2006年5月9日火曜日

本「遺伝子ビジネス革命入門の入門」

今日、読み終わった本。

 バイオ・ゲノム・遺伝子とかって正直リアルに感じてなくて、「なんかすごそう」くらいにしか思ってなかった。だから、少し勉強しようと読んでみた。これから、いろんな価値観が変わってくるかもしんないね。
 医療分野では、遺伝子に直接作用するような薬ができる。子供の誕生前に、その子の設計図がわかる。遺伝的な病気にいつ頃かかりそうなのか、そしてその中で最良の結果が出るようにする親の姿を見るのが一般的になるかもしれない。
 「おめでとうございます。現在妊娠3ヶ月ですよ。」って話はそれで終わることはなく、「ただ、このお子さんは、最大IQは100を超えることはありませんし、将来、音楽など芸術関連の職業につくことはできないと思われます。また、40歳で心臓の疾患にかかる可能性が高く、たばこを吸えば50歳で肺ガンになる確率は90%でしょう。さらに、これまでの経験から申し上げますと、このような遺伝子構成をもった人の生涯収入は…」
「確か、IQが100以下の子供のためには、ABC遺伝子を組み込んだ組換え遺伝子リンゴがよいと本で読んだことがあるわ。それから、心臓病予防にはDEF遺伝子が組み込まれた観葉植物を育てるといいのよね。そうそう、この子の将来の生命保険がどのぐらいの額になるか、生命保険見積り会社に行って調べてもらわないと。正確に調べるには血液が1ml必要だったかしら」
 それでも、生命保険会社がその人の遺伝情報を知っていたら、そしてかなり高い確率でガンになることがわかっていたら、ガン保険に加入することを拒否するかもしれない。それができなきゃ、今度は生命保険会社の方が破綻することんなるかもしれない。特殊能力獲得遺伝子なんかも売られるようになったりして。「この遺伝子を取り込めば天才や運動能力に優れた子供ができますよー。」親からしてみりゃ、手の届く範囲でできることはやってあげたいと思うんじゃないかな。そしたら、それは莫大な利益を生むビジネスになる。
 近親婚が良くない理由とかも俺は考えたことなかったけど、遺伝の法則を考えてみたら当たり前だった。優性遺伝症・劣性遺伝症、どっちも併発する恐れがあっかんね。でも、それも遺伝子の操作で解消されて、むしろクローンとかで親が誰かわかんない(もしかしたら同じ親からの子供かもって)赤の他人と結婚するより、血統のわかる近親婚が増えてくのかも?問題はわけわかんない程複雑になってく。
 ま、まだ先の話だけどね。でも、やっぱ良いこともあって。「あなたには遺伝的にこっちの薬の方が効くから、こっち出しておくね。」って個人差の出る一般的な処方じゃなく、オーダーメードの医療ってのが実現するかも。効かない薬かもしれないのに無駄に金払うのやだもんね。
 寒さに強い稲や、乾燥に強い果物とかができたりして、食料に困ってる人を助けられるかも。他にも、いっぱいあると思う。結局、時代が生まれた時代でどう生きるか、だと思うけど、ちょっとこーいう知識は持っておいた方がいいかなと。知らないことが、失うことに直結するかもだから。
 「遺伝情報の地図は、人類が作成した地図の中で最も素晴らしい地図になった。」そう思える未来になったらいいなと思います。

日本代表×ブルガリア代表

何やってんだよ日本。。。
2点目の失点は、しょーがない面もあるけどあれ取られたらやっぱ勝てないよ。

巻は点取って結果も残したし、よくやったと思う。
小野もやっぱパスが素晴らしくて、攻撃にリズム出てすごく良かった。

それに比べっと長谷部は少しもったいなかったなーと。
玉田も惜しいシュート何本もあったんだけどね。

ま、結果は結果だし、やっちゃったもんはしょーがないんで次頑張れ日本!

てか、懐かしかったなーブルガリアのユニフォーム。
ストイチコフ思い出したのは俺だけぢゃないよねきっと。
あいつの印象すごい残ってんなー。

2006年5月7日日曜日

GW最終日

雨の日には 濡れて
晴れた日には 乾いて
寒い日には 震えてるのは当たり前だろ
次の日には 忘れて
風の日には 飛ぼうとしてみる

だから

雪の日には 凍えて
雷には 怯えて
月の日には 辺りがよく見えたりもしてて
次の日には 忘れて
風の日には 飛ぼうとしてみる

そんなもんさ 僕らは
そんなもんさ

by ELLEGARDEN

仕事の前の日には 憂鬱になって
次の日には 忘れて
たまの日には 休もうとしてみる

そんなもんだよね。

2006年5月6日土曜日

ゴルフ

社会人になって、同期の中でも始めたって人が多いのがゴルフ。
まぁ、職場の先輩とかもやってるしね、自然な流れなのかもしんない。

しかも、一日中歩くから運動不足解消にもなるし、過疎化してってる土地の活性化にもなる。
なにより、緑の中で開放感あって田舎に行くから空気もキレイだし健康的だ、とかいう人がいる。

ホントにそうか?
海外じゃ、二日続けてプレーした人の中に死者が出た、て話もあるらしーよ。

こんな話がある。以下抜粋。
http://www.gakugei-hs.setagaya.tokyo.jp/shakai/CHIRI/ReportE5.html

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ゴルフ場は、人里はなれた清々しい大気の中で、小鳥がさえずり、緑が豊富なヘルシーゾーンというイメージを持つていませんか。はっきりいってそれは間違いです。
 ゴルフ場は、土地の管理のために大量の農薬を使用しています。そして散布された農薬は、土壌や空気に残留します。ゴルフ場の大気には農薬が含まれていないとは言い切れません。次に、小鳥がさえずる、ということですが.ゴルフ場は建設のために、膨大な面積の森林を伐採します。野性動物は、鳥を含めて、住みかを失い、殺虫剤や除草剤などで、エサを失います。烏が全く鳴かないというわけではありませんが、少ないというのは事実です。又、ゴルフ場は、緑が多いと思われがちですが、木々はホールの邪魔にならないところに数本景観として残しておかれる程度であり、グリーン(芝生)には、着色剤が使用されています。これは、危険な農薬で、グリーンの見栄えを良くするためだけに用いられるのです。
 このようにゴルフ場によっておこる自然破壊は、多様かつ深刻です。
 私は、環境問題という点において、ゴルフ場をクローズアップしました。御存知のようにゴルフ場は、その芝生の維持のために.一説によると毎年3.5トンもの農薬を散布しています。これらが空気中に残留すると、呼吸をする全ての生物へ、悪影響がもたらされます。また、川や地下水に流れ込んだりすると、プランクトンや魚によって農薬の生体濃縮が行われます。そして、食物連鎖の頂点にいる人間を最終的に死に致らしめることもあり得ます。あるいは、農薬によって汚染された河川水を飲料水としていたり、汚染された土地を栄養として育った植物など食物連鎖の中で、生産者としての役割を果たすものが被害をうけることで、その連鎖が崩れることもあり得るのです。一方、ゴルフプレーヤーや、キャディさん連にとって農薬は、どのような被害をもたらすのでしょう。散布中の霧が体にかかった、・農薬が付着したボールやクラブに接触した、散布後の芝や草にさわった、などかあります。これは、キャディさんが農薬をあびた経路を答えてもらったアンケートです。 これによると、農薬散布が、キャディさんのすぐ近くでおかまいなく行われていて、さらに直後の警戒すら呼びかけていないようであることがわかります。彼女たちの被害は、様々で、目がかすむ・刺激・のどの病み・かぶれ・頭痛などかあげられます。農薬には.「発ガン性」のあるものも数多<あります。また、「催奇性」という毒性があるものもあります。これは胎児に奇形を引き起こす恐ろしい性質です。このように大変危険な農薬が、緩い規制のなかで、禁止されずに使用されていること自体がおかしいのではないでしようか。農薬は、現在500種類以上ありますが、農薬に対する規律をもっと厳重にして、もっと安全性の高いものをつくる研究を進めるべきだと思います。
ゴルフ場はその設立過程で、多くの木々を伐採します。今までに失った森林面積は、約20万haで、東京都の面積にほぼ匹敵します。そんなにも大量の森林がなくなったので、温暖化は促進されるでしょう。それに、森林伐採のせいで、土地の保水力が大幅に減り、水害が起こりやすくなりました。今までは、森林が自然のダムの役割を果たしてきましたが、雨水による地すべり、山崩れ、また、深刻な水不足も起こります。水源地にゴルフ場をつくるということは、そこを頼りにしている住民を不安におとしいれることになります。芝生を成長させるための肥料も自然破壊につながります。なぜなら、その土地に雨水が降り注ぎ、地下水となって河川へ流出したとき、富栄養化を起こしてしまうからです。
ゴルフ場の排水口から赤い水が流れてくるということを知っていますか?これは、土壌の鉄分が雨水と反応して「赤いヘドロ」となったものです。これは、ゴルフ場建設のために.土地を掘りおこしたりしてしまったことが原因といわれております。 この「赤いヘドロ」が河川や水田に流れ込んで、濁ったり生物が生きられない状況にしてしまいます。
このようにゴルフ場にはいろいろな問題がつきまとっていて複雑になっていますが、ゴルフ場が自然環境にとって良くないことは、明白な事実です。ゴルフ場建設よる自然破壊は、かなり深刻なのです。だから、ゴルフ場を野放しにしないで、農薬の規制を強めたり、無農薬ゴルフ場の研究をしたりと、対策をとるべきだと思います。いずれにせよ、ゴルフ場は、これ以上増やすべきではないと思います。

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スノボが好きな俺は、リゾート化を100%やめてくれ、てなことは言うつもりはない。
でも、ここまで環境に悪いのにそーいうことを何も知らずに、軽い気持ちでやってんのは良くないんじゃないか、とは思う。

当分、俺はゴルフやんなくていいや。金かかるし。

ワールドカップ

今日、一本の電話で起きた。

「ん~?なに~Σ(ーё一;)」
「ワールドカップ日本戦のチケ、きじの名前で取ったから。」
「は???Σ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ?」

一気に目が覚めた。

どうやら、スペイン×ウクライナに加えて、日本×オーストラリアも取れたらしい。
ってか勝手に名前使うなよww

てことで、会社行ってリーダーやらにいろいろ確認しないとだけど、うまくいけば来月ドイツに行けそうです。

ビールとソーセージ。

4年後の南アフリカに行くのと比べたら、料理も観光とかも楽しめるし今回行った方が絶対いいよなーと思ってたんで、ぜひ実現させたいもんですわ。

これがあったからGWは金使わなかったのか。。。と思えた一幕☆

2006年5月5日金曜日

本「タイムマシンをつくろう!」

今日、読み終わった本。

 これはちっと時間かかったなぁ。物理学者が、本当にタイムマシンは実現可能なのか?って問題を真剣に考えた本です。こーいうの興味あるんで、おもろく読めたな。ブラックホールや宇宙ひも、ワームホールとか、特異点、光の速さに人間はどこまで近づけることができるかとか。
 個人的には、地球が今の半径の半分、もしくはそれ以上にどんどんちっちゃくなってったら、人間は地表の重力によってどんどんパスタみたいに長細くなってく、でいつかは中心に向かって糸みたくなって中心部に吸い込まれていくことになるだろう、みたいな話がおもろかったです。
 結論から言うと、今はタイムマシンを作ることはできないってことになるらしい。そんなの知ってるよって思うかもしれないけど、じゃーそれでこの本は意味なかったってことにはならないと思う。実現する為にこれとこれとこれとこれと・・・これとこれをクリアすることが必要だ、そしたら実現できるはずだ。って書き方をしてるんだけど、これはいろんなところで使える有効な書き方であり、考え方だと思う。
 問題になるであろう点を考えられる範囲で全て洗い出すこと。それができなきゃ、対策のしようもないかんね。これは俺も大事にしなきゃいけない考え方だと思いました。
 あと、この世界でよく言われる、「タイムマシンはこの先も絶対に発明されない。なぜなら、俺は未来人にあったことがないからだ。」てのは、大きな勘違いらしい。UFOとか宇宙人って例が当てはまるとしたら、この説自体意味がなくなっちゃうんだけど、タイムマシンはそれが完成した時代以降にしか利用できないんだって。
 時空の穴を作れたとして、それを維持することができれば作れたところまでは遡ることはできても、それがない時代には行けないってこと。てことで、SF好きな少年の知ったかですた。w
 あぁそうそう、こーいうタイムトラベルが好きな人にぜひおすすめしたい映画が1本。『タイムライン』。ジュラシックパークのマイクルクライトン脚本です。よかったら見てみてね。俺は、これすっげぇおもろかった。

映画「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」

著者 :
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
発売日 :
やっと、今日見てきたー。

いろんな人から聞いた評判も結構良かったんで前からずっと見たかったんだけど、見に行けず。。。ほんと、やっと見たって感じ。

感想としては、おもろかったっす。
ライオンが、さすが百獣の王って感じの役回り。
あの配役は他の動物には任せられないねー。

個人的には、弱いけど正直者で人間味溢れるタムナスに好感持てますた。
やっぱあーいう、自分が間違ってると思うものにはたとえ敵わなくても屈しない強さって、憧れるわぁ~。

てか、映画の内容はこれくらいにして、何よりも壮大な景色!
本当にこんな場所が地球上に存在するのがちょっと信じらんないけど、ぜひ行ってみたいと思った。
これまたニュージーランドで撮ってるらしいね、ROTRとかラストサムライと同じく。
映画の楽しみ方ってたくさんあると思うけど、旅行業界ともっと絡んだらいいのに、とか思いました。
単純に、俺がいろいろ行きたいからww

