2008年5月3日土曜日

東京のシンボル


日本人なら一度は登ってみたい、東京タワー。

下までは何度も行った事あるし、先月は花見でも芝公園に2回来た。
でも、いつも混んでるんで東京タワーには「いつか登んだろ」くらいに思って登ってなかった。

だから、この機会にまずはここでしょってことで登ってきました。ただ、GWってことでめちゃくちゃ混んでて。

まずは、様子見で東京タワー内の蝋人形館を観光。

すごいね~、本物そっくり。なんてことは別になかったですが(ごめんなさい)、よく特徴捉えて作られてんなって思いました。日本や世界の近代史を年代ではなく人物ベースで追っていくような、そんな感覚で、「蝋人形の作り」よか「誰が展示されてるか」の方に興味持って見てました。でもこれ誰が選んでるんだろ?とか、そんなこと考えて見てました。

個人的には、ミュージシャンの蝋人形がコアすぎると思った。
ビートルズはいいとして、メタリカとかディープパープルとかツェッペリンとか、知らない人には変な人にしか映らないんじゃないか?

ま、そういうおもしろさも売りにしてるならそれでいんだけどさ。
なんかロックコーナーだけすげぇ力入ってんなって思いました。^^;

で、お次はギネス世界記録博物館。

ここはめちゃおもしろかった。こんな人いるんだーって。笑
272cmの世界最高峰の人。NBAでも230cmあったら超デカイのに。デカイなと思うヤオミンだって230cmはなかった。
世界で一番重い人。やっぱメタボが気になる自分としては、上には上が・・・ってわけじゃないけど600kgを超える人がいたなんて信じられない。俺めちゃ軽いみたいじゃん!!!勘違いしないようにしなきゃ。
イチローやらタモリさんの世界記録とか身近な人のもあったり、いろんな世界記録が所狭しと展示されてて、純粋にすごいなーって思うような記録から、こいつバカだなー(笑)って思う記録まで、何時間いても飽きない場所でした。ここは1回行ってみるといいと思います☆ギネスブックも2008年度版で売ってるよ、俺買っちゃった。これから抜ける記録探したいと思います。^^v

最後に、本題の東京タワーですが、、、

しばらく待っても全然少なくなる気配なし。むしろ、日没が近くなって夜景を見ようと混んできてる感じ。今からチケット買って並んだら完璧1時間コース。orz
「やっぱ辞めようかな。。。」「いや、今日は登ろう」ってちょっと考えてる途中で、「階段」看板発見☆やりぃ、これなら並ばず登れる。しかも600段でいいなんて余裕でしょ、俺7回も10倍高い富士山登ってるんすよ?あんまなめないで下さいよ。
てわけで、階段でスタスタと展望台へ。軽々登れる・・・てのは段違いの勘違いで、上で息上がってゼーハー言ったけど、まぁ20分もあれば登れるし並ぶより全然ましでした。で、眺めを満喫してたとこで、気づいたこと。

東京の景色に必要な東京タワーが見えない!(そりゃね。ここだもんね。)

やっぱり、東京タワーは景色いいけど、登るもんじゃなく遠くから見るもんだな、なんて思った俺でした。でもまぁ、当初の目的は果たせたわけだし良かった良かった。

ちなみに、階段昇降でちと疲れて辞めたけど、東京タワーにはまだまだおもろそうなスポットがたくさんあった。

  • 東京カレーラボ
  • 東京タワー水族館
  • トリックアートギャラリー
  • SPACE WAX
  • とうけいプラザ
  • 感 どうする経済館

また、少し立ったら全部制覇しに立ち寄ろうと思います。

"都海人"になろう

船に乗りたい。って思った。

どこにもつながってないところで、何にも縛られずにのんびりしてたい。

てことで、東京を知ろうツアーのお次は小型ボート操縦体験でした。
せっかく都内でも海のある地域に住んで暮らしてるんだから、ここならではの遊びも少し覚えてみようかなと。

インストラクターの人に教えてもらいながら、普段は眺めるだけの東京湾に出てレインボーブリッジの下くぐって、道路なんてない目の前に広がる海を気の向くままに前進☆

気分はジャックスパロー☆笑

でも、ハンドルちょっと切るだけで簡単に進路が変わっちゃうんで、映画にあるようなグルグルグル~ってまわすようなシチュエーションはありませんでした。^^;

それでもめっちゃ気持ちよかったなぁ~。
スピード出して風切って進んで、翼手に入れた感覚って言ったらおかしいけど、そんな感覚を覚えました。これ、気分爽快ですわ!!!

いつか叶えたい自分の夢があって。
その為に、いつか船が欲しいと思ってて。

だから、ひとまず船舶免許取ってみようかなと思います。

取ったらみんなで東京湾でのんびりしたり、横浜まで船で行ったり、釣りしたり花火を海で見たりできたらいいね、なんてね。

2008年5月2日金曜日

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

著者 :
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 : 2017-06-21
今日2本目の映画はこちら。

なんで今まで観てなかったんだろ、と思うくらい公開前は楽しみにしてた映画。機会がないまま時は過ぎ、、、て感じでしたが、借りてきた☆

いやー、やっぱいいなぁ海賊業。
単純におもしろかったです☆

戦闘シーンに限らず、なんでもありって感じが常識吹っ飛ばしてくれて、期待通りに楽しめた☆ジャックスパロー、あの誰も真似できないキャラクターめちゃかっこいーなー。

多分いろんな映像効果を使ってるんだけど、どうやったらこの映像作れんだ!?って思うシーンが多くて、すごい興味ありました。やっぱ役者だけじゃなく裏舞台の人たちもみんなスキルが高くて、さらに楽しみながらやってるからこそみんなが驚くような、ワクワクするような映像を撮れるって思います。そんな印象をすごい受けました。

この映画を観終わって、どんだけの人がいい笑顔して帰っただろって思うと本当にすごい作品だなと。

いい仕事されると、ホント刺激になりますわ。俺も負けてらんないっすね!

東京を知ろう

最近、タイミングなんだかわからないけどいろんなとこで同じこと言われてる気がして。

  • 地方から東京に出てきたお客さんに、東京のことを聞かれてもあまり答えられなかったり。
  • 職場で、「リンリンが倒れた翌日に上野動物園に行ってたんだよね」なんて話を聞いて「しばらく動物園にも行ってないな」って思ったり。
  • ダチがGWに自分の故郷の美術館や観光地をまわってるのをうらやましいと感じたり。
  • 別のダチと飲んでて「未経験のことに足を踏み出すことって大事だよね」とか話してたり。

そんなわけで、過ごしやすい季節になってきたことだし、決めました。

「東京を知ろう。」
行ってみたくて行ったことなかったとこに、いろいろ行ってみよう。

で、手始めに今日は東京海洋大学に行ってきました。チャリで10分くらい。ちかっ。
品川駅からも歩けます。

ここに、資料館があるのは知ってた。

で、でっかいくじらの骨格模型を眺めて「お前もでっかくなったなー」なんて話しかけてみたり、ホルマリン漬けのいろんな魚を見ながら「アルコール漬けの俺は君達と同じようなもんかもね」なんて思ってみたり。

タカアシガニが世界最大のカニって初めて知った。日本近海にいるカニが一番でかいなんてね。チョウザメって鎧つけてるみたいでカッコイーね。潜ってるときに見たらそれは死ぬときなのかもしれないけど。とかとか。

あとは、この東京海洋大学の歴史を感じてました。
代々の学長や、訓練の様子、南極海とかに行った船を見たりして。昔の手紙とかを見ながら、「この人たちホント海が好きだったんだなー」って思って、ちっとうらやましく思ったり。

自分が大学を選ぶとき、こういう選択肢はなかった。
でも、こういう選択肢をもし選んでたとしたら、俺は今どうなってたろうな、なんて広い芝生に寝転がって、のんびりしてましたとさ。

映画「Queen Victoria 至上の恋」

1日早くGWに突入したんで、部屋の片付けに飽きて見てた映画。

君主制時代のイギリスで、夫に先立たれた女王が悲しみにくれる中、夫の従僕だった男が凍りついた女王の心を溶かしていく、そんな物語。

有名か有名じゃないかとか、夢が叶ってるとか叶ってないとか、そんなことはあんま関係なく、支えてくれる誰かがいることがその人の強さってのはいいこと言うなぁと思いました。

誰だってそうだなと。
俺もいつか、誰かの支えになれたらいいなと思います。

一つ思ったこと。

従僕として雇われているなら、自分の身より主の身を案じるのは当然だと思います。
でも俺はサラリーマンだから、会社に雇われているけど決して従僕ではないと思ってます。
だから、お客さんのことは考えてるし、会社や上司のことも考えはするけど、自分は自分として持ってていいと思いました。

2008年4月30日水曜日

デッキブラシとライチ

バルコニーが汚いんで、GW中に掃除しようと思ってデッキブラシを買いました。
まだできてません。

1人暮らしを始めた当初に買ったザルが壊れたんで、丈夫で少し大きい奴を買いました。
パスタの水切りがものすごく楽になりました。
「燕返し」できるんじゃないかってくらいに。笑
道具の違いって、でかい。

ついでに部屋の香りを変えようと、ライチの消臭力を買いました。
玄関入る前からわかるくらい、すっげぇ匂い。
部屋がライチでいっぱいで、なんか酔っ払いそうです。

2008年4月29日火曜日

川のほとりで

今日は、ゆっくり飲んで語ってました。

テーマ「今後の自分の為に、今何をすべきか。」

俺の気をつけてること。

何するにしろお金は必要になってくるから、なくなるまで使えばいいってわけじゃない。
だからなにかやる際に、それが「お金が増える方向」なのか「お金が減る方向」なのか、そして「減る方向」であれば、代わりに得られるものは何なのか。費用対効果って奴ですね。
自己満足だけしか得られないのであれば、それは趣味の範囲におさめるべき。それを超える範囲でやっちゃダメだと思う。逆に、他の人からは自己満としか思われていなくても自分にはそこから広がる可能性ややりたいことが見つかってるなら、大いにやっていいと思う。要は、自分のしてることに対して目的やゴールの意識を持つことなのかな、と。

俺の判断基準は、新たな出会いとか未来への可能性が広がるかそうでないか。
なにかに迷ったときは、それを常に考えて行動してるつもりです。
たまに、「もういい。寝る。」とかって選択肢を選ぶことはあるけども。笑

で、新たな出会いは3つに分類できると思ってて。それが、人と旅と本。

人は、もちろん人と会うこと。話すこと。聞くこと。
旅は、旅行もそうだし、自分の未体験・未経験領域に足を踏み入れること。
本は、芸術作品全般のこと。映画も本も絵画も写真も美術品、工芸品とかも。

でも、がむしゃらにやってるわけじゃなく、そのバランスを取るのが一番大事かな~と。
いつも人と会ってさえいればいいってわけじゃないし、最近これ出来てないって思うことがあれば意識的にやるようにしてます。

まだまだ気をつけてること、意識してることはたくさんあるんだけど、、、終わらないから続きは今度会ったときにでもゆっくり話します。

でも、こういうのがスラスラ出てくるのは、もう何百回っていろんな人に話してきたからなんだろな。それだけの人と会ってきて、中には自分の考えを聞いて変わってってくれた人とかもいて。俺も変わった部分がたくさんあって。昔の俺から今の俺はちょっと想像できない。昔の俺は、今の俺に会ったら楽しみにしてくれるかな。「・・・違う!!!」とか言われないかな。^^;

俺もまだまだなんだけど、そんな人たちが俺と会ってくれたことで俺も成長できたし感謝しなきゃいけないし、感謝してます。感謝だけじゃなく、俺はよくても「こいつに会っても意味なかった」なんて相手に思わせたらそれは相手に対して失礼だし、そうならないようまだまだ成長していきたいと思います。

川のほとりで、そんなこと考えた夜でした。

2008年4月27日日曜日

PartyTime開催に向けて

今日は、いつも手伝ってくれてるメンツに召集かけて、今回も会場にさせてもらう店に挨拶兼作戦会議がてら飲みに行ってきました。

まぁ毎回同じメンツでやってて、もう15回にもなる経験を積んできてんだからそんなに打ち合わせることもないんですがね。ここの店長と一緒にやるのも3回目だし。

でもまぁ、前回の反省点や毎回終わった後に聞かせてもらってる感想・アンケート結果なんかを参考に、さらにいいものにできるよう詰めるわけです。
店長も一緒になって、店のスペースどう使うかから料理やドリンクのメニュー、それらの出すサイズや時間帯、来てくれる人たちと店員の動線が確保できるように椅子や机をどうしようとか、ぶっちゃけ店をカスタムしまくって。笑

話のわかる店長で、他の宴会からのフィードバックというか提案なんかもしてくれたり、他じゃこうはいかないんで助かります。このPartyTimeは俺らの交渉力プラス、店長ができる人じゃないとうまくいかない。何度もやってて前の店との比較もできるし、前回やったときのメニューとかも覚えててくれるんで話が進みます。

で、一通り決まってからはいつもの飲んだくれ。笑
今ちょうどプーケットビールのキャンペーンをやってたんでみんなプーケットビール縛りでガブガブと☆近況話したり、今回や前回までに参加してくれてる人たちの昔話に花咲かせたりして。こういうのもいいっすね☆

ここに来る目的は「久々の仲間に会う為」「狭くなった視野を取り戻す為」「出会いを求めて」「同業他社や他の業界の仕事が知りたくて」とかみんな多少違っても、このPartyTimeを開催してる意味をわかって手伝ってくれるのは嬉しく思います。ガチガチではないけどいくつかルールは作ってて、決して自由な飲み会じゃないし、なんでもありには意識的にしてない。でも、何度もやってきた中で「参加してくれた誰にもつまんない思いをさせないことと、このPartyTimeが次につながるようにするにはこうなってた方ががいいよね」と思えることしかしてないつもりです。

お店には喜んで手伝って欲しいし、初めて来た人も楽しんでもらいたい。いつも来てくれる人にもいつものように楽しんでって欲しいし、できれば、今回来れなかった人には「次回は行きたい」って思ってもらえるイベントであり続けたい。加えて、ここに来てくれた人たちが楽しい思いや何かを得ることで、その人の周りの人たちにも何かができればな、と。
もちろん、俺も楽しんでます。これからも楽しんでいきたいです。

そうなるようにまだまだ頑張っていこうと思ってるけど、やっぱ1人じゃ何にもできないしみんなでワイワイやってる方が楽しいし、よかったらみなさんご協力よろしくお願いします☆アドバイスや提案等々なんか思いついたら、気軽にコメントしてもらえたら嬉しいです。

ちと連絡のボトルネックになり気味ですが。。。^^;
いろんな人から連絡もらってて返信が遅れ気味です。すません。
必ず返信するんで、気長に待っててくださいな。

集合住宅に住んでるんだからさ

今日は、年に1度のマンションの総会に行ってきました。

別に強制ではないし、俺の住んでるとこは1000戸を超える大規模タワーマンションの中でも一番狭くて値段も安い部屋。だから当然、発言権だって大きくはない。

でも、発言権は0ではなくて。
どんな部屋を買っていようが共用施設を使う者としては同じ立場であり、同じマンションを買ったことで同じ資産を共有してる立場になる。
他の人たちがどんなことを問題と捉えてて、どう改善したいと思ってるのか。
自分の生活をより良くしたい、自分達の資産の価値をできるだけ落とさないようにみんなでやっていきたいと思ってる人の意見や思いは一緒に住んでる者として、紙面での展開じゃなくぜひ生で聞いておきたいと思ったから、参加してきました。

後々、このマンションにいようが違うマンションに引越すことになろうが今の俺が得た知識や観点はこの先の俺に、または知り合いの誰かが困ってるときにでも活かせるんじゃないかと思うしね。

で、参加してみて。
やっぱり考えてる人はちゃんと考えてるし、他のマンションとかでの失敗事例を知ってる人の方がリアリティのある指摘ができて、何も知らない俺には聞いてるだけで勉強になりました。

  • 昨年度予算と実績、今年度予算計画。
  • 警備員や清掃担当のスケジュールと、担当範囲の確認。
  • セキュリティの強化策。
  • 回線の問題。
  • ゲストパーキングの不足に対する施策とその影響範囲の懸念。
  • 長期修繕計画の確認。
  • コミュニティの形成。
  • 自治会発足に向けて。
  • ドッグランの開放時間の調整。
  • ICカードのおサイフケータイ対応。
  • 近隣の土地の建設計画の把握。

