2006年10月1日日曜日

本「スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学」

この本、「研修前に読んでおくように」とかって言われるとなかなか読む気も失せるけど、オススメします。
「なるほどなー」って思うとこがいっぱいあって、今までの自分のやり方じゃ仕事に埋もれるかもしれないって感じた。
まだまだだよなー、ほんと。
「やだ」とか「キツイ」とかうだうだ言ってんならもっとできるようになる方法探せよ、って感じ。世界中には同じ問題抱えて苦労してる人たちもいるし、同じ会社にだって仲間がいんだからね。
でも、内容が濃すぎて何度も読み込まないと頭に残らないっすよ、これ。

ただ、この本は対象「誰でもいい」って言ってるのは気になった。
内容的には確かにどんな業界のどんな立場で働いてる人にも得るものあると思うし、読んでないなら読んでみてもいいと思う本なんだけど…
読んで一番効果の出るのは「情報産業の駆け出し連中」、つまり俺らかなと思った。もしくは、プライムじゃなくてパートナーとして「一番上流でやってる会社に管理される側」で中身の仕事する人たちに限定されるんじゃないかなー。

ん~、最近稀に見るタフな本だった。
著者が15年かけて書いたって言うだけあるわ。

俺はこれ読んで、もっと仲間とやり方とか考えてみたりしてもいいかなーって思いました。
持ちつ持たれつができる仲間と、自分だけのネットワークを作る。
器はあるから、あとはベクトルを与えてやるだけだね☆

次読む本は軽く読めるのがいいかなー。笑

ディープインパクト

3着かぁ、残念だったねぇ。
後半まではいい感じだったのに、ちょっと伸びきらなかったって感じかね。
早めに前に行き過ぎたかな。

なんか、この時間に競馬を見るってこと自体が新鮮ですた。
ディープも武さんもおつかれさま、惜しくも勝てなかったけど、楽しませてもらいますたよん。

2006年9月30日土曜日

本「ITIL入門」

ホントは今月このITILの研修に行く予定だったんだけど、仕事があまりにも忙しくて結局断念した。
でも、「なんでリーダ(じゃなかったとしたら申し込んでくれた誰か)は俺にこいつを受けさせたかったんだろ?」てことにちょっと興味あって、本だけ買って読んでみた。

中身は、内部統制と似てた。

謳い文句は「ITサービスマネジメントの世界標準フレームワーク」。
ITサービスをどうやったらうまく活用できんのか?どうしたらもっと導入した効果がわかりやすくなんのか?入れたあと、何を考えるべきなのか?

そんなことが書いてあった。

今自分が仕事でやってる作業って、まさにこんな感じなんだけど、これ読んでちょっと「木を見て森を見ず」になってたかなぁって思った。
もうちっと、広い視野で、世界の中での今のプロジェクトの位置づけを考えてもいいのかもしれないって思った。

でも、結局とりあえず俺のやることは変わんなそうです。
今の仕事を片付けないことには、物事が前に進まない。そーいう絶対必要な作業。

んで、ちっと話は変わるけど、最近ちょっといろんな本読んで、得た知識を再構築してくと時代の流れが読めてきたような気がしてて。

最初は、いいモノを作ればそれが売れた。作る側の目線だけで大丈夫だった。
そいつはしばらくすると、「いいモノ」じゃなく「お客さんの欲しがるモノ」に変わってった。お客さんが欲しいモノを作らなきゃ売れなくなった。発注者の目線が必要になった。
その次に、「いいモノを早く確実に、より安く作るために必要なことができる」=「プロジェクトの管理ができる」ってことが求められるようになった。作る側の目線のレベルが上がった。
で、今。
「プロジェクトの管理ができていることを世間一般に見せられる」ようにしなきゃいけなくなってきてる。ここで大事なのは、誰が見てもプロジェクトが健康だと見えること。そー見えない企業はこの先やっていけなくなるのかも?発注者に限らないけど、世間一般の目線に作る側がさらされるようになった。
何十年て時間をかけて、売るってことに関して必要な登場人物や要素がだんだん広がってきてるみたいね。
じゃー、次はなんだ?プロジェクトが健康でいる為に必要なことってのは、、、そこにいる人たちの健康か?リスクヘッジの完成度とか?精度をあげる為に、製造業の生産計画と同じようにプロジェクトも過去の状況から生産計画チックなものを立てるようになるのか?

ダメだw、だんだん難しくなってきて、頭こんがらがってきた。w
こんな状況の中でやってくのって今のサラリーマンて大変だなー、俺らってすごいねー☆

実家に帰って

家の更新手続きやら、新居の現状説明の為に実家に帰った。
こーいうとき、帰ろうと思えば帰れる距離に実家があるってのはありがたく思えるね。

ひさびさでもないけど、のんびり親の昔話聞いてたり、弟の近況とか趣味の話に付き合ったり、ちょっと仕事仕事ってそればっかになってたんでいい気分転換になった、かも。

耳にタコが出来るような話でも、「もう何度も聞いたじゃん」とは言わないことにしてる。
気が済むまで、話したいだけ話せばいいさと。
何度も聞いた話でも、探せば新しいことは見つかるもんだしね。
自分の気の短さとかよくわかったりして。苦笑

んで、今日は天気良かったんでチャリで町を探検してきた。
利根川沿いを走ってんのは気持ち良かったなー。
相変わらず、セスナで飛んでる人たちもいて。

右の空には、成田空港からテイクオフした飛行機が世界中に飛んでく姿が見える。
左の空には、川沿いに敷かれた滑走路から自分のセスナで自由に空を飛んでる人たちが見える。

こんなに空が広くて、自由で、空に夢を持てる土地って日本に他にあるのかな。

「いつか、船買った次には絶対セスナが欲しい。」
「大空を自由に飛んでたい。」
そう思うようになったのは、ここに育ったからなのかもしれない。

っとまぁ、そんなことを考えた週末でした。
それよかあれだな、目の前のマンソンどーにかしなきゃだな。。。

2006年9月26日火曜日

らいおんはーと最終回

ちっと時間が経ってるけど、小泉内閣が終わったことに伴って、らいおんはーと(小泉内閣メールマガジン)も終わりを告げた。

読み始めて4年ちょいか?
週に1度、毎週毎週小泉総理からのメッセージや、大臣とかが自分のことや身近に起こったことを書いてた。戦争時には、海外に派遣された自衛隊の人が現地の状況伝えてくれたり。大地震が起こったときは、心配してる感じのメールだったり。

「へぇ、この人こんなこと考えてんだ。」
「んー言ってることはわかんだけどな。。。」
「お、たまにはいいこと言ってんじゃん。」

昔、菅さんとかに飲みに誘われたりしたことはあったけど、政治家ってのは俺にはちょっと縁遠かった。
やっぱ、わかんねーんだもん。えらそーだし。うるせーし。

でも、こーいうメッセージが届いて、やっぱ少し身近に感じるようになった。
悪い人ばっかじゃない気がした。

それだけでも、読んでた価値はあったのかなと思う。

最初に知ったのは、後輩から薦められてだった。
週活の面倒見てた後輩とかAIESECやってる後輩から「きじ先輩も読んでみませんか?結構おもしろいんですよ。」「ぢゃー、読む。w」って。笑

小泉総理は中身はどうであれキャッチコピーはうまかった。
誰にでもわかるように砕いて話すから、あんま知らない人からも好感を持たれた。
すっごいB型っぽい人だったけど。笑

俺の尊敬する日本の賢者、中嶋さんからは嫌われてたけど。笑
国家経営力のない首相ってのは、ダメだって。

俺は、この人がしたことが良かったとか悪かったとか言うつもりはないけど、でもやっぱちょっと感謝したいとこもあって。
自分の住んでるこの国には、俺は知らないとこにもほんとにいろんな人がいるってことがわかっただけでも読む価値はあった。
戦争行ってる人が「向こうで現地の人と遊びました。」ってなこと話してるの読んでるだけでも、なんつーか嬉しかったし。
政治ってか、そーいうことを知るいい機会になりますた、と。

ありがとね、小泉さん。5年間おつかれさまでした。

祝☆10000アクセス突破!

いつの間にやらって感じだけど、突破してますた。w
ひとまず一区切り、かな。

しょーもない日記だけどいつも読んでくれてる人にはありがとん。
そーいう人たちがいるおかげで、俺もちょっとずつ文章書けるようになってきたかな、と思いマス。

そだなー、せっかくだからいつも読んでもらってる記念になんか教えようか?

どれがいい?
「新幹線に半額で乗る方法」
「飛行機に半額で乗る方法」
「試写会に週1以上行ける方法」
「行きたいフェスに行ける方法」
「インターネットで小銭を稼ぐ方法」
「スノボで180°回る方法」
「タダで森伊蔵を手に入れる方法」

ま、知ってる人は知ってるってことばっかだから、いつかどっかで教えたげるよ。笑

2006年9月25日月曜日

本「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」

今日読み終わった本。

著者 : 川上暁生
日本能率協会マネジメントセンター
発売日 : 2006-07-28
今の業務では使わないけど、なんかこれから取り組んでこーとしてるって話は聞いてたんで、「どんなもんかなぁ」って興味あって読んでみた。

内容は、日本版SOX法に沿って2008年度会計年度から上場企業とそこに関わる全ての企業で開始されなきゃいけない「内部統制」とはどんなことかって話。

経営者に向けたような話が多くて、今俺に直接関係するような話ではなかったけど、これを今ある会社に適用していくって結構大変な作業だなーって思った。

全部の業務の手順作って、業務にチェックが2重にも3重にもかかっているかどうかをチェックして、かかってなければ業務フローを変えてでもチェックさせる、と。
で、それを定期的もしくは突発的に経営者でチェックを行い、有効に機能しているかを今度は経営者がチェックする、と。
で、その報告書を元に今度は監査人が報告書の内容に虚偽がないかをチェックし、正当性を証明することで、ライブドアみたいな真似をする企業が今後出てくるのを防いで、株式市場の信頼性を取り戻していこー。って取り組み。

新しい会社なら、今後のフローにこれを取り入れるだけでいいから楽チンだと思うけどまず、「全部の業務の手順書を作る。」この作業を行うだけでも、数年かかるんじゃないか?ってのが正直なとこ。

でもまぁ、俺が今自分の中で管理してるのとかと本質的にやってることは変わらないし、やった方がいいのは間違いないと思う。
だから、作業者や下っ端の俺らにとって今後重要になってくるのは、資料や手順書をパパッとまとめられる能力になるかもね。ワードやエクセル・パワポなんかを思い通りに早く使えるスキルを持ってる人と持ってない人の差が結構出てくるのかもしれない、と思った。
あとは文章力。誰でもわかる文章を書いてあげないと意味ないし。

同じことを違う書き方で書かれるだけでも読んでる方は戸惑うし。

ん~、今の仕事にこれも足してやるの?大変だなぁ。。。

わるいのはいつも自分

今日、今月頭の休日出勤とかしてた時期の振替休日をもらって、たまってた郵便物とか、返してなかったメールとか、読んでなかった雑誌とか、払ってなかった光熱費とか、いろいろ片付けてたら、、、深刻な事態になってたことが発覚した。

アイランドの手続きがいろいろ滞ってた。。。引越し希望日、駐車場、駐輪場、住宅ローンの確認、回線、インテリア、アンケートやらその他もろもろ。
中には、提出書類の期限とか2週間くらい過ぎてんのもあったし。orz
明日あやまんなきゃだなー。俺はほんとにここ買えるんだろーか。すげぇ不安。
今の部屋の更新書類も来て、実家帰らないとだし、仕事は仕事でたまってく一方だし、パーティーだって夢だからやっていきたいし、、、ついでに言うとw、たまには気分転換に遊びたいし、飲みだって断ってばっかじゃわりぃし。家事だっておろそかにはしてらんない。それこそ、俺しかやらないんだからさぼるわけにはいかない。

くっそー、休日も満足に取れないんじゃ正直全然時間が足りてねぇよ・・・。
まぁ、んなこと言ったってわるいのはいつも自分なわけで。
期限くらい帰って疲れて郵便物開けずに寝たりしないで、気にしてなくちゃいけなかった。
どう書いても言い訳にしかならないけど。

アイランドが手に入んなかったら、払っちまった内金とか今までやってきたことパー。
ここの更新ができなかったら、住むとこがなくなる。
仕事をおろそかにしてたら、金が入ってこなくなる。食えなくなる。
パーティーやめたら、100人単位で迷惑がかかる。自分たちの夢だし。

どれも、ダメだ。やんなきゃダメだ。
はぁ。生きるのって大変っすね。

2006年9月24日日曜日

墓参り

今日は、天気も良かったんで思い立ってばーちゃんちに行ってきた。

ずいぶん、ひさびさ。
3ヶ月くらい行ってなかった。

学生んときは毎月行ってたのになー。
こう忙しいと。。。ったく、やれやれだぜ。

実は、全然知らなかったけど昨日俺の両親が来てたらしい。
考えることは似てるのかね。笑
ニアミスだったけど、ずれて良かったのかも。

違う日に来た方がばーちゃんも喜ぶし。

じーちゃんの墓参りもすごいひさびさにして来た。
懐かしかったなー、もう10年か。
一緒に酒が飲めたら、と何度思ったことか。

でもまぁ、なんだかんだでばーちゃんも元気そうで良かったです。
なんか歩くのつらくなってきてたみたいだけど。。。
まだもうちょい元気でいてくれたらと思う。

孫の子供の顔なんて、残念ながら俺には見せてあげらんないと思うけど、長生きして欲しいばーちゃんですわ。
また、もうちっとしたらくんねー。

2006年9月23日土曜日

本「中小企業診断士勉強法 はじめの一歩」

最近、読み終わった本。

ちょっと前に一緒に仕事してた、かむらんさんや村上さんに「きじも中小企業診断士受けるか?」って言われて、興味あって買ってみたはいいものの全然読んでなかった本なんだけど、ちょっとParty Timeやるにあたって思い当たるとこあって一気に読んでみた。

いやー、おもろかったし、勉強になった。

今これに向けて動くってことはないんだけど、いろんな知識つけなきゃなーって思った。

俺の夢であるParty Time、こいつを形にしていくのに必要なことがいっぱい書いてあった。
ビジネスプラン、法律のこと、どーいう観点で練っていけばいいのかとか簿記のこととか。
これからの展開を考えていく上でいいキッカケになった。

米国のMBAと同じような意味を持つ資格になってきた中小企業診断士、ちゃんと勉強して、経営・法律・IT・会計について全般的にわかるようになりたい。

「資格を勉強することは、それ自体が「自分が雇われることを前提にしてる」から、オーナー視点で見れば資格を取ることなんて意味がないし、いらないことなんじゃない?」って言われたこともあるけど、俺はそれは絶対に違うと思う。
勉強する過程で自分の血となり肉となることってすごくいっぱいある。

いろんな人と話すときに、その知識は必要になってくる。
「こいつじゃ話にならねぇ」なんて思われたら、なめられるだけだかんね。
だから、ガッツリ時間かけれるわけじゃないけどライフワーク的にずっと考えてこーかなって思った。

5年かけてやってきたParty Timeは、時間かけて練られながら、何度も失敗を繰り返しながら、それでも順調にここまで成長してきた。
ぜひとも、このまま絶対成功させたいと思う。
そいつが達成された暁には、俺のまわりにはいつも笑顔が溢れるはずだって確信してっから。

