2008年4月10日木曜日

映画「フル・フロンタル」

著者 :
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 :
今日は、少し前に祝日出勤してた分の振替休日をもらってた。
特に何もせず、提出しなきゃいけない書類とか作って、本読んで映画観てゆっくり息抜きしてただけだけど。

で、観てた映画がこれ。「フルフロンタル」。

「クラッシュ」に似てた。「大停電の夜に」より日常臭かった。
で、いつまで経っても俺らはこんなもんかもしれないって思った。

出演してる人の数が増えれば、自然と場面の切替も多くなる。
それは、いろんな人が出れるのと同時に、自分の出番は減るってことを意味する。
でも、人間関係がいろんなとこで混ざってるのはそれが理由じゃないと思う。

結局人はみんないろんな人と関わり合いながら暮らしてて、見えないとこでつながってる。
家庭・仕事・恋愛・社交・・・いろんな人がいるようで、意外と俺らはそんなに広くない世界を広く感じてるだけかもしれないな、と。

一つ、気になった場面がありました。

「冷蔵庫のビールを飲むとき、そのまま飲むか、グラスに注ぐか。」

この上司の質問に、「グラスに注ぐ」って答えた部下に上司は残念そうにクビを宣告した。
個人的な予想だけど、これは部下がどっちを答えててもクビになってた。
そんな理不尽は、世の中に溢れてるのかなと。

自分の評価を自分でできればそれに越したことはない。
でも、評価は他人がするものであって、思い通りにならないことばっかなのが現実だと思います。それに一喜一憂してたんじゃこの前のイチローじゃないけど前に進めない。

自分もいつ同じ場面に出くわすことになるかわからないけど、そうなっても自分の軸を見失わないようにしないとな、なんて思いました。

にしてもジュリアロバーツ、何才なんだ。キレーすぎだろ。

本「問題だ!そのバイト語」

この前の、「男前のお作法」を読んで、その後の生活を通して思ったこと。

「社会出て5年目にもなって俺、まだまだだ。」

今の職場は、マナーは最低限できてればお客さんも自分達と一緒にやってく仲間みたいな雰囲気になってて、あまり必要とされてない。逆にそこ大事にしてもスキル的にできないとか遅い奴はできないってレッテルを貼られるのは事実。お客さんにも、一緒に働いてる人たちにも。俺としてはそれは望むところなんだけど。
でも、そんなの別にしてマナーも言葉遣いも、世の中の同世代に限らず先輩世代の人たちもでできてる人はできてるんだから、俺もできるようにしたいなと。常識的な範囲ででも、自分で直せる部分ってたくさんあるなぁと思いました。

で、まずは言葉遣いの現状認識から。てことで、こんな本を読んでた。

若者言葉って一般に言われるような言葉は、この日記見てりゃわかると思いますが俺は得意分野です。^^;
新しい言葉への興味はあっても、言葉遣いへのケアは今までそれ程してこなかった。その結果、仲間でワイワイする分にはなんの問題もないけど、ある程度フォーマルな場で話そうもんなら言葉に詰まる、というか。。。

ただ、この本読んでみて「俺はここまでひどくねぇぞ」とは思えました。
致命的なレベルではないってくらいだけど。

「まじっすか?」「キモい」「ドタキャンしてすみません」「私的に言えば」「何気に」「かしこまられました」「なんちゃって」「濃いよね」「ばっくれていいすか」

そりゃ、自分の身内側には使うことはありますけどね。
でも、お客さんと話しときはこのくらいは使い分けてるゾ、と思いました。

ただ中には、「へー」って思うこともあった。
「おつかれさまです(部下から上司でも普通)」と「ごくろうさまです(部下から上司は失礼)」って使い分けなきゃダメなのね。とか。

俺は走りながら武器を拾う方なんで、今回の件で自分がマナーや言葉遣いに興味を持ち出したならこれからあえて勉強しなくても多分勝手に吸収していく部分は多々あると思うけど、もう何冊かくらい、興味のあるうちに読んで常識的な範囲の知識を広げておくのも悪くないな、なんて思いました。

ニーベルングの指環

昔から、神話や伝説、昔話、おとぎ話みたいな話が好きで。
これが自分の映画や旅に出ることが好きな理由なのかな、とも思います。

自分が耳にした言葉、踏んだ土地、見た景色、ゲームや漫画で知ってたりする言葉のルーツは意外とそんなとこにあったりして、自分の中でつながっていく感覚が新鮮で楽しく思えて。

図書館に通うようになってから、まぁ漫画がメインなんだけどギリシャ神話や名作オペラなんかを借りてきてちょくちょく読んでたりして、今日は「ニーベルングの指環」ってのを読んでました。

この作品、オペラ版「Art of Life」(←X JAPANの30分超える名曲)というか・・・全部やるのに4日くらいかかったりする超大作らしいんでほとんどやられたことってないらしいけど、個人的には読んでておもしろかったです。

何がって、「ヴァルハラ」や「ジークフリート」「ワルキューレ」ってここに出てくるんだってのがわかったから。今まで漫画や店の名前とか酒の名前とかで使われてた言葉のルーツってここにあったんだって思いながら読んでました。

ロードオブザリングの原作なのか?とも一瞬思ったけど、それは違うみたいね。
でも、ロードオブザリングすら1作目しか見てないことに気づいたんで、今度借りてきてみよっかなと。

まだまだ知らないことだらけだけど、知らないことがある方が人生楽しいしこれからもいろいろ読んだり観たり、見識広げていければいいかなと思いましたとさ。

2008年4月9日水曜日

【告知】『Party Time ~vol.15 大きな子供に乾杯☆~』開催のご連絡☆

お待たせしました☆またParty Timeやります!

前回のParty Timeから約半年経ったことだし、またひさびさに友達大勢の集まってワイワイできたらと思ってます☆

知り合いになら転送歓迎
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【Party Time ~ vol.15 大きな子供に乾杯☆ ~】

日時:5/5(祝月)時間未定
会場:asian kitchen 上野店(JR上野駅徒歩3分)
   http://r.gnavi.co.jp/g048912/
集合:現地集合、入場開始
   →大きな集合場所がないんで、今回も現地集合です。
    駅から遠くないし迷わないと思うけど、気をつけて!笑
費用:【予定】\5000(税込)
   →社会人、学生、男女関係なく一律\5000です。
服装:普段着でOK
持ち物:名刺
    →会社のでも個人のでも構いません。
最大人数:100人
     →100人を超えた場合、キャンセル待ちかな。。。
      できるだけ対応したいとは思うけど。
備考:☆もちろん例によって飲み放題
   ☆立食パーティー形式
注意事項:
【1】入場に時間がかかると思われるんで、集合は早めにお願いします。
【2】俺らのこのParty Timeは、新歓荒らしやスーパー○リーみたいな奴らの参加を防ぐ目的で「誰かの連れ」として事前に参加連絡もらった人以外は基本的に当日飛び入り参加はお断りしてます。俺も会ったことない人は呼ばないし。
だから当日その会場にいる人はみんな、「自分の友達の友達」くらいの枠に入る人ばっかりです。酒の席だけどやっぱ橋渡し役がいた方が共通の話題もあるしいろんな人と話しやすいと思って。
何度も来てくれてる人はそれだけ知ってる人も増えていくと思うから、そちらもどーぞお楽しみに☆パーティー中も俺らはいちお迷惑になってる人とか注意しとくし、初めて来る人でも安心して来て楽しんでってもらえたらと思います☆
【3】Party Timeでは楽しかった時間を後から振り返ることができるように、毎回アルバムを作成しています。だから、パーティー中にみんなの写真を撮影させてもらうことがありますので、あらかじめご了承ください。過去のParty Timeのアルバムも当日会場に用意してあるんで、よかったらパラパラ覗いて思い出話に花咲かせてみてくださいな☆
過去の写真については、俺のウェブサイトからも見れたりします。コチラ
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参加したい!って人は、俺まで参加連絡をお願いしまっす。
その際に、受付で確認できるよう参加人数と参加者の氏名を併せて連絡もらえると助かります。

参加申込はもう受付中で、今のトコまだ20名くらいかな。^^v
100人を超えた場合は、上にも書いた通りキャンセル待ちって可能性もあるんで参加連絡はほんとお早めにお願いしまっす。
質問や今んとこ保留って連絡でも全然構わないんで、気軽に俺まで連絡くださいな。

みんなもそうだといいと思ってるけど、俺はこの場で旧友のみんなとの再会も、新しく来てくれた人たちと知り合うのも楽しみにしてます。
初めての人(誰かの連れ、ね)もいつも2,3割はいて、初参加の人は仲間に入れないなんてことはないんで安心して来てもらえると嬉しいです。

初めての人は「はじめまして」。
リピーターの人は「はじめまして」と「ひさしぶり」。

よかったら友達誘って参加してみてくださいな。
当日、会場でみんなでワイワイ盛り上がれるのを楽しみにしています☆

<こっからは独り言>
最終的には、俺はこのParty Timeを居酒屋にして、いつでもみんながふらっと来て仲間に会える場所にできればいいなと思ってます。今来てくれてる地元の友達や高校、大学、サークル、団体、留学仲間、同期、会社や仕事で知り合った先輩後輩、旅先で会った人達、、、そしてその一人一人が大事にしてる仲間の人たち、、、いろんな人に来てもらって、友達同士で知り合いになったりしてくれたらいいなぁと。まだ店はないし見込みもないんだけど。^^;

で、ここで知り合った人たちが、何年か経って飲み仲間になってたり、スノボ一緒に行ってたり他のイベントしてたり富士山登ってたり、それでまた輪が広がってって、気づけばお互いに人間的に成長できてたり。ちっちゃくてもそんなことを積み重ねて10年とか経って、やっとできた店にまたふらっと行ったら昔Party Timeで会ったことある友達が来てて偶然会えたりして、、、なんて。
そんな風に過ごしながら、たまには店の(俺らの)主催でみんな呼んで旅行に行ったり、いつも来てくれる人たちとこういうPartyできたらいいな、とか夢はどんどん膨らむ一方で。笑

そんな場所を作れたらと思って、このParty Timeは手伝ってくれる仲間や来てくれるみんなに支えられながら5年間、14回積み重ねてくることができてます。延べ参加者数も1000人に届くとこまで来ました。来てくれる人たちホントにいい奴が多くて、やってる自分が一番楽しんでる気もするけどだからこそ「またやりたい」と思うし、今度もそうなるといいなと思ってます。

みなさんの参加待ってます☆楽しい夜にしましょう☆

2008年4月7日月曜日

ALL FOR ONE

今日、骨髄バンクから連絡があった。

今日の連絡をもって、俺は候補から外れるそうです。
詳しくは教えてもらえなかったけど、おそらく俺じゃない候補の人の検査がうまくいって、実施までこぎつけたんだろうと。

これはこれで、良かったのかな。
うまくいってくれるといいなと思います。

みんなは1人の為に。

次また困ってる患者さんと俺の骨髄があうようなら、また協力していきたいと思います☆

2008年4月6日日曜日

本「イチロー思考」

今日は、時間がたくさんあったんでまたまた読書に耽ってました。
今日読んだ本は、「イチロー思考 孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫」。

ちなみに、俺は野球はあんまりできません。
打つのと投げるのと、取るのと、走るのはできるけど、細かいルールが覚えられませんでした。へー意外。笑

それでも、イチローくらいは知ってるさ。
野球選手の本なんてほとんど読んだことなかったけど、「たまには違うスポーツの本も」って思って借りてきた。

この本は自伝の類じゃなく、イチローの考え方や習慣にしていることを象徴的な言葉と一緒に綴ってる。イチローってすごいね、今までに特別な瞬間ってないんだって。これだけの活躍をしても、そう思える人ってすごいけど、逆にほんとにそーなの?って思うようなこともあった。でも、「他人の評価より自分の評価」とか、「なりたいじゃなく、なる」とか、「ピンチはチャンス」とかものによっては考え方似てるなーってのも結構あって、親近感沸きました。

彼のことをカッコいいっていう人が多いの理解できます。
他のことしてても、ああいう風に貪欲に自分の目標に向かってわき目も振らず追い求められる人であれば、何やっても成功すんだろなって思いました。

俺は自分の仕事にそこまで貪欲になれてない。。。これでいいのかな。
他の人に振り回されて、他の人のせいにばっかして自分のこと棚にあげてないかな、と思った一冊でした。

2008年4月5日土曜日

桜日和☆

カートが終わってそのまま、健二にさそわれてた花見@芝公園に行ってきました。
知り合い集めてワイワイ飲もうってParty Timeと一緒のコンセプト。

早く着きすぎて、最初全然いなかったけど酒や料理はめちゃあって、しばらく振りなメンツと話してたりしてたらどんどん人が増えて、結局50人くらい?集まってワイワイ飲んでました。
中には、日本人だけじゃなく台湾人やアメリカ、オーストラリア人とかもいて、国際色豊かな感じで東京タワー直下のロケーション。
一番日本を感じられる季節に、日本のシンボルの直下っていう一番日本を感じられる場所での花見。外人なみなさんにとっちゃいい土産話になるんじゃないかと思います。

俺のParty Timeにかつて来たことあるって人も何人かいて声かけてくれて。
覚えてない人もいたけど、こういうとこでも会えたりするってのは嬉しいもんすね。

ゆっくりいろんな話をしたり、また新しく知り合った人もいて。

今日で今年の桜も見納めと思うけど、誘ってもらえたことに感謝して、また来年の花見にも呼んでもらえるよう頑張っていきたいと思います。

本当のドライビングテクニック

今日は、職場仲間でカートに行ってきました。
去年の9月以来2回目のカート。

あのとき2回目くらいから全然握力がなくなって、「俺本当握力ないんだなー」なんて思ったから、そっから職場に握力鍛えるグリップを持ち込んで、PC起動中ニギニギ、眠くなってくるとニギニギ、自席で軽い話を誰かとしてるときもニギニギ…←仕事しろ。
そんな感じで握力は前回よりかなりついたものと思って「修行の成果を見せてやる!」って乗り込んで、、、

まずはこの前とコースが変わってたんで様子見走行( ゚ー゚)、そっからアクセル開け出したけどヘアピンのとこがどーしてもうまくできなくて。何度かスピンしちゃったりして。やっぱ難しいよなぁ。。。でもだんだんコースも覚えて、今回は初めて行った人もいたんで自分が相手を抜くこともあったりして新鮮な中で「レベルアップはしてんだな」ってのは感じられました。

でも、やっぱり2回目くらいからハンドル握る手に力が入らず、頭でわかっててもうまくハンドル切れない状態に陥りました。。。orzうーん、あれだけやっても足りないのかな。

それでもキジ・ライコネン(笑)は懲りずに最後、参加してるみんなで参戦する残り時間耐久レースにもエントリー。途中エンジントラブルもあったものの、初めて話す人と仲良くなれたり、一緒に応援したり、仲間と競ってみたり楽しい時間を過ごせました。ビリでしたけど。

で、わかったことがいくつかありました。
ハンドルは力で思いっきり切るんじゃなく、真っ直ぐ走りたい車の微調整を細かくしてあげた方が余計な負担はかからない。走行中の車を安定させたいなら、ブレーキよりもアクセルを踏むこと。ハンドルは引きながらより、押す感覚で切った方が力を入れずに済む。

