ってくれるのは上司でも会社でもなく、お客さんだから、できることはしてあげたいと思ってます。

誰かの為にって思うとなんとなく頑張れちゃうことってないですかね。

そんなつながりで、もう一つ。

先日、骨髄バンクに登録したことを書きましたが、それで俺の骨髄と合致する患者さんがいたらしく、ドナー候補者になってくれませんかと年末あたりに連絡がありました。

純粋に誰かの命を救えるならって思いと、正直に言えばプラス自分が経験してみたいってのも理由の一つにあって登録してみた。だから、動機は不純なのかもしれない。でも「しない善より、する偽善」で良いと思ってるんで、力になってみようと思います。
だけど、こんな早く連絡があるなんて思ってもみなかったな。

で、快くOKして日程調整して、ちょっと仕事抜けて指定された病院に説明&血液検査を受けに行ってきました。病院に行くの久しぶりでちょっと新鮮。医者もコーディネーターの人も話しやすい人で、すごく丁寧に説明してもらえて、なんかこっちまで気持ちよくなりましたね。

実際にドナーになるかはこの結果次第だけど、苦しんでる誰かがこれで救われるかもなら、できるだけ協力していきたいと思います。

あとちょっとの間、がんばんだぞ、患者さん。

2008年1月21日月曜日

祝1年

今日で、今のとこに住みはじめて1年。
日本の四季を一通り経験したことになりました。

引越しは、怒涛の忙しさの中で強行した。
とりあえず昔の部屋をそっくり持ってきた感じで、部屋もまるまる1部屋余ってた。
建物の通路は2,3ヶ月は一斉引越しの為に養生されていたから、ちゃんとした廊下を見れるようになったのはそっからしばらく経った、4月頃のことだったように思う。
しばらくは家の周りの店をうろうろ探して。
まだ、島全体の道も完成してなくて、移動するのも迂回路ばっかでめちゃ不便だった。
駅までも信号いくつも超えて10分強。
近くのスーパーもできてなくて、ちょっと遠いとこまで買出しに行かなきゃならなかった。
「あり?ちょっと不便かも?」

これが住み始めた初期の感想だったのは、正直なとこだったりします。

そっから、1年。
長かったような、短かったような。でも、今は予想以上だったって思ってます。

今後については確かに不安はあるけど、じゃぁどこに行ったら、どうしたら不安のない生活ができるのかって考えたら、そんなとこないのかなと。
だから、今は自分で選んだこの場所に、もすこし住んでみたいと思ってます。

35年のローンは返し始めてやっと1年が経過。
まだ35分の1・・・気が遠くなりますわ。
まぁ、1円1円を大事に、ちょっとずつ削っていくしかないですね。

2年目の1年は何をしようかな。

最近知ったけどここで小型船舶免許が取れるんで取っとこうかな。
秋には病院とスポーツジムと温泉ができる予定だし、2年目の生活も楽しみたいと思います。

2008年1月20日日曜日

本「ジャパンマジック 金メダルへのフライト」

マジックワンドの話の次は、ジャパンマジックについて。

もう何年も前の話なのに、つい最近の出来事な気もする長野オリンピックでの日の丸飛行隊の金メダル獲得。
岡部孝信、斉藤浩哉、原田雅彦、船木和喜の4人のうち、1人欠けても手に入らなかった金メダル。

誰もが、この金メダルに涙したと思う。

俺も、原田がぐしゃぐしゃになってんのとかホントに「スポーツっていいなぁ」「オリンピックっていいなぁ」「これは嬉しいだろうなぁ」って思って、見てて涙止まらなかったです。

・・・この本読むまで忘れてたケド。^^;

目に留まって、「あった」って。
別に探してたわけじゃないけど、見つけて即「読みたい」って思った。

あの長野五輪までに、どんだけの挫折を味わってきたのか。
どんだけの日本バッシングとも言える強引なルール改正を跳ね返してきたのか。

アマチュア時代の悪しき伝統をどうやって覆して、ナショナルチームを作っていったのか。
あの名場面は誰もが知っていても、その裏でどんな深謀遠慮が渦巻いてたかを知ってる人は少ないと思う。

それは別に見えなくてもいい部分ではある。
でも、あれだけの成功を収めるためには、やっぱり相応の努力をしてきてんだよなって、改めて思いました。

そして、育て方についても思うとこがあった。
ナショナルチームを画一的な指導で強くしても、いろんな事象に対応できるようにはならない。
クラブチーム、選抜の対象になるカテゴリで多くの経験をしておくことが必要だし、多様性が確保されていることが結果ナショナルチームを強くすることになるんだと思いました。
それは、多くの人と話してる人の方が場面場面で場慣れしてることとか、サッカーチームでもブラジルやアルゼンチン、ヨーロッパの強豪チームの代表選手はやっぱり多様性の中で日々揉まれているってのは目を背けちゃいけない事実なんだなと思いました。

あと、心技体の優先順位について。
心を充実させることと、技を磨くことと、体を鍛えることは全てが揃ってないとダメだけど、順番を間違えちゃいけない。技を磨くこと、体を鍛えることは、やれば確実に成長できるけど、心を始めに充実させようとすると、曖昧な部分に責任を押し付ける格好になって、確実に成長できる部分を潰すことになりかねない、と。
逆に、技と体が充実してくると、自然と自信も出てくるし集中できるようになって心は勝手についてくる、と。

そう言われると確かにそうかもって思いました。
まず、やれることがあるだろ。
精神的な部分のせいにするのは、全てを尽くしてから。

こういう考え方、俺は好きだなって思いました。

でも、個人的な感想だけどこの本の完成度は今ひとつだったかな。。。
構成上しょうがなかったのかもしれないけど、同じ話が何度も出てきて、矛盾はないんだけど途中でちょっと読み飽きた自分もいました。自伝ってそんなものかもしれないけど。

こんな感想を持つようになるなんて、俺も少しは本の読み方もわかるようになってきたのかな。なんて。

2008年1月19日土曜日

新年会パーティー@縁縁

今日は、仕事も早々に(いやギリギリで)切り上げて、まいちゃんに呼ばれてたパーティーに顔出してきました。

マレーシア日本人学校?時代の友達と、自分らの友達呼んで集まって。
ま、コンセプトはParty Timeと同じですな。

いつもは自分が幹事をしてるから、ちょっと新鮮でした。
嬉しいもんだね、自分に「ぜひ来て欲しい」って言ってくれるのって。

で、個人的に仕事でテンパッてるのもあってあんま素直にはしゃいだりできなかったんだけど、まいちゃんの大学時代のダチとかと知り合って話してました。
俺だけじゃない、みんな忙しそうなのね。

でも俺らもそうだけど、やっぱ類は友を呼ぶというか、俺の周りはこういう風につるんできた友達が多いんだろうと改めて思いました。だから大学時代も楽しんでて、今でもやっぱり仲良くて、そんで初めて会った人でも「あいつのダチなら」ってすんなり受け入れられる。

そういうのっていいなと思います。

そうそう、先週のBreakers箱根駅伝に行ってたセンセーとかも来てて。
今年はめっちゃ天気悪かったらしいけど、すげぇ楽しかったみたいでなによりでした。
苗場も良かったけど、いつかこの箱根駅伝も走れたらいいな、なんて。
でも20km走るのって今無理だろなぁ。。。^^;

まぁそんな感じで新しく知り合った人と話したり、知ってるダチと話してたり、いい気分転換になりました。

縁縁も一度来てみたかったんで、来れて良かった。
店員さんとも仲良くなって、また今度訪ねられたらと思います。

まいちゃんありがとね、今度は俺がParty Timeに呼ぶ番かな。
今年ももちつもたれつ、よろしくお願いしまっす☆

2008年1月18日金曜日

唇噛んで

結局、俺なんかの力じゃどーにもならなかった。

今の仕事、1人案件なんですがすでに当初スケジュールから半月以上も遅れてる。

でも、いきなりそんなに遅延したわけじゃなくて、この「半月」って量は徐々に積み重なったものであって、このまま行くとこの状況に陥るだろうことは俺は一ヶ月前から予見できてた。
だから、そこに対して末端の自分にできることはずっとしてきた。
・上司にエスカレーションを上げること。
・自分の稼動を上げること。
ただ、できることが少ないんだよな、、、自分で金銭面や人の調整や、スケジュールの調整をさせてもらえるならしたけど、そんな権限もない俺は、上司にずっと伝え続けて、遅延を少しでも減らせるよう自分自身は飲みにも行かず、昼飯も1人で弁当食べながら仕事して、休日も出てずっと仕事してた。
でも、知らない領域ばかりで圧倒的に知識がないのと、作業量が多すぎてなかなか思うように遅延分を減らせなかった。お客さんや調整先と話もろくにできない状態。。。ただ、それは内部の問題なんで「そんなことも知らないの?」「知らねーよ!」って逆ギレするわけにもいかずいつも怒られて。。。

で、やっと動いてくれた上位者の上位者達と、今日抜き打ち工程審査。

ボロボロな状況ではあるものの、自分に対しては「1ヶ月前からエスカレーションが上げてたのは知ってるし、稼動が最大に上がってるのも知ってる。これだけの期間それだけやっておきながら上位者が動いてくれないなら、この状況はお前のせいじゃないよ。厳しかったよな。」と。

自分としてはこれ以上やれって言われても当てられる時間もないしできることもないってくらいにやってきてて、だから「絶対に自分のせいじゃない。状況をわかってくれない、対策を打ってくれないのは上位者の問題だ。」って思ってはいたけど、そういう思いをわかってくれる上位者がいて、嬉しかったです。

と、同時に、この状況に陥ってしまったのはホントに自分のせいじゃなかったんだろうか、と。俺にできることがなかったのは事実だけど、それが俺じゃなく他の誰かならもっとできることってあったんだろうな、とか、ホントに俺ってなんもできないんだなって思うと、悔しいというか、なんか自分の無力さに泣けてきました。

「役立たずと罵られて 最低と人に言われて
 要領良く演技出来ず 愛想笑いも作れない

 死んじまえと罵られて このバカと人に言われて
 うまい具合に世の中と やって行くことも出来ない

 全てのボクのようなロクデナシのために
 この星はグルグルと回る
 劣等生でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない」

自分の実力がないことなんて今に始まったことじゃない。
何年も前から知ってるし、わかりきってる。
それを踏まえて、それでもうまくやってかなきゃですね。

ホントなら、シーズンなんで毎週末でもスノボに行きたいとこなんですが、当分行けなそうなのがホントに残念です。。。

2008年1月13日日曜日

RIDE THE CAN CREW ~Season 3~

今年で3年目を迎えたCAN CREWでのスノボ旅行、「RIDE THE CAN CREW」。
やー、最高でした!!!