太陽のある国で瞳を開けたまま夢を見続けることって、実はそんなに難しいことじゃないのかもしれないね。

そのためにも、もうちっと頑張ってみたいと思いマス。
来てくれてるみんな、人生変えてやっから楽しみにしててなー☆

本「デジタルカメラ・プロの技」

最近、読み終わった本。

ちょっと前にもデジカメの本を読んだけど、あれは別に技術の話ではなかった。

「デジカメで写真を撮るって行為はこんなに楽しいことなんだ。」
「こーいう時間帯にはこんな発見があるかもよ?」
「こんな視点で撮る写真もありでしょ?」
て感じで。

今回のは、もうちっと技術よりの本。
「撮りたいもんを効果的に写すには背景はどう使ったらいいのか?」
「ヒストグラムの読み方。」
「ホワイトバランスの調整方法。」
「ISO感度を効果的に調整する方法。」
「晴天モード、蛍光灯モード他の使い分け方。」

もともと、親父がカメラ好きだったんで、親父と話してるときに少し聞いたことある話もあった。
でも親父のは常に独学。笑
経験則が多いから、ほとんど合ってんだけど、それは業界内での常識的な話とか写真の撮り方の全般をカバーするってわけにはいかなかった。
ま、それでもじゅーぶんいい腕してると思ってるけど。笑

勉強になった。これで俺はまた、思うように撮りたい写真を撮れるようになった。
それは、自分の伝えたいことを正確に伝える手段を手に入れた、とも言える。

やっぱ、カメラっておもれぇわ。
純粋にもっと知りたいと思う。

でもいろんな本を読めば読むほど、知れば知るほど、正直「5万も出せば買える今のデジカメって開発者泣かせだよなー。」って思いマス。
こんなすげぇマシン作ってんのに、たったの5万しかもらえないんだもんな。。。

価値的には20万くらいもらう価値はあっと思うんだけどな。

ま、安価で手に入れさせてもらってるんで、その分遠慮なく思いっきり使わせてもらいまっせ。
俺の手に偶然転がり込んできた今のデジカメに、「俺に使われて良かった。」って思ってもらえるくらいにね☆

新横浜ラーメン博物館


Jリーグを見たあと、デイゲーム(15:00KickOff)だったんで腹もすく時間に。
ってことで、帰り道にあったラーメン博物館に寄ってきた。

何度も新横浜来てるのに、まったく行ったことなかったんで興味もあったしね。

実は、昼飯も俺んちの近くの青葉でラーメン食ってきたんで今日はラーメンしか食わないことになる。w
まぁこんな日もいいよね☆ラーメンうまいし。

入ってみると、悪く言えばボロボロの廃墟みたいな、良く言えばレトロな昭和の頃の街並みの中にラーメン屋が何軒も入ってた。

まずは、「味噌ラーメンが食いたい!」っつってカップラーメンにもなってる「札幌けやき」へ。
15分程度おしゃべりしてたら入れて、いただきますた。

うまかったー☆★☆

麺のちぢれ具合がいい感じで、まろやかスープもうまくてずっと食べてても飽きないし、何度食っても飽きない感じの味。
見た目もちゃんと気にしてんだろーな、彩りが鮮やかだった。

お次は、「とんこつが良くね?」ってことで「博多ふくちゃんラーメン」へ。
こっちは30分くらい待ってたけど、おしゃべりしてる相手がいるときって別に待つのは全然苦痛じゃなくて。
待てば待つほどうまくなるってな☆

出てきたのはチャーシューが皿いっぱいのチャーシューメン。
なんか、ほんとチャーシューたっぷりで、1枚食ってもまたその下にチャーシューあったりして。
「麺どこだよww」みたいな。ww

太麺も好きだけど、細麺も好きなんでうまかったっす。
なんか今まで食ったとんこつとはちょっとスープが違って、くせがあった。
初めて食べたなー、こんなとんこつラーメン。
たまに気分転換に食べるにはいいけど、俺的にはホームにしたいラーメン屋の味ではないかも、と思った。うまかったんだけどね。

池袋住んでた頃は「えるびす」。
蒲田の今は「青葉」。

引っ越しても、うまいラーメン屋が近くにあるといいなぁ~。
誰か田町の近くにうまいラーメン屋あったら連れてってくださいな。

いやー東京・札幌・福岡で全然違うのね、同じラーメンてメニューでも。
でも、全部うまかったっす。大満足の一日ですた☆

横浜Fマリノスvs名古屋グランパスエイト


先週に続いて、またJリーグのチケットが手に入ったんで行ってきちゃいました☆
収容人数75000人を誇る、日本最大のスタジアムにして日韓W杯決勝の舞台、日産スタジアムへGOGO☆

小見山さん、ざっす☆

今週は、先週神業ループで点取った久保、司令塔に奥と山瀬、松田・中澤の日本最強のDFライン、左サイドにドゥトラ、右サイドに隼磨、いぶし銀のボランチ大御所上野、といったタレント揃い軍団を率いるはご存知クラブ生え抜きの水沼新監督の横浜Fマリノス。(なげーかw)

対するはノルウェー代表の巨人ヨンセン、W杯ブラジル戦での得点も記憶に残る高速FW玉田圭司、司令塔にはベテラン藤田、新生日本代表の中村を左サイドに、炎のストッパー秋田豊、安定性抜群のSGGK楢崎といったみんなも知ってる選手も多い名古屋グランパスエイト。

グランパスのゲームは初めてだったんでちょっと楽しみだった。
結果は2-1でマリノス勝利☆水沼監督おめでとー☆

個人的には久保と玉田のFW対決を期待してたんだけど、どっちも出ず、、、ちと残念。
秋田もアントラーズ以来に見れると思って楽しみにしてたんだけど見れなかったし。

でも、ノルウェー代表FWヨンセンと日本代表DF中澤(代表引退したけど実力的にも体格的にも、やるとしたらマッチアップはこいつしかいないでしょ)のマッチアップは代表レベルでも絶対やりあう同士でガチンコしてて見てて楽しかった☆

試合自体は、試合開始早々、マリノスがドゥトラのクロスから大島のヘッドで先制。
「ワンサイドになるかもな。。。」ってちと思ったんだけどその後はちょっと膠着状態だった。
名古屋のDFが予想以上にもろかったんだけど、なんとか最後のラインは割らせず。

マリノスもGK哲也が飛び出してってファンブルした後、キーパー不在のゴールにシュートされたのをかろうじて松田がクリア、なんて危ない場面もあったけど、総合的に言えばやっぱ安定してたかな。。。あんま後ろで持たないようにしてたし。

マリノスは左サイドのドゥトラを中心に攻めるいつも通りの感じで、右サイドの隼磨がおとなしいと思ったら、後半に全ての謎が解けた。フォーメーション変えてきたんだ、名古屋が。
FW1枚増やしてドゥトラの裏を何度もついて、あげたクロスからヨンセンが同点ヘッド。あのヘッド、日本のDFで止めれる奴いんのか?3枚くらい寄せてたように見えてたけどものともせずって感じだった。
名古屋左サイドのFW中村が、静かにしてっと思ったのは、きっとあいつのこの試合の仕事は隼磨を上がらせないってことだったんだ。左サイドの前の方に張り付いて、マッチアップする隼磨を上がらせないようにしてたみたいだった。そんで、上がるしかなくなった左サイドのDFドゥトラの上がったあとの隙を名古屋はつく、と。
名古屋の戦術勝ちだろーな。3-5-2から4-2-4にキレーにフォーメーション変えて、自然っつーかむしろ変えた後の方が得意な印象受けた。

でも、1-1の同点だった試合を決めたのはそれまで抑え込まれてたその人、隼磨だった。

キーパー楢崎が飛び出してクリアしたボールに誰よりも早く寄せて、振り向きざま完璧なループ。
その一瞬、スタジアムの時間が止まった。
スタジアム中の人間が、ボールの軌道に目を奪われた。
誰も触れない軌道を描いて舞い上がったボールは、これ以上ないくらいにキレイにゴールに吸い込まれてった。

結局、その1点が決勝点となってマリノス勝利。

ただ、今回のゲームは審判のファウル取る基準があいまいで、ちょっと試合壊された感が否めなかった。頼むぜ審判。
何度も、グランパスのFKになるような場面があったように見えたのに、結局一度も取ってもらえず。最後の方は、「この審判の判断基準でグランパスってどーやったら勝てんだよ?」って思うくらいだった。

でもまぁ、なんだかんだで見てておもろいゲームですた。
それにしてもでっかいスタジアムだね、日産スタジアム。
2万人入っててもガラガラに見えるなんて、ちょっとどーなんだろって思った。アウェー側からすりゃやりやすかったろうな。
先週のレッズ戦に比べたらww

ん~でもひさびさにサッカー見るのって楽しいね☆
次はどこの試合見にいこーかな。ヒマラヤ帰ってきたことだしFC東京見たいな。

2006年9月22日金曜日

逃亡のような追跡

魂がまた逃亡した

残された身体はまず溜息をつき
愛する人に短い手紙を書いてから
沈む夕陽へとハンドルを切る

魂の逃亡は
無理に大人を演じてきた
自分への復讐なのか?
用意されたエピソードを選ぶしかない
未来への警告なのか?
それとも夢の荒野を走り続けた
無頼漢への憧憬?

俺はいつしか
見知らぬ風景の中にいる
初めての街には
迷うための道があり
孤独を映すための月が出る
24や60で割り切れない時間が流れ
言葉の通じない北風が吹く

そこにあるのは
ざらざらとした違和感
ヤスリのような疎外感

自慢だった人生の垢は擦り落され
俺はヒトという生き物に戻る
ヒトは失っていた情熱を猛烈な速さで思い出し
あっという間に魂を捕獲する
そして不安の中に潜む自由の匂いを嗅ぎ当て
新しい俺がまだこの世界のどこかにいることを教える

生きるということは
生きてゆく自分が
生きてきた自分に
闘いを挑むことだ

魂は逃亡し
身体がそれを追跡する
その密かな祭りのような数日を
人は 旅と呼ぶ

---------------------------------------------------
by森雪之丞

師匠の詩は、俺に元気をくれるから好きです。
数えきれないくらい読んだこの詩をまた読んで、
俺はまた旅に出たくなりましたとさ。

同期の大田Crew飲み


今日は、同期の大田Crew+@で飲んできた。

俺の会社は本社が浜松町にあるんで、やっぱみんな住むとこは会社まで一本で行けて山手線以外の近辺(山手線沿線はやっぱ家賃高いかんね。)ってなると自ずと選択肢は限られてくる。

ってことで、大田区に住んでる(略称:大田Crew☆)同期がうじゃうじゃいるんです。笑
もちろん、同期で集まる機会ってそんなにないんで今日はそれ以外の同期も来て、みんなでわいわい飲んでますた☆

同期も200人とかって数になると、やっぱ仲良い同期とか寮で一緒とか配属が一緒だった同期とかってつながりで固まりがちで、全員で連絡しあって飲みにいくなんてことはないから、すっごいひさびさに飲んだ人もいたりして。
内定者のとき以来とか。
新人の研修のとき以来とか。

中堅と呼ばれる3年目になって、「もうそーいう飲まなくなった同期たちと飲むことはないのかな。。。」なんて思ってたんで、すごい新鮮だったし一緒に飲めて良かったです。

幹事してくれたあきちゃん、まおちゃん、あんがとね☆

みんなも、ありがとうです。俺この会社の同期、みんな大好きです。

また、どっかで一緒に飲めるといいすねぇ☆

2006年9月18日月曜日

Party Time定員(増員分も)達成報告☆

おつかれさま、きじです。

このブログが日に何度も更新される日ってのは、大抵暇してると思ってください。w

早速だけど、タイトルの件です。

今日ってか昨日かな、100人の定員を早々と達成しちゃって、まだまだ△メンバーがいたんで新たに10人分だけ定員増加したところ、即その10人の枠も埋まってしまい、現在定員110人の枠はSOLD OUT、その上に10人くらいのキャンセル待ちがいるって状況になってます☆

おいおい、すげーな。w

てことで、これから新たに呼ぼうって考えてる人、多分参加できないんでまた次回ってことにしといてください。ごめんね。
参加表明しててこれからもうちょい参加者が増えそうな人、連絡してくれんのは全然構わないけど、キャンセルが出るかどうかは微妙なとこです。なんで、その辺もわかった上で連絡よろしくです。
なんにしても先着順なんで一旦連絡くれっと安心かな。

人数を増やすことは簡単なように見えて、実際問題店のキャパもあるし増やせば増やしたで入退場に時間割くことになるしでそう簡単には人数増やせないってのが本音です。

それでも過去最高の人数が集まってのPartyTimeってことに変わりはないわけで。
参加者のみなさん、当日はよろしくね☆楽しいPartyにしましょーやヽ(^∀^)ノ

夕日

さりげなく沈む夕日を見て。
太陽は見えなかったけど、すげぇキレーだったんで思わず屋上上がってしばらく眺めてました。

街の表情を徐々に変えながら沈んでく太陽。
マジックアワーと呼ばれる所以だね。

たまにはこんな日もわるかねーや。

映画「親切なクムジャさん」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2011-12-07
連休4本目は、「親切なクムジャさん」。

これも見れなかった映画だったけど、ぶっちゃけ微妙ですた。

なんか、「監督がどーしてこの映画を撮りたかったのか?」がすんなり伝わってこない映画は、見ててあんまりおもろくない。
あと、場面がいきなり飛びすぎて、ストーリーを追いかけづらかったかな。
俺だけ?笑

昼のドロドロしたドラマとか見てるみたいで、見終わったあとちょっと後悔。。。

韓流がダメとかそーいうんじゃないけど、他のにすれば良かったかなぁ~。

映画「エリザベスタウン」

著者 :
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 :
連休3本目の映画は、「エリザベスタウン」。

これも試写会当たってたのに誰かにあげちゃった奴だよなー。
こーいうほのぼの系な映画って結構好きっすわ。

大学時代、社会人の先輩によくある質問をした。
その返答で、今でも印象に残ってるけど答えは出てないもんがある。

「学生に出来て、社会人になってできないものってなんですか?」

この質問、俺はたくさんの先輩にしてみたんだけどいつも返ってくる答えは一緒で「長期の旅行」「朝寝てること」とかって感じだった。

でも、元氣会初代代表の澤井さんの答えは「失敗」だった。
それは、学生だって遊んでばっかいるわけじゃないってことを知ってなきゃ出てこないいい答えだと思った。
俺もなにも、オフタイムの話を聞きたくて質問してるわけじゃない。

社会人で3年目を過ごしてる俺には、まだその答えが正しいかどうかの結論は出てない。
というか、今までの社会人生活では俺の失敗なんて会社の中では微々たるものだったんで、ちゃんと原因とその後の再発防止策さえ一緒に示せればそれ程大きな話になったことなかった。

でも、この澤井さんの答え聞いて「学生のうちになんでもいいからやってみて、失敗いっぱいしとこう」って思ったのは事実。

この映画は、その「失敗」、それも会社を潰す程の「大失敗」を社会人になってから犯してしまった青年が失意の底から再生していくまでを描いていく話になる。

旅に出たくなった。
もし自分が死んだら、その後に自分の灰を撒いて欲しい思い出の土地を書いといて、自分の息子に自分が訪れた土地の同じ土を踏ませる、自分が見た景色と同じ景色をゆっくり見せるってのもいいもんかなとも思ったり。

失敗は、しょーがない。誰でもするもんだ。
そして、頑張って何年も仕事を続けていけば、いつか任される仕事は大きくなっていって、それだけ失敗したときのリスクだって大きいもんになる。やめるしかないくらいに。
そんとき俺はどう思うんだろ?
「何年も頑張って勤めてきた代償がこれかYO!!!」とかって思うんかな。

いつもと同じ景色なのに、先の見えない暗闇の中にいるような感覚。
俺がそれに襲われるのもそう先じゃない気がする。

だから、それまでになにか考えておかないとね。
労働収入に勝る権利収入。もしくは、労働収入でも収入の口を増やすか。

将来のことは、「何も考えてませんでした。あは。」ぢゃすまないだろ、っていう常日頃から持ってる思いを、改めて持たされた1本になりますた。

じゃなきゃ、何年か先の未来でこの話をノンフィクションにするのは俺かもね。

2006年9月17日日曜日

映画「ライアーライアー」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2012-05-09
今日、TSUTAYAに行ったときは、「『ローマの休日』とかずっと昔の映画を見よう」と思って行ったんだけど、借りてきたのは「ロード・オブ・ドッグタウン」に続いてお次は大好きなジムキャリーの一本、「ライアーライアー」だった。

やっぱ好きだなー、ジムキャリー。

内容は、仕事と家庭、嘘と真実、正義と悪とか、「0か1か」では割り切れない中でどーしていくかってよくある話。

もちろん演じてるのはジムキャリーだから、ずっと笑って見てはいんだけど、やっぱこーいうの見ると考えさせられるんだよなー。

仕事ばっかしてていいのか?
自分が本当にやりたいことってなんなんだ?
自分は自分に嘘ついてないか?
他の人に嘘ついてないか?
今までの選択は間違ってなかったか?
そっちを選択したら誰かが犠牲になるってわかってながら、自分の都合でそっちを選択したことはなかったか?

