2006年9月2日土曜日

休日出勤

今日は、朝から晩まで休日出勤。

この前あんな働いたばっかなのに。。。ったく、やれやれだZe。

ちっとむかついたんで、勉強することにした。
ちゃんと。

自分が知らないことは、いや、知ろうとしないことは、やっぱ仕事が遅れてく要因の1つになる。
完璧に減らしたい。

仕事が減らせるかどーかはわかんないけど、ちゃんと形に残すことにこだわることにした。

今までだって、ここでやってきた全部の作業はいつ何をどうやったか記録に残してる。
けど、次の人はそれを見たらすんなり作業できんのかっつーと、微妙。

やったことはわかっても、手順としては、わからないだろう。
てことは、足りない。

誰かに言われた心に残ってる一言があって。
誰が言ってたか忘れたけど、「お前らができるだけじゃ甘い、下を育てられて一人前」って。

自分と同じレベルのことができる後輩を、即育てられる人はやっぱすげぇと思う。

ただでさえ、人の入れ替わりの激しいPJ。
そして、いろんなとこでうまくいかない理由は、自分だけに限らず引継ぎの下手くそさにあるのかもしれないって最近思うようになった。
決まってないもん、何すれば完璧に引き継げるのか。
引き継ぐ方が相手の持ってる全ての情報を引き出すのは、絶対に無理だし。

なにかを作るとき、それを次に活かせる形にできるかどうか。
わかりやすく、伝えられるかどうか。

そーいう技術は、なかなか教えられる機会はない。なら、自分で磨く。

逃げ場がないのであれば、持ち駒を増やすしかないかなと思う今日この頃ですた。

ダメだなぁ、最近PCとしか話してねぇよ。。。

2006年8月30日水曜日

working man

夢の中で夢を消された。。。

今日、朝9時から働きだして、途中手を抜くわけもなくガッツリ働いたのに、帰ったの26時半。。。

おいおい、終電ないどころの話ぢゃないぢゃんか。
いちお、俺んとこ日本で一番遅くまで電車動いてるハズなのに。

23時からMTGって。。。どーなんすかね?
必要だってことはわかるし、その日にやらなきゃダメだったってのも頭では理解できてっけど、疲れた。。。

てな感じで、タクシーで帰って、もちろん次の日朝から出勤。
さすがに9時に行く気にはならず、10時に出社してきますた。

リバネスの丸社長とかに比べたら、俺なんか全然働いてるわけぢゃねんだってのはわかってる。
こんなんでぐだぐだ言ってんぢゃねーよって。
下を見れば俺より働いてない人なんてごまんといる、けど上を見てもやっぱまだまだ俺なんかより働いてる人はいて。

いやー、仕事が遅くてすいません。

でも、脱力こそ活力になるってわけで、休むのも絶対必要だよね。
みんなも元気に働いてて欲しいとは思うけど、あんま無理しないでねー。

2006年8月29日火曜日

元ち訪問

秋葉隣こと元の家に健二と行ってきた。

秋葉隣ね、行ってみて名前の意味が初めてわかったよww
いいとこ住んでるよなー、同居人もうまやらすぃ。。。
えびちゃん、いろいろあんがとねー☆

さすが、住むとこ扱う職業なだけはあるゎな。
元の家っぽくなくてちとガッカリだったけど(笑)、快適ですた。

日本酒もうまかったし☆

4年前にMITで夏を一緒に過ごして、それからなんだかんだで早4年。
つかず離れず、たまーに遊んで、でもあそこで一緒に過ごしたメンツは、改めて考えてみると俺の人生に大きく影響してる気がする。

健二と会わなきゃ、北京には行かなかった。そうそう外人だけのBBQ、楽しみにしてんぜぃ☆
元と会わなきゃ、マンソン買わなかったと思う。
エースと会わなきゃ、慶応にあんな行くこともなかっただろ。
真祐子に会わなきゃ、ゴルフやりたいとは思わなかった。
幸子に会わなきゃ、今の会社に入ってなかった。

他にもリッチーや、キャロリン、ニダ、いろんな人に会って、それからアメリカはもちろんオーストラリア、中国、パキスタンとかとか、いろんな国の人とEメールしたりして、俺の世界は広がった。
ほんっと、世界中みんないろいろだなって思う。
ゴウさんとかMITでまだ研究続けてんのかな?

なんか天才んなってそうww

とか、ひさびさに昔の連中に会って、留学してた頃を思い出してたきじですた。
もっかいMIT行きてぇなぁ~。

2006年8月28日月曜日

北京へ

妹が、1年間の北京留学に出発した。
俺が北京に行ったのは2003年だから、もう3年前か。

懐かしいな~。
俺の行った1月、最高気温が-5℃って極寒だった北京は、手を外気に触れさせるだけでひび割れしてくるくらい寒かったけど、それなりに万里の長城や紫禁城なんか見たり、日本じゃ味わえない経験をいくつもさせてくれた。
でも、やっぱ思うのは、もっと言葉が話せたらってことだった。俺は当時(も今も)中国語が話せないから、もっぱら案内はペラペラ健二に任せてたけど、妹は英語、中国語、韓国語に日本語と4ヶ国語が喋れる。
日本で久しぶりに会うと、わけわかんねぇいろんな国の言葉でマシンガンみてぇに話されるから、正直「勘弁してくれ」って感じだけど(笑)、向こう行ってもあいつなら生活には困らないだろ。
願わくば、中国でたくさんのいい出会いをしてくれたらと思う。

どーせなら、北京五輪まで向こうに行ってたらいいのにw
ま、そんときはそんときで改めて連れてってもらえばいっかww

映画「X-MEN ファイナルデシジョン」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 :
一週間振りに試写会行ってきますた。

今回は「X-MEN ファイナルデシジョン」。

毎度のことながら、試写会に行く前に予習をしない俺は、直前になってこのX-MENシリーズが3部作になってて、こいつで最後だってことを知ったのでした。

また手戻り発生しちまったぢゃんかよぉ~。笑
まぁいいや、楽しみは取っておくことにするさ。

んっで、この映画。
もちろん、前作の続きだから知らない人にとっては話が飛ぶ場面もあったり、過去の主人公っぽい人がちょい役で終わっちゃったりしてたんだけど、映像技術って一点においては、他の映画で観れないような技術がたくさん使われてて(じゃなきゃX-MENなんてあり得ないかw)、楽しく観れた。
ストーリーとしては、「漫画っぽいな」てのをすごく感じたけど。スパイダーマンとすごく似てるっつったらわかってもらいやすいと思う。

そんなに感動的なシーンもなかったんで、最近、泣き虫で観る映画観る映画で泣いてた俺にしては、ひさびさに泣かなかった。

淡々と観てました。日本人でこの時期映画館行くなら、正直俺は断然UDONを観るのをオススメするかなぁ~。

映画「星になった少年」

やっと、観た。すごい評判の良かった一本。
ずっと観たいと思ってて、試写会も当たってたのに行けなくて、ちょーど見つけたんで観てみた。

すごいねー、この子。
象と一緒に生きる、というか動物と心を通わせながら生きるのってほんといいなって思った。
相手のこといつも気遣って、信頼しあって。

俺はそーいうの下手で、いっつも俺のしたいように動いてばっか。
でも、それを「楽しい」っつってついてきてくれる仲間がいて、俺もそれでいいと思ってた。

けど、これから少し相手のこと考えてあげられる余裕も身につけてかないとダメだなって思った。
25にもなって、まだこんなこと言ってる俺は、やっぱまだまだだ。

ただ、この映画で一番印象に残ったのは、主人公と象の関係じゃなく、主人公と親との関係だった。
自分の本当の親じゃないにしても、親として頼らざるをえない父親が「連れ子だったお前らを誰が拾ってやったと思ってるんだ!」って怒ったのとは対照的に、タイでの象学校の校長は主人公を「息子」と呼んで卒業するときは涙を流した。
血がつながってないって意味じゃ、この二人の主人公との関係は一緒なのに、あまりにも違いすぎる。

学歴なんか関係ない。人間として、足りないもんがある。相手と心を通わせるってのは、相手のことを思いやれるかどうか。
俺にもそういう部分があるかもしれないと思うと、周りのみんなに申し訳なく思うと同時に、感謝したくなった。

「象になりたい」とは言わないけど、象がそうするのと同じように、俺は人間として、仲間と心を通わせながら気持ちよく生きていきたいと思う今日この頃です。

重なって 少し楽になって
見つかっては ここに逃げ込んで
笑ったこと 思い出して

間違って 少し失って
さまよっては 君に出会って
笑ったこと 思い出して    by ELLEGARDEN

2006年8月27日日曜日

ドリームシアター

試写会情報の更新でっす。
映画が好きな暇人さん、ご一緒しませんかー?なんちって。笑

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8/28(月)「X-MEN ファイナルデシジョン」
    @文京シビックホール
    開場18:30開映19:00

    「バックダンサーズ!」
    @九段会館
    開場18:00開映18:30

8/29(火)「出口のない海」
    @ヤマハホール
    開場18:00開映18:30

8/30(水)「フラガール」
    @イイノホール
    開場18:00開映18:30

    「イルマーレ」
    @よみうりホール
    開場18:00開映18:30

9/1(木)「X-MEN ファイナルディシジョン」
    @科学技術館サイエンスホール
    開場18:00開映18:30
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学生んときはこんな感じで毎日行ってたんだけどなぁ~、さすがに社会人は無理ですぁ。
やれやれだぜ。

赤岩8合館


富士山に、御殿場口から登ったことのある人っているかな。

我がBreakersは去年、今年と2年連続で富士宮口→御殿場口登山道のルートで登山をしていて、いつもお世話になる宿がある。

その宿の名前が、「赤岩8合館」。

今年、富士山登ってるときに仲間から「ここのホムペに俺らが載ってるよ。」って言われたのをふと思い出して、探してみた。

いた☆コチラ

8合目までみんなで励ましあって、つらい思いしながら登ったあとに食べるここのカレーはいつも最高においしくて、おばちゃんはちゃんとしてないと怒るけど面倒はしっかり見てくれて、頼りになる宿。

こーやって俺らのこと載せてくれんのも嬉しかったんで、いつか書きたいと思ってました、と。

宿のみなさんへ>
また、来年も富士山行けそうなら行くから、カレー用意して待っててねー。

Road to Japan


バスケの世界選手権が日本で行われてる。

アメリカの試合観にいきたかった。。。残念。

開催国である日本は、開催国で初めて決勝トーナメントに進出できないっていう汚点を残してしまったって散々書き立てられてたけど、俺は日本はよく頑張ったと思う。

五十嵐はまぢで速かったし、竹内兄弟だって体張って頑張ってた。
折茂なんて俺が中学んときからスター選手じゃん。
ずっと月バスとかHOOPでしか読んだことなかったから、どう読むのか知らなくて「オリシゲ」って呼んでて、この選手権で初めて「オリモ」って呼ぶこと知ったさ。笑
ちょっと恥ずかしかったけど、「そこまでみんなが知ってるようになったんだ」ってちょっと嬉しい実感あったり。

こんなにNBAで活躍してる選手達が日本に来ることなんてない。
アメリカはドラフト当時からずっと比較され続けてる3人、ジェームス、アンソニーとウェイドを中心にチームワークを大事にしてきた。ドリームチームとは呼ばれなくなったけど、さすがに強い。日本と戦ったドイツにはノビツキーがいる。ここんとこ強豪と呼べるようになってきたスポーツ大国アルゼンチンにはジノビリがいる。中国には、ヤオミン。226cmだよ?反則だろー。笑

スラムダンク世代と言われて、「俺達のことだ」って思える俺らがいる今、日本でこんな選手権やってんのは非常に喜ばしいことだし、このタイミングを逃したら日本にバスケが浸透する機会ってないと思うから、頼むからメディアの人たちは日本が弱いってことを批判したりしないで、バスケってこんなおもしろいスポーツなんだってことを世の中に広めて欲しいと思う。

「バスケットマンですから。」

そんな声が普通に聞けるくらい、みんながバスケをプレーするようになったら、最高だと思います。

日焼け


もう夏も終わりかねー。

今年はいっぱい焼けたなぁ、、、1シーズンで皮が2枚剥けたのは何年振りだろ。

いやー、ぼろぼろ皮がむけてるときってちと気持ち悪いけど、
肌がつるつるんなんのは気持ちいーね。
自分の皮じゃねーみたい。女の子にはできない夏の楽しみ方って奴ですかね。

日本じゃオーストラリアと違って日差しもそんな強くないし、
皮膚ガンになんないことを祈ってまっす☆

PartyTime

そろそろやらないすか?涼しくなってきたしまたみんなで集まって飲みたいなー、なんて。

参加したいって言ってくれてる人、待たせちゃっててごめんね。
ちょっと仕事が最近土日多くて。。。いつならできるのかの見通しが立たなかったのと、ぶっちゃけ遊びまくっちゃってました。笑(←こっちがメイン)

9月末(9/23or30)って予定どーすか?
みんなが時間取れそうならぜひぜひ企画したいと思いまっす☆
別に100人集まんなくても50人くらいでもいいし。

てことで、手伝ってくれる人も同時募集中。
ちょっとまたいろいろ新しいこと考えてんだ☆お祭りにしよーぜぃ☆

2006年8月26日土曜日

BLEACH

実家でやることがなかったんで(わざと)、漫画を読みふける。
こーいう時間、久しくなかったなぁ~。

そーいやしろーに、「しゃかりき読めよ」って言われたまんまだったな、とか思い出しながら読んだのは、全然関係ない「BLEACH」でした。だってそれしか読みたいって思ったのなかったんだもん。

霊感の強くない俺は、幽霊とかってあんま信じらんないんだけど、実際んとこどーなんだろって思った。いや、思ってもねーか。「ふーん」くらいに終わっちまった。

でも、やっぱジャンプの漫画だねぇ。
「努力、友情、勝利」をそのままトレースする話の流れは、10年前も今も全然変わってない。そういやいろんなことを教えてもらったなーっていまさらに思う雑誌。

うーん、今度は何読もっかな。
普段漫画全然読まないんで、なんかオススメあったら教えてください。

ざりがに、うなぎ、どぜう、たにし


実家に帰った晩、一年に数日しかない家族全員が揃う日ってことで、近くの「うなぎのさかた」まで外食へ。
ここに越してきてから、ずっと変わることない田んぼ道を歩きながら。

知ってた?うなぎの名所と言えば静岡だって思う人が多いだろうけど、成田も名産地なんだよ?
んで、成田の表参道にある「川豊」ってうなぎ屋が個人的にはお気に入りなんだけど、今日は「うなぎのさかた」へ。
ここも昔からずっとあるうなぎ屋さん。

んで、うな丼食いながら成田の地酒「長命泉」飲んでた。
これすげぇ飲みやすいんだよなぁ~。
もっと有名になっても全然おかしくない酒だと思うのに、、、まぁどっちにしろ俺は飲めてるからそれでいいんだけどさ。ww

あとは、ちょっと目についたつまみを食ってた。
都内じゃあんま食う機会もないような食い物。

ざりがに・どぜう・たにし。

浅草はどぜう置いてるってことは、他のも置いてんのかな?
でも、なかなか食えるとこないと思われ。
おいしかったよ、ざりがにはほとんど食べるとこなかったけど。w

なんか、昔この辺で全部虫取り網抱えて探し回って取ってたりしたの思い出して、懐かしかったっす。
まだうなぎも竹筒の仕掛けで取ってんのかな?w

うん、実家に帰ってきたって感じのメシですた。さかたさんごちそーさま☆

ELLEGARDEN

最近ヘビロテなELLE、実家に帰ったら弟が自慢げに「サインもらった」ってはしゃいでた。
サマソニで、リンキン終わって帰る途中に普通に歩いてたって。

うまやらすぃ。。。

このバンドが好きな理由は、広い意味では1つしかない。
心にくる。日本語の使い方が、すっげぇうまい。
細美のMCんときの言葉遣いは俺らとそう変わらないんだけど、その方が俺らにとってはすんなり心に入ってくるし、フレーズが心に残る。なんか、かっこつけてないようでかっこよくて、そんでやっぱ音楽はロックで。ロックが、音楽が好きで、信じてんのがすごい伝わってくる。

