2007年8月19日日曜日

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO(2/2)


2日目、行きまーす。

■10-FEET
2日目はRSR久々の復活となった(らしい)10-FEETで幕開け!10-FEETもでかいバンドになったよなー、この人たちの「生きてりゃ嫌なこともたくさんあるけど、そういうのがあるからこうやって幸せを感じることもできるわけで、今日を楽しんで、笑って長生きしてこーぜ」みたいなマインドはすごい好きです。久々に1年振りくらいにみたけど、やっぱ「見れてよかった」って思いました。

■SNAIL RAMP
お次はスネイル!すーっげぇひさびさだなぁ、高校終わりか大学頭くらいに見て以来、7年以上振り?盛り上がりがものすごかったです。「BMW」「Mind Your Step」って代表曲はもちろん、「JET WALK」「A PIZZA ALREADY」とか昔懐かしのナンバーもやってくれて、テンション上がりました。高校の頃すげぇ聞いてたなぁ~、今も元気でいてくれて、若さ溢れる世代のファンもついてて、ちょっと嬉しかったです。

■the pillows
SNAILから帰って来てちょっとだけ聞いてた。さわやかでいい感じすね。CD借りてみよーとか思いました。

■ASIAN KUNG-FU GENERATION
RIJでも見たアジカン。やっぱすごい人すねー。でも、俺はAIRが見たくて長居できませんでした。初めの2,3曲しか聴けなかったな。ま、みんな楽しんでくれたんだと思います!とか言ってみたりして。笑
そうそう、RIJにもあったけどRSRにもNANO屋が出店してました。ちょっと食べようかと思ってたんだけど、食べれずじまいだったな。。。

■AIR
ちょーひさしびのAIR!GREEN OASISってぶっちゃけクリスタルパレス(オランダから来た、世界で最も美しいと言われる移動式テント。http://www.crystalpalace.nl/去年のフジロックにも建ってた。)でやったんだけどAIRには狭すぎたね。入場規制がかかる程の大人気で、「絶対混む」と思って早めに行っといて良かったです。無事に入れました。
ほんと、車谷さんいい声してるよなー。地味だけど、ちゃんと地に足つけて活動してるというか、Dragon Ashのkjも、RIZEのジェシーも尊敬するアーティストってのは絶対にブラフじゃない。聞けば、わかる。最後の「PUT YOUR HANDS UP」とか最高に盛り上がって、ギターとドラムを1人でこなしながらこれってすごいなって思いました。気持ち良さそうに歌ってて、こっちも本当に聞いてて気持ちよかったです。時間が押してた関係で、盛大な、あれだけのアンコールにも関わらず実現はしなかったけど、また絶対に聞きに来たいと思います。

■浅井健一
「元ブランキーのボーカル」って聞いて、初めて顔と名前が一致しました。苦笑。
ブランキーもシャーベッツも見たことなかったんで、ほんと初めて見た。でも、めっちゃかっこよかったです☆ロッキンオンと決別した浅井さんはRIJではこの先見れないから、ここで見れて良かった。代えのきかないボーカリストってこういう人のことを言うんだろうね。

■矢沢永吉
去年のRIJ以来の永ちゃん。さすがです。今まで日本を背負って頂点としてやってきた泊と、世界と渡り合ってきた実力と、多くの人から熱狂的に愛されるキャラクター。全て揃ってるからこそのカリスマ。去年は帰り際だったんで中途半端にしか見てなかったけど、今回はガッツリ見せていただきました。火柱が上がって登場して、真っ暗な夜に真っ白の衣装がめっちゃ映えて、「よろしくぅ」って。ありゃ、ちょっと誰もかなわねーな。みんなでタオル投げたり、うっとり聞き入ったり、曲なんか全然知らないけど楽しいステージですた。
「去年、ROCK IN JAPANに出演して気持ちよくて、今年は北海道まで来ちゃいました!」俺、その去年のステージにもいたんすよ、永ちゃん。すげぇ、俺追っかけなのか?笑。適当にビールのCMに出て飲んでるだけじゃない、ロックのステージに立たせたら右に出るものはいない。
あんな親父になれたらめちゃくちゃかっこいいだろーなぁ。

■UA
永ちゃん終わって、まったりしようと思ってUAに。ゆっくりビール飲みながら、夜に合うUAの歌声聞いてのんびりしてました。昔の、唯一知ってた歌もちょっと聞けてよかったです。

■ストレイテナー
今日、外せなかったバンド。ヤバイすね、一気にでかくなってきたかも。スカパラと同じ時間帯なのに30分も前から人が入り始めてて(俺もそうだけど。。。)、期待の高さが伺えた。「泳ぐ鳥」や「Melodic Storm」はもちろん、新しいアルバムからもたくさんやってて、そのスキルがまた高くて、名実共に指折りのロックバンドになってきてるって感じました。でも相変わらずペラペラ喋り捲るようなライブではなく硬派なライブで、すごい好きでした。スカパラも見たかったんで途中で抜けたけど、最後までいたら足ガクガクだったかも。。。

■東京スカパラダイスオーケストラ
ひさしびのスカパラ♪ごまちゃん、ユーキと踊りまくってました☆ヘトヘトんなるまで踊って、一曲終わってやっと休めると思ってもまたアップテンポな奴で体が勝手に動いて、、結局最後まで、踊りっぱなしでした。心残りは、KEMURIのフミオさんが出てきたらしいのにテナーで見れなかったこと、ルパンやらなかったこと、昨日もTOKYO SKA PARADISE ORCHESTRAとして出てたけどそっちは見れなかったこと、かな。なんにしても、ここで体力ほぼなくなりました。^^;

■BUMP OF CHICKEN
まさか初めてバンプ見た2週間後に2回目のライブを見ることになるとは思わなかったけど(笑)、イインダヨー♪RIJで見たときの衝撃が大きかっただけにすごい楽しみだった。
でも、前回と全く同じセットリストだったんでそんなに驚きはなかったです。supernovaとか歌詞今回用にいじりまくってて、そういうの聞けるのは嬉しいけど本当の良さが消されてる印象は少しあったし、RIJのときにあったアンコールも今回はなかった。そういう意味じゃ少し物足りなかったけど、やっぱりバンプはかっこよかったわー。今回は特に、ギターと同じキャンパスに通ってた連中と参加してたんでなおさら大学時代を懐かしく感じたりしてね。
これからも頑張って欲しいと思います。

■Cocco
一眠りして起きたら空が少し白くなってきてて、Coccoが歌ってた。軽く2時間くらい寝ちゃってたらしい。あぶねー、良かったライジングサンに間に合って。起こしてくれた.comに感謝です。Coccoは寝ぼけててあんまり聞いてなかったけど、朝の4時だってのにすごいテンション高そうでした。気持ち良さそうに歌ってたなー。

で、Coccoのステージが終わったくらいに日の出が。
みんながはしゃいで写真撮ってたり、乾杯してたりする中で、俺らも日の出見ながら写真撮って。昼からずっとライブしっぱなしで夜中まで来て、今次の日の朝をみんなで迎えてる。すごいことだと思うし、こんなフェス他にない。キレーだなって思いました。

■曽我部恵一BAND
このフェスの大トリをつとめるのは、曽我部恵一BAND。ちゃんと聞いたことは、はっきし言って全然ない。でも、すごくいいBANDだと思いました。フェス全体に対して、ありがとうってアーティストを代表して感謝の言葉を繰り返し繰り返し、俺らに向けて、スタッフに向けて、出展とかしてたフェスの関係者に向けて何度も言ってて、自分達を知らない人たちにも楽しんでもらえるようにコール&レスポンスしたり、先に歌詞歌って歌わせたり、「適当でいいぞー」「特に意味はないぞー」とかとか(笑)、聞いてて楽しかったです。元サニーデイサービスで、初回の大トリをつとめ、今は自分のBANDとしてまたそこに立ってる。みてくれは俺に言われたくないだろうけどかっこよくなんかない。でも、やってることは誰よりもかっこいいと思いました。

そんなこんなで、RSRは無事終了☆
みんなで片づけして、楽しかった思い出を今年も重ねて、帰路につきましたとさ。

みなさんほんとおつかれさまでした!
とっても楽しい夏の思い出をありがとうございました!!
また会うのはここじゃなく違う場所かもしれないけど、今回みたいな楽しい思い出を一度でも、一日でも、一秒でも多く重ねていけたらいいなと思います。
ほんとにありがとうございました!!!

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO(1/2)


行ってきました北海道、RSR!

東京が地震やら猛暑やらにやられている中、北海道で避暑してきますた。
東京は暑かったみたいですね。こっちは夜とか寒かった。

でも、違う意味で日本で一番アツかったです。

5年前に.comがひでとまこっちゃんと行ってから、「RSRに一度は行きたい」と思ってた。
でも、俺はフェスってみんなで行くから楽しいと思えるんで、周りが行かないと「ん~1人で行ってもな」って思っちゃう。で、場所が北海道だけになかなか「みんなで行こうよ」とはならずに、今まで行けませんでした。。。

で、今回大学の頃のメンツが「行く」って言うんで、「あ、俺も行く行く」って乗っかって。
.com、ユーキ、はせ☆ひろ、ごまちゃん、sally、最高の時間をありがとねー、すげぇ楽しかったっす☆
ほんと、RSRも前夜祭になったジンギスカンも、大学ん頃に戻ったみたいで懐かしかった☆
「とりあえず適当に探して札幌のドンキの2階来てよ」って言われてうろうろ歩いて見つけて合流したとき、「ここ新宿かよ」ってすごい思った。笑
全然どっかに旅行に来てるノリじゃなく、「んじゃ飲み行くか」みたいな。何も違和感なかったのが逆に新鮮ですた。笑
昔から過ごしてた時間を、一気に思い出したょ。

天気もそのジンギスカンの夜は雨降って「oioi...」とか思ってたけど、RSR初日は曇りで持ってくれて、2日目は晴れ、夜露で少し濡れた程度。最後は夜通しのライブが明けて北の大地に昇る「ライジングサン」をみんなで見てまた笑顔になって。
最高の時間を最高の仲間と、最高のアーティスト達と、最高の北海道の食べ物とビールと過ごしてきました☆
ユーキ、.com、テントサンキュー☆おかげで買わずにすみますた。
でも、欲しくなったんでやぱ買おうかな。なんて。笑

スタッフのみなさん、おつかれさまでした。
最高のフェスをありがとうございました!また来ます!!

さてさて、恒例になってますが見たアーティストの一言メモ行きます。
これ、あとで読み返すとそんときのことが思い出せて未来の俺にとってすごい懐かしいです。
書くの3時間くらいかかっけど×

<8/17(土)>

■マキシマム ザ ホルモン
一発目から、やっちゃいました!いやー、曲ほとんど知らないでぶっこんで見たけどなんだこの盛り上がり!みんな異様なテンションで首振ったり暴れたりしててすげぇ消耗した。。。でもMCがおもろくて、ちゃんと覚えてもっかいリベンジしたいと思います。飢えろおめえら飢えろおめえら♪

■Dragon Ash
2週間前のRIJでRADWIMPSとかぶって見れなかったんで、今回は見ようと思ってマキシマムザホルモン途中で抜けて見てました。最近のはちょっと知らないんだけど、RIJで生まれたって聞いたのにRIJではやらなかった「百合の咲く場所で」をやってて、「Fantasista」とかもノリノリで聞いてました。ダンサーが動いてっからやっぱダンサーに目がいっちゃうね。
「こんな祭一年に1回しかないんだからさぁ、楽しむしかねぇんじゃねーの!」

■SPECIAL OTHERS
RIJで聞けなかったけどちと興味あったんでCDだけ借りてきて聞いてたら、ちょっといい感じだった。で、今回いたんでせっかくなんで聞きに行ってきますた。まだ全然聞き込めてなくて知らない曲ばっかだったけど、基本インストの曲ばっかだったんでゆったり芝生に寝っころがりながら音楽に身を任せてました。こういう時間、幸せ♪

■BEAT CRUSADERS
RIJにいなかったけど、いっつも見てるから久々な感じは全然しなかった。でも、やっぱ見とこーとか思って見てますた。ロックンロールと言えばセックス・ドラッグ・ロックンロールすからね、毎回恒例の「おま○コール」もありーの(笑)、ASPARAGUSやYOUR SONG IS GOODのゲスト出演もあって、楽しませてもらいますた。子供連れの人って、こーいうの聞いてていいのかな。笑

■木村カエラ
RIJでは見なかったカエラは、今回もトイレ休憩と昼飯、グッズ販売に並びながら聞いてた感じ。ま、個人的にはそこまで惹かれるものがないと言えばそれまでなんだけど、好きな人は好きなんだなぁって観てて思いました。トイレ並んでたのに抜けちゃう人、メシ買ってんのに食わずにライブに向かう人とか。そういや今年初めてオリコン1位取ったってね、おめでとです。いつもの曲が聞こえてきて、元気にやってんだなーとか思ってました。

■井上陽水
「陽水さんってこんなにフェス出る人だったの?」ってTIME TABLE見たとき思っちった。笑
アジアの純真に始まり、多分、RIJんときと同じセットリストだったんだと思います。たくさんの曲は聴けなかったけど、たくさんの人が集まってて、「みんな陽水の曲聞いて育ってきてんだろーな」とか思うと、改めてこの人の成し遂げてきたことの大きさみたいなものを感じました。

■ザ・クロマニヨンズ
ちょっと疲れて、テントで休みながら、おしゃべりしながら聞いてました。その中での話。
「ヒロトとマーシーはずっと一緒にやってんのに、なんでバンド名を変えちゃうんだろーね。」「ん~確か何年て決めてやってんじゃないっけ。」「あ、そーなんだ。一緒のメンバーとしてやってて、ブルーハーツやハイロウズにもいい曲あんのに聞けないのは寂しいよね。」「そだねー、聞きたいよね。」「えらくならないようにしてるのかもよ?」「初心に帰るとか?」「そうそう。」「ま、納得はできるけど、聞きたいなー」。。。続く。答えはでませんでした。
MCおもろかったな、片言で。笑。今日は最高、今日は最高、今日は最高の気分だ♪

■ELLEGARDEN
RIJでも見た、大好きなELLEGARDEN。やっぱりここは外せない。「歌詞なんて知らなくたっていい、曲なんか聴いたことなくて全然構わねぇよ?でも、知らない人もよかったら俺たちに声かけてくれよ、俺たちそれだけですげぇ生きていけるんだ。」ほんっとかっこ良すぎ。

でも、それだけじゃない。今回震える程嬉しかったことがあった。「今日ここに来れて嬉しかったことが2つあります。1つは、この場所でお前らを前にライブができること。もう1つは、KEMURI兄さんと一緒のフェスに出れて、同じ日に演奏できること。みんなも知ってる通り、今年でKEMURIは解散することになった。だから、今年はKEMURIと一緒に1日でも、1回でも多くのステージを重ねたいと思ってて、それを実現する機会をくれたこのフェスに感謝します。」

これ聞いたとき、ほんっとまぢで嬉しかった。
自分が大好きなKEMURIを、やっぱり自分が大好きなELLEGARDENも大好きだったこと。そして、KEMURIと関われる残されたあと何ヶ月かの時間を俺が大事にするように、こいつらも大事にしてくれて、その間にできることをしようとしてるたのがわかったこと。

ステージを終えて、去り際にも、自分達の心配じゃなく、「お前ら絶対KEMURI見逃すなよ!」だって。当たり前じゃねーかコノヤロウ。ほんといいステージでした。来た甲斐ありました。ありがとう。

なんでもやっぱ一つ一つの物事には終わりがあるから、楽しいこともやっぱりちょっとずつ減ってっちゃう。これは変えられないことだし、ほんとに寂しいことだと思います。
POTSHOT,PENPALSに続き、今度はKEMURI。
でも、それでも音楽はなくならないし、KEMURIのPMA(Positive Mental Atitude(肯定的精神姿勢))を慕って集まったELLEGARDENや他のバンド、オーディエンスとして来てる俺やみんなにちゃんとこうやって魂は引き継がれていくのかなって思います。
俺たちが下を向かずに前向きに歩いてる限り、KEMURIの音楽はなくなっても存在はなくならない。火のないところに煙は立たず、っていうけど、KEMURIが世界中に広げた前向きな火は確実にこれからも灯っていくことと思います。それが確信できた、ものすごくいいステージでした。

■KEMURI
今回のRSRの目玉は、なんつってもKEMURIでしょ!KEMURI見たさにフェスに来たって俺みたいな人が何人いるかしれない。ずっと聞いてきたKEMURI。後ろ向きになりそうなとき、ずっと励ましてくれてたKEMURI。PMAなんてアルファベット3文字じゃ語れない、器の大きなみんなの兄貴的存在のバンド。すごくたくさんの人が集まってたけど、やっぱり最後になるかもしれないしいつも通りに前へ。最新アルバム「our PMA」からの選曲ばっかだったんで昔の曲は少なかったけど、十分過ぎる程踊って、知らない人たちとみんなで笑ってはしゃいで、輪になって回ったり、めちゃめちゃ楽しい時間でした。はせ、肩が外れてたけど大丈夫だった?笑。
みんなが「楽しもう」って思いで1つになれるバンドってそんなになくて、間違いなくそのバンドの1つだったこのKEMURIが解散しちゃうのはほんとに寂しくなりました。

思えば、「あと一年、どんだけのことができるかな」そればっか言い聞かせてここまで来た気がします。年末のライブチケが運良く取れたらまた行きたいけど、行けなかったとしても、今日のこのライブのことは絶対に忘れません。ありがとう、KEMURI。ありがとう、フミオさん。

■THE RODEO CARBURETTOR
KEMURIが終わって、一段落着いてたら聞こえてきて、すげぇかっこよくて見てた。まだみんな知らないみたいだけど、このバンドすごくいいっす。ヘコヘコしてなくてロックンロールしてて、また改めて聞いてみたいと思いましたわ。

2007年8月16日木曜日

EZO!

今日から一週間夏休みもらいました!
ってことで、北海道行ってきまっす!!!