でも、一番考えたのは、親の都合で引き離される子供もいるってことだった。
そーいう親がいるのは嘘じゃないし、もちろんその方がいいこともあると思う。
俺にはどーしようもないけど、事実としてそーいう子供もいるってことを認識させられた。

俺は恵まれたのかもしれないな、と。

「俺は自分の子供が好きなんだー!うおー!!」って叫ぶジムキャリーが、なんかすっごい羨ましかった。見てて、微笑ましかった。

こんな親父だったら子供は親父のこと大好きだろーな、って。

俺は自分が関西出身じゃないし、お笑いだってほとんど見ないからかもしれないけど、ノリとツッコミって笑い方にちょっと抵抗があったりする。
なんか話してて、「もっと突っ込んでよ。」とか言われても、「うるせーよ。そんなにノリツッコミしたいんなら大阪行けよ。」とか言いたくなるときもある。

もちろん、お笑い見てりゃ笑うよ。おもれぇこと言ってんなーって。
でも笑いって、そーいうのが全てじゃない。
むしろ、なんでそんなテレビに合わせなきゃいけないんだ、みたいな。

一緒に怪獣ごっこしたりして、家ん中で追い回されてキャッキャッって逃げまわってたりする方が子供にとっちゃ直感的におかしかったり喜んだり、そんなもんじゃねーかなー、なんて思ってて。

もちろん、「違うよ」って人もいると思う。
そーいう人にはごめんね。あくまで「俺は」だから。

でも、そーいうもっと感覚的なもんを、ジムキャリーの映画見ると思い出すからすごい好き。

うん、いい映画だった。

昔のだからみんな見たことあるかもしんないけど、見てない人はぜひぜひ見てみてくださいな。
オススメの一本です☆

シンクロ銀メダル


今日は、ほんとにのんびりした休日だった。

テレビをつけると、シンクロをやってたんで少し見てみたり。

普段、シンクロって見ないんだけど、すごいキレーだね。
てか、あれ息できてんの?
ずーっと水面に足だけ出して演技してる時間とかあって、見ながら自分も息止めてたりして、一人で「ゴホッゴホッ」って苦しくなってましたw

んで、日本も頑張ってたけど、特筆すべきはやっぱりロシア!
すげぇなあんた達!めっちゃキレーだったよ。
すっげぇ高くジャンプしてて、機械でやってんじゃない?ってくらいにピシーって揃ってて。
ありゃ誰が採点するかなんて問題になんないね。文句なしに満点だろ。

あーやってみんなで頑張って取ったメダルって、一生もんの思い出になんだろーね。
日本の銀もすごい良かったと思います。クノイチってのも日本ぽくていいと思った。

なんか、プールでやってる大会ってちっちゃい頃に自分の出た大会くらいしか行ったことないんで、たまには生で見に行ってみんのもいいかなぁって思いました、とさ。

あー泳ぎに行こうかなー。

映画「ロード・オブ・ドッグタウン」

著者 :
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
発売日 :
今日は台風だったんで家でまったりしてますた。
起きたらすでに13時だったw

そっから雨降ってくる前にTSUTAYA行って映画借りてきて。。。まず見たのが、「ロード・オブ・ドッグタウン」。

早くスノボに行きたくなりますた☆
スケボーも欲しくなった。サーフィンは、やりたいけど海がこっからだと遠いからねぇ。
もうちっと近くに住むようになったらでいっかな。

でも、ボード乗るのってほんと楽しいよなー。
なんも考えないでスカッとしたいとき、最高のリフレッシュになる。

今年のシーズンは今の仕事のカットオーバーがあって、俺のマンション引越しがあって、なんだかんだで忙しくてそんなに回数は行けないと思うけど、早く行きたいなー。

鎖骨折ってからずっとウズウズしてますw

今のサロモンのボードは、毎年シーズンイン前にメンテに出してんだけど、もう工場にも去年、「削るとこがないから今年で最後だね。」って言われた。

お金に余裕がありそうなら、だから新たにボードも買おうかと。

BURTONはデザインやっぱかっこいーけどギられた奴とか仲間内にもいたから嫌なんだよな。。
今度は望さんオススメのGRAYとかにしよっかな。

っと話がそれたけど、映画見てて感じたのは、今は楽しいかもしれないしうまく行ってるかもしれないけど、それを続けていればいずれ出くわすことになる選択肢。

多くを求めて長いものに巻かれるか、今の生活を続けるのか。

その分岐点を迎えたときが、真価を問われるときなのかもしれない、て感じた。

組織として機能させることよりも、それがでかくなってもその組織を維持することの方がよっぽど難しいと思う。

どんな組織でも、頭やってる奴の器よりも大きくはなれないらしい。
そして、組織の強さはNo.2の強さに比例する。

そこの見極めがちゃんとできるかどうかは、自分の力量、分相応ってのがわかってっかどうかなのかな。
ん~難しいや。やっぱ雪山滑りてぇや。笑

でも、ちょっと時間のあるときにでも考えてみたいと思いますた。

Party Time参加表明100人突破!

中間報告をして以降も続々と参加表明は増え続け、今日(今)早くも100人突破しますた!

現在102人でっす。あざっす☆

いやぁ、告知してまだ10日で、当日まで3週間近くあるのに定員到達しちったょ。
ここまでの反響は今までなかったんで自分でもびっくりしてたりして。笑

これからまだまだ来たいって人はいると思うんで、支配人さんに相談してみっかなぁ。
ひとまず、付け焼刃だけど定員を110に増やします。
ただ、このくらいじゃすぐ使い切りそうなんで保留にしてる人は早めに連絡よろしくでっす☆

いやぁ、楽しくなりそーだねー☆

2006年9月16日土曜日

浦和レッズ vs サンフレッチェ広島


ひさびさにJリーグ観戦に行って来ますた。

オシムジャパンに7人の日本代表を送り込む浦和レッズvs、佐藤寿人・ウェズレイの強力2トップと森崎兄弟・駒野・今野が絡む中盤が強力なサンフレッチェ。

何気に、サンフレッチェの試合を見るのはJリーグが開幕した1993年から初めてだった。
そして、気づけばワールドカップでドイツで見て以来のサッカー観戦だった。

浦和美園の駅降りて、まず思ったのが「おぉ、キレーになってらw」ってこと。
AEONとかできてたし、前まで工事中だったとこが完成してたし、マンションとかも建ちはじめてた。
んっでスタジアム到着。ひさびさに「来たなー」って感じ。
いやー、今日も真っ赤だねー☆笑

試合の主導権は前半サンフレッチェが握ってた。けど、先に1点入れたのはトゥーリオだった。「お前かよー」って感じだったけど、キレーに右隅に決まったいいシュートだった。

その後、サンフレッチェがやり返す。
危ない場面をレッズのキーパー山岸が紙一重で防いだ直後。サポーターもみんな一瞬気が緩んだ。
選手も、まだCKなのに「ここはもう守れた」と思っちゃったんじゃないかな。

そんなタイミングでの失点だった。

そのまま前半終了。ちょっと膠着状態は続いてたけど、まぁまぁこんなもんかなって感じだった。
それよか知らないレッズの応援があって、「まぢ?変わるのはえーよー。」とか思ってた。笑
せっかく覚えたのに。。。ww

で、後半は一方的なレッズペース。
追加点を暢久が決めたときには、サポーターみんな大喜びだった☆

結局その暢久の追加点でレッズが逃げ切り、見事な勝利を見せてくれますた、とさ☆
いやぁ、勝ち試合見れて気分良かった☆

うらーわレッズうぃーらぶゆ~♪

2006年9月15日金曜日

PartyTime下見&挨拶

金曜日、仕事でちっともたついてたけど片付けて、大和とParty Timeの会場になるFACTORY KAMATAに飲みに行った。
俺は何度も利用してっから店の雰囲気とかわかってたけど、やっぱ大和にも見せておかないとね。

んで、近況とかの話もそこそこに、パーティーの打ち合わせに。
店までの導線をどうするかとか、どっからどこまで貸しきると何人必要になるのかとか、料理・ドリンクのメニューのチェックから、あとはまた新しいことやろうとしてるんで(楽しみにしててくださいな☆)それをどうしよーかとか。どこのテーブルは動かせてトイレまでの道はどーなるとか、他のお客さんの迷惑にならない為にどーしたらいいかとか。
それと、ここの支配人さんへの挨拶、今まで俺だけで話進めてたから大和の紹介、もろもろの確認事項も済ませて。

でも改めて思ったのは、「やっぱ大和は頼りになるわ。」ってこと。
多分、このParty Timeは1人じゃできないと思う。そんで、時間をかけないでできるようなもんでもないと思う。

5年前から一緒にやってきて、お互いの強みは熟知してて。
だから、店を見つけるのは今回たまたま俺だったけど、どっちでも良かった。
そこから大和に引き継いで、その後の調整は、大和がやってくれる。
俺は人の管理に集中すれば良い。
当日は当日でここにはいないけど、ちゃんぼや健一や悠達に任せておけば、きっちりやってくれる。
最近じゃ、なべさんやケージ、すみなんかも手伝ってくれるようになって。
やってる中で酒が足りなきゃみんなが労を惜しまず「みんながみんなのために」って動いてくれる。
そこまでをちゃんとした形で渡すのが、俺のやることになる。

いつもはすげぇ酒が好きなバカばっかで、こいつらと飲んでるだけでも楽しいんだけど、こーいう場になりゃ力に貸してくれる仲間がいる。
ここまで何度もこのPartyやってきたからこそ、言わなくたって自分達の分担わかって必要なら動いてくれる。

だから0から誰かがいきなりこの規模のPartyやろうとしたら、「絶対できないだろ」って自信持って言える。

んで、毎回ちゃんと店長や支配人さんにこーやって挨拶しに行って、終わってからのフォローもやってると、そこから支配人さんとかも顔見知りになったりして。2次会とか、後日行ったときとか、「きじさんならお金いらないっすよ」とかって言ってもらえたりして☆
そんなときに、やっぱこんだけの規模になりゃ宣伝効果あるんだろなーって思うね。

もちろん、そーいう状況になるには参加者みんなの協力があってこそです。
毎回みんなありがとねー☆

まぁそんな感じで店に挨拶済ませて、俺んちに酒買って帰ってきて屋上登って、今度は夜風に吹かれながら飲んでますた。
時刻は夜中の2時くらい?笑

いやー、気持ちよかったわー。

親父がくれたバーボン、Bookers(63度きつかったなーw)にやられて二人してスコーンって寝てますたw

Party Time、今回もいいもんになりそーですよん☆

2006年9月13日水曜日

山部さん送別会


今日は、先週のさっぴーさんに続いて山部さんの送別会だった。

この部に来て、最初の1年間ずっと一緒に仕事させてもらった山部さんが辞めるってことを聞いたのは、出会った当時チームのリーダーだった五十嵐さんと、この前3人でカレー食いに行ってたときだった。

「そっか。」てのが聞いてまず思ったこと。

まぁ、山部さんが自分で決めたことなんで、外野はなんも言えないからね。
けど、正直でかいなぁ。。。て誰もが今も思ってると思う。

山部さんとは、もちろん仕事もそうだけど仕事以外の趣味に共通点が多くてw、俺としてはすげぇ話しやすい先輩だった。レッズのこと、サッカーのこと、旅行のこと、沖縄のこと、スノボのこと、店のこと、カレーのこと、結構音楽の幅も広かったりして。
仕事の話ももちろん、話そうとするとちゃんと聞いてくれるし、気配りもすごいできる人で(こっちが「悪かったかな」って思っちゃうくらいに。苦笑)、立場的にすっげぇ大変なとこにいるのにあんまそんな素振り見せなくて、やっぱそーいう人だからかな?
いつも人が集まってきてた。

送別会も、部とか越えていろんなとっから人が集まってきてて、会社の人たちからのメッセージスライドショーなんかも流れて、ちょっと他の送別会じゃ見れない感じだったし。
みんなからほんとに慕われてたってのが伝わってきた送別会だった。

スノボも去年はCAN CREWで一緒に行って、今年は落ち着いてたらになるんかな。
会社は辞めても、なんとなくそーいうの関係なしにずっと付き合いは続きそうな感じはしてたりして。

山部さんこの先どーなるかわかんないすけど、これからも頑張ってくださいね☆
お世話になりました。本当に、ありがとうございました。

10/7 Party Time中間報告

おつかれさまだぜ。きじです。

ちょっとPartyTimeの反響がすごいんで、一旦中間報告しときますw

土曜日にリピータ(&仲間内)には告知してっから。。。

土日月火水。
今日で5日。

で、参加表明がすでに67人!

はは、みんなまーひーだねぇw
△(検討中)も20人弱になってて来週中には100人行くんじゃねーかなって手ごたえなんで、参加したい人はお早めにネ!

特に、俺は大学まで東京以外で過ごしてて、働き出してから東京来た人たちにぜひ来て欲しいなって思ってます。
転職もまだするかしないかな俺らR25世代(笑)、やっぱ地方から来た人たちの遊び相手って自分らの会社の人に限定されちゃうようなとこってあると思うんだゎ。転職してたって知ってる会社なんか2,3こでしょ?
そいつらからすれば、東京にずっといた同期は、東京に自分の他にも遊べる友だちがいて、毎週べったり遊んでもらえるってわけにもいかないべ。職場の人たちが結婚とかしてたら余計に遊ぶ人なんて減ると思うし。。。そーいう人たちに、よかったら声かけてあげて欲しいと思いマス。

他の会社に遊び友だちとか作って欲しかったりして。
会社と家との往復で「東京ってつまんねーなー」って思って欲しくなくって。
他の会社のこととかも知って、自分の視野広げてって欲しくて。

んで、そーいう全国からの人たちが多くくれば、もしか東京で同郷の人にめぐり合えるかもしれない。地元帰っても遊べるかもしれない。これって、人の集まる東京で開催することの強みになるかなって思うんだ。それも、知り合いの知り合いとかなら共通点も多くあるから話しやすいと思うし。(俺も全国に宿が増えるしねw)

過去のParty Timeでも、やっぱそーいう人たちにはすごい喜んでもらえてて、初めて参加してくれた人たちがそーやって喜ぶ顔見せてくれっと、自分でも「やってよかったな」って思えて。

ん~、会場でっかくしよーかなぁ。。。

2006年9月12日火曜日

第12回 Party Time ~ a time to make friends ~

どーも、おひさしぶりっす。きじです。
最近仕事に追われ、仕事中もおしゃべりにつきあってる暇がなかったりしてるきじです。
こーいうのよくないよねぇ。やれやれだぜ。

まぁ愚痴はさておき、、、お待たせしました!

