2008年3月19日水曜日

映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」


今日は、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の完成披露試写会に行ってきました。

アイアムレジェンドのジャパンプレミア以来だから、3ヶ月振りくらいの試写会。
忙しかったもんなぁ。

この映画、半実話らしいっすよ。
元々は同タイトルのブログがあって(コチラ)、それの映画化なんだけど、地元のイタズラ好きな奴らと駐在さんがイタズラ戦争を仕掛けあうって映画。

ブログ自体は全然読んだことなかったんだけど、超豪華な舞台挨拶があったんで行ってきちゃいました☆

会場は新宿厚生年金会館。レッドカーペットにライトアップされた階段を登ってくと特別なとこに来てるような感覚になるのは、俺だけじゃないと思います。

始まってすぐ、ゲスト登場。
市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加治将樹、賀来賢人、脇知弘、冨浦智嗣、小柳友、そして塚本連平監督。総勢10人の超豪華舞台挨拶☆

と思いきや、、、市原隼人が「他の撮影で遅れてる」って司会から説明があり、、、ちょっとガックシ。主役のいない舞台挨拶なんてあんのかよー、なんて思いながらゲストが着席するとこで、「ブー」っと。笑

ゲストの席にはブーブークッションが仕掛けられていたのでした。笑

で、「待たせたな」と。
(わざと)遅れて市原隼人チャリに乗って参上(←ママチャリ役だけに)☆

イタズラをコンセプトにした映画だけあって、その後も観客からもイタズラしたりマイクの声がいきなり変わったり(笑)、趣向を凝らしたイタズラばっかですっごいおもろい舞台挨拶でした☆いやー、最高ですた。笑
笑った笑った笑った最後にちょろっと泣けた、みたいな感じで、すっげぇおもろかったです☆この映画いいよ!なんつーか、俺は大好きでした。

くっだらないんだけどね、それでいかに楽しむかを真剣に考えるのってやっぱやってる本人達楽しくて。バカみたいに思われてもやめらんない、この気持ちすごいよくわかる。てーか、仲間とワイワイやってんのが好きな俺はこいつらと一緒だ。

自分が今まで作ってきた仲間たち、みんなに見て欲しいです。きっと同じこと思ってくれると思います。仲間に会いたくなると思います。

気分良く見終わって、観客席から盛大な拍手が沸き起こって、みんな笑顔で帰ってって。
それだけで十分映画の良さは伝わる。俺だけじゃない、みんながそう思ってくれたんだって思うと、そんな事実も嬉しくて。
 おもしろき こともなき世を おもしろく 
今までがそうじゃなかったとは言わないけど、これからももっともっとそういう気持ちを大事にしながら過ごしていきたいなと思いました☆ 俺は手始めに何イタズラしよっかな~。笑
ほんっとおもしろいから!!!絶対見て下さいね!!!

2008年3月18日火曜日

逆転ホームラン☆

今日は、あんなに怒られたお客さんと飲んできました。
(5連ちゃんかぁ・・・てのはまぁ、置いといて)

2月半ばの山場を越えて、たくさんの問題が起こって。
怒られながらも一つずつ対応して、一段落ついた最近。

振り返ってちゃんとお互いに原因を探って、「ここはこーだった」「次はこうしましょう」なーんて話を改めて冷静にしてみると、、、起こった問題全部に対して俺は事前に「起こりうる」って予見してちゃんとリスクとしてお客さんに説明した上で、お客さんが自分で優先度をつけて山場を迎えて、その日も担保すべき部分は時間かかっても担保してる。
翌日以降あらかじめ想定しうる問題が起こっても、想定してたし時間をかけずに対応してってる。連携に拙い部分はあったけど、それだってちゃんとリスクとしてあげて「自分は(作業者も兼ねてる関係で)そうなる可能性があるんで、フォローはお願いします。」って伝えてた。

会社としての問題はあったけど、俺のすべきことは全部してるし、すっごいたくさん関係先あるのに全く大きな問題は起こってなくて「kijiに落ち度はなかったね」って、風向きが全く変わってきた。

あー、良かった。笑

俺自身は「自分は絶対間違ってない」って思ってやってたけど、やっぱその場の勢いとか空気があったんでそういうことは一切言わなかった。火に油注ぐよなマネ誰がするかっつーの。
でも、改めてそう評価してもらえると嬉しいもんすね。「俺は間違っていなかった。。。」って思って、ちょっと良かったです。

で、結局全部の煽りを受けた俺を気遣ってくれたのか、今日はお客さんから「kiji、飲みにいこーよ」って誘ってくれて。ぶっちゃけお互いに愚痴も出たけど、一緒に大きな山を乗り越えられて良かったねって感じで言ってもらえて。「あ、信頼関係ってこーやって築いてくもんなんだろな」って実感できて、やって良かった、喜んでもらえてて良かったって思いました。

ピンチはチャンス。
雨降って地固まる。

翌日、別のお客さんからも「今回は実力を存分に発揮してくれてありがとう。これで残るは○○だけだね。」なんて次の話も出てきたりして。俺の方こそ、そういう風に言ってもらえて恐縮です。ありがとうございます。

経験値のなさが経験することでしか補えないなら、今回は大きな経験を積ませてもらったんだろなって思った一件でした。

2008年3月17日月曜日

兄弟だしね

久々に弟からメール。
「兄貴今日は遅いの?東京にいるんでちょっと飲めない?」

そんなわけで、スノボ明けで体も痛いし俺いつまで飲むんだろって感じだったけど今日は弟と飲んできました。俺は家族と会うことはあんまりないけど、たまにはいいっすね、こんなのも。

「俺は兄貴には敵わない」っつって今でも俺を慕ってくる弟。
きっかけは、ガラの悪い中学だったからかもしれないね。笑

俺は、目立ってたみたいで兄貴いなかったから腕折られたこともあった。あれはやっぱ痛かったし悔しかった。弟は、俺が後輩に「弟のこと頼むな」って言っといたら守ってもらえてたみたいで。「兄貴がいなかったら俺どうなってたかわかんないよ」ってすげぇ感謝された。笑

そっから、スノボも一緒に行って教えた。フェスもはじめは「ダチと行ってこいよ」ってチケ用意してあげて、行ったらはまってた。

「勉強とかそういうのはどうでもいいから、お前はお前の仲間を作れ」基本的には、これしか言ってないけど、これがあればあとは人間関係も勉強も仕事も遊びも全部そっから学べるしやっぱこれが一番大事かなと思うから。多分、これで良かったんだろなと。

そんな感じで、家族のこととか雪山や仕事の話をしてわかれました。

兄弟の形はいろいろとあるんだろうけど、できれば仲良い方がいいと思う。
ただ、馴れ合いになるんじゃなく自分の為にも弟の為にも、俺はあいつよかちょっと先を歩いててやりたいなぁ、なんて思った一夜でした。

2008年3月16日日曜日

冬物語@白UMA 2


一夜明け、外を見ると若干曇り。吹雪でも雨でもないしまぁまぁかな。。。なんて。

で、みんな起きてきて朝飯食ってチェックアウト。

さーて、今日が今年のスノボのラスト。最後まで楽しく過ごせるといいですな、なんて思いながら雪山に出ると、、、やっぱめっちゃ晴れてるじゃん~!!!笑

そんな感じで、またテンション上がる上がる。笑

今日は昨日行かなかったキッカーちょっと入って飛んでみたりしてました。懐かしいなぁ、、でも、鎖骨折ったらやだし今回はあんま無理せず楽しむ感じにしてました。
で、またまた探検してると昨日は最大38°の急斜面が最大だったんだけど、今日はその上最大42°平均37°の急斜面コースが行けるようになってた。。。にっひ、こりゃ行っとくしかないでしょーってわけで怖がる後輩を「死にゃしねぇから」って引き連れて、行ってきました。

ビビッてたなぁ、はは。笑。でも、帰ってきてそれなりに達成感は味わえたみたいだし良かった良かった。で、おつかれさまがてらいい時間になったんで昼飯ターイム☆

<7次会>
さてさて、雪山最後のランチでもやっぱり乾杯してる僕らです。^^v
ゆっくり飲みながら、この濃い3日間のこと話したり写真見たりして楽しんでました。雪山行くとたいてい「もっと滑りたい」って人と「もう疲れた」って人とかいてランチも別になったりするもんだけど、今回のメンツは滑るペースも楽しみ加減も似てるんでいっつも一緒にいるのがお互いに自然で、こうやって最後まで楽しめて良かったな~とか思いました。
で、ここで東京にいる仲間に連絡。「東京戻ったら8次会しまーす☆」なんて。笑

で、最後しばらく記念のムービー撮ったりしながら雪山滑って、早めに上がって温泉入ってお土産みたりして帰ってきました。いやー、今シーズンを締めくくるにふさわしいスノボ旅行になったな、一緒に行ってくれたみんなにありがとです☆

さーて、これが最後の飲み会だ。東京駅着いて、、、8次会へGOGO☆

<8次会>
東京帰ってきて、これでもう終わりかぁって思うと若干寂しくもあったけど、一緒にスノボ行ったメンツに加え時間作れた人とか仕事帰りだった人とかも東京駅まで来てくれて、みんなで飲んで打ち上げました☆いやー、最後の最後まで終電近くまで飲んでたりして、明日から会社なんて思いたくもないホントに濃い3日間でしたわ。こんなに楽しく過ごせるメンツと出会えて良かった、って心から思いました。

幹事としても最高のスノボ旅行にできて、何一つ不満ってなくて、みんなが楽しそうにしてくれててホントに良かったです。

金曜日の1次会から日曜日の8次会まで、ちょっとでも一緒に過ごせた人がいたからこれだけの楽しい思い出が作れて。ホントにみんなに感謝してます。幸せをありがとう。

雪山は来シーズンまでおあずけだけど、これからもなんだかんだで楽しんで行けたらいいですな☆おつかれさまでした!!!

2008年3月15日土曜日

冬物語@白UMA


タクシーで家に帰って、やっと次の日の準備を始めて。
終わったか終わらないか、、力尽きたとこでバタンキュー。

で、朝5時。
ほとんど寝れてませんが、起こさなきゃいけない人がいたんで(誰とは言わないけど。笑)目覚ましで起きる、と。んでまた準備の確認や濃いぃコーヒー淹れて目ぇ覚ましたり。

で、メールに電話に連絡しまくって、ドタバタ続きながらなんとかみんなで新幹線乗れて行ってきました白馬コルチナ国際!!ちなみに、仕事のメンツと行ったんでテンション的に昨日の宴がまだ続いてるような、そんな感じ。どんだけ~っすよね、ほんと。笑

長野駅でバスに乗り換え、ホテルまで直行☆楽チンでした。

実は、このスノボ俺は「行きたい行きたい」って言ってたけどなかなかメンツが確定しなくて、、1週間前にやっと確定してそっからびゅうで行ける可能性のあるツアー調べて、そん中で一番条件の合うとこほぼワンマンで選んで決めたとこでした。ただ、悪いけど絶対自信はあった。
10年スノボやってきて、どんだけ幹事してきたかわかんない。スキー場の標高やリフト施設、ボーダーの割合、最長滑走やメシ食べるとこ、季節や地方による雪質、ホテルの温泉やスキーロッカー等の施設、キャパ、スキー場までの距離、夕食朝食、コンビニの時間、東京からの移動時間と負荷、混雑具合、他のバスツアーが出てるかどうか、そんないろんな今までの経験を活かして自分が納得できるように選んだツアーだったから。ダメならお金はいただきません。一緒に行ったみんな完全に俺に任せてくれてありがとう。

んで、グリーンプラザ白馬に到着☆
上越国際のグリーンプラザは何度も行ってたんで概観は懐かしく、でも白馬のは初めてだったんで新鮮でした。

若干2日酔いで乗った新幹線だったけど、ホテル着いてテンション上がったなー☆笑
天気も超晴れてるし、最高の一日になる予感☆

早速準備して、滑走開始☆いやー、まじで気持ちいいっすね!めっちゃ空いてるし。
山頂付近に最初雲かかってたとこも、滑り出して1時間くらいで晴れ渡ってピーカンに☆
やっぱすごいすよこの晴れ男と晴れ女☆で、ちょっと滑ったとこで昨日の続きいきますかー。
なんちって。笑

<4次会>
そんな感じでグリーンプラザ内のランチでお昼からカンパーイ☆いや、こりゃ楽しいわ。
手作りピザが作れたんで、みんなで「オリャオリャー」ってトッピングした山盛りピザをほおばりながら、おいしいビールと雪山カレー(←定番ね)でワイワイバカ話したり写真撮ったり。これ以上何を望めってんだ。

落ち着いたとこで、再び雪山探検ツアーに。
ここのスキー場、完全に穴場すね。確かに苗場や上国の方がアクセスはいいし、リゾートとしてのキャパは上。ただ、広さが初心者には手に余るような節もあるのか、リフトの混み具合が偏ってる。その点、コルチナはキャパがない分スキー場が自由。なんでもできるし、俺らしかいない完全にプライベートゲレンデになるようなコースもあって、思いっきり羽伸ばして遊べました☆あーまぢで満足!!!みんなの喜んでる顔見て、それをまた喜べるってるのも幹事の特権っすよね☆
で、滑りすぎてさすがに疲れてきたかなってとこで、雪の上で5次会行きますか~☆

<5次会>
5次会は雪の上にできた広場のテーブルで、雪山に囲まれて開放感溢れた感じでカンパーイ☆景色見ながら飲むのも格別でいやぁ、気持ちいいっすね☆こんな贅沢、冬の雪山でめちゃめちゃ晴れたコンディションじゃなきゃ味わえない極上クラスのおいしい思いっすよね。やべー、これにはまっちゃダメだダメだ。笑

そんな感じでまったりしながら、こっからの「チェックイン」「着替え」「温泉」「ナイター」「夕食」「買出し」「宴会」「小休憩?」ってカードをどう並べて過ごすかを話したりして。みんなの体調や趣味嗜好は違うけど、なるたけみんなが笑って過ごせるようにしたいしね。

じゃ、いっちょナイターまで滑りますか☆
グラトリで180や360回して、好きに滑ってるだけで日が暮れてってナイターライトアップされだして。圧雪整備されたてのコースでかっ飛んで。気持ちいいっすね。最高速の出せるあのコンディション、やっぱナイターっていいなぁ~。最高速で滑れば、俺は誰にも抜かれない。自分を超える人がいない「エンペラータイム」を久々に味わっちゃいました。

で、少し寒くなってきたとこで早めに切り上げて、チェックインして着替えてご飯☆
ここでもやっぱ飲むぜビール☆もちバイキングなんでガツガツ食べて、いろいろ話して。
ん~、昨日からずっと思ってるけどやっぱこのメンツいいっすね☆さーて、買出しして温泉入って、今宵も飲みますか☆