などなど、あげればキリがないけどいろんなことをみんなで検討して、意見を出し合ってより良い生活ができるようにみんなでしていこうっていうのは、1人じゃできないことだらけだし俺もなるたけ関わっていければいいなと思います。

今年も管理組合やらずに済んでるけど、結局どこかでやるなら早くやりたいんだけどなー。
知り合いとか増やせるだろうし、まだそんなにいろいろ起こらないだろうし。

ま、疲れたけど今後もさらに生活が改善されていきそうで、ちょっと楽しみになった一日でした。

2008年4月20日日曜日

知識の底上げ努力不足

半期に一度の情報処理試験行ってきました。
今回は、前回と同じくソフトウェア開発技術者。

仕事じゃ提案いっぱいあって、個人的に勉強したいこともいっぱいあって、そのくせ誘われれば飲み行ったり現実逃避したりして、実質的にこの為に勉強してたのは結婚式2次会から帰ってきてからの4時間くらい。

絶対受からないと思いつつ、受けないと会社がうるさかったりするんで(そのくせ自腹なの…)、とりあえず受けてきました。
思い出作りって奴ですかね。完全に。苦笑。

でも、こんな状態で受けてるのに、昔勉強したことって結構覚えてたりして。
意外と「あーこれは○○だろ?」とかってわかる問題もあったりしました。
あと、仕事でまさに「このくらいは」知ってないといけないなと思ってることが出てきたりすると、「あぁ、こういった試験受けることって確かに全般的なスキルや知識の底上げに貢献はしそうだな」とか思ったりして。

特に午後の問題に関しては、そんな傾向があったなと。
回答は記述式で別に暗記してなくたってその場でちゃんとロジック組み立てて考えられればできるんだけど、「その場でちゃんと組み立てる」スキルって何に対しても使えるし必要だし、こういう問題ばっかなら結構イケルのになって思いました。

ま、結果は多分落ちてるんだろうけど、少し自分の底上げはしようかな、なんて思った日曜日でした。できてなかったのはダメだけど、できてなかった自分を見つけられたことは今日の収穫かな。

それにしても、アキバ系とは言わないけど、暗そうな人が多かったな。。。
他の業界で働いてる人からどう見えるか、試験にゃ全然関係ないけどそっちも少し考えましたわ。

2008年4月19日土曜日

涙の結婚式2次会


今日は、同期同士の結婚式に呼んでもらえたんで、参列してきました。
同期と同期のドッキング☆って奴ですかね。笑

同じ年に何万人ていた就活してた人たちの中で、自分と同じ会社を受けて内定をもらって、自分と同じ会社に入ることを決めた、自分が「同期」って呼べる人たちがいて。

俺の同期は、自慢じゃないけど?バカばっかりだ。笑
でも、こっちは自慢だけど話しやすい奴ばっかで、みんなホントいい奴です。
俺は仕事に限らず同期との付き合いの中でたくさんのことを教えてもらったし、愚痴言い合えたり相手の痛みをわかってあげれたり、この人たちと同期になれて救われたことがたくさんあった。
たまに、俺なんかが同期で良かったのかなって思うくらい、出会えて良かったと思ってる人がたくさんいます。

今回の主賓の2人も、お互いの相手のことだけじゃなく会社のことだったり、仕事の仲間のことだったり他の同期の為にだったり、いろんなとこに目を向けてて。
夏みんなで一緒にROCK IN JAPAN行って朝から晩まで騒ぎ倒したり、楽しい思い出ばっかりで。

多分、今回参列してた俺以外の人たちもみんなそうなんだろうなって思いました。
愛情のこもった声をみんながかけてるの見て、なんか微笑ましくて。

極めつけというか、ハイライトは新郎のママさんのメッセージだしょ、やっぱ。
まぢで泣けた。聞きながら、涙流してた。俺だけじゃなかったと思う。

たくさんの人たちを今まで幸せにしてきたからこそ、今日のこの日はその人たちから彼らが一気に祝福されてるのがなんとなく伝わってきて。
「ほんと良かったな」「俺もここにいれてありがたいな」とか思ってました。

しろー、さとみちゃん、ホントにおめでとう☆末永くお幸せに☆

2008年4月18日金曜日

「伏せ!」

今日は家に帰った途端に「ピンポーン」「kiji、何してんの?」「いや、今帰ってきたとこ」
隣の旦那さんが暇だったらしく、誘ってくれたんで一緒に飲んでました☆

めっちゃめちゃかわいいパピヨンくんとじゃれながら、ビール死守しながら(笑)最近の話とか仕事の話とかしたりして。
いやー、こうやってご近所付き合いできることってありがたいなって思います。

で、せっかくなんで実家のチャコにできる「伏せ」なら教えられるかな・・・て、2人してあーだこーだしながらしつけようとしてたんだけど全然言うこと聞いてくれない。。。にゃろ。

ていうか、実家のあいつはどうやって覚えたんだ?
俺が何もしないでもあいつはできたから、多分母さんが仕込んだんだろう。
すげぇな母さん。大変だったのかな。なんて。

そんなこんなで、奥さんも友達連れて帰ってきて一緒に飲んだりしながら、楽しい夜になりましたとさ。たまにはこんな日もいいなぁ~って思った金曜日でした。

でも、なんだかんだで、実は試験明後日なんですが人生以外の勉強全然できてません・・・どうしよ。^^;

2008年4月17日木曜日

本「わかる!使える!労働基準法」

ひらっち3部作の最終章は、こんな本でした。

わかりやすく解説してる文章があったんで、転載させてもらいます。

>>>>
採用、給料、労働時間、休日・休憩、労働災害、男女機会均等、セクハラ、解雇……あなたの仕事のすべては、労働基準法を中心としたいわゆる「労働法」によって、ちゃんとルールが決められている。

なのにそれを知らないばかりに、当然得られる権利が得られなかったり、会社側としても、いつの間にかルール違反をしてしまっていることも多い。つまり労働基準法は、社員も経営者も、誰もが知っていなくてはならない知識なのである。

本書は、「もらえなかった残業代を、退職後に請求できる?」「こんな解雇は合法?」「どこからどこまでがセクハラ?」「帰宅途中にイヌにかまれてケガをしたら、労災は請求できる?」など、誰の身にも起こりうる身近なトラブル事例を織り込みながら、コンパクトかつやさしく労働基準法を解説していく。

とっつきにくい法律知識を気軽に知ることができる一冊。
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社会に出て5年目を迎えて、それなりに仕事も覚えてきた。
こなせるようになってきた。

でも、結構知らないこととか質問されて答えられないことってたくさんあって。
「どこの会社も一緒だよね」って思うのは、法律上組織がそう決められてるからってこともあるんじゃないのって読んでて思いました。
ただ、環境を同じにしなきゃいけないって制約がある中で、それでも他社より抜き出なきゃビジネスにはならない。競争力を持つためには、「うちにしかこれはできない!」とか「うちだからこんなに安くできる!」とかそういった部分が必要で、それは知恵の出しどころになるわけだけど、どーしても有休返上や残業代カットってのは避けられない部分でもあるのかなーって思いました。

理由は、いいわるいは別にして結果を出すのが簡単だから。
仕組みを変えたりやり方を変えたり、最適化や自動化とか新しいことにチャレンジしたりってのはそれなりに労力も頭も使って考えなきゃいけないけど、数字いじりだけなら何も仕組みを変えずにできる。しかも「効果があるかわからないけどやってみよう」じゃなく確実に利益率が上がることがわかりきってる。
能力のない、できない上司程、そういう傾向にあるのかもしれないな、とか思いました。

ただ、組織の中で同じ条件で働いてる人たちにとってもこの話はあてはまるわけで。
他の人と違う自分の「ウリ」を出す為には、やっぱり有休や残業を気にしてそれを傘にきて仕事してたんじゃ出てこないのかもしれないなと。自分は精一杯やってる、とか言ったって組織の中じゃポストの数や評価指標のバランス上絶対評価にはならないんだから、相対的に見ても抜きん出てるって状態に自分を持っていくにはどうしなきゃいけないかを考えなきゃいけない。それは、相対的に評価されやすい人ってのは絶対的に見たってそんだけ伸びてるんじゃないかな、なんて。

でもそれには、「休みから学ぶものは何もない(byオシム)」「自分の時間をどれだけそこに費やせるか(前に先輩に言われた言葉)」、やっぱりこういう考え方は必要なんだろなって思います。

法律は法律。ルールはルール。知らなきゃいけないことは知らなきゃいけないこと。
でも、その前提を知ることはただ「スタートラインに立った」ってだけのことであって、そこからルールを守りながらどう走るかは自分で考えなきゃいけないよな、と思った一冊でした。

イメージしやすい例えが多くてすごいわかりやすく労働基準法について書いてあったんで、この辺の知識が欲しいと思う人は読んでみるといいと思います☆

2008年4月16日水曜日

蒲田GRANDUO新装開店☆

昔自分の住んでた街・蒲田にGRANDUOができたんで、初日だけど足運んでみたりしてきました。

理由は、JEXER。
フットサルコートが新しくできて、先着100チーム限定で年会費無料登録受付中と。で、電話かけても直接出向く必要があって、早速登録しに行ってきたってわけです。まりもさん情報ありがとでしたー☆^^v

無事に登録を済ませ、せっかくなんでブラブラと。。。

酸素バーで酸素補給してみたり(これ意外とリラックスするんすね)、久々にとんかつ屋のとんかつ食ってみたりして、ゆっくりして帰ってきました。

俺が住んでるときにこうなってくれたらもっとアクセス良かったしめちゃ通ったかもなんだけどな、、、まぁ、コートが取れたときはお邪魔したいなと思います。

てことで、フットサル仲間募集☆
運動不足解消がてら、たまには運動しませんかー?

2008年4月15日火曜日

カラオケに行くと

今日は友達とカラオケ行って日頃のストレスを解消すべく歌いまくってきたんですが、思ったこと。

好きな歌は歌えるけど、偏ってるなぁと。
フェスやらで自分で聞いた音楽や、そんなときに仲間と話してて覚えたバンド、あとは昔聞いてた曲とかしかわからなくて。

テレビも見ないしラジオも聞かないし、高校の頃はよく見てたオリコンチャートなんて最近全然見ないし(当時は、オリコンがすげぇ好きな奴が近くにいたんで自然と情報入ってきてて)、音楽の話で3時間も4時間も、なんてこともなくなってて。
自分が疎遠になってるから話すネタもなくて、話さないからまた疎遠になって。。。よくないサイクルが回ってるような気がしました。

そんな時、カラオケっていいっすね。
自分の知らない曲でも、相手がいろいろ聞いてる中で好きな曲を聞かせてもらえて、「お、この曲いいね」みたいに自分の世界が広がってく。

恥ずかしいからとか歌下手だからとか、歌ってる間話せないからカラオケ行かないって人もいるしそれはそれで個人の嗜好なんでいいけど、カラオケ好きな人同士は歌いながら十分話してんのかな、とか思った一日ですた。

やっぱカラオケ楽しかったっす☆
最近ごぶさたな人たち、たまには気分転換にどうですか?なんて。

m-flo覚えなきゃ。笑

2008年4月14日月曜日

あかまちり☆

今日は、職場の後輩の誕生日。
俺の直系の後輩で、みんなで行ったスノボの幹事もやってくれたり最近少し俺に似てきたかね。笑

で、みんなで話してて自然と決まったんだ。あいつの誕生日なら、みんなでお祝いしようって。

そっから、主賓に内緒でこっそりこっそり打ち合わせて、、、にっひ。
主賓の同期に「同期で誕生日飲みしよ」ってことで店に誘ってもらって。

てっきり同期飲みだと思って連れてこられた主賓は、続々と集合したいつものCanCrewが自分の為に集まってるって最初信じてなかったね。笑

そりゃー、俺も日中から演技してたもんネ。^^v
あたかも夜自分は別の用事あるかのように、主賓にお祝いの言葉を並べて、ブラフのプレゼントもあげて、(知ってたけど)「今日はどーすんの?早く帰れそうなの?せっかくなんだから、飲み行ったりしてこいよ」とかけしかけて「夜は同期で飲み行くんです」って言わせて「楽しんでこいよー」って。このやりとりを万が一感づかれたらせっかくのみんなの計画が無駄になっちゃうんでちとスリルもあったけど、自然に終わった瞬間「勝った」って思えました。笑
これで、「今日は俺らとの飲みはないんだな」って認識したハズなんだ。で、この一幕が夜のサプライズを一層引き立ててたんじゃないかと、自己満だけど個人的には思ってます☆

で、結局みんなでいつものようにワイワイ飲んで。
ケーキでお祝いしたり、みんなから一品ずつプレゼント渡したりして。

俺は自分の人生を変えるきっかけになった本を一冊プレゼント。
バスケが好きな後輩だから、フィルジャクソン(Mジョーダン時代のブルズのヘッドコーチ。選手の誕生日に本をプレゼントするエピソードが知られてた)よろしくそんなのもありかなーと。案の定、喜んでくれて良かった☆^^v

プレゼントっていいっすよね。
あげた本人に喜んでもらえることももちろん嬉しいし、プレゼント選んでる間、プレゼントあげるまでの間、その時間は俺らも楽しませてもらえてたりして。ありがとうって本当に言わなくちゃいけないのはもらう側じゃなく、そんな時間を過ごせた俺達の方かもしれないすね、なんて。

にしても、ほんっと喜んでもらえて良かった。
社会人になってできる友達は本当の友達にはなれない、とか世間では言われたりするけど、俺はそうは思わない。俺なんかまだまだ未熟だなーと自分でも思うけど、それでも俺の周りにいてくれる人たちは俺にとってはどこ出しても恥ずかしくない自慢の仲間達だし、「いい仲間持ったもんだよな」なんて、こういう時にしみじみ感じたりしてました。

この一年、仕事はもちろんオフタイムでも富士山一緒に登ったり、花火やラフティングやカートもしたり、スノボも鍋も、Party Timeにも来てくれてたり普段の飲み会も含め、なんだかんだで一緒にいる時間は長くて、なついてくれたおかげで俺も楽しく過ごせてたし、こういう後輩がいてくれて良かったなぁと思います。

誕生日おめでとう。またここからの一年、お互い楽しいもんにしていこうぜぃ☆
いい一年になることを祈ってます☆

2008年4月13日日曜日

ベロベロベロベロ

昼過ぎにごまから「kiji、今日暇くない?」ってお誘いが。

そんなわけで、勉強の週末にも飽きてきてたんで夜は大学の奴ら+@で飲んできちゃいました。このメンツほんとやんなるくらい酒強いんだよなぁ。。。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まぁ今日は日曜の夜だし、絶対帰る!!と決めて参戦。

ライジングサン以来のホルモン仲間や、ごまファミリー、神風、神風のダチ、昨日も飲んでて帰れてないいつもの奴ら、、、なんとも珍しい顔合わせだったけど、結局やることは一緒でした。笑

乾杯してイッキして、大騒ぎして注意されて、ちょっとちっちゃい声でイッキして。

ベロベロベロベロ♪

ずーっとビールと笑いが絶えない飲み会になりました☆

にしても、大学の頃から社会人なって5年にもなるのに、俺は未だに神風より早く飲める人見たことないです。何度見ても、信じられない。。。どんどんおもろくなるし、すごい奴ですわ。

腕上げたナー。

嬉しかったのは、俺のやってるPartyTimeに賛同して今度はごま達が大阪で同じ趣旨でイベント始めてくれてて、「kijiに来て欲しいんだ、ぜひ来てよ、来週末大阪☆」って言ってくれたこと。
残念ながら俺は予定ありでいい返事ができなかったけど、俺のやってきたことを自分のダチが認めてくれて広げてくれて、そこに自分も呼んでもらえる、そんな関係でいられることを本当に嬉しく思います☆