約半年振りになっちったけど、またまたParty Time開催しまっす☆
ひさびさにみんなで飲んで、騒いで、バカやんべー☆

知り合いになら転送歓迎
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【第12回 Party Time ~ a time to make friends ~】

日時:10/7(土)19:00~
会場:FACTORY KAMATA(JR蒲田駅徒歩0分)
   URL:http://r.gnavi.co.jp/g191000/
   ※ ビール1000Lタンクでお出迎えだって☆あひゃ。
集合:18:30蒲田駅西口
費用:\4000(税込)
   →社会人、学生、男女関係なく一律\4000です。
服装:普段着でOK
持ち物:名刺
    →会社のでも個人のでも構いません。
最大人数:100人
     →100人を超えた場合、キャンセル待ちかな。。。
      できるだけ対応したいとは思うけど。
備考:☆もちろん例によって飲み放題
   ☆立食パーティー形式
注意事項:
1.入場に時間がかかると思われるんで、集合は早めにお願いします。
2.俺らのこのParty Timeは、新歓荒らしやスーパー○リーみたいな奴らの参加を防ぐ目的で「誰かの連れ」として事前に参加連絡もらった人以外は基本的に当日飛び入り参加はお断りしてます。俺も会ったことない人は呼ばないし。
だから当日その会場にいる人はみんな、「自分の友達の友達」くらいの枠に入る人ばっかです。酒の席だけどやっぱ橋渡し役がいた方がいろんな人と話しやすいと思うんで。何度も来てくれてる人はそれだけ知ってる人も増えてくから、そちらもどーぞお楽しみに☆んで、パーティー中も俺らはいちお変なマネする奴は注意しとくし、初めて来る人でも安心して楽しめるようにするつもりです。てーことで、初めて呼ばれたって人もその辺は心配せずにぜひぜひ楽しんでくださいね☆

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参加申込はもう受付中で、告知2日でなんともう30人は超えますた。100人を超えた場合は、上にも書いた通りキャンセル待ちになっちゃう可能性もあるんで参加連絡はほんとお早めにお願いしまっす。質問や今んとこ保留って連絡でも全然構わないんで、気軽に俺まで連絡くださいな。

ちなみに今回のサブタイトル、ピンときた人はいますかね?
ピンときた人は6月頃寝不足だったんじゃない???笑

『a time to make friends』

これ、今年の6月に開催された「FIFA 2006 World Cup」のサブタイトルだったりします。
今回のワールドカップはワールドクラスの選手が集まるヨーロッパでの20年に1度の開催。俺は仕事してる場合じゃなくって(笑)ドイツまで生観戦しに行って、まぁ結果は負けちったけどそんときいろんな人たちとお酒飲んでドワーって盛り上がってたのがほんとに楽しくて。

「みんな人生楽しんでるなー、いいなぁー」って思って。

またそんな時間を、今度は日本で、今度は自分の好きな仲間たちと過ごしたいなぁって思って、今回このサブタイトルぱくってつけさしてもらいました。
てことで、どーしてもワールドカップと同じ年の今年中にこのパーティーしたかったんです。
すっごい個人的な理由だけど。笑

でも、「友達作る時間だよ」ってこのパーティーにぴったりじゃん、とも思ってます。

俺はこの場で旧友のみんなとの再会も、新しく来てくれた人たちと知り合うのも楽しみにしてます。
初めての人は「はじめまして」。
リピーターの人は「はじめまして」と「ひさしぶり」。

よかったら参加してみてくださいな。
当日、会場でみんなでワイワイ盛り上がれるのを楽しみにしています☆

2006年9月7日木曜日

さっぴーさん送別会


今日はさっぴーさんの送別会だった。

このPJってかこの部は、ほんとに去ってく人が多いねぇ。。。
すげぇいい人で頼りになる人ばっか抜けちゃってて、残ったこっちも大変すよw

さっぴーさんとは今のチームに来たばっかの頃に、一緒に仕事させてもらった。
なんもわかってない俺がちょっとわかんないとことか質問すっと、1からほんと親切に教えてくれて、上にもいろいろ言われて大変だったろうけど俺らには嫌な顔一つ見せることなくいつも変わらず優しくて、頼りになるうちのチームの柱だった。

去年、一緒にスノボ行ったときも楽しかったなぁ~。笑
スノボってか夜!UNOとかさいっこーにおもろかったw
さっぴーさんのルールでやると誰でもいつでも出せちゃうかんなーww

スノボもいっちばん最後に来たくせに、いっちばん先に筋肉痛になって帰っちゃってw
でも、今年もまた一緒に行けるといいなと思いマス☆

さっぴーさんは進まなくちゃ
先を急がなくちゃ

俺らは残らなくちゃ
あとを担わなくちゃ

さっぴーさん、おつかれさまでした。
これからは一緒に仕事することはないかもしれないけど、これからも腕まくりして頑張ってくださいね☆

2006年9月6日水曜日

Breakers企画のお知らせ

以下、我らBreakersの秋企画の詳細が頭の壮史から送られてきたんで載せときまっす。
興味ある人はぜひぜひ一緒に☆
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1:【B-Tower】企画(9/24)→東京タワーをフツウに登るのではなく、自分で階段を登る企画です。ちなみにこの日はこの後に今年の【B-Fuji】上映会を皆さんにお見せしたいと思っています。
2:【B-Sky】企画(10/8)→パラグライダーで空を舞いましょう!場所等はまだ検討中ですのでおって連絡します。
詳細はBreakersHP(http://www.tok2.com/home2/breakers/main2.html)に出てますのでご覧ください。
また参加希望者は大洞までお願いします。

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ちなみに、このBreakersHPの原型のほとんどは俺が作ってたりします☆
【B-】しばりも俺案?なんちて。笑

まぁ、あんま経験できないことにみんなで挑戦して、ちょっとずつ増やす自信と、仲間と達成感を味わいながら流す嬉し涙ってのがコンセプトなんで、興味持った人はぜひ俺にでもいいんで連絡くださいなー☆
頭には話通しとくんで。

よろしくどーぞ☆特に最近体のなまってるあなた、いいのそれで?笑

いい相場☆

いやー今月は取引が楽しいね☆

株買えばあがるし、売れば売ったで利益確定するだけだし。
次何買おっかな。

早くも給料超えそうです☆

やっぱ年の後半てのは楽しめるよなー☆

今の世の中、投資は必須だと考える1サラリーマンの声ですた。

30歳で2億、実現したらいいなー☆

2006年9月5日火曜日

次回Party Timeのお知らせ

とりあえず、10/7(土)でよろしく!!!
ちょっと今回俺のワガママなんだけど、蒲田でやりたいかなーなんて思ってたりします。。。

2006年9月4日月曜日

Campione06~キャンプの王様~

昔は就活イベントなんか一緒にやった仲、今はラジオやったり文章書いたり、イベントの司会だかBarやるんだとかM-floと一緒にフェスやるとかってあいかーらずお祭り騒ぎな女の子、ゆき(u-na)からキャンプのお誘い。

残念ながら、俺はレッズ戦に行かねばな為に参加できないんだけど、興味のある人はどうぞー☆
楽しいと思うよん、夏はやっぱ大自然だよね☆

元々が500camp(って言っても通じないんかな。。。学生時代に起業したりいろんなイベント企画したりして名前が売れてるメンツが集まった超有名なイベントだったんだけど。500人集まってキャンプしよーって奴。)のメンバーが主体らしーんで、盛り上がることは間違いないんで、よかったら行ってみるといいと思いまっす。

俺も行きたかった。。。

■ 名 称: Campione06~キャンプの王様~
■ 日 時: 2006年9月16日(土)8時@新宿集合予定
       ~17日(日)18~20時@新宿解散予定 ※道路状況により多少変動いたします。
■ 会 場: 奥養老バンガロー村(千葉県)
■ 費 用: ¥12,800(交通費、宿泊費、1泊3食含む)
■ 目 的: アウトドア活動・野外活動・スポーツ全般
■ 主 催: 社会人アウトドアサークルCampione
■ 運 営: Campione06実行委員会
■ 特 別 協 力: 小湊鐵道株式会社
■ 協 力: グリー株式会社、株式会社ジョブウェブ、有限会社てっぺん
■ 協 力 団 体: thincuvade、きゃりあらぼ、Altena、MBサロン、i-Company

※GREEコミュニティも設置しています。
http://gree.jp/community/41076

‥ 本イベントに関するお問合せ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

Campione06事務局
mailto:info@campione-jp.com

---------------------------------
なんか聞きたいこととかあったら俺にでもいいんで気軽に聞いてくださいな。
ゆきが必死で答えるから。笑

体調崩す。。。

ほらみろ、働きすぎたから体にキタじゃんか。。。

でも、ちゃんと残業してきた俺ってば、えらい☆

少し早めに帰ったはずなのに、全然寝れなくて、むしろいつもより起きてますた。w

2006年9月3日日曜日

祝☆圭引越し

いよいよ、俺らの決めた引越し日から遅れること3週間(笑)、圭が大田区に引っ越してきた。

それも、長原に。

ずっと昔、幼稚園の頃住んでた長原。
地図で見ると俺んちからでもチャリで行けない距離じゃない。

てーことで、懐かしさに駆られてチャリで行ってきた。
坂がすごいのね。。。坂ばっか。坂うじゃうじゃ。

疲れたわ~。

でも、なんかちっちゃい頃もこの辺はそんなイメージだったんで、まぁ合ってんだろなってとこすかね。

圭んちは、まだ何も置いてなくて、なんか新鮮だった。
実家からの引越しって、やっぱ持ってくるもんないんだよな。

それに比べて俺んちときたら。。。ちゃんといらないもんは整理しないとだ。(;´∀`)

んで、かんぱーい☆

ひさびさに飲んだけどそんな感じはいつも通りなくて、楽しく飲んでますた。

圭、引越しおめでとー☆

これからちょっとの間ご近所さんてことで、よろしく頼んまっせ☆

2006年9月2日土曜日

休日出勤

今日は、朝から晩まで休日出勤。

この前あんな働いたばっかなのに。。。ったく、やれやれだZe。

ちっとむかついたんで、勉強することにした。
ちゃんと。

自分が知らないことは、いや、知ろうとしないことは、やっぱ仕事が遅れてく要因の1つになる。
完璧に減らしたい。

仕事が減らせるかどーかはわかんないけど、ちゃんと形に残すことにこだわることにした。

今までだって、ここでやってきた全部の作業はいつ何をどうやったか記録に残してる。
けど、次の人はそれを見たらすんなり作業できんのかっつーと、微妙。

やったことはわかっても、手順としては、わからないだろう。
てことは、足りない。

誰かに言われた心に残ってる一言があって。
誰が言ってたか忘れたけど、「お前らができるだけじゃ甘い、下を育てられて一人前」って。

自分と同じレベルのことができる後輩を、即育てられる人はやっぱすげぇと思う。

ただでさえ、人の入れ替わりの激しいPJ。
そして、いろんなとこでうまくいかない理由は、自分だけに限らず引継ぎの下手くそさにあるのかもしれないって最近思うようになった。
決まってないもん、何すれば完璧に引き継げるのか。
引き継ぐ方が相手の持ってる全ての情報を引き出すのは、絶対に無理だし。

なにかを作るとき、それを次に活かせる形にできるかどうか。
わかりやすく、伝えられるかどうか。

そーいう技術は、なかなか教えられる機会はない。なら、自分で磨く。

逃げ場がないのであれば、持ち駒を増やすしかないかなと思う今日この頃ですた。

ダメだなぁ、最近PCとしか話してねぇよ。。。

2006年8月30日水曜日

working man

夢の中で夢を消された。。。

今日、朝9時から働きだして、途中手を抜くわけもなくガッツリ働いたのに、帰ったの26時半。。。

おいおい、終電ないどころの話ぢゃないぢゃんか。
いちお、俺んとこ日本で一番遅くまで電車動いてるハズなのに。

23時からMTGって。。。どーなんすかね?
必要だってことはわかるし、その日にやらなきゃダメだったってのも頭では理解できてっけど、疲れた。。。

てな感じで、タクシーで帰って、もちろん次の日朝から出勤。
さすがに9時に行く気にはならず、10時に出社してきますた。

リバネスの丸社長とかに比べたら、俺なんか全然働いてるわけぢゃねんだってのはわかってる。
こんなんでぐだぐだ言ってんぢゃねーよって。
下を見れば俺より働いてない人なんてごまんといる、けど上を見てもやっぱまだまだ俺なんかより働いてる人はいて。

いやー、仕事が遅くてすいません。

でも、脱力こそ活力になるってわけで、休むのも絶対必要だよね。
みんなも元気に働いてて欲しいとは思うけど、あんま無理しないでねー。

2006年8月29日火曜日

元ち訪問

秋葉隣こと元の家に健二と行ってきた。

秋葉隣ね、行ってみて名前の意味が初めてわかったよww
いいとこ住んでるよなー、同居人もうまやらすぃ。。。
えびちゃん、いろいろあんがとねー☆

さすが、住むとこ扱う職業なだけはあるゎな。
元の家っぽくなくてちとガッカリだったけど(笑)、快適ですた。

日本酒もうまかったし☆

4年前にMITで夏を一緒に過ごして、それからなんだかんだで早4年。
つかず離れず、たまーに遊んで、でもあそこで一緒に過ごしたメンツは、改めて考えてみると俺の人生に大きく影響してる気がする。

健二と会わなきゃ、北京には行かなかった。そうそう外人だけのBBQ、楽しみにしてんぜぃ☆
元と会わなきゃ、マンソン買わなかったと思う。
エースと会わなきゃ、慶応にあんな行くこともなかっただろ。
真祐子に会わなきゃ、ゴルフやりたいとは思わなかった。
幸子に会わなきゃ、今の会社に入ってなかった。

他にもリッチーや、キャロリン、ニダ、いろんな人に会って、それからアメリカはもちろんオーストラリア、中国、パキスタンとかとか、いろんな国の人とEメールしたりして、俺の世界は広がった。
ほんっと、世界中みんないろいろだなって思う。
ゴウさんとかMITでまだ研究続けてんのかな?