今度はライジングサンだ☆

と、思ったらいきなり会社携帯鳴ってるし。。。苦笑
ま、問題なさそうなんで楽しんできたいと思います☆

2007年8月14日火曜日

伊豆七島ダイビングツアーとか

ロタホールはやっぱ高すぎんで辞めることにしました。
で、9月の3連休(9/22~24)で伊豆七島のどっかにダイビング行こうかって話をしてるんすけど、ダイビングしてる人で興味ある人とかいたら、どーすか?一緒に。

そんな話を、ダイビング仲間のizuが明日朝一から沖縄に潜りに行くんで宿貸してくれって泊まり来て、してました。ひさびさに会ったけど、元気そうだったね。

ダイビングサークル「DEEP」にいた頃の奴の話とか、前にお世話になったダイビングツアーの人たちの話、メキシコに潜りに行ったときの話とかいろいろ聞かせてもらっておもろかったです。

一緒にライセンス取ったときは最初「海の中で呼吸ができない」って言ってたizuがその後サークルの代表になって、今や潜ってる本数も350本を超え、片や俺はライセンス取ったタイミングでダイビングは「金がかかりすぎ、あとは社会人なってから」って一旦辞めてた。
でも、当時一緒に泊まってライセンス取った奴らで今も連絡取ってつながってんのはお互いここだけだったりする。本物は手に残るってのがホントなら、このつながりは大事にしたいなと思いますわ。

で、どこ行くか、行き先とか値段とかいろいろ検討して今回は「神津島」にしようかと。
俺もizuもダイビング仲間増やしたいと思ってるし、誰が手ぇあげてくれても楽しくやれっと思うんで興味のある人はご連絡くださいなー。

あと、行ったことないんでいい情報あったら待ってます、他の島でも、宿とか酒とか、メシとかイベントごととか観光スポットとか。
よろしくでーす。

2007年8月12日日曜日

試写会のお誘い

■1■「ミリキタニの猫」
    8/14(火)13:30開場14:00開映@ヤクルトホール
■2■「TAXi4」
    8/15(水)17:45開場18:30開映@中野サンプラザホール
■3■「Life 天国で君に逢えたら」
    8/18(土)13:00開場13:30開映@東京厚生年金会館

今回は上の3作品。
でも、当たってはいるものの1と3は確実に行けないんで誰か欲しい人いたら譲ります。
1なんて平日の昼間じゃん、、、誰か休みの人いたら、もらってやってくれませんか?
3は、俺は北海道です☆ロッキンの時のラッシュアワージャパンプレミアといい、なんでこんなときに限って見たいのが当たんだろ。

2も、新橋からじゃちと遠いんだよなー。。。見たいのはヤマヤマだけど。
なんだかんだ全部行けないのかなぁ、やれやれだぜ。

2007年8月11日土曜日

東京湾大華火祭☆


東京湾大華火から一夜明け、、、昨日は最高に楽しい夜になりました☆

1日中、マンション内はざわざわした感じが漂ってて、お祭りムード。
浴衣姿のキレイなお姉さんがいたり、ここぞとばかりに家族や友達を招待してる人がいたり。

ま、このロケーションを使わない手はないすからね。
うちにも会社の先輩や後輩とか同期が来て、ずっと飲んで食べて華火見て、大騒ぎでした。

こういうとき、使ってもらえる場所を自分が持ってるのを嬉しく思いますね。
もちろんこの為だけにマンションを買ったわけではないけど、自分の目的も果たしながら、周りの人たちにも喜んでもらえて。

肝心の華火も、写真の通りほんとにとってもよく見えて。
若干、ヨコソービルの尖がってる部分が邪魔だったケド、すげぇいいロケーションでした。
あの尖がってるとこ何も使ってないなら切ってくれればいーのに。

みんなで「凄いねー」「キレーだねー」って言いながら、華火見ながら「イエーィ☆」って乾杯したりして、自然とテンション上がって話が弾んでたりして。
しみじみ「俺は間違っていなかった。。。」「あー良かった、幸せだな。」なんて実感してたり。

ほんとにいつも思うけど、俺はいい仲間に恵まれてると思います。
いつまで続くかわかんないけど、毎年こうやってみんなで集まって、ゆっくり話したりしながら華火見れたらいーなって思いました。

でも、次に招待するのは俺じゃなく、ここに来てた誰かさんの番ですよ。笑

俺も早くどっかに連れてってー。
イタリアとかオーストラリアに家買ってー☆なんちゃったりなんかして~♪

そんで華火終わってからも終電まで飲んで、残った奴らと朝までカラオケ♪
先週のロッキンの余韻もあって、楽しい時間を過ごせましたとさ。

また、来年がどうなるか楽しみですな。
こういう2つとない宝物を集めて、人生過ごしていきたいと思います☆

東京湾大華火祭

今日は、東京湾大華火祭☆

マンション買ってから、初めての華火大会になる。
てことで、自分ちから見てようかなと。
どーなんだろ?ちゃんと見えんのかな~?

買うときは、「華火方面」って書いてあったから多分見えると思うけど、なにぶん自分の目で見たことがないんでちょっとまだ疑問あります。

でも、会社の先輩とか同期とか呼んじゃった。笑
見えても見えなくても楽しく飲んでると思います☆

きっとこのマンションの人たち、みんな自分の好きな人とか大事な友達とか家族とか呼んでんだろね。お互い楽しめたらいいなと思います。
いやー、やっぱ楽しみですなー☆

お暇な方いたらどーすか?一緒に。

2007年8月7日火曜日

FCバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン2007


バルサvsマリノス、観てきました!

バルサはメッシとデコ、プジョルもいなかったし、マリノスも中澤出なかったけど、それでも海外の一流選手のプレー観てるのはおもしろかったです。

ロナウジーニョの1アクションでマーカー振り切ったり裏かいて全然見てないとこにパス出したりするとこはやっぱすごいね、観てるだけの俺ですらだまされる感じ。笑
彼にとっては遊びみたいな感覚かもしれないけど、さすがでした。

エトーと今回注目のアンリはめっちゃ速くて、ありゃ簡単には止められないと思いました。
マリノスDF陣が普段経験のない速さだったからか最終ラインで何度かボール取られたりしてて、危なっかしい面が多々あった。縦パス一本で簡単に裏を取れちゃうと、やっぱ楽だよねぇ。
アンリは、コンビネーション的な問題なのかまだ欲しいタイミングでボールがもらえないことが多いみたいで、何度も首をかしげてました。この回数が減ってきたときには、相当の破壊力になってんだろね。

今現在、「スペイン最高の才能」と言われるイニエスタはやっぱり1人明らかに青白くて、プレーよりもそっちが目立ってたかも。笑

シャビやトゥーレヤヤのいる中盤は安定してたし、テュラムやザンブロッタの最終ラインも、基本的に当たり負けしないから崩しにくそうだった。

いやー、真剣勝負の場ではなかったけど、おもしろい試合でした。

夢のバルサが目の前で試合してる。その事実に、興奮したり。

いつかは本場・カンプノウで観てみたいな~。

2007年8月6日月曜日

ROCK IN JAPAN FES.2007(3/3)


<8/5(日)>

■マボロシ
最終日。やっと観れたマボロシのライブ。笑。Mummy-Dとセクシー竹内のコラボレーション☆やっぱMummy-D最高です。MCうまいよなー、もちろん歌もだけど。大御所に恥かかすわけにいかないすからね、もーめいっぱいタオル振って、飛び跳ねて、楽しんできちゃいましたよ☆
Rhymesterが活動を休止した今、マボロシの音楽は楽しみですね☆知ってる人しか集まってなかったみたいで、内輪感ありありだったけど楽しいステージでした!

■チャットモンチー
プロモなんかではよく観てたし、名前は昔から知ってたけど、ライブは初めてでした。声めっちゃ高かったけど、元気な感じの曲で聴いててまったりできました。すっごい人今度は少し曲覚えてから聴いてみよっと。

■オレスカバンド
いやー、すっごい成長してた!初め観たときは元気な女子高生達って印象だったけど、このライブが今年日本で最後、これからアメリカ行ってきます!ってだけあって、盛り上げ方や選曲含め全体的にレベル上がったなって感じでした。知名度も確実に上がってる。スカ好きな俺としては、potshot解散しちゃったし今年kemuriも解散ってことで、新しく出てきたオレスカの今後が楽しみなライブでした☆
大きくなって帰っておいで♪

■絢香
完全にミーハーで観てました。有名な曲しか知らなかったし。でも、歌はうまいな~っていうか歌に対して真剣だな~ってのは伝わってきました。ただ、歌に対してもっと軽くていいと個人的に思ってる俺は、真剣すぎて聞いてて疲れちゃう、みたいなとこは正直あったかも。うまくなくても、適当でもいいから「静かに聴いてなさい」じゃなく、楽しく演奏してみんなで大騒ぎ、みたいな方が俺はやっぱ好きかも、みたいな。あ、でもこれはオレスカの次って順番のせいだったんかな。

■YO-KING
SOUND OF FOREST、森の中に流れるYO-KINGはビールと焼きそばとすげぇ合う感じでした。まったりこうやって聞こえてくる音楽に揺られてメシ食ってるのって幸せだよね。

■KREVA
通りがかりに聞こえてきたKREVA。MCUのとこで思ったことと同じことを思いながら、それでもこんだけ人が集まるのってすごいよな、とか思ってました。

■レミオロメン
すでに完全にブレークしたレミオロメン。昔はカウントダウンで人もまばらな中、29時からライブとかしてたのにね。去年一年で爆発的に知名度が上がって、でも今でも昔の雨上がりとかやってるのを懐かしく聴いてました。

■PUFFY
民生、陽水と来たら、PUFFYも行っとくかって感じで観に行ってみました。「カニ食べいこぉ」「サーキットの娘」とか昔の盛り上がる曲が聴けてよかったです。最近のもやってたけど正直全然わかんなかった。。。お笑い芸人が前で見てて、そっちの話ばっか聞いてました。笑

■Theピーズ
3ピースのバンドをひさびさに観た感じ。正直あんまりって感じだったけど、良い曲もあるみたいなんでもすこし勉強しときます。

■KEN YOKOYAMA
いっつも観てるから今回は他のバンド観ようかなって直前まで思ってたのに、やっぱ健さんのライブが始まる直前に「やっぱ健さんのライブは見ないと」って思い返しちゃって観に行ってきますた。ほんっと楽しそうにライブするよなー。結局エロビデオの話ばっかだったけど(笑)、こうやって身内の子供がいればステージに上げてやって、楽しめるだけ音楽楽しんで、もう何年もずっと、多分この先も変わらないんだろうな。こういう生き方、憧れますわ。「新曲やれないんで、古い曲やります。」って言ったとき、「もしかしてハイスタ・・・???」なんて期待は早々に裏切られちゃったけど、かっこいいステージでした。

■Cocco
ちょっとさすがに3日間で疲れて、まったり芝生に横になりながら聞いてました。歌姫って呼ばれるくらいな人の声は、いつでも癒されますわ。

■RIP SLYME
今回、なにげに初めてなリップ。楽しかったなーいきなり「楽園ベイベー」で大盛り上がり☆やっぱライブのうまい人たちのライブって楽しいです。また来て欲しいっす。

■RADWIMPS
3,4ヶ月前くらいに結構聞いてたんだけど、正直あんまり印象はなかった。でもせっかくの機会なんで観てみようと思ってライブ観たら、やべぇこいつらかっけぇ。いい音楽やってると思いました。アジカンとバンプを足して2で割って、もすこし遊び入れた感じ?最後の最後にいいライブみせてもらいました。こいつら近いうちに絶対誰でも知ってるバンドになると思います。

てな感じで、一気に3日分書いてみました。。。疲れた。。。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました☆

今年参戦してた人も参戦できなかった人も、また来年ひたちなかで乾杯しましょう!!!
おつかれさまでした!!!&ありがとうございました!!!

ROCK IN JAPAN FES.2007(2/3)


<8/4(土)>

■Base Ball Bear
2日目のLAKEのトップバッターはBase Ball Bear!渋谷さんに「この年で、このエロさ。(←下品なエロさではなく、「セクシーな」という意味で)」と言わせるこのバンド、勢いもノリもめっちゃ良かったです☆初めて聞いたけど、ちょっと借りてみよっと。

■The Birthday
元ミッシェルガンエレファントの千葉さんが組んだ新たなバンド。この人のヴォーカルは聞いて一発でわかる。相変わらず、かっこよかったです。多分、ミッシェルのときから好きだったって人ばっかだったんじゃないかな、なんとなくだけど。

■SUPER BUTTER DOG
「B-BOYイズム」の頃からRhymesterが好きで、だからマボロシも好きで、その前から「ライムスターバンド」として、セクシー竹内(SUPER BUTTER DOGのギター)がRhymesterを手伝ってることは知ってた。でも、SUPER BUTTER DOGのライブは観たことがなかった。てなわけで、今回初めて観れました~。思った以上に気持ちいい音楽で、気持ち良さそうに演奏してんのが良かったです。「台風も気ぃ使って俺らを避けていきやがってよぉ~、気持ちいぃなぁ~。」って嬉しそうに言ってるのが印象的な、晴れバンドでした。

■ウルフルズ
今回、ウルフルズで絶対生で聴きたかった歌が1曲だけあって。「バンザイ」。去年、映画UDON観てから「次ウルフルズ観たときは絶対生でバンザイ聴こう」って思ってた。だから、聴けてよかったです。バンザーイ、君に会えて良かった☆トータス松本はケツの割れてる変な衣装だったけど、ウルフルズの歌は、大好きです。
おか~ね~より~、見か~け~より~、くる~ま~より~、ここ~ろ~いき♪♪

■BENNIE K
ひさびさのBENNIE K!いつも思うけど、BENNIE Kってファン女の子が多いよねー。暑すぎてゆっくり聴いてる余裕が自分になかったんだけど^^;、自由な感じがしてちょっと元気になれました。途中から我慢できなくなって前に出て踊ってた。笑
でも、今回も弁慶&牛若丸聴けなかった~、いつか聴きたいですわ。

■斉藤和義
今日、絶対外せなかったのがやっぱ斉藤和義だった。前から知ってはいたけどカウントダウンで聴いてはまって、そっからすごい聴いてきた。「歩いて帰ろう」に始まり、「空に星が綺麗」「歌うたいのバラッド」「ウェディングソング」「ベリーベリーストロング」などなど、
聴きたかった曲はほとんどやってくれて、すごい良かった!!最高でした。音楽に選ばれたこの人の歌はほんっと聴いてて鳥肌立つ。
MCとか、素振りとかそんなんどうでもよくなる圧倒的な実力で、みんなを幸せにできる。この人ほんとかっこいいと思います。

■DJ OZMA
テント帰って来て、DJ OZMA。ま、当然踊りますわな。このひたちなかまで来て、のらないわけがない。笑。会場全体みんなアゲ♂アゲ♂です♪若干、というかかなり、ロックからジャンルが外れてるような気もしたけど(苦笑)、男子十二楽坊とか白スパイダーマン、MR.コリアのコリーズブートキャンプとかまぢうけた。大爆笑
MCがほとんど氣志團と変わらない気もしたけど、楽しかったんでOKです。笑。ビービンバ♪ビービンバ♪

■井上陽水
「こんな機会でもなきゃ、聴かないでしょ」ってわけで、興味あったし聴いてきました。すげぇおじいちゃんだったけど、“アジアの純真”“Make-up Shadow”“少年時代”“夢の中へ”と俺でも知ってる曲ばっかで楽しく聴いてました。絢香の“三日月”までカバーしてくれちゃったりして。次の日、絢香が言ってたけど全然知らされてなかったらしいね。あんま期待はしてなかったけど、いい意味で期待を裏切ってくれて良かったです。

■RYUKYU DISKO
ちょっとだけ顔を出して、みんなが踊ってんの観てました。やっぱウチナーサウンドいいなぁ。沖縄行きてぇ。

■スネオヘアー
去年は、前年に入院して出れなかったエピソードを語ってくれたスネオヘアーは今年もLAKE。「まったりLAKE、ほのぼのLAKE。ご利用は計画的に。水分補給も計画的に。」笑。とか言ってたのを思い出して、やっぱり聴きに行っちった。元気そうでなによりでした。

■アナログフィッシュ
去年のカウントダウンで、年越しの一つ前に聴いてすごい良かったのが印象に残ってたけど、あの時はカウントダウンに備えてろくに聴いてられなかった。それもあって、今回ちゃんと聴きたいと思って観に行ったバンド。印象派冬と夏だからかだいぶ違ってたけど、なんかリズム感がいいのか俺に合うのか、しっくり来て聴いてました。最後の曲「さよなら90年代」の曲紹介のときに、「なんとなくみんなまだ90年代を続けてる気がして。早くケリつけてちゃんと新しい時代を迎えよう」って言ってたのが、なんか耳に残りました。

■ASIAN KUNG-FU GENERATION
今年のアジカンは一味違うはず。だから、ちょっと観てみたかった。毎年自分達で主催してきたNANO-MUGEN FESを中止にしてまで、「他のフェスに出たい」って思って出演してきた、その腹決めた演奏を聴きたかった。みんな待ってたんだろね、なんかそこら中で喜んで音楽にのってる人たちを観て、単純に「この人たちすげぇな」って思いました。ゴッチが去年のフジロックで、「自分は、出演者としてよりも参加者としての参加回数の方が多い」って言ってた。今、アジカンを観てる俺と同じ参加者の中にも、来年はステージに立つ奴がいるかもしれない。そう思うと、これからもちょっと楽しみになりますね。

■BUMP OF CHICKEN
2日目の最後はバンプ!実は、ライブ観るの初めてです。同じ大学なのに。学食では見てたのに。でも、ほんと一言、こいつらめちゃかっこいいと思いました。ここに集まったほんっとに大勢の人たち観て、「すげぇ。ナウシカの気分。」とか言ってたり、やぱ同世代って思う面も多々あるけど、でもいろんな人に音楽を届けたいと思って信念持ってやってるのが伝わってきて、同じ大学だってのもあってかすごい嬉しくなりました。俺も頑張んないと、みたいな。

君の存在だっていつでも思い出せるけど 本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ

ROCK IN JAPAN FES.2007(1/3)


行ってきましたRIJF2007!!!

やーすごい楽しかったです!!!

アーティストのみなさん、最高の音楽をありがとうございました!!!
お店のみなさん、最高のメシと酒をありがとうございました!
台風も俺たちを避けてってくれてありがとうございました!!!
参加してたみなさん、会場はもちろんメシ屋でも、宿の風呂でもみんなノリ良くて楽しかったです、ありがとうございました!!!
一緒に行った同期のみんな、会場で会ったみんな、今年も最高の思い出になりました、ありがとうございました!!!
最後にフェス作ってくれたスタッフのみなさん、最高の夏になりました!!!
本当にありがとうございました!!!