あ、温泉も大きくて最高に気持ちよかったです。残念ながら構造上女湯とは少し離れてて、ドキドキワクワク感はちょっとなかったですが。あは。^^;

<6次会>
さーて、僕らはいつまで飲み続けるんでしょうかねー?笑。まぁまぁ、何度したかわかんないけど今日もおつかれさまでしたー、ってな感じで乾杯☆いや、温泉入ったあとのビールって最高すね☆利きビール対決なんてしてみたり、ほとんどみんな寝てなくて疲れてたんだろうけど宿でこうやっていつまでも話してるのってやっぱ楽しくて、寝るのがもったいなくて、結局2時過ぎ?くらいまで飲んで話して、、、ようやく就寝。おやすみなさい。zzz

あー、まじで楽しい一日でした。
朝5時~翌2時って21時間も起きてたのね。そんだけ楽しかったってことなんだろな☆
明日も楽しみです☆

2008年3月14日金曜日

さよならまたね


俺が所属していた部は、去年に続き、今年も2つに分かれることになった。

ずっと同じ人たちと働いていくことがいいことだとは言わないけど、今、部の同世代がすごく仲良くやれてる中で半分、また半分て分かれていくのはやっぱり寂しく思います。

<1次会>
そんな中、今日は解散前最後の部の飲み会でした。
案の定、部の人たちは俺と同じように感じてたみたいで、大雨だってのに外せない用事がある人以外全員参加の参加率90%超!あり得ないよなぁ~。笑

で、みんなで飲んで笑って、最後の飲み会を楽しんできました。この部に異動になってから、ずっと一緒に仕事してきた何人もの人と、PJは変わっても同じ部にいたことで「また一緒に仕事できっといいな」と思えたりしてたけど、多分4月からそんな風にはならないかもしれない。それでも、こうやって仲のいい人たちで飲んだり、遊んだりは続けられるといいなと思います。ま、きっと続くって予感はあるけどネ☆

そうそう、飲み会中に「座右の銘」当てゲームってのがあって。
「虎視眈々」「破壊なくして創造なし」「適当てきとうテキトー」「迷ったら買え!」「言い訳太郎」とかとか、いろんなのが出てきて「確かにこいつはこれかなぁ~」「えー、全然違うじゃん!」とか各人の反応それぞれで見てて楽しかったです。

中でも、やっぱ部長のは良かったな。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず。ハイリスクハイリターンは危険だけど、リスクの部分を洗い出して排除していくことができれば、ハイリターンしか残らないんだ。」

その通りだと思います。
「リスクは避けるものじゃなく、管理するもの」っていう俺の認識とほとんど同じ。言いこと言うなって思いました。

そんな感じで、ワイワイとした中にもみんなのその人らしさが出た飲み会になって、いい時間を過ごせました。いい気分でそのまま20人くらいの団体様で2次会へGOGO→☆

<2次会>
2次会は1次会のクールダウンというか、ちょっと語りモードでみんな話してたかな。
仕事に限らず、ポルトガルとかボストンとかの話してみたり、富士登山とかサッカーやフットサル、スノボの話とかここでもいろんなこと話して、普段仕事上あんま関わらない人と話せてゆっくりした時間を過ごしてました。来てなかった人に電話まわしたり、かつての上司が悩み聞いてあげてたり、こういう機会ってやっぱ必要だよなって思います。
上司は1次会で帰るもの、とか言うけど、一概にそうとも言えないよなって思いました。
で、そろそろ23時をまわって終電なくなる人もちらほら出てきたとこで、2次会終了。
まだまだ飲む人は3次会行くぞ~☆

<3次会>
さすがにこの頃になると、いつものメンツというかなんというか、、、笑
まぁ、いつも通り気兼ねなく話せる仲間と8人くらいで冗談ばっか話してました。それにしても、このメンツほんといいなぁ~。楽しくて時間をすぐ忘れちゃう、まるで竜宮城って言ったら大げさスかね。「今日で最後で寂しい」って言ってる後輩はかわいく思うし、1次会や2次会での誰かの話をしてみたりとか、多分ずっと話してるだけで一晩なんて余裕で過ぎちゃう。いつも一緒に遊んでる仲間で、仕事仲間の誰より話をしてるハズなのに、まだまだ全然話すことなんて尽きなくて。うん、大事にしたい仲間たちですわ。
っとまぁ、そんな感じで明日の予定がなきゃ一晩明かしても良かったんですが、、、なにぶん明日早朝から雪山予定だったんで、早めに(と言っても2時くらいか?)切り上げて帰りました、とさ。

みなさんおつかれさまでした!!!
ほんっと楽しい時間をありがとうございました!!!
部が分かれても、みなさんの活躍をお祈りしています。また飲みませぅ☆

2008年3月12日水曜日

本「SEのフシギな生態」

今日読み終わった本。
俺は今SIerって立場で仕事してるんだけど、はじめはSEでした。
そして、今もそんな変わらない。

そんなSEが仕事してく中でよくある失敗をまとめた本です。
この前「失敗学のすすめ」って本を読んでから、「できるだけ人の失敗に触れよう」と思って探してきた本。いろんな人の失敗談を自分のものにしていく方が、勉強するよりやること見えてきたりして。ないかな。。。笑

ま、なんだかんだで4年くらい今の仕事してるんで、「あるある」と思うことばっかでした。客観的に見ると、ほんと難儀な仕事だなーとか思います。自分のやりたいように作るじゃ自己満だし、ダメなんだよなー。でも相手の頭の中まで見えないし、政治的な力で変わることあるし。。。

ただ、世の中のSEさんは俺より大変な思いしてる人なんてたくさんいて、それはSEに限ったことじゃなく飲食業界だってどこの業界だって同じなのかなってこの本読んでて全く書いてなかったけど思いました。

失敗は成功の元、味の素だから、失敗したときは嫌な思いをするけどそこから学んで、今より便利にいい環境にはできるはず。
いつもそう思って、前向きに仕事できればいいなと思いました。

2008年3月9日日曜日

本「涙でリールが見えない」

図書館に行く。
前回借りた本を返す。
新刊本の棚に移動。
「涙でリールが見えない RYO from ケツメイシ」発見。
と同時に、手が出てた。

RYOさんが本出してることなんて全く知らずに見つけたんで、嬉しかったです。

で、読んでみて。

ライブでしか見たことなかった喜屋武玉男も父親してんだなーって思いました。笑
アーティストって大変だなってのも。

パチンコって俺はやらないんでわからないけど、はまる人ははまるのかなー。
そういや、昔職場にもいたけど、元気に打ってんのかなーって思い出したりしてました。

なんにせよ、RYOさんの普段の生活が垣間見れて、新鮮でした☆

ケツメイシ今回のツアチケゲトれなかったんですけど、どなたか連れてってくださーい。
カラオケでケツメ祭りとかでもいいです。

行きたい、飲みたい、歌謡い☆

さんきゅー飲み会

今日はさんきゅーの日でしたね。

予定もなかったんでレミオロメンの「3月9日」でも聞きながら、昨日の結婚式の余韻に浸って一日を過ごそうとしてたんですけど、、、「せっかくだし日頃の感謝を伝えよう、ついでに暇な人いたら飲もう☆←こっちメイン。」ってことで独断と偏見で久々に飲みたかった人に連絡してみたりして。みなさんいつも俺の突発的なお誘いに付き合っていただきありがとうございます。笑

で、結局4人揃ったんで飲みに行ってきました。
奇しくもみんなParty Time来たことがあったんで初対面でもない感じ?ですぐに打ち解けて話せて。⇒こういうとき、あのイベントやってるからこそできることかもなって思っちゃいますね。便利だ。

各自の仕事の悩みとか、知らない人だから話せることとか、近況報告がてらわいわいと話して、あっという間にいい時間。同じ時間を過ごすなら、できればお互いが有意義になるような時間を過ごしたいと思う。そんな話をしてたら、今回来てくれた中にも、「kijiさん何か手伝えることあったら自分手伝うんで、声かけてくださいね。」って言ってくれたりする人もいて。

こういう仲間に恵まれて、ほんと良かったと思ってます。
やばいなー、なんでもできるようになっちゃうな、どーしよ。笑

まぁそんな感じで、今日お誘いしたけど飲めなかった人もいつも飲んでる人も、またゆっくり話していきませぅ~☆さんきゅーの日にふさわしく気分よく過ごせたいい一日でした。

2008年3月8日土曜日

☆寄り添う二人の幸せな笑顔の日☆

今日は、同期のダンサー渉の結婚式☆
2次会から参加してきました。

花嫁さんめっちゃくちゃキレーでびっくり。
渉うらやましいなと思うと共に、そういう人が渉を旦那さんにすること自体も俺は嬉しかったです。

俺、渉の生き方が大好きだから。
ホントに仲間思いで責任感もあって、話してて楽しいしかっこいい。「俺からダンス取ったら何も残らないから」って嬉しそうに踊ってるときはもちろん、普通に仕事してて飲み行ったり昼飯行ったりもつるみやすくて。絶対に相手を傷つけないって安心感を持てるし、「渉が言うなら」って全面的に信頼おけちゃうホントにいい奴で。

だから、そういう渉の幸せそうな顔見て嬉しかったです。
来てる人たちもみんなノリ良くて楽しそうで、手作り感のあるいい結婚式でした。

お2人とも、末永くお幸せに☆

2008年3月7日金曜日

そして誰もいなくなった。。。

今日、うすうすわかってはいたけど衝撃の報告がありました。

うちの職場の庶務さんがついに今月末で離任することが決まった、と。
本人の嬉しそうな報告を聞いて、「そっかぁ」ってちょっと寂しく思ったけど、次も頑張って欲しいと思います。

本当に、うちの職場はこの子がいなきゃまわってなかった。
なんでもよく気がついて、誰とでもうまく付き合っていけて、職場の雰囲気明るくしてくれて。俺が来たときからずっといたから、彼女がいなくなった職場ってどーなんだろ、ってちょっと想像つかない。。。

で、その日に集まれる人集めて飲みに行ってきました。
当日でもこんだけ人が集まる庶務さん。人徳って奴ですかねぇ。

でも、離任に至った理由とか経緯を聞かせてもらって、ほんとに申し訳なく思った。。。
セクハラ、パワハラってホントやだね。俺はそんなに被害を受けてないから、実際にあってる人のホントの気持ちは理解してあげられてないと思うけど、同性として申し訳なく思いました。すいませんです。俺が謝ってもしょうがないんだけど。

でも、社会って難しいなぁと。

自分が会社に属してるのは、「生きてくためにお金を稼ぐ必要があるから」って理由は誰もが外せないと思う。すごい裕福なんだけど趣味で働いてる人ってそうはいないでしょ。

セクハラを訴えたところで、なにかしらの解決に至るまでどのくらいの時間が必要になるんだろ。その間、世間にさらされてしまう被害者ってどーなんだろ。精神的に参っちゃったら、そっちの方が良くない。白い目で見られて稼げなくなったら、てのもあり得る今後。
そして、解決できたとして、それで収まるかっていうとこも思うしね。職を奪われた人が八つ当たりしてきたり、ストーカーやエスカレートしたりもするかもしれない。
俺ら下っ端だって、訴えようにも今の仕事気に入ってたら、同じ仕事できなくなってまでそいつを追い出したいと思うか疑問。組織の割合の法則として、その人頑張って追い出してもまた新しい人が出てくる。キリがないと思えちゃう。そして、その人と自分のどっちが追い出されるかと言えば、動けばやっぱり下っ端の俺らの方が追い出されるんだろうな。とか。

なんか、そういうことを思って、日本の社会の仕組み自体が偉い人は何やっても許される、立場の弱い人は涙を呑むように出来てんのかなって思いました。悲しいね。

で、俺らがその庶務さんにできることを考えた。

「ずっと俺らの世話をしてくれてた庶務さんの為に、庶務さんと縁の深かった人たちみんな集めて送別会をしよう。」

はい、幹事やります。同い年だしね。
今残業規制かかってて動けるし。

で、そっから参加者リスト作って、出欠取って、知り合いの店にあたったりぐるなびで探してみたり。。。そんな中で、「kijiさん俺にできることないですか?」「私もやりたいです」「なんでも言ってください」「店とかどうするんすか、自分探しますよ」って、驚くほどみんな協力的に動いてくれて。なんだこのやりやすさ。参加率もめちゃ高くて、懐かしの人たちとか続々参加表明してくれてあっというまに20人超えてもう30人届きそう。
改めて庶務さんの人徳と、一緒に働いてる人たちの「庶務さんになんかしてあげたい」って思いが伝わってきて、実際やってて自分が元気もらえたりしてます。←というか、俺なんもしてないかも?笑

そんな感じで、男女平等とか言ってっけどまだまだ職場の女の人って大変なんだなって考えさせられたけど、それでもいい人たちも間違いなくたくさんいて、希望はあるのかなと思ったのでした。

これ読んでる人へ。俺も自分で気付かず、そういうマネしてたら遠慮なく言ってね。やんねぇけど。腐ってきてたら言ってね。腐んねぇけど。

・・・来月から庶務さんいねぇのかぁ。。。どうなんだろ。。。

2008年3月5日水曜日

確定申告完了☆

今年も確定申告の季節ですね。
よくわかんねーし苦手だわ。。。

でも、もう確定申告しだしてから3年目になるし、勝手はわかってきた感じ。

初年度は、確定申告しなきゃいけないのを直前まで知らなくて、ギリギリんなって仕事有無を言わさず休んで必要書類集めて聞きまわって資料作って、ギリギリ納税期限の1時間前に完了。いや、普通に知らないですって。
去年は、やることはわかってて株取引の赤字をどう扱うかだけが問題だった(ライブドアショックと村上ショックの影響ねorz)。

そして今年は、不動産の初年度。なんでもe-taxって奴で申告すると\5000キャッシュバックってことだったんで、新しもの好きな俺は「いっちょやってみっか」ってe-taxでの提出を試みたところ、、、「なにこれ?事前に住基カード登録が必要って?」

どうやら、確定申告をe-taxでやる準備として住基カードを取得していることが必要なんだそうだ。そして、それに電子証明書を記録してもらわなきゃいけないんだと。で、区役所行ってお願いしたところみんな同じこと考えてるらしくめちゃ混んでて、、、仕事抜けて軽い気持ちで行ったのが間違いでした。気付けば3時間。。。申し訳ないっす。でも、その3時間で終わらず電子証明書への記録の前に俺は住基カードを作ってなかったんで、その手続きに10日前後かかるって言われてしまいますた。

