2006年11月1日水曜日

映画「ブロック・パーティー」

著者 :
エイベックス・ピクチャーズ
発売日 : 2007-03-21
ひさびさに、試写会行ってきた。

見たのは「BLOCK PARTY」。

デーブ・シャペルってコメディアンが自分の故郷に恩返しをする為にフェスを企画。
それに賛同した大物ミュージシャンが集まり、一夜限りのスペシャル・ライブを繰り広げた。

カニエ・ウェスト、ローリン・ヒル、フージーズ、エリカ・バドゥ、モス・デフ、ジル・スコット、ザ・ルーツ、コモン、ワイクリフ・ジョン、タリブ・クウェリ、デッド・プレズ、、、
なんて、そうそうたるメンツがみんなに伝えたいことを持ち寄って、かけがえのない6時間を過ごす。

「音楽は世界を変えられる。」

そう思わせてくれる映画っていうよかドキュメンタリーな感じで、夏に行きまくったフェスを思い出したりしてすげぇ嬉しかった。
観てるだけで気付いたらノッてる俺がいて。笑
こんなにもたくさんの人が音楽をよりどころにしてて、こんなにもいろんな立場の人が音楽だけで幸せになれるなんて。

信じられないけど、すげぇいいと思います。
ローリンヒルの歌声が胸に沁みた。
「Killing Me Softly With His Song」、いい歌だね~。
訳せば「やさしく酔わせて」。かっけぇな~、ほんと。

ルーツもめちゃかっこよかったし、生で見られたブルックリンの人たちがほんとうらやましい限りですわ。

こんな祭りを、日本でもやれたらいいなと思った。
日ごろ世話になってる人たちをみんな呼んでさ。
PartyTimeは俺がそーいう想いを込めてやってるイベントだけど、まだまだここまでは届かない。
でも何年かの時間かけて、みんなが心待ちにしてくれて、幸せな時間を共有してみんなで笑顔になれるイベントになってきてる。

いずれ、いつかほんとにできたらいいなと思いマス。
仲間うち、一緒に仕事してる人たち、生活しててお世話になってる人たち、みんなのおかげで今の俺がいる。
その感謝を形にして返せたら、それって素晴らしいことだよね。

こんな映画もいいなーって思いました。

海猿

この週末は、特に予定もなく(まぁいつも通り。。)ボーっとしてよかなって感じだったんで例のaprecio行って来た。

で、ひたすら海猿読んでた。

海猿を初めて知ったのは映画だった。新人研修の頃かな。
その時に「原作読みたい」って思ってたのに、なかなか漫画喫茶に行って好きな漫画読むって習慣がなくて。。。この前行ってみつけたんでこの機会に全部読もうかと。

いやぁ~、なんか漫画喫茶1人で行ってるくせに、ひそかに泣いてたり。^^;
だってすげぇいい話なんだもん。

こーいう仕事を実際にしてる人たちがいるんだからね、本当尊敬に値する仕事だと思います。
めちゃかっけぇし、それをこーいう形でみんなに伝えられるこの漫画の作者にも敬意を表したいとも思う。

でも、海の怖さも改めて思い出させられた。
海流がいきなり変わったとき、迷ってエアー残がなくなる怖さ、耳抜きがうまくいかない時の頭の痛さ、、、

やっぱ、海は何も知らないで無事に帰れる程安全な場所じゃないと思う。

その点、自分がダイバー免許取ったときのインストラクターはダイビング協会の偉い人だったから免許取るのは簡単じゃなかった(よね、和哉?笑)。
そんときはめんどくさかったけど、ちゃんと減圧症とか海の中で起こること、陸に上がってからやらなきゃいけないこととかって知識を叩き込まれた俺は、一発で「正規の免許」をもらったんだから幸運だったのかもしれない。
PADIとかで簡単に免許取って、正規に取った人と一緒に潜った後「免許取ったときに教えてもらってない知識があった」っつって他のダイビング団体で取り直す人もいるみたいだしね。やっぱみんな命かかってっから、ちゃんと勉強したいと思うのは当然だと思う。じゃなきゃ死ぬの自分だし。

呼吸って、吸うのと吐くのどっちから始まるか知ってる?
飛行機に乗って血が沸騰しちゃった人の話とか知ってる?

でも、そーいう知識があって読んだ海猿は、痛々しい場面もあった。
水深40mからの緊急浮上。あれは見てて「ありえない死ぬ死ぬ死ぬ~やめろやめろ!!」って。

ただ、海の魅力も同時に思い出させてくれて。

今年は行かなかったけど、去年とか大学の頃に潜った海の中はカニがはさみでカチカチやってる音まで聞こえてくるくらい本当に静かで、熱帯魚とかキレーな魚が自分と一緒に泳いでて、水深30mにも達するくらいになれば日光届かなくなって急激に寒くなって、でもそこにしか住んでない生き物が確かにいて、陸からは見えない世界が広がってて。

いかの卵って枝豆みたいのが光っててすげぇやらかくてキレーだし、たこ壺に入ってるたこはなんかドラクエとかに出てきそうな感じだったし、いそぎんちゃくに代表されるようないろんな生き物が共生してる姿を見るのは、忘れてたもんを思い出させてくれる感じですげぇいいと思う。

海には潜れば潜った分だけ発見があって、世界中の海にまだ俺の知らないオタカラがいっぱい眠ってる。いつか、そいつを見つける旅がしたい。

来年和哉と南の島に潜りに行こうっつってっけど、そいつが楽しみになった週末ですた。

2006年10月31日火曜日

10月最終日

今日は10月最終日。

仕事場から、退職する先輩、離任するパートナーさん、お世話になったいろんな人がまた抜けてく。
毎月のように人の出入りがあるこのPJでは見慣れた光景だけど、やっぱ何度経験しても寂しいもんですね。
残る側としていつも見送るってのは。

この日になると、もうずいぶん昔に離れてった人のこと思い出したりして。
「あの人今頃何やってっかなぁ~。」
「元気でやってっかなぁ~。」
「また飲みにでも行きたいなぁ~。」

パートナーさんもプロパーの人たちも、今の仕事で接する人は本当にいい人たちばっかで、ずっとこのメンツで仕事してられたら楽しいのにって思えるような出会いに恵まれたことは、自分にとって本当にありがたいことだと思ってる。

でも、そんないろんな人たちを見てるのに、俺はまだ自分のこれだっていう仕事のスタイルが見つかってない気がする。
こんなやり方してたんじゃ続かないってわかってても、もう何年も解決策がわかんなくて。

「俺みたいな人間を社会に適合できない人間っていうのかな~」なんて思いながらも、みんなで愚痴ったり、たまには誰かに寄りかかったり、ときには後ろ振り向いたりしながら、なんとかやってくんかもね。

働き出して3年、大学時代に自由に羽広げすぎてたおかげではじめは檻ん中にいきなり入れられたみたいに感じて、社会人としてはダメダメだったと思うけど、時間かかりながらもだんだんわかってきた部分も確かにある。
何もしなかったら、その経験は得ることはできなかったと思う。

そういう意味じゃ、「休みから学ぶことはなにもない」っつーオシム語録は正しいようにも思える。まぁ、休みのときも映画観たり本読んだり、誰かと話してたり何かをして学んでるっちゃ学んでっけども少なくとも、自分の今の仕事については休んでるときは学んでないだろね。

で、なんか何話したいんだか支離滅裂な感じだけど(笑)、楽しく一緒に仕事してたと思ってた人が離任するとき、やっぱ笑顔なんだなぁ~なんて思ってさ。
でも、普通に考えて自分がそうなら嬉しいよね、なんか。

すっきりした、て感じんのかな。
延期延期で引き止めちゃってるパートナーさんとかって、どんな気持ちなんだろ。
いいのかな。悪いことしてねーかな。

なんつーか、なんとなくそこに矛盾みたいなもんを感じつつも、俺が離れるときも絶対笑顔になるだろなって思って、「なんでそう思うんかな?」って。
離任してく人たちを見ながら、今日そんなことをちょっと考えてたのでした。

この業界、変なんじゃねーか?とか、
俺って、変なんじゃねーか?とか、
このPJって変なんじゃねーか?とか、
俺このままでいいんかな?とか、
この先どーなんのかな?とか、なんかいろいろよくわかんないっす。

とりあえず、一緒に働いてたパートナーさん、お世話になりました。
おつかれさまでした。そして、ありがとうございました☆

俺は私なりに僕らしく、また会えるときまでに時間を経験に変えてちょっとだけでも成長しておければと思います。

願わくば、みんなにとって11月がいい月になりますよーに☆★☆

2006年10月30日月曜日

うまい棒

みんなはうまい棒なら、何味が好きですか?

俺はやっぱ今も昔も常に「めんたい」です。

てことで、コンビニで30本セットで買ってきてなにかにつけて食ってます☆
これすごいね、初めて買っちった~☆笑

今でもめっちゃ嬉しいけど、ちっちゃい頃だったらもっと喜んでたんだろ~な~☆^^

何年経ってもずっとなくなんないで欲しいお菓子です。笑

2006年10月29日日曜日

BOC祭

飲み終わって、はせとBOC(Bump of Chicken)祭☆

いやー、ひさびさにカラオケ行ったなー、思う存分歌ってきますた。
同じ大学だったからかバンプはすごい親しみがあんだけど(学食でメシ食ってるといたりしてw)、実はメジャーな曲以外は歌える人がすごい少ない、と思うのは俺だけかね?笑

大学んときのバンプ師匠のはせと一緒ってことで、ひたすら昔のバンプばっかw

「ハートに巻いた包帯を~♪僕がゆっくりほどくから~♪」
「こらえきれず掲げたコブシ響き渡るときの声♪」
「昨日よりマシなメシが食えたなら今日はいい日だったと空を見上げて笑い飛ばしてやる♪」
「名乗る程たいした名じゃないが~♪誰かがこう呼ぶラフメイカー♪」
「それでも君は笑った~♪「かわいい人ね」と言った~♪叫~んでも、唄~っても、その一言には勝てる気がしない♪」

あ~、やっぱ俺歌うの好きですわ。

そのまま、ランクへ。
わかる人がほっとんどいないってかはせいなかったら歌えないバンドだけど、ダッチのライブに一緒に出てたときから知ってる思い出深いバンド。
今じゃフェスでも常連だしカラオケでだって歌えるってんだから、すげぇよな~。

そんな感じで大学んとき思い出しながら気持ちよく歌ってますた。

「もともと笑およ花火をあげよよまだまだこれから~♪Ato-Ichinen♪」

錬金術を考える

今日は、家にある資料の整理なんかをして、しだいさんにギられた(笑)靴に変わる靴を買いに行って、日中を過ごしてますた。

んで、今後の自分のこと少し考えてたりした。

株、不動産はやってる。
実はアンケート答えて小遣い稼ぎなんてこともやってる。これも、情報が欲しい人は一般人からどんな情報が欲しいのか、次はどんな商品が出てくるのか、どんな観点で何を判断したいのかとか考えればこっちも得られる情報はあって結構有益だったりする。
金も情報ももらえるわけだから。

「とりあえず月収50万は安定させたいなぁ。できれば100万。。。」

なんてことを考えてはいるものの、次の行動をなかなか起こせないでいる。
株も、業種/市場をばらけて安定収入を心がけているかっつーとそうでもない。
今んとこ興味が第一になってる。
でもこれは長くやってれば確実に落ち着いてくるはず。
少なくとも、この1年でだいぶ落ち着いてきたことは確か。

次の収入の口は、外貨、ファンド、信用、金/プラチナ、先物、、、今までのホムペやブログの経験を生かしてアフィリエイトかなぁ、オークションは厳しいよなぁ。とか適当に考えてます。

できれば、早いうちに世界で何が起こっても自分の資産が減らない体制を築きたい。
円が落ちて損した分、ドルで持ってた分が儲かってるから問題ない、みたいな。
円とドルとユーロと元と、そんくらいあればとりあえずは大丈夫かな。

全てのシーソーの真ん中に立てれば、だいぶ精神的にも安定した生活ができるはずかなと。

大学時代から、「お前みたいに金使ってたら、俺生活できねーよ。」とか言われたりした。
そりゃ、金増やして使う、もしくは使う分の補充を考えて確保しながら動かないとできないはずなんだよね。
俺はイベントの幹事して幹事料もらったり、それずっと考えながら動いてたから。

俺は株を始めて、社会人になって当初の2年間の最高月収が200万を超えた月もあった。
無知だったけど、始めた時期に恵まれて。
もちろん、反対に1ヶ月真面目に働いたのに月の収入が-100万!なんてこともあった。
ほんっとね、泣きそうでしたよ当時は。
ライブドアショックとか他人事じゃなかったかんね。
まぁ、当時こんな歴史的な事件に発展するってのを読めなかったのは、自分の認識の甘さ・経験不足を痛感する羽目になったんだけどさ。

でも、それがあったから死ぬ気で勉強した。
身銭切ってるわけだから、これ以上損したくないって思うのは当然の話だよね。

おかげさんで、誰と話してもそれなりの知識は持って話せる状態にはなれたと思う。
まだまだ勉強中ってのはもちろんだし、全然足りないって自分でも思ってるけど。
忙しくなると市場調査とかできなくなるしね。

その知識を欲しがる人も出てきてる。俺に金を預けるって人も出てきてる。
これって喜ばしいことだよね。
俺1人じゃなく、身内みんなで金に不自由しないで好きなことしてたいし。

なんでこんなことわざわざ書いたかって?
俺のこのブログ読んでくれてる身内の誰かが、これ読んでそーいうこと意識するきっかけになったらいいかなぁーなんて思ったりしたんだ。
そんな風に思える出来事があったんすよ、なぁべんさん?笑
俺にとっても、腹割って話せる仲に一緒にそーいうこと考えていける人が増えることはプラスにこそなれマイナスにはならないだろって判断のもとです。

リスクは避けるもんじゃなく管理するもんだから。
その為の情報提供が必要なら(身内になら)全然するんで、今よりもうちっとだけ前向きな人生を考えてみてくのもわるかないんじゃないすかね?