最後の方はみんな必死に飲んでた感じで、案の定次の日頭痛くて午前中仕事もままならなかったけど、それでもこういう仲間といられるのっていいすね☆

大阪開催、また夏前くらいにやろう!
そんときは大阪近辺のみなさんもぜひ一緒にどうぞー☆

本「M&A時代の企業防衛術」

勉強の週末、最後に読んだ本は「M&A時代の企業防衛術」。

これは、難しかったなぁ。。。^^;
「ポイズンピル」とか「ホワイトナイト」とか、一般的な言葉は知ってたけど状況見合いでの使い方やLBOなんかの敵対的・友好的の判断基準については知らなかった。
でも、社会人としては少しは上の人たちの話にもついていけた方がいいし、知識としては持っとくべきかな、なんて思います。

株やってる人とか、読んでて興味引かれるかも。
俺もやってはいますが、日経平均が15000円を割れてから(すでにいつだか覚えてない…、去年の夏はまだ景気良くて、儲け話もしてたのになぁ。。。)すぐに「こりゃこの国しばらく先ねーな」って手引いて、そしたらどんどん日経平均も下がってって(この時の俺の「売り」判断は今でも素晴らしかったと思う!!!)、で、キザシが見えないんで最近あんま手ぇつけてないです。ごぶさたでした。

とか言いながら、ちゃっかり買ってる自分の銘柄(業界のスタンスを追う為だけに手に入れてる銘柄)が最近下方修正出したの知ってたから「あーぁきっとめっちゃ下がってるんだろな」って思ってたのに、今日見たらなんか上がってるし。証券会社の格付け判断も評価上がってるし。良かったは良かったけど、自分の予想と違うと気持ち悪いです。「予想できない=回避できない」ってわけで今回みたいないい結果は次は続かないだろうから、このまま続けるのは危険だと思うけど、拾ったもんとしてもう少し持ってみようかな、なんて。←きっとこうやってまた損するんだ。やれやれだぜ。笑

経験値を積むなら失うもののない早いうちに。
と思って始めた株ですが、いつまで経っても振り回されてます。笑
ま、そうやって怖さを知ったりしながら少しずつ慣れていくもんかもしれないすね。

で、そんな感じで相場も追ってりゃアナリストの分析目にしたりもするけど、その理由付けについて、こういう本に書いてあること、例えば「現金めっちゃ持ってる会社は狙われる(現金還元したらその分今の値段よか実際は安く手に入るから)」がいろいろ絡んでくるんだろうな、と思いながら読んでました。
次に分析レポート読むときには少しはわかるようになってるかな。。。

とりあえず俺は「よくもわるくも話題に上った銘柄はおいしい」「いい株主優待がついてくる銘柄(特に1人暮らしなんですかいらーくとかレックスとか飲食店系)が株式非公開にするのは自分にとってはおいしくない」くらいにしか考えてませんでしたけど、経営する立場になったらいろんな判断があるんでしょーね。

まだ、会社経営する立場にいないし、そういう波にもまれながらいろんな技使ってくおもしろさみたいのは想像もつかないけど、自分を防衛する為の考え方については現場でも活かせるとこあるなと思えたんで、少し活用してみようかと思います。

社会とお金については、あいかーらずまだまだわからないことだらけです。
誰か教えて下さい。

本「偽装請負」

今週は、勉強の週末。
読みたい本があって、得たい知識があって。
で、読み終わった本がコレです。

名前と概要は知ってたけど、明確にどういうことがダメで、どういうことはアリなのか細かいことは知らなかった。で、後輩のひらっちが読んでるって言ってたんで借りてきた。こんな俺みたいな人が労働組合にいて良かったんだろうか。確かに感謝はされてたけどホントに力になれてたのかな、と今さらちょっと後悔してみたりして。

いや、俺はその時点でできることは全部やってた。
お前に先に立たれると人生おもしろくないんでちょっと座ってろよ、後悔。

で、この本。いわゆる暴露本。
「終身雇用」で有名なハズのキヤノンと、天下の松下電器産業。

この2社で実際に起こってた「偽装請負」について、大人の事情も絡めて請負会社との関係や法律上の問題、グレーになってる部分について書かれてる。

「沈まぬ太陽」並に読んでて気持ち悪くなりました。
大企業の幹部って、全体を見なきゃいけないのはわかるし経営する為には数字を出さなきゃいけないってのはわかるけど、どうしてこう自分のことばっかで相手を大事にできないんだろって思っちゃいました。
そうせざるを得ない社会になっちったのかなぁ。

「子供にいじめはダメって言いながら、自分らがやってることもいじめそのものじゃん」とか「人のせいにすんなよ」とか「なんだよその言い方」って思うようなことが多くて、あと「こういう立場で働いてる人もいる」って改めて思って、考えさせられました。

完全な2:8の法則。家庭があったり、愛着があったり、心配させたくないとかあったりして、給料は少ないけど身動きの取れない請負労働者ってたくさんいるんだなと。

ホントに今って好景気なのかな。

偽装請負に手を染めてる人たちのバレなきゃ、注意されなきゃ直さないって根性も終わってるけど、そういう奴らは実際にはどこにでもいて。問題なのは、自分の現状に問題ないかわからずに働いてる人たちがあまりにも多いことなのかもしれない、と思いました。
みんながダメだって知ってたら、あからさまにそんなことできないんじゃないかと。

「知らないことは失うこと。」
知識で武装することはほんと大事だよなってのが、これ読んで一番思った感想です。

知識を得ることは誰にでもできることだけど、自分でやらなきゃ自分の人生はそうそう誰かが変えてくれるもんじゃない。自分がしてることにおかしい部分があったら、それに気づけることも一つのスキル・能力なんだろなと。

このままじゃダメだと思うなら、「世界に変化を求めるならば、自らがその変化となれ(byガンジー)」って言葉にもある通り、その世界を自分で変えられる力(意思や行動力や人脈)を持つことって大事だなって思った一冊でした。

2008年4月12日土曜日

【4/12中間状況報告】Party Time ~vol.15 大きな子供に乾杯☆~

4/8から参加受付を始めて、今日で4日。
ひとまず状況報告しまーっす。

◆参加:42名(内、初参加12名)
◆保留:10名

俺が把握してる人たちだけでこんな感じです。
4日で40人・・・このまま行くと、100人超えるのは4/18(金)ってとこですかね。
少しキャパ増やしておいた方がいいかな。

ちなみに告知はコチラ

GWで帰省してたり、旅行行ったり、久々な仲間との約束とかあるだろうに。
しかも決まってるのは店くらいで詳細も全然決まってない状態なのに。
それでも既にこんなに集まってくれるなんて嬉しい限りです。
ありがとうございます☆

これだけ認知されて、期待もされてると思うと俺らもがんばんなきゃっすね。
店長も俺も一緒にやってる仲間もみんな「同世代盛り上げていきたい」って思い持ってやってます。きっと楽しめるような時間を作れると思ってるんで、楽しみにしててくださいな。^^v

あ、まだ参加連絡してない人はホントお早めにお願いしますネ~☆

本「病気に強い人、弱い人」

今日は天気が良かったんで、太陽の下で本読んでました。

この前親父に「いい本だから読んでみろ」って薦められたのが、この本でした。

この類の本は何冊か読んでるんで知ってる部分もあったけど、おもしろかったすね。

◆免疫力が強い、健康長寿者の特徴
 ・よく笑う
 ・便の量が多い
 ・手を石けんで洗わない
 ・体臭がある
 ・海藻を食べる
 ・冷たい中硬水を飲む
 ・小太り
 ・野菜を食べる
 ・汗をたっぷりかく

昔からいたのに昔は問題にされなかったノロウイルスが今問題になってるのは、単純に昔の人より今の人の方が免疫力が弱くなったからって考えるのが普通でしょ。で、なぜに免疫力が弱くなったかっていうと、現代の人たちは清潔すぎる環境に身を置いてるのがその理由の一つと考えられます、と。
人間は体内にいろんな寄生虫や細菌をまとって1個の生命体として成り立ってるわけで、それを風呂に入って全身の垢と一緒に細菌もそぎ落とす(皮膚から入る雑菌を防ぐ膜を1枚自分から取り払ってるようなもん)、手は石けんで洗わないと気が済まない(水分を維持することすらできなくなるぞ)、トイレ終わったらビデしないとヤダ(これも雑菌まで洗い落としてる)、、、なんてしてたら、それだけで免疫力は低下していく。

いや、風呂に入るなと言ってるわけじゃなく、汚れが落ちれば過剰にゴシゴシしたりする必要はないし、完全にキレイになるのも生命体としてのバランスから考えりゃよくないんじゃないの?って思えるわけで。だって、ここ最近でしょ?除菌だ抗菌だって過剰にキレイにしてるにも関わらず新しい病気になっちゃう人出てきたの。昔の人ができてたことができなくなってるとしか思えない。最低限周りの人を不快にさせないくらいのことは必要だと思うけど、それ以上に日頃から免疫力を養う意識を持ってないと、ダメなんじゃないすか、と。

これは俺も思ったなー。
ハウスダストとか、花粉症だってアレルギー反応なわけでしょ?アレルギーって、普通なら問題にしないようなものまで体が過敏に反応して排除しようとしてる状態のことでしょ?それって、敵がいない状況を作りすぎたから本来自己防衛の為に働いてる免疫細胞が敵を誤認して暴走しちゃってるってことでしょ。
長男や長女にアレルギー体質は多いって統計もあるけど、過剰に大事に育てられることが逆に仇になることもあるんじゃないかなと。

あと、血液型のメカニズムもおもしろかったです。
人間はみんな最初はO型しかいなくて、やがて農耕民族の中からA型が誕生し、遊牧民族の中からB型が誕生した。そして混血が増えてAB型が誕生した、と。西暦900年より昔の人類からAB型って見つかってないんだって。確かに国によって血液型のバランスって違うし、A型が几帳面でB型が気分屋ってのもこれだと納得できるかもね。
で、血液型によってなりやすい病気となりにくい病気があるんだと。そりゃ、血液型は糖鎖の違いであって、構成するタンパク質が血液型によって違うわけだから、傾向が出てきてもおかしくない。

ちなみにメモっときます。

<かかりにくい病気>
A型:ペスト
O型:梅毒、天然痘、肺結核、肺炎、胃ガン、食道ガン、唾液腺ガン、子宮ガン、乳ガン、糖尿病、悪性貧血、リウマチ熱、狭心症、脳梗塞、心筋梗塞、肝硬変
B型:天然痘
AB型:コレラ、フィラリア、ノロウイルス感染

<かかりやすい病気>
A型:天然痘、肺結核、マラリア、ノロウイルス感染、胃ガン、食道ガン、子宮ガン、乳ガン、糖尿病、心筋梗塞、リウマチ熱、肝硬変
O型:コレラ、ペスト、病原性大腸炎、インフルエンザ(A2型)、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
B型:肺結核、肺炎、フィラリア、インフルエンザ(A1型)
AB型:梅毒、天然痘、肺炎、インフルエンザ(A1型)

そんな感じなんで、自分の血液型でなりやすい病気は知っとくといいかもしれないすね。
ちなみに俺は遊牧民族のB型です。外されたことないんでそのままなんだろなって思うけど。

総じて、おもしろい本で3時間くらいで一気に読めました。
体のメカニズムって誰でも知っといて損はないと思うから、みなさんも一度読んでみるといいと思います☆

本「映画製作にかかわる仕事」

今日は、予定もないんでゆっくり過ごしてようかと思ってます。
で、まずは一冊読み終わった本のご紹介。

映画は好きでちょくちょく観てるけど、いい映画観て自分が思うのは「この映画良かったね」とかそういうことじゃなくて、「これ撮った人いい仕事してるよな、どんな人なんだろ」とか「こんな映画のエンドロールに自分の名前が入ってたらめちゃくちゃ嬉しいだろうな」とか「こんな映画を撮れちゃう現場、きっと楽しかったんだろな」とか作品の裏方で作った人たちへの興味や敬意、憧れを抱くことの方が断然多くて。

自分でもいつか、そう誰かに思ってもらえる作品を撮れたらいいなと思ってるけど、そんな映画製作の仕事ってどんなことしてんだろって興味あって読んでました。

映画プロデューサー、映画監督、撮影監督、、、役割は違っても、みんな魂込めて取り組んでることが伝わってきて、すごいいいなと思いました。
一つの目標に向かって、たくさんの人たちと一緒に作り上げていくのって楽しいだろうなって思います。もちろん、映画監督になるにしろ撮影監督になるにしろ、助手として何十年と経験積んでやっとなれるもんだけど、同じ立場での同じ仕事は2度とできないって意味じゃ俺らもそう変わらないんじゃないか、なんて思いました。

個人的にはどれもいいなと思ったけど、撮影監督が考え方とか趣向的には合ってるのかな、と。みんなの写真を残しておきたい、それも残しておくからには自分が引き出せる最高の表情を、キレイに撮っといてあげたいってのは今の自分が日頃強く思ってることで、それって撮影監督が作品撮るときに考えることと一緒なのかなと思うし。

プロならではの技術を勉強して、それを日常に活かせたらそれもいいなと思います。

2008年4月11日金曜日

頭の切れる人

今日は、自分が今の職場に来た直後からずっとお世話になった大先輩の送別会でした。

楽しかったなー。
懐かしい人たちも来てくれて、みんな元気そうでなによりでした☆
一次会は、俺は中国人の(いや、もはや中国語のうまい日本人?)パートナーさんたちに中国語教えてもらいながら遊んでただけだったけど。笑
俺の名前は「ムーユヤス」っていうらしいです。^^v
乾杯って言ったら全部飲まなきゃダメだそうです。
望むところだー!って飲みまくってました。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

主賓の彼と初めて会ったのはもう3年前くらいになるのかな、同じチームになったことはなかったけど、現場で右往左往してる俺と一緒に仕事しながらいろいろ教えてくれたり、冗談言いあったりして。チームの飲み会にも誘ってくれたりして。
そのときから、説明はわかりやすいし言うことは的確だし、ミーティングはどんどんリードしてくれて「めちゃくちゃ頭いい人なんだろなー」って思ってました。

そうこうしてるうちに彼はどんどん頭角を現して、気づいたら実力通りの場所でチームを率いてた。
みんなから評価されて、このPJで一番大変だったラッシュのときなんかお客さんの一番偉い人の相談役みたいな感じでずっと一番近いとこにいて、「やっぱすごいな、お客さんからも信頼されてんだな」と。そんな人と最初に一緒に仕事できたおかげで、その後お互いの役割が変わっても普通に話して、困ったことあれば相談したりできて。そんな人と一緒に仕事できてよかったなーと思うし、自分としても彼が評価されるのは嬉しかったデス。

仕事してる中でたくさんの人に会ってきたけど、「ほんっと頭切れるな」って思った一握りの人たちの1人。俺もいつかは、って思ってやってきたけど結局全然追いつけなかったなー。

これからは会社も違うし、一緒に働くことはないかもしれないけど、彼が行くとこはどこでもうまくいくんじゃないかと思います。それだけの人だと思うし、一緒に働けなくなるのは残念だけど頑張って欲しいと思います。

あれから3年経って、彼は新天地へ。
俺は、このPJで統括入りをした。

彼のあとをしっかり担えるように、頑張らないとっすね。

ウォーアイニーウォーアイニー。笑

2008年4月10日木曜日

映画「フル・フロンタル」

著者 :
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 :
今日は、少し前に祝日出勤してた分の振替休日をもらってた。
特に何もせず、提出しなきゃいけない書類とか作って、本読んで映画観てゆっくり息抜きしてただけだけど。

で、観てた映画がこれ。「フルフロンタル」。

「クラッシュ」に似てた。「大停電の夜に」より日常臭かった。
で、いつまで経っても俺らはこんなもんかもしれないって思った。

出演してる人の数が増えれば、自然と場面の切替も多くなる。
それは、いろんな人が出れるのと同時に、自分の出番は減るってことを意味する。
でも、人間関係がいろんなとこで混ざってるのはそれが理由じゃないと思う。

結局人はみんないろんな人と関わり合いながら暮らしてて、見えないとこでつながってる。
家庭・仕事・恋愛・社交・・・いろんな人がいるようで、意外と俺らはそんなに広くない世界を広く感じてるだけかもしれないな、と。

一つ、気になった場面がありました。

「冷蔵庫のビールを飲むとき、そのまま飲むか、グラスに注ぐか。」

この上司の質問に、「グラスに注ぐ」って答えた部下に上司は残念そうにクビを宣告した。
個人的な予想だけど、これは部下がどっちを答えててもクビになってた。
そんな理不尽は、世の中に溢れてるのかなと。

