2008年10月22日水曜日

ALL I CARE ABOUT IS ... LOVE!!


『ようこそ紳士淑女の皆様、これよりお目にかけるのは殺人、貧欲、堕落、暴力、搾取、不義不貞―我々全てが心に持つ闇、身につまされる物語です。』

会社の人たちと、赤坂サカスに『CHICAGO』を観に行ってきました。
米倉涼子、河村隆一、和央ようか。

ミュージカルなんてほんとひさびさで、ちょっと楽しみでした。
旧BLITZ閉鎖以来、赤坂サカスもまだ行ったことなかったんでどーなったか興味あった。

で、当日向かってみると、すごいすね~赤坂サカス。超キレイ。何この洒落た街並み。
TBSってすごーい。で、赤坂ACTシアター行って入場して。すげぇキレイな建物で、なんか来ただけでテンション上がっちゃいました。笑

ミュージカルの方は俺は全然前提知識のないまま見てたんだけど、いかにもスキャンダルの国のミュージカルって感じで個人的にはおもしろかったです。ダンサーの衣装がエロくて、初め目のやり場に困ってじっと見てんの悪いな~とか思うぐらいだったんだけど(実際は2階席だったし目ぇあんまよくないしはっきりは見えてません。。^^;)、途中から慣れました。男性も女性も、鍛え上げられてんな~って感じで体のラインがキレイで、あれは見とれるわ。。。

主演3人の感想だけど、個人的には、和央ようかはほとんど知らなくて、隣の宝塚好きな先輩が「元宝塚の人であーでこーで(もう忘れた)」っていろいろ教えてくれました。顔立ちもキレイだったけど舞台栄えする感じがやっぱりそういうとこでやってきたんだろなって思わせてくれてました。

米倉涼子は、生で見たの初めてだったけど足長いっすねー。あそこにいる人たちってみんなそうだけど、スタイル良くてすげぇなって思いました。演技については、そんなに知らないしあえて感想言うなら歌よりも演技に力入れてたんだろなってことは伝わってきました。あ、もちろんキレイでしたよ。人を見た目だけで判断したくないんで話してみないとなんとも言えないけど、顔立ちはっきりしてて表情がわかりやすかった。

最後、河村隆一。俺は今日この人を観に来たっつっても過言じゃなかったです。LUNA SEA時代から合わせても好きだった期間はすごくあるのに見るのはこれが初めて。演技もいいけど、LUNA SEA時代の曲を1曲くらい聞かせてくれないかなーとか、そんなことばっか考えてました。なんかそう思うと喋ってるセリフも歌ってる歌も全部そっちらしく聞こえてきたりして。
でも、ナルシーな感じとか雰囲気はそのままだったけど少し太ったなって思いました。ちょっとガッカリでした。RYUICHIかっけぇなって思いに来たのに。

全体的に見て、ミュージカルを楽しみに来たんで俺は単純に楽しめました。
周りの人は寝てる人もいたり、見ててもわかんなかったって人もいたけど、まぁ楽しみ方は人それぞれだしね。

「同じ立場だったら、あんただって人殺してるわよ。」
でも、これは事実として存在することだと思います。死ぬか犯罪を犯すかって選択を迫られたら、どんな人徳者だって犯罪を犯すんだ。だから、気をつけなきゃいけないのは俺はそういう状況に陥る可能性を作ってしまうことかなと思います。
なんか他にもあったんだけど、、、忘れました。笑

そんな感じで、一通り満喫していつものメンバーで飲みに行って。
感想言ったりワイワイ話して、むしろミュージカル以上に楽しい時間を過ごして帰路につきましたとさ。ちゃんちゃん。

2008年10月20日月曜日

本「「叶えたい夢」が大きい人ほど成功する!」

<本の紹介>
人間の脳には頭で考えたことを実現する力がある。脳の「自動目的達成装置」を稼動させ、勝ち組遺伝子のスイッチをONにするにはどうすればよいか? 目先の利益を追うことなく富と地位を得た著者がその成功哲学を綴る。

言ってることは、わかった。そういうメカニズムも、知ってた。
だから、トータルとして見たら俺はそんなに得るものはありませんでした。

大きく2つかな。

「夢は抽象的に大きく持つこと。」
例えば「豪邸を持つ」という夢があったとして、それを「その為に1億貯める」に落としちゃいけない、ということ。そうすると1億の家しか買えなくなる。もっと大きい家が手に入るかもしれないのに。
抽象的で良いか悪いかは別として、夢は大きく持たなきゃいけないってのは大学の頃から教えられて、そうしてきた。同じこと言われた気がしました。いろんな人に同じことを言われる。これってやっぱ同じような体験をしてるんだろなって思えるし、信憑性も増していくかなーって思います。

「夢は、口にして初めて実現する。」
「100万回口にした夢は実現する」とか言うけど、やっぱり口ぐせにする程言ってるってことはいつもその夢のこと考えてるってことで、そしたらどんなチャンスにも体や脳が勝手に反応するようになっていく。だから、「○○したい。」「○○になりたい。」ってのはどんどん口にした方がいいんだ。

だんだん、こういったノウハウ本の中身の共通項は押さえられてきた感じもします。
あとはその本独特の部分をどこに見出してそこを盗むか。。。読書のスキルが問われてる感じかな。

誤解を恐れず言えば、俺は知ってることばかりでした。
でも、それを知らない人には勉強になる部分もある本だと思います。

結局、自分の読書のスタンスは今の自分が持ってる知識に対して、不足している部分をどれだけ埋められるか、新しいことを知れるかってことに価値を置いて読んでるんだなぁって認識した1冊でした。

映画「紀元前1万年」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 :
<映画の紹介>
人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、勇気ある若者デレー(スティーヴン・ストレイト)は戦士たちを率い、襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレット(カミーラ・ベル)を取り戻すため、失われた文明を目指し……。


今から数えると、1万2千年前の話。ま、設定の話を言えばね。
エジプトの話だから日本とは違うかもしれないけど、、、大して違わないか。

こういう映画の方がよっぽど安心して見てられますわ。
マンモスをみんなで狩るとか、必死で仲間と生きてた過去があって、今がある。
日本じゃできないけど、いつか俺もアフリカ行ってハントとかしてみたいです。

今の世の中より、必死で生きてた人たちがいっぱいいたんだろうな。
自由はなかったかもしれないけど、リアルに生きてたんだと思います。
そういう人たちが少しずつ進歩して、ちょっとずつ築いてきてくれた今があって。

その人たちが今の世の中をみたらビックリするかな。ガッカリするかな。
昔の人たちが当たり前に持ってたもので、今失くしちゃったものってなんだろ。
なくして良いものならいいけど、良くないものもあったんじゃないかなーなんて。

自分が生まれてから今までの過去も大事だけど、自分が生まれるまでの過去も大事にしなきゃいけないすよね。「マンモスの遺言」はしっかり受け取っておこうと思います。

映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」

著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 : 2012-03-10
話題作だったし、今でもレンタル大人気みたいだけど、個人的には良くなかったです。
終始ホームビデオでの撮影ライクな映像で画面が飛んだりブレまくって、なんか途中からすげぇ気持ち悪くなりました。多分、酔ったんだと思う。。。
映像もキレイとは言えず、確かに先の見えない展開でドキドキするんだけど、グロすぎて。

必死でみんな逃げたりしてんだけど、結局最終的にどうなったのかもわからないし、消化不良な映画でしたわ。

なんでこんなに話題なんだろ、俺感性ずれてんのかな。。。

2008年10月19日日曜日

本「頭のいい人が儲からない理由」

<本の紹介>
まじめで勤勉だと成功が遠ざかる、人脈なんかつくる必要はない、新聞を読むのはムダ-。IT革命草創期に数々の起業で成功した著者の「悪の儲け学」。ゾクっとくるエピソードで「儲け方」がわかる!

この著者、何やっても絶対成功させる人だなって思いました。
で、そうするにはどうしたらいいか、その考え方がこの本には詰まってます。

「100メートル走とマラソンは違う!」

「3年後に売上1億を目指すから今年は売上2千万で!」という目標はおかしい。1億円を目指すビジネスと2千万円を目指すビジネスではやり方が違う。100メートル走の走り方でマラソンを走るぐらい違う、とばっさり。
でも、言われてドキッとしました。今全力を傾けているから、目標に最速で近づいているのかと言われれば、現時点ではそうかもしれないけどそれをいつまでも続けることはできない。最終ゴールに向かってどうするのかを考えていない計画を積み上げても、最終ゴールには届かない。2千万のビジネスができたとして、それを5回繰り返すのか?ホントに2千万を目指すのが妥当なのか考えなきゃいけないよな、とか思いました。

「戦略とは、考えうる選択肢を出すだけ出して、そのあとに選んだ最良の方法である」

戦略と戦術の違いがこの本ほどわかりやすく示された本は今までなかったです。仕事でも戦略と戦術をごっちゃにしているような面があったな、と反省しました。ちまちまと現場視点でその場その場、行き当たりばったりの戦術をいくら積み上げたところでそれはもはや戦略ではない。「こういうことも考えられる」「こうなったらこうする」「こうすればこうなる」そういったシミュレーションを十分に、2週間~3週間とか缶詰状態で考え抜いて、その中から「これならいける!」っていう確信を得られるだけの根拠のある戦略はひねり出されるもんだ、と。そういったアプローチは言われてみるとすごく納得がいくし、その通りだと思うんだけど、なんで今まで誰も教えてくれなかったんだろう。もしかして、こういうこと知ってる人って世の中ホントは少ないんじゃないかって思いました。

「「考える」は「調査する」とは違う」

あるとき著者が部下に、「このビジネスの戦略を考えてくれ」と指示しました。部下は「はい、わかりました」と言ってしばらく作業をしました。そして出てきたのは「調査結果ばかり」だったそうです。何度言っても出てきたのは「こういう状況で、ここにはこれがあります」といった調査結果だったそうです。
「この人の人生のどこかで、『考える=調査する』になってしまったのだな…」って著者は思ったそうです。これって、一緒に働いてる著者としてはあんまりおもしろくないだろなと思いました。調べてきたことがその人の成果になるんなら、そんなの時間かけれる人なら誰でもできんじゃん。今までやってなかったことを始めようとしてんのに、何過去事例調べてんだよって思う気持ちはわかります。
自分で考えるってことをわかってない人って多いなって思います。

「多くの人がムダに時間を使い、ムダに金を使い、ムダなチャレンジをし、ムダな努力をしている。そうしているうちにどんどん若くなくなっていくのだ。そうならないためにこの本を読んで欲しい」と著者は訴えています。
俺はもちろんそうしたいし、そうしたいと思ってる人と一緒にやってけたらいいなと思ってます。目の前のことを必死で頑張ってればいつかきっとどこかで報われる。そんなの嘘だと思います。
どうしたらいいのか、どうしなくちゃいけないのか、今のままでいいのか、そういうことを自分の頭で考えていかなきゃいけないと思ってる人には参考になる本だと思います。

興味のある方は読んでみて下さいな☆

不思議な芸術


先日、サントリー美術館で働いているIさんからメールが。
「ピカソ展やってるんで良かったらどうですか?」

そんなお誘いもあって、今日は東京ミッドタウン行ってきました。

「巨匠ピカソ 魂のポートレート展」
会期:2008年10月4日(土)~12月14日(日)

<展示会の紹介>
パリ、マレ地区に位置し、生前のピカソが最後まで手元に残した作品を主なコレクションとするフランス国立ピカソ美術館。この美術館の改装によって空前の規模の世界巡回展が実現しました。日本では、国立新美術館、サントリー美術館の2会場を舞台に、数々の名作が展示されます。
巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)は、生涯を通じて内なる心に向き合い、常に自らの人生を作品創造に反映させた画家でした。彼が残した数多くの自画像、あるいは間接的に自己を投影した作品の数々は、ピカソ芸術の本質を表していると言えます。サントリー美術館では、ピカソの魂の叫びとも言うべき自画像とその周辺の作品を、油彩画を中心とした約60点によりご紹介していきます。

実は、この展示会に行くまでピカソの絵って言ってもピンとくるような代表作は知らなくて、というかピカソが最近まで生きてたことも知らなくて、だからピカソを1から勉強するようなスタンスで鑑賞してきました。
この人、絵のスタイルがどんどん変わっていくんですね。「見てもわかんない絵」しかないのかと思ったらそうでもなくて、青い背景の自画像なんかすごく真っ当な絵だったし人生の中でこんだけスタイルを変えられるってのはそれだけ自分のスタイルへの執着がなく、楽しんで書いてたのかなぁ、とか思いました。
だって普通、名声を得たらそのスタイルを変えられなくなったりするわけじゃん。そこの壁を越えられちゃうってことは売れてなかったのか売れすぎてたのか、どちらにしても変えることで人生が変わることがないって要素もあったんじゃないかなと。

あと、「見てもわかんない絵」についても初めて本物を見たけど、おもしろかったなぁ~、あれずっと見ててもわかんなくて飽きないっすね。技術がどうとかは知らないけど、ピカソの頭の中で「何をどう捉えてこう書いたんだろ?」ってのをいちいち考えてたら、答えはないけど想像が想像を読んでおもしろかったです。何度か見てりゃ見方もわかってくるのかな。

みんながどう思うのか、感想も聞きたいとこですね。ああいうとこは1人で行くのもいいけど、誰かと行っても良かったなぁ。

ま、国立新美術館でもやってるみたいなんでそっちも行けたら行ってこようと思います。
ピカソの作品にじっくり触れるいい機会だと思うんで、都合の付く方はぜひどうぞ☆

本「最新約コピーバイブル」

バイブルってことで、ダイアリーのタイトルは聖書「創世記」の一節から取ってみました。

<本の紹介>
日本を代表する53名のトップクリエイターが、広告の奥義を惜しげなく伝授する。
ベストセラー『新約コピーバイブル』を増補した待望の新刊。
現在活躍中のコピーライター・CMプランナーが新たに執筆参加し、巻末「古今コピー集」に近年の作品を追加収録。一流クリエイターの思考の過程や発想法を知ることで、企画・アイデアのヒントが必ず見つかるはず。

俺の仕事は広告ではないけど、「ネーミング」とか「コピーを作る」なんて誰でもある程度はできるようになっておくべきスキルの一つだと思うから(じゃなきゃ企画なんかできない)、とっても為になりました。
確かにこれを仕事にしている人たちの視点って、鋭い。おもしろい。

いくつかをメモ。
・誕生日って母の日だと思う。
・初給料日って父の日だと思う。
・起きていながら目が覚める感覚。
・窓際族「ウインドゥズ」
・簡単文と感嘆文。
・青空は史上最大の読書灯。
・赤ちゃんの寝息は、ママへの子守唄。
・「明日からやろう」を30回言うと、1ヶ月が終わる。
・明日の為に、今やろう。
・遊んでいるのではない。給料に合わせて働いているのだ。
・「一杯やろうよ」という言葉を訳すと、「ゆっくり話がしたい」になる。
・お母さんを育てるのは、赤ちゃんです。
・夫の建てる、妻の家。
・親は、半分しか育てられない。
・学校給食は、好き嫌いを解決する授業です。
・コオナルト・ザ・ピンチ。
・故郷が2つになることが結婚。
・すりきれても、すりきれても人はそれでも身を削る。
 汚れても、汚れても人はそれでもけがれない。
 さびついても、さびついても人はそれでも光っている。
・大変なことが多い人。略して、大人。
・都会でボケーション。
・独身最後の親孝行は、結婚。
・土地が狭いのは日本のせいだが、家が狭いのは自分のせい。
・ネクタイ労働は甘くない。
・僕が母のことを考えている時間より、母が僕のことを考えてる時間の方がきっと長い。
・僕の君は世界一。
・南向きの性格が、彼女を明るくしてる。
・無鉄砲という武器。