真っ赤に日焼けして肌はヒリヒリ痛いけど、それ以上に得られたもの、思い出したものはたくさんあって。本当に、これからもずっとこのフェスが続いてったら俺らの人生捨てたもんじゃないなと思います☆
日本中から音楽が好きな奴らが集まって、毎年一年一年笑顔で思い出を積み重ねて、5年、10年、俺らに子供ができて、じいちゃんばあちゃんになってもみんなで相変わらずワイワイやってられたら、そんな風に年を取っていけたら最高だろなって思います。

そんじゃ忘れないうちに、、、復習も兼ねてメモメモ。

<8/3(金)>

■HAWAIIAN6
「PIZZA OF DEATH」に昔からいたのに、ライブ見たことなかったんで今回初めて観てみた。知ってる曲はなかったけど、高校の頃に聞いてたら聞き込んだかもって感じの曲が多かったです。

■MCU
いつ振りだろ?フライングキッズの浜崎貴司とやってたとき以来だから、、2年振りくらい?髪がすっげぇ伸びてました。独特のテンポで、またKICKが復活してくれたらなーとか思いながら聞いてました。

■DEPAPEPE
まっふぉんと雄一郎と合流して観てたDEPAPEPE!1曲も知ってる曲なんかなかったけど、ひさびさの再会が嬉しくてテンション上がって踊りまくって観てました☆知らない曲だっていんだよね、この2人とだったら多分何のライブでも楽しいんじゃないかな、なんて。笑

■100s
ゆったりと中村一義の声にひたりながら、昼飯食ってました。知ってる?100sって、このステージから生まれたんだよ@ROCK IN FESTIVAL 2001。100sは落ち着くね。

■YUI
今年もYUIのステージへ。去年と同じSOUND OF FORESTだったけど、すげぇ人の数!!!やっぱかわいーもんなー☆笑。
この一年の飛躍を感じました。でも相変わらずマイペースな感じで、喋ると「今日はも、も、盛り上がっていきましょー!」とかかんだりしてて、微笑ましかったです。ミッキーもやってたね。

■SEAMO
俺のこの日一番のサプライズはこの人でした。元々シーモネーターってのは知ってたから天狗一つで歌ってんの自体は驚きもしなかったけど、「また会いましょう」と新曲聴いて、結構かっこいいかもって思いました。「こいつ、ふざけてるだけじゃないんじゃん」って。俺ってカモかな。

■音速ライン
いつかのカウントダウンで聞けなかったんで、タイミングよかったし聞いてみました。なんか「超気持ちいい」「超いい天気」「みんな超盛り上がってる?」とか「超超」ばっか使ってて途中からまたそれかよ、とか思っちゃいました。「MCがもっとおもしろければ音楽自体はいいもん持ってると思うんだけど」っていうバンド、かも。これからに期待ですかね。

■奥田民生
少し疲れて、民生のマイペースに浸って聴いてました。この後ケツメイシとELLEって続くし、温存温存。さーすらいのォォ。なんだかんだで、民生のステージはいつも聴いてる気がします。イージューライダーが間に合わずに聴けなかったのが好きな曲だっただけに残念でした。

■ケツメイシ
RIJでケツメを観るのは、実は初めてでした。そして、金曜も絶対行く!って決めたのは、もちろん彼らが金曜だったからでした。去年はライブに行かなかったから、すごい久々な感じもしたけど、始まったらいつも通り歌いまくり、踊りまくり☆盛り上がる曲ばっかやってくれて、りょーさんもダイゾーもMCがめっちゃおもろくて、夕暮れの黄昏時にRyojiの声はめっちゃ合ってて、大満足でした。やっぱちょっとケツメは別格だね、みんなの笑顔の数がそいつを物語ってたと思います。8/29(通称パニックの日)に新アルバム出るよ!キツイときもあるけど俺らも頑張って生きてれば、来年もいや再来年も、また君に会えるよね☆
まっふぉん、Ryojiの帽子くれ~~~ずりぃぃぃ~~~

■ELLEGARDEN
今日のラストダンスは、ELLEGARDEN☆細見さんまぢかっけぇ。ELLEGARDENは曲もいいし、個人的には細見さんのMCが自然で「お前らはさ」とかって決して言葉遣いがキレイなわけじゃないけど共感できるトコが多くて、聞いてるだけで前向きになれたりしてすごい好きです。俺も、かつがれて大事なモノ見失わないようにしていきたいなと思いました。初めてこのフェスに来たときの感覚や、初めてスノボ滑ったときの嬉しかった気持ち、振り返ればいつも頼りんなる仲間がいてくれることとか、いつも忘れずにいたいなと。スターフィッシュが聞けなかったのはちょっと残念だったけど、がんばんべ!!!

遠回りするたびに見えてきたこともあって 「早く着くことが全て」と僕には思えなかった
間違ったことがいつか君を救うから 数え切れない程なくしてまた拾い集めりゃいいさ

2007年8月3日金曜日

ひたちなか!

行ってきます!!!

ロタホールダイビングツアー


日本の最高峰に登ってから、「今度はダイビングでも行こうかな。」と思ってた。
今年は、日本の一番高いトコと、一番低いトコに行こうかな、なんて。

で、最近知ったダイビングスポット、ロタホール。

海の中に円筒状の穴があって、その中には普通は太陽の光は届かない。
でも、昼頃に太陽が昇って円筒の真上にきたそのときだけ、穴に光が入ってって中を照らしてくれて、、、

日本じゃなくてグアムとサイパンの間の島だけど、行ってみたいと思った。

てことで、和哉に連絡。
「潜りいこーよ。」

あっという間に日程決まって、9月の2回目の3連休で行ってきます。
ダイビングやる人、一緒にどーすか?

っとそこまではいいものの、問題はお金。。
サイパンとかってそんな高いイメージないのに、やっぱ結構すんのね。HISで聞いてみたところ13万だって。
これにファンダイブ2本つけたら、15万?

ん~もうちっと安く行けないもんか検討中です。
誰かいいツアーとか、ホテルとか知ってたら教えてくださいな。

2007年8月2日木曜日

バルサ来日!

8/7の日産スタジアムでの試合に来るバルサのメンバーが来日したね。

メッシが来ないのは残念だけど、ライカールト、ザンブロッタ、テュラム、シャビ、イニエスタ、ヤヤトゥーレ、デコ、エトー、ロナウジーニョ、アンリとタレント揃い。

アンリ見れるの嬉しいなー。
エトー速いのかなー。
ロナウジーニョのプレーも生で観られるなんて。
イニエスタほんとに青白いのかなー。

ドキドキワクワク☆

選手のモチベーションがそんなに高くないのはちょっと残念だけど、まぁしょーがないっすよね。クラシコでもなんでもないし。

それでも、今から楽しみですわ☆

2007年7月31日火曜日

送別会@くろ○

今日はうちのチームからお世話になってた人がごっそり抜けてく日。
知ってはいたものの、そんな一気に抜けて大丈夫?とか個人的には思ってます。

残されたこっちはコワイコワイ。

で、やっぱり送別会。
今日は朝から「仕事しないで」ってメールが飛んでたり、みんな飲み会だから早く上がろうとしてたのに、、、こんな日に限って障害や突発作業が頻発するもんで。^^;

それでもみんな光の速さで仕事して、なんとか22時頃にはみんな揃って飲んでられました。
席が遠かったりで普段あんま話さなくなってた人とかともゆっくり飲みながら話せたりして、たまにはこういうの必要だよなーって思いました。
「kijiさんと一緒に仕事できなくなって寂しいっすよー。」とか言ってもらえると、照れるけど嬉しいっすね。

今日は前回やらかしてたんで、俺自身は控えめに飲んでました。笑
てか、問題児軍団みんな控えめでした。
この前体一つで逃げ出したトリシは、今日はいつ逃げ出してもいいように席着いてもずっとカバン体に巻きつけてました。笑

ま、イッキもちょっとしたけど。
10か0かってのは無理みたいです。

で、今回は無事に何事もなく楽しく飲んで、家に帰れましたとさ。

帰任されるみなさんおつかれさまでしたー、ほんとお世話になりました。
冗談ばっか言ってたけど、一緒に楽しく仕事できて良かったです。

またどっかで会ったら、よろしくお願いしまっすね☆
次のとこでも頑張ってください。

2007年7月29日日曜日

本田泰人引退試合@鹿島サッカースタジアム


ミスター鹿島アントラーズ、本田泰人の引退試合があったんで、行ってきました。
引退試合は井原のとき以来かな。

鹿島アントラーズは最初に好きになって応援してたチーム。今でも好きなチームです。
ファンになった理由は単純で、小学校の頃一緒にサッカーしてた友達が、セレクションに受かってアントラーズユースでサッカーをしてたから。

そこから、結局その友達とは再会することはなかったけど、「あいつジーコに褒められたってよ」「ユースで小笠原とかよりいい動きしてるって評判らしいよ」って、一緒にサッカーしてた仲間から噂が流れてきたりして、「頑張って欲しいな」「いつかはあの舞台に立つのかな」って思って、トップチームであるアントラーズを見て、やっぱ強かったし応援してました☆

その頃から、主将は本田だった。通算、12年だって。
アントラーズのタイトルは9冠とも全て、本田が主将をしてたときのもの。

Jリーグには今も昔も無数にタレントはいるけど、主将として9つものタイトルを獲得したのは後にも先にも、本田ただ1人。
多分この先12年にも渡って主将をやり続けるような選手はどのチームにも現れないだろうし、主将として9冠全てに関わる選手なんてほんともう出てこない。

その意味で、ラモスやドゥンガ、沢登とかカリスマ性のある主将は他にもたくさんいたけど、一番すごい主将であり、選手だったって俺は思ってます。
勝負事だからね、やっぱ勝ってなんぼだもん。

でも、正直鹿島遠かった。。。
17時試合開始に田町を14時頃出て、「余裕で着くだろ」って思ってたけど全然着かず、、、結局着いたのは17時45分。前半がちょうど終わったときでした。

こんな遠かったなんて。。。実家から行けば良かった。苦笑
でも、後半見れるわけだし、一番見たいのは引退の挨拶なんだから、そこに間に合ったわけだしってことで前向きに結果オーライってことで試合観戦してました。

懐かしの選手が大勢出てて、嬉しかったなぁ~。
アルシンドはさらにはげて、いやそれよか後ろ髪がなくなってたし。笑
増田は元気に外れたけどオーバーヘッドとかしてたし。
鬼木もいいお父さんっぽくなってて。
相馬はさすが代表左サイドバック、かつての代表戦見てるみたいにキレ味鋭くえぐってた。
眞中も元気にシュート打ちまくってたし、名良橋も髪めっちゃ刈り込んでたけど元気いっぱいに上がりまくってた。
本山や柳沢、小笠原はさすがに現役、当たりの強さと速さじゃちょっとOBとレベルが違ったね。
ヴェルディ側も、北澤は相変わらず中盤のどこにでもいた。
泰年も楽しんでプレーしてるみたいだったし、ラモスなんか超本気。笑
あの人仲間に怒ってたし、現役選手にあからさまに当たりに行ってたもん。笑
小倉もシュートふかしてたけどレフティモンスターの面影は残ってたし、藤吉や永井なんていうあのときのヴェルディの控えだった選手もすっごい懐かしかった。「あったなーこの交代」とか。笑

ジョルジーニョとかサントスとか、黒崎、柱谷、武田、都並とかって前半だけしか出てなかった選手も見たかったけど、これだけ見れたら満足です。
ジーコやレオナルド、ビスマルク、アウグスト、秋田とかペレイラ、往年の名選手の中には今回来れなかった選手もいて、ちょっと残念ではあったけど、できないこともある。それはほんとにしょうがないと思う。でも思い出語ったビデオレターとかも流れたりして、多分、ここ来てなくても一緒にサッカーしてたんじゃないかって気になりました。

懐かしい応援もあって。
「アールシンド!アールシンド!」「川崎~なんてララーラーラララ」「我らJリーグチャンピオン♪」とかとか
こういうときじゃないと、もう2度と聞けない応援歌なんだろな。

いーね、こういうの。
一時代を築いて、また何年か経ってみんなで集まってサッカーして。

こういう風に年を取っていけるの、すごく羨ましいです。

最後に、キャプテン本田。

本当は小さな背中。
でも大きく見えた背中。
ずっとついてきた背中。
いつまでも追い続ける背中。

本田がボール持つと、「本田!本田!本田!」ってすごい声援。
「慕われてたんだなぁ~」って、ちょっと感動した。
これだけの人に愛されちゃったら、やっぱ頑張るしかないよね。

ピクシーがJリーグにいた頃、インタビューで「嫌な選手は?」って聞かれて「HONDA」って即答してた。
ビスマルクが川崎から鹿島に移籍して、「これで本田さんにマークされずに済みます」って話してた。

相手から嫌われること。
これ、選手にとっては最大の賛辞にほかならない。

試合観ながらも、本田が目の前のゴールでPK決めたときも、試合終わった瞬間も、引退の挨拶してるときも、何度も感動して涙が出そうになった。
大好きでした。

最後に、ミスターアントラーズ本田泰人の引退挨拶を載せておきたいと思います。
『本日はこの引退試合に足を運んでいただき、本当にありがとうございます。
鹿島アントラーズキャプテン、そして「6」、これが僕のモチベーションでした。鹿島アントラーズキャプテン、「6番」というのが僕であるように、僕の象徴、鹿島アントラーズの象徴、そう植えつけさせてくれたのは皆様のおかげだと思っています。
今思えば15年間、一生懸命走り続けてきた気がします。これからの第2の人生はまだまだ走り続けたいと思います。
今まで恵まれた環境でやって来、チームメイト、スタッフ、サポーターそして今まで僕に関わってくれたすべての人、そして何より家族の支えがあり、その支えが僕の力になり、15年間やって来れたと、そう信じています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、アントラーズのために何が出来るかを常に考え、再び常勝軍団になるべく、100%サポートしていきたいと思います。
今までも、これからも、アントラーズを愛しています。本当に今日は、本当に、ありがとうございます。』

この人のこの一つ一つの言葉が、自分の耳で聞きたかった。
帰りも遠くて往復で7時間くらいかかったけど、ものすごく大切な時間になりました。

こうやって日本サッカーの歴史は一つ一つ積み重ねられていくんだろう。
今日、アントラーズの一時代の終焉を見届けて、明日からはこれからのアントラーズを見守りたいと思います。

本田さん、最後まで本当におつかれさまでした。
またどっかで元気な姿が見れることを、楽しみにしています。

2007年7月28日土曜日

富士山おつかれ隅田川花火大会


今日は、富士山に登って一緒に御来光を見たBreakersのみんなで飲んできました!

ちょうど隅田川の花火大会だったんで、とりあえず花火大会に行って花火見てから飲みに。
隅田川の花火大会っていっつも浅草から川沿いの隅田公園で見てたから、今回両国に集合って聞いて「大丈夫なの?」って思ったけど着いてみたら人めっちゃ多くて。
ここから行く人も結構いるんね。勉強になりました。

でもやっぱ場所取りとかしないとキツかったなぁ。。。
結局座る場所なくって、歩きながら橋の上から見ることになりました。
まぁ、キレイに見れたんでよかったけど、ゆっくり座ってしゃべりながらってのは結構準備いるなって思いました。

っていうか、警備員のお姉さんが拡声器で「今日の花火大会は"歩きながらの花火大会"となっております。」って言ってたのがなんかウケた。笑
みんな「え、そーなの!?」「今聞いたよ!」「知らないよ!言っといてよ!!」って。
既成事実みたいに言ってたけど、誰も知らなかったみたいで突っ込まれまくってました。笑

ま、橋の上からだと風情もあってさすがにその時はキレイに見れたから良かったけど。

んっで、ちょっと混んでたんで浅草を離れて、神田で乾杯☆
一緒に登った50人みんなで集まれたわけじゃないけど、20人くらいは来れたのかな、ひさびさに会うメンツもいたり、俺の後輩でBreakersに興味持ってくれた子は今回から参加してくれたりで。

「よぉ元気してた?」「うぃひさびさー」って。
同じキツイ思いして登った仲間だからできた絆みたいのはやっぱあるよなーってしみじみ感じてました。

基本的に、できないことがないかんね。何やっても実現できるメンツ。
日本で一番高い山だってこいつらとなら登れちゃうことがわかってんだから。

どこで何をしても、簡単に音を上げる奴なんていない。
山登り部じゃない。マラソン部でもない。サイクリングもするけど、サイクリング部ではない。こんな団体が他にどこにあるかね?
その中に自分がいることが、少し嬉しかった。

で、気分よく飲んで、話して騒いで、帰ってきました。
献血したせいもあったし空腹だったせいか、かなり酔っ払ってたなぁ。。。

ま、なんだかんだ楽しかったっす。またみんなで飲みませぅー☆

骨髄移植ドナー登録&ひさしび献血

10年くらい前にhideが生きてた頃の話。

hideが登録しているのを知って、初めて骨髄移植ってのがあることを知った。
当時の俺にはhideは世界で一番かっこよくて、「hideがやることは全部正しい」と思ってた。

でも、そんなことがあってもそこからのアクションはそのときの俺には起こせなかった。

で、時は流れて最近の話。
やっちんさんがドナー登録したってのを聞いて、俺の中でこの記憶が思い出されて。

「あのときはできなかったけど、今の俺はできるし、俺で誰かの力になれることがあるなら、ぜひしたい。」

って思って、ドナー登録してきました。
これ、超簡単。
http://www.jmdp.or.jp/reg/index.html

上のサイトで注意事項読んで必要書類書いて窓口に持ってって、そこで血を少し採られて終わりだった。
ついでに、窓口に持ってったら「献血も一緒にお願いできませんか?」って言われたんで「いいっすよーぜひぜひ☆」って言われるがままに献血もしてきちゃいました。

献血手帳持ってかなくって、「前にやったのいつだっけなー?」とか思ってたら、ちゃちゃっと調べられるんすね、北海道で献血した日までちゃんと記録になって出てきて、懐かしかったですわ。
札幌雪祭りの観光に行って、貧乏旅行だったもんでラーメン欲しさに献血したんだった。笑
何やってたんだか。笑
まー、誰かの為になったんなら俺もラーメン食べれたわけで、結果オーライですよね☆

血を採られてる間、「俺これから飲みに行くんだけど大丈夫かなー?」とか思って聞いてみたら、「すぐはダメですけど夜には飲めますよ」って言われて、ちょっと安心しました。

ドナーの登録も、献血も、健康な俺にとっては少し時間が取られるくらいでなんでもないことなんだけど、苦しんでる人にとってはとってもありがたかったりするんだろーな。
ほんとに、俺にできることってそんなにないけど、少しでも力になってあげられればと思います。

「しない善より、する偽善。」

別に俺はどっかのまわしものじゃないんでこれは俺からの個人的なお願いになるけど、まだドナー登録とかしてなくて、「してもいいかな」って思ってる人いたらこの機会にぜひしてみて欲しいと思います。
自己満足でもいいと思うし、理由が必要なら「kijiに言われたから」とかじゃダメですかね。
みんなが普通に助け合って、お互いの人生がもっと楽しくなりますようにってお互いに動ける世の中にちょっとでも近づくといいなと思います。

2007年7月27日金曜日

ファースト・コンタクト

今日はカラオケの後、うちのチームに配属になった新人さんと後輩が飲んでるらしかったんでそっちに合流して、飲んできますた☆

遊びっぱなしの先輩ですんません。あは。笑

「俺らのチームにようこそ☆歓迎しまっせ☆」って乾杯してきました。
でも、「緊張してっかな」と思ったら、そこまでガチガチなわけでもなく自然にしゃべってもらえたんで良かったですわ。

これから、ちょっとずつでも仲良くなってけたらいいなと思います。
毎年のことなんだけど、やっぱ新人さんが入ってくると部全体で空気がちょっと変わるというか、旧人にもいい意味で緊張感出るし、面倒見が良さそうな先輩や気にしてない先輩、びびってる先輩(笑)、いろいろ新しく見えてくることもあって、こういうのって必要だろーなって思います。

さーて、俺も初心に帰ってって奴ですな。
ZICOの教え「inicio」を忘れずに、頑張ってこー。

ひさびさのカラオケ♪

今日はひさびさにカラオケに呼んでもらったんで行ってきますた。
カラオケ好きなんでいつも行きたいって思ってんだけど、なかなかみなさんと予定が合わず、、、いい気分転換になりましたわ☆

個人的には、大学時代はケツメ出たら即覚えて、何時間でもケツメ祭してたのにまっふぉんいなくなってから最近ごぶさたですわ、、、。

「新/夏ケツメ最強。」
エビちゃんの「また君に会える」もなんとか歌えるようになったし、またカラオケ行きたいっす、求む、一緒にカラオケ行ってくれる人。笑

ケツメ祭しよー。
ELLE祭しよー。笑

RIJカウントダウン

いよいよ、夏のお祭りRIJへのカウントダウンが始まってますな!