自分の評価を自分でできればそれに越したことはない。
でも、評価は他人がするものであって、思い通りにならないことばっかなのが現実だと思います。それに一喜一憂してたんじゃこの前のイチローじゃないけど前に進めない。

自分もいつ同じ場面に出くわすことになるかわからないけど、そうなっても自分の軸を見失わないようにしないとな、なんて思いました。

にしてもジュリアロバーツ、何才なんだ。キレーすぎだろ。

本「問題だ!そのバイト語」

この前の、「男前のお作法」を読んで、その後の生活を通して思ったこと。

「社会出て5年目にもなって俺、まだまだだ。」

今の職場は、マナーは最低限できてればお客さんも自分達と一緒にやってく仲間みたいな雰囲気になってて、あまり必要とされてない。逆にそこ大事にしてもスキル的にできないとか遅い奴はできないってレッテルを貼られるのは事実。お客さんにも、一緒に働いてる人たちにも。俺としてはそれは望むところなんだけど。
でも、そんなの別にしてマナーも言葉遣いも、世の中の同世代に限らず先輩世代の人たちもでできてる人はできてるんだから、俺もできるようにしたいなと。常識的な範囲ででも、自分で直せる部分ってたくさんあるなぁと思いました。

で、まずは言葉遣いの現状認識から。てことで、こんな本を読んでた。

若者言葉って一般に言われるような言葉は、この日記見てりゃわかると思いますが俺は得意分野です。^^;
新しい言葉への興味はあっても、言葉遣いへのケアは今までそれ程してこなかった。その結果、仲間でワイワイする分にはなんの問題もないけど、ある程度フォーマルな場で話そうもんなら言葉に詰まる、というか。。。

ただ、この本読んでみて「俺はここまでひどくねぇぞ」とは思えました。
致命的なレベルではないってくらいだけど。

「まじっすか?」「キモい」「ドタキャンしてすみません」「私的に言えば」「何気に」「かしこまられました」「なんちゃって」「濃いよね」「ばっくれていいすか」

そりゃ、自分の身内側には使うことはありますけどね。
でも、お客さんと話しときはこのくらいは使い分けてるゾ、と思いました。

ただ中には、「へー」って思うこともあった。
「おつかれさまです(部下から上司でも普通)」と「ごくろうさまです(部下から上司は失礼)」って使い分けなきゃダメなのね。とか。

俺は走りながら武器を拾う方なんで、今回の件で自分がマナーや言葉遣いに興味を持ち出したならこれからあえて勉強しなくても多分勝手に吸収していく部分は多々あると思うけど、もう何冊かくらい、興味のあるうちに読んで常識的な範囲の知識を広げておくのも悪くないな、なんて思いました。

ニーベルングの指環

昔から、神話や伝説、昔話、おとぎ話みたいな話が好きで。
これが自分の映画や旅に出ることが好きな理由なのかな、とも思います。

自分が耳にした言葉、踏んだ土地、見た景色、ゲームや漫画で知ってたりする言葉のルーツは意外とそんなとこにあったりして、自分の中でつながっていく感覚が新鮮で楽しく思えて。

図書館に通うようになってから、まぁ漫画がメインなんだけどギリシャ神話や名作オペラなんかを借りてきてちょくちょく読んでたりして、今日は「ニーベルングの指環」ってのを読んでました。

この作品、オペラ版「Art of Life」(←X JAPANの30分超える名曲)というか・・・全部やるのに4日くらいかかったりする超大作らしいんでほとんどやられたことってないらしいけど、個人的には読んでておもしろかったです。

何がって、「ヴァルハラ」や「ジークフリート」「ワルキューレ」ってここに出てくるんだってのがわかったから。今まで漫画や店の名前とか酒の名前とかで使われてた言葉のルーツってここにあったんだって思いながら読んでました。

ロードオブザリングの原作なのか?とも一瞬思ったけど、それは違うみたいね。
でも、ロードオブザリングすら1作目しか見てないことに気づいたんで、今度借りてきてみよっかなと。

まだまだ知らないことだらけだけど、知らないことがある方が人生楽しいしこれからもいろいろ読んだり観たり、見識広げていければいいかなと思いましたとさ。

2008年4月9日水曜日

【告知】『Party Time ~vol.15 大きな子供に乾杯☆~』開催のご連絡☆

お待たせしました☆またParty Timeやります!

前回のParty Timeから約半年経ったことだし、またひさびさに友達大勢の集まってワイワイできたらと思ってます☆

知り合いになら転送歓迎
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【Party Time ~ vol.15 大きな子供に乾杯☆ ~】

日時:5/5(祝月)時間未定
会場:asian kitchen 上野店(JR上野駅徒歩3分)
   http://r.gnavi.co.jp/g048912/
集合:現地集合、入場開始
   →大きな集合場所がないんで、今回も現地集合です。
    駅から遠くないし迷わないと思うけど、気をつけて!笑
費用:【予定】\5000(税込)
   →社会人、学生、男女関係なく一律\5000です。
服装:普段着でOK
持ち物:名刺
    →会社のでも個人のでも構いません。
最大人数:100人
     →100人を超えた場合、キャンセル待ちかな。。。
      できるだけ対応したいとは思うけど。
備考:☆もちろん例によって飲み放題
   ☆立食パーティー形式
注意事項:
【1】入場に時間がかかると思われるんで、集合は早めにお願いします。
【2】俺らのこのParty Timeは、新歓荒らしやスーパー○リーみたいな奴らの参加を防ぐ目的で「誰かの連れ」として事前に参加連絡もらった人以外は基本的に当日飛び入り参加はお断りしてます。俺も会ったことない人は呼ばないし。
だから当日その会場にいる人はみんな、「自分の友達の友達」くらいの枠に入る人ばっかりです。酒の席だけどやっぱ橋渡し役がいた方が共通の話題もあるしいろんな人と話しやすいと思って。
何度も来てくれてる人はそれだけ知ってる人も増えていくと思うから、そちらもどーぞお楽しみに☆パーティー中も俺らはいちお迷惑になってる人とか注意しとくし、初めて来る人でも安心して来て楽しんでってもらえたらと思います☆
【3】Party Timeでは楽しかった時間を後から振り返ることができるように、毎回アルバムを作成しています。だから、パーティー中にみんなの写真を撮影させてもらうことがありますので、あらかじめご了承ください。過去のParty Timeのアルバムも当日会場に用意してあるんで、よかったらパラパラ覗いて思い出話に花咲かせてみてくださいな☆
過去の写真については、俺のウェブサイトからも見れたりします。コチラ
---------------------------------------------------
参加したい!って人は、俺まで参加連絡をお願いしまっす。
その際に、受付で確認できるよう参加人数と参加者の氏名を併せて連絡もらえると助かります。

参加申込はもう受付中で、今のトコまだ20名くらいかな。^^v
100人を超えた場合は、上にも書いた通りキャンセル待ちって可能性もあるんで参加連絡はほんとお早めにお願いしまっす。
質問や今んとこ保留って連絡でも全然構わないんで、気軽に俺まで連絡くださいな。

みんなもそうだといいと思ってるけど、俺はこの場で旧友のみんなとの再会も、新しく来てくれた人たちと知り合うのも楽しみにしてます。
初めての人(誰かの連れ、ね)もいつも2,3割はいて、初参加の人は仲間に入れないなんてことはないんで安心して来てもらえると嬉しいです。

初めての人は「はじめまして」。
リピーターの人は「はじめまして」と「ひさしぶり」。

よかったら友達誘って参加してみてくださいな。
当日、会場でみんなでワイワイ盛り上がれるのを楽しみにしています☆

<こっからは独り言>
最終的には、俺はこのParty Timeを居酒屋にして、いつでもみんながふらっと来て仲間に会える場所にできればいいなと思ってます。今来てくれてる地元の友達や高校、大学、サークル、団体、留学仲間、同期、会社や仕事で知り合った先輩後輩、旅先で会った人達、、、そしてその一人一人が大事にしてる仲間の人たち、、、いろんな人に来てもらって、友達同士で知り合いになったりしてくれたらいいなぁと。まだ店はないし見込みもないんだけど。^^;

で、ここで知り合った人たちが、何年か経って飲み仲間になってたり、スノボ一緒に行ってたり他のイベントしてたり富士山登ってたり、それでまた輪が広がってって、気づけばお互いに人間的に成長できてたり。ちっちゃくてもそんなことを積み重ねて10年とか経って、やっとできた店にまたふらっと行ったら昔Party Timeで会ったことある友達が来てて偶然会えたりして、、、なんて。
そんな風に過ごしながら、たまには店の(俺らの)主催でみんな呼んで旅行に行ったり、いつも来てくれる人たちとこういうPartyできたらいいな、とか夢はどんどん膨らむ一方で。笑

そんな場所を作れたらと思って、このParty Timeは手伝ってくれる仲間や来てくれるみんなに支えられながら5年間、14回積み重ねてくることができてます。延べ参加者数も1000人に届くとこまで来ました。来てくれる人たちホントにいい奴が多くて、やってる自分が一番楽しんでる気もするけどだからこそ「またやりたい」と思うし、今度もそうなるといいなと思ってます。

みなさんの参加待ってます☆楽しい夜にしましょう☆

2008年4月7日月曜日

ALL FOR ONE

今日、骨髄バンクから連絡があった。

今日の連絡をもって、俺は候補から外れるそうです。
詳しくは教えてもらえなかったけど、おそらく俺じゃない候補の人の検査がうまくいって、実施までこぎつけたんだろうと。

これはこれで、良かったのかな。
うまくいってくれるといいなと思います。

みんなは1人の為に。

次また困ってる患者さんと俺の骨髄があうようなら、また協力していきたいと思います☆

2008年4月6日日曜日

本「イチロー思考」

今日は、時間がたくさんあったんでまたまた読書に耽ってました。
今日読んだ本は、「イチロー思考 孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫」。

ちなみに、俺は野球はあんまりできません。
打つのと投げるのと、取るのと、走るのはできるけど、細かいルールが覚えられませんでした。へー意外。笑

それでも、イチローくらいは知ってるさ。
野球選手の本なんてほとんど読んだことなかったけど、「たまには違うスポーツの本も」って思って借りてきた。

この本は自伝の類じゃなく、イチローの考え方や習慣にしていることを象徴的な言葉と一緒に綴ってる。イチローってすごいね、今までに特別な瞬間ってないんだって。これだけの活躍をしても、そう思える人ってすごいけど、逆にほんとにそーなの?って思うようなこともあった。でも、「他人の評価より自分の評価」とか、「なりたいじゃなく、なる」とか、「ピンチはチャンス」とかものによっては考え方似てるなーってのも結構あって、親近感沸きました。

彼のことをカッコいいっていう人が多いの理解できます。
他のことしてても、ああいう風に貪欲に自分の目標に向かってわき目も振らず追い求められる人であれば、何やっても成功すんだろなって思いました。

俺は自分の仕事にそこまで貪欲になれてない。。。これでいいのかな。
他の人に振り回されて、他の人のせいにばっかして自分のこと棚にあげてないかな、と思った一冊でした。

2008年4月5日土曜日

桜日和☆

カートが終わってそのまま、健二にさそわれてた花見@芝公園に行ってきました。
知り合い集めてワイワイ飲もうってParty Timeと一緒のコンセプト。

早く着きすぎて、最初全然いなかったけど酒や料理はめちゃあって、しばらく振りなメンツと話してたりしてたらどんどん人が増えて、結局50人くらい?集まってワイワイ飲んでました。
中には、日本人だけじゃなく台湾人やアメリカ、オーストラリア人とかもいて、国際色豊かな感じで東京タワー直下のロケーション。
一番日本を感じられる季節に、日本のシンボルの直下っていう一番日本を感じられる場所での花見。外人なみなさんにとっちゃいい土産話になるんじゃないかと思います。

俺のParty Timeにかつて来たことあるって人も何人かいて声かけてくれて。
覚えてない人もいたけど、こういうとこでも会えたりするってのは嬉しいもんすね。

ゆっくりいろんな話をしたり、また新しく知り合った人もいて。

今日で今年の桜も見納めと思うけど、誘ってもらえたことに感謝して、また来年の花見にも呼んでもらえるよう頑張っていきたいと思います。

本当のドライビングテクニック

今日は、職場仲間でカートに行ってきました。
去年の9月以来2回目のカート。

あのとき2回目くらいから全然握力がなくなって、「俺本当握力ないんだなー」なんて思ったから、そっから職場に握力鍛えるグリップを持ち込んで、PC起動中ニギニギ、眠くなってくるとニギニギ、自席で軽い話を誰かとしてるときもニギニギ…←仕事しろ。
そんな感じで握力は前回よりかなりついたものと思って「修行の成果を見せてやる!」って乗り込んで、、、

まずはこの前とコースが変わってたんで様子見走行( ゚ー゚)、そっからアクセル開け出したけどヘアピンのとこがどーしてもうまくできなくて。何度かスピンしちゃったりして。やっぱ難しいよなぁ。。。でもだんだんコースも覚えて、今回は初めて行った人もいたんで自分が相手を抜くこともあったりして新鮮な中で「レベルアップはしてんだな」ってのは感じられました。

でも、やっぱり2回目くらいからハンドル握る手に力が入らず、頭でわかっててもうまくハンドル切れない状態に陥りました。。。orzうーん、あれだけやっても足りないのかな。

それでもキジ・ライコネン(笑)は懲りずに最後、参加してるみんなで参戦する残り時間耐久レースにもエントリー。途中エンジントラブルもあったものの、初めて話す人と仲良くなれたり、一緒に応援したり、仲間と競ってみたり楽しい時間を過ごせました。ビリでしたけど。

で、わかったことがいくつかありました。
ハンドルは力で思いっきり切るんじゃなく、真っ直ぐ走りたい車の微調整を細かくしてあげた方が余計な負担はかからない。走行中の車を安定させたいなら、ブレーキよりもアクセルを踏むこと。ハンドルは引きながらより、押す感覚で切った方が力を入れずに済む。

「ちっちゃいし練習用のカートだけど、カートだってぶつかれば痛がるし、速くなればなる程事故ったときお金もかかる。もしかしたら、命の危険も出てくる。「レンタルだから」なんて軽い気持ちで乗るんじゃなく、速さを求めることも大事だけど、それ以上に車との付き合い方を大事にすることが、速くなることへの近道です。」ってレース中のトラブルを振り返って最後に締めてくれた元レーサーのコメントは、さすがにそれだけの思い入れを持って走ってきてる人ならではなんだろなと思いました。この人の走り方スムーズすぎて、ホントにすごい。
で、ただ車を買って運転してるだけももちろんいいけど、こうやってレースに出てお互いのドライビングテクニックを高めてくことは、普通に路上で運転する上での安全運転のスキルも高めてくれるんじゃないかなぁ、なーんて思いました。

たまにはやっぱこういうのもいいですね。
都内で唯一のカート場(Capetaって漫画の取材もここメイン)で、元レーサーと、今フォーミュラ○○に出てるレーサーとかと一緒になってサーキット走って、運転教えてもらったり仲良くなったり。応援でもパドックまで入れてもらえるらしいんで、今度は筑波サーキットまで応援に行きたいな。
来てる人は冷静なんだけどアツイ人が多くて、話しててカッコいいなって思うことが多くて。命かけて、夢持ってやってる人っていいすね。刺激にもなります。

今すっごい筋肉痛だけど、楽しい時間を過ごせました☆


で、ここ読んでる人でレースとか興味のある人へ。

一緒にカートやってみませんかー?
詳しくは連絡もらったら教えますけど、団体でやってる分かーなりお得だと思います。
みんなで貸し切ってレースとかもできるし、楽しみながらやれたらと思うんで興味のある方はぜひぜひ連絡、お待ちしてます☆

2008年4月3日木曜日

俺達は今この場所から

今日は、仕事を終えてから今後に向けた大事な会議をしてました。
自分のことを評価してくれる相手がいることって嬉しいっすね。

自分に力を貸してくれる人が、俺の周りには何人もいる。
メール一通、会社をあげてのバックアップ、「できることあったら声かけて」って言ってくれること、形はいろいろあるけど、どれもこれも幸せなことだよなぁって思います。(セカハナ風)

借りっぱなしじゃ失礼だから、自分もなるたけお返しできるように、楽しみながらもちゃんと成長して、お互いがお互いを必要とする関係を築きながら頑張っていければと思います。