時代は変わってる。
昔みたいに汗水たらして働くことが全てじゃない。
今は、金を右から左に流すだけでも増えていく時代でもある。
誰でも自分のお金を働かせることができる時代になってる。

ストレスがたまりやすくって、退職金は俺らの世代まで出るかなんて保障されてなくて(俺自身は出なくなるって踏んでるんだけど←その為の25歳で35年ローン。計算するといくつになる?笑)、身体を壊したら最初の何ヶ月かは出たとしてもいずれは収入がなくなる。
それでも、収入口を会社1本にしておくことって義理堅いっていうのかな?
単なるリスキーっていうんじゃねーかなーって思うんだけどね。個人的には。

もちろん、収入口を増やした分だけ、より多くの情報にそいつは敏感でいなきゃいけないってのもあるけど、それは、1本でいたときの自分よりも同じ仕事の精度をあげることにつながるかなって思うんだよね。
総体的に見れば世の中が見えてんだから。

ま、仕事しながらだからちょっとキツイかもしれないけどね。笑

でも「鉄は熱いうちに打て」っていうし、結婚してからとか、家族が出来てから始めるのと今始めるののどっちがリスキーか考えてみたら、答えは出てるんじゃないかなー。なんて思うのは俺だけすかね。

「知らねーよ、なんとかなんじゃねーの?yeah☆」とか彼氏くんが万が一言ってたら、もしか女の子は気をつけた方がいーかもよ?
今までの世の中で一番不安定な時代を生きてる同世代の言葉とは思えないね。
こっちこそそんな奴のこた知らねーけど。

なんて、酔っ払いの独り言ですた。
30歳で2億、実現すっといいなぁ~☆

今日は気持ちよく飲めたわーさんきゅー、べんさん、はせ、よしお☆
また飲むべ☆

2006年10月28日土曜日

DEATHNOTE

今日は、先週の疲れからかどこにも行く気が起きなくて、ボケーっとのんびりしてよーと思ってDEATHNOTEだけ近所の同期んちに行って借りてきて、ずーっと読んでた。

1巻から12巻まで一気に全部読んじまいますたよ。

とりあえず感想。ながかった。。。
映画にもなってっし、なんかみんなもう読んでるみたいでおもろそうだったから読みたかったんだよね。
プレミア試写会はもちろん応募はしてたものの、残念ながら当たらなかったみたい。
でも、映画も観たいなーって思ってて。

こーいう頭使う漫画は俺金田一もコナンも読んでて途中で頭使うのだるくなって、「なんでリフレッシュの為に読んでる漫画でまで頭使わなきゃいけねーんだYO!」とか勝手にやんなってw、ストーリー追うだけになっちゃったりすんだけど今回はならなかったなー。

ゴメンネタばれになると思うから、あんまこの先読まない方がいいかも。

でも、おもろい話だね。
The human whose name is written in this note shall die.
この本に殺したい奴の名前を書いたら死んじゃうけど、その人が頭に思い描けなきゃダメ。
嘘を取り繕う為に、また嘘をつく必要が出てきて、それを繰り返して、、ずっとその嘘がばれないようにするには、どうしたらいいのか。
なんか結局先読みの勝負なのに主人公がその場しのぎの対応ばっかしてて一番先が見えてねーじゃん、て思った。笑
最終的な結末はあんたもわかってたんだろ?って。

理想があんのはいいことだけど、その実現の為にって簡単に人殺しちゃ良くないよね。

こいつの一番ダメなとこは、選民意識っつーのかな、「自分は選ばれた」って思っちゃったところ。完全に洗脳されてる。
そして、全部自分の判断のみで決めてるところ。
「頭いーけどバカ」って奴?笑

今世間で言われだしてる内部統制にもつながる話だけど、性弱説って奴じゃねーかな。
人は、そんなに強い生き物じゃないから、誰にもチェックされないままでおいしい思いができることを知ると、そっちに倒れちゃう。
「イカサマはばれなきゃイカサマじゃねーんだよ」っていう誰かのセリフじゃねーけどさww
(ヒント俺のメアドw)

だから、そういうことをしないように、チェックすることが必要になる。
そうやって自分と相手とをお互いが守っていく必要がある。

ま、ばれたときにその責任全部取る気ならその人自身はいいのかもしれないけどね。
この主人公や、ホリ○モンや、村上ファ○ドみたいに。

でも、そいつのおかげで迷惑をこうむった人の被害は戻らないもんだったりする。
新興市場とか荒れに荒れたしねー。俺の○百万返せ。
その誰かの為に、家族の命を失ったって人もたくさんいんでしょ。
その誰かのおかげで、助かったって人もいるかもしれないけど。

まぁ、善悪とか世の中とかって話は置いといて、漫画としてはわかりやすくておもろい話ですた。
自分のことしか考えないで周りの人を軽んじてっと、人は離れてくしいつか痛い目みるもんだよね。

最後に、確か映画の主題歌をレッチリが歌ってたと思うんだけど、なんか「レッチリっぽくねーな」って思いますた。
むしろ、話の内容的にもSlipknotが担当した方が相乗効果あったんじゃないの?みたいな。。。
「People=Shit」とか、すげぇ合いそうなのにって思った。

どっちもすげぇバンドだと思うけどね。また観にいきたいなー。

2006年10月27日金曜日

かじっとさん・茂くん送別会


今日は、長いこと(聞いた話だと2年4ヶ月!?)うちのチームの看板張ってきたかじっとさんと、茂くんの送別会ですた。

かじっとさんは初めて会ったときは違うチームにいたんだけど、ちょっとわかんなくて質問しに行ったりしてもいっつもやさしく丁寧に教えてくれて、仕事以外のことはエリオットに聞くくらいで当時は話したことあんまなかったけど、「この人すごいできるんだろうなー」って思ってた。

そしたら、俺がチーム移籍することになって同じチームになって。
もちろん仕事についてはすごいできる人で、でもそれだけじゃなくて人として尊敬できる人ですた。
一緒にメシ食い行ったり席も近かったんで冗談言いながら仕事してたり、多分上からとか自社からとかいろんなこと言われてたんだと思うけど、俺らに当たるわけでもなく疲れたとこ見せることもなく楽しくやるの大事にしてくれてて。
もうなんかあったらみんな「かじっとさん~」みたいな☆笑

頼りんなる兄貴ですた。

そのうち、茂くんがかじっとさんの下に入ってきて。
茂くんも「なんかすげぇ落ち着いた人だなぁ~」と思ったのは最初だけで(笑)、メシ食い行ったりして喋ってるうちにすごい話しやすいしおもろい人だってことがわかってきて。笑
なんかメガネやたらぶ厚いしw、株のこととかにも興味を示してたり。笑

昨日は、そんな2人の送別会ってことで、みんな仕事も早々に切り上げてひっさびさにチームのみんなで飲んだ気がした。

ほんっと楽しかったなぁ~、このチームバカばっか。笑
なんかずっとコールやまないでイッキしてるし、みんなずっと笑顔だし、会社の違いとかもはや関係ねーし、「みんなで頑張って楽しんでこーよ。」って感じが溢れてて、なんか飲みながらしみじみ「ほんとここいいチームだよなぁ~。」って思ってました。

まっちゃんは幹事としちゃ申し分ないしみんなに注ぎまくってるし、よしみさんはコールかかると全部ちゃんとのってくれっし、すがさんはあいかーらず飲むのはえーしw、あきおさんは出るもの出るものたいらげてくしw、茂くんは酔っ払って発表とかしてっしw、コミさんは奥さん自慢してっしw、やっさんのツッコミもキレキレだしw、しだいさんの司令塔ぶりは最高だしw、かじっとさんも今日は飛ばしてたしw、ふじたさんもどんどん飲んでくしw、エリオットは離任してても呼べば喜んで来るしw、さっぴーさんも警戒しながら駆けつけてくれてw

いやぁ、男ばっかだけどね。苦笑
やえさんともりかわさんが来てくれてて良かった。。。笑

でもほんと、みんなで楽しく飲めて1次会も2次会もいい感じに酔いますた。
かじっとさんとかトイレ行きになってたけど大丈夫だったんかな。。。

と、最後に事件が。笑

2次会の帰り、しだいさんが酔っ払ってたんで店の玄関まで連れてったら「俺の靴箱の札がない!」と。んで、俺は自分の靴を玄関に出してたんだけど「ちっと見て来まーす」って席に戻って探して見つけて。で、札持って玄関戻ったらしだいさんいないし。。。

もう出たの?

あれ、なんか早くない??

くつは???

ってか、俺のくつは???

もしかして。。。^^;

電話してみたら、その「もしかして」ですた。苦笑
俺のくつ履いて帰っちったみたいで、すでに帰りの電車の中だった。

玄関で一緒に待ってたはずのあきおさんに聞いたらしだいさん「くつあったー☆」って言って履いてったっつうし。。。それ俺んだから!!!笑

にゃろー、俺どーやって帰んだよ。。。

まぁ、酔っ払ってたし「帰ってきて」っていうのも終電ないだろしなんだったんで、もうそのまま。
結局しだいさんのくつがどれか俺らにはわからず、俺はちょーちっちぇー店のサンダル履いて家まで帰ってきました、とさ。
帰ってきたら足がプルプルしてたww

てことで、月曜に履いてく靴がない状態です。。。another perfect day...
まぁ、もう壊れる寸前の靴だったんで、週末にでも新しいの買いに行ってこよ。w

まぁ、楽しかったあとにはこんなんもあった方が話のネタんなるしいいのかな、と。

かじっとさん、茂くん、改めてホントおつかれさまでした。
一緒に働けて楽しかったです。また、寒くなるし今度は鍋でもいきませぅー☆

2006年10月24日火曜日

本「プロジェクトX 新・リーダーたちの言葉」

この前の「プロジェクトX」の本が良かったんで、また別の本を買ってきちった。

大災害からみんなの命を救ったときの決意の言葉とか、愛情込めて後輩に向けた言葉、プロとして譲れないこだわりを持った言葉、やっぱいろいろ元気もらいますた。

モンキーパンチ(ルパンの作者)って若い頃診療所で働いてたんだってね。笑

読みながら、人の気持ちの入った場面に何度も出くわして泣きそうになって、「涙で視界がにじんで読めない」状態になる本ってなかなかないと思う。

いい本でした。この番組のコンセプトってすげぇいいなぁって思いマス。
テレビはほとんど見たことないんだけど。^^;

さーて、もう一眠りしよっかなぁ。
休むのも仕事の1つだよね。なんて都合のいいこと言ってみたり。笑

映画「RENT」

著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 :
今日は休みだったんで、また映画見ちった。

なんか最近ペース早いなぁ~。
ってことは、言い換えると時間を映画に使ってるってわけで、他にしてたことをしなくなったってことになる。

ん~、しなくなったことってなんだろ?
多分答えは、「人と会うこと」「外に出ること」かなと。

外に出るとどうしても出費がかさむから意識的にそうしてる部分もあるし、仕事の内容が変わって週末の予定立てづらくなって気づいたらそうせざるを得なかったって部分もある。

でもまぁ、必要なら動いてるはずだから、そんな気にしないでいいのかな。
会いたくなったらまた会いたい人に連絡するだろし。

流れに逆らわずに、自然にしてるのが楽なんでそーさせてもらいます。^^
風が吹けば、また勝手に翼広げるのかな、と。

んで、今日見たのは「RENT」。
若者の現実と希望を描いたミュージカルの映画版。

このミュージカルも観たことなかったんで、ほんとに初めてだった。

メッセージ性の強い話だなと思った。
これ作った人が誰なのか知らないけど、どっか今の社会にコンプレックス持ってたり、本人がそうじゃなくとも身近に弱い立場の人がいるように感じた。
この話を監督や作者が伝えたい人は、その他大勢じゃないような気がして。

過去が今につながり、今が未来につながってく。
それはまさにそうなんだけど、じゃぁ過去にやったことにしばられて未来の可能性も狭めなきゃいけないのかっつったら、そいつは違う気がする。

未来は、開かれてていいもんだと思う。
希望に満ちたもんであっていいと思う。
死期が迫ってようが、金がないからって虐げられようが、自分の仲間とわいわい今楽しくやれてんなら、それを大事にしたらいいのかなと。
あ、大事にするってのは、その瞬間を愛でるってのもそうなんだけど、その瞬間を守る為にはどうしたらいいか、その瞬間をこの先も続けていくにはどうしたらいいのか、を考えることもそうだと思ってマス。俺は。

もちろん、ガンジーじゃねぇけど「世界に変化を望むのであれば、自らがその変化となれ」って言葉にもある通り、「現状には満足できない、未来にはもっといい自分に会えるはずだ」って思うなら、まず自分を変えていく必要はあると思うけどね。

俺はそれで、RENT(賃貸)のマンションはやめて、自分のマンションを持つことにしたんだもん。

なんとなく、この話の主人公たちは見えてる未来のスパンが何日後、何ヵ月後、長くても1年後くらいな感じで、俺から見ると短い気がして、ちょっとそこで完結することに違和感を感じた。
これって、俺が年取ったってことなんかね。笑

今の俺の夢は10年以上かけないと到底実現できないもんだから、やっぱそのモノサシで見ちゃう俺がいて。「実現に何が必要かなー」とか、「あ、これ使えるかも」とか、「今できること、やっといた方がいいことってあるかなー」って。
ちなみに、その俺の夢にはこのブログ読んでくれてるような人たちはすでに登場人物として含まれてるんで、何十年後かまでお付き合いよろしくね☆笑

でも、いい映画だと思います。
前向いてちゃんと生きようって気になれるし。
絶賛されてるミュージカルを映画にするのって話を端折ったり人物像変わったり映像の見せ方も変わるし一般的にリスキーだと思うけど、映像として出せる強みをよく活かしてると思いマスタ。

いつか、生でも見に行けたらいーなー。

2006年10月21日土曜日

BE SILENT FUXXIN' SYSTEM

今週は、土曜も日曜も仕事だそうです。orz

ったく、せっかく先輩の結婚式の2次会とか誘ってもらったりしてたのに、、、
週末の予定は全部キャンセルでございます。
すんません。埋め合わせはどっかでさせてください。
てか、俺だってゆっくりしたいのにぃ。。。

幸いにも、一緒に働いてる人たちが話してて楽しい人たちなんで、職場行けば行ったで
「モウダメポ..._〆(゚▽゚*)」
「( ゚∀℃( `Д´)マヂデスカ!?」
「(・∀・)つ目 マァオチャデモノンデ!」
なんて感じでどーでもいい話も話したりはできるんで、塞ぎこむことなく笑ったりいくらか救われてる部分はあっけど、やっぱこれ続くと精神的にも体力的にも疲れちゃうね。

まだ土曜が終わっただけなのに気が滅入ります。。

みんないい人たちなんで、なんとかしてあげたいと思いつつも、なんにもできない俺はいつもやられる一方で、すげぇ無力。。。ちきしょー!!!