うーん、いつか、こんな映画の仕事がしてみたいなー。
エンドロールに自分の名前流してみたいなー。

2006年5月4日木曜日

本「Oracle E-Business Suite入門」

今日読んだ本。

著者 :
ソフトリサーチセンター
発売日 : 2002-04
 去年、今所属している部に異動してきて、はじめに渡された本がこれだったな。「1冊読むのに1年もかかってんのかよ!?」いや。少なくとも通して読んだのは2回目。ちょくちょくわかんないとこだけ読んだりもしてた、結構お世話になった本。
 OracleのERP、「EBS」についての入門編だけど、初めて読んだときはこれがわかんなくてわかんなくて。。。スクラッチ開発(つってもそんなやってねぇけど)とはだいぶ感じが違ったんで、最初はホント「なにそれ?」て感じだった。
 んで、今回読み返してみて。自分が仕事で経験した部分については、驚くほどわかるようになってる。まぁ、チームでも一番EBSさわってた自信があるんで、そりゃそうなってなきゃおかしいんだけど。
 セットアップについては問題ないね、一緒に働いてたパートナーさんにも「あんたもうこれで食ってけるよ。」って言われたし☆なんたって俺の両手は★神の左手×悪魔の右手★っすからww
 開発できる人はたくさんいるけど、EBSのセットアップここまで知ってる人材って業界でもなかなか少ないらしいから、それについては感謝したいとこ。この先のキャリアが開発に傾くのか、インフラに傾くのか、はたまたコンサルに傾いていくのかはわかんないけど、どこに行ってもEBSの業務に携わってる限り使える知識だと思う。いや、スクラッチにしてもそうかな。
 ERPは業務を最適化する為に作られたパッケージなんだから、それについて学ぶだけで会社のシステム&業務の最適化されたあるべき姿を学ぶことにつながってる。
前のスクラッチんときは、ERPで既にできてるような機能を既存システムに追加するような案件もあったし。
 そんな昔のやってた仕事、初心を思い出す意味で、今回昔読んだ本を読み返してました。時間ができたら、たまにはこーいうことしてみんのも悪くないかもね。

人と、旅と、本。

俺にとって、出会いはこの3つから生まれるもんだと思う。
って誰でもそうかw

だから、この連休は俺は旅をしない代わりに本を読むことにした。
最近あんま時間取って読んだりしなかったし。

こーいうのネットの悪影響かもねー。
ネットばっかやってっと最新の情報には強くなっても、あんま話に深さがなくなっちゃうもんね。

うまくまわらないって思ったときの自分にはナニカが足りなくて。
それを見つけて、戻して。

出会いはそれ自体、そんな大それたことじゃなくて、でもそんなありふれたことでもなくて。
だからこそ、1つ1つを大事にしたいなと。
少しずつでもいいから、そいつができる人になってきたいな、と思います。

でも、ホントは旅先で誰かと乾杯したかった俺もいんだよなー。なんちって。ww

まーひーなGW

こんなに予定のない連休は初めてかもしれない。

直前まで仕事の方で台風直撃してたんでw他のことに手が回らなかったのは事実だけど、いざ連休迎えれば、今までは予定がないならないなりに1人でどっか行くとか誰かに連絡取るとかしてなんとかしてた。

でも、今回は特別「ここに行きたい!」ってのもなかったし、飲みたかったダチに声かけても捕まらず…。
なんかしたいと思う俺とは別に、頭の中で「マンションの借金があんだから、無理に金使うこともねーじゃん。貯めてりゃ。」って思う俺がいたりして。

むしろ、時間があるから節約の為に少し料理でもしてみようか、とか思ったり。
ま、簡単なもんしかできないんだけどさ。

そんなわけで、1人で軽く隠居暮らししてます。
でもこれ、結構寂しいんで、暇な人いたら誰かかまってください。笑

2006年5月3日水曜日

杉さん送別会

1日、仕事も早々に切り上げて異動になった杉さんの送別会に参加してきた。

出合ったのは大阪。
ヘルプで入ったPJで、出張してった先のMTGにいた。
そのときはそれっきりだったんだけど、部を異動して、新しい仕事を始めたらそこのリーダーにあのときの杉さんがいた。

自分としては初めての異動だっただけに、知らない人だらけの中で杉さんみたいな知ってる人がいるだけですごく安心したのをよく覚えてる。

それから、今までの間にお互いのチームは違ったりしちゃってるけど、一緒に飲んだり仲良くしてもらってました。
また、仕事に限らずどっかでご一緒できたらいいなと思います。

杉さん、おつかれさまでした。
そして、ありがとうございました。

2006年5月2日火曜日

また春に会いましょう。

今日は、hideの命日。
俺は朝から晩までひたすら仕事だった。

hideの死んだ年にはまだ高校生だった俺も、もう社会人になって後輩もできた。
あの時「もうこんなトコいてもしょうがない」って死のうと思った俺はそれでも生きてみることを選んで、おかげさまで良い仲間に恵まれ…そりゃ嫌なことがないわけじゃないけど、死ななかったことを後悔することはなく…なんだかんだで、楽しく過ごしてます。

毎年この時期になると、自分の迎える誕生日と一緒に、hideのことを思い出す自分がいて。
あの時から時間が止まってる、成長してないってわけじゃない。
変わってく自分を受け入れ、変わらない自分は大事にしたいな、と。
そんなコトを考える為の、大事な時間になってる。

俺は今までもそしてこれからも音楽を愛し、楽しく、自由に、仲間を大事に生きてくから。
だから、心配いらないから笑って見てて欲しいと思うよ。

そんな思いをあなたへの一分間の黙祷に込めて。

また、春に会いましょう。

さーて、仕事がんばっかぁ。

2006年4月30日日曜日

写真

もはや、俺の趣味の1つと言って差し支えない、写真。
俺は写真を撮るのが好きです。

今回はその写真について書いてみたいと思う。

デジカメを初めて使ったのは、大学1年のときだったから、2000年か。
もう6年も前の話になる。

正直、その時は衝撃的だった。
だって、撮った写真がすぐ見れんだもん。ピコピコって選んで削除とか決めれんだもん。
削除すればまた1枚撮れんだもん。
スキャンしなくてもPCに入るし。

んで、そこから俺とデジカメとの付き合いは始まって、今までに撮った写真ってどんくらいになるのかな?
5万枚とか超えてる、と思う。

ホムペに載せてるだけでも1万枚超えてっから、ボツにした写真も含めたらそんなもんだろうと思う。
そんだけ撮ってきて、やっぱ経験値、技術力ってそれなりに付いたのかなって最近よく思うんだ。

昔と比べて一番変わったのは、今は、自分が写真を撮るのにその撮った写真をどうするつもりか、目的を持って撮るようになった。そんで、それが伝わる人が出てきた。
大きくカテゴリ分けると二つ。【旅】と【イベント】。

【旅】
自分がいろんな場所を旅して、キレイな景色だったり、そこで会った人だったり、食べたモンだったりを撮る。
その目的は、
1.「自分のビジュアルブックマークにする為」
2.「友達に紹介する為」

1.については、そこで感じたこと、見た景色とかを単純に忘れたくないから。それと、何年か経ってまた同じ場所訪れたりしたとき、「ここって前こうだったんだけどなー」みたいに言いたいからかな?w

2.については、そこに行ったことない人がもらって一番喜ぶのは、単なるお土産じゃないんじゃないかって思うんだ。「その土地にはどんなものがあって、どんな人が生活してて、気候はどんなで、どんな食べ物が食べれて、こんな楽しいことがあったんだ。」そーいう土産話を聞けるのって、俺はすごく楽しいし、興味を持って聞きたいと思う。
だから、その時の為に撮ってる。
でもこれってうちの両親がそーいう人だからなのかな。うちの両親はどこに旅行行って旅先で電話して「なんかお土産いるー?」って聞いても、「土産買う金があんならその金でそこのうまいもん食って帰ってこい」って言われんだよね。だから、土産を買って帰らない代わりに俺はそんな話をするようにしてる。そーやってずっと来たからか、今もたまに土産買うのは忘れるくせに、写真は忘れず撮ってたりする。

【イベント】
自分の開くイベントや、参加したイベントで、一緒に行った仲間と飲んでる写真とか、その場にあったものとかを撮る。こっちは、「自分と、その時一緒にいた仲間が、その時間が終わったあともその時を思い出したり誰かに伝えたりして楽しんでもらえるように」。

楽しい時間ってのはいつもすぐに終わっちゃうもんだけど、その時間を俺はこの先生きてく中ですごく大事にしたいと思うのね。
結局、どんなに楽しそうな写真を残しても現在を過去に戻すことはできないけど、今までに自分がどんな人と、どんなことをしてきたのか。何を思ってどんな企画をしたり参加したりして、そこで誰と会って、何を得て、どう活かしてここまで来たのか。その人と重ねた時間で俺はどう変わったろう。写真として残しておくだけでも、いろんなことを後で思い出せると思う。
それを積み重ねてきたこと、これからも積み重ねていくことで今の自分の自信・確信になっていくように思えるし、なによりその時一緒に過ごした仲間が、「たまに写真見てるよー。」「あーいうページあるといいよね。」ってそのイベントが終わっても楽しんでくれてるからね。一言で言ったら結局「みんなに喜んでもらえるから」ってコトなんかもしんない。
あとは、そーいう写真を見て、俺のParty Timeに来たいって言ってくれる人もいるし、「サッカー観戦楽しそう☆行ってみたい。」とか「フットサルやってんなら対戦しよーよ。」とか「このFES俺も行ってたよー。」とかって、輪が広がってく。そーいうのって、すごくいいことだなって思うんだ。

結局のところは、大きく分けるとこの2つなんだけど、この2つのカテゴリには共通してる点がある。
「そんな思いを込めて、形にしていく作業だからこそ、より良い形で残していきたい」ってこと。
だから、俺は「良い写真を撮れるようになりたい」と強く思う。

単に景色を写すってだけでも、どこまでをファインダーに納めるのか。ピントはどこに合わせるのか。日光の向きはどっちか。時間帯は今でいいのか。空はどの辺まで入れるのか。前・中・後って距離感が出るように撮れてるか。
選び方は自由だからこそ、あとで見て「良い写真だな」って思える写真を撮りたい。

人を写す場合でも、みんなが入ってるか、どこに来てるかわかる写真になるか、目つぶってないか、表情は固くないか、写真の中で小さくまとまりすぎないか、明るすぎて白くうつらないか、人の邪魔にならないかとか、なにより楽しそうな写真が撮れるか、とか。特に女の子は、遠近感とか顔の大きさ肌のテカリ具合とかも気にすることもあるし、なるたけキレイに撮ってあげれるといいなぁ、と。

で、旅先やこっちに観光来てる人とかから「写真撮ってください。」って言われて俺が撮った写真を、その人が一生大事にできるような出来で撮ってあげられる奴でいたいと思う。

たかが写真、されど写真だからね。
思い出はみんなに大事にして欲しいと思うし。

そんなこんなで、俺の周りにいるとパシャパシャ写真撮られるかもだけど、これからもよろしくです。笑
もちろん、ホムペには載せて欲しくない、個人的に楽しみたいとかって要望があればいつでも即応えます。
みんなは「被写体」である前に俺の「友達」なんで。

この先も、たくさん良い思い出が増えて、良い写真が撮れてったらいいなぁ、なんて思う今日この頃です。

旅人

ケツメイシの新曲。

まぁ、もうみなさんチェケラ済みだと思います。
(そういや先輩に仕事で「念のためチェケラしときますー。」って言ったら、「若者ねぇ~。」って言われたww)

俺ももちろん今聞き込んで、頭ん中にすりこみ中なんだけど、今日このことについて書きたいって思ったのは、この旅人のジャケット写真。

これ、エアーズロックなんだよね。
俺らが大学の卒業旅行で行ったウルル(←現地語でエアーズロック)。

あの卒業旅行は最高に楽しかった。
院に進んだ奴らにとっちゃ、最近行った院の卒業旅行もあったんだろうけど、学部で卒業した俺にとってはこれが唯一の卒業旅行。
それだけに、自分の中でもいい思い出になってる。

男15人で行ったムッサイ旅行だったけど、毎日酒にまみれてはしゃいでた、さいっこうに楽しかった卒業旅行。
もう二度とこんな旅行はないのかなぁ。。。

で、行った人にしかわかんないんかなって思ったのが、隅っこにうつってるマウントオルガ。
このジャケ写を見て、「あーこっちも写ってる写ってる、懐かしいなー。」って思った。

俺らが選んだ場所を、ケツメイシも選んだ。
そいつが嬉しかった。

また、いつか行きてぇなー。

ドラクエ8

今日、やっとクリアしたー☆
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

年末年始に暇で買ってきて、そこから忙しい合間を縫ってちょこちょこレベル上げとかして、先月表はクリア、裏も今日クリア。
ずいぶん乗り遅れた感あるけど、それなりに楽しめたわー。

でもドラクエしながら「こんなんあったらいいなぁ~」って思ったのは、ゲームと関係ないとこだったりして。
リップスライムとか色んな「○○スライム」ってバンドがファミリーみたいになって、エニックススクウェアと組んで「スライム祭」とかやったらすげぇ楽しいかも☆なんて。
どうですかね???ww
ゲームにも登場しちゃったりしてww

てことで、○○スライムの2番手になってみようか、とかね。
亡きhideの代名詞、モッキンバードが最近欲しいなと思ってたとこだし、アイランドに引越したらスタジオついてるし、バンド組みたいなぁ。。。
ギターとかドラムとかひさびさにやりたいなぁ。。。なんて思った休日の昼間でした。

2006年4月29日土曜日

夏フェス

みなさん、今年の夏の予定は決まってきてますか?