なんか天才んなってそうww

とか、ひさびさに昔の連中に会って、留学してた頃を思い出してたきじですた。
もっかいMIT行きてぇなぁ~。

2006年8月28日月曜日

北京へ

妹が、1年間の北京留学に出発した。
俺が北京に行ったのは2003年だから、もう3年前か。

懐かしいな~。
俺の行った1月、最高気温が-5℃って極寒だった北京は、手を外気に触れさせるだけでひび割れしてくるくらい寒かったけど、それなりに万里の長城や紫禁城なんか見たり、日本じゃ味わえない経験をいくつもさせてくれた。
でも、やっぱ思うのは、もっと言葉が話せたらってことだった。俺は当時(も今も)中国語が話せないから、もっぱら案内はペラペラ健二に任せてたけど、妹は英語、中国語、韓国語に日本語と4ヶ国語が喋れる。
日本で久しぶりに会うと、わけわかんねぇいろんな国の言葉でマシンガンみてぇに話されるから、正直「勘弁してくれ」って感じだけど(笑)、向こう行ってもあいつなら生活には困らないだろ。
願わくば、中国でたくさんのいい出会いをしてくれたらと思う。

どーせなら、北京五輪まで向こうに行ってたらいいのにw
ま、そんときはそんときで改めて連れてってもらえばいっかww

映画「X-MEN ファイナルデシジョン」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 :
一週間振りに試写会行ってきますた。

今回は「X-MEN ファイナルデシジョン」。

毎度のことながら、試写会に行く前に予習をしない俺は、直前になってこのX-MENシリーズが3部作になってて、こいつで最後だってことを知ったのでした。

また手戻り発生しちまったぢゃんかよぉ~。笑
まぁいいや、楽しみは取っておくことにするさ。

んっで、この映画。
もちろん、前作の続きだから知らない人にとっては話が飛ぶ場面もあったり、過去の主人公っぽい人がちょい役で終わっちゃったりしてたんだけど、映像技術って一点においては、他の映画で観れないような技術がたくさん使われてて(じゃなきゃX-MENなんてあり得ないかw)、楽しく観れた。
ストーリーとしては、「漫画っぽいな」てのをすごく感じたけど。スパイダーマンとすごく似てるっつったらわかってもらいやすいと思う。

そんなに感動的なシーンもなかったんで、最近、泣き虫で観る映画観る映画で泣いてた俺にしては、ひさびさに泣かなかった。

淡々と観てました。日本人でこの時期映画館行くなら、正直俺は断然UDONを観るのをオススメするかなぁ~。

映画「星になった少年」

やっと、観た。すごい評判の良かった一本。
ずっと観たいと思ってて、試写会も当たってたのに行けなくて、ちょーど見つけたんで観てみた。

すごいねー、この子。
象と一緒に生きる、というか動物と心を通わせながら生きるのってほんといいなって思った。
相手のこといつも気遣って、信頼しあって。

俺はそーいうの下手で、いっつも俺のしたいように動いてばっか。
でも、それを「楽しい」っつってついてきてくれる仲間がいて、俺もそれでいいと思ってた。

けど、これから少し相手のこと考えてあげられる余裕も身につけてかないとダメだなって思った。
25にもなって、まだこんなこと言ってる俺は、やっぱまだまだだ。

ただ、この映画で一番印象に残ったのは、主人公と象の関係じゃなく、主人公と親との関係だった。
自分の本当の親じゃないにしても、親として頼らざるをえない父親が「連れ子だったお前らを誰が拾ってやったと思ってるんだ!」って怒ったのとは対照的に、タイでの象学校の校長は主人公を「息子」と呼んで卒業するときは涙を流した。
血がつながってないって意味じゃ、この二人の主人公との関係は一緒なのに、あまりにも違いすぎる。

学歴なんか関係ない。人間として、足りないもんがある。相手と心を通わせるってのは、相手のことを思いやれるかどうか。
俺にもそういう部分があるかもしれないと思うと、周りのみんなに申し訳なく思うと同時に、感謝したくなった。

「象になりたい」とは言わないけど、象がそうするのと同じように、俺は人間として、仲間と心を通わせながら気持ちよく生きていきたいと思う今日この頃です。

重なって 少し楽になって
見つかっては ここに逃げ込んで
笑ったこと 思い出して

間違って 少し失って
さまよっては 君に出会って
笑ったこと 思い出して    by ELLEGARDEN

2006年8月27日日曜日

ドリームシアター

試写会情報の更新でっす。
映画が好きな暇人さん、ご一緒しませんかー?なんちって。笑

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8/28(月)「X-MEN ファイナルデシジョン」
    @文京シビックホール
    開場18:30開映19:00

    「バックダンサーズ!」
    @九段会館
    開場18:00開映18:30

8/29(火)「出口のない海」
    @ヤマハホール
    開場18:00開映18:30

8/30(水)「フラガール」
    @イイノホール
    開場18:00開映18:30

    「イルマーレ」
    @よみうりホール
    開場18:00開映18:30

9/1(木)「X-MEN ファイナルディシジョン」
    @科学技術館サイエンスホール
    開場18:00開映18:30
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学生んときはこんな感じで毎日行ってたんだけどなぁ~、さすがに社会人は無理ですぁ。
やれやれだぜ。

赤岩8合館


富士山に、御殿場口から登ったことのある人っているかな。

我がBreakersは去年、今年と2年連続で富士宮口→御殿場口登山道のルートで登山をしていて、いつもお世話になる宿がある。

その宿の名前が、「赤岩8合館」。

今年、富士山登ってるときに仲間から「ここのホムペに俺らが載ってるよ。」って言われたのをふと思い出して、探してみた。

いた☆コチラ

8合目までみんなで励ましあって、つらい思いしながら登ったあとに食べるここのカレーはいつも最高においしくて、おばちゃんはちゃんとしてないと怒るけど面倒はしっかり見てくれて、頼りになる宿。

こーやって俺らのこと載せてくれんのも嬉しかったんで、いつか書きたいと思ってました、と。

宿のみなさんへ>
また、来年も富士山行けそうなら行くから、カレー用意して待っててねー。

Road to Japan


バスケの世界選手権が日本で行われてる。

アメリカの試合観にいきたかった。。。残念。

開催国である日本は、開催国で初めて決勝トーナメントに進出できないっていう汚点を残してしまったって散々書き立てられてたけど、俺は日本はよく頑張ったと思う。

五十嵐はまぢで速かったし、竹内兄弟だって体張って頑張ってた。
折茂なんて俺が中学んときからスター選手じゃん。
ずっと月バスとかHOOPでしか読んだことなかったから、どう読むのか知らなくて「オリシゲ」って呼んでて、この選手権で初めて「オリモ」って呼ぶこと知ったさ。笑
ちょっと恥ずかしかったけど、「そこまでみんなが知ってるようになったんだ」ってちょっと嬉しい実感あったり。

こんなにNBAで活躍してる選手達が日本に来ることなんてない。
アメリカはドラフト当時からずっと比較され続けてる3人、ジェームス、アンソニーとウェイドを中心にチームワークを大事にしてきた。ドリームチームとは呼ばれなくなったけど、さすがに強い。日本と戦ったドイツにはノビツキーがいる。ここんとこ強豪と呼べるようになってきたスポーツ大国アルゼンチンにはジノビリがいる。中国には、ヤオミン。226cmだよ?反則だろー。笑

スラムダンク世代と言われて、「俺達のことだ」って思える俺らがいる今、日本でこんな選手権やってんのは非常に喜ばしいことだし、このタイミングを逃したら日本にバスケが浸透する機会ってないと思うから、頼むからメディアの人たちは日本が弱いってことを批判したりしないで、バスケってこんなおもしろいスポーツなんだってことを世の中に広めて欲しいと思う。

「バスケットマンですから。」

そんな声が普通に聞けるくらい、みんながバスケをプレーするようになったら、最高だと思います。

日焼け


もう夏も終わりかねー。

今年はいっぱい焼けたなぁ、、、1シーズンで皮が2枚剥けたのは何年振りだろ。

いやー、ぼろぼろ皮がむけてるときってちと気持ち悪いけど、
肌がつるつるんなんのは気持ちいーね。
自分の皮じゃねーみたい。女の子にはできない夏の楽しみ方って奴ですかね。

日本じゃオーストラリアと違って日差しもそんな強くないし、
皮膚ガンになんないことを祈ってまっす☆

PartyTime

そろそろやらないすか?涼しくなってきたしまたみんなで集まって飲みたいなー、なんて。

参加したいって言ってくれてる人、待たせちゃっててごめんね。
ちょっと仕事が最近土日多くて。。。いつならできるのかの見通しが立たなかったのと、ぶっちゃけ遊びまくっちゃってました。笑(←こっちがメイン)

9月末(9/23or30)って予定どーすか?
みんなが時間取れそうならぜひぜひ企画したいと思いまっす☆
別に100人集まんなくても50人くらいでもいいし。

てことで、手伝ってくれる人も同時募集中。
ちょっとまたいろいろ新しいこと考えてんだ☆お祭りにしよーぜぃ☆

2006年8月26日土曜日

BLEACH

実家でやることがなかったんで(わざと)、漫画を読みふける。
こーいう時間、久しくなかったなぁ~。

そーいやしろーに、「しゃかりき読めよ」って言われたまんまだったな、とか思い出しながら読んだのは、全然関係ない「BLEACH」でした。だってそれしか読みたいって思ったのなかったんだもん。

霊感の強くない俺は、幽霊とかってあんま信じらんないんだけど、実際んとこどーなんだろって思った。いや、思ってもねーか。「ふーん」くらいに終わっちまった。

でも、やっぱジャンプの漫画だねぇ。
「努力、友情、勝利」をそのままトレースする話の流れは、10年前も今も全然変わってない。そういやいろんなことを教えてもらったなーっていまさらに思う雑誌。

うーん、今度は何読もっかな。
普段漫画全然読まないんで、なんかオススメあったら教えてください。

ざりがに、うなぎ、どぜう、たにし


実家に帰った晩、一年に数日しかない家族全員が揃う日ってことで、近くの「うなぎのさかた」まで外食へ。
ここに越してきてから、ずっと変わることない田んぼ道を歩きながら。

知ってた?うなぎの名所と言えば静岡だって思う人が多いだろうけど、成田も名産地なんだよ?
んで、成田の表参道にある「川豊」ってうなぎ屋が個人的にはお気に入りなんだけど、今日は「うなぎのさかた」へ。
ここも昔からずっとあるうなぎ屋さん。

んで、うな丼食いながら成田の地酒「長命泉」飲んでた。
これすげぇ飲みやすいんだよなぁ~。
もっと有名になっても全然おかしくない酒だと思うのに、、、まぁどっちにしろ俺は飲めてるからそれでいいんだけどさ。ww

あとは、ちょっと目についたつまみを食ってた。
都内じゃあんま食う機会もないような食い物。

ざりがに・どぜう・たにし。

浅草はどぜう置いてるってことは、他のも置いてんのかな?
でも、なかなか食えるとこないと思われ。
おいしかったよ、ざりがにはほとんど食べるとこなかったけど。w

なんか、昔この辺で全部虫取り網抱えて探し回って取ってたりしたの思い出して、懐かしかったっす。
まだうなぎも竹筒の仕掛けで取ってんのかな?w

うん、実家に帰ってきたって感じのメシですた。さかたさんごちそーさま☆

ELLEGARDEN

最近ヘビロテなELLE、実家に帰ったら弟が自慢げに「サインもらった」ってはしゃいでた。
サマソニで、リンキン終わって帰る途中に普通に歩いてたって。

うまやらすぃ。。。

このバンドが好きな理由は、広い意味では1つしかない。
心にくる。日本語の使い方が、すっげぇうまい。
細美のMCんときの言葉遣いは俺らとそう変わらないんだけど、その方が俺らにとってはすんなり心に入ってくるし、フレーズが心に残る。なんか、かっこつけてないようでかっこよくて、そんでやっぱ音楽はロックで。ロックが、音楽が好きで、信じてんのがすごい伝わってくる。

モンスターって曲の中に「そういう2つとない宝物を集めて。。。」ってフレーズがあって、俺すごい好きなフレーズなんだけど、間違いなくこのバンドも俺にとっては「2つとない宝物」の1つ。

これからも、大事にしていきたいと思いマス。

鎖骨完全回復宣言☆

W杯の頃先生に「だいぶ調子いいから今度は2ヵ月後に見せにおいで」って言われてた、鎖骨を見せに行って来た。

折れたのが2月半ばだから、もう半年か。。。
その間いろいろあったなぁ。。。

マンション買ったり、wyco始めたり、仕事のチームが変わったり、W杯行ったり、富士山登ったり、イトコが結婚したり、FES三昧してたり。

で、見せた結果。
もらったどー「完治」って言葉☆
長かった。けど、これでスポーツも思う存分自分から動けるわ。

やっぱ「完治」って言われてない状態でも何度かバスケしたりしてたんだけど、俺はスポーツ選手じゃないから、そこまでしてやらなきゃいけない理由はない。逆に、言われてない時期にまたなんかやらかして、すげぇへこむのはやだった。「何やってんだろ俺」って。

だから、「フットサルしよーよ」とか「バスケしよーよ」って言われても、自分からは動かない、コート取らない、みたいなスタンスを取ってた。
でも、これで行ける。コート取ってフットサルしたい。バスケしたい。

思いっきり運動したい。漫画で言うとw、封印から解放されたような気分。

折らなくて済んだんなら、それが一番いいんだろうけど、折ったって致命傷にならずにこうやって回復して、その間普段見れないようなみんなの優しさに触れることができたりしたことは貴重で、そーいうの考えるとこんな寄り道もいいのかなって思えてくる。
間違いなく、バカにされるネタも増えましたがww

てーことで、みなさんお待たせしました。
蹴人(けりんちゅ)復活で☆
あ、マネージャも随時募集中ですww

疲れたら休めば気の向くまで

ってわけで、帰ってきました実家。

やっと夏休みだ。

ちょっといろいろ動き回ってたもんで、一休みしようかなと。
それと、、、鎖骨最後にもっかい見てもらうって目的もあって。

来月はまた忙しくなりそうなんで、ゆっくりします。

東京にいるとどーにも時間の流れが早くてね。。。
たまにこっちに来てだらーっとしてっと、すごいダメな俺って気分で最高ですw

2006年8月24日木曜日

皋くん送別会

今日は、もう何度目になるんだろ、同期の皋くんが退職するってことで部内の同期で送別会した。
つっても、参加した7人中2人はもう転職して別の会社で働いてる。

この部では3人目。他の部に比べたら、やっぱ多いと思う。
だって、前の部は10人で配属されてまだ誰一人やめてないんだよ?
何がそうさせるのかはわかんないけど、部によってやっぱカラーが違うんだろな。

1人がやめれば、どんどんやめてくかもしんないし。

ただ、今回のはちょっと重みが違った。

皋くんは、上海で育ってこっちには働きに来てたから、当然退職したら上海に帰る。
俺は、それを喜ばしいことだって言った。だって、皋くんの大事にしてる人たちはやっぱ日本より中国に多くて、一番大事な奥さんだって中国にいんだから。そんで、俺にも上海に宿ができんだから。嘘です。いや、本当です。笑
だから、帰って欲しい、とは言わないけど帰ることになって「寂しい」って思う自分より、「良かったんだろな」って思う自分の方が、本心に近かった。

ただ今回の送別会は、今生の別れになるかもしれないってことを指してもいる。
皋くんは「上海で待ってるし、日本にも遊びに来るよ」って言ってくれた。
俺も「上海遊び行くし、日本にも遊びにおいでよ」って言った。

でも、しょっちゅう行けるわけじゃないし、昔北京で知り合った今蘭とはSARSで中国が揺れたときに連絡つかなくなった。今回もそうならない、とは言えないかなってのもあって。

皋くんは、上海に戻ってもきっと今までと同じように明るく誰にでもやさしく、楽しく過ごすんだろう。ぜひ、そうあって欲しいと思います。

おつかれさま、皋くん。元気でな。

上海ガニのうまくなる冬にでも、遊びに行くよ☆

2006年8月20日日曜日

東京麺通団


UDONを観たあとは、やっぱここ。
仕事仲間の明夫さんに教えてもらってた東京でうどんの一番うまい店!

「東京麺通団」

映画に出てきたときは、笑った。ww

いやー、さすが本場の味っつーんですかね。
すげぇうまいのね。なんかもう、食べながら笑顔がとめらんないw
麺がもちもちしてて、でも食べやすくて、文章で伝えるのが難しいな。。。まぁ一度食べに行ってみるといいと思うよん。

すっげぇうめぇから☆絶対オススメ☆

さすがにUDONに出てくるだけあって、ポスターも貼ってあったし完全提携って感じ。
この時期にUDON観て食いに行くのは、今だけ限定の黄金コースだと思いまっす☆

映画「UDON」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2007-03-07
先週末、試写会で観て来ましたー。

もうこの週末から公開されてっから観た人もいるかもしれないけど、めっちゃおもろいよ!!!
すげぇオススメ!

