2007年7月16日月曜日

本「沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)」

知り合いが読んでるってのに触発されて、「(自分としては全然記憶ないけど)犠牲者の中に小さい頃一緒に遊んでた子がいるのに、俺はその事故についてよく知らないし、この本も一度も読んだことがないのって、どーなの?」って思って、今さらながらに「よし、一回ちゃんと読もう。」って読み出した本。

山崎豊子さんて、ドラマにもなった「華麗なる一族」とか「白い巨塔」とか書いてる人なんだって。
ドラマ結局見なかったけど。原作も読んだことなかったけど。最近までこの人のことすら知らなかったけど。

で、読んでみた感想をば。ネタばれしまくりなんで気をつけて。笑
ほんとは、全5巻読んでから感想まとめて書きたかったんだけど、2巻まで読むのに2週間強かかってるから、、、このまま行くと全5巻読み終わるの8月のお盆前くらいになりそうで、絶対最初の方忘れちゃうんで小分けに書こうかな、と。

まずは、ひさびさに小説読んだんで、文字の多さに疲れました。苦笑
でも、逆にひさびさだったんで新鮮でした。

いつもは本読んでもスポーツ、株、資産運用、旅行、仕事関連、あとは詩集みたいなのって感じで、読んですぐ使えるジャンルのものが多かったんで、そういうジャンル以外の本もおもしろいなって思いました。

内容については、最初は俺と同じように会社で働いてる人たちの環境を改善する為に戦ってく話で、俺らがまさにやってきたことを時代や会社は違うけど書いてあって、親近感持って読んでました。
会社にとって、俺たちってどういう存在なんだろって悩むときも確かにあったし、業務時間削って対応することもあって、チームのパフォーマンスを落とすことに直結しちゃって申し訳ないと思いながらも「頑張ってね」って後押ししてくれる人がいたり。

好条件で妥結できたら「良かったなー」ってホントに思った。
でも、要求を呑んでもらえなきゃストにつながる。

で、そのストで影響を受けるのは、民間人。
俺らの会社は、民間への影響はそこまでないけど、やっぱ運輸業ってのはその辺特殊だなって思います。

首相だって、官僚だって、会社役員だって、スポーツ選手だって、芸能人だって、俺らみたいな一般人だってみんな足として飛行機や電車、バスを使ってる。

そんな中で、組合の活動として当然のストを行っただけで、その後の不当配転に次ぐ、不当配転。辞めろと言わんばかりの人事。会社に居場所がなくなるのってどーなんだ。

なんか、ものすごく疑問を感じた。
というか、読んでるだけで怒りを覚えることもあった。

でも、ここで「やってらんねー」って今の若者だったら即会社辞めちゃうとこだと思うけど、この主人公は筋を通して言うことは言いながら、ちゃんと仕事はしながら、そんな会社の仕打ちに耐えた。
通算、10年間。これって、すごい。ここまでできるのかって思った。
今の俺には、恥ずかしながら耐えられないと思います。
こんな人がホントにいたら(実際いたらしいけど)、なんて尊敬できる人なんだと思った。

その間、「今までの自分を償えば許してやるし、昇格もさせてやる。」って甘い言葉にも「筋が通らない。」ってキツイけどのらずに、耐え続けて。
会社のことより自分の保身のことだけを考えて、甘い汁だけ吸ってる、仕事なんか何もできないような奴が自分を出し抜いてってる状況に、切れず。

こういう会社に一番大事なのは「人の命を預かってる」って自覚だと思うけど、それを持たない連中がいることは、やっぱ残念に思います。

相手のことを考えて。自分にできることを考えて。
自分のしてることを客観的に見て。

なんでそうやって動けないんだろ?
なんでいつも、自分のことだけなんだろ?

ものすごく、考えさせられました。
多分、どこの会社でもあることなんだと思うし、仕事だけじゃなくプライベートにも通じるとこはあると思う。

「No」って言える強さ。
誰かの為に動ける強さ。
誰かを守れる強さ。
口だけじゃなく、中身を伴った強さ。

俺も、いろんな意味で強くなんなくちゃいけないすね。

あきらめたらそこで試合終了だよ。

2007年7月15日日曜日

wyco飲み会部@7月台風の巻

3連休、みなさんいかがお過ごしですか?
ちょうど台風が直撃しやがって、どっか出かける予定がキャンセルされちゃった人は残念でしたね。サービス業で3連休の人手を見込んでた人たちもかなり痛かったんじゃないでしょーか。
ap bank fesとか中止になっちゃったし。

個人的には、先週富士山登っちゃっててホント良かったと思いました。
今週だったら、俺らの場合は困難上等で絶対中止しないから登ったろうけどキツかったろうなー。苦笑

そんな中、俺はこの3連休予定も入れず完全休養に当ててたんだけど、またまた軽めに飲みに行ってきました。
今回は、wycoってSNSの飲み会。

初参加の人が多かったし、前に会った人もゆっくり話せてなかったりしてたんで今回少しゆっくり話せたりして良かったです。

カーナビの宣伝してる人。
カナダから帰ってきたばっかの人。
wycoサービスを提供してくれてる人。
最近赤ちゃんが生まれた人。
法律事務所で働いてる人。
工場で働いてる人。
ap bankにバイトに行く人。
wycoのうまい使い方を考えてる人。

いつも異業種交流みたいなことしてるから、俺の場合それ自体は別段珍しくもないけど、今回もまた新しい話を聞けたりして、新鮮でした。
やっぱ俺、いろんなことしてる人に会って話聞いて、自分の世界を広げてくの好きみたいデス。

wycoに入って、すごくいい出会いもあったし、すげぇ迷惑を受けたこともあった。
でも良かれ悪かれ、なんだかんだ言ってちょっとずつ世の中が見えてきた気がする。
拒絶してたら見えてこないもんが、「そんなもんなんだ」ってわかるようになってたりして。
今思えば「俺何も知らなかったんだなー。」なんて思うこともあったりして。

もう少し、このまま自分の知識と経験と、人脈を積み上げていきたいと思いました。
ま、知らなくていいこともあるからね、ガッカリしない程度に。笑

目の前のイベントごともそうだけど、この先のそういうのも全部ひっくるめた自分のグランドデザインをそろそろ頭の中に描かなきゃ。
この先の4,5年をどう過ごすかでこの先の人生が決まるとしたら、結構、今の時期って大事な時期だなって最近感じます。

飲み会の話からだいぶ話がそれたけど(笑)、ちょっと思ったこと書いてみました。

あー、やっと晴れたね。いい天気だ☆

2007年7月13日金曜日

あゆみん送別会

マンションにも仕事にも迷惑かけた直後だってのに、懲りずに飲んできちゃいました。
後から書くとどうしようもねぇなー。笑

今日は、会社の後輩・あゆみんの送別会。
1コ下に後輩が何人か入ってきて、初めて喋ったのが彼女だった。
「元気な子だなー」ってのが初めての印象だったかな。
同期のサークルの後輩とかって名前は聞いてたんで、いきなり当たるとは思ってなかったけどそんな話とかしてすんなり仲良くなれて、こっちもちょっと安心したのを覚えてます。

その後配属されたPJは残念ながら(?)俺らのとこじゃなくて、前の部が躍進して分割されたおかげで今は部すら違う形になっちったけど、あいかーらず仕事頑張ってるのはあゆみんの同期の後輩との話にちょくちょく出てきたりして聞いてました。

昔から誰よりも残って仕事してて、先輩からもかわいがられてて「すげー子だな」って思ってたんで会社離れるのはちっと寂しいもんもあるけど、次のとこでも持ち前の元気で頑張って欲しいなと思います。

とりあえず俺は、昨日の今日だったんで飲み過ぎないようにまったり飲んで一次会で帰りました。とさ。

2007年7月12日木曜日

伝説のぐっさん送別会

久々に、やらかしました。。。orz

今日はEBSインフラ職人ぐっさんの帰任日。
俺の先輩や、パートナーさんのスーパー課長をはじめ、今のこの業界のインフラ部隊としていろんなPJ支える核となってるメンバーを育てあげた最強の朝までコース大王・ぐっさんが帰任するって日に飲みにいかないわけないでしょ、俺つきあわないわけないでしょ、てわけでチームの酒好きメンバーで飲みに行ってきました。

で、はじめおとなしく飲んでたと思ったら、、、
気づくとどーしてこう、挑発しあっちゃってるのかね?
あ、飲みたいからか。笑

「おめぇ話はいいから飲めよ。」
「いやいやそっちも飲んでないでしょー。」
「いや、俺も飲みますよ。」
「わかったわかった、はい飲ーんで飲んで飲んで♪」

なんて、いつも通りイッキばっかでした。
ビールビール、泡盛泡盛、次からなんだっけ?ボトル何本か入れたけどすぐなくなっちゃって、、最後にウーロンハイ人数分×2。をイッキ。

何度も店員に「うるさい」「コール禁止」って注意されたけど全然聞こえなくて、最終的には追い出されるように閉店時間オーバーして店を出た。
で、すでに電車ないけどぐっさん、資大さん、トリシ、帰る気ゼロ。

そんじゃ、てことでみんなで俺んちへ。

下でまた酒買って、部屋で着替えて飲みだした。
と、途中でよくわかんねーけどトリシ「俺、もうダメです。行きます!」とかって叫んで部屋脱走。
「ま、いいから飲もうぜ」っつって残りは飲んでた。

でもやっぱいい話も聞けたりするからやめらんないんすよね。
ほんっと、仕事に対しての意見が自分だけじゃなく、業界としてどーするかとか、そういう風に考えられる人って超貴重だと思う。今じゃなくて、次に一緒に仕事したときどーなってて欲しいからとか、いろんな人がつながってる業界のこと知ってるからこそどうすべきかって意見を持ってて。
すごいいろんな裏話とか知ってるし、嬉しいことにいつも勉強になっちゃうんだよなー。

でそのままいろいろ話して、一息ついたとこで寝てた。。。

で、朝起きて。

「あれ、トリシは?」「いないみたい」「そーいや昨日どっか行って、、、」「帰ってきてねーみたい」「ちょっと探すか」「シャワー貸してよ」「とりあえず俺らは遅刻だね」で、会社に遅刻の連絡。
はい、100%ダメリーマンです。ごめんなさい。苦笑

で、部屋見た感じ、バッグも靴もあるから帰ってはいないように思えた。
「俺の靴履いてどっか行ったのかな?でも、、、なくなってる靴はないみたいなんすよねー。」「え?裸足で出てったってこと?」「かも。苦笑」「なーにしてんだよw」「まー、探すしかないね。」「電話は?」「ダメ、バッグん中。」「んじゃ向こうからも連絡できねーな。」

着替えて出社の準備して、部屋簡単に片付けて捜索に出た。
けど、一通り探しても見つからない、、、。

「やっぱ帰ったんじゃん?」「バッグ置いて?」「酔ってたらわかんねーかもよ?」「家の鍵は?」「あった。バッグにある。」「じゃ帰っても家入れねーじゃん。」「おいおい。。。どーなってんだよ。」「死んでんじゃねーの?」

で、うちのマンションは24時間警備員が見回ってるんで、その人ならなんか知ってっかもと思って聞きに行ってみた。

「あーいたいた。裸足の青年が倒れてたよ。」「kijiさんて確かに言ってた。」「やっぱり。。。それで?」「見つけて、そこから部屋がわからなかったんで調べてピンポンしたんですけどみなさん寝てたみたいで反応がなくて、、、そしたら彼が「いいです。俺帰ります。」って言ってタクシー呼んで帰ってったよ。」「そーすか、ご迷惑おかけしました。すいません。」

自分で出てったんだから鍵開いてんの知ってたハズだけど、どーやらよくわかんねーけど自分ち帰ったらしかった。鍵ないから入れなそうだけど。
って、大船の方じゃなかったっけ?ほんとに?ありえねぇ。

「んっじゃ俺らにできるのは荷物持って出社して、あいつ出てくるの待つしかないね。」

てことで、出社。まっさかこんなことになるなんてね。。笑

で、やっぱり会社にもトリシから連絡ないこと聞いて、俺らもそうだけど仕事に影響しちゃってるしいちおマネージャに報告。トリシの上司にも報告。
「すいません。。。」

うちのマネージャも昨日は飲んでたらしく、おもしろがって笑ってました。笑

チームのメンバにも状況説明して、爆笑され。笑
「やらかしてんねー。」「あいたたた。。笑」「わけぇ~」「また伝説できたね。w」なんて。

で、いちお目撃情報はあるけど生存確認ができてない状態が昼過ぎまで続いて、俺らも完璧二日酔いの中で「気持ちわる。。。」て言いながら仕事に戻ってた。

と、そこにトリシ靴履いて登場。
「昨日はすんませんした。」「ご迷惑おかけしました。」「おーキター!」「あれ?靴は?」「ええまぁ、買いました。笑」

とりあえず、無事で良かったです。漫喫で寝てたらしい。

で、なんともお騒がせな俺らはいろんな人に謝りながら、フラフラで仕事をこなしたのでした。
ちゃんちゃん。

いやぁ、こんなこと言っちゃダメなんだけど楽しかったなぁ~。
まるでどっかの大学生みてぇだった。笑

そんなこんなで、うちのチームの「やらかした伝説」にまた新たな1ページが刻まれたのでした。

反省会だ反省会!!!笑

富士登山、その後

先週末の思い出に残る富士登山、その日に初めて顔を合わせた50人が一緒に山を登って、他の人たちと触れ合って、元気もらって、解散して。
月曜日からみんな普段の生活に戻ってったけど、確実にみんなの生活に少しずつ影響してる感じがする。
余韻には、まだまだ浸ってられそうです☆

月曜日、知ってたけど筋肉激痛。会社休み取って良かった。。。^^;
で、動けないながらも、元2代目HP担当としちゃ思い出は早めに形にしてあげたくて、スライドショー作成。結構好評で嬉しかったッス☆

火曜日、日本一高い富士山郵便局からみんなの願いを書いて出した「はが木」が届いた。この願い、「叶う」んじゃなく「叶える」とこがミソ。俺の願いは果たして叶えられるかな。。。???

