今日は、知り合いの人材紹介を手伝ってきました。
転職を考えてる知り合いと、人材紹介を仕事にしてる知り合いと。
その間に入って、つなげてあげるのが俺の役割。
今俺はIT業界にいるんで、転職なんてそう珍しいことでもない。
毎月のように誰か知り合いが辞めたり新しい人が採用されたり、自分の会社じゃなくてもそんな話はそこら中にある。自分が就職したとき、「IT業界の人は2回くらい会社変わるのが普通」くらいに言われたこともあったしね。これはある意味当たってた。
でも、そんな転職に近い業界で働いてるからこそ?灯台下暗しというか、人材紹介業の話ってのは新鮮だったりして。
俺は、自分がいろんな業界の人たちと話がしたくてParty Timeとかやってたりするんで、どこの業界にもなんだかんだで知り合いいる。だから、違う業界への転職を考えてる人なんかには、自分の知り合いの知り合いくらいな人で希望業界の人を紹介したり、直接話を聞ける場を作ってあげられる。もちろんそれは俺だけの頑張りじゃどうやったってできなくて、その頼んだ身内がOKしてくれたらなんだけども。でも転職活動なんてちゃんとしたものでなくても、「ちょっと話聞いてみたい」感覚でも全然OKだと思ってます。
俺自身も、自分の知り合いにはお世話になってる分そういう「困ったときに」「俺にしかできない」部分で還元できたらいいなぁと思うしね。きっとそれで助かるのはその人だけじゃない。今度はそいつが逆の立場にならないとも限らないし。そんときは逆に助けてあげるのはその人かもしれない。
そんなこんなで「転職を考えてる」って人が俺に相談を持ちかけてくれることはちょくちょくあって、これまでにも何度か手伝わせてもらってるんですが、やっぱりその一人一人がどんなことを考えてて、どういう風に生きていきたくてってのを真剣に話してくれると「そいつの力になれたらいいな」とか「こんないい奴絶対いろんな会社で欲しがるだろうな」なんて思ってきて。
そういう人たちを欲しい会社と、そこに行きたい人たちどっちもの力になれる人材紹介業ってのもやりがいあんだろなぁ、なんて思います。その人材紹介業の人間がいなかったら、会社側も転職希望者側もきっと独力で探さなきゃいけなくなる。そしたらもっと大変だもんね。
で、自分の信頼できる転職エージェントに話を通して「こんな感じなんだけど」って話して。そいつ自身も、いろんな人の力になりたくてその仕事をしてるだけあっていろんなことよく知ってるし、転職したいの俺じゃないのに俺にも業界の話とかいろいろ教えてくれて。
上手く伝わるかわかんないけど、100%希望通り完璧な就職をした人って少ないと思います。みんななにかしら不満があったり、志向が変わったり状況が変わったりして会社が合わなくなってきてたり。そういう部分を、みんなが自分のできる範囲で手伝ってって、お互いがやりたいことをやれたり、今より1%でも幸せになれるようになってったら世の中全部は無理でも自分の仲間内くらいは楽しく過ごせるんじゃないかな、なんて思います。
「One for All, All for One」でやっていけっといいですな☆
転職を考えてる人、俺でよければ相談のるんで遠慮なく言って下さいな。
仕事を長く続けることも確かに大事だし、続けなきゃ見えてこない部分ってきっとあると思うけど、決めるなら若い方がいいのは確かだと思います。それに、長い目で見たら俺は転職は決してマイナスにはならないと思ってます。ま、そんな話は愚痴大会んなってもいいから一緒に飲みながら話しましょ☆なんちって。
仲間がいて、笑いがあって、そんな時の連続。
自分も周りもそんな人生が送っていけたら最高っすね☆
2008年7月31日木曜日
2008年7月30日水曜日
本「通勤大学MBA〈3〉クリティカルシンキング」
今日は、時間があったんで本も1冊読んでました。
この前読んだ「通勤大学」シリーズの2冊目、「クリティカルシンキング」。
抜け漏れダブりなく、物事をロジックの筋を通しながら組み立てていく手法について書かれた本。
最近読んでるジャンルの本をまた1冊読んでみたって話ですかね。
でも、ピラミッド構造とか参考になりそうなこともいくつか書いてあって良かった。
何冊も読んでみて見えてくる景色ってあるなと思います。
1冊読んでもそれが全て正しいとは思えないこともあるけど、何冊も同じようなジャンルの本を読んで、そのどの本にも書いてあることがあるならそれはきっと世の中でみんなが大事にしてることだったり、伝えたいと思ってることなんだろなと。
だから、極端なことを言えば1冊の本から全てを学ぼうとする必要はないと思います。
ただ、そのスタンスを取るつもりならより多くの本を読むことが大事になってくると思うし、そうは言いつつもだからといって1冊の本をあまりにも軽視してはいけないと思う。「その本を読んでる時間」が一緒なら、向ける意識レベルが一緒なら、そこから少しでも多くのことを学ぶべきだと思います。
なんでもかんでも手法を使えばうまくできるわけではないけど、書いてあることをトレースするだけじゃうまくいかないけど、やり方を知ってるのと知らないのじゃ違うと思うんで、このシリーズの本はすぐ読めるし通勤時間みたいなスキマ時間の長い人はいいんじゃないかなと。
全体を俯瞰したところから下りていく考え方を、現場から入った人がいつ取れるようになるのか。その辺が頭打ちになるポイント、壁を乗り越える瞬間なのかなと思います。
この前読んだ「通勤大学」シリーズの2冊目、「クリティカルシンキング」。
抜け漏れダブりなく、物事をロジックの筋を通しながら組み立てていく手法について書かれた本。
最近読んでるジャンルの本をまた1冊読んでみたって話ですかね。
でも、ピラミッド構造とか参考になりそうなこともいくつか書いてあって良かった。
何冊も読んでみて見えてくる景色ってあるなと思います。
1冊読んでもそれが全て正しいとは思えないこともあるけど、何冊も同じようなジャンルの本を読んで、そのどの本にも書いてあることがあるならそれはきっと世の中でみんなが大事にしてることだったり、伝えたいと思ってることなんだろなと。
だから、極端なことを言えば1冊の本から全てを学ぼうとする必要はないと思います。
ただ、そのスタンスを取るつもりならより多くの本を読むことが大事になってくると思うし、そうは言いつつもだからといって1冊の本をあまりにも軽視してはいけないと思う。「その本を読んでる時間」が一緒なら、向ける意識レベルが一緒なら、そこから少しでも多くのことを学ぶべきだと思います。
なんでもかんでも手法を使えばうまくできるわけではないけど、書いてあることをトレースするだけじゃうまくいかないけど、やり方を知ってるのと知らないのじゃ違うと思うんで、このシリーズの本はすぐ読めるし通勤時間みたいなスキマ時間の長い人はいいんじゃないかなと。
全体を俯瞰したところから下りていく考え方を、現場から入った人がいつ取れるようになるのか。その辺が頭打ちになるポイント、壁を乗り越える瞬間なのかなと思います。
飛んで飛んで飛んで飛んで☆
今日は、元体操選手の親父に連れられトランポリン体験に行って来ました☆
今まで生きてきて初めてのトランポリン体験。
スノボ10年やって飛んだりするし、それなりにジャンプする感覚とか身についてはいると思ってた。
で、親父の話聞いてとりあえずやってみたくて参加してみました。
倉庫跡にトランポリンを設置したような練習場に着いて挨拶して、ストレッチしながら子供達の練習を見てたんだけど、本格的にやってる人ってすごいすね。ちっちゃい子でも自由にピョンピョン飛んで「グルグルグル~」って回ってて、しかも手とかキレーに伸びてて、「ちょちょっと待って俺来るとこ間違えてない?^^;」みたいに焦ってる俺がいて。笑
「まぁ、最初だし隠したってできないもんはできないし。」と覚悟を決めて臨んできましたわ。
で、ちゃんと飛ぶとこから着地の方法、方向の調整、膝打ち、開脚、反転、長座、正座、、、と一つずつ技を覚えてってコンビネーション技にしていく、と。
始めはうまく飛べなかったけど、飛び方を覚えて少し慣れの時間をもらったあとは結構感覚を掴めて、楽しんでできましたわ。
スノボやってんのが生きたと思います。半回転(180°)の感覚とか飛んでるときの"浮く"感じとかはわかってたんで平衡感覚や回転数の制御、自分の体のリズムとトランポリンをいかに同期させるかみたいな押さえるべき勘所はすぐわかったのは良かったなと。まぁ体がやりたいようになかなかついていかなくて、結局ビックリするような技には挑戦できなかったけど十分楽しめました。
北京五輪でも体操あるし、見てみようかな~。
ちょっとやったことがあるスポーツって、選手の技の難しさが実感として感じられていいですよね。
トランポリンとして楽しむのはちょっと時間的に厳しいけど、スノボシーズン前に練習で何度か来て飛ぶ感覚身につけるのとかいいかもな、とか思いました。^^v
新しいスポーツするのっておもしろいすね☆今度は何をやってみようかな。
今まで生きてきて初めてのトランポリン体験。
スノボ10年やって飛んだりするし、それなりにジャンプする感覚とか身についてはいると思ってた。
で、親父の話聞いてとりあえずやってみたくて参加してみました。
倉庫跡にトランポリンを設置したような練習場に着いて挨拶して、ストレッチしながら子供達の練習を見てたんだけど、本格的にやってる人ってすごいすね。ちっちゃい子でも自由にピョンピョン飛んで「グルグルグル~」って回ってて、しかも手とかキレーに伸びてて、「ちょちょっと待って俺来るとこ間違えてない?^^;」みたいに焦ってる俺がいて。笑
「まぁ、最初だし隠したってできないもんはできないし。」と覚悟を決めて臨んできましたわ。
で、ちゃんと飛ぶとこから着地の方法、方向の調整、膝打ち、開脚、反転、長座、正座、、、と一つずつ技を覚えてってコンビネーション技にしていく、と。
始めはうまく飛べなかったけど、飛び方を覚えて少し慣れの時間をもらったあとは結構感覚を掴めて、楽しんでできましたわ。
スノボやってんのが生きたと思います。半回転(180°)の感覚とか飛んでるときの"浮く"感じとかはわかってたんで平衡感覚や回転数の制御、自分の体のリズムとトランポリンをいかに同期させるかみたいな押さえるべき勘所はすぐわかったのは良かったなと。まぁ体がやりたいようになかなかついていかなくて、結局ビックリするような技には挑戦できなかったけど十分楽しめました。
北京五輪でも体操あるし、見てみようかな~。
ちょっとやったことがあるスポーツって、選手の技の難しさが実感として感じられていいですよね。
トランポリンとして楽しむのはちょっと時間的に厳しいけど、スノボシーズン前に練習で何度か来て飛ぶ感覚身につけるのとかいいかもな、とか思いました。^^v
新しいスポーツするのっておもしろいすね☆今度は何をやってみようかな。
映画「鉄コン筋クリート」
今日2本目は、「鉄コン筋クリート」って映画を観ました。
「第31回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞」受賞作品。
懐かしい感じのする宝町に住む主人公は義理と人情のヤクザな世界で自由な日々を満喫してたけど、ついにこの街にも再開発の手が伸び、街だけじゃなく人間関係も壊されていって、、、って話。
橋本真也じゃないけど「破壊なくして創造なし」を感じた一本でした。
絶滅していくレッドアニマルを見るような、、、人間て一括りにしたら一緒なんだけど、その人間の中にも考え方や生き方が違う人、似てる人がいて、一緒に生きていくことが楽しい人とそうでない人もいる。
どこかで対立しなきゃいけない部分があったり、対立しない為に距離を置く必要があったり、自分1人の内にも純粋な部分と黒い部分があってたまにバランスが取れなくなったりして。「自分はできそこない」みたいに思ってる人なんていっぱいいるんじゃないかなー、というか少なからずみんなそう思ってる部分はあるんじゃないか、なんて思いました。
でも、俺らはそういう部分を持ってるけど、それを補い合える仲間や家族と過ごしてて。
自分がそんな人たちとそういう関係でいられることを嬉しく思うし、大事にしたいと思います。そして、願わくば自分も誰かにそう思ってもらえる人間でありたいなぁと。
結局最後は1人で生きていくしかないのかもしれないけど、1人でいなくてすむ間は一緒に時間を過ごしてくれる人や街を大事にしていきたいっすね。
都会だと感じにくいかもだけど、自分の住む街への愛着があって、街も自分を認めてくれる感覚ってのもいいなぁと思います。これも自分が築いていかなきゃいけない部分なんだろうけど。
ぐちゃぐちゃな感じの中に、少し時間が経つと見えてくることがあって。
大事なことに気づかせてくれるよくできた作品だなぁと思いました。
「第31回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞」受賞作品。
懐かしい感じのする宝町に住む主人公は義理と人情のヤクザな世界で自由な日々を満喫してたけど、ついにこの街にも再開発の手が伸び、街だけじゃなく人間関係も壊されていって、、、って話。
橋本真也じゃないけど「破壊なくして創造なし」を感じた一本でした。
絶滅していくレッドアニマルを見るような、、、人間て一括りにしたら一緒なんだけど、その人間の中にも考え方や生き方が違う人、似てる人がいて、一緒に生きていくことが楽しい人とそうでない人もいる。
どこかで対立しなきゃいけない部分があったり、対立しない為に距離を置く必要があったり、自分1人の内にも純粋な部分と黒い部分があってたまにバランスが取れなくなったりして。「自分はできそこない」みたいに思ってる人なんていっぱいいるんじゃないかなー、というか少なからずみんなそう思ってる部分はあるんじゃないか、なんて思いました。
でも、俺らはそういう部分を持ってるけど、それを補い合える仲間や家族と過ごしてて。
自分がそんな人たちとそういう関係でいられることを嬉しく思うし、大事にしたいと思います。そして、願わくば自分も誰かにそう思ってもらえる人間でありたいなぁと。
結局最後は1人で生きていくしかないのかもしれないけど、1人でいなくてすむ間は一緒に時間を過ごしてくれる人や街を大事にしていきたいっすね。
都会だと感じにくいかもだけど、自分の住む街への愛着があって、街も自分を認めてくれる感覚ってのもいいなぁと思います。これも自分が築いていかなきゃいけない部分なんだろうけど。
ぐちゃぐちゃな感じの中に、少し時間が経つと見えてくることがあって。
大事なことに気づかせてくれるよくできた作品だなぁと思いました。
映画「グエムル -漢江の怪物-」
先週働きすぎてたんで、今日は代休をもらって一日休み。
夕方しか予定がなかったんで、最近の流れに沿って映画を観て過ごすことにしました。
今日はこれ、「グエムル -漢江の怪物-」。
韓国の映画だったけど韓流って呼ばれるような韓国のスターは出演していない、韓国の映画としては珍しい怪獣映画だと思います。ただ、珍しい=経験値が少ないというか、インパクトが少し足りないかな~なんて感想を持ったのは俺だけじゃないと思います。
在韓米軍?が毒薬を公共の河川に流して怪物を作るとことかちょっと強引かなーとか思ったり、結局韓国政府ではなく政府を信用しない一般市民が怪物と対峙していたり、韓国のお国柄が出てるというか日本人から見たら違和感のある部分もあるのかなと。
出演者の家族も、庶民的なんだかすごい家族なんだかわかんなくて。
オリンピック選手のいる家族なのにこんな感じなの?とか思ったりもして。
一人娘を助ける為に家族が団結するって話にしては家族同士をバカにし合ってたり、家族の絆ってテーマも弱かったかなぁとか。。。
あと、これは映画の内容からは逸れるけど、映像の技術が進歩したからか時代が変わったからか、もうあんまり怪獣映画とかって必要とされてないのかなってのもちょっと思いました。ジュラシックパークの頃はすごいなと思ったんだけど、これを観てそこまでの衝撃はなかった。というか、怪獣映画じゃなくても普通に怪獣出てきたりもするし、自分達が見慣れてる部分てあるかもしれない。
ちょっと空振り感の多い映画で、もったいないなと思いましたとさ。
夕方しか予定がなかったんで、最近の流れに沿って映画を観て過ごすことにしました。
今日はこれ、「グエムル -漢江の怪物-」。
韓国の映画だったけど韓流って呼ばれるような韓国のスターは出演していない、韓国の映画としては珍しい怪獣映画だと思います。ただ、珍しい=経験値が少ないというか、インパクトが少し足りないかな~なんて感想を持ったのは俺だけじゃないと思います。
在韓米軍?が毒薬を公共の河川に流して怪物を作るとことかちょっと強引かなーとか思ったり、結局韓国政府ではなく政府を信用しない一般市民が怪物と対峙していたり、韓国のお国柄が出てるというか日本人から見たら違和感のある部分もあるのかなと。
出演者の家族も、庶民的なんだかすごい家族なんだかわかんなくて。
オリンピック選手のいる家族なのにこんな感じなの?とか思ったりもして。
一人娘を助ける為に家族が団結するって話にしては家族同士をバカにし合ってたり、家族の絆ってテーマも弱かったかなぁとか。。。
あと、これは映画の内容からは逸れるけど、映像の技術が進歩したからか時代が変わったからか、もうあんまり怪獣映画とかって必要とされてないのかなってのもちょっと思いました。ジュラシックパークの頃はすごいなと思ったんだけど、これを観てそこまでの衝撃はなかった。というか、怪獣映画じゃなくても普通に怪獣出てきたりもするし、自分達が見慣れてる部分てあるかもしれない。
ちょっと空振り感の多い映画で、もったいないなと思いましたとさ。
2008年7月29日火曜日
字一色BBQ☆
今日は、俺んちで同期仲間「字一色」でBBQ☆
夏だしアウトドアなBBQっていいっすよね☆
平日の仕事上がりだったんで忙しいメンツは途中参戦で、いつものように器材や食材こっちで用意して来た奴から一緒に乾杯して肉焼いて「いただきまーす☆」!
役満集まるのかなり久々だったんで自然とテンションも上がるし話も盛り上がるし、今この世代で「俺にしかできないこと」を自分の世話になってる人達に還元できることを嬉しく思います☆
で、同期の仕事の話や、近況とかも知ることができたり、今後の遊びの計画立てたりしてワイワイと過ごして。同期が仲良いことってホント仕事してく上で幸せなことだよなぁ~と。
ただ、蚊がすごくて、、、^^;
途中まで気づかず虫除けすんのが遅くて、いっぱい刺されちゃいました。苦笑
B型の俺はそう刺されなかったし、刺されてもあんまり気にしないタイプ(←ただの鈍感?)なんで特に問題なかったけど、O型って血ぃ吸われやすいんすかね?めっちゃ刺されてたー。
すいませんうちの蚊が我慢できなくて。あは。
で、BBQを終えてつまみ買って、部屋に戻って宅飲み開始。
まったり飲んで帰りましたとさ。
また今日来れなかった人たちも含めてできるといいですな☆
今日はおつかれさまでしたー☆
夏だしアウトドアなBBQっていいっすよね☆
平日の仕事上がりだったんで忙しいメンツは途中参戦で、いつものように器材や食材こっちで用意して来た奴から一緒に乾杯して肉焼いて「いただきまーす☆」!