俺は、今年はロッキンジャパンとフジロックに行くつもりです。
リンキンの来るサマソニも捨てがたいんだけど、せっかくなんで一度も行ったことないフジロック行きたいなーと。
ロッキンは決まりでしょ、夏は。
すでにACIDMAN、民生、スピッツ、10-FEET、BENNIE K、ランクヘッド、木村カエラ、サンボマスター、CHARA、吉井和哉等々、楽しくなりそな予感♪
土日で行こうと思ってたけど、金曜が結構いいメンツ揃ってんなー、いいなー。

てことで、「俺も行くよ~」って人は連絡くださいな☆
現地で大自然に囲まれて、生演奏バックに昼からビールで乾杯しませぅー☆
あの開放感は、1度知っちゃったらやめらんないっすね。

2006年4月27日木曜日

ロナウジーニョ

「見た目はたいしたことないが、ボクは年々かっこよくなってきた」

そう言って誰もが納得する、この天才児のことを本当にかっこよく思う。
そして、いつも笑顔で、他の人に真似のできない自分だけの仕事(プレー)をする、そんなロナウジーニョみたいなプロでありたいと思う。

今、今月いっぱいで抜けることになってる自分のチームのリーダーとか先輩が、俺のことを延長して欲しいって、引き止め交渉をしたりしてるみたい。

そーいう評価を受けるのは、嬉しいことだぁね。

2006年4月26日水曜日

ワールドワイド

今日は、先月で退職した同期の送別会。だったはずが。。。主賓が来れなく、ただの同期会にw

でもちょっと前に一緒の部になった同期と、随分飲んでなかった同期と、毎日一緒に昼飯食ってる同期と、一緒に杯を交わすのはひさびさで、楽しかった。
たまにはこーいうのがないとな、って思う。

というか、同じ会社にいつまでいるのかわからない中で、一緒に働いてる間くらい、こーいうのがないのって少し寂しいなって、集まると思う。
出会いと別れが多い業界だから余計になのかな。

今日は、たまたま席の近かった中国人の同期に、中国の話や知り合いがどーしたこーしたとか、どんな思いを持って日本に来て、この先どうしていくのかとかいろんな話を聞かせてもらってた。
そりゃ日本人みたいに日本語上手くないけど、そんなのって大した問題じゃなくて、聞きたいって俺が言ったら一生懸命話してくれるのって俺自身にとっては結構嬉しいことだったりする。

で、自分の国以外のとこで働くってことを考える。
日本人同士で話してたら、きっと考えないことを考えさせてくれる。

試してみたいって気持ちもある。
彼と同じことはできないだろうけど。

そして、言葉の通じる自分の母国っていう恵まれた環境にいるんだから、もっとやんねぇと、とも思ったり。

世界は広いよなぁー。

2006年4月16日日曜日

I'm back.

鎖骨の調子も落ち着いてきたんで、この週末に生活の場を実家の成田から本来の蒲田に戻した。

これで遅くまで働ける。
朝ゆっくり寝てられる。
遅くまで飲みに行ける。
移動に時間が取られなくなる。

でも、

メシが出てこなくなる。
家事をやらなきゃいけない。

。。。ま、誰かに頼ってばっかはいらんない。
出来ることは自分でやらないとね。
これまで1人暮らししてた間ずっと普通にやってきたことだけど、1回やんなくなると習慣にするまで少し時間がかかりそう。
まぁ、これもリハビリリハビリ、かな。

鎖骨事情

2月18日に折った鎖骨が、なんとかくっついてきて、ついに固定してたバンドが取れました!
ここまで1ヵ月半。。。長かった。。。

大好きな雪山にも行けず、約束してたスノボもキャンセルし、他の人のスノボの話を聞いては後悔し。
仕事も支障はないとは言えなかった。

でも、そんな状態になったからこそ、見えてきたもんもあった。

五体満足で健康でいられることのありがたさ。
自分がピンチになったときに助けてくれる仲間や両親。
人のことを気遣ってあげられるやさしさ。
万が一そうなった場合に対しての自分のリスク管理の甘さ。

そして、雪山に行けなくなったから、出会えた仲間もいた。
(実は、Party Timeも雪山に行けなくなって暇になったから開催したってのは内緒です。笑)

会社に迷惑をかけるのは良くないと思うけど、自分としては「致命傷にならないケガなら、しても良い」って思ってるんで、今回いろいろ収穫もあったしそれはそれで良かったのかなと。
さすがに、すぐまた折りたいかって言われると答えはNoなんだけど。

これから、リハビリしてって一般的には普通に動くようになるまであと1ヵ月。
いろんな人をだいぶ待たせてると思います。すんませんほんと。

そしたら、フットサルしようねー☆バスケしようねー☆

まつりのあと

この一週間はParty明けで気を抜きたいとこだったんだけど、仕事の波も怒涛のように押し寄せてきて、なんだかすごい疲れた。。。
てことで、ひさびさにゆっくりできてるんで記事を書いてます。

やっぱ、休みにそんだけ気が抜けるってことは、そんだけ神経使ってやってるってことなんだろね。
やっと週末ってことで、のんびりしてますわ。

ずっとゆっくりしてる週末ってのも、わるくないよね。

2006年4月9日日曜日

Party Timeおつかれさまでした!

昨日はParty Timeに参加してくれたみなさん、おつかれさまでした!
今回で11回目を迎え、リピーターの参加も増えてきて、すごい楽しかったです☆
参加延べ人数も500人を突破しました☆

今回もあんまり大きなトラブルもなく、いつも来てくれる人たちはもちろん初めてきてくれた人からも「楽しかった」「また参加したい」って声を聞かせてもらって、俺としても嬉しかったしありがたかったです。

旧友との同窓会のような場として、同僚とひさびさに集まる機会として、イベントやSNSで知り合った人たちのオフ会みたいな場として、地方から上京してきた人には東京での友達作りの場として、そして、自分の可能性を広げる新たな出会いの場として、いろんな人がこのParty Timeを楽しみにしてくれてたり大事にしてくれっから、大成功のうちに終わらせることができたんだと思います。

写真も大事な思い出として、近いうちに見れるようにしておきたいなと思ってます。

俺の方から頼んだわけじゃないのに、「俺もこれ手伝ってみたい」「俺にできることってなんかない?なんでもやるよ。」って言ってきてくれて、裏方として受付や誘導、酒の手配なんかを手伝ってくれたみんな、ありがとう☆
すげぇ助かったし、その気持ちが嬉しかったです。またよろしく頼むぜぃ☆

参加してくれたみんなも、ほんとにありがとうございました。

締めのときにも言ったけど、また明日からみんなそれぞれ自分の生活に戻っていくと思います。
学生として年次を重ねる人、新たに社会人になった人、初めて後輩ができる人、職場や所属が変わった人。。。それぞれの置かれた場所で、自分の戦いを頑張ってください。
そんでまた、少し経ったらまたみんなで集まって飲めたらいいなと思います☆
ほんじゃそれまで、元気で☆

2006年4月2日日曜日

PUNKSPRING@幕張メッセ

PUNKSPRING@幕張メッセに参加してきましたー☆

鎖骨がまだ治ってないんで、ステージの後ろの方でおとなしく見てる感じだったけど、ひさびさのライブってことで楽しめましたー、良かったです。

<GIRIL(ex:DADAS)>
しょっぱな、入ったらやってたバンド。俺も知らなかったし、まわりの人たちの認知度もそんなに高くなかったみたいで人もまだいなかったけど、なかなかかっこよかった。

<THE LIVING END>
このバンドも知らなかったんだけど、良い意味で期待を裏切られた。ザ・パンクバンドって感じのテンポの速い曲が多くて、聞いてて楽しかった。ちょっとこれから聞いてみよっかなって思った。

<POLYSICS>
もはや、フェスといえばって感じになってきてるよね。あいかーらず裏声で歌ってたり定番「カジャカジャグー」も聞けたし、やっぱ観てておもろいバンドだと思います。思わず笑顔になっちゃう感じ☆

<BEAT CRUSADERS>
年末以来のビークル。カウントダウンのときは登場シーンがよく見えなかったんだけど、今回ちゃんと見れて「あぁこいつらこうやって登場すんだw」って納得☆恒例の「お○んコール」もありw、楽しめました。新譜が出るらしいね。

<MXPX>
ちょっとしか聞かなかったけど、いいセンスしてたな。声がかっけぇ。

<ELLEGARDEN>
今回、一番楽しみにしてたバンドかも。年末に見て「なんだこのやべーバンド!」って思って、また見たいとずっと思ってて、3ヶ月振りにやっと聞けた。あいかーらずレベルが違う。エルレはライブがほんっと楽しい。最高の一言。絶対また見たいっす☆

<ZEBRAHEAD>
一曲だけ、「Hooo!」「Fuxk!」ってかけ合いやる曲だけ知ってた。笑。全体的に完成度も高くて、かっけぇバンドだと思った。でもなんであんな下ネタばっか日本語知ってんだよww

<BAD RELIGION>
PUNKの大御所。やっぱ風格あんねぇ~、あんま知ってる曲はなかったけど、「こいつらがBAD RELIGIONか」って思いながら聞いてた。高校の頃が懐かしかった。そんで、あんとき聞いてる奴がまわりに全然いなかったのにこんなにファンいんじゃんっとも思った。「10年くらい前に俺たちが日本に来たときはこん中にはちび助だった奴もいたんだろう、俺たちはコミュニケーションをとることが出来なかった。だけど今、俺たちはみんな成長し、みんなが英語を覚えてくれたおかげで俺たちはコミュニケーションがとれる。ありがとう日本のファンたち。」ってなことを(意訳です。多分w)言ってて、ちょっと嬉しかった。
学校の先生や親に同じこと言われても全然勉強しないのにこー言われっと「英語ちゃんと勉強しよっかな」って思うから不思議だよね。ww

てな感じで、1日中音楽と酒に酔って楽しく過ごしてましたー。

ただ、このイベントが今回しょっぱなだったってこともあって、いろいろと問題点が目に付いた。

【1】明らかにチケットまきすぎ。
会場にいる人の数が多すぎて、ライブ見るにも前の方行けないし、後ろの方でゆっくり観たいと思っても後ろの方まで人が多すぎて全然ゆっくりできなかった。物販とかメシを買うところもすげぇ並んでて、並んでたらライブ見れないし。みんなライブ見に来てんだからライブで使うホールがいっぱいになるくらいの人数で押さえとかないと、そりゃ倒れる人も出てくると思う。溢れすぎ。半分くらいの人数でよかったと思う。女子便所に並んでる女の子がかわいそうだった。

【2】休憩スペースの少なさ。
人をそんだけ入れてるなら、その人たちが休むスペースはそれなりに必要。休むスペースがなくて、地べたに座り込む人が多すぎて、その為にまっすぐ歩くこともできないし、1バンド見るだけでも結構体力は使うんだから、もっと休憩スペースがあるべきだと思った。少ないから、座りたいときに座れないから、場所取りする人も出てくるって話になっちゃう。

【3】ありえない再入場禁止。
そんだけ人が溢れて、休憩スペースもなくて、メシも食べたいときに食べられない、トイレも行きたいときに行けないなら、再入場くらいは可能にするべきだったと思った。それやるとみんな外で買うってことを懸念するなら、それはあんまりないんじゃないかと。やっぱみんなライブ観にきてっし会場内で買えるなら多少高くたって買うよ。見ながら食べたり飲んだりしたいもん。

【4】スタッフの応対の悪さ。
あんまり参加者を楽しませようとしてやってるようには見えなかったし、話してても自分じゃ判断できないくせに「なんで知らないんだよ」みたいに言われたりして、嫌な感じだった。たんにバイトっつーか、金稼ぎに来て我慢しながらやってる、みたいな。俺が感じた印象だけだけど、多分、このイベント自体も参加者のこと第一じゃなくて、出演アーティストのこととか会場のこと、お金のことが優先されて考えられていたように思えた。

まぁ、はじめだからしょーがないってとこはあるから、これから続いていくならだんだん改善されていくことを期待したいと思います。こーやって自分の好きなジャンルのアーティストが揃うフェスってなかなかないし。

もちろん俺がイベントやるときも、こうやっていろんなイベントに参加して参加者として感じたこと活かしていかないとね。

送別会

年度末の金曜日、今月で帰任されるパートナーさんに感謝を込めて、チームの送別会をやってきた。
このチームに配属されて、一番長く一緒に仕事をしてきた人たちの帰任ってこともあって、やっぱ先週はちっとさびしいもんがあったなぁ。

っていっても、最終日の最後の最後まで仕事終わんなくて(飲み屋の開始時間もずらしてもらったくらい)ドタバタしっぱなしだったんだけど。笑
ほんとにこのチームは、自分たちのスケジュールが他のチームに依存するからスケジュール立てらんなくて、大変だった。。。
今週から今までやってくれてた人が抜けちゃって、ほんとにまわんのかな? まぁ、それは今週からのお楽しみってことで。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


ほんとに、今回帰任されるパートナーさんとは楽しい時間が過ごせてたんで、ありがたかったなぁ~。
仕事してるときはもちろん、メシ食ってるときもいろんな話が聞けたし。
また、どっかで一緒に飲めたりしたらいいなと思います。

で、やっぱりというかなんというか、幹事も帰任の一連の庶務作業みたいなのもやんのは全部一番下っ端の俺。
ちょっと準備に追われて大変だった。。。
けど、まぁなんとかなったし楽しんでもらえてたみたいなんで良かったっす。
これからはお互い違うところで働くことになりますが、パートナーさんたちのご活躍をお祈りしています。

2006年3月28日火曜日

Party Time中間報告

Party Time、順調に参加申込の人数が増えてってるんで、いったんご報告しときまっす。
とりあえず、今日で確定人数が80人超えました!
保留で連絡もらってる人もすでに20人はいるんで、
月末には早くも定員の100人超えちゃうんじゃないかなって感じです。