なんか、こーいう日本でしか撮れない映画って、観るとすごいほっとするし、日本人で良かったなって思う。
香川県のソウルフード、うどん。あいさつみたいなもんだって。

ずっとそこにあり続けるものって、なかなか離れてみないとその価値がわかんないもんだけど、そーいうもんの価値ってのを改めて認識させてくれる映画でした。

そして、その文化、地域密着、人のあったかさ、時間の流れのゆるやかさ。
逆に自分の周りの時間の流れの速さを認識させられたり、そーいう文化(ソウルフード)を持ってないことに寂しさを感じたり、帰れるところがある強みってのを思い出したり。

いろんな視点、話の中から日本人の良さとか、いい部分を盛り込んだ、多分香川県出身の人にとっては一生モンになる映画なんじゃないかって思う。

この監督、本広克行さんは「踊る!」シリーズを撮った監督さんでもあり、この前ニッキーが一緒に飲んでた人でもある。
こんな身近にすげぇ才能の監督がいるもんだww

でも、本当にいい映画だと思ったし、ラストサムライ観て感じた無念がやっと晴れた感じ。
あの映画も日本人に作って欲しかったなぁ。。。ってずっと思ってた。

もし時間取れそうなら、ぜひ映画館に足運んで欲しいと思いマス。
そんでもって、一緒に四国にうどん食いに行かないすか?笑。なんちってww

2006年8月19日土曜日

FRIENDS

ひさびさに、大学の頃入ってたサークルFRIENDSのメーリスなんかのぞいてみたり。
そーか、そろそろ夏旅行なのか。

俺らの入ってたサークルが、今もまだ大学に残ってるってのは喜ばしいことだよね。
別にこのサークルを俺が作ったわけじゃないし、俺は幹部なんかやってないし、てーか手伝ったことなんかほとんどなかったし、俺よか頑張ってた人がほとんどなんだろうけど、そんな俺でもあのサークルでできたつながりはあったかいもんがあって、思い出もいっぱいあるサークル。

大学生で起業して社長になる奴もいる。
大学生でスポーツで日本一になる奴もいる。
大学生なのに株で年間300万とか稼いでた奴もいる。

そーいう人たちと比べれば、ワイワイと平和なサークルだったといえばそうなんだけど、大学生の時期に、いろんな人と接して、自分の視界を広げることってすごい大事なことだと思うから、このサークルってそーいう場だと思うから、今在籍してる後輩なんかもう俺は誰もわかんないけど楽しんでもらえてたらいーなぁって思います。

混ぜてくれとは言わないよ。おじさん若さについてけないもん、きっと。なんて。あは。笑

FES三昧な夏を終えて

おひさしぶりに日記に登場です。
「すぐやれ」て思うんだけどなかなか体は動かないんだよね。。。

ま、負荷をかけたくてやってるわけじゃないんで気楽にマイペースでいきます。

SUMMER SONICが終わって、俺の夏のフェス計画が終わった。

ナノムゲン、FUJI ROCK、ROCK IN JAPAN、SUMMER SONIC。
計4FES。

01.<HiGE>
02.<SILVER SUN>
03.<STRAIGHTENER>×2
04.<BEAT CRUSADERS>×2
05.<WAKING ASHLAND>
06.<THE RENTALS>
07.<ASIAN KUNG-FU GENERATION>×2
08.<THE COOPER TEMPLE CLAUSE>
09.<A HUNDRED BIRDS ORCHESTRA>
10.<加藤登紀子>
11.<DIRTY PRETTY THINGS>
12.<FIREBALL with JUNGLE ROOTS>
13.<JET>
14.<locofrank>
15.<MO'SOME TONEBENDER>
16.<ザ・キングトーンズ featuring ジミー入枝 & ナンシー>
17.<THE HIVES>
18.<KEN YOKOYAMA>
19.<SONIC YOUTH>
20.<BACK DROP BOMB>
21.<電気グルーヴ>
22.<KULA SHAKER>
23.<RED HOT CHILI PEPPERS>
24.<KT TUNSTALL>
25.<rinocerose>
26.<小野リサ>
27.<二階堂和美>
28.<ORSON>
29.<フジファブリック>
30.<BENNIE K>
31.<真心ブラザーズ>
32.<ACIDMAN>
33.<ELLEGARDEN>×2
34.<奥田民生ひとり股旅>
35.<YOUR SONG IS GOOD>×2
36.<ランクヘッド>
37.<10-FEET>
38.<スピッツ>
39.<Cocco>
40.<スネオヘアー>
41.<曽我部恵一BAND>
42.<YUI>
43.<DOPING PANDA>
44.<サンボマスター>
45.<氣志團>
46.<ロケットマン>
47.<矢野顕子 feauturing レイ・ハラカミ>
48.<CHARA>×2
49.<吉井和哉>
50.<矢沢永吉>
51.<HAZAMA SHIGEMI a.K.a KANPEI HAZAMA&Up Up Setters>
52.<クラムボン>
53.<MINMI>
54.<LINKIN PARK>

ちょっとでも絡んだバンド、計54バンド。おいおい、50超えてんのかよ。

ここで質問。

なんで俺は、今年の夏に、こんなにFESに参加したんでしょーぉか?

答えは、、、
単純に3年前に初めてロッキン参加したときより、一緒に行ってくれる仲間が増えたことが1つ。
それと、1回でいいから、そのシーズンに自分の考えられる最大限のフェスに仕事をないがしろにせずに参加したら、自分がどーなるのか試してみたかった。この先ずっと行き続ける上でこれは結構大事な情報になるかんね。正直に言って耐えられるのか、持たないのか。持たないとしたら、それは俺の体力が?仕事との両立が?金が?頭ん中が?
他の人の話は他の人の話であって、やっぱ自分で経験しないとこの境界線てのは引けないもんだと思う。

だからなにげに、こんな行くことにして途中で倒れるんじゃないかって覚悟もしてたんだ。
ま、勉強量ってことでそれもまたいいかって。

で、やってみた結果わかったこと。

1.毎週連ちゃんで行くと家事ができない。(あたりめーだ)
2.泊まりは楽しい☆(やっぱ帰らなくちゃいけないとなると、時間気にするしね)
3.意外と、体力は持つ。(ま、ずっとモッシュピットいるようなことをしない限りね)
4.他のことができない。(準備や調整にも時間は取られるし、結局海行けなかったし)
5.いろんな友達に一気に会えるチャンス。(現地合流って形がめちゃ楽チン)

この5つから、俺は来年以降の作戦を考えた。

来年以降は、シーズン2回まで。泊まりで。週を連続させないこと。そして、そこで楽しむために、できるだけ多くの人を巻き込むこと。
これができれば、金銭的にも仕事も、もちろん家事もお酒も無理なくみんなで楽しんでられるんじゃないかって思った。

てことで、来年は宮古島と北海道にしよう!!!

みんなで宿取って泊まりで行って、朝までわいわい楽しもぜぃ☆
乗ってくる人が多いことを期待してます☆

2006年8月18日金曜日

同期8月誕生会


前の部の同期で8月誕生会してますた!

のぶ、えぬ、ゆりか、おめでとー☆

3年目にもなって、当時の部はなくなって、みんなばらばらになっても、「飲み会するよ」っつーと10人全員で集まれる(ま、全員来れたのは1年振りくらいだけど)。
1年目ならまだしも、3年目でこれだからね。

みんなが、こうやって集まれるのを大事にしてるなによりの証拠。
ちょっと自慢の同期たちですわ。

んでこの後竹芝桟橋にビール買ってって、みんなで乾杯☆

もう誰も本社にいないって状況になってっから逆にここに来るのがみんな懐かしくて、新鮮ですた。
また、飲むべなぁ~。

いい夏の思い出になりますたとさ。
最高の同期に。乾杯☆

2006年8月17日木曜日

映画「トリノ、24時からの恋人たち」

著者 :
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 : 2007-04-25
ひさびさの試写会行ってきますたー。

観たのはタイトルの「トリノ、24時からの恋人たち」って映画だったんだけど、多分誰も知らないよね。
イタリア映画なんてあんま日本じゃ上映されないし。

でも、この映画正直言ってすっげぇ良かった!
フェラーリオ監督の才能がすごい!
キャストも考えられてんなって感じで、チャップリンを思わせるジョルジョ・パゾッティ、女性のうなじってこんなにもセクシーだったのかっつーくらいキレイなイナウディ、憎めないワルファビオ・トロイアーノ。
画面の構図も斬新で、「あ~こんな風に映すのもありだなぁ~」「この人ほんとうまいな~」って絶対思うと思う。
使ってる音楽だって、ちょっと古い音楽だと思うんだけどそれがまた歴史ある建造物の中での話に妙にマッチしてて。
なんか、観てて思わず噴出しちゃうような笑える場面もあったり、昔の名作が出てきたり、セリフがそのまま使われてたり、「ほんとにこの監督って映画好きなんだろな。」って思えたすごいいい作品ですた。

2004年ベルリン国際映画祭プレス賞受賞作。
ひさびさに、DVD出たら買ってもいいって思えるくらいいい映画を観ることができて、すげぇいい気分ですた。

2006年8月16日水曜日

神宮外苑花火大会


夏の風物詩、花火大会行ってきますたー。

東京にずっと住んでるのに、神宮は初めてだった。

コンビニでビールとおつまみ買って、うちわもらってパタパタしながら、東京体育館の裏への道を歩いてって、座れる場所を探して探して、、、
ちょっと良さそうな通路があったんで、近くにいたやさしそうな警備員さんに聞いてみたところ最初は「ダメ」って言われた。でも、粘ったら条件つきで「OK」って言ってくれてw、特等席で見れますた。
こーいうとこで、営業やってたときのスキルって生きてるなぁって実感w

やっぱ夏は花火とビールだねーw
花火は風向きが悪くてちょっと雲がかって見えてたんだけど、「ドーン」「ドーン」「パチパチパチパチー」って音は間近に聞こえてて、すごい臨場感あって楽しめますた。

今度見るときもあそこで見ようかな。
途中から入場規制かかって誰も入って来れなくなって、結構広々見れて良かったですわ。

また、みんなで見に行けたらいいなーって思いましたとさ。

試写会生活

またまたちょっと当たったんで更新しときまっす。
行きたい人いたら教えてくんろー。

あと、最近よく聞かれるんで、当て方知りたい人いたら教えまっせー。
別にたいしたことはしてないんだけど、何年もずっと他の人よりは当たってると思うんで俺が何やってっかこっそり教えます。笑
試写会って、当て方知ってれば当たるから☆
みんなで当たった方が自分が行けるのと交換したり調整しやすいし、映画好きな人みんなでおいしい生活送りませんかー?なんて。

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8/23(水)「グエムル 漢江の怪物」
    @ヤクルトホール
    開場18:00開映18:30

8/29(火)「出口のない海」
    @ヤマハホール
    開場18:00開映18:30

    「X-MEN ファイナルデシジョン」
    @有楽町朝日ホール
    開場18:00開映18:30

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8/29(火)はだぶっててどっちかは確実に行けないんで、行ける人いたらもらってやってくださいなー。

2006年8月14日月曜日

研修生活

この一週間研修生活してますた。

5日間、朝から夕方まで7時間ぶっ続けで新しいことインプット。

で、その後帰れるのかと思いきや、研修の連絡が急だったもんでね、仕事が全然片付いてないわけですよ。
調整だってできるはずもなく。。。やむなく5日間中3日間は研修後に戻るはめに。

てことで、会社に戻って状況確認&MTG&仕事。
結局、夢のような研修生活はあんまり待ってなかったです。
3時間くらいしか仕事してなくても帰るの23時過ぎ。。。orz

普通に朝から仕事できればこの一週間でめちゃくちゃはかどったはずだったのに。。。ちきしょー。
仕事できない自分を「仕事してぇ~」ってうらめしく思いながらも、研修の内容は知らないことだらけで「へぇ~DBってこーなってたんだぁ~すげぇ~」って大いに勉強になってる俺もいて。

タフな一週間ですた。

あ、ちなみに受けた研修は「Oracle 10g DBA1」ね。

すげぇよ、最新のDBは。何が起こっても大丈夫っぽい。
パフォーマンスチューニングも超簡単だし。

俺も仕事はかどるように頭ん中とかチューニングして欲しいっす。笑

2006年8月13日日曜日

先輩として

この夏、FES三昧な夏を決め込んで、いろんなアーティストに生で触れて、わかったことが1つあった。

先輩ってのは、どーあるべきかってこと。

自分が得た、伝えたいことをうまく言葉にできるかわかんないんだけど、俺は今まで、先輩ってのがどーあるべきかを勘違いしていたように思った。いや、そーいうことを考えてなくて、やっとわかったって方が正しいかな。

一口に先輩と言っても、「ただ、後輩よりも少し早く生まれたってだけだから、普通に付き合ってくれていいよ。」って先輩もいれば、「俺は先輩なんだから、お前ら気ぃ使えよ。」って先輩もいる。
いろんな先輩がいるのはどこの世界でも一緒で、それが苦痛になる後輩もいれば別に当たり前のもんとして受け止める後輩もいる。後輩の方が先輩っぽい関係も全然あるよね。
人と人との付き合い方なんて、一概に「こう」なんて言えるもんじゃない。

で、今まで俺は「親しき仲にも礼儀あり」を知ってれば、あとはあんま壁を感じないでつるんでいける後輩とはすごくいい関係を築けてたように思う。先輩に対してもそうかな。
「俺は先輩/後輩だから」っていうことより先に、人として「俺はこうだから」ってのをわかってくれる人とはすごく楽に話せた、かも。

でも、今回わかったのは、先輩と後輩は違うってこと。
先輩ってのは後輩に少なからず、なにかしらの夢を見せてあげれる存在なんじゃないかなってこと。

レッチリ見て、俺は「レッチリになりたい」って言った。
矢沢見て、俺は「あんな風に生きたい」って言った。
リンキンパーク見て、俺は「こんな風にスタジアムを埋められたら気持ちいいだろな」って思った。

こんなこと、今まで何度もあったし、言ってることはなんらちびっ子と変わんない。
なんてガキっぽい大人なんだって自分でも思ったりもする。笑

でも、この夏で、俺はそう思わせてくれる先輩がいるのってすごく大事なことなんじゃないかって感じた。

「俺も頑張ればこーなれるのかな」「こーなりたいから、俺は今夢に向かって頑張ってるんだった」そー思った後輩が、実際に頑張って、夢叶えて、ステージに立つ。それを見た後輩が、またそのステージに立ってる先輩に憧れて、頑張って、自分の夢を叶えていく。。。。それをずっと続けてきたのが、こーいうフェスであって、これからもそんなことが続いていくんだろーなって思うと、すっげぇ嬉しくなった。
フジロックで、「ここには演奏しに来るより、見に来たことの方が多いんですけど」って言ってたゴッチ(アジカンのVo)の言葉はすごく印象に残ってる。

どんだけの思いが、このフェスに詰まってるんだろ。
どんだけの夢が、このフェスから叶えられていくんだろ。

考えるだけでワクワクするし、日本中からあの日、あそこに集まってきたみんなに負けないように、俺も頑張ろって思う。

もし高校生のときにこのライブ見てたら、俺バンドに命かけてたかもしれない。

レッチリのライブを見てたとき、なんかわかんないけど「お前らもこうなりたいのか?」「頑張ってやってれば、いつか俺達と一緒にやれるかもな。」「今度はお前の番だぜ。」って言われてる気がして、英語がわかんないとかそういうレベルの話じゃなくて、ズシンって自分の魂にメッセージを直接送り込まれたような感じがして、震えが止まらなかった。