モンスターって曲の中に「そういう2つとない宝物を集めて。。。」ってフレーズがあって、俺すごい好きなフレーズなんだけど、間違いなくこのバンドも俺にとっては「2つとない宝物」の1つ。

これからも、大事にしていきたいと思いマス。

鎖骨完全回復宣言☆

W杯の頃先生に「だいぶ調子いいから今度は2ヵ月後に見せにおいで」って言われてた、鎖骨を見せに行って来た。

折れたのが2月半ばだから、もう半年か。。。
その間いろいろあったなぁ。。。

マンション買ったり、wyco始めたり、仕事のチームが変わったり、W杯行ったり、富士山登ったり、イトコが結婚したり、FES三昧してたり。

で、見せた結果。
もらったどー「完治」って言葉☆
長かった。けど、これでスポーツも思う存分自分から動けるわ。

やっぱ「完治」って言われてない状態でも何度かバスケしたりしてたんだけど、俺はスポーツ選手じゃないから、そこまでしてやらなきゃいけない理由はない。逆に、言われてない時期にまたなんかやらかして、すげぇへこむのはやだった。「何やってんだろ俺」って。

だから、「フットサルしよーよ」とか「バスケしよーよ」って言われても、自分からは動かない、コート取らない、みたいなスタンスを取ってた。
でも、これで行ける。コート取ってフットサルしたい。バスケしたい。

思いっきり運動したい。漫画で言うとw、封印から解放されたような気分。

折らなくて済んだんなら、それが一番いいんだろうけど、折ったって致命傷にならずにこうやって回復して、その間普段見れないようなみんなの優しさに触れることができたりしたことは貴重で、そーいうの考えるとこんな寄り道もいいのかなって思えてくる。
間違いなく、バカにされるネタも増えましたがww

てーことで、みなさんお待たせしました。
蹴人(けりんちゅ)復活で☆
あ、マネージャも随時募集中ですww

疲れたら休めば気の向くまで

ってわけで、帰ってきました実家。

やっと夏休みだ。

ちょっといろいろ動き回ってたもんで、一休みしようかなと。
それと、、、鎖骨最後にもっかい見てもらうって目的もあって。

来月はまた忙しくなりそうなんで、ゆっくりします。

東京にいるとどーにも時間の流れが早くてね。。。
たまにこっちに来てだらーっとしてっと、すごいダメな俺って気分で最高ですw

2006年8月24日木曜日

皋くん送別会

今日は、もう何度目になるんだろ、同期の皋くんが退職するってことで部内の同期で送別会した。
つっても、参加した7人中2人はもう転職して別の会社で働いてる。

この部では3人目。他の部に比べたら、やっぱ多いと思う。
だって、前の部は10人で配属されてまだ誰一人やめてないんだよ?
何がそうさせるのかはわかんないけど、部によってやっぱカラーが違うんだろな。

1人がやめれば、どんどんやめてくかもしんないし。

ただ、今回のはちょっと重みが違った。

皋くんは、上海で育ってこっちには働きに来てたから、当然退職したら上海に帰る。
俺は、それを喜ばしいことだって言った。だって、皋くんの大事にしてる人たちはやっぱ日本より中国に多くて、一番大事な奥さんだって中国にいんだから。そんで、俺にも上海に宿ができんだから。嘘です。いや、本当です。笑
だから、帰って欲しい、とは言わないけど帰ることになって「寂しい」って思う自分より、「良かったんだろな」って思う自分の方が、本心に近かった。

ただ今回の送別会は、今生の別れになるかもしれないってことを指してもいる。
皋くんは「上海で待ってるし、日本にも遊びに来るよ」って言ってくれた。
俺も「上海遊び行くし、日本にも遊びにおいでよ」って言った。

でも、しょっちゅう行けるわけじゃないし、昔北京で知り合った今蘭とはSARSで中国が揺れたときに連絡つかなくなった。今回もそうならない、とは言えないかなってのもあって。

皋くんは、上海に戻ってもきっと今までと同じように明るく誰にでもやさしく、楽しく過ごすんだろう。ぜひ、そうあって欲しいと思います。

おつかれさま、皋くん。元気でな。

上海ガニのうまくなる冬にでも、遊びに行くよ☆

2006年8月20日日曜日

東京麺通団


UDONを観たあとは、やっぱここ。
仕事仲間の明夫さんに教えてもらってた東京でうどんの一番うまい店!

「東京麺通団」

映画に出てきたときは、笑った。ww

いやー、さすが本場の味っつーんですかね。
すげぇうまいのね。なんかもう、食べながら笑顔がとめらんないw
麺がもちもちしてて、でも食べやすくて、文章で伝えるのが難しいな。。。まぁ一度食べに行ってみるといいと思うよん。

すっげぇうめぇから☆絶対オススメ☆

さすがにUDONに出てくるだけあって、ポスターも貼ってあったし完全提携って感じ。
この時期にUDON観て食いに行くのは、今だけ限定の黄金コースだと思いまっす☆

映画「UDON」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2007-03-07
先週末、試写会で観て来ましたー。

もうこの週末から公開されてっから観た人もいるかもしれないけど、めっちゃおもろいよ!!!
すげぇオススメ!

なんか、こーいう日本でしか撮れない映画って、観るとすごいほっとするし、日本人で良かったなって思う。
香川県のソウルフード、うどん。あいさつみたいなもんだって。

ずっとそこにあり続けるものって、なかなか離れてみないとその価値がわかんないもんだけど、そーいうもんの価値ってのを改めて認識させてくれる映画でした。

そして、その文化、地域密着、人のあったかさ、時間の流れのゆるやかさ。
逆に自分の周りの時間の流れの速さを認識させられたり、そーいう文化(ソウルフード)を持ってないことに寂しさを感じたり、帰れるところがある強みってのを思い出したり。

いろんな視点、話の中から日本人の良さとか、いい部分を盛り込んだ、多分香川県出身の人にとっては一生モンになる映画なんじゃないかって思う。

この監督、本広克行さんは「踊る!」シリーズを撮った監督さんでもあり、この前ニッキーが一緒に飲んでた人でもある。
こんな身近にすげぇ才能の監督がいるもんだww

でも、本当にいい映画だと思ったし、ラストサムライ観て感じた無念がやっと晴れた感じ。
あの映画も日本人に作って欲しかったなぁ。。。ってずっと思ってた。

もし時間取れそうなら、ぜひ映画館に足運んで欲しいと思いマス。
そんでもって、一緒に四国にうどん食いに行かないすか?笑。なんちってww

2006年8月19日土曜日

FRIENDS

ひさびさに、大学の頃入ってたサークルFRIENDSのメーリスなんかのぞいてみたり。
そーか、そろそろ夏旅行なのか。

俺らの入ってたサークルが、今もまだ大学に残ってるってのは喜ばしいことだよね。
別にこのサークルを俺が作ったわけじゃないし、俺は幹部なんかやってないし、てーか手伝ったことなんかほとんどなかったし、俺よか頑張ってた人がほとんどなんだろうけど、そんな俺でもあのサークルでできたつながりはあったかいもんがあって、思い出もいっぱいあるサークル。

大学生で起業して社長になる奴もいる。
大学生でスポーツで日本一になる奴もいる。
大学生なのに株で年間300万とか稼いでた奴もいる。

そーいう人たちと比べれば、ワイワイと平和なサークルだったといえばそうなんだけど、大学生の時期に、いろんな人と接して、自分の視界を広げることってすごい大事なことだと思うから、このサークルってそーいう場だと思うから、今在籍してる後輩なんかもう俺は誰もわかんないけど楽しんでもらえてたらいーなぁって思います。

混ぜてくれとは言わないよ。おじさん若さについてけないもん、きっと。なんて。あは。笑

FES三昧な夏を終えて

おひさしぶりに日記に登場です。
「すぐやれ」て思うんだけどなかなか体は動かないんだよね。。。

ま、負荷をかけたくてやってるわけじゃないんで気楽にマイペースでいきます。

SUMMER SONICが終わって、俺の夏のフェス計画が終わった。

ナノムゲン、FUJI ROCK、ROCK IN JAPAN、SUMMER SONIC。
計4FES。

01.<HiGE>
02.<SILVER SUN>
03.<STRAIGHTENER>×2
04.<BEAT CRUSADERS>×2
05.<WAKING ASHLAND>
06.<THE RENTALS>
07.<ASIAN KUNG-FU GENERATION>×2
08.<THE COOPER TEMPLE CLAUSE>
09.<A HUNDRED BIRDS ORCHESTRA>
10.<加藤登紀子>
11.<DIRTY PRETTY THINGS>
12.<FIREBALL with JUNGLE ROOTS>
13.<JET>
14.<locofrank>
15.<MO'SOME TONEBENDER>
16.<ザ・キングトーンズ featuring ジミー入枝 & ナンシー>
17.<THE HIVES>
18.<KEN YOKOYAMA>
19.<SONIC YOUTH>
20.<BACK DROP BOMB>
21.<電気グルーヴ>
22.<KULA SHAKER>
23.<RED HOT CHILI PEPPERS>
24.<KT TUNSTALL>
25.<rinocerose>
26.<小野リサ>
27.<二階堂和美>
28.<ORSON>
29.<フジファブリック>
30.<BENNIE K>
31.<真心ブラザーズ>
32.<ACIDMAN>
33.<ELLEGARDEN>×2
34.<奥田民生ひとり股旅>
35.<YOUR SONG IS GOOD>×2
36.<ランクヘッド>
37.<10-FEET>
38.<スピッツ>
39.<Cocco>
40.<スネオヘアー>
41.<曽我部恵一BAND>
42.<YUI>
43.<DOPING PANDA>
44.<サンボマスター>
45.<氣志團>
46.<ロケットマン>
47.<矢野顕子 feauturing レイ・ハラカミ>
48.<CHARA>×2
49.<吉井和哉>
50.<矢沢永吉>
51.<HAZAMA SHIGEMI a.K.a KANPEI HAZAMA&Up Up Setters>
52.<クラムボン>
53.<MINMI>
54.<LINKIN PARK>

ちょっとでも絡んだバンド、計54バンド。おいおい、50超えてんのかよ。

ここで質問。

なんで俺は、今年の夏に、こんなにFESに参加したんでしょーぉか?

答えは、、、
単純に3年前に初めてロッキン参加したときより、一緒に行ってくれる仲間が増えたことが1つ。
それと、1回でいいから、そのシーズンに自分の考えられる最大限のフェスに仕事をないがしろにせずに参加したら、自分がどーなるのか試してみたかった。この先ずっと行き続ける上でこれは結構大事な情報になるかんね。正直に言って耐えられるのか、持たないのか。持たないとしたら、それは俺の体力が?仕事との両立が?金が?頭ん中が?
他の人の話は他の人の話であって、やっぱ自分で経験しないとこの境界線てのは引けないもんだと思う。

だからなにげに、こんな行くことにして途中で倒れるんじゃないかって覚悟もしてたんだ。
ま、勉強量ってことでそれもまたいいかって。

で、やってみた結果わかったこと。

1.毎週連ちゃんで行くと家事ができない。(あたりめーだ)
2.泊まりは楽しい☆(やっぱ帰らなくちゃいけないとなると、時間気にするしね)
3.意外と、体力は持つ。(ま、ずっとモッシュピットいるようなことをしない限りね)
4.他のことができない。(準備や調整にも時間は取られるし、結局海行けなかったし)
5.いろんな友達に一気に会えるチャンス。(現地合流って形がめちゃ楽チン)

この5つから、俺は来年以降の作戦を考えた。

来年以降は、シーズン2回まで。泊まりで。週を連続させないこと。そして、そこで楽しむために、できるだけ多くの人を巻き込むこと。
これができれば、金銭的にも仕事も、もちろん家事もお酒も無理なくみんなで楽しんでられるんじゃないかって思った。

てことで、来年は宮古島と北海道にしよう!!!

みんなで宿取って泊まりで行って、朝までわいわい楽しもぜぃ☆
乗ってくる人が多いことを期待してます☆

2006年8月18日金曜日

同期8月誕生会


前の部の同期で8月誕生会してますた!

のぶ、えぬ、ゆりか、おめでとー☆

3年目にもなって、当時の部はなくなって、みんなばらばらになっても、「飲み会するよ」っつーと10人全員で集まれる(ま、全員来れたのは1年振りくらいだけど)。
1年目ならまだしも、3年目でこれだからね。

みんなが、こうやって集まれるのを大事にしてるなによりの証拠。
ちょっと自慢の同期たちですわ。

んでこの後竹芝桟橋にビール買ってって、みんなで乾杯☆

もう誰も本社にいないって状況になってっから逆にここに来るのがみんな懐かしくて、新鮮ですた。
また、飲むべなぁ~。

いい夏の思い出になりますたとさ。
最高の同期に。乾杯☆

2006年8月17日木曜日

映画「トリノ、24時からの恋人たち」

著者 :
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 : 2007-04-25
ひさびさの試写会行ってきますたー。

観たのはタイトルの「トリノ、24時からの恋人たち」って映画だったんだけど、多分誰も知らないよね。
イタリア映画なんてあんま日本じゃ上映されないし。

でも、この映画正直言ってすっげぇ良かった!
フェラーリオ監督の才能がすごい!
キャストも考えられてんなって感じで、チャップリンを思わせるジョルジョ・パゾッティ、女性のうなじってこんなにもセクシーだったのかっつーくらいキレイなイナウディ、憎めないワルファビオ・トロイアーノ。
画面の構図も斬新で、「あ~こんな風に映すのもありだなぁ~」「この人ほんとうまいな~」って絶対思うと思う。
使ってる音楽だって、ちょっと古い音楽だと思うんだけどそれがまた歴史ある建造物の中での話に妙にマッチしてて。
なんか、観てて思わず噴出しちゃうような笑える場面もあったり、昔の名作が出てきたり、セリフがそのまま使われてたり、「ほんとにこの監督って映画好きなんだろな。」って思えたすごいいい作品ですた。

2004年ベルリン国際映画祭プレス賞受賞作。
ひさびさに、DVD出たら買ってもいいって思えるくらいいい映画を観ることができて、すげぇいい気分ですた。

2006年8月16日水曜日

神宮外苑花火大会


夏の風物詩、花火大会行ってきますたー。

東京にずっと住んでるのに、神宮は初めてだった。

コンビニでビールとおつまみ買って、うちわもらってパタパタしながら、東京体育館の裏への道を歩いてって、座れる場所を探して探して、、、
ちょっと良さそうな通路があったんで、近くにいたやさしそうな警備員さんに聞いてみたところ最初は「ダメ」って言われた。でも、粘ったら条件つきで「OK」って言ってくれてw、特等席で見れますた。
こーいうとこで、営業やってたときのスキルって生きてるなぁって実感w

やっぱ夏は花火とビールだねーw
花火は風向きが悪くてちょっと雲がかって見えてたんだけど、「ドーン」「ドーン」「パチパチパチパチー」って音は間近に聞こえてて、すごい臨場感あって楽しめますた。

今度見るときもあそこで見ようかな。
途中から入場規制かかって誰も入って来れなくなって、結構広々見れて良かったですわ。

また、みんなで見に行けたらいいなーって思いましたとさ。

試写会生活

またまたちょっと当たったんで更新しときまっす。
行きたい人いたら教えてくんろー。

あと、最近よく聞かれるんで、当て方知りたい人いたら教えまっせー。
別にたいしたことはしてないんだけど、何年もずっと他の人よりは当たってると思うんで俺が何やってっかこっそり教えます。笑
試写会って、当て方知ってれば当たるから☆
みんなで当たった方が自分が行けるのと交換したり調整しやすいし、映画好きな人みんなでおいしい生活送りませんかー?なんて。