水曜日、富士山頂で出会った知らないおっちゃんからBreakersの掲示板に書き込みが。
山頂でみんなで記念撮影してたとき「40才の誕生日迎えたこいつも記念に一緒に写真撮ってもらっていっかな?」って言われて、快くOKして一緒に写真に収まった。でその後、みんなで「ハッピバースデートゥーユー♪」っておっちゃんに山頂で大合唱☆
「誕生日に富士山頂で、見知らぬ青年達に祝福される」体験をプレゼントしたお礼に、どうやら山頂で掲げた旗からネットで探してくれたみたいだった。これすっごい嬉しかったなー。
ほんっとみんな素敵だわ。

木曜日、DPEで山頂で撮った写真プリントして、会社の机に飾る。ちなみに、今までは2年前の山頂の写真が飾ってありました。うん、いい感じ☆

金曜日、飲み会でひさびさにあった会社の後輩にBreakersの富士登山の話したら、めっちゃ興味津々。「みんなで困難に挑戦して、達成して流す嬉し涙ってのをコンセプトにしてるんだ。」って話したら、「あーそれいいですー。最近そういうのなくて、ぜひ参加したいですー。」って。はは、来年の参加者1人ゲットです。笑
もちろん、毎日のように富士山のこと話したりしてて、会社の人やパートナーさん、お客さん、意外と登ってる人、興味持ってくれた人、やだよーって嫌がる人、今年登ろうと思ってる人、体験談語ってくれる人、当分、俺退屈しないみたいです。笑

で、月末には「Mt.Fuji 2007 Short Movie上映会」が企画されてる。
俺らが出演者になって、今回の富士登山の映像が1本の映画として思い出になって、一緒に登った仲間が集まってきてみんなでお酒飲みながら思い出に浸って、自分達のしたことを自信に変えて、ここでできた友情を未来につなげていく、そんな飲み会。

たった1回山に登っただけなのにね。
いろんな人とつながって、ここでの体験は確実に自分を変えてってくれる。

これも、富士山のご利益なのかなと思います。

これからまだまだ続いていくであろう、一緒に登った出演者で繰り広げていくドタバタ劇を、みんなで楽しんでいけたらと思いマス☆

2007年7月10日火曜日

祝ボーナス&MLキックオフ飲み☆

俺の会社も、ついにボーナスが出ました☆
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

支給された額は各職階共に例年通りだったと思うけど、今年のボーナスは俺にとっては少し意味合いが違ってて。

今年のボーナスは、俺にとっては「ただもらった」わけじゃなく、「自分達で社員みんなの思い背負って会社への要求考えて、交渉して、その結果自分達の手で勝ち取った」ボーナスになった。

だから、ずっと前から業務時間外にみんなで集まって話し合って、意見をぶつけて、他の社員さんに「頑張って」って応援されたり、「しっかりしろよ」って叱咤激励されたり、「こんなことで困ってるから、要求(付帯条件)として出して欲しい」ってお願いされたりしたいろんなことが思い出されて、みんなが「ボーナスボーナス♪」って喜んでんの見て「あぁ俺ら頑張って良かったよな」って思いました。

ちょうど今「沈まぬ太陽(山崎豊子)」読んでて、そういう組合活動した委員長がどんどん左遷されてってるとこなんで結構リアルにびびってたりするけど(笑)、でも、「俺たちが手を抜いて甘い交渉していたらいつまでたっても会社で困ってることは解消しない、必要なことはちゃんと伝えてくべきだ」って思って動いて良かったって思います。
ま、会社からしてみたら「おとなしくしててくれ」って思うのかもしれないけど。

で、とりあえずボーナス出たんで部の仲良いメンツで「飲みいこー」って話が出て。
で、そこで使われたのがタイトルのML。

昔から作っちゃ消して作っちゃ消してしてるから俺と付き合いの長い人はみんな知ってるML、今度は部の若手の情報共有にも作ってみました。
仕事でもプライベートでも、MLってほんと便利だなって思います。

飲みたいときに、遊びたいときに、困ってるときに、暇なときに、夏の企画に、スノボに、ただの話し相手に。
今も仲良しな部だけど、お世話になってるからこそ自分にできることはしてあげたくて。
で、絶対イケルと思って作ってみたら大反響でした。^^v

「これ超便利!」「すごい楽しい☆」「さすがっす☆」
いやぁ、思い通りの反応が返ってきてくれっと、嬉しいもんすね。

で、そんなMLで「飲みたーい」「いつにする?」「いつでもいーよ」「今日でも行けるよ」「んじゃ今日にしよっか」とかってみんなで連絡取りながら今日の今日で行ける人で集まって、ちょっとお洒落な水槽で魚泳いでるとこで飲んできました☆

楽しかったなぁ~。やっぱ、このメンツで集まれんのすごい好きです。
新人のOJT担当する人もいるし、仕事だけじゃなく遊びでもみんなで新人さん迎えてあげよね。
もちろん、俺らも俺らで楽しみながら。

そんなこんなで、ただの自己満足かもしれないけど、自分で勝ち取ったボーナスと、自分が作り上げてったコミュニティの2つに充実感を感じながら、おいしいお酒が飲めた夜でした。

夏には浴衣で花火大会でも☆

2007年7月7日土曜日

Mt.Fuji 2007 ~ Raise Our Flag!! ~


富士山、登ってきました!!

いやぁ~、楽しかったし、充実した週末になりました!

今回は先週一週間倒れてて会社にも行けない状態で、おとなしく静養して回復につとめてはいたものの、どんだけ回復したかわかんない状態で不安要素はたくさんあった。

で、行ったら行ったで富士宮口5合目雨降ってるし、、、
正直、「また今年も見れないのかなぁ。。。」なんて思ったりもしてた。

でも、バスの中での他己紹介から結構みんなノリノリで明るい人多くって、楽しく過ごしてたんで準備終わって班に分かれて出発するときも、「とりあえず登ってみないとわかんないし、行くしかないか。」って思って登り始めた。

今回の参加者は50人弱で過去最多。
半分以上の人が初めての参加で、初めての富士登山。

リピータの経験者もちょこちょこいたけど、ほとんどの人が初対面になるんで軽くお互いのこと話しながら登ってく。
「どこから来たんですかー?」
「何やってる人なんですかー?」
「どんなつながりで来たんですかー?」
普段、日常生活してる中だと絶対知り合わないような人たちと知り合って、一緒に登りながら同じ景色見て、同じようにキツイ思いをして、でも助け合って、励ましあって、ゆっくり頂上まで一歩ずつ進んで。

毎年思うけど、いいもんだなって思います。
今回俺は会社の後輩を連れてったんだけど、いつの間にかなじんでくれてたりして。

で、雲の中で雨に降られながら歩き続けて、段々雲が薄くなって晴れてって、雲の上に出て景色がドバーって視界に入ってきて。

知ってる俺らでもテンション上がる瞬間。
初めてのみんなにとっちゃ、大興奮みたいだった。
「ウオー!」「見えたー!」「キレー!」「スゲー!」

ここまで来なきゃ見れない景色って、やっぱ特別なものに思えるし、来て良かったって思います。
酸素薄いしすげぇキツイけどね。

でもそんな環境だからやっぱり、高山病になる人もいて。
酸素缶とか「高山病リーダー」よーすけの自前のバファリンでみんななんとか休み休み登ってたけど、その状態で「頑張れ!」とか言われるのもキツかったよね、ホントよく頑張ったと思います。

俺の方はなんか知らないけど地上にいるときより元気だったりして。笑
班の中の誰よりも余裕だったんじゃないかな、そんなに苦もなく8合目まで到着できました。
慣れって大きいよなぁ。

で、富士宮口は残雪で登れなかったんでいつも通りに8合目で御殿場口に登山道迂回。
ここで、すごい景色見ました。

残雪がほんっと例年以上に積もってて、その高さ約5m!
毎年歩いてるけどここまで積もってるってかこの登山道はちょっと雪の塊が落ちてるくらいだったのに、ここまでとは思いませんでした。
地元の人たちの雪かきのおかげで歩けたけど、ほんっと今年雪すごいなって思いました。

もう7月なのにね。

で、毎年お世話になってる赤岩8号館に到着。
みんなでお互いの頑張りをねぎらいながら「オツカレー」「イエーィ」って交わすハイタッチは、最高に気分いいっすね。
おばちゃん、おじちゃんも元気そうで、相変わらずマイペースで。笑

ここのカレーはいつも最高においしくて、ほんっと回復する感じするし。
ついつい、食べ過ぎちゃいますわ。笑

と、ここで問題発生。
カレー食べて、ビール一杯飲んで、「片付けて星でもみようか」って立とうとした瞬間。

ピキ。「ウオッ痛」

両足ツッて立てない。苦笑
寿司ずめ状態で足思いっきり曲げてたとこから伸ばしたら、一気に来た。

ゆっくり伸ばして、立って、ぎこちなーく自分の布団まで歩いて少し足休めてました。
15分くらい休んでたら、他の奴が「星チョーキレーだよ」って。

今日は七夕だし、星空はぜひ見たいと思ってた。
で、足痛いのはなんとかなりそうだったんで歩き出したら、、、歩けた。良かった。
またツるんじゃないかって思いながらも、とりあえず歩いて外に出て、ウイスキー飲みながら
星空鑑賞。

日本で一番高いところから見る星空は、ほんとにキレーだった。
すこーし雲がかかっちゃってるとこがあって天の川がはっきり見れなかったのは残念だったけど、それでも満点の星空を見上げて、流れ星探して、たまに衛星と勘違いしたりしながら(笑)、この富士登山のこと、去年、一昨年の登山の思い出や、Breakersのこと、自分の夢や
やりたいことなんかを話したりしてんのはいい気分転換になりました。
さすがに冷え込んで、寒かったけど。

で、一休みしてからの深夜の山頂アタック。
去年はこの時点で大雨だった。けど、今年は快晴。素晴らしいご来光が拝めそうだ。
そして、去年はこの時点で半数近くが高山病だった。けど、今年はほぼいない。

イケル。

そう思った。で、ささっと準備して、みんなで出発。
さすがに疲労もたまってきてて、俺も足ツッてたしみんな疲れてるからペースは落ちてた。
懐中電灯に頼っての登山だから、足元暗くて余計に集中力も必要だったし、ロッククライム並の急斜面を一気に登るのすごい体力使うしで。
でも、空がだんだんと白くなって、明るくなってくるとみんな元気になって、っていうか
ご来光見たさ一心でペースアップ。
みんなわかりやすいなぁ。こういうの好きだけどさ。笑

で、ご来光直前に頂上に到着☆

みんなでご来光の瞬間を迎えて、「ウオー!」「来たぞー!」「ヤベー!」って大歓声。
ほんっとみんな嬉しそうで、太陽が昇っただけなのに、「こんな幸せな瞬間ってあるんだな」ってしみじみ感じたりしてました。

12年前に見た夢が、7度目の挑戦で、初めて叶った。
07年07月07日、トリプルセブンに「今年こそ」って願いを込めて富士山に登って、初めてその夢が叶って、こんな嬉しいことはありませんでした。

この感動はこの先、絶対忘れない。

一緒に登ったD班のMAX、福ちゃん、トシ、ヤス、よーすけ、スガリョウ、鈴木さん、ちほちゃん、あかまっちゃん、ほんとおつかれさま。一緒に登れて、ご来光見れて、楽しかったし最高でした。

一昨年一緒に登って、ご来光に間に合わなかった杏ちゃん、ゆか、やっと今年見れたね。
あんときは申し訳ないと思ったけど、こういう結末を迎えることができて、ほんと良かったです。

去年一緒に登って、頂上まですら行けなかったまきちゃん、今年は頂上でご来光なんて最高の結末を迎えられて良かったよね。旗も、ありがとね。

そんで、みんなで記念写真撮って、有志だけで剣が峰(本当の3776m)まで歩いてった。
この瞬間だけは、正真正銘俺らが日本一だ。

んっで、みんなでゆっくり富士山降りて、近くの温泉で疲れを癒して、、、「カンパーイ☆」
「クァー、ウッメェー」最☆高においしい一杯でした。

で、またバスに乗って新宿帰って来て、みんなで胴上げしたり感想言ったりして、解散。
ほんっとに充実した、最高の週末になりました。

今回の企画・運営に携わってたゆーた、だいすけ、そーし、よーすけ、そして章さん、
ありがとうございました。

他の一緒に過ごしたみんなも、おつかれさまでした。
楽しい時間と素晴らしい経験を、ありがとう。

また、次は月末に今回の富士登山映像の上映会ですかね。
ゆっくり飲みながら思い出話したりできんの楽しみにしてます。

2007年7月6日金曜日

日本最高峰へ・・・

いよいよ明日、日本最高峰に挑戦してきます☆

結局今回は今までで最大の50人で登ることになった。
懐かしい人もいるだろうし、初めて一緒に登る人もたくさんいると思う。

正直先週倒れてたしコンディションは今までの中で一番悪いけど、いい出会いがあるといいな。
人とも、空気とも、景色とも、星空とも、太陽とも、新たな自分とも。

1年振りにみんなで雲の上に出て「地球の御宝」を見れると思うと、ちょっとワクワクしてます☆

俺にとって今回で7回目の日本一への挑戦は、奇しくも07年07月07日。
縁起いいことこの上ない。

生きてる間に、もう2度とこんなに縁起のいい日はないだろう。
だからこそ、一生の思い出に残る一日にしたいすね☆

明日はみんな頑張んべ。( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )

明日、そっち行くから待ってろよ、富士山☆

2007年7月1日日曜日

映画「ザ・セル」

著者 :
パイオニアLDC
発売日 : 2002-08-23
おかげさまで、だいぶ体力も回復してきたみたいです。
でもまぁ今週は安静にしとこーかなってことで今日見た一本。

最近ほんとインドア派だなぁ。

監督:ターセム・シン
出演:ジェニファー・ロペス 、ヴィンス・ヴォーン 、ヴィンセント・ドノフリオ 、マリアンヌ・ジャン=バプティスト 、ジェイク・ウェバー 、ディラン・ベイカー

重病者の精神世界に入って、内面からの治療を試みてる施設を使って犯罪者の深層心理に迫り、犯罪を解決する話で、イメージとしちゃマトリックスにすごい近い。

でも、精神世界の描き方がこっちの方が鮮やかというか、原色に近い感じがした。
ちょっとキモかったけど。

とりあえず、ジェニファーロペスはキレーでした。
これ、ジェニファーロペスが出てる映画観るといつも言ってんな。笑

ただ、話の展開も読みやすく、期待を裏切るようなシーンもなかったんで少し退屈に感じたかな。
もう少しひねっても良かったと思いました。

イノセンスって言葉がある。
みんな、何も色の塗られていない子供のときに受けた衝撃や忘れられない出来事って、大人になってもやっぱどっかで持ってるもんなんだろね。それによって犯罪者に育ってしまったとしたら、その犯罪者だけが悪いわけじゃなく、無知だったそいつをそう育ててしまった環境も悪いはずだ。
そんなことを思いました。

万引きする少年が悪くないとは言わない、けど、そう育ててしまう環境の中で育ってしまったら、誰だって万引きする少年になる可能性なんてあるんじゃないかな。

あんま誰かのせいってのをはっきりさせすぎんのもどーかなとか思いました。

2007年6月30日土曜日

テント貸してください

いきなりですが、テント持ってて8月3週近辺に使う予定のない人、貸してもらうことってできませんか?