チケットも届いて、行く人確定して、余ったチケットは知り合い内でさばいて、、
交通手段も確保して、切符も各人に行き渡るように調整して、、
宿も人数確定して伝えて、後は泊まりに行くだけ。
連絡網も作って全員に着信確認済ませて、当日までも、期間中も常に全員に連絡できる体制を確保した。
それと一緒にではないけど、RIJ参戦する知り合いもあらかじめ分かる人たちとは連絡取り合ってて、きっと会場で懐かしい友達や新しく知り合う音楽仲間ができると思う。
乾杯できんのが楽しみですわ。

毎年思うけど、こうやって準備してるのも楽しいし、思い出話に華咲かせながら「今年はどーなっかね?」って話してるのも、それだけで前向きになれたりして。
何歳まで参戦できるかわかんないけど、5年10年て経っても、相変わらず自分の今までの身内と、これからできてく仲間と、新しい家族とかも増えたりしながら、ずっとこの先も楽しんでられるフェスであって欲しいと思います。

あーホント楽しみだ☆また君に会える♪

2007年7月25日水曜日

映画「トランスフォーマー」

著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 :
トランスフォーマー観てきました!

いやー凄かった!!なんだあの映像!!
めちゃめちゃ迫力あって、多分世の男共はみんな大好きなんじゃないかと思います。
絶対映画館で見るべき映画だよ!!!

昔のトランスフォーマーを知ってる人なら、コンボイ(映画ではオプティマスプライム)が出てきたとき絶対感動する、俺はちょっと震えました。
「おぉぉ~キター☆★☆」って心躍った。

トランスフォームするときの「カシンカシーン」って音とかもカッコよくて、変身もめっちゃ早くて自然で、ヤバかったです。
トランスフォーマーの仲間欲しいぃぃぃ~☆

「俺の車、生きてんだぜ☆」なんて、そういう感覚を持って機械に接してる人ってたくさんいると思うけどほんとにそうなったらすごい良い☆

笑える箇所もたくさん散りばめられてるし、日本人だから笑えるってとこもいくつかあった。笑
世界中にここまで技術で認知されてる国で、技術屋やってるってのはちょっと誇らしいよね。
世界を作ってんのは俺たちだ、みたいなさ。

キングコング、インデペンデンスデイ、ディープインパクト、ファーストコンタクト、ジュラシックパーク、アイロボット、アルマゲドン、宇宙戦争、エヴァンゲリオン、もののけ姫、シンレッドライン、プライベートライアン、、、

たくさん、今まで驚異的に印象に残ってる映画ってあるけど、そのいろんな要素を全てかき集めたような超スーパーウルトラミラクル・・・中略・・・サンダーボンバースペシャリティな映画でした。

あーマヂですっげぇおもしろかった!!!

さすがです、マイケルベイ。
見事です、スピルバーグ。

ちなみに主題歌はリンキンパーク。
去年の夏にサマソニで生で聴いた音が流れてきたとき、この人たちのセンスの良さが嬉しすぎました☆

「今躊躇して、50年後に後悔してもいいの?」そんな問いかけも嬉しかった。
「のるかそるか」ってのはスノボ界の生きる伝説、テリエが好きな言葉で、俺も大好きな言葉なんだけど、俺がもし同じコト聞かれたら即のってたと思う。笑

ものすごく、アメリカ的な映画ではあるけど、夏のだるい日にスカッとできる映画だと思うんで、良かったらぜひ観に行ってみてくださいな☆

ちなみに、今日帰ってきたらまた試写会当たってた。笑

7/30(月)18:00開場18:30開映@よみうりホール(有楽町)

誰か行きたい人いたら行ってきてくださいなー☆

2007年7月24日火曜日

本「沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇」

今日、やっと3巻も読み終わった。。

長かった。そして、重かった。
何故、ジャンボジェットは墜落してしまったのか。

多分、この作品の一番肝になる巻だと思うけど、それだけあって取材もしっかりして書いてるのが伝わってきた。

その場しのぎ的な対応に終始する加害者側の会社。
真相を明らかにしようとする警察や事故調査委員会。
家族を失っただけでなく、残された人たちの人生までも狂っていく遺族。
親方日の丸の会社と、国家ともいえる規模の会社、そして、日本政府。
国家間の問題のハズなのに、それぞれがリアルに感じていない現実。
加害者側の1人として、自分は業務上関係なくとも責任をしっかり取ろうとする、責任感のある人たちもいた。逆もまたしかり。
遺族にも、事故を真剣に受け止めている人、受け止められない人、甘い汁を吸おうとする人、手のひらを返したように冷たく扱われる人、いろんな人がいて。

それでも、前に進まなくちゃいけない。
人の強さってなんだろ。幸せって、やっぱ金じゃない。
とか、いろいろ考えさせられました。

でも、つらつら書いたけど、真っ先に個人的に思ったのは、親父の感想と同じく「書きすぎ」かなってことでした。そこまで細かく書かなくたって、伝わると思ってしまった。

確かに細かい設定まで書いてあるし、いろんな世代、業種、人生を歩んでる人に対して興味をそそるテーマだから、ドラマにはしやすいと思う。
作りやすく、観てもらいやすいって意味では。

でも、これは俺が「読者」として未熟だからかもしれないけど、やっぱここまで事細かに書かれると読んでる方としてはかえって疲れるなって思いました。
読み物のくせに、「2度3度読んでみたいと思うか?」と言われると、すごく疑問。

まるで、この人の備忘録を「一応ここに全部書いといたから、一通り目ぇ通しといて」って読まされてるような印象は否めなかった。

あ、別にそれが「悪い」って言ってるわけじゃないんです。
俺が「こう思った」ってだけの話で、読む人が読めば「ここまで書いてあるなんてすごい」って思うだろうし、それ通り越して「ここまで書いてくれてありがたい」って感謝する人もいるんじゃないかな。

ただ、そんな俺でも3巻に入って初めて感じたことがあった。

俺最近、仕事も他も、リアリティに欠けてる。
仕事は楽しくやってりゃいいわけじゃない。

なんなんだろ、頑張ってるつもりだし、成長もしてると思うけど、なんとなくフワフワしたもんがあって。

自分が成長してるから、それでいいのか。
相手を成長させるってことはできてなくないか。
お客さんの業務の理解が足りなくないか。
ついでに業界知識や、必須スキルを身につけるの諦めてないか。
上司や部下、同期からの見え方が変わったりしてないか。
計数に気を配ってるか。
自分の精度が全体的に落ちてないか。
自分が身につけたいスキルがわかってるのか。
お客さんが言ってくる前に、先手を打ててるか。
いつも問題が起こることに慣れて、不感症になってないか。

そういう仕事に関してのコトがいつも優先されて、人に会うことを忘れてないか。
周りで一緒に仕事してる人たちはケアできてるか。
周りの人たちは俺以上に大変な思いをしてるかもしれない。
自分の話ばっかり、聞いてもらおうとしてないか。

1,2巻読んでも思わなかったけど、それぞれの人生と、その中での仕事。
登場人物にも、リアルな世界で付き合いのある人たちにも、大なり小なりいろんな問題がみんなにあって。
そいつと上手く付き合っていけたらいいんだけど、たまに「俺このままでいいのかな」って思うこともあります。

変な違和感を恒常的に持って、納得できずに、でも生きるために「いつかきっと」って我慢して、じきに考えるのが億劫になって世の中に流されていきそうな自分が未来にいる気がして。

大抵こういうときは自分の中で良くまわってないときなんだけど。。。
だからこそちゃんと、自分のことをリアルに感じてたいと思いました。

I believe in everything I feel!

ロードワーク

最近、早めに帰れたりして時間のあるときは海沿いを少し走ってます。

ええ、ザ・メタボ対策です。苦笑
食べ物制限するのは得意じゃないんで、消費の方で頑張ろうかと。笑

でも、少しずつ筋肉もついてきて、走るのが楽になってくのがわかって、
ちょっと楽しいです。

汗びっしょりで帰って来て、シャワー浴びて、水飲んで。
ペットボトルについた水滴見ながら、「そっか、お前も暑いんか。」とか。
うわー、さびしーなーー。笑

まぁそいつはさておき、とりあえず体を軽くして、自分の反応速度を高めよう。

ボクサーのあいつが酒も飲まずに愚直にひたすら頑張ってるの見て、
頭でっかちの世間知らずが言い訳ばっかぐだぐだ並べて何もしないの見て、
自分を省みて。

「俺ってどっちだ???」

あー、自信持って言えない自分が情けないっす。うし、頑張ります。

残念。。。

オーシャンズ13、すっごい行きたかったけど仕事で外せないミーティングがあって、行けませんでした。。。orz

ま、そんなときもあるさね。
しゃーないしゃーない。

時間を無駄にしたわけじゃなく、その時間があったからできたこともあった。

「何もかも上手くやろう」とか「どれ一つなくさずにおこう」とか
思ってたら何もできないし、次のチャンスを活かせるように、また頑張るしかないっすね。

とか言いつつ、やっぱしちょっとへこみました。。。

2007年7月23日月曜日

掲示板荒らしにも負けず。(HP誕生秘話?笑)

19才のときに、右も左も分からない中、自身のウェブサイトを立ち上げようと思った。

というか最初は、「1人暮らしをする条件として、親に心配をかけないこと。俺の近況は親から電話しなくたっていつもわかるようにしておくこと。」を親と約束して、それを守る為だったんだけど。

で、もろに電話した。
「バイト中?じゃバイト終わったら俺んち来てー。」有無を言わさずって奴です。笑

今思えば、すげぇ勝手だったかね。笑
でも、そのもろと今でも、同じ会社に就職して、同期で仲間増やして遊んでて、この夏も結局一緒にRIJツアー企画して、お互い楽しみにしてる。
いい仲間に恵まれたと思ってます。

で、終電くらいで俺んちに来てもらって、そっからウェブサイトの仕組みを教えてもらって。
「トップページはindexって名前にするんだよ。」「名前って?」
「リンク張って飛ばすようにするんだよ。」「リンクって?」
「素材とかはネットから拾ってきて使うと手っ取り早いよ。」「素材って?」
「容量にも気をつけてね。写真は3枚くらいにしないと。(当時はISDNで早い方だったかんね。)」「は?」
「掲示板は借りてきたら?」「掲示板?」

そんな感じで、イチから基本的なこと教えてもらって数日、夜を徹して自分のウェブサイトを作ってった。
で、できたのがこのページ。

何度もモデルチェンジを繰り返して今に至るわけですが、それなりに今までの思い出も詰まってて。
50000枚くらい写真も載ってんじゃないかなー。
ほとんど飲みと旅行の写真ばっかだけど。笑

で、その中でも一番苦労したのがこの掲示板だったりします。
設定が多すぎて、ていうかパーミッションとか全然意味わかんなくて、最初すごいキレた。笑
「なんだよこれ!ふざけんなよ!!!」って。
でも、おもろいから使いたくって。やっとできたときは嬉しかったなー☆
そっからカスタムしまくった。
俺らの世代がすっごい反映された掲示板に仕上がっております。笑

そんな思いいれいっぱいの掲示板が、最近英語の明らかに荒らしの書き込みを受けまくってて、閉鎖の危機でした。
この掲示板、素晴らしいことにIP制御ができるんで荒らしのIPを拒否して拒否して、やっとだいぶ減ってきたけど、一時期は「ついにこいつも閉鎖か、、、」なんて思ったりしました。

最近はずっと放置されてたけど、もしよかったら、なんか足跡の1つでも残してもらえたら嬉しいです。同じ人がたくさん書き込みすると、職業もランクアップなんかしちゃったりナレーションも変わってきちゃったり、意外と手が込んでる掲示板なんでずっと使っていきたいと思ってます。^^v

ではでは、なんか独り言っぽくなっちったけど、たまにはこんなのもいいのかなと。

2007年7月21日土曜日

試写会のお誘い

「オーシャンズ13」
  7/24(火)18:00開場18:30開映@イイノホール

「トランスフォーマー」
  7/25(水)18:00開場18:30開映@日本教育会館一ツ橋ホール  ×2
  7/25(水)18:00開場18:30開映@TOKYO FMホール

「恋するマドリ」
  7/30(月)18:00開場18:30開映@新宿明治安田生命ホール

行きたい人いる?いたら連絡くださいな。
1枚で2名までだから、トランスフォーマーとか合わせて6人行けんだけど。

ホントはジャパンプレミアで観たかったけど、当たんなかったんだからしゃーないね。
来週の「オーシャンズ13」と「トランスフォーマー」は行けるといいなぁ。。

************
ちなみに、映画じゃなくサッカーだけど、こっちも一緒に行く人探してたりしてます。

「本田泰人引退試合」
  7/29(日)14:00開場17:00試合開始@カシマサッカースタジアム

鹿島の黄金時代を支えたMr.鹿島アントラーズ本田の引退。
一時代の幕引きに立ち会いたくて。

「FCバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン2007」
  8/7(火)16:00開場19:00試合開始@日産スタジアム

去年のトヨタカップで見れなかったんで。
アンリも来るのかな。観たいなー。

どっちにしても、行きたい人いたら声かけてくださいなー。

祝☆日本勝利


「ド派手なリベンジにしようぜ。」

なんて会話があったかどうか知らないけど、日本勝ったね!
タフなゲームでした。

日本代表のみなさんおめでとう!!!そして、ありがとう!!!

試合開始直後からお互い結構ガチガチやり合ってたけど、前半は結局0-0。
「先取点がカギだろな。」なんて思ってた後半、その先取点はCKからオーストラリアに献上することになった。
「またあの悪夢再現されんのか。。。???」なんて思った矢先、今度はタカが決めてくれましたね!!
絶妙のキックフェイントから一発!!!嬉しかったなー☆

こっから膠着状態で、途中タカが競り合いで裏拳気味のファウル喰らって倒れたときは不安になったけど、これで相手に1人退場者が出て「あと一点」て思ってた。
でも、後半のうちには決めきれなくて、延長突入。

延長はオーストラリアの選手に明らかに体力切れの選手が散見されて、ほぼ日本が攻めてる感じだったのに結局、得点は奪えなかった。この辺、どーなんだろ。
個人的には憲剛や遠藤の消耗が激しいなって思ってたけど、オシムの交代のタイミングって妥当だったのかな。もうちっと早くても良かったと思いました。

で、運命のPK戦。
川口のスーパーセーブ連発ですよ。なんなんだあんた!!!
最高です!!!神!!!
やっぱり「PKといえば川口」神話は崩れちゃいなかった。
思えば高校選手権のときから川口はPK絶対の自信持ってたもんなー。

あー良かった。ほんっと良かった。

1年以上、「いつかリベンジしてやる」って思い続けてきた。
そいつがやっと叶って、すっごい嬉しいです☆

多分今日現地に応援に行ってた人たちは、明日も余韻に浸ってジャパンブルーのユニフォーム着て街歩いたりすんだろな。

負けた国にはできない、勝った国にのみ許される特権。
大いに味わってきて欲しいと思います。

何はともあれ、「強い国が勝つ」んじゃなく、「勝った国が強い」勝負事の世界で、俺たちは勝ったんだ。

俺たちは強い!!!このまま優勝まで突っ走ってくれぃ!!!
遠く日本から応援してます☆

リベンジのオーストラリア戦


去年のちょーど先月、W杯があった。

運良くチケットが取れて、ドイツまで観に行ったのが対オーストラリア戦だった。
写真はそんときのです。
日本中のみんなを代表してドイツまで応援に駆けつけたのに、結果は惨敗。。。

俊輔のFKから一点を先制して、そこから同点までの時間は今思うと一瞬だったけどすげぇ楽しかった。
でも、同点、逆転、駄目押しと立て続けにくらって、ノックアウト。

その試合後のオージー達の喜びようが、ドイツの地で最高にうらやましかった。
道で出会っても「お、日本か。先行けよ、どーぞどーぞ。」とか余裕たっぷりな態度に何も言えないのが悔しかった。

いよいよ、リベンジの機会が来た。今度は、俺たちの番だ。
絶対勝って欲しいです。

あのときの屈辱をバネに成長した姿を見せてくれ、頑張れ日本!!!

2007年7月19日木曜日

偶然の再会

すっごい偶然でビックリしたことがありました。

なんと、今の俺の職場に高校のときのクラスメイトがいました!!!