いつものメンバで今年は1年目と同じ苗場にGOGO☆
なんだかんだで苗場ってよく来てるから、懐かしくって。
「あーこんな感じこんな感じ」「ついに来たねー」「あんときは○○が遅刻して・・・」「さすがに混んでるねー」「リフト確か写真撮らなかったっけ?」「この前来たときもここで食べたよねー」「地ビール地ビール♪」「風呂が2個あって遠い方が良かったんだよ」「いや今回は建物真逆だから近いよ近い☆」
なんて、思い出しながらワイワイと。朝からみんなテンション高っ!笑

アーリーチェックインして着替えて新マイボードで出撃準備して、いざ出陣!

やっぱ1人でなんも考えずに滑るのもいいけど、みんなで滑ってる方が絶対楽しいすね。
ワイワイとリフト乗って、思い出話や冗談言ったりスノボの話したりしながら気づけばリフトの終点。あとは、雪を楽しみながら滑るだけ。

2年前ここに来たときはぎこちない180がやっと人に見せれるくらいになったとこだったかな。
2年後の俺は、360回れるようになってんゾ。^^v

で、初めての人に教えながらだったり、180回したい奴にアドバイスしたりしながら滑って。コーチがいいから?(冗談です)、みんながメキメキ上達してってくれんのは見ててほほえましいっすね☆

メシ食ってビール飲んで、温泉入って深夜までみんなで飲みながらいつものウノしたり遊び明かして、次の日も相変わらずみんなでワイワイ。東京帰ってからもいつものようにそのまま打ち上げ。今回残念ながら来れなかった仲間も合流してくれて乾杯☆

あかまっちゃん、大変だったと思うけど、みんなほんとに楽しめたと思うし、苦手だって言いながらよく幹事やってくれたよ。ホントにありがとう。

あっという間に終わっちゃった、本当に楽しい2日間でした。
天候には残念ながら恵まれなかったけどそんなの問答無用に楽しめたんで、問題なかったっす。結局俺らってみんなで来れれば天気とかどっちでもいいのかもね。笑

個人的には、滑りながらスイッチノーリーフロント360回れるタイミングを1ポイント見つけたのが嬉しかった。今度はこれ練習すっかな。

初めて来たのは、高校んときだからもう7,8年前くらいか。
今でもいろいろ泊まった宿とか覚えてて、夏のフジロックのことも思い出したりして。
楽しい思い出は増える一方です。

こうやって一つ一つ、二つとない宝物を集めながら、日々を過ごしていけることがどんなに意味のあることか。どんなに幸せなことか。しようと思ってもできない人がどんだけいることか。
俺はテレビも見ないし、共通の話題みたいのにいつも全然ついていけなくて、決しておもしろい人間ではないと思うのに、こんな俺とつるんでくれる先輩や後輩がいてくれて。そういう周りの人たちがいるからこそできることだと思ってるし、いつも同じこと言ってる気がするけど全然足りないんでまた言います。

ほんっとにありがとう。感謝してます。

また、雪山じゃなくとも飲み行ったりしたいね。てか、するかなどーせ。笑
来年もSeason 4、またみんなで行けることを楽しみにしてます☆

2008年1月8日火曜日

繰上げ返済

マンション住み始めてそろそろ一周年。
いろいろありました。
君のおかげで、僕はずいぶんと成長した気がするよ。これからもよろしくね。

そんなわけで、今日も一つ実感として認識したのがコレ。
繰り上げ返済のでかさ。

おそらくこのブログを読んでくれてる人たちは多くが俺と同年代なんで、ほとんどの人にとってはまだ直接関係ないと思うけど、住宅ローンって最長で35年で組める。

俺は、年金が今後出なくなるって踏んでるんで、それでも買えるって思いたかった。
だから、25才での購入。35年を足しても、60才。なんとかいける。
年金が出ればそれはそれで結果オーライ儲けもんだね。

ただ、今日ちょっと諸事情あって繰上げプランをシミュレートしてたとこ、この繰上げ返済ってすごいのね。1ヶ月分を繰り上げて返済しただけで、当初想定の返済期間は1ヶ月分ではなく、2ヶ月分程度が縮まる。元々利息分が大半だから当然といえば当然だけど。。。

今まで早く返したほうがいいって頭ではわかってたけど、この事実をリアルに受け止めていなかった。あったまわりぃなー俺。

でも、26才でリアルな実感と共に気づけた。これは長い人生から見れば、上々だと思う。
始めから全部なんて無理だもんね。てことで、これから一気に返済期間縮めていきたいと思います。

40才くらいで払いきれたら、すげぇな。なんて。

てことで、無駄遣いやめます。余計に飲んだりするのもやめます。居酒屋で飲むの控えて、なるたけ宅飲みしたいです。場所は俺んちでも構わないし。衝動買いするのも、控えようかと思います。

10:0にはしないつもりだけど、今まで保険的に漠然と「でかい借金あるし無駄遣いは控えよう」と思ってたとこに、目標ができた感じ。
とりあえず、「平成54年」ていう最終支払日を「平成40年代」まで縮めようと思った、平成20年と1週間経った夜でした。

2008年1月7日月曜日

本「おとぎ話の生物学」

今年の2冊目は、こんな本でした。

「おとぎ話の続きを読みたくて・・・」

Wickedを見てからかな、昔話やおとぎ話をもっかい読んでみたいと思いだしたのは。
昔は当たり前のように知ってた話も、今は覚えてないとこが多くて。
いろんな話がリミックスされて、「結局どーなったんだ?」状態。苦笑

桃太郎は何故桃太郎なのか。何故鬼に襲われてもいないのに鬼退治に行ったのか。家来は何故、犬・サル・きじ(←俺?笑)だったのか。

竜宮城は実際どこにあったのか。時間をワープすることは可能なのか。竜宮城ではどんなごちそうが出せたのか。

みんなも知ってる昔話を大人が知ってる知識や調べられる情報で真面目に検証してる。
読んでてすごい興味深かったです。と同時に、「考える意味あんのか?」とか客観的に見てる俺もいた。
でも、途中で気づいた。

「これ、マジックワンド(=魔法の杖)じゃん。」

マジックワンドってのはコンサルやSEの有名なヒアリング手法の一つで、「全ての制約がないなら、ホントはどうしたい?」ってとこから、本当のゴールを確認して、そこに金銭的・地理的・政治的な制約や条件なんかをつけて現実的なゴールを検討していく手法。

現実的に考えたらたぬきが化けるなんてありえない。
でも、実際に化けたように見せるには、どういう条件が揃っていれば実現できるのか。
逆に、どういう条件が揃わないから実現できないのか。

深堀していって、なるほどと思える部分はかなりありました。

こんなことちっちゃい子に言ったって絶対理解してもらえないだろうけど、これはこれでおもしろかったです。かなり。

犬サルきじが、猿・鳥・戌で12支としては固まった1方向を表している、なんて思いもしなかった。
サルカニ合戦で熟した柿と熟してない柿を見分ける為には、サルである必要があった(サル以外の動物は「赤」を認識できないそうな)、そしておいしいとこをかっさらい、いらないとこは他の動物に押し付ける、やってることはどっかの人間様と一緒だったなんて、気づきもしなかった。

軽い気持ちで読み始めたけど、結構勉強になりました。
誰が読んでもおもしろいと思うんで、興味ある人はどうぞ~。

2008年1月6日日曜日

正月休みを振り返って

この正月2日の夜に自宅に戻ってから今日までの間、誰とも会わなかったものの、自分としては非常に充実した正月休みになりました。

5S、結構いいかも。

というか、その当たり前のことが自分自身どれだけできてなかった人間だったかを思い知らされたような。。。^^;

1/3
・カレンダー飾る
・溜めてた書類の整理整頓返信
・光熱費未払い分精算
・返信年賀状作成&投函
・ドナー書類の返信
・分別用ゴミ箱作成

1/4
・仕事初め(フロアに1人で仕事…昨年未完了分をなんとか)
・TSUTAYAでレンタル(CD20枚超!COUNTDOWN JAPAN効果ですかね。)

1/5
・オーブントースターゲット
・実家から送ってもらった食料ゲット
・バランスボール購入(実家ではまった☆)
・オーブントースター用の棚ゲット
・MLの整理報知
・ひたすらCDコピー
・TSUTAYA不良品クレーム(サービス券ゲット♪)
・図書館へ本2冊返却&新たに3冊借りる
・口座金額の調整

1/6
・MLの整理
・1/26日本代表×チリ戦のチケゲット
・コルクボード購入
・飾り付け
・過去のハイライト写真プリント
・不足インク購入
・コルクボードにペタペタ
・1/12~13の荷造り&ボード送付
・TSUTAYA返却
・1/3冊読破
・株主配当書類作成