ん~、こういうのをどんどん作り出せる人になりたいです。
言いたいことをシンプルにわかりやすく、印象に残す。
難しいけど挑戦しがいのあるテーマかなと思います。

2008年10月18日土曜日

第2回の中学同窓会

今日は、またまたRes+Bで中学同窓会をしてきました。
8月末に雄一郎(店長)と、「ここでなんかやりたいね」って話してから(詳しくはコチラ)、1ヶ月半での実現。

じっとしてられないタチなもんで、ひとまず一発目の企画ってことでプチ同窓会。
人は俺、店はそっち。決まってたのこれだけ。
コンセプトも決まってないし、当日なにしようかとか、どれだけの人呼ぼうとか、費用とか、もう何も決めずに。どちらからともなく、「発展途上でも、徐々に形にしていければいいよね」って。続ければ磨かれていくこと、一番大事なのは「この勢いを殺さない」「続けていくこと」だってことをお互い知ってんだろなって思いました。

同級生全員を知っているわけじゃないんで、いろんな人に媒体になってもらって、「なるたけ多くの人に連絡がいくように」って広げて。
こないだは成田でやったからみんなすぐ集まれたけど、今回は千駄ヶ谷。
さすがに遠いとか、日程が急すぎて空いてないとか、俺のカリスマ性不足もありまして(苦笑)色んな理由で断られまくったけど最終的には13人くらい?で集まれて。
で、集まればやっぱ久々な人(実は中学時代は知らない人も?^^;)ばっかりだし、地元の人たちのいろんな話が聞けて懐かしくも楽しいわけです。誰々が結婚したとか、どこどこが引越したとか、誰の弟と誰の妹がつきあってるとか、あそこのおばちゃんは元気だとか、昔の遊び場の話とか。
それぞれが今やってる仕事や生活の状況なんかもそれぞれで、中には「卒業してずーっとオーストラリア行ってて最近帰ってきたから、kiji達がこういうのやってくれてすげぇありがたいよ」って言ってくれる奴もいたり、こないだの同窓会に来れなかった人が今回は来れたり、大勢でやるのも確かにいいけど、店の規模もそんなに大きくないんでこのくらいの感じでやれるのも1人1人とゆっくり話せていいなぁと思いました。

なんといっても、同級生の店だしね。やりたい放題って感じで。^^
何時間いたっていいし、お酒はグラスだけもらって勝手に注いでるし。笑
途中で外出て帰ってきても問題ないし。

でも、店長も嬉しそうで良かった。おいしい料理ありがとね☆

なんか、まだまだ話してみたい人も多いし、同窓会行きたいけど行けてないって人も多いだろうから、なんとかしてやりたいなぁ。地元のつながりが切れて、「自分の小学校中学校時代って今の自分にもう何も残ってないんだな。」って思ってる人が少しでも減らせるといいなぁと思います。その為にできることを、もうちょっとやっときたいな。

できることのある自分から、そういう自分を育ててくれた地元の人たちへの感謝を込めて。
店長も、今日来てくれたみんなも、おつかれさまでした☆
いろいろ声かけとか協力してくれてありがとでした。

また近々、今度は柏あたりでやりませぅ☆

2008年10月17日金曜日

映画「フィラデルフィア」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2011-01-26
<映画の紹介>
フィラデルフィアの敏腕弁護士アンドリューは、ある日エイズを宣告され、それを理由に会社を解雇されてしまう。これを不服としたアンドリューはエイズ患者への不当な差別として告訴を決意。しかし、彼の弁護を引き受ける者は見つからず、彼はかつての敵だった黒人弁護士ミラーの元を訪れる…。
『羊たちの沈黙』でアカデミー監督賞に輝いたジョナサン・デミがエイズ問題を真正面からとらえ、感動的に仕上げたヒューマン・ドラマ。トム・ハンクスはこの作品でアカデミー主演男優賞、ベルリン映画祭男優賞を受賞。また、アカデミー賞を獲得した主題歌の他、マリア・カラスのアリアなど音楽の使い方も素晴らしい効果をあげている。

エイズと聞いて俺が一番最初に思い出すのは、-多分一生変わらないと思うけど- マジックジョンソンです。彼を通じてエイズへの世界の認識は変わった。その功績はNBAでの活躍と同じくらい、非常に大きいと思います。映画と関係ないけど、書いてみました。
ちなみに、そのマジックジョンソンの「俺達はプロだろ、驚きを売るのが商売さ」って言葉がすごく好きです。当時中学生にして、初めて「プロたるには」を学んだ気がする(我ながらよく覚えてんな)。

映画の話に戻るけど、いい映画だと思いました。
弁護士の仕事が好きで好きで、最後倒れる直前まで「自分が法律により、立場の弱い人たちの正義の一翼を担えるこの仕事が好きだ」って言った主人公に衝撃を受けた。法の中大出身なもんで弁護士の卵は何人か知ってるけど、そこまで弁護士にかける思いを熱く語った奴を俺は知らない。こういう情熱を持った人が、その業界を担っていくべきなんだよなって正直思いました。

あと、主人公が迷ってるときに支えた、家族会議での家族のあったかい後押し。
ああいうのっていいなって思いました。自分がピンチになったとき、それだけあるだけですごい大きな支えになるだろうなって思った。
幸か不幸か自分ちは家族会議なるものをしたことはないんだけど、今までそれでやってこれた。これはこれで、幸せなことなのかもしれない。自分たち家族全員が家族を大事にしてるように感じるから多分、必要になったら自然とやるんだろうなと。そんな気がするからこう思えるのかもしれないけど。

物事を関係者全員の了解を取って決める。
簡単なことなんだけど、それが難しく思えてた。
でも、大事なことだなって改めて思いました。

2008年10月16日木曜日

2夜連続

今日は、会社の先輩たちと原宿で飲んできました。

かつては同じPJで、今も仲良し。
俺の「飲みいきませんか」に快く応じてくれる先輩たち。
今日はタイミングよく、かつてのチームメンバ全員集まれそうだったんだけど(今日呼びかけたにも関わらず!)、そう都合よくは行きませんでした。でもまぁ、久々に会って話も聞けて良かったです。

スイス帰りの先輩のマッターホルンとかなんとかとか(忘れちった。笑)いろんな山の写真見せてもらったり、トレッキング好きの先輩のスイスやアメリカの山の話、あとは生まれたばっかの赤ちゃんの写真とか見せてもらったり。いやー、かぁわいんだこの子がまた。
赤ちゃんていいっすねーほんと。

あと、今年の途中から異動してった先輩にその後の話とかしたらめちゃ驚いてて。
こっちだってびっくりだけど、そういうこともやっぱ話してるだけで懐かしいなーとか思ってました。今まで同じ組織にいるだけで意識しなくても共有できてたものが出来なくなってる。それを改めて感じたり。

会社変わったり、組織変わったりしてるけど、まだまだ教えて欲しいこともたくさんあるし一緒にいるのが楽しいし、今日は集まれなかった先輩も含めて隙を見てまた集まれたらと思います。また飲みませぅ☆

2008年10月15日水曜日

自分の好きな店なら、自分で守れ

今日はまたまた、Restaurant+Balanceへ。

野菜好きの職場の後輩が俺のブログを見て、「ぜひ行きたい」って言ってたんで連れてってみました。

職場からだと少し遠いけど、都内だし全然関係ないよね。
そんで、月明かりがキレイな店の屋上に案内してもらったりしながら、お店の中へ。

野菜についての思うことを思う存分語ってもらったり、俺と店長の母校での思い出話のガラの悪さに「漫画みてぇ」とか言われたり(苦笑)、今までに店長がどんなこと考えてこういう店やってるか、俺はその間どういうこと考えてきたから共感できたのかとか、仕事の話はそこそこに個人としてのそれぞれの生き方だったり、思いを語ってみたりしてました。

相変わらず料理もおいしくて、ほんとこういう料理ができることってうらやましいなと思うし、純粋に「楽しいだろうな」って思います。

思ってるだけ、言ってるだけじゃダメで、どんどん形にしてブラッシュアップしていくべきですよね。今なら全然失敗できんだから。はい、すいません。頑張ります。

後輩も、この店をすげぇ喜んでくれてて良かったです。
でも、喜ばせるだけじゃなく、そいつの意識も変えたくてここに連れてきたってのも俺にはあって。

「料理が好き」「働いてる人が好き」「バイトの子がかわいい」「家から近くてうまい」「お客さんが楽しい」、理由はいろいろあるにせよ、それぞれみんな自分の気に入ってる飲食店ってあると思います。服屋でも、スーパーでも、TSUTAYAとかでもいいです。
で、そのお店を自分が好きだ、必要だって思うのであれば、そこを潰さないようにするのは俺らの責任だと思います。

「そのスーパーがなくなるとすごく離れたとこまで行かなきゃいけない、なんかあったときスーパーが近くにないのは困る」なら、多少高くたってそこで買い物をして、近くのスーパーを潰さないようにするのは、その地域に住む人たちがやらなきゃいけないことなんじゃないかなと。逆に、いらないなら行かなくていい。潰せばいい。新しい店ができるかもしれない。気に入るかはわからないけど。

「そこに行けば自分の好きなものが食べれるし、いい話もできるし、気分よく帰れる。仲間との思い出も詰まってるから、できればそこで飲みたい」なら、その店に通って、その店の売り上げに貢献して、その店を潰さないようにすべきなんだ。「あー潰れちゃった、いい店だったんだけど」って、何もしないで他人事みたいに言うのは個人的にはなんか違うと思います。
例えば、「2人の結婚式で2次会やった店が潰れちゃった。2人の思い出の店だからいつまでもあって欲しかったのに」って、何年も足を運ばずに言ったりするのは、聞いててちょっと違うかなと俺は思います。残したいなら、残したいことを示さなきゃじゃないのかな。

音楽も一緒。好きなアーティストがいて、まだまだその人たちの音楽が聞きたいならその人のCDを買って、ライブに足を運んで、その人たちが活動しやすい環境を作るのはその人たちじゃない。俺らだ。

そう、思います。

後日談だけど、店長が自分のダイアリーの中でこのことを、(以下転載)

>>>>>
昨日、お店に来てくれた友達が、
「いいお店だと思ったらそこに通ってその店が続くようにするのが僕らの責任だ」
と、言ってくれました。

その価値がある、と言える自分でありたいです。
<<<<<

こんな風に書いててくれました。
これ読んで、俺自身の伝えたいことが店長にも伝わってて嬉しく思いました。

これからも人を通わせる店であって欲しいと思うし、その価値があるなら俺も彼を守る為、引いては自分の好きな場所を守る為にいろんな人に紹介していきたいなと思います。

それだけじゃなく、俺自身も「来てもらう価値がある」と思ってもらえる人でありたいなと。
金持ちじゃないし、ローンいっぱいあるし限られた財布の中での話にはなっちゃうけど、どーせなら自分のそういう意志を込めた形で動いて、お互いにうまくやっていけたらいいのかな、とか思います。

映画「イルマーレ」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2012-03-23
<映画の紹介>
時空を超えたラブストーリー。湖畔に立つ家を引っ越すことにしたケイトは次の住人に手紙を残す。手紙を受け取った新住人アレックは返信するが、いつしかケイトが2年後の生活を送っていることを知る。

「君にしか聞こえない」に似た、時空を超えた展開がおもしろかったです。

日々の生活に追われちゃうと、どんどん社会から孤立していく。忙しくて忙しくて、やらなきゃいけないことばかりで、それをこなす為に人間関係を保つことを後回しに後回しにして、気づけば周りに誰もいない。。。そんな2人じゃなくても、感性や考え方が似てる人に出会うと魅かれるのはすごくよくわかる。

こんな人いないと思ってた人がいたとき。
自分の考えを聞いてくれて、理解してくれる人がいたとき。
そういう人との共通点を見つけたとき。

単純に嬉しいすよね。

ストーリーの良さと、キャストの落ち着いた雰囲気と、いつか行ってみたいシカゴ。
なんか、胸に心地いい映画だと思いました。

生きる時代を飛び越えられたら、いろんな時代に行って話してみたい人はいる。
でも、俺らは時代を選べないのでなく時代に選ばれたのだから、今この時代に一緒に生きている人たちを大切にしながら、人間関係をおろそかにせずにいければいいのかなと思います。

忙しくても、丁寧な人付き合いをしよう。丁寧に、丁寧に。
そんなことを最近よく考えます。

2008年10月14日火曜日

本「マレーナ」

<本の紹介>
1940年晩春。ムッソリーニが英仏に宣戦布告したその日、12歳半のレナートはマレーナをひと目見て恋に落ちる。結婚して二週間で夫が出征してしまった、町一番のいい女。男たちの好色な視線も、女たちのやっかみも無視して町を歩くマレーナをレナートは追い続けた。戦局が悪化する中、マレーナの夫の戦死が伝えられ、未亡人となった彼女は過酷な運命に翻弄されることに…。少年の目を通して描く、“一生を決めた初恋”の物語。

映画の原作本って読んだことなかったけど、おもしろかったです。
なんか、昔仲間で釣りしながらとか秘密基地作りながら話したりした頃のことを思い出しました。

あと映画で見るとイメージの膨らませ方に制約があるかもなって思った。
本で楽しむ場合、映像はないんで文字から頭の中で都合のいいように妄想する。自分は妄想族なんで、意外とこっちの方が楽しいかも、とか思いました。笑

印象に残ったのは、夫の出征中に彼女が夫を思って、思い出の曲をかけて夫の写真を胸に踊るシーン。町一番のいい女に、そこまで思われる夫は幸せだなぁと。言葉にしなくても思いが伝わってくる、一つの笑顔が、どの言葉にも勝る瞬間。こういうシーンは好きですね。

映画は2時間。原作は読み終えるまでに何日かかるかわからないけど、違う発見もあったりするだろうし同じ作品をいろんな角度から楽しんでみるってのも、楽しみ方の一つかなと思いました。
映画の方は見てないんで、「イタリアの至宝」モニカベルッチの映画も見てみますかね。

2008年10月11日土曜日

何をするかでなく、誰と出会うか

この3連休、俺は仕事で3連勤。orz
で、その合間の時間を使って、ビジネスセミナーに出席してきました。
要は、3連休中ずっと仕事やビジネスについて考えてました。。。疲れた。笑
Breakersの富士の樹海風穴ツアーにも熱心に誘ってくれてたんで行きたかったけどごめんね行けなくて、また今度!