参加予定だけどまだ俺まで連絡くれてないって人、連絡したつもりだけど正直どっちだっけって人、早めに連絡頼んまっせー☆

当日はすげぇことんなりそうですよん☆
これ来て一緒にみんなで乾杯して、話して、知り合って、ゲームして、また飲んで、、、そうやってできたつながりだったり思い出が、後々の自分に活きてったらそれってすごく嬉しいことだと思います。

ぜひぜひみなさんの参加を待ってまっせー☆

2006年3月26日日曜日

本「道は開ける」

山崎拓巳さんの最新刊「道は開ける」出版記念講演会に行ってきた。
最初はひろちゃんの誘いだったんだけど、行ってみたらなんとこの人サンクチュアリ出版からも本出してる。
20代のカリスマ・高橋歩のサンクチュアリ出版。
それだけで、非常に興味を持てて、なんかにやけちった。

 ヤマタクさんの話はめちゃめちゃおもろくて、これから俺が自分の人生で使えそうなことをいろいろ話してくれた。本当に興味深かったなぁー、自分が大事だと思ってることが、講演してる相手の口から出てきた瞬間、スラムダンクのゴリばりに「俺のやり方は間違っていなかった。。。」て思っちゃう感じ。
 得るもんが多すぎて、はじめは「へぇ」ってメモも取らずに聞いてただけだったんだけど途中からノートPC出してひたすらメモってた。メモっておきたいってこっちが思うような話をどんどん話してくれる人ってのは、それだけでもう役者が違う。この人ともっと話したいって思う。ま、その中からここでも少しずつ紹介していけたらいいと思います。
 俺はこの講演会で、ヤマタクさんの一発でファンになった。握手してもらって、本当に参加してみてよかったと思った講演会でした。うーし、軽くやっていこーかぁ。

映画「エターナル・サンシャイン」

やっと観ました。
アカデミー賞脚本賞受賞作品「エターナル・サンシャイン」。
ジムキャリーが好きなんで、観たいなーと思ってた一本。

コメディのジムキャリーもめっちゃおもろいけど、こーいうシリアスな映画でも"らしさ"が失われずにいる、この演技力ってすごいなって思う。

内容については、「忘却は前進を生む」というニーチェの言葉が頭に残った。
俺はそうは思わないって意味でね。
過去の自分を変えることはできないけど、その過去を今の自分がこれからの自分にどう生かしていくのかは変えることができる。
やっちまったことで後悔すんのは、やんなかったことで後悔するよりはなんぼかマシでしょ。
例えそれが痛みを伴うものでも、なんでも「忘れれば前へ進めるから忘れたい」って思っちゃうようにはなりたくないな。
だから、忘れたくないから、こんなブログも続けてんだし。

記憶を消されてしまっても、ジョエルとクレメンタインは出会ったし、メアリーは同じ恋をした。
運命、絆といってしまえば簡単だけど、結局、ココロは変えられないって事なのかな。

いい映画でした。

映画「EX」

著者 :
日本ヘラルド映画(PCH)
発売日 : 2011-10-17
X系と銃撃戦、スノボのイメージビデオの映画版って感じの夢のコラボレーション。
スノボやってる人は楽しく見れるんじゃないかなー。

スノボで雪崩と競争する、なんて俺の今の実力じゃ無理なんだろうけど、実際雪崩はいつ起きるかわかんないし、ホントに競争する事態になって勝ったら(=生還できたら)相当気持ちいいだろうなー。

骨折が悔やまれる。。。
来年はもっと滑りてぇな~。

クラスJ

この前の高知旅行で、はじめて(やむを得ず)JAL便のクラスJに乗った。
これ、1000円払うだけで旅がめちゃ快適になるね。
ほんとに身体伸ばしても誰にも迷惑にならないし、ぐっすり寝れましたわ。
隣の女の子もかわいかったから、余計に快適でしたww

JALはごたごた続きだけど、もしJAL便に乗るときはこのクラスJ、俺はぜひぜひオススメしときまっす。

2006年3月25日土曜日

映画「初恋のきた道」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 :
チャンツィーのデビュー作?
SAYURIワールドプレミアで見た生チャンツィーもすっげぇかわいかったけど、この作品のときは若いね~さすがに。
でも、やっぱキレイですた。

さすがだね、てか反則だろ~ww

ストーリー自体は、「君に読む物語」とかぶるもんがあったかな。
こーいう話はどんな世界にもあるもんだなと。

人徳のある人は、死んでからも人を惹きつける。
そーいう意味じゃ、hideや竹之内の死んだときのことも少し思い出しました。

時代

坂本龍馬で思い出した、俺が大事にしてる詩。
ちなみに、ケツメイシのRYOJI作です。

~時代~

同じ時代に生きている人間同士が 騙しあい、いがみあい、憎しみあう
偶然にも 運命にも同じ時代を生きているのに

同じ時代に生まれてきた人間同士がけなしあい 潰しあい 殺しあう
偶然にも運命にも同じ時代を生きているのに

生きる時代を渡り歩けるのなら
坂本龍馬や高杉晋作らと 日ノ本の未来について語るのも悪くない
今起きている争いは知らせずに

生きる時代を渡り歩けるのなら
何代も先の自分の血筋達が巻き起こす騒動を眺めるのも悪くない
がっかりしない程度に

でも君や僕は
時代を選べないのでなく
時代に選ばれたのだから

争いより 語り合いを大事に
殺しあいより 出会いを大事に
けなし合いより 認め合える関係を
潰し合いより 助け合える関係を
大切に生きていこう、大切に

偶然にも運命にも同じ時代を生きているのだから

高知一人旅

僕が旅に出る理由は大体100コくらいあって。。。

てわけで、今回は高知に行ってきました。
目的は1つ、「坂本龍馬に会うため」。

小さい頃に行ったことがあるらしかったけど、実際行ってみても思い出した所とかはほとんどなかった。
んで龍馬に挨拶して、桂浜でのんびり。
天気良くてあったかくて、波を見ながらのんびりしてました。
その後龍馬記念館に行って、大いに刺激を受けて帰ってきた。

こいつはやっぱすごい奴だったんだろうな、てのが自筆の手紙とかからも伝わってきて、同じ時代に生きてみたかったな~とつくづく思った。
あの時代、自分と自分の仲間で新しい時代を作っていける、そういう実感感じながら生きた1人に俺もなれたなら、本当に楽しく生きれたんじゃないかって思ったよ。
まぁ、龍馬はいないけど、俺は俺の時代に俺の仲間と俺らのやり方でやってみせるさ。
あんたが羨ましがるくらいにね☆

っとまぁ、大見得切ってみましたがw
たまにはこんな気分転換も必要だな、と感じた1日になりました☆

次はどこ行こうかなー。

山登り

この前部内の若手で行ったスノボのメンツで、集まって飲んできますた。
タイトルは、この集まりの名称そのままです。w
経緯はカラオケがやだって言ってた先輩からカモフラージュする為?笑

ちょっと仕事離れてゆっくりしてたんで、なんかひさびさに会う感じがしたけどやっぱこうやって飲むのは楽しかったわ。
今回で、同じPJのメンバーとして飲むのは最後になる二人には送別会よろしくお花のプレゼントもあったりして。
新しい職場行っても、元気で頑張ってください。また飲みませぅ。

っと、気持ちよく飲んで歌って、帰りましたとさ。
旅立ちの空 桜色♪

2006年3月22日水曜日

LUMIX FX01

FX01、買っちゃいましたー。
ずっとこれ出るの待ってたんでね、んで悩むのは発売前に終わってたんで、もう発売された次の日に買いに行っちゃいましたよ。笑

FX01って聞いてピンと来ない人は、あゆのトリプルコーンヘアの奴っつったらわかるかな。
今までRICOHしか出してなかったコンパクトデジカメでの広角28mmレンズ、これをやっと今回の01でパナソニックも出してきた。
もうこれからのデジカメで28mmついてないのなんか買えないっすよ。
撮れる景色の広さが全然違うんだもん。

それにしても、これで俺のデジカメも4代目かぁ~、初めて使ったのが大学1年だから、もう5,6年も前になんのか。あんときはまだみんなデジカメなんか持ってなくて、24枚だ36枚だって言ってたってのに、時代はこんなにも早く変わるもんなんすね。
会社によってもいろいろデジカメの性能に違いがあって、変える度に知識も増えるし、カメラって楽しいもんっすね。

最初に使ったのはオリンパスの奴だった。今はもう使われなくなった(?)スマートメディアって記録媒体で、撮れる枚数に制限があるのが痛かった。それと、起動が遅い。単3電池4本ないと使えなくて、寒いとこ行くとすぐ使えなくなって、、、問題はありありだったけどなんせ初めてのデジカメってことで、ファインダー越しじゃなく画面見ながら写真撮れて、しかも撮った写真がすぐ見れるってのはすごく新鮮で、衝撃的だったのをよく覚えてる。

2代目はFUJIFILMのFINEPIX 4500。俺の成人祝いにって、両親からのプレゼントだった。こいつが一番一緒にビール飲んでっかな。w
俺の周りの奴らはみんなこれの使い方知ってて、人物が(下手に撮っても)割とキレイに撮れるんで、安心して使えた。壊れて直して、壊れて直して、また壊れて。結局一番親しくしてたデジカメだったなーこいつが。

3代目はRICOHのR1。こいつは、俺にデジカメの性能差を一番感じさせてくれたデジカメになった。単純に性能だけで比べたら、どこの会社も2年前に買ったこのR1に今出してる最新機種でも勝てるかどうかってくらいだと思う。28mm広角レンズ、起動0.8秒の高速レスポンス、1cmまで近づけられる最強マクロ、光学5.6倍(?)ズーム、あえて単3電池2本でも併用できる形にしてあるバッテリー、それでいて400万画素。難を言えば、フラッシュの光量が多いからか人物を撮るときに近すぎると白くなっちゃう場合があるってこと。ISO感度の調節を自分でやらないといけないのは、ちょっとストレスになったかなってくらい。

んで、今回の4代目Panasonic、LUMIXのFX01。ほんとはRICOHのR3と迷ってたんだけど、いろんな会社のデジカメに若いうちに触れておきたいって観点から同じ会社で続けるのはやめた。やっぱ使ってみないと良さはわかんないしね。広角28mmは景色撮りたいしキープしたまま、サイズはだいぶ小さくなって、マクロもズームも普段使う分にはそこまですごいのはいらない、代わりに必要なのは手ぶれ補正。こーいう、自分に必要な数字や機能を見極めて買えるようになったのは、やっぱ自分で今までいろいろ触ってきたからだと思う。まだ少ししか使ってないけど、このLUMIXのいい点は人がRICOHに比べてキレイに撮れる気がする。

まぁ気分も一新ってことで、これから当分これでいきますわ。
早く骨治んねーかな、ワールドジャーニー行きたいっすよ。

映画「ステルス」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2006-01-25
映画自体は普通。
アメリカの「壊して、直して、儲ける」っていう体質がよく出てる映画だと思う。

ちょっと前の映画なら、ステルスはレーダーから隠れる戦闘機ってのが前面に出た映画になってたように思うけど、今回はAI機能が前面に出てて、そいつに対してのロジックの組み方、命令の仕方1つで最強の武器が最悪の敵に変わるっていう、よくあるアクションもの、危機一髪ものと同時に人間の倫理感を問う映画って感じ。
機械が暴走を始めたんじゃなくて、そうなるようにしたのは俺ら。そういう兵器をどんどん作ってる俺らの方が、むしろ暴走してるって言えるんじゃないかな、なんて。

そーいう映画だと思う。
自分で自分が暴走してるかは当事者にはわかんなくて。だからこそ、自分を見ててくれる仲間が大事だし、俺はそーいうときにちゃんと言ってくれる人にきちんと耳を傾けられる人でありたいなぁと思いました、とさ。

一度でいいからステルスに乗ってみたいなぁ~。

2006年3月21日火曜日

WBC優勝☆

王JAPAN、世界一おめでとー☆
野球は日本が世界一なんだ、これって本当にすごいコトだよね。
ルールはわかんないけどとりあえずバッティングセンターにひさしびに行きたい感じ。

この調子でサッカーも。。。てのは無理かな。
ドイツW杯、決勝トーナメント進出は頑張って欲しいとこ。

ちなみに、今回の日本優勝のMVPは結局メキシコってこと?笑

交通博物館

続いて、秋葉原の交通博物館へ。

ここ5月に閉鎖されちゃうんだってねー。
ずっと昔、小学生の頃とかかなー、ここに何度か連れてきてもらったこと思い出して、閉鎖される前に1度来ておきたかったんだよね。
博物館の前に置いてある、新幹線と機関車をよく覚えてた。

それにしても、祝日だけあってすごい人。
やっぱ俺みたいに最後だからって来てる人もたくさんいて、やたらとみんな博物館前で写真撮影してたりしてさ。
それと、男女比の偏りにびっくりしたわ。基本は男ばっかだった。
やっぱ乗り物とかって男は興味あるしかっけぇ~とか思うけど、女の人来てもおもろくないだろうしねー。
でも、チビ助連れてきて「これ昔はこうだったんだぞ」とか話してたり、自分の方が喜んでチビ助そっちのけで電車の運転体験コーナーとかで熱中してる親父さんを見たりして、なんかすっごい微笑ましかった。
この交通博物館てさ、関東大震災や東京大空襲も乗り越えてきたとこらしくって、俺がチビ助だったときも今日見たような場面があったんだろうし、そーいう親子のやり取りがずーっと昔から今日まで、閉館するまでずっと変わらずここであるんだろなって考えたりしてたら、なんとなく自分の今いる場所にすごく感謝したくなった。
まぁ閉館されても今度はさいたまに鉄道博物館ってのが10月辺りにできるらしくって、大方の展示物はそっちにうつるだけなのかもしれないけど、それでもここでの歴史はそこで消えるってのはずいぶんと寂しいもんだね。