その間、あけおメールのやりとりや箱根駅伝(中大は運にも救われ7位だたね)、高校サッカー(流経柏強ぇ←柏の高校出身なもんで応援)なんかも観戦しつつ。試写会応募やアンケートの回答もいつも通りにしつつ。

慌しかったけど不要なものを捨てて、あったらいいものを作ったり手に入れたり改善したり、この正月休みでめっちゃ家の環境整いました。うん、いい感じ。
自分が、家との関わり方、周りの人たちとの関わり方、人生との関わり方について考えるようになって、ここ数年でできたこともできなかったこともあったけど意識は確実に変わってきてるなってのを改めて感じます。

「休みから学ぶことは何もない」by オシム

ぐだーってなる正月もいいけど、周りみんなが帰省してる今の時間をうまく使えた感じがします。まとまった時間がなきゃできないことって結構ある。
あとで、動けなくなってから休みます。

あとは、結局去年手をつけなかった表札と時計をどうにかしたいな。。。
MLの整理を早々に片付けて、フットサルチームの登録をして、ローンの固定年数延長と確定申告の準備(保険と株はいいとして、家系が全然わかんない)。あとはスノボの企画をいくつか。
とりあえずそこまでは早々に片付けたい。

と脈絡もなくいろいろ書いてますが、結局、全ては自分次第なんだなと。
好きな曲を聞けばテンションも上がるし、好きな空間に居れれば気分も変わるし、好きな人と話してるのは楽しいし。そんな環境を作るのも壊すのも、何もしないのも自分だなと。
その為に自分がしなきゃいけないこと、すべきこと、した方がいいことを探して、できる範囲から手をつけてくしかないんだなと。最初からできないことをやろうとしてもできないんだしね。

多分だけど、自分がすごいなって思う人とか一般的にできる人って言われてる人は、意識せずともこの5Sできてるんじゃないかって思ってきました。
簡単なこと、すぐできることを、当たり前のようにやるかやらないか。

もちろん、仕事はお金ももらってるし手を抜くつもりはない。
うまくサボれて得る達成感より、うまくこなせて得る達成感を自分は選ぶタチだから。

明日からみんな揃って仕事か。

All up to me.

みんないろいろあるだろうけど、今年もがんばんべ。

2008年1月2日水曜日

本「孤独にさようなら」

著者 : 辻仁成
マガジンハウス
発売日 : 2007-10-25
この年末に時間のあるときに読み進めて、やっと今日読み終わった本。

著者の辻仁成に「なんか知ってる・・・」って引っかかって借りてきたんだけど、映画「冷静と情熱のあいだ」の原作者だったんですね。それで名前は知ってたけど、どんな作品を書いてるのかとか全く知らなかった。

感想。ここに出てくる主人公は、ものすごく中身のある青年に成長すると思いました。生きるってこと、その為に必要なことの一つである食べるということ、生きていく世界の全容について、この主人公がしているみたいに体で覚える機会が俺は少なかった。一つ一つの物事に関心を持って、それを身をもって体感して、自分のモノにしていく。
学校の義務教育で教えられることが、なぜ自分に必要なのか。本当に理解しなきゃいけないのはテストに出る問題とその解法を覚えて卒業することではなくて、教わった事実から世界を学ぶことなんだ。その事実を知らずに勉強だけしてればいいって教えてる親がいるとしたら、それを知らないのは子供のせいじゃない。親の責任だ。大問題だと思いました。

歴史を学んで、こうやって歴史は動いてきて、だからあの場所にこんなものがある、とか、あの地域にはこんな苗字が多い、とか、その時代に今のあの企業はこんな成功をしたんだ、とか今も使われてるこれはこの時代から使われていたんだ、君達は何千年も前の人たちと同じ道具を使っているんだよ、先人の知恵ってすごいねぇ、とか。あの頃の人たちはこんなものを食べて、食べ終わったあとも全部肥料にしたりして社会はうまくまわってた。そういう小さいとこでの意識が世の中を温暖化から守ってたかもしれない、とか。

数学を学んで、この条件とこの条件から、これは真と言えるよね、でも置き換えて考えてみると君達のしてることはどうだろうか。とか、こことここの数字がこう変わったとしたら、答えはどう変わる?それは結局、何を意味することになる?とか。

動物を殺して、その肉を食べている。その動物にも親がいただろう。楽しみはあっただろう。そいつの肉を食べながら、これはマズイとか、嫌いとか、いらないから全部捨てちゃえとか、あまりにも当たり前に生活に溢れてることだけど本来はあっちゃいけないことかもしれない、そんな事実を思い出させてくれた本でした。
最低限、必要な分だけでいい。そして必要としたのなら、残さずに食べること。

自分が周りのどんな人たちやどんな生き物、どんな環境に支えられて生きていて、そこで自分にもできることがあってそれがやりたいのなら、それを学ぶ必要があって。自分にはまだまだ知らないことがたくさんあって、それを知りたいと純粋に思うなら学ぶ意欲も出るだろうし自分はどんなことをしたいから学んでるって主体的になっていくんじゃないかなと、それがいつか変わってもいいけど、そういう意識を持って、広い世界を知る為に学んでいて欲しいと思いました。

もちろん俺にも言えることだけど。知らないからって逃げちゃダメだ。
それじゃいつまで経っても成長しないし、孤独を克服することはできやしない。
経験値のなさは経験することでしか補えないんだから。

いい本だと思ったけど、この本は響く人と響かない人がいると思います。
ただ、読んでみる価値はあると思ったんで、興味のある人は読んでみてくださいな。

きっと、自分の知らない世界を知りたくなると思います。

成田山初詣☆


今日は仏滅だったらしいすね。
でも休み限られてっし例年通り成田山に初詣行ってきました。

昨日が絶好の初詣日和だったのもあって「ちょっとは空いてっかな?」とか思って行ったけど、甘かったです。かなり成田さんまで距離あるのに、すでに渋滞、、、まぁ、いつも通りってことですかね。
んで、近くのイオンに車止めてスタスタと地元の人しか知らない裏道から成田山本殿へ。

後戻りできない成田山道に車で入っちゃって、完全に渋滞にはまってるのを横目に見ながら、「この車が一番近い駐車場を満車で諦めながら山を越えて、どっか離れた駐車場に収まるのはきっと4時間後くらいだよね。かわいそうに。。。」なんて話しながら、だからって知らない人には教えられないししょーがないすよね。
で、自分らは15分かそこらで本殿までたどり着いて今年初めての参拝。

その後お守り買って、今年できた総門(さすがにキレイ)見に行って、うなぎ(成田も隠れた名産地なの)食って帰ってきました。

願い事は、秘密にしときます。
でも、いいことあるといいなぁ。

1年の計は元旦にあり、じゃないけど、年の初めだからこそ、寝正月にせずやることはきっちりやっときたいなと(2日の半分は寝てただろってのはここだけの内緒です。笑)。
まぁいきなり全部は無理だろうケド、気づいたことからこまめに片付けていくことを習慣にできたらいいなってことで・・・

整理(SEIRI)   要る物と要らない物を区別し、要らない物を撤去する 
整頓(SEITON)  必要な物を必要な時に効率よく取り出せる状態にする
清掃(SEISOU)  汚れた所をきれいに掃除する
清潔(SEIKETSU) 汚れの無い綺麗な状態にする
躾 (SHITSUKE) 整理・整頓・清掃・清潔を習慣化する

一般的に「製造業の5S」と言われるこいつを今年はちょっとずつ実践してみようかと思います。当たり前のことを当たり前にできる人になろう。

難しいことじゃないし頭でわかってはいるんだけど、これが実践するとなると難しいんだよなぁ。。。^^;
でも、やります。

できてなかったら言ってください。言わせないけど。
腐ってたら言ってください。腐らないけど。

見てなよ成田山の不動明王。動けないおめーにゃ負けねーぞ。

2008年1月1日火曜日

新年のご挨拶


みなさんあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ってな感じで早いもんで1年が過ぎ、2008年になりました。
2007年を振り返ってみると、やっぱり夢のマンション生活をスタートしたことと、仕事で得た経験がなによりも大きかったなと。

今までやってきた富士登山やフェスへの参加、スノボ、Party Timeやこのブログの更新、試写会とかX-TRAIL、サッカー観戦、就活相談を含めた各種イベントへの参加、その他いろんなつながりでできたみんなとの飲み会なんかは着実に継続しつつ、それに加えて、今年新たに出会った人達から世の中の常識を教えてもらったり、仕事でも必要になる政治力みたいなとこに気づかせてもらったり、読書の楽しみを教えてもらったり、ドナー登録をはじめ自分に出来ることがまだまだあることを教えてもらったり、野球やアメフト観戦、カートやラフティング初体験、数え上げれば切りがない程いい出会いがたくさんあって。
↑ていうか、改めて書くと俺いろいろやってんだね。。。多っ。

今まで積み上げて来たものと、初めてわかった価値観や世の中の常識を上乗せして、また一つ自分の世界を広げることができたのかなと感じてます。
相手に話すことでわかった自分のこともあったし、みんなの話を聞かせてもらえることからも、それ以上にたくさんのことを得たと思ってます。

2007年、みなさんのおかげで楽しい1年になりました。
本当にありがとうございました。

2008年も、去年と同じ思いをすることは難しいだろうけど、やっぱり周りへの感謝を忘れず、写真の言葉通りの1年にしたいなと思います。
「仲間がいて、笑いがあって、そんな時の連続。」