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8/23(水)「グエムル 漢江の怪物」
    @ヤクルトホール
    開場18:00開映18:30

8/29(火)「出口のない海」
    @ヤマハホール
    開場18:00開映18:30

    「X-MEN ファイナルデシジョン」
    @有楽町朝日ホール
    開場18:00開映18:30

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8/29(火)はだぶっててどっちかは確実に行けないんで、行ける人いたらもらってやってくださいなー。

2006年8月14日月曜日

研修生活

この一週間研修生活してますた。

5日間、朝から夕方まで7時間ぶっ続けで新しいことインプット。

で、その後帰れるのかと思いきや、研修の連絡が急だったもんでね、仕事が全然片付いてないわけですよ。
調整だってできるはずもなく。。。やむなく5日間中3日間は研修後に戻るはめに。

てことで、会社に戻って状況確認&MTG&仕事。
結局、夢のような研修生活はあんまり待ってなかったです。
3時間くらいしか仕事してなくても帰るの23時過ぎ。。。orz

普通に朝から仕事できればこの一週間でめちゃくちゃはかどったはずだったのに。。。ちきしょー。
仕事できない自分を「仕事してぇ~」ってうらめしく思いながらも、研修の内容は知らないことだらけで「へぇ~DBってこーなってたんだぁ~すげぇ~」って大いに勉強になってる俺もいて。

タフな一週間ですた。

あ、ちなみに受けた研修は「Oracle 10g DBA1」ね。

すげぇよ、最新のDBは。何が起こっても大丈夫っぽい。
パフォーマンスチューニングも超簡単だし。

俺も仕事はかどるように頭ん中とかチューニングして欲しいっす。笑

2006年8月13日日曜日

先輩として

この夏、FES三昧な夏を決め込んで、いろんなアーティストに生で触れて、わかったことが1つあった。

先輩ってのは、どーあるべきかってこと。

自分が得た、伝えたいことをうまく言葉にできるかわかんないんだけど、俺は今まで、先輩ってのがどーあるべきかを勘違いしていたように思った。いや、そーいうことを考えてなくて、やっとわかったって方が正しいかな。

一口に先輩と言っても、「ただ、後輩よりも少し早く生まれたってだけだから、普通に付き合ってくれていいよ。」って先輩もいれば、「俺は先輩なんだから、お前ら気ぃ使えよ。」って先輩もいる。
いろんな先輩がいるのはどこの世界でも一緒で、それが苦痛になる後輩もいれば別に当たり前のもんとして受け止める後輩もいる。後輩の方が先輩っぽい関係も全然あるよね。
人と人との付き合い方なんて、一概に「こう」なんて言えるもんじゃない。

で、今まで俺は「親しき仲にも礼儀あり」を知ってれば、あとはあんま壁を感じないでつるんでいける後輩とはすごくいい関係を築けてたように思う。先輩に対してもそうかな。
「俺は先輩/後輩だから」っていうことより先に、人として「俺はこうだから」ってのをわかってくれる人とはすごく楽に話せた、かも。

でも、今回わかったのは、先輩と後輩は違うってこと。
先輩ってのは後輩に少なからず、なにかしらの夢を見せてあげれる存在なんじゃないかなってこと。

レッチリ見て、俺は「レッチリになりたい」って言った。
矢沢見て、俺は「あんな風に生きたい」って言った。
リンキンパーク見て、俺は「こんな風にスタジアムを埋められたら気持ちいいだろな」って思った。

こんなこと、今まで何度もあったし、言ってることはなんらちびっ子と変わんない。
なんてガキっぽい大人なんだって自分でも思ったりもする。笑

でも、この夏で、俺はそう思わせてくれる先輩がいるのってすごく大事なことなんじゃないかって感じた。

「俺も頑張ればこーなれるのかな」「こーなりたいから、俺は今夢に向かって頑張ってるんだった」そー思った後輩が、実際に頑張って、夢叶えて、ステージに立つ。それを見た後輩が、またそのステージに立ってる先輩に憧れて、頑張って、自分の夢を叶えていく。。。。それをずっと続けてきたのが、こーいうフェスであって、これからもそんなことが続いていくんだろーなって思うと、すっげぇ嬉しくなった。
フジロックで、「ここには演奏しに来るより、見に来たことの方が多いんですけど」って言ってたゴッチ(アジカンのVo)の言葉はすごく印象に残ってる。

どんだけの思いが、このフェスに詰まってるんだろ。
どんだけの夢が、このフェスから叶えられていくんだろ。

考えるだけでワクワクするし、日本中からあの日、あそこに集まってきたみんなに負けないように、俺も頑張ろって思う。

もし高校生のときにこのライブ見てたら、俺バンドに命かけてたかもしれない。

レッチリのライブを見てたとき、なんかわかんないけど「お前らもこうなりたいのか?」「頑張ってやってれば、いつか俺達と一緒にやれるかもな。」「今度はお前の番だぜ。」って言われてる気がして、英語がわかんないとかそういうレベルの話じゃなくて、ズシンって自分の魂にメッセージを直接送り込まれたような感じがして、震えが止まらなかった。

こーいう体験を、仕事の場や自分の人生の中で表現できるかはわかんないけど、俺はそーいう先輩になりたい。
自分にできた後輩に、自分ができる完璧な仕事を見せて、「こんくれぇならおめぇにもいつかできるかもな」って言ってやりたい。後輩に「この先輩は怒らないから」とか「この先輩といると楽だから」とか、そんなことでつるまれんのはいやだ。
単純に「この人すげぇ。」「この人みたいになりてぇ。」って憧れてもらえる、そういう先輩になりたい。
俺に子供でもできたときに、「俺、父さんみてぇになりてぇ。」って言われるような生き方をしてたい。そいつが、自分の子供じゃなくたっていい。近所のちびっ子でもいいし、若い学生とか夢見て生きてる奴らのためになると思う。

だから、そんな思いを込めて、最近の俺の口癖は「俺、レッチリになるわ。」です。

「夢かもしれない。。。でも、その夢を見てるのは君一人じゃない。」by忌野清志郎(ジョンレノン(ビートルズ)のimagineの歌詞の和訳)

うっし、頑張んなくちゃな。

SUMMER SONIC '06

この夏最後のフェス参加!こりずにSUMMER SONIC '06も行ってきちった☆
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

会場はもちろん幕張メッセ、サマソニ参加は2回目だけどメッセはPUNKSPRING以来だったから4ヶ月振り、なんか全然久しぶりって感じがしなかったのは俺だけじゃないはず。笑

とりあえず忘れないうちにライブレポートね。

<HAZAMA SHIGEMI a.K.a KANPEI HAZAMA&Up Up Setters>
「あれ?こんなとこいていいんすか?笑」って感じだったんだけど、気になって見に行ってみた。w
まぁ、3曲しかやんなかったけどみんなが見たかったギャグは見れたしお祭り的には良かったんじゃないすかね。w

<ELLEGARDEN>
今日の目的の1つがこのバンド見ること。1週間振りの再会は彼らELLEGARDENの地元、幕張になった。演奏は相変わらず心込めてる感じで聴いてて楽しくて、なんかここだからなのか、思い出したのがカウントダウンのときのMCだった。「俺は間違っていなかった。。。」って奴。すごい懐かしかった。とりあえず、去年のオレンジレンジより人が入ってて嬉しかったです☆

<クラムボン>
初めて見たんだけど、すごいかわいい声してて、聞いててまったりできた。後ろの方で聞いてた人たちが、気持ち良さそうに体揺らしながら聞いてて、ステージ中がやさしい雰囲気に包まれてんのが伝わってきますた。

<BEACH CRUSADERS IS GOOD(BEAT CRUSADERS/YOUR SONG IS GOOD)>
ナノムゲンで見て以来のビークルと、ロッキンで聞いて以来のユアソングイズグッドのコラボ。ぜひ見たいなーと思ってたんだけど、会場は残念なことに入場規制。。。そりゃそーだよなー。んでしょーがないんで演奏聞こえる海ではしゃいでますた☆すげぇ気持ちよかった☆

<CHARA>
先週のロッキンも入場規制になったCHARA。今週もやっぱり大人気で、入場制限かかっちゃってますた。でも運良く入れて、彼女の独特の声に癒されてますた。すげぇよなぁ、「この人じゃなきゃ歌えない歌」があるって。

<MINMI>
リンキンともろかぶりで聞けないかなと思ってたところに、アクト順入れ替え発生☆音楽の神様、ありがとございます☆すっげぇ楽しいステージだった。時間帯によったら今日一番盛り上がったであろうステージなのに、リンキン目当ての人はもう移動してていなくて、全然人集まってなくて、ちょっともったいなかったけどダンサーの姉ちゃんはセクシーだしMINMIもかっこよかった。「女の子、ここに来ないようなダメ男にはこんな曲を☆」「男の子、誰になんと言われようが自分の夢に向かって突き進める?☆」はは、楽しみにしてなよMINMI、いいステージ見せてくれたお礼に俺は自分の夢を叶えてみせんぜぃ☆

<LINKIN PARK>
今日の目玉☆最高のステージだった。レッチリんときもそうだったけど、ずっと見れないんだろうなって思ってたバンドが自分の目の前でライブやってて、想像以上に最高にかっこよくて、思わず一緒に歌って、涙が出そうになる程嬉しくて、思わず疑いたくなるような、夢みたいな時間だった。「SOMEWHERE I BELONG」「NUMB」「WITH YOU」「FAINT」「IN THE END」「ONE STEP CLOSER」とか、何度プロモ見たかわかんない大好きな曲をいっぱいやってくれて、大満足ですた。願わくば、ステージに登った彼になりたかったな。笑

とまぁそんな感じで、俺のフェス三昧の夏は終わったのですた。

でもこのフェスは俺より弟の方が楽しんでたんだろなと思う。
スタッフやって、昨日のリンキンパークのリハをゼブラヘッドとフーバスタンクの間にはさまれて一緒に見てたなんて、めっちゃうらやますぃ。
その後ゼブラヘッドからリハで使ってたピックもらったり、リンキンの控え室入ったり、にゃろ、やりたい放題ぢゃねぇか。仕事しろ仕事w


いやぁ、思い出に残る夏になりますたわ☆
音楽が好きな全ての人たちへ、幸せをありがとう☆

2006年8月12日土曜日

休日出勤

みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
社会人になっても、夏休みがある人もいるんだよね。
期間が短くなったってのは置いといて。(つ´∀`)つ

いーなぁ。。

ちなみに、俺んとこはないんです。一日たりとも。
あ、有休使って休む人はもちろんいるけど。会社としては休まないって意味ね。
むしろ、俺土曜も出てるし。。。

普通に仕事しまくってますよ、へーんだ。
振休はもらえるんだろーか。

ま、俗にいう「貧乏暇なし」って奴です。

もちろん俺より働いてる人もいるし、仕事した/してないなんてとこでちまちま文句言っててもみみっちいんで、やることはやりますよ。俺ぁ。

でも、、、夏休み欲しかったなぁ、、、なんて思った土曜日ですた。
またクリーニング出しに行けなかったぢゃん。。。orz

試写会三昧

行きたい人いる?

8/14(月)「グエムル 漢江の怪物」
    @東商ホール
    開場18:00開映18:30

8/17(木)「トリノ、24時からの恋人たち」
    @イタリア文化会館ウンベルト・アニェッリホール
    開場18:00開映18:30

8/18(金)「UDON」
    @東商ホール
    開場18:00開映18:30

8/20(日)「UDON」
    @日本教育会館一ツ橋ホール
    開場15:10開映15:30

8/29(火)「出口のない海」
    @ヤマハホール
    開場18:00開映18:30

いたら教えてくんろー。

2006年8月11日金曜日

凪祭り


今日は、ひさびさの凪祭りですた☆
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

いやー、楽しかったなぁ!それと、懐かしかった!

会場は、大学時代にめちゃくちゃお世話になってた餃子の王将@水道橋☆
日程調整から会場確保から本当は一人で全部やろうと思ってたんだけど、結局ちょっと手が回らなくなって。。。餃子の王将は道央にお願いして取ってもらっちった☆
あんがとね、道央。

今回、ひさびさに凪で飲むにあたって、どこで飲もうかって考えた。
「やっぱ大学もあって昔飲んだ懐かしの水道橋かなぁ~。」
「懐かしいといえば、池袋も全然ありだよな~。」
「いや、みんな社会人になったんだから、ちょっとリッチにってのもありだよな。」
「この前新橋でやったし、新橋固め打ちして社会人飲みは新橋で!ってパターン作るか。」
「山手線の南に住んでる奴多いし、品川とか恵比寿とかにしてもいいんかも。」

とかね。まぁ、それなりにね、考えてるわけですよ。仕事しながらとか。笑

でも、結局餃子の王将にしたのは、このメンツで王将に行きたかったから。
水道橋なのも、譲れなかった。正直、水道橋以外の餃子の王将なら、行く意味がないもん。
「水道橋の餃子の王将にこのメンツで」行かなきゃ、意味が出てこない。

結果、大好評だったみたいね☆

多少遠くなる人が出ても、ここなら絶対に誰も文句は言わない。
むしろ、このメンツが王将に揃ってるなら来たいと思うのは自然。
そして、コースももちろん「2500円飲み放題つき餃子食べ放題コース☆」で。笑

大学時代、このコース頼んで餃子何皿食っただろ?
何度店のトイレに戻しただろ?
何個罰ゲームで食べさせられたんだろ?

コールがやまなくて、ピッチャーがグラスでw、隣で飲み会やってる他の大学の飲み会とぐちゃぐちゃになって飲みあったり。
隣のテーブルのおっちゃんたちに「うるさくてすいません」って謝ったら「いいよいいよ、若くて元気で。もっとやれやれ。」って言ってくれて。一緒におっちゃんたちもまざって飲んだり。
いろんな大学の奴らがいて、いろんな世代の人が集まってて。すごい楽しい空間だった。
飲み会やるたびに、「今日はどーなるかな?」ってワクワクしてて。笑

本当に、思い出がいっぱい詰まった店であり、餃子だった。
ここに来て、おいしく飲めないはずがない。

俺は院に行かなかったから、卒業してここに来なくなってもう何年も経つわけだけど、そーいう店があり続けてくれるおかげで、昔のダチと会って思い出を語り合えたり、そこからの自分の成長が感じられたり。
すげぇいい時間を過ごせた。

ふぃっちゃん、いっぱい飲ませてごめんね。でも、飲ませたのは俺じゃなくて健一だからね。w
入籍おめでと☆

健一、あいかーらず地球と戦ってたけど無事に帰れたんかな。

また、みんなで集まれたらいいよね。
そのための幹事とかなんて、いくらでも俺はやるんで、また何ヶ月かしたら飲みいくべ。

とりあえずみんなおつかれさん。

P.S.今回もワンゴール決めさせていただきました。
何時間もいたのに、このメンツで飲むと結局店出たときは何にも腹に入ってないんだよな。。。苦笑

2006年8月7日月曜日

ROCK IN JAPAN FES.2006 最終日

どんどんいこー。

<スネオヘアー>
半年振りくらいのスネオヘアー。相変わらず、しゃべりがおもろいね。w 去年は入院してて来れなかったみたいで、「帰ってきたぞレイク!ほのぼのレイク!!水分補給とお酒の飲み方は計画的に。そんじゃぁ、計画的に盛り上がってってくれーぃ。」ってww 前は「ヒューザー!!」とか叫んでたの思い出したりして、懐かしく見てますた。

<曽我部恵一BAND>
ちょっと見てみたかったバンドだったんだけど、おいおいだいぶ太ったんじゃねぇ?笑。ぽっちゃりしてた。曲自体はノリノリでよかったけど、なんとなーく秋葉系な感じを受けてしまったのは俺だけかな。。。?