フロアは一緒だけど直接仕事で関わることはないし、先入観で「いないもんだ」とばっかり思ってたから全然気づかなかったんだけど、、、違う会社の人だと、どんな人来てるかなんて多すぎて全然わかんないしね。

でも、会えて。
すっげぇひさびさに話したなー、軽く10年振りくらい?
んっで話して一番初めに出てきた名前が、高校時代に亡くなったクラスメイトの名前だったことも、俺的には嬉しかった。

「俺だけが覚えてるわけじゃなかったんだな」って。
毎日一緒にバスケしてただけに、衝撃的だった。
もう10年も経つのに、あいつと最後に話した言葉まで覚えてる。
そういやずいぶん、墓にも挨拶行ってねーや。

そっから、お互い仕事してるしちょっとだったけど自分のこと、そいつのこと、他のクラスメイトのこととかも話したりして。
若干邪魔しすぎで迷惑がられた節もありましたが、、^^;
でも懐かしかったなー。

その日の帰り道は、いつもと全く同じ道なのにまるで高校時代の帰り道のような錯覚を覚えながら、気ぃ抜くとにやけちゃったりしながら帰ってきました。

こんなこともあるんだなーって。

案外、みんな近いトコで働いてたりするのかもね。
違うフロア、隣のビル、いつも昼飯買うコンビニ、次の仕事、、、ちょっと、これからの楽しみが増えたできごとでした。

2007年7月18日水曜日

ダーツ飲み

今日はいつもの仕事仲間と、懐かしのbeeさんも一緒に飲んできますた☆

転職しちゃったけど自分が今の部に入った当初、一番お世話になった人。
仕事の違いや会社の違いによる難しさ、大変なとことかいろいろ教えてもらってたけど、結構元気にやってそうで良かったです。

結局おいしいところは全部姉さんに持ってかれちゃったけど(笑)、たまにはこーやって集まれんのもいいもんだなと思いました。

ひさびさにダーツやったら、だいぶ衰えてた。。。
マイダーツのデザインすら忘れてたし。^^;

論理分析思考力

2日間、自社の研修で「論理分析思考力」について勉強してきましたー。

これ、おもしろかったなー。

「思考力があなたを守り、識別力があなたを保護する。」
古くから伝わるユダヤ人の格言なんだそうだ。

振り返れば自分を分析しなきゃいけない機会ってのは今まで何度でもあった。
高校受験。大学受験。就職活動。会社の中での業績評価面談。などなど。

そういう分析をしてるときって、個人的にはすごく楽しくて。
自分が知らなかった事実が見えてきたり、もやもやってしてる感じがすっきりしたり。
「俺何やってんだろ?このままでいいのかな?」って悩んで悩んで、答えを出してすっきりすると、自分のやることがクリアになる。
やったらやっただけ、相手にも明確にしゃべれるし理解も得られたりして。
そうすると、俺単純だから余計にエンジンをかけれるっていうか、そいつに神経を集中できるようになって、もっとうまくやれたりして。

で、今までその分析の仕方が弱かったというか、盲目的になってたことにこの研修で気づかされた。
もっぱらGTDとか特定要因分析ばっかで、俺部品の洗い出ししかしてなかった。

それが全体としてどう偏ってるのか。そこから何が言えて、どう解決していくべきか。
分析結果をカテゴライズしてロジックツリーを作る。
MECE(Mutually Exclusive,collectively Exhaustive)性を確認する。
分析結果の鳥瞰。マーケティング4P&4C、BCGポートフォリオを使ってみたり。SWOTで分析してみたり。
そこまで現状が把握できて、今度はつぶしにかかる、と。
原因から課題へ、課題から解決策への落とし込み。
その解決策を、今度はどういうシナリオで実行していくか、シナリオを作ってみる。
期待できるシナジー効果や、影響範囲、前後関係を考えながら。

世の中のコンサルツールを自分の思い通りに使えて、ここまでのプロセスを最低でもぎくしゃくせず勝手に体が反応するくらいに体に覚えこませて、パパッと対処できるようにならなきゃ、レベルアップは望めない。

忙しく仕事してる中でそんな時間ねーよ、とも思うけど、そんなこと言ってたらいつになったってできるようになんかならない。
できるようになりたいと思うから、まずは一番大事だけど時間的制約のかからない自分のことについて、いろいろ分析してみたいと思います。

なんか、子供が一気にいっぱいおもちゃもらった感じ。笑
どれから使おうか、これでどんなに自身のレベルを上げられるか、ちょっと楽しみです☆

2007年7月16日月曜日

アジアカップ決勝進出☆

終わってみれば、完勝でしたね☆

派手じゃないけど、代表も形になってきたなーって思います。
オシムジャパンおめでとー☆

このまま、優勝まで突っ走ってくれたらいいですね。
去年のW杯で惨敗したオーストラリアが初参戦の今回のアジア杯、できれば決勝でオーストラリアにリベンジかまして優勝したいとこだけど、、、そいつはオーストラリア次第すかね。

個人的にはベトナム戦見ながら、「去年のW杯のポルトガル×アンゴラ戦で席が近くて少し話したベトナム人の人元気かなー、W杯には出れなかったけど、今回2位で決勝トーナメント進出、喜んでんだろーな。」って思ってました。

Three-peat目指して頑張れ日本!!!

本「沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)」

知り合いが読んでるってのに触発されて、「(自分としては全然記憶ないけど)犠牲者の中に小さい頃一緒に遊んでた子がいるのに、俺はその事故についてよく知らないし、この本も一度も読んだことがないのって、どーなの?」って思って、今さらながらに「よし、一回ちゃんと読もう。」って読み出した本。

山崎豊子さんて、ドラマにもなった「華麗なる一族」とか「白い巨塔」とか書いてる人なんだって。
ドラマ結局見なかったけど。原作も読んだことなかったけど。最近までこの人のことすら知らなかったけど。

で、読んでみた感想をば。ネタばれしまくりなんで気をつけて。笑
ほんとは、全5巻読んでから感想まとめて書きたかったんだけど、2巻まで読むのに2週間強かかってるから、、、このまま行くと全5巻読み終わるの8月のお盆前くらいになりそうで、絶対最初の方忘れちゃうんで小分けに書こうかな、と。

まずは、ひさびさに小説読んだんで、文字の多さに疲れました。苦笑
でも、逆にひさびさだったんで新鮮でした。

いつもは本読んでもスポーツ、株、資産運用、旅行、仕事関連、あとは詩集みたいなのって感じで、読んですぐ使えるジャンルのものが多かったんで、そういうジャンル以外の本もおもしろいなって思いました。

内容については、最初は俺と同じように会社で働いてる人たちの環境を改善する為に戦ってく話で、俺らがまさにやってきたことを時代や会社は違うけど書いてあって、親近感持って読んでました。
会社にとって、俺たちってどういう存在なんだろって悩むときも確かにあったし、業務時間削って対応することもあって、チームのパフォーマンスを落とすことに直結しちゃって申し訳ないと思いながらも「頑張ってね」って後押ししてくれる人がいたり。

好条件で妥結できたら「良かったなー」ってホントに思った。
でも、要求を呑んでもらえなきゃストにつながる。

で、そのストで影響を受けるのは、民間人。
俺らの会社は、民間への影響はそこまでないけど、やっぱ運輸業ってのはその辺特殊だなって思います。

首相だって、官僚だって、会社役員だって、スポーツ選手だって、芸能人だって、俺らみたいな一般人だってみんな足として飛行機や電車、バスを使ってる。

そんな中で、組合の活動として当然のストを行っただけで、その後の不当配転に次ぐ、不当配転。辞めろと言わんばかりの人事。会社に居場所がなくなるのってどーなんだ。

なんか、ものすごく疑問を感じた。
というか、読んでるだけで怒りを覚えることもあった。

でも、ここで「やってらんねー」って今の若者だったら即会社辞めちゃうとこだと思うけど、この主人公は筋を通して言うことは言いながら、ちゃんと仕事はしながら、そんな会社の仕打ちに耐えた。
通算、10年間。これって、すごい。ここまでできるのかって思った。
今の俺には、恥ずかしながら耐えられないと思います。
こんな人がホントにいたら(実際いたらしいけど)、なんて尊敬できる人なんだと思った。

その間、「今までの自分を償えば許してやるし、昇格もさせてやる。」って甘い言葉にも「筋が通らない。」ってキツイけどのらずに、耐え続けて。
会社のことより自分の保身のことだけを考えて、甘い汁だけ吸ってる、仕事なんか何もできないような奴が自分を出し抜いてってる状況に、切れず。

こういう会社に一番大事なのは「人の命を預かってる」って自覚だと思うけど、それを持たない連中がいることは、やっぱ残念に思います。

相手のことを考えて。自分にできることを考えて。
自分のしてることを客観的に見て。

なんでそうやって動けないんだろ?
なんでいつも、自分のことだけなんだろ?

ものすごく、考えさせられました。
多分、どこの会社でもあることなんだと思うし、仕事だけじゃなくプライベートにも通じるとこはあると思う。

「No」って言える強さ。
誰かの為に動ける強さ。
誰かを守れる強さ。
口だけじゃなく、中身を伴った強さ。

俺も、いろんな意味で強くなんなくちゃいけないすね。

あきらめたらそこで試合終了だよ。

2007年7月15日日曜日

wyco飲み会部@7月台風の巻

3連休、みなさんいかがお過ごしですか?
ちょうど台風が直撃しやがって、どっか出かける予定がキャンセルされちゃった人は残念でしたね。サービス業で3連休の人手を見込んでた人たちもかなり痛かったんじゃないでしょーか。
ap bank fesとか中止になっちゃったし。

個人的には、先週富士山登っちゃっててホント良かったと思いました。
今週だったら、俺らの場合は困難上等で絶対中止しないから登ったろうけどキツかったろうなー。苦笑

そんな中、俺はこの3連休予定も入れず完全休養に当ててたんだけど、またまた軽めに飲みに行ってきました。
今回は、wycoってSNSの飲み会。

初参加の人が多かったし、前に会った人もゆっくり話せてなかったりしてたんで今回少しゆっくり話せたりして良かったです。

カーナビの宣伝してる人。
カナダから帰ってきたばっかの人。
wycoサービスを提供してくれてる人。
最近赤ちゃんが生まれた人。
法律事務所で働いてる人。
工場で働いてる人。
ap bankにバイトに行く人。
wycoのうまい使い方を考えてる人。

いつも異業種交流みたいなことしてるから、俺の場合それ自体は別段珍しくもないけど、今回もまた新しい話を聞けたりして、新鮮でした。
やっぱ俺、いろんなことしてる人に会って話聞いて、自分の世界を広げてくの好きみたいデス。

wycoに入って、すごくいい出会いもあったし、すげぇ迷惑を受けたこともあった。
でも良かれ悪かれ、なんだかんだ言ってちょっとずつ世の中が見えてきた気がする。
拒絶してたら見えてこないもんが、「そんなもんなんだ」ってわかるようになってたりして。
今思えば「俺何も知らなかったんだなー。」なんて思うこともあったりして。

もう少し、このまま自分の知識と経験と、人脈を積み上げていきたいと思いました。
ま、知らなくていいこともあるからね、ガッカリしない程度に。笑

目の前のイベントごともそうだけど、この先のそういうのも全部ひっくるめた自分のグランドデザインをそろそろ頭の中に描かなきゃ。
この先の4,5年をどう過ごすかでこの先の人生が決まるとしたら、結構、今の時期って大事な時期だなって最近感じます。

飲み会の話からだいぶ話がそれたけど(笑)、ちょっと思ったこと書いてみました。

あー、やっと晴れたね。いい天気だ☆

2007年7月13日金曜日

あゆみん送別会

マンションにも仕事にも迷惑かけた直後だってのに、懲りずに飲んできちゃいました。
後から書くとどうしようもねぇなー。笑

今日は、会社の後輩・あゆみんの送別会。
1コ下に後輩が何人か入ってきて、初めて喋ったのが彼女だった。
「元気な子だなー」ってのが初めての印象だったかな。
同期のサークルの後輩とかって名前は聞いてたんで、いきなり当たるとは思ってなかったけどそんな話とかしてすんなり仲良くなれて、こっちもちょっと安心したのを覚えてます。

その後配属されたPJは残念ながら(?)俺らのとこじゃなくて、前の部が躍進して分割されたおかげで今は部すら違う形になっちったけど、あいかーらず仕事頑張ってるのはあゆみんの同期の後輩との話にちょくちょく出てきたりして聞いてました。

昔から誰よりも残って仕事してて、先輩からもかわいがられてて「すげー子だな」って思ってたんで会社離れるのはちっと寂しいもんもあるけど、次のとこでも持ち前の元気で頑張って欲しいなと思います。

とりあえず俺は、昨日の今日だったんで飲み過ぎないようにまったり飲んで一次会で帰りました。とさ。

2007年7月12日木曜日

伝説のぐっさん送別会

久々に、やらかしました。。。orz

今日はEBSインフラ職人ぐっさんの帰任日。
俺の先輩や、パートナーさんのスーパー課長をはじめ、今のこの業界のインフラ部隊としていろんなPJ支える核となってるメンバーを育てあげた最強の朝までコース大王・ぐっさんが帰任するって日に飲みにいかないわけないでしょ、俺つきあわないわけないでしょ、てわけでチームの酒好きメンバーで飲みに行ってきました。

で、はじめおとなしく飲んでたと思ったら、、、
気づくとどーしてこう、挑発しあっちゃってるのかね?
あ、飲みたいからか。笑

「おめぇ話はいいから飲めよ。」
「いやいやそっちも飲んでないでしょー。」
「いや、俺も飲みますよ。」
「わかったわかった、はい飲ーんで飲んで飲んで♪」

なんて、いつも通りイッキばっかでした。
ビールビール、泡盛泡盛、次からなんだっけ?ボトル何本か入れたけどすぐなくなっちゃって、、最後にウーロンハイ人数分×2。をイッキ。

何度も店員に「うるさい」「コール禁止」って注意されたけど全然聞こえなくて、最終的には追い出されるように閉店時間オーバーして店を出た。
で、すでに電車ないけどぐっさん、資大さん、トリシ、帰る気ゼロ。

そんじゃ、てことでみんなで俺んちへ。

下でまた酒買って、部屋で着替えて飲みだした。
と、途中でよくわかんねーけどトリシ「俺、もうダメです。行きます!」とかって叫んで部屋脱走。
「ま、いいから飲もうぜ」っつって残りは飲んでた。

でもやっぱいい話も聞けたりするからやめらんないんすよね。
ほんっと、仕事に対しての意見が自分だけじゃなく、業界としてどーするかとか、そういう風に考えられる人って超貴重だと思う。今じゃなくて、次に一緒に仕事したときどーなってて欲しいからとか、いろんな人がつながってる業界のこと知ってるからこそどうすべきかって意見を持ってて。
すごいいろんな裏話とか知ってるし、嬉しいことにいつも勉強になっちゃうんだよなー。

でそのままいろいろ話して、一息ついたとこで寝てた。。。

で、朝起きて。

「あれ、トリシは?」「いないみたい」「そーいや昨日どっか行って、、、」「帰ってきてねーみたい」「ちょっと探すか」「シャワー貸してよ」「とりあえず俺らは遅刻だね」で、会社に遅刻の連絡。
はい、100%ダメリーマンです。ごめんなさい。苦笑

で、部屋見た感じ、バッグも靴もあるから帰ってはいないように思えた。
「俺の靴履いてどっか行ったのかな?でも、、、なくなってる靴はないみたいなんすよねー。」「え?裸足で出てったってこと?」「かも。苦笑」「なーにしてんだよw」「まー、探すしかないね。」「電話は?」「ダメ、バッグん中。」「んじゃ向こうからも連絡できねーな。」

着替えて出社の準備して、部屋簡単に片付けて捜索に出た。
けど、一通り探しても見つからない、、、。

「やっぱ帰ったんじゃん?」「バッグ置いて?」「酔ってたらわかんねーかもよ?」「家の鍵は?」「あった。バッグにある。」「じゃ帰っても家入れねーじゃん。」「おいおい。。。どーなってんだよ。」「死んでんじゃねーの?」

で、うちのマンションは24時間警備員が見回ってるんで、その人ならなんか知ってっかもと思って聞きに行ってみた。

「あーいたいた。裸足の青年が倒れてたよ。」「kijiさんて確かに言ってた。」「やっぱり。。。それで?」「見つけて、そこから部屋がわからなかったんで調べてピンポンしたんですけどみなさん寝てたみたいで反応がなくて、、、そしたら彼が「いいです。俺帰ります。」って言ってタクシー呼んで帰ってったよ。」「そーすか、ご迷惑おかけしました。すいません。」

自分で出てったんだから鍵開いてんの知ってたハズだけど、どーやらよくわかんねーけど自分ち帰ったらしかった。鍵ないから入れなそうだけど。
って、大船の方じゃなかったっけ?ほんとに?ありえねぇ。

「んっじゃ俺らにできるのは荷物持って出社して、あいつ出てくるの待つしかないね。」

てことで、出社。まっさかこんなことになるなんてね。。笑

で、やっぱり会社にもトリシから連絡ないこと聞いて、俺らもそうだけど仕事に影響しちゃってるしいちおマネージャに報告。トリシの上司にも報告。
「すいません。。。」

うちのマネージャも昨日は飲んでたらしく、おもしろがって笑ってました。笑

チームのメンバにも状況説明して、爆笑され。笑
「やらかしてんねー。」「あいたたた。。笑」「わけぇ~」「また伝説できたね。w」なんて。

で、いちお目撃情報はあるけど生存確認ができてない状態が昼過ぎまで続いて、俺らも完璧二日酔いの中で「気持ちわる。。。」て言いながら仕事に戻ってた。

と、そこにトリシ靴履いて登場。
「昨日はすんませんした。」「ご迷惑おかけしました。」「おーキター!」「あれ?靴は?」「ええまぁ、買いました。笑」

とりあえず、無事で良かったです。漫喫で寝てたらしい。

で、なんともお騒がせな俺らはいろんな人に謝りながら、フラフラで仕事をこなしたのでした。
ちゃんちゃん。

いやぁ、こんなこと言っちゃダメなんだけど楽しかったなぁ~。
まるでどっかの大学生みてぇだった。笑

そんなこんなで、うちのチームの「やらかした伝説」にまた新たな1ページが刻まれたのでした。

反省会だ反省会!!!笑

富士登山、その後

先週末の思い出に残る富士登山、その日に初めて顔を合わせた50人が一緒に山を登って、他の人たちと触れ合って、元気もらって、解散して。
月曜日からみんな普段の生活に戻ってったけど、確実にみんなの生活に少しずつ影響してる感じがする。
余韻には、まだまだ浸ってられそうです☆

月曜日、知ってたけど筋肉激痛。会社休み取って良かった。。。^^;
で、動けないながらも、元2代目HP担当としちゃ思い出は早めに形にしてあげたくて、スライドショー作成。結構好評で嬉しかったッス☆

火曜日、日本一高い富士山郵便局からみんなの願いを書いて出した「はが木」が届いた。この願い、「叶う」んじゃなく「叶える」とこがミソ。俺の願いは果たして叶えられるかな。。。???