役満集まるのかなり久々だったんで自然とテンションも上がるし話も盛り上がるし、今この世代で「俺にしかできないこと」を自分の世話になってる人達に還元できることを嬉しく思います☆
で、同期の仕事の話や、近況とかも知ることができたり、今後の遊びの計画立てたりしてワイワイと過ごして。同期が仲良いことってホント仕事してく上で幸せなことだよなぁ~と。
ただ、蚊がすごくて、、、^^;
途中まで気づかず虫除けすんのが遅くて、いっぱい刺されちゃいました。苦笑
B型の俺はそう刺されなかったし、刺されてもあんまり気にしないタイプ(←ただの鈍感?)なんで特に問題なかったけど、O型って血ぃ吸われやすいんすかね?めっちゃ刺されてたー。
すいませんうちの蚊が我慢できなくて。あは。
で、BBQを終えてつまみ買って、部屋に戻って宅飲み開始。
まったり飲んで帰りましたとさ。
また今日来れなかった人たちも含めてできるといいですな☆
今日はおつかれさまでしたー☆
2008年7月28日月曜日
本「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」
今日は、笠さんに薦められた本を読んでました。
今、本屋に行くと必ず目にすると言っても過言じゃない勝間和代さんの本。
向上心あるなって思ってる人、キャリアアップを目指してる人に話を振ると結構知ってたりするんで、「やっぱ読まれてる本なんだろな」って思って興味があって読んでみました。
「お金」や「知識」、「労働」といった要素は人それぞれまちまちで、ある意味時間で解決できたりすることもある。
お金は、時間が経てば利子がつく。
知識は、時間をかければ身につけられる。
労働も、例え給料が低くても時間を働けば結果として暮らしていけたり。
でも、「時間」だけは1日24時間で誰もが平等に有限。
だからこそ、その「時間」の使い方によって人の人生は変わっていくし、うまく使えるに越したことはないと思います。
この本は、そんな時間の使い方について「こうしなさい」って教科書的な強制型ではなく、「こういう考え方、アイデアもあるのでは?」って提案型になってます。そして一番根本に「自分の生活の中で、時間の使い方のアイデアを自分流にアレンジして改善していこう」って考え方があるんで、一通り読んでみて「ここは盗めるかな」「これは確かに」って思うとこだけを実践してみる感じで良いと思います。
俺は、この本を読んで「浪費」「空費」にあたる時間をいかに作らないかを考えるようになりました。今までも同じような考え方はしてた。でも、まだ改善できるとこはあるなと思いました。
・自宅近辺の移動の基本になってるチャリをスピードの出る奴にしよう。
・ナビをつけて道に迷わないようにしよう。
・手帳に直近だけでなく半年先くらいまでの予定を書いてみよう。
・買うものの決まってるショッピングはなるたけネットで済ませよう。
・迷う暇があるなら決めよう。失敗は次に活かせるけど迷ってる時間は何も生まない。
とかとか
ただ、この人の言う事でカチンと来たことがあった。
お酒を飲むことについての考え方が根本的に俺と違ってて、「意味のない飲み会」「人脈は作らせておけばいい」っていう言い方はちょっと頭来た。自分が苦手だからって前置きはあったけど、ちょっとそういう言い方ってないんじゃないの?って思いました。
言ってることはわかるし結果も出してるからそっちが合ってるのかもしれない。知識もあるし俺の学べる部分はたくさんあると思うけど、なんとなく違和感がありました。
お酒好きだったり、俺よりも営業よりの考え方だったり職業柄だったりする人はもっと頭来るんじゃないかなー。
なんにしろ、読んでみてオススメできる本だとは思いました。
こういう本が書けるように自分の考え方や話せるエピソード・ネタを整理しておくことも大事だと思います。
よかったら読んでみて下さいな。
今、本屋に行くと必ず目にすると言っても過言じゃない勝間和代さんの本。
向上心あるなって思ってる人、キャリアアップを目指してる人に話を振ると結構知ってたりするんで、「やっぱ読まれてる本なんだろな」って思って興味があって読んでみました。
「お金」や「知識」、「労働」といった要素は人それぞれまちまちで、ある意味時間で解決できたりすることもある。
お金は、時間が経てば利子がつく。
知識は、時間をかければ身につけられる。
労働も、例え給料が低くても時間を働けば結果として暮らしていけたり。
でも、「時間」だけは1日24時間で誰もが平等に有限。
だからこそ、その「時間」の使い方によって人の人生は変わっていくし、うまく使えるに越したことはないと思います。
この本は、そんな時間の使い方について「こうしなさい」って教科書的な強制型ではなく、「こういう考え方、アイデアもあるのでは?」って提案型になってます。そして一番根本に「自分の生活の中で、時間の使い方のアイデアを自分流にアレンジして改善していこう」って考え方があるんで、一通り読んでみて「ここは盗めるかな」「これは確かに」って思うとこだけを実践してみる感じで良いと思います。
俺は、この本を読んで「浪費」「空費」にあたる時間をいかに作らないかを考えるようになりました。今までも同じような考え方はしてた。でも、まだ改善できるとこはあるなと思いました。
・自宅近辺の移動の基本になってるチャリをスピードの出る奴にしよう。
・ナビをつけて道に迷わないようにしよう。
・手帳に直近だけでなく半年先くらいまでの予定を書いてみよう。
・買うものの決まってるショッピングはなるたけネットで済ませよう。
・迷う暇があるなら決めよう。失敗は次に活かせるけど迷ってる時間は何も生まない。
とかとか
ただ、この人の言う事でカチンと来たことがあった。
お酒を飲むことについての考え方が根本的に俺と違ってて、「意味のない飲み会」「人脈は作らせておけばいい」っていう言い方はちょっと頭来た。自分が苦手だからって前置きはあったけど、ちょっとそういう言い方ってないんじゃないの?って思いました。
言ってることはわかるし結果も出してるからそっちが合ってるのかもしれない。知識もあるし俺の学べる部分はたくさんあると思うけど、なんとなく違和感がありました。
お酒好きだったり、俺よりも営業よりの考え方だったり職業柄だったりする人はもっと頭来るんじゃないかなー。
なんにしろ、読んでみてオススメできる本だとは思いました。
こういう本が書けるように自分の考え方や話せるエピソード・ネタを整理しておくことも大事だと思います。
よかったら読んでみて下さいな。
映画「彼氏がステキになったワケ」
今日観た一本。
ダセェ男子学生が個性的な美大生な彼女と付き合って、すっごい調子いい感じでカッコよくなってく話。そこまではいんだけど、最後ドン引きでした。。。
絶対こんな付き合いしたくないと思った。
女の人ってこえーって。
でも、この映画は極端だと思うけど、実際問題として男女関係ってのは難しいすよね。
思い通りにいかないって意味じゃ一緒で、逆に女の人が男を怖いって思うことも多々あるだろうし、それは大なり小なりいつもあるものなのかもしれない。
気持ちはちょっとわからなくもないです。
でも、リアルにこんなことがあったらまぢでやだなーって思いました。
人としてやっていいことと悪いことがあると思います。
自分の周りにいてくれる人への思いやりやリスペクトの気持ちを忘れず、自分が気づいたときには周りの誰からも信頼されないような人間になってた、なんてことがないようにしたいですね。
人間不信って、結局人への思いやりのなさの副産物かもしれないな、なんてこの映画観て思いました。
2008年7月27日日曜日
本「ソフトウェア保守開発」
職場の上長に「知識として押さえといて」って紹介された本。
ソフトウェア業界に限らずどこの業界もそうかもしれないけど、規格を知ってるか知らないかってのは大事なことかなと思います。
1.訴求力が違う。知ってる感が出る。
お客さんへの説明資料や、内部での打ち合わせも含め、「この辺の規格についても押さえた上での意見や提案ですよ」って感じが出せると、そういう規格を知ってる人同士での話すときは「この人勉強してる人だな」と思うし、知らない人と話すときはやっぱ知ってる人の方が立場がどうしても強くなる。
「14764」て言ってピンと来ない人にイチから説明するのはちょっとめんどくさいし。
ISOとかJISとかITILとかISMS、最近だと内部統制の18号とかも知ってないとおかしいくらいの知識だと思います。俺はまだまだだけど。法律も苦手だけど勉強したいんだよなぁ。。。
2.年長者にお願いするときにしやすい。
体制上自分の方が管理をしていたりして、自分より年上の人にいろいろ頼むとき、いくらその人よりPJ経験があったりしても「自分の経験上」って話だとあんまり聞いてくれないこともあったりして。そういうときに、こういう規格を持ち出して聞いてもらうってのは俺はよく使ってます。「だって、こうしなきゃ○○上マズイじゃないですか。」って話にすると案外聞いてくれたりして。
もちろん、そっくりそのまま使おうとしても使えないんで、「どう合わせるか」は考えないといけない部分だけどその選択肢を知ってるだけ、前に進んでるのかなとも思いマス。
で、この本。率直に言って使えると思いました。
1回読んで概要理解して、あとはITILとどう絡めるかに問題はあるにせよリファレンスとして机に一冊置いておきたい本かなと。内容もわかりやすいし、今まで疑問に思ってたことで解決したこともあったりして。
保守と運用と開発の位置づけとか作業内容とか役割定義とか、グレーな部分あったりしないすかね?
暫定対応と恒久対応の性格の違いはどこにあって、どう分けるべきかとか知ってますか?
この業界、覚えることは多いけど頑張って覚えれば確実にレベルアップにつながる業界なんだろなって思った一冊でした。
ソフトウェア業界に限らずどこの業界もそうかもしれないけど、規格を知ってるか知らないかってのは大事なことかなと思います。
1.訴求力が違う。知ってる感が出る。
お客さんへの説明資料や、内部での打ち合わせも含め、「この辺の規格についても押さえた上での意見や提案ですよ」って感じが出せると、そういう規格を知ってる人同士での話すときは「この人勉強してる人だな」と思うし、知らない人と話すときはやっぱ知ってる人の方が立場がどうしても強くなる。
「14764」て言ってピンと来ない人にイチから説明するのはちょっとめんどくさいし。
ISOとかJISとかITILとかISMS、最近だと内部統制の18号とかも知ってないとおかしいくらいの知識だと思います。俺はまだまだだけど。法律も苦手だけど勉強したいんだよなぁ。。。
2.年長者にお願いするときにしやすい。
体制上自分の方が管理をしていたりして、自分より年上の人にいろいろ頼むとき、いくらその人よりPJ経験があったりしても「自分の経験上」って話だとあんまり聞いてくれないこともあったりして。そういうときに、こういう規格を持ち出して聞いてもらうってのは俺はよく使ってます。「だって、こうしなきゃ○○上マズイじゃないですか。」って話にすると案外聞いてくれたりして。
もちろん、そっくりそのまま使おうとしても使えないんで、「どう合わせるか」は考えないといけない部分だけどその選択肢を知ってるだけ、前に進んでるのかなとも思いマス。
で、この本。率直に言って使えると思いました。
1回読んで概要理解して、あとはITILとどう絡めるかに問題はあるにせよリファレンスとして机に一冊置いておきたい本かなと。内容もわかりやすいし、今まで疑問に思ってたことで解決したこともあったりして。
保守と運用と開発の位置づけとか作業内容とか役割定義とか、グレーな部分あったりしないすかね?
暫定対応と恒久対応の性格の違いはどこにあって、どう分けるべきかとか知ってますか?
この業界、覚えることは多いけど頑張って覚えれば確実にレベルアップにつながる業界なんだろなって思った一冊でした。
映画「ハンニバル」
精神科医にして猟奇殺人犯って2つの顔を持つハンニバル・レクター。
wikipediaによると架空の人物なんだそうです。
殺人映像や怖い感じの映像が多くって。
気持ち悪かったなぁ。。。グロいのは苦手ですわ。
誰かと観に行かなくて良かったです。^^;
もうホラーとか観ないって決めたのに。
こういう映画は俺はあんま好きになれそうもないなぁ。
それでも知識がない分、興味持ってというか「次はいい展開になるかも?」って観続けてどんどんへこんでって最後まであんまり「観れて良かった」って瞬間はなくて。。。orz
「最近変な事件が多いんで、俺も気をつけようと思いました。」
あーこれくらいしか観てよかったことがないなんて。やれやれだぜ。
wikipediaによると架空の人物なんだそうです。
殺人映像や怖い感じの映像が多くって。
気持ち悪かったなぁ。。。グロいのは苦手ですわ。
誰かと観に行かなくて良かったです。^^;
もうホラーとか観ないって決めたのに。
こういう映画は俺はあんま好きになれそうもないなぁ。
それでも知識がない分、興味持ってというか「次はいい展開になるかも?」って観続けてどんどんへこんでって最後まであんまり「観れて良かった」って瞬間はなくて。。。orz
「最近変な事件が多いんで、俺も気をつけようと思いました。」
あーこれくらいしか観てよかったことがないなんて。やれやれだぜ。
映画「トランスポーター2」
これすっげぇかっこ良かったです☆
主演のジェイソン・ステイサム、ほんっとこんなオヤジになりたいすね。
普段物静かで落ち着いてて、いざとなると無敵。
カーチェイスも、武道も達人で頭も良い。
まるで正反対。苦笑
バッドボーイズやラッシュアワーみたいなタッグを組んで敵をやっつける、みたいなのも掛け合いのテンポとか見てておもしろいけど、こういう1人で戦う感じのもすげぇかっこいいと思いました。
また、車もめちゃかっこいいし。(俺かっこいいしか言ってないすね^^;)
あんなスーパーカーを軽々と乗りこなしちゃうとこがまたずるかったです。
カーアクションもね、とびっきりで。
ちょっと言えないけど「こんなんあり!?」ってシーンもあって、今まで見てなかったのちょっと後悔しますた。
カーアクション好きな人は必見の映画だと思います。
観終わってすっきりできるし、わかりやすくていい映画だなと思いました。
主演のジェイソン・ステイサム、ほんっとこんなオヤジになりたいすね。
普段物静かで落ち着いてて、いざとなると無敵。
カーチェイスも、武道も達人で頭も良い。
まるで正反対。苦笑
バッドボーイズやラッシュアワーみたいなタッグを組んで敵をやっつける、みたいなのも掛け合いのテンポとか見てておもしろいけど、こういう1人で戦う感じのもすげぇかっこいいと思いました。
また、車もめちゃかっこいいし。(俺かっこいいしか言ってないすね^^;)
あんなスーパーカーを軽々と乗りこなしちゃうとこがまたずるかったです。
カーアクションもね、とびっきりで。
ちょっと言えないけど「こんなんあり!?」ってシーンもあって、今まで見てなかったのちょっと後悔しますた。
カーアクション好きな人は必見の映画だと思います。
観終わってすっきりできるし、わかりやすくていい映画だなと思いました。
2008年7月26日土曜日
映画「幸せのレシピ」
・自分の仕事は完璧にしたい。
・プライベートを優先させるのは後ろめたい。
・甘えている自分は嫌い。
・楽をしていると不安になる。
・人に弱みは見せたくない。
・自分で決めたルールがある。
・泣くときはいつも一人だ。
ーこれは、そんなあなたとよく似た誰かの物語。
だそうです。
ジャケ借りって奴ですかね。
なんか観てみりゃいい気分になれそうだな、なんて思って借りてきて。
ケイトとゾーイ、そしてニックが最初ぎこちない関係からだんだん打ち解けてって、あんなに3人揃うと不自然だったのに気づけば自然な感じになるもんだなって、人生前向きになれる気がしました。今全くぎこちない人とも仲良くなってるかもしれないし、全く知らない人と気づけば一緒にいるかもしれない。この先なんてどんなに努力したってまだまだわからないことだらけで、それはそれで楽しみにもなるよなぁと。
自分の家、自分の生活をキッチリやることを続けていて、それで満足してていいのかな。
変化を楽しむことも必要かもしれないし、完璧にしてたことができなくなることを後ろ向きに捉えずにいたいなと思います。
無理して頑張ることも必要だけど、たまには力を抜いてみるのもいいよなと。
こういう関係、うらやましいすね。料理覚えよかな。笑
・プライベートを優先させるのは後ろめたい。
・甘えている自分は嫌い。
・楽をしていると不安になる。
・人に弱みは見せたくない。
・自分で決めたルールがある。
・泣くときはいつも一人だ。
ーこれは、そんなあなたとよく似た誰かの物語。
だそうです。
ジャケ借りって奴ですかね。
なんか観てみりゃいい気分になれそうだな、なんて思って借りてきて。
ケイトとゾーイ、そしてニックが最初ぎこちない関係からだんだん打ち解けてって、あんなに3人揃うと不自然だったのに気づけば自然な感じになるもんだなって、人生前向きになれる気がしました。今全くぎこちない人とも仲良くなってるかもしれないし、全く知らない人と気づけば一緒にいるかもしれない。この先なんてどんなに努力したってまだまだわからないことだらけで、それはそれで楽しみにもなるよなぁと。
自分の家、自分の生活をキッチリやることを続けていて、それで満足してていいのかな。
変化を楽しむことも必要かもしれないし、完璧にしてたことができなくなることを後ろ向きに捉えずにいたいなと思います。
無理して頑張ることも必要だけど、たまには力を抜いてみるのもいいよなと。
こういう関係、うらやましいすね。料理覚えよかな。笑
映画「スチームボーイ」
制作費24億円で「製作費用世界一のアニメ映画」の「スチームボーイ」。
17世紀のイギリス産業革命の真っ只中、天才発明一家3代とその頭脳を利用しようとする国家と組織を描いた作品。
俺個人としては発明するってことにすごい興味あるんで、おもしろく観れました。
技術の進歩に対しての考え方ってやっぱり人それぞれで、難しいっすね。
利益だけを追求してどんなに環境に悪いものでも作っちゃう人もいれば、技術に対しての哲学があってそれを守るものじゃなきゃ作らないって人もいる。世界に自分の技術を見せたいって思って新しいものを作る人もいる。
自分はIT業界にいて、時代の最先端の一翼を担ってるって自負はある。
誰かの命を奪うような業界ではないものの、最先端、誰もやってないことを考える立場にいることを考えれば、俺達だってどんな哲学を持って働いてるかが大事になるのかなと思いました。
これは、どんな業界だって一緒ですかね。
企業利益の追求の為、もしくは自分の給料の為だけに働いて、自分の理想や信念のないロボットみたいな人や(わざと?)そういう部分に考えを及ぼさない人と仕事しててもあんまりおもしろくなかったりして。
製作に費やした額が額なだけある、メッセージ性の強い映画だと思いました。
印象に残ったのが主人公の言ったタイトルのセリフ。
「バカ、バカってうるさいな!知らないことを知ろうとすることはバカなことじゃないんだ!」
これ、その通りだと思います。知ろうとする姿勢をバカにしちゃいけない。
今、自分が知らないことを恥ずかしく思う必要はないと思います。
知らないことがわかったなら、知ればいいんだから。
ただ、その境界を知るには自分がどこまで知ってるかを明らかにする必要があるかなと。
「何故働くのか?」
「何故その仕事なのか?」
「その仕事で何を実現したいのか?」
「その為にどうやって働いていきたいのか?」
そんな根本のWhy、What、Howを自分の芯としてはっきりさせておくことがまずは大事だなと思いました。
17世紀のイギリス産業革命の真っ只中、天才発明一家3代とその頭脳を利用しようとする国家と組織を描いた作品。
俺個人としては発明するってことにすごい興味あるんで、おもしろく観れました。
技術の進歩に対しての考え方ってやっぱり人それぞれで、難しいっすね。
利益だけを追求してどんなに環境に悪いものでも作っちゃう人もいれば、技術に対しての哲学があってそれを守るものじゃなきゃ作らないって人もいる。世界に自分の技術を見せたいって思って新しいものを作る人もいる。
自分はIT業界にいて、時代の最先端の一翼を担ってるって自負はある。
誰かの命を奪うような業界ではないものの、最先端、誰もやってないことを考える立場にいることを考えれば、俺達だってどんな哲学を持って働いてるかが大事になるのかなと思いました。
これは、どんな業界だって一緒ですかね。
企業利益の追求の為、もしくは自分の給料の為だけに働いて、自分の理想や信念のないロボットみたいな人や(わざと?)そういう部分に考えを及ぼさない人と仕事しててもあんまりおもしろくなかったりして。
製作に費やした額が額なだけある、メッセージ性の強い映画だと思いました。
印象に残ったのが主人公の言ったタイトルのセリフ。
「バカ、バカってうるさいな!知らないことを知ろうとすることはバカなことじゃないんだ!」
これ、その通りだと思います。知ろうとする姿勢をバカにしちゃいけない。
今、自分が知らないことを恥ずかしく思う必要はないと思います。
知らないことがわかったなら、知ればいいんだから。
ただ、その境界を知るには自分がどこまで知ってるかを明らかにする必要があるかなと。
「何故働くのか?」
「何故その仕事なのか?」
「その仕事で何を実現したいのか?」
「その為にどうやって働いていきたいのか?」
そんな根本のWhy、What、Howを自分の芯としてはっきりさせておくことがまずは大事だなと思いました。
映画「ラッシュアワー3」
今日は、朝からどこかへ行こうかって考えてたんだけど、体が重くて辞めました。
疲れてんのかな、今週はあんまハードワークしてなかったのに。
まだ回復してないのかも?
で、観てなかった映画を一気に観てた。
1,2も見てないけど、これも「チャーリーと…」と同じくジャパンプレミアが当たってて観に行くハズだった作品。行けなくてすっげぇ残念だったんだよな。。。まぁ、過去を振り返ってもしょうがないし今観終われば結果は一緒ってことで。
先日のカンフーダンクに続き、こちらもカンフー映画だったね。
ただ、舞台がパリでエッフェル塔の斜めに登るエレベータとか懐かしかったです。
いろんなとこに行ってると、いろんなものを見てるとそれがまた人生の他の場面でも楽しめる要素になったりする。そんな相乗効果というか付帯効果を狙って、メジャーな場所は一度は周ってみたいなと思ってます。
世界各地、基本的にはほとんど行ったことないすからね。^^;
あとは、、、バッドボーイズに似てた。
ドンパチもあり、アクションあり、笑いあり。テンポもよくておもしろかったっすよ。
アメリカはこういう映画が好きなんだろなって思います。
でも「アメリカ」を特に意識したのは、はじめはアメリカのことをクソミソにけなしてたタクシードライバーが途中で180°意見が変わるとこでした。これはアメリカ人が喜ぶように仕込まれてるとしか思えなかった。
最後に、真田広之。
日本の代表として世界で活躍を続ける彼や渡辺謙の映画をいろいろ目にする中で、落ち着いた物腰が器を物語る気がしました。
じっとしてられない性格なんでまだまだそんな感じにはなれませんが、そんなことも意識してみようかな、なんてね。
疲れてんのかな、今週はあんまハードワークしてなかったのに。
まだ回復してないのかも?
で、観てなかった映画を一気に観てた。
1,2も見てないけど、これも「チャーリーと…」と同じくジャパンプレミアが当たってて観に行くハズだった作品。行けなくてすっげぇ残念だったんだよな。。。まぁ、過去を振り返ってもしょうがないし今観終われば結果は一緒ってことで。
先日のカンフーダンクに続き、こちらもカンフー映画だったね。
ただ、舞台がパリでエッフェル塔の斜めに登るエレベータとか懐かしかったです。
いろんなとこに行ってると、いろんなものを見てるとそれがまた人生の他の場面でも楽しめる要素になったりする。そんな相乗効果というか付帯効果を狙って、メジャーな場所は一度は周ってみたいなと思ってます。
世界各地、基本的にはほとんど行ったことないすからね。^^;
あとは、、、バッドボーイズに似てた。
ドンパチもあり、アクションあり、笑いあり。テンポもよくておもしろかったっすよ。
アメリカはこういう映画が好きなんだろなって思います。
でも「アメリカ」を特に意識したのは、はじめはアメリカのことをクソミソにけなしてたタクシードライバーが途中で180°意見が変わるとこでした。これはアメリカ人が喜ぶように仕込まれてるとしか思えなかった。
最後に、真田広之。
日本の代表として世界で活躍を続ける彼や渡辺謙の映画をいろいろ目にする中で、落ち着いた物腰が器を物語る気がしました。
じっとしてられない性格なんでまだまだそんな感じにはなれませんが、そんなことも意識してみようかな、なんてね。
2008年7月24日木曜日
映画「ロスト・イン・トランスレーション」
時間があり余ってたんで、また一本。
スカーレットヨハンソンがめちゃキレーでした。
全編東京ロケで、知ってるとこがいっぱい出てきました。
新宿のドンキホーテって、なくなったとしたらすごい違和感あるんだろうな。。。
チンパンニュースがやってて懐かしかったです。ちなみに、次の日の昼食時にこの番組の話が出た偶然に驚いた。
旅行先の国で波長の合う人に出会ったときの嬉しさ、よくわかります。
あと、日本のこの世代の1人としては「東京に住んでいること」をある種当たり前に感じているし、そこにいる人たちも「そんなもんだろ」としか思わなかったけど、「東京って変かもしれない」なんて思いもしました。
・新宿歌舞伎町の煌々と光り輝くおびただしい数のネオン。
・狭いスペースに椅子がぎっしり並べられたパチンコ屋。
・渋谷のセンター街前交差点。
・丁寧すぎるホテルスタッフ。
・ゲームセンターで高得点をマークする、ゲームマシンとだけ向き合って生きているような若者たち。
・メガネをかけた日本人サラリーマン。
・顔も言葉もない店員。
・丁寧すぎて滑稽なスタッフ。
・日本人が英語らしき言葉で交わす脈絡のない会話。
普段は気にしないけど、日本人を表すのは簡単だ。これって、どーなんすかね。
旅行には行っても、他の都市に住んだことがない自分には、まだ見えてない価値観かもしれない。そんなことを思いました。
自分やいろいろ見つめ直す為に、思い出す為に、旅に出るのもいいかもしれないね。
スカーレットヨハンソンがめちゃキレーでした。
全編東京ロケで、知ってるとこがいっぱい出てきました。
新宿のドンキホーテって、なくなったとしたらすごい違和感あるんだろうな。。。
チンパンニュースがやってて懐かしかったです。ちなみに、次の日の昼食時にこの番組の話が出た偶然に驚いた。
旅行先の国で波長の合う人に出会ったときの嬉しさ、よくわかります。
あと、日本のこの世代の1人としては「東京に住んでいること」をある種当たり前に感じているし、そこにいる人たちも「そんなもんだろ」としか思わなかったけど、「東京って変かもしれない」なんて思いもしました。
・新宿歌舞伎町の煌々と光り輝くおびただしい数のネオン。
・狭いスペースに椅子がぎっしり並べられたパチンコ屋。
・渋谷のセンター街前交差点。
・丁寧すぎるホテルスタッフ。
・ゲームセンターで高得点をマークする、ゲームマシンとだけ向き合って生きているような若者たち。
・メガネをかけた日本人サラリーマン。
・顔も言葉もない店員。
・丁寧すぎて滑稽なスタッフ。
・日本人が英語らしき言葉で交わす脈絡のない会話。
普段は気にしないけど、日本人を表すのは簡単だ。これって、どーなんすかね。
旅行には行っても、他の都市に住んだことがない自分には、まだ見えてない価値観かもしれない。そんなことを思いました。
自分やいろいろ見つめ直す為に、思い出す為に、旅に出るのもいいかもしれないね。
2008年7月23日水曜日
映画「カンフー・ダンク!」
今日は、続けざま映画シリーズもたまには新作をってことで「カンフーダンク」って映画の試写会に行って来ました。
この映画、来月に迫った北京五輪のキャンペーン的な要素もある作品で「カンフーパンダ」とか「パンダフルライフ」とかと同じ位置づけの公開なんじゃないかと思います。
バスケは好きだし、北京五輪も迫ってるし「カンフーパンダ」は当たってた(3つも!)けど忙しすぎて観にいけなかったし、てことで定時で上がって後輩と一緒に行ってきますた。
試写会だったんでネタバレしないように書きますが、この映画中国的な要素が盛りだくさんです。古い建物から新しい都市風景、カンフーも、バスケも五輪の競技だし中国じゃヤオミンでしょ、それから太極拳みたいな気孔の話も出てきたり、貧困層と富裕層の話まで、よくここまで詰め込んだな~ってくらいいろいろ2時間で見せてくれました。
バスケ自体も、おそらくハーレムグローブトロッターズ(世界一の魅せるバスケ集団)でも見られないようなスーパープレイの連続で。スラムダンク以来っすねこんなの。笑
ちなみに、スラムダンクのセリフも出てきます。やっぱ中国にも浸透してるんだなぁ、なんて。笑
バスケが好きな人はよかったら観てみてくださいな、きっと楽しめると思います☆
この映画、来月に迫った北京五輪のキャンペーン的な要素もある作品で「カンフーパンダ」とか「パンダフルライフ」とかと同じ位置づけの公開なんじゃないかと思います。
バスケは好きだし、北京五輪も迫ってるし「カンフーパンダ」は当たってた(3つも!)けど忙しすぎて観にいけなかったし、てことで定時で上がって後輩と一緒に行ってきますた。
試写会だったんでネタバレしないように書きますが、この映画中国的な要素が盛りだくさんです。古い建物から新しい都市風景、カンフーも、バスケも五輪の競技だし中国じゃヤオミンでしょ、それから太極拳みたいな気孔の話も出てきたり、貧困層と富裕層の話まで、よくここまで詰め込んだな~ってくらいいろいろ2時間で見せてくれました。
バスケ自体も、おそらくハーレムグローブトロッターズ(世界一の魅せるバスケ集団)でも見られないようなスーパープレイの連続で。スラムダンク以来っすねこんなの。笑
ちなみに、スラムダンクのセリフも出てきます。やっぱ中国にも浸透してるんだなぁ、なんて。笑
バスケが好きな人はよかったら観てみてくださいな、きっと楽しめると思います☆
2008年7月21日月曜日
映画「チャーリーとチョコレート工場」
時間ができると映画ばっか見てる俺が次に観たのはこれ、「チャーリーとチョコレート工場」。
パイレーツオブカリビアンのジョニーデップが主演しているとあって、レッドカーペットが当たったときは「よっしゃー見れる!」ってめっちゃ嬉しかった!!!