思い出をありがとね、交通博物館。おつかれさま。

ナスカ展

今日は、暇だったんでぶらぶら東京観光へ。

まずは上野にある国立科学博物館へ。
なんか最近ちょくちょく来るんだよなー。
恐竜博んときも、東芝の万年時計んときも来たし。

今回の目当ては、ずばり「ナスカ展」!
南米ペルーにある人類史上最大の謎。
マチュピチュもそうだけど、一度は見に行きたいと思ってた秘境の展示会がやってるって知って、行かずにはいられませんでした。笑

いやぁ、当時の人たちの文化とか暮らしの中にも俺らに通じる部分があったり、頭蓋骨変形させてたり黒目の入ったミイラが見れたり、地上絵がどんな感じで作られてるのかとかどんな種類があるのかとか、いろんなことがわかって楽しかったっす。

ほんと、この地上絵もどんどん消えてってるらしいし、なくなる前に1度本物見に行きたいなー。

あ、それと、この国立科学博物館って大学パートナーシップ制度ってのを採用してるのを今日初めて知った。
学生証見せるだけでその大学なら安くなるって奴にいろんな大学が参加してるみたいで、そん中に中大理工の名前があってちと嬉しかったっす。
中大理工の職員の人たちのあったかさや、学生の為に何かしてあげたいって思いは俺が学生だった頃からすごく感じてたし(だって元氣会のイベントやるときとか「どんどん僕たち使ってください」みたいに言ってくれたりする職員ってそういないっしょ。)、こーいうのにちゃんと名前が入ってることに本当に感謝したいと思った。もう俺は使えないけどね。

南米の秘境に興味のある人は、この機会に行ってみたらおもろいと思うんで、俺はオススメしときまっす。

映画「頭文字D」

今日見た映画。
これ、ずっと昔に試写会当たってたけど俺行けなくて、村上さんにあげた奴。
奥さんが元走り屋とかで、楽しんでもらえたみたいで良かったなと☆

んで、俺も見たいなーと思いつつ、結局今日までかかっちゃいました。
昨日のNANAと漫画の映画化って部分では一緒なんだけど、こっちの方が漫画で表現できない所が多い分楽しめたな。
カーチェイスは他の映画でも好きだし。知ってる俳優とかがやってたらもっとおもろかったかも。

自分は車持ってないし、普段運転もほとんどしないんであーいうのは世界が違う感じしちゃうんだけど、あれが最高におもろいって人もやっぱいるんだろな。
かっけぇしちょっとやってみたいって思う俺がいました。
車欲しい~、レースしなくてもいいから、ボードがいっぱい積めるのが欲しい~。(結局行き着くのはそっちなのね。w)

2006年3月20日月曜日

Party Time ~いつか遊びがモノをいう~

「そろそろみんなでまた飲みますか☆」ってわけで、お待たせしました。
約半年振りに11回目の「Party Time」開催しまっす。

【Party Time ~いつか遊びがモノをいう~】

日時:4/8(土)19:00~
会場:BILLIBOW(新宿コマ劇広場隣)
   URL:http://www.gcon.jp/h/61860/
   ※ 3/17開店の出来立てホヤホヤのお店です☆
集合:18:30新宿コマ劇広場
費用:\4000(税込)
   →社会人、学生、男女関係なく一律\4000です。
服装:普段着でOK
持ち物:名刺
    →会社のでも個人のでも構いません。
最大人数:100人
     →100人を超えた場合、キャンセル待ちかな。。。
      できるだけ対応したいとは思うけど。
備考:☆もちろん例によって飲み放題
   ☆立食パーティー形式
   ☆ダーツやビリヤード、バスケなどなど遊び道具いっぱいあります
注意事項:
1.入場に時間がかかると思われるんで、集合は早めにお願いします。
2.俺らのこのParty Timeは、新歓荒らしやスーパー○リーみたいな奴らの参加を防ぐ目的で「誰かの連れ」として事前に参加連絡もらった人以外は基本的に当日飛び入り参加はお断りしてます。俺も会ったことない奴は呼ばないし。
だから当日その会場にいる人はみんな、「自分の友達の友達」くらいの枠に入る人ばっかです。酒の席だけどやっぱ橋渡し役がいた方がいろんな人と話しやすいと思うんで。何度も来てくれてる人はそれだけ知ってる人も増えてくから、どーぞお楽しみに☆んで、パーティー中も俺らはいちお変なマネする奴は注意しとくし、初めて来る人でも安心して楽しめるようにするつもりです。てーことで、みなさんその辺は心配せずにぜひぜひ参加してくださいね☆

参加申込はもう受付中で、すでに確定だけで50人超えてます。100人を超えた場合は、上にも書いた通りキャンセル待ちになっちゃう可能性もあるんで参加連絡はお早めにお願いしまっす。質問や今んとこ保留って連絡でも構わないんで、気軽に連絡くださいな。

俺はこの場を通して旧友との再会も、新しい出会いも楽しみにしてます。
初めての人は「はじめまして」。
リピーターの人は「はじめまして」と「ひさしぶり」。

よかったら参加してみてください。
当日、みんなでワイワイ盛り上がれるのを楽しみにしています☆

映画「NANA」

漫画の方は半年くらい前に1度全部読んでたんで、原作知ってから見たってクチなんだけど、ぶっちゃけ期待通りに期待外れと言いますか。。。漫画の方は少女漫画なのに結構楽しく読めたんだけどなー。
俺ん中で漫画のイメージがやっぱ先行しちゃって、なにからなにまで思い出しながら比べちゃってました。

イメージにはまってたのはハチ。かわいくて手がかかるっぽさはうまいこと表現されてたかなーと。
あとは、ヤスかな。幸子もかわいかったっす。
ナレーションとか最後映画の終わり方ってとこは、漫画のイメージに合ってて良かったんじゃないすかね。

でもこれ、わるいけど原作知らない人が見たらどっか楽しめるとこあんの?なんて思っちゃいました。
まぁ、漫画読んでる人向けに作ってるんだろうし、これはこれでいいのかもしれないけど。

とりあえず、映画版がどんなもんかはやっぱ見ないとわかんなかったんで、見たってことだけで良しとしておきます。
続編は漫画で楽しんどこーっと☆

確定申告

1週間くらい前の話になるけど、初めて確定申告をした。
理由は、今年から株取引を始めたから。
そして、口座を選ぶ際に「確定申告が必要な特定口座」って奴を選んだから。

今までやったことなかったんで、ちょっと1回やってみたくてその口座を選んだんだけど、いやぁ~めんどかったわ。
知ってる人がやれば簡単なんだろけど、全く知らないままだったんでね。


  1. 証券会社から「年間取引報告書」が送られてきたから、それを元に国税庁のHPで自分の情報と報告書に書いてある数字から試しに申告書作成。
  2. 大田区の税務署に提出に行く。
  3. そこで初めて、会社でもらってる給料まで書かないといけないことを知る。申告書はつき返される。アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
  4. 源泉徴収票探す。探し回って発見。
  5. 申告書に給料分を書き足して再作成。
  6. 税務署にリベンジ。提出完了。納税しなきゃだったんで、納付書を受け取る。
  7. 郵便局にて、納税完了。軽く家賃分くらい払うことに。。。(;つД`)

所要時間はトータル4日くらい?
確定申告の期限日(3/15)ギリギリにやっと終わりましたとさ。
まぢ知らないことだらけだし専門用語ばっかだしまいったわー。

でも、これで脱税とか言われず済みそうで一安心ですわ。
確定申告してたみなさんおつかれでーす。

【今回の教訓】

  • 確定申告は自分の収入を全部書かなきゃいけない。
  • 期限直前の税務署はめちゃ混みだから、次は早く動こうね。
  • 納税する場合、銀行/郵便局が3時までだから時間に気をつけること。

リフレッシュ休暇

俺の働いてる会社は、年末年始休業や、お盆休みがない。
けどそんかーし、1年に1度だけ1週間全部休んでいいよって制度がある。
これをリフレッシュ休暇、通称「リフ休」って言ってる。
土日をくっつけて、ざっと9連休☆

もちろんどこで取ってもいいわけだから他の会社の人に合わせて盆休みにする人もいるし、海外旅行とか行くのに高い時期避けて休み取る人もいる。
そーいう意味じゃ、自由度があっていい制度だと思う。
俺も、ほんとは年末に何度か取りたい週があったんだけどリーダーの許しが得られず取れなくて、今週駆け込みでやっと取れることんなった。

けど。。。

鎖骨が折れたままじゃ、スノボはもちろん温泉だって入れやしない。
まさに骨折り損。

てことで、どこにも行けず1週間ゆっくりしてます。(´・ω・`)ショボーン

mach25

解散してたの知らなかった。。。
んで、メンバーが新たに組んだバンドがROONIE。
これってイングランド代表の彼を意識してるんすかね?w

2006年3月17日金曜日

PUNKSPRING

4/1(土)は、年末以来のFES参加にして初の春FES、PUNKSPRINGに参加してきまっす。
BAD RELIGION、BEAT CRUSADERS、ELLEGARDEN,POLYSICS,ZEBRAHEADと、なんかおもろそうなメンツなんで、骨折れてるけどはしゃがないように楽しんできたいと思いまっす。

個人的にBAD RELIGIONは高校んときすごい聞いてたけど、生で見れるなんて思ってなかったんで、いい機会っすわ。

樹氷

蔵王の樹氷の酸性化が進んでるんだってね。。。
蔵王と言ったら樹氷、雪山好きな人なら一度は行くべきスキー場だと思う。
んで行くなら樹氷の見頃、1月半ば~2月上旬ってとこすかね?

スノボだとロープウェーでガーって上がったあとの100万人ゲレンデは斜度がなくて歩くとこがあんのが玉にキズだけど、思い出いっぱいだし見れなくなる前にまた行きたいなぁ~。

2006年3月13日月曜日

アイランド

ちょっと時期尚早かもしれないけど。。。

とうとう、マンション当たりました!

場所はSMAPがCMしてる某アイランドです。
まぁ、とりあえずこれからローンの審査に通らないと買えなくて、まだ勤続年数3年にも満たない俺で大丈夫なんかなって感じだけど、ちょっと嬉しいんでご報告しときまっす☆

いやー、去年の暮れから探し続けててよかったわ。

でこっからの問題は量的緩和解除による金利の上昇を見越した上でのローンをどう組むかってとこだろな。下手に選択間違えれば払う金額倍近く変わってくるかもわかんねーし。35年にするか、5年10年て短期の変動にしとくか。。。悩みどこ。

でも、姉歯の偽装問題が出てきてこれからのマンションはこれまで以上にちゃんと作らなきゃいけなくなって、そのタイミングでの量的緩和解除。
これからどんどんいいマンションが出来て、金利が上がってく体制が仕上がってってるように思える。
その、金利が上がっちまうのがいつになるかはちょっと読めないんだけど、とりあえずはゼロ金利政策を当分続けるって言ってる。その間に買えそうだってだけで、ずいぶんといいタイミングなんじゃないかと。

ま、先のこと考えてたら動けないし、欲しいときは金利がどうだろうが買うんだろうけどさ。

量的緩和解除が決定して、株も間接金融への乗り換えで下がるんじゃないかと思ったら3日連続くらいで上昇して、嬉しいし実際の利益も出てる半面、自分の予想が当たらないことに読みの甘さと観点の足りなさを感じる今日この頃ですが、結局決めんのは俺なわけで自分の判断を信じてやるっかないんかなぁと思ってます。

2006年2月26日日曜日

映画「ローレライ」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2006-07-19
戦争に行きたくはないけど、戦争は数多くのドラマを生むよなぁって思った。
潜水艦てこわいなぁ~。紙一重って感じ。

昔、プラモとかブロックで戦闘機や戦艦を作るのが好きだったんだけど、そーいう感じを思い出してた。
俺の場合、絶対説明書通りに作らないんだけどね。笑
「これこっちにした方がつえーよ」「ここにこんなに砲台いらねーでしょ」なんて言いながら。
だから完成品は、「俺スペシャル(元は戦艦大和)」て感じになることが多かった。笑

でも、戦争で大人の喧嘩に子供を巻き込んじゃいけないってのはまさにその通りだと思う。

笑顔で暮らすことの意味を、
笑顔を奪い去ることの罪を

平和な世の中で忘れがちかもしれないけど、自分の見つけた守りたいものを守れる、そんな強さは持っていたいと思います。

誕生日

今日は、母さんの誕生日。
大学に入ってからずっと、実家にいなかったんで今回はひさびさに誕生日に家にいたことになる。

んで、なんかしようかと思って、一路表参道へ。
にっきーに頼んでキープしてもらってた(おそらく)日本で最後のヘイッキ・オルヴォラのキャンドルグラスを受け取ってきた。
実はこれ、俺が欲しくて頼んでたもんだったんだけど。
もちろん最近の同期の仲間の話や俺の話、今後のにっきーの話とかいろいろ近況報告なんかもしつつね。
いやぁそれにしても、おしゃれなとこで働いてんなにっきーも。
hhstyle.comってすごい店だね、欲しいもんがいっぱいあった。
ちと高目だったけど。
6月には個展もやるみたいだし、楽しみにしときます。