今年が終わる頃にまた振り返って、今の自分から少しは成長したなって感じられればオッケーかな☆そんなわけで仲間でいてくれるみなさん、よろしくね☆^^

2007年12月31日月曜日

COUNTDOWN JAPAN 07/08☆


年の瀬ですね。みなさんいかがお過ごしですか?
俺は毎年のことながら幕張メッセでの年越しでした。

03/04の年越しから気づけば5回目の幕張メッセでの年越し。
この1年何したかなって振り返りながら、仲間と乾杯して酒飲んで、好きなアーティストのライブ見て盛り上がって、世界中の料理の屋台をまわって食べたいものを食べて。
相変わらずいい時間を過ごして07年を締め括れることに感謝です。

趣味や好きなことが同じ仲間と出会えたこと。
新しい出会いを苦にせず、誰ともすんなり仲良くなってくれる奴でいてくれること。
相手に依存せず、お互いが別のことをしたければする自由と自分を持っていること。

そういう仲間と出会えたからこそ、毎年こういうイベントに行っても楽しめて、気兼ねせず新たな仲間を呼んだり出来て、それがまた広がっていく。
自分1人だったら、毎年は来ないかなって思います。

音楽は世界を変えられる。

音楽に何度も救われた自分を思い出して改めてこの一年間自分に力をくれた音楽に感謝すると共に、毎度のことだけど自分とつるんでくれる仲間に感謝したいと思います。

■12/29(土)■
<m-flo>
バーバルはテリヤキで何度か見てたけど、m-floとして見たことはなくて。「Come Again」とか昔聞いた曲がやっと聞けて良かったです。っていうか、俺最近こういうの多いな。きっと、「いつか聞きたい」って昔思ってたことをここ数年でやっと実現できるようになったんだろーね。とか思うと、成長したんだな、とか実感したりしてました。

<マボロシ>
Rhymesterが見れないなら、やっぱマボロシは見たいです。Mummy-Dやっぱ役者が違うよなー、何やっても余裕を感じる。何が起こっても自分達は対応できる、そんだけの場数を踏んできてるって、そんな自信を感じました。でもやっぱマボロシは屋内の方が合うね。夏の野外は暑そうだったもんね。中吉を「なかよし」って読む奴は初めて聞いた。笑
♪まるでストレス飛ばすジェットバス♪

<藍坊主>
今まで何度もフェスで名前は見かけてたけど、今回初めて見て、さわやかな感じでかっこよかったです。CD借りてこよっと。

<BOOM BOOM SATELLITES>
いつも通り、フロアがダンスホールと化してましたね。でもホントブンブン色出てるっていうか、いい感じに音楽に乗れて気持ちよかったです☆

<怒髪天>
すーっごいひさしぶりに見た。昔見たときはZepp Tokyoだったかな、kemuriやらと出てたときにちょっと見た程度。でもこいつらアツイなーおもろかったです。CD聞いてみようと思いました。
「いいのか、ココで?」←同じ時間帯にORANGE RANGE。
「お前らに新鮮なオレンジは似合わねぇ!腐ったオヤンジでも食っとけー!!」
「俺達を見に来てる君達が、来年もメインストリートに出ることはないだろう、でもいいじゃねーか!地下工作員でもよ!!俺達の年にしよーぜ!!!」

ほんっとMCがマジおかしくて。笑。ずーっと笑ってました。
♪この一杯の~ビールの為に~生きて~いると思えるものさ♪

<DEPAPEPE>
夏のRIJで初めて聞いて、それからすごい聞くようになって、今日覚えた上でちゃんと聞けるのを楽しみにしてました。4曲しかやらなかったけど、インストなんで一緒に歌ったりはできなかったけど、聞けてよかったです☆DEPAPEPE弾けるようになりたいなー。

<THE CORNELIUS GROUP>
ん~ぶっちゃけ、よくわかんなかったです。ごめんなさい。^^;

<TRICERATOPS>
休憩しながら聞いてました。Rasberry聞けて良かったです☆もすこし曲も覚えたいなー。
いい声してんなって思いました。

<くるり>
03年に聞いたときはドラムがまだクリストファーで、「ミナサーン、ロックハスキデスカー?」とか言ってたのが、今や岸田さんとベースの2人なんて、ちょっと寂しくなっちったくるり。去年の声出なかった時期もあったりしばらく見てなかったんで見てきました。
少し感じも変わってたかな、と思いました。久々にワンダーフォーゲル聞いて歌って、最後にはみんなで「歓びの歌」をドイツ語(カタカナ読みあり)で大合唱☆こういう試み初めてだったけどみんなで作るフェスならではだなって思いました。

■12/30(日)■
<Salyu>
ちゃんと聞いたのは初めてだったかも。すっごい声量でしたね。ゆったり聞かせる曲が多かったんで盛り上がりとしては正直微妙だったけど、みんな音楽にゆっくり揺られてる感じでした。

<Base Ball Bear>
夏にトップバッターを務めてたこいつらも、どんどん大きくなってるバンドだなーって思います。もうフェスでもすっかりおなじみだし曲自体も盛り上がるし、ステージ楽しかったです。CD借りてきて覚えなきゃ☆

<斉藤和義>
やっぱりこの人は外せない。いるのに行かないなんてありえない。今回も気持ちよく聞かせてもらいました☆ウェディングソングやらなかったのはなんでだろ。

<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
アジカンの公演直前。アジカンに向かう人の流れが、フェス会場を横断してできてて、人気のすごさを改めて見せ付ける格好になってましたね。ライブはいつも通りというか、いつも盛り上がる曲を中心にしたセットリストで、淡々とこなしてるような印象だったけど、ほんとに会場が揺れててすごいなって思いました。これができるアーティストって、そんなにいないぞ?

<OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND>
本音を言えば、BRAHMANとして見たかった。でも、こっちで出てきてんだからこっちで見るしかない。そんな気持ちで見に行ったけど、これはこれで自分達の色をうまく出してきてんなーって思いました。去年はめっちゃ静かだった印象だけど、今年は全然違った。ちょっとBRAHMANの面影を感じました。ちょっと、今後が楽しみになったかも☆

<曽我部恵一BAND>
RSRの大トリ以来の曽我部恵一BAND。あんときやってた曲を聞けて、北海道を思い出したり、RIJを思い出したり、ピースフルなステージに思わず笑顔になりました。サニーデイサービス時代にも一度くらい見てみたかったなー。

<TOKYO No.1 SOUL SET>
初めて聞きに行ったけど、グルーヴ感のある音楽がいいなと思いました。もうちょっと長く聞ければ良かったと思ったんで、次回はぜひ☆

<ストレイテナー>
本日一番楽しみにしてたテナー。どんどん成長していくし、認知度も上がってって、でも渋さというか自分達の音楽は貫き通してくれるとこがすごい好きで。今回もめっちゃロックしてて最高にかっこよかったです。なんなんだこの人たち。

<椿屋四重奏>
最後にちょろっと聞いたバンド。ロックンロールしてて意外とかっこよさそうだったんで、興味引かれました。また聞いてみたいと思います。

■12/31(月)■
<BACK DROP BOMB>
ちょっと準備に手間取り最後の1曲しか聞けず、、、でも、みんなのノリを見るに盛り上がったんだろなーと思いました。

<DOPING PANDA>
いつも通り、て言葉が褒め言葉にしかならない程、いつも期待通りに楽しませてくれるドーパン。今年は彼らと迎えて、年末最後の日にその最高の年越しを思い出させてくれるパフォーマンスで最高でした。超無限大スタイル、やっぱドーパンはこうでなきゃっすよ☆

<AIR>
RSRで見たときには1人でギターとドラムもやって歌も歌って、「随分寂しいステージだな」と思ったAIRだったけど、やっぱ見れるなら見たいと思ってステージに足を運んで見ると、「あれ?増えてる?」4人になってました。WALK THIS WAY、PUT YOUR HANDS UPなんかの定番からいつもやらない曲までやってて、テンポも良かったんで聞いてて嬉しくなりました。昔から好きで聞いてるって人が多いように感じたし、AIR自体もほんとに同じ曲をいつも違うアレンジで聞かせてくれて、1つの曲でもこんなに楽しめるもんなんだってのを教えてもらった気がします。元気に「我が道を、そしてこの道を」真っ直ぐ歩いて頑張って欲しいです。

<つばき / SCOOBIE DO / SAKEROCK>
見たいバンドがなくて、新規開拓を試みた3バンドだったけどあんまり自分に合いそうじゃなかったです。。ま、それがわかっただけでも収穫かな。音楽の趣味は時間が経てば変わるし、今後はわからないけど今はそんなに興味をそそられませんでした。

<アナログフィッシュ>
いつかのカウントダウンですごい惹かれて見るようになったアナログフィッシュ。今回も自分達らしく音楽やってて、良かったです。俺らまだ90年代の亡霊に縛られてる部分が確かにあるけど、2008年はみんなで前に進めるといいかなと。

<dustbox>
今回一番の収穫だったのがdustbox!!!こいつらすげぇ!!!半端ないっす。最高にパンクロックで、「俺やっぱこういう音楽好きだわ」って改めて思い出させてもらいました☆CD借りてきて覚えよーっと♪

<Cocco>
CoccoもRSR振りかな。相変わらず、ほんとこの人の歌って引き込まれるし歌姫振りを見せてくれました。沖縄方言の歌も歌ってて、新鮮でしたね。

<ASPARAGUS>
ビークルと最近共演してるんで興味があって聞いてたんだけど、こっちもかっこいいすね☆いい音楽やってんなって思いました☆

<□□□>
「これ何て読むんだろ?」「ろろろ?」とかって話をみんなしてたと思うロロロ。正解はどっかで調べてください。笑。ハルカリが来てたり、南国っぽい感じの音楽でちょっとバンド名で借りる感じだけどCD借りてみよっかなって思ってます☆