BE SILENT FUXXIN' SYSTEM!!!!!←マッドカプセルね。

2006年10月20日金曜日

獅堂流 森の石松


今日は、会社のイベントで「獅堂流 森の石松」を観に行ってきた。
会社で行くってことで格安でチケット取れて、いろんなつながりの先輩方・同期みんなに会えて。
ほんと、前の部でお世話になった先輩方も、去年の幹事(俺は去年クリパ担当ですた)つながりな人とかも会えたりして、懐かしかったなぁ。
「よぉひさしぶりじゃん、元気にしてんかよ?」「しばらく見ないうちに貫禄出たなぁ~。笑」とか声かけてもらったり、思い出話に華咲かせてみたり。

あ、もちろんいつも遊んでる同期とか、今の部の先輩とかもみんなで来てて。

こんな機会でもない限り観劇なんてしない俺にはありがたかった。
いい機会になりますたよ、ほんと。
おもろいね、こーいうの見るのも。

話は、映画で言えば「タイムライン」に近い感じ。
ネタばれになっちゃうのもつまんないと思うんで内容には触れないけど、殺陣が結構迫力あっておもろかった。主人公や注目集まるとこでやってる人たちもちろんカッコいいんだけど、それ以外の脇役的な人たちの「引き立て役」っつーか、目立たないように、でも手を抜くわけじゃなく。。。求められてる自分らの仕事をちゃんとやってんのが感じられて、メリハリ出てて。
そーいう人たちと一緒に役者として舞台に立ってる中村獅堂、高岡早紀はじめクレジットされてる面々もやってて楽しいんだろーな、なんて思ったり。

あと、花道っつーの?
あの客席の方に延びてる通路みたいなの。あれ初めて見たんですごい新鮮ですた。
舞台の中でできることがあんなに広がるなんて思いもしなかった。
観客も役者を近くで見れるし、役者も舞台でできること広がるし。
あれ考えた人天才じゃね?って思いますた。

バンドも出てきて、清志郎(真心?←この2アーティストで曲名わかるべw)やってたし♪
懐かしかったなぁ~、2年前のカウントダウンは清志郎のライブでみんなで一緒に新年迎えて、その後ライムスターのライブに「キングとキングのドッキング☆」って登場してきたり、今年も元旦早々にライブ見て同期みんなで盛り上がって。
最後に出演者全員でワイワイやってる舞台見ながらそんな楽しかった思い出を思い出したりして、嬉しくて舞台と関係ないとこで一人でニヤニヤ笑っちまってますた。

今年の夏のロッキンは清志郎入院しちゃって見れなくて、残念だったなぁ。
悔しかったろうなぁ。また、いつかライブで見れんのホントに楽しみにしてます。

てことで、話がそれてっけどw、そんな金曜日だったのですた。ちゃんちゃん。
終わってから毎度のことだけど同期10人以上集まってみんなで飲み行って、すごい楽しい一日ですた。バカばっかだわー、ほんと。笑

いろんな人に感謝を込めて。
幸せをありがとう☆

2006年10月19日木曜日

内覧会


今日は、来年からの俺の新居の内覧会があった。
てことで、会社休んでアイランドへ。

普段人前で喋るときなんかもそんな緊張しないんで、先輩に「お前って緊張感ないよね。」なんて言われたりもするんだけど、今日ばっかりはさすがに緊張してた。

ちょーど、1年くらい前から?
マンションのことを考え出してた。
探したらあったよ、マンション探し出した当初のPositive Mental Articleが。笑
https://kijimasashi.blogspot.com/2006/03/blog-post_13.html

1年間、ずっと夢見てた夢がついに実現する。

昨日はひさびさに寝付けなくて、酒飲んで、それでも朝は早く起きちゃって。
そりゃさすがに興奮するよなー。

島全体の護岸工事から始める官・民・地域三位一体の国家プロジェクト。
ホテルみたいなエントランスホール。
居住者専用のコンビニがマンション内に。スーパーも島内に建設中。
居住者専用の庭、BBQもできるプライベートガーデン。
パーティールーム・ゲストルーム・スタジオ・ジムなどマンション内の設備も充実。
お台場まで島から直通の船の便もあって。
港区全面バックアップの老人・子供に優しい医療体制。
ガードマン・入り口・エレベータホール・玄関の4重ロック。
ペット専用の建物、ドッグラン。ペット専用のエレベータ。
3方向に広がる全方位の揺れに対応する耐震構造。
NTT・KDDI・Gyao等選べる光通信、タワーマンション初のマルチキャリアシステム。
車も自転車も必要なときに借りれる、カーシェアリング&レンタサイクル。
メールBOX、宅配BOX、クリーニング、24時間ゴミ出し対応。
部屋は床暖房、システムキッチン、ウォークインクローゼット、24時間換気、今日確認した限りでは、防音・通水細かい配慮も含め全く問題なかった。

で、山手線田町の駅から徒歩15分。ま、海まで歩けばそんなもんか。

25才の俺が現時点の収入&財産で考えて、今欲しい全てがこの日本で最も揃ってるマンションに運良く当選した俺は、本当にラッキーだったと思う。
すでにこの辺の価値は、手に入れた当時から500万くらい上がってるみたいだしね☆

実際に今日工事中のとこもあったけどいろいろ見させてもらって、「35年間の縛り」っていうハイリスクに見合うだけのリターンはあると思えた。

今まで不安に思ってたとこが解消してちょっと安心した。
あとは、金利の上昇とか入院とか諸々の懸念点を乗り越えて俺に本当に払っていけるかどうか。。。苦笑

やっぱりこれからも飲みの誘いを断ったり、自分の生活を守る為の節約生活は当分続きそうだけど、それを続けるモチベーションは今回得られた。
ん、がんばんなきゃだよな。

引越して、住みはじめたら、また見えてくるところもあるとは思う。
欲しい家具なんかも今からいろいろ考えてたりして。
なんたって大家さんが俺だかんね、好き勝手やらしていただきます☆

とりあえず、ニッキーんとこで定価17万の椅子を(超格安でww)手配させていただきますた。
あとは、デザイナー・ラヴグローヴさんのバイオライトエオンが欲しいー。
光の方向に気ぃ使ってて目に優しいっつーしね。なによりもフォルムがかっけぇし。

ちなみに、写真はエントランスホールね。
これが俺んちだよ?やばくね?笑
住みはじめたら、ぜひぜひ酒持って遊びに来ておくれやす☆

「夢見た夢はあふれてますか?」

2006年10月17日火曜日

よし誕生会

今日は、よしの誕生日ですた。
おめでとー☆

てことで、去年はとり鉄で店長さんはじめ店員さんみんなで迎えたバースディ、今年は銀座で迎えることになりますた。

今日の今日まで、事前連絡なんか誰からも一切なかった。

でも、「今日は絶対なんかやる」って確信はあった。

だから、昨日は遅くまで仕事してた。少しでも今日早く帰れるようにしておくために。

案の定、定時前に「今日は飲み会やるよ」って連絡が。
キタ━━━━ヽ(‘∀‘ )ノ━━━━!!!!
にっひ、やっぱな~☆

日比谷で働いてんで会場が歩いて行けたんで、仕事終わって直行。
なんも用意してなかったけど、ひさびさに身内の顔が見れて良かった☆

よし、誕生日おめでとー☆
これからも、よろしくやってこーぜぃ☆

2006年10月15日日曜日

本「プロジェクトX リーダーたちの言葉」

18人の飛びぬけた業績を残してきたリーダーを集めてるんだけど、この人たちすごいね。
部下に慕われ、「男が惚れる男」って言わせられるような人。
読んでてほんとにかっこいいなって思った。

共通してたのは、粘りっつーかもはや執念に近い覚悟。
そして、それを実行する行動力とコツコツ積み重ねていく経験。

あと、そこにかける時間。
「業務時間は平日の○時から○時まで」なんて区切りはない。働いてる時間は確かにそーいう縛りがあるかもしれないけど、それ以外の時間も仕事のこと頭ん中でずっと考えてる。
「俺はこいつをこーするんだ!」って。
そーいう姿勢が、残念ながら俺には欠けてるのかもしれない。
時代としても、そーいうとこが欠けてる人が増えてきてるのかもしれない。

いろんなことやってみたいとは思うし、それはそれで自然だと思うけど、「俺はこれ!」ってので一生をそれに捧げて誇れる何かを築いていくってのはかっこいいことだと思います。

直接会って話を聞いてみたいと思った。この「プロジェクトX」の仕事をしている人たちが、とってもうらやましく思えた。
日本の宝になる人を取材して、日本中の人に伝える。
これこそ、マスコミにしかできない仕事であり、宣伝広告って原点だと思う。

テレビは基本的に見ない俺だけど、こんな番組なら手伝いたかったなー。

昔親父に言われた。
「業績の落ちてく企業ってのは、企業の中にそれがほんとに好きでそこに心底情熱を傾けられる人がもう残ってないんだろうなー。そうなっちまったら、もう立て直せないんじゃない?」
企業の中で、働いてる人が変わってくのは逆らいようのない流れ。
でも、かつてその企業が持ってた情熱が脈々と次世代に受け継がれていくかどうかってのが、企業の存続にかかっているとしたら、自分は自分のことだけやってりゃいいってわけにはいかない。
上にもその上から受け継いだものを下に伝えていく義務(というのは嫌なんだけど)ってのがあって、下にもそこで脈々と引き継がれてきたものを上からガッチリ引き継いで次世代につないでいくって意思がないと、企業ってのは保てない気がする。

どの会社にもこーいう人はいるのかもしれないけど、それがどんどん時間の経過で生まれちゃ消え生まれちゃ消えってしてんのは、ちょっともったいない気もするね。

元気が出た一冊ですた。

映画「マディソン郡の橋」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 :
日曜2本目。
「俺ってほんと暇なんだな」とかブツブツ言いながら、TSUTAYAで借りてきた映画を見てる。

ま、パーティーやるといつもその後こうだから、副作用なのかもしれないけど。
いつも一晩であれだけの人数に会ったあとは、ちょっと1人で過ごしたくなって。
人って、そんなもんだよね。

今回は、そんな大勢の人と絡むことのないド田舎で暮らして、夢を諦めていた専業主婦さんが、家族のいない間に偶然街を訪ねてきた男と出会い、久しく忘れていた恋愛感情を思い出して、、、って話。

これもローマの休日と並び、めっちゃ有名な1本。
この橋にまつわる観光話やコバンザメ的な作品も何本もあったりする。

俺は、これすごい昔に見たことがある。うろ覚えだけど。
そのときはただ、「こんな橋の映画もあるんだ。」ていう感想しかなかった気がする。
もう10年くらい前なんじゃないかな。

今回見て、改めてこの作品が大衆に受け入れられる理由や、映画としての価値が見えてきて、嬉しかった。
同時に自分の成長が感じられたし、映画の趣味が変わってきてんのかなってのも感じた。
昔はアクションもの、危機一髪ものがやっぱ好きだったけど、今は落ち着いたヒューマンドラマ的なもんの方が落ち着いて見れたりして。
人って、そんなもんかもね。

監督も主演男優もクリント・イーストウッドが務めていた。
てことは、紛れもなくこの作品はクリント・イーストウッドの色が濃く出てる。

奇しくも近日中に、「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」の2本の映画が公開される。
その双方の映画の監督を務める、クリント・イーストウッド。

ちょっと、いい時期にこの一本に巡り合ったかも。

旅に出続けることには、賛成反対いろんな考え方があるだろう。
同じように結婚にも、賛成反対いろんな考え方があっていいと思うし、実際あると思う。

自分の決断を正当化する為には、どっかで相手の決断を否定する、もしくは聞こえないフリをしなきゃいけないのかもしれない。
でも、どっかで相手の生き方に対して憧れみたいなもんも持ってて。
ただ、そいつを掴もうとすれば、やっぱ掴んだ分だけ、下手すりゃそれ以上に手放さなくちゃいけないもんもあるかもしれなくて。
それは実際、リスキーで、怖いもんで。
強い人間じゃない俺らは、やっぱそんなもんだよね。

この先がどーなるかはわかんないけど、1人1人みんなが自分の考えを大事に持って、自分なりの人生をお互いに自慢し合えるような、そしてお互いが出会えたことをほんとに感謝し合えるような、そんな関係のまま年を取っていけたら、最高なのかなって思いマス。

映画「ローマの休日」

著者 :
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 : 2012-05-26
今日、見た1本。
最近、休日は映画観て過ごしてたり本読んで過ごしてたり、ボーっと1人で街歩いて気に入ったカット見つけちゃ写真撮ってみたり。

あんま人と接してないかもしれない。。。まぁ、そんなときもあるかもね。

めちゃめちゃ昔の名作なのに、まだ見たことなくて、ずっと見たいなと思ってた作品。
オードリーヘプバーンてほんとキレーだよなー。
もう半分反則じゃんかよ、こんな人いたら。笑
50年も経ってるなんて信じらんない。

王女が宮殿を抜け出し、たまたま居合わせた新聞記者と過ごすうちに芽生える恋心。

「永遠に続く、たった一日の恋」

いい話だなーと思いますた。
ほんとに新人女優か、と。
監督の才能も存分に発揮されてると思うし、配役がほんと品があっていい感じ。
ま、すべてはオードリーの物腰にやられてる感じもあるけど☆

それにしても、50年経ってこんなにもちゃんとした形で思い出を残せるってのはすばらしいことだと思いマス。
ほんとに、ビデオや写真ってすげぇと思う。価値のあるもんだと思う。

そーいうもんとして、自分のしたことが残ってったら最高だと思う。
さーて、頑張らんないとなぁー。

2006年10月14日土曜日

もうやん会

ダメだ、、昼飯抜いてったのに大盛りキツー。3辛カラー。
ひさびさに行ったもうやんは、新宿からの距離がだいぶ遠く感じますた。
ま、利瓶具だったし当たり前か。

せきやんが会社やめてませんでした。
雄一郎が楽しそうに仕事してますた。
もろのスプーンが止まってますた。

でも、やっぱうまかったなぁ。
当分いいけど、また1ヶ月くらいしたら行きたくなっちゃうんだろな。

今度は来れなかったみんなもぜひぜひ☆
なんか、まだ腹いっぱいな気がする。

映画「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」

2005年カンヌ国際映画祭 最優秀男優賞、最優秀脚本賞受賞作品。

今日見た映画。
これも、先週に引き続き夕日ってコンセプトでノミネートされてた作品。

こんな新しいのもノミネートされてたんだね。

観てみての感想は、メキシコの荒野、瓦礫って感じがすごい合ってた。

自分がどんなに今頑張ってても、それを知らない世界に行けばそいつは無意味になる。
一発の銃弾が、自分の人生を狂わすこともある。
「俺が死んだら、遺体は故郷に返してくれ。これが地図と家族の写真だ。」と言われた友との約束を果たすために危険を冒して国境を越え、やっとの思いでたどり着いた先ではじめて知らされた、友と出会った理由。
自分がホームで部外者にやったひどい仕打ちを、部外者としてされる側にまわって初めて理解するやるせなさ。
それでも、旅をつづけなきゃならない。過去には戻れない。

映画の中に出てくる自然が雄大で、その中で繰り広げられる一幕は、こんな都会に生きてる俺をも自然の一部なんだって認識させてくるような感じ。

でも、死体抱えて何日も旅なんてしたくねぇなぁ。。。
わるい映画じゃないと思うけど、観終わったあとになんつーか寂しくなっちゃうような映画ですた。

【中大電電へ】もうやん会

今日、もろとせきやんともうやん行くからまーひーな人連絡くんろー。
世界一うまいカレー食いながらゆっくりぐだぐだ話してませぅー。なんて。w

2006年10月13日金曜日

同期誕生会@表参道


懇親会もそこそこに、次の飲み会へ。
今日は、前の部恒例の広樹とあんどぅーの誕生会ですた。

1ヵ月くらい遅れたけど。。。2人とも、おめでとー☆

てことで会社出て一路、表参道へ。
せっかく表参道来てんだから、飲む前に顔くらい出すかなって「hhstyle.com」へGOGO☆
キャットストリート入ってぶらぶら歩いてたら、店の前に人だかり。
「あり?」
どうやら、店の前にできた「DKNY」の新装開店パーティーみたいな感じだった。

ま、それはそれとしてちょーど店がクローズ直後だったんでニッキーに電話。
「今から飲み行くから一緒においでよ。」

ニッキー連れてったからってそれが誕生日プレゼントにはならないかもだけど、2人にとってもロッキン一緒に行ってた仲間だしってことでサプライズゲストと連れ立って、今日の店「プラムガーデン」へ。
途中で広樹にも合流し、店入ってわいわい飲んでますた。

いやー、やっぱこのメンツで飲むのは楽しいや。
みんな相変わらず元気そうでなによりですた。
いっつも新橋とか浜松町とかだったけど、たまにはこっちの方で飲むのも気分変わっていいかもね☆
ニッキー連れてって、みんなも懐かしく喜んでたし、ニッキーも久々にみんなに会って喜んでたし☆