んっで、帰ってきて、プレゼントしてみた。

が、、、

あまり興味を示してもらえず。
ったくやれやれだぜ、こんなプレミアもんを。。。

っとガッカリしててもしょーがないんで、トリノオリンピックでのフィギュアスケートを楽しそうに観てたし、チケットの取り方を知らない母さんに改めて来月日本で開催される「Theater on Ice 2006」のチケットをプレゼント。
荒川静香・村主章枝・安藤美姫とかプルシェンコとかみんな見れるみたいで、こっちは喜んでもらえたみたいだった。

ま、日ごろの感謝を込めてってことで。
誕生日おめでとう、母さん。

映画「宇宙戦争」

著者 :
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 : 2006-07-07
こーいうパニックもんは好きだし、舞台がボストンってことでずっと見たかったんだよねー。

MITに短期留学してたときボストンめっちゃ歩いたかんね。
懐かしいなー、MITにハーバード、フェンウェイパーク、サンセットクルーズにホエールウォッチング、キャロリンやトレイ、ジュマーニなんかは元気にしてんだろーか。
そーいや最近リッチーにも全然会いに行ってねぇや。
また太ってんだろーな。笑

映画の方はやっぱりストーリーはよくある感じだったけど、毎回映画の1本1本見るたびになんか新しいことだったり思い出すことだったりがあって、それが新鮮で楽しみだったりする。

今回思ったのは、自分の体は60億の細胞からできてるってこと。
これ、今の全人類の総数と一緒。
人間1人1人を細胞の1つ1つに置き換えると。。。例えば、手のひらを形成する為に、爪や関節、皮膚等々みんな違った役割を持ちながらも一つの社会を形成することになる。そして、それが有機的にリンクしたとき、初めて手のひらとしてちゃんと動く。どっかが悪ければうまく動かなくなる。
これって実は、会社の構造とよく似てると思う。
会社として機能する為には財務、法務、人事、開発等いろんな部署が必要で、その1つ1つは同じことをしてちゃ意味がない。
そして、違うことをしてても有機的にリンクしてなきゃ、そして次につながりやすくしておかないとダメ。体と一緒。
そう考えると、細胞同士のほんとにちっちゃな組織から、世界を覆うようなグローバル企業、世界各国をまとめた組織、地球全体、太陽と月、宇宙に至るまで、結局大事なとこは一緒だったりするのかもしれない。
おもろいよね。

っとまぁ話はいつも通りそれてったけど、要はなんだかんだでまた行きてーな、ボストンってことです。笑

2006年2月24日金曜日

WYCO

昨日、wyco(ワイコ)って20代ビジネスパーソンSNSの記念すべきプレミアオフ会(第一回目の飲み会ってことね)に参加してきますたー。
幹事のなべさんに「きじぜひ来て」って言われてて、これから一緒にビジネスをしていこうって奴らが集まるってことで骨折してようがなにしようが行かないわけには行かなかった。
期待通り、俺より若手でも取締役やってる人とか運用について俺より全然上にいる人とかと話せて、すっごい為になったし楽しかったっす。
人数は50人くらいだったけど、俺含め1人1人なんかしらこれまでにやらかしてるような人ばっかで。

ちょっと、おもろいことになりそうっすわ。
wycoについてはまた詳しく話そうと思うけど、興味ある人は連絡ください。
下の項目に当てはまるなら、楽しめるんじゃないかと思います。


  • 転職を考えている人
  • この先のキャリアに悩んでる人
  • 他の会社の話も聞いてみたい人
  • セカンドビジネスしたい人
  • 株とか投資運用してる人、したい人
  • 会社作りたい人
  • 事業起こしたい人
  • 友達増やしたい人
  • 自分の知識を増やしたい人
  • 盛り上がるのが好きな人
  • 億万長者になりたい人

株価反発

ライブドアショックからずっと落ちてた株価が、ここに来て猛反発してる。
やっと、来たね。ほんとこのタイミングをどんだけ待ったことか。
あと1ヶ月遅れてたら、俺メンタル的にやられるとこでしたよ。

1月半ばから2月後半までの1ヶ月ちょいの間、下げに下げてたもんでタイミングタイミングでナンピンしてたけど、追加で投入する資金も底をつきかけてたから、ちょっと様子を見る、もしくは見なかったことにする(苦笑)ことしかできなくなってた。
損は膨らむ一方。
株って怖いなーって思いながら、株をはじめた頃に予定してた「知らないことに起因する大損」をこのタイミングで経験してるってことにしてた。
正直、身銭を切って痛い目見ないとほんとのメンタルタフネスや引き時は感覚的にわかんないだろうと思ってたから。

それが今週一気に上昇。
昨日今日と立て続けに増えて+約50万、ようやく出してた含み損もなくなりそうっす。

あー、よかった。
でもまだまだトレーダーとしては勉強が足りないなって思ったんで、少し勉強しなきゃですな。
銘柄もはじめにポートフォリオに入れたのからだいぶ経って業績変わったりしてて古くなってきてるし、新たに有望なの探してみますかね。

ユーべ

トリノオリンピックが始まる前、トリノと聞いて最初に思い浮かぶのは、絶対的にユベントスだった。
というか、これしか思いつかなかった。w
CLでベンフィカに負けたユーべは、セリエAでは断トツトップを走ってる。

自分に金がそれなりにあって、仕事の休みが希望すれば10日くらいもらえる状況であれば、この機会にイタリア・トリノに観光に行くのはおもしろかったかもしれないなって今更思った。

街の観光だけでも飽きなそうだけど、そこに冬季五輪とセリエAのダブルパンチ☆
こーいうタイミングを見抜けない俺は、やっぱ先見越して動くってのが下手くそなんだろな。

ま、そんなこと言っても金も休みもないんだけどさ。

W杯はもしかしたら行けるかもしれなくて、しかも取れてるカードが「スペインvsウクライナ」。

一流選手の競演を肴にドイツの地ビールで乾杯。
うん、わるかねぇな。

ミュンヘン

長編映画だったけど、あっという間に終わっちゃっておもしろかったです。
「軽くフィクション」じゃなく、事実をもとにした映画ってことでドラマチックな展開はそう期待していなかったんだけど、「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったもんだね、いい映画に仕上がってると思いました。

同時に、自分たち日本人は恵まれてるし平和だな、と。
生まれた時代や生まれた場所、肌の色がたまたま違っただけで、こんなにも差が出てしまうのっておかしいけどこれが世界の真実で、勝ち組の人たちが自分たちの権利を軽々と手放すことはないってことを考えるとこの差はこの先消すことができないのかもしれない。
そんな中で、自分はそういう民族紛争と無縁でも生きていける国に生まれ育って、今までリアルにそういうことを考えたことってなかったけど、多分これ書いてる今も「祖国のために」ってやってる奴らもいるんだよなって思う。
トリノオリンピックとは別のとこで「それどころじゃねぇ」って必死で。
そーいうことを少し考えてみてもいいかなって思いました。

奇しくも今年はミュンヘンオリンピックの行われたドイツでW杯がある。
優勝がどこの国になるか予想するのも楽しいし、たくさんのスーパープレーが拝めるのも楽しみにしてっけど、いろんな国を知るいい機会だなとも思うんでちっちゃくて弱い国にも興味持ってみようと思います。
サッカーやってなかったら俺こんなに世界中の国のこと知るようになれなかったしね。

金メダル

荒川選手おめでとー☆
日本は今回メダル厳しいのかなって思ってたけど、すごいキレイな滑りで堂々の金メダルだったと思います。
俺もスケートやってみよっかな。

それにしても、ボードで1080°って言ったらありえないのに、3回転楽にまわっちゃうもんなんすね。
何も予備動作をしないままあの回転力つけるのって相当難しいと思うんだけどなぁ。
っと、360°回すのにも180°の遠心力使わないとダメなまだまだボーダーの感想ですた。

2006年2月20日月曜日

骨折

やっちまいました。
土曜日、車山でのスノボ中に鎖骨骨折。。。orz
来週からのボードの予定もびっしり詰まってたけど、全治3ヶ月ってことで俺の今シーズンの雪山は早々と終わっちまいました。
一緒に行く予定だったみんなにはもう連絡してるけど、改めて迷惑かけちってごめんなさい。

詳しく状況書いておくと。。。

土曜日、車山高原は天気は快晴、結構人もいて、でもここんとこ雪が降ってなかったみたいで雪はガチガチって感じだった。降雪車かなんかで人工的に表面だけ雪降らしたって感じ。

んで、そんな中1日滑ってたんすけど、ボーダークロスのコースがあったんで、そこ入ってったのさ。やっぱジャンプとか楽しいし。トリノオリンピックとかでも種目あるからわかる人はわかるかな。

そしたら、何度目かのエントリーで前に初心者(と思われる人)が入ってきたんで、スピード緩めながら「あとから入るか。。」ってついてった。

したらいきなり初めのウェーブでその人転倒。┐(´∇`)┌

「避けなきゃ」と思って斜めに飛んで、バランス崩して肩から落ちて、、、アイタタタ、と。

でもこけたときは後ろから来る人のこと考えたらすぐどかないとなんで、よくある漫画みたいに肩に力全く入んなくて「ダラー」ってなっちってて痛かったけどとりあえずすぐリカバッてコース外れて、「いてー。。。」って思いながらも下までゆっくり降りていきました。幸い足じゃなかったんでね、なんも考えなくても降りていくくらいはできたんで。

んで、下でさっき打ったっぽいとこ触ってみたら。。。

あれ???え???

なんか肩の形違うんですけどww

いつもならどんなに痛くたって「いてぇ」とは言わない俺だけど、さすがにこんときは「大丈夫」とは言えなかったっす。「こりゃやっちったなぁ~」と思いつつも、救護室へ。んでスタッフの人に肩見せたところ「これはレントゲン撮らないとなんとも言えないなー」って肩とりあえず吊ってもらった。多分、スタッフの人は一目見て大体結果わかってたんだろうけど、このときは言われなかった。
で、一緒に行ってたコツとヨースケに荷物持ってもらって、タクシー呼んで俺は1人で一路救急病院へ。「やれやれだぜ。まっさか俺がこんなことになるなんてな。。。」て思いながらも着くまで痛みをこらえてますた。

と、ここで嬉しい一幕が。

タクシーの運ちゃんが「旅先でこんなことになってしまって痛いし不安だと思いますけど、病院着いてからも私のできるだけのことはさせていただくので、どうか安心して乗っててくださいね。」って声をかけてくれた。
それからも、俺のケガに響かないように道路に段差のあるところではすごいゆっくり車が揺れないように走ってくれたり、簡単な会話の中でも俺のことを気遣ってくれてるのが伝わってきて、本当に、泣きそうなくらい嬉しい一幕があったりした。

その言葉通りに病院着いてからも受付から先導から全部やってくれて、"あとは待合室で名前呼ばれるまで待ってればOK"、てとこまで付き添ってくれた。
おまけに「大丈夫ですか?歩けますか?痛むようでしたら車イスに座ってください。私押しますから。」とまで言ってくれて。

運転手さん本当にありがとうございます。あなたのおかげでどれだけ救われたかわかりません。

んで、この日は俺みたいにやっちまった人が多くってすっごい待ったんだけど無事診察してもらって、自分のレントゲン見てばっちり折れてるのを確認。
「骨がくっつくまで1.5ヶ月、元通りではないにせよ肩が上がるようになるまで3ヶ月」と、今シーズンの終わりを告げられたのでした。

ま、こんな感じかな。

そんで東京に戻ったはいいものの肩上がんないから着替えもできないし、1人で生活していくのはものすごーく無理なんでしばらく実家に戻ることにしますた。
ま、予定も白紙に戻って時間もできちゃったしゆっくり治したいと思います。

やっちゃったもんはしょうがないし、この経験がなきゃ得られなかったもの・気持ち、忘れていた事実を大事にしていければいいんかな、って前向きに考えていくしかないよね。

てわけで、骨折してても働かなきゃいけない社会人な俺は明日からまた出社します。
あ~ぁ、怒られんだろうなぁ~。ww

2006年2月17日金曜日

雪山三昧

雪山シーズンも残すところあと半分となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕の方はこれから雪山三昧になりそうです。
今週末から
車山高原→苗場→舞子→苗場→???→???
と3月の最終週まで全部スノボの予定で埋まってしまいました。。。
誘ってくれたみなさん、ありがとうです。

これまでに水上奥利根→八方→苗場ときてたので今シーズンは苗場に3回ですかね。
まぁ、ケガしない程度にはしゃいできます☆

これから明日の用意しなきゃだ。
みなさんも、ケガには十分気をつけて四季の国・日本の「冬」を楽しみませう☆
どこかで見かけたら声かけてくださいね。

2006年2月12日日曜日

ブログ引越しの連絡

この度、自分のブログをSeeSaaから楽天に引越すことにしますた。
2005年2月13日、ブログを持ちたいと思って、まずはいろいろある中で「SeeSaa」にした。
理由は簡単、沖縄っぽい名前だったから。

自分がブログの特徴や会社ごとのサービスの差を知らないのに、「これはいい」「あれはダメ」なんて選べるわけがなくて。
他の人が言ってることがそのまま自分に置き換えられるかっていうとそれも違うと思うし。
それならまずはなんでもいいから1つ作ってやってみて、そこでいいなと思うとこ、改善して欲しいとこを自分なりに見つける。
それができてから、やっと選ぶ段階んなるんかなって。

まぁ、俺の場合なにかを選ぶときはいつもそうやって選んできた。
就職活動・フットサルコート・サークル・携帯・ホムペ・イベントの幹事。。。

話がそれたけど、そこから1年いろんなブログを見てきた結果こいつが自分の欲しいブログに一番近い形だって感じた。
だから、この1年って区切りで前のブログから引っ越すことにした。

てことで、今日からこれで行きます。
今まで前の俺のブログを読んでくれてたみなさん、今後ともよろしくお願いします。

数えてたわけじゃなかったんだけど、あれからちょうど1年か。
不思議な縁もあるもんだね。

ブログ引越しの連絡

この度、ブログを引っ越すことにしますた。

新ブログ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/boasorte/

今まで読みにきてくれてたみなさん、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いしまっす☆

2006年2月5日日曜日

インフルエンザ

インフルエンザにかかってしまった。。。orz
先週木曜、すごい悪寒がして、仕事があんにも関わらず
「このままじゃやばい」って定時で帰らせてもらった。
案の定帰宅と同時に体調ガクンと悪くなって、
熱は上がるわ頭はいてぇわ、ひさびさに自分の体が
おかしくなってんのを感じますたよ。

んで医者行って薬もらって、昨日熱も引いて治ったと思ったのに
いまだにメシがのどを通らず。。。
木曜夜から2日半くらいろくになんも食えてません。

こんなん学生んとき以来だなー。
でも、あんときは金がなくてだったけど今回は体が受け付けない。
やばいっすねー、ラマダンでもねーのに1人断食ですよ。

まぁ徐々に回復はしてきてるんでいずれ食えるようにはなると思うけど
(今日はプリン食ったし)、これを機にダイエットでもしますかね、
なんて考えてる今日この頃です。

2006年1月24日火曜日

KOBE

1試合81点。ありえねー。
やっぱただもんじゃねーよコービーブライアント。
あのジョーダンでさえ最高は63点だったべ?
で、その63点取った試合で「バスケの神」と言われた。
そしたらコービー、あんたは一体何者なんすか?