水曜日、富士山頂で出会った知らないおっちゃんからBreakersの掲示板に書き込みが。
山頂でみんなで記念撮影してたとき「40才の誕生日迎えたこいつも記念に一緒に写真撮ってもらっていっかな?」って言われて、快くOKして一緒に写真に収まった。でその後、みんなで「ハッピバースデートゥーユー♪」っておっちゃんに山頂で大合唱☆
「誕生日に富士山頂で、見知らぬ青年達に祝福される」体験をプレゼントしたお礼に、どうやら山頂で掲げた旗からネットで探してくれたみたいだった。これすっごい嬉しかったなー。
ほんっとみんな素敵だわ。

木曜日、DPEで山頂で撮った写真プリントして、会社の机に飾る。ちなみに、今までは2年前の山頂の写真が飾ってありました。うん、いい感じ☆

金曜日、飲み会でひさびさにあった会社の後輩にBreakersの富士登山の話したら、めっちゃ興味津々。「みんなで困難に挑戦して、達成して流す嬉し涙ってのをコンセプトにしてるんだ。」って話したら、「あーそれいいですー。最近そういうのなくて、ぜひ参加したいですー。」って。はは、来年の参加者1人ゲットです。笑
もちろん、毎日のように富士山のこと話したりしてて、会社の人やパートナーさん、お客さん、意外と登ってる人、興味持ってくれた人、やだよーって嫌がる人、今年登ろうと思ってる人、体験談語ってくれる人、当分、俺退屈しないみたいです。笑

で、月末には「Mt.Fuji 2007 Short Movie上映会」が企画されてる。
俺らが出演者になって、今回の富士登山の映像が1本の映画として思い出になって、一緒に登った仲間が集まってきてみんなでお酒飲みながら思い出に浸って、自分達のしたことを自信に変えて、ここでできた友情を未来につなげていく、そんな飲み会。

たった1回山に登っただけなのにね。
いろんな人とつながって、ここでの体験は確実に自分を変えてってくれる。

これも、富士山のご利益なのかなと思います。

これからまだまだ続いていくであろう、一緒に登った出演者で繰り広げていくドタバタ劇を、みんなで楽しんでいけたらと思いマス☆

2007年7月10日火曜日

祝ボーナス&MLキックオフ飲み☆

俺の会社も、ついにボーナスが出ました☆
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

支給された額は各職階共に例年通りだったと思うけど、今年のボーナスは俺にとっては少し意味合いが違ってて。

今年のボーナスは、俺にとっては「ただもらった」わけじゃなく、「自分達で社員みんなの思い背負って会社への要求考えて、交渉して、その結果自分達の手で勝ち取った」ボーナスになった。

だから、ずっと前から業務時間外にみんなで集まって話し合って、意見をぶつけて、他の社員さんに「頑張って」って応援されたり、「しっかりしろよ」って叱咤激励されたり、「こんなことで困ってるから、要求(付帯条件)として出して欲しい」ってお願いされたりしたいろんなことが思い出されて、みんなが「ボーナスボーナス♪」って喜んでんの見て「あぁ俺ら頑張って良かったよな」って思いました。

ちょうど今「沈まぬ太陽(山崎豊子)」読んでて、そういう組合活動した委員長がどんどん左遷されてってるとこなんで結構リアルにびびってたりするけど(笑)、でも、「俺たちが手を抜いて甘い交渉していたらいつまでたっても会社で困ってることは解消しない、必要なことはちゃんと伝えてくべきだ」って思って動いて良かったって思います。
ま、会社からしてみたら「おとなしくしててくれ」って思うのかもしれないけど。

で、とりあえずボーナス出たんで部の仲良いメンツで「飲みいこー」って話が出て。
で、そこで使われたのがタイトルのML。

昔から作っちゃ消して作っちゃ消してしてるから俺と付き合いの長い人はみんな知ってるML、今度は部の若手の情報共有にも作ってみました。
仕事でもプライベートでも、MLってほんと便利だなって思います。

飲みたいときに、遊びたいときに、困ってるときに、暇なときに、夏の企画に、スノボに、ただの話し相手に。
今も仲良しな部だけど、お世話になってるからこそ自分にできることはしてあげたくて。
で、絶対イケルと思って作ってみたら大反響でした。^^v

「これ超便利!」「すごい楽しい☆」「さすがっす☆」
いやぁ、思い通りの反応が返ってきてくれっと、嬉しいもんすね。

で、そんなMLで「飲みたーい」「いつにする?」「いつでもいーよ」「今日でも行けるよ」「んじゃ今日にしよっか」とかってみんなで連絡取りながら今日の今日で行ける人で集まって、ちょっとお洒落な水槽で魚泳いでるとこで飲んできました☆

楽しかったなぁ~。やっぱ、このメンツで集まれんのすごい好きです。
新人のOJT担当する人もいるし、仕事だけじゃなく遊びでもみんなで新人さん迎えてあげよね。
もちろん、俺らも俺らで楽しみながら。

そんなこんなで、ただの自己満足かもしれないけど、自分で勝ち取ったボーナスと、自分が作り上げてったコミュニティの2つに充実感を感じながら、おいしいお酒が飲めた夜でした。

夏には浴衣で花火大会でも☆

2007年7月7日土曜日

Mt.Fuji 2007 ~ Raise Our Flag!! ~


富士山、登ってきました!!

いやぁ~、楽しかったし、充実した週末になりました!

今回は先週一週間倒れてて会社にも行けない状態で、おとなしく静養して回復につとめてはいたものの、どんだけ回復したかわかんない状態で不安要素はたくさんあった。

で、行ったら行ったで富士宮口5合目雨降ってるし、、、
正直、「また今年も見れないのかなぁ。。。」なんて思ったりもしてた。

でも、バスの中での他己紹介から結構みんなノリノリで明るい人多くって、楽しく過ごしてたんで準備終わって班に分かれて出発するときも、「とりあえず登ってみないとわかんないし、行くしかないか。」って思って登り始めた。

今回の参加者は50人弱で過去最多。
半分以上の人が初めての参加で、初めての富士登山。

リピータの経験者もちょこちょこいたけど、ほとんどの人が初対面になるんで軽くお互いのこと話しながら登ってく。
「どこから来たんですかー?」
「何やってる人なんですかー?」
「どんなつながりで来たんですかー?」
普段、日常生活してる中だと絶対知り合わないような人たちと知り合って、一緒に登りながら同じ景色見て、同じようにキツイ思いをして、でも助け合って、励ましあって、ゆっくり頂上まで一歩ずつ進んで。

毎年思うけど、いいもんだなって思います。
今回俺は会社の後輩を連れてったんだけど、いつの間にかなじんでくれてたりして。

で、雲の中で雨に降られながら歩き続けて、段々雲が薄くなって晴れてって、雲の上に出て景色がドバーって視界に入ってきて。

知ってる俺らでもテンション上がる瞬間。
初めてのみんなにとっちゃ、大興奮みたいだった。
「ウオー!」「見えたー!」「キレー!」「スゲー!」

ここまで来なきゃ見れない景色って、やっぱ特別なものに思えるし、来て良かったって思います。
酸素薄いしすげぇキツイけどね。

でもそんな環境だからやっぱり、高山病になる人もいて。
酸素缶とか「高山病リーダー」よーすけの自前のバファリンでみんななんとか休み休み登ってたけど、その状態で「頑張れ!」とか言われるのもキツかったよね、ホントよく頑張ったと思います。

俺の方はなんか知らないけど地上にいるときより元気だったりして。笑
班の中の誰よりも余裕だったんじゃないかな、そんなに苦もなく8合目まで到着できました。
慣れって大きいよなぁ。

で、富士宮口は残雪で登れなかったんでいつも通りに8合目で御殿場口に登山道迂回。
ここで、すごい景色見ました。

残雪がほんっと例年以上に積もってて、その高さ約5m!
毎年歩いてるけどここまで積もってるってかこの登山道はちょっと雪の塊が落ちてるくらいだったのに、ここまでとは思いませんでした。
地元の人たちの雪かきのおかげで歩けたけど、ほんっと今年雪すごいなって思いました。

もう7月なのにね。

で、毎年お世話になってる赤岩8号館に到着。
みんなでお互いの頑張りをねぎらいながら「オツカレー」「イエーィ」って交わすハイタッチは、最高に気分いいっすね。
おばちゃん、おじちゃんも元気そうで、相変わらずマイペースで。笑

ここのカレーはいつも最高においしくて、ほんっと回復する感じするし。
ついつい、食べ過ぎちゃいますわ。笑

と、ここで問題発生。
カレー食べて、ビール一杯飲んで、「片付けて星でもみようか」って立とうとした瞬間。

ピキ。「ウオッ痛」

両足ツッて立てない。苦笑
寿司ずめ状態で足思いっきり曲げてたとこから伸ばしたら、一気に来た。

ゆっくり伸ばして、立って、ぎこちなーく自分の布団まで歩いて少し足休めてました。
15分くらい休んでたら、他の奴が「星チョーキレーだよ」って。

今日は七夕だし、星空はぜひ見たいと思ってた。
で、足痛いのはなんとかなりそうだったんで歩き出したら、、、歩けた。良かった。
またツるんじゃないかって思いながらも、とりあえず歩いて外に出て、ウイスキー飲みながら
星空鑑賞。

日本で一番高いところから見る星空は、ほんとにキレーだった。
すこーし雲がかかっちゃってるとこがあって天の川がはっきり見れなかったのは残念だったけど、それでも満点の星空を見上げて、流れ星探して、たまに衛星と勘違いしたりしながら(笑)、この富士登山のこと、去年、一昨年の登山の思い出や、Breakersのこと、自分の夢や
やりたいことなんかを話したりしてんのはいい気分転換になりました。
さすがに冷え込んで、寒かったけど。

で、一休みしてからの深夜の山頂アタック。
去年はこの時点で大雨だった。けど、今年は快晴。素晴らしいご来光が拝めそうだ。
そして、去年はこの時点で半数近くが高山病だった。けど、今年はほぼいない。

イケル。

そう思った。で、ささっと準備して、みんなで出発。
さすがに疲労もたまってきてて、俺も足ツッてたしみんな疲れてるからペースは落ちてた。
懐中電灯に頼っての登山だから、足元暗くて余計に集中力も必要だったし、ロッククライム並の急斜面を一気に登るのすごい体力使うしで。
でも、空がだんだんと白くなって、明るくなってくるとみんな元気になって、っていうか
ご来光見たさ一心でペースアップ。
みんなわかりやすいなぁ。こういうの好きだけどさ。笑

で、ご来光直前に頂上に到着☆

みんなでご来光の瞬間を迎えて、「ウオー!」「来たぞー!」「ヤベー!」って大歓声。
ほんっとみんな嬉しそうで、太陽が昇っただけなのに、「こんな幸せな瞬間ってあるんだな」ってしみじみ感じたりしてました。

12年前に見た夢が、7度目の挑戦で、初めて叶った。
07年07月07日、トリプルセブンに「今年こそ」って願いを込めて富士山に登って、初めてその夢が叶って、こんな嬉しいことはありませんでした。

この感動はこの先、絶対忘れない。

一緒に登ったD班のMAX、福ちゃん、トシ、ヤス、よーすけ、スガリョウ、鈴木さん、ちほちゃん、あかまっちゃん、ほんとおつかれさま。一緒に登れて、ご来光見れて、楽しかったし最高でした。

一昨年一緒に登って、ご来光に間に合わなかった杏ちゃん、ゆか、やっと今年見れたね。
あんときは申し訳ないと思ったけど、こういう結末を迎えることができて、ほんと良かったです。

去年一緒に登って、頂上まですら行けなかったまきちゃん、今年は頂上でご来光なんて最高の結末を迎えられて良かったよね。旗も、ありがとね。

そんで、みんなで記念写真撮って、有志だけで剣が峰(本当の3776m)まで歩いてった。
この瞬間だけは、正真正銘俺らが日本一だ。

んっで、みんなでゆっくり富士山降りて、近くの温泉で疲れを癒して、、、「カンパーイ☆」
「クァー、ウッメェー」最☆高においしい一杯でした。

で、またバスに乗って新宿帰って来て、みんなで胴上げしたり感想言ったりして、解散。
ほんっとに充実した、最高の週末になりました。

今回の企画・運営に携わってたゆーた、だいすけ、そーし、よーすけ、そして章さん、
ありがとうございました。

他の一緒に過ごしたみんなも、おつかれさまでした。
楽しい時間と素晴らしい経験を、ありがとう。

また、次は月末に今回の富士登山映像の上映会ですかね。
ゆっくり飲みながら思い出話したりできんの楽しみにしてます。

2007年7月6日金曜日

日本最高峰へ・・・

いよいよ明日、日本最高峰に挑戦してきます☆

結局今回は今までで最大の50人で登ることになった。
懐かしい人もいるだろうし、初めて一緒に登る人もたくさんいると思う。

正直先週倒れてたしコンディションは今までの中で一番悪いけど、いい出会いがあるといいな。
人とも、空気とも、景色とも、星空とも、太陽とも、新たな自分とも。

1年振りにみんなで雲の上に出て「地球の御宝」を見れると思うと、ちょっとワクワクしてます☆

俺にとって今回で7回目の日本一への挑戦は、奇しくも07年07月07日。
縁起いいことこの上ない。

生きてる間に、もう2度とこんなに縁起のいい日はないだろう。
だからこそ、一生の思い出に残る一日にしたいすね☆

明日はみんな頑張んべ。( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )

明日、そっち行くから待ってろよ、富士山☆

2007年7月1日日曜日

映画「ザ・セル」

著者 :
パイオニアLDC
発売日 : 2002-08-23
おかげさまで、だいぶ体力も回復してきたみたいです。
でもまぁ今週は安静にしとこーかなってことで今日見た一本。

最近ほんとインドア派だなぁ。

監督:ターセム・シン
出演:ジェニファー・ロペス 、ヴィンス・ヴォーン 、ヴィンセント・ドノフリオ 、マリアンヌ・ジャン=バプティスト 、ジェイク・ウェバー 、ディラン・ベイカー

重病者の精神世界に入って、内面からの治療を試みてる施設を使って犯罪者の深層心理に迫り、犯罪を解決する話で、イメージとしちゃマトリックスにすごい近い。

でも、精神世界の描き方がこっちの方が鮮やかというか、原色に近い感じがした。
ちょっとキモかったけど。

とりあえず、ジェニファーロペスはキレーでした。
これ、ジェニファーロペスが出てる映画観るといつも言ってんな。笑

ただ、話の展開も読みやすく、期待を裏切るようなシーンもなかったんで少し退屈に感じたかな。
もう少しひねっても良かったと思いました。

イノセンスって言葉がある。
みんな、何も色の塗られていない子供のときに受けた衝撃や忘れられない出来事って、大人になってもやっぱどっかで持ってるもんなんだろね。それによって犯罪者に育ってしまったとしたら、その犯罪者だけが悪いわけじゃなく、無知だったそいつをそう育ててしまった環境も悪いはずだ。
そんなことを思いました。

万引きする少年が悪くないとは言わない、けど、そう育ててしまう環境の中で育ってしまったら、誰だって万引きする少年になる可能性なんてあるんじゃないかな。

あんま誰かのせいってのをはっきりさせすぎんのもどーかなとか思いました。

2007年6月30日土曜日

テント貸してください

いきなりですが、テント持ってて8月3週近辺に使う予定のない人、貸してもらうことってできませんか?

今年のライジングサン(8/17-19)に行くに当たって、テントサイトのチケットは取ったものの4人用のテントに大の男4人は小さくて、、、できれば、5,6人用で4m×3m四方に収まるサイズのテントを探してます。

カンパして買ってもいいんだけど、その前にまず持ってる人がいたら貸してもらえないかな、とか思って書いてみました。

期間:配送込みで8/11-26の3週間
希望サイズ:5-6人用(4m×3m)

もしいたら、連絡ください。取り行きます。
よろしくお願いしまっす。

本「ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本」

やっと読み終わった。。。

SEとしてやっていく上で、はじめは目の前に振られた仕事をこなしていくんだろうけど、少し仕事もできるようになってくると今度は業務の全体像を見ながら話ができないとダメんなる。
お客さんがどんな業務をしてるのか知らないと、話についていけないし困ってるとこがわかんない。

仕事をしながら、自分の担当した領域を順番に理解してってわかる範囲を広げていくってこともできるんだろうけど、ちょっと知ってる領域と全然知らない領域にすごい差ができちゃうだろうし、それよかどこの会社でも行われている業務について、全体像をこういう本読んでざっくり押さえるのは有効だと思います。

1つの会社の中でも、いろんな業務が関連してるのがわかって、だから自分の業務はこうしなきゃいけないんだって理解して仕事してないと向かう方向間違えちゃうかもしれないからね。

財務会計、管理会計、人事給与、販売管理、生産管理、物流・在庫管理、店舗管理、情報連携、行政。
とりあえずこの1冊で一通りのことは学べるようになってて、知らないことも多かったんで勉強になりました。

システム全体としてどれだけの領域があって、一日の中でいつが一番忙しくて、どの処理は遅延が許されなくて、月次や年次の処理って領域ごとにいつやられてて、それは最終的にどんな形のアウトプットとして出てくるもんで、各システムはどんな守るべき法律を守っていて、メンテする際には他のどの領域にも影響がありそうだから確認する必要があって。

そんなことを気にしながら仕事してたつもりだったけど、見えてないとこって結構あったなって思いました。

あと、SEとは直接関係ない?ような話も結構あったりして。
製造業の5S「整理、整頓、清掃、清潔、躾」とかって知らなかった。
俺全然できてないや。^^;

なんにしろ、久々の読書で新鮮でした。
映画もいいけど、たまには本もいいもんですね。

2007年6月29日金曜日

119

どうも、kijiです。なんとなく、いろいろあって日記書くのひさびさです。

今週ついにボーダー超えたらしく、、倒れちゃいました。

6/24(日) 夜になって38℃の発熱。
6/25(月) 熱が40℃に上がり何もできず。食事なし。会社全休。
6/26(火) 引き続き40℃。頭部&腹部激痛。昼過ぎに落ち着いたんで、近くの医者へ。
      薬もらって静養。食事はカップスープのみ。会社全休。
6/27(水) 熱も37℃程度に下がり、痛みも腹部のみに。食事も白飯1杯食べれた。
      元気になったと判断して洗濯、掃除して明日の出勤準備。
6/28(木) 朝会社行くも30分後には嘔吐、下痢。やっぱダメで即帰宅。
      運動したのが悪かったのかいきなり体調急降下。嘔吐、下痢止まらず、
      腹部には激痛が走り、じっと痛みをこらていることができない状態で、
      「イテェェェェ」って叫んびながら部屋の中のたうちまわる。まるで怪獣。笑
      最終的に、何もできなくて「#119」へ連絡。救急車で救急病院へ搬送され、
      鎮痛剤を打ってもらって落ち着く。

で、「もうダメだな」って思って今俺がやるべきこと考えて、「無理して会社行くこと」じゃなく、「最速の速さで自分のコンディションを元に戻すこと」だろってことで実家に帰ってきて静養してます。
結果的に、今週は一度も会社に行けませんでした。
チームのみんなにはご迷惑かけてしまって申し訳ないです。
忙しい時期なのに、戦力になれない自分はふがいなかったです。
そして、心配してくれたみなさん、ありがとうございました。

しっかり休んで、来週からちゃんと復帰できるよう体調回復させたいと思います。

でも、その中でもいろいろ得られることはあったんで無駄にはしたくないですな。
・1人暮らしで倒れるのはやっぱりキツイこと。
・初めて救急車に乗れたこと☆
・救急車の中や、救急病院の看護婦さんらがすげぇ優しくしてくれたこと。
・チームのメンバが気ぃ使って踏ん張ってくれたこと。

世の中、わるいことばっかじゃないもんすね。
でも、こんなことで苦しんでんなら仕事忙しい方が100倍マシです。

みんなも俺みたいになんないように、抜くとこ抜いて無理せず頑張ってくださいな。

2007年6月24日日曜日

映画「レインメーカー」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2004-11-25
今日は雨で体調もあんまり回復してなかったんで、またゆっくり映画観てました。
雨にちなんで?「レインメーカー」。

新米の正義感に溢れた弁護士がでっかい組織に抱えられてうまい汁吸ってる連中をやっつける話。

監督: フランシス・フォード・コッポラ
出演: マット・デイモン / クレア・デーンズ / ジョン・ボイト / ダニー・グローバー / ダニー・デビート

なんか、最近自分の会社の新人と飲んだりしたせいもあって、自分が新人の頃を思い出したりしてました。
あの頃から比べたら、俺も成長したと思ってるけど忘れちゃった部分もあるのかな。
わからなくなっちゃった部分もあるのかな。

でも、少なくとも俺は弱い立場の人たちを食い物にしたりは絶対にしてない。
そりゃ勇み足っつーか仕事でやらかすこともたまにあるけど、でも悪気があってやったりとか故意に失敗したり遅らせたりなんかしたことはない。もちろん、他人の足を引っ張ろうなんて考えたことなんかない。

これからもそれは大事にしていきたいし、そうした上で仕事きっちりやって、それ以上の信頼だったり評価だったり経験値だったりを積み重ねていけたら、いいなと思います。

初心に立ち返るにはいい作品じゃないかなと。

俺もレインメーカーになってやるぞ!