<YUI>
「ゆりかに似てるから」って言われて、見に行ってみた。いや、確かめに行ってみた。笑。曲とか全然知らなかったんだけど「YUIー!」って呼ばれて律儀に丁寧にお辞儀するとことかすげぇかわいかった☆弾き語りをバンドにした感じで、まだフェスとか慣れてない感はあって、でもそんな感じに癒された☆とりあえず、「Good-bye days」聞けて良かったかな。ゆりかに似てたかっつーと。。。ゆりかの方がやさしー感じはした。てのは、俺がYUIを知らないだけかな。笑

<DOPING PANDA>
やっぱこいつらは外せないでしょ!ちょっと今回楽しみにしてた。すげぇのね、はじまった途端レイクに向かってた人たちが一斉にダッシュはじめてさ。「こいつらの求心力っていったいなんだろー」って思いながらも、すいません自分も走ってました。笑。だって聞きたいんだもんw もちろん演奏はめっちゃノリノリで、てかどっちかっつーと観客の方がノリノリでさ、そこらじゅうでみんな踊ってた。「去年フォレストに一番人入れたのは俺達です。そして、今年レイクに一番人入れようとしてるのも俺達です。これが何を意味するかわかる?俺達は、亀田興毅よりも早く3階級制覇するってことだ!来年はグラスに一番人入れてやるぞー!みんなで行くぞー!」「今日は基本的に自分がロックスターだと思ってる奴は正装で来る日です。」ってネクタイして演奏してっけど、すっげぇおもろかった。こいつら知らない人はぜひぜひ聞いて欲しいなぁ~。

<サンボマスター>
ちょっと疲れて休んだり、知り合い探しながら聞いてた。すっごい人集まってたね。はじめてライブ見たけど、ボーカルの人が早口すぎて何言ってっかよくわかんなかったっすww「あんた方はな、あんた方はな」「俺が言いてぇのはな、俺が言いてぇのはな」って。でもみんなで盛り上がってたしちょっとしろーのはまり方がやばいんで、聞いてみよっかなって思いましたww

<氣志團>
エンターテイメントだねぇw ボーカルしゃべりすぎww でも、すっごいおもろくて楽しくて、最高ですた。「俺達もみんなが知ってる曲あるもんね。」って、青春アミーゴじゃねぇだろww
「スウィンギンニッポン」とか「One night carnival」昔見たときにもやってたけど、明らかに踊れる人が増えてるww またどっかの機会に聞きたいと思いマス。「トゥ・トゥ・トゥ・トゥ・トゥルルルル・フフー♪」

<ロケットマン>
別名・ふかわりょう。やっぱ人集まってたなー、みんなでノリノリで体揺らしてますた。ただ、ロケットマンの掛け声が音と合ってたか?っつーと、非常に微妙な気が・・・笑
ま、楽しめたんでよしとしますか☆

<矢野顕子 feauturing レイ・ハラカミ>
フジロックの時聞けなくて、興味あったんで聞いてみた。全然人も入ってなかったし、どーいう人なんだろ?って思ってたけど、すごいよこの人。すっごい独特の音楽聞かせてくれる。このフェスで何度流れたかわかんない絶大な支持を持つロックバンド・くるりの曲の中から「バラの花」、いろんな人に愛されてる俺らの世代のカリスマロックバンド・ELLEGARDENの曲の中から俺も大好きな「右手」、そして「入院中の忌野清志郎さんの分まで歌いましょう。」って清志郎とのデュエット曲「ひとつだけ」。オリジナルもそうなんだけど、自分が普段聞いてる曲がこんなにも変わるのかってくらいに違ってて、それが新鮮だったし改めて同じ歌詞を違う音楽に乗せて聞くことで曲のよさがわかってきたりで、優しくて、いい小休止になったステージだった。

<CHARA>
DOPING PANDAには悪いけど、間違いなくレイクで一番人入ったのは彼女のステージだった。まぢ人があふれてたかんね。もろとか諦めて帰ったっつってたし。初めてCHARAを見て、Coccoに続いて歌声に聞き入ってゆっくり聞けて、何年か前って、「歌姫」って呼ばれてた人がほんとにいたんだなって思った。「やさしい気持ち」「あいのうた~Swallowtail Butterfly~」と聞きたかった曲も演ってくれて、良かったっす。あとね。歌ってるときの腰つきがセクシーですた。あは。もっと近くに行けばよかった、なんて。

<吉井和哉>
間違いなくこの日のハイライトになるライブ!なんたって、6年前に解散した伝説のロックバンド、イエモンの曲演ってくれたし☆まぢで超嬉しかった☆みんな大歓声だったねー。解散まで俺は一度も聞きに行けなくて、そのまま解散しちゃって、「もう聞くチャンスってないんだよな。」って思ってたらそれから6年後、夢みたいな出来事が目の前で起こってた。いやー最高ですたわ☆「6年も経ったなんて思えない」って、このみんなのボルテージの上がりっぱなし状態見て吉井さん自身も言ってたし。吉井さん、最高のステージをあざす☆歴史の証人になっちった。

<矢沢永吉>
ロック。これ以上の言葉がホントにいらないライブだったわー。バイク、火柱、ワイングラス、タオル投げ、マイクアクション。何やっても決まる。ちょーかっけぇ。ジャパニーズロックのシンボル降臨ですた。日本背負ってきたんだなーってのが感じられて、すごい頼もしい先輩の姿として生き様見せてもらった。

そんな感じで、ほんとに最高の2日間ですた☆いやー充実してんなぁ俺の人生☆

2006年8月6日日曜日

ROCK IN JAPAN FES.2006 2日目

土日参戦で行ってきましたロッキンジャパン06!

いやー、最っ高に楽しかった!
ビール買って、みんなで乾杯するビールが最高で、天気もめちゃくちゃ晴れてて、アーティストの演奏に酔わされ、惚れたり、鳥肌立ったり、大自然の中で飲むビールはおいしくて、知らない人と輪になって踊って、お姉ちゃんがやたらセクシーで、ロックな参加者のみんなは優しくて、盛り上がるときはすさまじくて、自分らで軽く地鳴りが起こせて、一緒の宿に泊まった知らない人たちと修学旅行みてーに女湯の前で騒いで、日焼けして、筋肉痛で、冷凍みかんはおいしくて、ビールももちろんおいしくて、みなと屋の魚も最高においしくて、花火はめっちゃキレーだし、テントは快適だし、風は気持ちいいし。。。言い出したらきりがないんでこの辺で。笑

とにかく、すげぇ幸せな週末でした☆

一緒に行ったもろ、あんどぅー、ひろき、よーじ、やんまー、のぶ、にっきー、しろー、まいちゃん、さとみちゃん、さゆりちゃん、りえちゃん、おつかれさまー☆

現地で会ったはせ、さいど、やぎちゃん、まつやん、雄一郎、杏子ちゃんとその友達、ヒデ、柾木、キヨシ、亮とその友達、ひさびさに会えてよかったっす☆

ろくに話もしてないんで、また今回の話を肴に今度改めて飲みいこー☆

とりあえずライブレポートでっす。

<フジファブリック>
ひさびさのフジファブリックはちょっといろいろ準備に手惑い遅れてったんだけど、アップテンポなナンバーばっかで盛り上がってますた☆もうちっと早くから聞きに行きたかった。。。自分がほとんどの曲わかるようになってて嬉しかった☆

<BENNIE K>
カウントダウンの時、「2月に単独行くし」ってことで見なかったら、鎖骨を折って2月の単独にも行けず。。。結局初めて見たBENNIE K。ボーカルの人すげぇキレーだねー。ライオンみたいな髪の人もキレーだった。すっげぇ人集まってきてて、人気の高さを改めて思い知らされた感じ。「パパパンパンパンピラップ」ってコール&レスポンスしてんのも楽しかった☆ただ、牛若丸が聞けなかったのが個人的には残念ですた。。。けど、すげぇの!なんとアルファが登場!!!一緒に曲作ってたんだねー、全然知らなかったけど、大好きなアルファが初めて見れて、BENNIE K以上に最高ですた☆

<真心ブラザーズ>
いやー、あんた達年取ったねぇww でも、「拝啓ジョンレノン」にはじまり、定番曲いっぱいやってくれたんで楽しかったっす☆「俺の作った曲だー!」ってはじまった「ドカンと一発♪チャチャチャ」って全然作った人とか知らなかったけど夏フェスっぽくてすげぇ盛り上がった☆

<ACIDMAN>
メシ食いながらゆっくり聞いてますた。なんか俺のACIDMANていつもこーなんだよな。。。

<ELLEGARDEN>
いやー、やっぱすっげぇわこのバンド。ちょーかっけぇ!!!大好きな「風の日」もやってくれたし、「俺らまだまだこのバンドでぶっ壊したいもんがあんだよ。この世の中って、楽しいことを楽しい、楽しくねぇことは楽しくねぇって言う奴はうまくいかないようにできてるように思うんだ。俺はね。間違ってたらごめんね。上がっていけば"長いもの"が出てきて、取り込もうとする。俺は俺らがここに集まってんのは、そんな奴らに中指立てる為でもあると思うのね。だから、ここまで足運んで来てくれるお前らはさ、どんどん自分から動き出せる奴らなわけじゃん。俺らまだまだ頑張ってくから、これからも応援してください!」確かに。気持ちいいもんを気持ちいいって言うために俺らはあそこに集まってて、そんなELLEGARDENが大好きで聞きに行ってる。俺もいつまでも、楽しいことを楽しいって言える人間でありたいと思う。

<奥田民生ひとり股旅>
まったり聞いてたけど、民生はやっぱ外せないねー。この人にうまい力の抜き方とかって教えてもらってる気がする。イージューライダー俺の移動した後にやってたらしくて、残念ですた。

<YOUR SONG IS GOOD>
ちらっと聞いただけだけど、結構ノリの良さそうな感じだったんでまた機会があれば聞いてみたいと思いマス。

<ランクヘッド>
新しいアルバム(自分らのバンド名と一緒の「ランクヘッド」ね。よっぽど自信あんだろな。)がすごい良かったし、はせに誘ってもらってた7月のワンマン行けなかったんで聞きに行ってみた。今年新設のウイングテントは端過ぎてグラスから歩いてくのが大変だったけど、「前進/僕/戦場へ」「ひたちなか☆は夕風だった」とか聞きたい曲も聴けたし、満足ですた。ただ、絶対いると思ってたはせとサイドが探したけど見つかんない。。。初めてランクのライブに行ったとき、だっちのバンドと一緒にやってて30人くらいしか入ってなかったのに、今じゃ何百、何千て集められるバンドに成長したんだなー、見つけられねぇのもしょーがねぇよなぁ。。。って思ってたら、あとから会ったとき聞いたらいなかったそうです。orz そりゃ見つかんねぇよ。笑

<10-FEET>
こいつらが言いたいことがすごい伝わってきて、聞いてるだけで、ライブ見てるだけで元気になってくるいいバンドだなって思った。「もっとアホ面して笑ってみてもえーんとちゃうかー?」「一生の思い出にしよーぜー☆」「みんな長生きせーよー、死ぬなよー」って。「2%」聞いたとき、ちょっと泣きそうになりながら「river」じゃねぇけどいろいろ洗い流されてく自分がいたりしますた。
「いつかいつか土に還る 不安も忘れて大丈夫
僕らは幸せになるために産声あげた!
いつかいつかは皆還る 貧乏も裕福も皆還る
失恋も失業も君の莫大な経験に」
会場全体、いろんな人がいたんだろうけど、みんなで作ったウェーブは一生の思い出になりますた、とさ☆

<スピッツ>
最近のスピッツの曲知らないしってあんま聞く気はなかったんだけど、移動に間に合って聞けた☆「チェリー」「スターゲイザー」とか昔の知ってる曲もやってくれたし☆「もうスピッツは結成19年になるんですが、ここに来てる人たちもスピッツを見たということで、なにかご利益があることでしょう。」かかか。いや、いいもん見せてもらいましたよ。ボーカルの草野正宗ってこーいう人だったんだ、って少しイメージ変わったかも。

<Cocco>
どっかで一回聞いてみたかったCocco。ほんとは去年のロッキンで、SINGER SONGER(くるり×Cocco)聞きたかったんだけどね、今年彼女の歌声をやっと味わうことができますた。いや、まぢで聞いてみた方がいいよ。歌唱力1つで、聞いてる人に鳥肌立たせられる彼女は、ほんとにすげぇと思った。俗にいう歌姫って、こーいう人のことなのかな。「強く儚い者たち」「樹海の糸」とかメジャーな曲もやってくれだし、なによりトークに元気づけられた。「今年の夏は愛しいです。やる前は長いと思ってたツアーも、気づいたら8月になってて、気づいたらここに立ってて。ここに立ってるってことは、もうツアーも折り返しを過ぎて、あと3回くらい。歌うことが好きだから、1曲でも多く、1分でも長く歌ってたいから、1曲1曲大事に歌います。お前なんかも頑張れよ。」おう、がんばんぞ。
でも、もちろんCoccoの歌声に酔ってたんだけど、改めて「くるり」の偉大さ・かっこよさを感じた瞬間でもあった。この歌姫に、やめてた音楽活動を再開させるきっかけとしてSINGER SONGERで一緒にやったんなら、それがなきゃここにCoccoはいなかった。あのバンドすげぇことやってんなって。ちょっと改めてこの辺のことは書きます。

とりあえず、1日目のライブレポートでしたー。いや、書いたな。。。疲れた。。。笑

2006年8月4日金曜日

部の新人歓迎会

今日は、うちの部の新人歓迎会。
普段、自分は常駐してるから、同じ部の人たちでも会うことはほとんどなくて。

だから、ひさびさに部内の人に会う機会っちゃ機会だった。
(結局、坂田さんとばっか話してた気もするけど。。。w)

それと、今回は新しくうちの部に配属になったルーキー10人のお披露目会☆
この部では一発芸ってのが毎年恒例になってるらしく、俺は実は「新人ときにこの部に配属にならなくて良かった」って本気で思ってるってのはここだけの秘密ですww

でも、今年のルーキーは場慣れしてるというかなんというか。。。
司会も上手だし、芸も体張ってたり女装してたり二人羽織りありで、手が込んでてすごい楽しめますた☆

すげぇなー、俺なんかなんもできないかんなー。

同期はほとんど来れず、案の定というかいつもの俺とマツタケ、それと皋くんくらいだったけど、ルーキーともちょっとだけしゃべれたし、みんなで楽しめたんで良かったんじゃないかと思います☆

みなさんおつかれしたー☆

ROCK IN JAPAN 2006


いよいよ明日から参戦でぃ!

行ってきまーす☆

今日も盛り上がってたみたいだねー☆

B-DASHがニルヴァーナのカバーするなんて、めっちゃ聞きたかった。。。

意味なく俺にメールしてきた奴、メーリスにレポート流してくれた奴、仕事中だってのに電話かけてきた奴。。。
明日から合流すっから待ってろよー!!!