今年のライジングサン(8/17-19)に行くに当たって、テントサイトのチケットは取ったものの4人用のテントに大の男4人は小さくて、、、できれば、5,6人用で4m×3m四方に収まるサイズのテントを探してます。

カンパして買ってもいいんだけど、その前にまず持ってる人がいたら貸してもらえないかな、とか思って書いてみました。

期間:配送込みで8/11-26の3週間
希望サイズ:5-6人用(4m×3m)

もしいたら、連絡ください。取り行きます。
よろしくお願いしまっす。

本「ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本」

やっと読み終わった。。。

SEとしてやっていく上で、はじめは目の前に振られた仕事をこなしていくんだろうけど、少し仕事もできるようになってくると今度は業務の全体像を見ながら話ができないとダメんなる。
お客さんがどんな業務をしてるのか知らないと、話についていけないし困ってるとこがわかんない。

仕事をしながら、自分の担当した領域を順番に理解してってわかる範囲を広げていくってこともできるんだろうけど、ちょっと知ってる領域と全然知らない領域にすごい差ができちゃうだろうし、それよかどこの会社でも行われている業務について、全体像をこういう本読んでざっくり押さえるのは有効だと思います。

1つの会社の中でも、いろんな業務が関連してるのがわかって、だから自分の業務はこうしなきゃいけないんだって理解して仕事してないと向かう方向間違えちゃうかもしれないからね。

財務会計、管理会計、人事給与、販売管理、生産管理、物流・在庫管理、店舗管理、情報連携、行政。
とりあえずこの1冊で一通りのことは学べるようになってて、知らないことも多かったんで勉強になりました。

システム全体としてどれだけの領域があって、一日の中でいつが一番忙しくて、どの処理は遅延が許されなくて、月次や年次の処理って領域ごとにいつやられてて、それは最終的にどんな形のアウトプットとして出てくるもんで、各システムはどんな守るべき法律を守っていて、メンテする際には他のどの領域にも影響がありそうだから確認する必要があって。

そんなことを気にしながら仕事してたつもりだったけど、見えてないとこって結構あったなって思いました。

あと、SEとは直接関係ない?ような話も結構あったりして。
製造業の5S「整理、整頓、清掃、清潔、躾」とかって知らなかった。
俺全然できてないや。^^;

なんにしろ、久々の読書で新鮮でした。
映画もいいけど、たまには本もいいもんですね。

2007年6月29日金曜日

119

どうも、kijiです。なんとなく、いろいろあって日記書くのひさびさです。

今週ついにボーダー超えたらしく、、倒れちゃいました。

6/24(日) 夜になって38℃の発熱。
6/25(月) 熱が40℃に上がり何もできず。食事なし。会社全休。
6/26(火) 引き続き40℃。頭部&腹部激痛。昼過ぎに落ち着いたんで、近くの医者へ。
      薬もらって静養。食事はカップスープのみ。会社全休。
6/27(水) 熱も37℃程度に下がり、痛みも腹部のみに。食事も白飯1杯食べれた。
      元気になったと判断して洗濯、掃除して明日の出勤準備。
6/28(木) 朝会社行くも30分後には嘔吐、下痢。やっぱダメで即帰宅。
      運動したのが悪かったのかいきなり体調急降下。嘔吐、下痢止まらず、
      腹部には激痛が走り、じっと痛みをこらていることができない状態で、
      「イテェェェェ」って叫んびながら部屋の中のたうちまわる。まるで怪獣。笑
      最終的に、何もできなくて「#119」へ連絡。救急車で救急病院へ搬送され、
      鎮痛剤を打ってもらって落ち着く。

で、「もうダメだな」って思って今俺がやるべきこと考えて、「無理して会社行くこと」じゃなく、「最速の速さで自分のコンディションを元に戻すこと」だろってことで実家に帰ってきて静養してます。
結果的に、今週は一度も会社に行けませんでした。
チームのみんなにはご迷惑かけてしまって申し訳ないです。
忙しい時期なのに、戦力になれない自分はふがいなかったです。
そして、心配してくれたみなさん、ありがとうございました。

しっかり休んで、来週からちゃんと復帰できるよう体調回復させたいと思います。

でも、その中でもいろいろ得られることはあったんで無駄にはしたくないですな。
・1人暮らしで倒れるのはやっぱりキツイこと。
・初めて救急車に乗れたこと☆
・救急車の中や、救急病院の看護婦さんらがすげぇ優しくしてくれたこと。
・チームのメンバが気ぃ使って踏ん張ってくれたこと。

世の中、わるいことばっかじゃないもんすね。
でも、こんなことで苦しんでんなら仕事忙しい方が100倍マシです。

みんなも俺みたいになんないように、抜くとこ抜いて無理せず頑張ってくださいな。

2007年6月24日日曜日

映画「レインメーカー」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2004-11-25
今日は雨で体調もあんまり回復してなかったんで、またゆっくり映画観てました。
雨にちなんで?「レインメーカー」。

新米の正義感に溢れた弁護士がでっかい組織に抱えられてうまい汁吸ってる連中をやっつける話。

監督: フランシス・フォード・コッポラ
出演: マット・デイモン / クレア・デーンズ / ジョン・ボイト / ダニー・グローバー / ダニー・デビート

なんか、最近自分の会社の新人と飲んだりしたせいもあって、自分が新人の頃を思い出したりしてました。
あの頃から比べたら、俺も成長したと思ってるけど忘れちゃった部分もあるのかな。
わからなくなっちゃった部分もあるのかな。

でも、少なくとも俺は弱い立場の人たちを食い物にしたりは絶対にしてない。
そりゃ勇み足っつーか仕事でやらかすこともたまにあるけど、でも悪気があってやったりとか故意に失敗したり遅らせたりなんかしたことはない。もちろん、他人の足を引っ張ろうなんて考えたことなんかない。

これからもそれは大事にしていきたいし、そうした上で仕事きっちりやって、それ以上の信頼だったり評価だったり経験値だったりを積み重ねていけたら、いいなと思います。

初心に立ち返るにはいい作品じゃないかなと。

俺もレインメーカーになってやるぞ!

RSR参戦決定!


土曜日は、RSR(RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO)のチケ発売日でしたね!

夏になると毎年いろんなフェスをやっているけど、今年は俺は毎年のRIJ(ROCK IN JAPAN FES.2007)に加えてRSRに行ってくることにします。
てことで、すぐさま.comに連絡してハセ☆ヒロとユーキと行くの確かめて、俺もチケゲット☆

去年はFUJI ROCKとSUMMER SONICにも参戦してどっちも最高だったけど、早いうちに違うフェスにも参戦してみたくて。
知らないのに判断はできないから。
日本のいろんな場所で開かれるフェスをまわりながら、日本中を旅して、、、そーいうのすげぇいいと思います。
荒吐(仙台)、ミヤコ(宮古島)、オーガスタ(西武ドーム)、ハイヤーグラウンド(福岡)、ラッシュボール(大阪)、モンスターバッシュ(香川)、スウィートラブシャワー(山中湖)、、、いろいろ行ってみたいけど行けてないフェスがある中で、今年はライジングサンにしようかなと。

FUJI ROCK週(7月最終)とSUMMER SONIC週(8月2週)はどっちの週も隅田川と東京湾の花火大会かなー。

いやー夏が近づいてきた感じすね☆初の北海道フェス、楽しみだ☆

2007年6月23日土曜日

映画「カリートの道」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2002-08-01
昨日帰って来て、まだ時差ボケもあって寝れなくて、100万人のキャンドルナイトってことでろうそくに火を灯して映画見てました。
やっぱこうなったか。。。

愛する女のために足を洗おうとしながらも、周囲によっていやおうなく再び悪に手を染めざるをえなくなる男の姿を描いた犯罪ドラマ。

<キャスト>
アル・パチーノ(カリート・"チャーリー"・ブリガンテ)
ショーン・ペン(デヴィッド・クラインフェルド)
ペネロープ・アン・ミラー(ゲイル)

展開が読みやすくて、すごく単純な映画といえばそれまでなんだけど、隠れた名作?だったような気もします。
とりあえず、ペネロープ・アン・ミラーがキレイすぎる。
上半身のヌード・シーンでさえも下品さを全く感じなくて、純粋に見惚れた。。。
なんなんだこの映画。

あと、やっぱ一度築いてしまった名声を持って同じ街で生きていくのは難しいと思った。
噂の一人歩きもそうだし、自分にどうしても枕詞がついてまわるから、「違うんだけど」なんていちいち言ってもなかなか信じてもらえなかったりして。
今までやってきたことを使おうとした時点で、今までの人間関係がどうしてもしがらみになる。

結局、頑張りすぎて気づくと0から始めることができなくなって、抜け出せなくなっちまうことってあるんじゃないかな。

でも、結構おもろい映画でした。

2007年6月22日金曜日

時差ボケ

今日も8時半から仕事して、なんとか23時半に帰路につきました。
「今日も疲れたなぁ~。でもやっとあと一日で一週間終わりだ~。」とか思ってちょっと晩飯食ったりゆっくりしてたら、会社携帯が鳴った。

「サーバがフェールオーバして、、、わりぃけどkiji、今から来てくんない?」

おいおい、家着いてまだ1時間だってのに。。。orz

「…いいすケド、ちっと待っててくださいね。」

で、スーツに着替えて深夜1時に出勤。
そこからフェールバックと稼動確認とか業務影響の確認とかして、問題がなくなった時点で現場にいた人は明日報告の場にいないとなんで帰ってもらった。で、何か起きるかもしれないし念のため俺1人で事後の調査とかその他の仕事しながら朝まで待機。

すーっげぇ眠かったです。
でも、俺以外いないし、踏ん張るしかなかったんで何本もブラック飲んだり顔洗ったりして、エアコンの切れた蒸し暑い部屋で仕事してました。これ参ったなぁ~。

んっで、朝関係者にその日マストの作業とかインシデントの経緯を引き継いだりして、会社出て。
ざっと、勤務時間8:30-33:00!!!
ひさびさの24時間勤務でした。

帰ってからもあんまり寝れなかったり、起きたばっかで飲み行ったり、日の出の時間に起きちゃってたり、午後になると眠くなったり、まだ時差ボケが続いてます。。
週末でなんとかしないと、来週キツイかな。。。

でも、俺らがいたからリカバリできたわけで、「お客さんの業務やビジネスに大きな影響を与えなくて良かった」ってホッとしました。
もし、俺らが踏ん張れなかったら、お客さんとこで働いてる社員はもちろん取引先、バイトの子(いるのか?)、俺らみたいなシステム屋、みんなに迷惑かけちゃうとこだかんね。

「僕のした単純作業が まわりまわりまわりまわって 今僕の目の前の人の 笑い顔を作っていく。」
そんな風に思えて、ちょっと胸張ってもいんじゃねぇかな、なんて思った朝でした。

みんなも仕事大変だろうけど、あんまり無理はしないでくださいね。

2007年6月20日水曜日

ストップ高☆

わーい、仕掛けておいた銘柄が今日はストップ高☆
俺の読みは間違っていなかった。^^v
一日中働いて得た金より、10分ネット見て稼いだ額の方が大きいってどうなんだろう。。
ま、儲かってる分にはいっか。

で、最近決めました。
次は信用取引はじめます!

一気に資金3倍にしてガッツリやってこーか。

リスクを冒さなきゃ、前に進めない。
それに、今の俺は失って困る程価値のあるもんなんて持ってないし。

「売り」から入らない限りはそこまで怖いとは思えないから、ビクビクしながら取引してたいと思います。
いやぁ、この何も知らずに無謀に飛び込む感じ、ひさびさだなぁ。^^

2007年6月17日日曜日

KEMURI tour 2007 "our PMA"


最強のスカバンド、KEMURI解散まであと1年てことで、行ってきました。
これが見納めになるかもしれないKEMURIのライブ。

場所は、さいたま新都心HEAVEN'S ROCK。
はい、聞いたことなかったです。^^;

さいたま新都心でライブやるなら、スーパーアリーナじゃないの?Limpもケツメもスーパーアリーナだった。

ま、2バンドに比べりゃKEMURIはコアなバンドかも知れないケド。。。

とか思ったけど、このライブハウス行ってみて結構気に入りました。人数2,300人くらいしか入んなくて、だから一番後ろでも10列目くらいにしかなんない。雰囲気が千葉LOOKに近い感じ。

こういう小さいとこでガッツリやってくれるバンドってのは嬉しいすね。
potshotといい、KEMURIといい。

おかげさまで2列目とか3列目まで行って、暴れてきましたよ。
体ガチガチにぶつけて、フラフラです。。。

モッシュはやまねーわ、ちっと疲れたんで後ろにいこうと思っても後ろでも近すぎてみんな暴れすぎてて休めやしない。常に酸欠状態。俺はまだいいとしてもちっちゃい女の子とかあれ持つのか???って感じでした。持つとしたら、持たない俺は何?もう年ってコト?ショック。。。苦笑
でもほんと、こんなめちゃくちゃになるライブは久々だった。

思い返せば高校生の頃、Little Playmateってアルバムに出会ったのがKEMURIとの付き合いの始まりだった。「Ato-Ichinen」とか衝撃的な出会いだった。
結局、この歌は俺の中で10年に渡り聞かれ、歌われることになった。
「New Generation」「Prayer」「Workin' Dayz」とかとか、ほんっと聞いた。聞き込んだ。
授業中も当時日本一でかかった柏のDISK UNIONでフリーペーパーもらってきた奴を貪るように読んでて、高校時代の話題と言えば専ら音楽だった。

おかげさまで成績はいつも悪かったさ、ええ、赤点組でしたさ。
イインダヨー、今楽しくやってんだから。終わりよければ全てよし、です。笑

2nd albumとしてリリースされた、「77days」も俺にとっては「やべぇこれ」ってすごく大事なアルバムになった。「PMA(Positive Mental Atitude)」「Ohichyo」「Birthday」「Kanashimiyo」「Along the longest way...」とかとか、いい曲ばっかで。
その頃には「KEMURIといえばP.M.A(Positive Mental Atitude(肯定的精神姿勢))」ってのがみんなに認知されて、その考え方や生き方を本当にかっこいいって思ってた。
今の俺があるのは、あの時期にKEMURIに出会ってたからかもしれない。言いすぎかな。

それから、高校受験を迎え、「Ato-Ichinen」は俺の受験応援ソングに。
「あと1年、あと1年、どんだけのことができるだろ?
 あと1年、あと1年、どんだけの夢を見せれるかな?」

音楽聞きながら、仲間と冗談言いながら、助け合ってなんとか受験を乗り切った。
楽しかったなー、一番下から抜くだけの勉強って。笑
赤点組だったしできなくて当たり前だったから、ストレスフリーでした。笑

で、大学。
大学生になって東京に住みだして、ライブにも行くようになった。
当然、KEMURIのライブにも何度か行ってた。
そんな中、2003/9/21に衝撃的な事件があった。

「KEMURIメンバー交通事故により死亡」

そのつい1ヶ月前くらいに、俺はそのメンバーの演奏で踊り狂ってたってのに、信じられなかった。
「これでKEMURIも終わりかな。。。」

と、思ってたら奇跡の復活☆

メンバーの死を乗り越えて、"PMA"掲げたまま活動を続ける彼らに、とっても励まされた。
この先どんなことがあっても、俺も"PMA"で頑張ろうって思えた。

で、いろんな困難と"PMA"で向き合って今日に至る、と。
※ ちなみに、このブログのサブタイトルみたいになってる「変わり続ける景色の中で」ってのも、フミオさんのインタビューのどっかから取ってきたフレーズです。

いつも、あと1年、どんだけのことができるかな、どんだけの夢を見せれるかなって考えながらやってきた。多分、この1年が過ぎても大好きなバンドとして俺の中やみんなの中に残ってくと思います。

12月のチケットが取れるか全然見通し立たないからこれが最後かもって思って、今まで10年間の感謝を込めて演奏聞いて、スカダンス踊って、カラカラになるまで声出して歌ってきました。

本当に楽しかったし、忘れられない夜になりました。
これからもずっとこの先も、俺は自分の一番長い道をKEMURIと出会って手に入れた"PMA"と一緒に歩いていきたいです。

together walk along the longest way...