仕事変わったりしてても、こーいう形でまた会って飲めるのっていいと思いマス☆
また、みんなで飲もね~☆今週もおつかれさまですた。

あ、そうそう、ノブがそろそろ同期の東阪合同スノボの計画立てよっかってさ。
今年は、ニセコだから早めに動かないとだしねー。

部の懇親会

今日は、宣言大会っつー部のイベントがあったけど、俺は日程かぶって自社研修受けてたんで、出れなかった。
けど、そのイベントのあとの懇親会にちょっとだけ顔出してきますた。

やっぱ、「1年でずいぶん減ったなー」ってのをすごい思う。
去年一緒にスノボに行ったCAN CREWも、何人がいなくなったろう。。

去年いた人がいない、で新しい人が入ってくる。
それは毎年のことなのかもしれないけど、前にいた部が全然人が減ってないのを見ると、ここってどーなんだろなって思うこともある。

仕事がキツイのかな。
それとも、「他の部ではやれてた自分のやりたいこと」はここに来るとできなくなっちゃうのかな。

西田さん、杉本さん、宮崎さん、水島さん、山部さん、佐々木さん、皋くん、下地さん、瀬能さん、、、すぐ出てこないけど、まだまだいると思う。
一緒にワイワイ働いてたパートナーさんもいなくなってって、、、。
他の部の同期からは、いつも「お前んとこやばくねー?」みたいに言われるし。。

ま、他の人のこと考えてもしょーがないんで、いいすけど。
今は俺はやるしかないし。

話は変わって、四国っておもろいね。
懇親会の間中、UDONの話からずっと四国の話をしてもらってて、すごい興味深かった。w

香川は雨が降らないからため池があるとか、、UDONみたいな山がほんとにあるとか、、昔は就活上位にパチンコ屋が来てたとか、、「情報」って会社の名前につくと探偵業と勘違いされてたとか。笑

何度か行ったことあるくせに、全然知らないことだらけですた、とさ。^^;
今度は四国に飛んでみっかなー。

2006年10月9日月曜日

映画「海辺の家」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2003-02-19
先日のシネフェスタ授賞式で2番手として選ばれてた、この作品。
TSUTAYAで見つけて、借りてきた。本当は「黄昏」探してたんだけど。。。なくて。^^;

でも、この映画すごい良かったなー。審査員長が「老後はこーやって過ごしたい」って言ってた理由がよくわかった。
ってか、俺も海辺に家作ることにした。w

ストーリーは、海辺のボロ屋で妻と別れて暮らしてる親父が、不治の病になって退職。その退職金使って強引に連れてきた反抗的な息子と家の建て直しに取り掛かる。一緒に作業するうちに家族は失っていた時間を取り戻していくが、、、て感じ。

いい映画だったなー。
はじめ息子にも手伝ってもらえず1人でしていた作業が、次第に息子、妻、近所の人たちと手伝ってくれる仲間を増やして、みんなで「理想の家」を立てていく。
俺が親父と一緒に作業をしたのなんて、ずいぶん昔の夏休みの宿題とかになるけど、懐かしく思い出してた。
でっかい家を自分達で1から作って、そこで過ごす時間って、幸せなもんだし思い出に残るもんだろーね。
こーいう時間の使い方ってすごいいいなーって思った。

海の見える場所で昼カフェ夜バー開くってのがいつかPartyTimeで叶えたい夢の1つなんだけど、その店自体を1から俺らの手で作るってのも楽しいかもね☆

海の前には俺らのfairylandがあって、Party Timeで知り合ってった仲間たちとそこで乾杯しながら過ごして。
そんな生活最高だろな~☆

2006年10月8日日曜日

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」

日本アカデミー賞受賞作のこの作品。
ずっと観てなかったんで、ようやく観ましたよ。夕日関連ってことで。笑
行けなかった試写状が俺んちの壁一面に飾ってあんだけど、それ観ながらずっと「いつか観たいな」って思ってた作品。

まじで、すげぇ良かった!
古きよき、昭和の日本。東京タワー建設中の東京に田舎から出てきた女の子と、ちびっ子、そいつらを育てる親世代。「今は貧乏だけど、いつかは…」って足元をちゃんと見ながら、夢も持って生きてて。
東京タワーの成長に合わせて、人・暮らし・地域が成熟していく様子を描いてってる。
堤さん、吉岡さん、小雪やら登場人物演じてる役者それぞれみんなの個性がよく引き出されてて、このメンツじゃなかったらこの映画は完成しなかったっていうくらいの作品に仕上がってる。
監督の手腕によるところが大きいのかな。才能に震えた。
建設中の東京タワーっていう時間軸がわかりやすくて、でもまだ「たぬきに化かされた」とか「3種の神器」とか『昔はどこでも確実にあったんだろうけど今は残念ながら東京にはなくなっちまったもん』がいくつも出てきて、なんつーか新鮮ですた。
地域がつながってることのあったかさって意味じゃ「UDON」に近いものを感じたし、複雑に絡みながら生きていく人間関係を描くって意味じゃ「クラッシュ(2005年アカデミー賞受賞)」に通じるもんがあった。

いい映画、心に響いてくる映画ってのはどっかに共通点があるもんなんだろな。

今、時代は折りしも第2東京タワーの建設に取り掛かるところ。
この映画の時代を土台にして、俺らはだいぶ便利な時代に生きていけるようになった。
でも、器用になりすぎたのか、恵まれすぎたせいか、満足に周りとコミュニケーションが取れなかったり、言いたいことが言い合えなかったりする人は多いような気がしてて。俺も含め。
そーいう人たちも、これからできる東京タワーの建設に合わせて、またちょっとずつ成長していくのかなぁって思うと、第2東京タワーの完成も少し待ち遠しくなるから不思議なもんだよね。

こいつが完成したとき、東京にはどんな景色が広がってるんだろ?
俺の周りの人たちは、笑ってられてっかな。

願わくば、この映画に出てきた人たちみたいに、そのときもみんなでワイワイ楽しく生きてられたら最高かなって思いマス。

すごいオススメなんで、ぜひぜひ観てみてくださいなー☆

Party Time、おつかれさまでした☆

・・・まだ頭もいてぇしもらった名刺や名札の整理、写真のアップとかなんにもできてないけど。。。
昨日のParty Timeに来てくれたみなさん、おつかれさまでした!

今回は100人を超える人が集まってきてて、大盛況だったね☆
あんだけ集まるとちょっと壮観だったわー。
始めた当初はこんなになるなんて思いもしなかったけど、ほんと、みんなでひさびさに飲めて楽しかったし嬉しかったです。ありがとね。

ちょっと動きづらくなっちゃったとこも正直あったし、マイクなくてしゃべっても全然声が通らないってなキツイ状況になっちったりしたけど、なにはともあれみんなが楽しんでくれてたみたいで、特に今回初めて来てくれた人たちから「すごい楽しいっす!」「こーいうのいいっすねー!」「次回もぜひ呼んでくださいね!」なんて声を聞かせてもらえて、すごいありがたかったです。
まだ全然人と名前が一致してないっつーか覚えてられてない人も多いんで、また会っても「えっと。。。」てなると思うけど、勘弁してやってください^^;

いつも来てくれてる人たちはもう楽しみ方も知ってるし、「また来てくれた」って事実がこのParty Time楽しんでくれてる何よりの証拠なんで特に言うことはないです。(笑)
またゆっくり飲もうねー☆

これから時間かけて名刺とかも整理して、今回の写真もアップしていきたいと思うんでちょっと待っててねぃ。

次回は、みんなで雪山でもいこか。笑

2006年10月7日土曜日

映画「アウトサイダー」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 :
Party Timeまで少し時間があったんで、映画を1本観てた。
観たのは昨日の授賞式でノミネートされてた、アウトサイダー。

タイトルが何のひねりもないおかげで、どんな話かは容易に想像がつくと思う。
行き場のない貧乏な若者達の…ん~日本で言うと「ろくでなしBLUES」みたいな感じ?笑

でも、こーいう映画に若い頃に出た奴らが、何年か経ってみんなハリウッドで有名な存在になって(トムクルーズとか出てるのよ)、「あの映画をもう一度撮ろうと思っても(ギャラが高すぎて)もう撮れないよ。」みたいに言われる、その中の一員になったこの出演者たちは気分いいんだろーなって思う。
映画を作るって仕事は一緒にしなくなっても、何年か後にみんなで集まってみたり。
良い作品を作れるか作れないかで、そーいう「またこのメンツで集まりたいね。」って思うかどうかって決まるような気がする。

それは、映画に限らず俺の今の仕事にも、どんな仕事にも言えるような。

Friendsってサークルで、反乱分子とか酒好きを集めて「アウトロー協会」を結成してた俺としては(笑)、共感する部分もすごくあった映画。
てーか基本的に昔から「優秀な生徒」ではなく、間違いなくアウトサイダーだったかんね。笑
状況がどんなにどーしよもなくても、一緒に笑える仲間がいるってことにどんだけ救われることか。
そーいう気持ちは、ずっと忘れずにいたいと思う。

ただ、シネフェスタの話に戻るけど、この映画には夕日は出てこなかった。
夕日にまつわる話ではあるからノミネートされること自体は問題ないけど、俺が審査員でもこの映画は選ばなかっただろうと思う。
違う観点であれば、最優秀作品に選ばれてもいいと思う完成度だけど今回の「夕日」って観点では、選ばれなかった理由はよくわかりますたとさ。

夕日をキレイだと思える心を持ち続けることが、輝き続ける秘訣らしーよ☆

☆★☆stay gold☆★☆

映画「トンマッコルへようこそ」

授賞式の後に、試写会が用意されてた。

観たのは2005年韓国で最も愛された映画、「トンマッコルへようこそ」。

800万人が観たらしい。
韓国の総人口って4500万人ちょっとだから、国民の6人に1人が観たっていう数字はすごいよね。
日本でそんな映画ってあったかな。。。「ジブリ」でも「踊る」でもそんないかないんじゃない?

んで、どんな映画だろ、って期待してた。

ストーリーはざっくり言うと南北戦争時代に、立場の違う兵士達がトンマッコルっていう争いを知らない村に迷い込み、純粋な村人達と暮らすうちに心を開いて笑顔を取り戻していく。でもその先には。。。って感じ。

国内が二分されるような戦争を知らない俺らには、そうなったときの悲惨な状況とかってリアルにわかるわけじゃないけど、戦時中でも争いを知らない、こんな村があったら同じ時代に生まれても幸せだったんだろーな、て思った。
そいつは世界レベルで見ると中東の争いを知らない俺らの国のことを言っているようにも見えた。ま、それじゃ日本が平和かって言われるとこっちもこっちで大変なんだけどさ。笑
でも、大変のレベルが全然違う。
命を取られる心配がないってだけ全然マシかな。

理想郷、桃源郷、竜宮城、エルドラード、黄金郷、、、いつだって、俺らは自分達の生活にどっかで不満を持ってるから?
こんな場所があったらいいなーってのを思い描くんだろね。

どんなに溜まったストレスの吐き出し方がうまい人でも、結局ストレスの溜まらない人には敵わないってことを感じた。

笑いあり、涙ありのいい映画でした。
大切な何かを守るためなら、犠牲になるのは自分でいい。

そんだけの想いを込めて、守りたいもんがある人ってかっこいいなって思いマス。

2006年10月6日金曜日

第2回 DVD シネフェスタ授賞式


今日は、台風みたいな雨と風の中第2回DVDシネフェスタの授賞式の招待状が当たってたんで、行って来た。
http://www.movieplus.jp/special/festa02/
場所は、東京湾に沈む夕陽が見える、豊洲ららぽーと。
もちろん、今日は夕陽は見えなかったけどね。笑

ららぽーと自体が昨日オープンしたばっかってこともあって、どこも新装開店、映画館も全然新しくてすっごいキレーだった。
こんな雨ん中でも人もめっちゃ入ってて、人ごみに最近いなかったんで新鮮ですたわ。
去年パークシティーとかトーキョータワーズとか、豊洲のマンションも検討してた時期もあったんで、場所的にはすごい親近感あった。

んで、今回のシネフェスタのテーマは、「あなたが選ぶ夕日ムービー」ってことで、ノミネートされたのは以下の6作品。
・黄昏
・海辺の家
・ビフォア・サンセット
・メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬
・アウトサイダー
・君に読む物語
ぶっちゃけ、俺が知ってるのが「君に読む物語」しかなくて、もちろん俺はこの映画すごい好きだったし、「夕日」って聞いて思いついた映画がこれだったんで、こいつに投票。
すごい景色いいんだよねー、これ。
去年の年末くらいに見て、衝撃受けたのをよく覚えてる。

でも結局「君に読む物語」は選に漏れて、最優秀作品には選ばれなかった。
選ばれたのは、「黄昏」ですた☆おめでとー☆

他の映画については、よく知らなかったけど審査員の人が総評のときに大絶賛してて、やっぱそれ聞いて興味を引かれた。
特に、「黄昏」と「海辺の家」はおもろそうだったょん。
近いうちに、見てみよっかなって思いマスた。

売れた売れないとかそーいう次元から離れて、こーいう観点で映画を選ぶのもいいね。
毎回観点を変えて最優秀作品を決めていくってやり方は、嫌いじゃないっす。

今度は違う映画祭とか行ってみたいなぁ~、ジャパンプレミアもいいけど、ベネチアとかカンヌとかも、一度でいいから行ってみたいっすね。

第12回 Party Time、開催迫る!