「ちっちゃいし練習用のカートだけど、カートだってぶつかれば痛がるし、速くなればなる程事故ったときお金もかかる。もしかしたら、命の危険も出てくる。「レンタルだから」なんて軽い気持ちで乗るんじゃなく、速さを求めることも大事だけど、それ以上に車との付き合い方を大事にすることが、速くなることへの近道です。」ってレース中のトラブルを振り返って最後に締めてくれた元レーサーのコメントは、さすがにそれだけの思い入れを持って走ってきてる人ならではなんだろなと思いました。この人の走り方スムーズすぎて、ホントにすごい。
で、ただ車を買って運転してるだけももちろんいいけど、こうやってレースに出てお互いのドライビングテクニックを高めてくことは、普通に路上で運転する上での安全運転のスキルも高めてくれるんじゃないかなぁ、なーんて思いました。

たまにはやっぱこういうのもいいですね。
都内で唯一のカート場(Capetaって漫画の取材もここメイン)で、元レーサーと、今フォーミュラ○○に出てるレーサーとかと一緒になってサーキット走って、運転教えてもらったり仲良くなったり。応援でもパドックまで入れてもらえるらしいんで、今度は筑波サーキットまで応援に行きたいな。
来てる人は冷静なんだけどアツイ人が多くて、話しててカッコいいなって思うことが多くて。命かけて、夢持ってやってる人っていいすね。刺激にもなります。

今すっごい筋肉痛だけど、楽しい時間を過ごせました☆


で、ここ読んでる人でレースとか興味のある人へ。

一緒にカートやってみませんかー?
詳しくは連絡もらったら教えますけど、団体でやってる分かーなりお得だと思います。
みんなで貸し切ってレースとかもできるし、楽しみながらやれたらと思うんで興味のある方はぜひぜひ連絡、お待ちしてます☆

2008年4月3日木曜日

俺達は今この場所から

今日は、仕事を終えてから今後に向けた大事な会議をしてました。
自分のことを評価してくれる相手がいることって嬉しいっすね。

自分に力を貸してくれる人が、俺の周りには何人もいる。
メール一通、会社をあげてのバックアップ、「できることあったら声かけて」って言ってくれること、形はいろいろあるけど、どれもこれも幸せなことだよなぁって思います。(セカハナ風)

借りっぱなしじゃ失礼だから、自分もなるたけお返しできるように、楽しみながらもちゃんと成長して、お互いがお互いを必要とする関係を築きながら頑張っていければと思います。

一つ、宣言しておこうかな。

Party Timeは次の局面に入ることになりそうです。

「Party Time」には単純に「大人数を集めたParty」って意味と、「大好きな仲間たち(=Party)と過ごす時間」って意味があって。

旧友との再会と、新しい人たちとの出会いからこれからもみんなで何かを見つけてって、

いずれは、このParty Timeをルイーダの酒場(ドラクエに出てくる、仲間を探すための酒場)にしたい。そして、ここに来てる人たちだからできる社交界を作ろう。もしかしたら、10年後の日本を動かしてるのは俺達かもしれない。

それだけのメンツは揃ってると思います。それだけのことができると思ってます。

今日は、いい話ができました。よかったよかった。
昨日3時まで飲んでたくせに、今日も飲み行ってよかったよかった。あは。

2008年4月2日水曜日

庶務さん送別会 ~表版~

今日は、2度目の庶務さん送別会。
なんで2回あるかは、聞かないでください。いろいろあるんです。
楽しみは多いほうがいいんです。笑

で、偉い人たちとかも来て、みんなでわいわいと飲んでた…らしいです。
俺が仕事してる間も。ToT

やっとのことで仕事を終えて、「まだやってたら顔出すだけでも、、」と思って連絡してみたら、まだまだやってたんでダッシュ。笑
なんとか間に合って、前回いなかった懐かしい顔ぶれと挨拶したり世間話したりしてたら、すぐに終了。そりゃそうですよね。でも、間に合ってよかった。

で、2次会。
主賓が帰っても、まだまだ飲むぞってな感じで3次会。

気づけば、2時過ぎ。。。次の日のみんなの低調なパフォーマンスに、ダメだしをし合いながら「でも昨日は楽しかったね」って言ってたりして。

相変わらずな俺らです。

2008年3月31日月曜日

本「男前のお作法」

先日、ちょっとショックなことがありました。

ある人と普通におしゃべりをしてる中で、自分に聞かれたことに対して、俺は自分の育ってきた環境で交わされていた言葉を「個人的な自分のコメント」として話しただけだったけど、実際は相手をすごい傷つけてしまってた。そんな感じ。

自分じゃ全然そんなつもりはなかったけど、その人が傷ついたのは事実だから、すぐさま謝った。自分じゃ気づけない部分での話だから、言ってもらえたのは嬉しかったし、そう言ってもらえる数少ない人だからこそ自分が傷つけてしまったことは申し訳ないと思った。

同時に、今のままじゃ俺はまた、きっといつか誰か(それも自分と近しい人)に同じことをすると思った。今回の件から、学ばないといけない。この人が言ってくれたコト無駄にしちゃいけないな、と。

で、手始めにこんな本を読んでました。「男前のお作法」。


自分の常識は、世の中の常識とは違う可能性がある。
教えてもらったりして知ってることはわかるけど、調べたり誰かに確認したりしないままで、知らずになあなあで過ごしてることって結構ある。

天皇家みたいにガチガチにできるようになる必要はもちろんない。
俺があんなんだったら…なんて考えたら、気持ち悪くなってきたし。苦笑。

ただ、せめて自分の周りの人たちが傷ついたりしない程度に、お互い気持ちよく過ごしていけるくらいのマナーは身につけなきゃいけないよな、と思って、読んでました。

食事の仕方。立食パーティーでの振る舞い方。ビジネス上での上司の立て方。敬語の使い分け方。「手」の使い方。傘の使い方。お誘いの断り方。。。この手の本て全然読んだことなかったけど、知らなかったことも多くて、よくもまぁ俺はこれでやってこれてたなぁと。はは。

共通して言えるのは、マナーは自分の為じゃなく、相手への心遣いってことでした。
KYじゃなく、相手が一緒にいて気持ちよく過ごせる人になろう。

自分が今までに育ってきた環境には感謝してるし、間違ってるとも思ってない。むしろ、こういう環境で育ってこれて良かったなって思ってる。でも、俺が全てじゃない。相手も同じように大事にしてることってあって、世の中に自分と同じ人間は後にも先にも2人といない以上、それが俺と違うのなんて当たり前で。そこを無視するような、配慮を欠いた振る舞いは相手に対して失礼だと思います。残念ながら、俺にはできてなかったわけですが。

いきなり何もかもうまくやろうってのは無理だけど、ちょっとずつそうなっていければいいのかなと思いました。遠回りする度に見えてくることもあるもんですね。

2008年3月30日日曜日

「結婚したぞーーー!!!」

今日は、大学時代のダチ、というか、Party Time幹事の相方の結婚式でした。

大学ん1年とき、同じサークルに入って一緒の学科ってことで知り合ったY和。
それから、サークルには残らなかったけど大学一緒だし学校ではちょくちょく会ってて。

俺が「電電ネット(学科の情報共有の仕組み)」を立ち上げて、学科がダチだらけになってきて、テストをみんなで乗り切るスタイルを確立できた頃合いでY和とゆうが「きじ、学科全部で打ち上げしようぜ、お前ならできるよ。俺らも手伝うからやろうよ。」って言ってくれて。「んじゃやってみよか。」って。で、いろいろ手伝ってもらって、みんなで飲んだら大成功☆今までの疎遠さってなんだったんだってくらいみんな仲良くなれて。もともと黄金世代って言えるくらい酒強いバカばっかだったからねー。笑
そっから学科の交流もまた飛躍的に増えてった。みんなで乗り切っためちゃくちゃ楽しい大学時代だったから、男ばっかだったけど卒業式に「これ以上の大学生活はなかった」って思えた。

きっかけは、Y和とゆうだった。

で、そっから月日は流れ、、、気づけば他の学科の奴、先輩・後輩、そのまたサークルやバイトの友達、就職してった先の同期や先輩後輩を巻き込んで、今やこのイベントは「Party Time」として知名度も上がって、飲み屋の店長達から呼んでもらえるような、企業のバックアップを受けられるような、そんな大きなイベントになってる。ここで出会ったたくさんのダチがいて、ここで学んだたくさんのことがあって。それもこれも、突っ走る俺の後ろにY和がいつもいてくれたからだと思ってます。

Y和と飲んだことある人は、多分わかると思うけどあいつと飲むのほんと安心感ある。
ちょっと他の人に出せない味があって、すげぇ居心地良くていいと思ってます。
仲間大事にするし。お酒がおいしくなる。

そんなY和の結婚式だから、行ってみると知ってる人めっちゃいて。

大学時代のダチらは当然として、あいつの同期も知ってる奴らばっかだし、幼馴染も何度も会ったことあって面識あって。さながらプチParty Timeになってたね。笑

奥さんも、ずっと昔から名前は聞いてたから初めてな感じはしなくて。
キレーな人だったなぁ。

今の俺は、Y和がいなきゃなかった。
まだまだ何も返せてないけど、末永く幸せになって欲しいと思います。

落ち着いたら、Party Timeもまたやるべ☆今日はほんとにおめでとう☆

ルーブルと桜


この週末は、天気は下り坂だったものの絶好の花見日和でしたね。
春休み最後の週末ってことで、花見にでかけた人も多かったんじゃないでしょうか。

俺も出かけたかったけど、、、誰も遊んでくれなくて。(つд・)
そんな友達のいない俺に両親が付き合ってくれるっていうんで、両親と花見がてら上野公園に行ってきました。←冗談です。笑。でも、たまにはそんなのもいいのかなと。

で、せっかく東京まで来てるんだからってことで、東京都美術館でやってた「ルーブル美術館展 フランス宮廷の美」も覗いてきちゃいました。
他にもいろいろ企画展はあったんだけど、みんな予備知識0の企画展に3人で行くより、このルーブル展ならドイツW杯ん時に俺本物のルーブル行ってるし、そんときの土産話とか交えていろいろ話もできるんで両親は楽しめるのかな、とか思って。

それにしても、予想はしてたけど上野公園すごい人でしたねー。
どっからわいて出た!?ってくらいに人人人!で、ちょっと疲れました。。いやいや。

でも、やっぱり桜はキレーで、日本人でよかったなって思えるこの季節は好きですね。
今、この花の都大東京は世界で一番キレイな都市じゃないすか。
そこに自分が住んでるなんて「夢みたーい☆」って思う世界の子供達はいっぱいいるんだろーな、なんて。

ルーブル展は、絢爛豪華なルイ14世から16世(マリーアントワネットも含めてね)の時代の装飾品や家具やら芸術品がたくさん飾られていて、いくつかパリで見たのもあったりして懐かしかったです。
あんな時代あったなぁ。。。って俺はそんときはいませんでしたね。笑

ただ、向こうで見たものと比べたら規模も出展数も格段に少なかった。
ミロのヴィーナスも、ハンムラビ法典も、ニケもモナリザもなくて、それでもこんだけの量だってんだから改めてルーブル美術館の懐の深さを見せ付けられた感じでした。

で、どーしても美術館とか行くとただ作品を黙ってみてることができない俺は、、
「すごいねこれ、俺はいくらだったら買うかなぁ~」
「やっぱこういう皿で食べたいよね」「こんなのあってももったいなくて使えないよ」
「でも実はさ、こんな豪華なものもらっても全然趣味じゃなくて「しょーがないじゃんもらっちゃったんだから」とかブツブツ言いながら使ってたのかもよ?」
「ていうかさ、こいつらこんな豪華に暮らしてるけど「俺40F超えるタワーマンション住んでんだぜ」とか言ったら絶対びっくりするよね~」
「これ塩入れだって、絶対見えないよね~、きっとお客をだます為に作ったんだよ。「わーい引っかかった引っかかった」とか言ってきっと楽しんでたんだ」
「この絵の部屋きたなっ、散らかりすぎじゃない?肖像画なのに。少しくらい掃除したらいいのに」
「でもこんな豪華な品もう二度と誰も作れないんだろうな~、もうこんなのに国のお金使えないもんね。多分できなくなっちゃったことって結構あるんだよね」

なんて、およそ芸術を知ってる人はしゃべんないようなコトを話しながら、見てました。
いいんだよ、楽しく過ごせたんだし。
知ったかしたってそんなにひけらかす程知らないし。

でも、結局、どんなに貴重で高価なものを集めるかは問題じゃなくて、日常に溢れてるもの、いつも食べてるもの、使い込んでる気に入ってるものを「お、これおいしい☆」とか「やっぱこれでしょ☆」って言える自分でいることが何より大事だよな、と。
高いものがいいとは限らないけど、いいものは高い。それはわかるけど、それを求め出したらキリがないし、大事なのは高いものを持ってることじゃなくて、一つ一つのものの良さを認められる自分でいることだよねって、そんな話をしてました。

お金が全てじゃない。買い与えられることがステータスじゃない。こういう価値観の両親の元に生まれたことは、今も昔も良かったなって思います。

ま、そんな感じでラーメン食って帰りましたとさ。ちゃんちゃん。

2008年3月29日土曜日

映画「ミリオンダラー・ベイビー」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2005-10-28
今日は、結局予定もなくなったんでせっかくだしもう一本映画観てました。
アザーズ観たままじゃ寝つき悪いかもしれないし。苦笑

パッケージとタイトルから、観る前はスポ根サクセスストーリーの話かと思ってました。
でも、観終わったときには全然違う、人間の生き方や尊厳を考えさせられる映画でした。

別に、「あれ?」とは思わなかった。
ただ、「そっか、イーストウッドじゃん。」そう思って、納得した。

一つのことに全てを注ぎ込んで、努力した結果どん底から手に入ったサクセスストーリー。
ようやく手にしたタイトルへの切符、確かに掴んだ栄光。
ただその一瞬は前振りにしか過ぎなくて、一つの大事故でまた全てが変わってく。

誰だって、悲しみたくないし、傷つきたくない。
でも、リスクを冒してでも前に進んでいかなきゃいけないときもあって。

「挑戦せずに諦めることはできない。」

これは、超有名なマイケルジョーダンの言葉だけど、日々挑戦することを諦めて過ごしていく暮らしにはリスクは少ないかもしれない。でも、きっと最後に悔いが残るんじゃない?
やりたいこと叶える為に限界に挑戦して、これ以上できないってとこまで自分を追い込んで、それでもダメなら、例えそういう結果になったとしてもそれは受け入れざるを得ない。

ただ、求めるものが大きくなればなる程、リスクも大きくなっていく。求めるものに目を奪われ「手に入る」って思った瞬間、「自分を守る」ってルールを破って痛い目を見るってのはスポーツの世界でも、生活のいろんな場面でもよくある話だと思う。

自分を守る為のテクや習慣、信念を大事にすると共に、やりたいことの為に動くことの大事さを改めて考えさせられた一本でした。

映画「アザーズ」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 :
今日は、ちょっと燃え尽きた感もあって家でゆっくりしてました。
で、見てた映画がこれ。