映画「とらばいゆ」

著者 :
アミューズ・ビデオ
発売日 : 2002-10-25
今朝見た一本。
最近映画ばっかだな。笑

意地っ張りな女流棋士の姉妹と、2人に振り回される旦那さん/彼氏との話。
すごく、考えさせられました。

途中まで見てて、「まぢかよ。。ぜってぇこんな女と付き合いたくない。」とかって正直思ってた。

休みたくても金稼ぐ為に限界まで仕事して、疲れて帰って来てるのに、奥さんの機嫌が悪くて「あたしだって疲れてんのよ!」とか言われ、帰って来ても気ぃ使わなくちゃいけない。
食べるものも何もなくて自分で出前取ったり。で、「どーせないかもしれない」と思って弁当買って帰ってきたら「何もやんないと思ってんでしょ!」ってそれにもキレたりして。
で、あげくの果てには「そんなあたしを選んだのはあんたでしょ!」だって。

やれやれだぜ。
なんか、旦那さん見ててかわいそうになっちゃいました。^^;

これなら1人でいた方が仕事もできるし気ぃ使わなくていいんじゃないかなって。
お互いがお互いの足を引っ張り合うような関係になったら、つまんないね。

妹は妹で同じ性格で振り回してるし。
でもこういう人たちっているんだよなぁ。

それでも、さすがに映画だから?最終的には終わりよければ全てよし、みたいになって。
「ふがいない亭主で、面目ない。」
意地張ってないでこう素直に奥さんに言えることが、すごくうらやましく思えたし、
そんな風になれたらいーなって思いました。

男の出世、女次第。
女の幸せ、男次第。

どっちもがどっちもをお互いに尊敬しあってるような関係の中で、いつか生活が落ち着くといいですね。

2007年6月16日土曜日

映画「ミリオンダラー・ホテル」

ライフ・イズ・ビューティフルの日常版というか、RENTと似てる感じの映画でした。
こういう映画好きだなぁ。

映像がキレイで、ミラジョボビッチは本当に透けてるみたいだった。
主人公のトムトムとのギャップがより彼女を引き立たせていた、というか。
この辺は監督の腕の見せ所なんだろなって思いました。

掃き溜めみたいな100万ドルホテルが、1つの事件をきっかけにスキャンダルのど真ん中へ。
自分の住んでる集合住宅がどんなにすごくてもぼろくても、同じことはもしかしたらいつか起こるかもしれない。

どうしようもなくて、そこに住んでる人がいる。
いろんな理由で、いろんな人がいろんな場所に住んでる。

そんな環境の中だから、育ちの違う人や考え方が違う人が集まってればいつでも平和なんて難しいし争いだって起こるわな。
で、自殺ってその時誰かに殺されたわけじゃないかもしれないけど、どっかに原因があるもんなのかもなって思いました。
誰かの一言とか。親の無理強いとか。
例えば何かのスキャンダルに息子が巻き込まれたとする。
そのとき、親が有名だったばっかりに「地位を守るために親を殺さず、何も持ってない自分が死んだ方がいいんじゃないか?」とか考える人はいるかもなって思いました。

同じ「愛」って言葉が、愛するって意味にも、殺すって意味にもなる。

いろいろ、考えさせられたし難しかったけどそういうの全部まとめても人生って楽しいんだろなって思いました。

「飛び降りたあと、ふと思ったんだ。
人生は素晴らしい。
人生は最高だって。
不思議な美しさと驚きに満ちている。
生きている間はそれがよく見えない。」

今まで転々としてきた中でも、やっぱり隣人や周辺地域との関係は偶然の中でも新鮮で楽しいもので、自分の今いる環境それぞれの良さをちゃんと味わっておきたいなって思いました。

2007年6月15日金曜日

新人勧誘飲み会@蔵の桜

今日は、タイトルの通り自分と同じ事業部に配属されたスーパールーキー達と飲んできました。

と言ってもまだ自分達の部に配属になったわけじゃなくて、「どこに行こうか迷ってる新人達と飲み会開いて俺らの部のこと知ってもらって、気に入ってもらえたらおいでやす」ってスタンスの飲み会でした。

でも、そんな飲み会でも俺らの部の人たちすっごい集まるんだね。
ちょっとビックリでした。
俺は新人の頃、今の部に全っ然興味なくて話も聞いてなかったカラ。。。^^;

今年は俺新人のOJTもやることになるらしーし、ちょっと参加してどんな感じなのか見ておこーかなと思って参加してみたらあらびっくり、事業部配属になった新人全員参加してたらしい。

人気あんのかな。今一番稼いで波に乗ってる部だしね。

まぁちょうど良かったんで新人と部の話や仕事の話、オフの話とかいろいろ話してました。
ノリが良くて話しやすくって良かったですわ。
フレッシュマンですなー、この部に入ってくるのが誰になるかはわかんないけど、俺の持ってる知識やスキルは全部注ぎこんで、逆に俺もいろいろ教えてもらったりしながら育てていけるといいなと思います。

みんなんとこにももう新人とか入ってきてんのかな。
ちょっと楽しみっすね。

で、その後は旧人達で2次会へ。

ちょっと先輩方と話しこんでたんだけど、自分のしてきたことをすごく認めてくれてて、最近元気ないの心配して励ましてくれたりして、俺なんかに期待してくれてんのがわかって、嬉しくてちょっと涙出そうになってました。

俺が頑張ってもやっぱりまだ26才なんかじゃ超えられない壁ってのはブ厚くて。
自分の下についてくれてる人も年上ばっかで、お客さんだって全然職階も年齢も上で話に言ったっていつも基本的に勝てなくてケチョンケチョンにされながら、その中でちょっとずつ自分の仕事で信頼を積み上げるしかなくて。
でも、この環境から「そんなのできない」っつって逃げたりする気はなかった。
プロだもん。俺はこれで金もらってんだもん。
いつかやることなわけで、早いか遅いかの違いだけだし。
それでも、それをわかってもらえてるのが嬉しかったです。

俺もいつか、こういう先輩になりたいと思いました。
新人と会えたこともそうだけど、こっちの収穫が本当に大きかった。

「なんとかしてやっから、待ってろよ。」って言ってくれた先輩が本当に頼もしかった。

スーパールーキー、待ってます。来週からも、がんばんべ。

2007年6月13日水曜日

アゲ♂アゲ♂Wednesday☆騎士

ここんとこ(てかもうずっと)忙しすぎて、倒れたりモチベーション下がったりする人がチームのメンバに増えてきてた。
新しく入って来た人もいるし。。いっちょアゲますか!!
てことで、ドカンと一発、飲んできました。
トリシ幹事サンキュー☆

みんな、一人一人ほんといい人で話してて気持ちいい人ばっか。
仕事が忙しいのは、絶対にコミュニケーションが足りないわけじゃない。
俺の力でなんとかできんなら、なんとかしてやりたいんだけどなぁ。。。

飲んでても、冗談ばっか言って、笑ってる人ばっか。
普段やっぱ忙しくってなかなか好きに飲みに行ったりできないから、こーいう場になるとみんなコレに懸けてきて、爆発。笑

パートナー会社にも新人クンが入ってきて、挨拶して。
いきなりみんなにかわいがられて、気づけばもう溶け込んでる。
いろいろ持ってそうなんで、これからが楽しみですわ。笑

とりあえず、次の日気持ち悪かったけど遅刻して職場に行ったら、7割くらいの人がいませんでした。。。いた奴も、オール明けとかで。^^;

あれ、サガってる?いやいや、翌日だけ翌日だけ。
次の日からこれまで以上のペースで片っ端からつぶしていこう。

ま、こんな日があってもいいさね。
・・・ちなみに、ウコンの力が効かなくなってきたみたいでした。

2007年6月10日日曜日

映画「シャーキーズマシーン」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2000-08-11
今日、雨だったんでボーっと見てた映画。

「古い映画なんだろな」と思って観てはいたけど調べてみてビックリ、1982年の作品だったんだって。
俺生まれたばっかじゃん。

こんな昔の作品を四半世紀経った今観ることになるとは、思いもしなかった。

内容は、よくある刑事の事件解決モノ。
美人もいろんな男から声かけられて、大変だねって思いました。笑
気づけば抜け出せない檻の中、みたいになってからこの男最低って思ったって遅い。

ま、どんな人間関係でもそれは一緒かな。

25年前も今も、人間の本質は変わってないし、世の中は便利になったけど犯罪も凶悪になってった。
結局いろんなとこでトレードオフが起こってるから、昔の方が良かった部分もあるだろーと思う。
でも、俺もあなたもこの時代に選ばれたんだから、「あっちが良かった」「もう何年早く生まれられたら」なんて言ってないで、この時代を楽しむべきだと思います。

生まれたばっかの俺は、25年経った今の俺を見て、これからの自分の未来を楽しみに思ってくれるかな。
そう思ってもらえるように、マイペースで頑張っていきたいと思います。

Mt.Fuji 2007


何度か連絡してますけど、親睦会も過ぎたんでこれが最後の富士登山のお誘いです。

日本人みんなが大好きな富士山、今年は山頂まで登ってみませんか?
満点の星空と、水平線から登る太陽と。
ちょっと下界じゃ味わえない感動を味わえると思います。

今年は山開き後の最初の週末が七夕と重なるってことで、日本で一番天の川に近い場所で、一番キレイなミルキーウェイが見られる場所になります。
流れ星だって、数え切れない程見れんだろ、きっと。

雲の上のアリーナ席、極上の星空の下で一緒に七夕を迎えませんか。

体力的に厳しいかなって思う人、俺らと一緒に小学生から60才くらいのおばーちゃんまで登ってるくらいだから大丈夫さ。
大事なのは「登りたい、頂上行きたい」って意思と一緒に登れる仲間がいること。
何度も「もーいいだろ」って思うんだけど、みんなで支えあって助け合って、ときには手ぇ引いたりしてくれる仲間とだと、意外と行けちゃうもんだったりします。

泊まる山小屋はいっつも同じとこでおばちゃんとかもう顔なじみで、山小屋のホームページにも俺らの写真が使われてたりして☆^^v
http://www.dumbo33.net/shop/asobu/akaiwa1.html
ここのカレー相当うまいです☆今年も楽しみ☆

登ったあとの達成感や充実感は最高だし、その後のビールはおいしいし。笑
一緒に行った仲間との絆は、何者にも変えがたいもんになってたりして。

あと、俺らと行くと何がいいって、俺らBREAKERSは今までやった大きなイベントはたいていショートムービーとして映像を編集して残してて、だから登ったことがそのときだけじゃなく、みんなで共有できる、みんなが出演者の映画になるってのもいいのかなって思います。

記念になるし、これ登ったあとムービーの完成と共に上映会なんかもあったりして。
「あんときあーだったよねー」「こいつ何やってんだよw」みたいな。

サンプルだけど、良かったらこれ見てみてください。
BREAKERS富士登山の紹介映像になります。
http://www.tok2.com/home2/breakers/mtfuji2007_vtr.html

スケジュールはこんな感じです。

<2007>
8:00 集合(都内の駅)
12:00 富士宮口到着
12:30 富士宮口出発
17:30 赤岩八号館到着
18:00 夕食
21:00 就寝
 
<2007>
0:00 起床
0:30 赤岩八号館出発
4:30 富士山頂到着
5:00 御来光
11:30 富士宮口到着
16:00 解散

「Dream as if you'll live forever. Live as if you'll die today.」
(永遠を生きるかのごとく夢を見よ。そして今日死ぬと思って生きよ)

今できることをやらずに、例えば5年後にできなくなってから悔やむなら、今回もし頂上まで行けなかったとしても挑戦しておきたいと俺は思ってます。
できることはできるうちに全部やっておきませんか。

興味あったら、連絡くださいな。
締め切りは6/15です!今30人くらいだったかな。
大勢の仲間と、あなたの参加を待ってます☆

100万人のキャンドルナイト


今年も夏至が近づいてきましたね☆
ということで、「100万人のキャンドルナイト」のお誘いです。

『でんきを消して、スローな夜を。』

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2007年の夏至の日、6月22~24日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

---------------------------
俺はまだ何して過ごすか決めてないけど、一人で過ごすなら大好きなKiviキヴィ(フィンランド語で石の意味:designed by Heikki Orvola)にろうそくの火を入れて映画でも観て酔うかなと。

みなさんも、一緒にどうですか。
世界中の人たちと一緒に、でんきを消してスローな夜を過ごしませんか。

叶えたい未来の為に☆
守りたい地球の為に☆

詳しくは、コチラをどうぞ。

ROCK IN JAPAN FES.2007まで


ロックの日も過ぎて、2ヶ月切りましたね!