それで、「おいおい、納税期限までに間に合わないんじゃね?」って焦ってきて。

こっちは3/17までにやらなきゃいけないって言われて仕事休んででもちゃんとやろうとしてんのに、「一日の枠が決まっててそれが予約でいっぱいだから対応できない。」とか言われても意味がわからない。納税の期限を切ってるの役人でしょ?その期限を納税者に守らせたいなら、一日の枠を増やせばいいじゃんか。寝ずにやればいいじゃんか。それで払ってないなんて言われてもこっちだって困る。それは、「対応できるくせにやらない」って言うんだ。なんて、できない理由になってない理由を言われてちょっと頭来ました。別にいーけど。

で、10日も待ってうまくいかなかった場合を考えると「やっぱ印刷して紙で提出するのが無難かな。。。」とか思って申請は出したけどそのまま税務署に直行。
事情を話して、必要書類は揃ってることを伝えると、税務署の端末からe-taxで申請できるんだと。個人の端末からやろうとすると申請が必要だけど、今年はe-tax移行期間ってこともあって救済措置が準備されてたらしいです。さすが☆

で、確定申告書のネタを作って源泉徴収、株、と入力をしていたときのこと。去年繰越申請した分の損額が必要なことが判明(3年繰り越せるって制度なんだからそりゃそうだ)。で、去年の申告書控持ってきてなくてどーしよと思ってたら、ここは税務署でしたね。去年分の申告書を見せてもらって、それで入力できました、と。便利だね~。過去の書類なんて準備しなくていいじゃんか。笑

あとはちゃちゃっと入力して、申告完了☆還付額を見てビックリ!
不動産購入された先輩方が「kiji初年度絶対やっとけよ、でけぇぞ。」って言ってた意味がやっとわかりました。確かに、でかい。

ただ、勘違いしてた書類が一個あって、不動産関係書類は後日改めて提出することになりました。で、その提出を終えたのが今日。これで今年の確定申告は無事完了です。

来年用に区役所の手続きは進めとくけど、もう今年に間に合わなくてもいいんだからゆっくりやろっかな。

っとまぁ、ドタバタ続きだったけどなんとか今年も完了して一息ついてます。
来年は違う欄も埋めれるようにまた違うのやろっかな。。。なんて。あは。

みなさんも確定申告お早めにどうぞー☆

新橋のオアシス

水曜は、いちお名目上はノー残業デー。
てことで、最近みんなで飲む機会も減ってたし今日は仲間内みんな早めに仕事切り上げることにして飲んできました@オアシス。

オアシスは忘年会以来だったから3ヶ月振りくらいだったかな。
実はまりもさんがいるときしか来たことないんだけど、なんかもーだいぶ店員さんも知ってる人いるしX-TRAIL JAMなんかも一緒に観に行っちゃったりしてっし、かなりホームな感じです。店長もいたら良かったのに~。

で、最初3人だったとこに俺参加してだんだん仕事終わって合流してって、、最終的には9人も集まって。こんな日もあるなんてね。ビックリでしたわ。
でもそんだけ集まるってことが、仲間内が仲良くやれてる確信にもなってるんですよね。
嬉しい限りです。

おかげさまで、楽しく飲んで話してできました。
自分を慕ってくれてる後輩がたくさんいることは、嬉しいもんすね。
「俺から伝えられることは全部お前らに伝えるよ。でなきゃ、俺と出会ってくれたお前らに失礼だから。」そう思うのも、こんな関係なら自然かなと。

そんな感じで、最近山場を越えたのをいいことにちょっと羽根を伸ばしてます。
年末から2月にかけてせっかく誘ってくれてたのに断ってた分、今のうちに飲みにいこう。笑

2008年3月3日月曜日

やっぱりカラオケ好き。

カラオケ大好きな後輩に「kijiさんカラオケ行きましょうよ」ってずっと誘ってもらってたけど行けてなくて、たまたま今日は帰りの時間が合ったんで「今日行こか」って他の来れそうな人たちも呼んで4時間くらいカラオケ歌いまくってきました☆

月曜だってのに1次会からカラオケで乾杯して歌って飲んで。
でも、カラオケ好きな人たちにとってはこういうのもありかなと思います。

いやー、ひさびさに行ったんで楽しかったっすゎ☆

最近ずっと聞いてなかった曲とか、歌えたり歌えなかったり、、、っかしいな、、、^^;
すません復習しときます。苦笑

また近々行けるといいっすね~☆

2008年3月1日土曜日

本「もったいないのココロ」

今日2冊目は、「もったいないのココロ」って本でした。

あなたの環境破壊度はどのくらい?
環境破壊について教科書よろしく「このままだとこうなりますよ、だからこーしなさい」「あーしなさい」なんて本はちょっと読むの疲れちゃうけど、この本は著者の好奇心が根っこにあって、「こうやったらどうなるんだろ」って実験レポートを環境問題に絡めて書いてる。そんな本でした。

俺が理系だからかな、仮定で算出した数値と予想結果、それに反して実際どうなったかを提示しながら考察していくスタイルはわかりやすかったです。

例えば、電源は切ってるけどリモコンに対応する為の「待機電力」の消費量について。
最新の大画面テレビとパソコンと、どっちが消費しているのか。タイマー設定されている場合とされていない場合ではどっちが使うのか。コンセントから抜いておく場合と、どれだけ違いが出てくるのか。

炊飯器で米を炊くのに要する電力と、何時間も保温する為に要する電力はどっちが大きいか。
例えば4合昼に炊いて昼2合、保温しといて夜2合食べるパターンと、昼2合、夜もまた2合炊く場合とどっちが大きいと思う?結果は読んでみるといいと思います。

生活で使う水の量とかも検討対象になってる。風呂で沸かして、体洗うときはシャワーから垂れ流して、沸かした風呂の水は何にも活かさず流して終わり。体洗うくらいならその水でいいじゃん、とか。庭の水撒きはその水でいいじゃん、とか。昔は洗濯するのにも風呂の水使いまわしてたっていうから、やっぱ生活の中での無駄遣い増えてってるんだろうなって思ったり。

そんな誰もが遭遇するような日常生活での疑問点をいろいろ解き明かして、「我が家ではこうしてます」っていうのは、いつも同じようなことに配慮してる人にはあんまり関係ないけど、何も考えずに生活してる人たちには効果的なんじゃないかなと思います。
とりあえず、俺はこれ読んで待機電力にしてたテレビとかの電源をコンセントから電源落としたりしてみました。

環境問題があるからやるんじゃない。
自分の生活からムダを失くしたくて。

久々に、「知らないことは失うこと」だって感じた本でした。

イーチ、ニー、サーン、サラダー!!!

今日は、ひさびさにユーキがこっちに帰って来るってんで、大学時代のメンツでブクロに集合。
大学時代、大学から近かったこと、みんなのアクセスが良かったこと、俺と健一がブクロに住んでたこともあって、年中ブクロで遊んでた。テスト前もみんなでファミレス入って勉強して、ギリギリまで粘って追い出されて、違うファミレス行って、また粘って最後は追い出されて、、、それも4回くらい繰り返すうちに、勉強も終わって朝4時くらいから俺んちで飲み会。←次の日テストだっつってんのに。^^;
そんな思い出がいっぱい詰まってるから、懐かしさもあってみんな「ブクロで飲み会すんぞ」ってなると喜んで集まってくる。

ユーキとは夏のライジングサン以来、みんなとも年末以来の再会を果たし、猪木酒場へGOGO☆
おもしろかったですわ。入店と同時に「カーン!」ってゴング。
店員さんの掛け声に合わせてその場にいる人みんなで「元気ですかーーー!!!」「イーチ、ニー、サーン、サラダー!!!」笑。壁中に猪木の写真とかチャンピオンベルトとか置いてあって、画面はずっとかつての猪木の映像が流れてる(全っ然知らねぇけど)。

盛り上がって飲んでました。

で、調子に乗っていつもの通りに飲むは飲むは。。。。
とりあえず1次会は吐かずに済んで良かったってとこでした。

で、天狗に移動して2次会。こっからまた核弾頭が4人増えて、「飲めよ!」「うるせーなお前が飲めよ!」「おぉ飲むよ!」「俺が飲んだんだからお前飲めよ!」「減ってなくねぇ?」「頼んどいたから!全員分☆早く開けろよ!」とかってエンドレスにコールがかかり、、、やっぱ無理でした。
このメンツと飲む以外で吐くことってないのに、なんでこいつらと飲むといつも吐くハメになるんだろ。。。ま、こういうことしてっからだよって言われればそれまでなんすけどね。
いつまで経っても飲み方変わらず、大きな子供です。苦笑

まぁでも、年に何度かのこういう飲み会でのやりとりは、大学時代の自分を思い出すいいきっかけにもなるわけです。ここでいつもの飲み会のペースからリミッターをぶっ壊し、こっからの一週間の飲みっぷりは最近じゃあり得なかった。

騒ぎすぎて店の他の客の帰宅が早く感じたのは、気のせいじゃないと思う。苦笑
愛すべきバカヤロウ共へ。大事なことを思い出させてくれてありがとう。

本「よい獣医さんはどこにいる」

今日から3月ですね、ほんとに早いなぁ。

今週末、のんびりまたまた本を読んでました。

別に俺自身はペット飼ってないんだけど、身内に獣医さんもいるし、実家もお隣さんも、ペット飼ってる人は多いし読んでみようかなと。

獣医さんって大変なんだなーと思いました。
人間と同じように愛情を注がれたペット、でも病気になったとき人間と同じように料金取ると保険入ってない分割高に感じちゃう人たち。「人間と同じように大事に診てよ」って言われて診ても、お金は「ペットなのにそんなにかかるの?」って、大いに矛盾してることを平気で言う人は多いんだろね。

時間も手間ひまも同じなのに。

で、身内の獣医さんがアメリカに行ってた理由もよくわかりました。
日本とアメリカで、小動物に対しての獣医学って全然違うのね。そりゃ、向こうに行かないとなんだろな、と。

どっちの立場の人もいるし、お互い納得して信頼関係築いた上で治療にあたれるといいと思うけど、言葉を喋れない動物についての飼い主の責任や義務って大きいなって思いました。
病気になってからいい病院探しても遅い。その前に探しておくのがむしろ普通。
言葉が喋れる分、なんとかなる部分もあるけどこれって、人間も一緒だよね。

あと、やっぱいつも側にいる人が人間に対しても、ペットに対しても最高の看護婦になるってのは間違ってないと思いました。病気は医者が治すんじゃなく、その人自身の治癒力で治すもの。でも、それを医者や獣医や看護婦に手伝ってもらう形になる。一番側にいる人が、一番影響力を持ってるのは自然なことかもしれないすね。

2008年2月29日金曜日

垣根を越えて

今日は、去年の組合活動を通して知り合った人や自分の後輩、同期とかで部の垣根を越えて集まって飲んできました。

会社に入って仕事してれば自然と仕事上の付き合いのある人との会話は増えるし、それが楽しきゃ飲みにも行くし、って感じで多くの場合はそこまでで満足というか、それ以上はなくても楽しくやれるだろうし問題ない。
だから、自分の仕事の垣根を越えた付き合いしてるかどうかって個人差が出る部分だと思う。

今でも同期とつながってたり。
前の仕事で一緒だった人とつながってたり。
辞めてった人ともずっとつながってたり。

仕事が忙しくなれば、もしくは環境が変わればそんなにコミュニケーションに時間を割けることもなくなってくることもあったりして、つい「今周りにいる人達」の中での付き合いになりがちだけど、俺はその人との出会いに感謝をしてるならずっとつながり持ってたいと思うし、そういうこと大事にできる人ってすごくいいと思います。

そんな感じで、いつものメンツと久々なメンツが集まっての飲み会は、懐かしい会話もあり、初対面同士の出会いもあり、他にも共通の知り合いがいることがわかったり、4月の組織変更前に一緒に飲めて良かったって言ってもらえたり、いろんな要素がうまく行って笑いの絶えない飲み会になりました、とさ。

コンセプトはParty Timeと全く一緒だけど、たまには、こういう飲み会もいいもんだよね。
そろそろ、あいつの結婚が落ち着いた頃にでもでかいPartyやりますかぁ。

2008年2月27日水曜日

仕事上がりの一杯

最近、仕事で怒られることが多くて。俺自身のベストは尽くしたしそんなに悪いことはしてないハズなのに、立場上いろんな大人達のストレスのはけ口になってるような格好です。
大人ってずるい。とかよく思います。

でも、振り返ってみるとやっぱ自分の実力不足というか、未熟なとこやっぱあったなぁって思えたりもしてて。ま、いつもそう思いながら仕事ってするもんなのかもしれないけど。

お客さんの、お客さんの、そのまたお客さんまで見えて、政治的な力関係までわかった上で仕事してたかっていうとそこまでは確かに見えてなかった。誰がキーマンになるか、見極める力がもう少しあれば結果は違ってたかもしれない、とか。

まだ俺には、見えてない世の中がたくさんあるんだと思います。
人の汚い部分はあんまり見たくないけど、知識として押さえておかなきゃいけないコトってまだまだある気がする。

人を見る目って、こうやって失敗しながら培われていくもんなのかもしれないすね。

で、そんなこんなで最近へこんでる俺を見て、今日は「kijiさんたまには飲みいかないすか?」って声かけてくれた後輩がいて。その心遣いが嬉しくて、今日はちょっと飲んできました。ただ帰ってフテ寝してるよりいい気分転換になりました。

こういう後輩を持って、俺は恵まれてるなと思います。

今までの人生だって、ずっとうまくいってたわけじゃない。何度も何度も失敗しながらここまで来たわけで。自分はできた人間じゃないから、この先も何度も失敗するんだろうけど、そんなときでもこうやってつるんでくれる周りの人を大事にしながら、これからも過ごしていければな、とか思った華の水曜日でした。

2008年2月25日月曜日

カニ鍋囲んで☆


湯治の旅から自宅に帰ってきたのが、16時半。
カニ鍋で俺んちに会社の人たちが集まるのが、18時。

もとはと言えばスノボの日程を俺が一日勘違いしてたことが原因だったんで何も言えないけど、時間ねぇ~~~。

それまでに荷物片して、洗濯するものは洗濯して干して、カニ再配達してもらって部屋片して、、、再配達が18時頃ってかぶったんで先に買出ししてもらっといて、なんとか無事にみんなでカニとご対面。

ちなみに、胃腸炎治ってませんが。こんな状態で飲み食いできるんだろかって不安もありましたが。でもみんな楽しみにしてくれてたし、延期させちゃうわけにもいかないから。薬でごまかしてました。^^;

で、乾杯して軽く飲みながら北海道から取り寄せたカニみんなで食べて、ワイワイと過ごしてました。カニうまかったなぁ~、ちゃんと剥いてあって、しゃぶ・しゃぶってするだけで食べれて。こりゃ楽だしいいわ。