正直ホラーって知らなくて、見ていく中で「くら~い映画だな~」って思ってたらだんだん怖くなって鳥肌立ったりして。「見るのやめよかな」とか思ったんだけど、「でももう何十分と見ちゃってるしな、、、、しゃーねぇ見るか」って感じで見てました。

ただ、作品としては難しいけどいい出来だと思った。
決して好きなジャンルじゃないけど、話の流れはわかりやすかったし、最後に納得できたんで良かったです。意味もわからず怖い映像だけ見せられたら、寝れないじゃん。苦笑。

で、二コールキッドマン、やぱキレーっすね。

ただ、ホラーはもう見たくねぇなぁ~。
見る前にジャンルくらいは確認するようにしようかな。

映画の内容に関してだけど、自分の家が古い建物なら昔自分以外の人が住んでたこともあったろう。賃貸なら、何年かしかみんな住まないわけだしね。一つの同じ家で、違う人が別の生活を営んでいた事実があって、それをたまたま今は自分が使ってるけど、多分その先はまた別の人が使っていくことになる。
イギリスが舞台だからか、そういう家との関わり方をしていれば自然と生死に関わる場面をその家自体が繰り返して、積み重ねて、その時間の流れが重なっていくものだとすれば自分以外の誰かが自分の部屋を使ってることに「古い建物だからね」って違和感はなくなっていくのかもしれない。

自分の知識や誰かの知識、本に書いてあることが全てじゃない。説明できないことだって起こりうるんだって改めて思った一本でした。

ちなみに新築だと、そういうことってないんですかね。あーこわ。

2008年3月28日金曜日

庶務さん送別会 ~思い出ずっとずっと~


今日は、以前このブログでも触れた庶務さんの送別会でした。

いやー、マーヂで楽しかった☆
結果的に大盛況に終わって、最高でした☆

俺ら幹事チームで当日までワイワイ考えたり練習したりしてんのも楽しかったし、当日もみんな忙しいの知ってたけど仕事早めに切り上げてきてくれて。一緒に働いてる人たちはもちろん、退職しちゃった先輩とか、PJ異動になって今は別の仕事してる人たち、帰任されてるパートナーさんとかもたくさん来てくれて、さながら今のPJの同窓会みたいになってみんな大はしゃぎ☆

いつも通りに乾杯したり、懐かしの人たちとの再会して昔話に華咲かせたり、主賓の庶務さんと記念写真撮ったり、店にあった三線弾いてみたり、イケメン店長と仲良くなったり、、、何年経ってもみんな変わんないな、この人たちと仕事できてホント良かったなって思って、数え切れないくらいの笑顔と楽しそうな笑い声とが詰まった時間を過ごせて、幹事冥利に尽きる飲み会になりました^^v

店長からも「今日っていろんな会社の人たちが集まってきてるんですよね?それも今一緒に働いてるわけじゃない人もいるって聞きましたよ。それでこんな仲良く盛り上がってるなんていいですねぇ~、貸切で使ってもらいがいありますよ☆中には貸切にして自分の会社の人しかいないのにしーんみりした飲み会とかもありますからね。また、ぜひ飲みにきて下さい☆」なーんてお言葉をいただいたり☆やっぱ楽しい雰囲気は伝染すんだね、こういうこと言ってもらえてこっちもまた笑顔、みたいな。

参加してくれた人も、「事前に見せてくれてた参加者リスト、これだけの人たちが来るって聞いたらやっぱ誰だって行きたいと思うハズだよ。俺もそうだったし、○○さん(すっげぇ忙しいリーダ)だってホントは来れる状況じゃないはずなのに、来てるしね。そりゃ、このメンツが揃うのに来ないわけには行かないでしょ。いろいろ動いてくれてホントにありがとう。」とか、「きじからの誘い、たまには出席してみたいの。いつも断ってばかりだから。」って体調崩してんのに俺に庶務さんに会いに来てくれて、楽しそうにしてくれてる先輩がいたりして。へへ、嬉しいこと言ってくれますよね☆

最後に俺ら今回の幹事チームから、サプライズで「Love so sweet」踊ってみたりして。みんなビックリしてたなー^^v

そりゃーもう、仕事そっちのけで(もちろんやるこたやってます)すっげぇ練習したもんね。一週間前までそんな歌知らなかった俺は、先週初めて「Love so sweet踊ろう」って言われて、「なにそれ?」。苦笑。初めて嵐の歌だって知ったくらいでした。あは。^^;
で、そっからTSUTAYA行って借りてきて、ヘビロテヘビロテですよ。この一週間これしか聴いてないってくらい聴きこんだ。ずっとずっと聴いててむしろ、途中から嵐のファンになってったかも・・・?笑。いや、実際良い歌だよ「Love so sweet」。
で、帰ってから1人で深夜踊ってみたり、スタジオ取って仕事帰りに鏡の前でみんな揃って練習したり、YouTubeの映像で勉強したり大騒ぎしたり、昼は日比谷公園で大勢のサラリーマンに見られながらも練習したり(あーハズカシかった。笑)、基本的にこの一週間、使える時間はほとんどこの送別会の準備に当てて、プレゼント考えたりいろいろやってきた。
それでも、この幹事チームでやってるのはほんっと楽しかった。準備に当たったこの一週間ずっと連絡取り合って笑いが絶えなくて、送る側の俺らの方が逆に思い出作らせてもらってるような、そんな感覚ありました。実際。

その成果が今日のこの晴れ舞台、てわけで。
(後から聞いた話だけど)「泣かない」って決めてた庶務さんが、俺らのダンスに感動してくれて、すごい喜んでくれてて。後輩でもダンス見てじーんてきて急に寂しくなったのか泣き出しちゃう子もいて。プレゼントにも喜んでくれて、俺らの方こそ準備してきたかいあったなーって思って、良かったです。

多分、PJから庶務さんが離れても、今回帰任しながら来てくれた人たちと同じようにこの先もみんなで遊んだりするだろうし、出会いはあっても思い次第で別れはないというか、来月からなくなるのはPJでの席くらいなもんだと思ってます。そうなるといいなと思ってます。

でも、その席の大きさはいなくなってから知るんだろうなと。
ただ、今回の送別会で確認できたことも多かったし、最後に一つ楽しい思い出を積み重ねて送り出して上げられることは嬉しく思います。

旅立ちの空桜色♪

来月からもまた、みんなそれぞれの場所、庶務さんもまた新たな道で元気に頑張って欲しいなと思います。今日は楽しい夜をありがとうございました☆

2008年3月24日月曜日

自分のホントのところ

別に俺は人材紹介屋でもなんでもないんだけど、転職を考えてる友達とかにそんな相談をされることがちょくちょくあります。
「きじ、○○業界の知り合いっていない?ちょっと話聞いてみたいんだけど。」とか、「エージェントの知り合い紹介してよ。」とか、そんな感じで。まぁ、なんだかんだで知り合いが多いってのもあってダメもとで聞いてるんだろうけど、お世話になってる人ばっかだし、こういうのってもちつもたれつだからできるだけ力になれるようにしてはいます。

やっぱ知ってる人の紹介って安心もあるしね。それはわかる。
俺、こういうのも仕事にできるかも?なーんて。笑

そんな中、今日もそういう相談に乗るがてら、コーチングのプロのダチを紹介して一緒に話聞いてたりしたんだけど、そん中で思うことがあった。

自分のホントのところって、わかってない人が意外と多いんじゃないかなと。
うわべだけかっこをつけて暮らしてる人って、たくさんいるんじゃないかなと。
いつも、そのときの誰かの言葉に振り回されて、そのときはそれでいいけど気づけばどれも中途半端、なんて人はきっと世の中にたくさんいる。そして、それに気づいてない人、もっと言えば気づけない人がほとんどなんじゃないかと思った。

確かに、今自分のしてることについて自信持って「これで絶対いいんだ」って言えないのが普通だと思う。不安はいつもあるもんだと思う、普通は誰でも。でも、その「不安」ってのは、この先の人生への「期待」の裏返しでもあって。だって、期待してなければ、どーでもいんだから不安に思うことなんてないでしょ。不安が大きいってことは、未来になにか「こうなりたい」「こうしたい」って思いをたくさん抱えてるってことで、それは大きければ大きいほどきっと自分のエネルギーになるはずで。

今までにそれぞれの人たちが自分で歩いてきた道は、そんなに楽じゃなかったと思います。
でも、二本とないその道を通らなきゃ今の自分はいないわけで。楽しいこと以上に、つらいことって記憶に残るものだから、やっぱ誰かに言われた一言で傷つくこともあるし、思い返せばそういうのばっかじゃんorz、みたいに思えるかもしれないけど、それによって何かを一つ一つ学んできた人は、何も経験してこなかった人より絶対優しくなれてたり、懐が深くなってたり、人間的には大きくなっていくのかなと思います。

その道を振り返って、自分のホントのところを考えてみるのは、転職するとかしないとか関係なしに、やってみてもいいのかなと思いました。

俺はどういうときに力を発揮できるだろ。
俺はどういうことを嬉しく思うんだろ。
やりがいを感じるのはいつどんな場面だろ。
不安を感じるのはどういうときが多いだろ。
自分の特性を、客観的に知るのは決して無駄なことじゃないと思います。

客観的に自分を分析する力。

そういえば、一流のアスリートって、だいたいこの能力に長けてる人が多いってどっかで聞いたことがある。自分で修正が必要な箇所が分析できるから、スランプから抜け出すのが早いそうな。

そして、そのホントのところがわかってることが、きっと誰かと自分が話したときにお互いに不幸にならずに済む秘訣だったりするのかな、と。
「あいつが嘘を言ってるとは思えないんだけど、でもあいつの言うこととやることはいつも違うんだよな。」とか思われながら付き合っていくのはやっぱ難しいし変に気を遣わせることになりかねない。結果的に、相手を傷つけることもあると思う。
相手の人生の時間や使えるお金は限られてて、それを自分と過ごすことに使ってくれてる、中には「必要に迫られて」だったりいろいろ事情あって一概に「こう」ってそんな簡単な話じゃないんだけど、やっぱそのことに対してのリスペクトや感謝の気持ちは持ってたいと思うし、自分の心がけ次第で改善できる部分は改善していきたいなと思います。

この自分の分析に加えて、必要かなと思ったのは、相手への伝え方。

自分で自分を過小評価してたら、多分相手には何も伝わらない。
謙虚さは必要だけど、相手が聞きたいと思ってることを自分で「大したことじゃないから」って判断して話さなければ、それは絶対に相手には伝わらない。
でも、過度に自分を誇示する奴は逆に「あいつどーなんだ?」って思うのも人間。その辺のさじ加減も、経験によって培われていくものかもしれないなと思います。

仕事も確かに大事なんだけど、仕事に没頭して他の世界に目を向けなったら、システム屋とコーチってこういう出会いはなかったなって思う。もっといろんな世界に目を向けて、こういう出会いを大事に、考え方や学べる点を吸収して人間として大きくなれたらいいなぁ、なんて思った夜でした。

あ~、残業しなくて良かった。笑

2008年3月23日日曜日

本「しあわせの雑学 一日一杯の読むスープ」

今日、読んでた本。

●持って生まれた性格?変わるんです!
●人間関係のストレスを一晩で撃退する方法
●一年があっという間に過ぎない生き方
●たった三つの言葉で夫婦円満
●奇跡がいくつも重なって今ぼくたちがいる。

2,3ページくらいのしあわせなエッセンスを集めた、ちょっとずつ読むのが楽しい本でした。

家に置いておきたいと思った。
スープを飲んだときのホッとする瞬間、あんなひと時を感じられる本で、俺こういうの好きだなぁって感じました。

どっかで見かけたら、読んでみてくださいな。

2008年3月22日土曜日

ゴーヤサワーって、、、

今日は、wycoで知り合った人たちと飲んできました。

新大久保って初めて降りたけど、人多いんすね。ビックリした。
ハングルばっかでなんの店なのか全然わかんねーし。^^;

初めて会う人ばっかりで若干はじめ緊張した感じでしたけど、楽しく話せて料理もおいしかったしよかったなぁと。
誘ってくれてありがとうございました☆

それにしても、、、ゴーヤサワーはなかったなぁ~^^;
ちょっともう味わいたくない味でした。
罰ゲーム用のメニューなんじゃないの?なんて。笑

でも、こういう風にいろんな人に会って、いろんな人の話を聞いて、自分の見識を広げていければいいなぁと思います。意外なとこでお互いつながってるもんだなぁ、なんてお互い共通して知ってる人の話をしながら思った夜でした。

2008年3月19日水曜日

映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」


今日は、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の完成披露試写会に行ってきました。

アイアムレジェンドのジャパンプレミア以来だから、3ヶ月振りくらいの試写会。
忙しかったもんなぁ。

この映画、半実話らしいっすよ。
元々は同タイトルのブログがあって(コチラ)、それの映画化なんだけど、地元のイタズラ好きな奴らと駐在さんがイタズラ戦争を仕掛けあうって映画。

ブログ自体は全然読んだことなかったんだけど、超豪華な舞台挨拶があったんで行ってきちゃいました☆

会場は新宿厚生年金会館。レッドカーペットにライトアップされた階段を登ってくと特別なとこに来てるような感覚になるのは、俺だけじゃないと思います。

始まってすぐ、ゲスト登場。
市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加治将樹、賀来賢人、脇知弘、冨浦智嗣、小柳友、そして塚本連平監督。総勢10人の超豪華舞台挨拶☆

と思いきや、、、市原隼人が「他の撮影で遅れてる」って司会から説明があり、、、ちょっとガックシ。主役のいない舞台挨拶なんてあんのかよー、なんて思いながらゲストが着席するとこで、「ブー」っと。笑

ゲストの席にはブーブークッションが仕掛けられていたのでした。笑

で、「待たせたな」と。
(わざと)遅れて市原隼人チャリに乗って参上(←ママチャリ役だけに)☆

イタズラをコンセプトにした映画だけあって、その後も観客からもイタズラしたりマイクの声がいきなり変わったり(笑)、趣向を凝らしたイタズラばっかですっごいおもろい舞台挨拶でした☆いやー、最高ですた。笑
笑った笑った笑った最後にちょろっと泣けた、みたいな感じで、すっげぇおもろかったです☆この映画いいよ!なんつーか、俺は大好きでした。

くっだらないんだけどね、それでいかに楽しむかを真剣に考えるのってやっぱやってる本人達楽しくて。バカみたいに思われてもやめらんない、この気持ちすごいよくわかる。てーか、仲間とワイワイやってんのが好きな俺はこいつらと一緒だ。

自分が今まで作ってきた仲間たち、みんなに見て欲しいです。きっと同じこと思ってくれると思います。仲間に会いたくなると思います。

気分良く見終わって、観客席から盛大な拍手が沸き起こって、みんな笑顔で帰ってって。
それだけで十分映画の良さは伝わる。俺だけじゃない、みんながそう思ってくれたんだって思うと、そんな事実も嬉しくて。
 おもしろき こともなき世を おもしろく 
今までがそうじゃなかったとは言わないけど、これからももっともっとそういう気持ちを大事にしながら過ごしていきたいなと思いました☆ 俺は手始めに何イタズラしよっかな~。笑
ほんっとおもしろいから!!!絶対見て下さいね!!!