下手すりゃ5人vs1人でも勝てんじゃねーの?
まぁそんだけコービーにボールが集められたってのはチームの作戦であって、裏を返せばそんだけチームメイトからの信頼が厚いとも言える。
その数字だけを見て、ワンマンチームって言うのは安直だと思うね。
スコアリングにこだわる選手はつまんないだろうけど、アシスト好きな選手は一緒にやってて楽しいだろうなぁ~。

この前のレブロンジェームス史上最速5000点も衝撃的だったけど、今回のニュースにはまぢびっくりした。
歴史の証人となったこのゲームの観客がうらやましすぎるっす。
俺も見に行きてぇ~。

2006年1月23日月曜日

ライブドアショック

ついに逮捕されたね、ホリエモン。
メディアの力を借りて「なにかでっかいことしてやろう」としてたのが、今はそのメディアによってたかって好き放題言われてる。
メディアの論調が偏りすぎるのはあんまり良いことだとは思わないけど、今回はちょっとやりすぎちゃったみたいね。
人の悪口はあんまり言う柄じゃないんで、とりあえず「やれやれだぜ」とだけ言っておきます。
おかげで株式市場も買い控えって感じで株でだいぶやられてしまった。。。

マンション購入計画進行中

先週、2つのマンションを見に行って商談、片方は抽選にエントリーしてた。
んで、今日はそいつの抽選日。

スノボの帰りに電話がかかってきたんだけど、結果から言うと外れちゃいました。
残念(´・ω・`)ショボーン

でも、自分のキャパは一度経験したことに対しては確実に広くなってくもんだってのが今回ははっきり感じられた。
前回、「マンション購入しよう」と思ってエントリーしたときは抽選日はもう緊張しちゃって (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルって感じだった。
それも当然、当たったら2000万を超える買い物になるわけで、今の自分には到底払えないからものすごく大きな借金を背負うことになる。
自分でよく考えて、「ここなら行ける」って確信して申し込んでたはずなのに震えちゃってそんなザマ。
「当たらなきゃいい」とさえ思ってた。

でも今回は、スノボ行ってるくらい余裕があったのが大きな違いだね。
勝手がわかってきてたから、「こーなったらこーしよう」って作戦は考えてあった。
連絡をもらったときもそう動じることはなかったかな。

ま、しゃーないよね。絶対お買い得な間違いない物件にしか申し込まないんだから、倍率は高くて当然。
そん中で当てっから価値があるんだし。

次はどうなりますかねー☆

RIDE THE CAN CREW

行ってきました、苗場!
東京は雪すごかったみたいだったけど、苗場は2日間とも快晴☆
しかも泊まった夜は雪降って、2日目なんか最高のコンディションですた☆
いやぁ~楽しかったなぁ~。

天気も良かったし、メンツも楽しかったし、苗場プリンスもメシもビールも雪山も新幹線もバスとの連絡も温泉も山頂からの景色も、全部がうまくいった感じですた。
ずっと笑ってた気がする。

なかったのは。。。ジャンプ台くらい?
新トリック、グラウンド360も条件つきで回せるようになっちったし今回は大満足☆
でもまだサブロクはちょっと遠心力が足んねんだよなー、事前に180やって遠心力つけてからじゃないとまだすんなりできねぇゎ。

一緒に行った人たちにも喜んでもらえてたみたいで、こーいうときの幹事はいっぱい褒めてもらえてやってて楽しかったっすね。
それにしても今シーズンは3回行って3回とも見事に快晴。
最近ずっと晴れてんなー、にっひ、晴れ男ってのはいるもんだね☆

弟が年越しスノボで苗場行ってるときは引き上げた翌日に雪崩が起きたみたいだけど、明日は雪崩も起きなそうだしね。

さぁて、あとは筋肉痛治すだけすかね。
一緒に行ったみなさん、おつかれした。幸せをありがとう☆

2006年1月21日土曜日

継続は力なり

今日は、仕事も早々に切り上げて(つっても9時まわっちったけど)笠さんとなべさんと飲んできた。
なべさんに「いい話があるから」って言われて。

話ってのは、一言で言えば新規ビジネスの立ち上げの話。

詳しくは決まってきたら書いていこうかと思うけど、いやぁ、おもろくなりそうだわ☆

んで、飲みながらそのビジネスに必要になってくるもの、各人のイベント開催ノウハウやら経験談やら今後の展望や夢とかとか話してた。

学生時代からのビジネス仲間。いいもんすね。
やっぱこの人たちいいもん持ってるわ。

でまぁいろいろ話してたんだけど、そん中で今日一番大事だなって思ったことは、やっぱどんなことでも続けていくことが力んなるってこと。
てことで、ブログを毎日書けたらと思って今書いてみます。

いきなり明日雪山行ってて書けないっぽいけどね。ww

ドラクエ8我慢して、部の先輩達と苗場行ってきまーす☆
日本にいんだから、四季を楽しまないとね♪

そうそう、明日はセンター試験。今頃必死で勉強してる人もいんのかな。
受験生のみなさん、あんま思いつめないでテスト受けんの楽しんでなー。

俺なんか古文0点でしたから☆
全部同じ答えにしても俺よりはいい点取れるさ。ww

2006年1月16日月曜日

スノボ@白馬八方尾根

とりあえず行ってきました今シーズン2回目。

去年もやった、東京×大阪の同期合同スノボ。今年は白馬八方尾根。
俺は2回目だったね、3,4年前に榊たちと来て以来。
あんときはひたすらめっちゃスピード出して上の方滑ってた気がする。

今年は、っつーか社会人になって滑り方がやっぱ変わった。
もう9シーズン目でレベルがある程度上がっちったからってのもあっけど、限界までスピード出すのはちょっとだけ。あとは板まわしてたりすんのが楽しかったり、一緒に行ってる奴の滑り見ながら滑ってたり。

往復の時間はもちろん、滑ること、ギアを手入れすること、温泉に入ること、飲むこと、メシを食うこと、話すこと、思い出として残すこと。
一つのスノボの旅行の中でもスノボ以外のことしてる時間を味わうようになったっつーか。
一言で言えば、余裕が出た。わるく言えばスノボに対して向上心がなくなった、とも言えるけど。。。

何度も同じスキー場に来ても、メンツも自分のレベルも、メシもギアも宿も違って、「あんときはこーだった。」「これって前なかったよなー。」とか思い出すのって楽しかったりする。
人生は、時間をかけて深み、おもしろみを増していくもんなのかね。

今回はなんといってもペンション3日間俺らで貸切で、すごい快適だった。ボードはグランドトリックも全方向の180が軽くできるようになってて、それを確かめてた感じかな。次は360をどうまわすか、ですかね。

天気はあいかーらず最高によかったし。
やっぱ、雪山最高だわ~、気持ちよかった。
一緒に行けんの楽しみにしてまっす☆

ドラクエ8

ちょっと正月のんびりしてたんで、ようやく買ってみたり。

「もうRPGはやんねーだろうなー」と思ってたんだけど、いやいやまいったね。
これはまっちゃうわー。時間がほしー。

錬金とかめんどいけど、楽しみながらやってます。
なんか魔法のシーンとかイベントんとことかめちゃFFっぽくなってんね。
目が回ります。(ノ´)ヽ(   )ノヽ(ー`ヽ)

でもね、今日ドルマゲスって奴を倒したんだけど、すっげぇぎりぎり次攻撃されたら全滅するってとこでのまさに最後の一撃って奴で倒せたのよ。
あれはめちゃ気持ちよかったわー。
「また戦うのかよ。。。」て思ってたとこに「いよっしゃーーーー!!!」って。笑

レベルめっちゃあげて楽勝で倒すのもいいけど、すっげぇ弱い武器のままでギリギリんとこで勝負していくのもおもろいね。
全滅しょっちゅうしてっけどww

さーて、クリアすんのはいつになることやら。。。
外は寒いし、いい暇つぶしんなりそうです。
でも引きこもってたら外に連れ出してね。

高校サッカー

まとめて書きたかったこと書いておきます。

鹿実の圧倒的な優勝で終わるかと思ってたけど、どっこいサッカーってのは何が起こるかほんとわかんないね。
でも野洲のテクで勝負っていうスタンス、個人的には大好きです。

俺のウイイレと似てる。
個人技が強いとさ、パスがまたこわいんだよね。

1on1なら負けない。ここは譲れないっしょ。
ただ、サッカーはチームだからね、そこからパスで周りを活かせるかが大事なんだと思うし、そこがおもろいとこだよね。

流川くんみたいに成長しなくちゃですな。俺のフットサルも。

箱根駅伝 復路

ちょっと書かないとすぐ時間って経っちゃうんだもんな。。。

てことで、往路書いたまんまでいろんな人から「続きは?」って言われたんで、書いておきます。
結果はみんなの知っての通り、亜細亜大の劇的な逆転勝利☆
これについては文句ないっす、9区の山下って人すごかったもんね。
亜大のみなさんおめでとうございます☆

んで、我が中大は結局8位。
シード権は確保したものの、例年と比べっとちっと順位下げちゃったね。
往路がよかっただけに、正直残念。
でもまぁ、その分は俺らが今年走りますよってなもんでね、今年も正月に母校の頑張る姿を見て、俺自身は気分一新しました、とさ。

蒲田らへん選手が走ってるときは沿道応援行って、「中大頑張れー!」ってやったみたり。
今年も楽しませていただきました。

番組のエンドロールは見てないけど、今年もやっぱ原さんはこれ撮ってたんだろな。
名前出てたんかな?俺の仕事ではそーいう感動に立ち会うってことは少ないけど、こーいう箱根駅伝2日間つきっきりでいい番組にしようって頑張って、自分の母校が優勝でもしちゃった日の感動ときたら言葉にできないもんだろね。
やりがいのある仕事だと思います。箱根駅伝に関わったスタッフのみなさん、おつかれさまでした。

2006年1月3日火曜日

箱根駅伝 往路

正月の風物詩、日本で最大の観客数を誇るスポーツ、箱根駅伝。
俺の母校である中大は往路3位。

今年は行けるんじゃねーの???
って今本気で思ってます。

5区・順大の今井は怪物だからしょうがないし、駒沢の村上も強いってわかってたから負けてもそこはしょうがない。むしろ、その2人のすぐ後ろの3位でゴールしてくれた中大に拍手喝采を送りたいと思う。正直、「東海大・山梨学院大の次の5位で終わればまずまずかな。。。」て思ってたんで。しかも、トップと1分半の差で終われた。これってすげぇことでしょ。

だって、去年は1区から19位だったもんね。。。ぜってぇ勝てねぇと思ってたけどそれでも4位に食い込んだ中大。往路のタイムは揃った、あとは復路で全員のタイムが揃えば、今年は優勝も夢じゃないと本気で思います。

明日、頑張れ中大!蒲田の沿道で中大を一番に見つけられることを期待してます☆
応援してまっす。毎年思うけど、中大行ってよかったなと。卒業してからもこうやって楽しめる大学って、そんなに多くないもんね。

寝るときの姿勢

今回の帰省で、親父と話してて「おもしろいな」と思った話題。

みんなは寝るときってどーいう姿勢で寝るんすかね?
仰向け?うつ伏せ?それとも横向き?