で、そのビジネスセミナーなんだけど、めちゃくちゃ為になりました。
「自分の店を開きたい」「地元の山梨を元気にしたい」「経営を学びたい」「今の情勢で雇われる立場にいるのは危険」、、、若くして事業をしている人たちの中に運良く誘ってもらえたんで、そういう人たちと知り合えるいい機会だし自分の現在地もわかるかなと思って参加したけど、人も得られた情報も大いに刺激になりました。
会場で気さくに話しかけてくれたみなさん、ありがとうございました。

改めて思ったのは、自分の周りにいる人たちが全てじゃないってことでした。
でも、なんでもかんでも自分1人で全部できる人はいないし、いろんな可能性のある人、考え方に共感できる人と知識を共有しながら一緒にもちつもたれつ進んでいくことを望んでる人も多いんだなって思いました。

NY株式市場の話、東証との比較、ダンレポートの有用性、幸せの裏側にある健康への考え方、エンカウント効果、アンブレラエフェクト、鼓膜と声帯の関係と記憶の話、VRIOフレームワーク、人格とお金ならお金が優先される孔子の考え方、現代の20代の予想される生涯賃金と必要経費の差額、日経平均と銀行の貸し渋りの関係、製造業の世界的な給与水準統一化、経団連と政治家の泥沼争い、国内自殺者の推移と行方不明者の数から出る脅威的な現実、何年もかけて突破した司法試験の先にいる年収200万台の弁護士の比率、これからの市場の可能性、、、

まだまだ知らなきゃいけないことだらけです。苦笑
でも、その知識がレアでみんな知らないからこそ価値があるってこともあるし、知っとかなきゃですよね。

結局、誰と出会えるかが大事なのかなと。
自分の人生に大きくインパクトを与えるような誰か。
何をするかよりも、その誰かと出会えるかどうかなんじゃないかな、とかこの3連休で思いました。
そういう人と出会えたら、なんでもできるよきっと。

なんか、先行き不透明感をものすごく覚えたんで、この先のリスクに対してどう準備しておくかが俺らの世代の課題かもね。。。そこにもう手を出してる人と、そういうことをわかってない人の差が大きく表面化するのは何年先になるだろう。。。その時、自分はどこまでの人になれてるかわからないけど、こんな世の中だからこそ精進あるのみですわ。

ここで内容まで書くと結構リアルになるんで興味を持ったなら直接話します。
お互いがんばんべ。

2008年10月9日木曜日

本「本は10冊同時に読め!」

この本は、いいですよ。すぐ読めるし為になると思う。

<本の紹介>
本は最後まで読む必要はない、仕事とは直接関係のない本を読め、読書メモはとるな―これまでの読書術の常識を覆す、画期的読書術!あらゆるジャンルの本からの情報を組み合わせることで、新しいアイデアが生まれる。「すき間時間」で本を読むことで、集中力が増す。どこを読み飛ばすのかを判断していくことで、決断力と情報収集力が身につく。本を10冊同時に読めば、10倍人生が面白くなる。

俺はこの著者の域にはまだ達してないけど、やっぱ読書もいろんなジャンルに触れることが大事だと思うし、趣味も読書以外にいろいろやるべきだと思ってたり並行させることって大事だなと思ってるんで、共感できる部分が多々ありました。

「一つのことが終わらないと次のことができない」って人と「やりたいことは断念せずに柔軟に並行させて進めてく」ことができる人は、頭の回転とか基本的な能力の部分で大きな開きがある気がする。
アイデアが出てくる早さも違うし、結局いろんな考え方に触れてる分モデリングが進んでるというか、「こういう考え方もできる」「俺ならこうするけど」「本来はこうあるべきだ」っていうのがすらすら出てくるような。

あと思ったのは、仕事の仕方。与えられた仕事をめちゃくちゃ頑張って、周りに評価される程の成果をあげるのは気持ちいいしすごいことだと思います。なかなかできることじゃないし、自分の為にもなると思う。さらなる成長も期待される。
でも、その仕事をやらされ感でやっているならそれは「超手帳法」でも触れたけど時間の浪費になる可能性もある。例えば週に2日くらい休んでたって企業はその人をよっぽどの理由がなきゃ辞めさせられることはない。「扱いにくい」「やる気あんのか」とか小言を上司に言われても、その人をクビにできない上司ができるのはその程度のこと。

考え方によっては、その仕事は本当は60点でいいのに、あえて100点を取りに行くこともないのかもなって思いました。もちろん、自分の絶対やりたい仕事でモチベーションがすごく高い状態ならどんどんやってけば良いと思うけど。上司の言葉を鵜呑みにする、部の方針達成の為に身を粉にして働く、それをその人が自分の考えなしにやっているのであればちょっともったいないと思いました。

「お金はなくなっても働けば手に入るが、なくした時間は取り戻せない」、だから今やるべきことって本当はなんなんだろって探すことは常にしておくべきだし、「読書とは”過去と未来を読み解くための道具”である」、これにも共感を覚えた。過去を知ることで自分の未来が変わるかも知れない。自分の未来にやりたいことや出会いたい人、行ってみたい場所や知りたいことがどんどん本を読んで知識をつけることでイメージできるようになるなら、それはどんどん読むべきだし読書の楽しみも増えるかなって思いました。

2008年10月8日水曜日

本「「超」手帳法」

最近、手帳を変えようと思ってて。

今の手帳は悪くないけど、プリントアウトした紙を入れておけないサイズだし、書きたいことが多すぎて小さく感じるし、ペンを挟むとこがないんで別管理しなきゃだし、メモ帳を別で持った方が結局早いし、、、とかとか。

1ヶ月ちょいでこんなに改善点が見つかるとは思いませんでした。
でも、それだけ要望が出てくるってことは必要としてるってことだし、使う場面が多いってことだしね。いいことなのかなとも思います。

そんな中、今日は「「超」手帳法」って本を読み終わりました。

全然知らなかったけど野口悠紀夫さんって有名な人らしくて、この本はすごく為になりました。

1.スケジュール時代の到来
2.タイムマネジメント
3.メモ
4.To-Doリスト
5.IT時代の手帳
6.「超」整理手帳

こんな章立てなんだけど、もはや手帳の本じゃない。なぜ手帳が必要なのか、タイムマネジメントに関するいろんな要素の一つに手帳が位置するってとこから話は始まって、さながら時間管理の教科書って感じでした。勉強になりましたわ。

著者自身、毎年手帳(超整理手帳)をトライ&エラーしながら出してって、今の形になるまでに考えたこととか自信持ってるポイントとかも納得できて、おもしろいなと思ったんでちょっと俺はこの手帳を使ってみることにしました。

・店の地図や配布資料等のプリントアウトの挟み込みが可能。
・手帳に合わせて電子テキストを編集・表示できるサイトが準備されている。
・何週間分かのスケジュールが一望できるジャバラ式スケジュール。
・複数フォーマットのモジュールから印刷して使うコンポーネント志向。

あともう一点パラダイムシフトになったのは、「目指すべきはスケジュールのない白紙の状態」ってとこ。予定があるのはいいことだ、寂しくないし、自分は必要とされていると思える。で、そう思ってどんどん予定を入れたスケジュールをこなして、今週は充実した一週間だった、て思う人もいる。
でも、確かにスケジュールが決まってた方がモチベーションになることもあるけど(特に好きな人との約束とか楽しみにしてるイベントとかはそーだよね)、一週間のうちにじっくり考える時間がどれだけあるだろう。予定がギュウギュウなら、その人はむしろ「何もじっくり考えられない」「好きに使える時間がない」のと同義になるかもしれない。

お金があることはいいことだ。これは間違ってないと思う。
けど、時間があることだっていいことだと思う。
学生と社会人の比較に代表されるように大抵どっちもは揃わないけど、どっちも大事には変わりない。時間がないことだって大きな制約になるハズなんだ。なのに、自分から時間をなくしていきたがるってのはどういうことなんだ。

そんなわけで、この本を読んでから俺はスケジュールの空き時間の価値観が変わりました。
「こんなに自由に使える時間がある」「やりたいと思ってたことをマイペースで片付けよう」って。

これからどうなってくのかわからないけど、何年か経って今回この本から学んだことが活きているといいなと思います。ちゃんと管理して進んでいければ自分の持ってる可能性は加速できると思うし、手帳もいつも使うものだからこだわっていきたいなと。

自分の夢を叶えるためのスケジュールくらい、自分で管理できるようにしたいと思います。

2008年10月5日日曜日

本「バカの壁」

感想として、個人の意見としてはおもしろく読めました。けど、悪口が多い。
カチンて来る人も結構いるんじゃないかなぁと。

人それぞれ、育った環境や所属している組織によって常識があって、非常識があって。
自分の知らないことを認めない人は同じ情報でも受け取らなかったりもする。

人に何かを伝えるときは、多少角ばった表現でも言い切った方が相手に届くと思うんで、わざとそう書いてる面もあるかと思ったけど、なんとなく「どーせわかんない人にはわかんないから、わかる人にだけわかるように書けばいいや」的な印象が強かったです。
決め付けみたいな。俺様みたいな。

ただ、「ナルホド」と思える部分もあって。
例えば「人は変わるけど、情報は変わらない」とか。こうやってブログを書いてる俺自身は変わっていくけど、その書いたダイアリーは変わらない。何年か経って同じ文章を読んで感じ方が変わっても、それは情報が変わったわけじゃなくて自分が変わっただけなんだってこと。
ネット社会になって情報量は格段に増えたし、日々刻々と新しい情報が入ってくるからどんどん変わる情報に振り回されちゃいけない、みたいに言われてるけど、流れてくる情報によってどんどん変わるのは自分自身だから。

そういう意味じゃ、流れてくる情報よりもその情報を得た自分がどう変わるかに興味がいくようになりました。結局、情報や人にどんだけ会ったかで見えてくるのは自分のことなのかも知れないですね。

いろんなことに好奇心を持って、壁の向こうが見える人間になりたいです。

新婚さん訪問


今日は、同期の新婚&宅を配属当時の仲間「ルーキーズ」で訪問。

昨日のフットサルの筋肉痛で思うように動けず、駅の階段がキツくて電車に乗り遅れました。苦笑

んっで、合流して&宅へ向かったんだけど、家はあっても家族はない俺からしたら「家族のいる家」ってあったかいなーって思いました。まだ生まれたばっかのチョコちゃん(写真)もすげぇはしゃいでてかわいかったし。

なんか、やっぱペットっていつも歓迎してくれて嬉しいすね。
癒されるのもうなずけるし、いるのといないのじゃ大違いなんだろーなと思います。
でも、俺のライフスタイルじゃ残念ながら飼ってあげられないからな。。。今のとこは「虎之助」で我慢しますゎ。

ちょっと書いてて思ったこと。
「俺んちってなんて殺風景なんだろ・・・」^^;
やれやれだぜ。

でもまぁ、楽しんでこれたし、今の1人でいる時間もこの時間が長ければ長いほど誰かがいてくれる時間をありがたく思えると思うし、そういう意味じゃ必要で今の自分の状況を忘れないでいればいいのかなと思います。

奥さんの料理もめーちゃおいしくって、こんな料理作ってくれるんだったらバクバク食べちゃいますよ、ホント。笑
そんな感じでおいしい料理をいただきながら、同期で会うのも久々だったんで最近の話をしてみたり、結婚式のときの写真を見せてもらったり、これから結婚する人の話を聞いてみたり。自分が大事にしてる仲間がどんどん幸せになってくのは嬉しいことすね。なんか、前から知ってるから余計にそう思います。

幸せいっぱい、おめでとう。
また遊びにいかせてもらいます☆

【告知】Party Time #16 ~あの頃の未来に僕らは立っているぞ!~

以前にParty Timeに来てくれた人には既に報知しているけど、お待たせしました!
第16回目のParty Timeを開催したいと思います☆

期日は10/25(土)、時間は多分18:00~。
場所は今いくつか候補をあげて調整中です。
山手線内のどこかになると思うけど、ちょっと待ってて下さいな。
決まり次第改めて連絡します。

2002年から6年目に突入したParty Timeは今までの開催を経て、今回で16回目。
初めは大赤字だったし、参ったなって思ってたけどやっぱたくさんの人たちと交流してきて(延べ参加者900人以上^^v)、俺自身も株やマンションや仕事にしろ趣味にしろ、全然知らなかった分野のことを知る機会になったり、新しい友達ができたり、なかなか疎遠になりがちな今までに地元や高校、大学でできた仲間との旧交をあっためる機会になってたり、俺や参加してくれてる人たち同士にとってもすごく意味のあるイベントになってるんじゃないかなと思ってます。

特に自分達が社会人になってからは、地方で大学まで過ごしてた人たちが東京に出てきて、仕事しながらだと友達とかなかなか作る機会がなかったりして。そういう人たちがこの場に来て、たくさんの人たちとワイワイ交流して仲間作ってってくれる機会になってめちゃ喜んでもらってるのは嬉しく思うし、それってずっとこっちにいた俺だからこそできることだとも思います。だからこそ、こういった形でもっと色んな人たちの受け皿というか、楽しく生きる為のきっかけになればいいなとも思って毎回やってたりします。
もちろん、ずっと東京にいる人たちにとっても、より楽しく、より有意義にこの先過ごしていくのに自分の知らないことを知ってる人と交流するのって決して意味のないことじゃないと思うし。いろんな生き方を知って、いいとこは教えあって、こうやって半年に1度でもみんなで集まってお互いの成長を確認しながら、ちょっとずつ交友範囲も広げつつ成長していければいいんじゃないかなと。

それもこれも、俺の周りに呼べば集まってくれる仲間がたくさんいてくれることが支えてくれてて、だからこそお世話になってる人たちへの恩返しってわけじゃないけど、こういうことで少しでも俺と出会ってくれたことへの俺からの感謝を伝えられたら、なんて思って開催してます。

参加枠はいつもの通り100名で、これを超える場合はキャンセル待ちになります。
今のところ(10/5現在)参加確定が50名程度で、保留も続々と連絡もらってる感じです。
まだ連絡していない方、興味のある方は俺まで気軽に連絡下さいな☆
※参加条件として、以前参加したことある人の友達であることと、1人参加はNGでお願いします。(これもいつも通り)

現時点で店が決まってなくて実はちょっと焦ってますけど、きっといいとこ見つけられると思うんで楽しみにしてて下さいな☆

楽しいパーティーにしませぅ☆

2008年10月4日土曜日

飲んだり蹴ったり

今日は、職場仲間でフットサルしてきました。
場所は昔よくやってた大井町イトーヨーカドー屋上。
最近フットサルしてなかったんで、久々にスポーツ。秋だしね。
ブッフォン先輩お誘いありがとうございました。

で、チャリを新調してからというもの移動はもっぱらチャリな俺は今日も田町→大井町をチャリで移動です。新宿、原宿、銀座、六本木、、、大体チャリです。だんだん道も覚えて、移動範囲を順次拡大中です。

話がそれたけど、今日は会社の10年目くらいの先輩同期チームと、俺ら寄せ集め混成チーム。
とりあえず誘い出したの2日前くらいだったのに、よく集まったもんだって感じで10人くらい集まって。サッカー好きな人たち同士、コミュニケーションに問題はなかったですね。