少なくとも知り合いは20人以上!!!
お祭りだー☆

みんなと乾杯できんの楽しみにしてまーす☆

2006年8月2日水曜日

佐藤さん送別会


今俺が担当してるPJも終盤を迎えてきて、人がどんどん減ってってる。

今日は、今週で離任される佐藤さんの送別会だった。
俺は正直そこまで絡むこともなかったんだけど、みんなで飲むの楽しいしねw、参加してきますた。

ほんっとこのチームって、みんな会社全然違うけどおもろい人がよくもこんなに集まったなぁってくらいに飲み会やってておもろい☆

時間がすぐ経っちゃう。

佐藤さんは、俺とは違う会社に所属してるんだけど、社会人なって初めて配属されたのがここで社会人としての半分以上の時間を一緒に過ごしたって話。
みんながお世話になってたみたいで、いい一歩を踏み出せたんじゃないかなぁ。って思いマス。

これからも、頑張ってくださいね。
同世代として、応援してます☆

2006年8月1日火曜日

本「いきなり上手くなる!プロのデジカメ写真術」

最近読み終わった本。タイトル通り、写真の本です。

 「どーやったら今よりうまく写真撮れるよーになるかなぁ」なんて思いながら、立ち寄った本屋で見つけて、ぱらぱらめくって買っちゃいますた。難しい言葉や技法は一切なくて、簡単な言葉で、写真を撮る楽しさやコツみたいなとこをわかりやすく書いてます。ほとんど、内容については俺は知ってることだったけど、読んでて飽きないし挿絵の写真がいい感じで、すんなり読めちゃいました。またなんか買ってこよっかな、今度はちゃんとした写真の本。
 一生残る技術、人に喜んでもらえる技術だと思うから、早めにどこに出しても恥ずかしくないレベルには持っていっときたいとこ。

W-ZERO3[es]


買ってしまった。。。

勢いで。

ま、いいよね。

俺は自分の仕事もプライベートもタスク管理をエクセルでやってるんで、携帯(PHS)でエクセルが使えるのは非常に魅力的だった。
W-ZERO3を使ってる先輩が「スペックが可能性を活かしきれてない」っつってたんでW-ZERO3はやめてたんだけど、次世代ってことで少しは進歩してるかなって思って。

単純な好奇心といっても間違いじゃないんだけどさ。
いずれこれ系使うことになるのは目に見えてたし。

てことで、また新規で契約しちゃったんでいずれみんなのとこにも携帯変更メールが行くと思います。
そんときはちゃんと登録変更してくんろー☆

てかみんなウィルコムにしよーよー☆

ルーブルでの一幕


そういえば、さっきの文章を書いてて思い出したできごとがあった。

6月にW杯でヨーロッパを旅行してたときのこと。
俺らはパリ観光ってことで、ルーブル美術館にいた。

モナリザ、ニケ、ハンムラビ法典、有名な芸術品はたくさんあったけど、その中でもミロのヴィーナスの写真を撮ってたときのことだった。
ちなみにここは写真撮り放題なのね。

「写真撮って~(もち英語ね)」って、どっかの外人の姉ちゃんが俺に話しかけてきた。
「おいおい、俺は日本語以外の言葉で言われてもほとんどわかんねーぞ?」と思いながらも、「オッケーオッケー」って言って1枚写真撮ってあげた。

そしたら、「let me check...(見せて見せて~って意味だよね?笑)」て写真確認して、「Wow,it's a beautiful picture☆」って言ったかはわかんないけどすげぇ喜んでくれてさ。

それで終わりかと思ったら「こっちこっちー」って。
で、またカメラを渡され、、、「撮れ」と?

はい。笑

で、また撮ってあげて(もちろんせっかくなんで構図や光の加減、ピントの位置とかも多少変えてね。)、またそれも確認して気に入ったらしく、「今度はこっちからこっちから」って。w

そんなことを何回か繰り返して、どんくらい撮ったかな?
10枚弱は結局撮らされたのかなw
俺もデジカメ持ってんのに俺の写真は全然撮ってくんないし。。。w

ったく強引な姉ちゃんだぜ。

でも、そうやって他の国の人に、言葉も通じないのに自分の腕一本で喜んでもらえた。
それって、俺にとっては自信にもなるし、すげぇ嬉しいことでした。

その彼女とはそれっきりだけど、いい旅の思い出になりました、とさ。

ちゃーちゃ。

2006年7月31日月曜日

FUJI ROCK FES '06 最終日


最終日、連日の疲れもあって遅めの出発、早めのお帰りプランで。
最高に晴れてたんで、時間をゆっくり使ってた☆

んでまた、ちゃんこ屋に昼飯食べに行っちゃったりして。
せっかく新潟まで来てんだからねー、会場のジャンクフードもおいしいけど、本当においしいもん食べたいじゃん。
米はもちろん魚沼産コシヒカリだし、海に面してて海の幸はほんとに新鮮でおいしいし、なんつーかやっぱ水?すげぇ澄んだいい水使ってんだろなって感じの料理で何食べても全部ほんっとにうますぎんの☆
ちなみに、ゆーみんが毎年苗場でライブやるとき来てる店なもんで、96年くらいから今年までずらーっとサインが飾ってありますよんww

<KT TUNSTALL>
いい感じにゆるーい音楽に浸ってました。こーいうのいいね。

<rinocerose>
「FUNKY FUNKY MUSIC☆」ノリノリサウンドで観客全体躍らせてますた☆

<小野リサ>
ボサノバっていうの?すっごいほんわかした感じのステージで、ゆっくりしながら安心して聞いてられますた。ちょっとだけだったけど。カントリーロード♪

<二階堂和美>
移動中にたまたま通りがかったんでちらっと見てみた。なんか、川本真琴みたいな感じの人ですた。後から聞いた話だと、結構いいステージだったみたい。

<ORSON>
少ししか聞けなかったけど、ロックって感じのバンドですた。

まぁそんな按配で混まないうちに苗場から越後湯沢に戻り、帰ってきますたわ。
いやー、ほんっとこんな楽しんじゃっていいんすか?って感じだったけど、、、

イインダヨー☆グリーンダヨー★笑

来週はROCK IN JAPAN。まだまだ夏は終わらないっすねー☆

FUJI ROCK FES '06 2日目


2日目のフジロック、準備して、しゅっぱーつ☆

<locofrank>
ひさびさにパンクバンド見たなって感じ。まだ朝も早かったし人集まってきてなかったけど、一気に元気になりますた☆パンク好きならぜひぜひ聞いてみて欲しいバンド。「伝説、作っちゃってください☆」うぉー☆

<MO'SOME TONEBENDER>
名前は知ってたけど、ライブ見たのも初めて、曲聞いたのも初めてだった。はじめふざけてんのかなと思ったんだけど、あーいう感じなのねw
しっとりしたのもあったけどみんなで盛り上がれる感じの曲が多くて、聞いてておもろかったです。「8月にできた12月の曲やります。」なんで?ww
「フジロックは今年で10周年、俺らもそろそろ10周年。なんで時期がかぶってるかっつーと、俺その頃バンドやめようと思ってて。でもこのフジロック見て、またバンドやりたいと思ったんだ。でこいつと組んだのが、『MO'SOME TONEBENDER』。」

前日のアジカンしかり、こいつらしかり。
10年の間に重ねてきた歴史は、しっかりといろんなアーティストに刻まれてってんだなーって思うと、その歴史の一部を担ってる俺が少し嬉しかった。

<ザ・キングトーンズ featuring ジミー入枝 & ナンシー>
「お腹すいてるんだろうねぇ。」まったりした感じのおじちゃん達でした。休憩にいい感じで。

<THE HIVES>
めっちゃかっこよかった!初めて聞いたけど、こいつらノリもすごいしボーカルの観客煽るパフォーマンスも最高ですた☆今回急遽出演キャンセルになったけど、きよしろー得意のマイクパフォーマンスをこいつもやってて、「あ、きよしろーだw」なんて思ってました。すっごい人だった。やっぱみんないい音楽に集まってくんだろな。

<STRAIGHTENER>
2週間前は横浜で。今日は苗場で。やーっぱテナーは最高っすわ。盛り上がりがやばい。ドラムの兄ちゃんがまじかっけぇ。ドラム叩かないでドラムの上に立ってるときも。w
ちょーど雨降ってきた頃に「果てしなく雨は降り続いて・・・」ってTENDER。「多分雨降ると思ったんでセットリストに入れておいたらほんとに降っちゃいました。ごめんなさい。」だってさww
まぁ、最高だったんで結果オーライです☆

<KEN YOKOYAMA>
やっぱ健さんは外せない!99年のハイスタ以来の参加になったフジロック。思ったとおりのパンクロックにハイスタ時代の思い出語ったり、冗談ばっか言ってたり、何年経っても自然体の健さんはやっぱ最高っすわー。俺らの世代のパンクロックっつったら、「=健さん」と言っても決して過言じゃないと思う。NANAが映画化されたとき、パンクバンドって聞いてたのに歌った歌が名前忘れたあれで、すげぇガッカリしたのはやっぱ健さんの音楽がパンクとして染み付いてたからかなって思った。「これだよこれ!」ってw
大雨ん中大はしゃぎ☆★☆
アイラービューベイーベーラララララーラー♪

<SONIC YOUTH>
ちょっとしか聞かなかったけど、あとから聞いた話だと自己満ライブだったってねw
確かに、「これ有名な歌なのかなぁ?」って思ったww

<BACK DROP BOMB>
ひさびさのバックドロップ!今まで見たバックドロップん中で、最高のライブだった!!めちゃめちゃかっけぇ☆もちろん定番の曲はほっとんどやってくれたし、NIP SONGとか最高でしたわ~☆
「12年前の。。。」って言って演った曲のとき、みんな大はしゃぎでさ、俺その歌わかんなかったんだけど多分初期にずっと演ってた曲だと思うのね。そんなレア曲もありの宝箱ライブでした☆みんなの喜びようがすさまじくて、終わった後のやりきった空気がすげぇ心地よくて、「ライブってみんなで作るもんだよなぁ~」ってしみじみ感じてますた。

<電気グルーヴ>
人多すぎ!移動中にちょっと聞いただけだけど、前に聞いたときあんまだったんでやっぱ今回も聞かなかった。でも、すーっげぇ人は集まってて。クラブ音楽だから、踊りたい人とかにはいいのかもしんないけど生演奏じゃない(てのは言いすぎかw)し、俺は別にって感じですた。盛り上がったのかなぁー。

<KULA SHAKER>
今まで全然縁はなかったんだけど、結構古いバンドみたいね。「THE UK」って感じ。UKの王道を歩いてるバンドだと思った。外人がすげぇ集まってたのが印象的ですた。

<RED HOT CHILI PEPPERS>
今年の目玉!レッチリ!!!いやほんと一言「かっこよすぎ」。アンソニーはもちろんあの声で酔わせてくれるしさー、ベースのフリーは喋ると頭おかしい感じだけどw演奏は鳥肌立つくらいキレキレで信じらんないし、もう最っ高のロックバンドですた☆今まで見たバンドの中で、一番すげぇと思った。フジロックのメインはるだけあるよ!!!絶対DVDにして欲しい!!!
やっべぇよこいつら、レッチリなめんなよ。

で、2日目終了。いやー濃い一日だった。最高に楽しかった。
ありがとうレッチリ☆

FUJI ROCK FES '06 初日


先日のナノムゲンから2週間、今年の夏フェス第2弾はフジロックですた☆
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

今回はなんとリゾートマンションを借りれることになってたんで、その説明を受ける為にみんなとは別にちょっとだけ早く親父と現地入り。

ひさびさに高速だけ運転したんだけど、運転ってうまくできたら気持ちいーだろね。
ちょっと車欲しくなった。。。

んっですでに朝早くから苗場は街全体フジロック一色!
カラフルな音楽好きが集まってきてて、みんなテンション高かったねー☆

で俺は軽くマンションのこと説明され、確認しながらみんなの到着を待ってますた。
(親父は説明終えたら「その辺観光して帰るわ」つって帰ってった。)

と、「上越新幹線が止まってんだけど。」ってメールがw
「ええええええ」━━━━(゚∀゚lll)━━━━!!

まぁ、でも言ってもしゃーないんで。。。

(略)笑

そんなこんなで、フジロック出発☆

<THE COOPER TEMPLE CLAUSE>
最初に見たバンド。ちらっとしか聞いてないけど、ロックンロールしててかっこよかったっす☆

<A HUNDRED BIRDS ORCHESTRA>
移動中に聞いたバンド。ノリノリのスカバンドで女性ボーカルってあんまいないんで、珍しいなーって思った☆もちろん、観客のテンションも良かったよん☆もうちっと聞いてみてもよかったなー。

<加藤登紀子>
ちょっとね、「こんなロックフェスに出るような感じぢゃないだろー」って思ってたから逆に「どんなライブすんだろ?笑」って感じで見に行ってみた。でもこのおばちゃん全然ノリノリですげぇ良かったっす。「ここにいる人たちの半分はホームレス・あいけないw」みたいなww
でもライブ自体はすごく良くて、メッセージ性の強いライブだった。
「最近ね、『あなた達の若い頃は夢や希望がたくさんあって良かったよ、俺たちそーいうのないんですもん』って言われたの。」
「バカ言ってんじゃないわよねー、昔だって夢や希望なんか1つもなかったわよ。今も昔も明るい未来なんか考えられなかったわ、いつだって、お先真っ暗なんだから。笑」
「でもね、私は夢や希望を持ってて欲しいのよ、あんた達には。さっきは冗談で言ったけど、ここにいる人たちはみんな夢の為ならホームレスになっても頑張れる人たちだって思うの。こんなところまで音楽聞く為に来れる人たちなんだから、きっと夢は叶えられるはずよ☆頑張って。」
みたいなこと言ってて、俺らの中でも「今すげぇいいこと言ってるよね。」って共感っつーか素直にみんなそれ聞いてて、まるでお母さんでした。ww
あんま知ってる歌とかなかったけど、「100万本のバラ」とか聞けてよかったかなと。モンパチのカバーとかもやってたみたいだし、初めから聞きたかったなー。

<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
2週間振りのエージャンカンフージェレイション☆やっぱ人集まってたなー。「フジロックは出た回数よりも見に来てる回数の方が多くて。。。いろいろ感慨深くて何喋っていいかわかんないんで歌いますw」みんな大盛り上がりだった☆

<DIRTY PRETTY THINGS>
初めて聞いたけど、すげぇテンポ良くて聞いてて気持ちいいロックンロールですた☆

<FIREBALL with JUNGLE ROOTS>
やっぱこれだけは外せない☆信じられない程上がったみんなのテンション!タオル!腕!みんな待ちわびてたんだろなー、当然だよねw結局この日一番のアクトはこいつらですた☆今まで聞いたことない最速の亜熱帯ゾーンとか、1年半前に聞いたとき以上にみんなのテンションあげるの上手くなってるけどやっぱ言いたいことは1つで。「この場から世界を音楽でいい方向に変えていこう。ちょっとでもいいから。」そーいうことばっか言って固いわけじゃなくて、もちろんバカなことも言ったりしてんだけど、大事なもんや守るとこは守っていこうって感じ。やっぱこいつら、すげぇと思った。「夢は自分から動き出さなきゃつかめねーんだよ。」しびれた。心に響いた。今はちっちゃくとも、俺も動くぞ。

<JET>
初めて聞いたけど、貫禄ある感じでかっこよかったなー。いいバンドって俺が知らないだけでいっぱいあんじゃんね。この人たち、日本でやってっからこのくらいの人で済んでるけど母国でやったらめちゃめちゃ人呼べるんだろなーって、前にいたノリノリの外人さん見ながら思いますた。

ま、一日目はそんな感じで疲れてあがっちゃいますた。
リゾートマンションのオーナーが苗場で一押しのちゃんこ屋に軽く飲みがてら食い行って。何十年て苗場に来てる人がずっと通ってる店。うまくないわけがない。まぢすっげぇうまかったです☆

そんなこんなで、おやすみなさい。。。2日目へ続く。

2006年7月30日日曜日

FUJI ROCK FESTIVAL '06


行ってきましたフジロック☆

詳しいことは疲れてるんでまた改めて書くけど、すげぇよかったです☆

苗場プリンスの近くにあるリゾートマンション貸してもらって(オーナーさんほんとありがとでした☆)、そこを基地に3日間全日参戦☆

最高の週末☆

一緒に行ったもろ、たもさん、あきちゃん、らぶり、えりちん。
現地で会ったいけやん、いけやんの奥さん、いけやんの先輩方、えりちんの後輩さん。
楽しい思い出をありがとう☆

アイマール移籍

アイマールがサラゴサに移籍だってね!