2008年3月18日火曜日

逆転ホームラン☆

今日は、あんなに怒られたお客さんと飲んできました。
(5連ちゃんかぁ・・・てのはまぁ、置いといて)

2月半ばの山場を越えて、たくさんの問題が起こって。
怒られながらも一つずつ対応して、一段落ついた最近。

振り返ってちゃんとお互いに原因を探って、「ここはこーだった」「次はこうしましょう」なーんて話を改めて冷静にしてみると、、、起こった問題全部に対して俺は事前に「起こりうる」って予見してちゃんとリスクとしてお客さんに説明した上で、お客さんが自分で優先度をつけて山場を迎えて、その日も担保すべき部分は時間かかっても担保してる。
翌日以降あらかじめ想定しうる問題が起こっても、想定してたし時間をかけずに対応してってる。連携に拙い部分はあったけど、それだってちゃんとリスクとしてあげて「自分は(作業者も兼ねてる関係で)そうなる可能性があるんで、フォローはお願いします。」って伝えてた。

会社としての問題はあったけど、俺のすべきことは全部してるし、すっごいたくさん関係先あるのに全く大きな問題は起こってなくて「kijiに落ち度はなかったね」って、風向きが全く変わってきた。

あー、良かった。笑

俺自身は「自分は絶対間違ってない」って思ってやってたけど、やっぱその場の勢いとか空気があったんでそういうことは一切言わなかった。火に油注ぐよなマネ誰がするかっつーの。
でも、改めてそう評価してもらえると嬉しいもんすね。「俺は間違っていなかった。。。」って思って、ちょっと良かったです。

で、結局全部の煽りを受けた俺を気遣ってくれたのか、今日はお客さんから「kiji、飲みにいこーよ」って誘ってくれて。ぶっちゃけお互いに愚痴も出たけど、一緒に大きな山を乗り越えられて良かったねって感じで言ってもらえて。「あ、信頼関係ってこーやって築いてくもんなんだろな」って実感できて、やって良かった、喜んでもらえてて良かったって思いました。

ピンチはチャンス。
雨降って地固まる。

翌日、別のお客さんからも「今回は実力を存分に発揮してくれてありがとう。これで残るは○○だけだね。」なんて次の話も出てきたりして。俺の方こそ、そういう風に言ってもらえて恐縮です。ありがとうございます。

経験値のなさが経験することでしか補えないなら、今回は大きな経験を積ませてもらったんだろなって思った一件でした。

2008年3月17日月曜日

兄弟だしね

久々に弟からメール。
「兄貴今日は遅いの?東京にいるんでちょっと飲めない?」

そんなわけで、スノボ明けで体も痛いし俺いつまで飲むんだろって感じだったけど今日は弟と飲んできました。俺は家族と会うことはあんまりないけど、たまにはいいっすね、こんなのも。

「俺は兄貴には敵わない」っつって今でも俺を慕ってくる弟。
きっかけは、ガラの悪い中学だったからかもしれないね。笑

俺は、目立ってたみたいで兄貴いなかったから腕折られたこともあった。あれはやっぱ痛かったし悔しかった。弟は、俺が後輩に「弟のこと頼むな」って言っといたら守ってもらえてたみたいで。「兄貴がいなかったら俺どうなってたかわかんないよ」ってすげぇ感謝された。笑

そっから、スノボも一緒に行って教えた。フェスもはじめは「ダチと行ってこいよ」ってチケ用意してあげて、行ったらはまってた。

「勉強とかそういうのはどうでもいいから、お前はお前の仲間を作れ」基本的には、これしか言ってないけど、これがあればあとは人間関係も勉強も仕事も遊びも全部そっから学べるしやっぱこれが一番大事かなと思うから。多分、これで良かったんだろなと。

そんな感じで、家族のこととか雪山や仕事の話をしてわかれました。

兄弟の形はいろいろとあるんだろうけど、できれば仲良い方がいいと思う。
ただ、馴れ合いになるんじゃなく自分の為にも弟の為にも、俺はあいつよかちょっと先を歩いててやりたいなぁ、なんて思った一夜でした。

2008年3月16日日曜日

冬物語@白UMA 2


一夜明け、外を見ると若干曇り。吹雪でも雨でもないしまぁまぁかな。。。なんて。

で、みんな起きてきて朝飯食ってチェックアウト。

さーて、今日が今年のスノボのラスト。最後まで楽しく過ごせるといいですな、なんて思いながら雪山に出ると、、、やっぱめっちゃ晴れてるじゃん~!!!笑

そんな感じで、またテンション上がる上がる。笑

今日は昨日行かなかったキッカーちょっと入って飛んでみたりしてました。懐かしいなぁ、、でも、鎖骨折ったらやだし今回はあんま無理せず楽しむ感じにしてました。
で、またまた探検してると昨日は最大38°の急斜面が最大だったんだけど、今日はその上最大42°平均37°の急斜面コースが行けるようになってた。。。にっひ、こりゃ行っとくしかないでしょーってわけで怖がる後輩を「死にゃしねぇから」って引き連れて、行ってきました。

ビビッてたなぁ、はは。笑。でも、帰ってきてそれなりに達成感は味わえたみたいだし良かった良かった。で、おつかれさまがてらいい時間になったんで昼飯ターイム☆

<7次会>
さてさて、雪山最後のランチでもやっぱり乾杯してる僕らです。^^v
ゆっくり飲みながら、この濃い3日間のこと話したり写真見たりして楽しんでました。雪山行くとたいてい「もっと滑りたい」って人と「もう疲れた」って人とかいてランチも別になったりするもんだけど、今回のメンツは滑るペースも楽しみ加減も似てるんでいっつも一緒にいるのがお互いに自然で、こうやって最後まで楽しめて良かったな~とか思いました。
で、ここで東京にいる仲間に連絡。「東京戻ったら8次会しまーす☆」なんて。笑

で、最後しばらく記念のムービー撮ったりしながら雪山滑って、早めに上がって温泉入ってお土産みたりして帰ってきました。いやー、今シーズンを締めくくるにふさわしいスノボ旅行になったな、一緒に行ってくれたみんなにありがとです☆

さーて、これが最後の飲み会だ。東京駅着いて、、、8次会へGOGO☆

<8次会>
東京帰ってきて、これでもう終わりかぁって思うと若干寂しくもあったけど、一緒にスノボ行ったメンツに加え時間作れた人とか仕事帰りだった人とかも東京駅まで来てくれて、みんなで飲んで打ち上げました☆いやー、最後の最後まで終電近くまで飲んでたりして、明日から会社なんて思いたくもないホントに濃い3日間でしたわ。こんなに楽しく過ごせるメンツと出会えて良かった、って心から思いました。

幹事としても最高のスノボ旅行にできて、何一つ不満ってなくて、みんなが楽しそうにしてくれててホントに良かったです。

金曜日の1次会から日曜日の8次会まで、ちょっとでも一緒に過ごせた人がいたからこれだけの楽しい思い出が作れて。ホントにみんなに感謝してます。幸せをありがとう。

雪山は来シーズンまでおあずけだけど、これからもなんだかんだで楽しんで行けたらいいですな☆おつかれさまでした!!!

2008年3月15日土曜日

冬物語@白UMA


タクシーで家に帰って、やっと次の日の準備を始めて。
終わったか終わらないか、、力尽きたとこでバタンキュー。

で、朝5時。
ほとんど寝れてませんが、起こさなきゃいけない人がいたんで(誰とは言わないけど。笑)目覚ましで起きる、と。んでまた準備の確認や濃いぃコーヒー淹れて目ぇ覚ましたり。

で、メールに電話に連絡しまくって、ドタバタ続きながらなんとかみんなで新幹線乗れて行ってきました白馬コルチナ国際!!ちなみに、仕事のメンツと行ったんでテンション的に昨日の宴がまだ続いてるような、そんな感じ。どんだけ~っすよね、ほんと。笑

長野駅でバスに乗り換え、ホテルまで直行☆楽チンでした。

実は、このスノボ俺は「行きたい行きたい」って言ってたけどなかなかメンツが確定しなくて、、1週間前にやっと確定してそっからびゅうで行ける可能性のあるツアー調べて、そん中で一番条件の合うとこほぼワンマンで選んで決めたとこでした。ただ、悪いけど絶対自信はあった。
10年スノボやってきて、どんだけ幹事してきたかわかんない。スキー場の標高やリフト施設、ボーダーの割合、最長滑走やメシ食べるとこ、季節や地方による雪質、ホテルの温泉やスキーロッカー等の施設、キャパ、スキー場までの距離、夕食朝食、コンビニの時間、東京からの移動時間と負荷、混雑具合、他のバスツアーが出てるかどうか、そんないろんな今までの経験を活かして自分が納得できるように選んだツアーだったから。ダメならお金はいただきません。一緒に行ったみんな完全に俺に任せてくれてありがとう。

んで、グリーンプラザ白馬に到着☆
上越国際のグリーンプラザは何度も行ってたんで概観は懐かしく、でも白馬のは初めてだったんで新鮮でした。

若干2日酔いで乗った新幹線だったけど、ホテル着いてテンション上がったなー☆笑
天気も超晴れてるし、最高の一日になる予感☆

早速準備して、滑走開始☆いやー、まじで気持ちいいっすね!めっちゃ空いてるし。
山頂付近に最初雲かかってたとこも、滑り出して1時間くらいで晴れ渡ってピーカンに☆
やっぱすごいすよこの晴れ男と晴れ女☆で、ちょっと滑ったとこで昨日の続きいきますかー。
なんちって。笑

<4次会>
そんな感じでグリーンプラザ内のランチでお昼からカンパーイ☆いや、こりゃ楽しいわ。
手作りピザが作れたんで、みんなで「オリャオリャー」ってトッピングした山盛りピザをほおばりながら、おいしいビールと雪山カレー(←定番ね)でワイワイバカ話したり写真撮ったり。これ以上何を望めってんだ。

落ち着いたとこで、再び雪山探検ツアーに。
ここのスキー場、完全に穴場すね。確かに苗場や上国の方がアクセスはいいし、リゾートとしてのキャパは上。ただ、広さが初心者には手に余るような節もあるのか、リフトの混み具合が偏ってる。その点、コルチナはキャパがない分スキー場が自由。なんでもできるし、俺らしかいない完全にプライベートゲレンデになるようなコースもあって、思いっきり羽伸ばして遊べました☆あーまぢで満足!!!みんなの喜んでる顔見て、それをまた喜べるってるのも幹事の特権っすよね☆
で、滑りすぎてさすがに疲れてきたかなってとこで、雪の上で5次会行きますか~☆

<5次会>
5次会は雪の上にできた広場のテーブルで、雪山に囲まれて開放感溢れた感じでカンパーイ☆景色見ながら飲むのも格別でいやぁ、気持ちいいっすね☆こんな贅沢、冬の雪山でめちゃめちゃ晴れたコンディションじゃなきゃ味わえない極上クラスのおいしい思いっすよね。やべー、これにはまっちゃダメだダメだ。笑

そんな感じでまったりしながら、こっからの「チェックイン」「着替え」「温泉」「ナイター」「夕食」「買出し」「宴会」「小休憩?」ってカードをどう並べて過ごすかを話したりして。みんなの体調や趣味嗜好は違うけど、なるたけみんなが笑って過ごせるようにしたいしね。

じゃ、いっちょナイターまで滑りますか☆
グラトリで180や360回して、好きに滑ってるだけで日が暮れてってナイターライトアップされだして。圧雪整備されたてのコースでかっ飛んで。気持ちいいっすね。最高速の出せるあのコンディション、やっぱナイターっていいなぁ~。最高速で滑れば、俺は誰にも抜かれない。自分を超える人がいない「エンペラータイム」を久々に味わっちゃいました。

で、少し寒くなってきたとこで早めに切り上げて、チェックインして着替えてご飯☆
ここでもやっぱ飲むぜビール☆もちバイキングなんでガツガツ食べて、いろいろ話して。
ん~、昨日からずっと思ってるけどやっぱこのメンツいいっすね☆さーて、買出しして温泉入って、今宵も飲みますか☆

あ、温泉も大きくて最高に気持ちよかったです。残念ながら構造上女湯とは少し離れてて、ドキドキワクワク感はちょっとなかったですが。あは。^^;

<6次会>
さーて、僕らはいつまで飲み続けるんでしょうかねー?笑。まぁまぁ、何度したかわかんないけど今日もおつかれさまでしたー、ってな感じで乾杯☆いや、温泉入ったあとのビールって最高すね☆利きビール対決なんてしてみたり、ほとんどみんな寝てなくて疲れてたんだろうけど宿でこうやっていつまでも話してるのってやっぱ楽しくて、寝るのがもったいなくて、結局2時過ぎ?くらいまで飲んで話して、、、ようやく就寝。おやすみなさい。zzz

あー、まじで楽しい一日でした。
朝5時~翌2時って21時間も起きてたのね。そんだけ楽しかったってことなんだろな☆
明日も楽しみです☆

2008年3月14日金曜日

さよならまたね


俺が所属していた部は、去年に続き、今年も2つに分かれることになった。

ずっと同じ人たちと働いていくことがいいことだとは言わないけど、今、部の同世代がすごく仲良くやれてる中で半分、また半分て分かれていくのはやっぱり寂しく思います。

<1次会>
そんな中、今日は解散前最後の部の飲み会でした。
案の定、部の人たちは俺と同じように感じてたみたいで、大雨だってのに外せない用事がある人以外全員参加の参加率90%超!あり得ないよなぁ~。笑

で、みんなで飲んで笑って、最後の飲み会を楽しんできました。この部に異動になってから、ずっと一緒に仕事してきた何人もの人と、PJは変わっても同じ部にいたことで「また一緒に仕事できっといいな」と思えたりしてたけど、多分4月からそんな風にはならないかもしれない。それでも、こうやって仲のいい人たちで飲んだり、遊んだりは続けられるといいなと思います。ま、きっと続くって予感はあるけどネ☆

そうそう、飲み会中に「座右の銘」当てゲームってのがあって。
「虎視眈々」「破壊なくして創造なし」「適当てきとうテキトー」「迷ったら買え!」「言い訳太郎」とかとか、いろんなのが出てきて「確かにこいつはこれかなぁ~」「えー、全然違うじゃん!」とか各人の反応それぞれで見てて楽しかったです。

中でも、やっぱ部長のは良かったな。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず。ハイリスクハイリターンは危険だけど、リスクの部分を洗い出して排除していくことができれば、ハイリターンしか残らないんだ。」

その通りだと思います。
「リスクは避けるものじゃなく、管理するもの」っていう俺の認識とほとんど同じ。言いこと言うなって思いました。

そんな感じで、ワイワイとした中にもみんなのその人らしさが出た飲み会になって、いい時間を過ごせました。いい気分でそのまま20人くらいの団体様で2次会へGOGO→☆

<2次会>
2次会は1次会のクールダウンというか、ちょっと語りモードでみんな話してたかな。
仕事に限らず、ポルトガルとかボストンとかの話してみたり、富士登山とかサッカーやフットサル、スノボの話とかここでもいろんなこと話して、普段仕事上あんま関わらない人と話せてゆっくりした時間を過ごしてました。来てなかった人に電話まわしたり、かつての上司が悩み聞いてあげてたり、こういう機会ってやっぱ必要だよなって思います。
上司は1次会で帰るもの、とか言うけど、一概にそうとも言えないよなって思いました。
で、そろそろ23時をまわって終電なくなる人もちらほら出てきたとこで、2次会終了。
まだまだ飲む人は3次会行くぞ~☆