そんなこんなで2時間みっちりフットサル。
休憩も適度に取りながら、ゼーハーゼーハー言いながらフットサルしてきました。
何点か取ったけど忘れました。ただ、なかには気持ちいいボレーとかも決められて良かった。
はじめ外しまくってて申し訳なかったな。。。すいません。なんかボール感戻るまでに時間がかかって、目も悪くなってんなーって思ってました。適当に「当たれ!」って足振ってみたりしてた。笑
雪山行ったときのコブが怖いっす。

いやーでも、疲れたけど気持ちいいっすね運動って!!!
体力さえあればもっともっと楽しみたい感じだったけど今回は無理でした。
でも、またぜひぜひやりたいっす。まだそんな話せてない人ばっかだし。

で、そんだけ運動したんだからってことでお次はお決まりのおビールで。
職場の人たちとみんなでワイワイ飲んできました。
やっぱりスポーツの後のビールっておいしいっすね。
昔の仕事の思い出話とか、ルーキーもいたんで仕事の相談に乗ったり、転職してった人の話とかも聞いたり。

オンとオフを完全に切り替えて、仕事をプライベートに持ち込まないってのはやり方の一つだとは思うけど、やっぱり俺はこういう機会で得ることが多いし公私混同型でどっちも大事にしていきたいなぁと思います。

そんな感じで、またフットサルやりませぅ☆
なんか誘ってたら来れなかったけど対戦だけ申し込まれたりもしたんで、そんなチームともぜひやれたらと思ってます。他にもフットサルチームのある人、俺らそんな体力ないしうまくもないけど、よかったら対戦しませんか~?よろしくです☆

2008年10月3日金曜日

比較にならない

今日の仕事での一幕。
次の提案依頼が来て、上長の間で誰にやらせるかミーティングしてたときの話(俺は参加せず、ちょっと聞こえる位置で仕事進めてました)。

「どうしようか、誰にやらせるべきかね。」
「速さで言ったらkijiしかいないでしょうね、他の人がやるのとじゃ全然違う。比較にもならない。」
「だよな。俺もkijiかなと思ってる。」

ま、その話は結局提案自体が「ビジネスにならない」ってことで立ち消えになったけど、そこまで評価されてるんだって思うと嬉しかったですね。サッカーじゃないけど、職場じゃ先輩後輩は前提にはなれど関係ない。お客さんにどれだけの価値を提供できるかが問われてる。

その中で、俺はスピードは非常に大事な要素だと思ってます。
「仕事のスピードは、自分の能力の証明とお客さんへの誠意の表れ」だと思うから。

まだまだ光の速さ(最終目標)には程遠いけど、ちょっと嬉しかったんで書いてみました☆

2008年10月2日木曜日

内定おめでとう☆

10月1日は、いろんな会社で内定式が行われてたみたいですね。
例に漏れず、うちの会社も内定式だったみたいで、仕事でくたびれた俺から見たらパリッと緊張した感じの人たちが会社にいっぱいいました。

「そっか、今日内定式か。」

自分の頃がどうだったかなんてもう覚えてもいないけど(いやそんなことないか、一番最初に話しかけてきたのが誰だったかまで覚えてるわ。笑)、やっぱり懐かしかったです。

で、今年の内定者の中に俺にOB訪問してきて、そっから就活相談に乗らせてもらった後輩がいたんで「内定おめでとう」っておめでとメールを送ったりして。来年からあいつも同じ会社かぁ、なんて考えてました。
と、そんな感じで何度かやりとりしてる中でそいつから「○○さんと話しましたよ」ってうちの部長の名前が。あれ、俺言ったことないんだけどな。ま、いっか。

とか思ってたら次の日、部長が俺の席に来て「□□って知ってるか?昨日内定式だったんだけど、その後に懇親会で会ったんだよ。お前のこと知ってたぞ。」って。へぇ、そゆこと。まぁそりゃ、そうでしょーね。
でも、部長クラスが出てたとしたらそれこそ何十人っていたハズなのに、そんなところで鉢合わせるなんてすごい確率だな、とか思ったり。で、部長曰く「あいつは昨日話した中でちゃんと喋れる数人の1人だったよ。」って褒めてて。あらー、なかなか褒められることなんてないのに、褒められてら。

でも個人的にも、そいつが今うちの部に来ても戦力になるくらい業務知識持ってる(大学生なのに!)し、俺にもなついてくれてっし一緒に働けたらいーなとか思ってはいるんだけど、部長もそう感じてくれてたってのが嬉しかったですね。

そんな感じで、やりとりしてたらなんか「久々にお祝いがてら話そうぜ」って飲む流れになって、内定者友達も一緒に飲んできちゃいました。で、会社のことや仕事のこと、内定者の間にやっといた方がいいこととかアドバイスにもならないかもだけどいろいろ話して。内定式を終えてホッとしたってのもあるのかもしれないけど、就活のときよか気兼ねなく話してくれてたみたいで良かったです。後輩の力になれるのは嬉しいしわかんない部分は頼りにしてもらえたら、とか思いますね。

自分がその会社に雇ってもらってるってことを価値として会社に返す手段は、「与えられた仕事のみ」じゃなく、「与えられた仕事+自由」だと思ってます。「自由」ってのは、プラスになるなら何をしても良いって意味で、「自由」。だから、会社での仕事だけじゃなくこうやって後輩に会社のことを伝えることも大事だと思うし、仕事と関係ないオフタイムに職場の交流を深められるようにイベントを企画してみたり、誕生会や旅行をしてみたり、他部署間でも情報共有の為に同期で遊んでるときにでも話聞いてみたり。同業他社の話を聞いて、自分の会社がおかしいと思ったら意見してみたり。与えられた仕事以上にできることっていろいろあるハズで、そういう部分にこそ個性は出てくるもんだと思います。

もっともっと、できることを探そう。力になれることを探そう。
そういう意識を持ってることで「与えられた仕事」もやりやすくなることもあるだろうし、どんどんやっていきたいなと思ってます。

なにはともあれ、内定者のみなさん内定おめでとうございます☆
スーパールーキーのご活躍に期待してます☆

とりあえず今は、仕事はいいから遊んどけー!!!

2008年10月1日水曜日

人生損してたべ

今日は、大学の頃のPlumber仲間で集まってもうやん行ってきました。

Plumber ~出会い、高めあい、夢や希望の持てる社会へ~
      《社会人と学生をつなぐネットワーク》

だったそうです(Webで調べてたら出てきて、さっき初めて知った)。^^;
大学の頃、就活を通して知り合った人たち。その後、意気投合して仲間に入れてもらって、一緒に就活イベントやったり、社会人になってからもちょくちょく連絡取って悩み事相談とか生き方相談とかとか。W杯も一緒に行ったり。

そんな中、もうやんの話が出てきて「ぜひ行ってみたい」と。
で、カレー食べながら仕事の話や生活の中での悩み事、その他もろもろ話して話して。
もともとみんな、なにかと興味持つと行動しちゃうタイプなんで知識や経験も幅広いし、考えてることもバラバラだったりして。それに加えて、言いたいこと我慢する方じゃない。だからどんどん意見交換が進んで、新しいことをいろいろ教えてもらってきた。

MBAか。。。俺取れんのかな。でも、おもろい資格っていっぱいあるんすね。
で、エリートが集まってる部署ってある会社にはあるんすね。そん中でもまれてみたい気もするけど、仕事の目的と手段を履き違えそうなんで辞めとこかな。笑
常識として扱うレベルが高すぎて話についていけないとしたら、仕事にならない。でもいっぱいいっぱいで仕事終わらないから、勉強に時間割けない。そんな状況で四苦八苦するのか、すごいな。そりゃレベルも変わってくるだろ。そういう世界もあることは覚えておこうと思います。

なんか、最近秋だからか(何故?)自分自身も吸収する早さが上がってきてるみたいに思います。見えてる世界の広がり方がちょっと今までとスピード感として違うかも。

そういや、カレーを食べると頭がよくなるそうな。イチローも好んで食べてるとか。
だとしたらこれって、もうやん効果なのかな。なんて。そんなことないか。

ま、相変わらず世界一おいしいカレーを食べて、いい時間を過ごせたんで良かったです。
「連れてきてもらえて良かった、店だけ教えてもらってもこんなに満喫できなかった」って言ってもらえて、嬉しく思ったいい夜でした。「人生損してたべ。」「そうかも。。。」って。笑

ま、そんな感じで俺の番は終わり~、今度おいしい店教えてくれるのは誰の番かな。
よろしく頼んまっせ☆

2008年9月30日火曜日

仕事に求めること

あなたが働く理由は何ですか?
生きるため?得たいスキルがあるから?やりたい仕事だから?その会社じゃないとできないことがあるから?人間関係が好きだから?

俺はいつも「自分自身を知りたいから」って答えてます。
どこまでできる人なのか。何に興味を示すのか。どんな人が好きなのか。
そんな自分のいろいろを知る為に、なんでもやってみたいし知ってみたい。いろんな人に会ってみたい。話を聞いてみたい。限界まで働いてみたい。果たしてどこまでやれる人なんだ、俺って奴は。

資格を取った後、会社で仕事して一段落したんで今日は早めに上がって次の仕事?へ。
転職を考えてる人から、人材紹介の為のヒアリング。

内容はもちろん伏せますが、いろんな仕事があるんだなって話聞かせてもらってるとよく思います。
ざっくりと○○業界とかしか知らなかった業界について、その業界特有の考え方だとか人材配置とか、規模の違いはどこに出てくるのかとか、今までのキャリアを活かしながら新しいことを始めるには、どんな業界のどんな職種が考えられるのかとか。

一つの会社を構成している目に見える取引先だとかサプライヤとかでなく、目に見えない部分でもその会社の提供している領域の価値を押し上げるための仕掛けを作る、とか、イベントとして被る部分を手伝える、とか、何をするにしても関わり方っていくらでもあって、それをどれだけわかってるか、その中で一番合うのはどこなのかを見つけられるスキルを持っているかが腕の見せ所だなって思います。今まで一つの会社で頑張って働いてきたけど、所詮は社会全体からしたら一部なんだよな、とか。いろんな職業見てるうちにこれもおもしろそうあれもやってみたい、とか。仕事しろ俺。笑

ただ、転職をしてる人はどこの会社でも新卒と同じ扱いは受けられない。新卒の人たちが「どんなことが起こってもこの会社を辞めない、逃げない」で来た事実は確かに評価されて良いと思う。仕事してりゃ嫌な仕事だってあるだろうし、何年も何十年も我慢に我慢を重ねなきゃ、やっぱりその評価は得られなかったハズなんでそれはそれで正当な評価と言えるとも思います。

でも、感触としてだけど転職をしてる人の方が自分にとっての仕事に求める価値をちゃんと考えてるし、会社のこともよく見てる気がする。自分自身が情報流通の真ん中にいるおかげで見えてくるものもありますね。

大変な思いをして、動くに動けない事情があったりしながら当面の生活の為に働いてる人ってホントに多い。でも、そんな人達も意外と知らないだけで、全然別の業界では求められてるかもしれない。もっと条件のいいとこで働けるのかもしれない。
適材適所を少しでも助けられたら、なんて思います。

Oracle認定コンサルタント

先週、上長にいきなりこんなこと言われまして。
上長:「kiji、上期の部門の資格取得状況がよくないから、なんか資格取ってきて。」

俺 :「・・・なんで俺が。」
上長:「いいから取ってきてよ。これ。(で、候補がタイトルの奴)」
俺 :「全然業務と関係ないじゃないすか、やりたいことでもないし勉強する時間ないし
    それどころじゃない。。。」
上長:「いいから!休んでもいいから。(仕事に支障が出なければね)」
俺 :「わかりましたよ。でも落ちても文句言わないで下さいよ。」

で、業務に支障なんて出るに決まってるんで会社休めず、帰ってから必死こいて深夜に勉強して、部門のみんなのボーナスがかかってると思うとプレッシャーもあったけど、ダメもとだったんでやる範囲決めてそこだけ完璧にして、気楽に受けてきました。

で、なんとか取ってきましたよ。
「Oracle認定コンサルタント DBA-GOLD」。

受かった結果見て、とりあえずホッとした。
いちお、上期の末日だったけど部門の評価には入ったみたいで、貢献できて良かったです。

ま、やることはやったしいいのかな。内容もう忘れたけど。笑

2008年9月28日日曜日

秋の夜長にBBQ☆

今日は、職場の後輩達をウチに呼んでBBQ☆
普段、仕事してっと全然ゆっくり話聞いたりできないし、この前後輩の誕生日会を企画してたけど俺は別の予定で参加できなかったんで、埋め合わせじゃないですが俺んちでBBQしてました。

食材買って、ビール買って、ワイワイと準備してゆっくり飲んで。
外で食べるのってやっぱおいしいですよね~夜BBQにはまってます☆

基本的に仕事の話がメインだったけど、最近職場の空気が重くなってきてんなって思ってたし、愚痴こぼしたり誰かに話を聞いてもらえるだけですっきりすることもあると思うんで、定期的に意識的にこんな機会を作ってます。

当時に戻ることはできないけど、当時があるから今がある。
こうやって楽しく過ごせる仲間ができたことが、仕事してく楽しみになってるのはありがたいことですね。

また飲もうぜぃ☆

本「猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?」

時間がなくても読書は欠かせない。
今日は、「猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?」って本を読み終わりました。

同世代が結婚したりして。
赤ちゃんが生まれたりして。
それ自体は幸せなことだけど、そんな中、少子化は問題になり続けてる。

ワーキングマザーを囲む環境ってひどい。
赤ちゃんが生まれることはいいことなのに、職場では仕事に差し支えるって邪魔者扱い。
電車やエレベーターで泣き出すと完全に迷惑モノとして見られ、視線が痛い。
託児所や保育園が絶対的に少なく、予約しても預けられない、入れないこともある。
そのおかげで、引越しだってままならない。親と離れることが事実上、無理。
職場への復帰だって出来ないから、働きたくてもしょうがなくパートで小遣い稼ぎ。
そんな中どんだけ頑張っても国や自治体からの援助は少なく、「あんたが好きで産んだんでしょ」的な環境。。。

ホントは、違うのかもしれない。
多くの女性はチャンスを与えられたときに、自分にはできないと卑下して「ひるむ」。
他の人が成功しているのをみると、その立場を「ひがむ」。相手の足を「ひっぱる」。
全ての女性がそうだとは言わないけど、これを女性が陥りやすい3つの「ひ」って言うそうな。本を読み進めていくと女性にはそんな特性があることがわかってくる。男側の俺から見ると見えない部分もあると思うんで、正しい正しくないの議論はしたくないデス。

ただそんな中、赤ちゃんが欲しいって人が彼女を見たら成功してると思うかもしれない。
だから、本人はすごい幸せに思ってたとしても「赤ちゃんがいて大変だけど、わたし幸せ☆」なんておちおち言えたもんじゃない。
誰にも話せずに、ただただキツイ環境に耐えて暮らしていくしかないなんて、やだよね。
金銭面だけじゃなく、産みたくなくなる気持ちも少しわかってきました。