・・・けど、仕事終わらず、行けず。。。TT
そんなわけで、同期の友達にあげて行ってもらったんですが、やっぱそんなこんながあった映画って印象には残ってるもんで。
今回見てみました。
ジョニーデップってすごいね、ていうか、俳優ってすごいね。
自分のキャラクターをよく出してるなって今回すごい思いました。
ジョニーデップをジャックスパロウ以外で見るのは初めてだったけど、「ジャックスパロウをこの世界に入れたらこんな感じだろうな」って思うような、彼にしか出せないオリジナル性が存分に出てたと思います。
なんか、彼は1人で注目を集めるような大事な役がめっちゃ合ってるなぁと思いました。
大勢の仲間と○○、みたいな役だと個性的過ぎて孤立しそうな気がすんなぁ。
あと、ウンパルンパが良かったです。笑
あの小人いい味出してんなぁ。はは。
印象に残ったのは、主人公の心根の良さでした。
チョコレートを家族に分けた場面、当たったチケットを家族の為に売ろうとした場面、工場を譲ってもらえるのに「家族と行けないなら」って断った場面。
他の親子がわかりやすいくらいダメな感じだったんで目立ってたけど、
・相手を思いやること
・欲に溺れないこと
・我慢すること
・人をバカにしないこと
・なんでも親に頼らないこと
・なんでも言うことを聞かないこと
・お金で解決しないこと
そういう基本的なことを大事にできるかできないかって、地位や名誉以上に大事なことなのに子供の頃からそんなことを考えさせられる環境で育てられた子供ってかわいそうだと思いました。
イノセンスって言葉があるけど、子供をどう育てるかは親であり、環境次第だと思います。
子供のせいにすべきじゃない。
物は豊かになったけど(いや、むしろなったから?)、心が貧しくなってきた今の日本にこんなちび助いるのかなって思っちゃいました。
たった一つの行動で周りの人の心は豊かにできるんだ。
多分、チャーリーも同じことをこの子から感じたと思うけど、そういう心の豊かさ、ほんとにちび助たちに教えたいことを大事にした映画だなと思いました。自分の知り合いも結婚し出して、親になる人も増えてきたりして、その中でこんなこともその親のダチとして伝えていけたらいいのかな、なんて思いましたとさ。
パイレーツオブカリビアンのジョニーデップが主演しているとあって、レッドカーペットが当たったときは「よっしゃー見れる!」ってめっちゃ嬉しかった!!!
・・・けど、仕事終わらず、行けず。。。TT
そんなわけで、同期の友達にあげて行ってもらったんですが、やっぱそんなこんながあった映画って印象には残ってるもんで。
今回見てみました。
ジョニーデップってすごいね、ていうか、俳優ってすごいね。
自分のキャラクターをよく出してるなって今回すごい思いました。
ジョニーデップをジャックスパロウ以外で見るのは初めてだったけど、「ジャックスパロウをこの世界に入れたらこんな感じだろうな」って思うような、彼にしか出せないオリジナル性が存分に出てたと思います。
なんか、彼は1人で注目を集めるような大事な役がめっちゃ合ってるなぁと思いました。
大勢の仲間と○○、みたいな役だと個性的過ぎて孤立しそうな気がすんなぁ。
あと、ウンパルンパが良かったです。笑
あの小人いい味出してんなぁ。はは。
印象に残ったのは、主人公の心根の良さでした。
チョコレートを家族に分けた場面、当たったチケットを家族の為に売ろうとした場面、工場を譲ってもらえるのに「家族と行けないなら」って断った場面。
他の親子がわかりやすいくらいダメな感じだったんで目立ってたけど、
・相手を思いやること
・欲に溺れないこと
・我慢すること
・人をバカにしないこと
・なんでも親に頼らないこと
・なんでも言うことを聞かないこと
・お金で解決しないこと
そういう基本的なことを大事にできるかできないかって、地位や名誉以上に大事なことなのに子供の頃からそんなことを考えさせられる環境で育てられた子供ってかわいそうだと思いました。
イノセンスって言葉があるけど、子供をどう育てるかは親であり、環境次第だと思います。
子供のせいにすべきじゃない。
物は豊かになったけど(いや、むしろなったから?)、心が貧しくなってきた今の日本にこんなちび助いるのかなって思っちゃいました。
たった一つの行動で周りの人の心は豊かにできるんだ。
多分、チャーリーも同じことをこの子から感じたと思うけど、そういう心の豊かさ、ほんとにちび助たちに教えたいことを大事にした映画だなと思いました。自分の知り合いも結婚し出して、親になる人も増えてきたりして、その中でこんなこともその親のダチとして伝えていけたらいいのかな、なんて思いましたとさ。
メガネ新調
この週末、メガネを新調しました。
なんでって、汗かきすぎでメタルフレームの色がはげちゃったから。苦笑
やっぱり自分も人に見られる職業じゃないにしろビジネスをしてるわけなんで、人に会った時にはげた状態のメガネで仕事するわけにいかない。
そして、変えるにしてもまた色落ちの危険のあるメタルフレームのものを新しく新調したところでまた同じことになるんで、それは暫定的な対応にしかならない。
根本解決を望むなら、コンタクトに変えるかメガネにするにしてもメタルフレームはダメだ。
そんなこんなで店員さんと相談して、樹脂のガッチリした奴にした。
変えて一週間、色んな人に「印象変わったね」って言われます。
自分の感想としては、メガネ重い。。。
縁が太い分、視野が狭くなった気がします。
横のフレームが縦長で視界が遮られて、せっかくサッカーやバスケで培った横180°の視野が全く活かせません。
でも、メガネってそんなに人の印象変わるんだなぁ~とか改めて思ったりして。
まだ自分でも慣れてないくらいなんで、他の人が見慣れてないのも当然すよね。
まだ見てない人は、次に会うときを楽しみにしてて下さいな☆
なんでって、汗かきすぎでメタルフレームの色がはげちゃったから。苦笑
やっぱり自分も人に見られる職業じゃないにしろビジネスをしてるわけなんで、人に会った時にはげた状態のメガネで仕事するわけにいかない。
そして、変えるにしてもまた色落ちの危険のあるメタルフレームのものを新しく新調したところでまた同じことになるんで、それは暫定的な対応にしかならない。
根本解決を望むなら、コンタクトに変えるかメガネにするにしてもメタルフレームはダメだ。
そんなこんなで店員さんと相談して、樹脂のガッチリした奴にした。
変えて一週間、色んな人に「印象変わったね」って言われます。
自分の感想としては、メガネ重い。。。
縁が太い分、視野が狭くなった気がします。
横のフレームが縦長で視界が遮られて、せっかくサッカーやバスケで培った横180°の視野が全く活かせません。
でも、メガネってそんなに人の印象変わるんだなぁ~とか改めて思ったりして。
まだ自分でも慣れてないくらいなんで、他の人が見慣れてないのも当然すよね。
まだ見てない人は、次に会うときを楽しみにしてて下さいな☆
映画「ハイスクールミュージカル2」
「ギネスブックに載ってる映画はなにかしらの分野ですごく評価をされている映画なんだから、一度は全部観てみよう」
そんなことを思って、ギネスに限らず最近は映画をよく見てます。
あんま知らなかったんだけど、後輩が貸してくれて。
いやーここまで恥ずかしげもなくやられると逆に見てるこっちが恥ずかしいすね。^^;
でも、ディズニーにしろジブリにしろ、映画の中で大事にしたいことはよく伝わってくるよなぁと思います。
仲間を蹴落として何かを手に入れても、結局それじゃあんまり意味はなくて。
仲間がいて、笑いがあって。だから意味があって、楽しくて、これからも多分そうだし、それを忘れちゃいけないと思いました。
自分の人生にとって、それは常に大事にしてるものでありたいなと思います。
そんなことを思って、ギネスに限らず最近は映画をよく見てます。
あんま知らなかったんだけど、後輩が貸してくれて。
いやーここまで恥ずかしげもなくやられると逆に見てるこっちが恥ずかしいすね。^^;
でも、ディズニーにしろジブリにしろ、映画の中で大事にしたいことはよく伝わってくるよなぁと思います。
仲間を蹴落として何かを手に入れても、結局それじゃあんまり意味はなくて。
仲間がいて、笑いがあって。だから意味があって、楽しくて、これからも多分そうだし、それを忘れちゃいけないと思いました。
自分の人生にとって、それは常に大事にしてるものでありたいなと思います。
2008年7月20日日曜日
パナシェの大将、結婚
今日は、大学時代に入ってたサークル「パナシェ」仲間のまこっちゃんの結婚式に、2次会から参加してきました。
ひっさびさに、かつてのメンバーが集まって。
汗っかきな俺は会場着くまでに迷って、汗びっしょりでの到着になりましたけど、直接「おめでとう」って言えたんで良かったなぁと思います。まぢほんと暑かった。。。^^;
まこっちゃんとは俺が2年目頃にパナシェに参加しだしてから俺のほとんどない参加履歴の中で一緒にテニスしたりスノボしたり飲み会帰りに俺んち来たり、よく遊んでくれたんでサークルの中では一緒にいる時間も長くって。
そんな彼も結婚かぁ、なんて思うと感慨深かったです。
奥さんと2人で、これからいい時間を過ごしてもらえたらいいなと思います。
2次会終わってからは2次会の2次会ってことでサークルメンバーで飲み行って。
懐かしの後輩が就職してたり、先輩と近況共有したりなんだかんだで有意義に時間を過ごせました☆
まこっちゃんおめでとう、末永くお幸せにね☆
ひっさびさに、かつてのメンバーが集まって。
汗っかきな俺は会場着くまでに迷って、汗びっしょりでの到着になりましたけど、直接「おめでとう」って言えたんで良かったなぁと思います。まぢほんと暑かった。。。^^;
まこっちゃんとは俺が2年目頃にパナシェに参加しだしてから俺のほとんどない参加履歴の中で一緒にテニスしたりスノボしたり飲み会帰りに俺んち来たり、よく遊んでくれたんでサークルの中では一緒にいる時間も長くって。
そんな彼も結婚かぁ、なんて思うと感慨深かったです。
奥さんと2人で、これからいい時間を過ごしてもらえたらいいなと思います。
2次会終わってからは2次会の2次会ってことでサークルメンバーで飲み行って。
懐かしの後輩が就職してたり、先輩と近況共有したりなんだかんだで有意義に時間を過ごせました☆
まこっちゃんおめでとう、末永くお幸せにね☆
2008年7月19日土曜日
大学時代が詰まった池袋
今日は、池袋で虎之介で飲んできました。
駅行ってビックリ、東武の改札がキラキラしてました。
あと、副都心線とか開通して賑わってんのね。池袋も変わってくじゃん、とか。
1次会は参加できなかったんで2次会から合流して。
「どこで飲もうか?」「いつも飲んでたとこ行こうよ。」
で、行った先は「大馬鹿地蔵」。
懐かしかったな~、ブクロに住んでた大学時代に何度来たかわかりません。
トイレに何度抱きついたかわかりません。笑
大学時代につるんでた連中と、大学時代に飲んでた店で過ごすことを、大学時代にはあんまり考えてなかった。でも、今でもそんときこうやって過ごせてたことは財産だと思います。
ここで一つ質問。
「仲間内で飲んでるときは、最初に飲み終わった奴が次の飲み物を選んで、全員分頼む。」
・自分の飲みたいものがあるなら(例えばビールはもういいから次にいきたいとか)、目の前の飲み物を誰よりも早く空けて「自分が」それを注文する権利を得なきゃいけない。
こんときの話にも出たんですが、俺らはいつもこのルールです。
調子が悪いとか、薬飲んでるとか、飲んできたから飲めないとか、全部「お前が悪い」。
まぁ、他の人にはそんなこと関係ないですからね。
みなさんにも、仲間内だけで飲むときのローカルルールはありますか?
あーぁ、また飲みすぎたわー。
駅行ってビックリ、東武の改札がキラキラしてました。
あと、副都心線とか開通して賑わってんのね。池袋も変わってくじゃん、とか。
1次会は参加できなかったんで2次会から合流して。
「どこで飲もうか?」「いつも飲んでたとこ行こうよ。」
で、行った先は「大馬鹿地蔵」。
懐かしかったな~、ブクロに住んでた大学時代に何度来たかわかりません。
トイレに何度抱きついたかわかりません。笑
大学時代につるんでた連中と、大学時代に飲んでた店で過ごすことを、大学時代にはあんまり考えてなかった。でも、今でもそんときこうやって過ごせてたことは財産だと思います。
ここで一つ質問。
「仲間内で飲んでるときは、最初に飲み終わった奴が次の飲み物を選んで、全員分頼む。」
・自分の飲みたいものがあるなら(例えばビールはもういいから次にいきたいとか)、目の前の飲み物を誰よりも早く空けて「自分が」それを注文する権利を得なきゃいけない。
こんときの話にも出たんですが、俺らはいつもこのルールです。
調子が悪いとか、薬飲んでるとか、飲んできたから飲めないとか、全部「お前が悪い」。
まぁ、他の人にはそんなこと関係ないですからね。
みなさんにも、仲間内だけで飲むときのローカルルールはありますか?
あーぁ、また飲みすぎたわー。
2008年7月18日金曜日
怒涛の2週間
ここ2週間くらい、仕事でてんぱりまくってたんですがやっと今日、無事にお客さんへの提案を終え完了しました。。。
勉強にはなったけどだいぶストレスの溜まる、精神的にきつい2週間でした。
先週は上司に振り回されっぱなしで。上司の指示の元作った提案を上司の上司に現場から報告に行って全然違うこと指摘されっと、上司は「自分もそう思って指示してたんですよ」って。「あんたの指示が指摘されてんだ、フザケロ」って思ってたけど言っても聞いてもらえないし、、、なんか白けたムードになったりして。でも作らなきゃいけないものは作らなきゃいけない。そんな感じで作っちゃ直し作っちゃ直しを繰り返してるうちに自分が考えて作ってたものは上位者の意向でどんどん形が変わってって、途中から魂を入れられなくなってった。ロジックに飛躍があると思って聞こうとしても「いいから言う通りにやれよ」って怒られるし。おかしいよなぁ~、言う通りにやる為にも、意向を理解する必要はあると思うのに。適当に作ったもんで勝てるわけない。俺だってそんな言われ方したんじゃモチベーションも上がんない。で、遅延していくとそのうち「俺責任取らないからね」って責任は転嫁してくるし、、、なんなんだよもう。
ああああああああ。
で、責任取らなきゃなんでちゃんとしたもん作りたくて、時間がないんで土日も出勤。あれ大阪行ってただろ、て思われるかもですが、大阪の前後は会社で仕事してます。こっちだって予定はあるし、会社だけの為に生きてるわけじゃない。そこは守らせてもらう。でも、仕事でお金もらってんのは事実だから、可能な限り状況に合わせます。
そんな感じで鬱憤も溜まっていき、今週は連日24時帰り。他の人に見せて指摘もらおうとしても「そんなことしてないでよ」とか言われるし。。。いい提案にしたいだけなのに。で、結局水曜に役員クラスに見てもらい、メタメタに指摘されて切れた。「ほら(あんたの)こんなんじゃダメじゃん、もう自分らの好きに作ります」って。こんだけやってんのにねぎらいの言葉もなければ、感謝の言葉もない。俺的にはあんたの指示はもういいやって感じでした。
で、現場で徹夜でまた作り直して(半年振りくらいの徹夜・・・)、また次の日役員クラスに見せて。少しは変わったけど、さすがに一晩でできる修正には限界があった。もうちょっと見てもらえてたら違ったのに、、、とか結局はまたストレスが溜まるんですが、ひとまずは骨子と形はOKをもらえたんで良しとして、体裁整えてお客さんのところに提出してきました。
はー、やっと終わったけど、楽しい仕事とは言えなかったし仕事じゃないことに邪魔されて100点満点の提案書にできなかったのがなんかもどかしかったです。
もっと楽しく仕事したいなぁ。。。
愚痴ですね。すません。
そんなわけで少し落ち着いたんで、構ってもらえるとありがたいです。
勉強にはなったけどだいぶストレスの溜まる、精神的にきつい2週間でした。
先週は上司に振り回されっぱなしで。上司の指示の元作った提案を上司の上司に現場から報告に行って全然違うこと指摘されっと、上司は「自分もそう思って指示してたんですよ」って。「あんたの指示が指摘されてんだ、フザケロ」って思ってたけど言っても聞いてもらえないし、、、なんか白けたムードになったりして。でも作らなきゃいけないものは作らなきゃいけない。そんな感じで作っちゃ直し作っちゃ直しを繰り返してるうちに自分が考えて作ってたものは上位者の意向でどんどん形が変わってって、途中から魂を入れられなくなってった。ロジックに飛躍があると思って聞こうとしても「いいから言う通りにやれよ」って怒られるし。おかしいよなぁ~、言う通りにやる為にも、意向を理解する必要はあると思うのに。適当に作ったもんで勝てるわけない。俺だってそんな言われ方したんじゃモチベーションも上がんない。で、遅延していくとそのうち「俺責任取らないからね」って責任は転嫁してくるし、、、なんなんだよもう。
ああああああああ。
で、責任取らなきゃなんでちゃんとしたもん作りたくて、時間がないんで土日も出勤。あれ大阪行ってただろ、て思われるかもですが、大阪の前後は会社で仕事してます。こっちだって予定はあるし、会社だけの為に生きてるわけじゃない。そこは守らせてもらう。でも、仕事でお金もらってんのは事実だから、可能な限り状況に合わせます。
そんな感じで鬱憤も溜まっていき、今週は連日24時帰り。他の人に見せて指摘もらおうとしても「そんなことしてないでよ」とか言われるし。。。いい提案にしたいだけなのに。で、結局水曜に役員クラスに見てもらい、メタメタに指摘されて切れた。「ほら(あんたの)こんなんじゃダメじゃん、もう自分らの好きに作ります」って。こんだけやってんのにねぎらいの言葉もなければ、感謝の言葉もない。俺的にはあんたの指示はもういいやって感じでした。
で、現場で徹夜でまた作り直して(半年振りくらいの徹夜・・・)、また次の日役員クラスに見せて。少しは変わったけど、さすがに一晩でできる修正には限界があった。もうちょっと見てもらえてたら違ったのに、、、とか結局はまたストレスが溜まるんですが、ひとまずは骨子と形はOKをもらえたんで良しとして、体裁整えてお客さんのところに提出してきました。
はー、やっと終わったけど、楽しい仕事とは言えなかったし仕事じゃないことに邪魔されて100点満点の提案書にできなかったのがなんかもどかしかったです。
もっと楽しく仕事したいなぁ。。。
愚痴ですね。すません。
そんなわけで少し落ち着いたんで、構ってもらえるとありがたいです。
2008年7月15日火曜日
本「電子マネーのすべてがわかる本」
今回は、先月からやっと勉強しだした電子マネーについての本を読んでました。
率直な感想としては、まだまだ勉強しなきゃいけないことはたくさんあるなぁって思いました。
SUICAやPASMO、他にもおサイフケータイの話とかその他クレジットカードやポイントカード、ウェブサイトとの連動の仕方、、、奥が深くて覚えなきゃいけないことがたくさんあって、正直考える時間不足に陥ってます。
ここ最近でわかったこと。
なるたけ現金を使わずに電子マネーでポイントやマイルを貯めた方が、同じお金を使った場合の費用対効果的に得。
魅力的なカードはいろいろあるが、性格がかなり違う。
自分のライフスタイルをよく知ってそれに合うカードを選んでいかないと、結果的にあまり効果が出ないと思われる。
例えば俺の場合は、ネットショッピングとかよか飲む機会が多かったりコンビニやスーパーをよく使うこと、それとモノを買う店がほとんど決まっていることから、ネットショップにメリットが固まるカードよか「現金払いの代わりにカードを使うとよりお得」なカードが望ましい。そして、小額決済もあるのでiDやEdyと連動型のカードの方がより望ましい。1年でバーゲンシーズンに大量の買い物をするような感じでもないので、ある時期に期間限定サービスがあるカードよりも、1年を通してみたときにお得になるカードが望ましい。とかとか。
まだまだ考慮したことはいろいろあるけど、結果的に今俺の生活は複数枚のカードを場面で使い分けるような感じになってます。
もう少し勉強したらかなり体系化されそうな感じかな。。。
まぁそんな感じでまだまだお試し期間中ですが、より効果的に自分のお金を使うにはどうすべきか、そんなことを考えるいい機会にはなってます。
なんも考えずに過ごしてきたここ何年かの俺、キーワードはそこら中に溢れてたのに何もしなかった俺、何やってたんだよ・・・。ちゃんと整理してやっから待ってなさい。笑
率直な感想としては、まだまだ勉強しなきゃいけないことはたくさんあるなぁって思いました。
SUICAやPASMO、他にもおサイフケータイの話とかその他クレジットカードやポイントカード、ウェブサイトとの連動の仕方、、、奥が深くて覚えなきゃいけないことがたくさんあって、正直考える時間不足に陥ってます。
ここ最近でわかったこと。
なるたけ現金を使わずに電子マネーでポイントやマイルを貯めた方が、同じお金を使った場合の費用対効果的に得。
魅力的なカードはいろいろあるが、性格がかなり違う。
自分のライフスタイルをよく知ってそれに合うカードを選んでいかないと、結果的にあまり効果が出ないと思われる。
例えば俺の場合は、ネットショッピングとかよか飲む機会が多かったりコンビニやスーパーをよく使うこと、それとモノを買う店がほとんど決まっていることから、ネットショップにメリットが固まるカードよか「現金払いの代わりにカードを使うとよりお得」なカードが望ましい。そして、小額決済もあるのでiDやEdyと連動型のカードの方がより望ましい。1年でバーゲンシーズンに大量の買い物をするような感じでもないので、ある時期に期間限定サービスがあるカードよりも、1年を通してみたときにお得になるカードが望ましい。とかとか。