一つ、宣言しておこうかな。

Party Timeは次の局面に入ることになりそうです。

「Party Time」には単純に「大人数を集めたParty」って意味と、「大好きな仲間たち(=Party)と過ごす時間」って意味があって。

旧友との再会と、新しい人たちとの出会いからこれからもみんなで何かを見つけてって、

いずれは、このParty Timeをルイーダの酒場(ドラクエに出てくる、仲間を探すための酒場)にしたい。そして、ここに来てる人たちだからできる社交界を作ろう。もしかしたら、10年後の日本を動かしてるのは俺達かもしれない。

それだけのメンツは揃ってると思います。それだけのことができると思ってます。

今日は、いい話ができました。よかったよかった。
昨日3時まで飲んでたくせに、今日も飲み行ってよかったよかった。あは。

2008年4月2日水曜日

庶務さん送別会 ~表版~

今日は、2度目の庶務さん送別会。
なんで2回あるかは、聞かないでください。いろいろあるんです。
楽しみは多いほうがいいんです。笑

で、偉い人たちとかも来て、みんなでわいわいと飲んでた…らしいです。
俺が仕事してる間も。ToT

やっとのことで仕事を終えて、「まだやってたら顔出すだけでも、、」と思って連絡してみたら、まだまだやってたんでダッシュ。笑
なんとか間に合って、前回いなかった懐かしい顔ぶれと挨拶したり世間話したりしてたら、すぐに終了。そりゃそうですよね。でも、間に合ってよかった。

で、2次会。
主賓が帰っても、まだまだ飲むぞってな感じで3次会。

気づけば、2時過ぎ。。。次の日のみんなの低調なパフォーマンスに、ダメだしをし合いながら「でも昨日は楽しかったね」って言ってたりして。

相変わらずな俺らです。

2008年3月31日月曜日

本「男前のお作法」

先日、ちょっとショックなことがありました。

ある人と普通におしゃべりをしてる中で、自分に聞かれたことに対して、俺は自分の育ってきた環境で交わされていた言葉を「個人的な自分のコメント」として話しただけだったけど、実際は相手をすごい傷つけてしまってた。そんな感じ。

自分じゃ全然そんなつもりはなかったけど、その人が傷ついたのは事実だから、すぐさま謝った。自分じゃ気づけない部分での話だから、言ってもらえたのは嬉しかったし、そう言ってもらえる数少ない人だからこそ自分が傷つけてしまったことは申し訳ないと思った。

同時に、今のままじゃ俺はまた、きっといつか誰か(それも自分と近しい人)に同じことをすると思った。今回の件から、学ばないといけない。この人が言ってくれたコト無駄にしちゃいけないな、と。

で、手始めにこんな本を読んでました。「男前のお作法」。


自分の常識は、世の中の常識とは違う可能性がある。
教えてもらったりして知ってることはわかるけど、調べたり誰かに確認したりしないままで、知らずになあなあで過ごしてることって結構ある。

天皇家みたいにガチガチにできるようになる必要はもちろんない。
俺があんなんだったら…なんて考えたら、気持ち悪くなってきたし。苦笑。

ただ、せめて自分の周りの人たちが傷ついたりしない程度に、お互い気持ちよく過ごしていけるくらいのマナーは身につけなきゃいけないよな、と思って、読んでました。

食事の仕方。立食パーティーでの振る舞い方。ビジネス上での上司の立て方。敬語の使い分け方。「手」の使い方。傘の使い方。お誘いの断り方。。。この手の本て全然読んだことなかったけど、知らなかったことも多くて、よくもまぁ俺はこれでやってこれてたなぁと。はは。

共通して言えるのは、マナーは自分の為じゃなく、相手への心遣いってことでした。
KYじゃなく、相手が一緒にいて気持ちよく過ごせる人になろう。

自分が今までに育ってきた環境には感謝してるし、間違ってるとも思ってない。むしろ、こういう環境で育ってこれて良かったなって思ってる。でも、俺が全てじゃない。相手も同じように大事にしてることってあって、世の中に自分と同じ人間は後にも先にも2人といない以上、それが俺と違うのなんて当たり前で。そこを無視するような、配慮を欠いた振る舞いは相手に対して失礼だと思います。残念ながら、俺にはできてなかったわけですが。

いきなり何もかもうまくやろうってのは無理だけど、ちょっとずつそうなっていければいいのかなと思いました。遠回りする度に見えてくることもあるもんですね。

2008年3月30日日曜日

「結婚したぞーーー!!!」

今日は、大学時代のダチ、というか、Party Time幹事の相方の結婚式でした。

大学ん1年とき、同じサークルに入って一緒の学科ってことで知り合ったY和。
それから、サークルには残らなかったけど大学一緒だし学校ではちょくちょく会ってて。

俺が「電電ネット(学科の情報共有の仕組み)」を立ち上げて、学科がダチだらけになってきて、テストをみんなで乗り切るスタイルを確立できた頃合いでY和とゆうが「きじ、学科全部で打ち上げしようぜ、お前ならできるよ。俺らも手伝うからやろうよ。」って言ってくれて。「んじゃやってみよか。」って。で、いろいろ手伝ってもらって、みんなで飲んだら大成功☆今までの疎遠さってなんだったんだってくらいみんな仲良くなれて。もともと黄金世代って言えるくらい酒強いバカばっかだったからねー。笑
そっから学科の交流もまた飛躍的に増えてった。みんなで乗り切っためちゃくちゃ楽しい大学時代だったから、男ばっかだったけど卒業式に「これ以上の大学生活はなかった」って思えた。

きっかけは、Y和とゆうだった。

で、そっから月日は流れ、、、気づけば他の学科の奴、先輩・後輩、そのまたサークルやバイトの友達、就職してった先の同期や先輩後輩を巻き込んで、今やこのイベントは「Party Time」として知名度も上がって、飲み屋の店長達から呼んでもらえるような、企業のバックアップを受けられるような、そんな大きなイベントになってる。ここで出会ったたくさんのダチがいて、ここで学んだたくさんのことがあって。それもこれも、突っ走る俺の後ろにY和がいつもいてくれたからだと思ってます。

Y和と飲んだことある人は、多分わかると思うけどあいつと飲むのほんと安心感ある。
ちょっと他の人に出せない味があって、すげぇ居心地良くていいと思ってます。
仲間大事にするし。お酒がおいしくなる。

そんなY和の結婚式だから、行ってみると知ってる人めっちゃいて。

大学時代のダチらは当然として、あいつの同期も知ってる奴らばっかだし、幼馴染も何度も会ったことあって面識あって。さながらプチParty Timeになってたね。笑

奥さんも、ずっと昔から名前は聞いてたから初めてな感じはしなくて。
キレーな人だったなぁ。

今の俺は、Y和がいなきゃなかった。
まだまだ何も返せてないけど、末永く幸せになって欲しいと思います。

落ち着いたら、Party Timeもまたやるべ☆今日はほんとにおめでとう☆

ルーブルと桜


この週末は、天気は下り坂だったものの絶好の花見日和でしたね。
春休み最後の週末ってことで、花見にでかけた人も多かったんじゃないでしょうか。

俺も出かけたかったけど、、、誰も遊んでくれなくて。(つд・)
そんな友達のいない俺に両親が付き合ってくれるっていうんで、両親と花見がてら上野公園に行ってきました。←冗談です。笑。でも、たまにはそんなのもいいのかなと。

で、せっかく東京まで来てるんだからってことで、東京都美術館でやってた「ルーブル美術館展 フランス宮廷の美」も覗いてきちゃいました。
他にもいろいろ企画展はあったんだけど、みんな予備知識0の企画展に3人で行くより、このルーブル展ならドイツW杯ん時に俺本物のルーブル行ってるし、そんときの土産話とか交えていろいろ話もできるんで両親は楽しめるのかな、とか思って。

それにしても、予想はしてたけど上野公園すごい人でしたねー。
どっからわいて出た!?ってくらいに人人人!で、ちょっと疲れました。。いやいや。

でも、やっぱり桜はキレーで、日本人でよかったなって思えるこの季節は好きですね。
今、この花の都大東京は世界で一番キレイな都市じゃないすか。
そこに自分が住んでるなんて「夢みたーい☆」って思う世界の子供達はいっぱいいるんだろーな、なんて。

ルーブル展は、絢爛豪華なルイ14世から16世(マリーアントワネットも含めてね)の時代の装飾品や家具やら芸術品がたくさん飾られていて、いくつかパリで見たのもあったりして懐かしかったです。
あんな時代あったなぁ。。。って俺はそんときはいませんでしたね。笑

ただ、向こうで見たものと比べたら規模も出展数も格段に少なかった。
ミロのヴィーナスも、ハンムラビ法典も、ニケもモナリザもなくて、それでもこんだけの量だってんだから改めてルーブル美術館の懐の深さを見せ付けられた感じでした。

で、どーしても美術館とか行くとただ作品を黙ってみてることができない俺は、、
「すごいねこれ、俺はいくらだったら買うかなぁ~」
「やっぱこういう皿で食べたいよね」「こんなのあってももったいなくて使えないよ」
「でも実はさ、こんな豪華なものもらっても全然趣味じゃなくて「しょーがないじゃんもらっちゃったんだから」とかブツブツ言いながら使ってたのかもよ?」
「ていうかさ、こいつらこんな豪華に暮らしてるけど「俺40F超えるタワーマンション住んでんだぜ」とか言ったら絶対びっくりするよね~」
「これ塩入れだって、絶対見えないよね~、きっとお客をだます為に作ったんだよ。「わーい引っかかった引っかかった」とか言ってきっと楽しんでたんだ」
「この絵の部屋きたなっ、散らかりすぎじゃない?肖像画なのに。少しくらい掃除したらいいのに」
「でもこんな豪華な品もう二度と誰も作れないんだろうな~、もうこんなのに国のお金使えないもんね。多分できなくなっちゃったことって結構あるんだよね」

なんて、およそ芸術を知ってる人はしゃべんないようなコトを話しながら、見てました。
いいんだよ、楽しく過ごせたんだし。
知ったかしたってそんなにひけらかす程知らないし。

でも、結局、どんなに貴重で高価なものを集めるかは問題じゃなくて、日常に溢れてるもの、いつも食べてるもの、使い込んでる気に入ってるものを「お、これおいしい☆」とか「やっぱこれでしょ☆」って言える自分でいることが何より大事だよな、と。
高いものがいいとは限らないけど、いいものは高い。それはわかるけど、それを求め出したらキリがないし、大事なのは高いものを持ってることじゃなくて、一つ一つのものの良さを認められる自分でいることだよねって、そんな話をしてました。

お金が全てじゃない。買い与えられることがステータスじゃない。こういう価値観の両親の元に生まれたことは、今も昔も良かったなって思います。

ま、そんな感じでラーメン食って帰りましたとさ。ちゃんちゃん。

2008年3月29日土曜日

映画「ミリオンダラー・ベイビー」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2005-10-28
今日は、結局予定もなくなったんでせっかくだしもう一本映画観てました。
アザーズ観たままじゃ寝つき悪いかもしれないし。苦笑

パッケージとタイトルから、観る前はスポ根サクセスストーリーの話かと思ってました。
でも、観終わったときには全然違う、人間の生き方や尊厳を考えさせられる映画でした。

別に、「あれ?」とは思わなかった。
ただ、「そっか、イーストウッドじゃん。」そう思って、納得した。

一つのことに全てを注ぎ込んで、努力した結果どん底から手に入ったサクセスストーリー。
ようやく手にしたタイトルへの切符、確かに掴んだ栄光。
ただその一瞬は前振りにしか過ぎなくて、一つの大事故でまた全てが変わってく。

誰だって、悲しみたくないし、傷つきたくない。
でも、リスクを冒してでも前に進んでいかなきゃいけないときもあって。

「挑戦せずに諦めることはできない。」

これは、超有名なマイケルジョーダンの言葉だけど、日々挑戦することを諦めて過ごしていく暮らしにはリスクは少ないかもしれない。でも、きっと最後に悔いが残るんじゃない?
やりたいこと叶える為に限界に挑戦して、これ以上できないってとこまで自分を追い込んで、それでもダメなら、例えそういう結果になったとしてもそれは受け入れざるを得ない。

ただ、求めるものが大きくなればなる程、リスクも大きくなっていく。求めるものに目を奪われ「手に入る」って思った瞬間、「自分を守る」ってルールを破って痛い目を見るってのはスポーツの世界でも、生活のいろんな場面でもよくある話だと思う。

自分を守る為のテクや習慣、信念を大事にすると共に、やりたいことの為に動くことの大事さを改めて考えさせられた一本でした。

映画「アザーズ」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 :
今日は、ちょっと燃え尽きた感もあって家でゆっくりしてました。
で、見てた映画がこれ。

正直ホラーって知らなくて、見ていく中で「くら~い映画だな~」って思ってたらだんだん怖くなって鳥肌立ったりして。「見るのやめよかな」とか思ったんだけど、「でももう何十分と見ちゃってるしな、、、、しゃーねぇ見るか」って感じで見てました。

ただ、作品としては難しいけどいい出来だと思った。
決して好きなジャンルじゃないけど、話の流れはわかりやすかったし、最後に納得できたんで良かったです。意味もわからず怖い映像だけ見せられたら、寝れないじゃん。苦笑。

で、二コールキッドマン、やぱキレーっすね。

ただ、ホラーはもう見たくねぇなぁ~。
見る前にジャンルくらいは確認するようにしようかな。

映画の内容に関してだけど、自分の家が古い建物なら昔自分以外の人が住んでたこともあったろう。賃貸なら、何年かしかみんな住まないわけだしね。一つの同じ家で、違う人が別の生活を営んでいた事実があって、それをたまたま今は自分が使ってるけど、多分その先はまた別の人が使っていくことになる。
イギリスが舞台だからか、そういう家との関わり方をしていれば自然と生死に関わる場面をその家自体が繰り返して、積み重ねて、その時間の流れが重なっていくものだとすれば自分以外の誰かが自分の部屋を使ってることに「古い建物だからね」って違和感はなくなっていくのかもしれない。

自分の知識や誰かの知識、本に書いてあることが全てじゃない。説明できないことだって起こりうるんだって改めて思った一本でした。

ちなみに新築だと、そういうことってないんですかね。あーこわ。

2008年3月28日金曜日

庶務さん送別会 ~思い出ずっとずっと~


今日は、以前このブログでも触れた庶務さんの送別会でした。

いやー、マーヂで楽しかった☆
結果的に大盛況に終わって、最高でした☆

俺ら幹事チームで当日までワイワイ考えたり練習したりしてんのも楽しかったし、当日もみんな忙しいの知ってたけど仕事早めに切り上げてきてくれて。一緒に働いてる人たちはもちろん、退職しちゃった先輩とか、PJ異動になって今は別の仕事してる人たち、帰任されてるパートナーさんとかもたくさん来てくれて、さながら今のPJの同窓会みたいになってみんな大はしゃぎ☆

いつも通りに乾杯したり、懐かしの人たちとの再会して昔話に華咲かせたり、主賓の庶務さんと記念写真撮ったり、店にあった三線弾いてみたり、イケメン店長と仲良くなったり、、、何年経ってもみんな変わんないな、この人たちと仕事できてホント良かったなって思って、数え切れないくらいの笑顔と楽しそうな笑い声とが詰まった時間を過ごせて、幹事冥利に尽きる飲み会になりました^^v

店長からも「今日っていろんな会社の人たちが集まってきてるんですよね?それも今一緒に働いてるわけじゃない人もいるって聞きましたよ。それでこんな仲良く盛り上がってるなんていいですねぇ~、貸切で使ってもらいがいありますよ☆中には貸切にして自分の会社の人しかいないのにしーんみりした飲み会とかもありますからね。また、ぜひ飲みにきて下さい☆」なーんてお言葉をいただいたり☆やっぱ楽しい雰囲気は伝染すんだね、こういうこと言ってもらえてこっちもまた笑顔、みたいな。