でも、じゃーしょーがないねってわけにはいかない。
できることから改善していくことが必要なんだと思います。

じゃなきゃ、こういう本が出た意味がない。
同世代の人たちの幸せは、同世代として守っていきたい。
その為にも、いろんな人がこういう事態が起こってることや、困ってる人たちの気持ちをわかろうとすること、子供は国の宝だって認識を持ってみんなで育てていく意識を持つことから始めるべきなんじゃないかなぁ、とか思いました。

興味を持ってくれた人には、一度読んでみて欲しいなと思います。
ワーキングマザー日本代表の勝間和代さんと、前少子化担当大臣猪口邦子さんの対談、国の真ん中にいる人がどんなこと考えてるか知るだけでもおもしろいと思います。

「人間は愚かで不完全な生き物だけど、それぞれが誰よりも愛されて生まれてくるんだ。」
そうやって今まで続いてきた歴史を、未来にいい形でつないでってあげられっといいですね。

2008年9月27日土曜日

クリエイティブクラスへ

同窓会で復活した縁がいくつかあった。
その中で、今日は独立してるダチの話を聞いてきた。

彼は今は「この先の将来に不安は抱いているしこのままじゃいけないと思ってるけど、実際にはどう動いたらいいかわかんない。」って若手向けにコンサルちっくにビジネス教育をしてる。

消防署長の話、○○大臣の話、経営者や年収1億円を超えるような人たちの考え方や青山にそいつ自身がやってたカフェの話、出版した本の話、そんなかで大事にしてきたこと、これからやりたいこと、、、俺も何もしてこなかったわけじゃない、成長したくて人の2倍、3倍働いてやろうって思って、スキルやノウハウ・経験値みたいなものはそれなりについてきてると思うけど、それは企業の中での話であってそこで得られる部分と外に出ないと得られない部分があんのかなって思いました。

人と話すことって大事すね。ちょっとおもしろいことんなっていきそうです。

2008年9月25日木曜日

映画「P.S. アイラヴユー」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2011-12-19
あらすじ>
最愛の夫、ジェリーを亡くし、塞ぎこんでいるホリーに、消印のない手紙が届いた。それは、死ぬ前に夫が残した、最後のラブレターだった。

この映画おもしろかったです。
女の人は好きなんじゃないかなぁ。ジェラルドバトラーってかっこいいなぁって思いました。

ものすごく一途な愛を語る映画で、いつか俺もこんな2人になれたらいいなと思います。
今の俺じゃまだまだですね。。。^^;

どんだけその人を想っても、いなくなってからじゃ何もできない。
その人がいるうちに一日でも長く一緒にいる方がいい。
一秒、一瞬、一目でもいいから、笑ってる顔が見ていたい。
ホント、それだけでいいんだよなと。

それと音楽の国、アイルランド。これは愛知万博でいろいろ見てたときに知った知識だったけど、あんまりアイルランドの音楽自体は知らなかったりする。でも、少し興味持ちました。そういえばキャダも「音楽を学びたいから」って言ってアイルランドに留学してった。今頃どうしてっかな。

あと、手紙っていいなと思いました。何度も読み返して。思いを込めて書いて。
まずは俺は字が汚いんで、字の勉強をしようかな。

「君は僕の全てだった。でも、僕は君の人生の一部でしかない。僕を想って一生を終わることはない。」
ジェリーもホントはそんなこと言いたくなかったんだと思います。でも、死んでしまう自分が彼女にかけてあげられるセリフとしては、言いたくなくてもこう言ってあげなきゃいけなかったのかなと。ホントに相手を想った、優しい言葉だなと思いました。

また、しばらくしたら観たい映画になりました。

新天地へ

今日は、若干緊張しながら新しいお客さんのところにご挨拶に。

練りに練った(と言っても上長からの指摘で鍛えられたという方が正しいケド)提案書を持って、自分の紹介もそこそこに新しいお客さんに提案書の説明。

先日までも違うお客さんに提案してたけど、俺がメインではなかったんで多少なりともお任せしてた部分はあった。でも、今回は俺がメインなんで魂込めました。
考えられることは全部考えて、こうやったらいいんじゃないかって考えて考えて。。。

結果として、いろいろ納得してくれて結構いい感触だったんで、良かったです。
ホッとしました。

こういう緊張感を味わうのは避けて通りたいけど、うまくいけばやっぱ嬉しいすね。
まだまだ舌足らずだし、提案書の内容も言い回しとか表現の仕方、ロジックの展開順序や強弱のアクセント等々ブラッシュアップできる部分は多々あるんで営業スキル、提案スキル共にどんどん磨いていかないとなーと思ってます。

そんな感じで、できれば営業や提案をよくやってる人と意見交換レベルから一緒に磨いていければとか思ってるんですけど、そういう人っていませんか?できればIT業界がいいけど業界違ってもいいし、勉強会ライクにできればいいなと思ってます。
興味のある人は連絡下さい、よろしくお願いしまっす。

2008年9月24日水曜日

送別会って聞いてたのに

今日は、今年一緒に富士山に登った仲間のよりが東京での仕事を終えて大阪帰るって聞いたんで、最後に飲めたらと思って送別会に参加してきました。

と思ったら、、、より「帰らないよー、仕事変わるだけだよー」。

なんだよユータ、お関さん。帰らないんぢゃんかよ。笑
まぁ、そんなこんなで久しぶり(でもないか)によりの職場仲間Breakersの面々と、富士登山Dチームで集まって飲んできました☆
よっそとか去年一緒に登ったメンツもいて、そっちの思い出話もしてみたり、職場の人たちもおもろい人ばっかで楽しく過ごせました☆

あれから2ヶ月経って、10人ほぼ初対面だったのにこうやってみんなで集まるようになれたのは良かったなぁと思いますね。仲良しチームでいい奴多くて嬉しいっす。
この人たちが「苦しい時に頑張れて、苦しい時でも仲間のコト気遣える人たち」なのを知ってるだけに余計にかな。

で、みんなからの一言を書いた富士山の時の写真集をプレゼントしたりして。

また今度は10/17(金)、よりオススメのお好み焼きやに行こう!
そんときは他のBreakersの人たちもぜひぜひ来てみて下さいな☆
お待ちしておりまーす☆

2008年9月23日火曜日

映画「ナイト ミュージアム」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2015-03-04
<作品紹介>
真夜中の自然史博物館を舞台に、そこで働く夜間警備員の男が体験する不可思議な現象を描いた爆笑コメディ。『ピンク・パンサー』のショーン・レヴィが監督を務め、魔法で次々と動き出す博物館の展示物を止めようとする主人公の奔走をテンポよく演出。夜間警備員に『ミート・ザ・ペアレンツ』のベン・スティラー、人形のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトにロビン・ウィリアムズがふんし、新旧実力派コメディアンが絶妙な掛け合いを見せる。恐竜が闊歩し、かつての英雄たちが動き出す映像も必見。

博物館は昔から好きなんで、この映画はちょっと観てみたかった。
今まで観て想像するだけだった博物館の展示物が動き出して、それぞれの主張をして、こういうアプローチってありだと思いました。おもしろかったです。何年か後に、博物館てこうなってったらおもしろいかもなって思いました。

やっぱ観てるだけでも観ないよりは学べるけど、実際に五感で感じる方がずっと学ぶことは多いし、吸収力が違う。恐竜に追っかけられたら、戦時中の中にシミュレーションでも入ったら、舞踏会に出たら、歴史の教科書を読むよりも断然身につくと思う。
この主人公がいい例だ。彼は、数日で見違える程歴史を理解した。

あり得ない現実を前にして右往左往するって意味じゃ、仕事や立場は異なるかもしれないけど誰の人生だって一緒だ。その現実を前にした時、どうするのか。
現実に立ち向かう為に一歩踏み出すのか、それとも現実から目を逸らして逃げるのか。

逃げるのは簡単だ。でも、逃げ回ってても本当に欲しいものは手に入らないと思います。
どっかで踏み出さなきゃいけない。

やらずに悔やむよりやって悔やもう。失敗は無為に勝るから。
意外と、やってみると簡単なこともあるかもしれないし、簡単なことでも一つやり遂げればそれは自信になっていく。やるだけやってダメなら、そんときは逃げ出したっていいじゃんか。多分、やれること全部やってダメなら後悔なんて少ないよ。

経験値のなさは経験することでしか埋められないから、それ故の失敗だって確かにある。
それはその時は嫌なものかもしれないけど、避けてちゃ経験値は上がらない。
だから、もっともっと自分の目や耳や自分の五感を通して感じることを大事に、たくさんのことを経験していきたいなと思った一本でした。

ちゃんちゃん。

2008年9月22日月曜日

現在は過去からの贈り物

先月末をもって職場で仲良くしてもらってた人が辞めたんだけど、送別会に参加できなかったんで「改めて飲みましょうよ」って企画して今日は飲んできました。
(いっつも飲んでんな・・・)

浜松町の俺の隠れ家にしてる飲み屋で、男4人でいろいろ話して。
この3年くらい、仕事のやりとりをしながらどっちかがチョンボすると「はい貸し1~」とかって昼飯おごったりおごられたり、飲みに行ったり。
仲良くしてもらえて嬉しかったし、結構面倒なこと頼まなきゃいけないときでもこういうコミュニケーションしてたんでお互いすんなりもちつもたれつできてたり。
俺的には、いい兄貴って感じだったんでいなくなってちと寂しいすね。

でも、次のとこでも頑張って欲しいと思います。

職場で、参画してからの時間が経ってるなら経ってる程、こういう部分は積み上げていくべきだと思う。それは今の現場に限らず長い目で見れば、人生として今日やったことは明日に何かしら活かされるサイクルをちゃんと組み立てて、まわしていける方がいいと思います。

現在は過去からの贈り物。
だからこそ、現在は「The present day」なわけで、これからもずっとそうなるように今を積み上げていかなきゃなと。まぁ、そればっかやってんのは大変で、息抜きもしたいしゆっくりしたいときもあるけど、「あの頃に戻れるなら戻りたい」なんて感慨に浸ってばっかいるより「この人生のこの先が楽しみ」と思いながらずっと生きていけたら、それは過去に思いを馳せるよりも前向きなんじゃないかなぁ、とか思った月曜日でした。

映画「デス・レース」

著者 :
UPJ/ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2009-04-24
<ストーリー>
国家の権力が強くなった近未来。元レーサーであるステイサムは何者かにはめられ、妻殺しの罪で刑務所に投獄される。そこでは「デスレース」という囚人を使った改造車によるレースが行われており、TV中継されていた。ステイサムは自由の身を餌にレースに出る事を強要される。そしてレースに参加するには、もう一つの条件があった。

レースものって意味だとこの前観たスピードレーサー以来。
ただ今回のは、銃火器を装備した車によるバトルロワイヤル的なレースで、囚人達が自分の命と自由の身を賭けた、正真正銘の殺し合いレース。

トランスポーターでもおなじみのジェイソンステイサムがかっこ良すぎでした。
無口で、行動で示す一流のドライバー。
何があってもテンパらず、自分に出来る最善の判断で瞬時に対応する。頼れるなーって思うし、あんな男になれたらって男として憧れちゃいます。

でも、そんな彼を思い通りに操ろうとする視聴率しか頭にない刑務所長は頭に来るぐらい最低で、でも一囚人に出来ることって少なくて。
内容はネタばれになるんで教えられないけど、その状況でも相手の裏をかこうとするその根性は見上げたもんだと思いました。

これ、俺今できてない。
上長に言われたこと、お客さんが求めてることを速く正確にやることは確かに他の人よりもできるようにはなってきた。細かく指示を出されなくても、「こんな感じのことやっといて」って言われてそいつを形にできるようにはなってきた。でも、それは相手の想像を超えるものにはなってないように感じます。

もっと、「こいつここまで考えてきたか、すげぇな。」って相手にサプライズを与えるようにならなきゃダメだな~と思いました。

あと一つ。
「囚人のあなたに、娘を幸せにできると思うの。」って言われてステイサムが言った言葉。
「完璧な人間などこの世にいない。だが俺は誰よりも娘を愛している。その気持ちさえあれば、幸せにできる。」

純粋に、その通りだと思いました。
誰だってパーフェクトじゃない。でも、だからって誰かを幸せにするのに資格があるわけじゃない。ただ、その人のことを誰よりも考えて、誰よりも愛して、誰よりも幸せにしたいって思えるなら、それでいいんだと思います。そう思えなきゃ、幸せになんかできない。

俺もこの先こういう部分で迷うときが来るかもしれない。
そうなったら、立ち返るべきはここだよなと思いました。

2008年9月21日日曜日

やっさんゆきみんおめでとう☆


今日は、ずっと前からお世話になってきたやっさんとゆきみんの結婚式。
いやー、めでたいすね!!!

早朝から逗子に行って今や当時の職場の仲間と合流して、結婚式から最後の3次会までずーっと楽しんできちゃいました。

天気はあいにく快晴とはいかなかったけど、気持ちいい海の見えるロケーションでの結婚式。
幸せそうな2人と、その2人を祝福する為に集まった親族のみなさんと、2人の友達が集まって、笑顔の溢れたいい結婚式でした。

俺が2人と会ったのはこのプロジェクトに来てすぐだから、もう3年半も前のことになる。
2人でではなかったけど、着任して初めて昼飯を食いに行ったときやっさんも一緒に食べたんだっけ。快く歓迎してくれた気がして、嬉しかったのをよく覚えてます。懐かしいすわ。
そっから時間もかからずゆきみんとも話すようになって、職場の仲間って感じでみんなで飲んだりスノボ行ったり。
ショートスピーチでも話したけど、一緒にサッカー観に行ったりもした。

改めて、お世話になってきてる2人なんだよなって思います。
2人共大好きだし、この結婚式当日に直接顔見て「おめでとう」って言えること、それが全てですね。ホントに嬉しく思いました。

そんな感じで、人前で話すの苦手なんでスピーチ前に若干の緊張を味わったり、無事に笑ってもらって「やり遂げた」って思ったり、その後に飲んだビールはおいしかったり、みんなで写真撮ったり、カラオケで大騒ぎしたり、懐かしの人たちと再会して近況聞いたり思い出話をしてみたり、楽しい一日になりましたとさ。

また今度は落ち着いた頃にゆっくり飲めたらいいなと思います。

寄り添う二人の幸せな笑顔の日☆
末永くお幸せに☆☆☆

2008年9月20日土曜日

中学同窓会の打ち上げと、次回企画のお知らせ☆

今日は、こないだの同窓会で幹事メンバだったみんなが打ち上げに俺んちに来てくれて、みんなで飲んでました☆

こんな機会でもなきゃ隅まで掃除しない俺にとってはいい機会ってことで日中は部屋の大掃除なんかしたりして。^^;

同じ中学で育った仲間も、中学までと同じくらいの時間を別々に過ごしてきて、みんな仕事してたり結婚したり子育てしてたり、今は全然違う生活をお互いに送ってる。
でも、こうやって久々に会えば昔話に花咲かせてワイワイ飲めたり、卒業アルバムなんか見ながら「あの人は今」的な話をしてみたり、会わないことで逆に話したいこともあったりして。

みんないい感じに個性や魅力のある人になってて、そんな人たちとこうやって仲良くしてられることを嬉しく思います☆

俺んちもゆっくり楽しんでもらえて、考えてる奴には刺激にもなってくれたみたいだし来てもらって良かったなと。力になって欲しいときは力になるし、逆に俺も頼らせて欲しいときは頼らせてもらうし。そんな感じでもちつもたれつ、みんなでもっともっと楽しんでいけるといいなぁと思います☆

てな感じで、次の集まりも既に企画してます☆
今度は、千駄ヶ谷の石川店長のお店で10/18(土)!