こーいう体験を、仕事の場や自分の人生の中で表現できるかはわかんないけど、俺はそーいう先輩になりたい。
自分にできた後輩に、自分ができる完璧な仕事を見せて、「こんくれぇならおめぇにもいつかできるかもな」って言ってやりたい。後輩に「この先輩は怒らないから」とか「この先輩といると楽だから」とか、そんなことでつるまれんのはいやだ。
単純に「この人すげぇ。」「この人みたいになりてぇ。」って憧れてもらえる、そういう先輩になりたい。
俺に子供でもできたときに、「俺、父さんみてぇになりてぇ。」って言われるような生き方をしてたい。そいつが、自分の子供じゃなくたっていい。近所のちびっ子でもいいし、若い学生とか夢見て生きてる奴らのためになると思う。

だから、そんな思いを込めて、最近の俺の口癖は「俺、レッチリになるわ。」です。

「夢かもしれない。。。でも、その夢を見てるのは君一人じゃない。」by忌野清志郎(ジョンレノン(ビートルズ)のimagineの歌詞の和訳)

うっし、頑張んなくちゃな。

SUMMER SONIC '06

この夏最後のフェス参加!こりずにSUMMER SONIC '06も行ってきちった☆
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

会場はもちろん幕張メッセ、サマソニ参加は2回目だけどメッセはPUNKSPRING以来だったから4ヶ月振り、なんか全然久しぶりって感じがしなかったのは俺だけじゃないはず。笑

とりあえず忘れないうちにライブレポートね。

<HAZAMA SHIGEMI a.K.a KANPEI HAZAMA&Up Up Setters>
「あれ?こんなとこいていいんすか?笑」って感じだったんだけど、気になって見に行ってみた。w
まぁ、3曲しかやんなかったけどみんなが見たかったギャグは見れたしお祭り的には良かったんじゃないすかね。w

<ELLEGARDEN>
今日の目的の1つがこのバンド見ること。1週間振りの再会は彼らELLEGARDENの地元、幕張になった。演奏は相変わらず心込めてる感じで聴いてて楽しくて、なんかここだからなのか、思い出したのがカウントダウンのときのMCだった。「俺は間違っていなかった。。。」って奴。すごい懐かしかった。とりあえず、去年のオレンジレンジより人が入ってて嬉しかったです☆

<クラムボン>
初めて見たんだけど、すごいかわいい声してて、聞いててまったりできた。後ろの方で聞いてた人たちが、気持ち良さそうに体揺らしながら聞いてて、ステージ中がやさしい雰囲気に包まれてんのが伝わってきますた。

<BEACH CRUSADERS IS GOOD(BEAT CRUSADERS/YOUR SONG IS GOOD)>
ナノムゲンで見て以来のビークルと、ロッキンで聞いて以来のユアソングイズグッドのコラボ。ぜひ見たいなーと思ってたんだけど、会場は残念なことに入場規制。。。そりゃそーだよなー。んでしょーがないんで演奏聞こえる海ではしゃいでますた☆すげぇ気持ちよかった☆

<CHARA>
先週のロッキンも入場規制になったCHARA。今週もやっぱり大人気で、入場制限かかっちゃってますた。でも運良く入れて、彼女の独特の声に癒されてますた。すげぇよなぁ、「この人じゃなきゃ歌えない歌」があるって。

<MINMI>
リンキンともろかぶりで聞けないかなと思ってたところに、アクト順入れ替え発生☆音楽の神様、ありがとございます☆すっげぇ楽しいステージだった。時間帯によったら今日一番盛り上がったであろうステージなのに、リンキン目当ての人はもう移動してていなくて、全然人集まってなくて、ちょっともったいなかったけどダンサーの姉ちゃんはセクシーだしMINMIもかっこよかった。「女の子、ここに来ないようなダメ男にはこんな曲を☆」「男の子、誰になんと言われようが自分の夢に向かって突き進める?☆」はは、楽しみにしてなよMINMI、いいステージ見せてくれたお礼に俺は自分の夢を叶えてみせんぜぃ☆

<LINKIN PARK>
今日の目玉☆最高のステージだった。レッチリんときもそうだったけど、ずっと見れないんだろうなって思ってたバンドが自分の目の前でライブやってて、想像以上に最高にかっこよくて、思わず一緒に歌って、涙が出そうになる程嬉しくて、思わず疑いたくなるような、夢みたいな時間だった。「SOMEWHERE I BELONG」「NUMB」「WITH YOU」「FAINT」「IN THE END」「ONE STEP CLOSER」とか、何度プロモ見たかわかんない大好きな曲をいっぱいやってくれて、大満足ですた。願わくば、ステージに登った彼になりたかったな。笑

とまぁそんな感じで、俺のフェス三昧の夏は終わったのですた。

でもこのフェスは俺より弟の方が楽しんでたんだろなと思う。
スタッフやって、昨日のリンキンパークのリハをゼブラヘッドとフーバスタンクの間にはさまれて一緒に見てたなんて、めっちゃうらやますぃ。
その後ゼブラヘッドからリハで使ってたピックもらったり、リンキンの控え室入ったり、にゃろ、やりたい放題ぢゃねぇか。仕事しろ仕事w


いやぁ、思い出に残る夏になりますたわ☆
音楽が好きな全ての人たちへ、幸せをありがとう☆

2006年8月12日土曜日

休日出勤

みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
社会人になっても、夏休みがある人もいるんだよね。
期間が短くなったってのは置いといて。(つ´∀`)つ

いーなぁ。。

ちなみに、俺んとこはないんです。一日たりとも。
あ、有休使って休む人はもちろんいるけど。会社としては休まないって意味ね。
むしろ、俺土曜も出てるし。。。

普通に仕事しまくってますよ、へーんだ。
振休はもらえるんだろーか。

ま、俗にいう「貧乏暇なし」って奴です。

もちろん俺より働いてる人もいるし、仕事した/してないなんてとこでちまちま文句言っててもみみっちいんで、やることはやりますよ。俺ぁ。

でも、、、夏休み欲しかったなぁ、、、なんて思った土曜日ですた。
またクリーニング出しに行けなかったぢゃん。。。orz

試写会三昧

行きたい人いる?

8/14(月)「グエムル 漢江の怪物」
    @東商ホール
    開場18:00開映18:30

8/17(木)「トリノ、24時からの恋人たち」
    @イタリア文化会館ウンベルト・アニェッリホール
    開場18:00開映18:30

8/18(金)「UDON」
    @東商ホール
    開場18:00開映18:30

8/20(日)「UDON」
    @日本教育会館一ツ橋ホール
    開場15:10開映15:30

8/29(火)「出口のない海」
    @ヤマハホール
    開場18:00開映18:30

いたら教えてくんろー。

2006年8月11日金曜日

凪祭り


今日は、ひさびさの凪祭りですた☆
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

いやー、楽しかったなぁ!それと、懐かしかった!

会場は、大学時代にめちゃくちゃお世話になってた餃子の王将@水道橋☆
日程調整から会場確保から本当は一人で全部やろうと思ってたんだけど、結局ちょっと手が回らなくなって。。。餃子の王将は道央にお願いして取ってもらっちった☆
あんがとね、道央。

今回、ひさびさに凪で飲むにあたって、どこで飲もうかって考えた。
「やっぱ大学もあって昔飲んだ懐かしの水道橋かなぁ~。」
「懐かしいといえば、池袋も全然ありだよな~。」
「いや、みんな社会人になったんだから、ちょっとリッチにってのもありだよな。」
「この前新橋でやったし、新橋固め打ちして社会人飲みは新橋で!ってパターン作るか。」
「山手線の南に住んでる奴多いし、品川とか恵比寿とかにしてもいいんかも。」

とかね。まぁ、それなりにね、考えてるわけですよ。仕事しながらとか。笑

でも、結局餃子の王将にしたのは、このメンツで王将に行きたかったから。
水道橋なのも、譲れなかった。正直、水道橋以外の餃子の王将なら、行く意味がないもん。
「水道橋の餃子の王将にこのメンツで」行かなきゃ、意味が出てこない。

結果、大好評だったみたいね☆

多少遠くなる人が出ても、ここなら絶対に誰も文句は言わない。
むしろ、このメンツが王将に揃ってるなら来たいと思うのは自然。
そして、コースももちろん「2500円飲み放題つき餃子食べ放題コース☆」で。笑

大学時代、このコース頼んで餃子何皿食っただろ?
何度店のトイレに戻しただろ?
何個罰ゲームで食べさせられたんだろ?

コールがやまなくて、ピッチャーがグラスでw、隣で飲み会やってる他の大学の飲み会とぐちゃぐちゃになって飲みあったり。
隣のテーブルのおっちゃんたちに「うるさくてすいません」って謝ったら「いいよいいよ、若くて元気で。もっとやれやれ。」って言ってくれて。一緒におっちゃんたちもまざって飲んだり。
いろんな大学の奴らがいて、いろんな世代の人が集まってて。すごい楽しい空間だった。
飲み会やるたびに、「今日はどーなるかな?」ってワクワクしてて。笑

本当に、思い出がいっぱい詰まった店であり、餃子だった。
ここに来て、おいしく飲めないはずがない。

俺は院に行かなかったから、卒業してここに来なくなってもう何年も経つわけだけど、そーいう店があり続けてくれるおかげで、昔のダチと会って思い出を語り合えたり、そこからの自分の成長が感じられたり。
すげぇいい時間を過ごせた。

ふぃっちゃん、いっぱい飲ませてごめんね。でも、飲ませたのは俺じゃなくて健一だからね。w
入籍おめでと☆

健一、あいかーらず地球と戦ってたけど無事に帰れたんかな。

また、みんなで集まれたらいいよね。
そのための幹事とかなんて、いくらでも俺はやるんで、また何ヶ月かしたら飲みいくべ。

とりあえずみんなおつかれさん。

P.S.今回もワンゴール決めさせていただきました。
何時間もいたのに、このメンツで飲むと結局店出たときは何にも腹に入ってないんだよな。。。苦笑

2006年8月7日月曜日

ROCK IN JAPAN FES.2006 最終日

どんどんいこー。

<スネオヘアー>
半年振りくらいのスネオヘアー。相変わらず、しゃべりがおもろいね。w 去年は入院してて来れなかったみたいで、「帰ってきたぞレイク!ほのぼのレイク!!水分補給とお酒の飲み方は計画的に。そんじゃぁ、計画的に盛り上がってってくれーぃ。」ってww 前は「ヒューザー!!」とか叫んでたの思い出したりして、懐かしく見てますた。

<曽我部恵一BAND>
ちょっと見てみたかったバンドだったんだけど、おいおいだいぶ太ったんじゃねぇ?笑。ぽっちゃりしてた。曲自体はノリノリでよかったけど、なんとなーく秋葉系な感じを受けてしまったのは俺だけかな。。。?

<YUI>
「ゆりかに似てるから」って言われて、見に行ってみた。いや、確かめに行ってみた。笑。曲とか全然知らなかったんだけど「YUIー!」って呼ばれて律儀に丁寧にお辞儀するとことかすげぇかわいかった☆弾き語りをバンドにした感じで、まだフェスとか慣れてない感はあって、でもそんな感じに癒された☆とりあえず、「Good-bye days」聞けて良かったかな。ゆりかに似てたかっつーと。。。ゆりかの方がやさしー感じはした。てのは、俺がYUIを知らないだけかな。笑

<DOPING PANDA>
やっぱこいつらは外せないでしょ!ちょっと今回楽しみにしてた。すげぇのね、はじまった途端レイクに向かってた人たちが一斉にダッシュはじめてさ。「こいつらの求心力っていったいなんだろー」って思いながらも、すいません自分も走ってました。笑。だって聞きたいんだもんw もちろん演奏はめっちゃノリノリで、てかどっちかっつーと観客の方がノリノリでさ、そこらじゅうでみんな踊ってた。「去年フォレストに一番人入れたのは俺達です。そして、今年レイクに一番人入れようとしてるのも俺達です。これが何を意味するかわかる?俺達は、亀田興毅よりも早く3階級制覇するってことだ!来年はグラスに一番人入れてやるぞー!みんなで行くぞー!」「今日は基本的に自分がロックスターだと思ってる奴は正装で来る日です。」ってネクタイして演奏してっけど、すっげぇおもろかった。こいつら知らない人はぜひぜひ聞いて欲しいなぁ~。

<サンボマスター>
ちょっと疲れて休んだり、知り合い探しながら聞いてた。すっごい人集まってたね。はじめてライブ見たけど、ボーカルの人が早口すぎて何言ってっかよくわかんなかったっすww「あんた方はな、あんた方はな」「俺が言いてぇのはな、俺が言いてぇのはな」って。でもみんなで盛り上がってたしちょっとしろーのはまり方がやばいんで、聞いてみよっかなって思いましたww

<氣志團>
エンターテイメントだねぇw ボーカルしゃべりすぎww でも、すっごいおもろくて楽しくて、最高ですた。「俺達もみんなが知ってる曲あるもんね。」って、青春アミーゴじゃねぇだろww
「スウィンギンニッポン」とか「One night carnival」昔見たときにもやってたけど、明らかに踊れる人が増えてるww またどっかの機会に聞きたいと思いマス。「トゥ・トゥ・トゥ・トゥ・トゥルルルル・フフー♪」

<ロケットマン>
別名・ふかわりょう。やっぱ人集まってたなー、みんなでノリノリで体揺らしてますた。ただ、ロケットマンの掛け声が音と合ってたか?っつーと、非常に微妙な気が・・・笑
ま、楽しめたんでよしとしますか☆

<矢野顕子 feauturing レイ・ハラカミ>
フジロックの時聞けなくて、興味あったんで聞いてみた。全然人も入ってなかったし、どーいう人なんだろ?って思ってたけど、すごいよこの人。すっごい独特の音楽聞かせてくれる。このフェスで何度流れたかわかんない絶大な支持を持つロックバンド・くるりの曲の中から「バラの花」、いろんな人に愛されてる俺らの世代のカリスマロックバンド・ELLEGARDENの曲の中から俺も大好きな「右手」、そして「入院中の忌野清志郎さんの分まで歌いましょう。」って清志郎とのデュエット曲「ひとつだけ」。オリジナルもそうなんだけど、自分が普段聞いてる曲がこんなにも変わるのかってくらいに違ってて、それが新鮮だったし改めて同じ歌詞を違う音楽に乗せて聞くことで曲のよさがわかってきたりで、優しくて、いい小休止になったステージだった。

<CHARA>
DOPING PANDAには悪いけど、間違いなくレイクで一番人入ったのは彼女のステージだった。まぢ人があふれてたかんね。もろとか諦めて帰ったっつってたし。初めてCHARAを見て、Coccoに続いて歌声に聞き入ってゆっくり聞けて、何年か前って、「歌姫」って呼ばれてた人がほんとにいたんだなって思った。「やさしい気持ち」「あいのうた~Swallowtail Butterfly~」と聞きたかった曲も演ってくれて、良かったっす。あとね。歌ってるときの腰つきがセクシーですた。あは。もっと近くに行けばよかった、なんて。

<吉井和哉>
間違いなくこの日のハイライトになるライブ!なんたって、6年前に解散した伝説のロックバンド、イエモンの曲演ってくれたし☆まぢで超嬉しかった☆みんな大歓声だったねー。解散まで俺は一度も聞きに行けなくて、そのまま解散しちゃって、「もう聞くチャンスってないんだよな。」って思ってたらそれから6年後、夢みたいな出来事が目の前で起こってた。いやー最高ですたわ☆「6年も経ったなんて思えない」って、このみんなのボルテージの上がりっぱなし状態見て吉井さん自身も言ってたし。吉井さん、最高のステージをあざす☆歴史の証人になっちった。

<矢沢永吉>
ロック。これ以上の言葉がホントにいらないライブだったわー。バイク、火柱、ワイングラス、タオル投げ、マイクアクション。何やっても決まる。ちょーかっけぇ。ジャパニーズロックのシンボル降臨ですた。日本背負ってきたんだなーってのが感じられて、すごい頼もしい先輩の姿として生き様見せてもらった。

そんな感じで、ほんとに最高の2日間ですた☆いやー充実してんなぁ俺の人生☆

2006年8月6日日曜日

ROCK IN JAPAN FES.2006 2日目

土日参戦で行ってきましたロッキンジャパン06!