<3次会>
さすがにこの頃になると、いつものメンツというかなんというか、、、笑
まぁ、いつも通り気兼ねなく話せる仲間と8人くらいで冗談ばっか話してました。それにしても、このメンツほんといいなぁ~。楽しくて時間をすぐ忘れちゃう、まるで竜宮城って言ったら大げさスかね。「今日で最後で寂しい」って言ってる後輩はかわいく思うし、1次会や2次会での誰かの話をしてみたりとか、多分ずっと話してるだけで一晩なんて余裕で過ぎちゃう。いつも一緒に遊んでる仲間で、仕事仲間の誰より話をしてるハズなのに、まだまだ全然話すことなんて尽きなくて。うん、大事にしたい仲間たちですわ。
っとまぁ、そんな感じで明日の予定がなきゃ一晩明かしても良かったんですが、、、なにぶん明日早朝から雪山予定だったんで、早めに(と言っても2時くらいか?)切り上げて帰りました、とさ。

みなさんおつかれさまでした!!!
ほんっと楽しい時間をありがとうございました!!!
部が分かれても、みなさんの活躍をお祈りしています。また飲みませぅ☆

2008年3月12日水曜日

本「SEのフシギな生態」

今日読み終わった本。
俺は今SIerって立場で仕事してるんだけど、はじめはSEでした。
そして、今もそんな変わらない。

そんなSEが仕事してく中でよくある失敗をまとめた本です。
この前「失敗学のすすめ」って本を読んでから、「できるだけ人の失敗に触れよう」と思って探してきた本。いろんな人の失敗談を自分のものにしていく方が、勉強するよりやること見えてきたりして。ないかな。。。笑

ま、なんだかんだで4年くらい今の仕事してるんで、「あるある」と思うことばっかでした。客観的に見ると、ほんと難儀な仕事だなーとか思います。自分のやりたいように作るじゃ自己満だし、ダメなんだよなー。でも相手の頭の中まで見えないし、政治的な力で変わることあるし。。。

ただ、世の中のSEさんは俺より大変な思いしてる人なんてたくさんいて、それはSEに限ったことじゃなく飲食業界だってどこの業界だって同じなのかなってこの本読んでて全く書いてなかったけど思いました。

失敗は成功の元、味の素だから、失敗したときは嫌な思いをするけどそこから学んで、今より便利にいい環境にはできるはず。
いつもそう思って、前向きに仕事できればいいなと思いました。

2008年3月9日日曜日

本「涙でリールが見えない」

図書館に行く。
前回借りた本を返す。
新刊本の棚に移動。
「涙でリールが見えない RYO from ケツメイシ」発見。
と同時に、手が出てた。

RYOさんが本出してることなんて全く知らずに見つけたんで、嬉しかったです。

で、読んでみて。

ライブでしか見たことなかった喜屋武玉男も父親してんだなーって思いました。笑
アーティストって大変だなってのも。

パチンコって俺はやらないんでわからないけど、はまる人ははまるのかなー。
そういや、昔職場にもいたけど、元気に打ってんのかなーって思い出したりしてました。

なんにせよ、RYOさんの普段の生活が垣間見れて、新鮮でした☆

ケツメイシ今回のツアチケゲトれなかったんですけど、どなたか連れてってくださーい。
カラオケでケツメ祭りとかでもいいです。

行きたい、飲みたい、歌謡い☆

さんきゅー飲み会

今日はさんきゅーの日でしたね。

予定もなかったんでレミオロメンの「3月9日」でも聞きながら、昨日の結婚式の余韻に浸って一日を過ごそうとしてたんですけど、、、「せっかくだし日頃の感謝を伝えよう、ついでに暇な人いたら飲もう☆←こっちメイン。」ってことで独断と偏見で久々に飲みたかった人に連絡してみたりして。みなさんいつも俺の突発的なお誘いに付き合っていただきありがとうございます。笑

で、結局4人揃ったんで飲みに行ってきました。
奇しくもみんなParty Time来たことがあったんで初対面でもない感じ?ですぐに打ち解けて話せて。⇒こういうとき、あのイベントやってるからこそできることかもなって思っちゃいますね。便利だ。

各自の仕事の悩みとか、知らない人だから話せることとか、近況報告がてらわいわいと話して、あっという間にいい時間。同じ時間を過ごすなら、できればお互いが有意義になるような時間を過ごしたいと思う。そんな話をしてたら、今回来てくれた中にも、「kijiさん何か手伝えることあったら自分手伝うんで、声かけてくださいね。」って言ってくれたりする人もいて。

こういう仲間に恵まれて、ほんと良かったと思ってます。
やばいなー、なんでもできるようになっちゃうな、どーしよ。笑

まぁそんな感じで、今日お誘いしたけど飲めなかった人もいつも飲んでる人も、またゆっくり話していきませぅ~☆さんきゅーの日にふさわしく気分よく過ごせたいい一日でした。

2008年3月8日土曜日

☆寄り添う二人の幸せな笑顔の日☆

今日は、同期のダンサー渉の結婚式☆
2次会から参加してきました。

花嫁さんめっちゃくちゃキレーでびっくり。
渉うらやましいなと思うと共に、そういう人が渉を旦那さんにすること自体も俺は嬉しかったです。

俺、渉の生き方が大好きだから。
ホントに仲間思いで責任感もあって、話してて楽しいしかっこいい。「俺からダンス取ったら何も残らないから」って嬉しそうに踊ってるときはもちろん、普通に仕事してて飲み行ったり昼飯行ったりもつるみやすくて。絶対に相手を傷つけないって安心感を持てるし、「渉が言うなら」って全面的に信頼おけちゃうホントにいい奴で。

だから、そういう渉の幸せそうな顔見て嬉しかったです。
来てる人たちもみんなノリ良くて楽しそうで、手作り感のあるいい結婚式でした。

お2人とも、末永くお幸せに☆

2008年3月7日金曜日

そして誰もいなくなった。。。

今日、うすうすわかってはいたけど衝撃の報告がありました。

うちの職場の庶務さんがついに今月末で離任することが決まった、と。
本人の嬉しそうな報告を聞いて、「そっかぁ」ってちょっと寂しく思ったけど、次も頑張って欲しいと思います。

本当に、うちの職場はこの子がいなきゃまわってなかった。
なんでもよく気がついて、誰とでもうまく付き合っていけて、職場の雰囲気明るくしてくれて。俺が来たときからずっといたから、彼女がいなくなった職場ってどーなんだろ、ってちょっと想像つかない。。。

で、その日に集まれる人集めて飲みに行ってきました。
当日でもこんだけ人が集まる庶務さん。人徳って奴ですかねぇ。

でも、離任に至った理由とか経緯を聞かせてもらって、ほんとに申し訳なく思った。。。
セクハラ、パワハラってホントやだね。俺はそんなに被害を受けてないから、実際にあってる人のホントの気持ちは理解してあげられてないと思うけど、同性として申し訳なく思いました。すいませんです。俺が謝ってもしょうがないんだけど。

でも、社会って難しいなぁと。

自分が会社に属してるのは、「生きてくためにお金を稼ぐ必要があるから」って理由は誰もが外せないと思う。すごい裕福なんだけど趣味で働いてる人ってそうはいないでしょ。

セクハラを訴えたところで、なにかしらの解決に至るまでどのくらいの時間が必要になるんだろ。その間、世間にさらされてしまう被害者ってどーなんだろ。精神的に参っちゃったら、そっちの方が良くない。白い目で見られて稼げなくなったら、てのもあり得る今後。
そして、解決できたとして、それで収まるかっていうとこも思うしね。職を奪われた人が八つ当たりしてきたり、ストーカーやエスカレートしたりもするかもしれない。
俺ら下っ端だって、訴えようにも今の仕事気に入ってたら、同じ仕事できなくなってまでそいつを追い出したいと思うか疑問。組織の割合の法則として、その人頑張って追い出してもまた新しい人が出てくる。キリがないと思えちゃう。そして、その人と自分のどっちが追い出されるかと言えば、動けばやっぱり下っ端の俺らの方が追い出されるんだろうな。とか。

なんか、そういうことを思って、日本の社会の仕組み自体が偉い人は何やっても許される、立場の弱い人は涙を呑むように出来てんのかなって思いました。悲しいね。

で、俺らがその庶務さんにできることを考えた。

「ずっと俺らの世話をしてくれてた庶務さんの為に、庶務さんと縁の深かった人たちみんな集めて送別会をしよう。」

はい、幹事やります。同い年だしね。
今残業規制かかってて動けるし。

で、そっから参加者リスト作って、出欠取って、知り合いの店にあたったりぐるなびで探してみたり。。。そんな中で、「kijiさん俺にできることないですか?」「私もやりたいです」「なんでも言ってください」「店とかどうするんすか、自分探しますよ」って、驚くほどみんな協力的に動いてくれて。なんだこのやりやすさ。参加率もめちゃ高くて、懐かしの人たちとか続々参加表明してくれてあっというまに20人超えてもう30人届きそう。
改めて庶務さんの人徳と、一緒に働いてる人たちの「庶務さんになんかしてあげたい」って思いが伝わってきて、実際やってて自分が元気もらえたりしてます。←というか、俺なんもしてないかも?笑

そんな感じで、男女平等とか言ってっけどまだまだ職場の女の人って大変なんだなって考えさせられたけど、それでもいい人たちも間違いなくたくさんいて、希望はあるのかなと思ったのでした。

これ読んでる人へ。俺も自分で気付かず、そういうマネしてたら遠慮なく言ってね。やんねぇけど。腐ってきてたら言ってね。腐んねぇけど。

・・・来月から庶務さんいねぇのかぁ。。。どうなんだろ。。。

2008年3月5日水曜日

確定申告完了☆

今年も確定申告の季節ですね。
よくわかんねーし苦手だわ。。。

でも、もう確定申告しだしてから3年目になるし、勝手はわかってきた感じ。

初年度は、確定申告しなきゃいけないのを直前まで知らなくて、ギリギリんなって仕事有無を言わさず休んで必要書類集めて聞きまわって資料作って、ギリギリ納税期限の1時間前に完了。いや、普通に知らないですって。
去年は、やることはわかってて株取引の赤字をどう扱うかだけが問題だった(ライブドアショックと村上ショックの影響ねorz)。

そして今年は、不動産の初年度。なんでもe-taxって奴で申告すると\5000キャッシュバックってことだったんで、新しもの好きな俺は「いっちょやってみっか」ってe-taxでの提出を試みたところ、、、「なにこれ?事前に住基カード登録が必要って?」

どうやら、確定申告をe-taxでやる準備として住基カードを取得していることが必要なんだそうだ。そして、それに電子証明書を記録してもらわなきゃいけないんだと。で、区役所行ってお願いしたところみんな同じこと考えてるらしくめちゃ混んでて、、、仕事抜けて軽い気持ちで行ったのが間違いでした。気付けば3時間。。。申し訳ないっす。でも、その3時間で終わらず電子証明書への記録の前に俺は住基カードを作ってなかったんで、その手続きに10日前後かかるって言われてしまいますた。

それで、「おいおい、納税期限までに間に合わないんじゃね?」って焦ってきて。

こっちは3/17までにやらなきゃいけないって言われて仕事休んででもちゃんとやろうとしてんのに、「一日の枠が決まっててそれが予約でいっぱいだから対応できない。」とか言われても意味がわからない。納税の期限を切ってるの役人でしょ?その期限を納税者に守らせたいなら、一日の枠を増やせばいいじゃんか。寝ずにやればいいじゃんか。それで払ってないなんて言われてもこっちだって困る。それは、「対応できるくせにやらない」って言うんだ。なんて、できない理由になってない理由を言われてちょっと頭来ました。別にいーけど。

で、10日も待ってうまくいかなかった場合を考えると「やっぱ印刷して紙で提出するのが無難かな。。。」とか思って申請は出したけどそのまま税務署に直行。
事情を話して、必要書類は揃ってることを伝えると、税務署の端末からe-taxで申請できるんだと。個人の端末からやろうとすると申請が必要だけど、今年はe-tax移行期間ってこともあって救済措置が準備されてたらしいです。さすが☆

で、確定申告書のネタを作って源泉徴収、株、と入力をしていたときのこと。去年繰越申請した分の損額が必要なことが判明(3年繰り越せるって制度なんだからそりゃそうだ)。で、去年の申告書控持ってきてなくてどーしよと思ってたら、ここは税務署でしたね。去年分の申告書を見せてもらって、それで入力できました、と。便利だね~。過去の書類なんて準備しなくていいじゃんか。笑

あとはちゃちゃっと入力して、申告完了☆還付額を見てビックリ!
不動産購入された先輩方が「kiji初年度絶対やっとけよ、でけぇぞ。」って言ってた意味がやっとわかりました。確かに、でかい。

ただ、勘違いしてた書類が一個あって、不動産関係書類は後日改めて提出することになりました。で、その提出を終えたのが今日。これで今年の確定申告は無事完了です。

来年用に区役所の手続きは進めとくけど、もう今年に間に合わなくてもいいんだからゆっくりやろっかな。

っとまぁ、ドタバタ続きだったけどなんとか今年も完了して一息ついてます。
来年は違う欄も埋めれるようにまた違うのやろっかな。。。なんて。あは。

みなさんも確定申告お早めにどうぞー☆

新橋のオアシス

水曜は、いちお名目上はノー残業デー。
てことで、最近みんなで飲む機会も減ってたし今日は仲間内みんな早めに仕事切り上げることにして飲んできました@オアシス。

オアシスは忘年会以来だったから3ヶ月振りくらいだったかな。
実はまりもさんがいるときしか来たことないんだけど、なんかもーだいぶ店員さんも知ってる人いるしX-TRAIL JAMなんかも一緒に観に行っちゃったりしてっし、かなりホームな感じです。店長もいたら良かったのに~。

で、最初3人だったとこに俺参加してだんだん仕事終わって合流してって、、最終的には9人も集まって。こんな日もあるなんてね。ビックリでしたわ。
でもそんだけ集まるってことが、仲間内が仲良くやれてる確信にもなってるんですよね。
嬉しい限りです。

おかげさまで、楽しく飲んで話してできました。
自分を慕ってくれてる後輩がたくさんいることは、嬉しいもんすね。
「俺から伝えられることは全部お前らに伝えるよ。でなきゃ、俺と出会ってくれたお前らに失礼だから。」そう思うのも、こんな関係なら自然かなと。

そんな感じで、最近山場を越えたのをいいことにちょっと羽根を伸ばしてます。
年末から2月にかけてせっかく誘ってくれてたのに断ってた分、今のうちに飲みにいこう。笑

2008年3月3日月曜日

やっぱりカラオケ好き。

カラオケ大好きな後輩に「kijiさんカラオケ行きましょうよ」ってずっと誘ってもらってたけど行けてなくて、たまたま今日は帰りの時間が合ったんで「今日行こか」って他の来れそうな人たちも呼んで4時間くらいカラオケ歌いまくってきました☆