てか、やっぱこのメンツでワイワイしてんの楽しいっすね。
仕事での付き合いってオンオフ切り替えて、仕事は仕事、プライベートには立ち入らせないって関係の人も多いなか、こうやって一緒に仕事してる人たちと飲み会だ野球だスノボだ鍋だって定期的にみんなで集まって遊んで、そういう仲間に出会えたことを嬉しく思います。

来年度からは組織変更とかもあってバラバラになる人もいるけど、そんなのがあっても仲良くしてられたらいーなと。

先日無事にC/Oを迎えた俺に、後輩がクッキー焼いてきてくれたりして。
こんなことしてもらったの初めてだったし、嬉しかったです。

そんなこんなで、体調は悪かったけど楽しい夜になりましたとさ。
みなさんおつかれさまでしたー、また一週間頑張りませぅ☆

2008年2月24日日曜日

本「ジダン」

ジダンは多くを語らない。けど、多くの人がジダンを語る。

98年フランスW杯と00年ユーロ優勝の立役者。
ユーべから銀河系と呼ばれたレアルに移籍して、ペレス会長の一時代を築く。
奥さんがスペイン人ってこともあって、イタリアよりスペインの方が合ったみたいね。

そして、02年日韓W杯での無残な無得点敗退。
奇跡の代表復帰を果たした06年ドイツW杯。
最後は、マテラッツィへの頭突き事件。。
ちなみに彼、98年のW杯でも報復行為で退場してます。
そういう気性の人だってのは、あんまり知られてないみたいだけど。

得意技は超有名な「マルセイユルーレット」。
彼は自分を一生マルセイユ人って豪語する。それだけ地元の人たちとのつながりが強く、愛着があるんだろうなと思う。
フランスW杯の決勝チケットを何枚も地元のダチに配って。優勝してすぐそこに駆けつけて。ずっと昔からジダンを知ってるダチはみんな嬉しいだろうなー、こんなことされちゃったら。
俺は、日本人であることは嬉しく思ってるけど、そこまで思い入れのある土地ってないかも。。。今、そんな舞台に立っても(立てないケド)、そこまでして呼びたい人って地元の友達ではなくなってる。ちと、寂しいすね。

そんなこんなで、彼のことについて語りだしたらキリがない。
それだけ有名で、サッカー少年達の憧れで、世界中の子供達が「俺がジダンだ!」って言ってサッカーするような、最高のサッカー選手だから興味があって読んでました。

思ったこと。

この人は望めばなんだって手に入るのに、なんて普通のことを望んできたんだろう。
「ただ家族と静かに暮らしたいんだ。」って、でも確かにそれが一番大事なことなのかもしれないと思います。

周りへの尊敬と、家族への愛情と。
サッカーしてなくたってこの人カッコよかったんだろうなと。

俺自伝って好きかも知れない、と思った一冊でした。

結果的には、湯治の旅


22日金、パタッと来ました。前にも経験のあるこの症状は、胃腸炎ですかね。
ついに来たか。。。過労による胃腸炎は、ここ1年ちょいで3度目。
もう、こういう働き方してちゃダメなんだろーなと思いました。

んで、治療に専念して一日寝てました。
結果、夜にはなんとか動けるようになって、橋本に集合。

実は今日から、淳と白井ちゃんとスノボに行く約束があって。
「こんな状態で行って迷惑になるかな。。」とか思ったけど、ドタキャンしたって迷惑は迷惑だし、うつすような症状じゃないことはわかってる。途中で良くなるかもしれないなら行っちゃえと。

そんな感じで1日半くらいほとんど何も食べれてない状態でしたが、合流して車で深夜の高速を黒部の大町温泉郷に向かいました。

1日目、朝の天気は曇り。
久々のサンアルピナ鹿島槍でリフト券買って準備して、滑り始めたところ、雪がめちゃ固くて。ガリガリーって。どうやら昨日は晴れてたんだろーな、溶けてるんだろーな、と。こけるのが怖くて、360なんてまわせませんでした。
で、少し滑ってから朝飯食ってなかったんで食うことに。

でも、胃に優しいうどんくらいなら食べれるかなと思ったけどここでもほとんど食べれず、、、。ダメだ無理は危険、って判断して滑るのも辞めました。スノボって体力消耗するからね、滑ってるときはアドレナリン出てて痛くもなんともないんだけど、休むと体に出るんでこれ以上消耗するのは辞めた。

で、救護室みたいなとこで俺だけ休ませてもらって、昼過ぎまで寝てたら電話で「俺らも上がることにしたよ、外すごい吹雪。」って。

見るとほんっと猛吹雪になってて。
「ウェアが撥水追いつかなくて意味なくなってた」って嘆いてる二人はめちゃ寒そうでした。
こりゃ、体調どうこうの前に危険な状況だなーと。

宿まで帰る途中も、映画ホワイトアウトの舞台になっただけあるここは地吹雪というか、道路走ってて完全にホワイトアウトにあいました。
一面が真っ白で、自分がどこにいるのかわからない状態。どこを向いてるとか、何を見てるとか以前に、世界から自分だけ孤立したような感覚。ま、一時的なもので済んでよかったけど。

で、早めに宿に帰ってゆっくり温泉つかってメシ食って(部屋に出るメシなんて初めてかも)、のんびり過ごしてました。
ちなみに、宿のメシはちゃんと食べれました。どうやら市販の薬が効くようになってきたみたい。まぁまだ完全回復には程遠いけど、このまま回復すれば明日も滑れそうだし、来て良かったのかなと思いました。

こんな週末は久しぶりかも。
雪景色に打ちあがる花火なんかも堪能したりしてね。

ゆっくり寝て、次の日。

山脈の奥まったとこはガスっててあんまり天気もよろしくないみたいだったんで、今日は鹿島槍諦めて手前にある爺ヶ岳ってスキー場で滑ってました。体調はだいぶ回復してて、ご飯も食べれたし。
んで、宿の人に聞いたら昨日の積雪なんと40cm!!
そりゃ、パウダーフカフカなわけですよ。コケんのも楽しいって感じで午前中いっぱい新雪とじゃれて、渋滞しないうちに帰路につきましたとさ。

淳、白井ちゃん、迷惑かけたと思うけどいい気分転換になりました。ありがとね。
今度は体調もうちょいよくなったらまたゆっくり飲みにでも行きませぅ☆

2008年2月17日日曜日

なんていうかもうダメっすね、こんなん

この土日、今までの半年間積み重ねてきた仕事の山場でした。

初めての仕事ばっかりで、いつもうまくいかなくて、最大で15人日も遅れたけど、なんとか当初約束した日付までにはリカバッたぞ。でも、やっぱり余裕を持って取り組めなかったことが最後まで響いて、その後も障害頻発。。。orz

平日は普通に24:00くらいまで仕事。
土曜日は12:00-19:00。
日曜日は8:30-39:00!!!(次の日の15:00にやっと開放)

一年振りの徹夜でしたかね。

嫌な思い出ばっかの案件だし、こんなんじゃまだまだ怒られる日々は続くんだろうけど、精一杯働けるだけ働いてもそんな未来しか待ってないってのは、正直やるせないなぁ。。。
自分の無力さを痛感しました。

こんな思いしてるのって俺だけじゃないんだろうけど。
ま、今度酒でも飲んだときに話聞いてやってくださいな。

2008年2月15日金曜日

本「失敗学のすすめ」

今日、読み終わった本。

仕事場で本棚を整理してたら出てきて、「かつて誰かが読んだんだろな」なんて思って読んでみた本。

どこのプロジェクトでも、形として文書は残っていてもそれを作った人の思いは残ってないんだよねぇ。そんな誰かの思いを継承してみたくて。

この本、全員1回読んだ方がいいと思います。

失敗は誰にでもある。
その失敗をしない為に、仕事の上では手順書やマニュアルを作る作業が発生する。

それはそれで結構なことですよね。
でも、手順書やマニュアルを見ながら作業を行っている人が、手順書に載ってない場面に出くわしたら、どーなるんだろう。また、手順書に記載されている手順に沿わない場合にどんなリスクが待ってるか、理解できてるのかな。

大事なのは失敗から学んだことを次にちゃんと活かすこと。

人生失敗だらけなんで、この本の言ってることは骨身にしみました。。。^^;
顔も知らない先輩だけど、この本を残してくれてありがとうございました。

俺も誰かに引き継ぎます。

2008年2月13日水曜日

映画「イーオン・フラックス」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2012-04-20
今日観た映画。

なんとなく予想はついた映画でしたが、映像がキレイでした。

禁断のクローン技術、どうなんだろ。
「あいつはあの夫婦から生まれたオリジナルの子供で、俺はあの人のクローンなんだ。」
なんて、未来の子供は劣等感を感じるようになるのかな。
ドラキュラみたいに何百年も生きる奴も本当に出てきそう。

まぁ、サクッと観れる映画なんでよかったらお暇なときにでもどうぞー。

2008年2月11日月曜日

映画「大停電の夜に」

3連休、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。

僕はここんとこ仕事忙しかったんでてっきり連休も仕事かと思ってたんですが、直前で出なくて良くなって。でもそんな急に言われても予定も入れてなかったし誰もかまってくれなかったんで、本読んで、映画観て、部屋整理したりしてました。いわゆる引きこもりって奴ですかね。

で、一通り休んだかなって思った途端貧乏性というかなんというか、、、「こんなに仕事してなくていいのか?」とか思って、今日は休みだったくせに仕事に行ってしまいました。^^;
貧乏暇なし、あとは不安の裏返し。このままの状態で来週を迎えちゃいけないと思ってたんで。
良くないんだろうけど、警備員さんと顔見知りってのは楽チンですね。

そんで一通り誰もいない仕事場で飽きるまで仕事して、、、

帰って一休み。で、今日の締めに映画「大停電の夜に」を一本観てました。
久しぶりに邦画を観たかな。

これ、ストーリーや映画としての出来はいかにも作られた話っぽかったし、各々の登場人物のつながり方が不自然ではあったけど、映像がキレイで観てて楽しかったです。役者も知ってる人が多くて親近感沸いて。
日本人には、こういう映画の方が合ってる気がしました。

気がつけば、映画の中の世界と同じように部屋真っ暗にしてキャンドルライトにロックグラスでアルコールを飲みながら観てて。たまには、こうやって部屋の雰囲気変えて楽しむのもいいですね。

キャンドルグラス、もう2,3個欲しくなっちゃいました。
アルコール、ずいぶん飲んでなかったら弱くなってるみたいでした。

そろそろこの連休も終わりかぁ、明日から山場の一週間です。頑張ってこー。

2008年2月10日日曜日

映画「ミッシング」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2012-05-09
時間があったんで、観てた映画。

<あらすじ>
女手一つで二人の娘を育てるマギーの元へ、20年前に家族を捨ててアパッチ族と生きる道を選んだ父ジョーンズが現れる。憎しみから、ジョーンズを追い返すマギー。そして翌日、マギーの娘が何者かに誘拐される事件が起こる。娘を取り戻すため、マギーはジョーンズと共に大追跡を開始した。

あらすじはわかりやすいけど前提知識がないと話の流れがわかりにくい部分が多い、なんか微妙な映画でした。
インディアンがどういう人たちか知らないけど、こんな残虐な人たちなのか?と思えば騎兵隊も略奪行為してるし、何が正しいかわからない感じ。
それぞれが自分の立場で正しいと思うことをして、結果敵対するってのは文化も考え方も違えばしょうがないのかな。

ただ、呪いや祈りで人間がどうにかなるって場面があったけど、あれは真剣に演じてるんだろうけど「これはないだろー」って思っちゃいました。

トミーリージョーンズは良かったです。頼りないダメおじいちゃんかと思いきや、意外と頼れる感じになったりして。

この映画、何のために撮ったんだろ。
伝えたいことがよくわかりませんでした。。。俺の理解力の問題カナ。。。

2008年2月9日土曜日

映画「イン・ザ・ベッドルーム」

著者 :
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 : 2004-12-29
今日観てた映画。

ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞を受賞し、アカデミー賞でも作品、脚色、主演男優(トム・ウィルキンソン)、主演女優(シシー・スペイセク)、助演女優(マリサ・トメイ)の5部門にノミネートされた秀作なんだそうです。

気持ちはすごく伝わってきた。
自分達が誰よりも大事にしていた息子を殺された夫婦の時間はそこで止まって動かなくて。

そんな場面に自分が出くわしたら、どうするだろう。やりきれないだろうな。

でも、殺人をテーマにしている映画は最近あんまり好きじゃないです。
この物語の問題は、殺人犯がその街の大企業の御曹司だったおかげで罪に問われず無力さを痛感するハメになるとこだと思うけど、それってどう解決すればいいんだろ?長い間のそこでの生活で築いてきた人間関係や、家も含めた生活基盤全てを失ってもいいなら他の街に移れるけど、普通は簡単には移れないよね。そうなると、街でそいつに出くわす度に無力さを思い返して、、、やりきれないだろうなぁほんと。殺された方も、生かされた方も。

でも、世の中ってそうできてるのも事実で。できれば起こらないのがベストだけど、誰にだって起こりうる話だから、覚悟だけでも頭の片隅にしておかなきゃいけないのかもしれませんね。

ばーちゃんちへ

3連休、てっきり仕事かと思ってたら出なくて良くなって、ひさびさにばーちゃんちに顔見せに行ってきますた。

東京はまだ雪降ってなかったのに、めちゃさみーのね。凍えた。
こんな日に行かなくてもいいのに。(←自分に言ってます。笑)

2008年を迎えてから、初めて行ったけど元気そうでなによりでした。
仕事が忙しくなきゃもうちっとゆっくり行けるんだけどねぇ、なかなかね。

まぁ、春頃にまたゆっくり訪ねたいとこですかね。

本「ポートレートの向こう側」

今日読み終わった一冊。

浅井慎平って著者のことはまるっきり記憶にはありませんでした。
でも図書館で見つけて、なぜかわからないけど気になったんで借りてきた。
写真が好きなんで、写真家・浅井慎平の仕事をどこかで見かけてたのかもしれない。

正直、はじめは「なんだ自慢話の本か」ってガッカリした。
でも、読み進めてくうちになんかわかる部分が多くなってきて、マルチに動く才能ってこういう感性の人のことを言うのかなって思いました。

なんていうか、深入りしない。
客観的に全体像が見えて、その中で何をする、今はこれ。そんな感じの意識が伝わってきました。だから、この本も全体の中の一つの仕事で、その時点では最高のものであっても今後も最高かはわからない。そんな自然体で瞬間の自分を大事にしている人なんだろなって思いました。