まだまだ考慮したことはいろいろあるけど、結果的に今俺の生活は複数枚のカードを場面で使い分けるような感じになってます。
もう少し勉強したらかなり体系化されそうな感じかな。。。
まぁそんな感じでまだまだお試し期間中ですが、より効果的に自分のお金を使うにはどうすべきか、そんなことを考えるいい機会にはなってます。
なんも考えずに過ごしてきたここ何年かの俺、キーワードはそこら中に溢れてたのに何もしなかった俺、何やってたんだよ・・・。ちゃんと整理してやっから待ってなさい。笑
2008年7月12日土曜日
気分転換に大阪☆
この週末は、大阪に遊びに行ってきました☆
先月東京に来てくれた大阪組と名古屋組が大阪に集まるってんで、東京組として参戦☆
つっても、観光とかできたわけじゃなく仕事もあったんで大阪に夕方着いてそのまま合流して飲みに行って、飲んで飲んでダーツして飲んで、朝までワイワイ過ごして帰ってきただけでしたけど。笑
何やってんだろね。。。でもまぁひさびさに一緒に飲んだマニオや、東京で会ったメンツ、大阪で初めて会えた人たちやバーに飲みに来て知り合えた人たち、みんないい人たちばっかでめっちゃ楽しく過ごせました☆
最後はダーツ負けて、ロンリコ(70度以上だそうな)一気に飲んで千鳥足で帰りましたケド。。。朝起きたときめちゃきつかった^^;
でも、今度は東京でのPartyTimeに招待できたらいいなーと思うのと同時に、大阪でもこうやってワイワイできたらいいかなぁとか思った夜でした。
本「山の旅本の旅」
富士山に登る前に読み始めて、今日やっと読み終わった本。
俺は旅行に行くときは必ず、本を1冊持っていくようにしてる。
理由は「時間潰し」もあるんだけど、旅行に行って目的としていた行動が取れないときなんて普通にある。そんな時にイライラしない為、だったりして。
電車が待たされたり、誰かを待ってたり、天気が悪かったり、一緒に行った人が寝ちゃってたり。
そんな時に持ってった本を開いてみると、新しいことに出会ったりして。
家にいたってできるのに、そんな出会いも旅行中だと意外と忘れなかったりするんですよね。
そんなわけでいつも本を持っていくんですが、今回は「富士登山」ってことで「山の本」を探してたとこで見つけた本でした。
冒頭読んでビックリした。
俺と同じこと(旅行中に本への出会いも楽しみにしてること)考えて同じことしてる人がいた。これは嬉しかったな~。
全体を通して俺としては、経験を伝えることの意義を考えた本でした。
このブログを読んでくれている人なら、俺が「アウトプット」を非常に重要視してることは容易に理解できることと思います。そんな俺がやりたかったのはこれなのかな、とちょっと思った。
誰かがした経験を「本」として伝えた人がいて、その人の本を読んだ他の人は得た知識を経験しようとどこかに出かけて、経験する。そしてその経験した人はまたそれを誰かに「本」として伝えていく。新たにその本を手に取った人がまた新しい場所や価値観を見出して、新しいことを経験していく・・・そのサイクルは何度も何度も繰り返され、「本」が形になってる限りは消えやしない。50年前に誰かがした経験を、俺らもすることができる。
同世代の人達に伝えるってことに関しては別に「本」って形を取らなくても、「クチコミ」でもいいし「テレビ」でもいいと思う。こうやって「ブログ」として伝えるのでもいいと思う。
でも、何年、何十年と形に残る「本」ってのもやっぱ必要な媒体だなと思いました。
1冊の本が、新たな旅のきっかけになり、1つの旅が、新たな本を生み出すことになる。
本を読むってこと自体が少なくなってきてる中でそういう関係を見出せたのは良かったなと思います。
どんな形であれ、自分の経験を俺は同世代や後世に残しておきたいです。
で、欲を言えるなら俺と同じ世界の1人1人が自分の価値観で自分のしてきた経験を他の人に伝えることを大事にできれば、より多くの楽しみ方をより多くの人に提案できるんじゃないかな、少なくとも自分たちの前に生まれた人たちより、自分たちの後に生まれた人たちには楽しんでもらえるんじゃないかな。
それが正解とは言わないしそれが全てなんて思ってはいないけど、そういうとこまで見えた上で、今の自分を楽しんでいけたらいいのかな。なんて思った日曜日でした。
俺は旅行に行くときは必ず、本を1冊持っていくようにしてる。
理由は「時間潰し」もあるんだけど、旅行に行って目的としていた行動が取れないときなんて普通にある。そんな時にイライラしない為、だったりして。
電車が待たされたり、誰かを待ってたり、天気が悪かったり、一緒に行った人が寝ちゃってたり。
そんな時に持ってった本を開いてみると、新しいことに出会ったりして。
家にいたってできるのに、そんな出会いも旅行中だと意外と忘れなかったりするんですよね。
そんなわけでいつも本を持っていくんですが、今回は「富士登山」ってことで「山の本」を探してたとこで見つけた本でした。
冒頭読んでビックリした。
俺と同じこと(旅行中に本への出会いも楽しみにしてること)考えて同じことしてる人がいた。これは嬉しかったな~。
全体を通して俺としては、経験を伝えることの意義を考えた本でした。
このブログを読んでくれている人なら、俺が「アウトプット」を非常に重要視してることは容易に理解できることと思います。そんな俺がやりたかったのはこれなのかな、とちょっと思った。
誰かがした経験を「本」として伝えた人がいて、その人の本を読んだ他の人は得た知識を経験しようとどこかに出かけて、経験する。そしてその経験した人はまたそれを誰かに「本」として伝えていく。新たにその本を手に取った人がまた新しい場所や価値観を見出して、新しいことを経験していく・・・そのサイクルは何度も何度も繰り返され、「本」が形になってる限りは消えやしない。50年前に誰かがした経験を、俺らもすることができる。
同世代の人達に伝えるってことに関しては別に「本」って形を取らなくても、「クチコミ」でもいいし「テレビ」でもいいと思う。こうやって「ブログ」として伝えるのでもいいと思う。
でも、何年、何十年と形に残る「本」ってのもやっぱ必要な媒体だなと思いました。
1冊の本が、新たな旅のきっかけになり、1つの旅が、新たな本を生み出すことになる。
本を読むってこと自体が少なくなってきてる中でそういう関係を見出せたのは良かったなと思います。
どんな形であれ、自分の経験を俺は同世代や後世に残しておきたいです。
で、欲を言えるなら俺と同じ世界の1人1人が自分の価値観で自分のしてきた経験を他の人に伝えることを大事にできれば、より多くの楽しみ方をより多くの人に提案できるんじゃないかな、少なくとも自分たちの前に生まれた人たちより、自分たちの後に生まれた人たちには楽しんでもらえるんじゃないかな。
それが正解とは言わないしそれが全てなんて思ってはいないけど、そういうとこまで見えた上で、今の自分を楽しんでいけたらいいのかな。なんて思った日曜日でした。
2008年7月11日金曜日
やっさんの送別会
今日は、俺が今のPJに配属されてからずっと仲良くしてもらってた先輩やっさんの送別会でした。(送別会ネタ続くなぁ。。。)
最初に昼メシに連れてってくれたのもやっさんだったし、それからも何年もの間ずっと何かとお世話になってきた。PJ内での仕事は違うのに、俺が困ってると助けてくれたり手伝ってくれたり、、、ホント頼りにしてたし、いい兄貴的な存在でした。
仕事に追われて1次会に行けなかったんで2次会からの参加になったけど、ひさびさに話してワイワイと飲めて、良かったです。
今年は公私共に?いろいろあるみたいなんで頑張って欲しいなと思います。
俺も、なるたけサポートしていけるようまだまだ伸びてかないとなぁ。
最初に昼メシに連れてってくれたのもやっさんだったし、それからも何年もの間ずっと何かとお世話になってきた。PJ内での仕事は違うのに、俺が困ってると助けてくれたり手伝ってくれたり、、、ホント頼りにしてたし、いい兄貴的な存在でした。
仕事に追われて1次会に行けなかったんで2次会からの参加になったけど、ひさびさに話してワイワイと飲めて、良かったです。
今年は公私共に?いろいろあるみたいなんで頑張って欲しいなと思います。
俺も、なるたけサポートしていけるようまだまだ伸びてかないとなぁ。
2008年7月9日水曜日
都心で夜BBQと、送別会☆
大分更新に間が空きましたが、今日はのんびり振り返りながら書いてみたいと思います。
まずは、富士山後の水曜日。
定時で仕事上がって、俺んちで同期呼んでBBQしてました☆
「平日の夜に仕事帰りに都心でBBQ☆」なんて、良くないすか?
初めてやったんで大変だったケド。苦笑
あらかじめ言ってはいたけど、MTGの途中で上司が話してんのに「すいませんこれから用事あるんで失礼します」って強引に定時で上がって、肉とか食材買出しして、BBQセット準備して、家から油引きとかクーラーボックスとか出してきて、、、誰でも入ってこれるわけじゃないから到着した人随時エントランスまで迎えに行って。もうちょっとうまくやる方法考えなきゃな。。。
それでも、やっぱ外で食べるお肉はおいしくて、久々に同期と話してるのは楽しくて良かったです☆
また、今日来れなかったメンツも呼んでやれたらいいっすね~☆
で、BBQのあとはビューラウンジでゆっくりしてから同期いぐちんの送別会へ。
まだ働いてた同期も含め、今月で退職することになった同期の送別会してました。
いぐちんとはたまに昼飯食べたりした程度だったけど、気楽に話せる同期だったんでやっぱこれから会えなくなるのは寂しいなぁ、なんて思ったりして。
でも、出会いもあれば別れある、というかいぐちん自身は自分の進みたい道に進んでんだから頑張って欲しいなと思います。
少し話はそれるけど、いつも忙しいハズの俺の同期達は、こういうときをすごく大事にしてくれてる気がする。誰かの送別会っつーとみんな集まってきていつも20人とかの同期での送別会になって。こんな会社ってなかなかないし、こういうとこ見せてもらえるのは自分の会社の同期ながら嬉しいっすね☆
これこそが、俺が今の会社にいる最大の理由かもしれない。
これからも、大事にしたいと思いました☆
2008年7月5日土曜日
日本最高峰への挑戦
7月1日は富士山の山開き。
というわけで、もう毎年恒例となっていますがBreakersの富士登山に参加してきました。
今回で富士登山も8回目。
自分が登ること自体には全く不安はなかったんで、今回は俺は一緒に登る初登山の人たちをどれだけケアできるか、フォローできるかってとこを確かめながら参加した感じでした。
今回は結局33人の参加者が集まって。
去年に比べたら若干少ないけど、これは統制取る為に人数を絞ったからであって山小屋のキャパやバスの座席もあるし、ちょうど良かったのかなと思います。
多けりゃいいってもんじゃないかんね。
俺のつながりでは職場の先輩や同期、後輩もそれぞれ友達連れて参加してくれますた。
全部で6人、ホントはもっといたんだけど直前で体調崩したりして登れなかった人もいて。
まぁまた来年も登るかもしれないし、そんときゃぜひぜひ一緒に行きましょね☆
興味のある人もぜひぜひ声かけて下さいな、きっと同世代でこんな登ってる人ってそんないないと思うんで、それなりにアドバイスできると思います☆^^v
で、新宿集合貸切バスで一路富士宮口5合目へ。
バスん中でスケジュールの確認とか他己紹介+自己紹介リレーでどんな人が来てるかお互い知ってみたりしてたら、あっという間に目的地に着いて。
5合目で準備して、チームに分かれていよいよ登山へ。
俺らはDチーム☆
未経験者多いし一番最後ってことで後ろ気にせずでいいんで、明日もあるしゆっくり登りましょってのがチームの1日目のコンセプトでした。
で、登りながら仕事の話とかBreakersの話とかプライベートも含めいろいろ話してるうちに少しずつみんな仲良くなってって。せかせか黙々と登ることもできるけど、それじゃ全然みんなで登ってる意味ないからね、こうやって富士登山を通して交流の輪を広げていけるのもBreakersの良さだと思ってます☆
経験者が少なかったこともあって、始めはみんな「こんなキツイの?」とかって言ってたけど、そのうち高度やペースに慣れて、いちおリーダな俺は休憩の音頭取りだけやってりゃあとはみんなに任せてて良くて楽チンでした。いやー、できるメンツで良かった☆
で、8合目まで到着して1日目の目的達成☆
山小屋に着いたメンツみんなで「おつかれー」「やったねー」「きたぞー」「☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ」ってハイタッチしてお互いを称えあう瞬間の達成感や充実感て格別ですごい好きですわ。
そんなこんなで毎年お世話になってる赤岩八合館に着き、「お、今年も来たね」「へへ、お世話になりまーす。」「今年は天気も良くて登りやすかった?」「そう!去年は雨降ってたんすよねー、てかよく覚えてますね。」「覚えてるさー、うちのHPに写真も載せてるお客さんだもん。」「そうそうHP見ましたよ☆あれ嬉しかったなー。」「今年も写真載せるからね。」「うぃっす、お願いしまっす。」「うん、撮ろう撮ろう。」とかっておばちゃんに挨拶して。顔見知りの人がお世話してくれる安心感ってやっぱ知らないとこ来た人はありますからね☆
そーいう意味じゃ、すごい財産だと思います。しかもここ、富士山の山小屋で唯一カレー食べ放題!俺ら(カレー好き俺だけ?)の為にあるようなもんですからね。笑
そんなこんなで頑張ったあとの最高においしいカレーとビールで食事を終えて、星空鑑賞会☆
日本で一番高いとこから「電気を消して、スローな夜を」。
見える星の数が違う。「夜空ってこんな明るかったんだ。」「星ってこんなあったんだね。」「キレー」「あ、流れ星!!!」なんて、お互いの顔は全くわかりませんが(笑)、みんなで空見ていい時間を過ごしてますた☆
そんな感じで一日目終了☆せまーい山小屋の寝るスペースでおやすみなさい☆
2日目、1時過ぎに山小屋を出てこっから本番、山頂アタック!
ご来光予定時刻が4:20、標準ペースで山頂までは2時間、時間はたーっぷりあるしみんなで無理しないように登りますた。途中、体調不良や高山病で登るペースを上げられないメンツも出てきたんで、しばらく考えてたけどアタック組とゆっくり登る組で分かれることにした。
決して、ゆっくり組を見捨てたわけじゃない。
毎年この辺が難しいところなんだけど、元気な人はご来光見たいしどんどん登りたい、でもキツイ人はそのペースでは登れないから休憩して体調回復させたい。でどっちも、お互いの立場のことをケアして相手に合わせようとする。人数がいればいる程、そういう人間関係と正直な気持ちとが混ざってきて、人間出る。酸素も薄くて環境的にキツイ中、余計な心労につながってみんなが中途半端なペースで進んで結局全員疲れてご来光も見れないって最悪のパターンもあり得る。
そこを避ける為に、分割することが必要なときもあると思うし、こういった場面での判断が俺ら経験者やリーダに求められる資質だと思います。
で、結果として分かれて、頂上にみんなたどり着けて、ゆっくり組もなんとかご来光には間に合って。みんなで地上の気温-20℃前後の極寒の中迎えたご来光は、ほんとにキレーで、あったかさが身に沁みて、みんなのテンションを一気に爆発させて。
5分もしないで一気に上がる太陽をみんなで見ながら、お互いにガッチリ握手したり一緒に写真撮ったりメシ食ったり、思い思いにどんどん景色の変わっていくマジックアワーを最高の笑顔で過ごしてますた☆
いやー、今年もご来光見れて良かった☆このメンツで登れてホント良かった☆
ひとしきりご来光を堪能した後、有志で正真正銘の富士山頂剣ヶ峰(3776m)を目指して、そこでも記念写真撮ったり御影富士を眺めたりして下山してきました☆
この達成感はちょっと他では味わえない。
日本一のみんなと知り合えて、一緒に富士山登れてほんと良かったです☆
個人的には、こうやって一緒に挑戦して達成した仲間だからこそ、そいつの底まで見た上での信頼関係が築けるし、そこでできた絆は強いものになるんじゃないかなと思ってます。
そんなわけで、みなさんこれからもよろしくね☆
また一つ、2つとない宝物を手に入れた週末になりましたとさ☆
ちゃーちゃ。
2008年6月30日月曜日
富士登山顔合わせ飲み会
今日は、今週末に迫った富士登山の顔合わせ飲み会。
去年の富士登山で人が集まりすぎて、代表が統制に不安を感じたってことで、今回の富士登山は35人と例年に比べるとちょっと少なめ。
それでも、こんな大人数で富士登山に挑戦する団体って他にないと思います。
で、今日はその顔合わせと準備状況の確認を兼ねた飲み会を開催してきますた。
まぁ、俺はもう富士山に登るの8度目になるし、同世代としちゃかなり登ってる方だと思うんで準備にも不安はないけど、初めて登りたいって人に経験を少しでも伝えられたらいいのかな、と。
そんな感じで初めて来た人と自己紹介とか富士山の持ち物の話とか今までの富士登山がどうだったかとか話して、もちろんそれ以外の話もしたりして、初参加の面々の緊張ほぐしてあげて。
みんなフレンドリーで、今回も楽しく登れそうな予感がして良かったなって思います。
今回の幹部は本番の富士登山の企画に忙しく追われてて、「顔合わせ飲み会やらないの?」って言ってもあんまり前向きな答えは返ってこなくて。まぁ、本番の方が大事だしその判断は正しかったとは思います。でも、元幹部としてこのくらいなら手伝えるし「んじゃ俺やっとくわ、来れたらきてね」って言っといたら幹部も来れる人はちゃんと来てくれてありがたかったです。さんきゅー☆
こういった脇役的なとこででも力になれて良かったなって思います。
「みんなで流す嬉し涙」、その為に一人一人が出来ることをして、みんなで頂上で極上の達成感を味わいたいと思います☆
今日はみなさんおつかれさまでした。
去年の富士登山で人が集まりすぎて、代表が統制に不安を感じたってことで、今回の富士登山は35人と例年に比べるとちょっと少なめ。
それでも、こんな大人数で富士登山に挑戦する団体って他にないと思います。
で、今日はその顔合わせと準備状況の確認を兼ねた飲み会を開催してきますた。
まぁ、俺はもう富士山に登るの8度目になるし、同世代としちゃかなり登ってる方だと思うんで準備にも不安はないけど、初めて登りたいって人に経験を少しでも伝えられたらいいのかな、と。
そんな感じで初めて来た人と自己紹介とか富士山の持ち物の話とか今までの富士登山がどうだったかとか話して、もちろんそれ以外の話もしたりして、初参加の面々の緊張ほぐしてあげて。
みんなフレンドリーで、今回も楽しく登れそうな予感がして良かったなって思います。
今回の幹部は本番の富士登山の企画に忙しく追われてて、「顔合わせ飲み会やらないの?」って言ってもあんまり前向きな答えは返ってこなくて。まぁ、本番の方が大事だしその判断は正しかったとは思います。でも、元幹部としてこのくらいなら手伝えるし「んじゃ俺やっとくわ、来れたらきてね」って言っといたら幹部も来れる人はちゃんと来てくれてありがたかったです。さんきゅー☆
こういった脇役的なとこででも力になれて良かったなって思います。
「みんなで流す嬉し涙」、その為に一人一人が出来ることをして、みんなで頂上で極上の達成感を味わいたいと思います☆
今日はみなさんおつかれさまでした。
2008年6月29日日曜日
映画「スピード・レーサー」
資格試験を終えて一息ついて、今日はスピードレーサーって映画のスーパープレミア試写会があったんで行ってきました。
『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟がドイツで手掛けたこのスピードレーサー、イギリスから輸送した縦15m×横40mの世界最大級のビッグスクリーンにカナダで作られた特大映写機で映し出して日本で最初に東京ドームで映画鑑賞、なんていろいろとびっきりな感じでした☆
叶姉妹やらも来てた(この人たちいつもいんな)舞台挨拶では主演のエミールハーシュ、真田広之も挨拶をしてて、なんとも豪華絢爛☆
ほんっと良かった!!!
めちゃオススメですわ。東京ドームからの帰り道、みんなが映画の話して笑ってて。
こういう時間がたまらなく好きで、ほんとにいい時間を過ごさせてもらいました。
もうあんなでかいスクリーンで映画観ることなんてできないんだろなぁって思うと少し名残惜しかったけど、そのまま飲み行って帰りましたとさ。
7/5から公開してるらしいんで、レース好きな方はぜひぜひ観に行ってみて下さいな☆
『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟がドイツで手掛けたこのスピードレーサー、イギリスから輸送した縦15m×横40mの世界最大級のビッグスクリーンにカナダで作られた特大映写機で映し出して日本で最初に東京ドームで映画鑑賞、なんていろいろとびっきりな感じでした☆
叶姉妹やらも来てた(この人たちいつもいんな)舞台挨拶では主演のエミールハーシュ、真田広之も挨拶をしてて、なんとも豪華絢爛☆
映像迫力あってスピード感あって、でもそういったレース映画の醍醐味もさることながら家族愛や大事にしたい感情がいろいろ盛り込まれてて、最後にはやっぱり泣いちゃいました。^^;
ほんっと良かった!!!