参加してくれた人も、「事前に見せてくれてた参加者リスト、これだけの人たちが来るって聞いたらやっぱ誰だって行きたいと思うハズだよ。俺もそうだったし、○○さん(すっげぇ忙しいリーダ)だってホントは来れる状況じゃないはずなのに、来てるしね。そりゃ、このメンツが揃うのに来ないわけには行かないでしょ。いろいろ動いてくれてホントにありがとう。」とか、「きじからの誘い、たまには出席してみたいの。いつも断ってばかりだから。」って体調崩してんのに俺に庶務さんに会いに来てくれて、楽しそうにしてくれてる先輩がいたりして。へへ、嬉しいこと言ってくれますよね☆

最後に俺ら今回の幹事チームから、サプライズで「Love so sweet」踊ってみたりして。みんなビックリしてたなー^^v

そりゃーもう、仕事そっちのけで(もちろんやるこたやってます)すっげぇ練習したもんね。一週間前までそんな歌知らなかった俺は、先週初めて「Love so sweet踊ろう」って言われて、「なにそれ?」。苦笑。初めて嵐の歌だって知ったくらいでした。あは。^^;
で、そっからTSUTAYA行って借りてきて、ヘビロテヘビロテですよ。この一週間これしか聴いてないってくらい聴きこんだ。ずっとずっと聴いててむしろ、途中から嵐のファンになってったかも・・・?笑。いや、実際良い歌だよ「Love so sweet」。
で、帰ってから1人で深夜踊ってみたり、スタジオ取って仕事帰りに鏡の前でみんな揃って練習したり、YouTubeの映像で勉強したり大騒ぎしたり、昼は日比谷公園で大勢のサラリーマンに見られながらも練習したり(あーハズカシかった。笑)、基本的にこの一週間、使える時間はほとんどこの送別会の準備に当てて、プレゼント考えたりいろいろやってきた。
それでも、この幹事チームでやってるのはほんっと楽しかった。準備に当たったこの一週間ずっと連絡取り合って笑いが絶えなくて、送る側の俺らの方が逆に思い出作らせてもらってるような、そんな感覚ありました。実際。

その成果が今日のこの晴れ舞台、てわけで。
(後から聞いた話だけど)「泣かない」って決めてた庶務さんが、俺らのダンスに感動してくれて、すごい喜んでくれてて。後輩でもダンス見てじーんてきて急に寂しくなったのか泣き出しちゃう子もいて。プレゼントにも喜んでくれて、俺らの方こそ準備してきたかいあったなーって思って、良かったです。

多分、PJから庶務さんが離れても、今回帰任しながら来てくれた人たちと同じようにこの先もみんなで遊んだりするだろうし、出会いはあっても思い次第で別れはないというか、来月からなくなるのはPJでの席くらいなもんだと思ってます。そうなるといいなと思ってます。

でも、その席の大きさはいなくなってから知るんだろうなと。
ただ、今回の送別会で確認できたことも多かったし、最後に一つ楽しい思い出を積み重ねて送り出して上げられることは嬉しく思います。

旅立ちの空桜色♪

来月からもまた、みんなそれぞれの場所、庶務さんもまた新たな道で元気に頑張って欲しいなと思います。今日は楽しい夜をありがとうございました☆

2008年3月24日月曜日

自分のホントのところ

別に俺は人材紹介屋でもなんでもないんだけど、転職を考えてる友達とかにそんな相談をされることがちょくちょくあります。
「きじ、○○業界の知り合いっていない?ちょっと話聞いてみたいんだけど。」とか、「エージェントの知り合い紹介してよ。」とか、そんな感じで。まぁ、なんだかんだで知り合いが多いってのもあってダメもとで聞いてるんだろうけど、お世話になってる人ばっかだし、こういうのってもちつもたれつだからできるだけ力になれるようにしてはいます。

やっぱ知ってる人の紹介って安心もあるしね。それはわかる。
俺、こういうのも仕事にできるかも?なーんて。笑

そんな中、今日もそういう相談に乗るがてら、コーチングのプロのダチを紹介して一緒に話聞いてたりしたんだけど、そん中で思うことがあった。

自分のホントのところって、わかってない人が意外と多いんじゃないかなと。
うわべだけかっこをつけて暮らしてる人って、たくさんいるんじゃないかなと。
いつも、そのときの誰かの言葉に振り回されて、そのときはそれでいいけど気づけばどれも中途半端、なんて人はきっと世の中にたくさんいる。そして、それに気づいてない人、もっと言えば気づけない人がほとんどなんじゃないかと思った。

確かに、今自分のしてることについて自信持って「これで絶対いいんだ」って言えないのが普通だと思う。不安はいつもあるもんだと思う、普通は誰でも。でも、その「不安」ってのは、この先の人生への「期待」の裏返しでもあって。だって、期待してなければ、どーでもいんだから不安に思うことなんてないでしょ。不安が大きいってことは、未来になにか「こうなりたい」「こうしたい」って思いをたくさん抱えてるってことで、それは大きければ大きいほどきっと自分のエネルギーになるはずで。

今までにそれぞれの人たちが自分で歩いてきた道は、そんなに楽じゃなかったと思います。
でも、二本とないその道を通らなきゃ今の自分はいないわけで。楽しいこと以上に、つらいことって記憶に残るものだから、やっぱ誰かに言われた一言で傷つくこともあるし、思い返せばそういうのばっかじゃんorz、みたいに思えるかもしれないけど、それによって何かを一つ一つ学んできた人は、何も経験してこなかった人より絶対優しくなれてたり、懐が深くなってたり、人間的には大きくなっていくのかなと思います。

その道を振り返って、自分のホントのところを考えてみるのは、転職するとかしないとか関係なしに、やってみてもいいのかなと思いました。

俺はどういうときに力を発揮できるだろ。
俺はどういうことを嬉しく思うんだろ。
やりがいを感じるのはいつどんな場面だろ。
不安を感じるのはどういうときが多いだろ。
自分の特性を、客観的に知るのは決して無駄なことじゃないと思います。

客観的に自分を分析する力。

そういえば、一流のアスリートって、だいたいこの能力に長けてる人が多いってどっかで聞いたことがある。自分で修正が必要な箇所が分析できるから、スランプから抜け出すのが早いそうな。

そして、そのホントのところがわかってることが、きっと誰かと自分が話したときにお互いに不幸にならずに済む秘訣だったりするのかな、と。
「あいつが嘘を言ってるとは思えないんだけど、でもあいつの言うこととやることはいつも違うんだよな。」とか思われながら付き合っていくのはやっぱ難しいし変に気を遣わせることになりかねない。結果的に、相手を傷つけることもあると思う。
相手の人生の時間や使えるお金は限られてて、それを自分と過ごすことに使ってくれてる、中には「必要に迫られて」だったりいろいろ事情あって一概に「こう」ってそんな簡単な話じゃないんだけど、やっぱそのことに対してのリスペクトや感謝の気持ちは持ってたいと思うし、自分の心がけ次第で改善できる部分は改善していきたいなと思います。

この自分の分析に加えて、必要かなと思ったのは、相手への伝え方。

自分で自分を過小評価してたら、多分相手には何も伝わらない。
謙虚さは必要だけど、相手が聞きたいと思ってることを自分で「大したことじゃないから」って判断して話さなければ、それは絶対に相手には伝わらない。
でも、過度に自分を誇示する奴は逆に「あいつどーなんだ?」って思うのも人間。その辺のさじ加減も、経験によって培われていくものかもしれないなと思います。

仕事も確かに大事なんだけど、仕事に没頭して他の世界に目を向けなったら、システム屋とコーチってこういう出会いはなかったなって思う。もっといろんな世界に目を向けて、こういう出会いを大事に、考え方や学べる点を吸収して人間として大きくなれたらいいなぁ、なんて思った夜でした。

あ~、残業しなくて良かった。笑

2008年3月23日日曜日

本「しあわせの雑学 一日一杯の読むスープ」

今日、読んでた本。

●持って生まれた性格?変わるんです!
●人間関係のストレスを一晩で撃退する方法
●一年があっという間に過ぎない生き方
●たった三つの言葉で夫婦円満
●奇跡がいくつも重なって今ぼくたちがいる。

2,3ページくらいのしあわせなエッセンスを集めた、ちょっとずつ読むのが楽しい本でした。

家に置いておきたいと思った。
スープを飲んだときのホッとする瞬間、あんなひと時を感じられる本で、俺こういうの好きだなぁって感じました。

どっかで見かけたら、読んでみてくださいな。

2008年3月22日土曜日

ゴーヤサワーって、、、

今日は、wycoで知り合った人たちと飲んできました。

新大久保って初めて降りたけど、人多いんすね。ビックリした。
ハングルばっかでなんの店なのか全然わかんねーし。^^;

初めて会う人ばっかりで若干はじめ緊張した感じでしたけど、楽しく話せて料理もおいしかったしよかったなぁと。
誘ってくれてありがとうございました☆

それにしても、、、ゴーヤサワーはなかったなぁ~^^;
ちょっともう味わいたくない味でした。
罰ゲーム用のメニューなんじゃないの?なんて。笑

でも、こういう風にいろんな人に会って、いろんな人の話を聞いて、自分の見識を広げていければいいなぁと思います。意外なとこでお互いつながってるもんだなぁ、なんてお互い共通して知ってる人の話をしながら思った夜でした。

2008年3月19日水曜日

映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」


今日は、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の完成披露試写会に行ってきました。

アイアムレジェンドのジャパンプレミア以来だから、3ヶ月振りくらいの試写会。
忙しかったもんなぁ。

この映画、半実話らしいっすよ。
元々は同タイトルのブログがあって(コチラ)、それの映画化なんだけど、地元のイタズラ好きな奴らと駐在さんがイタズラ戦争を仕掛けあうって映画。

ブログ自体は全然読んだことなかったんだけど、超豪華な舞台挨拶があったんで行ってきちゃいました☆

会場は新宿厚生年金会館。レッドカーペットにライトアップされた階段を登ってくと特別なとこに来てるような感覚になるのは、俺だけじゃないと思います。

始まってすぐ、ゲスト登場。
市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加治将樹、賀来賢人、脇知弘、冨浦智嗣、小柳友、そして塚本連平監督。総勢10人の超豪華舞台挨拶☆

と思いきや、、、市原隼人が「他の撮影で遅れてる」って司会から説明があり、、、ちょっとガックシ。主役のいない舞台挨拶なんてあんのかよー、なんて思いながらゲストが着席するとこで、「ブー」っと。笑

ゲストの席にはブーブークッションが仕掛けられていたのでした。笑

で、「待たせたな」と。
(わざと)遅れて市原隼人チャリに乗って参上(←ママチャリ役だけに)☆

イタズラをコンセプトにした映画だけあって、その後も観客からもイタズラしたりマイクの声がいきなり変わったり(笑)、趣向を凝らしたイタズラばっかですっごいおもろい舞台挨拶でした☆いやー、最高ですた。笑
笑った笑った笑った最後にちょろっと泣けた、みたいな感じで、すっげぇおもろかったです☆この映画いいよ!なんつーか、俺は大好きでした。

くっだらないんだけどね、それでいかに楽しむかを真剣に考えるのってやっぱやってる本人達楽しくて。バカみたいに思われてもやめらんない、この気持ちすごいよくわかる。てーか、仲間とワイワイやってんのが好きな俺はこいつらと一緒だ。

自分が今まで作ってきた仲間たち、みんなに見て欲しいです。きっと同じこと思ってくれると思います。仲間に会いたくなると思います。

気分良く見終わって、観客席から盛大な拍手が沸き起こって、みんな笑顔で帰ってって。
それだけで十分映画の良さは伝わる。俺だけじゃない、みんながそう思ってくれたんだって思うと、そんな事実も嬉しくて。
 おもしろき こともなき世を おもしろく 
今までがそうじゃなかったとは言わないけど、これからももっともっとそういう気持ちを大事にしながら過ごしていきたいなと思いました☆ 俺は手始めに何イタズラしよっかな~。笑
ほんっとおもしろいから!!!絶対見て下さいね!!!

2008年3月18日火曜日

逆転ホームラン☆

今日は、あんなに怒られたお客さんと飲んできました。
(5連ちゃんかぁ・・・てのはまぁ、置いといて)

2月半ばの山場を越えて、たくさんの問題が起こって。
怒られながらも一つずつ対応して、一段落ついた最近。

振り返ってちゃんとお互いに原因を探って、「ここはこーだった」「次はこうしましょう」なーんて話を改めて冷静にしてみると、、、起こった問題全部に対して俺は事前に「起こりうる」って予見してちゃんとリスクとしてお客さんに説明した上で、お客さんが自分で優先度をつけて山場を迎えて、その日も担保すべき部分は時間かかっても担保してる。
翌日以降あらかじめ想定しうる問題が起こっても、想定してたし時間をかけずに対応してってる。連携に拙い部分はあったけど、それだってちゃんとリスクとしてあげて「自分は(作業者も兼ねてる関係で)そうなる可能性があるんで、フォローはお願いします。」って伝えてた。

会社としての問題はあったけど、俺のすべきことは全部してるし、すっごいたくさん関係先あるのに全く大きな問題は起こってなくて「kijiに落ち度はなかったね」って、風向きが全く変わってきた。

あー、良かった。笑

俺自身は「自分は絶対間違ってない」って思ってやってたけど、やっぱその場の勢いとか空気があったんでそういうことは一切言わなかった。火に油注ぐよなマネ誰がするかっつーの。
でも、改めてそう評価してもらえると嬉しいもんすね。「俺は間違っていなかった。。。」って思って、ちょっと良かったです。

で、結局全部の煽りを受けた俺を気遣ってくれたのか、今日はお客さんから「kiji、飲みにいこーよ」って誘ってくれて。ぶっちゃけお互いに愚痴も出たけど、一緒に大きな山を乗り越えられて良かったねって感じで言ってもらえて。「あ、信頼関係ってこーやって築いてくもんなんだろな」って実感できて、やって良かった、喜んでもらえてて良かったって思いました。

ピンチはチャンス。
雨降って地固まる。

翌日、別のお客さんからも「今回は実力を存分に発揮してくれてありがとう。これで残るは○○だけだね。」なんて次の話も出てきたりして。俺の方こそ、そういう風に言ってもらえて恐縮です。ありがとうございます。

経験値のなさが経験することでしか補えないなら、今回は大きな経験を積ませてもらったんだろなって思った一件でした。

2008年3月17日月曜日

兄弟だしね

久々に弟からメール。
「兄貴今日は遅いの?東京にいるんでちょっと飲めない?」

そんなわけで、スノボ明けで体も痛いし俺いつまで飲むんだろって感じだったけど今日は弟と飲んできました。俺は家族と会うことはあんまりないけど、たまにはいいっすね、こんなのも。

「俺は兄貴には敵わない」っつって今でも俺を慕ってくる弟。
きっかけは、ガラの悪い中学だったからかもしれないね。笑

俺は、目立ってたみたいで兄貴いなかったから腕折られたこともあった。あれはやっぱ痛かったし悔しかった。弟は、俺が後輩に「弟のこと頼むな」って言っといたら守ってもらえてたみたいで。「兄貴がいなかったら俺どうなってたかわかんないよ」ってすげぇ感謝された。笑

そっから、スノボも一緒に行って教えた。フェスもはじめは「ダチと行ってこいよ」ってチケ用意してあげて、行ったらはまってた。

「勉強とかそういうのはどうでもいいから、お前はお前の仲間を作れ」基本的には、これしか言ってないけど、これがあればあとは人間関係も勉強も仕事も遊びも全部そっから学べるしやっぱこれが一番大事かなと思うから。多分、これで良かったんだろなと。

そんな感じで、家族のこととか雪山や仕事の話をしてわかれました。

兄弟の形はいろいろとあるんだろうけど、できれば仲良い方がいいと思う。
ただ、馴れ合いになるんじゃなく自分の為にも弟の為にも、俺はあいつよかちょっと先を歩いててやりたいなぁ、なんて思った一夜でした。

2008年3月16日日曜日

冬物語@白UMA 2


一夜明け、外を見ると若干曇り。吹雪でも雨でもないしまぁまぁかな。。。なんて。

で、みんな起きてきて朝飯食ってチェックアウト。

さーて、今日が今年のスノボのラスト。最後まで楽しく過ごせるといいですな、なんて思いながら雪山に出ると、、、やっぱめっちゃ晴れてるじゃん~!!!笑

そんな感じで、またテンション上がる上がる。笑

今日は昨日行かなかったキッカーちょっと入って飛んでみたりしてました。懐かしいなぁ、、でも、鎖骨折ったらやだし今回はあんま無理せず楽しむ感じにしてました。
で、またまた探検してると昨日は最大38°の急斜面が最大だったんだけど、今日はその上最大42°平均37°の急斜面コースが行けるようになってた。。。にっひ、こりゃ行っとくしかないでしょーってわけで怖がる後輩を「死にゃしねぇから」って引き連れて、行ってきました。