<サンボマスター>
良かったです☆「光のロック」や「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」、なんか幸せな感じがする音楽で、MCもおもしろいしみんなで楽しんでこうと思える空気感がすごいいいと思いました☆
あと、「交換日記がしたい」って言った言葉は核心をついてると思った。みんなが笑ってたけど、そうなんだと思う。相手のことが知りたい、自分のことを知って欲しいと思うのは自然で、それが話せる相手だからそばにいたい、そばにいて欲しいと思うのかなと。そういう意味じゃ、ブログをやってる俺も、mixiでやりとりしてる誰かと誰かも、同じことなんだろーなと思いました。

<忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS>
年越しは、3年振りの清志郎。まず言ってあげたいのは「おかえりなさい!」の一言☆ほんとよく復活してくれました☆年越しを一緒に過ごせて良かったです☆
KING、GOD、夢助。「みんなに一つ聞きたいことがあるんだ。・・・愛し合ってるかい?」このメッセージに、みんなで「ウォー!」って応えて。またできると思ってなかったんで、良かったですほんと。

3万人でカウントダウンして、一緒に新年を迎えて、みんなで盛り上がって。
今年も、いい年になりそうです☆

2007年12月28日金曜日

Can Crew 忘年会 2007☆

今年最後になったCan Crewの忘年会に参加してきました。

今年はスノボ、鍋、華火、野球観戦、引越祝、X-TRAIL JAM、初滑り、、、普段の飲み会も合わせればそれこそなんだかんだでこのCan Crewで遊ぶことがホントに2週間に1回くらいはあって、おかげさまで仕事も遊びも充実してたのかなって思います。
感謝感謝☆

当日は仕事が予定通り?終わらず^^;、遅れて参加したときにはもう0次会から参加してた人たちはテンション高くって。みんなでワイワイ飲んで、一年の締め括りだからかこの一年のたくさんの話をして、「この人たちと働けて良かったな」としみじみ感じたり。

結局いつものメンツでオール。。。ダーツしたり、最後はEXILEしてるの眺めてお酒飲んでました。笑

1年間、楽しい思い出をたくさんくれたみんなにいつも感謝してます。
1人でこんなに楽しい1年間は過ごせなかった。ありがとう。

また来年は早々にスノボ旅行があるし、そこで新年会ですかね。
よいお年を~☆

2007年12月24日月曜日

本「いつも笑顔で Always Smile」

著者 : 伊達公子
マガジンハウス
発売日 : 2006-09-21
今日は、たくさんダイアリーを書いてきましたが、一日を通してダイアリーと日常生活の時差を埋められて良かった。

クリスマスとしちゃなんとも寂しいものだったけど、一昨日のスノボで筋肉痛の体を休めて、昨日も仕事で警備員に注意されながらリミットまで働いた頭を整理して、今までを振り返るいい機会になりました。

で、その最後に書くダイアリーが、これ。
さっき読み終わった元プロテニスプレイヤー、伊達公子の本でした。

テニスは昔テニス部のダチの練習相手になってたくらいでさっぱりやったことない俺だけど、伊達公子がすごい人だったのは知ってる。グラフに勝ったことあったよね、その後でヒンギスが出てきて、そのヒンギスももう2回引退してる、、、。それだけの月日が経ってんだよね。

でも、そんな人が伝えたかったことってなんだろって、この本が目に留まった。

読んでみると、引退して結婚して、今まで過ごしてきた時間があったからこそ書ける本なんだなと確かに思いました。
こんなに幸せにしてる女性もいるんだなと。

なんというか、伊達公子の本なんだけど、本の中でのやりとりで俺はパートナであるミヒャエルクルムさんに共感したとこがずいぶんあった。ちょっと一例を。

■食事について
「公子が疲れていても楽しんで料理ができるなら、嬉しいから喜んで食べる。けれど、僕のために作らなきゃいけないと思って無理して作る必要はない」
どんなに美味しいご飯を作っても、作らなきゃいけない義務感がストレスになったり、公子がイライラしながらだったりして、心から楽しんで作っていなければ、いい空間は生まれない。ピリピリした空気の部屋で食事をするくらいなら、簡単に外で食べて、いい空間でいられるようにしよう。

■物について
「物は大切じゃない」
「使っていれば物は壊れたり、なくしたりして当然」、そして「壊れたり、なくして目に見えなくなっても、その物を通して得た記憶や思い出も、自分の中でのその物への思い自体も変わらない」

こういうとこは、すごく似てる。俺もこういう考え方だなーって読んでて思いました。
だから、食事にも物にも執着しないのかも。^^;
心がこもってれば何だって喜べるし、感謝するし、逆にそうでないなら無理することない。
そこから何を得られるか、それを通して何を受け取ってもらえるのか、本質はそっちになくちゃダメだと思います。じゃなきゃどんなに美味しいご飯も、どんなに高いブランド物も、意味を持たない。心から大事になんてできない気がする。

そういうことを大事にしている伊達公子とパートナの関係は、自然で憧れるとこあるなって思いました。加えて言えば、クリスマスの過ごし方もね。^^;
1人で過ごすクリスマスよか、パートナと家族と過ごすクリスマス、そういう時間ってそんな大層なことをしてなくても、一緒にゲームとかしてるだけでも、大事な時間になるんだろーなって思いました。

いつか、俺にもそんな大事にできる時が来るといいけどネ。。。

ま、それはさておき、この本自体からはとっても幸せな生活を送ってる伊達公子の、そんな生活ができてる今を形作ってきた過去の全ての出来事、人との出会いに感謝している様子が感じ取れます。やっぱそういう周りへの感謝があって初めて人は幸せになれるんだろーなって、改めて思いましたとさ。

2007年12月22日土曜日

初滑り the Can Crew☆


この3連休、初日だけでしたが初滑りに行ってきました!

いやー、なんだかんだで楽しく行ってこれて良かった☆

GALA日帰り切符での日帰りボード。

朝起きて、荷物の準備中。
一緒に行くはずだったけど行かなくなったもろからメールが。
「今日、GALA営業中止みたいよ。振り替えもしてないって。俺らは行くの辞めた。」と。
即、サイトで確認、、、確かに、「強風の為、営業中止。」って書いてある。

「うぉっつ。どーすっかな。」
ひとまず、一緒に行くメンツに連絡。
GALAに真偽を確認してもらったところ、どうやら本当らしい。そして周りのスキー場も雪がないらしく、振り替えはない、とのこと。払い戻しのみ。

この時点で行くのあきらめかけた。
電話で連絡して、ひとまず東京駅には集まることにしたものの、俺ともう1人は手ぶら。。

しかもオロオロしてたおかげで新幹線の時間はすぐそこ。8:00。
どーすんだ?払い戻すのか?様子見るために時間ずらすのか??それとも強引に行くのか???
っと、そこにある同期からの振り替えプランが提案された☆
どうやら先に行っていたらしい同期の、上越国際もしくは石打丸山への振り替えプラン。

どうするどうするどうする。

この時点で、メンツの依存関係上俺がどうするか決める必要があった。
で、振り替えプランを提案してきた奴が俺の「こいつが言うことならきっと合ってる」って信頼おける奴で、そいつが「100%行けるって言える?」に即答で「100%行ける!」って答えてくれたこと、それとやっぱみんなが滑るの楽しみにしてたってことで、「少し遅くなるかもだけど、行こう!」って結論にした。東京駅で周りみんながあきらめてる中でのこの結論は最悪の事態を招くかもしれないと思った。でも、なんだかんだ言ってやっぱ俺自身が滑りたかったんだと思います。こういうとき、ワガママだなぁと思いますね。。ごめんなさい^^;

で、荷物持って来てた人は先発隊として先に行ってもらって、俺らは荷物を取りに帰って、また戻ってきた。9:30。計2時間弱のロスは避けられない。でも悔やんでもしょーがない。それでも、滑れる可能性を100%に近い数字で残してることを評価すべきだと思ってました。

で、自由席もガラガラ(GALA効果?)で座れて、とりあえず朝から乾杯☆
ドタバタ劇を振り返りながらいろいろ話して、あっという間に到着☆
なんだこの閑散とした越後湯沢駅わ。。。こんなん初めて見たぞってくらい人がいなかった。

で、バスを探して石打丸山へGOGO☆
石打丸山は2,3回目くらいかなぁ、もうどんなだったか忘れちゃったけど、やっぱり滑る前のワクワク感は変わらない。しかもこの分だとめちゃ空いてるだろうし☆

っと上越国際と同じ道を20分くらい、着きました着きました。寂れたスキー場に。
ほんとにここ石打丸山!?ってくらい寂れた人もいない、店も半分くらい閉じてるスキー場。
ありえなーい。

でも、合ってるんだよなぁ、、雪がまだなくて、コンクリートを歩いてリフトに乗る感じとかちょっと新鮮でした。
でも、上の方に行ったら雪の状態も結構良くて☆

おNEWのボードはすっごい滑りやすくて、いい感じでした。
やっぱ少し短めの方が回しやすいなぁ。

そっからは、いつものペースでみんなでワイワイ滑って写真撮って、雪合戦したりグラトリしたり、お昼はカレーとまたまたビール☆

最後まで楽しい時間を過ごせましたとさ☆
大きなケガもなく、初滑りとしちゃ上々でした。

それにしてもこの「中止連絡⇒振り替えプラン」までの情報網がなかったら、全て後手後手で何もできずに荷物持って東京駅来て、中止を知って、払い戻してせっかくだからって朝飯だけみんなで食って重い荷物背負って持って帰って、どーせだからってまた昼過ぎに集まって東京で遊んで帰る、で後から行けた人の話聞いて「そうだったんだ、、、でもまぁこっちも楽しかったしわるかないか」って思う、この振り替えプランはすぐ思いついた。

そこに落とさずに初滑りを実現させられたことが良かったなって思いました。
周りの連携してくれた人たちに感謝です。
こういうコマ送りで判断しなきゃいけない場面、俺結構得意分野なのかもしれない。笑