めちゃオススメですわ。東京ドームからの帰り道、みんなが映画の話して笑ってて。
こういう時間がたまらなく好きで、ほんとにいい時間を過ごさせてもらいました。
もうあんなでかいスクリーンで映画観ることなんてできないんだろなぁって思うと少し名残惜しかったけど、そのまま飲み行って帰りましたとさ。
7/5から公開してるらしいんで、レース好きな方はぜひぜひ観に行ってみて下さいな☆
2ヶ月で3つ目
今日は、午前中は勉強の時間。
一気に詰め込んで取ってきました、ITIL Foundation☆
これで、5月6月で取った資格は3つになった^^v
自分としちゃ、まぁまぁかな~。
次は何取ろうかな~、日本にいるなら資格はいっぱい持っててもいいなってちょっと最近資格づいてます☆笑
一気に詰め込んで取ってきました、ITIL Foundation☆
これで、5月6月で取った資格は3つになった^^v
- Oracle認定コンサルタント(Tech-Silver)
- 小型船舶免許2級
- ITIL Foundation
自分としちゃ、まぁまぁかな~。
次は何取ろうかな~、日本にいるなら資格はいっぱい持っててもいいなってちょっと最近資格づいてます☆笑
2008年6月28日土曜日
幸せいっぱい、おめでとう☆
今日は、会社の先輩の結婚式だったんで、2次会参加してきました。
この先輩、大学も一緒だったもんで会場には会社の人たちはもちろん大学の時の知ってる先輩まで俺としては共通の知り合いがたくさんいて、同窓会的に一気にいろんな人達に会えて楽しく過ごせました☆
最近ごぶさただったけどよくご飯食べ行ったなーとか、いろいろ話聞いてもらったなーとか思い出したりして。
旦那さんもすげぇ優しそうな人で、並ぶとすごくいい感じでうらやましかったなー。笑
幸せそうな先輩を見て、なんかもう見てるだけで良かったです。
良かったなーって思いました。
2人ともお幸せに☆
分散投資の必要性
今日は、佳也に誘われて外国株勉強会に行ってきました。
ニュース証券のアナリストなんかを講師に呼んで、
1.分散投資の必要性
2.エマージェンシー株の紹介
3.質疑応答
といった内容で進めて。
サブプライム以来、そろそろ日本に投資しててもあんまり魅力ないな~、なんて思ってかなり手引いてたとこだったんで、新鮮でした。で、改めて、分散投資の必要性を認識した。
ドルペックのとこは円とあんま変わらない気もするけど、本来であればいろんなとこにお金を投資して何が起こってもそんなに影響を受けないようにしとかなきゃなのに、俺ほとんどやってないなー今。
もう少しいろいろ勉強して、自分の「あるべき姿」をもっかい認識しなおそう、それを目指そうと思いました。
佳也さんきゅー。
ニュース証券のアナリストなんかを講師に呼んで、
1.分散投資の必要性
2.エマージェンシー株の紹介
- ロシア株
- ベトナム株
- タイ株
- ドバイアブダビ株
3.質疑応答
といった内容で進めて。
サブプライム以来、そろそろ日本に投資しててもあんまり魅力ないな~、なんて思ってかなり手引いてたとこだったんで、新鮮でした。で、改めて、分散投資の必要性を認識した。
ドルペックのとこは円とあんま変わらない気もするけど、本来であればいろんなとこにお金を投資して何が起こってもそんなに影響を受けないようにしとかなきゃなのに、俺ほとんどやってないなー今。
もう少しいろいろ勉強して、自分の「あるべき姿」をもっかい認識しなおそう、それを目指そうと思いました。
佳也さんきゅー。
2008年6月27日金曜日
スーパールーキー歓迎会
今日は、新人の配属が決まる日。
事業部の主要な人たちと、新人に近い若手先輩達で歓迎会をやってたみたいです。
自分はちと仕事あって行けなかったんすけど。
まぁ、もう5年目なんでいつまでも若手に混じってってのも違うしね。
で、仕事してたらちょっと酔った先輩方とOJT担当に新人がくっついて帰ってきて。
帰ってくるなり荷物用意して出る気マンマン。「2次会行くぞ。」と。やっぱり。。。
まぁ、うちらしいというかなんというか、どこの部でも一緒か。笑
そんなこんなで「お前何仕事してんだ」って召集されて、新人と飲んできました☆
おとなしい感じの子が多かったけど、まぁ最初だしそんなもんだよね。
で、この前話した新人クンも見事にうちの部に配属決まったみたいで。
俺のことも覚えててくれたみたいで、「kijiさん決まりました☆」「おー○○、待ってたぜ」と軽くご挨拶を。
この先、俺は新人について見てあげられないし彼らがどー成長していくかわかんないけど、うまくなじんで楽しくやってけたらいーなと思います。
最後は新人でピラミッド作って自己紹介したりしてて。笑
似てるとこあるかも。笑
なんにしろ新しい風が入ってきて、最近少し部の雰囲気も変わってきたかな、なんて思います。楽しみ楽しみ☆
事業部の主要な人たちと、新人に近い若手先輩達で歓迎会をやってたみたいです。
自分はちと仕事あって行けなかったんすけど。
まぁ、もう5年目なんでいつまでも若手に混じってってのも違うしね。
で、仕事してたらちょっと酔った先輩方とOJT担当に新人がくっついて帰ってきて。
帰ってくるなり荷物用意して出る気マンマン。「2次会行くぞ。」と。やっぱり。。。
まぁ、うちらしいというかなんというか、どこの部でも一緒か。笑
そんなこんなで「お前何仕事してんだ」って召集されて、新人と飲んできました☆
おとなしい感じの子が多かったけど、まぁ最初だしそんなもんだよね。
で、この前話した新人クンも見事にうちの部に配属決まったみたいで。
俺のことも覚えててくれたみたいで、「kijiさん決まりました☆」「おー○○、待ってたぜ」と軽くご挨拶を。
この先、俺は新人について見てあげられないし彼らがどー成長していくかわかんないけど、うまくなじんで楽しくやってけたらいーなと思います。
最後は新人でピラミッド作って自己紹介したりしてて。笑
似てるとこあるかも。笑
なんにしろ新しい風が入ってきて、最近少し部の雰囲気も変わってきたかな、なんて思います。楽しみ楽しみ☆
2008年6月26日木曜日
免許皆伝☆
今日、船舶免許の試験結果の発表がありました☆
無事、合格ということで☆良かった良かった。
これで一生魚には困らねーZe!!!^^v
さて、何しようか。
とりあえず現実逃避したいときは海に出て錨降ろしてプカプカ浮いてよーか。
花火は船から見るのもいいかもね。
潮干狩りは、陸から行けない楽園に行こう。
無人島でBBQなんてのもわるかないよね。
海釣りも、ダイビングも、陸伝いじゃないとこまで行けるとなると自由度はかなり広がるハズ。
ドラクエで船を手に入れたときと感覚は似てるかな。
どっかでブラックパールにも会えるかな。
クラーケンには負けねーぞ。
ま、今は無理でもいつか船が好きな仲間が何人か集まればかっけぇ船も手が届くのかな、なんて。
とりあえず今は、自分の選択肢を増やしただけ。
これから何をするかは、自分の財布とも相談しながらこれから考えようと思います。
陸・海と来たから、、、今度は空の免許でも取ってみるかな。なんちって。笑
紅の豚よろしく、飛空挺に乗って世界中飛び回れたら気持ちいいだろーね。とかとか。
見果てることなく夢はでかく!!!まだまだ頑張ります☆
無事、合格ということで☆良かった良かった。
これで一生魚には困らねーZe!!!^^v
さて、何しようか。
とりあえず現実逃避したいときは海に出て錨降ろしてプカプカ浮いてよーか。
花火は船から見るのもいいかもね。
潮干狩りは、陸から行けない楽園に行こう。
無人島でBBQなんてのもわるかないよね。
海釣りも、ダイビングも、陸伝いじゃないとこまで行けるとなると自由度はかなり広がるハズ。
ドラクエで船を手に入れたときと感覚は似てるかな。
どっかでブラックパールにも会えるかな。
クラーケンには負けねーぞ。
ま、今は無理でもいつか船が好きな仲間が何人か集まればかっけぇ船も手が届くのかな、なんて。
とりあえず今は、自分の選択肢を増やしただけ。
これから何をするかは、自分の財布とも相談しながらこれから考えようと思います。
陸・海と来たから、、、今度は空の免許でも取ってみるかな。なんちって。笑
紅の豚よろしく、飛空挺に乗って世界中飛び回れたら気持ちいいだろーね。とかとか。
見果てることなく夢はでかく!!!まだまだ頑張ります☆
2008年6月25日水曜日
ウッピーマイケルパーリー☆
今日は、職場の仲間の誕生会☆
雰囲気のいいBARの一角を貸し切って、久々なCanCrewが集まって今月誕生日を迎える二人をお祝いしてきました☆
ここ数日、「○○は何を喜んでくれるかな~」って考えて、結局2回買い物に行ったんだけどこれってのがなくて。見つからないときは見つからないもんですね。あんまり他の人とかぶるのもやだし、だからって凝りすぎるのもちょっとな、、、とかぐるぐると。笑
で、2回とも結局買わずに帰ってきてて^^;
3度目の探し物でやっと「これなら」っての買って参加してきました。
でも、こういう時間て大事ですね。その間、そいつのことすごい考えた。
今までに話したこと、どっか行ったときのこと、そいつの好きなもの、、、自分の価値観とそいつの価値観の違うとことか、自分との共通点はどこかなって探してみたり。
こういう時間をお互いにどれだけ持てるのかってことは、それが付き合ってる人に対してじゃなくても大事なことなんじゃないかなって思います。
ま、そんなこんなでいろいろ考えたプレゼントだったけど、喜んでもらえたんで良かったです。先月は俺がお祝いしてもらって、いい感じにつながってるのかなと。
みんながお互いをちょっとずつ幸せにできる思いやりを持っていられたら、この先も期待していいかもしれないすね☆
なにはともあれ、ウッピーマイケル誕生日おめでとう☆
2008年6月22日日曜日
山本寛斎、日本の美
今日は、雨で予定もなかったんで「東京を知ろう!」キャンペーンの続編をしてました。
今回の目的地は「江戸東京博物館」。
「あそこはいいよ!」って言われてたし、近いうちに行こうって思ってました。
で、両国着いたらなんかやたらと人がいる、、、「なにこれ?俺こんな混んでるとこ行こうとしてんの?マヂ?」ってちょっと考えたんだけど、どうやら国技館でイベントがあるらしくそれで並んでただけでした。
江戸東京博物館はそんなに人もいませんでしたね。
ま、雨の中無理して来る人も少ないだろうしね。
で、中入ってびっくり!ひれぇ~。
日本橋と呼ばれるナガーイ橋を渡って全体感を押さえて、江戸と東京をつなぐってコンセプトの元での展示品をいろいろと見たりして。
ちょうど、山本寛斎さんの「熱き心展~寛斎元気主義~」って展示会も同時開催してたんでそれも見させてもらって。この人ほんっとアツイすね、こういう人大好きです。
一度でいいから、一緒に仕事してみたいです。
ほんっと心に残るモンがあると思います。
江戸東京博物館に来てるのに、デビッドボウイのステージ衣装とかも見たりして。笑
「日本人として、世界と勝負がしたい。」
それをホントに実現した寛斎さんは実際すごいと思うし、かっこいいっすね。
「日本が好きだから、日本にいる人たちと日本の良さを見つめなおす機会として、まさに日本の中心を江戸から東京につなぐこの博物館でこういう形で自分の展示会が開催できることを嬉しく思う。」って。
海外に目を向けるのもいいけど、自分達の昔から培ってきたものにもっとスポットライトを当てて大事に育てていくのも必要だな、この博物館が伝えたいことって多分そういうことなんだろなって思いました。
で、ドンドンドンドン、ドンと来い!ってドンドン太鼓から始まる寄席があったんで落語を聞いてみたり、大空襲前の東京の景色を眺めてみたり、新鮮な感じで過ごしてました。
最後は「ペリー&ハリス」展へ。これは今日が東京最終日でしたね。
特別に思い入れがあって行ったわけではないけど、せっかくだからね、見させてもらいました。
ペリーもハリスも当時は相当変な目で見られたんじゃないかって思うけど、今や歴史の超有名人すからね。時代を動かせる人って何人もいたわけじゃないし、すごい人だったんだろなと思います。
この展示会では、国内でも初公開となる「日米和親条約」の原本が展示されてて。
何書いてあるんだかわからなかったけど、日本語版、英語版、オランダ語版とかいろいろあるのを初めて知りました。しかも、当時の日本代表が「自分の国の言葉以外で書かれた条約にサインはしない」ってドタキャンしたおかげで日本人とアメリカ人が同じ文書にサインした条約は一つも存在しないっていう、なんとも不思議な条約になってるのも初めて知った。この条約、ホントに有効なのか?
まぁ、そんなこんなでいろいろ勉強にもなったし、刺激も受けていい時間を過ごせました。
この博物館、すごいいいっすね☆まだ行ったことない人にはぜひぜひオススメしたいと思います。
今度はどこに行こうかな。
2008年6月21日土曜日
映画「カルメン」
映画の解説はこんな感じです。
メリメ原作=ビゼー作曲のオペラ『カルメン』を材に取って、現代のスぺインを舞台に『カルメン』ミュージカル化上演を目ざし稽古に励むフラメンコ舞踊団の内部の人間模様とオペラ『カルメン』を交錯させて描く。
特に意識はしてなかったけど、オペラのカルメンもあらすじレベルでは知ってたし、この前仲間がフラメンコ踊ってるのを初めて生で観てて、練習とかどんな感じってのも聞かせてもらえてたんでこの映画の中での出演者がそれにちょうど被って、おもしろく見てました。
カルメンもフラメンコも知らない人が見ても、あんまり台本とリアルが途中で絡んでいくおもしろみが伝わらないかもしれないすね。
踊り娘ってのも大変なんだろうけど、自分が全くできないだけにこういう世界ってちょっと憧れますな~。
メリメ原作=ビゼー作曲のオペラ『カルメン』を材に取って、現代のスぺインを舞台に『カルメン』ミュージカル化上演を目ざし稽古に励むフラメンコ舞踊団の内部の人間模様とオペラ『カルメン』を交錯させて描く。
特に意識はしてなかったけど、オペラのカルメンもあらすじレベルでは知ってたし、この前仲間がフラメンコ踊ってるのを初めて生で観てて、練習とかどんな感じってのも聞かせてもらえてたんでこの映画の中での出演者がそれにちょうど被って、おもしろく見てました。
カルメンもフラメンコも知らない人が見ても、あんまり台本とリアルが途中で絡んでいくおもしろみが伝わらないかもしれないすね。
踊り娘ってのも大変なんだろうけど、自分が全くできないだけにこういう世界ってちょっと憧れますな~。
2008年6月20日金曜日
問題児軍団
今日は、会社の自分のチームの親睦会ってことで飲みに行ってきました。
汐留シオサイトに対抗して(?)、浜松町駅前にちょっと前にできたハマサイトへ。
オサレな感じの居酒屋が多いんで1度しか来たことなかったけど、ちょっと楽しみにしてたとこで着いた飲み屋は「炉端かば」。
山陰地方の名産料理を取り揃えた、釣り船とか市場で飲んでるような感じのワイワイガヤガヤした飲み屋でした。こういうのもいいっちゃいいけど、イメージと違う。。。苦笑
でもまぁ、いつも通りにワイワイと飲んでたら、後輩に「kijiさん今日は飲みたいって言ってませんでしたっけ?」「kijiさんが○○さんにつがれて飲まないわけないすよね?」なんて挑発されたんでガブガブ飲んだあと、「○○も飲めよ」「飲んでねぇのは○○だろ」「言いたいことは?飲んでからね。」とかきっちり倍返しして。
先輩として、なめられるわけにはいきません。笑←単に飲みたいだけ。
で、そんなことしてたら結局いろんなとこに飛び火して、気づけば全員日本酒イッキ状態、、、完全に大学生ノリでしたね。^^;
最後の方は後輩トイレにこもってたり、みんな席あるのに立って飲んでたり、なんかよくわかりませんでした。
次の日、めっちゃ頭いてーし。
でも聞いた話だと、俺だけじゃなくその後輩なんか家に帰れず道路で寝てて、雨降ってきてカプセル行く、みたいな感じだったそうな。痛々しくて社会人辞めたくなったって。笑
あーぁ、またやっちまいましたねぇ。^^;
このチームで飲むと毎回こうなんだよな。。。あたまわる。
前飲んだときも思った気がしないでもないけど、もう絶対行かないです。
汐留シオサイトに対抗して(?)、浜松町駅前にちょっと前にできたハマサイトへ。
オサレな感じの居酒屋が多いんで1度しか来たことなかったけど、ちょっと楽しみにしてたとこで着いた飲み屋は「炉端かば」。
山陰地方の名産料理を取り揃えた、釣り船とか市場で飲んでるような感じのワイワイガヤガヤした飲み屋でした。こういうのもいいっちゃいいけど、イメージと違う。。。苦笑
でもまぁ、いつも通りにワイワイと飲んでたら、後輩に「kijiさん今日は飲みたいって言ってませんでしたっけ?」「kijiさんが○○さんにつがれて飲まないわけないすよね?」なんて挑発されたんでガブガブ飲んだあと、「○○も飲めよ」「飲んでねぇのは○○だろ」「言いたいことは?飲んでからね。」とかきっちり倍返しして。
先輩として、なめられるわけにはいきません。笑←単に飲みたいだけ。
で、そんなことしてたら結局いろんなとこに飛び火して、気づけば全員日本酒イッキ状態、、、完全に大学生ノリでしたね。^^;
最後の方は後輩トイレにこもってたり、みんな席あるのに立って飲んでたり、なんかよくわかりませんでした。
次の日、めっちゃ頭いてーし。
でも聞いた話だと、俺だけじゃなくその後輩なんか家に帰れず道路で寝てて、雨降ってきてカプセル行く、みたいな感じだったそうな。痛々しくて社会人辞めたくなったって。笑
あーぁ、またやっちまいましたねぇ。^^;
このチームで飲むと毎回こうなんだよな。。。あたまわる。
前飲んだときも思った気がしないでもないけど、もう絶対行かないです。
2008年6月17日火曜日
半年後にまた
先月受験した情報処理試験の結果がわかって、不合格でしたー。
あーぁ、残念。でもまぁ、しょーがないっすね。
死ぬほど勉強したわけじゃないし。
受かったみなさんおめでとうございます☆
でも、、、こんなことなら、試験受けずに大阪BBQ参加してれば良かった~!!!
せっかく断ったのにぃぃぃ~!!!
とか言わずに、また半年後に向けて勉強してリベンジしたいと思います。
ごまちゃん、また受けることになっちったんで今度は日程かぶせないでね。笑
あーぁ、残念。でもまぁ、しょーがないっすね。
死ぬほど勉強したわけじゃないし。
受かったみなさんおめでとうございます☆
でも、、、こんなことなら、試験受けずに大阪BBQ参加してれば良かった~!!!
せっかく断ったのにぃぃぃ~!!!
とか言わずに、また半年後に向けて勉強してリベンジしたいと思います。
ごまちゃん、また受けることになっちったんで今度は日程かぶせないでね。笑
2008年6月16日月曜日
最後に帰る場所
試験を終えて、まだ3時前。
時間があったんでこの前行けなかった上野の森美術館に行ってきました。
目当てはもちろん、「井上雄彦 最後のマンガ展」。
俺らの世代にとっては、手塚治とかよか影響力のあるマンガ家だと思います。
特に、自分達みたいにバスケやってた奴らには。
スラムダンクとか今読んでも泣くし、もう一生離れないんだろーなって思います。
「あきらめたらそこで試合終了だよ。」
この言葉にどんだけ励まされてきたことか。
「俺は間違っていなかった。。。」
あの心境になりたくて、何かを信じて頑張ってるのかもしれない。
あー、なんかもっかい読みたくなってきた。
で、そんな中美術館について、作品を見ていく、と。
いや、すげぇわ。マンガって、この人の表現力って、ちょっと自分の常識覆された。
マンガは本とは呼ばない。一般的にはそういう評価だと思います。
それは本を大事にしてる人の言い方。でも、本でこれは表現できない。
本は想像力に委ねられる部分が大きい分、受け手側の知識や経験値、想像力によっては感じてもらえない部分もあったりするけど、マンガは場面が描かれてる分、想像力に頼る部分は少なくて済む。みんなが同じものを通して同じ景色を共有できる。感情移入して、マンガの世界に入って。その、そもそものメリットを最大限に活かした形でのマンガ展なのかなと。
途中で、いや見終わってからかな、そんな意味がまた見えてきて、「この人すげぇ」って改めて思いました。
俺も、こういうことがしたいです。
誰かの常識ぶっ壊すような、いつかそんなことができたら、そんとき初めてこの人の影響を俺は誰かに伝えることができたかな、とか思うのかな。
井上雄彦さんが作品やこういった展示会を通して表現したのは彼自身で、そんな彼の影響を受けた人たちがこんなにもいるってことが、ホントにすごいことだと思うし、俺もまだまだがんばんなきゃって思いました。
「海賊王」に俺はなる!
なーんて、どっかのルフィじゃないですけど、今日は小型船舶免許の試験を受けてきました。
朝から身体測定、筆記試験、実技試験と。
身体測定は視力のみなんでなんなくクリア。
筆記試験はこんだけ週末の日中は遊んでたんで、夜中2時とか3時まで連日勉強してたんだけど当日の30分前にやっと一通り終わって。^^;
記憶が鮮明なうちに受けれたんで特に苦もなく行けたんじゃないかなと思います。
それにしても、自分の興味のあることってこんなに必死に合間作って勉強するのに、学生の頃ってなんでああも勉強しなかったんだろ。自分で行きたい高校選んで、行きたい大学の行きたい学科を選んで進学したハズなのに、、、仕事だってみんな行きたい会社を選んで働いてるハズなのに、、、って思えちゃうのは、俺だけなんですかね?