いやー、最っ高に楽しかった!
ビール買って、みんなで乾杯するビールが最高で、天気もめちゃくちゃ晴れてて、アーティストの演奏に酔わされ、惚れたり、鳥肌立ったり、大自然の中で飲むビールはおいしくて、知らない人と輪になって踊って、お姉ちゃんがやたらセクシーで、ロックな参加者のみんなは優しくて、盛り上がるときはすさまじくて、自分らで軽く地鳴りが起こせて、一緒の宿に泊まった知らない人たちと修学旅行みてーに女湯の前で騒いで、日焼けして、筋肉痛で、冷凍みかんはおいしくて、ビールももちろんおいしくて、みなと屋の魚も最高においしくて、花火はめっちゃキレーだし、テントは快適だし、風は気持ちいいし。。。言い出したらきりがないんでこの辺で。笑

とにかく、すげぇ幸せな週末でした☆

一緒に行ったもろ、あんどぅー、ひろき、よーじ、やんまー、のぶ、にっきー、しろー、まいちゃん、さとみちゃん、さゆりちゃん、りえちゃん、おつかれさまー☆

現地で会ったはせ、さいど、やぎちゃん、まつやん、雄一郎、杏子ちゃんとその友達、ヒデ、柾木、キヨシ、亮とその友達、ひさびさに会えてよかったっす☆

ろくに話もしてないんで、また今回の話を肴に今度改めて飲みいこー☆

とりあえずライブレポートでっす。

<フジファブリック>
ひさびさのフジファブリックはちょっといろいろ準備に手惑い遅れてったんだけど、アップテンポなナンバーばっかで盛り上がってますた☆もうちっと早くから聞きに行きたかった。。。自分がほとんどの曲わかるようになってて嬉しかった☆

<BENNIE K>
カウントダウンの時、「2月に単独行くし」ってことで見なかったら、鎖骨を折って2月の単独にも行けず。。。結局初めて見たBENNIE K。ボーカルの人すげぇキレーだねー。ライオンみたいな髪の人もキレーだった。すっげぇ人集まってきてて、人気の高さを改めて思い知らされた感じ。「パパパンパンパンピラップ」ってコール&レスポンスしてんのも楽しかった☆ただ、牛若丸が聞けなかったのが個人的には残念ですた。。。けど、すげぇの!なんとアルファが登場!!!一緒に曲作ってたんだねー、全然知らなかったけど、大好きなアルファが初めて見れて、BENNIE K以上に最高ですた☆

<真心ブラザーズ>
いやー、あんた達年取ったねぇww でも、「拝啓ジョンレノン」にはじまり、定番曲いっぱいやってくれたんで楽しかったっす☆「俺の作った曲だー!」ってはじまった「ドカンと一発♪チャチャチャ」って全然作った人とか知らなかったけど夏フェスっぽくてすげぇ盛り上がった☆

<ACIDMAN>
メシ食いながらゆっくり聞いてますた。なんか俺のACIDMANていつもこーなんだよな。。。

<ELLEGARDEN>
いやー、やっぱすっげぇわこのバンド。ちょーかっけぇ!!!大好きな「風の日」もやってくれたし、「俺らまだまだこのバンドでぶっ壊したいもんがあんだよ。この世の中って、楽しいことを楽しい、楽しくねぇことは楽しくねぇって言う奴はうまくいかないようにできてるように思うんだ。俺はね。間違ってたらごめんね。上がっていけば"長いもの"が出てきて、取り込もうとする。俺は俺らがここに集まってんのは、そんな奴らに中指立てる為でもあると思うのね。だから、ここまで足運んで来てくれるお前らはさ、どんどん自分から動き出せる奴らなわけじゃん。俺らまだまだ頑張ってくから、これからも応援してください!」確かに。気持ちいいもんを気持ちいいって言うために俺らはあそこに集まってて、そんなELLEGARDENが大好きで聞きに行ってる。俺もいつまでも、楽しいことを楽しいって言える人間でありたいと思う。

<奥田民生ひとり股旅>
まったり聞いてたけど、民生はやっぱ外せないねー。この人にうまい力の抜き方とかって教えてもらってる気がする。イージューライダー俺の移動した後にやってたらしくて、残念ですた。

<YOUR SONG IS GOOD>
ちらっと聞いただけだけど、結構ノリの良さそうな感じだったんでまた機会があれば聞いてみたいと思いマス。

<ランクヘッド>
新しいアルバム(自分らのバンド名と一緒の「ランクヘッド」ね。よっぽど自信あんだろな。)がすごい良かったし、はせに誘ってもらってた7月のワンマン行けなかったんで聞きに行ってみた。今年新設のウイングテントは端過ぎてグラスから歩いてくのが大変だったけど、「前進/僕/戦場へ」「ひたちなか☆は夕風だった」とか聞きたい曲も聴けたし、満足ですた。ただ、絶対いると思ってたはせとサイドが探したけど見つかんない。。。初めてランクのライブに行ったとき、だっちのバンドと一緒にやってて30人くらいしか入ってなかったのに、今じゃ何百、何千て集められるバンドに成長したんだなー、見つけられねぇのもしょーがねぇよなぁ。。。って思ってたら、あとから会ったとき聞いたらいなかったそうです。orz そりゃ見つかんねぇよ。笑

<10-FEET>
こいつらが言いたいことがすごい伝わってきて、聞いてるだけで、ライブ見てるだけで元気になってくるいいバンドだなって思った。「もっとアホ面して笑ってみてもえーんとちゃうかー?」「一生の思い出にしよーぜー☆」「みんな長生きせーよー、死ぬなよー」って。「2%」聞いたとき、ちょっと泣きそうになりながら「river」じゃねぇけどいろいろ洗い流されてく自分がいたりしますた。
「いつかいつか土に還る 不安も忘れて大丈夫
僕らは幸せになるために産声あげた!
いつかいつかは皆還る 貧乏も裕福も皆還る
失恋も失業も君の莫大な経験に」
会場全体、いろんな人がいたんだろうけど、みんなで作ったウェーブは一生の思い出になりますた、とさ☆

<スピッツ>
最近のスピッツの曲知らないしってあんま聞く気はなかったんだけど、移動に間に合って聞けた☆「チェリー」「スターゲイザー」とか昔の知ってる曲もやってくれたし☆「もうスピッツは結成19年になるんですが、ここに来てる人たちもスピッツを見たということで、なにかご利益があることでしょう。」かかか。いや、いいもん見せてもらいましたよ。ボーカルの草野正宗ってこーいう人だったんだ、って少しイメージ変わったかも。

<Cocco>
どっかで一回聞いてみたかったCocco。ほんとは去年のロッキンで、SINGER SONGER(くるり×Cocco)聞きたかったんだけどね、今年彼女の歌声をやっと味わうことができますた。いや、まぢで聞いてみた方がいいよ。歌唱力1つで、聞いてる人に鳥肌立たせられる彼女は、ほんとにすげぇと思った。俗にいう歌姫って、こーいう人のことなのかな。「強く儚い者たち」「樹海の糸」とかメジャーな曲もやってくれだし、なによりトークに元気づけられた。「今年の夏は愛しいです。やる前は長いと思ってたツアーも、気づいたら8月になってて、気づいたらここに立ってて。ここに立ってるってことは、もうツアーも折り返しを過ぎて、あと3回くらい。歌うことが好きだから、1曲でも多く、1分でも長く歌ってたいから、1曲1曲大事に歌います。お前なんかも頑張れよ。」おう、がんばんぞ。
でも、もちろんCoccoの歌声に酔ってたんだけど、改めて「くるり」の偉大さ・かっこよさを感じた瞬間でもあった。この歌姫に、やめてた音楽活動を再開させるきっかけとしてSINGER SONGERで一緒にやったんなら、それがなきゃここにCoccoはいなかった。あのバンドすげぇことやってんなって。ちょっと改めてこの辺のことは書きます。

とりあえず、1日目のライブレポートでしたー。いや、書いたな。。。疲れた。。。笑

2006年8月4日金曜日

部の新人歓迎会

今日は、うちの部の新人歓迎会。
普段、自分は常駐してるから、同じ部の人たちでも会うことはほとんどなくて。

だから、ひさびさに部内の人に会う機会っちゃ機会だった。
(結局、坂田さんとばっか話してた気もするけど。。。w)

それと、今回は新しくうちの部に配属になったルーキー10人のお披露目会☆
この部では一発芸ってのが毎年恒例になってるらしく、俺は実は「新人ときにこの部に配属にならなくて良かった」って本気で思ってるってのはここだけの秘密ですww

でも、今年のルーキーは場慣れしてるというかなんというか。。。
司会も上手だし、芸も体張ってたり女装してたり二人羽織りありで、手が込んでてすごい楽しめますた☆

すげぇなー、俺なんかなんもできないかんなー。

同期はほとんど来れず、案の定というかいつもの俺とマツタケ、それと皋くんくらいだったけど、ルーキーともちょっとだけしゃべれたし、みんなで楽しめたんで良かったんじゃないかと思います☆

みなさんおつかれしたー☆

ROCK IN JAPAN 2006


いよいよ明日から参戦でぃ!

行ってきまーす☆

今日も盛り上がってたみたいだねー☆

B-DASHがニルヴァーナのカバーするなんて、めっちゃ聞きたかった。。。

意味なく俺にメールしてきた奴、メーリスにレポート流してくれた奴、仕事中だってのに電話かけてきた奴。。。
明日から合流すっから待ってろよー!!!

少なくとも知り合いは20人以上!!!
お祭りだー☆

みんなと乾杯できんの楽しみにしてまーす☆

2006年8月2日水曜日

佐藤さん送別会


今俺が担当してるPJも終盤を迎えてきて、人がどんどん減ってってる。

今日は、今週で離任される佐藤さんの送別会だった。
俺は正直そこまで絡むこともなかったんだけど、みんなで飲むの楽しいしねw、参加してきますた。

ほんっとこのチームって、みんな会社全然違うけどおもろい人がよくもこんなに集まったなぁってくらいに飲み会やってておもろい☆

時間がすぐ経っちゃう。

佐藤さんは、俺とは違う会社に所属してるんだけど、社会人なって初めて配属されたのがここで社会人としての半分以上の時間を一緒に過ごしたって話。
みんながお世話になってたみたいで、いい一歩を踏み出せたんじゃないかなぁ。って思いマス。

これからも、頑張ってくださいね。
同世代として、応援してます☆

2006年8月1日火曜日

本「いきなり上手くなる!プロのデジカメ写真術」

最近読み終わった本。タイトル通り、写真の本です。

 「どーやったら今よりうまく写真撮れるよーになるかなぁ」なんて思いながら、立ち寄った本屋で見つけて、ぱらぱらめくって買っちゃいますた。難しい言葉や技法は一切なくて、簡単な言葉で、写真を撮る楽しさやコツみたいなとこをわかりやすく書いてます。ほとんど、内容については俺は知ってることだったけど、読んでて飽きないし挿絵の写真がいい感じで、すんなり読めちゃいました。またなんか買ってこよっかな、今度はちゃんとした写真の本。
 一生残る技術、人に喜んでもらえる技術だと思うから、早めにどこに出しても恥ずかしくないレベルには持っていっときたいとこ。

W-ZERO3[es]


買ってしまった。。。

勢いで。

ま、いいよね。

俺は自分の仕事もプライベートもタスク管理をエクセルでやってるんで、携帯(PHS)でエクセルが使えるのは非常に魅力的だった。
W-ZERO3を使ってる先輩が「スペックが可能性を活かしきれてない」っつってたんでW-ZERO3はやめてたんだけど、次世代ってことで少しは進歩してるかなって思って。

単純な好奇心といっても間違いじゃないんだけどさ。
いずれこれ系使うことになるのは目に見えてたし。

てことで、また新規で契約しちゃったんでいずれみんなのとこにも携帯変更メールが行くと思います。
そんときはちゃんと登録変更してくんろー☆

てかみんなウィルコムにしよーよー☆

ルーブルでの一幕


そういえば、さっきの文章を書いてて思い出したできごとがあった。

6月にW杯でヨーロッパを旅行してたときのこと。
俺らはパリ観光ってことで、ルーブル美術館にいた。

モナリザ、ニケ、ハンムラビ法典、有名な芸術品はたくさんあったけど、その中でもミロのヴィーナスの写真を撮ってたときのことだった。
ちなみにここは写真撮り放題なのね。

「写真撮って~(もち英語ね)」って、どっかの外人の姉ちゃんが俺に話しかけてきた。
「おいおい、俺は日本語以外の言葉で言われてもほとんどわかんねーぞ?」と思いながらも、「オッケーオッケー」って言って1枚写真撮ってあげた。

そしたら、「let me check...(見せて見せて~って意味だよね?笑)」て写真確認して、「Wow,it's a beautiful picture☆」って言ったかはわかんないけどすげぇ喜んでくれてさ。

それで終わりかと思ったら「こっちこっちー」って。
で、またカメラを渡され、、、「撮れ」と?

はい。笑

で、また撮ってあげて(もちろんせっかくなんで構図や光の加減、ピントの位置とかも多少変えてね。)、またそれも確認して気に入ったらしく、「今度はこっちからこっちから」って。w

そんなことを何回か繰り返して、どんくらい撮ったかな?
10枚弱は結局撮らされたのかなw
俺もデジカメ持ってんのに俺の写真は全然撮ってくんないし。。。w

ったく強引な姉ちゃんだぜ。

でも、そうやって他の国の人に、言葉も通じないのに自分の腕一本で喜んでもらえた。
それって、俺にとっては自信にもなるし、すげぇ嬉しいことでした。

その彼女とはそれっきりだけど、いい旅の思い出になりました、とさ。

ちゃーちゃ。

2006年7月31日月曜日

FUJI ROCK FES '06 最終日


最終日、連日の疲れもあって遅めの出発、早めのお帰りプランで。
最高に晴れてたんで、時間をゆっくり使ってた☆

んでまた、ちゃんこ屋に昼飯食べに行っちゃったりして。
せっかく新潟まで来てんだからねー、会場のジャンクフードもおいしいけど、本当においしいもん食べたいじゃん。
米はもちろん魚沼産コシヒカリだし、海に面してて海の幸はほんとに新鮮でおいしいし、なんつーかやっぱ水?すげぇ澄んだいい水使ってんだろなって感じの料理で何食べても全部ほんっとにうますぎんの☆
ちなみに、ゆーみんが毎年苗場でライブやるとき来てる店なもんで、96年くらいから今年までずらーっとサインが飾ってありますよんww

<KT TUNSTALL>
いい感じにゆるーい音楽に浸ってました。こーいうのいいね。

<rinocerose>
「FUNKY FUNKY MUSIC☆」ノリノリサウンドで観客全体躍らせてますた☆

<小野リサ>
ボサノバっていうの?すっごいほんわかした感じのステージで、ゆっくりしながら安心して聞いてられますた。ちょっとだけだったけど。カントリーロード♪

<二階堂和美>
移動中にたまたま通りがかったんでちらっと見てみた。なんか、川本真琴みたいな感じの人ですた。後から聞いた話だと、結構いいステージだったみたい。

<ORSON>
少ししか聞けなかったけど、ロックって感じのバンドですた。

まぁそんな按配で混まないうちに苗場から越後湯沢に戻り、帰ってきますたわ。
いやー、ほんっとこんな楽しんじゃっていいんすか?って感じだったけど、、、

イインダヨー☆グリーンダヨー★笑

来週はROCK IN JAPAN。まだまだ夏は終わらないっすねー☆