で、最後にスキー場で帰りのリフト間違え、、、違うとこに出たけど結局歩いてリカバれて、最終バスになんとか乗れて、新幹線乗って帰ってきて東京駅でもっかい乾杯☆

飲みの場でちょっと最後アツイ口論もあってへこんだこともあったけど、まぁ概ね目的は達成できて楽しい初滑りになりました、とさ。
おかげさまで、気持ちいい筋肉痛と戦ってます。苦笑。
あーアバラいて。

メリークリスマス☆

2007年12月16日日曜日

FIFA Club World Cup Japan 2007決勝☆


この日は、いよいよ待ちに待ったトヨタ杯決勝☆

結果はみなさん知っての通りですが、ACミランの優勝でしたね。
13日の木曜日、レッズvsミランの試合があって、それまではどっちが決勝に出るかわかんなかった。

大方の予想は、ミラン。
俺もミランだと思ってた。

片やW杯常連国の代表で固められた世界最強のクラブチーム、片やアジア王者とはいえ前回W杯で1勝もあげられなかった日本代表が半分くらいのクラブチーム。

でも、レッズが勝ったらってちょっと思ってた。
レッズがさ、欧州王者ミランに勝って決勝行って、南米王者ボカに勝って優勝したら、それこそほんとに世界一のクラブになる。レッズが初めて日本一になったナビスコ杯も生で見てたけど、世界一になる瞬間も生で見る、なんてことになったらどんだけ羨ましがられるだろう。
ほんとに夢があって、もしそうなったら本気で応援したい、と思ってた。

どんなに世界中からKYと言われても。^^;

でも結局準決勝はミランが勝って、大方の予想通りの決勝カードになった。
まぁ、これはこれで楽しみですな☆

そんで当日。

用事もあって3決の30分くらい前にスタジアムに着いたけど、いつもと違うお祭り的な雰囲気にテンション上がる上がる☆外国人の割合が明らかに多くて、出店とかもめっちゃ出てて、ミランオフィシャルショップとかもあって、さながらW杯の雰囲気そのまんまだった。そりゃそうだよね、世界の王者が集まって、そのサポーターも応援に来てて、少なくとも今日はレッズ、サヘル、ミラン、ボカと4チームが出場する。イタリアとアルゼンチンが真剣勝負をする場はW杯しかないように、ミランがボカと戦う機会もこの日本でのトヨタ杯しかない。位置づけはW杯と同じ。

世界中のファンが楽しみにしてて、笑顔で大声で話しながら乾杯してたりして、この会場にいなくともたくさんの子供達が家で、俺ら世代や全てのサッカーファンがどっかのバーで、この一戦に注目してる。そんな状況で、このスタジアムに自分がいることをホントに嬉しく感じたし、発売日にめっちゃ頑張ってチケ取ったかいがありました。

そんなこんなでとりあえず俺らも乾杯。
2試合あるし「肝心の決勝の記憶なかった」なんてことにならないように飲む量には細心の注意を払いつつ(←ウソです)、ワイワイと観戦してますた。

とりあえず3決のレッズ×サヘル戦。
これはスタジアムの7割くらいを占めたレッズファンの桧舞台でしたかね。
ワシントンの最後の試合、俺もレッズ戦は去年以来だったから一年以上経ってた。
応援が結構変わってて、知らない応援とかあって、「マヂ?アジア王者だから?」とか思ってました。浦和レッズウィーラッブユー♪なんて全然言わないし。。。ま、すぐ覚えて歌ってたけど。もう忘れちゃった。笑

この試合、サヘルって全然知らなかったけどかなりおもしろい試合だったと思います。シェルミティって向こうのエースがやっぱ強かった。都築の1点は都築がプレーを中断したことによるもので、いただけなかったけど、元ブラジル代表ワシの2点(最後のPK合わせて3点か)取るとこも見れて、最終的には勝利を収めてくれたんで良かったかなと。
開催国が3位。そんな大会、去年もドイツであったような。。。笑

で、試合の最後の方になると、もうボカの応援団が陣取り始めやがって(笑)、まだレッズのゲームやってんのに応援始めちゃってさ。試合観てね~!
ただ、その応援にはちょっと興味がありました。以前高原も所属していたボカ。マラドーナも、リケルメもサムエルやベロン、キリゴンザレスもボカ出身。W杯の度にアルゼンチンを応援して、ウイイレでもアルゼンチンばっか使ってる俺はそんなボカの応援は一度は聞いてみたかった。と、思ってたけど、知ってる曲じゃん。とかね。^^;

そして、PK終えていよいよ決勝戦。

経過は省きます。ただ、ミランは予想以上に完璧に強かった。
強かったというか、賞賛したいのは勝ってるのに守りに入らずに攻めてくれたこと。さすがに最後はトリカゴしてたけど、トヨタ杯の決勝にイタリアのクラブが4点も取りにいってくれて、その上5点目を目指すなんて、あんまり記憶になかった。
そのおかげでカカー、ピルロ、マルディーニ、ネスタ、ピッポ、ガットゥーゾ、セードルフ、アンブロジーニ、カラーゼ、ジダ、最後にはエメルソンやカフーまで見れちゃって、大満足でした☆特にマルディーニやカフー、ピッポなんかはそろそろ引退でしょ。
ネスタも代表は引退したからミランでしか見れないし。

夢みたいな時間でした。

ボカもやっぱ特に前半は動きよくて、パレルモ・パラシオのコンビはマルディーニを穴と思わせる程いい動きしてました。さすがボカ、と。

なんにしろ、めっちゃ寒くて途中で自分の体温よくわかんなくなったけどすげぇいい経験になりますた☆こんな経験なかなかできないもんなー。

ミラン優勝おめでとう!!!楽しい時間をありがとう!!!

2007年12月15日土曜日

本「古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家」

お次は、家についての本を一気に読みました。
これおもしろくてさ、ほんとすぐ読み終わっちゃいました。

憧れる人は多いと思う、イギリスの家。というかヨーロッパの家々。
町並みとしてもすごくキレイで、そこで生活を営むこと自体に意味があるような。
静かで、歴史を持っていて、決して新しくはないけど必要なものはちゃんと揃っていて。

それに対して日本の家はやっぱりちょっと無機質で画一的なイメージがある。
どこもそんなに変わらないし、町並みはマックや消費者ローン、またはファミレスやデパートの看板で溢れてて、どこに行っても同じような暮らしができることはありがたいことだけど、ちょっと寂しい感じもする。

この差はなんなんだろ。

俺は今の自分の世代がそうだからか、家に対する意識の差ってすごいあると思う。
自分が24でマンションを買って思ったことが、「世代としては早すぎた」ってことでした。
これは、みんなが俺に対して思ってることかもしれない。

自分では、全然思ってないんですけどね。

普通は、20代のうちは賃貸で適当に暮らして、男は車や飲み代、趣味にお金を使う。女の人はファッションにも使うんだろね、あとはエステやジムとか習い事とかの自分磨き?
もちろんデートやらでも使うけど、そんなとこかなと。で、結婚やら出産やらでお金は場当たり的にさらに必要になっていく。その間に引越しとかもしなきゃだし。で、気づいたら30過ぎて、いい年になってきて、そろそろマンションってのが基本線になるような。

家への意識が高まるのは、30過ぎたあたりですかね。でもそこまでに金は貯まってるのかな。貯めはじめて、やっと買えるようになる頃には35歳ってとこかなぁ。。。
(あくまでモデルケースね、周りの話を聞いたりしてる想像で書いてます。)

てことは、あと10年賃貸で住み続けるわけですよね、家賃が7万として年間84万、10年で840万・・・俺にとっては大きいなぁ。同じお金を返済にあててる人もいる中で。

ま、購入するにしろ賃貸でいくにしろ、そこは焦点ではないんでどっちでもいいです。
でも、個人的には自分の家って言えるとこがあるのはすごく心地いいです。

この本を読んで、俺は「今の俺らの世代は家を寝床としてしか使わない」って人が多いから、家に対してお金をかける必要はないって考えてる人が多いんだろうなって感じました。

家と自分との関わりは、買ったら終わりじゃない。
というか、買ったら終わりにしちゃいけない。
オン・ゴーイング・プロジェクトなんだってことを改めてこの本読んで思いました。

今まで真っ白で何も手を加えてない壁にも「自分らしいなにか」を絵でもポスターでも、他のものでもいいから飾りたいな、いつも見てられるようにしたいなとか、どっか行った記念の小物、気に入った皿とかを使って食べる家での食事っておいしいだろな、とか、家というか生活全体に自分のスタイル、彩りを加えることを考えるようになりました。

その為に、自分の幅を広げたかったり、欲しいものを見てまわってみたり、自分がその家にふさわしく振る舞えるようになろう、とか、そういう感じに物事を見るようになった。
「家は寝るためだけにしか使わないから、最小限の出費しかしたくないし、もちろんわずらわされるのもイヤだ。」そんな考えじゃ、どー考えたって住みたい家になんかならない。帰りたい家になんかならない。

というわけで、食器も絵も、掛け時計も、こだわって選んでみようかなと思います。
お金はないんだけどね。こういう気づきを与えてくれたこの本に感謝です。

自分のやり方次第で、そりゃヨーロッパの家には敵わないしちょっとかもしれないけど、生活豊かにできそうな気がします。

本「忘れそうなモノ語り」

トヨタに続き読んだのは、古きよき日本を記したこんな本でした。

昔の日本を伝える、いい本だと思いました。
蚊帳の話や、日本は色鉛筆なんかじゃ表現できない無数の色があったこと、月見やゆず湯なんかの季節ごとの行事、母さんの編みかごが今は市場の人たちに使われていること、いろんなからくりが仕掛けられた裁縫箱、タバコじゃなくキセルで味わった一服と装飾、帽子の文化や障子の張替え、実家でも薄れかけてるような暮らしを思い出す、いい機会になりました。