そりゃ人間関係が難しかったりとか、それ以上に生きてく為にバイトしなきゃとかあったかもだけど、ホントに目的意識を持っていつも入ってたんだろかって思うと、そうじゃなかったかもしれないな、なんて。当初の目的より楽しいこと見つけた途端にそっちが優先されちゃうのはそこまで目的が大事じゃなかったからと言えなくもないし。。。
自分がやってないことを周りの環境のせいにしてるようじゃ、きっとこの先も自分のやりたいことはできないんじゃないかな、なんて思いました。結局、それで良かったと思える自分がいれば大した問題じゃないすけどね。
他人がどうあれ、結局そうするのは自分だし。
で、筆記を終えて午後は実技試験。
2人1組で試験官がついて、船体点検・結索、操縦装置確認、発進、増速、後進、変針、方位測定、蛇行、人命救助、避行、着岸・係留、離岸・解らんと各メニューを消化。
昼過ぎに東京湾で怪しい動きしてる小型船舶を見たら、それは俺の船だったかもしれません。笑
で、車の免許と一緒で「○○します!」「前後左右よし!」「エンジン中立よし!」みたいな感じで一通りのメニューを消化してました。試験官の人が優しかったからか、なんか講習でやったときより緊張せずできて離岸着岸も問題なかったと思うし人命救助も道具使わなくてもいいくらい船寄せれて、風(外力)も見れてたし特に問題なかったんじゃないかなと思います(自分では)。
試験発表はちょっと先なんでまだ結果はわかりませんが、楽しみに待ってたいと思います。
一緒に受けた人たちがいい人たちばっかで、試験中もいろいろやりたいこととか話してて楽しかったです。
いつかどっかの海で会えるといいなぁ。
2008年6月15日日曜日
本「なぜ、デンマーク人は幸福な国をつくることに成功したのか」
世界一幸福な国民と名高いデンマークの人たち。
デンマーク・スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・アイスランド。
色は違えどこの5つの国の国旗のデザインは一緒、通称スカンジナビアクロスって言われてる。これって、かつてこれらの国々をデンマークが治めていたからなんだそうです。
大学のとき、福祉について断片的に2つの方面からこのスカンジナビアモデルの優位性を聞いたことがあった。
一つは、師匠中嶋さんの話の中で。
日本はビジネスは中国に抜かれ、福祉はスカンジナビアに敵わない。って聞いてた。
そういや、俺らが大学で「理系学生の為のビジネス勉強会」を開催してた頃に1人ゲスト講演してもらった人で、大手IT企業の人が「今度は福祉がおもしろそうだからスウェーデンに仕事で行くんだけど、良かったら手伝いに来ないか?」って言ってくれたことがあった。彼は今頃どうしてるだろう。そんとき断った俺は、5年経ってやっとあの時言ってくれたことの大きさがわかってきました。
もう一つは、サークルの後輩の話の中だったな。
大学で福祉を学んでた子がデンマークに留学して帰ってきて、いろいろ教えてくれたことがあった。だいぶ価値観が変わったみたいで、かなーりわかんない話を延々と聞かされたけど、そんときは「へぇー全然違うんだろうな」くらいにしか感じてなかった。残念ながら。いや、話はおもしろかったんだけども。
で、そんなこんなで読んでみて。
見えてきたのは日本の歴史でした。
確かに、デンマークの人たちの政治への参画意識や、海外との交易の仕方、遊学を許容する懐の深い教育方針や制度、食料自給率300%・エネルギー自給率156%って結果を出す国策、外人の給料も自国民と同水準としていること、、、
日本にできていなくて、デンマークにできていることは数え上げればキリがない。
どっちも海に囲まれている小さな国だってことは変わらないけど、周りの国々との付き合い方に決定的な違いがあるのがおもしろいと思いました。貿易することで発展を続けてきたデンマークと、鎖国って政策を取った日本。
現代の制度が悪いわけじゃなく、今までの日本の歴史が自分達の国民性として現代にもしっかり根付いてる気がします。
海外との付き合いを拒絶した、「自分達は自分達」「自分達がよければいい」って考え方。
日本が好きって人は多いけど、大半の人は政治にはほとんど参加しないし、意見もない。
これは、士農工商なのか封建制度の名残なのか、お上の決めたことだからって頃から変わってない気がします。自分達で世の中を変えるって姿勢は、同世代にだって少ないって感じるし、俺だってできてないことたくさんあると思う。。。
人件費を徹底的に削るって日本の企業のやり方も、あんまり得策には感じないです。
確かに結果出すのは人件費削れば簡単だけど、そんな企業で誰が働きたいと思うのかな。ここでなきゃできない仕事ってのがある企業で、その仕事がよっぽどその人にとって魅力のある仕事なら安くたってそこで働きたい人はいるかもしれないけど、同じ仕事してもっと給料の高い企業があるならそこに流れるのは自然だし、そうあって欲しいと思います。そうでなきゃ、労働者の俺らはどんどん待遇が悪くなるだけじゃん。結構今って大事な局面なはずなんだけど、そういう認識ってあるんだろうか。
お客さんの「安くしろ安くしろ」要望に答える為に、誰がやっても同じことができるっていうCMMIの考え方のレベルアップも理解できるけど、仕事ってそういうもんなのか?自分に合った仕事を見つける為に、なぜ企業側が3年に1回とか人事異動をして強制ローテーションとかしてるのか、ちょっと疑問に思ったりもします。
「俺はこれでメシを食ってくんだ」ってのが見えて、それを一生かけて極めるつもりの本気でやりたい人に対して、ちゃんとフォローできてんのかな。もしくは、そういう人があんまりいないからこういう制度が取れるのかな。それとも、そういう「誰でもできる」低レベルな仕事しかなくなっちゃったのかな。
上下関係の狭間で過労死するまで働く中間管理職(好きで働いてんなら別にいいですけど)とか、自分達の払った年金が「宙に浮いた5000万件の年金記録」とか言われてんのに当事者以外我関せずな年金払ってる人たち(俺も)とか、そもそも税金で国民の為に仕事してんのにそんなずさんな管理しかできない公務員とか、なんかこの国で働いてんのバカらしーって他の国の人からしたら見えるのかなって思います。
俺だって思います。
ただ、そっから先の動き方は自分ではわかんなくて。
国民性がもろに出てるのはわかった。よくないこともわかった。でも、そっから先、どうやったらこの国自体をよくしていけるんだろ。俺にできることってあんのかな。難しいから考えんのやーめた、ってこともできるけど、それじゃ今と変わらない。変えたいと思ってはいるんだ。
世の中全てを変えることはできないけど、自分にできることはやりたいです。
それは、周りの幸せにもつながるし。
さーて、どうしていこうかな。
っと、話がそれましたがそんなことを考えるきっかけになる、いい本だと思いました。
こういう本を紹介することは俺にもできるわけだし、日本人みんなに読んで欲しいと思います。
デンマーク・スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・アイスランド。
色は違えどこの5つの国の国旗のデザインは一緒、通称スカンジナビアクロスって言われてる。これって、かつてこれらの国々をデンマークが治めていたからなんだそうです。
大学のとき、福祉について断片的に2つの方面からこのスカンジナビアモデルの優位性を聞いたことがあった。
一つは、師匠中嶋さんの話の中で。
日本はビジネスは中国に抜かれ、福祉はスカンジナビアに敵わない。って聞いてた。
そういや、俺らが大学で「理系学生の為のビジネス勉強会」を開催してた頃に1人ゲスト講演してもらった人で、大手IT企業の人が「今度は福祉がおもしろそうだからスウェーデンに仕事で行くんだけど、良かったら手伝いに来ないか?」って言ってくれたことがあった。彼は今頃どうしてるだろう。そんとき断った俺は、5年経ってやっとあの時言ってくれたことの大きさがわかってきました。
もう一つは、サークルの後輩の話の中だったな。
大学で福祉を学んでた子がデンマークに留学して帰ってきて、いろいろ教えてくれたことがあった。だいぶ価値観が変わったみたいで、かなーりわかんない話を延々と聞かされたけど、そんときは「へぇー全然違うんだろうな」くらいにしか感じてなかった。残念ながら。いや、話はおもしろかったんだけども。
で、そんなこんなで読んでみて。
見えてきたのは日本の歴史でした。
確かに、デンマークの人たちの政治への参画意識や、海外との交易の仕方、遊学を許容する懐の深い教育方針や制度、食料自給率300%・エネルギー自給率156%って結果を出す国策、外人の給料も自国民と同水準としていること、、、
日本にできていなくて、デンマークにできていることは数え上げればキリがない。
どっちも海に囲まれている小さな国だってことは変わらないけど、周りの国々との付き合い方に決定的な違いがあるのがおもしろいと思いました。貿易することで発展を続けてきたデンマークと、鎖国って政策を取った日本。
現代の制度が悪いわけじゃなく、今までの日本の歴史が自分達の国民性として現代にもしっかり根付いてる気がします。
海外との付き合いを拒絶した、「自分達は自分達」「自分達がよければいい」って考え方。
日本が好きって人は多いけど、大半の人は政治にはほとんど参加しないし、意見もない。
これは、士農工商なのか封建制度の名残なのか、お上の決めたことだからって頃から変わってない気がします。自分達で世の中を変えるって姿勢は、同世代にだって少ないって感じるし、俺だってできてないことたくさんあると思う。。。
人件費を徹底的に削るって日本の企業のやり方も、あんまり得策には感じないです。
確かに結果出すのは人件費削れば簡単だけど、そんな企業で誰が働きたいと思うのかな。ここでなきゃできない仕事ってのがある企業で、その仕事がよっぽどその人にとって魅力のある仕事なら安くたってそこで働きたい人はいるかもしれないけど、同じ仕事してもっと給料の高い企業があるならそこに流れるのは自然だし、そうあって欲しいと思います。そうでなきゃ、労働者の俺らはどんどん待遇が悪くなるだけじゃん。結構今って大事な局面なはずなんだけど、そういう認識ってあるんだろうか。
お客さんの「安くしろ安くしろ」要望に答える為に、誰がやっても同じことができるっていうCMMIの考え方のレベルアップも理解できるけど、仕事ってそういうもんなのか?自分に合った仕事を見つける為に、なぜ企業側が3年に1回とか人事異動をして強制ローテーションとかしてるのか、ちょっと疑問に思ったりもします。
「俺はこれでメシを食ってくんだ」ってのが見えて、それを一生かけて極めるつもりの本気でやりたい人に対して、ちゃんとフォローできてんのかな。もしくは、そういう人があんまりいないからこういう制度が取れるのかな。それとも、そういう「誰でもできる」低レベルな仕事しかなくなっちゃったのかな。
上下関係の狭間で過労死するまで働く中間管理職(好きで働いてんなら別にいいですけど)とか、自分達の払った年金が「宙に浮いた5000万件の年金記録」とか言われてんのに当事者以外我関せずな年金払ってる人たち(俺も)とか、そもそも税金で国民の為に仕事してんのにそんなずさんな管理しかできない公務員とか、なんかこの国で働いてんのバカらしーって他の国の人からしたら見えるのかなって思います。
俺だって思います。
ただ、そっから先の動き方は自分ではわかんなくて。
国民性がもろに出てるのはわかった。よくないこともわかった。でも、そっから先、どうやったらこの国自体をよくしていけるんだろ。俺にできることってあんのかな。難しいから考えんのやーめた、ってこともできるけど、それじゃ今と変わらない。変えたいと思ってはいるんだ。
世の中全てを変えることはできないけど、自分にできることはやりたいです。
それは、周りの幸せにもつながるし。
さーて、どうしていこうかな。
っと、話がそれましたがそんなことを考えるきっかけになる、いい本だと思いました。
こういう本を紹介することは俺にもできるわけだし、日本人みんなに読んで欲しいと思います。
都心でBBQ☆なんてどうですか?
今日は、仲間を呼んでBBQしてました☆
1年以上住んでいながら1度も使ったことのなかった自分ちのBBQガーデン、今回初めて使ってみました。
天気も良くて、すごい気持ちよかったな~。
自分が最近ご無沙汰な人達に連絡を取って、緑に囲まれた中でみんなでワイワイと。
初対面同士もいたりして、さながらプチPartyTimeって感じで。
すぐ近くに海もあるし、「リゾート来てるみたい」ってみんなに大好評で良かったです☆
やっぱ野外でBBQっていいっすね。
どんなにおいしい店に行ったって、こういうおいしさは味わえないと思います。
ビールもおいしかったし☆お肉もおいしかったし☆
また、近々こんな感じでやれたらいいっすねー。
今回来れなかった人も次回はぜひぜひ☆
1年以上住んでいながら1度も使ったことのなかった自分ちのBBQガーデン、今回初めて使ってみました。
天気も良くて、すごい気持ちよかったな~。
自分が最近ご無沙汰な人達に連絡を取って、緑に囲まれた中でみんなでワイワイと。
初対面同士もいたりして、さながらプチPartyTimeって感じで。
すぐ近くに海もあるし、「リゾート来てるみたい」ってみんなに大好評で良かったです☆
やっぱ野外でBBQっていいっすね。
どんなにおいしい店に行ったって、こういうおいしさは味わえないと思います。
ビールもおいしかったし☆お肉もおいしかったし☆
また、近々こんな感じでやれたらいいっすねー。
今回来れなかった人も次回はぜひぜひ☆
街を託す人
今日は、港区長の選挙日だったんで、港区に引越してきて初めて選挙に行ってきました。
候補は現区長と、新候補の一騎打ちだったんですけど、結果から言うと現区長が再選されました。
今の俺が楽しく生活できるようになってきたのも今までの港区の政策に寄る所もあるし、俺は感謝してます。だから、再選されて良かったなって思います。
特に変えてって欲しい点は今のところ、目に付かない。
今後のビジョンっていうかこの地域の未来予想図にもあらかた満足してるし、このままの路線で頑張ってって欲しいと思います。
温泉楽しみにしてます。
ジムも楽しみにしてます。
駅もできるなら、楽しみにしてます。
「東方のベネチア」を目指すっていうコンセプトにも好感を持ってるし(だから船と海とに積極的に関わり合いを持つようにしてるってのもある)、ヒルズ、ミッドタウン、サカス(まだ行ってない)って自分の行動圏に新たなランドマークが増えていくのも嬉しく思ってます。
ただ、俺はまだ港区を語れる程知らないんで、まだまだ青山からお台場まで探検しまくって地域のこと知っていきたいと思います。
っと、こうやって書いてきて思ったこと。
こんなこと賃貸で住んでたとき、どーでも良かった。
やっぱ持ち家と賃貸の意識の差って、こういうとこの参画意識にも出てくるんかな、なんて思いました。
そんなわけで、これからも現区長に頑張ってって欲しいと思います。
みんなでいい街にしよう☆
候補は現区長と、新候補の一騎打ちだったんですけど、結果から言うと現区長が再選されました。
今の俺が楽しく生活できるようになってきたのも今までの港区の政策に寄る所もあるし、俺は感謝してます。だから、再選されて良かったなって思います。
特に変えてって欲しい点は今のところ、目に付かない。
今後のビジョンっていうかこの地域の未来予想図にもあらかた満足してるし、このままの路線で頑張ってって欲しいと思います。
温泉楽しみにしてます。
ジムも楽しみにしてます。
駅もできるなら、楽しみにしてます。
「東方のベネチア」を目指すっていうコンセプトにも好感を持ってるし(だから船と海とに積極的に関わり合いを持つようにしてるってのもある)、ヒルズ、ミッドタウン、サカス(まだ行ってない)って自分の行動圏に新たなランドマークが増えていくのも嬉しく思ってます。
ただ、俺はまだ港区を語れる程知らないんで、まだまだ青山からお台場まで探検しまくって地域のこと知っていきたいと思います。
っと、こうやって書いてきて思ったこと。
こんなこと賃貸で住んでたとき、どーでも良かった。
やっぱ持ち家と賃貸の意識の差って、こういうとこの参画意識にも出てくるんかな、なんて思いました。
そんなわけで、これからも現区長に頑張ってって欲しいと思います。
みんなでいい街にしよう☆
2008年6月14日土曜日
自分の周りにいる人たちに
今日は、同期の結婚式でした。
タイミングよくめちゃめちゃ晴れて。さすがですね。
今回は先月に続き同期同士の結婚式ってことで、久々な同期もいつもの奴らもたくさん集まってきてて。幸せいっぱいの本当にいい結婚式でした。
「遠く離れた、世界の果ての誰かを幸せにすることは難しいけど、みんなが自分の周りの人たちを幸せにして、その幸せがつながってったらきっと世界の果てにも届くから。そんで、この世界はもっともっとよくなってくんじゃないかなと思います。」良い事言うね、新郎10-FEET。
あいつは、その幸せにしたい相手に彼女を選んだわけで。
彼女さんも、あいつを選んだわけで。
で、そんな2人が幸せにできたのは、もちろん相手だけじゃない。
両家の人たちとここにいたみんな、そして今日ここには来れなくとも2人の幸せを喜んでる全ての人たちが、2人から幸せのおすそ分けをしてもらったんじゃないかなと思います。
今度は、もらった俺らがつなげる番すよね。
俺も、自分の周りにいる人たちを幸せにしよう。
それが、出会ってくれたあいつに俺からできること。
寄り添う2人の幸せな笑顔の日☆
この記念すべき日に直接顔見て「おめでとう」って言えて良かったです。
また、落ち着いた頃にお邪魔しに行くよ。
今日は本当におめでとう☆
2008年6月13日金曜日
本「マスター語録 楽しくなければ人生じゃない」
今日も、本を1冊読んでみたりして。
ちょっと最近仕事の本ばっか読んでたんで、気分を変えて今回は飲み屋の店長の書いた本。
その名も「マスター語録」。
サブタイトル「楽しくなければ人生じゃない」が気に入りました。
昔、先輩に同じことを言われた。
「kiji、人生はとっても短くて、楽しむための時間しか残されてないんだ。つらかったり苦しかったりすることもあると思うけど、そればっか気にしてたらもったいないよ。」って。
それ以来、なるたけ楽しい時間が味わえる方を尊重するようにしてきたつもり。
「お前は悩みなさそうでいいね」「人生楽しんでるよね」とか言われますけど、意識的にそうしてるだけで悩みなんかいくらだってあるし、この先考えると怖くなることだってあります。
でも、人生はそれだけじゃないし、自分のことなんだからどう振る舞うかは俺が選択できていいと思ってます。
「明日の事を語れる今日の幸せ」
「過保護は人を堕落させ、自力再生の道を断つ」
「欲望の果てに欲望あり」
「数多くの涙なくして人生はなし」
「成功と共に嫉妬は増え、尊敬されて孤独になる」
「母と子の絆に道理はいらない」
「正しいとか正しくないは所詮人が決めたこと」
「母は太陽より大きく、いかなる神々より神聖なり」
「同時に2つの道へは進めない」
「自信とは自分自身を信じることなり」
「何歳になっても死にたくはない」
「言語で威圧され肉体で痛めつけられても、心まで屈することなかれ」
「財は後世へ残す為のものではない」
「天命を受け入れ人事を尽くす」
「人は接し方により奈落の底に落ちることもあれば救われることもある」
「完全なる成長は結婚、出産を経てある」
「拠り所があると人は強くなれる」
確かにな、そうなんだよな、なるほどなって思うことがたくさんあって、この人の懐の深さの一端を見た気がしました。このマスターがやってる店が金沢(加賀)にあるらしいんでちょっと何度もは行けないけど、ぜひどっかの機会に寄らせてもらえればと思います。
親を大事に、せっかく出会えた人たちを大事に、楽しく過ごしていきたいもんっすね。
ちょっと最近仕事の本ばっか読んでたんで、気分を変えて今回は飲み屋の店長の書いた本。
その名も「マスター語録」。
サブタイトル「楽しくなければ人生じゃない」が気に入りました。
昔、先輩に同じことを言われた。
「kiji、人生はとっても短くて、楽しむための時間しか残されてないんだ。つらかったり苦しかったりすることもあると思うけど、そればっか気にしてたらもったいないよ。」って。
それ以来、なるたけ楽しい時間が味わえる方を尊重するようにしてきたつもり。
「お前は悩みなさそうでいいね」「人生楽しんでるよね」とか言われますけど、意識的にそうしてるだけで悩みなんかいくらだってあるし、この先考えると怖くなることだってあります。
でも、人生はそれだけじゃないし、自分のことなんだからどう振る舞うかは俺が選択できていいと思ってます。
「明日の事を語れる今日の幸せ」
「過保護は人を堕落させ、自力再生の道を断つ」
「欲望の果てに欲望あり」
「数多くの涙なくして人生はなし」
「成功と共に嫉妬は増え、尊敬されて孤独になる」
「母と子の絆に道理はいらない」
「正しいとか正しくないは所詮人が決めたこと」
「母は太陽より大きく、いかなる神々より神聖なり」
「同時に2つの道へは進めない」
「自信とは自分自身を信じることなり」
「何歳になっても死にたくはない」
「言語で威圧され肉体で痛めつけられても、心まで屈することなかれ」
「財は後世へ残す為のものではない」
「天命を受け入れ人事を尽くす」
「人は接し方により奈落の底に落ちることもあれば救われることもある」
「完全なる成長は結婚、出産を経てある」
「拠り所があると人は強くなれる」
確かにな、そうなんだよな、なるほどなって思うことがたくさんあって、この人の懐の深さの一端を見た気がしました。このマスターがやってる店が金沢(加賀)にあるらしいんでちょっと何度もは行けないけど、ぜひどっかの機会に寄らせてもらえればと思います。
親を大事に、せっかく出会えた人たちを大事に、楽しく過ごしていきたいもんっすね。
2008年6月12日木曜日
本「通勤大学実践MBA戦略営業」
今日は、また1冊の本を読み終わりました。
こんどは「戦略営業」。
俺営業じゃないんだけどな、、、なんて思ったって実質ミッションとして与えられているのがそこなんだから、ぐだぐだ文句言いながら仕事したって進まないし、終わらない。
知らなきゃいけない最低限のことは自分で覚えるべきで、自分に言いたいことがあるなら、やれることはやってから言うもんだ。
ほら、飲み会の場でも「言いたいことは、飲んでから」ってよく言うじゃないすか。笑
で、読んでみて思った感想。
この本、通勤大学ってシリーズだったんだけど(俺は買ってません。上司が買ってきてたんで手をつける前に読んだだけ。)、こういう本っていいかもしれないっす。
自分にその分野の知識が少ないときは、たくさんのことがだらだらって書いてある本を読んでも時間かかるだけで全部は一回じゃ理解しきれない。きっと拾える情報は「初心者でもわかる情報」に限られる。だったら、「通勤中でも読める」ように短く章を区切って、エッセンスだけをコンパクトにまとめたこういう本の方が全体の要素や概要掴む取っ掛かりとしては優れてると思いました。
これから何度も知らない領域に足を踏み入れることになると思うけど、そんときはこういう考え方やアプローチを知っておくといいかもしれないっすね。
で、確かにって思った点やこれはそうだよなって思った点をいくつか。
・「時間があればできる」ってのは間違ってる。足りないのは、時間じゃなくて自分の仕事のスピード。
・お客さんとコミュニケーションを続けるコツは、いつも1,2個宿題を持って帰ってくること。そこからのやり取りを発生させること。
・信頼を築くには、レスの早さとオープンブック(情報開示)を心がけること。
・営業に限らずだと思うけど、人脈はやっぱ宝になる。
・アクティブリスニング(聞くスキル)。聞きたいことが聞けないのは、答える人のせいじゃない。
こんな感じかな。最近、だんだんこっちの領域での仕事の進め方だったり、できる人とできない人の違いがわかってきた気がします。