てことで、これからはバレンシアも好きだったけどサラゴサファンです☆

頑張れアイマールヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレーフレー
キジマールもまだまだ頑張んぜぃ☆

2006年7月28日金曜日

水島さん送別会


だいぶ時間が経ってるけど、書いてなかったんで書いておきまっす。

7月最後の金曜日は、今月で退職することになった水島さんの送別会だった。
3度目の。笑

1度目、2度目は出れなくて、やっと出れたって感じだったんだけど、3回も送別会やってもらえるなんてね。普通そんな人いないでしょ。
今までの社会人生活でこんなに人望が形になってる人って始めてで、衝撃的だった。
「こんな人もいるんだな」って。

仕事にまじめで、面倒見もよくて、愛妻家で、後輩からも慕われてる、そんなほんとにかっこいい人だっただけに、これから一緒に働けないのはちょっと残念。
だけど、自分で考えてそうするって決めたんなら、それはそれで良かったんじゃないかと思いマス。

水島さん、これからも、さわやかな笑顔で頑張ってください。
またどこかで会えることを楽しみにしています。

2006年7月23日日曜日

本「オシムの言葉」

最近、Jリーガーやらのインタビューによく出てくるこの本。早速読んでみました。

 「すごい人が代表監督になったな」ってのが、正直な感想です。オシム監督、この人すごいわ。先月のドイツW杯で日本がクロアチアと対戦したのは2回目だったんだけど、前回がいつだったかって覚えてる?そう、1998年フランス大会。もう8年も前の話。俺がクロアチアのことを知ったのはあんときのW杯くらいからだったかな。なんか内戦とか起こってるすごい大変な国だっていう特集番組がTVでいっぱい組まれて、それを対岸の火事として見ていた記憶がある。「ジョホールバルの歓喜」って言われる、中田のロングシュートから岡野がW杯出場を決めるゴールを決めた出来事のちょっと後くらい。その当時W杯初出場の道を開いた中田は当時20歳でもう引退してるってんだから、月日の経つのは早いもんだね~。
 でも、そんときのクロアチアって国に関しての俺の知識なんて、たかが知れてた。てのを今日、思い知らされた。
 クロアチア、スロベニア、ボスニアヘルツェゴビナ、セルビアモンテネグロが1つの国家・ユーゴとして存在していた90年代初頭。そこから、「東欧のブラジル」と呼ばれた旧ユーゴは妖精ストイコビッチをはじめとして、サビチェビッチ、シュケル、ボバン、ザホビッチ、ミハイロビッチ。。。多くの類まれなる才能を輩出した。その黄金世代は、時代に翻弄され、戦争で散り散りになることになってしまった。彼らは、同じ国の選手として出場したかもしれない。可能性はあったし、実際出場した大会もあったみたい。でも、セルビア人だから、ボスニア人とかって政治と武力に翻弄されて、結局国が分断されて一緒にサッカーできなくなった。その渦中で、ユーゴをまとめていた、オシム。権力や銃を持った人たちからいろいろ言われたと思う。誰を出せとか、あいつは出すなとか。でも、そんな微妙な情勢の中でもどの地域の人間からも好かれていたオシム。こんな人、日本人じゃありえないよ。日本にいたら経験できない経験を数多くしてる。命をかけて。日本のサッカー選手はもちろん、それ以外の報道陣、監督、審判、俺らサポーターもこの4年で、この監督の持っている全てをどんどん積極的に吸収していくべきだと思う。絶対、間違ってないから。そう思える監督。この本読んで、俺もちょっと指導受けてみたいって思ったもん。
 「君たちはプロなんだ、休むのは引退してからでいい。残念ながら、休みから学べることはないんだから。」「サッカーも人生も同じだ、走れなきゃ、考えられなきゃ使えない。考え続けるんだ。」「人間誰だってミスを犯すし、シュートを外すこともあるさ。それより、最後の時間帯にボランチが最前線まで上がってシュートしたことをなぜ褒めてあげないんだ?」「ライオンに追っかけられてるウサギの足がつるか?要は、準備ができていないんだ。」
 この人と一緒にいるだけで、多分自分がものすごく成長する気がする。今はキツイと思うこともたくさんあるだろうけど、自分のレベルアップに必要な最短距離を教えてもらえる気がする。4年後、俺は29歳。年齢的にはW杯に出る可能性がゼロじゃない、最後の大会になる。この人と一緒にW杯に出れたらなぁ。なんちて。「お前は悔いなく人生を走っているか?今のままでいいのか?」この問いかけに、ずいぶんと自分は励まされるんじゃないかって思う。
 出会いは、3つのものからもたらされる。『人』と『旅』と、それと『本』。うん、いい出会いをした日曜日でした。

2006年7月22日土曜日

もうやん

ひさびさに行ってきました、もうやんカレー。

やーっぱ、とびっきりうまいね!
世界一うまいカレーだと思う☆

いやー、満腹で顔がほころぶ感覚ってひさびさですたわ☆
この感覚、もうやん以外では味わえないから不思議。

ほんとにごちそうさまですた!
また、すぐは無理だからちょっと経ったら行こっと☆笑

八人巡景


元同期で俺のインテリア相談役、にっきーが今写真展をやってるってんで、時間作って行ってきた。

場所は、早稲田の大学近くのカフェ。
カフェで展示会するなんて、いいアイデアだなーって思った。
ゆっくり座って、時間気にせず写真見てもらえるし。

久々に、大学生ってこんなだったなって思い出しながら、街を歩いてみたり。
ちょっと新鮮。わか。w

んで、カフェ到着。
店員さんに話して、写真の詰まったアルバムを見せてもらってた。
アイスコーヒーの注文1つで、ずいぶんと長いこと居座っちまったな。

でも、ニュージーランドで流氷調査してる人とか、全世界旅してる人、日常の「花」に絞って写真撮ってる人やいろんな人がいて、写真にその人の個性がすごくよく表れてて、ほんとにこーいうみんなで合作の写真展っていいなぁって思った。
俺も仲間に入れて欲しかったw

んで、その人たちにまつわる人が集まってて、昔話に華咲かせてる。
すごく、うらやましー光景も目にすることができたり。

「俺の写真もこんな形でまとめたら、どーなるかな?」ってわくわくしたり、「この構図いいなー。」「この写真うまいなー。」って勉強になったり、「あーここ行きたいなー。」「ここ俺も行ったことあるー。」って旅に思いを馳せてみたり。

好きなこと、やりたいことを実現してってるにっきーが、すごいかっこよく思えて、「俺もまだまだ頑張んねぇとな。」ってなんかパワーをもらいました。
少し、モチベーションが上がって、有意義な休日になった。

ありがとね、にっきー。
好きなことやってんだから、まだまだ頑張れんだろ、俺。

覚悟と精度。


このタイトルが正しいかわかんないけど、昨日確信したことが1つある。

「きじマンション買って、何が一番変わった?」

この質問、ちょっと考えた。
で、いろいろ思いつくもんはあったんだけど、一番俺の中で変わったのは「覚悟」だった。

この先の人生に対する覚悟。
今の仕事に対する覚悟。
リスクに対する覚悟。

腹を決めた、と言い換えてもいい。

マンション買って、3000万以上の借金を弱冠25才で背負って、35年先までローンを払い続けることが決まってて、助けてくれる人は誰もいなくて。
んで、肝心のマンションもまだ手に入れたわけじゃない。審査が通ったってだけ。
転職したら、再審査。通らなくなる可能性は高い。少なくとも、マンションが完成して鍵を受け取るまでは、今の仕事がどんなに辛かろうが辞めるわけにはいかない。きっとその後何年かも、自分の収入を安定させる為に働くことが必要だろう。
職を変えても、収入を減らすわけにはいかない。働かなきゃいけない。そんなリスクを背負って、軽々と自分の職業を変えられるのか?

「嫌だったら、やめればいい」「つらくなったら、逃げればいい」
その選択肢は、残念ながら今の俺には選ぶことはできない。
逃げ道は、・・・ない。

この覚悟が、今の自分の仕事の精度をすごく引き上げたように思う。

例えば、資料作成。
昔は、「仕事だからしょーがない」「レビュー早く通らないかなー」くらいの気持ちで作ってたドキュメントが、今は「ずっと残るのは俺だから」「完璧な資料じゃないと、あとで困るのは俺だから」って、そーいう見方で作ってる。
「上司のレビューなんか通って当たり前、そんなことは問題じゃなくて、俺は自分にできる最高の資料を作るんだ。」って思うようになった。

マンション買う前には予想できなかったこと。
でも今は、そーするしかないし、それが周りの人にもちょっとずつ評価してもらえてきてるのは嬉しかったりもする。
「お前の資料すげぇよね。」
「ドキュメントの能力むちゃくちゃあるよね。」
「きじさんの資料よくできてるって聞いたんで参考にさせてもらっていいすか?」

先輩がやめようが、誰がいなくなろうが、俺は、やる。
骨埋めるつもりで、完全燃焼するつもりで取り組む。

その先には、体調崩してる俺がいるのかもしれない。
どーなってっかなんて、誰にもわかんない。

でも、自分にできる最善の手は打っていこうと思う。
それが、リスク取って動いていける若い奴の最大の特権だと思うから。

そんな覚悟が持てただけでも、この道を選んでよかったのかなって思います。
もう少し、自分の選んだこの道を、大事な仲間と一緒に歩いてみようかね☆

同期で誕生会☆


昨日は、前の部の同期で誕生会☆
5月の俺、6月の礼子、7月のよーじまとめて祝ってもらっちゃいますた☆
(水島さん送別会行けなくてごめんなさい。)

前の部で一緒に配属された10人。
配属される1ヶ月前までは、お互いそんな話したことなかった人もいるけど、配属されてから不安な中みんなで助け合って、いろいろ相談したり愚痴言ったり、飲みたいときには急に呼んでつきあってもらったり、俺が異動になるまで結局一度も一緒に仕事したことはなかったけど、過ごした時間はほんとに濃かったし、楽しかった。

このメンツで集まると、自分が仲間に入れてもらえてほんと良かったなっていつも思います。
こいつらの中に俺もいるってことが、自分の中ではすごい誇らしく、ありがたく、社会人としての自分の原点はやっぱここなんだなって思う。
感謝、感謝。

俺だけ、もう違う部なのに、それでも暖かく迎えてくれること。
ひさびさに会っても、昔と同じように、ずっと一緒にいたみたいに気兼ねせずなんでも話せること。

俺はずっと常駐で外にいるから、そんでそこで楽しくやれてる自分もいるから、ついその時間に埋もれて他のとこのことなんて忘れちゃったり、見えなくなっちゃったりしがちだけど、こいつらはそーいうとこをもっかい思い出させてくれる、大事な人たちだって思う。

結局、配属されてから今まで丸2年が経った。
でも、この関係は壊れずに、なくならずにずっと続いてる。
願わくば、これからもずっとこの先も変わらずに、ずっと続いていって欲しいと思う。

幸せをありがとね。ほんと、いい夜でした。

2006年7月20日木曜日

ねみぃ~

最近、ちょっと疲れてんなって思います。
さすがにね。

てことで、寝よ寝よ。おやすみなさーい。

あんま知られてないみたいなんで言っとくけど、睡眠時間はちゃんと取らないとだよ。

血は背骨で作られる、背骨が縦になって重力支えてるときは作れない、十分な時間横にしといてあげないと作れない。
血が作れないと、人間てのはどんどん体の抵抗力、免疫力が減っていくんだそうだ。
抵抗力、免疫力が減っていく→倒れる。

だから、「寝ないと倒れる」ってのは間違ってない。

ストレスばっかでも、ストレス解消ばっかしてても、血管の中にある顆粒球と白血球のバランスが取れないとどっかで倒れる。

要は、何事もバランスが大事ってわけで。
体も回復させないと、なんもできねーかんね。

みんなも、忙しいんだろうけどあんま無理してないでちゃんと寝なよ?
もう22時だし。

てことでお先!おやすみー☆

2006年7月18日火曜日

男女6人夏物語


いよいよ明日はケツメの新曲の発売日☆

ってことで買ってきました「男女6人夏物語」!
ん~、夏っぽくていい感じ☆

頑張って覚えます☆

それよかフジロックとロッキンとサマソニに来るバンドの曲覚えなきゃなんだけど。。。
なんだかんだでこいつらはやっぱ外せないっすw

NANO-MUGEN FES.2006

えー、実際に起こったことがこのブログに書かれるまでに約一日の時差がありますが、、、あんま気にしないでくださいw

いろんなことが起こりすぎて、ちょっと消化しきれないでいます。
自分のメモリ不足。最近性能落ちてんなー。

それはさておき、3連休の最終日はNANO-MUGEN FES.2006行ってきた!
今年初めてのフェス☆

簡単に説明すると、アジカンと交流のあるバンドを集めて一日中ライブやってるっつーアジカン主催のフェスでっす☆
いやー、やっぱライブはいいね。

No Music,No Life.
No Beer,No Live.

てなわけで、誘ってくれたてっちゃんと昼から夜までずっと「かんぱーい☆」「うおー!」「疲れたね。。。」「かんぱーい☆」「うおー!」「疲れたね。。。」てのを繰り返してますたww
バスケの筋肉痛も取れてないし、、もう年かねw

感想は以下の通り。

<HiGE>
名前は知ってたけど初めて聞いた。ん~、ちょっと何言ってっかわかんなかったな、と。

<SILVER SUN>
かっこよかったけど、こーいうフェスでやるよりももっと小さい、酒の飲めるロックバーみたいなとこでやる方がはまりそうなバンドだと思った。UKっぽさは感じたね。

<STRAIGHTENER>
去年のサマソニで見て以来だから、1年振りだったな。去年は初めて聞いて「こいつらかっけぇ」って思ったけど、もう見るからに貫禄あって、すげぇ良かった☆ドラムの奴がね、演奏中にアリーナ降りてきてダッシュで真ん中まで走ってって、ちょっと高いとこで天井を指差してさ、それをまわりの観客らが囲んでる、その光景が衝撃的にかっこよかった☆うらやましーなーこんなのやりてぇと思った。

<BEAT CRUSADERS>
年末以来、約半年振りのビークル。今回初めて知ったんだけどあのお面ってバンド活動始めた当時社会人だったからしてたんだってね。いや、そりゃ顔出せねぇかww 今回ももちろん、恒例の「お○んコール」やってますた☆「ゴッチ呼んでくれてありがとーね、でも下ネタはしゃべります!」元気な兄ちゃんたちだったw

<WAKING ASHLAND>
しっとり聞かせてくれた、アコギとピアノの2人組。落ち着いた感じで、すげぇ聞いてて気持ちよかったよ。「ゴハンニショウユカケテタベルノ、ダイスキデス。」いやぁ、頑張って喋ってた喋ってた。拍手拍手☆

<THE RENTALS>
ちょっとしか聞かなかったけど、元ウィーザーのマットシャープ率いるTHE RENTALS。にぎやかだったし、楽しく活動してんだろなーってのが伝わってきた。最後は今日の出演者みんなステージに上がったりして、楽しく見てますた☆