今、書いていて「そっか」ってはっきり感じたこと。
話ちょっとそれるけど自慢話について。

言ってる本人、書いてる本人には「自慢しよう」なんて意識がなくても、「それって自慢じゃん」って感じることって何度も経験があった。でも、これってきっと自慢じゃない。
その人にとっては普通のことを喋ってるだけでも、相手がその価値観についていけない場合に、こういう事態に陥るんじゃないかなと思いました。
自分にもどっちにもなった経験があるけど、「自慢話っぽくなっちゃったな」って思うときは大体自分の持ってるもの、自分は理解できていることを相手に話すときが多いのかな、逆に自分が全然持ってないような生活レベルだったりコネクションだったりがある人と話してるときに、そう思うことが多いかも。ただ、俺はそれをあんまりイヤに思わないのかもしれない。自分の知識やレベルを引き上げるにあたり、そういう世界を知ってる人が目の前にいるのに拒否するなんてもったいないと思うし。

読み手のレベルを考えて文章を書くこと、聞き手の反応を見ながら話をすることは読み手や聞き手のレベルによっては必要なスキルだけど、できてる側の人がそこまでレベルを落とす必要はないと思う。相手がそこまで登っていかないと。逆に、その価値観についていくようにしないと、きっとその先は見えてこないだろうと思います。

まだまだ上には上がいるんですよね、何やっても。はぁ。
体壊したくないんで、マイペースで頑張ります。

2008年2月8日金曜日

TKOさん送別会

今日は、新人の時に一緒に配属された同期・TKOさんの送別会でした。

けど、俺は仕事が終わらせられなくて、、、結局飲み会終わったとこに顔出しだけしてきた。
そろそろ抜けようと思ったときに限ってなんか起こって対応に追われるのってなんでなんですかね?誰か見てる?苦笑
仕事が大事だってのはもちろんなんだけど、こういう所に顔出せない自分ってのもどーだろって申し訳なく思いました。

TKOさんとは内定者の頃は住んでる地域も違ったんで知り合う機会もなかったけど、新人研修のクラスも、班も、これでもかってくらいほとんど一緒だったんで話すようになるまでにそんな時間はかからなくて。そっから配属まで一緒。同期で俺とこんなに縁のあったのはTKOさん1人でした。
お酒が好きでノリのいいキャラクター、ムードメーカーとしていなくちゃいけない存在だったかなと思います。というか、今でもそうだしこの先もそんな変わんないといいなと思ってます。

自分が新人配属された部署は今はもうなくなってるにも関わらず、当時一緒に配属された同期10人は自慢じゃないけど同期の中で一番仲良しな10人だと思ってます。2年3年て経っても全員集まって飲み会してたり、週末に集まったり、誰かの誕生日はみんなでお祝いしてて。すごいことだし、そんな人たちと一緒に配属されたことをホントに嬉しく思ってます。

ずっと俺自身が客先で本社にいないんで、なんか他の同期もひさびさに会う奴が多くて、懐かしかったです。20人くらいいたのかな、同期がこんな集まるのも、ひとえにTKOさんの人望によるものかなと思うし、寂しくなるなぁ。

TKOさん、これからもいろいろ大変だと思うけど頑張ってくださいね。
ドイツから戻ってきたら、また一緒に飲めるといいなと思ってます。

2008年2月6日水曜日

祝ブログ2周年

今日まで、
・自分のWebsiteに直接<02年04月~04年01月>
・日記ツール<04年02月~05年02月>
・Seesaaブログ<05年02月~06年02月>
・楽天ブログ<06年02月~>
と自分の足跡を残す場所を移してきた俺ですが、今日で楽天ブログで書き始めて丸2年になりました。

ぱちぱちぱちぱち~。

よくもまぁ、続いてるもんだね。楽天ブログでの2年間で4万アクセス、1日平均50人くらい遊びに来てくれてる計算になりますね。いつもありがとうございます。

Websiteを作ってみて、こうやって自分の考えを残したりしてきて、昔考えてたことをいつでも振り返れるって大事なことだなって思います。当時何をして、誰と過ごして、何にへこんで、何を楽しいと感じて、何を大事に積み重ねてきたのか。同じ失敗を繰り返してるだけかもしれないけど、こんな日記でも続けることに意味あるなって感じます。

今までにここに書けないような出来事もあったし、長くやってる分誹謗中傷もたくさん浴びてきた。もういーやって思ったことはたくさんあったけど、自分のやってることを紹介することで興味を持ってくれた誰かと交流が持てたり、人生変えてあげられた人もいて。自分の人生だって、誰かの一言で救われたこともあるし、見えてなかった世界が見えてくることはこれからもあると思ってます。

それに、自分の為と思ってやっているのに、昔つるんでた仲間が「今でも懐かしく読んだり写真見たりしてるよ」って言ってくれるのも悪い気しないしね。

だから、これからもマイペースで書き続けていきたいなと思ってます。
もしよければ、たまには遊びにきてくださいな。
そんで興味あることがあれば気軽に聞いてもらえたらと思います。

そんな交流を通して、お互いが少しずつでも成長していけたり幸せになれたらいいのかなとか思ってるんで、これからもみなさんよろしくお願いします。

本「肩書だけの管理職」

今日、読んだ本の2冊目はこれでした。
1日で2冊の本に加えて1本の映画を観る自分。

じっとしてらんない性格で、試写会に行き出すまでは映画もあんまり観なかったし、活字読むのも苦手だった俺からはちょっと想像できないけど、今は意外と普通にできてたりして。
人間、変われるもんですね。

で、この本。
俺個人の感想としては、働いてる人たちみんなに関わる大問題だし、段違いの勘違いを防ぐ為にもみんなに読んで欲しいと思いました。

【著者からのメッセージをHPより転載。】
 ハンバーガーショップにファミレス、コンビニ、ロードサイドの紳士服チェーン、消費者金融…。「シリーズ労働破壊」の第3巻が取り上げる企業は、どれも過去20年ほどの間に飛躍的な成長を遂げ、今や日本中の街のいたるところで展開されている業種ばかりだ。現代社会を体現しているかのような企業群の労働現場における実態の、なんと凄まじいことだろう。

 …どんなに頑張っても報われない。店長や支店長は“管理職”だからという理由で、残業代がまるで支払われなくなった。過労死、過労自殺は日常茶飯事。会議で社長に意見したら鉄拳制裁を食らった店長もいたという。経営者の水準が著しく劣化してしまった。

 労働基準法が労働時間や休日に関する規定の適用を除外しているのは、いわゆる管理職でなく、「管理監督者」だ。経営者と一致する立場の者を指す。絶えずノルマに追われ、自分の帰宅時間を決める権限も与えられずに本部の上司に罵られまくられている人々の、どこがどう当てはまるのか。各店長に現状を報告させるためだけの会議を“経営会議”と呼んで、彼らが経営に参画しているかのように見せかけている企業さえあった。何のことはない。管理職という名の、店長たちは奴隷にされている。
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管理職ってなんなの?現場のリーダーは管理者であっても、経営に携わってるとは言い難い。だから、管理監督者とは言えない。だから、この範疇には収まらないんだから残業代は出ても良いと思う。というか、職位が上がって責任範囲も広くなって忙しくもなってるのに年収が下がるなんてことがまかり通っていいのかと思ってしまいました。

企業が人件費を削減したいのはわかるけど、これじゃ頑張る気も起きないよ。。。
で、追い討ちかけるように「できないのは管理者のせいだ」なんて言われた日には参りますね。これは、どんな業界にも言えるんじゃないかな。。。

折りしも、つい先日この本の中に出てくるマクドナルドの残業代裁判の判決が出た。
結果は、「管理監督者とは認められないので、残業代を認める。」だった。
当たり前だよ。過去2年分しか請求できないってのがなんともやるせないけど、それでも大きな一歩だったと思います。他の企業にも牽制になったんじゃないかなと。

っとまぁそんな評価されなかった現場リーダとは逆に、その名の通り「肩書きだけの管理職」って人も実際いるけどね。。。
経営層のレベルの低下。これは、年長者に話を聞くと結構いつも出てくるけど、中途半端な成果主義が根っこにあるような気がしますわ。
今まで何もできない人は何もやらなくても職位が上がってったけど、成果主義が取り入れられたことで何かしなくちゃ上がれなくなった。そこで、現場知らねぇくせに権限だけは持ってるから思いつきで体制変更なんかして、いかにも「俺はやった」的な。組織の法則だからしょうがないっちゃしょうがないけど。。。なんか世の中おかしいよなって思います。

多分、実力もあってめっちゃ仕事できる人なのになかなか評価されず、それでも腐らず頑張ってる人って世の中にたくさんいると思います。そんな人たちが少しでも幸せな生活を送れるようになればいいなぁと。その為には、やっぱ知識の底上げって必要だよなぁ。。。

映画「マスク・オブ・ゾロ」

著者 :
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
発売日 : 2004-10-06
今日観た映画。本も映画も、今年もたくさん観たいもんです。

単純明快、わかりやすいヒーローものでした。
でも、配役が良かったな~。

アンソニーホプキンス、まさに正義のヒーロー然とした立ち居振る舞い。
こういう気品はどうやったら手に入るだろう。

アントニオバンデラス、こんなにかっこいい男はなかなかいないですね。
姿勢も、視線も、ビシッとしてて観てて見習いたいと思いました。

キャサリンゼタジョーンズ、めっちゃキレー。
いるだけで華になる。さすがです。

ロマサガのロビンと、この映画の主人公ゾロはどっちが先なんだろう?
そっくりで、ひさびさにロマサガ思い出して、やりたくなりました。笑

本「ダイビングの世界」

気分転換に読むなら、好きなジャンルの本がいいのかなと。
ってことで、今日はこんな本を読んでました。

去年は潜らなかったし、今年は何度か潜りに行けるといいなぁ、なんて思ってます。
これじゃせっかく取った免許がもったいない。
まだ寒いけどね。いや、こんなときだからドライで潜るってのもありかなぁ。

日本の、そして世界中のいろんな海で著者が潜った体験談を書いていて、読んでておもしろかったです。伊豆で潜るのもいいけど、沖縄とか南の島に潜りに行ってみたいなぁ~。

地球の表面の7割は海で満たされてるってだけあって、ほんと流氷の下からフィリピンの島から死海、果ては砂漠のオアシスまで、こんなにもいろんなところに、俺は行ってないんだなと思いました。

標高3776mから水深40m。

縦に比べれば結構な振れ幅を体験してるけど、日本国内も海外もまだまだ行ったことないとこだらけだ。。。

いつかとか言ってたらいつまで経っても行けない気がしてきました。
てことでさて、今年はどこに行こうかな。

もう一つ思ったこと。
こうやって世界各国を楽しみにできるのも、ひとえに世界中で暮らしてる人たちがずっとそこでの生活の中で自分達の環境を守ってきてくれてるからなんだよなぁと。
日本人に限らないのかもしれないけど、目の前の世界さえ便利になればいい、私腹さえ肥えればあとは関係ない、そんな感じで海の中の世界がどうなろうとあんまり興味はないように思える人はたくさんいる。そういう人にこそ、自然の偉大さやそこでしか得られない大きなモノを知って欲しいなと思います。

「今の自分の決断の1つ1つは、7代先の子孫のことまで考えた上ですべきもの。」

そんなネイティブアメリカンの思想は、俺らが忘れてる大事なことかなと思います。
俺らの7代前のご先祖様たちは、何を考えて俺らに何を残してくれただろ。

たまには母なる海に帰って、ゆっくり自分と向き合ってみるのもいいかもしれませんね。

ガス抜き

やっと仕事は風向き変わってきたケド。。。
ここんとこ、精神的に参ってきてるのかいろいろあって、「休まないと」って感じてたんで今日はガス抜きに仕事休ませてもらっちゃいました。すいません。

  • 財布に入れてたカード類落とした(不幸中の幸い、クレジットカードとかはなくさず済んだけど、マンションのカードキーとかなくて入れなかったり)。
  • 他にも、自動改札で家の鍵出して直前で気づくとか、逆に、スイカで家に入ろうとしたり。┐(´∀`)┌
  • 図書館で借りてた本に水こぼして弁償するハメにもなるし。
  • 宛先違いのメールを送っちったり。
  • 悪いことは重なるもんで、MP3プレーヤも壊れた。分解して直そうと試みたけど、ウェハのボタン部分の劣化による接触不良っぽくて直せず。。。回路わかる人って近くにいたっけ?
  • ダチの誕生日すら忘れてたり。すまん。
  • 全体的にマイナス思考。。。普段はあまり気にしないチクッて小言にもへこんだり。
  • 大変な目に合ってるダチの話を聞いても、あんまり助けてあげらんないし。

なんかいろいろ注意力散漫、無力だなーと思いました。

とりあえず、寝ます。もーヤダ。

2008年2月3日日曜日

本「もっと知りたい経皮毒」

今日は、雪でしたね。家にいたんで、こんな本を読んでました。

経皮毒。
シャンプーやリンス、キッチンで使う界面活性剤、化粧品や薬にも含まれるような、皮膚を通して体内に取り込まれる「微量であれば問題ない」とされる有害物質のこと。
微量であれば、ね。

確かに1度使うくらいであれば問題はないかもしれないけど、、、

毎日風呂に入らない人っていないでしょ。
皿洗うのに界面活性剤使わない人っていないでしょ。
いっつもすっぴんでいる女の人も少ないと思うけど。
体調が優れなければ、薬も使うしね。

ってわけで、他にも、食べ物に含まれる有害物質ももちろんあるし、毎日そんな毒を体内に取り込み続けてるわけですね。僕らは。
そんな毒は、一応90%以上は肝臓で解毒されたりしてなくなってしまうらしいけど、それはつまり「100%ではない」ことを意味しているわけで、ちょっと危険かな、とか思うわけです。
現代に生きる人の、ストレスへの耐性が落ちていることとか、免疫力が落ちていることも無関係ではないのかもしれないな、と。

さらに、この毒はチリツモで自分の体内に残り、遺伝性を持ってるそうな。
自分が気にせず使った有害シャンプーや、薬によって、自分達の子供や孫が致命的なダメージを受けて生まれてくるとしたら、それってなんとも悲しいなと思います。
実際、そんな現象のいい例が水俣病とかの公害であることは、みなさんのよく知るところですかね。

でも、そんな状況だけど手がないわけじゃない。
デトックスってまさに解毒のことらしいけど、たくさん汗をかいたり、水を飲んで中和させることとか、日常生活の中でもできることはある、とのことでした。

こういうことは、興味ない人は興味ないのかもしれないけど、ちょっと気をつけてみようと思った1冊でした。

2008年2月2日土曜日

OB・OG訪問@後楽園キャンパス

先日、母校中大キャリアセンター(就職課)の玄さんから連絡が。
「今年も就職イベントやるから、kijiもぜひ来て!」

ってことで、トシの後輩のOB訪問に続き、玄さんのというか中大理工のOB・OG訪問イベントに朝9時半から参加してきました。週末だってのに早いんだから。。。^^;
大学行くのは去年のこのイベント以来、1年振り。やっぱり懐かしかったな。
愛着のある場所に行くのは元気もらえる感じでいいですね。