いろんな要素や観点の本読んだり、知ってる人との意見交換って必要だよなって思いますわ。
まだまだです。
とりあえず、本を読むスピードと資料を作るスピード、あと頭の回転速度を上げたいです。
こんどは「戦略営業」。
俺営業じゃないんだけどな、、、なんて思ったって実質ミッションとして与えられているのがそこなんだから、ぐだぐだ文句言いながら仕事したって進まないし、終わらない。
知らなきゃいけない最低限のことは自分で覚えるべきで、自分に言いたいことがあるなら、やれることはやってから言うもんだ。
ほら、飲み会の場でも「言いたいことは、飲んでから」ってよく言うじゃないすか。笑
で、読んでみて思った感想。
この本、通勤大学ってシリーズだったんだけど(俺は買ってません。上司が買ってきてたんで手をつける前に読んだだけ。)、こういう本っていいかもしれないっす。
自分にその分野の知識が少ないときは、たくさんのことがだらだらって書いてある本を読んでも時間かかるだけで全部は一回じゃ理解しきれない。きっと拾える情報は「初心者でもわかる情報」に限られる。だったら、「通勤中でも読める」ように短く章を区切って、エッセンスだけをコンパクトにまとめたこういう本の方が全体の要素や概要掴む取っ掛かりとしては優れてると思いました。
これから何度も知らない領域に足を踏み入れることになると思うけど、そんときはこういう考え方やアプローチを知っておくといいかもしれないっすね。
で、確かにって思った点やこれはそうだよなって思った点をいくつか。
・「時間があればできる」ってのは間違ってる。足りないのは、時間じゃなくて自分の仕事のスピード。
・お客さんとコミュニケーションを続けるコツは、いつも1,2個宿題を持って帰ってくること。そこからのやり取りを発生させること。
・信頼を築くには、レスの早さとオープンブック(情報開示)を心がけること。
・営業に限らずだと思うけど、人脈はやっぱ宝になる。
・アクティブリスニング(聞くスキル)。聞きたいことが聞けないのは、答える人のせいじゃない。
こんな感じかな。最近、だんだんこっちの領域での仕事の進め方だったり、できる人とできない人の違いがわかってきた気がします。
いろんな要素や観点の本読んだり、知ってる人との意見交換って必要だよなって思いますわ。
まだまだです。
とりあえず、本を読むスピードと資料を作るスピード、あと頭の回転速度を上げたいです。
2008年6月10日火曜日
新人勧誘飲み会
みなさんの会社でも続々と新人が配属されてってるかと思いますが、うちの会社でも新人が全体研修、事業部研修、と徐々に下位のレイヤでの研修を終え、配属が決まってきてます。
次は、部に配属されてその中でどのチームかに配属されることになる。
で、今日はそんな新人くん達に俺らの部を紹介する為の飲み会でした。
「kiji、行くぞ。」「えー。」「なにぃ~?」「いや、行きましょか☆」なんて部長直々にお呼びがかかって店に向かう、と。
で、ワイワイ喋りながら店に着くと、新人は勢ぞろいだけど俺らはほとんどいなくって。
「…あれ?間違えた?」なんて。笑
まぁみんな忙しいのは知ってるけど、新人くん達せっかく話聞きに集まってきてんだし、この日くらいは早く上がってもいいのにね。とか言ったらこんなこと言えない状況にいる人たちに失礼ですね、すいません。全員とは喋れないかもだけど、来れてる人たちでなんとかすべきですね。
で、旧人はバラバラになって新人くん達の合間に入って一緒に話し出して。
自分達の仕事や部の特徴をいろいろ「良いとこだけ」伝えてました。笑
ただ、他の部が悪いかって言われると別に競争してるわけじゃないし、いい人がいっぱいいるのは知ってるんで「絶対こっちに来た方がいいよ」とはならないんですけどね。
でも、システムの開発も保守も運用もあって、インフラからアプリ、営業や企画、コンサルまで幅広い仕事ができて、しかもお客さんは技術立国日本の中枢の人たちで。扱うシステムはどこの会社でも必要な根っこの部分なんで、この先どこの業界の仕事をすることになっても、もし転職とかしてその先の仕事がシステムに全然関係なくなっても、知っておいた方が良い使えるスキルを身につけられる、おもしろい部だと思うよ、とかとか。
あと、仕事だけじゃなく俺らはオフも仲良しなのが他の部にない特徴じゃないかな、とか。
3年連続で仕事のメンツでスノボに行ったり、誰かの誕生日を仲間内みんなでお祝いしたり、飲み会なんてそれこそ毎週のようにどっかでやってるし、仕事だけを求めてくるなら別だけど、そういうのが好きなら気に入ってもらえるんじゃないかな、とかとかとか。
そんな感じでいろいろと話してみたりして。
やっぱ新しい空気入ると違うし、新人くん達には夢持って入ってきて欲しいかな、と。
と、そーんな話をしていたら、ある新人くんにメチャメチャ気に入られて。
「先輩、俺の名刺もらってもらってもいいですか!」「仕事だけじゃなくてプライベートでもいろいろ教えて欲しいんで携帯も教えてもらってもいいですか。」って。笑。コラコラ。
でも、そういう風に興味持って聞いてくれて、気に入ってくれたのは嬉しかったっすね。
ただ、誰でも俺らの下に入ってこれるわけじゃなく、人数に枠があって選ばれた人しか入れないわけだからね。でも、もしそいつが俺らの下に入ってくるようなら、ガッツリ仕込んでやろうと思います☆
彼に限らず、みんな先輩方の話聞いて最後の方はかなーり打ち解けた感じで話してたんで、よかったんじゃないかなと思います。
待ってんぜぃ、スーパールーキー。
次は、部に配属されてその中でどのチームかに配属されることになる。
で、今日はそんな新人くん達に俺らの部を紹介する為の飲み会でした。
「kiji、行くぞ。」「えー。」「なにぃ~?」「いや、行きましょか☆」なんて部長直々にお呼びがかかって店に向かう、と。
で、ワイワイ喋りながら店に着くと、新人は勢ぞろいだけど俺らはほとんどいなくって。
「…あれ?間違えた?」なんて。笑
まぁみんな忙しいのは知ってるけど、新人くん達せっかく話聞きに集まってきてんだし、この日くらいは早く上がってもいいのにね。とか言ったらこんなこと言えない状況にいる人たちに失礼ですね、すいません。全員とは喋れないかもだけど、来れてる人たちでなんとかすべきですね。
で、旧人はバラバラになって新人くん達の合間に入って一緒に話し出して。
自分達の仕事や部の特徴をいろいろ「良いとこだけ」伝えてました。笑
ただ、他の部が悪いかって言われると別に競争してるわけじゃないし、いい人がいっぱいいるのは知ってるんで「絶対こっちに来た方がいいよ」とはならないんですけどね。
でも、システムの開発も保守も運用もあって、インフラからアプリ、営業や企画、コンサルまで幅広い仕事ができて、しかもお客さんは技術立国日本の中枢の人たちで。扱うシステムはどこの会社でも必要な根っこの部分なんで、この先どこの業界の仕事をすることになっても、もし転職とかしてその先の仕事がシステムに全然関係なくなっても、知っておいた方が良い使えるスキルを身につけられる、おもしろい部だと思うよ、とかとか。
あと、仕事だけじゃなく俺らはオフも仲良しなのが他の部にない特徴じゃないかな、とか。
3年連続で仕事のメンツでスノボに行ったり、誰かの誕生日を仲間内みんなでお祝いしたり、飲み会なんてそれこそ毎週のようにどっかでやってるし、仕事だけを求めてくるなら別だけど、そういうのが好きなら気に入ってもらえるんじゃないかな、とかとかとか。
そんな感じでいろいろと話してみたりして。
やっぱ新しい空気入ると違うし、新人くん達には夢持って入ってきて欲しいかな、と。
と、そーんな話をしていたら、ある新人くんにメチャメチャ気に入られて。
「先輩、俺の名刺もらってもらってもいいですか!」「仕事だけじゃなくてプライベートでもいろいろ教えて欲しいんで携帯も教えてもらってもいいですか。」って。笑。コラコラ。
でも、そういう風に興味持って聞いてくれて、気に入ってくれたのは嬉しかったっすね。
ただ、誰でも俺らの下に入ってこれるわけじゃなく、人数に枠があって選ばれた人しか入れないわけだからね。でも、もしそいつが俺らの下に入ってくるようなら、ガッツリ仕込んでやろうと思います☆
彼に限らず、みんな先輩方の話聞いて最後の方はかなーり打ち解けた感じで話してたんで、よかったんじゃないかなと思います。
待ってんぜぃ、スーパールーキー。
2008年6月8日日曜日
原価低減&収益力向上
最近の自分のテーマはこれです。
きっかけは、最近一緒に仕事してる人がやってた「カードの裏技」。
今ってすごいんですね~、全然意識してなかったけどポイント換算率とか計算してみたり、コンボで使えるカードを探してみたり、ネットでいろんなサイトを経由してショッピングするだけでも現金で払う時の何倍ものポイントが手に入って、それだけで沖縄とか行けるようになったりして。
仕事しながら、飽きるとそんな裏技話ばっかしてて、これちょータメになる。
そのまま生活に活かせるし、「ここで買物するときはこのカードで来店ポイントを貯めて、決済自体は換算率が一番いいこのカードを使うと最高。」とか、昔流行ってたカードダスとかトレーディングカード、あんときの裏技はリアルな世界でも使えるんだなー、とか思ったりしてます。
「原価低減」は、その名の通り「使うお金をそもそも節約する」こと。
コンビニ弁当を辞めてご飯を炊く。水はその場その場で買わずに安いとこでまとめ買いしてくる。電車を使わずできるだけ自転車で移動する。イベントは幹事や裏方をして時間を使う変わりにお金はちょっとオマケしてもらう。とかとか、自分の生活の中で「無駄」「ここは減らせる」と思えるとこを見つけて改善していくこと。
「収益力向上」は、「支払うお金のパフォーマンスを向上させる」こと。
前述の一つの買物でよりポイントを貯めるようにしたり、無駄に本を買わずに図書館で借りて読んでみて本当に欲しい、何度も読む本だけを買うとか、一度取得すればずっと使える資格の為に自己投資をしてみたり。
この2つを同時に満たすでかいテーマで「料理」ってのもあります。
これができるとまず安いし、ずっと使えるし、自分にとってもいいし、話の引き出しとしても広げられて今まで知り合えなかった人たちと知り合えると思う。
残念ながらまだ、手がつけられてないけど。。。^^;
これはやれるようになりたいっすね。ストレス解消にもなるっていうし。
同じ生活をしていても、ホントになんも知らない人はなんも知らないし、知ってる人はこれでもかってくらい知ってる。やっぱり、知らないことは、失うことなんだろなって思います。
無駄を垂れ流してても、それが好きで趣味だったりして自覚してやってるならいいけど(そもそも無駄とは言わないか)、その無駄に気づけないだけの人って俺だけじゃないんじゃないかなと思います。
で、こういうことを調べ合ったり聞いてみたり教えあったりして、お互いの生活を豊かにしていける関係が築けたら、一緒にしてる仕事だけじゃなく、この人と共有した全ての時間を有意義だったなって思えるんじゃないかな、なーんて思う今日この頃です。
てなわけで、おいしい裏技あったらぜひぜひ教えて下さいなー。
俺もいろいろ持ってるんで、情報交換しよーぜぃ☆笑
きっかけは、最近一緒に仕事してる人がやってた「カードの裏技」。
今ってすごいんですね~、全然意識してなかったけどポイント換算率とか計算してみたり、コンボで使えるカードを探してみたり、ネットでいろんなサイトを経由してショッピングするだけでも現金で払う時の何倍ものポイントが手に入って、それだけで沖縄とか行けるようになったりして。
仕事しながら、飽きるとそんな裏技話ばっかしてて、これちょータメになる。
そのまま生活に活かせるし、「ここで買物するときはこのカードで来店ポイントを貯めて、決済自体は換算率が一番いいこのカードを使うと最高。」とか、昔流行ってたカードダスとかトレーディングカード、あんときの裏技はリアルな世界でも使えるんだなー、とか思ったりしてます。
「原価低減」は、その名の通り「使うお金をそもそも節約する」こと。
コンビニ弁当を辞めてご飯を炊く。水はその場その場で買わずに安いとこでまとめ買いしてくる。電車を使わずできるだけ自転車で移動する。イベントは幹事や裏方をして時間を使う変わりにお金はちょっとオマケしてもらう。とかとか、自分の生活の中で「無駄」「ここは減らせる」と思えるとこを見つけて改善していくこと。
「収益力向上」は、「支払うお金のパフォーマンスを向上させる」こと。
前述の一つの買物でよりポイントを貯めるようにしたり、無駄に本を買わずに図書館で借りて読んでみて本当に欲しい、何度も読む本だけを買うとか、一度取得すればずっと使える資格の為に自己投資をしてみたり。
この2つを同時に満たすでかいテーマで「料理」ってのもあります。
これができるとまず安いし、ずっと使えるし、自分にとってもいいし、話の引き出しとしても広げられて今まで知り合えなかった人たちと知り合えると思う。
残念ながらまだ、手がつけられてないけど。。。^^;
これはやれるようになりたいっすね。ストレス解消にもなるっていうし。
同じ生活をしていても、ホントになんも知らない人はなんも知らないし、知ってる人はこれでもかってくらい知ってる。やっぱり、知らないことは、失うことなんだろなって思います。
無駄を垂れ流してても、それが好きで趣味だったりして自覚してやってるならいいけど(そもそも無駄とは言わないか)、その無駄に気づけないだけの人って俺だけじゃないんじゃないかなと思います。
で、こういうことを調べ合ったり聞いてみたり教えあったりして、お互いの生活を豊かにしていける関係が築けたら、一緒にしてる仕事だけじゃなく、この人と共有した全ての時間を有意義だったなって思えるんじゃないかな、なーんて思う今日この頃です。
てなわけで、おいしい裏技あったらぜひぜひ教えて下さいなー。
俺もいろいろ持ってるんで、情報交換しよーぜぃ☆笑
2008年6月7日土曜日
大阪も名古屋も東京も
今日は、大学仲間とその仲間達が大阪と名古屋から来てくれてるってんで飲んできました。
いやー、初めて会う人ばっかでどーなっかなと思ってたけど、全然心配する必要なかったっすね。すっげぇ楽しめました☆ざーす☆
つい先月の話なんだけど「大阪でBBQやるからkijiもおいでよ」って誘ってくれたにも関わらず、俺に予定があって泣く泣く断って。そのとき会えなかった人たちと、今度は東京で会うチャンスを作ってくれたごまとsallyに感謝しないとですな。ありがとでした☆
今度は、俺が東京でPartyTimeやるときまた招待するから、来てくださいな。
俺の東京のダチ達を何倍にもして紹介するよ。
で、そんなお祭りを大阪と名古屋でもやったりして、そんな感じでこういうつながり増やしていけっといいスね☆
何年か前に誰かと誰かが出会わなきゃ、今こんな風に一緒になって笑って過ごせる時間はなかったかもしれない。
世の中には同世代でも大変な境遇の中で必死で暮らしてる人もいるし、友達と過ごしたくてもなんかしら問題があったり時間がなかったりでなかなかそういう関係を作れない人もいる。そんな中、自分の周りは俺含めみんな頭わりぃ奴ばっかだけど、楽しくて仲間想いで、いい奴らに恵まれてんなーって思います。ありがたいなぁとしみじみ。
ちょっと今日は早めに上がらせてもらっちったけど、また夏にでもみんなで飲めるの楽しみにしてます☆それまでお互い、自分のホームでがんばんべ。
2008年6月6日金曜日
電動自転車と寿司と
今日は、家帰ってきてからお隣さんが誘ってくれて、一緒に飲んでました。
1人で暮らし始めて早7~8年、ずっと1人で住んでてあんまりこういうつきあいってなかったけど、いざあるとホントありがたいもんだなって思いますね。
失礼かもしれないけど、まだ地元にいた頃持ってた「近所のダチの家に気軽に遊びに行くような感覚」で付き合っていけるご近所さんが都内で暮らしててできるなんて、思ってもみなかった。なかったときがどんなかを知ってることで、それがあることの貴重さがわかることってありますよね。こういうの、大事にしたいっす。
で、俺にもすっごいなついてくれてるパピヨンくんとじゃれながら、お酒の肴に最近仕事が変わってきたこととか、自分の近況を話したり、旦那さんの仕事の話を聞いたり、近所のクルーザーの話教えてもらったり(貸切パーティーできるかも!?)して。
何気に、このブログも最近読んでくれて「あぁこれkijiか」ってわかったらしく(笑)、そんな感想とかも聞かせてもらっちゃってました。へへ、褒められちった☆
で、一息ついたとこで「今から寿司食いに行こう」って話になって。
うちのマンションの共有施設になってる、自由に使える電動自転車に乗って寿司食い行ってきますた。「電動自転車で寿司屋」って、こう書くとどんだけセレブなんだって思いますね。貧乏症なんだろな、「チャリで回転寿司」の方がしっくりくる。いやむしろ、「チャリで閉店ギリギリのスーパー滑り込んで半額になった寿司ゲット」の方がいつも通りだ。^^;
ま、「(たまの)ぜいたくは(素)敵だ」ってことで☆
でも、電動自転車ってすごいすね。想像以上に楽だし、スーパー速い。
いつも出勤時にメッセンジャーとか、誰もいないときは車と競争しながらチャリ通してるんでだいぶチャリには自信あったんだけど、愕然としますた。文明の利器ってすごいな。ショック。。。これ欲すぃなぁ。。。
んで、またそこでも大将と旦那さんと俺で話に華が咲き。
何故か忘れたけど冒険家の話になって「三浦雄一郎(エベレスト登頂)」や「堀江謙一(太平洋横断)」とかって有名な冒険家の話を聞いたりしてた。でも、俺は全然わかりませんでした。いかんなー、って帰ってきて速攻調べたりして。苦笑
自分が冒険するのは好きで、海外はまだだけど日本最高峰・富士山には7回登ったし、水深40mなんて深海に潜ったこともある。最北端(宗谷岬)から南は沖縄まで、いろんなとこを旅していちお日本で行ったことない都道府県はないくらいにはなった。
でも、芸能人とか有名人は全然知らないんすよね。。。少しくらい覚えなきゃなって思いました。
あと、世界を見渡せば自分の行きたいとこまだまだ全然行ってない、とも思いました。
オーロラも見てないし、ピラミッドも、マチュピチュもナスカの地上絵もキリマンジャロも、ハンティングもしたことないし、ていうか銃打ったこともないし、カジノに行ったこともない。ナイアガラやモンサンミッシェル、サグラダなんちゃらなんかも見てみたいし、シンデレラ城(オリジナル)も行ったことないし。青の洞窟も行けるうちに行きたいし、ロタホールにも潜ってみたい。すげぇきれいな南の海でダイビングなんかも楽しそうだ。モアイもギリシャの神殿も、チベットの方とかブラジルのでっかい巨人も見てないし、サッカーだってマラカナンスタジアムとかCL決勝とか、ミラノダービーとか、見てないものなんていくらでもあったんだった。
目の前の仕事って、こんなことが眼中に入らなくなるくらい大事なことなんだったっけ?って思いました。
いやー、なんにせよ寿司もうまかったしお酒もおいしかったし、なにより話してるのがおもしろくて楽しめました☆大将ありがとう、旦那さんも、また飲みませぅ☆
1人で暮らし始めて早7~8年、ずっと1人で住んでてあんまりこういうつきあいってなかったけど、いざあるとホントありがたいもんだなって思いますね。
失礼かもしれないけど、まだ地元にいた頃持ってた「近所のダチの家に気軽に遊びに行くような感覚」で付き合っていけるご近所さんが都内で暮らしててできるなんて、思ってもみなかった。なかったときがどんなかを知ってることで、それがあることの貴重さがわかることってありますよね。こういうの、大事にしたいっす。
で、俺にもすっごいなついてくれてるパピヨンくんとじゃれながら、お酒の肴に最近仕事が変わってきたこととか、自分の近況を話したり、旦那さんの仕事の話を聞いたり、近所のクルーザーの話教えてもらったり(貸切パーティーできるかも!?)して。
何気に、このブログも最近読んでくれて「あぁこれkijiか」ってわかったらしく(笑)、そんな感想とかも聞かせてもらっちゃってました。へへ、褒められちった☆
で、一息ついたとこで「今から寿司食いに行こう」って話になって。
うちのマンションの共有施設になってる、自由に使える電動自転車に乗って寿司食い行ってきますた。「電動自転車で寿司屋」って、こう書くとどんだけセレブなんだって思いますね。貧乏症なんだろな、「チャリで回転寿司」の方がしっくりくる。いやむしろ、「チャリで閉店ギリギリのスーパー滑り込んで半額になった寿司ゲット」の方がいつも通りだ。^^;
ま、「(たまの)ぜいたくは(素)敵だ」ってことで☆
でも、電動自転車ってすごいすね。想像以上に楽だし、スーパー速い。
いつも出勤時にメッセンジャーとか、誰もいないときは車と競争しながらチャリ通してるんでだいぶチャリには自信あったんだけど、愕然としますた。文明の利器ってすごいな。ショック。。。これ欲すぃなぁ。。。
んで、またそこでも大将と旦那さんと俺で話に華が咲き。
何故か忘れたけど冒険家の話になって「三浦雄一郎(エベレスト登頂)」や「堀江謙一(太平洋横断)」とかって有名な冒険家の話を聞いたりしてた。でも、俺は全然わかりませんでした。いかんなー、って帰ってきて速攻調べたりして。苦笑
自分が冒険するのは好きで、海外はまだだけど日本最高峰・富士山には7回登ったし、水深40mなんて深海に潜ったこともある。最北端(宗谷岬)から南は沖縄まで、いろんなとこを旅していちお日本で行ったことない都道府県はないくらいにはなった。
でも、芸能人とか有名人は全然知らないんすよね。。。少しくらい覚えなきゃなって思いました。
あと、世界を見渡せば自分の行きたいとこまだまだ全然行ってない、とも思いました。
オーロラも見てないし、ピラミッドも、マチュピチュもナスカの地上絵もキリマンジャロも、ハンティングもしたことないし、ていうか銃打ったこともないし、カジノに行ったこともない。ナイアガラやモンサンミッシェル、サグラダなんちゃらなんかも見てみたいし、シンデレラ城(オリジナル)も行ったことないし。青の洞窟も行けるうちに行きたいし、ロタホールにも潜ってみたい。すげぇきれいな南の海でダイビングなんかも楽しそうだ。モアイもギリシャの神殿も、チベットの方とかブラジルのでっかい巨人も見てないし、サッカーだってマラカナンスタジアムとかCL決勝とか、ミラノダービーとか、見てないものなんていくらでもあったんだった。
目の前の仕事って、こんなことが眼中に入らなくなるくらい大事なことなんだったっけ?って思いました。
いやー、なんにせよ寿司もうまかったしお酒もおいしかったし、なにより話してるのがおもしろくて楽しめました☆大将ありがとう、旦那さんも、また飲みませぅ☆
広がる景色、受け継がれる価値観
この一週間、すっごい疲れました。。。
特に今日。
朝から夜までずっと打ち合わせしまくって、一番下っ端から「俺はこう思います。こうすべきだと思います。」って意見をぶつけて練り上げて。ちょっとずつ前に進んでる実感はあるにせよ、0から何かを作り出すって仕事は難しいですね。
特に今日は、当初の目的からはちょっと発散したけど、俺に見えてなかった一番最初の価値観や考え方を合わせる目的で「IT業界での仕事の大原則」みたいな部分の意見交換を役職者(部長や上長)とさせてもらえた。
「そろそろkijiもこういうこと考えて仕事してもいい頃だから」って、こういった話を今日はわざわざ俺の為に時間を割いて教えてくれて。
すごい貴重な話だと思ったし、かわいがってもらってんだろなと思います。まぁ、「こんなこと自分で考えてもわからず、俺に聞いてるようじゃまだまだなんだけどね」とも言われたけど。いや、俺のとこ(5年目の一般社員に見える景色)からはまだそんな業界レベルでの金銭面についての理解や会社レベルでの仕組みなんて話は部分的にしか見えないっすよ。まぁ言われなくてもこっからわかるようになるだけなんで。
「今はそうすけど、○○さんの手の届かないとこまで練り上げて見せますよ。」