同郷のみんなで、同郷の店長の店に集まって、地元の食材も交えたおいしい料理を肴に楽しい時間を過ごせるといいですな☆詳しいことは追って連絡するけど、この前来れなかった人も含めまたみんなで飲めるといいなと思います☆

時間は18時から。いつもなら閉店は11時らしいけど、今回は例外ってことで開けっ放しでやってくれるって☆わーい☆

石川店長のmixi日記にもいろいろ書いてまっせ☆

出欠の取りまとめは俺やってるんで、興味ある人は連絡下さいな☆
よろしくどうぞ~(^_^)/□☆□\(^_^)

2008年9月19日金曜日

映画「300 <スリーハンドレッド>」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 :
完全多勢に無勢な300人vs100万人。
「どっちが勝つと思う?」なんて聞くだけ野暮な感じですが、実際にあった話らしいです。
ペルシア戦争のテルモピュライの戦いってのがモデルだそうで。

この映画を観て、「命は奪えても、心までは奪えないよ。」、どっかで聞いたそんなセリフを思い出しました。

そう言って負けるとわかっている戦いに命を差し出すことを美徳と捉えるか、それとも"その場はうまく"切り抜けて再起を伺うか、それは個人の価値観の問題なんでどっちだって非難されるべきものじゃないと思うけど、「譲れないもんは譲れない。これだけは譲らない。」っていう自分の魂にあたる部分は俺も持ってたいなと思います。

ただ、映画の伝えたいこととは違うのかもしれないけど、俺はこの主人公の王は本当に正しい判断をしたのか、少し疑問に思いました。

「守りたい人を守る為なら、自らの命と部下の命を投げ出してでも頑張ります。」
権限を持った人が、そう考えて職場で結果を出す為に部下を死ぬ気で働かせて、ついに死に至る人が出た。今の世の中でそれをやったら間違いなく訴えられる。平和な世の中になったもんだって話がしたいわけじゃなくて、本当に守りたかったのは何だったのかな、とか。

例えばだけど、相手は自分たちを攻めるつもりはなくて自分たちの領土の先にいるもっと大国を相手にするつもりだったのなら変にこだわる必要はなかったんじゃないか?とか、国の民を守りたかったんなら王だけが犠牲になれば国を挙げての闘いにはならなかったんじゃない?とか、他にも王があまりにも保守的な人間で「今までの自分達の生活を守ることが自分にできる最高の成果であり、国民を幸せにできる唯一の方法」としか考えられない人で、実際は他国の文化を取り入れてた方が国民の生活は豊かに幸せになってたんじゃないかとか、あんまり意地でも戦わなきゃいけない理由が見えませんでした。一番守りたかったのが「王としての自分の生活」とか言われたら、そいつは王にふさわしくない。そんな王はいらないしそんな王が治める国は潰れるに決まってる。

権限と責任は一緒に渡されるべきもので、それはどちらかが大きくなればそれに比例して大きくなっていくものだけど、大きい権限や責任にはそれに耐えうる器が必要で、そこまで一緒に見抜けるようになんなきゃな、自分もまだまだ器がちっちゃいんで頑張んなきゃなって思いました。

2008年9月18日木曜日

映画「スパイダーマン3」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2010-12-22
記念すべきDISCUS1本目は、「スパイダーマン3」!

興行収入の最高額(公開後最初の週末、公開初日、初日以外の1日、全世界版公開後最初の週末)、興行収入1億ドルを突破するまでの最短記録(期間)、最大規模の拡大公開、、、これら全ての記録を塗り替えたモンスター映画。

観たかったんだけど、何故か借りに行くといつも残ってなくて、、、。
やっと借りれました。

すっかり市民権を現実でも映画の中でも獲得したスパイダーマンだけど、次から次へと問題は起こるわけで、、、仕事でも、ヒーローとしても、恋愛でも。

まぁ、自分達の日常もそう変わらないっすよね。
同じ問題は2度と起こらないけど、問題がなくなることなんてない。

この映画を観て思ったのは、俺だけじゃないといいなと思うんだけど人間黒い部分てみんなどっかにあると思うんすよね。なんかスイッチ入っちゃって自分で自分を止められなくなる感じ。。。あ、こう言うともののけ姫でもタタリ神なんて形で出てきてたな。

そういうのって、俺は多分1人じゃ抜け出せない(というか自分がそうなってることにすら気付けないカモ)な気がします。
そうなってるときは、いつも周りの誰かの言葉で気づかされてきた。
「あ、俺ここんとこ嫌な奴だったんだろうな」って後になって周りに申し訳なく思ったりして。

多分、そんときの俺はそいつにも嫌な思いをたくさんさせてるハズなのに、それでも自分を見て助けてくれたりアドバイスしてくれたり、軌道修正しようとしてくれる、そのことはとってもありがたいと思います。「人は1人で生きていけない」ってのは俺は自分自身に限っていえば100%正しいと思えて。なんつーかでも、そうなって自分の周りにはこういう仲間がいてくれてるんだってことも改めてわかったりして、そんな経験を嬉しく思う瞬間もあったりして。
そいつには悪いけど、まだまだこういうとこは頼らせてもらいたい部分かなと思うし、俺も逆にそいつがそうなったら戻してやれる奴でいたいなと思います。

そんな仲間と過ごしていけるなら、この先何があっても楽しくいられんじゃねぇかなと。

ひとつふたつの言葉や行動で君を判断したりしないさ。
俺は君の審査員じゃない。仲間なんだから。

この映画を観ながら、そんなことを思ってみてました。

TSUTAYA DISCUS

ここ最近のタイムイズマネー大作戦、お次の作戦はこちらです☆

TSUTAYA DISCUS。
3,4年前に知り合いから話を聞いて、興味はあったもののできてなかった。

けどちなみに俺はかなりのTSUTAYA好きでありまして。
「最寄駅にうまいラーメン屋とファミレスとTSUTAYAがあること」を住む場所を選ぶ条件にするくらい通うし、実際にそうしてきた。

音楽も映画も好きだし、会社の事情もありますしね。笑

で、「この際始めてみっか」ってことで店に出向く時間の短縮に始めてみたんですけど、、、これ楽ですね~☆
簡単に気づいたときに予約して、準備が出来たら送ってくれて。

延滞料もかからないから時間に余裕のあるときに見ればいいし、次が観たいならさっさと観れば次がどんどん来る勝手に来るし。

ちょっと観たい映画見尽くすまでは重宝しそうです。
観たい映画じゃなくてもついつい録画しちゃうケーブルテレビから、映画のチャンネルはこっちに完全切替になりそすわ。^^

しばらく映画にはまりそう☆

2008年9月17日水曜日

本「宮本武蔵と「五輪書」」

調子に乗って今日は本も一冊読み終えたりして。

史上最強、古今無双の剣客、宮本武蔵。
彼の残した「五輪書」をなぞりながら、現代のビジネスに活かせるエッセンスをまとめた本がこの本。

重くなくて簡単に読める本で、「kijiって侍だよね」って言われたりする俺も興味あってちょっと読んでみました。

参考になったのは、やっぱり目的の為には二天一流(宮本武蔵の流派)は形式にこだわらないこと。
勝負に勝つことを目的にしているのだから、その為に形式にも武器にもこだわらないし、武器を手放すことすらよしとするそのスタンスには学ぶべきところが多いと思います。

仕事もそうなんだよね。自分の目的をどこに置いているかで、かける時間も仕事に対しての意識も全然変わってくる。武蔵はやらされ感で立ち会ったことなんかないんじゃないかな。
俺はどうだろ。仕事の目的も、自分の目的も理解して今の仕事をしているのかな。目的に対して必要なこと全部を「仕事」として捉えているかな。

場所、自分の扱う道具、言葉、時間、相手の心理、拍子、戦い方・・・

考えなきゃいけないことなんていくらでもあるのに。命をかけてる人との違いと言えばそれまでかもしれないけど、そういう人も自分も同じだけの時間を使って今生きてて、そういう立場に置かれてる人ともいつか自分も戦うことになるとしたら、そのときに勝負になるかな。そういう立場に常にいる人から見たら、自分って今どう見えてんのかな。「おっこいつは・・・」って思ってもらえるような自分でいれてるのかな。

昔仕事の不満ばっか言ってた頃、命をかけてリングに上がってるボクサーのダチに「お前、リングの上なら死んでるな」って言われたことがある。あれは、目が覚めた一言だった。

何やってたって時間は流れていくけど、この先も一番時間をかけるであろう仕事に対しての姿勢を学んだ気がする一冊でした。

組織に食わせてもらってようが働いてなかろうが、あくまで俺に見えてる俺は俺であり、俺が見てる君は君だから。
自分に納得しながら暮らしていきたいですね。

映画「ミラクル・タッチダウン」


なんかもう今日はテンション上がってて、そのまま映画を一本観てました。

「ミラクル・タッチダウン」

元アメフト選手で、今は保険の外交員をしているダンは、突然控えのクォーター・バックとして、名門チームに誘われる。だが、試合に出場することもなく、このまま控え選手として終わるのだと諦めていた矢先、一軍選手たちが食中毒で入院したことから、ダンたち二軍選手が急遽試合に出場することになり…。って話。

爽快なスポーツ映画で、すごいおもしろかったです。
ただ、アメフトのルール知らないと細かい部分はよくわかんないかも。。。

いい素材はいっぱいチームにいても、チームとして機能しなきゃやっぱり試合には勝てない。お互いの良さを異なる役割の中で活かしあって、弱点を補い合って100%以上の力を発揮して始めてチームとなることを改めて教えてくれる映画だと思います。

まずは、相手を知ること。得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなこと…。そして、その活かし方を考えること。失敗しても諦めず、成果を独り占めしないこと。

どんな組織でも必要なことだし、大きな権限を持つ人がこういった基本的なことを大事にできればそれで幸せになる人も多いし、逆にこういった部分をおろそかにして自分の責任を他人のせいにしたり、そいつのことを知ろうともせずに悪いとこだけを見てたんじゃ組織として機能しないのは当たり前。

ただ、周りを巻き込んでこういったことができる人ってなかなかいないのも事実かなと思います。どうやったらなれるんだろ、普段こういう人って何を考えてるんだろ?

俺も自分の周りの人たちと一緒になって生きてく中で大事にしたい部分だし、もっと伸ばさなきゃいけない部分だなと思います。結果はすぐに出なくとも、できることからやっていけるといいですね☆

最速の向こう側へ


軽く飲んで早めに帰って。
ワクワクしながら待ってたら無事に俺を最速にするチャリが届きました。^^v

いやー、カッコいいじゃん!!!
使い方わかんねぇパーツがいっぱい付いてっけど、なんとかなんべ。

そんな感じで着いて速攻組み立ててみたり、折りたたんでみたり。
深夜だってのに軽く外走ってみたり、坂登ってみたり。
1人でチャリの使い方と性能確かめながらはしゃいでました。笑

ヤバイこれめっちゃはえぇっすよ!アルミめちゃ軽い!!
俺これなら電動自転車にも勝てる気がする☆

ちなみに遅れましたが俺が買ったチャリはこれです。
サイクルベースあさひ VILLE

これでポータブルナビ+速い自転車コンボは完成☆
週末は走りまくってやります!

戦友として会えること

「kiji、今どこいんの?俺近くにいるから今日飲みいこうぜ。」
「あー、いるけど俺今日は荷物届くから早く帰らないとなんだよね・・・」
「いいから来いよ、ちょっとだけでも」
「えー」
「いいから」
「ったく、、、わかったよ。ちょっと待ってて。笑」

そんな昔一緒に仕事してた人からの強引なお誘いを受け、荷物の到着を遅らせてもらってちょっとだけ飲んできました。
彼の今一緒に仕事してる人とか、うちの職場にいるパートナとか連れて。

かつて、PJで修羅場を共にした戦友。
彼も俺も紙一重のところで踏ん張って、"奇跡"と呼ばれる成功を一緒に経験した仲間。
この成功によって、多くのPJ関係者が出世した。彼もその1人かな。
俺なんかと飲んでていいの?笑

で、そんときの笑い話(当時はマジ話Death)を肴にしながら今の仕事とかかつての人たちが今どーしてるとか、彼の今一緒に働いてる人紹介してもらったり、隠れ家的な飲み屋で話してました。

でもまぁ、こうやって誘ってもらえるのは嬉しいすよね。
忙しいらしいけど、頑張って欲しいです。

あんときみたいな死ぬ思いはしたくないけど、あんときみたいな達成感はなかなか味わえないとも思う。
もっかいやるのは嫌だけど、達成感の方はまた味わえるといいなぁ。

なんて、調子良すぎですかね。笑

2008年9月14日日曜日

MIT BBQ

今日は、MIT(マサチューセッツ工科大学)仲間で俺んちでBBQしてました☆

段取りのわかってる健二(俺んちなのにいつも言いだしっぺ)に先来てもらって買出し行って、予想通りにちょい遅れで開始。^^;

去年もうちで飲んで、そんときはまだ生まれたばっかだったレンも1歳の誕生日を迎えたばっか。てことで、「レンくん誕生日おめでとう(^_^)/□☆□\(^_^)」
前に来たときの記憶なんて全然ないんだろうけど、ほんっとかわいかったなぁ~。

はじめはちょっとおどおどしてたけど、一緒に遊びだしてからはみんなにめっちゃなついてくれて、途中から肉どころじゃなくなってました。笑
これは反則だわ~。笑

でも、秋刀魚も焼いてみたり松茸とかめっちゃいい香りしてたり、お肉はもちろん秋っぽい食材もおいしくてすげぇ楽しめました☆
外で食べるお肉って最高すね。自分ちだけど。笑

何年かぶりに会う奴もいて相変わらず真っ黒だったり、マイペースだったり、あんときの思い出も肴にしてこうやっていい時間を増やしていけるのっていいなぁと思います。

でも、今回ちょこちょこ久しぶりなメンツにも声かけたんだけどなかなか来れない人も多くて。改めて、どっかで飲めればいいのかなと思います。

次は近くに越してくる元宅で鍋かな。
レッドソックスだけじゃなく、ボストンで知り合った俺たちもまだまだ調子いいっすよ☆

2008年9月12日金曜日

富士山がつなげた仲間達

今日は、7月に登った富士山仲間で飲み会でした。
今年はみんなでご来光も見れて、今までに参加してきた中で一番コンディションが良かった。

そんな富士山の思い出も語ったり、富士山後に飲んだ話とかこれからまたどんな企画していこうかとか、あの2日間を共にしただけの仲でも今じゃ全然仲良くなれてたりして。
単に富士山に登ったってだけじゃない。この体験を通してできたつながりは一生の思い出と共に、一生自分の力になってくれるんじゃないかなと思います。

どっか他人に対して冷たいなって感じることもある日常から、「富士山に登りたい」って自分の思いを形にする為の一歩を自分で踏み出すことができる人、自分だけじゃなく周りへの気づかいも忘れずに自分と一緒に頑張れってくれる人、そういう仲間ができたこともこのBreakersの富士山企画の意義だと思うし、俺自身が何度もこのBreakersで登ってる理由も「単に元幹部&富士登山最多経験者としての同伴」じゃなく、そこにあるんだと思います。これからも大事にしたいすね。

イベントの入りやすい金曜の夜だし全員が来れたわけじゃない(俺も4つ飲み会ブッキングして、他の飲み会行けませんでした。他の飲み会に誘ってくれた人たち、ごめんなさい。埋め合わせはします。)けど、ここに来てる人たちからはやっぱ「自分は富士山に登ったんだ☆」って自信みたいなもんを感じたし、俺達がずっとやってきたこの「Breakers」って団体を大事にしてくれてんのかなって思うと嬉しかったっすね。^^

ありがとでした。

朝日は見なかったけど結局この日もカラオケ行ってオール、富士山に登ってるときも夜間に元気に登ってたり、みんな夜行性だね。笑

まぁそんな感じでまたイベントやったり飲んだりしましょう☆

ちなみにBreakersの次のイベントは、こちらです。
ゆきちからのメールの転載。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>

今回訪れる先は洞窟!
洞窟の中は地上と全く異なる神秘の世界です。言葉で伝えられない感覚、ぜひ体感してください!