ビビッてたなぁ、はは。笑。でも、帰ってきてそれなりに達成感は味わえたみたいだし良かった良かった。で、おつかれさまがてらいい時間になったんで昼飯ターイム☆

<7次会>
さてさて、雪山最後のランチでもやっぱり乾杯してる僕らです。^^v
ゆっくり飲みながら、この濃い3日間のこと話したり写真見たりして楽しんでました。雪山行くとたいてい「もっと滑りたい」って人と「もう疲れた」って人とかいてランチも別になったりするもんだけど、今回のメンツは滑るペースも楽しみ加減も似てるんでいっつも一緒にいるのがお互いに自然で、こうやって最後まで楽しめて良かったな~とか思いました。
で、ここで東京にいる仲間に連絡。「東京戻ったら8次会しまーす☆」なんて。笑

で、最後しばらく記念のムービー撮ったりしながら雪山滑って、早めに上がって温泉入ってお土産みたりして帰ってきました。いやー、今シーズンを締めくくるにふさわしいスノボ旅行になったな、一緒に行ってくれたみんなにありがとです☆

さーて、これが最後の飲み会だ。東京駅着いて、、、8次会へGOGO☆

<8次会>
東京帰ってきて、これでもう終わりかぁって思うと若干寂しくもあったけど、一緒にスノボ行ったメンツに加え時間作れた人とか仕事帰りだった人とかも東京駅まで来てくれて、みんなで飲んで打ち上げました☆いやー、最後の最後まで終電近くまで飲んでたりして、明日から会社なんて思いたくもないホントに濃い3日間でしたわ。こんなに楽しく過ごせるメンツと出会えて良かった、って心から思いました。

幹事としても最高のスノボ旅行にできて、何一つ不満ってなくて、みんなが楽しそうにしてくれててホントに良かったです。

金曜日の1次会から日曜日の8次会まで、ちょっとでも一緒に過ごせた人がいたからこれだけの楽しい思い出が作れて。ホントにみんなに感謝してます。幸せをありがとう。

雪山は来シーズンまでおあずけだけど、これからもなんだかんだで楽しんで行けたらいいですな☆おつかれさまでした!!!

2008年3月15日土曜日

冬物語@白UMA


タクシーで家に帰って、やっと次の日の準備を始めて。
終わったか終わらないか、、力尽きたとこでバタンキュー。

で、朝5時。
ほとんど寝れてませんが、起こさなきゃいけない人がいたんで(誰とは言わないけど。笑)目覚ましで起きる、と。んでまた準備の確認や濃いぃコーヒー淹れて目ぇ覚ましたり。

で、メールに電話に連絡しまくって、ドタバタ続きながらなんとかみんなで新幹線乗れて行ってきました白馬コルチナ国際!!ちなみに、仕事のメンツと行ったんでテンション的に昨日の宴がまだ続いてるような、そんな感じ。どんだけ~っすよね、ほんと。笑

長野駅でバスに乗り換え、ホテルまで直行☆楽チンでした。

実は、このスノボ俺は「行きたい行きたい」って言ってたけどなかなかメンツが確定しなくて、、1週間前にやっと確定してそっからびゅうで行ける可能性のあるツアー調べて、そん中で一番条件の合うとこほぼワンマンで選んで決めたとこでした。ただ、悪いけど絶対自信はあった。
10年スノボやってきて、どんだけ幹事してきたかわかんない。スキー場の標高やリフト施設、ボーダーの割合、最長滑走やメシ食べるとこ、季節や地方による雪質、ホテルの温泉やスキーロッカー等の施設、キャパ、スキー場までの距離、夕食朝食、コンビニの時間、東京からの移動時間と負荷、混雑具合、他のバスツアーが出てるかどうか、そんないろんな今までの経験を活かして自分が納得できるように選んだツアーだったから。ダメならお金はいただきません。一緒に行ったみんな完全に俺に任せてくれてありがとう。

んで、グリーンプラザ白馬に到着☆
上越国際のグリーンプラザは何度も行ってたんで概観は懐かしく、でも白馬のは初めてだったんで新鮮でした。

若干2日酔いで乗った新幹線だったけど、ホテル着いてテンション上がったなー☆笑
天気も超晴れてるし、最高の一日になる予感☆

早速準備して、滑走開始☆いやー、まじで気持ちいいっすね!めっちゃ空いてるし。
山頂付近に最初雲かかってたとこも、滑り出して1時間くらいで晴れ渡ってピーカンに☆
やっぱすごいすよこの晴れ男と晴れ女☆で、ちょっと滑ったとこで昨日の続きいきますかー。
なんちって。笑

<4次会>
そんな感じでグリーンプラザ内のランチでお昼からカンパーイ☆いや、こりゃ楽しいわ。
手作りピザが作れたんで、みんなで「オリャオリャー」ってトッピングした山盛りピザをほおばりながら、おいしいビールと雪山カレー(←定番ね)でワイワイバカ話したり写真撮ったり。これ以上何を望めってんだ。

落ち着いたとこで、再び雪山探検ツアーに。
ここのスキー場、完全に穴場すね。確かに苗場や上国の方がアクセスはいいし、リゾートとしてのキャパは上。ただ、広さが初心者には手に余るような節もあるのか、リフトの混み具合が偏ってる。その点、コルチナはキャパがない分スキー場が自由。なんでもできるし、俺らしかいない完全にプライベートゲレンデになるようなコースもあって、思いっきり羽伸ばして遊べました☆あーまぢで満足!!!みんなの喜んでる顔見て、それをまた喜べるってるのも幹事の特権っすよね☆
で、滑りすぎてさすがに疲れてきたかなってとこで、雪の上で5次会行きますか~☆

<5次会>
5次会は雪の上にできた広場のテーブルで、雪山に囲まれて開放感溢れた感じでカンパーイ☆景色見ながら飲むのも格別でいやぁ、気持ちいいっすね☆こんな贅沢、冬の雪山でめちゃめちゃ晴れたコンディションじゃなきゃ味わえない極上クラスのおいしい思いっすよね。やべー、これにはまっちゃダメだダメだ。笑

そんな感じでまったりしながら、こっからの「チェックイン」「着替え」「温泉」「ナイター」「夕食」「買出し」「宴会」「小休憩?」ってカードをどう並べて過ごすかを話したりして。みんなの体調や趣味嗜好は違うけど、なるたけみんなが笑って過ごせるようにしたいしね。

じゃ、いっちょナイターまで滑りますか☆
グラトリで180や360回して、好きに滑ってるだけで日が暮れてってナイターライトアップされだして。圧雪整備されたてのコースでかっ飛んで。気持ちいいっすね。最高速の出せるあのコンディション、やっぱナイターっていいなぁ~。最高速で滑れば、俺は誰にも抜かれない。自分を超える人がいない「エンペラータイム」を久々に味わっちゃいました。

で、少し寒くなってきたとこで早めに切り上げて、チェックインして着替えてご飯☆
ここでもやっぱ飲むぜビール☆もちバイキングなんでガツガツ食べて、いろいろ話して。
ん~、昨日からずっと思ってるけどやっぱこのメンツいいっすね☆さーて、買出しして温泉入って、今宵も飲みますか☆

あ、温泉も大きくて最高に気持ちよかったです。残念ながら構造上女湯とは少し離れてて、ドキドキワクワク感はちょっとなかったですが。あは。^^;

<6次会>
さーて、僕らはいつまで飲み続けるんでしょうかねー?笑。まぁまぁ、何度したかわかんないけど今日もおつかれさまでしたー、ってな感じで乾杯☆いや、温泉入ったあとのビールって最高すね☆利きビール対決なんてしてみたり、ほとんどみんな寝てなくて疲れてたんだろうけど宿でこうやっていつまでも話してるのってやっぱ楽しくて、寝るのがもったいなくて、結局2時過ぎ?くらいまで飲んで話して、、、ようやく就寝。おやすみなさい。zzz

あー、まじで楽しい一日でした。
朝5時~翌2時って21時間も起きてたのね。そんだけ楽しかったってことなんだろな☆
明日も楽しみです☆

2008年3月14日金曜日

さよならまたね


俺が所属していた部は、去年に続き、今年も2つに分かれることになった。

ずっと同じ人たちと働いていくことがいいことだとは言わないけど、今、部の同世代がすごく仲良くやれてる中で半分、また半分て分かれていくのはやっぱり寂しく思います。

<1次会>
そんな中、今日は解散前最後の部の飲み会でした。
案の定、部の人たちは俺と同じように感じてたみたいで、大雨だってのに外せない用事がある人以外全員参加の参加率90%超!あり得ないよなぁ~。笑

で、みんなで飲んで笑って、最後の飲み会を楽しんできました。この部に異動になってから、ずっと一緒に仕事してきた何人もの人と、PJは変わっても同じ部にいたことで「また一緒に仕事できっといいな」と思えたりしてたけど、多分4月からそんな風にはならないかもしれない。それでも、こうやって仲のいい人たちで飲んだり、遊んだりは続けられるといいなと思います。ま、きっと続くって予感はあるけどネ☆

そうそう、飲み会中に「座右の銘」当てゲームってのがあって。
「虎視眈々」「破壊なくして創造なし」「適当てきとうテキトー」「迷ったら買え!」「言い訳太郎」とかとか、いろんなのが出てきて「確かにこいつはこれかなぁ~」「えー、全然違うじゃん!」とか各人の反応それぞれで見てて楽しかったです。

中でも、やっぱ部長のは良かったな。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず。ハイリスクハイリターンは危険だけど、リスクの部分を洗い出して排除していくことができれば、ハイリターンしか残らないんだ。」

その通りだと思います。
「リスクは避けるものじゃなく、管理するもの」っていう俺の認識とほとんど同じ。言いこと言うなって思いました。

そんな感じで、ワイワイとした中にもみんなのその人らしさが出た飲み会になって、いい時間を過ごせました。いい気分でそのまま20人くらいの団体様で2次会へGOGO→☆

<2次会>
2次会は1次会のクールダウンというか、ちょっと語りモードでみんな話してたかな。
仕事に限らず、ポルトガルとかボストンとかの話してみたり、富士登山とかサッカーやフットサル、スノボの話とかここでもいろんなこと話して、普段仕事上あんま関わらない人と話せてゆっくりした時間を過ごしてました。来てなかった人に電話まわしたり、かつての上司が悩み聞いてあげてたり、こういう機会ってやっぱ必要だよなって思います。
上司は1次会で帰るもの、とか言うけど、一概にそうとも言えないよなって思いました。
で、そろそろ23時をまわって終電なくなる人もちらほら出てきたとこで、2次会終了。
まだまだ飲む人は3次会行くぞ~☆

<3次会>
さすがにこの頃になると、いつものメンツというかなんというか、、、笑
まぁ、いつも通り気兼ねなく話せる仲間と8人くらいで冗談ばっか話してました。それにしても、このメンツほんといいなぁ~。楽しくて時間をすぐ忘れちゃう、まるで竜宮城って言ったら大げさスかね。「今日で最後で寂しい」って言ってる後輩はかわいく思うし、1次会や2次会での誰かの話をしてみたりとか、多分ずっと話してるだけで一晩なんて余裕で過ぎちゃう。いつも一緒に遊んでる仲間で、仕事仲間の誰より話をしてるハズなのに、まだまだ全然話すことなんて尽きなくて。うん、大事にしたい仲間たちですわ。
っとまぁ、そんな感じで明日の予定がなきゃ一晩明かしても良かったんですが、、、なにぶん明日早朝から雪山予定だったんで、早めに(と言っても2時くらいか?)切り上げて帰りました、とさ。

みなさんおつかれさまでした!!!
ほんっと楽しい時間をありがとうございました!!!
部が分かれても、みなさんの活躍をお祈りしています。また飲みませぅ☆

2008年3月12日水曜日

本「SEのフシギな生態」

今日読み終わった本。
俺は今SIerって立場で仕事してるんだけど、はじめはSEでした。
そして、今もそんな変わらない。

そんなSEが仕事してく中でよくある失敗をまとめた本です。
この前「失敗学のすすめ」って本を読んでから、「できるだけ人の失敗に触れよう」と思って探してきた本。いろんな人の失敗談を自分のものにしていく方が、勉強するよりやること見えてきたりして。ないかな。。。笑

ま、なんだかんだで4年くらい今の仕事してるんで、「あるある」と思うことばっかでした。客観的に見ると、ほんと難儀な仕事だなーとか思います。自分のやりたいように作るじゃ自己満だし、ダメなんだよなー。でも相手の頭の中まで見えないし、政治的な力で変わることあるし。。。

ただ、世の中のSEさんは俺より大変な思いしてる人なんてたくさんいて、それはSEに限ったことじゃなく飲食業界だってどこの業界だって同じなのかなってこの本読んでて全く書いてなかったけど思いました。

失敗は成功の元、味の素だから、失敗したときは嫌な思いをするけどそこから学んで、今より便利にいい環境にはできるはず。
いつもそう思って、前向きに仕事できればいいなと思いました。

2008年3月9日日曜日

本「涙でリールが見えない」

図書館に行く。
前回借りた本を返す。
新刊本の棚に移動。
「涙でリールが見えない RYO from ケツメイシ」発見。
と同時に、手が出てた。

RYOさんが本出してることなんて全く知らずに見つけたんで、嬉しかったです。

で、読んでみて。

ライブでしか見たことなかった喜屋武玉男も父親してんだなーって思いました。笑
アーティストって大変だなってのも。

パチンコって俺はやらないんでわからないけど、はまる人ははまるのかなー。
そういや、昔職場にもいたけど、元気に打ってんのかなーって思い出したりしてました。

なんにせよ、RYOさんの普段の生活が垣間見れて、新鮮でした☆

ケツメイシ今回のツアチケゲトれなかったんですけど、どなたか連れてってくださーい。
カラオケでケツメ祭りとかでもいいです。

行きたい、飲みたい、歌謡い☆

さんきゅー飲み会

今日はさんきゅーの日でしたね。

予定もなかったんでレミオロメンの「3月9日」でも聞きながら、昨日の結婚式の余韻に浸って一日を過ごそうとしてたんですけど、、、「せっかくだし日頃の感謝を伝えよう、ついでに暇な人いたら飲もう☆←こっちメイン。」ってことで独断と偏見で久々に飲みたかった人に連絡してみたりして。みなさんいつも俺の突発的なお誘いに付き合っていただきありがとうございます。笑

で、結局4人揃ったんで飲みに行ってきました。
奇しくもみんなParty Time来たことがあったんで初対面でもない感じ?ですぐに打ち解けて話せて。⇒こういうとき、あのイベントやってるからこそできることかもなって思っちゃいますね。便利だ。

各自の仕事の悩みとか、知らない人だから話せることとか、近況報告がてらわいわいと話して、あっという間にいい時間。同じ時間を過ごすなら、できればお互いが有意義になるような時間を過ごしたいと思う。そんな話をしてたら、今回来てくれた中にも、「kijiさん何か手伝えることあったら自分手伝うんで、声かけてくださいね。」って言ってくれたりする人もいて。

こういう仲間に恵まれて、ほんと良かったと思ってます。
やばいなー、なんでもできるようになっちゃうな、どーしよ。笑

まぁそんな感じで、今日お誘いしたけど飲めなかった人もいつも飲んでる人も、またゆっくり話していきませぅ~☆さんきゅーの日にふさわしく気分よく過ごせたいい一日でした。

2008年3月8日土曜日

☆寄り添う二人の幸せな笑顔の日☆

今日は、同期のダンサー渉の結婚式☆
2次会から参加してきました。

花嫁さんめっちゃくちゃキレーでびっくり。
渉うらやましいなと思うと共に、そういう人が渉を旦那さんにすること自体も俺は嬉しかったです。

俺、渉の生き方が大好きだから。
ホントに仲間思いで責任感もあって、話してて楽しいしかっこいい。「俺からダンス取ったら何も残らないから」って嬉しそうに踊ってるときはもちろん、普通に仕事してて飲み行ったり昼飯行ったりもつるみやすくて。絶対に相手を傷つけないって安心感を持てるし、「渉が言うなら」って全面的に信頼おけちゃうホントにいい奴で。