そんでもって今回のイベントの準備から当日の進行までしてくれる4年生、通称「CREW」に簡単にご挨拶。
ちなみにこのCREWも3期目に入っていて、今年は人数も30人くらいいて盛り上がってるみたいでした。CREWの前身となる元氣会や学生アドバイザーは、俺らの代で最後だったんだ。

俺らが最初に元氣会をやり始めた頃、学生集めて就職とかキャリアを考えるイベントやっても大学側からは謎の宗教団体扱いされてて。「怪しいイベントはやめてください。」とか言われて、教室も貸してもらえない状態で。
それでも、「中大を元気にする為にやってる俺らは間違ってない」って企画することをやめずに、「院か就職か!?」「中大の虎」「合同サークル説明会」とかやりながら、たくさん大学側と話をして、少しずつ「こういう学生もいるんだ」ってわかってもらってって。俺らに賛同してくれる学生も少しずつ増えて。
で、思いが伝わってって教室貸してもらえるようになったり、学長にこぼれ話とか聞かせてもらったり、教授にインタビューしてみたり、大学側と学生側のコラボレーションって形でイベントをしたりするようになった。逆に、就職課のイベントを手伝ったりもして。お互いのやりたいことは一緒だったから、立場は違っても、だからこそできることがあったりして。そのまま、学生アドバイザーとして就活で困ってる後輩に就職課でアドバイスをしたり、「理系学生の為のビジネス勉強会」って毎月社会の第1線で働いてる人を講師に呼んで社会人として必要になる知識を授業とは別に教えてもらったりしてて。
そんな俺らの築いてった土台をベースに、「就職課」は「キャリアセンター」として、「学生アドバイザー」は05年度より「CREW」として新たなスタートを切ることになった。

ご参考:
「CREW」は以下の単語の頭文字を取り、
C(Chuo) → 中大理工の中で
R(Relationship)→ 様々なネットワーク(関係)を築き
E(Encourage)  → お互いにいい影響・刺激を与えながら
W(Win out)   → より良い人生を送ろう!
というミッション(役割・使命)を持った仲間たちだそうです。

そんなCREWはやっぱり後輩思いのいい奴ばっかで、当日午前の部は学生が用意してきたエントリーシートを元にグループ面接と、○×形式で社会人のぶっちゃけトーク。午後の部は、各社ブースに分かれて合同会社説明会OBOG版。最後に、食堂貸しきって学生・社会人一緒になって懇親会って感じでした☆

まだ就活も説明会が始まったばっかで、自己分析やSPI、面接、志望基準とか学生の悩みも様々で。もっと会社のこと聞いてもいいんじゃね?とか思ったけど、仕事のイメージはまだついてないのかな、「合コンってあるんですか?」とか熱心に聞かれてもなー。笑。ある奴はあるし、ない奴はないとしかいいようがない。^^;
他にも「休日出勤ってあるんですか?」とか「残業ってキツイですか?」とか「面接でうまくしゃべれないけどどうしたらいいですか?」とか「社内恋愛で別れたらどうするんですか?」とか、それ聞いてどうすんの?って質問が多いことに気づいてない学生が多いなと思いました。それを聞いて他の会社受けようとか考えるの?無理だろ。なるたけ相談に乗るようにしてたけど、面接官って大変だなと思いました、とさ。

ただ、中にはよーく俺の会社のこと調べてきてくれてたり、俺の話を聞いてすごい興味持ってくれる学生もいて、「kijiさん俺絶対○○行きますね、入れたらよろしくお願いします。」って言ってくれる学生もいて。こういうのは嬉しかったなー。待ってんぜぃ。

4年生CREWも、社会人になる直前で期待と不安のある中、3年生よか熱心に俺らの仕事や会社の話に耳を傾けてくれて。大丈夫だよきっと、そんだけの熱意と行動力のある君達なら、どこの会社に行っても先輩達は大歓迎だと思います。
上に書いてあるような俺らの代の昔話をしても、「そんなkijiさん達がいたから自分達もここにいれて、こうやって充実した活動できてます。社会人になっても顔出してくれて、ホントにありがとうございます。」って。いや、俺の方が逆に元気をもらったし、大学に俺らの魂が根付いてってることも、そんな君達後輩と知り合えたことも良かったと思ってます。

去年のこのイベントでうちの会社に興味を持ってくれた学生の1人は、就活を経て4月から俺の後輩として新入社員で入ってくることになった。去年CREWやってた1人は、夏には富士山に一緒に登って、今年は社会人側で俺らと一緒に参加してる。
振り返れば俺も、学生アドバイザーだった先輩の話を聞いて、今の会社を受けたんだっけ。
そんな縁も実際にあるから、毎年参加するのも楽しみだし、後輩にとってもいい機会になってることと思います。

こんなに手作り感溢れる先輩後輩のつながりがある大学ってそんなにない気がする。
今度は、お前らが後輩にしてやる番だぜ。

このイベントがずっと続くといいと思うし、またしばらくたったらキャリアセンターにも遊びに来たいと思います。
キャリアセンターのみなさん、CREWのみなさん、就活生のみなさん、そして俺と同様後輩の為に集まったOB・OGのみなさん、今日はおつかれさまでした&ありがとうございました!

2008年1月31日木曜日

映画「ファースト・ディセント」

昔々、こんなダイアリーを書きました。
05/09/13 テリエ×ショーン(http://kiji.seesaa.net/article/6858382.html)

その映画を観たのは2年と約半年経った今日でした。

「いつか観たい」って、ほんっとに楽しみにしてた映画。
発売されてすぐ買おうと思ってたけど、行くと忘れてて^^;
やっと買ってきた。笑

スノボ界の生きた伝説、テリエ。
'06トリノ五輪男子ハーフパイプ金メダリスト、ショーンホワイト。
'06トリノ五輪女子ハーフパイプ金メダリスト、ハンナテーター。
X-TRAIL JAM看板ライダーにしてメイク率99%の最強スノーボーダー、トラビスライス。
スノボ界のパイオニア、ショーンファーマー×ニックペラタ。

スノボ界奇跡のドリームチームが挑むアラスカのFIRST DESCENT[人が初めて滑る斜面]。
まぢで震えた。

こんなとこ滑ってみたいけど、ライン取りとか全然できないし絶対生きて帰ってこれなそう。
トラビスライスなんか、雪崩に突っ込んでそっから出てきたりしてっし。
ありえね~~~!!!

BURTON創始者のジェイクバートンや、SIMSのトムシムズとか大御所のインタビューもあり、毎年見てるX-TRAIL JAMも映画に出てきたり、見始めたら最後、他の全ての時間が止まるくらい食い入るように見入ってしまいました。笑

テンション一気に上がったなー。

スノボ好きは必見だと思います。よかったら見てみてくださいな。

2008年1月28日月曜日

OB訪問

先日、Breakersで富士山一緒に登ったトシから連絡が。
「自分の後輩が就活しててkijiさんの会社に興味あるらしく、会ってやってくれませんか。」
そっか、もうそんな時期か。
ってわけで、トシの頼みじゃ断れないし、一緒に飲んできちゃいました。

トシがそうやって頼んでくるってことはトシにとっても大事な奴なんだろうしね。
俺としても、そいつが俺の後輩になるならないは別にして「納得できる就活をして欲しい」と思うから、力になれることはしてあげたいなと。

で、会社のことや自分の仕事のこと、就活のこと、大学で何やってたとかバイトで頑張ったこと苦労したこと、あとは競合他社の話とかSPIとかCABの勉強法や対応策、一般的に面接で聞かれるであろう質問とか就活って流れの中でいつ何をすべきかとか、そんな話をしてきました。
「為になった」って言ってもらえたし、良かったのかな。

でも、考えてる奴は考えてるね。
って、考えてなきゃこんなとこまで連絡は来ないんだけども。

これから、多分こんな依頼は何度も来ると思う。
自分じゃ話せない同業他社の話は同業他社のみんなに話してもらった方がいいかと思うんで、みなさん、俺を通して学生のOB訪問をお願いすることもあると思うけどよろしくね。

2008年1月27日日曜日

映画「RIZE」

著者 :
エイベックス・ピクチャーズ
発売日 : 2006-08-02
今日観た一本。

仕事が忙しいとか言ってながら、こんなことしてるなんて、、、ホントに忙しい人から見たら、忙しくないのかな。
でも、俺はこういうことしてないと精神的に安定しない気がします。

この映画、現実を世間に知ってもらう為に撮ったんだろなってのがよく伝わってきました。
掃き溜めみたいな地域に生まれ育った若者が、溢れてくるエネルギーをぶつける手段としてギャングになるか、それともダンスをするか。
人を楽しませることに喜びを見出すことができた若者がいて、そっからそいつを慕って集まってきた人たちとコミュニティが出来上がって、コミュニティが広がって、今までの方法じゃなくいろんな方法で表現する奴らが出てきて。大会してみたり、こんな映画を出してみたり。
もちろん危ない世界の中に生きてることに変わりはないから、運悪く殺されたりすることもある。それでも、こんなに前向きに生きることだって出来るんだ。

人は最悪の状況の中からでも、光を見出せる。
そんなことを形として歴史に残す映画だなと思いました。

こんなに踊ってたらメタボなんて無縁だろうなぁ~。笑

2008年1月26日土曜日

ニッチリ戦

今日は、オシムの後を継いだ岡田監督の初陣。
新しいユニフォームのお披露目となる、サッカー日本代表vsチリ代表戦を観に行ってきました。

久々のサッカーの聖地国立でのサッカー観戦☆

勝利の美酒に酔うはずでしたが、、、

結果はみなさん知っての通り、0-0で特に収穫もなく、引き分け。だけど惨敗でしょこれは。
めちゃ寒い中応援してたのに結果も寒く、残念でした。
どーせ1点も取れないんだったら、俺出たかった。。。

昔のササコンビ(サラス×サモラノ)がいたチリならもう少し強かったかもだけど、今特筆する選手もいないしそんな手ごわいと思ってなかったんですけどねー。

なんとなく、ワンツーというかボールを持ちたくないからすぐ返す、みたいなボール回しに日本が終始してて、パスミスもやたら多かったし意思の疎通が全然取れてなかった感じでした。
オシムのときの日本代表とほとんど同じメンバーなのに。
岡田監督も基本はオシム路線を継続するって言ってたのに。

なんともいろんなことが空回りした感じの一戦でした。
自由席は埋まってたけど、指定席全然ガラガラだったしねー。

個人的に採点するなら、最低点は駒野、山岸、憲剛。
ときおりいいプレーはあったものの、期待外れは遠藤、啓太、阿部。
及第点は川口、中澤、内田、高原、巻。
交代選手については、いい人選だったと思います。大久保も羽生も加地も。

ただ、日本をひいき目で見たいってのはあるけど、日本を攻めるのって簡単だなってすごい思いました。ポイントがはっきりしてる。サイドから球を回して、空中戦ではなく、中澤の足元を狙う。中澤は空中戦はめちゃくちゃ強いけど、足元が不安定。ドリブルさせて安心、ロングフィード出させて安心。遠藤と啓太はポジションがかぶってるのもあってやりにくそうでした。途中、啓太が最終ラインに入って中澤が上がる、おもしろいポジションチェンジしてましたね。これ試していくつもりなのかな。

日本代表のユニフォームは、慣れないのもあってなんか変な感じでした。
なんで縦線が入ってるんだろ。だけど、もうたくさんの人が新しいユニフォーム着て応援してたり、入場の時観客席にできるユニフォームの垂れ幕?が新しいのにもう変わってて、青いプラカードも新ユニフォームに変わってたし、いろいろと変わるの早いなぁって思いましたね。
ま、俺は当分はドイツW杯でも着てたのを着て応援してようと思います。

次はボスニア戦。頑張って欲しいです。

本「マユツバ語大辞典」

今週読んでた本。

【マユツバ語】眉に唾をつけながら聞かないといけない怪しい言葉、いかがわしい言い回しのこと。一見、美しい言葉や、もっともらしい言葉が人を化かすことも多々あるので要注意。腹に一物ある人物、霞が関や永田町の住民がよく使う――(著者)。「愛国心」、「格差」、「終戦」、「誤解を招く」、「ノーコメント」等々、どんな辞書にも載っていないマユツバ語の真の意味、用法を次々看破、粉砕する痛快無比の大辞典!

だそうです。
いろんな「確かに」と思えるとこがありました。

・「地球温暖化」って、危なさが伝わってこないですね。いいことにすら思える。「地球高温化」の方が良くないか?
・コメントって評論家とかがするならわかるけど、当事者が「ノーコメント」って言うのってどういう了見なんですかね。他人事?あんたはそう言える立場にないと思うんですけど。
・ぜいたくは敵だ?いや、たまのぜいたくは素敵です☆笑←これがみんなの本音でしょ。
・豊島区にない建物に「池袋」は使えないらしいけど、東京ディズニーランドって「東京」にないですよね。まずはあいつをどうにかしなきゃ他がならわなくないですか。
・言語明瞭、意味不明。よく言ったもんですね。いるいる。
・春は曙、僕はウナギ。どちらもその後()で意味を持つけど、省略された形で通用する。日本語って難しいですね。

断じて「辞典」ではない、普通の本でしたけど、普段あんまり意識せずに使ってる言葉を改めて認識したりしてました。おもしろい言い回しもあるもんですね。

映画「ピンポン」

著者 :
角川書店
発売日 : 2013-04-19
ひさびさにゆっくり出来て見てた一本。

「この星の一等賞になりたいの卓球で俺は!」

わかりやすくて、良かったです。
才能がある人は登っていきやすいかもしれないけど、その人も努力しないで登っていけるわけじゃない。才能を磨いて始めて、勝ち取れるもんがある。

構成、話のテンポ共にいい感じで見てて全然飽きませんでした。

あと、考えた。
あそこまで打ち込めるものがあるのって羨ましいなと。

今、目の前にやらなきゃいけないことはたくさんあるんだけど、その全てを除けてもやりたいことがあるかって言われると、自分にはないのか、目を背けてるのか、、、やらなきゃいけないことの山に視界を覆われてしまってる気がしました。
「この星の一等賞になりたいの○○で俺は!」って自信持って言えるようなやりたいことを、もっかい考えてみたいと思います。

2008年1月25日金曜日

誰かの為に、できること

自分の仕事が遅れていることは前にも書きました。
これのリカバリで、最近ものすごく忙しくしてます。

気がつけば、12連勤。
一昨日なんか、24時からミーティング始まって終わったの26時半。。。やれやれだぜ。
そんな感じで、最近すげぇ疲れてます。。。

自分としては、手を打ちたかったからずっと前からアラートを上げていたのに。
結局、その手はずっと打たれなかった。

打たないのは上司の判断なんだから、遅れてる状態が改善されないのはしょうがないと思う気持ちはある。でも、それでもなんとか、少しでも状況を改善できるように頑張るのは、俺にできる最善策。