<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
「エージャン!」「クーンフゥー!!」「ジェーレーション!!!」てマットシャープの煽りにのって出てきた今日の主催者にして主役、アジカン☆こんなフェスを2日もできて、これももう6回目。相変わらずボーカルのゴッチはバイト君に止められて出演者通路に入れなかったらしいけど(いいのかよそんなんでw)、最後にふさわしいステージ魅せてくれますた☆
でも、前にアジカン見たの結構前なんだよなー、去年のカウントダウンは同じ時間に解散ライブだったペンパルズだったから。。。一昨年のロッキンまで遡ること早2年。
その間にすげぇ数動員できるようになってんのね。みんなが盛り上がる曲はやっぱ初期のが多かったような気がするけど、まぁね、盛り上がれればファンクラブからだろうが崩壊アンプリファーからだろうがどーでもいいすよね☆

で、最後にみんなで一本締め☆「よーぉ!」「パン☆」
1万人以上でする一本締め、結構すごい光景ですた。笑

いやぁ、楽しい一日をありがとね、アジカン。

2006年7月17日月曜日

hhstyle.com

インテリア相談会のあと。

とりあえず俺のインテリア相談役、にっきーのいるhhstyle.com@表参道へ。

いたいた。

で、ことの顛末を話して相談に乗ってもらってた。
ここの家具で揃えたら金がいくらあっても足りなくなるけど、まぁずっとインテリアを見てきた目でどーいうとこ見て家具を選んでったらいいかとか教えてもらってた。

※ちなみに、今とあるカフェでにっきーの写真展やってます。なんてちらっと宣伝してみたりw

やっぱ、いろいろ知ってる人は心強いなぁと。
デザイナーのこと、一般家庭で好まれる平均的な家具の高さ、幅。
照明だって、目に優しい光のデザイナースタンドなんてあるんだね。

まぁいろんなデザイナー家具を見たりしながら「こーいうのもいいよねー。」「この椅子すごいんだよ、省スペースだし。」なんて話をしながら時間をつぶしてた。
廃版になっちゃった家具とか、一生使える家具とか。

うん、少しデザイナー家具について勉強してみっかな。
にっきーの一点豪華主義じゃないけど、一点一点ちょっとずつ揃えていく楽しみ味わいながら、こだわりのあるいい部屋をつくっていけたらいいなぁ。なんて思った日曜日ですた。

インテリア相談会

3連休の中日、急遽思い立って連絡してみたアイランドのインテリア相談会に空きがあったんで、見に行ってみた。

初めは、インテリアなんか高いしいらないかなって思ってたの。
買うだけ買って、あとは暮らしてく中で必要であれば揃えるってスタンスでいいのかなと。
それで、このインテリア相談会も申し込まなかったんだけど、ちょっと土日も時間取れなくなってきてるし、「安いものをどんだけ時間かけてでも探す」ってのは、時間のない俺には厳しいかなって思い始めてて。
誰か探してくれる人でもいればまた話は違ってくるんだろーけどね、残念ながらそんな人はいないもんで。
本当に何もいらないのか???ていうか、新築のマンション買ったらインテリアってどこまで購入するのが普通なんだ???みたいな疑問が結構わいてきてて、買う買わないは別にして、いったん聞いてみる必要はあるかなと。
相談できる人が周りにたくさんいるような年代でもないし、結局は後のことまで考えて自分で判断するしかない。

んで、行ってみたらやさしそーなきれーなお姉さんが☆
いやぁ、すいません。あざす。なんてw
んで、遠慮なく一般的に何をどう考えればいいのか、値段と自分の出せる金額の折り合いはどうしたらいいか、将来賃貸とかに出すにはどうある方が望ましいか、どんなものが好まれてたか、家族向け?カップル向け?とか間取りと家具の配置の考え方とかいろいろ質問して、教えてもらってきますた。

で、話してるうちに「こんなこともできる」「こーいうのも使いたい」なんて考えてたら夢がどんどん広がってって、、、いやぁ、多分今一番楽しい時期なんだろな。

照明も形状、ライトの数、光の色、リモコンの要否、調光の要否、レールつけてスポットライトなんてのもできるし、壁とか天井に反射させて、とか。
たかが照明と言っても、部屋も増えるから選択肢もあるし、大家の縛りとか全然ないまるっきりの自由だからねー。

カーテンだって、遮光性とか外から見られる心配とか、部屋の向きによる日照劣化とか、外気との遮断性とか、もちろん単価もそう色や柄、2枚にするかとかブラインドとか。
考えられるところなんか、いくらでもある。

てのを、知らなかったです、はい。w
要は、自分がどうしたいかが決まってないと、もちろんおねーさんが決めるわけにもいかないし、俺は少し自分で部屋の使い道とか具体的に練る必要があった。

ま、これがわかっただけでも今回はいいかなってとこで。

あとは、料理しない俺のシステムキッチンへのオプション追加って?フロアマニキュアって何よ?エアコンの性能もなんでもOK?ミラーを備え付ける必要があるかないか?なんてのも、決めないといけない。

あー、ったく次から次へと。
でも、この経験は絶対次に生きてくると思うし、ちゃんと勉強しとけば他のダチの力にもなれると思うんで、少し時間かけて考えながらやろうかなと。時間はまだあるし。

にしても、先は長い。。。

2006年7月16日日曜日

さよなら、ペニー2

湾岸SCでのバスケ中、走ってる足に違和感が。
「なんか踏んだかな?」と思ったら、やっちまってた。

10年間共に歩んだ俺の相棒、ペニー2のソールがはがれてる。
「いつか来るだろう」とは思ってたけど、まさか今日がその日になるとはね。

中学の最後から、高校・大学・社会人と、まぁ年に数回程度だったけどかれこれ10年じゃん。
思い返してみてびっくり。

ペニーは、中学生の俺には憧れのプレーヤーだった。
NBA、オーランドマジックでシャックと組んでファイナルに進出、マジック2世と呼ばれたパスプレーとポイントガードからシューティングガード、スモールフォワードまでこなすユーティリティの高さ。"シルキームーブ"と呼ばれた誰にも真似のできないプレースタイル。
俺は中学時代から180cm近くあって背は高かったから、たいていがセンターかパワーフォワードをやることになってたんだけど、いっつも遊びのバスケではガードをやってた。
てか、なんだかんだで今もそうかww

かつての栄光は2度と帰ってこないと思うけど、ほんとに好きなプレーヤーで、夢中で追っかけてた。
オーランドマジック、#1。
アンファニー "ペニー" ハーダウェイ。

好きなプレーヤーのバッシュを履きたいと思うのは当然で、俺はなんの違和感、抵抗感もなく、「俺のバッシュはペニーでしょ。」って感じで、ずっと履いてた。

さよなら、ペニー2。いろいろ素敵な思い出と経験をありがとう。

残るバッシュは、ハル先輩にもらったジョーダン8のみ、か。
中学時代に一緒にバスケしてたハル先輩は、高校時代、市立船橋でインターハイに出場して、田臥を抑えて得点王になったこともある自慢の先輩。
そのハル先輩から譲り受けたこのジョーダン8は、俺にとってはできれば履きつぶしたくない、大事なバッシュ。

次にバスケやるときは違うバッシュ買おうかな、やっぱ。
最近のは知らないけど。

湾岸SCバスケ

休日出勤の後、ひさびさに会社の若手でバスケしてきた。
鎖骨折ってから、初めての本格的な体の接触のある運動。

ま、ミックス(男女混合)だったんでそこまでガチンコってわけじゃねぇけど。

でも、ひっさびさだったなぁーほんと。
ダム、ダム、、、てボールハンドリングする懐かしい感覚。
ボールに指かけて放った自分のシュートの軌道。
みんなでボール追っかける楽しさ。
飛んで、着地する前にシュートかパスかを選択する一瞬の時間。
3Pがシュパって入ったときの気持ちよさ。

もちろん、体力的には全然足りなくて、すぐバテちゃったけど、ほんとに楽しかった。
やってみた感じ、鎖骨にも違和感はなかったし。
肩まわりの筋肉がかなり落ちてて、終わる頃にはすでに筋肉痛んなってたけど、また機会作ってやれたらと思う。

インフラの休日出勤

土曜日は、休日出勤だった。

今作ってるシステムの、ディザスタリカバリのテスト。
ディザスタリカバリってのは、大災害なんかが起こって、サーバが機器的にクラッシュしたときにサーバごと前にバックアップ取った時点の状態にすぐさま復旧させること。

万が一、東京が大地震とかミサイルで攻撃されたりして、サーバがやられてもちゃんと戻せるかってテスト。
そんな事態になったら、それどころぢゃねーだろって感じもするけど、まぁ俺はこいつのプロだかんね、そーいうわけにもいかないの。

でも、サーバ自体もお客さんとこじゃなく、完全管理された俗にいうIDC(Internet Data Center)ってとこにあって普通の地震くらいじゃ問題なくて、泥棒なんか絶対入れなくて、バックアップテープは念の為にそこからさらに違うとこに移動させてて。んでもってそのセンターん中でも今動いてるサーバが動かなくなってもクラスタリングで待機させてたもう1個のサーバがすぐさま動くようになってて、その待機系がダメでもサーバさえ動けばその日中には日次のバックアップから昨日の状態にはすぐ戻せる。それでもダメだった場合(ってどーいう場合だよ。普通にありえねんだけど。w)に、やっとこのディザスタリカバリってのが必要になってくる。これも、機器さえあれば次の日にはバックアップ取った時点の状態で動かせるくらいにはできる。その対象のテープだって1本じゃなく、2本取って別の場所で管理。みたいな。
それも、誰がやっても完璧にできる為の手順も作ってあって。

不安だった場合に打てる手は全部打ってる。これ以上何が必要だろうってくらいに。
ま、普通のシステムってここまでやってて当たり前なのかな、あんま場数踏んでないんでよくわかんねぇけど。

ただ、そんなテストをする為には、みんなが使ってない時間にテストしなきゃいけない。サーバ止めるってことは、システム止めるってことだから。
んでみんながいるときは、インフラ(ネットワークとか)おかしくなったらみんなが仕事になんねぇからすぐさま対応しなきゃいけない、だからやっぱいなきゃいけない。

ようするに、
みんなが開発してるときはテストできないけど出てないといけない。
テストする為には、みんながいないときに出ないといけない。
みんながいようがいまいが俺らは出なきゃいけない。

…そんな俺は、いつ休めばいいんだろーか。
ったく、やれやれだぜ。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2011-02-23
日本に帰ってきて、初めに見た映画がこれ。

パリとロンドンでユーロスターの車体、地下鉄の駅のポスター、寺院の掲示板、他にも街中のいろんなとこにポスターが貼ってあったりして、旅行中ずっと「どんな映画なんだろ?」って思ってた。

観た感想は、多分他の人と観点が120度くらい違うんだろうけど、すごいおもしろかった。
つい先日行ってきたとこ、歩いたとこ、観てきた景色がたくさん出てきて、「あーあそこ歩いた歩いた」「あ、こーいう意味だったんだ」「こんなところに~見てね~」みたいなね。
ルーブル美術館のシーンで2つの場所が出てくるだけで、その間って歩いてどのくらいの距離かとかわかったし、ユーロスターでイングランドまで移動って俺もしたなーなんて旅行のこと思い出しながら見てた。
てか、そればっか考えてたもんだから内容もすんなり入ってきて、むしろ俺も一緒に旅してるようなww

周りと話すとあんまおもろくなかったって話を聞いたりするけど、映画の楽しさには個人差があっていいと思うしこれでいいのかなと。

オドレイ・トトゥもめっちゃキレーだったし、いろんな謎解きはおもしろかったっす。
俺にとってはこの1本はWorld Cup Journeyを思い出す一本ってとこになるかなと。

ワールドカップに、ヨーロッパ周遊に、ダビンチコード現地観光。
今考えても、いろんなタイミングが重なった贅沢な旅だったな。
ほんと仕事休めて良かった。笑

2006年7月12日水曜日

映画「ニュー・ワールド」

ポカホンタス伝説って知ってる?
この映画はその実写版になるのかな。
てことで、第5弾。

原住民の姫と、開拓者の一人が恋に落ちた。
そこから、姫の波乱の人生のはじまり。

開拓者の村で暮らし、船で母国まで連れてかれ、無邪気だった彼女は貴婦人へと変わっていく。
だけどそれは、自由だった彼女が次第に拘束されていくのと同じこと。

どんなに美しくはなっても、輝きは失われていったように見えた。

彼女が幸せな人生を送ってたのなら、俺がどうこういうことはないんだけどさ。
なんか、淡々と終わった伝記みたいな映画ですた。

やっぱ誰か一人にスポット当てた映画ってのは、難しいかなって思ったかも。

もう何百年もすれば、今度はこういう話の宇宙人版ができたりしてww

映画「クラッシュ」

昨日の続きね。
続いて紹介するのは、クラッシュ。

この映画には、ちょっと驚いた。
ありふれた出来事から生まれるストーリーが連鎖していく感覚。

衝突、と題されたこの映画はほんとおもしろくて、去年の最高傑作になってもおかしくなかったんじゃないかって思った。

衝突は差別から生まれる。
差別は日常から生まれる。
日常は衝突から生まれる。

衝突から生まれた連鎖が、日常になっていく。
日常を過ごしてく中で、どっかで誰かを差別する。
差別を繰り返してるうちに、またどっかで誰かと衝突する。

正直、はじめは「なんだろこの映画」って感じだった。
けど、衝突からはじまった人々の日常はそこからばらばらに展開された後、「あ、こいつ。。。」とか「なるほ、そーいうこと。。。」とか「こんなところで。。。」が繰り返されて、意外なところでつながってたりして、答えが出た、と思った瞬間、また次の展開。
いやー、派手な爆発も壮大な景色もないけど、すごいもん見たなって印象だった。

過去に起こった出来事の結果を積み重ねてきた今は、その一つ一つの出来事が起こらなかったときと比べて、どう変わっただろ。
俺は、なにもしなかったときよりも色づいた今を送れてるんじゃないか、って思う。

だからって衝突を繰り返せば繰り返す程、良いって言ってるんじゃない。
そいつは、バカだ。笑
でも、衝突することで、なにか広がるもんもあるのかもしれない。

考え方が違う人同士が、自分の意見を言い合っただけでも、人は衝突する。
自分とみんなが違うのは、当たり前。だから、衝突するのも当たり前だと思う。
ビクビクしてたら、前に進めない。

そうやっていろんな人の人生と自分の人生をクラッシュさせて、共感したり対立したり、ときには聞こえないフリなんかしてみたりして生きてく日常をリアルに綴った映画でした。

一度、見てみるといいと思います。
日々の暮らしの見え方が少し変わるかもよ。

2006年7月11日火曜日

映画「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2006-05-26
映画のこと第3弾は、これ。

ぶっちゃけ、Rayとそっくり。
なにもないところから始まった主人公が有名になって、夢を叶えて、女と薬に狂ってく一生をつづった映画。

シンデレラストーリーではあるけど、どっかもろい。
早いうちに、若いうちからチヤホヤされちゃうと、人間どっかおかしくなるのかもしれない。

毎日汗水たらして生きなきゃいけないってわけじゃないけど、そうやって生きた主人公の親父の方がまっとうに見えたのは俺だけかな。

ん~、微妙な映画でした。

映画「タッチ」

映画のこと、第2弾はタッチ。

これは原作読んだことある人が多いと思うんで、どんな話かなんて言う方が野暮だと思います。
てことで、言いません。笑

いやぁ、原作大事にしてる映画だなって思った。
タッチって漫画への愛はもちろん、和也と達也のタッチの展開に無理がない。

過去の話や主人公以外の人物像もベストキャストと思わせる配役☆

こんだけ短い時間に、よくまぁこんだけ詰め込んだと思う。
ほんと、いい仕事してんなーみんな。

やっぱ泣いちゃったし。
こーいう、人を感動させられる映画をみんなで一緒に作ってく仕事、すっげぇやってみたいなって思った。

ほんとオススメです。

映画「マタドール」

著者 :
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 : 1999-03-25
そういや、最近映画のこと書いてなかったんで書いておこうかなと。

一発目は、「マタドール」。
おもしろかったかと言われると、正直そうでもなかったけど、なんでも話せる人が身近にいるといないじゃこんなにも精神的に安定度が違うのかなって、考えさせられた。

自分の話を聞いてくれる人がいない。
自分のことを話せない。
他の人の話を普通に聞くような機会もない。
帰る場所?なにそれ。
自分って一体なんなんだ?生きてるのか?