月曜だってのに1次会からカラオケで乾杯して歌って飲んで。
でも、カラオケ好きな人たちにとってはこういうのもありかなと思います。

いやー、ひさびさに行ったんで楽しかったっすゎ☆

最近ずっと聞いてなかった曲とか、歌えたり歌えなかったり、、、っかしいな、、、^^;
すません復習しときます。苦笑

また近々行けるといいっすね~☆

2008年3月1日土曜日

本「もったいないのココロ」

今日2冊目は、「もったいないのココロ」って本でした。

あなたの環境破壊度はどのくらい?
環境破壊について教科書よろしく「このままだとこうなりますよ、だからこーしなさい」「あーしなさい」なんて本はちょっと読むの疲れちゃうけど、この本は著者の好奇心が根っこにあって、「こうやったらどうなるんだろ」って実験レポートを環境問題に絡めて書いてる。そんな本でした。

俺が理系だからかな、仮定で算出した数値と予想結果、それに反して実際どうなったかを提示しながら考察していくスタイルはわかりやすかったです。

例えば、電源は切ってるけどリモコンに対応する為の「待機電力」の消費量について。
最新の大画面テレビとパソコンと、どっちが消費しているのか。タイマー設定されている場合とされていない場合ではどっちが使うのか。コンセントから抜いておく場合と、どれだけ違いが出てくるのか。

炊飯器で米を炊くのに要する電力と、何時間も保温する為に要する電力はどっちが大きいか。
例えば4合昼に炊いて昼2合、保温しといて夜2合食べるパターンと、昼2合、夜もまた2合炊く場合とどっちが大きいと思う?結果は読んでみるといいと思います。

生活で使う水の量とかも検討対象になってる。風呂で沸かして、体洗うときはシャワーから垂れ流して、沸かした風呂の水は何にも活かさず流して終わり。体洗うくらいならその水でいいじゃん、とか。庭の水撒きはその水でいいじゃん、とか。昔は洗濯するのにも風呂の水使いまわしてたっていうから、やっぱ生活の中での無駄遣い増えてってるんだろうなって思ったり。

そんな誰もが遭遇するような日常生活での疑問点をいろいろ解き明かして、「我が家ではこうしてます」っていうのは、いつも同じようなことに配慮してる人にはあんまり関係ないけど、何も考えずに生活してる人たちには効果的なんじゃないかなと思います。
とりあえず、俺はこれ読んで待機電力にしてたテレビとかの電源をコンセントから電源落としたりしてみました。

環境問題があるからやるんじゃない。
自分の生活からムダを失くしたくて。

久々に、「知らないことは失うこと」だって感じた本でした。

イーチ、ニー、サーン、サラダー!!!

今日は、ひさびさにユーキがこっちに帰って来るってんで、大学時代のメンツでブクロに集合。
大学時代、大学から近かったこと、みんなのアクセスが良かったこと、俺と健一がブクロに住んでたこともあって、年中ブクロで遊んでた。テスト前もみんなでファミレス入って勉強して、ギリギリまで粘って追い出されて、違うファミレス行って、また粘って最後は追い出されて、、、それも4回くらい繰り返すうちに、勉強も終わって朝4時くらいから俺んちで飲み会。←次の日テストだっつってんのに。^^;
そんな思い出がいっぱい詰まってるから、懐かしさもあってみんな「ブクロで飲み会すんぞ」ってなると喜んで集まってくる。

ユーキとは夏のライジングサン以来、みんなとも年末以来の再会を果たし、猪木酒場へGOGO☆
おもしろかったですわ。入店と同時に「カーン!」ってゴング。
店員さんの掛け声に合わせてその場にいる人みんなで「元気ですかーーー!!!」「イーチ、ニー、サーン、サラダー!!!」笑。壁中に猪木の写真とかチャンピオンベルトとか置いてあって、画面はずっとかつての猪木の映像が流れてる(全っ然知らねぇけど)。

盛り上がって飲んでました。

で、調子に乗っていつもの通りに飲むは飲むは。。。。
とりあえず1次会は吐かずに済んで良かったってとこでした。

で、天狗に移動して2次会。こっからまた核弾頭が4人増えて、「飲めよ!」「うるせーなお前が飲めよ!」「おぉ飲むよ!」「俺が飲んだんだからお前飲めよ!」「減ってなくねぇ?」「頼んどいたから!全員分☆早く開けろよ!」とかってエンドレスにコールがかかり、、、やっぱ無理でした。
このメンツと飲む以外で吐くことってないのに、なんでこいつらと飲むといつも吐くハメになるんだろ。。。ま、こういうことしてっからだよって言われればそれまでなんすけどね。
いつまで経っても飲み方変わらず、大きな子供です。苦笑

まぁでも、年に何度かのこういう飲み会でのやりとりは、大学時代の自分を思い出すいいきっかけにもなるわけです。ここでいつもの飲み会のペースからリミッターをぶっ壊し、こっからの一週間の飲みっぷりは最近じゃあり得なかった。

騒ぎすぎて店の他の客の帰宅が早く感じたのは、気のせいじゃないと思う。苦笑
愛すべきバカヤロウ共へ。大事なことを思い出させてくれてありがとう。

本「よい獣医さんはどこにいる」

今日から3月ですね、ほんとに早いなぁ。

今週末、のんびりまたまた本を読んでました。

別に俺自身はペット飼ってないんだけど、身内に獣医さんもいるし、実家もお隣さんも、ペット飼ってる人は多いし読んでみようかなと。

獣医さんって大変なんだなーと思いました。
人間と同じように愛情を注がれたペット、でも病気になったとき人間と同じように料金取ると保険入ってない分割高に感じちゃう人たち。「人間と同じように大事に診てよ」って言われて診ても、お金は「ペットなのにそんなにかかるの?」って、大いに矛盾してることを平気で言う人は多いんだろね。

時間も手間ひまも同じなのに。

で、身内の獣医さんがアメリカに行ってた理由もよくわかりました。
日本とアメリカで、小動物に対しての獣医学って全然違うのね。そりゃ、向こうに行かないとなんだろな、と。

どっちの立場の人もいるし、お互い納得して信頼関係築いた上で治療にあたれるといいと思うけど、言葉を喋れない動物についての飼い主の責任や義務って大きいなって思いました。
病気になってからいい病院探しても遅い。その前に探しておくのがむしろ普通。
言葉が喋れる分、なんとかなる部分もあるけどこれって、人間も一緒だよね。

あと、やっぱいつも側にいる人が人間に対しても、ペットに対しても最高の看護婦になるってのは間違ってないと思いました。病気は医者が治すんじゃなく、その人自身の治癒力で治すもの。でも、それを医者や獣医や看護婦に手伝ってもらう形になる。一番側にいる人が、一番影響力を持ってるのは自然なことかもしれないすね。

2008年2月29日金曜日

垣根を越えて

今日は、去年の組合活動を通して知り合った人や自分の後輩、同期とかで部の垣根を越えて集まって飲んできました。

会社に入って仕事してれば自然と仕事上の付き合いのある人との会話は増えるし、それが楽しきゃ飲みにも行くし、って感じで多くの場合はそこまでで満足というか、それ以上はなくても楽しくやれるだろうし問題ない。
だから、自分の仕事の垣根を越えた付き合いしてるかどうかって個人差が出る部分だと思う。

今でも同期とつながってたり。
前の仕事で一緒だった人とつながってたり。
辞めてった人ともずっとつながってたり。

仕事が忙しくなれば、もしくは環境が変わればそんなにコミュニケーションに時間を割けることもなくなってくることもあったりして、つい「今周りにいる人達」の中での付き合いになりがちだけど、俺はその人との出会いに感謝をしてるならずっとつながり持ってたいと思うし、そういうこと大事にできる人ってすごくいいと思います。

そんな感じで、いつものメンツと久々なメンツが集まっての飲み会は、懐かしい会話もあり、初対面同士の出会いもあり、他にも共通の知り合いがいることがわかったり、4月の組織変更前に一緒に飲めて良かったって言ってもらえたり、いろんな要素がうまく行って笑いの絶えない飲み会になりました、とさ。

コンセプトはParty Timeと全く一緒だけど、たまには、こういう飲み会もいいもんだよね。
そろそろ、あいつの結婚が落ち着いた頃にでもでかいPartyやりますかぁ。

2008年2月27日水曜日

仕事上がりの一杯

最近、仕事で怒られることが多くて。俺自身のベストは尽くしたしそんなに悪いことはしてないハズなのに、立場上いろんな大人達のストレスのはけ口になってるような格好です。
大人ってずるい。とかよく思います。

でも、振り返ってみるとやっぱ自分の実力不足というか、未熟なとこやっぱあったなぁって思えたりもしてて。ま、いつもそう思いながら仕事ってするもんなのかもしれないけど。

お客さんの、お客さんの、そのまたお客さんまで見えて、政治的な力関係までわかった上で仕事してたかっていうとそこまでは確かに見えてなかった。誰がキーマンになるか、見極める力がもう少しあれば結果は違ってたかもしれない、とか。

まだ俺には、見えてない世の中がたくさんあるんだと思います。
人の汚い部分はあんまり見たくないけど、知識として押さえておかなきゃいけないコトってまだまだある気がする。

人を見る目って、こうやって失敗しながら培われていくもんなのかもしれないすね。

で、そんなこんなで最近へこんでる俺を見て、今日は「kijiさんたまには飲みいかないすか?」って声かけてくれた後輩がいて。その心遣いが嬉しくて、今日はちょっと飲んできました。ただ帰ってフテ寝してるよりいい気分転換になりました。

こういう後輩を持って、俺は恵まれてるなと思います。

今までの人生だって、ずっとうまくいってたわけじゃない。何度も何度も失敗しながらここまで来たわけで。自分はできた人間じゃないから、この先も何度も失敗するんだろうけど、そんなときでもこうやってつるんでくれる周りの人を大事にしながら、これからも過ごしていければな、とか思った華の水曜日でした。

2008年2月25日月曜日

カニ鍋囲んで☆


湯治の旅から自宅に帰ってきたのが、16時半。
カニ鍋で俺んちに会社の人たちが集まるのが、18時。

もとはと言えばスノボの日程を俺が一日勘違いしてたことが原因だったんで何も言えないけど、時間ねぇ~~~。

それまでに荷物片して、洗濯するものは洗濯して干して、カニ再配達してもらって部屋片して、、、再配達が18時頃ってかぶったんで先に買出ししてもらっといて、なんとか無事にみんなでカニとご対面。

ちなみに、胃腸炎治ってませんが。こんな状態で飲み食いできるんだろかって不安もありましたが。でもみんな楽しみにしてくれてたし、延期させちゃうわけにもいかないから。薬でごまかしてました。^^;

で、乾杯して軽く飲みながら北海道から取り寄せたカニみんなで食べて、ワイワイと過ごしてました。カニうまかったなぁ~、ちゃんと剥いてあって、しゃぶ・しゃぶってするだけで食べれて。こりゃ楽だしいいわ。

てか、やっぱこのメンツでワイワイしてんの楽しいっすね。
仕事での付き合いってオンオフ切り替えて、仕事は仕事、プライベートには立ち入らせないって関係の人も多いなか、こうやって一緒に仕事してる人たちと飲み会だ野球だスノボだ鍋だって定期的にみんなで集まって遊んで、そういう仲間に出会えたことを嬉しく思います。

来年度からは組織変更とかもあってバラバラになる人もいるけど、そんなのがあっても仲良くしてられたらいーなと。

先日無事にC/Oを迎えた俺に、後輩がクッキー焼いてきてくれたりして。
こんなことしてもらったの初めてだったし、嬉しかったです。

そんなこんなで、体調は悪かったけど楽しい夜になりましたとさ。
みなさんおつかれさまでしたー、また一週間頑張りませぅ☆

2008年2月24日日曜日

本「ジダン」

ジダンは多くを語らない。けど、多くの人がジダンを語る。

98年フランスW杯と00年ユーロ優勝の立役者。
ユーべから銀河系と呼ばれたレアルに移籍して、ペレス会長の一時代を築く。
奥さんがスペイン人ってこともあって、イタリアよりスペインの方が合ったみたいね。

そして、02年日韓W杯での無残な無得点敗退。
奇跡の代表復帰を果たした06年ドイツW杯。
最後は、マテラッツィへの頭突き事件。。
ちなみに彼、98年のW杯でも報復行為で退場してます。
そういう気性の人だってのは、あんまり知られてないみたいだけど。

得意技は超有名な「マルセイユルーレット」。
彼は自分を一生マルセイユ人って豪語する。それだけ地元の人たちとのつながりが強く、愛着があるんだろうなと思う。
フランスW杯の決勝チケットを何枚も地元のダチに配って。優勝してすぐそこに駆けつけて。ずっと昔からジダンを知ってるダチはみんな嬉しいだろうなー、こんなことされちゃったら。
俺は、日本人であることは嬉しく思ってるけど、そこまで思い入れのある土地ってないかも。。。今、そんな舞台に立っても(立てないケド)、そこまでして呼びたい人って地元の友達ではなくなってる。ちと、寂しいすね。

そんなこんなで、彼のことについて語りだしたらキリがない。
それだけ有名で、サッカー少年達の憧れで、世界中の子供達が「俺がジダンだ!」って言ってサッカーするような、最高のサッカー選手だから興味があって読んでました。

思ったこと。

この人は望めばなんだって手に入るのに、なんて普通のことを望んできたんだろう。
「ただ家族と静かに暮らしたいんだ。」って、でも確かにそれが一番大事なことなのかもしれないと思います。

周りへの尊敬と、家族への愛情と。
サッカーしてなくたってこの人カッコよかったんだろうなと。

俺自伝って好きかも知れない、と思った一冊でした。

結果的には、湯治の旅


22日金、パタッと来ました。前にも経験のあるこの症状は、胃腸炎ですかね。
ついに来たか。。。過労による胃腸炎は、ここ1年ちょいで3度目。
もう、こういう働き方してちゃダメなんだろーなと思いました。

んで、治療に専念して一日寝てました。
結果、夜にはなんとか動けるようになって、橋本に集合。

実は今日から、淳と白井ちゃんとスノボに行く約束があって。
「こんな状態で行って迷惑になるかな。。」とか思ったけど、ドタキャンしたって迷惑は迷惑だし、うつすような症状じゃないことはわかってる。途中で良くなるかもしれないなら行っちゃえと。

そんな感じで1日半くらいほとんど何も食べれてない状態でしたが、合流して車で深夜の高速を黒部の大町温泉郷に向かいました。

1日目、朝の天気は曇り。
久々のサンアルピナ鹿島槍でリフト券買って準備して、滑り始めたところ、雪がめちゃ固くて。ガリガリーって。どうやら昨日は晴れてたんだろーな、溶けてるんだろーな、と。こけるのが怖くて、360なんてまわせませんでした。
で、少し滑ってから朝飯食ってなかったんで食うことに。

でも、胃に優しいうどんくらいなら食べれるかなと思ったけどここでもほとんど食べれず、、、。ダメだ無理は危険、って判断して滑るのも辞めました。スノボって体力消耗するからね、滑ってるときはアドレナリン出てて痛くもなんともないんだけど、休むと体に出るんでこれ以上消耗するのは辞めた。