いよいよ明日ですな☆

現在参加は110人!
告知から1週間で早くも100人超えて集まっちゃって、「定員オーバー」って断っちゃったりしちゃったけど仕事や体調不良なんかでキャンセルも10人以上出てて、なんとか連絡くれた人は来れそうです。
ま、ちょっと増えちゃっても支配人に謝ればいっかって感じで。笑

俺1人で500人弱のダチとか前の参加者とかに声かけてて、その中で「来たい」って思ってくれた人や都合のつく人が友達に声かけてくれたりして、、、もちろん全国に散ってるし、週末働いてる人もいるし、子育てやらで来れないって人もいるし、1人で行くのもなって自粛しちゃう人もいる。今回は3連休だから旅行に行くって人も多いみたいで。
けど、そんな人たちも含めて手ごたえとしては、1200,1300人くらいの人には認識されるようになってきたんじゃないかなーって感じてて。

まぁ、ぶっちゃけただ飲みたい奴集めて飲んでるだけだけど(笑)、逆にひねらずに、枠も作らずにやってんのが気軽に参加できたし良かったのかなって。
これからどーしよっかね。
まぁいろいろ悪巧みは考えてるんで、楽しみにしててくださいな☆

あいにく明日は天気がちょっと悪いみたいだけど、懐かしのダチにあって、新しい出会いを刺激にして、楽しい夜になることを確信してます☆
盛り上がってこーねぃ☆

いつものように楽しい夜に、乾杯☆

DREAM THEATER

またまた、試写会いくつか当たってるんで載せときまっす。
暇な人いたらいこー、って言ってる俺は行けんのかな。笑
全部行ければ夢の試写会三昧なんだけどな。。。

<10/6(金)>
題名:「トンマッコルへようこそ」&DVDシネフェスタ授賞式
会場:ユナイテッドシネマ豊洲
時間:18:30開場19:00開演

題名:「トンマッコルへようこそ」
会場:イイノホール
時間:18:00開場18:30開演

<10/10(火)>
題名:「地下鉄に乗って」
会場:中野サンプラザホール
時間:17:00開場18:30開演

<10/12(木)>
題名:「Sad movie」
会場:ヤマハホール
時間:18:00開場18:30開演

<10/18(水)>
題名:「手紙」
会場:よみうりホール
時間:18:00開場18:30開演

2006年10月1日日曜日

スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学

今日読んでた本。
まだ読み終わってないんだけど、いつもみたいに読み終わってから書いてるんじゃ量があって、得られたモノもありすぎて覚えてられそうもないんで書いておこうかなと。

他の会社はどうか知らないけど、俺の会社では年次ごとに新人・2年次・3年次と研修がある。
その研修で使うらしく、人事から「読んどくように」って言われてた本。
ちょっと最近「読書の秋」だから?かはわかんないけど自分の中で読書熱が高まってて、スポンジみたいにどんどん吸収してるんで"今のうちに"ってことで手をつけてみた。

これがまた、すげぇ本なんだわ。

かつて読んだ「神との対話」みたいな悟りの話にも通じるとこがあんだけど、自分の業界の大御所が自分の仕事の問題点や成功事例、人生経験から、俺がこれから仕事や人生で使えるであろう共通項を探し出して、読みやすく話してくれてる。

大学にいた頃から、この業界には「Super SE」って呼ばれる突出した能力を持ってる人がいることは知ってた。
俺の中では、試算すると年間450万はかかるような内容のビジネス勉強会の講師を快く無料で引き受けて、俺らに勝てるビジネスの考え方を仕込んでくれた中嶋さんが唯一知ってたSSE(もう今はコンサルタントだし、世界中飛び回ってて日本にはいないみたい)だったんだけど。

この本読んでて、何度もドキッとするような感覚を覚えた。
それは例えば「今自分のやってることがホントに仕事を解決する為に必要なことかが自分で見えてる人はほとんどいない」ってことだったり、「仕事と人のどちらを優先するか?」って質問はそもそもが間違ってること(仕事もどっかの誰か(人)の為にやってることであり、この2要素は2律排反ではない)だとか、「自分の言ってることは相手に100%伝わることは絶対にないことを前提に話をしなきゃいけない」ってことだとか。「仕事の進め方をより早く進めたいと思ったら、今のやり方を素早くやる熟練度を上げることが必要なのではなく、やり方を変えていかなきゃいけない」ってことだったり。

あと、毎日5分でいいから日記を書くことの重要さとか。
これは俺はずっとやってたことで、今までの蓄積は自分のやってきたこと分析するのに結構役に立ってる。
自分を変えようと思ったら、まずはこういう「断る理由のない簡単な事柄」を自分に課してみるのがいいんだってよ。

自分は、今の仕事のやり方について何を考えているのか?
少しやり方考えてみないと今のままじゃ先ねぇし、みんなと一緒だしやべぇかもなー。
周りからみたら、バカなことやってるって見えるのかなー。

この業界に限らずどの業界も一番おいしいのは一番手って相場は決まってる。
二番煎じの取れる戦い方ってのは限られてるからねー。

もうちっといろいろ考えることが必要だって思った週末でした。

本「スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学」

この本、「研修前に読んでおくように」とかって言われるとなかなか読む気も失せるけど、オススメします。
「なるほどなー」って思うとこがいっぱいあって、今までの自分のやり方じゃ仕事に埋もれるかもしれないって感じた。
まだまだだよなー、ほんと。
「やだ」とか「キツイ」とかうだうだ言ってんならもっとできるようになる方法探せよ、って感じ。世界中には同じ問題抱えて苦労してる人たちもいるし、同じ会社にだって仲間がいんだからね。
でも、内容が濃すぎて何度も読み込まないと頭に残らないっすよ、これ。

ただ、この本は対象「誰でもいい」って言ってるのは気になった。
内容的には確かにどんな業界のどんな立場で働いてる人にも得るものあると思うし、読んでないなら読んでみてもいいと思う本なんだけど…
読んで一番効果の出るのは「情報産業の駆け出し連中」、つまり俺らかなと思った。もしくは、プライムじゃなくてパートナーとして「一番上流でやってる会社に管理される側」で中身の仕事する人たちに限定されるんじゃないかなー。

ん~、最近稀に見るタフな本だった。
著者が15年かけて書いたって言うだけあるわ。

俺はこれ読んで、もっと仲間とやり方とか考えてみたりしてもいいかなーって思いました。
持ちつ持たれつができる仲間と、自分だけのネットワークを作る。
器はあるから、あとはベクトルを与えてやるだけだね☆

次読む本は軽く読めるのがいいかなー。笑

ディープインパクト

3着かぁ、残念だったねぇ。
後半まではいい感じだったのに、ちょっと伸びきらなかったって感じかね。
早めに前に行き過ぎたかな。

なんか、この時間に競馬を見るってこと自体が新鮮ですた。
ディープも武さんもおつかれさま、惜しくも勝てなかったけど、楽しませてもらいますたよん。

2006年9月30日土曜日

本「ITIL入門」

ホントは今月このITILの研修に行く予定だったんだけど、仕事があまりにも忙しくて結局断念した。
でも、「なんでリーダ(じゃなかったとしたら申し込んでくれた誰か)は俺にこいつを受けさせたかったんだろ?」てことにちょっと興味あって、本だけ買って読んでみた。

中身は、内部統制と似てた。

謳い文句は「ITサービスマネジメントの世界標準フレームワーク」。
ITサービスをどうやったらうまく活用できんのか?どうしたらもっと導入した効果がわかりやすくなんのか?入れたあと、何を考えるべきなのか?

そんなことが書いてあった。

今自分が仕事でやってる作業って、まさにこんな感じなんだけど、これ読んでちょっと「木を見て森を見ず」になってたかなぁって思った。
もうちっと、広い視野で、世界の中での今のプロジェクトの位置づけを考えてもいいのかもしれないって思った。

でも、結局とりあえず俺のやることは変わんなそうです。
今の仕事を片付けないことには、物事が前に進まない。そーいう絶対必要な作業。

んで、ちっと話は変わるけど、最近ちょっといろんな本読んで、得た知識を再構築してくと時代の流れが読めてきたような気がしてて。

最初は、いいモノを作ればそれが売れた。作る側の目線だけで大丈夫だった。
そいつはしばらくすると、「いいモノ」じゃなく「お客さんの欲しがるモノ」に変わってった。お客さんが欲しいモノを作らなきゃ売れなくなった。発注者の目線が必要になった。
その次に、「いいモノを早く確実に、より安く作るために必要なことができる」=「プロジェクトの管理ができる」ってことが求められるようになった。作る側の目線のレベルが上がった。
で、今。
「プロジェクトの管理ができていることを世間一般に見せられる」ようにしなきゃいけなくなってきてる。ここで大事なのは、誰が見てもプロジェクトが健康だと見えること。そー見えない企業はこの先やっていけなくなるのかも?発注者に限らないけど、世間一般の目線に作る側がさらされるようになった。
何十年て時間をかけて、売るってことに関して必要な登場人物や要素がだんだん広がってきてるみたいね。
じゃー、次はなんだ?プロジェクトが健康でいる為に必要なことってのは、、、そこにいる人たちの健康か?リスクヘッジの完成度とか?精度をあげる為に、製造業の生産計画と同じようにプロジェクトも過去の状況から生産計画チックなものを立てるようになるのか?

ダメだw、だんだん難しくなってきて、頭こんがらがってきた。w
こんな状況の中でやってくのって今のサラリーマンて大変だなー、俺らってすごいねー☆

実家に帰って

家の更新手続きやら、新居の現状説明の為に実家に帰った。
こーいうとき、帰ろうと思えば帰れる距離に実家があるってのはありがたく思えるね。

ひさびさでもないけど、のんびり親の昔話聞いてたり、弟の近況とか趣味の話に付き合ったり、ちょっと仕事仕事ってそればっかになってたんでいい気分転換になった、かも。

耳にタコが出来るような話でも、「もう何度も聞いたじゃん」とは言わないことにしてる。
気が済むまで、話したいだけ話せばいいさと。
何度も聞いた話でも、探せば新しいことは見つかるもんだしね。
自分の気の短さとかよくわかったりして。苦笑

んで、今日は天気良かったんでチャリで町を探検してきた。
利根川沿いを走ってんのは気持ち良かったなー。
相変わらず、セスナで飛んでる人たちもいて。

右の空には、成田空港からテイクオフした飛行機が世界中に飛んでく姿が見える。
左の空には、川沿いに敷かれた滑走路から自分のセスナで自由に空を飛んでる人たちが見える。

こんなに空が広くて、自由で、空に夢を持てる土地って日本に他にあるのかな。

「いつか、船買った次には絶対セスナが欲しい。」
「大空を自由に飛んでたい。」
そう思うようになったのは、ここに育ったからなのかもしれない。

っとまぁ、そんなことを考えた週末でした。
それよかあれだな、目の前のマンソンどーにかしなきゃだな。。。

2006年9月26日火曜日

らいおんはーと最終回

ちっと時間が経ってるけど、小泉内閣が終わったことに伴って、らいおんはーと(小泉内閣メールマガジン)も終わりを告げた。

読み始めて4年ちょいか?
週に1度、毎週毎週小泉総理からのメッセージや、大臣とかが自分のことや身近に起こったことを書いてた。戦争時には、海外に派遣された自衛隊の人が現地の状況伝えてくれたり。大地震が起こったときは、心配してる感じのメールだったり。

「へぇ、この人こんなこと考えてんだ。」
「んー言ってることはわかんだけどな。。。」
「お、たまにはいいこと言ってんじゃん。」

昔、菅さんとかに飲みに誘われたりしたことはあったけど、政治家ってのは俺にはちょっと縁遠かった。
やっぱ、わかんねーんだもん。えらそーだし。うるせーし。

でも、こーいうメッセージが届いて、やっぱ少し身近に感じるようになった。
悪い人ばっかじゃない気がした。

それだけでも、読んでた価値はあったのかなと思う。

最初に知ったのは、後輩から薦められてだった。
週活の面倒見てた後輩とかAIESECやってる後輩から「きじ先輩も読んでみませんか?結構おもしろいんですよ。」「ぢゃー、読む。w」って。笑

小泉総理は中身はどうであれキャッチコピーはうまかった。
誰にでもわかるように砕いて話すから、あんま知らない人からも好感を持たれた。
すっごいB型っぽい人だったけど。笑

俺の尊敬する日本の賢者、中嶋さんからは嫌われてたけど。笑
国家経営力のない首相ってのは、ダメだって。

俺は、この人がしたことが良かったとか悪かったとか言うつもりはないけど、でもやっぱちょっと感謝したいとこもあって。
自分の住んでるこの国には、俺は知らないとこにもほんとにいろんな人がいるってことがわかっただけでも読む価値はあった。
戦争行ってる人が「向こうで現地の人と遊びました。」ってなこと話してるの読んでるだけでも、なんつーか嬉しかったし。
政治ってか、そーいうことを知るいい機会になりますた、と。

ありがとね、小泉さん。5年間おつかれさまでした。

祝☆10000アクセス突破!

いつの間にやらって感じだけど、突破してますた。w
ひとまず一区切り、かな。

しょーもない日記だけどいつも読んでくれてる人にはありがとん。
そーいう人たちがいるおかげで、俺もちょっとずつ文章書けるようになってきたかな、と思いマス。

そだなー、せっかくだからいつも読んでもらってる記念になんか教えようか?

どれがいい?
「新幹線に半額で乗る方法」
「飛行機に半額で乗る方法」
「試写会に週1以上行ける方法」
「行きたいフェスに行ける方法」
「インターネットで小銭を稼ぐ方法」
「スノボで180°回る方法」
「タダで森伊蔵を手に入れる方法」

ま、知ってる人は知ってるってことばっかだから、いつかどっかで教えたげるよ。笑

2006年9月25日月曜日

本「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」

今日読み終わった本。

著者 : 川上暁生
日本能率協会マネジメントセンター
発売日 : 2006-07-28
今の業務では使わないけど、なんかこれから取り組んでこーとしてるって話は聞いてたんで、「どんなもんかなぁ」って興味あって読んでみた。

内容は、日本版SOX法に沿って2008年度会計年度から上場企業とそこに関わる全ての企業で開始されなきゃいけない「内部統制」とはどんなことかって話。

経営者に向けたような話が多くて、今俺に直接関係するような話ではなかったけど、これを今ある会社に適用していくって結構大変な作業だなーって思った。

全部の業務の手順作って、業務にチェックが2重にも3重にもかかっているかどうかをチェックして、かかってなければ業務フローを変えてでもチェックさせる、と。
で、それを定期的もしくは突発的に経営者でチェックを行い、有効に機能しているかを今度は経営者がチェックする、と。
で、その報告書を元に今度は監査人が報告書の内容に虚偽がないかをチェックし、正当性を証明することで、ライブドアみたいな真似をする企業が今後出てくるのを防いで、株式市場の信頼性を取り戻していこー。って取り組み。

新しい会社なら、今後のフローにこれを取り入れるだけでいいから楽チンだと思うけどまず、「全部の業務の手順書を作る。」この作業を行うだけでも、数年かかるんじゃないか?ってのが正直なとこ。

でもまぁ、俺が今自分の中で管理してるのとかと本質的にやってることは変わらないし、やった方がいいのは間違いないと思う。
だから、作業者や下っ端の俺らにとって今後重要になってくるのは、資料や手順書をパパッとまとめられる能力になるかもね。ワードやエクセル・パワポなんかを思い通りに早く使えるスキルを持ってる人と持ってない人の差が結構出てくるのかもしれない、と思った。
あとは文章力。誰でもわかる文章を書いてあげないと意味ないし。

同じことを違う書き方で書かれるだけでも読んでる方は戸惑うし。

ん~、今の仕事にこれも足してやるの?大変だなぁ。。。

わるいのはいつも自分

今日、今月頭の休日出勤とかしてた時期の振替休日をもらって、たまってた郵便物とか、返してなかったメールとか、読んでなかった雑誌とか、払ってなかった光熱費とか、いろいろ片付けてたら、、、深刻な事態になってたことが発覚した。

アイランドの手続きがいろいろ滞ってた。。。引越し希望日、駐車場、駐輪場、住宅ローンの確認、回線、インテリア、アンケートやらその他もろもろ。
中には、提出書類の期限とか2週間くらい過ぎてんのもあったし。orz
明日あやまんなきゃだなー。俺はほんとにここ買えるんだろーか。すげぇ不安。
今の部屋の更新書類も来て、実家帰らないとだし、仕事は仕事でたまってく一方だし、パーティーだって夢だからやっていきたいし、、、ついでに言うとw、たまには気分転換に遊びたいし、飲みだって断ってばっかじゃわりぃし。家事だっておろそかにはしてらんない。それこそ、俺しかやらないんだからさぼるわけにはいかない。

くっそー、休日も満足に取れないんじゃ正直全然時間が足りてねぇよ・・・。
まぁ、んなこと言ったってわるいのはいつも自分なわけで。
期限くらい帰って疲れて郵便物開けずに寝たりしないで、気にしてなくちゃいけなかった。
どう書いても言い訳にしかならないけど。

アイランドが手に入んなかったら、払っちまった内金とか今までやってきたことパー。
ここの更新ができなかったら、住むとこがなくなる。
仕事をおろそかにしてたら、金が入ってこなくなる。食えなくなる。
パーティーやめたら、100人単位で迷惑がかかる。自分たちの夢だし。