準備はどうすかみなさん、俺の方は若干チケットの微調整はあると思うけど同期10人で参戦決定、3日券確保、宿も確保、あとは往復の交通手段の確保のみですわ。

ちょっと発表された出演アーティスト見て上がってました☆
誰見よっかねー、俺は見たいのはざっとこんなとこですかね。

8/3
AI、ELLEGARDEN、奥田民生、ケツメイシ、SEAMO、Chara、HAWAIIAN6、100s、YUI

8/4
ASIAN KUNG-FU GENERATION、アナログフィッシュ、井上陽水、ウルフルズ、ORANGE RANGE、斉藤和義、スネオヘアー、DJ OZMA、DOPING PANDA、BUMP OF CHICKEN、一青よう、BENNIE K

8/5
絢香、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、オレスカバンド、Caravan、KEN YOKOYAMA、Cocco、チャットモンチー、DRAGON ASH、PUFFY、フジファブリック、マキシマムザホルモン、マボロシ、RADWIMPS、RIP SLYME、レミオロメン

すでに絶対全部見れません。笑
いやー、タイムテーブル出たら早く作戦立てなきゃですな、僕らやっぱ乾杯のタイミングとかも大事すからね☆笑

梅雨だく

今日はすごい雨ですな。
さすが6月。梅雨だくだ。笑

でも、今年は雪が全然降らなくて山に雪が全然残ってないだろうから、夏に向けてこうドバーっと思いっきり降ってくれるの見て安心したりする自分もいたりして。

雨の中、外回りしてる人たち、おつかれさまです。
僕はゆっくり休んでようかと思います。

雨に濡れると、フジロック思い出して「雨だ雨だー♪」ってテンション上がるのは俺だけですかね。^^;

2007年6月9日土曜日

富士登山親睦会@新宿

七夕の富士登山を前にして、「いきなり初対面同士で登るのもなんだし一度みんなで会って一緒に登る人の感じをつかんでおこう」って趣旨で、親睦会に参加してきた。

と言っても俺はもう7回目だし富士山に登ること自体は特に問題はないと思う。
だからむしろ、初めて登る人にどんなことしてんのか知ってもらって、不安を取り除いてあげられればって感じでの参加。

結局、富士登山だけじゃなくてBreakersとして過去にやってきたイベントの話とかそんときの苦労話、あとは今後こんなこともやってけたらいいよね、みたいな話とか個人個人のやってきたこと紹介しあったり。

ちなみに、Breakersの紹介がてら一例ね。
■やってきたこと
富士登山(毎年)、箱根駅伝(毎年)、ホノルルマラソン、日光街道駅伝、大島一周、川下り、富士の風穴探検、筑波山キャンプ、紅葉狩りやスノボツアーなどなど

■今後やりたいこと
スカイダイビング、スキューバダイビング、田植えから稲刈りまで・夏野菜作ってカレーでキャンプ、バンジージャンプなどなど

やっぱこの団体のやってることってすげぇなって思った。
あと、今後の可能性も。
ここなら、飲み会とか○○観戦とかそういうレベルじゃなく、やりたいっつったら本当になんでもできる。
やっぱ最後は人だよね。どんな人が集まってるか。

去年は、過去の富士登山で唯一頂上まで行けなかった。
9合目まで行ったのにその先は登らないって決めた判断は、あの状況下じゃ間違ってなかったと思ってる。
でも、やっぱ登れなかったことに変わりはないわけで。それは実際リベンジしたいことで。

飲みながら、今年の参加者聞いてみて、去年そう感じたのは俺だけじゃなかったのがわかって、ちょっと嬉しかったな。去年「また来年リベンジしよう」って話してた人たちが、ちゃんとエントリーしてくれてたりして。

あと参加してる人や、企画側の人間が何考えてるか、どう運営してったらいいか本気で考えてるのも伝わってきて、嬉しかったです。

さーて、んじゃ俺もちゃんと宣伝しますかねー。

2007年6月8日金曜日

彩り

最近、ちっといろいろあって精神的に疲れてました。

普段は「俺って半分反則だろ」って思うくらい疲れないんすけどね(笑)、ちょっといろいろ迷走してまして。^^;
やっと少し落ち着いてきたかなぁ。

んでそんな自分の体調が悪いときや精神的に参ってるときに、意識的によく思うようにしてることがあって。
それは、「一流のサッカー選手でも、年間を通してベストコンディションを維持できるわけじゃない。だから、俺にできなくたってしょうがないんだ。今できなくたって、いずれまたできるようになるさ。」てこと。

ザ・開き直りです。w

でも、こう思うと不思議と肩の力が抜けるっつーか、「みんなそういう時もあるよな」って思えて気が楽になったりして。

そんで、そんなときだからこそベストコンディションの時には見えなかった景色、そこでしか吸えない空気をちゃんと味わうようにしてみたり。自分のコンディションが上下することで、見える景色や周りの人の今まで見えてなかったあったかさに触れることができたりするんだから、おもしろいすよね。

「○○ができなくなってることは残念だけど、○○が得られたのは収穫だ!」って思うことができれば、それもまた自分に必要だったことに思えてきたりして。

Positive Mental Atitude. 前向きにね。

そんな中、最近思えたことが「植物を育てることで癒される部分って確かにあるなぁ。」ってことでした。

今、俺は自分ちでガジュマルの木(従姉妹にもらった)を、会社の机でコスモス(天然水のオマケ?←仕事仲間にもらった)を育ててます。

ガジュマルの木は沖縄行ったことある人はおなじみなのかな。
別名「多幸の木」って言うらしくって、今はまだちっちゃいけどこれから育ってく中でどんな幸せが待ってるだろ、なんて思うとやっぱ楽しみですわ。
あとこのガジュマルの木には、「キジムナー」って精霊?妖怪?妖精?が住むんだそうな。『「キジ」が住む島のガジュマルには、「キジムナー」が住んでる。』ってのもおもしろいかなと。
この先、どんな風に育ってくのか、その過程で俺もどう育っていけるのか、眺めるたびに楽しみですわ。

んで、コスモスは昨日「kijiさんあげますよ」ってもらったんだけど、すげぇ成長が早くて。なんか2日で芽が出てきたらしい。ハエーな。笑
仕事してる間にもどんどん成長してるみたいで、見てて「やべーこいつがこんな育ってる間に俺なんもできてねぇよ。笑」なんて焦ってみたり。笑

Mr.childrenの歌詞じゃないけど、そんな些細な生き甲斐が俺の日常に彩りを加えてくれたりして。
こういう小さなとこからでも、誰かの生活に彩ることはできんだなってしみじみ感じたりしてました。

ちゃんちゃん。

2007年6月6日水曜日

株式投資再開

株を初めてすぐの時期。かつて、2005年の年末に大相場があった。
どこの銘柄を買っても上がった時期。
佳也にいろいろ教えてもらいながら、自分でも仕事の昼休みや土日全部使ってすげぇ本読んで勉強した。

あのときは楽しかったなぁ~、日経平均も右肩上がりで飛ぶ鳥落とす勢いで。
給料+株とかの収入合わせて最高月収200万超えたり、社会人なってから一番稼いだ時期でもあった。

でも、そっからライブドアショック、村上ショックと続き、、、急速にトーンダウン。
1ヶ月で何もしてないのに100万なくなってく怖さとか味わいながら、マンション買って元手が吹っ飛んだのもあって、株は細々と続けてました。

それでも辞めなかったのは、株やってると経済に関心を持ったままでいられるから。
俺は身銭切って損しないと、勉強なんか全然しない人だからね。
おかげさまで、受身にワイドショーじゃなく世の中の流れを少しは予想できるようになった。

で、マンションにドカンと払って一時期お金がほんとになくなって、そこからまた必死で働いて貯金して、、引越しも完了して、3ヶ月ちょっと暮らしてみてだいぶ落ち着いてきて。

「これならイケる。」って最近思うようになったんで、また余裕資金ぶっこんで本気で金増やしにかかろうかなと。いや、マンションも資産だし、これはこれで良かったと思ってもいるけど。てわけで、また最近株始めました。

ひとまずは毎月の返済額を株だけで返せるようになることが目標かな。
その後は、生活費も。そして、繰上げ返済で30代でマンション完済。

「30才になる頃に2億くらい貯まってればまぁまぁかな」なんて夢を持ちながら、お金にも頑張って働いてもらおうかなと☆

独身で株やってみたいと思ってるみなさん、いつ始めるつもりですか。
「いつかはやりたい」とか言いながら結婚して、子供できて、家のローン背負って、そこから知識も経験もゼロで「株やるわ」とかって始められるんですか。リスク高っ。

リスクは避けるものじゃなく、管理するものだと思います。

リスクを低くする為の手法は投資対象の分散やるいとう、ナンピン他にもいろいろあんだから、全部避けて通るのはもったいないと思いますよん。
若いうち(失うものがないうち)にはじめるのも、リスクを下げる一要素だと俺は思います。
※これに触発されて始めて損しても、俺は一切責任は負いません。笑

なんならちょっとだけ教えます。仲間とやった方が楽しいしね。

のるかそるか、選ぶのは自分ですよん。

2007年6月3日日曜日

惰眠を貪る

この2日間、すげぇ寝た。笑

誰かの受け売りだけど、寝てる時間は「頭の中を整理する為の時間」なんだってね。
だから、俺には必要な時間だったのかもしれません。

なんて、そんな風に思ったら、また眠くなってきた。。。
みなさんもあまり無理せず、寝るときゃ寝てくださいねー。

2007年6月1日金曜日

プロとしての責任と、心身の健康を守ることと、仲間への感謝と

ここんとこ、仕事が大変で。。。体調崩してたりいろいろ悩んでたりで、元気出ませんでした。

それでも、一緒に働いてる人に倒れた人とか体しびれてる人とかもっと大変な人がいて、俺はその人達を管理する側なわけで。
まがりなりにも金もらってるプロなんだから、未経験なんて言い訳にできるわけない。
相手からしたらできて当然なわけじゃないすか。

だから、「くそー!」って必死こいて覚えようとして週末も出て、家でも深夜2時でも電話対応したりしてた。ちなみに今も仕事してるけど。。。
周りがキツイのもその人が倒れたのも、言ってみれば俺のマネージの責任でもあるんだし今も綱渡りなのに俺が折れたら、みんなが不幸になる。

もし、倒れた人が起き上がれなくなるくらいの傷を負って、この先の人生を生きていかなきゃいけなくなったとしたら。
考えたくないけど、そういう状況が近くに見えるからこそ、頑張らないと。
俺がなる分にはいい。でも、俺のせいで周りをそういう目には合わせたくない。

俺は夢の代わりに背負った大借金もあるから、逃げるわけにもいかないしね。
中途半端な覚悟で仕事してるわけじゃない。

怒られることが必要なら、その場に出ないと。
えらい人と話す必要があるなら、話さないと。
謝る必要があるとこは、心込めて謝らないと。
できないことは、相手の納得できる理由を説明した上で代替案考えてできないって言わないと。

だから少なくともちゃんと自分でマネージできるようになるまで、絶対に俺は折れるわけに行かなくて、、上も大変な状況だから、自分が光の速さで成長する必要があった。

「チャンスはピンチの顔してやってくる」とはよく言ったもんだね、おかげさまで同年代としちゃ飛躍的に成長してる気はするよ。
「10年目と比べたって遜色ない仕事してるよな。」って評価してくれてる人もいたりして。

でも、、、よっぽど疲れて見えたんだろな。
周りの先輩後輩の中にはすごい心配してくれる人もいて。
一緒に飲もうって言ってくれたんで、ちっと金曜は気晴らしに飲んできました。
で、朝までコース。笑

ほんと、一緒に飲んでくれることもそうだけど、話聞いてくれることも、心配してくれることも、俺なんかにはもったいないくらいに全部ありがたかったです。

ありがとうが言えないくらい、ありがたく感じました。
本当に、こういう人たちに会えて良かったと思うし、自分はいい仲間持ったと思います。

でも、心配してもらってばっかじゃ悪いし、自分の体調もプロジェクトも少し時間かかるかもだけど、俺は俺なりに俺らしく回せるようになって自分のことは自分でなんとかします。

だから、もうちっと待っててください。すいません。
ほんとありがとでした。

ざす。

2007年5月27日日曜日

映画「きみにしか聞こえない」

著者 :
メディアファクトリー
発売日 :
今日、試写会で観てきた映画。
これすごい良かったです。

公開前なんで内容は伏せるけど、今の自分にできることってまだあんじゃないかなって思いました。
俺は仲間とばっか遊んでるけど、本当に仲間が必要な人に対して何かしてあげることってできてないなって。
もしかしたら、見えてるのに、見つけられなくなってるかもしれないとか思いました。

何年もの間ずっと、自分の話を聞いてくれる人がいなくて、いつも「独り」って感じてて。
そういう人もどっかにいるかもしれない。
そういう人がいるなら、力になれないかなと。

話を聞いてくれる人がいることって、どんなに大事だろ。
相手にされないことって、どんなにつまらないだろ。

「君は一人じゃない」

そう言ってくれる人がいることって、どんなにありがたいだろ。

基本的なことかもしれないけど、そんなことを思いました。

あと、そうだな、自分と関わった身の回りのものを今まで以上に大事に使ってあげたいなと。
どんなものでも、そいつは使ってる人のこと、直してくれた人のことを覚えてるって考え方が好きでした。

俺はすぐ壊すしもの使い荒いけど、周りにあるもの1つ1つの性能引き出してトコトン使ってやることを大事にしてるつもり。
俺の相棒となってくれるデジカメに失礼のないように、性能を引き出すために覚えなくちゃいけないことってなんだろ、とか。

いろいろ、いい刺激をもらった映画でした。
この監督すごいと思う、あとドリカムっていいね、とか改めて思いました。

6/16公開です、よかったら観てみてくださいな。

2007年5月26日土曜日

映画「マグダレンの祈り」

著者 :
ショウゲート
発売日 : 2004-04-23
これも今日見た映画。

重かったです。とっても。
娼婦が罪を償うことの象徴、マグダラのマリア。

うまくまとめられてた文章があったんで、転記させてもらいます。
転記元:http://www5b.biglobe.ne.jp/~michimar/book/024.htm

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この映画は1950年代のアイルランドが舞台です。カトリック教会によって運営されていた「マグダレン・ホーム」は未婚で妊娠した女性を収容する矯正施設でした。「マグダレンの祈り」は、そこに住み込みの助産婦として働いていた女性の回想録です。「マグダレンの祈り」の解説には、当時の社会通念が書かれていました。アイルランドはカトリック国です。避妊や中絶についての記載はありませんでしたが、人工中絶はできなかったのだと思います。当時のアイルランドでは、(今では信じられないほどに)結婚前の処女性が崇拝されており、未婚の母を出すことは一族の恥だと認識されていました。未婚で妊娠した女性は、その事実をひた隠しにされました。生まれた子どもは闇から闇へと葬られました。

マグダレン・ホームの門をたたいた女性たちは、そこで密かに出産をします。そのような施設の存在すら知らなかった著者は、マグダレン・ホームの実態を知るたびに絶句します。どんな鎮静剤を使うのかを聞くと、「使いません。我慢するだけです」と返されました。縫合の必要性を訴えても、「堕落した女には必要ありません」と即座に言われます。助産婦であった著者には信じられないほどに非衛生的な、そして、非人道的な環境で、「堕落した女たち」は出産をさせられていました。経済的な援助がない女性は、出産後の3年間は施設で「教育」されます。そして、子どもは孤児として養子に出されました。

マグダレン・ホームに来る女性たちは、10代から40代が中心のようでした。実父にレイプされた少女、酒をおごられて気が付いたら妊娠していた学生、恋人に捨てられて誰にも相談できなかった看護婦。そのような「堕落した女性たち」は、マグダレン・ホームで徹底的に迫害されていました。破水したらシーツを汚したと侮蔑され、出産間近の妊婦にも重労働がかされます。出産後のケアはありません。膿ではれあがった乳房を吸われて苦痛に顔を歪めながらも、我が子をいとおしく見つめる母親に、著者は言葉を失います。そして、最も残酷な仕打ちは、3年後には取り上げられる運命にある子どもを、母親に母乳で育てさせたことではなかろうかと思いました。「堕落した」女性たちがマグダレン・ホームに送られてくる経路は、司祭による紹介が多いようでした。娘の妊娠を知った母親が、夫に相談することすらできずに、家族や親戚に隠して娘をホームに送り届けるというケースもありました。

現在では、マグダレン・ホームは全て閉鎖されています。本書を原作とする映画「マグダレンの祈り」は、大きな反響を呼びました。そして、多くのアイルランド人が、近年になってはじめてマグダレン・ホームのことを知ったようです。マグダレン・ホームの中での出来事は、社会の闇から生まれたのではなくて、弱者に慈悲深くあるべき教会によって運営される施設が弱者を残虐に扱うことを許す土壌がアイルランドに存在していたことを解説者は指摘していました。

「ここで私たちがどんなめに逢っていたかを、いつか本に書いて世間に知らせてほしい」

「マグダレンの祈り」は、ある女性からそう言われた著者が、半世紀たった後に、その約束を果たすために書かれました。50年以上たった現在でも、取り上げられた我が子の消息を追う母親と、自分を産んでくれた母親を捜し求める孤児たちが数多くいるそうです。
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今の日本ってどうなのかな。
そういうことに対して男女共に意識が低いのは間違いないと思うけど、どっちがいいかは微妙かな。
未婚の女性が妊娠することに対して、女性だけがこんな仕打ちを受けるのはナンセンスだと思うけど。
ていうか、俺知らないけどそーいう施設あったりして。

知識の1つとして、一度観てみてもいい映画かな、と思います。

映画「DOGTOWN & Z-BOYS」

著者 :
パイオニアLDC
発売日 : 2002-12-21
今日見た映画。

ロード・オブ・ドッグタウンと同じ話だった。
スケボーを一段上のスタイリッシュなスポーツに仕立てた無法者達の話。

STYLE IS EVERYTHING.