「kijiさん大丈夫ですか?少し休んだ方がいいんじゃないですか?」
「全然大丈夫じゃないよぉぉぉ。でも、俺が休んで困るのはお客さんだからね。やっぱ休めないでしょ。」

気のいい後輩が心配してくれたりするけど、休めないんです。
倒れたら倒れたでしょうがないけど、ここはやらなきゃいけない踏ん張りどこ。
自分を守ってくれるのは上司でも会社でもなく、お客さんだから、できることはしてあげたいと思ってます。

誰かの為にって思うとなんとなく頑張れちゃうことってないですかね。

そんなつながりで、もう一つ。

先日、骨髄バンクに登録したことを書きましたが、それで俺の骨髄と合致する患者さんがいたらしく、ドナー候補者になってくれませんかと年末あたりに連絡がありました。

純粋に誰かの命を救えるならって思いと、正直に言えばプラス自分が経験してみたいってのも理由の一つにあって登録してみた。だから、動機は不純なのかもしれない。でも「しない善より、する偽善」で良いと思ってるんで、力になってみようと思います。
だけど、こんな早く連絡があるなんて思ってもみなかったな。

で、快くOKして日程調整して、ちょっと仕事抜けて指定された病院に説明&血液検査を受けに行ってきました。病院に行くの久しぶりでちょっと新鮮。医者もコーディネーターの人も話しやすい人で、すごく丁寧に説明してもらえて、なんかこっちまで気持ちよくなりましたね。

実際にドナーになるかはこの結果次第だけど、苦しんでる誰かがこれで救われるかもなら、できるだけ協力していきたいと思います。

あとちょっとの間、がんばんだぞ、患者さん。

2008年1月21日月曜日

祝1年

今日で、今のとこに住みはじめて1年。
日本の四季を一通り経験したことになりました。

引越しは、怒涛の忙しさの中で強行した。
とりあえず昔の部屋をそっくり持ってきた感じで、部屋もまるまる1部屋余ってた。
建物の通路は2,3ヶ月は一斉引越しの為に養生されていたから、ちゃんとした廊下を見れるようになったのはそっからしばらく経った、4月頃のことだったように思う。
しばらくは家の周りの店をうろうろ探して。
まだ、島全体の道も完成してなくて、移動するのも迂回路ばっかでめちゃ不便だった。
駅までも信号いくつも超えて10分強。
近くのスーパーもできてなくて、ちょっと遠いとこまで買出しに行かなきゃならなかった。
「あり?ちょっと不便かも?」

これが住み始めた初期の感想だったのは、正直なとこだったりします。

そっから、1年。
長かったような、短かったような。でも、今は予想以上だったって思ってます。

今後については確かに不安はあるけど、じゃぁどこに行ったら、どうしたら不安のない生活ができるのかって考えたら、そんなとこないのかなと。
だから、今は自分で選んだこの場所に、もすこし住んでみたいと思ってます。

35年のローンは返し始めてやっと1年が経過。
まだ35分の1・・・気が遠くなりますわ。
まぁ、1円1円を大事に、ちょっとずつ削っていくしかないですね。

2年目の1年は何をしようかな。

最近知ったけどここで小型船舶免許が取れるんで取っとこうかな。
秋には病院とスポーツジムと温泉ができる予定だし、2年目の生活も楽しみたいと思います。

2008年1月20日日曜日

本「ジャパンマジック 金メダルへのフライト」

マジックワンドの話の次は、ジャパンマジックについて。

もう何年も前の話なのに、つい最近の出来事な気もする長野オリンピックでの日の丸飛行隊の金メダル獲得。
岡部孝信、斉藤浩哉、原田雅彦、船木和喜の4人のうち、1人欠けても手に入らなかった金メダル。

誰もが、この金メダルに涙したと思う。

俺も、原田がぐしゃぐしゃになってんのとかホントに「スポーツっていいなぁ」「オリンピックっていいなぁ」「これは嬉しいだろうなぁ」って思って、見てて涙止まらなかったです。

・・・この本読むまで忘れてたケド。^^;

目に留まって、「あった」って。
別に探してたわけじゃないけど、見つけて即「読みたい」って思った。

あの長野五輪までに、どんだけの挫折を味わってきたのか。
どんだけの日本バッシングとも言える強引なルール改正を跳ね返してきたのか。

アマチュア時代の悪しき伝統をどうやって覆して、ナショナルチームを作っていったのか。
あの名場面は誰もが知っていても、その裏でどんな深謀遠慮が渦巻いてたかを知ってる人は少ないと思う。

それは別に見えなくてもいい部分ではある。
でも、あれだけの成功を収めるためには、やっぱり相応の努力をしてきてんだよなって、改めて思いました。

そして、育て方についても思うとこがあった。
ナショナルチームを画一的な指導で強くしても、いろんな事象に対応できるようにはならない。
クラブチーム、選抜の対象になるカテゴリで多くの経験をしておくことが必要だし、多様性が確保されていることが結果ナショナルチームを強くすることになるんだと思いました。
それは、多くの人と話してる人の方が場面場面で場慣れしてることとか、サッカーチームでもブラジルやアルゼンチン、ヨーロッパの強豪チームの代表選手はやっぱり多様性の中で日々揉まれているってのは目を背けちゃいけない事実なんだなと思いました。

あと、心技体の優先順位について。
心を充実させることと、技を磨くことと、体を鍛えることは全てが揃ってないとダメだけど、順番を間違えちゃいけない。技を磨くこと、体を鍛えることは、やれば確実に成長できるけど、心を始めに充実させようとすると、曖昧な部分に責任を押し付ける格好になって、確実に成長できる部分を潰すことになりかねない、と。
逆に、技と体が充実してくると、自然と自信も出てくるし集中できるようになって心は勝手についてくる、と。

そう言われると確かにそうかもって思いました。
まず、やれることがあるだろ。
精神的な部分のせいにするのは、全てを尽くしてから。

こういう考え方、俺は好きだなって思いました。

でも、個人的な感想だけどこの本の完成度は今ひとつだったかな。。。
構成上しょうがなかったのかもしれないけど、同じ話が何度も出てきて、矛盾はないんだけど途中でちょっと読み飽きた自分もいました。自伝ってそんなものかもしれないけど。

こんな感想を持つようになるなんて、俺も少しは本の読み方もわかるようになってきたのかな。なんて。

2008年1月19日土曜日

新年会パーティー@縁縁

今日は、仕事も早々に(いやギリギリで)切り上げて、まいちゃんに呼ばれてたパーティーに顔出してきました。

マレーシア日本人学校?時代の友達と、自分らの友達呼んで集まって。
ま、コンセプトはParty Timeと同じですな。

いつもは自分が幹事をしてるから、ちょっと新鮮でした。
嬉しいもんだね、自分に「ぜひ来て欲しい」って言ってくれるのって。

で、個人的に仕事でテンパッてるのもあってあんま素直にはしゃいだりできなかったんだけど、まいちゃんの大学時代のダチとかと知り合って話してました。
俺だけじゃない、みんな忙しそうなのね。

でも俺らもそうだけど、やっぱ類は友を呼ぶというか、俺の周りはこういう風につるんできた友達が多いんだろうと改めて思いました。だから大学時代も楽しんでて、今でもやっぱり仲良くて、そんで初めて会った人でも「あいつのダチなら」ってすんなり受け入れられる。

そういうのっていいなと思います。

そうそう、先週のBreakers箱根駅伝に行ってたセンセーとかも来てて。
今年はめっちゃ天気悪かったらしいけど、すげぇ楽しかったみたいでなによりでした。
苗場も良かったけど、いつかこの箱根駅伝も走れたらいいな、なんて。
でも20km走るのって今無理だろなぁ。。。^^;

まぁそんな感じで新しく知り合った人と話したり、知ってるダチと話してたり、いい気分転換になりました。

縁縁も一度来てみたかったんで、来れて良かった。
店員さんとも仲良くなって、また今度訪ねられたらと思います。

まいちゃんありがとね、今度は俺がParty Timeに呼ぶ番かな。
今年ももちつもたれつ、よろしくお願いしまっす☆

2008年1月18日金曜日

唇噛んで

結局、俺なんかの力じゃどーにもならなかった。

今の仕事、1人案件なんですがすでに当初スケジュールから半月以上も遅れてる。

でも、いきなりそんなに遅延したわけじゃなくて、この「半月」って量は徐々に積み重なったものであって、このまま行くとこの状況に陥るだろうことは俺は一ヶ月前から予見できてた。
だから、そこに対して末端の自分にできることはずっとしてきた。
・上司にエスカレーションを上げること。
・自分の稼動を上げること。
ただ、できることが少ないんだよな、、、自分で金銭面や人の調整や、スケジュールの調整をさせてもらえるならしたけど、そんな権限もない俺は、上司にずっと伝え続けて、遅延を少しでも減らせるよう自分自身は飲みにも行かず、昼飯も1人で弁当食べながら仕事して、休日も出てずっと仕事してた。
でも、知らない領域ばかりで圧倒的に知識がないのと、作業量が多すぎてなかなか思うように遅延分を減らせなかった。お客さんや調整先と話もろくにできない状態。。。ただ、それは内部の問題なんで「そんなことも知らないの?」「知らねーよ!」って逆ギレするわけにもいかずいつも怒られて。。。

で、やっと動いてくれた上位者の上位者達と、今日抜き打ち工程審査。

ボロボロな状況ではあるものの、自分に対しては「1ヶ月前からエスカレーションが上げてたのは知ってるし、稼動が最大に上がってるのも知ってる。これだけの期間それだけやっておきながら上位者が動いてくれないなら、この状況はお前のせいじゃないよ。厳しかったよな。」と。

自分としてはこれ以上やれって言われても当てられる時間もないしできることもないってくらいにやってきてて、だから「絶対に自分のせいじゃない。状況をわかってくれない、対策を打ってくれないのは上位者の問題だ。」って思ってはいたけど、そういう思いをわかってくれる上位者がいて、嬉しかったです。

と、同時に、この状況に陥ってしまったのはホントに自分のせいじゃなかったんだろうか、と。俺にできることがなかったのは事実だけど、それが俺じゃなく他の誰かならもっとできることってあったんだろうな、とか、ホントに俺ってなんもできないんだなって思うと、悔しいというか、なんか自分の無力さに泣けてきました。

「役立たずと罵られて 最低と人に言われて
 要領良く演技出来ず 愛想笑いも作れない

 死んじまえと罵られて このバカと人に言われて
 うまい具合に世の中と やって行くことも出来ない

 全てのボクのようなロクデナシのために
 この星はグルグルと回る
 劣等生でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない」

自分の実力がないことなんて今に始まったことじゃない。
何年も前から知ってるし、わかりきってる。
それを踏まえて、それでもうまくやってかなきゃですね。

ホントなら、シーズンなんで毎週末でもスノボに行きたいとこなんですが、当分行けなそうなのがホントに残念です。。。

2008年1月13日日曜日

RIDE THE CAN CREW ~Season 3~

今年で3年目を迎えたCAN CREWでのスノボ旅行、「RIDE THE CAN CREW」。
やー、最高でした!!!

いつものメンバで今年は1年目と同じ苗場にGOGO☆
なんだかんだで苗場ってよく来てるから、懐かしくって。
「あーこんな感じこんな感じ」「ついに来たねー」「あんときは○○が遅刻して・・・」「さすがに混んでるねー」「リフト確か写真撮らなかったっけ?」「この前来たときもここで食べたよねー」「地ビール地ビール♪」「風呂が2個あって遠い方が良かったんだよ」「いや今回は建物真逆だから近いよ近い☆」
なんて、思い出しながらワイワイと。朝からみんなテンション高っ!笑

アーリーチェックインして着替えて新マイボードで出撃準備して、いざ出陣!

やっぱ1人でなんも考えずに滑るのもいいけど、みんなで滑ってる方が絶対楽しいすね。
ワイワイとリフト乗って、思い出話や冗談言ったりスノボの話したりしながら気づけばリフトの終点。あとは、雪を楽しみながら滑るだけ。

2年前ここに来たときはぎこちない180がやっと人に見せれるくらいになったとこだったかな。
2年後の俺は、360回れるようになってんゾ。^^v

で、初めての人に教えながらだったり、180回したい奴にアドバイスしたりしながら滑って。コーチがいいから?(冗談です)、みんながメキメキ上達してってくれんのは見ててほほえましいっすね☆

メシ食ってビール飲んで、温泉入って深夜までみんなで飲みながらいつものウノしたり遊び明かして、次の日も相変わらずみんなでワイワイ。東京帰ってからもいつものようにそのまま打ち上げ。今回残念ながら来れなかった仲間も合流してくれて乾杯☆

あかまっちゃん、大変だったと思うけど、みんなほんとに楽しめたと思うし、苦手だって言いながらよく幹事やってくれたよ。ホントにありがとう。

あっという間に終わっちゃった、本当に楽しい2日間でした。
天候には残念ながら恵まれなかったけどそんなの問答無用に楽しめたんで、問題なかったっす。結局俺らってみんなで来れれば天気とかどっちでもいいのかもね。笑

個人的には、滑りながらスイッチノーリーフロント360回れるタイミングを1ポイント見つけたのが嬉しかった。今度はこれ練習すっかな。

初めて来たのは、高校んときだからもう7,8年前くらいか。
今でもいろいろ泊まった宿とか覚えてて、夏のフジロックのことも思い出したりして。
楽しい思い出は増える一方です。

こうやって一つ一つ、二つとない宝物を集めながら、日々を過ごしていけることがどんなに意味のあることか。どんなに幸せなことか。しようと思ってもできない人がどんだけいることか。
俺はテレビも見ないし、共通の話題みたいのにいつも全然ついていけなくて、決しておもしろい人間ではないと思うのに、こんな俺とつるんでくれる先輩や後輩がいてくれて。そういう周りの人たちがいるからこそできることだと思ってるし、いつも同じこと言ってる気がするけど全然足りないんでまた言います。

ほんっとにありがとう。感謝してます。

また、雪山じゃなくとも飲み行ったりしたいね。てか、するかなどーせ。笑
来年もSeason 4、またみんなで行けることを楽しみにしてます☆

2008年1月8日火曜日

繰上げ返済

マンション住み始めてそろそろ一周年。
いろいろありました。
君のおかげで、僕はずいぶんと成長した気がするよ。これからもよろしくね。

そんなわけで、今日も一つ実感として認識したのがコレ。
繰り上げ返済のでかさ。

おそらくこのブログを読んでくれてる人たちは多くが俺と同年代なんで、ほとんどの人にとってはまだ直接関係ないと思うけど、住宅ローンって最長で35年で組める。

俺は、年金が今後出なくなるって踏んでるんで、それでも買えるって思いたかった。
だから、25才での購入。35年を足しても、60才。なんとかいける。
年金が出ればそれはそれで結果オーライ儲けもんだね。