RSR参戦決定!


土曜日は、RSR(RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO)のチケ発売日でしたね!

夏になると毎年いろんなフェスをやっているけど、今年は俺は毎年のRIJ(ROCK IN JAPAN FES.2007)に加えてRSRに行ってくることにします。
てことで、すぐさま.comに連絡してハセ☆ヒロとユーキと行くの確かめて、俺もチケゲット☆

去年はFUJI ROCKとSUMMER SONICにも参戦してどっちも最高だったけど、早いうちに違うフェスにも参戦してみたくて。
知らないのに判断はできないから。
日本のいろんな場所で開かれるフェスをまわりながら、日本中を旅して、、、そーいうのすげぇいいと思います。
荒吐(仙台)、ミヤコ(宮古島)、オーガスタ(西武ドーム)、ハイヤーグラウンド(福岡)、ラッシュボール(大阪)、モンスターバッシュ(香川)、スウィートラブシャワー(山中湖)、、、いろいろ行ってみたいけど行けてないフェスがある中で、今年はライジングサンにしようかなと。

FUJI ROCK週(7月最終)とSUMMER SONIC週(8月2週)はどっちの週も隅田川と東京湾の花火大会かなー。

いやー夏が近づいてきた感じすね☆初の北海道フェス、楽しみだ☆

2007年6月23日土曜日

映画「カリートの道」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2002-08-01
昨日帰って来て、まだ時差ボケもあって寝れなくて、100万人のキャンドルナイトってことでろうそくに火を灯して映画見てました。
やっぱこうなったか。。。

愛する女のために足を洗おうとしながらも、周囲によっていやおうなく再び悪に手を染めざるをえなくなる男の姿を描いた犯罪ドラマ。

<キャスト>
アル・パチーノ(カリート・"チャーリー"・ブリガンテ)
ショーン・ペン(デヴィッド・クラインフェルド)
ペネロープ・アン・ミラー(ゲイル)

展開が読みやすくて、すごく単純な映画といえばそれまでなんだけど、隠れた名作?だったような気もします。
とりあえず、ペネロープ・アン・ミラーがキレイすぎる。
上半身のヌード・シーンでさえも下品さを全く感じなくて、純粋に見惚れた。。。
なんなんだこの映画。

あと、やっぱ一度築いてしまった名声を持って同じ街で生きていくのは難しいと思った。
噂の一人歩きもそうだし、自分にどうしても枕詞がついてまわるから、「違うんだけど」なんていちいち言ってもなかなか信じてもらえなかったりして。
今までやってきたことを使おうとした時点で、今までの人間関係がどうしてもしがらみになる。

結局、頑張りすぎて気づくと0から始めることができなくなって、抜け出せなくなっちまうことってあるんじゃないかな。

でも、結構おもろい映画でした。

2007年6月22日金曜日

時差ボケ

今日も8時半から仕事して、なんとか23時半に帰路につきました。
「今日も疲れたなぁ~。でもやっとあと一日で一週間終わりだ~。」とか思ってちょっと晩飯食ったりゆっくりしてたら、会社携帯が鳴った。

「サーバがフェールオーバして、、、わりぃけどkiji、今から来てくんない?」

おいおい、家着いてまだ1時間だってのに。。。orz

「…いいすケド、ちっと待っててくださいね。」

で、スーツに着替えて深夜1時に出勤。
そこからフェールバックと稼動確認とか業務影響の確認とかして、問題がなくなった時点で現場にいた人は明日報告の場にいないとなんで帰ってもらった。で、何か起きるかもしれないし念のため俺1人で事後の調査とかその他の仕事しながら朝まで待機。

すーっげぇ眠かったです。
でも、俺以外いないし、踏ん張るしかなかったんで何本もブラック飲んだり顔洗ったりして、エアコンの切れた蒸し暑い部屋で仕事してました。これ参ったなぁ~。

んっで、朝関係者にその日マストの作業とかインシデントの経緯を引き継いだりして、会社出て。
ざっと、勤務時間8:30-33:00!!!
ひさびさの24時間勤務でした。

帰ってからもあんまり寝れなかったり、起きたばっかで飲み行ったり、日の出の時間に起きちゃってたり、午後になると眠くなったり、まだ時差ボケが続いてます。。
週末でなんとかしないと、来週キツイかな。。。

でも、俺らがいたからリカバリできたわけで、「お客さんの業務やビジネスに大きな影響を与えなくて良かった」ってホッとしました。
もし、俺らが踏ん張れなかったら、お客さんとこで働いてる社員はもちろん取引先、バイトの子(いるのか?)、俺らみたいなシステム屋、みんなに迷惑かけちゃうとこだかんね。

「僕のした単純作業が まわりまわりまわりまわって 今僕の目の前の人の 笑い顔を作っていく。」
そんな風に思えて、ちょっと胸張ってもいんじゃねぇかな、なんて思った朝でした。

みんなも仕事大変だろうけど、あんまり無理はしないでくださいね。

2007年6月20日水曜日

ストップ高☆

わーい、仕掛けておいた銘柄が今日はストップ高☆
俺の読みは間違っていなかった。^^v
一日中働いて得た金より、10分ネット見て稼いだ額の方が大きいってどうなんだろう。。
ま、儲かってる分にはいっか。

で、最近決めました。
次は信用取引はじめます!

一気に資金3倍にしてガッツリやってこーか。

リスクを冒さなきゃ、前に進めない。
それに、今の俺は失って困る程価値のあるもんなんて持ってないし。

「売り」から入らない限りはそこまで怖いとは思えないから、ビクビクしながら取引してたいと思います。
いやぁ、この何も知らずに無謀に飛び込む感じ、ひさびさだなぁ。^^

2007年6月17日日曜日

KEMURI tour 2007 "our PMA"


最強のスカバンド、KEMURI解散まであと1年てことで、行ってきました。
これが見納めになるかもしれないKEMURIのライブ。

場所は、さいたま新都心HEAVEN'S ROCK。
はい、聞いたことなかったです。^^;

さいたま新都心でライブやるなら、スーパーアリーナじゃないの?Limpもケツメもスーパーアリーナだった。

ま、2バンドに比べりゃKEMURIはコアなバンドかも知れないケド。。。

とか思ったけど、このライブハウス行ってみて結構気に入りました。人数2,300人くらいしか入んなくて、だから一番後ろでも10列目くらいにしかなんない。雰囲気が千葉LOOKに近い感じ。

こういう小さいとこでガッツリやってくれるバンドってのは嬉しいすね。
potshotといい、KEMURIといい。

おかげさまで2列目とか3列目まで行って、暴れてきましたよ。
体ガチガチにぶつけて、フラフラです。。。

モッシュはやまねーわ、ちっと疲れたんで後ろにいこうと思っても後ろでも近すぎてみんな暴れすぎてて休めやしない。常に酸欠状態。俺はまだいいとしてもちっちゃい女の子とかあれ持つのか???って感じでした。持つとしたら、持たない俺は何?もう年ってコト?ショック。。。苦笑
でもほんと、こんなめちゃくちゃになるライブは久々だった。

思い返せば高校生の頃、Little Playmateってアルバムに出会ったのがKEMURIとの付き合いの始まりだった。「Ato-Ichinen」とか衝撃的な出会いだった。
結局、この歌は俺の中で10年に渡り聞かれ、歌われることになった。
「New Generation」「Prayer」「Workin' Dayz」とかとか、ほんっと聞いた。聞き込んだ。
授業中も当時日本一でかかった柏のDISK UNIONでフリーペーパーもらってきた奴を貪るように読んでて、高校時代の話題と言えば専ら音楽だった。

おかげさまで成績はいつも悪かったさ、ええ、赤点組でしたさ。
イインダヨー、今楽しくやってんだから。終わりよければ全てよし、です。笑

2nd albumとしてリリースされた、「77days」も俺にとっては「やべぇこれ」ってすごく大事なアルバムになった。「PMA(Positive Mental Atitude)」「Ohichyo」「Birthday」「Kanashimiyo」「Along the longest way...」とかとか、いい曲ばっかで。
その頃には「KEMURIといえばP.M.A(Positive Mental Atitude(肯定的精神姿勢))」ってのがみんなに認知されて、その考え方や生き方を本当にかっこいいって思ってた。
今の俺があるのは、あの時期にKEMURIに出会ってたからかもしれない。言いすぎかな。

それから、高校受験を迎え、「Ato-Ichinen」は俺の受験応援ソングに。
「あと1年、あと1年、どんだけのことができるだろ?
 あと1年、あと1年、どんだけの夢を見せれるかな?」

音楽聞きながら、仲間と冗談言いながら、助け合ってなんとか受験を乗り切った。
楽しかったなー、一番下から抜くだけの勉強って。笑
赤点組だったしできなくて当たり前だったから、ストレスフリーでした。笑

で、大学。
大学生になって東京に住みだして、ライブにも行くようになった。
当然、KEMURIのライブにも何度か行ってた。
そんな中、2003/9/21に衝撃的な事件があった。

「KEMURIメンバー交通事故により死亡」

そのつい1ヶ月前くらいに、俺はそのメンバーの演奏で踊り狂ってたってのに、信じられなかった。
「これでKEMURIも終わりかな。。。」

と、思ってたら奇跡の復活☆

メンバーの死を乗り越えて、"PMA"掲げたまま活動を続ける彼らに、とっても励まされた。
この先どんなことがあっても、俺も"PMA"で頑張ろうって思えた。

で、いろんな困難と"PMA"で向き合って今日に至る、と。
※ ちなみに、このブログのサブタイトルみたいになってる「変わり続ける景色の中で」ってのも、フミオさんのインタビューのどっかから取ってきたフレーズです。

いつも、あと1年、どんだけのことができるかな、どんだけの夢を見せれるかなって考えながらやってきた。多分、この1年が過ぎても大好きなバンドとして俺の中やみんなの中に残ってくと思います。

12月のチケットが取れるか全然見通し立たないからこれが最後かもって思って、今まで10年間の感謝を込めて演奏聞いて、スカダンス踊って、カラカラになるまで声出して歌ってきました。

本当に楽しかったし、忘れられない夜になりました。
これからもずっとこの先も、俺は自分の一番長い道をKEMURIと出会って手に入れた"PMA"と一緒に歩いていきたいです。

together walk along the longest way...

映画「とらばいゆ」

著者 :
アミューズ・ビデオ
発売日 : 2002-10-25
今朝見た一本。
最近映画ばっかだな。笑

意地っ張りな女流棋士の姉妹と、2人に振り回される旦那さん/彼氏との話。
すごく、考えさせられました。

途中まで見てて、「まぢかよ。。ぜってぇこんな女と付き合いたくない。」とかって正直思ってた。

休みたくても金稼ぐ為に限界まで仕事して、疲れて帰って来てるのに、奥さんの機嫌が悪くて「あたしだって疲れてんのよ!」とか言われ、帰って来ても気ぃ使わなくちゃいけない。
食べるものも何もなくて自分で出前取ったり。で、「どーせないかもしれない」と思って弁当買って帰ってきたら「何もやんないと思ってんでしょ!」ってそれにもキレたりして。
で、あげくの果てには「そんなあたしを選んだのはあんたでしょ!」だって。

やれやれだぜ。
なんか、旦那さん見ててかわいそうになっちゃいました。^^;

これなら1人でいた方が仕事もできるし気ぃ使わなくていいんじゃないかなって。
お互いがお互いの足を引っ張り合うような関係になったら、つまんないね。

妹は妹で同じ性格で振り回してるし。
でもこういう人たちっているんだよなぁ。

それでも、さすがに映画だから?最終的には終わりよければ全てよし、みたいになって。
「ふがいない亭主で、面目ない。」
意地張ってないでこう素直に奥さんに言えることが、すごくうらやましく思えたし、
そんな風になれたらいーなって思いました。

男の出世、女次第。
女の幸せ、男次第。

どっちもがどっちもをお互いに尊敬しあってるような関係の中で、いつか生活が落ち着くといいですね。

2007年6月16日土曜日

映画「ミリオンダラー・ホテル」

ライフ・イズ・ビューティフルの日常版というか、RENTと似てる感じの映画でした。
こういう映画好きだなぁ。

映像がキレイで、ミラジョボビッチは本当に透けてるみたいだった。
主人公のトムトムとのギャップがより彼女を引き立たせていた、というか。
この辺は監督の腕の見せ所なんだろなって思いました。

掃き溜めみたいな100万ドルホテルが、1つの事件をきっかけにスキャンダルのど真ん中へ。
自分の住んでる集合住宅がどんなにすごくてもぼろくても、同じことはもしかしたらいつか起こるかもしれない。

どうしようもなくて、そこに住んでる人がいる。
いろんな理由で、いろんな人がいろんな場所に住んでる。

そんな環境の中だから、育ちの違う人や考え方が違う人が集まってればいつでも平和なんて難しいし争いだって起こるわな。
で、自殺ってその時誰かに殺されたわけじゃないかもしれないけど、どっかに原因があるもんなのかもなって思いました。
誰かの一言とか。親の無理強いとか。
例えば何かのスキャンダルに息子が巻き込まれたとする。
そのとき、親が有名だったばっかりに「地位を守るために親を殺さず、何も持ってない自分が死んだ方がいいんじゃないか?」とか考える人はいるかもなって思いました。

同じ「愛」って言葉が、愛するって意味にも、殺すって意味にもなる。

いろいろ、考えさせられたし難しかったけどそういうの全部まとめても人生って楽しいんだろなって思いました。

「飛び降りたあと、ふと思ったんだ。
人生は素晴らしい。
人生は最高だって。
不思議な美しさと驚きに満ちている。
生きている間はそれがよく見えない。」

今まで転々としてきた中でも、やっぱり隣人や周辺地域との関係は偶然の中でも新鮮で楽しいもので、自分の今いる環境それぞれの良さをちゃんと味わっておきたいなって思いました。

2007年6月15日金曜日

新人勧誘飲み会@蔵の桜

今日は、タイトルの通り自分と同じ事業部に配属されたスーパールーキー達と飲んできました。

と言ってもまだ自分達の部に配属になったわけじゃなくて、「どこに行こうか迷ってる新人達と飲み会開いて俺らの部のこと知ってもらって、気に入ってもらえたらおいでやす」ってスタンスの飲み会でした。

でも、そんな飲み会でも俺らの部の人たちすっごい集まるんだね。
ちょっとビックリでした。
俺は新人の頃、今の部に全っ然興味なくて話も聞いてなかったカラ。。。^^;

今年は俺新人のOJTもやることになるらしーし、ちょっと参加してどんな感じなのか見ておこーかなと思って参加してみたらあらびっくり、事業部配属になった新人全員参加してたらしい。

人気あんのかな。今一番稼いで波に乗ってる部だしね。

まぁちょうど良かったんで新人と部の話や仕事の話、オフの話とかいろいろ話してました。
ノリが良くて話しやすくって良かったですわ。
フレッシュマンですなー、この部に入ってくるのが誰になるかはわかんないけど、俺の持ってる知識やスキルは全部注ぎこんで、逆に俺もいろいろ教えてもらったりしながら育てていけるといいなと思います。

みんなんとこにももう新人とか入ってきてんのかな。
ちょっと楽しみっすね。

で、その後は旧人達で2次会へ。

ちょっと先輩方と話しこんでたんだけど、自分のしてきたことをすごく認めてくれてて、最近元気ないの心配して励ましてくれたりして、俺なんかに期待してくれてんのがわかって、嬉しくてちょっと涙出そうになってました。

俺が頑張ってもやっぱりまだ26才なんかじゃ超えられない壁ってのはブ厚くて。
自分の下についてくれてる人も年上ばっかで、お客さんだって全然職階も年齢も上で話に言ったっていつも基本的に勝てなくてケチョンケチョンにされながら、その中でちょっとずつ自分の仕事で信頼を積み上げるしかなくて。
でも、この環境から「そんなのできない」っつって逃げたりする気はなかった。
プロだもん。俺はこれで金もらってんだもん。
いつかやることなわけで、早いか遅いかの違いだけだし。
それでも、それをわかってもらえてるのが嬉しかったです。