多分、この人たちがいなかったらスケボーはおろか、スノボーやらウェイクやらも、ここまで格好よくなんなかったろう。

ブームに終わったテーマパークから人が去って、残骸だけが残った海には、絶好の波があった。そこで社会から爪弾きにされた地元のスーパーサーファー達を集めてチーム「ZEPHYR」を結成。
「ZEPHYR」は、地元の少年達の憧れになった。
毎日仕事なんかしないで波乗り、スケボーして独自スタイルを追求しながら切磋琢磨。
自分達のテリトリーに入ってきた余所者は、容赦なく追い払う。
メンバーでさえ勝手に知り合い連れてったら、追い出す。

「GO HOME.」

やってることは褒められたもんじゃない、けど、中入っちまえばこんな楽しいトコはないんだろうな、とも思う。

で、公式の大会に殴りこんで派手にデビュー。
そっからは一気に認知されたけど結局金の力に勝てず、みんなバラバラに。

そんな話。

もうスラスラ書けるくらいに覚えちった。やっぱ、縁を感じるしね。
俺この人たちがいなかったら、スノボしてないかもしれないし。

ここまでの成功を誰でも納められるわけじゃないけど、そんなことはどっちでも良くて、若いときに仲間内でしてた楽しかった思い出ってのは、ずっと輝いて残るもんなんじゃないかなと。

いつの時代も、みんな若い頃のつながりを保てずにいろんな理由でバラバラになってくんだろうけど、その後何10年かした後でも、例えばこいつらにはこんな映画があって当時を振り返れる。映画の趣旨とは違うかもしれないけど、俺にはそれが羨ましく思えて。
俺も、そんな環境を作っておきたくて、何年か前からみんなの写真を残しておこうと思って、残すようにしてる。

今はまだ、「後で欲しいと思うときがいずれ来ると思うから」程度で撮ってるけど、いつか本当にこれが意味のあるもんになるといいなと思います。

2007年5月25日金曜日

同期誕生会@俺んち


今日は、前の部に一緒に配属された同期で俺んち集まって誕生会してますた☆

いやぁ、集まるのすごい久々だったけどみんな相変わらずで、楽しかったっすわ。
ちっと仕事が長引いて遅めの始まりだったけど、10人で配属された仲間が4年目になっても1人も辞めずに、新人の頃と変わらずにみんなでワイワイ飲めたりできる、この仲間にはほんと感謝です。
配属されて4年目に突入してんのにまだ誕生会とかできてんだよ?
ありえなくない?
俺なんて異動になってみんなと違うとこで働いてて、呼ばれなくなってたっておかしくないのに。
ほんとに、ありがたい同期だと思います。
離れらんねーじゃんかYO。^^

んっで、今までにも他の同期は何人も俺んち遊び来たり泊まってったりしてたけど今日のメンツはみんな初めてだったんで、予想通り(?)の反応。笑
「すげぇ~」「すげぇ~」「すげぇ~」「~」「~」「~」

にっひ、こーいうのは嬉しくなりますな。
やっぱみんなそれなりに仕事では経験値重ねて、下もついたりしてっと思う。
プライベートでも結婚だ引越しだ同棲だって周りの先輩なり同期なりで同じ場所に立ってる人は減ってって、自分も前に進もう、もしくは前に進まなきゃって思ってるとこに「俺は3年間でここまではやったぞ」ってのをどんな形でもいいから、自分らしく見せることができることは嬉しく思います。
ま、女っ気ないとことか全然成長してないとこも多々ありますが。。。^^;

この世代だから、マンションとかまだ全然考えなくていいことかもしれない。
でも、俺が知ってることを全然知らなくて後から「あのとき知ってれば」って思って欲しくない。
住宅ローンについてくる生命保険に7大疾病とかつけたときの毎月の保険料、加入した年齢でどんだけ開きがあるか知ってる?5年後や10年後にどうなってっかわかる?
知らないことは、失うこと。
自分の世話になってる同期だから、その為に自分にできることがあればしてあげたいな、と。

でも楽しかったなー、ピザ頼んで、ワイワイ飲んで、景色眺めたりテレビ見てたり。
店で飲むのもわるかないけど、たまにはこーいうのもいいもんすね。

次の誕生日はもう6月に迫ってますな、お酒なんか大っ嫌いだけど、また飲むべ☆

2007年5月23日水曜日

ACミラン優勝☆


ACミラン、CL優勝おめでとう!
世界が注目するCL決勝戦、今年のカードは2年前と同じ、ACミラン×リバプール。

前回は歴史に残る3-0からの逆転劇で、リバプール優勝。
あんときのジェラードは文句なしに世界で一番かっこよかった。

それから2年後の今回、俺は応援してたチーム(バイエルンとバレンシア)が負けちゃってたんでどっちに付くでもなく、純粋に楽しんで見てました。
やっぱ、この試合だけは見たい。
明日も仕事あるけど。頭痛かったけど。

こんなとき、時間気にせず試合を見てられる学生に戻りたいと思うのは俺だけじゃないはず。
あ、でも社会人なっても見てんだから一緒か。笑

試合の方は、、どっちかっつうとリバプールの方がいいサッカーしてたんだけどなぁ。
ペナントやシャビはいいテンションで試合に入ってたと思った。
「絶対勝つ」ってのもあったけど、なんか試合楽しんでんなって。
あいつらうまいし、いいなぁ~。

世界中でサッカーしてる奴らの中で、この舞台にスタートから立てるのはたった22人。
楽しまなきゃ損だし、観てるこっちだって出てる奴らには楽しんでて欲しいと思うよね。
ものすごいプレッシャーの中でのプレーなんだろうけど、そんなの気にしないでいつも通りに楽しんでサッカーしてくれんのを観て、またそれがサッカー少年の夢になって。

サッカーって、1人じゃできないから、自分がパスが欲しければ実力を認めてもらわないといけない。
技術的、体力的な実力だけじゃない。
人間性、組織の中での人間関係の築き方、ムードメーク、監督や相手の意図するところを察する力、年齢国籍関係なくオヤジからちび助まで一緒になって、人生で必要ないろんなことを学ぶことができるスポーツだと思う。

でも、今回試合に勝ったのはミランだった。
リベンジと言えばリベンジ。2年前に出てなかった奴にとっては初優勝。
嬉しいだろうな~、俺も今年のトヨタカップはミランでおそらく最後のマルディーニが日本で見れそうで嬉しいです。ピッポの2得点も、ずっとミラン見てきた奴にとってはジラルディーノが決める以上に嬉しいものがあったはず。ガットゥーゾの闘志あふれるプレーも健在だったし、ネスタも完全に戻ってきて、ピルロはほんと効果的に上がってく。そして、なによりカカ。ルイコスタの控えだった彼は、完全にミランで「点の取れる司令塔」として王様をしてる。

ジダンがレバークーゼン相手にボレーシュートを決めた5年前、レアルの天下は続くものと誰もが思ってた。
でも、実際はその後レアルが決勝まで来ることはなかった。

サッカーは登山と一緒で、頂点まで登りつめた連中もずっと頂点にい続けるわけじゃない。
頂点まで行ったら下山して、また頂点を目指すもんだ。
そんで、頂点まで登りつめたときの達成感は格別で、忘れられなくて、また味わいたいと思うから挑戦する。
力の続く限り。

ミランもまた来年は、1から登りつめなきゃいけない。
だからこそ、今年の優勝をしっかり味わっておいて欲しいなと思います。
いいなー、ミランのメンバーになりたい。笑
「俺達が世界一だ!」って言って乾杯したい☆

そうそう、今回のミランの優勝で一番ガッカリしたのは、リバプールなんすかね?
俺はリバプールじゃなく、インテルだと思う。
セリエAを歴史的連勝街道を爆走してダントツ優勝したインテルは、確かに今年イタリアで一番強いチームだった。
でも、欧州で一番強いチームは、同じ街のライバルチーム、ミランだった。
インテルの今期の優勝が早かっただけに期間は開いたけど、優勝の余韻を完全にかき消された形。
ガッカリしてんだろなー。^^;

なにはともあれ、特別な1年を最高の形で締めくくったミランに拍手喝采です。
おめでとう!!!

2007年5月22日火曜日

映画「パッチ・アダムス」

著者 :
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 : 2004-09-29
仕事が終わって帰ってきて、一息ついて。
別に観るつもりはなかったんだけど、ちょっと観始めたら全部見ちゃいました。

明日起きれなかったらどぉしよぉ。。笑

今回観たのは、「パッチ・アダムス」。
これ、すごい良かったです。

ライフイズビューティフルと似てる感じで、人生の中で笑うことってどんなに大事なことかを教えてくれるいい映画だと思いました。
やっぱ、同じ時間を過ごすんなら、どす黒い人間関係の中でひっそりこそこそ生きる人生よりも、仲間と笑って生きる人生がいい。
俺は笑って生きてたいし、自分の周りの人たちにもいつも笑ってて欲しいと思うから、俺はこの主人公の考え方はすごく賛成できますた。

仕事は確かにつらいと思うこともある。ってか、キツイっすよマヂで。
でも、「つらいつらい」って言ってりゃつらくなくなるわけぢゃないし、仕事にしろ何にしろ楽しく過ごしてる方が人生は開けていく気がする。

もちつもたれつ、みんなお互いなんでもできるわけじゃないから、苦手なとこは補い合って、楽しいことは一緒に味わって、これからも笑って過ごしていけっといいなと思います。

あと、「仲間内で0からワイワイ始めるクリニック」。これ、すごい羨ましく思いました。
「海辺の家」のときも、そうだった。自分の叶えたい夢の形がここにある。

いつかほんとに、自分の仲間内で「昼カフェ夜バー」を作れたなら、最高だろーね。
その為のParty Timeであり、俺はその為に20代は自分の人脈と可能性を広げるって決めてここまでいろいろやってきた。
かつて自分が夢見た夢は、今も実現に向けて順調に進んでると思ってます^^v

MAKE A WISH☆

まだまだがんばんなきゃですな☆

2007年5月20日日曜日

映画「シルミド」

著者 :
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2004-10-22
今日はこれ。・・・最近映画観すぎすね。

もっと天気も良いんだし、外出て遊んでる方がいいのかもだけど、、Party Timeの次の週はいつも、めんどくさがりな自分がいます。

Party Timeが高校んときの友達、大学の友達、サークルの友達、同期の友達、仕事場の友達、富士登山でできた友達、留学しててできた友達、学生イベントやっててできた友達、フェスで知り合った友達、ワールドカップ一緒に行った友達、昔からParty Time来てくれる友達、SNSやらブログやっててできた友達、と、そんな友達たちの友達、自分の今までの歴史を一気に振り返るようなもんなんで、俺はいつも、Party Time後はこんな感じになってることが多いです。
精神的にちょっと疲れてたり。。。もしかしたら、最近の俺からのメールなりでどっかで気を悪くしてる人もいるかもしれないです。ごめんなさい。

で、この映画。

当時、韓国ですごく物議を醸した映画だってのは知ってたけど、なるほどなって思いました。
よく、撮れてる。

結局問題なのは、権力を持っている人間の身勝手な判断をそのまま許してしまうこと。
その犠牲になるのは、権力を持っていない人間。
その中で一番しわ寄せが来るのは、その中でも最も権力のない人間たち。

同じ人間なのに、なんでこんなに違うんだ?
生まれや育ちが違うだけで、なんでこんなにも境遇に差が出なきゃいけないんだ?

パッチギでも思うけど、なんか納得いかないすね。
そういう不満をみんなが持ってんじゃないすか?

なんでこんなに歪んでんだろ?
政治の世界だけじゃなく、どこの会社の人にも当てはまると思うけど、真ん中で動いてる人にもいろいろあるだろうし俺なんかの下っ端が言ってもしょうがないのかもしれない。
けど、「自分の判断は1つ1つ、少なくとも自分の守るべき人みんなの生活、命を握ってる」、そういう自覚を持って判断してもらえるようになるといいな、とか思います。
自分の上には、そのプレッシャーを背負ってることをしっかり受け止めてくれる人にいて欲しいかなと。

俺も今自分の下についてくれてる人たちのことはそう思って接してるつもりだし。
だからこそ、俺もそんな人たちを守れるように早く成長しなきゃいけない。

・・・はぁ、それにしても、重い映画だったなぁ。。。

もうやん会

ひさびさに、もうやん会。
せきやんともろと昼もうやんへGOGO☆

大学や新人の頃、月1は必ず行ってたもうやんも、前回行ってからだいぶ時間が経ってた。
半年振りくらいかなー。
こんな時間が空いたのは初めてかもしれない。

で、食えなくなるまで食ってきました。笑
(俺らん中で)世界一うまいカレー、やっぱうまかったーーー☆

今はもういらないけど、ちょっと時間経ったらまた食いたくなるんだろな。

2007年5月19日土曜日

映画「BIG WAVE」

著者 :
日本ヘラルド映画(PCH)
発売日 : 2005-07-20
一眠りして寝付けなくて見てた一本。

映像はものすごくよく撮れてて、「サーフィンやってみてぇなー」とか「ウインドサーフィンもおもろそうだなー」とか、「スカイダイビングやってみたい」とか思ったけど、内容はそーいうマリンスポーツとかX系スポーツの紹介ビデオみたいな感じで、映画としちゃ全然おもろくなかったです。

こんなかよ、ってガッカリでした。。。

映画「雲の中で散歩」

著者 :
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日 : 2002-06-19
さっき使えるようになったばっかのウーファー入れて早速映画鑑賞。
今回は「雲の中で散歩」。

いやー、音がいいです。最高です。
もう、ライブにも映画館にも行かなくてもいいです。嘘です。

でも、すごいわこれ~。

映画の内容は戦争ですれ違った夫婦と旅先で知り合ったワケありな女の子の話。
端から見たらいろんな意見ありそうな感じだったけど、俺はこの主人公いい奴だなって思いました。

家族のあったかさは、失ってからわかったって遅い。
失わなきゃわかんない(=あって当然と思ってる?)なんて、いい身分だなと思います。

あと、、そうだな、機械を使わずに人と人とのコミュニケーションで成り立ってた世の中って、うらやましい部分あんなって思いました。時代が変わって、失ったもんはあるのかなと。

会話しながらだったり手作業だったりは仕事としては確かに合理的じゃないかもしれない、けど、その中には合理的にしすぎたが故になくなっちまった部分もあったんじゃないかと思った。社会として、失敗させながら若い奴を受け入れ育てていくことだったり、相手に迷惑をかけないように考えさせることだったり。

とりあえず、景色がキレイで、好きでした。
こんなとこ住んでみたいな。

ウーファー


「誕生日プレゼントに」ってことで、親父から家で余ってたウーファーを譲ってもらえることになった。

で、今日仕事が休みだったらしく実家から持ってきてくれて、設置設置。

いちおテレビも2,3ヶ月前に買ったばっかの最新型だから、音は悪くないハズなんだけど、、、実際昔のテレビと比べたら全然良くなってたから、気になってなかった。
でもまぁ、自分じゃ買わないだろーしもらえるもんならもらってみよーかと。笑

で、実際に音出してみる。

・・・。

なんだこれ!
ちょっと、すげぇんだけど!!!