続々と参加連絡もらっており参加枠が残り僅かとなっております!
まだ予定が分からない~と言う方もご連絡くださいね(・∀・)/
参加連絡(今まで参加されていない方は連絡先も合わせてご連絡ください)、企画への質問、意見は下記アドレスまで!
breakersinfo@gmail.com
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■―Breakers In The DARK@樹海―
PRODUCED BY BREAKERS

今回のBreakersのテーマは"暗闇"
●3つの新体感:
今回Breakersでは3つの体感であなたの五感が震える。

1.静寂の空間
一切の音が遮断された世界へおつれします。あなたの聴覚が磨ぎ覚まされる!

2.漆黒の世界
外界の光が差し込まない漆黒の世界へお連れします。貴方の視覚は今までにない世界をみる。

3.氷点下の空間
一瞬にしてあなたの体温を変える神秘の空間へお連れします。氷点下の世界であなたの感覚は凍り付く。

●日程:10月11日(土)、12日(日)の一泊二日です。
●予算:16000円(予定)
●定員:25名
申し込み順に人数を締め切ります。
"暗闇"をテーマにした新体感企画以外にも
Breakersならではの企画を複数ご用意しています!

★一次締め切りは来週の土曜日、9月20日とさせていただきます。

今回の企画は、暗闇をテーマとして、皆さんで交流してもらうことが主体です。ぜひお楽しみに(・∀・)ノ

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さーて、俺はまだ行こうか迷ってる段階ですけど、興味のある人いたら一緒に行くかも?なんで声かけて下さいな。
樹海かぁ、楽しそうなんだよなぁ~。笑

2008年9月11日木曜日

職場だけで仕事していくんじゃない

今日は仕事が終わって、前の案件の飲み会に誘われて参加してきました。

俺はもう別の案件に移ってるけど、やっぱ愛着もあるメンバだし、いまだに俺の窓口だったお客さんからは切羽詰ると「今の担当者」じゃなく「俺」にホットラインで連絡が来るような、そんな関係。めちゃ信頼してもらってるのは嬉しく思うし、職場の人たちにもずっと誘ってもらえることはやっぱ嬉しいもんですね。

で、いろんな人たちと飲んで食ってワイワイと。笑

担当者のローテーション問題もあってずっと一緒にやってきた人はもう何人もいないけど、新しい担当者ともできるだけ仲良くなりたいと思うし、楽しく飲めればいいのかなと。

でもそれぞれの人と話してて、意識の差ってあるなぁって思いました。

「飲ミニケーション」なんて言葉もあるけど、やっぱ「仕事の関係は仕事しながら築くもの、飲み会には参加しない」って人と「仕事の関係で仲良くなるのは難しいから、やっぱりこういうとこに来て仲良くなることって大事、こういう場に参加することでまた仕事もしやすくなっていくし」って人もいる。なんだかんだで、結局トータルで見るとすっごいできる人や性格的に仕事しながらみんなと仲良くなれちゃう人もいるんで「来なきゃダメ」なんて言えないしもちろん体質的に飲めない人もいるんでなんとも言えないけど、こういうとこに来てる人の意識って学ぶべきとこあるなぁと思いました。

それだけの為に来てるわけではないと思う。けど、欠けてる人には欠けてる部分だし、俺も全てのカテゴリでそうできてるとは言えない。ただ、人間だもの。できないことはできなくてもいいけど、できてる部分もできてない部分も納得して自分のキャパシティと相談しながら進めてくことは必要かなと思います。こういう意識って、どこいっても応用が効く部分のことだと思うし。

なんにしても、楽しい飲み会でした。
誘ってもらえて嬉しく思うし、みんなでいい職場にしていこうぜぃ。

2008年9月10日水曜日

音楽でつながる輪

今日は、職場の仲間に誘われてカラオケ行ってきました☆

いやー歌った歌った!!!
気持ちいいっすね、そんでまたコアな部分で趣味の合うメンツというか(実はちゃんと話すの初めてだったくせに。笑)、好きなアーティストが一緒ってだけで一気に距離は縮まるもんで。

仕事してるときのつながりってさすがに誰とでもいつまでも話してていいってわけじゃないし、太い部分と細い部分はある程度強制的に作られちゃうけどこういうオフタイムはそういう枠なしで遊んでられるんでいいなぁと思います。

夏にフェスに行ってからカラオケ行きたかったんだけどなかなか一緒に行ってくれる人もいなくて、やっと行けた感じでかなりストレス解消になりました☆

おつかれさまでしたー☆またぜひぜひ☆

2008年9月8日月曜日

本「むし歯ってみがけばとまるんだヨ」

最近、歯が「ズキン」って来ることがあって、もしかしたらむし歯かもしれないな、なんて思ってた矢先。

図書館で見つけて、「マヂで!?」なんて即借りして読んでました。
なるほどなるほど。。。ちっちゃい子の歯磨きが大事な理由と、自分のわかってなかったとこが書いてあって勉強になりました。

この本、ママさんは読んだ方がいいと思いますよ。
子供にとっていちばん身近にいる医者はママさんすからね。

歯って、溶けてなおって溶けてなおってを繰り返してるんですね。
で、なおるのに唾液が必要で、その唾液の届きにくい部分、歯の隙間とか歯垢のたまりやすい部分は唾液の届かない膜ができちゃったりして、そうなると溶けるしかなくなってむし歯になる、と。だから噛み合わせで擦れる部分はむし歯になる膜がいつも壊されて、虫歯にならない。下前歯の近くに唾液の出る部分があるから、その周辺もむし歯になりにくい。

そんなことが書いてありました。
ただ、これを知ってる歯科医も少なくて、だからかぶせて対応が常識になっちゃってるんだそうだ。

よし、いっちょ自力で直すぞー。
キシリトールと歯磨きで普通はカバーできるハズっ!

2008年9月7日日曜日

黄金の国の民なんだし


フェルメール展を後にしたその足で、お次は国立科学博物館へ。

黄金の国ジパングとエル・ドラード展。

ジパングはマルコポーロが紹介した日本のこと。
エルドラドってのはスペイン語で黄金郷のこと。

その程度の知識と、今は日本の株式市場の低迷により"紙"から"モノ"への流れが出来てて、金が高騰してるってくらいの知識しかなかったけど、タイムリーだったし見てきました。
北京五輪でも金メダル続出してた頃だし。

この金展、おもしろかったです。国立科学博物館ならではというか、「ただ美術品を紹介してって終わり」ではなくて実際の金の性質を掘り下げてったり、知識を増やすことで考えさせることに主眼を置いてるとこが良かった。こういう展示をしてくれるから、俺この博物館好きなんだろなって思います。

  • 金は透かすと緑に見えること。
  • 青を吸収する性質があること。
  • 鉛よりも重い。てか持ってみたけどホント重い。
  • 未だに日本でも砂金が取れること。多摩川でだって取れるらしい。
  • 金閣寺が最近金の張替えしたんだって。そういやしばらく見に行ってないや。
  • 今の日本で一番大きい金脈は都市鉱山。携帯をはじめいろんな電子機器にレアメタルが埋まってて、そのリサイクルをすることが一番効率の良い採掘方法。
  • 金の蒸気を光が透過すると、紫煙に見える。パープルヘイズ(ジミヘン)ってこれのこと?

いろいろ勉強になりました。

アテネの時の北島の「超気持ちイイ」金メダルとか、WBCで取った王監督の金メダルとかも展示されてて、むしろそこが一番人気あったんじゃねぇかって感じ?笑

北海道に一番大きい金とかの博物館があるんだってね。
そっちも行ってみたいし、砂金すくい体験とかもしてみたいって思いました。

ほら、1個やりたいことやるとそこから次にやりたいことがどんどん出てきちゃうぢゃん。。。ったく。でも、こうやって人生やりたいことだらけにしていくのもわるかないっすよね、きっと。笑

光の天才画家といわれて


今日は1人でブラブラ考え事したくて、上野公園へ。

まずは、フェルメール展を見てきました。

最も偉大なオランダの画家の1人。
歴史上、最も偉大な画家の1人。

でも、最近まで名前も全然知らなくて、知ったのはここ1年くらい。
それから興味を持って、今回のフェルメール展はどっかで行きたいと思ってた。

彼の作品は世界に30数点しかないらしく、ものすごく貴重な作品てことだけど、すごいと思いました。光の感覚っていうか、使い方っていうか、光源の意識が他の人たちの絵の感じと違う。ちょっとうまく伝わるかわからないけど、光と影をよくわかってると思います。

人間の側の光と影も含めて。

なんで彼より後に生まれて、そういう見方もできることを小さいときから知ることができる環境にいながら、知らなかったんだろう。やっぱ世界が狭いんだよなーなんて改めて思いますた。

絵の楽しみ方はいろいろあるけど、セリフをつけて楽しむだけぢゃない新しい見方ができるようになってきたのかな、と思った展示会でした。

オススメです。12月までやってるし興味のある方はぜひぜひ行ってみて下さいな。

2008年9月6日土曜日

えるびすで行ってらっしゃい

飲み会の後、ブクロで飲んでる虎之助に連絡。
「まだやってんなら顔出すわ。」

京都への転勤が決まった淳の送別会。
大学の時にしょっちゅう飲んでた(ってか住んでたし)ブクロで大学のメンツに会うと、なんか懐かしい思い出もたくさんあったりしてやっぱりテンション上がりますね。

で、1次会が終わる頃だったんで合流して、「ラーメン食ってこうぜ」ってえるびすへ。
西口のえるびすはよく寄ったけど、東口にもいつの間にかできてるんすね。
ちなみに目の前に博多天神。あんま来ない場所だったけど猪木酒場も出来てっし、意外と東口出たビックカメラ側って賑わって来てるのかなと。

なつかしのえるびす。やっぱうめぇ。けど多っ!

で、仕事の話とか近況とか話したり、スノボ以来?の再会だったんでいろいろ話してました。
そういやあんときのスノボはひどかったな。。。

社会人って転勤してる人はやっぱすでに何度かしてるし、業界次第みたいなとこあるだろけど自分の生活をガラッと変えて新しい環境に合わせなきゃいけなくて、断れなくて、難しい部分はあるよなって思います。

でも、淳も含めそいつが頑張ってくるって言ってんだから、応援してやりたいなと。
いつ帰って来るかわかんねぇけど、向こうに行ったら会いに行くしこっちに来ても飲めるし、これからも絡んでいけるといいなと思います。

俺も心機一転、頑張りますか。

回復するにはelixir☆

今日は、自分らで作ったwycoのコミュニティ「elixir」で飲んできました。

振り返ってみると1年振り。時間の経つのは早いもんですね。
この1年いろいろあったなぁ・・・でも、資格も取ったり世の中知ったりできることが増えてたり、1年前よりは成長してんのかなと思います。

wyco上でも新しい知り合いもできて、歩みは遅いかもだけど着実に広がってってるし知り合った人のこともわかってきたり。相変わらず人間関係は難しいけど。^^;

今回の飲み会は自分の勉強に熱中してたら「幹事のくせに開始時間に間に合わない」ってありえないミスを犯してしまいましたが(ほんとごめんなさい)、なんだかんだで楽しく飲めてよかったです。wycoから離れてる人たちも来てくれたり、今回つながったことによってまた少しwycoも活性化してってくれたらいいなぁ、とかとか。
なんにしろ、いつも来てくれてる人たちも初めて来てくれた人たちも楽しんでくれたことがなによりだったのかなと。

やっぱり、自分から動いていかなくちゃだなーと改めて思いました。
動かないでつまんないって言ってても現状は変わらないし、誘われるの待って足踏みしてたって靴底は減ってく。

「世界に変化を求めるなら、自らがその変化となれ」

そういう思いを持ってる人たちと一緒にいろいろやってけたら、オンタイムもオフタイムも、リアルもバーチャルも楽しい時間になってくんじゃねーかな、自分たちの自由は広がってくんじゃねーかな、なんて思いました。

新しいことが聞けるのはホントに刺激になるし、もっともっと知らなきゃいけないことばっかだと思います。

ただ、俺も求めるだけじゃなく、その人たちに何か教えてあげられたり、助けてあげられたり、できることを増やしていかないとですね。なんにしろいい気分転換になりました。

来てくれた人たち、どうもありがとうございました。
今度は1年後じゃなく、もっとガツガツやっていきましょう☆

2008年9月5日金曜日

この同期でばんばんざい


今日は、配属仲間で誕生会☆

ここんとこ仲間の間でも仕事にプライベートにいろいろ起こってて、なんだかんだでニュースにはこと欠かないメンツで、今日もやっぱり楽しんできちゃいました☆

8月9月と誕生日を迎えるメンバーが多くて、今回は日本にいる9人のうち主賓が5人!
なんだそりゃ。笑

いつものメンツと最近の話をしたり、誰々がどうしたとかこんなこともやりたいよね的な遊びの話してみたり、いやー変わらないね。5年目になっても。むしろ、いいんですか?ってくらいに変わらない。笑。

嬉しい限りです☆

みんなの為にみんなが集まって。
すごく貴重だし、この会社入ってこの同期と配属されてホント良かった。

まだまだイベント続くけど、この同期たちとなら楽しい秋になりそうです☆

2008年9月4日木曜日

映画「永遠に美しく…」

著者 :
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 :
今日観たのは「永遠に美しく・・・」って映画でした。