どれも、ダメだ。やんなきゃダメだ。
はぁ。生きるのって大変っすね。

2006年9月24日日曜日

墓参り

今日は、天気も良かったんで思い立ってばーちゃんちに行ってきた。

ずいぶん、ひさびさ。
3ヶ月くらい行ってなかった。

学生んときは毎月行ってたのになー。
こう忙しいと。。。ったく、やれやれだぜ。

実は、全然知らなかったけど昨日俺の両親が来てたらしい。
考えることは似てるのかね。笑
ニアミスだったけど、ずれて良かったのかも。

違う日に来た方がばーちゃんも喜ぶし。

じーちゃんの墓参りもすごいひさびさにして来た。
懐かしかったなー、もう10年か。
一緒に酒が飲めたら、と何度思ったことか。

でもまぁ、なんだかんだでばーちゃんも元気そうで良かったです。
なんか歩くのつらくなってきてたみたいだけど。。。
まだもうちょい元気でいてくれたらと思う。

孫の子供の顔なんて、残念ながら俺には見せてあげらんないと思うけど、長生きして欲しいばーちゃんですわ。
また、もうちっとしたらくんねー。

2006年9月23日土曜日

本「中小企業診断士勉強法 はじめの一歩」

最近、読み終わった本。

ちょっと前に一緒に仕事してた、かむらんさんや村上さんに「きじも中小企業診断士受けるか?」って言われて、興味あって買ってみたはいいものの全然読んでなかった本なんだけど、ちょっとParty Timeやるにあたって思い当たるとこあって一気に読んでみた。

いやー、おもろかったし、勉強になった。

今これに向けて動くってことはないんだけど、いろんな知識つけなきゃなーって思った。

俺の夢であるParty Time、こいつを形にしていくのに必要なことがいっぱい書いてあった。
ビジネスプラン、法律のこと、どーいう観点で練っていけばいいのかとか簿記のこととか。
これからの展開を考えていく上でいいキッカケになった。

米国のMBAと同じような意味を持つ資格になってきた中小企業診断士、ちゃんと勉強して、経営・法律・IT・会計について全般的にわかるようになりたい。

「資格を勉強することは、それ自体が「自分が雇われることを前提にしてる」から、オーナー視点で見れば資格を取ることなんて意味がないし、いらないことなんじゃない?」って言われたこともあるけど、俺はそれは絶対に違うと思う。
勉強する過程で自分の血となり肉となることってすごくいっぱいある。

いろんな人と話すときに、その知識は必要になってくる。
「こいつじゃ話にならねぇ」なんて思われたら、なめられるだけだかんね。
だから、ガッツリ時間かけれるわけじゃないけどライフワーク的にずっと考えてこーかなって思った。

5年かけてやってきたParty Timeは、時間かけて練られながら、何度も失敗を繰り返しながら、それでも順調にここまで成長してきた。
ぜひとも、このまま絶対成功させたいと思う。
そいつが達成された暁には、俺のまわりにはいつも笑顔が溢れるはずだって確信してっから。

太陽のある国で瞳を開けたまま夢を見続けることって、実はそんなに難しいことじゃないのかもしれないね。

そのためにも、もうちっと頑張ってみたいと思いマス。
来てくれてるみんな、人生変えてやっから楽しみにしててなー☆

本「デジタルカメラ・プロの技」

最近、読み終わった本。

ちょっと前にもデジカメの本を読んだけど、あれは別に技術の話ではなかった。

「デジカメで写真を撮るって行為はこんなに楽しいことなんだ。」
「こーいう時間帯にはこんな発見があるかもよ?」
「こんな視点で撮る写真もありでしょ?」
て感じで。

今回のは、もうちっと技術よりの本。
「撮りたいもんを効果的に写すには背景はどう使ったらいいのか?」
「ヒストグラムの読み方。」
「ホワイトバランスの調整方法。」
「ISO感度を効果的に調整する方法。」
「晴天モード、蛍光灯モード他の使い分け方。」

もともと、親父がカメラ好きだったんで、親父と話してるときに少し聞いたことある話もあった。
でも親父のは常に独学。笑
経験則が多いから、ほとんど合ってんだけど、それは業界内での常識的な話とか写真の撮り方の全般をカバーするってわけにはいかなかった。
ま、それでもじゅーぶんいい腕してると思ってるけど。笑

勉強になった。これで俺はまた、思うように撮りたい写真を撮れるようになった。
それは、自分の伝えたいことを正確に伝える手段を手に入れた、とも言える。

やっぱ、カメラっておもれぇわ。
純粋にもっと知りたいと思う。

でもいろんな本を読めば読むほど、知れば知るほど、正直「5万も出せば買える今のデジカメって開発者泣かせだよなー。」って思いマス。
こんなすげぇマシン作ってんのに、たったの5万しかもらえないんだもんな。。。

価値的には20万くらいもらう価値はあっと思うんだけどな。

ま、安価で手に入れさせてもらってるんで、その分遠慮なく思いっきり使わせてもらいまっせ。
俺の手に偶然転がり込んできた今のデジカメに、「俺に使われて良かった。」って思ってもらえるくらいにね☆

新横浜ラーメン博物館


Jリーグを見たあと、デイゲーム(15:00KickOff)だったんで腹もすく時間に。
ってことで、帰り道にあったラーメン博物館に寄ってきた。

何度も新横浜来てるのに、まったく行ったことなかったんで興味もあったしね。

実は、昼飯も俺んちの近くの青葉でラーメン食ってきたんで今日はラーメンしか食わないことになる。w
まぁこんな日もいいよね☆ラーメンうまいし。

入ってみると、悪く言えばボロボロの廃墟みたいな、良く言えばレトロな昭和の頃の街並みの中にラーメン屋が何軒も入ってた。

まずは、「味噌ラーメンが食いたい!」っつってカップラーメンにもなってる「札幌けやき」へ。
15分程度おしゃべりしてたら入れて、いただきますた。

うまかったー☆★☆

麺のちぢれ具合がいい感じで、まろやかスープもうまくてずっと食べてても飽きないし、何度食っても飽きない感じの味。
見た目もちゃんと気にしてんだろーな、彩りが鮮やかだった。

お次は、「とんこつが良くね?」ってことで「博多ふくちゃんラーメン」へ。
こっちは30分くらい待ってたけど、おしゃべりしてる相手がいるときって別に待つのは全然苦痛じゃなくて。
待てば待つほどうまくなるってな☆

出てきたのはチャーシューが皿いっぱいのチャーシューメン。
なんか、ほんとチャーシューたっぷりで、1枚食ってもまたその下にチャーシューあったりして。
「麺どこだよww」みたいな。ww

太麺も好きだけど、細麺も好きなんでうまかったっす。
なんか今まで食ったとんこつとはちょっとスープが違って、くせがあった。
初めて食べたなー、こんなとんこつラーメン。
たまに気分転換に食べるにはいいけど、俺的にはホームにしたいラーメン屋の味ではないかも、と思った。うまかったんだけどね。

池袋住んでた頃は「えるびす」。
蒲田の今は「青葉」。

引っ越しても、うまいラーメン屋が近くにあるといいなぁ~。
誰か田町の近くにうまいラーメン屋あったら連れてってくださいな。

いやー東京・札幌・福岡で全然違うのね、同じラーメンてメニューでも。
でも、全部うまかったっす。大満足の一日ですた☆

横浜Fマリノスvs名古屋グランパスエイト


先週に続いて、またJリーグのチケットが手に入ったんで行ってきちゃいました☆
収容人数75000人を誇る、日本最大のスタジアムにして日韓W杯決勝の舞台、日産スタジアムへGOGO☆

小見山さん、ざっす☆

今週は、先週神業ループで点取った久保、司令塔に奥と山瀬、松田・中澤の日本最強のDFライン、左サイドにドゥトラ、右サイドに隼磨、いぶし銀のボランチ大御所上野、といったタレント揃い軍団を率いるはご存知クラブ生え抜きの水沼新監督の横浜Fマリノス。(なげーかw)

対するはノルウェー代表の巨人ヨンセン、W杯ブラジル戦での得点も記憶に残る高速FW玉田圭司、司令塔にはベテラン藤田、新生日本代表の中村を左サイドに、炎のストッパー秋田豊、安定性抜群のSGGK楢崎といったみんなも知ってる選手も多い名古屋グランパスエイト。

グランパスのゲームは初めてだったんでちょっと楽しみだった。
結果は2-1でマリノス勝利☆水沼監督おめでとー☆

個人的には久保と玉田のFW対決を期待してたんだけど、どっちも出ず、、、ちと残念。
秋田もアントラーズ以来に見れると思って楽しみにしてたんだけど見れなかったし。

でも、ノルウェー代表FWヨンセンと日本代表DF中澤(代表引退したけど実力的にも体格的にも、やるとしたらマッチアップはこいつしかいないでしょ)のマッチアップは代表レベルでも絶対やりあう同士でガチンコしてて見てて楽しかった☆

試合自体は、試合開始早々、マリノスがドゥトラのクロスから大島のヘッドで先制。
「ワンサイドになるかもな。。。」ってちと思ったんだけどその後はちょっと膠着状態だった。
名古屋のDFが予想以上にもろかったんだけど、なんとか最後のラインは割らせず。

マリノスもGK哲也が飛び出してってファンブルした後、キーパー不在のゴールにシュートされたのをかろうじて松田がクリア、なんて危ない場面もあったけど、総合的に言えばやっぱ安定してたかな。。。あんま後ろで持たないようにしてたし。

マリノスは左サイドのドゥトラを中心に攻めるいつも通りの感じで、右サイドの隼磨がおとなしいと思ったら、後半に全ての謎が解けた。フォーメーション変えてきたんだ、名古屋が。
FW1枚増やしてドゥトラの裏を何度もついて、あげたクロスからヨンセンが同点ヘッド。あのヘッド、日本のDFで止めれる奴いんのか?3枚くらい寄せてたように見えてたけどものともせずって感じだった。
名古屋左サイドのFW中村が、静かにしてっと思ったのは、きっとあいつのこの試合の仕事は隼磨を上がらせないってことだったんだ。左サイドの前の方に張り付いて、マッチアップする隼磨を上がらせないようにしてたみたいだった。そんで、上がるしかなくなった左サイドのDFドゥトラの上がったあとの隙を名古屋はつく、と。
名古屋の戦術勝ちだろーな。3-5-2から4-2-4にキレーにフォーメーション変えて、自然っつーかむしろ変えた後の方が得意な印象受けた。

でも、1-1の同点だった試合を決めたのはそれまで抑え込まれてたその人、隼磨だった。

キーパー楢崎が飛び出してクリアしたボールに誰よりも早く寄せて、振り向きざま完璧なループ。
その一瞬、スタジアムの時間が止まった。
スタジアム中の人間が、ボールの軌道に目を奪われた。
誰も触れない軌道を描いて舞い上がったボールは、これ以上ないくらいにキレイにゴールに吸い込まれてった。

結局、その1点が決勝点となってマリノス勝利。

ただ、今回のゲームは審判のファウル取る基準があいまいで、ちょっと試合壊された感が否めなかった。頼むぜ審判。
何度も、グランパスのFKになるような場面があったように見えたのに、結局一度も取ってもらえず。最後の方は、「この審判の判断基準でグランパスってどーやったら勝てんだよ?」って思うくらいだった。

でもまぁ、なんだかんだで見てておもろいゲームですた。
それにしてもでっかいスタジアムだね、日産スタジアム。
2万人入っててもガラガラに見えるなんて、ちょっとどーなんだろって思った。アウェー側からすりゃやりやすかったろうな。
先週のレッズ戦に比べたらww

ん~でもひさびさにサッカー見るのって楽しいね☆
次はどこの試合見にいこーかな。ヒマラヤ帰ってきたことだしFC東京見たいな。

2006年9月22日金曜日

逃亡のような追跡

魂がまた逃亡した

残された身体はまず溜息をつき
愛する人に短い手紙を書いてから
沈む夕陽へとハンドルを切る

魂の逃亡は
無理に大人を演じてきた
自分への復讐なのか?
用意されたエピソードを選ぶしかない
未来への警告なのか?
それとも夢の荒野を走り続けた
無頼漢への憧憬?

俺はいつしか
見知らぬ風景の中にいる
初めての街には
迷うための道があり
孤独を映すための月が出る
24や60で割り切れない時間が流れ
言葉の通じない北風が吹く

そこにあるのは
ざらざらとした違和感
ヤスリのような疎外感

自慢だった人生の垢は擦り落され
俺はヒトという生き物に戻る
ヒトは失っていた情熱を猛烈な速さで思い出し
あっという間に魂を捕獲する
そして不安の中に潜む自由の匂いを嗅ぎ当て
新しい俺がまだこの世界のどこかにいることを教える

生きるということは
生きてゆく自分が
生きてきた自分に
闘いを挑むことだ

魂は逃亡し
身体がそれを追跡する
その密かな祭りのような数日を
人は 旅と呼ぶ

---------------------------------------------------
by森雪之丞

師匠の詩は、俺に元気をくれるから好きです。
数えきれないくらい読んだこの詩をまた読んで、
俺はまた旅に出たくなりましたとさ。

同期の大田Crew飲み


今日は、同期の大田Crew+@で飲んできた。

俺の会社は本社が浜松町にあるんで、やっぱみんな住むとこは会社まで一本で行けて山手線以外の近辺(山手線沿線はやっぱ家賃高いかんね。)ってなると自ずと選択肢は限られてくる。

ってことで、大田区に住んでる(略称:大田Crew☆)同期がうじゃうじゃいるんです。笑
もちろん、同期で集まる機会ってそんなにないんで今日はそれ以外の同期も来て、みんなでわいわい飲んでますた☆

同期も200人とかって数になると、やっぱ仲良い同期とか寮で一緒とか配属が一緒だった同期とかってつながりで固まりがちで、全員で連絡しあって飲みにいくなんてことはないから、すっごいひさびさに飲んだ人もいたりして。
内定者のとき以来とか。
新人の研修のとき以来とか。

中堅と呼ばれる3年目になって、「もうそーいう飲まなくなった同期たちと飲むことはないのかな。。。」なんて思ってたんで、すごい新鮮だったし一緒に飲めて良かったです。

幹事してくれたあきちゃん、まおちゃん、あんがとね☆

みんなも、ありがとうです。俺この会社の同期、みんな大好きです。

また、どっかで一緒に飲めるといいすねぇ☆

2006年9月18日月曜日

Party Time定員(増員分も)達成報告☆

おつかれさま、きじです。

このブログが日に何度も更新される日ってのは、大抵暇してると思ってください。w

早速だけど、タイトルの件です。

今日ってか昨日かな、100人の定員を早々と達成しちゃって、まだまだ△メンバーがいたんで新たに10人分だけ定員増加したところ、即その10人の枠も埋まってしまい、現在定員110人の枠はSOLD OUT、その上に10人くらいのキャンセル待ちがいるって状況になってます☆

おいおい、すげーな。w

てことで、これから新たに呼ぼうって考えてる人、多分参加できないんでまた次回ってことにしといてください。ごめんね。
参加表明しててこれからもうちょい参加者が増えそうな人、連絡してくれんのは全然構わないけど、キャンセルが出るかどうかは微妙なとこです。なんで、その辺もわかった上で連絡よろしくです。
なんにしても先着順なんで一旦連絡くれっと安心かな。

人数を増やすことは簡単なように見えて、実際問題店のキャパもあるし増やせば増やしたで入退場に時間割くことになるしでそう簡単には人数増やせないってのが本音です。

それでも過去最高の人数が集まってのPartyTimeってことに変わりはないわけで。
参加者のみなさん、当日はよろしくね☆楽しいPartyにしましょーやヽ(^∀^)ノ