そーいう世界に自分がいったら、やっぱキツイだろうな。
おかしくなんのも、無理はない気がする。

そう思うと、なにげなくしゃべってるダチや、話聞いてくれる人がそばにいてくれるってのはすげぇありがたいことで、大切なことなんだなって思ったりもして。

幸いにも俺は周りの人に恵まれ、もちろん今の生活にも少々の不満はあれど、なんだかんだでみんなと楽しく過ごせてる。

その事実こそが、人にとって果実になる。そんな気がした。
もっと、周りの人に感謝しなくちゃいけねぇなって思わせてくれるいい映画だと思いました。

いまさらだけど、オーストラリア戦採点

今日、机の上を整理してたら旅行に持ってったノートが出てきた。
そこに、オーストラリア戦観戦直後の各選手総評が書いてあったんで、ちょっとメモっておこうかな、と。
この後、日本の新聞でこのゲームがどう言われたかはわかんないっす。
全然違うこと言ってたりしたらおもろいね。

-各選手総評 byきじ-

川口:8.0 神セーブ連発!最後のはしょーがなかった。頑張ってた。
宮本:6.0 カバーはしてたけど、空中戦弱かった。統率しきれてなかった。
中澤:7.5 空中戦はこいつ頼り。体力もなくなるさ。攻撃が中途半端。
坪井:5.5 速さを生かしきれず。削りに弱かった?空中戦も×。
駒野:4.5 攻めも守りも中途半端。まだずっと後ろで枚数増やしてた方が良かった。
アレ:6.5 得意の形出してた。攻めでだいぶ貢献してた。
福西:5.5 相手に突っかかってったのは気持ちよかったけど、途中で足が止まった。いまいち。
中田:7.5 中盤を一人で支えてた。最後まで諦めず、ゲームの中心にいた。
俊輔:7.0 削られて下がってしまった。FKでの1点は良かったが、不完全燃焼。
高原:7.0 勝負をどんどん挑んでて良かった。頑張ってた。ただし不発。
柳沢:4.5 シュート打てよ!途中から足も止まって、ゲームから消えた。

茂庭:5.5 無難にこなしたけど、連携不足。
小野:5.0 ファンタジーは見せられず。決定的な仕事、運動量はなかった。
大黒:--- 仕事できなくて当たり前。

ジーコ:3.0 後手後手の采配、意図の読めない交代。本当に監督?
       システムのない守備。お前のせいだ。

・・・今考えると、ずいぶん選手に甘い採点だった。笑
まだ、夢の中にいたからかな。

2006年7月9日日曜日

イタリア優勝!


イタリア優勝おめでとー☆

前評判は、はっきり言ってそこまで高くなかった。
トニ以外のFWがいなくて、トッティは復帰したばっかで、かつてのマルディーニ・ネスタ・カンナバロの3人が誇ったカテナチオはなくなって、ちょっとずつメンバー変わったりしてた。

それでも、今回のW杯、ほんとにイタリアは勝負強かった。
最後の10分とかで何試合も勝ち抜けてきた。
最後のワンプレーで勝った試合もあった。
他の国が集中してなかったとは言わない。
この国の最後の最後まで諦めない姿勢、勝負にこだわる姿勢は、サッカー選手だけじゃなく誰もが学ぶところがある、と思う。

なんでもそうだと思うけど、
強い奴が勝つんじゃない。勝った奴が強いんだ。

そういう意味じゃ、世界一はブラジルじゃない。
本当はアルゼンチンの方が強かったとも言わない。
紛れもなく、今回のチャンピオンチームとして歴史に名を刻んだのは「イタリア」。

24年振りの優勝、本当におめでと。
セリエAは残念ながら不正疑惑とかよくない噂が続いてたから、余計に嬉しいニュースになったんじゃないかなって思います☆

イタリアはPKで勝てないってジンクスは破られた。
ヨーロッパの大会ではヨーロッパの国が優勝するってジンクスは健在のまま。
ロナウドが最多得点を更新したり、また新しい記録も作られた。

ただ、心残りを言わせてもらえるなら、日本はイタリアと当たる可能性があった。
オーストラリア戦に勝って、1次リーグを2位で通過していたら、きっとイタリアとぶつかった。
そこで、全力で優勝国にぶつかる自分の国の代表選手を見たかった。

次は4年後、南アフリカ。
そこからは大陸の持ち回りだから、アフリカの次は南米、北中米、アジア。
次にヨーロッパでやるのは、20年後までお預け。俺はそのとき45歳か。

今回、ヨーロッパで行われる大会を見に行けたのは本当に良かったと思う。
そして、20年後もまた、ヨーロッパまで見に来たいと思う最高のW杯だった。

a time to make friends.
世界中のサッカー選手&ファンのみんな、夢のような1ヵ月をありがとう。
またいつかどこかで、一緒にバカ騒ぎできんの楽しみにしてます☆

アディオス、ジズー。



決勝戦、信じられないことが起こった。
ジダン、頭突きにより一発退場。

我慢できなかったんだろう、しょーがなかったんだろうとは思うけど、俺はあれはやらないで欲しかったなー。
世界最高の選手が、世界最高の舞台を最後に引退する。
その、最後の試合の本当に延長戦の最後の最後、みんなから祝福されてピッチを去るはずだった、世界中のサッカーファンがそれを望んでた選手は自分の相手へのヘッドで自らのキャリアにピリオドを打った。
本当は、マテラッツィにヘッドして退場、じゃなくてイタリアのゴールにヘッドして決勝点、だったはず。

もしかしたら少し、おごってたんかな。
「将軍と呼ばれサッカー界に愛された俺の最後の舞台の邪魔ばっかしやがって。」って。

審判も、この試合がジダンの最後の試合だってのはきっと知ってただろう。
でも、レッドカードを出さないわけにはいかなかった。イエローで済ますことはできなかった。
どんな気持ちで出したんだろーか?間違いなく、退場を命じたのは彼。
そうせざるを得なかったとはいえ、本意ではなくともやんなきゃいけないときにはやる。
そいつが彼の仕事であって、そういう意味じゃ彼も一流のプロだった。

でも、その後のイタリア、特にマテラッツィに対するブーイングはすさまじかったな。
現地で耳が痛くなる程のあれを聞いたあとなんで、音量を抑えたテレビのブーイングからでもどんだけすさまじぃブーイングが起こってるかは容易に想像できて、実際聞いてるわけでもないのに耳が痛くなったりしてた。

「フランスの将軍、ジダンの最後のプレーは、プレーと呼べるもんではなく、怒りに我を忘れたただの頭突きだった。」
これで彼の輝かしいキャリアに傷がつくことはないかもしれないけど、それでも、こいつはちょっと寂しかった。

決勝戦


ついに来ました、世界中を巻き込んだこの1ヶ月のお祭りの結晶、決勝戦☆
いやー楽しみだ☆

フランスもイタリアも頑張って欲しいっすね。
明日は朝から仕事だしもう寝た方がいいのはわかってるけど、このゲーム見るまで俺はやっぱ寝れませんでした。

起こしちゃったかな?じゃ、ちょーどいいや。w
一緒に観戦しよぜぃ☆

映画「GOAL!」のサンティじゃないけど、草サッカーからここまでみんな登りつめてきた。
いよいよ、そのストーリーもクライマックス。
ラストダンスの始まりだ☆

最後の最後まで楽しんで、夢の1ヵ月を締めくくろうぜぃ☆
(まつやん画像良かったんで使わせてもらっちった、さんきゅー☆)

3位決定戦


今朝の3決、結局ドイツの勝利だったね。
今回のホスト国、ドイツが最後に勝利で終われたのは、2006年W杯には良かったことなんじゃないかなって思う。

俺は圭とカラオケボックス(ていうにはちょっと豪華すぎる、アジアンリゾートみたいなエンターテイメント施設)でオールで、試合開始の4時からは歌わずにテレビ見てた。
夢みたいな1ヶ月、もちろんヨーロッパにいたときは現地でバー行って飲みながらみたりしてたけど、日本帰ってからは外で見たことなかったかんね。
1度くらいは、一人で家でじゃなくて誰かと外で見たかった。
やっぱ外で「惜しい~」とか「何してんだYO~」とか「てめファールだろ」とか「○○出ないかなー」とか「うゎマヂあいつうめぇー」とか、「GOOOOOOOOOL!!!」とか、話しながら見てるのって、楽しいよね。

本当は自分の生で見たチーム、ポルトガルに勝って欲しかったけど、シュバインシュタイガー好きなんで許します。あいつうめぇもん。
デコも、クリスチャーノロナウドも、フィーゴも、持ち味のドリブラー魂は見せてくれたし、最後に一矢報いてくれたしね。
カーンの最後も見れて、クローセもシュバインシュタイガーもシュナイダーも楽しませてくれたし、めっちゃいい試合だったと思う。

ありがとー、ポルトガル。初戦を生で観戦してからずっと応援してました。そしたら、どんどん勝ち抜いてくれて結局4位。素晴らしい成績だったと思います。ポルトガルが勝つたびに、あのとき会ったポルトガルファンの陽気な人たちが喜んでんだろーなって思って、こっちまですごい嬉しくなりました。

そして、おめでとうドイツ。先月初めて行って、みんな優しいしビールもメシもおいしいし、建物は歴史あってかっちょよくてキレーだし、なによりすげぇサッカー好きな人たちの国なんだなってのが伝わってきて、大好きになりました。いつか、何年間かでも住みに行きたいと思ってます。そんだけのいい思いをさせてくれたし、サッカーでも前回大会の俺らを上回る3位、今大会の大成功の半分以上はドイツの力なんじゃないかと思います。

残すところ、あと1試合。
どっちの国も思い入れはあるけど、あえて言うならフランスに頑張って欲しい。
世界一を決める試合に出れる選手のみなさん、その幸せを感じながら、世界最高のプレーを存分に見せてください。期待してます。

2006年7月8日土曜日

いとこの結婚式。

今日は、いとこの結婚式だった。

俺が生まれてからずっと付き合いのあるマキちゃん。
結婚相手の新郎さんとは初めて会ったんだけど、人の良い、優しそうな人ですた。
良かった。すぐ仲良くなれそうだ。

結婚式にはじめから出るのは同期の結婚式以来2回目。
「これからは支えあって生きてこう。」
そーいう二人の思いは確かに伝わってきた。
この結婚式があることで、この先二人になにか戸惑うこととか喧嘩することとかあっても、今日のことを思い出したりしながら二人で乗り越えていくのかなって思うと、「やっぱ結婚式っていいな~」って思いますた。

寄り添う二人の幸せな笑顔の日☆
幸せにしてもらいなよ、マキちゃん☆

2006年7月4日火曜日

デジカメ壊れた。。。

今日、てか今、デジカメ壊れちった。。。
倒れて、液晶が割れた。みたい。

なんで???
こんな簡単に割れんの?

明日修理に出せたら行ってきます。はぁ。
ったくPC直ったばっかだってのに次々いろいろ起こってくれるわ。

Mt.Fuji 2006

先週末、Breakersで富士山登ってきた。

俺は通算5度目の、日本一への挑戦。

でも、今回は初めて頂上までたどり着けなかった。
体力的な問題じゃなく、天候の問題。

山嵐になっちって、吹っ飛ばされそうなくらいの暴風に襲われて、一旦はみんなで頂上目指したものの早々と切り替えた。
今までに、台風のときだって経験したことのない、恐ろしいくらいの風。
多分、地上じゃ吹かないんじゃないかな。
上から吹いてくるときもあれば、前から後ろから、時には下からだって、いきなり風向き変えて吹いてくる。
全ては神のみぞ知る、富士山の気分次第。
俺は風を受けながら、「神風ってまさかこれのことなのか!?」って思った。

それでも一人なら、正直な話そんな状況だろうが頂上に挑戦したかもしれない。
でも今回が初めての富士登山挑戦て人も大勢いたし、高山病になっちってる奴も何人かいたし、全員で頂上まで行く、いや全員で下まで無事に降りれなきゃなんにもならない。
みんなが自分より相手のことを大事にしてるからこその、この判断。

降りるのだって風がやむわけじゃないから、キツイことには変わりない。
体持ってかれそうになることもあるし、雨だって弾丸みたいに降り注いで痛いし、荷物も服もなんもかもずぶ濡れ。
それでも、みんなで励ましあって、女の子や体調悪い奴はかばって、助け合って、無事にみんなで降りてきた。
頂上までも行けなかったし、ご来光も見れなかった。
やりたいと思ってたことは半分もできなかったかもしれないけど、そんな事態を一緒に切り抜けたみんなとの絆は深まった気はしてる。
あの中を歩いて帰ってきたってのは、ほんと誇れるし、自信にもなる。

でも、正直初めて挑戦した人たちを頂上まで連れてってあげたかったてのはあるけどね。
まぁ生きてりゃ次のチャンスはいくらでもあるさ。

俺は今回、人生と山登りってすげぇ似てるなって思った。

少しずつでも止まらずに、つらいけど一歩を踏み出し続けることが大事で、それ積み重ねてけばきっと今は見えないようなすげぇ景色が見えるはず☆
疲れたら少し休めばいい。無理なときは少し下がったっていい。それでも諦めないで登り続ければ、一緒に頑張る仲間も見つかるし、頂点を極められるかもしれない。
極められなかったとしても、エベレストの頂点でテント張る人なんていない。
頂点を極めたからっつって、誰もそこにい続けるわけじゃなくてみんなやっぱ降りるもんだから、そこに至るまでの道も楽しんだ方がいいんじゃないかな。
何があってもそれは頂点への道につながってるから。
心配しなくても、いつか頂上には登れるさ☆

来年、またみんなでリベンジだね。

World Cup Journey

だいぶ待たせたけど、先月のW杯旅行の写真をウェブサイトに載せましたー☆
(※移転前に削除されてしまった。。)
PC直せればすぐの話だったんよね。

てことで、良かったら楽しんでってくんろー☆
行かなきゃわかんなかったこと。


<W杯出場国の特権>
出場国の国民は試合当日、試合会場に限らず全世界で自国のユニフォームを着ることを公に歓迎される。
日本代表のユニフォームを着てることが、誇らしく、みんなに「ヤパンヤパンー☆」って歓迎してもらえる☆
自国の国民とも、無条件に仲良くなれる。
すげぇ嬉しかったし、楽しかった。

<W杯戦勝国の特権>
勝ったチームのサポーターは、凱歌をあげることを許される。
負けた国のサポーターをねぎらうことを許される。
街中でクラクションを鳴らしっぱなしにしても許される。
世界で最高においしい勝利のビールが飲める。
会う人誰もかれもに祝福してもらえる。

なんて最高なんだろ。

ぜひ、いつか、戦勝国側んなってこの特権を味わってやりたいと思う。絶対。
てことで、俺は勝つまで行くのやめねーから。笑

PC復活

やっと、直りました~☆
いやぁ少し時間かかっちったな。

結局調子悪かったPCはリカバッてるうちにHDが壊れて、修理に出すほかなく入院してますた。
買って1年2ヶ月、早すぎたけど保障期間は延期してなかったら1年間。。。
延期してたから首の皮1枚つながった感じ。

てことで、ただで全快にしてもらっちったー☆
また、こっから更新頑張ります☆

残念なのはブックマークとかメールとかいろいろ消えちゃったこと。
ま、必要なのは切り替えて次に活かすことってことで、いっちょ書いていきますかね。