で、救護室みたいなとこで俺だけ休ませてもらって、昼過ぎまで寝てたら電話で「俺らも上がることにしたよ、外すごい吹雪。」って。

見るとほんっと猛吹雪になってて。
「ウェアが撥水追いつかなくて意味なくなってた」って嘆いてる二人はめちゃ寒そうでした。
こりゃ、体調どうこうの前に危険な状況だなーと。

宿まで帰る途中も、映画ホワイトアウトの舞台になっただけあるここは地吹雪というか、道路走ってて完全にホワイトアウトにあいました。
一面が真っ白で、自分がどこにいるのかわからない状態。どこを向いてるとか、何を見てるとか以前に、世界から自分だけ孤立したような感覚。ま、一時的なもので済んでよかったけど。

で、早めに宿に帰ってゆっくり温泉つかってメシ食って(部屋に出るメシなんて初めてかも)、のんびり過ごしてました。
ちなみに、宿のメシはちゃんと食べれました。どうやら市販の薬が効くようになってきたみたい。まぁまだ完全回復には程遠いけど、このまま回復すれば明日も滑れそうだし、来て良かったのかなと思いました。

こんな週末は久しぶりかも。
雪景色に打ちあがる花火なんかも堪能したりしてね。

ゆっくり寝て、次の日。

山脈の奥まったとこはガスっててあんまり天気もよろしくないみたいだったんで、今日は鹿島槍諦めて手前にある爺ヶ岳ってスキー場で滑ってました。体調はだいぶ回復してて、ご飯も食べれたし。
んで、宿の人に聞いたら昨日の積雪なんと40cm!!
そりゃ、パウダーフカフカなわけですよ。コケんのも楽しいって感じで午前中いっぱい新雪とじゃれて、渋滞しないうちに帰路につきましたとさ。

淳、白井ちゃん、迷惑かけたと思うけどいい気分転換になりました。ありがとね。
今度は体調もうちょいよくなったらまたゆっくり飲みにでも行きませぅ☆

2008年2月17日日曜日

なんていうかもうダメっすね、こんなん

この土日、今までの半年間積み重ねてきた仕事の山場でした。

初めての仕事ばっかりで、いつもうまくいかなくて、最大で15人日も遅れたけど、なんとか当初約束した日付までにはリカバッたぞ。でも、やっぱり余裕を持って取り組めなかったことが最後まで響いて、その後も障害頻発。。。orz

平日は普通に24:00くらいまで仕事。
土曜日は12:00-19:00。
日曜日は8:30-39:00!!!(次の日の15:00にやっと開放)

一年振りの徹夜でしたかね。

嫌な思い出ばっかの案件だし、こんなんじゃまだまだ怒られる日々は続くんだろうけど、精一杯働けるだけ働いてもそんな未来しか待ってないってのは、正直やるせないなぁ。。。
自分の無力さを痛感しました。

こんな思いしてるのって俺だけじゃないんだろうけど。
ま、今度酒でも飲んだときに話聞いてやってくださいな。

2008年2月15日金曜日

本「失敗学のすすめ」

今日、読み終わった本。

仕事場で本棚を整理してたら出てきて、「かつて誰かが読んだんだろな」なんて思って読んでみた本。

どこのプロジェクトでも、形として文書は残っていてもそれを作った人の思いは残ってないんだよねぇ。そんな誰かの思いを継承してみたくて。

この本、全員1回読んだ方がいいと思います。

失敗は誰にでもある。
その失敗をしない為に、仕事の上では手順書やマニュアルを作る作業が発生する。

それはそれで結構なことですよね。
でも、手順書やマニュアルを見ながら作業を行っている人が、手順書に載ってない場面に出くわしたら、どーなるんだろう。また、手順書に記載されている手順に沿わない場合にどんなリスクが待ってるか、理解できてるのかな。

大事なのは失敗から学んだことを次にちゃんと活かすこと。

人生失敗だらけなんで、この本の言ってることは骨身にしみました。。。^^;
顔も知らない先輩だけど、この本を残してくれてありがとうございました。

俺も誰かに引き継ぎます。

2008年2月13日水曜日

映画「イーオン・フラックス」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2012-04-20
今日観た映画。

なんとなく予想はついた映画でしたが、映像がキレイでした。

禁断のクローン技術、どうなんだろ。
「あいつはあの夫婦から生まれたオリジナルの子供で、俺はあの人のクローンなんだ。」
なんて、未来の子供は劣等感を感じるようになるのかな。
ドラキュラみたいに何百年も生きる奴も本当に出てきそう。

まぁ、サクッと観れる映画なんでよかったらお暇なときにでもどうぞー。

2008年2月11日月曜日

映画「大停電の夜に」

3連休、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。

僕はここんとこ仕事忙しかったんでてっきり連休も仕事かと思ってたんですが、直前で出なくて良くなって。でもそんな急に言われても予定も入れてなかったし誰もかまってくれなかったんで、本読んで、映画観て、部屋整理したりしてました。いわゆる引きこもりって奴ですかね。

で、一通り休んだかなって思った途端貧乏性というかなんというか、、、「こんなに仕事してなくていいのか?」とか思って、今日は休みだったくせに仕事に行ってしまいました。^^;
貧乏暇なし、あとは不安の裏返し。このままの状態で来週を迎えちゃいけないと思ってたんで。
良くないんだろうけど、警備員さんと顔見知りってのは楽チンですね。

そんで一通り誰もいない仕事場で飽きるまで仕事して、、、

帰って一休み。で、今日の締めに映画「大停電の夜に」を一本観てました。
久しぶりに邦画を観たかな。

これ、ストーリーや映画としての出来はいかにも作られた話っぽかったし、各々の登場人物のつながり方が不自然ではあったけど、映像がキレイで観てて楽しかったです。役者も知ってる人が多くて親近感沸いて。
日本人には、こういう映画の方が合ってる気がしました。

気がつけば、映画の中の世界と同じように部屋真っ暗にしてキャンドルライトにロックグラスでアルコールを飲みながら観てて。たまには、こうやって部屋の雰囲気変えて楽しむのもいいですね。

キャンドルグラス、もう2,3個欲しくなっちゃいました。
アルコール、ずいぶん飲んでなかったら弱くなってるみたいでした。

そろそろこの連休も終わりかぁ、明日から山場の一週間です。頑張ってこー。

2008年2月10日日曜日

映画「ミッシング」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2012-05-09
時間があったんで、観てた映画。

<あらすじ>
女手一つで二人の娘を育てるマギーの元へ、20年前に家族を捨ててアパッチ族と生きる道を選んだ父ジョーンズが現れる。憎しみから、ジョーンズを追い返すマギー。そして翌日、マギーの娘が何者かに誘拐される事件が起こる。娘を取り戻すため、マギーはジョーンズと共に大追跡を開始した。

あらすじはわかりやすいけど前提知識がないと話の流れがわかりにくい部分が多い、なんか微妙な映画でした。
インディアンがどういう人たちか知らないけど、こんな残虐な人たちなのか?と思えば騎兵隊も略奪行為してるし、何が正しいかわからない感じ。
それぞれが自分の立場で正しいと思うことをして、結果敵対するってのは文化も考え方も違えばしょうがないのかな。

ただ、呪いや祈りで人間がどうにかなるって場面があったけど、あれは真剣に演じてるんだろうけど「これはないだろー」って思っちゃいました。

トミーリージョーンズは良かったです。頼りないダメおじいちゃんかと思いきや、意外と頼れる感じになったりして。

この映画、何のために撮ったんだろ。
伝えたいことがよくわかりませんでした。。。俺の理解力の問題カナ。。。

2008年2月9日土曜日

映画「イン・ザ・ベッドルーム」

著者 :
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 : 2004-12-29
今日観てた映画。

ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞を受賞し、アカデミー賞でも作品、脚色、主演男優(トム・ウィルキンソン)、主演女優(シシー・スペイセク)、助演女優(マリサ・トメイ)の5部門にノミネートされた秀作なんだそうです。

気持ちはすごく伝わってきた。
自分達が誰よりも大事にしていた息子を殺された夫婦の時間はそこで止まって動かなくて。

そんな場面に自分が出くわしたら、どうするだろう。やりきれないだろうな。

でも、殺人をテーマにしている映画は最近あんまり好きじゃないです。
この物語の問題は、殺人犯がその街の大企業の御曹司だったおかげで罪に問われず無力さを痛感するハメになるとこだと思うけど、それってどう解決すればいいんだろ?長い間のそこでの生活で築いてきた人間関係や、家も含めた生活基盤全てを失ってもいいなら他の街に移れるけど、普通は簡単には移れないよね。そうなると、街でそいつに出くわす度に無力さを思い返して、、、やりきれないだろうなぁほんと。殺された方も、生かされた方も。

でも、世の中ってそうできてるのも事実で。できれば起こらないのがベストだけど、誰にだって起こりうる話だから、覚悟だけでも頭の片隅にしておかなきゃいけないのかもしれませんね。

ばーちゃんちへ

3連休、てっきり仕事かと思ってたら出なくて良くなって、ひさびさにばーちゃんちに顔見せに行ってきますた。

東京はまだ雪降ってなかったのに、めちゃさみーのね。凍えた。
こんな日に行かなくてもいいのに。(←自分に言ってます。笑)

2008年を迎えてから、初めて行ったけど元気そうでなによりでした。
仕事が忙しくなきゃもうちっとゆっくり行けるんだけどねぇ、なかなかね。

まぁ、春頃にまたゆっくり訪ねたいとこですかね。

本「ポートレートの向こう側」

今日読み終わった一冊。

浅井慎平って著者のことはまるっきり記憶にはありませんでした。
でも図書館で見つけて、なぜかわからないけど気になったんで借りてきた。
写真が好きなんで、写真家・浅井慎平の仕事をどこかで見かけてたのかもしれない。

正直、はじめは「なんだ自慢話の本か」ってガッカリした。
でも、読み進めてくうちになんかわかる部分が多くなってきて、マルチに動く才能ってこういう感性の人のことを言うのかなって思いました。

なんていうか、深入りしない。
客観的に全体像が見えて、その中で何をする、今はこれ。そんな感じの意識が伝わってきました。だから、この本も全体の中の一つの仕事で、その時点では最高のものであっても今後も最高かはわからない。そんな自然体で瞬間の自分を大事にしている人なんだろなって思いました。

今、書いていて「そっか」ってはっきり感じたこと。
話ちょっとそれるけど自慢話について。

言ってる本人、書いてる本人には「自慢しよう」なんて意識がなくても、「それって自慢じゃん」って感じることって何度も経験があった。でも、これってきっと自慢じゃない。
その人にとっては普通のことを喋ってるだけでも、相手がその価値観についていけない場合に、こういう事態に陥るんじゃないかなと思いました。
自分にもどっちにもなった経験があるけど、「自慢話っぽくなっちゃったな」って思うときは大体自分の持ってるもの、自分は理解できていることを相手に話すときが多いのかな、逆に自分が全然持ってないような生活レベルだったりコネクションだったりがある人と話してるときに、そう思うことが多いかも。ただ、俺はそれをあんまりイヤに思わないのかもしれない。自分の知識やレベルを引き上げるにあたり、そういう世界を知ってる人が目の前にいるのに拒否するなんてもったいないと思うし。

読み手のレベルを考えて文章を書くこと、聞き手の反応を見ながら話をすることは読み手や聞き手のレベルによっては必要なスキルだけど、できてる側の人がそこまでレベルを落とす必要はないと思う。相手がそこまで登っていかないと。逆に、その価値観についていくようにしないと、きっとその先は見えてこないだろうと思います。

まだまだ上には上がいるんですよね、何やっても。はぁ。
体壊したくないんで、マイペースで頑張ります。

2008年2月8日金曜日

TKOさん送別会

今日は、新人の時に一緒に配属された同期・TKOさんの送別会でした。

けど、俺は仕事が終わらせられなくて、、、結局飲み会終わったとこに顔出しだけしてきた。
そろそろ抜けようと思ったときに限ってなんか起こって対応に追われるのってなんでなんですかね?誰か見てる?苦笑
仕事が大事だってのはもちろんなんだけど、こういう所に顔出せない自分ってのもどーだろって申し訳なく思いました。

TKOさんとは内定者の頃は住んでる地域も違ったんで知り合う機会もなかったけど、新人研修のクラスも、班も、これでもかってくらいほとんど一緒だったんで話すようになるまでにそんな時間はかからなくて。そっから配属まで一緒。同期で俺とこんなに縁のあったのはTKOさん1人でした。
お酒が好きでノリのいいキャラクター、ムードメーカーとしていなくちゃいけない存在だったかなと思います。というか、今でもそうだしこの先もそんな変わんないといいなと思ってます。

自分が新人配属された部署は今はもうなくなってるにも関わらず、当時一緒に配属された同期10人は自慢じゃないけど同期の中で一番仲良しな10人だと思ってます。2年3年て経っても全員集まって飲み会してたり、週末に集まったり、誰かの誕生日はみんなでお祝いしてて。すごいことだし、そんな人たちと一緒に配属されたことをホントに嬉しく思ってます。

ずっと俺自身が客先で本社にいないんで、なんか他の同期もひさびさに会う奴が多くて、懐かしかったです。20人くらいいたのかな、同期がこんな集まるのも、ひとえにTKOさんの人望によるものかなと思うし、寂しくなるなぁ。

TKOさん、これからもいろいろ大変だと思うけど頑張ってくださいね。
ドイツから戻ってきたら、また一緒に飲めるといいなと思ってます。

2008年2月6日水曜日

祝ブログ2周年

今日まで、
・自分のWebsiteに直接<02年04月~04年01月>
・日記ツール<04年02月~05年02月>
・Seesaaブログ<05年02月~06年02月>
・楽天ブログ<06年02月~>
と自分の足跡を残す場所を移してきた俺ですが、今日で楽天ブログで書き始めて丸2年になりました。

ぱちぱちぱちぱち~。

よくもまぁ、続いてるもんだね。楽天ブログでの2年間で4万アクセス、1日平均50人くらい遊びに来てくれてる計算になりますね。いつもありがとうございます。

Websiteを作ってみて、こうやって自分の考えを残したりしてきて、昔考えてたことをいつでも振り返れるって大事なことだなって思います。当時何をして、誰と過ごして、何にへこんで、何を楽しいと感じて、何を大事に積み重ねてきたのか。同じ失敗を繰り返してるだけかもしれないけど、こんな日記でも続けることに意味あるなって感じます。

今までにここに書けないような出来事もあったし、長くやってる分誹謗中傷もたくさん浴びてきた。もういーやって思ったことはたくさんあったけど、自分のやってることを紹介することで興味を持ってくれた誰かと交流が持てたり、人生変えてあげられた人もいて。自分の人生だって、誰かの一言で救われたこともあるし、見えてなかった世界が見えてくることはこれからもあると思ってます。

それに、自分の為と思ってやっているのに、昔つるんでた仲間が「今でも懐かしく読んだり写真見たりしてるよ」って言ってくれるのも悪い気しないしね。

だから、これからもマイペースで書き続けていきたいなと思ってます。
もしよければ、たまには遊びにきてくださいな。
そんで興味あることがあれば気軽に聞いてもらえたらと思います。