夕日

さりげなく沈む夕日を見て。
太陽は見えなかったけど、すげぇキレーだったんで思わず屋上上がってしばらく眺めてました。

街の表情を徐々に変えながら沈んでく太陽。
マジックアワーと呼ばれる所以だね。

たまにはこんな日もわるかねーや。

映画「親切なクムジャさん」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2011-12-07
連休4本目は、「親切なクムジャさん」。

これも見れなかった映画だったけど、ぶっちゃけ微妙ですた。

なんか、「監督がどーしてこの映画を撮りたかったのか?」がすんなり伝わってこない映画は、見ててあんまりおもろくない。
あと、場面がいきなり飛びすぎて、ストーリーを追いかけづらかったかな。
俺だけ?笑

昼のドロドロしたドラマとか見てるみたいで、見終わったあとちょっと後悔。。。

韓流がダメとかそーいうんじゃないけど、他のにすれば良かったかなぁ~。

映画「エリザベスタウン」

著者 :
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 :
連休3本目の映画は、「エリザベスタウン」。

これも試写会当たってたのに誰かにあげちゃった奴だよなー。
こーいうほのぼの系な映画って結構好きっすわ。

大学時代、社会人の先輩によくある質問をした。
その返答で、今でも印象に残ってるけど答えは出てないもんがある。

「学生に出来て、社会人になってできないものってなんですか?」

この質問、俺はたくさんの先輩にしてみたんだけどいつも返ってくる答えは一緒で「長期の旅行」「朝寝てること」とかって感じだった。

でも、元氣会初代代表の澤井さんの答えは「失敗」だった。
それは、学生だって遊んでばっかいるわけじゃないってことを知ってなきゃ出てこないいい答えだと思った。
俺もなにも、オフタイムの話を聞きたくて質問してるわけじゃない。

社会人で3年目を過ごしてる俺には、まだその答えが正しいかどうかの結論は出てない。
というか、今までの社会人生活では俺の失敗なんて会社の中では微々たるものだったんで、ちゃんと原因とその後の再発防止策さえ一緒に示せればそれ程大きな話になったことなかった。

でも、この澤井さんの答え聞いて「学生のうちになんでもいいからやってみて、失敗いっぱいしとこう」って思ったのは事実。

この映画は、その「失敗」、それも会社を潰す程の「大失敗」を社会人になってから犯してしまった青年が失意の底から再生していくまでを描いていく話になる。

旅に出たくなった。
もし自分が死んだら、その後に自分の灰を撒いて欲しい思い出の土地を書いといて、自分の息子に自分が訪れた土地の同じ土を踏ませる、自分が見た景色と同じ景色をゆっくり見せるってのもいいもんかなとも思ったり。

失敗は、しょーがない。誰でもするもんだ。
そして、頑張って何年も仕事を続けていけば、いつか任される仕事は大きくなっていって、それだけ失敗したときのリスクだって大きいもんになる。やめるしかないくらいに。
そんとき俺はどう思うんだろ?
「何年も頑張って勤めてきた代償がこれかYO!!!」とかって思うんかな。

いつもと同じ景色なのに、先の見えない暗闇の中にいるような感覚。
俺がそれに襲われるのもそう先じゃない気がする。

だから、それまでになにか考えておかないとね。
労働収入に勝る権利収入。もしくは、労働収入でも収入の口を増やすか。

将来のことは、「何も考えてませんでした。あは。」ぢゃすまないだろ、っていう常日頃から持ってる思いを、改めて持たされた1本になりますた。

じゃなきゃ、何年か先の未来でこの話をノンフィクションにするのは俺かもね。

2006年9月17日日曜日

映画「ライアーライアー」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2012-05-09
今日、TSUTAYAに行ったときは、「『ローマの休日』とかずっと昔の映画を見よう」と思って行ったんだけど、借りてきたのは「ロード・オブ・ドッグタウン」に続いてお次は大好きなジムキャリーの一本、「ライアーライアー」だった。

やっぱ好きだなー、ジムキャリー。

内容は、仕事と家庭、嘘と真実、正義と悪とか、「0か1か」では割り切れない中でどーしていくかってよくある話。

もちろん演じてるのはジムキャリーだから、ずっと笑って見てはいんだけど、やっぱこーいうの見ると考えさせられるんだよなー。

仕事ばっかしてていいのか?
自分が本当にやりたいことってなんなんだ?
自分は自分に嘘ついてないか?
他の人に嘘ついてないか?
今までの選択は間違ってなかったか?
そっちを選択したら誰かが犠牲になるってわかってながら、自分の都合でそっちを選択したことはなかったか?

でも、一番考えたのは、親の都合で引き離される子供もいるってことだった。
そーいう親がいるのは嘘じゃないし、もちろんその方がいいこともあると思う。
俺にはどーしようもないけど、事実としてそーいう子供もいるってことを認識させられた。

俺は恵まれたのかもしれないな、と。

「俺は自分の子供が好きなんだー!うおー!!」って叫ぶジムキャリーが、なんかすっごい羨ましかった。見てて、微笑ましかった。

こんな親父だったら子供は親父のこと大好きだろーな、って。

俺は自分が関西出身じゃないし、お笑いだってほとんど見ないからかもしれないけど、ノリとツッコミって笑い方にちょっと抵抗があったりする。
なんか話してて、「もっと突っ込んでよ。」とか言われても、「うるせーよ。そんなにノリツッコミしたいんなら大阪行けよ。」とか言いたくなるときもある。

もちろん、お笑い見てりゃ笑うよ。おもれぇこと言ってんなーって。
でも笑いって、そーいうのが全てじゃない。
むしろ、なんでそんなテレビに合わせなきゃいけないんだ、みたいな。

一緒に怪獣ごっこしたりして、家ん中で追い回されてキャッキャッって逃げまわってたりする方が子供にとっちゃ直感的におかしかったり喜んだり、そんなもんじゃねーかなー、なんて思ってて。

もちろん、「違うよ」って人もいると思う。
そーいう人にはごめんね。あくまで「俺は」だから。

でも、そーいうもっと感覚的なもんを、ジムキャリーの映画見ると思い出すからすごい好き。

うん、いい映画だった。

昔のだからみんな見たことあるかもしんないけど、見てない人はぜひぜひ見てみてくださいな。
オススメの一本です☆

シンクロ銀メダル


今日は、ほんとにのんびりした休日だった。

テレビをつけると、シンクロをやってたんで少し見てみたり。

普段、シンクロって見ないんだけど、すごいキレーだね。
てか、あれ息できてんの?
ずーっと水面に足だけ出して演技してる時間とかあって、見ながら自分も息止めてたりして、一人で「ゴホッゴホッ」って苦しくなってましたw

んで、日本も頑張ってたけど、特筆すべきはやっぱりロシア!
すげぇなあんた達!めっちゃキレーだったよ。
すっげぇ高くジャンプしてて、機械でやってんじゃない?ってくらいにピシーって揃ってて。
ありゃ誰が採点するかなんて問題になんないね。文句なしに満点だろ。

あーやってみんなで頑張って取ったメダルって、一生もんの思い出になんだろーね。
日本の銀もすごい良かったと思います。クノイチってのも日本ぽくていいと思った。

なんか、プールでやってる大会ってちっちゃい頃に自分の出た大会くらいしか行ったことないんで、たまには生で見に行ってみんのもいいかなぁって思いました、とさ。

あー泳ぎに行こうかなー。

映画「ロード・オブ・ドッグタウン」

著者 :
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
発売日 :
今日は台風だったんで家でまったりしてますた。
起きたらすでに13時だったw

そっから雨降ってくる前にTSUTAYA行って映画借りてきて。。。まず見たのが、「ロード・オブ・ドッグタウン」。

早くスノボに行きたくなりますた☆
スケボーも欲しくなった。サーフィンは、やりたいけど海がこっからだと遠いからねぇ。
もうちっと近くに住むようになったらでいっかな。

でも、ボード乗るのってほんと楽しいよなー。
なんも考えないでスカッとしたいとき、最高のリフレッシュになる。

今年のシーズンは今の仕事のカットオーバーがあって、俺のマンション引越しがあって、なんだかんだで忙しくてそんなに回数は行けないと思うけど、早く行きたいなー。

鎖骨折ってからずっとウズウズしてますw

今のサロモンのボードは、毎年シーズンイン前にメンテに出してんだけど、もう工場にも去年、「削るとこがないから今年で最後だね。」って言われた。

お金に余裕がありそうなら、だから新たにボードも買おうかと。

BURTONはデザインやっぱかっこいーけどギられた奴とか仲間内にもいたから嫌なんだよな。。
今度は望さんオススメのGRAYとかにしよっかな。

っと話がそれたけど、映画見てて感じたのは、今は楽しいかもしれないしうまく行ってるかもしれないけど、それを続けていればいずれ出くわすことになる選択肢。

多くを求めて長いものに巻かれるか、今の生活を続けるのか。

その分岐点を迎えたときが、真価を問われるときなのかもしれない、て感じた。

組織として機能させることよりも、それがでかくなってもその組織を維持することの方がよっぽど難しいと思う。

どんな組織でも、頭やってる奴の器よりも大きくはなれないらしい。
そして、組織の強さはNo.2の強さに比例する。

そこの見極めがちゃんとできるかどうかは、自分の力量、分相応ってのがわかってっかどうかなのかな。
ん~難しいや。やっぱ雪山滑りてぇや。笑

でも、ちょっと時間のあるときにでも考えてみたいと思いますた。

Party Time参加表明100人突破!

中間報告をして以降も続々と参加表明は増え続け、今日(今)早くも100人突破しますた!

現在102人でっす。あざっす☆

いやぁ、告知してまだ10日で、当日まで3週間近くあるのに定員到達しちったょ。
ここまでの反響は今までなかったんで自分でもびっくりしてたりして。笑

これからまだまだ来たいって人はいると思うんで、支配人さんに相談してみっかなぁ。
ひとまず、付け焼刃だけど定員を110に増やします。
ただ、このくらいじゃすぐ使い切りそうなんで保留にしてる人は早めに連絡よろしくでっす☆

いやぁ、楽しくなりそーだねー☆

2006年9月16日土曜日

浦和レッズ vs サンフレッチェ広島


ひさびさにJリーグ観戦に行って来ますた。

オシムジャパンに7人の日本代表を送り込む浦和レッズvs、佐藤寿人・ウェズレイの強力2トップと森崎兄弟・駒野・今野が絡む中盤が強力なサンフレッチェ。

何気に、サンフレッチェの試合を見るのはJリーグが開幕した1993年から初めてだった。
そして、気づけばワールドカップでドイツで見て以来のサッカー観戦だった。

浦和美園の駅降りて、まず思ったのが「おぉ、キレーになってらw」ってこと。
AEONとかできてたし、前まで工事中だったとこが完成してたし、マンションとかも建ちはじめてた。
んっでスタジアム到着。ひさびさに「来たなー」って感じ。
いやー、今日も真っ赤だねー☆笑

試合の主導権は前半サンフレッチェが握ってた。けど、先に1点入れたのはトゥーリオだった。「お前かよー」って感じだったけど、キレーに右隅に決まったいいシュートだった。

その後、サンフレッチェがやり返す。
危ない場面をレッズのキーパー山岸が紙一重で防いだ直後。サポーターもみんな一瞬気が緩んだ。
選手も、まだCKなのに「ここはもう守れた」と思っちゃったんじゃないかな。

そんなタイミングでの失点だった。

そのまま前半終了。ちょっと膠着状態は続いてたけど、まぁまぁこんなもんかなって感じだった。
それよか知らないレッズの応援があって、「まぢ?変わるのはえーよー。」とか思ってた。笑
せっかく覚えたのに。。。ww

で、後半は一方的なレッズペース。
追加点を暢久が決めたときには、サポーターみんな大喜びだった☆

結局その暢久の追加点でレッズが逃げ切り、見事な勝利を見せてくれますた、とさ☆
いやぁ、勝ち試合見れて気分良かった☆

うらーわレッズうぃーらぶゆ~♪

2006年9月15日金曜日

PartyTime下見&挨拶

金曜日、仕事でちっともたついてたけど片付けて、大和とParty Timeの会場になるFACTORY KAMATAに飲みに行った。
俺は何度も利用してっから店の雰囲気とかわかってたけど、やっぱ大和にも見せておかないとね。

んで、近況とかの話もそこそこに、パーティーの打ち合わせに。
店までの導線をどうするかとか、どっからどこまで貸しきると何人必要になるのかとか、料理・ドリンクのメニューのチェックから、あとはまた新しいことやろうとしてるんで(楽しみにしててくださいな☆)それをどうしよーかとか。どこのテーブルは動かせてトイレまでの道はどーなるとか、他のお客さんの迷惑にならない為にどーしたらいいかとか。
それと、ここの支配人さんへの挨拶、今まで俺だけで話進めてたから大和の紹介、もろもろの確認事項も済ませて。

でも改めて思ったのは、「やっぱ大和は頼りになるわ。」ってこと。
多分、このParty Timeは1人じゃできないと思う。そんで、時間をかけないでできるようなもんでもないと思う。

5年前から一緒にやってきて、お互いの強みは熟知してて。
だから、店を見つけるのは今回たまたま俺だったけど、どっちでも良かった。
そこから大和に引き継いで、その後の調整は、大和がやってくれる。
俺は人の管理に集中すれば良い。
当日は当日でここにはいないけど、ちゃんぼや健一や悠達に任せておけば、きっちりやってくれる。
最近じゃ、なべさんやケージ、すみなんかも手伝ってくれるようになって。
やってる中で酒が足りなきゃみんなが労を惜しまず「みんながみんなのために」って動いてくれる。
そこまでをちゃんとした形で渡すのが、俺のやることになる。

いつもはすげぇ酒が好きなバカばっかで、こいつらと飲んでるだけでも楽しいんだけど、こーいう場になりゃ力に貸してくれる仲間がいる。
ここまで何度もこのPartyやってきたからこそ、言わなくたって自分達の分担わかって必要なら動いてくれる。

だから0から誰かがいきなりこの規模のPartyやろうとしたら、「絶対できないだろ」って自信持って言える。

んで、毎回ちゃんと店長や支配人さんにこーやって挨拶しに行って、終わってからのフォローもやってると、そこから支配人さんとかも顔見知りになったりして。2次会とか、後日行ったときとか、「きじさんならお金いらないっすよ」とかって言ってもらえたりして☆
そんなときに、やっぱこんだけの規模になりゃ宣伝効果あるんだろなーって思うね。

もちろん、そーいう状況になるには参加者みんなの協力があってこそです。
毎回みんなありがとねー☆

まぁそんな感じで店に挨拶済ませて、俺んちに酒買って帰ってきて屋上登って、今度は夜風に吹かれながら飲んでますた。
時刻は夜中の2時くらい?笑

いやー、気持ちよかったわー。

親父がくれたバーボン、Bookers(63度きつかったなーw)にやられて二人してスコーンって寝てますたw

Party Time、今回もいいもんになりそーですよん☆

2006年9月13日水曜日

山部さん送別会


今日は、先週のさっぴーさんに続いて山部さんの送別会だった。

この部に来て、最初の1年間ずっと一緒に仕事させてもらった山部さんが辞めるってことを聞いたのは、出会った当時チームのリーダーだった五十嵐さんと、この前3人でカレー食いに行ってたときだった。

「そっか。」てのが聞いてまず思ったこと。

まぁ、山部さんが自分で決めたことなんで、外野はなんも言えないからね。
けど、正直でかいなぁ。。。て誰もが今も思ってると思う。

山部さんとは、もちろん仕事もそうだけど仕事以外の趣味に共通点が多くてw、俺としてはすげぇ話しやすい先輩だった。レッズのこと、サッカーのこと、旅行のこと、沖縄のこと、スノボのこと、店のこと、カレーのこと、結構音楽の幅も広かったりして。
仕事の話ももちろん、話そうとするとちゃんと聞いてくれるし、気配りもすごいできる人で(こっちが「悪かったかな」って思っちゃうくらいに。苦笑)、立場的にすっげぇ大変なとこにいるのにあんまそんな素振り見せなくて、やっぱそーいう人だからかな?
いつも人が集まってきてた。

送別会も、部とか越えていろんなとっから人が集まってきてて、会社の人たちからのメッセージスライドショーなんかも流れて、ちょっと他の送別会じゃ見れない感じだったし。
みんなからほんとに慕われてたってのが伝わってきた送別会だった。

スノボも去年はCAN CREWで一緒に行って、今年は落ち着いてたらになるんかな。
会社は辞めても、なんとなくそーいうの関係なしにずっと付き合いは続きそうな感じはしてたりして。

山部さんこの先どーなるかわかんないすけど、これからも頑張ってくださいね☆
お世話になりました。本当に、ありがとうございました。

10/7 Party Time中間報告

おつかれさまだぜ。きじです。

ちょっとPartyTimeの反響がすごいんで、一旦中間報告しときますw

土曜日にリピータ(&仲間内)には告知してっから。。。

土日月火水。
今日で5日。

で、参加表明がすでに67人!