ただ、今日ちょっと諸事情あって繰上げプランをシミュレートしてたとこ、この繰上げ返済ってすごいのね。1ヶ月分を繰り上げて返済しただけで、当初想定の返済期間は1ヶ月分ではなく、2ヶ月分程度が縮まる。元々利息分が大半だから当然といえば当然だけど。。。

今まで早く返したほうがいいって頭ではわかってたけど、この事実をリアルに受け止めていなかった。あったまわりぃなー俺。

でも、26才でリアルな実感と共に気づけた。これは長い人生から見れば、上々だと思う。
始めから全部なんて無理だもんね。てことで、これから一気に返済期間縮めていきたいと思います。

40才くらいで払いきれたら、すげぇな。なんて。

てことで、無駄遣いやめます。余計に飲んだりするのもやめます。居酒屋で飲むの控えて、なるたけ宅飲みしたいです。場所は俺んちでも構わないし。衝動買いするのも、控えようかと思います。

10:0にはしないつもりだけど、今まで保険的に漠然と「でかい借金あるし無駄遣いは控えよう」と思ってたとこに、目標ができた感じ。
とりあえず、「平成54年」ていう最終支払日を「平成40年代」まで縮めようと思った、平成20年と1週間経った夜でした。

2008年1月7日月曜日

本「おとぎ話の生物学」

今年の2冊目は、こんな本でした。

「おとぎ話の続きを読みたくて・・・」

Wickedを見てからかな、昔話やおとぎ話をもっかい読んでみたいと思いだしたのは。
昔は当たり前のように知ってた話も、今は覚えてないとこが多くて。
いろんな話がリミックスされて、「結局どーなったんだ?」状態。苦笑

桃太郎は何故桃太郎なのか。何故鬼に襲われてもいないのに鬼退治に行ったのか。家来は何故、犬・サル・きじ(←俺?笑)だったのか。

竜宮城は実際どこにあったのか。時間をワープすることは可能なのか。竜宮城ではどんなごちそうが出せたのか。

みんなも知ってる昔話を大人が知ってる知識や調べられる情報で真面目に検証してる。
読んでてすごい興味深かったです。と同時に、「考える意味あんのか?」とか客観的に見てる俺もいた。
でも、途中で気づいた。

「これ、マジックワンド(=魔法の杖)じゃん。」

マジックワンドってのはコンサルやSEの有名なヒアリング手法の一つで、「全ての制約がないなら、ホントはどうしたい?」ってとこから、本当のゴールを確認して、そこに金銭的・地理的・政治的な制約や条件なんかをつけて現実的なゴールを検討していく手法。

現実的に考えたらたぬきが化けるなんてありえない。
でも、実際に化けたように見せるには、どういう条件が揃っていれば実現できるのか。
逆に、どういう条件が揃わないから実現できないのか。

深堀していって、なるほどと思える部分はかなりありました。

こんなことちっちゃい子に言ったって絶対理解してもらえないだろうけど、これはこれでおもしろかったです。かなり。

犬サルきじが、猿・鳥・戌で12支としては固まった1方向を表している、なんて思いもしなかった。
サルカニ合戦で熟した柿と熟してない柿を見分ける為には、サルである必要があった(サル以外の動物は「赤」を認識できないそうな)、そしておいしいとこをかっさらい、いらないとこは他の動物に押し付ける、やってることはどっかの人間様と一緒だったなんて、気づきもしなかった。

軽い気持ちで読み始めたけど、結構勉強になりました。
誰が読んでもおもしろいと思うんで、興味ある人はどうぞ~。

2008年1月6日日曜日

正月休みを振り返って

この正月2日の夜に自宅に戻ってから今日までの間、誰とも会わなかったものの、自分としては非常に充実した正月休みになりました。

5S、結構いいかも。

というか、その当たり前のことが自分自身どれだけできてなかった人間だったかを思い知らされたような。。。^^;

1/3
・カレンダー飾る
・溜めてた書類の整理整頓返信
・光熱費未払い分精算
・返信年賀状作成&投函
・ドナー書類の返信
・分別用ゴミ箱作成

1/4
・仕事初め(フロアに1人で仕事…昨年未完了分をなんとか)
・TSUTAYAでレンタル(CD20枚超!COUNTDOWN JAPAN効果ですかね。)

1/5
・オーブントースターゲット
・実家から送ってもらった食料ゲット
・バランスボール購入(実家ではまった☆)
・オーブントースター用の棚ゲット
・MLの整理報知
・ひたすらCDコピー
・TSUTAYA不良品クレーム(サービス券ゲット♪)
・図書館へ本2冊返却&新たに3冊借りる
・口座金額の調整

1/6
・MLの整理
・1/26日本代表×チリ戦のチケゲット
・コルクボード購入
・飾り付け
・過去のハイライト写真プリント
・不足インク購入
・コルクボードにペタペタ
・1/12~13の荷造り&ボード送付
・TSUTAYA返却
・1/3冊読破
・株主配当書類作成

その間、あけおメールのやりとりや箱根駅伝(中大は運にも救われ7位だたね)、高校サッカー(流経柏強ぇ←柏の高校出身なもんで応援)なんかも観戦しつつ。試写会応募やアンケートの回答もいつも通りにしつつ。

慌しかったけど不要なものを捨てて、あったらいいものを作ったり手に入れたり改善したり、この正月休みでめっちゃ家の環境整いました。うん、いい感じ。
自分が、家との関わり方、周りの人たちとの関わり方、人生との関わり方について考えるようになって、ここ数年でできたこともできなかったこともあったけど意識は確実に変わってきてるなってのを改めて感じます。

「休みから学ぶことは何もない」by オシム

ぐだーってなる正月もいいけど、周りみんなが帰省してる今の時間をうまく使えた感じがします。まとまった時間がなきゃできないことって結構ある。
あとで、動けなくなってから休みます。

あとは、結局去年手をつけなかった表札と時計をどうにかしたいな。。。
MLの整理を早々に片付けて、フットサルチームの登録をして、ローンの固定年数延長と確定申告の準備(保険と株はいいとして、家系が全然わかんない)。あとはスノボの企画をいくつか。
とりあえずそこまでは早々に片付けたい。

と脈絡もなくいろいろ書いてますが、結局、全ては自分次第なんだなと。
好きな曲を聞けばテンションも上がるし、好きな空間に居れれば気分も変わるし、好きな人と話してるのは楽しいし。そんな環境を作るのも壊すのも、何もしないのも自分だなと。
その為に自分がしなきゃいけないこと、すべきこと、した方がいいことを探して、できる範囲から手をつけてくしかないんだなと。最初からできないことをやろうとしてもできないんだしね。

多分だけど、自分がすごいなって思う人とか一般的にできる人って言われてる人は、意識せずともこの5Sできてるんじゃないかって思ってきました。
簡単なこと、すぐできることを、当たり前のようにやるかやらないか。

もちろん、仕事はお金ももらってるし手を抜くつもりはない。
うまくサボれて得る達成感より、うまくこなせて得る達成感を自分は選ぶタチだから。

明日からみんな揃って仕事か。

All up to me.

みんないろいろあるだろうけど、今年もがんばんべ。

2008年1月2日水曜日

本「孤独にさようなら」

著者 : 辻仁成
マガジンハウス
発売日 : 2007-10-25
この年末に時間のあるときに読み進めて、やっと今日読み終わった本。

著者の辻仁成に「なんか知ってる・・・」って引っかかって借りてきたんだけど、映画「冷静と情熱のあいだ」の原作者だったんですね。それで名前は知ってたけど、どんな作品を書いてるのかとか全く知らなかった。

感想。ここに出てくる主人公は、ものすごく中身のある青年に成長すると思いました。生きるってこと、その為に必要なことの一つである食べるということ、生きていく世界の全容について、この主人公がしているみたいに体で覚える機会が俺は少なかった。一つ一つの物事に関心を持って、それを身をもって体感して、自分のモノにしていく。
学校の義務教育で教えられることが、なぜ自分に必要なのか。本当に理解しなきゃいけないのはテストに出る問題とその解法を覚えて卒業することではなくて、教わった事実から世界を学ぶことなんだ。その事実を知らずに勉強だけしてればいいって教えてる親がいるとしたら、それを知らないのは子供のせいじゃない。親の責任だ。大問題だと思いました。

歴史を学んで、こうやって歴史は動いてきて、だからあの場所にこんなものがある、とか、あの地域にはこんな苗字が多い、とか、その時代に今のあの企業はこんな成功をしたんだ、とか今も使われてるこれはこの時代から使われていたんだ、君達は何千年も前の人たちと同じ道具を使っているんだよ、先人の知恵ってすごいねぇ、とか。あの頃の人たちはこんなものを食べて、食べ終わったあとも全部肥料にしたりして社会はうまくまわってた。そういう小さいとこでの意識が世の中を温暖化から守ってたかもしれない、とか。

数学を学んで、この条件とこの条件から、これは真と言えるよね、でも置き換えて考えてみると君達のしてることはどうだろうか。とか、こことここの数字がこう変わったとしたら、答えはどう変わる?それは結局、何を意味することになる?とか。

動物を殺して、その肉を食べている。その動物にも親がいただろう。楽しみはあっただろう。そいつの肉を食べながら、これはマズイとか、嫌いとか、いらないから全部捨てちゃえとか、あまりにも当たり前に生活に溢れてることだけど本来はあっちゃいけないことかもしれない、そんな事実を思い出させてくれた本でした。
最低限、必要な分だけでいい。そして必要としたのなら、残さずに食べること。

自分が周りのどんな人たちやどんな生き物、どんな環境に支えられて生きていて、そこで自分にもできることがあってそれがやりたいのなら、それを学ぶ必要があって。自分にはまだまだ知らないことがたくさんあって、それを知りたいと純粋に思うなら学ぶ意欲も出るだろうし自分はどんなことをしたいから学んでるって主体的になっていくんじゃないかなと、それがいつか変わってもいいけど、そういう意識を持って、広い世界を知る為に学んでいて欲しいと思いました。

もちろん俺にも言えることだけど。知らないからって逃げちゃダメだ。
それじゃいつまで経っても成長しないし、孤独を克服することはできやしない。
経験値のなさは経験することでしか補えないんだから。

いい本だと思ったけど、この本は響く人と響かない人がいると思います。
ただ、読んでみる価値はあると思ったんで、興味のある人は読んでみてくださいな。

きっと、自分の知らない世界を知りたくなると思います。

成田山初詣☆


今日は仏滅だったらしいすね。
でも休み限られてっし例年通り成田山に初詣行ってきました。

昨日が絶好の初詣日和だったのもあって「ちょっとは空いてっかな?」とか思って行ったけど、甘かったです。かなり成田さんまで距離あるのに、すでに渋滞、、、まぁ、いつも通りってことですかね。
んで、近くのイオンに車止めてスタスタと地元の人しか知らない裏道から成田山本殿へ。

後戻りできない成田山道に車で入っちゃって、完全に渋滞にはまってるのを横目に見ながら、「この車が一番近い駐車場を満車で諦めながら山を越えて、どっか離れた駐車場に収まるのはきっと4時間後くらいだよね。かわいそうに。。。」なんて話しながら、だからって知らない人には教えられないししょーがないすよね。
で、自分らは15分かそこらで本殿までたどり着いて今年初めての参拝。

その後お守り買って、今年できた総門(さすがにキレイ)見に行って、うなぎ(成田も隠れた名産地なの)食って帰ってきました。

願い事は、秘密にしときます。
でも、いいことあるといいなぁ。

1年の計は元旦にあり、じゃないけど、年の初めだからこそ、寝正月にせずやることはきっちりやっときたいなと(2日の半分は寝てただろってのはここだけの内緒です。笑)。
まぁいきなり全部は無理だろうケド、気づいたことからこまめに片付けていくことを習慣にできたらいいなってことで・・・

整理(SEIRI)   要る物と要らない物を区別し、要らない物を撤去する 
整頓(SEITON)  必要な物を必要な時に効率よく取り出せる状態にする
清掃(SEISOU)  汚れた所をきれいに掃除する
清潔(SEIKETSU) 汚れの無い綺麗な状態にする
躾 (SHITSUKE) 整理・整頓・清掃・清潔を習慣化する

一般的に「製造業の5S」と言われるこいつを今年はちょっとずつ実践してみようかと思います。当たり前のことを当たり前にできる人になろう。

難しいことじゃないし頭でわかってはいるんだけど、これが実践するとなると難しいんだよなぁ。。。^^;
でも、やります。

できてなかったら言ってください。言わせないけど。
腐ってたら言ってください。腐らないけど。

見てなよ成田山の不動明王。動けないおめーにゃ負けねーぞ。

2008年1月1日火曜日

新年のご挨拶


みなさんあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ってな感じで早いもんで1年が過ぎ、2008年になりました。
2007年を振り返ってみると、やっぱり夢のマンション生活をスタートしたことと、仕事で得た経験がなによりも大きかったなと。

今までやってきた富士登山やフェスへの参加、スノボ、Party Timeやこのブログの更新、試写会とかX-TRAIL、サッカー観戦、就活相談を含めた各種イベントへの参加、その他いろんなつながりでできたみんなとの飲み会なんかは着実に継続しつつ、それに加えて、今年新たに出会った人達から世の中の常識を教えてもらったり、仕事でも必要になる政治力みたいなとこに気づかせてもらったり、読書の楽しみを教えてもらったり、ドナー登録をはじめ自分に出来ることがまだまだあることを教えてもらったり、野球やアメフト観戦、カートやラフティング初体験、数え上げれば切りがない程いい出会いがたくさんあって。
↑ていうか、改めて書くと俺いろいろやってんだね。。。多っ。

今まで積み上げて来たものと、初めてわかった価値観や世の中の常識を上乗せして、また一つ自分の世界を広げることができたのかなと感じてます。
相手に話すことでわかった自分のこともあったし、みんなの話を聞かせてもらえることからも、それ以上にたくさんのことを得たと思ってます。

2007年、みなさんのおかげで楽しい1年になりました。
本当にありがとうございました。

2008年も、去年と同じ思いをすることは難しいだろうけど、やっぱり周りへの感謝を忘れず、写真の言葉通りの1年にしたいなと思います。
「仲間がいて、笑いがあって、そんな時の連続。」

今年が終わる頃にまた振り返って、今の自分から少しは成長したなって感じられればオッケーかな☆そんなわけで仲間でいてくれるみなさん、よろしくね☆^^