でも、聞いてる中でパラダイムシフトがあったり気持ち悪いと思う部分があったり、自分のテンションが上下するのがすげぇ激しかったです。こういうとき、すっげぇ疲れるんだよな。。。
自分の知らない価値観に直面すると、自分がびっくりするのとそれを消化するまでにある程度時間がかかることが自覚できる。今週は、それがすごく多かった。俺はそういう価値観を消化するのが人より遅いのかな。。。でも、それだけ消化しなきゃいけない新しい価値観に触れてる事実は、喜ばしいことかなと思います。気づけない人もいっぱいいるわけだし、聞かせてもらえない人もたくさんいると思うし。
まぁ、仕事に限らずいろんな人生の先輩方から話を聞かせてもらってるおかげで、自分がわかってない価値観や知らなきゃいけない常識がたくさんあることは認識してます。お恥ずかしい限りです。
で、それが自分の想像してたものと違っても、そいつを俺は知らなきゃいけない。わからなきゃいけない。知らないことは失うこと。わかって初めて見えてくる景色があるなら、キツイかもしれないけどそんな景色が見てみたくて。
高ければ高い壁の方が 登ったとき気持ちいいもんな。なんて。
先輩方から俺が受け取ってきたもの。
俺も、つなげたい後輩を見つけてしっかりつないでいければいいと思います。
特に今日。
朝から夜までずっと打ち合わせしまくって、一番下っ端から「俺はこう思います。こうすべきだと思います。」って意見をぶつけて練り上げて。ちょっとずつ前に進んでる実感はあるにせよ、0から何かを作り出すって仕事は難しいですね。
特に今日は、当初の目的からはちょっと発散したけど、俺に見えてなかった一番最初の価値観や考え方を合わせる目的で「IT業界での仕事の大原則」みたいな部分の意見交換を役職者(部長や上長)とさせてもらえた。
- 会社単位として何を目指してて、世の中はおそらくどこに向かおうとしてて、そこに俺らはどう入り込んでいこうとしてるのか。
- 本来、一番儲かるビジネスはどういうモデルなのか。
- そこにつなげる為に必要なことは何で、最短コースを進むためのメソドロジは何なのか。
- 社内の他部署で利用すべき制度や人材。
- 部内の人間でそこまで見えてる人がどれだけいるのか。どう浸透させていくのか。
- 達成した暁に手に入るだろう評価やポスト。
- IT業界と他の業界を比べた場合の、仕事に対するお金の使い方の違い。
- IT業界と他の業界を比べた場合の、人の特性の違いと、導き出される仕事の仕方。
- PJを進める上での人、モノ、金、情報の使い方のバランスと、ケアしなきゃいけないポイント。
- 社内での仕事をうまくまわす為の人間関係(人物相関図)がどうなっているかと、サバイバルな環境での自分が取るべき戦略。
「そろそろkijiもこういうこと考えて仕事してもいい頃だから」って、こういった話を今日はわざわざ俺の為に時間を割いて教えてくれて。
すごい貴重な話だと思ったし、かわいがってもらってんだろなと思います。まぁ、「こんなこと自分で考えてもわからず、俺に聞いてるようじゃまだまだなんだけどね」とも言われたけど。いや、俺のとこ(5年目の一般社員に見える景色)からはまだそんな業界レベルでの金銭面についての理解や会社レベルでの仕組みなんて話は部分的にしか見えないっすよ。まぁ言われなくてもこっからわかるようになるだけなんで。
「今はそうすけど、○○さんの手の届かないとこまで練り上げて見せますよ。」
でも、聞いてる中でパラダイムシフトがあったり気持ち悪いと思う部分があったり、自分のテンションが上下するのがすげぇ激しかったです。こういうとき、すっげぇ疲れるんだよな。。。
自分の知らない価値観に直面すると、自分がびっくりするのとそれを消化するまでにある程度時間がかかることが自覚できる。今週は、それがすごく多かった。俺はそういう価値観を消化するのが人より遅いのかな。。。でも、それだけ消化しなきゃいけない新しい価値観に触れてる事実は、喜ばしいことかなと思います。気づけない人もいっぱいいるわけだし、聞かせてもらえない人もたくさんいると思うし。
まぁ、仕事に限らずいろんな人生の先輩方から話を聞かせてもらってるおかげで、自分がわかってない価値観や知らなきゃいけない常識がたくさんあることは認識してます。お恥ずかしい限りです。
で、それが自分の想像してたものと違っても、そいつを俺は知らなきゃいけない。わからなきゃいけない。知らないことは失うこと。わかって初めて見えてくる景色があるなら、キツイかもしれないけどそんな景色が見てみたくて。
高ければ高い壁の方が 登ったとき気持ちいいもんな。なんて。
先輩方から俺が受け取ってきたもの。
俺も、つなげたい後輩を見つけてしっかりつないでいければいいと思います。
2008年6月5日木曜日
本「すごい企画書の書き方」
今日は、こんな一冊を読んでました。
5年目にして、初めての企画構築。
大学時代からイベントや飲み会の企画なんてこれまで星の数ほどやってきてるんで慣れたもんだけど、ビジネスとしての企画ってのは内部こそあれ社外へってのはあんまりしてこなかった。
なんで、とりあえず「世間で言われてる企画書ってどう書くんだろ?」って思って、本読んで勉強してました。この本おもしろかったなー。なるほどって思うとこがいっぱいありました。
SWOT分析の表裏とかマインドマップやロジックツリー、ピラミッド、MECEとか何度も聞いてきたコンサルちっくな手法やわかりやすく伝える技法、考え方が散りばめられてて、システム開発や運用設計に限らず、どんな文書でもこういうのは活かせるんじゃないかって思いました。
でも、一番大事なのは中学の頃に学んだ5W3Hなのかもしれない。と思いました。基本のき。
これがはっきりしてれば自ずと作るものは決まってくるし、やらなきゃいけないことも決まってくる。ないとこから作るってのは難しいけど、頭やらかくしてやってかなきゃすからね。
何事も、基本が大事。
そんな感想と同時に、「5年目になって初めて企画書書いてる俺って・・・」ってちょっと焦りました。マスコミや商社に行った奴らなんか1年目からバリバリ書いてってるんだろうし、俺がそんな人たちのレベルに行き着くのはいつになんだろって思うと、「早く追いつかなきゃ、できるようになんなきゃ」って。見たことないけど、負けてらんないっす。
そんな感じで、飲みの誘いも「勉強したいんで」って断ったりして。
まだまだ部長や上長に指摘されまくってる状態だけど、2,3ヶ月でスキルつけて、指摘のクセ盗んで、何も言えなくさせてやるのが当面の目標です。
がんばんべ。
5年目にして、初めての企画構築。
大学時代からイベントや飲み会の企画なんてこれまで星の数ほどやってきてるんで慣れたもんだけど、ビジネスとしての企画ってのは内部こそあれ社外へってのはあんまりしてこなかった。
なんで、とりあえず「世間で言われてる企画書ってどう書くんだろ?」って思って、本読んで勉強してました。この本おもしろかったなー。なるほどって思うとこがいっぱいありました。
SWOT分析の表裏とかマインドマップやロジックツリー、ピラミッド、MECEとか何度も聞いてきたコンサルちっくな手法やわかりやすく伝える技法、考え方が散りばめられてて、システム開発や運用設計に限らず、どんな文書でもこういうのは活かせるんじゃないかって思いました。
でも、一番大事なのは中学の頃に学んだ5W3Hなのかもしれない。と思いました。基本のき。
これがはっきりしてれば自ずと作るものは決まってくるし、やらなきゃいけないことも決まってくる。ないとこから作るってのは難しいけど、頭やらかくしてやってかなきゃすからね。
何事も、基本が大事。
そんな感想と同時に、「5年目になって初めて企画書書いてる俺って・・・」ってちょっと焦りました。マスコミや商社に行った奴らなんか1年目からバリバリ書いてってるんだろうし、俺がそんな人たちのレベルに行き着くのはいつになんだろって思うと、「早く追いつかなきゃ、できるようになんなきゃ」って。見たことないけど、負けてらんないっす。
そんな感じで、飲みの誘いも「勉強したいんで」って断ったりして。
まだまだ部長や上長に指摘されまくってる状態だけど、2,3ヶ月でスキルつけて、指摘のクセ盗んで、何も言えなくさせてやるのが当面の目標です。
がんばんべ。
2008年6月2日月曜日
今年1番ガッカリしたこと
今年1番ガッカリしたこと。
「ロッキンジャパン」と「ライジングサン」のアーティスト重複を避ける為に、「ライジングサン」側がアーティストに「ロッキン」に出演しないよう依頼をしてたことがわかったこと。
読んだ瞬間、頭来た。そんで、ほんとにガッカリした。
なんでこんなことすんだよ。。。
今年、ようやく節目の10年目を迎えるライジングサン。今年は何かと注目されてて、俺の周りにも一大決心して「今年は行ってみようかな」って奴も何人かいた。それがこんな形でさらに注目を浴びちゃうなんて皮肉だね。。。
確かに去年、俺はロッキンジャパンにもライジングサンにも参戦して、かなりのアーティストをどっちもで見た。で、これを続けてると「ロッキンで見たアーティストばっかだからライジングサンはいーや」って選択をするお客さんも出てくるかもしれない。
フジロックとサマソニはそうなるのは考えにくいね、音楽のジャンルを邦楽ロックに絞ってないから、他のフェスと重複するアーティストって日本の人気ロックバンドとか結構限られてる。やっぱり、一番重複するのはロッキンとライジングサン。
でも、それを避けるかどうかなんて、そんなのフェス側が決めることじゃないと思うんだ。
出るフェスはフェスから選ばれたんならあとはそのアーティストが決めればいいし、俺らだって、重複するアーティストがいても、どっちも見たければ見ればいいし、違うの見たかったら他のステージに行けばいい。それは俺たちが決めれていいと思うんだ。
それに、どっちものフェスに参加できる人なんてホントに一部のハズ。
だって、会場茨城ひたちなかと北海道石狩だよ?
どっちかに行ければって人が大半なんじゃないかって思います。
そのどっちかしか参戦できない人に対して、あまりにも配慮がなさすぎて、ほんっとあったまきた。みんながみんな音楽関係者じゃないし、どっちもなんか見にいけない。
10年やってきて、ロッキン、サマソニ、フジロックと併せて国内4大フェスとまで言われみんなに愛されてるライジングサンにこんなことされるとは思ってもみませんでした。
今年は俺はロッキンだけ。ライジングサンに出たからロッキンに来れなくなったアーティストの中でも、見たいアーティストはいっぱいいた。
ミスチル、KENさん、くるり、レミオロメン、マボロシ、Caravan、藤井フミヤ、林檎、バースデー、きよしろー、怒髪天、ビークル、スカパラ、ザゼン、エゴラッピン、銀杏、ガガガ、スタパン、ブンブン、モンパチ、、、全部、ライジングサンにラインナップされた=ロッキンで見れないって意味になった。
ROCK IN JAPAN FES.2003に初参加して以来毎年どっかのフェスに顔出してて、最高に楽しい夏を満喫できてたのに、こんなガッカリさせられるとは思ってもみませんでした。
ったく、やれやれだぜ。
「ロッキンジャパン」と「ライジングサン」のアーティスト重複を避ける為に、「ライジングサン」側がアーティストに「ロッキン」に出演しないよう依頼をしてたことがわかったこと。
読んだ瞬間、頭来た。そんで、ほんとにガッカリした。
なんでこんなことすんだよ。。。
今年、ようやく節目の10年目を迎えるライジングサン。今年は何かと注目されてて、俺の周りにも一大決心して「今年は行ってみようかな」って奴も何人かいた。それがこんな形でさらに注目を浴びちゃうなんて皮肉だね。。。
確かに去年、俺はロッキンジャパンにもライジングサンにも参戦して、かなりのアーティストをどっちもで見た。で、これを続けてると「ロッキンで見たアーティストばっかだからライジングサンはいーや」って選択をするお客さんも出てくるかもしれない。
フジロックとサマソニはそうなるのは考えにくいね、音楽のジャンルを邦楽ロックに絞ってないから、他のフェスと重複するアーティストって日本の人気ロックバンドとか結構限られてる。やっぱり、一番重複するのはロッキンとライジングサン。
でも、それを避けるかどうかなんて、そんなのフェス側が決めることじゃないと思うんだ。
出るフェスはフェスから選ばれたんならあとはそのアーティストが決めればいいし、俺らだって、重複するアーティストがいても、どっちも見たければ見ればいいし、違うの見たかったら他のステージに行けばいい。それは俺たちが決めれていいと思うんだ。
それに、どっちものフェスに参加できる人なんてホントに一部のハズ。
だって、会場茨城ひたちなかと北海道石狩だよ?
どっちかに行ければって人が大半なんじゃないかって思います。
そのどっちかしか参戦できない人に対して、あまりにも配慮がなさすぎて、ほんっとあったまきた。みんながみんな音楽関係者じゃないし、どっちもなんか見にいけない。
10年やってきて、ロッキン、サマソニ、フジロックと併せて国内4大フェスとまで言われみんなに愛されてるライジングサンにこんなことされるとは思ってもみませんでした。
今年は俺はロッキンだけ。ライジングサンに出たからロッキンに来れなくなったアーティストの中でも、見たいアーティストはいっぱいいた。
ミスチル、KENさん、くるり、レミオロメン、マボロシ、Caravan、藤井フミヤ、林檎、バースデー、きよしろー、怒髪天、ビークル、スカパラ、ザゼン、エゴラッピン、銀杏、ガガガ、スタパン、ブンブン、モンパチ、、、全部、ライジングサンにラインナップされた=ロッキンで見れないって意味になった。
ROCK IN JAPAN FES.2003に初参加して以来毎年どっかのフェスに顔出してて、最高に楽しい夏を満喫できてたのに、こんなガッカリさせられるとは思ってもみませんでした。
ったく、やれやれだぜ。
2008年6月1日日曜日
本「要点解説ITILがわかる!」
今日は、一冊本を読み終わりました。
5月の半ばから仕事内容が変わって、営業企画みたいなことをやりだした。
で、自分がそのスタートラインに立ててないことがすぐにわかって。
まず、前提となる知識が少なすぎる。。。あまりにも。
まぁ、今まで経験してきた仕事内容と完全にかけ離れてるんで当然と言えば当然なんだけど、準備できてなかったのは俺です。別に仕事内容が全然違ってたって、自分が勉強しておけば(想定しておけば)良かったって話ですからね。結果論だけど。
「仕事は案件や業界の状況次第で刻々と変わるもの」って心構えを持って仕事しないとなと思いました。自分に準備ができてないことを人(上司)のせいにする気はないです。
でもって、自分に不足している部分がわかったんで、早くそこを強化しなきゃ。
ってことで、まずはこの一冊。
もはやシステムの運用保守におけるデファクトスタンダードとなったITIL。
「ベストプラクティス」にはやっぱりそれだけの価値が眠ってる。自分のPJに100%マッチするかは別にして、考え方はIT業界でメシ食ってくなら絶対に知ってなきゃいけない。
この本は少し古くて、ITILのversion2までのことしか書かれてなかったです。
それでも、ITIL v2⇒v3が完全に異なるものではなく、v2を前に進めたものがv3となっていて、まだv3は出たばっか。この状況ではやっぱりv2から覚えるべきであって、どこのお客さんと話すにしたって、v2を知らないと始まらないのかなと。
そんなわけで読んでたけど、今までの業務で運用してたルールそのままの部分もあったし、業務中に自分の頭使って考えて、整理して資料にしてってたおかげでこの本から初めて覚える部分は少なかった。
全体像をいざ文章にするとこんな感じかぁ、って印象でした。
ただ、自分がそれを語れるかっていうとまだ全然だけど・・・^^;
まだITIL未経験で、少し覚えてみようと思ってる人にはいいと思います。
ただ、入門レベルの本なので、細かいとこまでは書いてないし知ってる人は特に読まなくてもいいかもな。。。
次は、何を読もうかな。ってか、ITIL Foundation取らないと。
5月の半ばから仕事内容が変わって、営業企画みたいなことをやりだした。
で、自分がそのスタートラインに立ててないことがすぐにわかって。
まず、前提となる知識が少なすぎる。。。あまりにも。
まぁ、今まで経験してきた仕事内容と完全にかけ離れてるんで当然と言えば当然なんだけど、準備できてなかったのは俺です。別に仕事内容が全然違ってたって、自分が勉強しておけば(想定しておけば)良かったって話ですからね。結果論だけど。
「仕事は案件や業界の状況次第で刻々と変わるもの」って心構えを持って仕事しないとなと思いました。自分に準備ができてないことを人(上司)のせいにする気はないです。
でもって、自分に不足している部分がわかったんで、早くそこを強化しなきゃ。
ってことで、まずはこの一冊。
もはやシステムの運用保守におけるデファクトスタンダードとなったITIL。
「ベストプラクティス」にはやっぱりそれだけの価値が眠ってる。自分のPJに100%マッチするかは別にして、考え方はIT業界でメシ食ってくなら絶対に知ってなきゃいけない。
この本は少し古くて、ITILのversion2までのことしか書かれてなかったです。
それでも、ITIL v2⇒v3が完全に異なるものではなく、v2を前に進めたものがv3となっていて、まだv3は出たばっか。この状況ではやっぱりv2から覚えるべきであって、どこのお客さんと話すにしたって、v2を知らないと始まらないのかなと。
そんなわけで読んでたけど、今までの業務で運用してたルールそのままの部分もあったし、業務中に自分の頭使って考えて、整理して資料にしてってたおかげでこの本から初めて覚える部分は少なかった。
全体像をいざ文章にするとこんな感じかぁ、って印象でした。
ただ、自分がそれを語れるかっていうとまだ全然だけど・・・^^;
まだITIL未経験で、少し覚えてみようと思ってる人にはいいと思います。
ただ、入門レベルの本なので、細かいとこまでは書いてないし知ってる人は特に読まなくてもいいかもな。。。
次は、何を読もうかな。ってか、ITIL Foundation取らないと。
スイッチを入れてくれる人
今日は、昼から仕事してました。
自分から「週末も働かせて欲しい」って志願したのはいつ振りだろ?
すっごい天気良くて、「どっか遊び行けば良かったなー」なんて思ってたけど、やりたいことやりに来てんだから、文句はありません。で、来週の準備を着々と進めながら、今までやってきたことを振り返ったりして。
いつも前向いて進んできて、毎日何かを積み上げようとしてきたつもりだったけど、仕事が変わってわかったことがあった。目の前の仕事をがむしゃらにこなすことは確かに必要だけど、それだけやってても進歩にはつながらないんじゃないか。気づくのが遅かったかな。
自分の強みや今やってる仕事の無駄な部分に気づけるスキル、無駄に気づいたならその仕事自体を無駄のない形に変えていけるだけの調整力や政治力含めた実行力。自分のしてる仕事は、業界全体を鳥瞰してもハイレベルで、常に誰にもマネのできない競争力を持っているか意識してるか。競合他社や、自社の周りのメンツが気づけてない「ブルーオーシャン」を見つけられる情報収集力と分析能力を持てているか。
自分に求められているのは、そういう部分なんだ。俺は上司の御用聞きになってちゃいけないんだ。上司に意見が言えないレベルにいちゃいけない。上司に意見を求められもしないレベルにいちゃいけない。
周りを見渡せば、自分が盗みたいスキルを持ってる人なんていっぱいいる。
俺なんてまだまだだ。そういう人から、早い段階で自分がどこまで盗んでいけるか。
仕事に限らず、人生においても同じことですかね。
最近、こんな風に考えるようになってから仕事楽しくて。
自分の仕事は自分で作る。企画やソリューションの設計って、おもしろいっすね。
そんな感じで仕事を終えて向かった先は、新宿のJAZZ喫茶でした。
夢持って仕事してるJinと会って、ここでも近況報告しながら仕事の情報収集。
デザインセンスを大事にしてる彼は、俺のよき相談役になってくれてます。
やっぱ、仕事ってデザインセンスが大事だなと。
どこまで見えてて、何をターゲットにしてて、それをどう表現するのか。
考え方にしろ資料一つにしろ説明のわかりやすさにしろ、その人自身の器やセンスはもろに出るから気をつけるとこは気をつけたいし、同僚には悪いけどこういったセンスはIT業界の人たちよかデザインを気にしてる業界の人たちに聞いた方が勉強になる。
Jin自身も着々と前に進んでて、「俺は俺のやりたいことの為にこの会社を選んで、運良くやりたいことをやらせてもらえてる。だから査定なんかどうでもいいし、休めなくてもいい。自分としては前より成長できてるって感じるし、そういう自分も評価されてるって感じて仕事できてるよ。kijiもそうなんじゃない?お互い頑張ろうぜ。」って。
スイッチ入りました。
まだまだやりたいことは山積みだし、時間はホントにない。
一歩でもいいから前に進めるよう、頑張っていこうって思いました。
さんきゅー、Jin。
自分から「週末も働かせて欲しい」って志願したのはいつ振りだろ?
すっごい天気良くて、「どっか遊び行けば良かったなー」なんて思ってたけど、やりたいことやりに来てんだから、文句はありません。で、来週の準備を着々と進めながら、今までやってきたことを振り返ったりして。
いつも前向いて進んできて、毎日何かを積み上げようとしてきたつもりだったけど、仕事が変わってわかったことがあった。目の前の仕事をがむしゃらにこなすことは確かに必要だけど、それだけやってても進歩にはつながらないんじゃないか。気づくのが遅かったかな。
自分の強みや今やってる仕事の無駄な部分に気づけるスキル、無駄に気づいたならその仕事自体を無駄のない形に変えていけるだけの調整力や政治力含めた実行力。自分のしてる仕事は、業界全体を鳥瞰してもハイレベルで、常に誰にもマネのできない競争力を持っているか意識してるか。競合他社や、自社の周りのメンツが気づけてない「ブルーオーシャン」を見つけられる情報収集力と分析能力を持てているか。
自分に求められているのは、そういう部分なんだ。俺は上司の御用聞きになってちゃいけないんだ。上司に意見が言えないレベルにいちゃいけない。上司に意見を求められもしないレベルにいちゃいけない。
周りを見渡せば、自分が盗みたいスキルを持ってる人なんていっぱいいる。
俺なんてまだまだだ。そういう人から、早い段階で自分がどこまで盗んでいけるか。
仕事に限らず、人生においても同じことですかね。
最近、こんな風に考えるようになってから仕事楽しくて。
自分の仕事は自分で作る。企画やソリューションの設計って、おもしろいっすね。
そんな感じで仕事を終えて向かった先は、新宿のJAZZ喫茶でした。
夢持って仕事してるJinと会って、ここでも近況報告しながら仕事の情報収集。
デザインセンスを大事にしてる彼は、俺のよき相談役になってくれてます。
やっぱ、仕事ってデザインセンスが大事だなと。
どこまで見えてて、何をターゲットにしてて、それをどう表現するのか。
考え方にしろ資料一つにしろ説明のわかりやすさにしろ、その人自身の器やセンスはもろに出るから気をつけるとこは気をつけたいし、同僚には悪いけどこういったセンスはIT業界の人たちよかデザインを気にしてる業界の人たちに聞いた方が勉強になる。
Jin自身も着々と前に進んでて、「俺は俺のやりたいことの為にこの会社を選んで、運良くやりたいことをやらせてもらえてる。だから査定なんかどうでもいいし、休めなくてもいい。自分としては前より成長できてるって感じるし、そういう自分も評価されてるって感じて仕事できてるよ。kijiもそうなんじゃない?お互い頑張ろうぜ。」って。
スイッチ入りました。
まだまだやりたいことは山積みだし、時間はホントにない。
一歩でもいいから前に進めるよう、頑張っていこうって思いました。
さんきゅー、Jin。
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