もう、顔が自然とにやけちゃってましたょ。笑
こんなに低音て出てなかったんだー。って。

やばいっす。もはや家から出なくなりそうっす。

2007年5月16日水曜日

誕生日

今日で、26歳になりました。
お祝いの言葉や、メールをくれた人たち、どうもありがとうございました。
嬉しかったです。

振り返れば去年1年はいろんなことがあったなぁ。。。

W杯観にヨーロッパツアー行ったり、フジロック/ロッキン/サマソニとフェス三昧したり、仕事はどんどん人が抜けて大変になってったけど無事に日本最大規模のERPプロジェクトグランドオープンさせて、自分も死ぬほど働きながら担当者から管理者に徐々にステップアップ中、後半最大のトピックスは国家プロジェクトとなる芝浦アイランドに引越しか。タワーマンションに住むことでずいぶんライフスタイルが変わってきた。スノボも行ったし、パーティーも大盛況が続いてるし、富士山も登ってカウントダウンはいつものように幕張メッセ、X-TRAIL JAMも観戦した。

こんだけやれば、そりゃ1年も経ちますよね。笑

そんな中で、昔からの友達とも仲良くやれてっし、新たにいろんな人達と知り合って、この1年でまた成長できたんじゃないかなって思います。幸せをありがとう。

「みてくれは大したことないが、俺は年々かっこよくなってきた。」

ロナウジーニョのセリフじゃないけど、自分で自分の成長が見てとれる時期ってずっと続くわけじゃないと思うから、この上昇気流にもう少しの間乗ってられるように、26歳になったこれからも相変わらず翼を広げて頑張っていきたいと思います。

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~時代~  by Ryoji(ケツメイシ)

同じ時代に生きている人間同士が 騙しあい、いがみあい、憎しみあう
偶然にも 運命にも同じ時代を生きているのに

同じ時代に生まれてきた人間同士が けなしあい 潰しあい 殺しあう
偶然にも運命にも同じ時代を生きているのに

生きる時代を渡り歩けるのなら
坂本龍馬や高杉晋作らと 日ノ本の未来について語るのも悪くない
今起きている争いは知らせずに

生きる時代を渡り歩けるのなら
何代も先の自分の血筋達が巻き起こす騒動を眺めるのも悪くない
がっかりしない程度に

でも君や僕は
時代を選べないのでなく
時代に選ばれたのだから

争いより 語り合いを大事に
殺しあいより 出会いを大事に
けなし合いより 認め合える関係を
潰し合いより 助け合える関係を
大切に生きていこう、大切に

偶然にも運命にも同じ時代を生きているのだから
------------------------
これからもずっとこの先も、偶然にも運命にも同じ時代を生きている大好きな仲間達と、楽しくやってけたらいいなと思います☆

2007年5月15日火曜日

ドリームシアター

最近、試写会当たりまくり状態です。

■5/16(水)
 [ザ・シューター極大射程]
  @東京厚生年金会館18:00開場18:30開映
■5/17(木)
 [ザ・シューター極大射程]
  @日本教育会館一ツ橋ホール18:00開場18:30開映
■5/22(火)
 [300]
  @九段会館18:00開場18:30開映
■5/23(水)
 [アポカリプト]
  @よみうりホール18:00開場18:30開映
 [ザ・シューター極大射程]
  @ヤクルトホール18:00開場18:30開映
■5/27(日)-28(月)
 [2007カンヌ国際映画祭パブリックビューイング]
  @ユナイテッドシネマ豊洲22:00開場

でも、ほとんど行けなそうです。。。
早く上がれる人/仕事ない人とか、行きたい人いますかー。

[GOAL!2]と[パイレーツ・オブ・カリビアン]が当たってたら絶対行くのに。。。orz
ちょっとカンヌは観てみたい感じ。

2007年5月14日月曜日

映画「パッチギ!LOVE&PEACE」

今日は週初めの月曜だっつうのに、仕事早々に切り上げてスペースFS汐留へ。
観たい映画の試写会があったんです。
その映画が、「パッチギ!LOVE&PEACE」。

井筒監督のパッチギ1作目も試写会で観てたんだけど、すごい良かったのをよく覚えてて。
俺の周りだと観てる人が少なくってあんま話に出したことはなかったんだけど、個人的にはたまに思い出したりしてて。
だからこの試写会の試写状が送られてきたとき、「一緒に行く人見つからなくても、何があっても観に行きたい。」って思ってホントは仕事あったけど抜けちゃいました。

いやぁ、良かったなぁ~。
ひさびさの試写会だったけど、あっという間に時間が過ぎてっちゃいました。

なんで。。。て思うことが多々あった。
そんで、出演者の「生きる」ってことに対しての強い意志が伝わってきた。
愛と平和、大事にしたいもんですね。

最近って程最近でもないけど、世の中何の苦労もしてこなかった連中が「むしゃくしゃしたから」とかって安易な理由で犯罪を犯したりしてる。
それで苦労するのは、虐げられるのは自分だけじゃない。家族や友達、一気に全てを失うことと引き換えにしてまで一時の感情で人を傷つけていいわけない。

もっとキツイ状況で、命をかけて必死で生きてる彼らを見て、うらやましく思う部分もあったし、俺にできることはまだまだあんじゃねーかって気になった。
それと、中村ゆりはかわいかった、じゃなくて(笑)、こういう映画を撮りたいって思って本当に形にできる井筒監督率いる井筒組、かっこいいと思いました。

自分の仕事を、「どこに出しても恥ずかしくない」って思えるんだろうな。

俺は、・・・まだまだだ。

やり抜くんだ、どんなことがあっても。そんな気になった一本でした。
で、仕事を早く抜けた自分を省みて、気づけば試写会終わって仕事場に戻って仕事してた自分がいました。^^;

邦画でこういうのがたくさん出てきてくれるのは嬉しいね。
ちゃらちゃらした内容のない映画なんかボイコットして、いい映画を観にいこう。
それを続けることで、少しずついい映画が残っていくはずだから。
それは映画を作ってる人たちじゃなく、映画を観に行く俺達にしかできないことだから。

5/19公開です、時間のとれる人はぜひ劇場まで足を運んでもらえたらと思います。

2007年5月12日土曜日

Party Timeおつかれさまでした。

Party Timeへ参加してくれたみなさん、おつかれさまでした!
13回目を迎えた今回のParty Timeも、無事に終了することができました、ありがとうございました☆
いつも以上にワイワイガヤガヤ盛り上がってて、みんな楽しく過ごせてたんじゃないかなと思います。

毎回、仕事や大学、高校、それぞれの時代で出会った一緒に飲みたい仲間とそいつの友達やら後輩が集まって、あんだけの規模で飲めることってそうそうないし、まぁいつもそれだと疲れちゃうけど(笑)たまにはこんなのもいいんじゃないかなって思います。

もちろん、仲間内で気ぃ使わなくても深いとこまで話せて、イチから説明しなくてもわかってくれる奴らと飲んでるのも楽しいけど、自分の可能性を広げていくって意味じゃ新しい人と知り合うことで今まで知らなかった世界知って一気に可能性が広がってくことって少なからずあると思うから、俺だけじゃなく自分がいつもお世話になってる仲間に恩返しって意味でも、そんな機会が提供できてればいいなぁ、なんて。

俺自身、株もマンションもかつてこの場でやってる奴、知ってる奴と出会えたのがきっかけで始めてたりして。だからこれリアルに思うんだ、やってなかったら株も始めてなかったろうし、マンションも買ってなかったかもしれないしほんと何も知らなかったんだろうなって。

そんでもって、そんなコンセプトでやってるこのParty Timeは自分では5年10年てずっと続けていきたいと思ってて、いつも参加してくれてる奴らが、気づいたらここで知り合った誰かと一緒に仕事してたり、一緒に生きてたり、どっかで偶然また再会したり、何年か経って振り返ってみたときに「俺あんときあのParty Timeに参加してて良かったな」って、呼んでくれた奴に「自分がそのとき呼んでもらえたこと」を感謝できるような場所になってくといいなって思います。
そんときに感謝されるのは俺じゃないにしても。

てわけで、13回目のParty Timeが終わるってことは次のPartyTimeが始まるってことにもなるわけで、また3ヵ月後になるか半年後になるかわからないけど、少し時間が経ったらまたフラッとみんなで集まって飲みませぅ。

その日まで、それぞれのフィールドで自分の戦いを頑張ってください。
今度会うときは、またお互いちょっとでも成長した形で会えることを楽しみにしてます。

ホント来てくれてた人みんないい奴で、このParty Timeやれてんのすごくありがたく思ってます。
ありがとね、そんでおつかれさまでした。また、個人的にでもゆっくり飲みにいきませぅ。

2007年5月6日日曜日

登記完了☆

鍵の引渡しから4ヶ月ちょっと、やっとマンションの登記が完了して、司法書士さんから書類が届いた。

この期間が一般的に言って早いのか遅いのかわかんないけど、やっと会社から補助金が出してもらえるどー☆
ありがたやありがたや。

引越して、住民票と印鑑証明をその新住所で取らないと手続きが開始できないにしても、そっからこんだけの時間がかかるんだね、これは俺は完全な読み違いだった。
おかげで見通し以上に払う期間がちょっと延びてて、、、やったことないしいつになるか見当もつかないんで半分諦めてたけど、無事に終わって良かったです。

それにしても、登記費用として用意した金半分も使ってないんじゃん。
まぁ使わないにこしたことはないんだけど、俺頑張って貯めてたのに。

なんにしろ、やっとこれで手続き系は一段落して、ホッとした週末ですた。

映画「リード・マイ・リップス」

著者 :
メディアファクトリー
発売日 :
なんとなく、次はこれ。

映画って立て続けにみるとよくわかんなくなるかも。笑

これは難聴で会社でバカにされてる女の人に刑務所から出所したばっかの男が助手になり、そっから彼女はドタバタに巻き込まれながら得意の読唇術でなんとか切り抜ける、みたいな映画。

単調な映画なのに、なるほどなと思う部分もあったのは、彼女が普通の社会人だったからかも。
普通に庶務としてコピーしたり雑用したりしながら、会議にも出たりして。

俺らの日常と同じ感じで「へぇ」って観てました。

でも、この前に見てた「手紙」がすごく良かったんで、ちょっと予想通りとはいえ拍子抜けだったな。

読唇術ができるようになったら、結構使えんだろなって思いました。

映画「トップガン」

著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 : 2011-04-28
最近友達に「えー観てないの?」って言われて、観てみますた。

ま、今日は雨で暇だったし、ゆっくりしてよかなと。

これ、簡単に言うとハリウッドの勧善懲悪型のテンプレート映画。
主人公のトムクルーズと、戦闘機がめちゃくちゃかっこよく撮れてます。

でも、スカッとする反面、ぶっちゃけそれだけの映画でした。
特に考えさせられる場面もなく、すんなりストーリーが進んでく感じ。

強いていうなら、戦闘機乗りをやってみたいと思いました。
あーでも、命の危険が伴う職業はやだからなぁ。。。管制塔でのディスパッチャーみたいな仕事もおもろそうかなって思いました。

むしゃくしゃしてるとき、テンションあげたいときにどうぞ。笑

2007年5月5日土曜日

映画「手紙」

ずっと、観たかった映画。

試写会に応募して当たってたのに例のごとく行けなくて、何故か代わりにレターオープナーが送られてきた。
でも、観てない映画のグッズを使うのもなんなんで、どっかで観ようと思ってた。
ちなみに、このレターオープナーは俺んちで大活躍してくれてます。笑

「それでも君はここで生きていくんだ・・・。」

自分の為に犯した殺人で無期懲役となった兄貴を持つ主人公は、世間の目にさらされ、逆境に耐えながらも夢をつかもうと生きていく。でも、いつも大事なところで兄貴を理由に理不尽な仕打ちを受け、そんな人生を続けるうちに、何もかも諦めようとする。
「兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと。」

俺、段違いの勘違いしてました。
罪を犯した人が刑務所に入る。それはそうだ。
でもそれで済む問題じゃなく、残された家族や関係する全ての人に、その人の罪は重くかぶさっていく。

自分さえ何も罪を犯さなければ生きていける、そんな世の中じゃない。
自分の周りの誰かが人を殺せば、俺はその殺人者の友達もしくは家族になる。

たまに、「友達を選べ」って言う人がいたり、そんな漫画があったりして、大抵のパターンだとそいつに「俺の友達になんてこと言うんだ!」って反発してそんな主人公がカッコいい、なんてことになるけど、この「友達を選べ」ってのは、至極真っ当な判断なんじゃねーか?って思っちゃいました。

それは、自分の家族や知り合いを守る為に言っているんじゃないか?
犯罪者に限らず、見て見ぬフリをするってのは距離を置くって意味だと、同じことになるんじゃないのか?