だから、そういう渉の幸せそうな顔見て嬉しかったです。
来てる人たちもみんなノリ良くて楽しそうで、手作り感のあるいい結婚式でした。

お2人とも、末永くお幸せに☆

2008年3月7日金曜日

そして誰もいなくなった。。。

今日、うすうすわかってはいたけど衝撃の報告がありました。

うちの職場の庶務さんがついに今月末で離任することが決まった、と。
本人の嬉しそうな報告を聞いて、「そっかぁ」ってちょっと寂しく思ったけど、次も頑張って欲しいと思います。

本当に、うちの職場はこの子がいなきゃまわってなかった。
なんでもよく気がついて、誰とでもうまく付き合っていけて、職場の雰囲気明るくしてくれて。俺が来たときからずっといたから、彼女がいなくなった職場ってどーなんだろ、ってちょっと想像つかない。。。

で、その日に集まれる人集めて飲みに行ってきました。
当日でもこんだけ人が集まる庶務さん。人徳って奴ですかねぇ。

でも、離任に至った理由とか経緯を聞かせてもらって、ほんとに申し訳なく思った。。。
セクハラ、パワハラってホントやだね。俺はそんなに被害を受けてないから、実際にあってる人のホントの気持ちは理解してあげられてないと思うけど、同性として申し訳なく思いました。すいませんです。俺が謝ってもしょうがないんだけど。

でも、社会って難しいなぁと。

自分が会社に属してるのは、「生きてくためにお金を稼ぐ必要があるから」って理由は誰もが外せないと思う。すごい裕福なんだけど趣味で働いてる人ってそうはいないでしょ。

セクハラを訴えたところで、なにかしらの解決に至るまでどのくらいの時間が必要になるんだろ。その間、世間にさらされてしまう被害者ってどーなんだろ。精神的に参っちゃったら、そっちの方が良くない。白い目で見られて稼げなくなったら、てのもあり得る今後。
そして、解決できたとして、それで収まるかっていうとこも思うしね。職を奪われた人が八つ当たりしてきたり、ストーカーやエスカレートしたりもするかもしれない。
俺ら下っ端だって、訴えようにも今の仕事気に入ってたら、同じ仕事できなくなってまでそいつを追い出したいと思うか疑問。組織の割合の法則として、その人頑張って追い出してもまた新しい人が出てくる。キリがないと思えちゃう。そして、その人と自分のどっちが追い出されるかと言えば、動けばやっぱり下っ端の俺らの方が追い出されるんだろうな。とか。

なんか、そういうことを思って、日本の社会の仕組み自体が偉い人は何やっても許される、立場の弱い人は涙を呑むように出来てんのかなって思いました。悲しいね。

で、俺らがその庶務さんにできることを考えた。

「ずっと俺らの世話をしてくれてた庶務さんの為に、庶務さんと縁の深かった人たちみんな集めて送別会をしよう。」

はい、幹事やります。同い年だしね。
今残業規制かかってて動けるし。

で、そっから参加者リスト作って、出欠取って、知り合いの店にあたったりぐるなびで探してみたり。。。そんな中で、「kijiさん俺にできることないですか?」「私もやりたいです」「なんでも言ってください」「店とかどうするんすか、自分探しますよ」って、驚くほどみんな協力的に動いてくれて。なんだこのやりやすさ。参加率もめちゃ高くて、懐かしの人たちとか続々参加表明してくれてあっというまに20人超えてもう30人届きそう。
改めて庶務さんの人徳と、一緒に働いてる人たちの「庶務さんになんかしてあげたい」って思いが伝わってきて、実際やってて自分が元気もらえたりしてます。←というか、俺なんもしてないかも?笑

そんな感じで、男女平等とか言ってっけどまだまだ職場の女の人って大変なんだなって考えさせられたけど、それでもいい人たちも間違いなくたくさんいて、希望はあるのかなと思ったのでした。

これ読んでる人へ。俺も自分で気付かず、そういうマネしてたら遠慮なく言ってね。やんねぇけど。腐ってきてたら言ってね。腐んねぇけど。

・・・来月から庶務さんいねぇのかぁ。。。どうなんだろ。。。

2008年3月5日水曜日

確定申告完了☆

今年も確定申告の季節ですね。
よくわかんねーし苦手だわ。。。

でも、もう確定申告しだしてから3年目になるし、勝手はわかってきた感じ。

初年度は、確定申告しなきゃいけないのを直前まで知らなくて、ギリギリんなって仕事有無を言わさず休んで必要書類集めて聞きまわって資料作って、ギリギリ納税期限の1時間前に完了。いや、普通に知らないですって。
去年は、やることはわかってて株取引の赤字をどう扱うかだけが問題だった(ライブドアショックと村上ショックの影響ねorz)。

そして今年は、不動産の初年度。なんでもe-taxって奴で申告すると\5000キャッシュバックってことだったんで、新しもの好きな俺は「いっちょやってみっか」ってe-taxでの提出を試みたところ、、、「なにこれ?事前に住基カード登録が必要って?」

どうやら、確定申告をe-taxでやる準備として住基カードを取得していることが必要なんだそうだ。そして、それに電子証明書を記録してもらわなきゃいけないんだと。で、区役所行ってお願いしたところみんな同じこと考えてるらしくめちゃ混んでて、、、仕事抜けて軽い気持ちで行ったのが間違いでした。気付けば3時間。。。申し訳ないっす。でも、その3時間で終わらず電子証明書への記録の前に俺は住基カードを作ってなかったんで、その手続きに10日前後かかるって言われてしまいますた。

それで、「おいおい、納税期限までに間に合わないんじゃね?」って焦ってきて。

こっちは3/17までにやらなきゃいけないって言われて仕事休んででもちゃんとやろうとしてんのに、「一日の枠が決まっててそれが予約でいっぱいだから対応できない。」とか言われても意味がわからない。納税の期限を切ってるの役人でしょ?その期限を納税者に守らせたいなら、一日の枠を増やせばいいじゃんか。寝ずにやればいいじゃんか。それで払ってないなんて言われてもこっちだって困る。それは、「対応できるくせにやらない」って言うんだ。なんて、できない理由になってない理由を言われてちょっと頭来ました。別にいーけど。

で、10日も待ってうまくいかなかった場合を考えると「やっぱ印刷して紙で提出するのが無難かな。。。」とか思って申請は出したけどそのまま税務署に直行。
事情を話して、必要書類は揃ってることを伝えると、税務署の端末からe-taxで申請できるんだと。個人の端末からやろうとすると申請が必要だけど、今年はe-tax移行期間ってこともあって救済措置が準備されてたらしいです。さすが☆

で、確定申告書のネタを作って源泉徴収、株、と入力をしていたときのこと。去年繰越申請した分の損額が必要なことが判明(3年繰り越せるって制度なんだからそりゃそうだ)。で、去年の申告書控持ってきてなくてどーしよと思ってたら、ここは税務署でしたね。去年分の申告書を見せてもらって、それで入力できました、と。便利だね~。過去の書類なんて準備しなくていいじゃんか。笑

あとはちゃちゃっと入力して、申告完了☆還付額を見てビックリ!
不動産購入された先輩方が「kiji初年度絶対やっとけよ、でけぇぞ。」って言ってた意味がやっとわかりました。確かに、でかい。

ただ、勘違いしてた書類が一個あって、不動産関係書類は後日改めて提出することになりました。で、その提出を終えたのが今日。これで今年の確定申告は無事完了です。

来年用に区役所の手続きは進めとくけど、もう今年に間に合わなくてもいいんだからゆっくりやろっかな。

っとまぁ、ドタバタ続きだったけどなんとか今年も完了して一息ついてます。
来年は違う欄も埋めれるようにまた違うのやろっかな。。。なんて。あは。

みなさんも確定申告お早めにどうぞー☆

新橋のオアシス

水曜は、いちお名目上はノー残業デー。
てことで、最近みんなで飲む機会も減ってたし今日は仲間内みんな早めに仕事切り上げることにして飲んできました@オアシス。

オアシスは忘年会以来だったから3ヶ月振りくらいだったかな。
実はまりもさんがいるときしか来たことないんだけど、なんかもーだいぶ店員さんも知ってる人いるしX-TRAIL JAMなんかも一緒に観に行っちゃったりしてっし、かなりホームな感じです。店長もいたら良かったのに~。

で、最初3人だったとこに俺参加してだんだん仕事終わって合流してって、、最終的には9人も集まって。こんな日もあるなんてね。ビックリでしたわ。
でもそんだけ集まるってことが、仲間内が仲良くやれてる確信にもなってるんですよね。
嬉しい限りです。

おかげさまで、楽しく飲んで話してできました。
自分を慕ってくれてる後輩がたくさんいることは、嬉しいもんすね。
「俺から伝えられることは全部お前らに伝えるよ。でなきゃ、俺と出会ってくれたお前らに失礼だから。」そう思うのも、こんな関係なら自然かなと。

そんな感じで、最近山場を越えたのをいいことにちょっと羽根を伸ばしてます。
年末から2月にかけてせっかく誘ってくれてたのに断ってた分、今のうちに飲みにいこう。笑

2008年3月3日月曜日

やっぱりカラオケ好き。

カラオケ大好きな後輩に「kijiさんカラオケ行きましょうよ」ってずっと誘ってもらってたけど行けてなくて、たまたま今日は帰りの時間が合ったんで「今日行こか」って他の来れそうな人たちも呼んで4時間くらいカラオケ歌いまくってきました☆

月曜だってのに1次会からカラオケで乾杯して歌って飲んで。
でも、カラオケ好きな人たちにとってはこういうのもありかなと思います。

いやー、ひさびさに行ったんで楽しかったっすゎ☆

最近ずっと聞いてなかった曲とか、歌えたり歌えなかったり、、、っかしいな、、、^^;
すません復習しときます。苦笑

また近々行けるといいっすね~☆

2008年3月1日土曜日

本「もったいないのココロ」

今日2冊目は、「もったいないのココロ」って本でした。

あなたの環境破壊度はどのくらい?
環境破壊について教科書よろしく「このままだとこうなりますよ、だからこーしなさい」「あーしなさい」なんて本はちょっと読むの疲れちゃうけど、この本は著者の好奇心が根っこにあって、「こうやったらどうなるんだろ」って実験レポートを環境問題に絡めて書いてる。そんな本でした。

俺が理系だからかな、仮定で算出した数値と予想結果、それに反して実際どうなったかを提示しながら考察していくスタイルはわかりやすかったです。

例えば、電源は切ってるけどリモコンに対応する為の「待機電力」の消費量について。
最新の大画面テレビとパソコンと、どっちが消費しているのか。タイマー設定されている場合とされていない場合ではどっちが使うのか。コンセントから抜いておく場合と、どれだけ違いが出てくるのか。

炊飯器で米を炊くのに要する電力と、何時間も保温する為に要する電力はどっちが大きいか。
例えば4合昼に炊いて昼2合、保温しといて夜2合食べるパターンと、昼2合、夜もまた2合炊く場合とどっちが大きいと思う?結果は読んでみるといいと思います。

生活で使う水の量とかも検討対象になってる。風呂で沸かして、体洗うときはシャワーから垂れ流して、沸かした風呂の水は何にも活かさず流して終わり。体洗うくらいならその水でいいじゃん、とか。庭の水撒きはその水でいいじゃん、とか。昔は洗濯するのにも風呂の水使いまわしてたっていうから、やっぱ生活の中での無駄遣い増えてってるんだろうなって思ったり。

そんな誰もが遭遇するような日常生活での疑問点をいろいろ解き明かして、「我が家ではこうしてます」っていうのは、いつも同じようなことに配慮してる人にはあんまり関係ないけど、何も考えずに生活してる人たちには効果的なんじゃないかなと思います。
とりあえず、俺はこれ読んで待機電力にしてたテレビとかの電源をコンセントから電源落としたりしてみました。

環境問題があるからやるんじゃない。
自分の生活からムダを失くしたくて。

久々に、「知らないことは失うこと」だって感じた本でした。

イーチ、ニー、サーン、サラダー!!!

今日は、ひさびさにユーキがこっちに帰って来るってんで、大学時代のメンツでブクロに集合。
大学時代、大学から近かったこと、みんなのアクセスが良かったこと、俺と健一がブクロに住んでたこともあって、年中ブクロで遊んでた。テスト前もみんなでファミレス入って勉強して、ギリギリまで粘って追い出されて、違うファミレス行って、また粘って最後は追い出されて、、、それも4回くらい繰り返すうちに、勉強も終わって朝4時くらいから俺んちで飲み会。←次の日テストだっつってんのに。^^;
そんな思い出がいっぱい詰まってるから、懐かしさもあってみんな「ブクロで飲み会すんぞ」ってなると喜んで集まってくる。

ユーキとは夏のライジングサン以来、みんなとも年末以来の再会を果たし、猪木酒場へGOGO☆
おもしろかったですわ。入店と同時に「カーン!」ってゴング。
店員さんの掛け声に合わせてその場にいる人みんなで「元気ですかーーー!!!」「イーチ、ニー、サーン、サラダー!!!」笑。壁中に猪木の写真とかチャンピオンベルトとか置いてあって、画面はずっとかつての猪木の映像が流れてる(全っ然知らねぇけど)。

盛り上がって飲んでました。

で、調子に乗っていつもの通りに飲むは飲むは。。。。
とりあえず1次会は吐かずに済んで良かったってとこでした。

で、天狗に移動して2次会。こっからまた核弾頭が4人増えて、「飲めよ!」「うるせーなお前が飲めよ!」「おぉ飲むよ!」「俺が飲んだんだからお前飲めよ!」「減ってなくねぇ?」「頼んどいたから!全員分☆早く開けろよ!」とかってエンドレスにコールがかかり、、、やっぱ無理でした。
このメンツと飲む以外で吐くことってないのに、なんでこいつらと飲むといつも吐くハメになるんだろ。。。ま、こういうことしてっからだよって言われればそれまでなんすけどね。
いつまで経っても飲み方変わらず、大きな子供です。苦笑

まぁでも、年に何度かのこういう飲み会でのやりとりは、大学時代の自分を思い出すいいきっかけにもなるわけです。ここでいつもの飲み会のペースからリミッターをぶっ壊し、こっからの一週間の飲みっぷりは最近じゃあり得なかった。

騒ぎすぎて店の他の客の帰宅が早く感じたのは、気のせいじゃないと思う。苦笑
愛すべきバカヤロウ共へ。大事なことを思い出させてくれてありがとう。

本「よい獣医さんはどこにいる」

今日から3月ですね、ほんとに早いなぁ。

今週末、のんびりまたまた本を読んでました。

別に俺自身はペット飼ってないんだけど、身内に獣医さんもいるし、実家もお隣さんも、ペット飼ってる人は多いし読んでみようかなと。

獣医さんって大変なんだなーと思いました。
人間と同じように愛情を注がれたペット、でも病気になったとき人間と同じように料金取ると保険入ってない分割高に感じちゃう人たち。「人間と同じように大事に診てよ」って言われて診ても、お金は「ペットなのにそんなにかかるの?」って、大いに矛盾してることを平気で言う人は多いんだろね。

時間も手間ひまも同じなのに。

で、身内の獣医さんがアメリカに行ってた理由もよくわかりました。
日本とアメリカで、小動物に対しての獣医学って全然違うのね。そりゃ、向こうに行かないとなんだろな、と。

どっちの立場の人もいるし、お互い納得して信頼関係築いた上で治療にあたれるといいと思うけど、言葉を喋れない動物についての飼い主の責任や義務って大きいなって思いました。
病気になってからいい病院探しても遅い。その前に探しておくのがむしろ普通。
言葉が喋れる分、なんとかなる部分もあるけどこれって、人間も一緒だよね。

あと、やっぱいつも側にいる人が人間に対しても、ペットに対しても最高の看護婦になるってのは間違ってないと思いました。病気は医者が治すんじゃなく、その人自身の治癒力で治すもの。でも、それを医者や獣医や看護婦に手伝ってもらう形になる。一番側にいる人が、一番影響力を持ってるのは自然なことかもしれないすね。