これ、ブラックコメディって奴なんすかね。
秘薬を飲んで不老不死、ってよくある話をあくまで向こうの人たちにおもしろいように見せる為に作った映画って感じでした。

どんなにこの先生きてっても、今より若くなることはない。
だから、自分の人生は常に今が一番若いんだ。

どんなにキレイな人でもやっぱり年取ってくし、それは男も避けられないことだと思います。

しょうがないよね。
誰も命を無駄にしないように、命には終わりが作られてる。

ただ、それがわかってるから今を一生懸命生きようと、未来につながるように何かを残そうとするわけで。
死ななくなったら、怖いもんがなくなる代わりに「いつまでだって生きられんだから別に今やんなくたっていいじゃん」って考えて、結局何もやらない気もしてくる。

そういう意味では、終わりがわかってるからこそ、今を完全燃焼する為に一生懸命生きてる人の方がよっぽどかっこいいし、キレイだよなって思います。

なんか無駄に関連して、仕事も終わりを切らないと同じようにいつまで経っても終わらない、それって意識の問題なんだろな、、、なんて思いました。^^;

いや、やりますやります。頑張んべ。

本「ブルー・オーシャン戦略」

今日読み終わったのは、こんな本でした。

市場や業界の価値観、今までの常識自体を一気に変えて、みんなが従ってたハズのルールを自分のモノにする。自分の勝てる土俵を作って、そこに引き込んで勝負する。

そーだよな、こういう考え方じゃなきゃやってけないよな、結局どんな業界も一番初めにやりだした人たちが一番おいしいんだし。相手を圧倒するイノベーション、インパクトがなきゃ「勝負になる」ことはあっても「絶対勝てる」と言えるもんにはならない。相手の御用聞きじゃ相手の求めてるもんしかできない。相手に見えてないとこまで提案するのが本来の仕事のハズ。

こういった考え方を持って、企業の中枢部なり部課の中で注力されるようなポジションにいる人たち、そこを目指そうとしてる人たちには参考になるんじゃないかなと。ただ、もっと上位層にいる人たちは既に経験したり見聞きしたことのある話で、「もう知ってるよ」ってなるかもしれないです。

事例がシルク・ドゥ・ソレイユ、イエロウテイル、サウスウエスト航空、ドコモ、ブルームバーグ・・・と豊富で、すごく参考になりました。ノウハウや、資料としてのまとめ方、考え方は違いがわかりやすくて、「そーかこうやって表現するといいんだ」って思ったんでパクろうと思います。笑

メモ。
■バリュー・イノベーション
 イノベーションをともなわずに価値だけを高めようとしても、それだけでは市場で抜きん出るまでにはいたらない。
 価値を重視せずにイノベーションだけを実現すると、技術主導で市場のパイオニアにはなれるかもしれないが、えてして買い手には受け入れられない
→バリュー・イノベーションを成し遂げれば、「価値とコストはトレードオフの関係にある」という、競争を前提とした戦略論の常識から解き放たれる。

■レッド・オーシャン vs ブルー・オーシャン
 レッド・オーシャン戦略
 ・既存の市場空間で競争する
 ・競合他社を打ち負かす
 ・既存の需要を引き寄せる
 ・価値とコストのあいだにトレードオフの関係が生まれる
 ・差別化、低コスト、どちらかの戦略を選んで、企業活動すべてをそれに合わせる

 ブルー・オーシャン戦略
 ・競争のない市場空間を切り開く
 ・競争を無意味なものにする
 ・新しい需要を掘り起こす
 ・価値を高めながらコストを押し下げる
 ・差別化と低コストをともに追求し、その目的のためにすべての企業活動を推進する。

■ブルー・オーシャン戦略の6原則
 策定の原則
 ・市場の境界を引き直す
 ・細かい数字は忘れ、森を見る
 ・新たな需要を掘り起こす
 ・正しい順序で戦略を考える

 実行の原則
 ・組織面のハードルを乗り越える
 ・実行を見すえて戦略を立てる

■戦略キャンバス
 ・既存の市場空間について現状を把握する

■四つのアクション
 ・付け加える 業界でこれまで提供されていない、今後付け加えるべき要素は何か
 ・取り除く  業界常識として製品やサービスに備わっている要素のうち、取り除くべきものは何か
 ・増やす   業界標準と比べて大胆に増やすべき要素は何か
 ・減らす   業界標準と比べて思い切り減らすべき要素は何か

■アクション・マトリクス
 四つのアクションを漏らさず実現して、新たな価値曲線を描く


■優れたブルー・オーシャン戦略の価値曲線の3つの特徴
 1.メリハリ
 2.高い独自性
 3.訴求力のあるキャッチフレーズ

■市場の境界を引き直す6つのアプローチ
 パス1:代替産業に学ぶ
 パス2:業界内のほかの戦略グループから学ぶ
 パス3:買い手グループに目を向ける
 パス4:補完財や補完サービスを見渡す
 パス5:機能志向と感性志向を切り替える
 パス6:将来を見渡す

■戦略をビジュアル化する4つのステップ
 ステップ1:目を覚ます
 ステップ2:自分の目で現実を知る
 ステップ3:ビジュアル・ストラテジーの見本市を開く
 ステップ4:新戦略をビジュアル化する

■非顧客層の3つのグループ
 第1グループ:市場の縁にいるが、すぐに逃げ出すかもしれない層
 第2グループ:あえてこの市場の製品やサービスを利用しないと決めた層
 第3グループ:市場から距離のある未開拓の層

■効用を妨げる要因を探り出す重要ポイント
 購入:納品:使用:併用:保守管理:廃棄
顧客の生産性:顧客の生産性向上を妨げる最大の要因はどのステージにあるか?
シンプルさ:シンプルさを妨げる最大の要因はどのステージにあるか?
利便性:利便性を妨げる最大の要因はどのステージにあるか?
リスク:リスク低減を妨げる最大の要因はどのステージにあるか?
楽しさや好ましいイメージ:楽しさやイメージのよさを妨げる最大の要因はどのステージにあるか?
環境への優しさ:環境への優しさを妨げる最大の要因はどのステージにあるか?

■顧客の密集する価格帯
 ステップ1:顧客の密集する価格帯を見極める
 ステップ2:顧客の密集する価格帯の範囲内で価格を決める

■ブルー・オーシャン・アイデアインデックス
 効用:比類ない効用はあるだろうか?この製品を何としても購入する理由はあるだろうか?
 価格:多くの人々の手に届きやすい価格か?
 コスト:目標コストを達成できるか?
 導入:導入の障壁にあらかじめ対処してあるか?

■戦略実行にともなう組織面の4つのハードル
 ・意識のハードル:現状に浸りきった組織
 ・経営資源のハードル:限られた経営資源
 ・士気のハードル:やる気を失った従業員
 ・政治的なハードル:強大な利害関係者からの抵抗
 ティッピング・ポイント・リーダーは、きわめて大きな影響力を持つ要因だけにひたすら勢力を傾けて、ブルー・オーシャン戦略の実行を妨げようとする四つのハードルを乗り越える。

ポータブルナビ完成☆

こちらもタイムイズマネー大作戦の話。

先日手に入れたPSP本体。
こいつに、GPSレシーバと、MAPLUSポータブルナビ2、それにメモリースティックも装備して。

やっと一通りの準備が出来て、通信も確保できてナビとして使えるようになりました。

てことで、これでチャリでもう迷わないぜぃ☆
チャリに限らず、仕事でも他の遊んでるときでも、意外と用途は広いんじゃないかなと思ってます。^^v

あとは、速いチャリをどうするかだな。。。
いろいろ調べてますが、なんか調べれば調べるほどいろいろあって、スペックが上がれば値段も上がるし、妥当なのだと在庫の関係とかで選べなかったりもうちょい時間かかりそうすわ。店にも聞いたりしてんだけど、なかなか「これ!」ってのが見つかってない感じ。

ん~。悩ましいなぁ。

2008年9月3日水曜日

図書館ネット

タイムイズマネー大作戦の一環として、今日は本の調達ルートの確保をしました。

今って、図書館の本も手続きしとけばネット予約できるんですね。

ここ1年ちょいくらい、毎週本を1冊くらいは読むようになってわかったことがありました。
それは、「とりあえず、このまま読んでても今出てる全部の本は読めない」ってこと。

もっと速読ができるようになれば違うのかもしれないけど、このペースじゃ一生かかっても図書館にある本全部は読めない。それに、日本の本て確か毎日7冊くらい出版されてるようなペースなわけで、興味のあるジャンルだけに絞ったって確実に無理だ。

今までは、図書館に行ってフラフラしながら「ジャケ買い」みたいな感じで気になった本を何冊か借りてきてた。でも、著者が魂込めて書いた本に対して「外れ」とは言わないけど、あんまり身の入らない本もあったりして。

で、思ったこと。

  • 投資する時間に対して、より得るものが多い本が読みたい。でも、自分じゃ読んでないから判断できない。選ぶのも時間かかる。
  • 他の人が読んだ本でも読んでない本でも、自分が読んでないなら自分から見たら同じ本だ。
  • いろんな人が本の紹介をしてるけど、実は並べて見ると同じ本をオススメしたりしてる。
  • オススメされるような本って、意外と冊数少ないんじゃないか。
  • 他の人が読んで、オススメしてる本から読んでいくアプローチはありなんじゃないか。
  • 感性が似てたらそのままその人の他のオススメ本を読んでみればいいし、感性が違ったら他の人のオススメに切り替えてみるのも手。それも読み尽くしたら、自分が今までしてた選び方に戻すだけ。

そんなわけで、読む本を自分で時間をかけて選ぶのを辞めることにしたら、今度は効率的に手に入れる方法が必要になりました。で、たどり着いたのがこの「図書館ネット予約」の活用。
お金もかからないし、なければ購入も検討してくれるんだそうだ。
これ、いいかもしれない。

しばらく試してみようと思います。

2008年9月1日月曜日

映画「ウォンテッド」

今日は、またまたジャパンプレミア試写会に参加してきました☆
「WANTED」@新木場スタジオコースト。

最近めっちゃCM流れてるんでご存知の人も多いんじゃないかなと。
レッドカーペットに黒木メイサ、主人公の日本語吹替版声優を務めたDAIGO、2007ミス・ユニバース世界大会第一位の森理世、2008ミス・ユニバース日本代表の美馬寛子、キャスターの中田有紀、トリノ五輪金メダリスト・荒川静香、映画コメンテーターのLiLiCoって人たちが来てましたけど、ほとんど知りませんでした。^^;

とりあえず、すっごい暑くて。
この暑い中、海沿いは風がないと余計にムシムシしてて、よく外でイベントやろうと思ったなってくらいでした。で、人ごみを避けて後ろからちょっと覗いて。
DAIGOはめっちゃキャーキャー黄色い声を浴びて、なんか得意顔でした。笑
詳しくは俺は知らなかったけど、Breakerzってバンドなんすね。俺も一応Breakersなんだけどどっちが先だろってことで調べてみたら活動開始は2006年って書いてあったんで、俺達(2001年~)の方が先でした☆
でもこの先、「俺たちBreakersって団体やっててさ」「あー知ってる、DAIGOの奴でしょ?」「ちげぇぇぇよ!!!」ってことになるんだろうなって思うとちょっと憂鬱です。まぁ、いいんだけどさ。何気に、北京五輪の金メダリストとかも来るんじゃないかな~とか思ってたけど、来なくて残念でした。

で、最後に主役のジェームズ・マカヴォイが登場して。めちゃめちゃサインしてました。
後で舞台挨拶のときにそんな話がでて「サインもらった人~?」って司会が聞いたら3分の1くらいの人が「はーい」って。確かにめっちゃしてたし、ファン大事にしてんだろーなって思いました。なんかウィルスミスみたいに垢抜けた感じもなく、「せっかく東京に来たからには楽しんで帰りたい」みたいな感じが伝わってきて、いい人そうで好感持てました。
ホントはここにアンジェリーナジョリーも来て欲しかった、一目でいいから見てみたかったのが本音ですけど、まぁ来れないもんは来れないすからね。またどっかで見れたらいいなと思います。

そんな感じでレッドカーペット終えて、舞台挨拶も聞いて。
DAIGOはやっぱり一番インタビューも受けてたけど、なんかボキャブラリー少なくて「すごいっす」「やばいっす」とか同じことばっか言ってて、頭よくなさそーな感じでしたね。。。まぁ、わざとなのかもしれないし普通なら芸能人だし気にもしないんだけど、同じ「Breakers」って名前で活動してる者としてはちょっとな、、、てのもあったりした。
まぁそんなことも言いつつ、最後一緒に「ウィッシュ!」とかやったりして楽しんでましたけど。笑

で、遂に本編上映。
著者 :
UPJ/ジェネオン エンタテインメント
発売日 :
すげぇ良かったです。ド派手なアクション映画ってだけじゃなく、「親子」とか「生き方」ってテーマでも考えさせられる部分のあるいい映画だと思いました。

いくつか思ったことを。。。
・他の映画の話が途中で出てくるけど、こういうのはいいなと思いました。その映画を観てれば「なるほど」「いい例え」とかって思うし、観てない人はもし覚えてたらその映画も観るかもしれないし。ストーリーにはわかってもわからなくても影響ないなら、映画を映画として楽しむ相互作用になるんじゃないかなーなんて思いました。いい映画ならやっぱいろんな人が観た方がいいと思うしね。
・やっぱ一人一人にそれぞれ1人しかいない親って特別な存在だよなって思いました。男だからかもしれないけど、やっぱり父親のしてきたことに興味あるし、どんなこと考えてたのか、どんな仕事をしてたのか、何に貢献してたのか、子供にどう生きて欲しいと思ってるのか、何も知らされずに育つのと知って育つのじゃ生き方変わるくらい違うのは間違いないと思います。
・とはいえ、親のさせたいことと子供のしたいことはいつも違ってていいと思います。親にしてみりゃ苦い経験して「自分と同じ目に合わせたくない」と思って言ってることでも、子供からしたら「興味があるからやってみたい」と思うかもしれないし。言うこと聞かないから叱るとか、よっぽど周りに迷惑かけるようなことじゃないならおかしいと思う。そいつの人生だから、助言はされても自分で選んでいくべきだと思います。
・自分のすることの理由を自分以外に求めるのは間違ってるというか、そんときはそれでよくても俺はどう考えても歪みが出てくると思います。自分で考えて、自分で納得して、自分の思った通りにやるべきだなと。「この本に書いてあるから」「テレビで言ってたから」「○○に言われたから」そんな理由で動くべきじゃない。それじゃ自分じゃなくてもよくなる。迷いが出て当然だし、例えばそこに自分に不都合なことが書いてあったり言われてたりしてても、そしたらその通りにはしないんじゃないかなと思います。その「自分が動く理由」を考えない人がいたらそれはそれでおかしいと思えちゃうし。いや、本に書いてあることでもホントにそれに納得して「俺はこうする」って思えたんならそれでいいんですけどね。
・あと、子供のときのトラウマってやっぱ大きいなと思います。大人になってもかな。そいつを理解してあげることは必要と思うけど、その人の空気で察することってなかなかできないし、払拭することなんてそれこそホントに難しいと思うし。相手へのリスペクトや思いやりに欠ける行動がそうなることもあるんで、気をつけないとですね。

いい映画なんで、興味がある人は観に行ってみて下さいな☆

こういうド派手なアクション映画こそ、大スクリーンでいい音響で観る価値あると思います☆