時代劇かなんかで、「○○したとあっては、末代までの恥」とかって表現がある。
あの人たちの価値観は、正しいように思えた。
逆に今の方が、それわかってない奴多いじゃん。
前に進んでないじゃん。

でも、気をつけてたって何が起こるかわからないこの世の中、自分もそっち側にまわることがこの先あるかもしれない。
そのときも、どこまでできるかわかんないけど、諦めずに腹くくって生きていきたいなと。

そんなこと思った映画でした。
最後のシーン、涙が溢れた。

もう1つ。
俺が今こうして普通に暮らせてるのは、俺の周りのみんながそれぞれそんなことに気を配ってくれてたからかもしれないなと。
この場を借りて、ありがとうございます。
俺も、みんなに迷惑かけないように、これからもやってきたいと思います。

富士登山企画

Breakersの後輩、しみすけからメールがあった。
今年も、みんなで富士山へ登ろうか。

てことで、どーせ参加すんなら一緒に登りたい人みんなで登るのもありかなってことで富士登山のお誘いです。
みんなで日本一の男、日本一の女になりませんか?なんちって。

俺は毎年登ってるから今年で7回目かな~。
でも去年は神風にやられて一歩も前に進めなくなって、9合目くらいで頂上断念せざるをえなかった。だから、今年はリベンジの意味も込めて登ります。

いつも、山開きした週に東京からバス貸しきって40人とか50人とかで登る富士山は、登るほど空気はどんどん薄くなるし、気温って100m登ると約0.6℃下がるから、最終的に頂上付近は「地上の気温-20℃強」って寒さにもなる。
さえぎるものが何もないから風もめちゃくちゃ強いし、高山病になる危険性もある。雲の上に出れればいいけど、雨が降ることだってある。
ぶっちゃけ何も知らずに初めて登るには、天気によっちゃ結構つらいもんがあるかもしれない。

でも、俺らの中にはもう2,3回とか登ってる経験者はたくさんいるし、だからこそのアドバイスもできる集団だったりする。そんで、1人じゃ厳しくても一緒に登る仲間と仕事や近況話してたりキツイときは励ましあったり、飴とか分けたりしながら登ってると意外と登れちゃったりすんだよね。

雲の上から見る景色はとってもキレイで、全国から集まってくる登山客はみんな親しみやすくって、みんなで頂上まで行った達成感は格別で、次の日はすごい筋肉痛で。笑
登った思い出は一生残っていくもんになるし、そこでできたつながりはただの飲み仲間とは違った絆になってるもんで。
もちろん、「富士山登ったんだぞ!」ってちょっとした自信にもなるしネ。

体力的に正直キツイから無理にとは言わないけど、登ってみたいって人いたら一声かけてくださいな。Breakersはいい奴ばっかなんですぐ仲良くなれっと思います。

どんな感じか知りたい方は、昔俺が作ってたHPに過去の記録が載ってるんで参考までに。
⇒http://www.tok2.com/home2/breakers/main2.html

詳細は下記の通りです。
興味ある方はぜひ連絡くださいな。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
日時:7/7~7/8(8合目で泊まります)
集合:東京or渋谷or新宿
内容:富士登山(富士宮口or河口湖口)
参加者:誰でも可。(昨年度は40人くらいで登りました)
費用:約12000円(宿泊費、交通費等)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2007年5月4日金曜日

ギタリズム

「昔のギターがまだあったか確認すること。」

今回実家に帰った目的の1つが、これでした。
マンションにバンド練習のできるスタジオが付いてるんで、もろやらやんまーやらと「BANDやろうぜ、ブルーハーツ☆」とかって話してて。

で、家で暇なときに触れたらいいなぁって思ってガサゴソ。。。
なかったらhideのモッキンバードでも買おうかなぁ、とか思ってたら、

あったー!!!

てわけで、持って帰ってきますた。
懐かしの「YAMAHA RGX221DH」。
すげぇ汚いし、弦も張り替えなきゃだし、アンプやシールドはおろかギタースタンドもないんで買ってこなきゃだけど、とりあえず当分退屈しないで済みそうです。
エフェクターなんて持ってなかったよね。

紅(X)のイントロとか、10年近く経ってっけど指が勝手に"こんな感じ"って動いてまだちょっと弾けたりして、軽く感動。俺ってすごい。笑
さーてと、スコア買ってこよーっと☆

新しいおもちゃ与えられた子供の気分です。笑
いつかライブでもやりたいねぇ。なんて。

1on1


俺の住む島には、バスケとX系のスポーツのできる広場があるんだけど、バスケットボールがなくて、、、てことで帰省中に買ってきますた。

「そういや、バッシュもこの前壊れちったからジョーダン8しか持ってないや。」と思って「ジャパン」とか「ゲッター」とか懐かしのバッシュも買おうかと思ったんだけど、金もないんでやめといた。

で、買ってきて家の近くの公園で早速弟と1on1。
弟が、かつては県のベスト5に入るような優秀選手だったとか、そういうのは関係ない。
1on1で、弟にってか誰にだって負けるわけにはいかない。

で、やられたらやり返す。を繰り返すこと30分。。。

2人ともバテバテ、みたいな。笑

10年も前から変わらない、兄弟でのバスケ。
3代違うから、バスケ部で一緒に練習することはなかったけど、家で練習するときはいつも相手は弟だった。

そのうち、現役の中坊がバスケしに来たんで、場所明け渡して2人でそいつら眺めてた。
今部活終わりなんかな、おつかれさん。

で、、話振りや道具から察するにバスケ部なんだろうけど、、、なんだこいつら?
遊んでるだけにしてもフォームなってないし、下手くそだぞ?
ほんとに俺らの後輩か?

んっで、昔の先生の話や、「前は9クラスくらいあったのに今は2クラスくらいしかなくて、バスケやる奴も少ないんだろーな」とか、「教えてくれる先生いないんじゃねーの?俺らのときの先生は怖かったけどおもろくて最高だった。」とかバスケ部にいたときの思い出を話してたり。

たまにはこんな休日もいいもんだ。

ずいぶん1人で暮らしてる時間が長くなって家族といる感じなんてぶっちゃけ忘れてるけど、実家にいると話し相手や対戦相手に困らないのがいいなぁ、とか個人的に思いました。笑

ちなみに、なんとか勝ちまして、兄貴のメンツは保ったぜ。^^v

3代目MP3プレーヤー


2代目が壊れちったんで、本日は3代目を購入へ。

PC、携帯、デジカメ、MP3プレーヤ、、、こーいうものは常に使える状態にしておきたいんです。使うから。
そんで、3ヶ月待っても5千円しか値が下がらないなら、その3ヶ月使えた方がいい。だから、すぐ買おうって判断しちゃうんですわ。

で、とりあえずどんな条件のものが欲しいか考えてみる。
・単3、単4どちらかの乾電池で使えること。乾電池なら、旅行中に電池切れてもコンビニで買えるし、世界共通だし。内蔵バッテリだとメモリ効果とサイクル寿命で電池が充電できなくなったときがそのプレーヤーの寿命になっちまうんでね。
・今のものよりコンパクトで、大容量。ま、時間がそれなりに経ってるんだから、これは実現してて欲しい。スノボで音楽聴いてかっ飛んでるときとか、でかいのだとこけた時危険だし。
・値段は\15000程度。これにそんなにお金かける気はないんで。

ちなみに、俺んちにあるデジタル機器はほとんど上の理由で乾電池で動くものにしてます。だから、単3/単4の充電池と放電後充電機能のある充電器でほぼ全ての電源が使いまわせてます。
てか普通そうか。

でも、携帯もMP3プレーヤーも、なんで放電後充電機能のついた機種はないんだろ?
早く出せばいいのに。Li-ionにしてっからいいのか。

んで、iPodは個人的にどうも好きになれないんで(内蔵バッテリだから俺からは常に圏外か)、今回は俺は写真のVictorのにした。
Victorは音もいいし、何人か知り合いもいるしね。笑

3代目、これからお世話になります。今度は池ポチャしないぞー。笑

NO MUSIC, NO LIFE♪

2007年5月3日木曜日

MP3プレーヤー修理

実家に帰って、先日池ポチャして壊れたMP3プレーヤーを親父と修理。

俺んちにはない本格的(?)な道具があるんで、ここでなら直せるのかなと思って持ってってた。

とりあえず現象の把握から原因の切り分けへ。
分解して、部分部分の動作の確認。

「ここまではできてる。」「こういう場合は、変。」「じゃーここだよな。」「そうなんだけどね。」「このウェハ(基盤)がバラけるはずなんだけどな。。」「折らないでよ。」

で、結局最後まで分解していじってみたんだけど、根本的な原因はわかりませんでした。
部品の問題になるとメーカに聞かないと、ちょっとこっちじゃわかんないね。

ということで、完治にはほど遠い状態で、こいつはご臨終。。。
ごめんよ2代目MP3プレーヤー。

そういや、1代目はなんで壊れたんだっけ。忘れちった。
まぁ、何もしなくたって壊れてて動かなかったんだから、結果は変わってないってことで、しょーがないさ。

失敗は無為に勝る。やるだけやったんだから、切り替えるしかないよね。

でも、こうやって機械いじるのを楽しく思うのは、江戸時代まで遡っても刀鍛冶やってたらしい、うちに代々受け継がれてきた技術者としての血なのかなって思いました。

実家へ帰省

今日から4連休!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ってことで、日本のどこかへ旅に出ようと思って、とりあえず朝から早起きしてチケないけど羽田空港へGOGO☆

モノレール乗ってるときとか、「どこ行こうか?」って地方に実家のある人にメールしてみたりして。いたらそこ行こうかなって。ん~なかなかすぐには返信ないよね、当たり前か。

んっで空港着いて、、、っと、すごい人。さすがGW。orz
とりあえず、どっか行けるとこないかなって電光掲示板の前で空席状況を確認。

全然空いてねーじゃん!ダメそ。。
いや、「諦めたらそこで試合終了だよ」ってことで×(満席)じゃない便に乗ろうと搭乗受付カウンターまで歩いてる最中、ちらっと掲示板見ると5分足らずでみるみる×に。。。

着いた頃には、全便満席ですた×××××

で、断念。。。ま、へこんでてもしょーがないし、またの機会に行くことにしよっと。
てことで、島に戻って1人作戦会議。

結局、家事を一通り済ませて、引越し後整理されてなかった段ボールとか片して、なかなか帰る機会もない実家に帰ることにした。
遊んでてもいいけどそれはいつでもできるし、ちょーど、今日が弟の誕生日だったし。

誕生日プレゼントは、俺からいろんなノウハウを伝えよう。
フェスのこと、パソコンのこと、仕事のこと、分析手法、、、きっと、なかなか手に入らないはずだから。

てな感じで、ゆっくりしてきまっす。

映画「ひとまず走れ!」

著者 :
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 :
本日は、これ。韓流スターとか全然知らないけど、観てみますた。

犬も歩けば・・・じゃないけど、つるんでる仲間と車を飛ばしていたら、空から人と大金が降ってきた!って話。笑
「あー空から金でも降ってこねぇかなぁ。」なんて冗談で言ってることが現実に起こったら、あなたならどうしますか?宝くじ3億円が当たったら、何しようか☆

演技よりも、スターを見せる為のプロモーション映画って感じたのは俺がはまってないからなのかな。ま、結構おもろく観れたんでいいんだけどさ。笑

もし、3億円がいきなり当たったら・・・そんな夢を描くのもたまにはいいもんすね。
でも、年によってその答えも変わってくるもんで。

同じ質問に対して、高校のときは「えーそしたら全部CDに使うね、あれ買ってこれ買って、、、何枚買えんだろ~。」とか言ってたのを覚えてる。笑
大学入ったら、「全部飲んじまおうぜ、やべーよなくなるまで毎日宴会だね☆」って話して。
社会人の今だったら、、「親と自分の家のローンとか奨学金一気に返して、あとは飲み屋の資金と世界一周と株とか投資」って感じすかね。
ま、学生のときとは違うか、さすがに。あーローン早く返したい。笑

これがまた5年10年て経って家族とかできたら違う答えになんのかもね。
おもろいもんですわ。

さーて、地道にやっていこーか。

2007年5月1日火曜日

映画「ライト・スリーパー」

著者 :
パイオニアLDC
発売日 : 1995-05-26
休みの合間に映画鑑賞、お次は「ライトスリーパー」。
最近、新しい映画観てないなぁ、、「バベル」とか「スパイダーマン3」とか「ゲゲゲ」とか観たいのはあんだけど。。

んっで、これは2007年から遡ること13年、1994年の作品。
映画って観てないのいっぱいありすぎていろいろ観ようと思ったら時間がいくらあっても足りないね。

この映画は麻薬のバイヤー稼業を続ける主人公が心の安定を求めてさまよう映画なんだけど、13年経った今もキャストは変わったにしろこういう映画はあり続けてる。
そういう意味じゃ、10年前から人間も世の中も変わってないのかなって思いますな。

ずっと1人で目の前のことをこなして、あっという間に時間が過ぎて、気づけば後戻りも新しく何かを始めることも出来なくなっていて、寂しく人生を終えていく。
それでいいのか、それとも、もがくのか。

何も考えないでいることは楽だし、言われたことだけやってても時間は過ぎていって、なんとか暮らしていくことはできるのかもしれないけど、気づいたら人生が終わってた、なんてのは俺は嫌だなぁと思います。

社会って竜宮城に一度入っちゃえば、時間てあっという間に過ぎてしまって、ちょっとその城から離れるともう前の世界に住んでた人はいなくて、竜宮城に戻ってももはや置いてかれてて話についていけない。

学生から社会人になって、そんな2つの世界を行き来してる感触を感じるようになってるけど、こればっかりは対処するにも難しいよなぁって思います。

ただ、みんなそういう2つの世界を行き来してて、その中で起こるいろんなことに振り回されても心の平穏っつーか安定を得ている為にどうすればいいかってのを考えると、誰かと暮らしていく中でそういうのは見つけていくもんなんだろなって、最近感じるようになりますた。
1人でいると、パチンコにはしったりヤクに走ったり風俗に走ったり、あんまよくないのかなって。

よく眠れなくなってきたら、注意が必要かもですね。

映画「マネートレイン」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2009-10-07
今日の映画は、これ。マネートレイン。

各駅の売り上げ金を集金してまわる、こんな電車もあったんだね。
いや、なかったのか。ほんとにあるかはわかんない酒場の冗談に出てくる電車の話だそうです。
舞台はNY、映画への導入部分でNYの景色がたくさん出てきたんで、いろいろ見せてくれんのかなと思ったら、景色が出てきたのはそこだけでした。^^;

この映画は、2人の乳兄弟問題児公安官がいろいろあってマネートレインを強奪するって話なんだけど、ありえなさがおもしろかったかも。

とりあえずジェニファーロペスがキレーですた。笑

仕事も恋も兄貴に敵わなく、ギャンブルに手を出せば大負け、何やってもダメでドジな弟を見放せなくてつい世話を焼いちまう兄貴に好感を持ちますた。
と同時に、兄弟の絆ってやっぱあるもんかなと。

俺と弟にもしかりで。

中学卒業のときに、俺のこと慕ってくれてた地元の後輩達に「来年から俺の弟入ってくっから、よろしく頼むな。」って言っておいた。そしたら後輩達が弟のことすげぇ面倒見てくれたみたいで、弟から「俺の兄貴が兄貴で良かったよ、兄貴がいなかったら俺どーなってたかわかんないもん」って。まぁガラの悪いとこでしたからね、俺と同じように腕の1本くらい折られてたかもしれない。だから、これ聞いたときはさすがに嬉しかったね。

でも、酔っ払いをからかうときは気をつけないとねw、相手が警官だったら「あちゃー」って思うしかないから。笑