俺もいつか、こういう先輩になりたいと思いました。
新人と会えたこともそうだけど、こっちの収穫が本当に大きかった。

「なんとかしてやっから、待ってろよ。」って言ってくれた先輩が本当に頼もしかった。

スーパールーキー、待ってます。来週からも、がんばんべ。

2007年6月13日水曜日

アゲ♂アゲ♂Wednesday☆騎士

ここんとこ(てかもうずっと)忙しすぎて、倒れたりモチベーション下がったりする人がチームのメンバに増えてきてた。
新しく入って来た人もいるし。。いっちょアゲますか!!
てことで、ドカンと一発、飲んできました。
トリシ幹事サンキュー☆

みんな、一人一人ほんといい人で話してて気持ちいい人ばっか。
仕事が忙しいのは、絶対にコミュニケーションが足りないわけじゃない。
俺の力でなんとかできんなら、なんとかしてやりたいんだけどなぁ。。。

飲んでても、冗談ばっか言って、笑ってる人ばっか。
普段やっぱ忙しくってなかなか好きに飲みに行ったりできないから、こーいう場になるとみんなコレに懸けてきて、爆発。笑

パートナー会社にも新人クンが入ってきて、挨拶して。
いきなりみんなにかわいがられて、気づけばもう溶け込んでる。
いろいろ持ってそうなんで、これからが楽しみですわ。笑

とりあえず、次の日気持ち悪かったけど遅刻して職場に行ったら、7割くらいの人がいませんでした。。。いた奴も、オール明けとかで。^^;

あれ、サガってる?いやいや、翌日だけ翌日だけ。
次の日からこれまで以上のペースで片っ端からつぶしていこう。

ま、こんな日があってもいいさね。
・・・ちなみに、ウコンの力が効かなくなってきたみたいでした。

2007年6月10日日曜日

映画「シャーキーズマシーン」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2000-08-11
今日、雨だったんでボーっと見てた映画。

「古い映画なんだろな」と思って観てはいたけど調べてみてビックリ、1982年の作品だったんだって。
俺生まれたばっかじゃん。

こんな昔の作品を四半世紀経った今観ることになるとは、思いもしなかった。

内容は、よくある刑事の事件解決モノ。
美人もいろんな男から声かけられて、大変だねって思いました。笑
気づけば抜け出せない檻の中、みたいになってからこの男最低って思ったって遅い。

ま、どんな人間関係でもそれは一緒かな。

25年前も今も、人間の本質は変わってないし、世の中は便利になったけど犯罪も凶悪になってった。
結局いろんなとこでトレードオフが起こってるから、昔の方が良かった部分もあるだろーと思う。
でも、俺もあなたもこの時代に選ばれたんだから、「あっちが良かった」「もう何年早く生まれられたら」なんて言ってないで、この時代を楽しむべきだと思います。

生まれたばっかの俺は、25年経った今の俺を見て、これからの自分の未来を楽しみに思ってくれるかな。
そう思ってもらえるように、マイペースで頑張っていきたいと思います。

Mt.Fuji 2007


何度か連絡してますけど、親睦会も過ぎたんでこれが最後の富士登山のお誘いです。

日本人みんなが大好きな富士山、今年は山頂まで登ってみませんか?
満点の星空と、水平線から登る太陽と。
ちょっと下界じゃ味わえない感動を味わえると思います。

今年は山開き後の最初の週末が七夕と重なるってことで、日本で一番天の川に近い場所で、一番キレイなミルキーウェイが見られる場所になります。
流れ星だって、数え切れない程見れんだろ、きっと。

雲の上のアリーナ席、極上の星空の下で一緒に七夕を迎えませんか。

体力的に厳しいかなって思う人、俺らと一緒に小学生から60才くらいのおばーちゃんまで登ってるくらいだから大丈夫さ。
大事なのは「登りたい、頂上行きたい」って意思と一緒に登れる仲間がいること。
何度も「もーいいだろ」って思うんだけど、みんなで支えあって助け合って、ときには手ぇ引いたりしてくれる仲間とだと、意外と行けちゃうもんだったりします。

泊まる山小屋はいっつも同じとこでおばちゃんとかもう顔なじみで、山小屋のホームページにも俺らの写真が使われてたりして☆^^v
http://www.dumbo33.net/shop/asobu/akaiwa1.html
ここのカレー相当うまいです☆今年も楽しみ☆

登ったあとの達成感や充実感は最高だし、その後のビールはおいしいし。笑
一緒に行った仲間との絆は、何者にも変えがたいもんになってたりして。

あと、俺らと行くと何がいいって、俺らBREAKERSは今までやった大きなイベントはたいていショートムービーとして映像を編集して残してて、だから登ったことがそのときだけじゃなく、みんなで共有できる、みんなが出演者の映画になるってのもいいのかなって思います。

記念になるし、これ登ったあとムービーの完成と共に上映会なんかもあったりして。
「あんときあーだったよねー」「こいつ何やってんだよw」みたいな。

サンプルだけど、良かったらこれ見てみてください。
BREAKERS富士登山の紹介映像になります。
http://www.tok2.com/home2/breakers/mtfuji2007_vtr.html

スケジュールはこんな感じです。

<2007>
8:00 集合(都内の駅)
12:00 富士宮口到着
12:30 富士宮口出発
17:30 赤岩八号館到着
18:00 夕食
21:00 就寝
 
<2007>
0:00 起床
0:30 赤岩八号館出発
4:30 富士山頂到着
5:00 御来光
11:30 富士宮口到着
16:00 解散

「Dream as if you'll live forever. Live as if you'll die today.」
(永遠を生きるかのごとく夢を見よ。そして今日死ぬと思って生きよ)

今できることをやらずに、例えば5年後にできなくなってから悔やむなら、今回もし頂上まで行けなかったとしても挑戦しておきたいと俺は思ってます。
できることはできるうちに全部やっておきませんか。

興味あったら、連絡くださいな。
締め切りは6/15です!今30人くらいだったかな。
大勢の仲間と、あなたの参加を待ってます☆

100万人のキャンドルナイト


今年も夏至が近づいてきましたね☆
ということで、「100万人のキャンドルナイト」のお誘いです。

『でんきを消して、スローな夜を。』

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2007年の夏至の日、6月22~24日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

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俺はまだ何して過ごすか決めてないけど、一人で過ごすなら大好きなKiviキヴィ(フィンランド語で石の意味:designed by Heikki Orvola)にろうそくの火を入れて映画でも観て酔うかなと。

みなさんも、一緒にどうですか。
世界中の人たちと一緒に、でんきを消してスローな夜を過ごしませんか。

叶えたい未来の為に☆
守りたい地球の為に☆

詳しくは、コチラをどうぞ。

ROCK IN JAPAN FES.2007まで


ロックの日も過ぎて、2ヶ月切りましたね!

準備はどうすかみなさん、俺の方は若干チケットの微調整はあると思うけど同期10人で参戦決定、3日券確保、宿も確保、あとは往復の交通手段の確保のみですわ。

ちょっと発表された出演アーティスト見て上がってました☆
誰見よっかねー、俺は見たいのはざっとこんなとこですかね。

8/3
AI、ELLEGARDEN、奥田民生、ケツメイシ、SEAMO、Chara、HAWAIIAN6、100s、YUI

8/4
ASIAN KUNG-FU GENERATION、アナログフィッシュ、井上陽水、ウルフルズ、ORANGE RANGE、斉藤和義、スネオヘアー、DJ OZMA、DOPING PANDA、BUMP OF CHICKEN、一青よう、BENNIE K

8/5
絢香、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、オレスカバンド、Caravan、KEN YOKOYAMA、Cocco、チャットモンチー、DRAGON ASH、PUFFY、フジファブリック、マキシマムザホルモン、マボロシ、RADWIMPS、RIP SLYME、レミオロメン

すでに絶対全部見れません。笑
いやー、タイムテーブル出たら早く作戦立てなきゃですな、僕らやっぱ乾杯のタイミングとかも大事すからね☆笑

梅雨だく

今日はすごい雨ですな。
さすが6月。梅雨だくだ。笑

でも、今年は雪が全然降らなくて山に雪が全然残ってないだろうから、夏に向けてこうドバーっと思いっきり降ってくれるの見て安心したりする自分もいたりして。

雨の中、外回りしてる人たち、おつかれさまです。
僕はゆっくり休んでようかと思います。

雨に濡れると、フジロック思い出して「雨だ雨だー♪」ってテンション上がるのは俺だけですかね。^^;

2007年6月9日土曜日

富士登山親睦会@新宿

七夕の富士登山を前にして、「いきなり初対面同士で登るのもなんだし一度みんなで会って一緒に登る人の感じをつかんでおこう」って趣旨で、親睦会に参加してきた。

と言っても俺はもう7回目だし富士山に登ること自体は特に問題はないと思う。
だからむしろ、初めて登る人にどんなことしてんのか知ってもらって、不安を取り除いてあげられればって感じでの参加。

結局、富士登山だけじゃなくてBreakersとして過去にやってきたイベントの話とかそんときの苦労話、あとは今後こんなこともやってけたらいいよね、みたいな話とか個人個人のやってきたこと紹介しあったり。

ちなみに、Breakersの紹介がてら一例ね。
■やってきたこと
富士登山(毎年)、箱根駅伝(毎年)、ホノルルマラソン、日光街道駅伝、大島一周、川下り、富士の風穴探検、筑波山キャンプ、紅葉狩りやスノボツアーなどなど

■今後やりたいこと
スカイダイビング、スキューバダイビング、田植えから稲刈りまで・夏野菜作ってカレーでキャンプ、バンジージャンプなどなど

やっぱこの団体のやってることってすげぇなって思った。
あと、今後の可能性も。
ここなら、飲み会とか○○観戦とかそういうレベルじゃなく、やりたいっつったら本当になんでもできる。
やっぱ最後は人だよね。どんな人が集まってるか。

去年は、過去の富士登山で唯一頂上まで行けなかった。
9合目まで行ったのにその先は登らないって決めた判断は、あの状況下じゃ間違ってなかったと思ってる。
でも、やっぱ登れなかったことに変わりはないわけで。それは実際リベンジしたいことで。

飲みながら、今年の参加者聞いてみて、去年そう感じたのは俺だけじゃなかったのがわかって、ちょっと嬉しかったな。去年「また来年リベンジしよう」って話してた人たちが、ちゃんとエントリーしてくれてたりして。

あと参加してる人や、企画側の人間が何考えてるか、どう運営してったらいいか本気で考えてるのも伝わってきて、嬉しかったです。

さーて、んじゃ俺もちゃんと宣伝しますかねー。

2007年6月8日金曜日

彩り

最近、ちっといろいろあって精神的に疲れてました。

普段は「俺って半分反則だろ」って思うくらい疲れないんすけどね(笑)、ちょっといろいろ迷走してまして。^^;
やっと少し落ち着いてきたかなぁ。

んでそんな自分の体調が悪いときや精神的に参ってるときに、意識的によく思うようにしてることがあって。
それは、「一流のサッカー選手でも、年間を通してベストコンディションを維持できるわけじゃない。だから、俺にできなくたってしょうがないんだ。今できなくたって、いずれまたできるようになるさ。」てこと。

ザ・開き直りです。w

でも、こう思うと不思議と肩の力が抜けるっつーか、「みんなそういう時もあるよな」って思えて気が楽になったりして。

そんで、そんなときだからこそベストコンディションの時には見えなかった景色、そこでしか吸えない空気をちゃんと味わうようにしてみたり。自分のコンディションが上下することで、見える景色や周りの人の今まで見えてなかったあったかさに触れることができたりするんだから、おもしろいすよね。

「○○ができなくなってることは残念だけど、○○が得られたのは収穫だ!」って思うことができれば、それもまた自分に必要だったことに思えてきたりして。

Positive Mental Atitude. 前向きにね。

そんな中、最近思えたことが「植物を育てることで癒される部分って確かにあるなぁ。」ってことでした。

今、俺は自分ちでガジュマルの木(従姉妹にもらった)を、会社の机でコスモス(天然水のオマケ?←仕事仲間にもらった)を育ててます。

ガジュマルの木は沖縄行ったことある人はおなじみなのかな。
別名「多幸の木」って言うらしくって、今はまだちっちゃいけどこれから育ってく中でどんな幸せが待ってるだろ、なんて思うとやっぱ楽しみですわ。
あとこのガジュマルの木には、「キジムナー」って精霊?妖怪?妖精?が住むんだそうな。『「キジ」が住む島のガジュマルには、「キジムナー」が住んでる。』ってのもおもしろいかなと。
この先、どんな風に育ってくのか、その過程で俺もどう育っていけるのか、眺めるたびに楽しみですわ。

んで、コスモスは昨日「kijiさんあげますよ」ってもらったんだけど、すげぇ成長が早くて。なんか2日で芽が出てきたらしい。ハエーな。笑
仕事してる間にもどんどん成長してるみたいで、見てて「やべーこいつがこんな育ってる間に俺なんもできてねぇよ。笑」なんて焦ってみたり。笑

Mr.childrenの歌詞じゃないけど、そんな些細な生き甲斐が俺の日常に彩りを加えてくれたりして。
こういう小さなとこからでも、誰かの生活に彩ることはできんだなってしみじみ感じたりしてました。

ちゃんちゃん。

2007年6月6日水曜日

株式投資再開

株を初めてすぐの時期。かつて、2005年の年末に大相場があった。
どこの銘柄を買っても上がった時期。
佳也にいろいろ教えてもらいながら、自分でも仕事の昼休みや土日全部使ってすげぇ本読んで勉強した。

あのときは楽しかったなぁ~、日経平均も右肩上がりで飛ぶ鳥落とす勢いで。
給料+株とかの収入合わせて最高月収200万超えたり、社会人なってから一番稼いだ時期でもあった。

でも、そっからライブドアショック、村上ショックと続き、、、急速にトーンダウン。
1ヶ月で何もしてないのに100万なくなってく怖さとか味わいながら、マンション買って元手が吹っ飛んだのもあって、株は細々と続けてました。

それでも辞めなかったのは、株やってると経済に関心を持ったままでいられるから。
俺は身銭切って損しないと、勉強なんか全然しない人だからね。
おかげさまで、受身にワイドショーじゃなく世の中の流れを少しは予想できるようになった。

で、マンションにドカンと払って一時期お金がほんとになくなって、そこからまた必死で働いて貯金して、、引越しも完了して、3ヶ月ちょっと暮らしてみてだいぶ落ち着いてきて。

「これならイケる。」って最近思うようになったんで、また余裕資金ぶっこんで本気で金増やしにかかろうかなと。いや、マンションも資産だし、これはこれで良かったと思ってもいるけど。てわけで、また最近株始めました。

ひとまずは毎月の返済額を株だけで返せるようになることが目標かな。
その後は、生活費も。そして、繰上げ返済で30代でマンション完済。

「30才になる頃に2億くらい貯まってればまぁまぁかな」なんて夢を持ちながら、お金にも頑張って働いてもらおうかなと☆

独身で株やってみたいと思ってるみなさん、いつ始めるつもりですか。
「いつかはやりたい」とか言いながら結婚して、子供できて、家のローン背負って、そこから知識も経験もゼロで「株やるわ」とかって始められるんですか。リスク高っ。

リスクは避けるものじゃなく、管理するものだと思います。

リスクを低くする為の手法は投資対象の分散やるいとう、ナンピン他にもいろいろあんだから、全部避けて通るのはもったいないと思いますよん。
若いうち(失うものがないうち)にはじめるのも、リスクを下げる一要素だと俺は思います。
※これに触発されて始めて損しても、俺は一切責任は負いません。笑

なんならちょっとだけ教えます。仲間とやった方が楽しいしね。

のるかそるか、選ぶのは自分ですよん。

2007年6月3日日曜日

惰眠を貪る

この2日間、すげぇ寝た。笑

誰かの受け売りだけど、寝てる時間は「頭の中を整理する為の時間」なんだってね。
だから、俺には必要な時間だったのかもしれません。

なんて、そんな風に思ったら、また眠くなってきた。。。
みなさんもあまり無理せず、寝るときゃ寝てくださいねー。

2007年6月1日金曜日

プロとしての責任と、心身の健康を守ることと、仲間への感謝と

ここんとこ、仕事が大変で。。。体調崩してたりいろいろ悩んでたりで、元気出ませんでした。

それでも、一緒に働いてる人に倒れた人とか体しびれてる人とかもっと大変な人がいて、俺はその人達を管理する側なわけで。
まがりなりにも金もらってるプロなんだから、未経験なんて言い訳にできるわけない。
相手からしたらできて当然なわけじゃないすか。

だから、「くそー!」って必死こいて覚えようとして週末も出て、家でも深夜2時でも電話対応したりしてた。ちなみに今も仕事してるけど。。。
周りがキツイのもその人が倒れたのも、言ってみれば俺のマネージの責任でもあるんだし今も綱渡りなのに俺が折れたら、みんなが不幸になる。

もし、倒れた人が起き上がれなくなるくらいの傷を負って、この先の人生を生きていかなきゃいけなくなったとしたら。
考えたくないけど、そういう状況が近くに見えるからこそ、頑張らないと。
俺がなる分にはいい。でも、俺のせいで周りをそういう目には合わせたくない。

俺は夢の代わりに背負った大借金もあるから、逃げるわけにもいかないしね。
中途半端な覚悟で仕事してるわけじゃない。

怒られることが必要なら、その場に出ないと。
えらい人と話す必要があるなら、話さないと。
謝る必要があるとこは、心込めて謝らないと。
できないことは、相手の納得できる理由を説明した上で代替案考えてできないって言わないと。

だから少なくともちゃんと自分でマネージできるようになるまで、絶対に俺は折れるわけに行かなくて、、上も大変な状況だから、自分が光の速さで成長する必要があった。

「チャンスはピンチの顔してやってくる」とはよく言ったもんだね、おかげさまで同年代としちゃ飛躍的に成長してる気はするよ。
「10年目と比べたって遜色ない仕事してるよな。」って評価してくれてる人もいたりして。

でも、、、よっぽど疲れて見えたんだろな。
周りの先輩後輩の中にはすごい心配してくれる人もいて。
一緒に飲もうって言ってくれたんで、ちっと金曜は気晴らしに飲んできました。
で、朝までコース。笑

ほんと、一緒に飲んでくれることもそうだけど、話聞いてくれることも、心配してくれることも、俺なんかにはもったいないくらいに全部ありがたかったです。

ありがとうが言えないくらい、ありがたく感じました。
本当に、こういう人たちに会えて良かったと思うし、自分はいい仲間持ったと思います。

でも、心配してもらってばっかじゃ悪いし、自分の体調もプロジェクトも少し時間かかるかもだけど、俺は俺なりに俺らしく回せるようになって自分のことは自分でなんとかします。

だから、もうちっと待っててください。すいません。
ほんとありがとでした。

ざす。