文明開化から何年経ったか知らないけど、いろんな文化を知ることはいいことだったかもしれないけど、自分達の先祖が代々この土地で創りあげてきた生活習慣が廃れていくのは少し寂しいなと思いました。

だからってずっと戻って縄文時代みたいな暮らしがしたいかと言われると「それはイヤ」としか言わざるを得ないんで、変化することについては前向きに考えたいとも思う自分もいる。

新しいことは、基本的には知るべきだと思う。
でも、古いことも、やるやらないは別にしても知っていて損になるようなことはないと思う。

今改めてこう読んでみると、ちょっと興味ある色の表現だとか日本語の奥ゆかしさってのはすごくあって、それを伝えられる人を残せないことは、自分でももったいないと思うから、そう思ってこんな本を書いたんであろうこの筆者の気持ちはすごく伝わってきた。

形にしておければ、自分の後輩達へのこういう伝え方もあるんだよね。
結局、文献から時代を探るってのはいつの時代も有効な手段だって平安時代の人たちも教えてくれてるのに、文章から遠ざかってる俺らの世代、、、どうなんですかね。
漫画も確かに文化だと思うし、否定はしない。映像についても否定はしない。音楽にしても、いいものはやっぱ残っていくと思う。
どんな形でもいいのかもしれないけど、その人がほんとに伝えたい気持ちを伝えられる手段が、金目当てとしか見られないような世の中にならないといいなと思いました。

俺のこんな文章も、5年前の文章ですら懐かしく感じるんだからこの先の俺がどう感じるか、書いといて良かったと思ってもらえるようにしっかり書いときたいと思います。

残しておきたい忘れそうなモノは、形じゃなく気持ちだったりするのかもね。

2007年12月14日金曜日

MAGICAL FANTASY NIGHT@メリディアン

今日は、会社のクリスマスパーティーでした。

2年前は幹事をやってたけど、今回は参加するだけ。
うーん、なんて気楽なんだ。笑

去年はそれどころじゃなかった。
1年目も忙しくて行けなくて、何気に4年目にして初めて行きました。

同期や、前の部の知ってる人たちにも会えて、今の部の仲間とつるんで一緒に喋って、ワイワイと結構楽しい時間を過ごせたけど、抽選会では何も当たらず。。。最近当たる続きだったんで結構期待はしてたんですが、残念ながら当たりませんでした。orz

ま、しょーがないか。

最後は前の部で一緒に配属された仲間と新橋で久々に飲んで、解散。
同期の衝撃のカミングアウトがあったり、やっぱ時間て経ってくもんなんだなと思いました。

あれ、もっと書きたかったことあったんだけどな、、、忘れちゃった。
とりあえず、今年もそんな季節になったんだな、なんて思った一日でした。

2007年12月10日月曜日

部の忘年会@銀座スプラッシュ

忘年会シーズンですね。
ってことで、今日は部の忘年会に参加してきました。

部のイベントって他のPJの人たちと久々に顔を合わせる機会にもなるんで、なるたけ大事にしたいなーと。
でも、集まり悪かったなぁ。。。やっぱ月曜だったしみんな仕事忙しかったのかな。

まぁ、そんな中来てるメンツで乾杯して、ゆっくりお酒飲んで、普段仕事ではあんまり話す機会がない後輩とかと話して時間を過ごしてました。
新人くん達が幹事を頑張ってくれてて。

で、メインイベントとなるビンゴ大会☆
運のよさには自信のある俺は(笑)、ここでも見事当選☆^^v
選ばれし3人になりました、が。

このお店、カラオケもできるお店だったりして。
3人がそれぞれ歌って順位を決めるハメになりますた。^^;
これじゃ罰ゲームじゃんかよぉ~。

でも、まぁ適当に歌って盛り上げて、ちゃっかり賞品もらってきましたぜぃ☆
年次が上の人たちはケツメイシなんてわかったんかちと微妙でしたが、まぁ盛り上がってたんでよしとしときます。

で、そっからは歌いたい人たちがどんどん歌い出してカラオケ大会♪
普段おとなしくても、カラオケんなると人変わったりすっからおもろいねぇ。笑

なんだかんだで楽しく飲んで帰ってきました、と。

みなさんおつかれさまでしたー。よいお年を☆

2007年12月9日日曜日

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME☆


やっと時間が取れたんで、まとめて書きます。

この日はもはや毎年恒例となりましたが、X-TRAIL JAMに参戦してきました☆
スノボシーズンの幕開けとなる、全国のheavysnowker達が待ち望んでるスノボの祭典☆

今年はストレートジャンプのみで、部の先輩後輩と一緒にワイワイ見てきました~。

デビッドベネディック、マシュークレペル、アンディーフィンチ、リストマティラ、、、何度か見てるライダーもいたし、新たに出てきた選手もいて。とりあえずスーパーセレブリティ・ショーンホワイトと人類最高到達点まで飛んだ男・ヘイキソーサが来なかったのはかなり残念だったけど、世界最高レベルのジャンプが見れる瞬間はやっぱり楽しみでした☆

まぁ、2人は来なかったけど、2年振りの復活となる生きた伝説・テリエと、一等大好きな今や世界最高のスノーボーダー・トラビスライスが来るってんで、かなり楽しみにしてました☆
この2人を見れるだけでここに来たかいがあるってくらい、2人が来ることには意味がある。

そしたら、当日引き換え券並んでるとこでテリエ不出場の張り紙、、、orz
これ見た瞬間が一番落ちてたかもしれない。苦笑。ものすごく残念でした。
まぁしょーがないか。。。

それでも、日本人予選からジャムセッションまで日本の選手もダブルバックフリップのアキさんや伝家の宝刀CAB900と、ロデオ系も去年の時点でマスターしてた伯、おなじみスピンマスター山口睦生、スーパー高校生もいまや大学生ライダーになってる鈴木翔太、日本代表常連の中井はもちろん今回印象的だったのはお笑い系テクニカルライダー岡本圭司、こいつもすごい奴が出てきたなって感じでした。
外国人選手達に全然負けてなくて、めっちゃレベル上がってるように感じました。
すげーな日本人。

いやー今回も楽しませていただきましたよ!
今回一緒に見た先輩後輩はみんな初めて見るジャンプに驚きっぱなしで、最後までめっちゃ喜んでくれてて連れてきたかいあったなって思ったし、自分としても今シーズンは板も買ってたくさん滑りに行きたいと思ってた矢先だったんで、テンション上がりましたわ☆

かつてここに出てた石川健二やミッヒアルビンが解説/採点に回ってるのを感慨深く感じて、昔ここで見たライダーも元気でやってっかなぁ、とかそんなことも思ってました。

ちなみに過去のも見つけたんでまとめときます。

2006年
2004年
2002年

これからもずっと続いてって、またみんなで見に来れたらいいっすね、ビバ雪山☆

2007年12月6日木曜日

本「トヨタウェイ 進化する最強の経営術」

2007年に経験した出来事は2007年中に書いておきたいと思ったんで、あとちょっと頑張って書きます☆

今日は、こんな本読んでみました。
今や押しも押されぬ日本で一番と言われている会社、トヨタ。

日本人で知らない人なんかいない。
世界中でも知らない人は限られる。

「そんなでっかい会社の人たちって、何考えて仕事してんだろ」って思って読んでみました。
俺も、日本の中で見れば大きい方の会社にいんだろうけど、規模全然違うもんなぁ~。

知り合いも何人もいるから話は聞いてたりするけど、技術についてのこだわりはすごいなって思います。
人の命を預かる職業なんだから、当たり前と言えなくもない。
でも、当たり前のことを当たり前のようにやることってなかなかできないことだと思うし、見習わなきゃいけないとこはたくさんあると思います。

で、中身の話だけど、すごく勉強になりました。
業界は違っても、ビジネスとして考えなきゃいけないポイントは一緒だったりした。

ただ、最初に立ち上げたときの情熱がしっかり今まで引き継げてる、その点についてはなかなか他の会社は真似できないかもなって思いました。
0から1を作ることは簡単ではないけど、1を2に広げることよりも全部自分でできる分簡単だと思います。
今あるものを理解した上で、自分の考えと多少違っていたとしてもその2まで広がったものを継続して3にすること、4にすること、(中略)、100や1000まで広げ続けること、、、組織が大きくなればなる程、やっかみやいろんな争いごとに巻き込まれたりして難しいことだと思うのに、それができる風土が守られてることはすごいなぁと。

うちの会社にも、できる人はいる。多分1:8:1の法則とかっていう、一部の非常にできる人と、一部の非常にできない人ってのは、どこの組織にもいるもんだと思う。小さくても大きくても、組織ってそんなもんだろうから。

でも、その一部のできる人が自分本位にならずにうまくコラボってったんだろーなってのを感じました。

あと、この前虎で飲んでるときも感じた自動車業界の懐の深さを改めて考えさせられました。
トヨタだけじゃない。トヨタがあることで食えてる人、トヨタが大きくなったおかげで自分の仕事も市場が大きくなって食えてる人、新たに仕事ができた人、たくさんの人たちを巻き込んで、動いてんだろなってのを感じました。

俺らの業界はどうだろう。
形がない分、評価がしにくくて、そこに結局いつも悩みの種は潜んでる。
そんな業界にいるからか、形を持って、「俺らはこれを作ってるんだ!」って言えるのをちょっとうらやましく思います。