はは、みんなまーひーだねぇw
△(検討中)も20人弱になってて来週中には100人行くんじゃねーかなって手ごたえなんで、参加したい人はお早めにネ!

特に、俺は大学まで東京以外で過ごしてて、働き出してから東京来た人たちにぜひ来て欲しいなって思ってます。
転職もまだするかしないかな俺らR25世代(笑)、やっぱ地方から来た人たちの遊び相手って自分らの会社の人に限定されちゃうようなとこってあると思うんだゎ。転職してたって知ってる会社なんか2,3こでしょ?
そいつらからすれば、東京にずっといた同期は、東京に自分の他にも遊べる友だちがいて、毎週べったり遊んでもらえるってわけにもいかないべ。職場の人たちが結婚とかしてたら余計に遊ぶ人なんて減ると思うし。。。そーいう人たちに、よかったら声かけてあげて欲しいと思いマス。

他の会社に遊び友だちとか作って欲しかったりして。
会社と家との往復で「東京ってつまんねーなー」って思って欲しくなくって。
他の会社のこととかも知って、自分の視野広げてって欲しくて。

んで、そーいう全国からの人たちが多くくれば、もしか東京で同郷の人にめぐり合えるかもしれない。地元帰っても遊べるかもしれない。これって、人の集まる東京で開催することの強みになるかなって思うんだ。それも、知り合いの知り合いとかなら共通点も多くあるから話しやすいと思うし。(俺も全国に宿が増えるしねw)

過去のParty Timeでも、やっぱそーいう人たちにはすごい喜んでもらえてて、初めて参加してくれた人たちがそーやって喜ぶ顔見せてくれっと、自分でも「やってよかったな」って思えて。

ん~、会場でっかくしよーかなぁ。。。

2006年9月12日火曜日

第12回 Party Time ~ a time to make friends ~

どーも、おひさしぶりっす。きじです。
最近仕事に追われ、仕事中もおしゃべりにつきあってる暇がなかったりしてるきじです。
こーいうのよくないよねぇ。やれやれだぜ。

まぁ愚痴はさておき、、、お待たせしました!

約半年振りになっちったけど、またまたParty Time開催しまっす☆
ひさびさにみんなで飲んで、騒いで、バカやんべー☆

知り合いになら転送歓迎
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【第12回 Party Time ~ a time to make friends ~】

日時:10/7(土)19:00~
会場:FACTORY KAMATA(JR蒲田駅徒歩0分)
   URL:http://r.gnavi.co.jp/g191000/
   ※ ビール1000Lタンクでお出迎えだって☆あひゃ。
集合:18:30蒲田駅西口
費用:\4000(税込)
   →社会人、学生、男女関係なく一律\4000です。
服装:普段着でOK
持ち物:名刺
    →会社のでも個人のでも構いません。
最大人数:100人
     →100人を超えた場合、キャンセル待ちかな。。。
      できるだけ対応したいとは思うけど。
備考:☆もちろん例によって飲み放題
   ☆立食パーティー形式
注意事項:
1.入場に時間がかかると思われるんで、集合は早めにお願いします。
2.俺らのこのParty Timeは、新歓荒らしやスーパー○リーみたいな奴らの参加を防ぐ目的で「誰かの連れ」として事前に参加連絡もらった人以外は基本的に当日飛び入り参加はお断りしてます。俺も会ったことない人は呼ばないし。
だから当日その会場にいる人はみんな、「自分の友達の友達」くらいの枠に入る人ばっかです。酒の席だけどやっぱ橋渡し役がいた方がいろんな人と話しやすいと思うんで。何度も来てくれてる人はそれだけ知ってる人も増えてくから、そちらもどーぞお楽しみに☆んで、パーティー中も俺らはいちお変なマネする奴は注意しとくし、初めて来る人でも安心して楽しめるようにするつもりです。てーことで、初めて呼ばれたって人もその辺は心配せずにぜひぜひ楽しんでくださいね☆

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参加申込はもう受付中で、告知2日でなんともう30人は超えますた。100人を超えた場合は、上にも書いた通りキャンセル待ちになっちゃう可能性もあるんで参加連絡はほんとお早めにお願いしまっす。質問や今んとこ保留って連絡でも全然構わないんで、気軽に俺まで連絡くださいな。

ちなみに今回のサブタイトル、ピンときた人はいますかね?
ピンときた人は6月頃寝不足だったんじゃない???笑

『a time to make friends』

これ、今年の6月に開催された「FIFA 2006 World Cup」のサブタイトルだったりします。
今回のワールドカップはワールドクラスの選手が集まるヨーロッパでの20年に1度の開催。俺は仕事してる場合じゃなくって(笑)ドイツまで生観戦しに行って、まぁ結果は負けちったけどそんときいろんな人たちとお酒飲んでドワーって盛り上がってたのがほんとに楽しくて。

「みんな人生楽しんでるなー、いいなぁー」って思って。

またそんな時間を、今度は日本で、今度は自分の好きな仲間たちと過ごしたいなぁって思って、今回このサブタイトルぱくってつけさしてもらいました。
てことで、どーしてもワールドカップと同じ年の今年中にこのパーティーしたかったんです。
すっごい個人的な理由だけど。笑

でも、「友達作る時間だよ」ってこのパーティーにぴったりじゃん、とも思ってます。

俺はこの場で旧友のみんなとの再会も、新しく来てくれた人たちと知り合うのも楽しみにしてます。
初めての人は「はじめまして」。
リピーターの人は「はじめまして」と「ひさしぶり」。

よかったら参加してみてくださいな。
当日、会場でみんなでワイワイ盛り上がれるのを楽しみにしています☆

2006年9月7日木曜日

さっぴーさん送別会


今日はさっぴーさんの送別会だった。

このPJってかこの部は、ほんとに去ってく人が多いねぇ。。。
すげぇいい人で頼りになる人ばっか抜けちゃってて、残ったこっちも大変すよw

さっぴーさんとは今のチームに来たばっかの頃に、一緒に仕事させてもらった。
なんもわかってない俺がちょっとわかんないとことか質問すっと、1からほんと親切に教えてくれて、上にもいろいろ言われて大変だったろうけど俺らには嫌な顔一つ見せることなくいつも変わらず優しくて、頼りになるうちのチームの柱だった。

去年、一緒にスノボ行ったときも楽しかったなぁ~。笑
スノボってか夜!UNOとかさいっこーにおもろかったw
さっぴーさんのルールでやると誰でもいつでも出せちゃうかんなーww

スノボもいっちばん最後に来たくせに、いっちばん先に筋肉痛になって帰っちゃってw
でも、今年もまた一緒に行けるといいなと思いマス☆

さっぴーさんは進まなくちゃ
先を急がなくちゃ

俺らは残らなくちゃ
あとを担わなくちゃ

さっぴーさん、おつかれさまでした。
これからは一緒に仕事することはないかもしれないけど、これからも腕まくりして頑張ってくださいね☆

2006年9月6日水曜日

Breakers企画のお知らせ

以下、我らBreakersの秋企画の詳細が頭の壮史から送られてきたんで載せときまっす。
興味ある人はぜひぜひ一緒に☆
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1:【B-Tower】企画(9/24)→東京タワーをフツウに登るのではなく、自分で階段を登る企画です。ちなみにこの日はこの後に今年の【B-Fuji】上映会を皆さんにお見せしたいと思っています。
2:【B-Sky】企画(10/8)→パラグライダーで空を舞いましょう!場所等はまだ検討中ですのでおって連絡します。
詳細はBreakersHP(http://www.tok2.com/home2/breakers/main2.html)に出てますのでご覧ください。
また参加希望者は大洞までお願いします。

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ちなみに、このBreakersHPの原型のほとんどは俺が作ってたりします☆
【B-】しばりも俺案?なんちて。笑

まぁ、あんま経験できないことにみんなで挑戦して、ちょっとずつ増やす自信と、仲間と達成感を味わいながら流す嬉し涙ってのがコンセプトなんで、興味持った人はぜひ俺にでもいいんで連絡くださいなー☆
頭には話通しとくんで。

よろしくどーぞ☆特に最近体のなまってるあなた、いいのそれで?笑

いい相場☆

いやー今月は取引が楽しいね☆

株買えばあがるし、売れば売ったで利益確定するだけだし。
次何買おっかな。

早くも給料超えそうです☆

やっぱ年の後半てのは楽しめるよなー☆

今の世の中、投資は必須だと考える1サラリーマンの声ですた。

30歳で2億、実現したらいいなー☆

2006年9月5日火曜日

次回Party Timeのお知らせ

とりあえず、10/7(土)でよろしく!!!
ちょっと今回俺のワガママなんだけど、蒲田でやりたいかなーなんて思ってたりします。。。

2006年9月4日月曜日

Campione06~キャンプの王様~

昔は就活イベントなんか一緒にやった仲、今はラジオやったり文章書いたり、イベントの司会だかBarやるんだとかM-floと一緒にフェスやるとかってあいかーらずお祭り騒ぎな女の子、ゆき(u-na)からキャンプのお誘い。

残念ながら、俺はレッズ戦に行かねばな為に参加できないんだけど、興味のある人はどうぞー☆
楽しいと思うよん、夏はやっぱ大自然だよね☆

元々が500camp(って言っても通じないんかな。。。学生時代に起業したりいろんなイベント企画したりして名前が売れてるメンツが集まった超有名なイベントだったんだけど。500人集まってキャンプしよーって奴。)のメンバーが主体らしーんで、盛り上がることは間違いないんで、よかったら行ってみるといいと思いまっす。

俺も行きたかった。。。

■ 名 称: Campione06~キャンプの王様~
■ 日 時: 2006年9月16日(土)8時@新宿集合予定
       ~17日(日)18~20時@新宿解散予定 ※道路状況により多少変動いたします。
■ 会 場: 奥養老バンガロー村(千葉県)
■ 費 用: ¥12,800(交通費、宿泊費、1泊3食含む)
■ 目 的: アウトドア活動・野外活動・スポーツ全般
■ 主 催: 社会人アウトドアサークルCampione
■ 運 営: Campione06実行委員会
■ 特 別 協 力: 小湊鐵道株式会社
■ 協 力: グリー株式会社、株式会社ジョブウェブ、有限会社てっぺん
■ 協 力 団 体: thincuvade、きゃりあらぼ、Altena、MBサロン、i-Company

※GREEコミュニティも設置しています。
http://gree.jp/community/41076

‥ 本イベントに関するお問合せ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

Campione06事務局
mailto:info@campione-jp.com

---------------------------------
なんか聞きたいこととかあったら俺にでもいいんで気軽に聞いてくださいな。
ゆきが必死で答えるから。笑

体調崩す。。。

ほらみろ、働きすぎたから体にキタじゃんか。。。

でも、ちゃんと残業してきた俺ってば、えらい☆

少し早めに帰ったはずなのに、全然寝れなくて、むしろいつもより起きてますた。w

2006年9月3日日曜日

祝☆圭引越し

いよいよ、俺らの決めた引越し日から遅れること3週間(笑)、圭が大田区に引っ越してきた。

それも、長原に。

ずっと昔、幼稚園の頃住んでた長原。
地図で見ると俺んちからでもチャリで行けない距離じゃない。

てーことで、懐かしさに駆られてチャリで行ってきた。
坂がすごいのね。。。坂ばっか。坂うじゃうじゃ。

疲れたわ~。

でも、なんかちっちゃい頃もこの辺はそんなイメージだったんで、まぁ合ってんだろなってとこすかね。

圭んちは、まだ何も置いてなくて、なんか新鮮だった。
実家からの引越しって、やっぱ持ってくるもんないんだよな。

それに比べて俺んちときたら。。。ちゃんといらないもんは整理しないとだ。(;´∀`)

んで、かんぱーい☆

ひさびさに飲んだけどそんな感じはいつも通りなくて、楽しく飲んでますた。

圭、引越しおめでとー☆

これからちょっとの間ご近所さんてことで、よろしく頼んまっせ☆

2006年9月2日土曜日

休日出勤

今日は、朝から晩まで休日出勤。

この前あんな働いたばっかなのに。。。ったく、やれやれだZe。

ちっとむかついたんで、勉強することにした。
ちゃんと。

自分が知らないことは、いや、知ろうとしないことは、やっぱ仕事が遅れてく要因の1つになる。
完璧に減らしたい。

仕事が減らせるかどーかはわかんないけど、ちゃんと形に残すことにこだわることにした。

今までだって、ここでやってきた全部の作業はいつ何をどうやったか記録に残してる。
けど、次の人はそれを見たらすんなり作業できんのかっつーと、微妙。

やったことはわかっても、手順としては、わからないだろう。
てことは、足りない。

誰かに言われた心に残ってる一言があって。
誰が言ってたか忘れたけど、「お前らができるだけじゃ甘い、下を育てられて一人前」って。

自分と同じレベルのことができる後輩を、即育てられる人はやっぱすげぇと思う。

ただでさえ、人の入れ替わりの激しいPJ。
そして、いろんなとこでうまくいかない理由は、自分だけに限らず引継ぎの下手くそさにあるのかもしれないって最近思うようになった。
決まってないもん、何すれば完璧に引き継げるのか。
引き継ぐ方が相手の持ってる全ての情報を引き出すのは、絶対に無理だし。

なにかを作るとき、それを次に活かせる形にできるかどうか。
わかりやすく、伝えられるかどうか。

そーいう技術は、なかなか教えられる機会はない。なら、自分で磨く。

逃げ場がないのであれば、持ち駒を増やすしかないかなと思う今日この頃ですた。

ダメだなぁ、最近PCとしか話してねぇよ。。。