そんな交流を通して、お互いが少しずつでも成長していけたり幸せになれたらいいのかなとか思ってるんで、これからもみなさんよろしくお願いします。

本「肩書だけの管理職」

今日、読んだ本の2冊目はこれでした。
1日で2冊の本に加えて1本の映画を観る自分。

じっとしてらんない性格で、試写会に行き出すまでは映画もあんまり観なかったし、活字読むのも苦手だった俺からはちょっと想像できないけど、今は意外と普通にできてたりして。
人間、変われるもんですね。

で、この本。
俺個人の感想としては、働いてる人たちみんなに関わる大問題だし、段違いの勘違いを防ぐ為にもみんなに読んで欲しいと思いました。

【著者からのメッセージをHPより転載。】
 ハンバーガーショップにファミレス、コンビニ、ロードサイドの紳士服チェーン、消費者金融…。「シリーズ労働破壊」の第3巻が取り上げる企業は、どれも過去20年ほどの間に飛躍的な成長を遂げ、今や日本中の街のいたるところで展開されている業種ばかりだ。現代社会を体現しているかのような企業群の労働現場における実態の、なんと凄まじいことだろう。

 …どんなに頑張っても報われない。店長や支店長は“管理職”だからという理由で、残業代がまるで支払われなくなった。過労死、過労自殺は日常茶飯事。会議で社長に意見したら鉄拳制裁を食らった店長もいたという。経営者の水準が著しく劣化してしまった。

 労働基準法が労働時間や休日に関する規定の適用を除外しているのは、いわゆる管理職でなく、「管理監督者」だ。経営者と一致する立場の者を指す。絶えずノルマに追われ、自分の帰宅時間を決める権限も与えられずに本部の上司に罵られまくられている人々の、どこがどう当てはまるのか。各店長に現状を報告させるためだけの会議を“経営会議”と呼んで、彼らが経営に参画しているかのように見せかけている企業さえあった。何のことはない。管理職という名の、店長たちは奴隷にされている。
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管理職ってなんなの?現場のリーダーは管理者であっても、経営に携わってるとは言い難い。だから、管理監督者とは言えない。だから、この範疇には収まらないんだから残業代は出ても良いと思う。というか、職位が上がって責任範囲も広くなって忙しくもなってるのに年収が下がるなんてことがまかり通っていいのかと思ってしまいました。

企業が人件費を削減したいのはわかるけど、これじゃ頑張る気も起きないよ。。。
で、追い討ちかけるように「できないのは管理者のせいだ」なんて言われた日には参りますね。これは、どんな業界にも言えるんじゃないかな。。。

折りしも、つい先日この本の中に出てくるマクドナルドの残業代裁判の判決が出た。
結果は、「管理監督者とは認められないので、残業代を認める。」だった。
当たり前だよ。過去2年分しか請求できないってのがなんともやるせないけど、それでも大きな一歩だったと思います。他の企業にも牽制になったんじゃないかなと。

っとまぁそんな評価されなかった現場リーダとは逆に、その名の通り「肩書きだけの管理職」って人も実際いるけどね。。。
経営層のレベルの低下。これは、年長者に話を聞くと結構いつも出てくるけど、中途半端な成果主義が根っこにあるような気がしますわ。
今まで何もできない人は何もやらなくても職位が上がってったけど、成果主義が取り入れられたことで何かしなくちゃ上がれなくなった。そこで、現場知らねぇくせに権限だけは持ってるから思いつきで体制変更なんかして、いかにも「俺はやった」的な。組織の法則だからしょうがないっちゃしょうがないけど。。。なんか世の中おかしいよなって思います。

多分、実力もあってめっちゃ仕事できる人なのになかなか評価されず、それでも腐らず頑張ってる人って世の中にたくさんいると思います。そんな人たちが少しでも幸せな生活を送れるようになればいいなぁと。その為には、やっぱ知識の底上げって必要だよなぁ。。。

映画「マスク・オブ・ゾロ」

著者 :
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
発売日 : 2004-10-06
今日観た映画。本も映画も、今年もたくさん観たいもんです。

単純明快、わかりやすいヒーローものでした。
でも、配役が良かったな~。

アンソニーホプキンス、まさに正義のヒーロー然とした立ち居振る舞い。
こういう気品はどうやったら手に入るだろう。

アントニオバンデラス、こんなにかっこいい男はなかなかいないですね。
姿勢も、視線も、ビシッとしてて観てて見習いたいと思いました。

キャサリンゼタジョーンズ、めっちゃキレー。
いるだけで華になる。さすがです。

ロマサガのロビンと、この映画の主人公ゾロはどっちが先なんだろう?
そっくりで、ひさびさにロマサガ思い出して、やりたくなりました。笑

本「ダイビングの世界」

気分転換に読むなら、好きなジャンルの本がいいのかなと。
ってことで、今日はこんな本を読んでました。

去年は潜らなかったし、今年は何度か潜りに行けるといいなぁ、なんて思ってます。
これじゃせっかく取った免許がもったいない。
まだ寒いけどね。いや、こんなときだからドライで潜るってのもありかなぁ。

日本の、そして世界中のいろんな海で著者が潜った体験談を書いていて、読んでておもしろかったです。伊豆で潜るのもいいけど、沖縄とか南の島に潜りに行ってみたいなぁ~。

地球の表面の7割は海で満たされてるってだけあって、ほんと流氷の下からフィリピンの島から死海、果ては砂漠のオアシスまで、こんなにもいろんなところに、俺は行ってないんだなと思いました。

標高3776mから水深40m。

縦に比べれば結構な振れ幅を体験してるけど、日本国内も海外もまだまだ行ったことないとこだらけだ。。。

いつかとか言ってたらいつまで経っても行けない気がしてきました。
てことでさて、今年はどこに行こうかな。

もう一つ思ったこと。
こうやって世界各国を楽しみにできるのも、ひとえに世界中で暮らしてる人たちがずっとそこでの生活の中で自分達の環境を守ってきてくれてるからなんだよなぁと。
日本人に限らないのかもしれないけど、目の前の世界さえ便利になればいい、私腹さえ肥えればあとは関係ない、そんな感じで海の中の世界がどうなろうとあんまり興味はないように思える人はたくさんいる。そういう人にこそ、自然の偉大さやそこでしか得られない大きなモノを知って欲しいなと思います。

「今の自分の決断の1つ1つは、7代先の子孫のことまで考えた上ですべきもの。」

そんなネイティブアメリカンの思想は、俺らが忘れてる大事なことかなと思います。
俺らの7代前のご先祖様たちは、何を考えて俺らに何を残してくれただろ。

たまには母なる海に帰って、ゆっくり自分と向き合ってみるのもいいかもしれませんね。

ガス抜き

やっと仕事は風向き変わってきたケド。。。
ここんとこ、精神的に参ってきてるのかいろいろあって、「休まないと」って感じてたんで今日はガス抜きに仕事休ませてもらっちゃいました。すいません。

  • 財布に入れてたカード類落とした(不幸中の幸い、クレジットカードとかはなくさず済んだけど、マンションのカードキーとかなくて入れなかったり)。
  • 他にも、自動改札で家の鍵出して直前で気づくとか、逆に、スイカで家に入ろうとしたり。┐(´∀`)┌
  • 図書館で借りてた本に水こぼして弁償するハメにもなるし。
  • 宛先違いのメールを送っちったり。
  • 悪いことは重なるもんで、MP3プレーヤも壊れた。分解して直そうと試みたけど、ウェハのボタン部分の劣化による接触不良っぽくて直せず。。。回路わかる人って近くにいたっけ?
  • ダチの誕生日すら忘れてたり。すまん。
  • 全体的にマイナス思考。。。普段はあまり気にしないチクッて小言にもへこんだり。
  • 大変な目に合ってるダチの話を聞いても、あんまり助けてあげらんないし。

なんかいろいろ注意力散漫、無力だなーと思いました。

とりあえず、寝ます。もーヤダ。

2008年2月3日日曜日

本「もっと知りたい経皮毒」

今日は、雪でしたね。家にいたんで、こんな本を読んでました。

経皮毒。
シャンプーやリンス、キッチンで使う界面活性剤、化粧品や薬にも含まれるような、皮膚を通して体内に取り込まれる「微量であれば問題ない」とされる有害物質のこと。
微量であれば、ね。

確かに1度使うくらいであれば問題はないかもしれないけど、、、

毎日風呂に入らない人っていないでしょ。
皿洗うのに界面活性剤使わない人っていないでしょ。
いっつもすっぴんでいる女の人も少ないと思うけど。
体調が優れなければ、薬も使うしね。

ってわけで、他にも、食べ物に含まれる有害物質ももちろんあるし、毎日そんな毒を体内に取り込み続けてるわけですね。僕らは。
そんな毒は、一応90%以上は肝臓で解毒されたりしてなくなってしまうらしいけど、それはつまり「100%ではない」ことを意味しているわけで、ちょっと危険かな、とか思うわけです。
現代に生きる人の、ストレスへの耐性が落ちていることとか、免疫力が落ちていることも無関係ではないのかもしれないな、と。

さらに、この毒はチリツモで自分の体内に残り、遺伝性を持ってるそうな。
自分が気にせず使った有害シャンプーや、薬によって、自分達の子供や孫が致命的なダメージを受けて生まれてくるとしたら、それってなんとも悲しいなと思います。
実際、そんな現象のいい例が水俣病とかの公害であることは、みなさんのよく知るところですかね。

でも、そんな状況だけど手がないわけじゃない。
デトックスってまさに解毒のことらしいけど、たくさん汗をかいたり、水を飲んで中和させることとか、日常生活の中でもできることはある、とのことでした。

こういうことは、興味ない人は興味ないのかもしれないけど、ちょっと気をつけてみようと思った1冊でした。

2008年2月2日土曜日

OB・OG訪問@後楽園キャンパス

先日、母校中大キャリアセンター(就職課)の玄さんから連絡が。
「今年も就職イベントやるから、kijiもぜひ来て!」

ってことで、トシの後輩のOB訪問に続き、玄さんのというか中大理工のOB・OG訪問イベントに朝9時半から参加してきました。週末だってのに早いんだから。。。^^;
大学行くのは去年のこのイベント以来、1年振り。やっぱり懐かしかったな。
愛着のある場所に行くのは元気もらえる感じでいいですね。

そんでもって今回のイベントの準備から当日の進行までしてくれる4年生、通称「CREW」に簡単にご挨拶。
ちなみにこのCREWも3期目に入っていて、今年は人数も30人くらいいて盛り上がってるみたいでした。CREWの前身となる元氣会や学生アドバイザーは、俺らの代で最後だったんだ。

俺らが最初に元氣会をやり始めた頃、学生集めて就職とかキャリアを考えるイベントやっても大学側からは謎の宗教団体扱いされてて。「怪しいイベントはやめてください。」とか言われて、教室も貸してもらえない状態で。
それでも、「中大を元気にする為にやってる俺らは間違ってない」って企画することをやめずに、「院か就職か!?」「中大の虎」「合同サークル説明会」とかやりながら、たくさん大学側と話をして、少しずつ「こういう学生もいるんだ」ってわかってもらってって。俺らに賛同してくれる学生も少しずつ増えて。
で、思いが伝わってって教室貸してもらえるようになったり、学長にこぼれ話とか聞かせてもらったり、教授にインタビューしてみたり、大学側と学生側のコラボレーションって形でイベントをしたりするようになった。逆に、就職課のイベントを手伝ったりもして。お互いのやりたいことは一緒だったから、立場は違っても、だからこそできることがあったりして。そのまま、学生アドバイザーとして就活で困ってる後輩に就職課でアドバイスをしたり、「理系学生の為のビジネス勉強会」って毎月社会の第1線で働いてる人を講師に呼んで社会人として必要になる知識を授業とは別に教えてもらったりしてて。
そんな俺らの築いてった土台をベースに、「就職課」は「キャリアセンター」として、「学生アドバイザー」は05年度より「CREW」として新たなスタートを切ることになった。

ご参考:
「CREW」は以下の単語の頭文字を取り、
C(Chuo) → 中大理工の中で
R(Relationship)→ 様々なネットワーク(関係)を築き
E(Encourage)  → お互いにいい影響・刺激を与えながら
W(Win out)   → より良い人生を送ろう!
というミッション(役割・使命)を持った仲間たちだそうです。

そんなCREWはやっぱり後輩思いのいい奴ばっかで、当日午前の部は学生が用意してきたエントリーシートを元にグループ面接と、○×形式で社会人のぶっちゃけトーク。午後の部は、各社ブースに分かれて合同会社説明会OBOG版。最後に、食堂貸しきって学生・社会人一緒になって懇親会って感じでした☆

まだ就活も説明会が始まったばっかで、自己分析やSPI、面接、志望基準とか学生の悩みも様々で。もっと会社のこと聞いてもいいんじゃね?とか思ったけど、仕事のイメージはまだついてないのかな、「合コンってあるんですか?」とか熱心に聞かれてもなー。笑。ある奴はあるし、ない奴はないとしかいいようがない。^^;
他にも「休日出勤ってあるんですか?」とか「残業ってキツイですか?」とか「面接でうまくしゃべれないけどどうしたらいいですか?」とか「社内恋愛で別れたらどうするんですか?」とか、それ聞いてどうすんの?って質問が多いことに気づいてない学生が多いなと思いました。それを聞いて他の会社受けようとか考えるの?無理だろ。なるたけ相談に乗るようにしてたけど、面接官って大変だなと思いました、とさ。

ただ、中にはよーく俺の会社のこと調べてきてくれてたり、俺の話を聞いてすごい興味持ってくれる学生もいて、「kijiさん俺絶対○○行きますね、入れたらよろしくお願いします。」って言ってくれる学生もいて。こういうのは嬉しかったなー。待ってんぜぃ。

4年生CREWも、社会人になる直前で期待と不安のある中、3年生よか熱心に俺らの仕事や会社の話に耳を傾けてくれて。大丈夫だよきっと、そんだけの熱意と行動力のある君達なら、どこの会社に行っても先輩達は大歓迎だと思います。
上に書いてあるような俺らの代の昔話をしても、「そんなkijiさん達がいたから自分達もここにいれて、こうやって充実した活動できてます。社会人になっても顔出してくれて、ホントにありがとうございます。」って。いや、俺の方が逆に元気をもらったし、大学に俺らの魂が根付いてってることも、そんな君達後輩と知り合えたことも良かったと思ってます。

去年のこのイベントでうちの会社に興味を持ってくれた学生の1人は、就活を経て4月から俺の後輩として新入社員で入ってくることになった。去年CREWやってた1人は、夏には富士山に一緒に登って、今年は社会人側で俺らと一緒に参加してる。
振り返れば俺も、学生アドバイザーだった先輩の話を聞いて、今の会社を受けたんだっけ。
そんな縁も実際にあるから、毎年参加するのも楽しみだし、後輩にとってもいい機会になってることと思います。

こんなに手作り感溢れる先輩後輩のつながりがある大学ってそんなにない気がする。
今度は、お前らが後輩にしてやる番だぜ。

このイベントがずっと続くといいと思うし、またしばらくたったらキャリアセンターにも遊びに来たいと思います。
キャリアセンターのみなさん、CREWのみなさん、就活生のみなさん、そして俺と同様後輩の為に集まったOB・OGのみなさん、今日はおつかれさまでした&ありがとうございました!