うん、トヨタのことはちょっとわかった。
でも、これで全てじゃない。
もう何冊か、同じ業界の違う本を読むと業界の地図が見えてくる気がします。

ただ、やっぱ思ったのは、最後は人なんじゃないかなぁってことでした。
ブランド力や、資金力じゃなく、人間として優秀な人材を揃えること、その強さが遅かれ早かれ企業の実力になるしかないんだろーなって思います。

俺はどうだろう???
仕事は慣れりゃ勝手に早くできるようになるもんだ。
それよりも、人間的に成長を続けられてるかな。
見えてる範囲が会社内に閉じてないかな。

そんな振り返りもしたり、ちょっと視野を広げられたかなって一冊でした。

2007年12月5日水曜日

映画「アイ・アム・レジェンド」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2008-04-24
すっごい久しぶりに、ジャパンプレミア行って来ました。
今回はウィルスミス主演の「アイアムレジェンド」。

いつも普通の試写会にすら行けてない俺ですが、プレミアはひさびさだったなー、GOAL以来。
レッドカーペットにセレブな人たちと出演者、豪華な演出と舞台挨拶と。
たまにはいいもんですね。

でっかいファーストリムジンで登場したウィルスミスは、すげぇハイテンションでみんなにサインして回ってて、写真もめっちゃ撮られてて、デジカメ渡されて自分も入って撮ってみたり、サービス精神旺盛というか単純にこういうのが好きなんだろな、と思いました。

ウィルスミス以外の出演者がいなかったのが残念だったけど、、まぁ世界でたった一人の生き残りっていうウィルスミスの映画なんでそこはしょーがないかなと。
脚本家や監督もおもしろそうな人たちでした。

ウィル「俺の言ってること全部通訳してんのか?」
通訳「してますよ。」
ウィル「ドゥドゥッドゥチドゥッドゥ♪・・・・←おもむろにヒューマンビートボックス」
通訳「・・・^^; 拍手~☆」
ウィル「ほら訳してみてよ。笑」
通訳「訳したってば。」

みたいな一幕もあったり、人懐っこい人だなぁと。

「トロイ」んときのブラッドピットの男らしいかっこよさも、「キングコング」んときのエイドリアン・ブロディのスマートなかっこよさも「すげぇなこの人たち」って思ったけど、ウィルスミスのこういうとこもやっぱ懐の深さというか、「みんなに楽しんでもらえる為ならなんでもやってやんぜぃ☆」的な思いが伝わってきて、こういう人もかっこいーなって思いました。

で、肝心の映画の方ですが、めちゃ怖かった~。
部屋に1人の状況だけなら何年も体験してるし、残念ながらもう慣れた。
でも、部屋を出れば、自分はいろんな人と関わって生きてるって改めて思いました。

親や兄弟、仕事仲間、お客さん、友達、いろんな店の店員さん、、、。
誰一人いなかったら、ずいぶん寂しい世界だね。

話しかけても、誰も反応してくれない。おもしろい出来事があっても、誰にも話せない。
自分が生きる為の食事を無言で取って、寝て。いつか、喋ることを忘れていく。

何か起きても誰も助けを呼べない。いないんだもん。
医者が助けてくれるわけじゃなく、仲間にも助けを求められず。。

その、誰もいないはずの世界で、真っ暗な夜自分の関与しないとこで物音がしたら、きっとめちゃめちゃドキドキする。音の原因は何?敵?味方?

闇と孤独。そんな状況で、俺はきっと生きれない。

人と人とのつながりの中で生きられることってありがたいなと思いました。
一番に大事にすべきは、そこな気がします。

でも、この映画大事なことを考えさせてはくれるけどほんっと怖いから、あんま気軽に観ない方がいいと思います。^^;

2007年12月2日日曜日

MIT(マンション&育児ツアー)@俺んち

2002年、大学3年の夏休み。
相変わらずサークル活動に精を出す人もいれば、就職活動を控えてインターンシップに興味を示す人もいる中、俺はMIT短期研修プログラムに参加することにした。

夏休みの期間中、MITの寮に一緒に行った日本人の仲間達と暮らして、授業を受けたり観光をしたり。ほとんど観光メインだったし、結局外人とのコミュニケーションを怖がることはなくなったけど、自分が思ったことを伝えることは難しく、外人が言ってることも最後まで大体わかんなかった。
でも、そこで知り合った日本人の友達や、MITにできた知り合いにも今でも連絡取ってる人もいたりして。

あれから5年。
少し時間が経って、しばらく会わない間にみんな別々に自分の人生を歩いてってた。
就職をしたり、結婚したり、子供ができてたり、俺はマンションを手に入れて。

で、「ひさびさに集まってみようか」って話が出て、懐かしのMITに語呂を合わせて俺んちで遊んでました。

あの頃とみんな変わったとこもあるけど、こうやって今でもつながってられて、楽しませてもらえんのは嬉しいすね。
つるんでた時は、こんな風になるなんて想像もできなかったのに、なってみるとみんなそれなりに自分の味を出して、マイペースに頑張ってる。

とりあえず、元の赤ちゃんがかわいすぎました。
3ヶ月で来た君は、俺んちに来た最年少記録更新です。笑

指でつんつんすると握り返してくれたり、目が合って笑ってくれるだけで幸せな気分になれて。子育てって大変だろうと思うけど、奥さんの「我慢しなきゃいけないとこもあるけど全然苦にならない。大変さより、ホントにたくさんのいろんなものをもらってる」って幸せな充実感溢れる感想を聞かせてもらって、ホントうらやましく感じました。

あんときボストンで感じたり考えたことは、今でも大いに自分の糧になってるけど、あのときだけが全てじゃなく、こうやって時間が経つ中でまた新たに発見や経験が刺激されることもあって。
こんなことボストン行ってなきゃなかったことだし、ありがたいな、これからも続いてくといいなと思います。

懐かしい思い出と、赤ちゃんに元気もらいました。ありがとです☆
元、たまには服くらい買えよ。笑

2007年12月1日土曜日

湾岸未来都市、芝浦

レインボーブリッジのすぐそばで、お台場や東京タワーを夜景に眺めて、運河に囲まれいつか「東方のベネチアに」って思いを込められた湾岸未来都市、芝浦。

ちょっと歴史が書いてある文章があったんで、自分のメモがてら書いてみます。

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芝浦は中世から東京湾の重要な海運拠点で、戦国時代には後北条氏の水軍の一拠点であったとされ、北条氏の親戚である吉良頼康と玉縄城主北条綱成の管理下に置かれていました。江戸時代には漁村として栄え、芝浦で獲れた魚は芝肴(しばざかな)と称され、将軍にも献上されました。いわゆる江戸前で発祥の地です。明治に入り新橋-横浜間に日本発の鉄道が開通すると、埋め立てが拡張し、料亭、旅館が次々と開業して賑わうようになりました。戦後は東京港の一端を担い、港町として発展しました、時代の流れにより港町としての役割は失われましたが、現在は近代的な町並み住空間の未来都市として発展しています。
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自分の住んでる地域の歴史を歩いて散策してみる、とかもおもしろいかもね。
なんて思った文章でした。

ちゃんちゃん。

同期の俺んち訪問

俺が今のマンションに住み始めて、12ヶ月目。

あっという間でした。
で、その間たくさんの同期が来てくれました。

数えてみたら、17人。それでも同期の1割くらいか。
でも17人も同期が来てる家も珍しいんじゃねーか?笑

で、今日も同期が来てくれました。
いつものもろとやんまーと、あきちゃんとさやまめちゃんと。

もろとやんまーはもはや「いて当たり前」って感じでつるんでるんで何度も俺んちも来てくれてて、いつも勝手知ったる我が家的にくつろいでっけど(笑)、あきちゃんとさやまめちゃんはずっと「見てみたい」って言ってくれてたんで、やっと紹介できて良かったかなと思います。

同期って同じ年に入社した仲間なわけだから、同じスタートラインから出発してるからこそ比較がしやすかったりする面はあるよね。基本的に、相手にできてることは自分にも時間やお金の使い方次第でできるって判断して良いような。
だからなのかわかんないけど、連れてきた同期には、「お前すげぇよ」「お前みたいな奴見たことないよ」って言われるのとは別に、「俺も頑張んなきゃな」「本当にやろうと思えば、こういうこともできるんだよな」って改めて思ってもらえたりして。その、俺のしたことが相手に大いに刺激を与えられてることが結構嬉しかったりします。
そんでやり方とか全然違うけど、モチベーション上がって頑張ってる姿見せてくれたりとか、何かを変えようとして新しいことに挑戦してったりとかして。それを見ると俺もまだまだ頑張らなきゃ、って思うようにもなるし。
そういう「天使のサイクル」的なものをぐるぐるまわして、成長していければいいなと思います。

出会ったきっかけは同期っていうつながりだったかもしれないけど、同じ会社にいたって同じ仕事してるわけじゃないし。会社が違ってたって同期は同期。やってることが変わってたって同期は同期。みんなが同じことをするなら、何人もいる必要はなくて。違うことしてるからこそ、おもしろいと思うから、オリジナルを大事にみんなで頑張っていきたいと思います。

おかげさまで、いっぱいお酒飲んで、楽しい夜になりました。
この人たちと同期になれて本当に良かった。幸せをありがとう☆

麻布ラーメン@芝浦

最近(と言っても、2ヶ月くらい前かもしれないけど)、近くに「麻布ラーメン」ができて。
駅からの帰り道なんで、たまに食べて帰ってます。今日も、食べてきた^^v

池袋に住んでたときは「えるびす」。
蒲田に住んでたときは「青葉」。
そして、田町に住んでる今は「麻布ラーメン」。

やっぱりおいしいラーメン屋が帰り道にあるのって外せない居住条件だなって思いました。

TSUTAYAとファミレスとおいしいラーメン屋。
これが揃わない駅は、ちょっと住みたくないかな。。