ずっと昔に読んだ心理学の本で、寝るときの姿勢についての記述があったかな。うろ覚えだけど、こんな感じだった気がする。

仰向け:王タイプ。自信満々。オープン。
うつ伏せ:ため込むタイプ。クローズ。
横向き:囚人タイプ。なにかに悩んでたり、負い目を感じてたり。

俺は基本寝やすいからって理由でうつ伏せなんだけど、クローズと言われれば思い当たる節がないわけじゃない。まぁ心理学の話は傾向だけだから別にどうでもいんだけど。全部当てはまるっちゃ当てはまるし。日によって違ったりするし。

あと、野球選手、特に投手は投げる方の肩を下にして寝ないってのもあったな。でもこれも俺は野球に関しては素人もいいとこなんで、それがどうってことはないけど。

大事なのはこっち。免疫学か体の構造の本か忘れたけど、それには仰向けで寝ないとダメって書いてあった。あぁそうだ、風邪とか体調を崩しやすい人の傾向で、寝るときの姿勢ってのがあったんだ。いちお風邪も対処法・対処薬は出てても原因不明って感じだかんね、それって生活習慣が原因なんじゃないの?って観点で書かれた本に書いてあったんだ。確か、体調を崩しやすい人はうつ伏せ・片噛み・口呼吸の3拍子揃ってる傾向が強くて、仰向け・両噛み・鼻呼吸の人は基本的に体調を崩さない、と。体調管理の話だね。赤ちゃんのうつ伏せ寝は呼吸困難が起こる可能性があるから絶対させちゃいけない、とか。

んで、俺は両噛み・鼻呼吸は実践できてるんで基本的には体調は崩れない、と。理由は話すと長くなるから、どっかで本買って読んでみてください。健康に関しての知識って一度覚えたら一生使える知識だと思うから、早けりゃ早いほどいいと思うよん。

んっで、前振りがやたらと長くなったけど、今回親父に言われたのは「うつ伏せ寝以外の姿勢は哺乳類の構造上不自然だ」ってこと。哺乳類の場合、背骨には動脈が一緒に通ってて、仰向けに寝てるとその動脈が内臓に圧迫されて全身の血の巡りが悪くなる。一晩中ずっとね。気道の確保、舌の構造上って観点からも、うつ伏せ寝の方が安定するのはすぐわかるんじゃないかと思う。哺乳類の中で、仰向けで寝る動物は人間しかいない。俺も考えてみたけど、こうもりくらいしか人間以外の動物は思いつかなかった。言われてみりゃそうだなって。恐竜の時代から今まで全部の哺乳類がうつ伏せで寝てる。だからむしろ、仰向けで寝てる人は起きてるときの方が重力的に血の巡りに関しちゃ安定してっかもよって話。寝てるときに体力を回復させなきゃいけないのに、回復しづらい姿勢で寝るってのもナンセンスでしょ。少し考えてみた方がいい人が多いんじゃないかと思って、書いてみてます。

まぁ、俺はもとからうつ伏せ寝派なんで、今まで通りってだけだけど。本能的に寝るときはこういう姿勢になったんすかね。ま、結果オーライってとこで。

これからの20年、高齢化の進行と共に保険料が下がってくらしいから「病気にならないための健康ビジネス」ってのは、買いだと思うよ。病気になっちって、いっぱい金かかっちゃうのはやだもんね。多少の知識がありゃそれが防げるってんなら、そーいう知識は喜んで得ていくべきだと思います。医者は自分らの稼ぎが減るようなことは言わないかもしんないけど。

帰省

俺も一人暮らしを始めて早5年が経ち、さすがにもう実家から俺の家って印象はなくなってる。もちろん家の姿かたちは出た当時そのままだけど、食器がどこにあるかわかんなかったりしてさ。親と兄弟が住んでる家って感じ。

あくまで俺はお客さん。もうずいぶん昔から俺の部屋もないしね。

だからかな、なんかのんびりはできんだけど一人で暮らすのにやっぱ慣れてるせいか、みんなが寝て一人になんないと自分のことができなかったり(話すのがひさびさだからそっちを大事にしたいってのもあっけど)、金払わないとメシ食えない生活しかしてないからメシがただで食えることが変な感じに思えたりして。

町のことがどうなっていようが興味はないし、地元の友達がどうしてっかもほとんどの人についてはわかんない。先輩や後輩の話を母さんから聞いて、やっと名前を思い出せればいい方だね。地元の町には中学が2コしかなくて、高校や大学はないから同じぐらいの年代の奴で新たに町に来る奴はいない。みんな同じ学校に行ってたはずなのに、地元を歩いてみても誰とも会わないし、たとえ会ってても俺にはわかんないかもしれない。中学・高校くらいは町歩けば知らない後輩とかからもそれなりに挨拶されてたあの頃が懐かしいね。過疎化って、こういうことを言うんだろか。

一人暮らしを続けてきて、実家にいたんじゃ到底得ることのできなかった価値観を得たのと同時に、失った価値観や時間、関係も確かにあんだなって、今回帰って思ったことがそれでした。

初詣

正月を迎え、みんなは初詣行ったんかな?
俺も元日1日に実家帰って両親と成田山新勝寺に行ってきました。

これで何年連続になるかわかんないけど、いつのまにか、「年の初めはやっぱ成田山でしょ」と思うようになって、成田山の大本堂がある広場に来るとホームって感じるようになってる。観光地に来た感覚じゃなくて、懐かしいっつうか。愛着って出てくるもんだねぇ。

んっでお参りしてお守り買って、帰ってきますた。

初めて元日の夜の8時くらいに行ったんだけど、すごいね、ガーラガラ。本当に初詣で明治神宮・川崎大師と並ぶ動員数を誇る寺なんか!?って感じだった。昼はほんと激混みだけど、この時間にわざわざ外から来る人っていないしねー。

今年は俺後厄らしいけど、去年もお参りしていい年になったし、今年も仕事に遊びに充実した一年になるといいなと思いますわ。

家内安全・商売繁盛・交通安全の神様、よろしくたのんまっせー。

あとは。。。蒲田の俺んちから近い川崎大師・池上本門寺くらいは行っておこっかな。近場の仏様には新年のご挨拶しとかねーと。

2006年1月2日月曜日

COUNTDOWN JAPAN 05/06最終日

少し遅れたけど、新年明けましておめでとうございます。

2005年の最終日、3年連続のEARTH STAGEでの年越しとなったCOUNTDOWN JAPAN 05/06の最終日レポを残しておきます。
「今年の最初ってどんなんだったっけ?」って今年の年末に振り返るときの為にね。

<AIR>
俺のFESはAIRと共にあり、ってくらい印象の強いAIR。今回は最初アコースティックライブみたいな感じでかなりかっこよく決めてくれてた。始めの方しか見てないんで後半どうだったかわかんないけど、ひさびさにAIR見れて、車谷さんの甘い歌声の健在ぶりに嬉しくなった最終日のスタートだったな。

<真心ブラザーズ>
夏のロッキンで見ようと思ってた真心。やっと今回見れましたわ。本当に復活したんね、観客の反応もよくて、支持されてんだなぁって思いますた。俺が聞けたのは2曲だけで、「え、もう終わり?」って感じになっちったけど、「だりぃ~感じぃ~」って歌ってんのが、ほんっとだるそうで、見ながら笑っちゃってますたわ。笑。ちゃんとまたワンマン行ってみたいっすね。

<エレファントカシマシ>
前回、やっぱこの幕張メッセで見たときに全部新曲のセットリストで、俺はもちろん知らないし、「こんなのファンだってわかんねーよ」って感じのライブだったから(当然観客の反応も薄かった。)今回もあんま期待しないで見に行ってみたんだけど、意外と今回は知ってる人は知ってるって感じの曲をやってたんで、よかったんじゃないかと。まぁ、俺は知らない曲ばっかでしたけど。人も集まってたし、やっぱ人気あんだなぁって思いますた。

<少年ナイフ>
「せっかくフェスに来てんだから、盛り上がりまくってっけどカラオケ大会みたいなDJ BOOTHにいるよりは生演奏が聴きたい。」ってことで、とりあえず見に行ってみたバンド。当然、予備知識もなく、曲も全然知らなかった。んで"少年"っつーぐらいだから男がやってんだろうと思ってステージ入ったら、なんと演奏してるのは女の人!「あり?これ少年ナイフで合ってんだよね?」なんて思っちまいますた。でもこいつらのライブは入場制限もかかるくらいにめっちゃ盛り上がってて人集まってて、すごい楽しかったっす。途中からビークルのメンバーもゲスト出演してっし。俺としては掘り出しもんって感じで、これからアルバムチェックしてみたいバンドっすね。

<音速ライン>
入場制限で入れなかった。。。残念。

<KREBA>
音速ラインに入れなかったんで、同じ時間帯にやってたKREBAのライブに顔出してみますた。去年の夏にロッキンで見たとき、微妙な感じだったんであんまし期待はしてなかったんですけど。。。とりあえず、誰かゲストで出るかもだし見ておこっかな、なんて感じで。でも、MCたくさんあって、いろいろしゃべってんのはいいんだけどリズムに乗って「ありがーと」「あいらーびゅ」とか連発してんのは全然心がこもってない感じに聴こえちゃって、俺的にはあんまいただけなかったな。自分の好き勝手やってっし自分自身はすげぇ楽しいんだろうけど、それが自己満足で終わってるような印象受けましたわ。

<ART SCHOOL>
これも少年ナイフと一緒で、全然知らなかったけど聴いてみたバンド。ちょっとしか聴けなかったんでほとんど印象ないっす。すんません。また今度はちゃんと聴きにいきます。

<BRAHMAN>
この3日間で、一番楽しみにしてたバンドはやっぱ問答無用でブラフだった。ブラフの前までは楽しんでてもどっかでブラフの為に力を温存してる俺がいて、ブラフの直前は臨戦態勢。「次のライブで体力が空になってもいいから、俺は行けるだけ前に行く。音にノる。声が枯れるまで歌う。」そんな覚悟が出来上がってた。こんなにも人はスイッチが入るもんかって感じで。約2年振りくらいだったかなー、新木場アゲハ以来のブラフのライブ。セットリストは覚えてないけど、新曲からだんだん昔に遡ってく感じ。俺も昔の奴の方が聴きこんでるし思い入れもあるしで、どんどん乗っていけた。大学時代や高校の頃のブラフのこと音楽好きでよく話してた思い出がよみがえってきたり、なんかすげぇ懐かしく、でも全開で聴いてた。「Don't Forget!」とか、「Sorry for leaving you who could not keep up with those days」とかが、歌としても聴こえるけど、同時に今の俺が昔の俺に、もしくは未来の俺が今の俺に言い聞かせてるみたいにも聴こえて、不思議な感じがした。んで、ライブ終了後、汗びっしょりで、体力0だけど、すっげぇ楽しくて、満足感に浸ってる俺がいた。そのままぶっ倒れて朝まで行っててもいい感じだった。MCなんかなかったけどこんなアツイライブはひさびさで、でもそれってブラフならいつものことで、ルール完全無視のモッシュしまくりライブだったからロッキンオン的にはよくないのかもしんないけど、やっぱブラフマンはとびっきりのライブバンドだった。最高の2005年の締めくくりをありがとう、ブラフマン。

<PUFFY>
ブラフでふらふらの俺でしたが、一緒に行ったみんなで2005年最後の忘年会もしたいし待ち合わせの関係上、PUFFYのライブに行くことにした。もう、手も上がらないしジャンプすることもできない状態。それでも、音楽が流れれば乗っちゃうんだよね。まぁ、PUFFYなんかこの先見ることないだろうしってことで興味本位もあったけど、やっぱあの状態でよく行ったもんだなと自分では思いますわ。そしたら、PUFFYがブルーハーツやらグリーンデイのカバーをやってて、「え、なんで?」って。アジアの純真とか自分らのオリジナルも最後の方はやってたんだけど、PUFFYがカバーなんかやるんだなぁって感じですた。歌自体は、みんなが知ってる曲ばっかだったんで観客のノリもよく、いい盛り上がりの中で終了したんじゃないかと。当然、入場制限されるくらいの人気はありますたね。

<ランクヘッド>
PUFFYと同じ時間帯にやってることに気づいて、急遽足を運んでみた。元気そうでなによりですたわ。なんか去年と同じとこで同じメンバーでやってんのに、貫禄が出たっつーか風格が増したっつーか。そんな印象だった。演奏も洗練されてる感じだし客のノリも明らかによくなってて、ランクヘッドの音楽が世の中に浸透し始めてるのも感じられて、そーいうの見て嬉しくなってる俺がいたり。これからも頑張って欲しいバンドの一つっすね。

<くるり>
スカパラ、清志郎に続いて今回のカウントダウンはくるりですた。思えば前回、前々回のくるりは最終日のトップバッターで、俺の最終日はいつもくるりから始まってますたわ。そんでもって今回はカウントダウン。全国ツアー中だってのに参加してくれて、カウントダウンジャパンとの付き合いの長さ、密度を感じられますたわ。演奏は最新アルバム「日記」を中心に、ジョゼとかワンダーフォーゲルももちろんって感じで、やっぱくるりは乗りやすいしかっこいいなって思ったわ。一昨年の浴衣とか、なんか衣装着てくんのかなーって思ったら普通でしたけど。

<忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS>
やっぱりキングは外せない!ってわけで、清志郎見てきますた。さすがだねぇ~ほんと。おもろかった☆去年の年越し思い出してますたわ。この人のライブを一度も見たことないって人はほんともったいないって思う。絶対おもろいもん。w

<TERIYAKI BOYZ>
こいつらまぢすごい!ちょっと他の奴らにはマネできねぇな、役者がちげぇやって思いましたわ。生で聴くまで、「遊びでやってるみてぇだしどんなもんなんかね?」って感じで思ってたけど、聴いてびっくりした。完成度めちゃたけーし、単純にかっちぇーわ。TERIYAKI BOYZになりたいっす。ww

<BEAT CRUSADERS>
音楽と素顔は知らないけど、名前は良く知ってる。そんなバンドだった。んで、聴いてみて全然イメージと違ってびっくりした。しかもかっけぇし、いい意味で期待を裏切ってくれて、もっと覚えてからちゃんとワンマン行ってみたいって思いますた。ロックンロールだねぇ。

<レミオロメン>
今回もオオトリはレミオロメン。2年前に来た幕張メッセから、去年一年で一番知名度が上がったのはこいつらじゃないかって思う。2年前に、「最後だしとりあえず聴いておこーか」って聴いてみて「3月9日(サンキューの日)いいじゃん」って思ったのをよく覚えてる。んで、今回。すっげぇ人。w。セットリストが盛り上がる曲詰め合わせ+3月9日って感じで、初めて聴く人もよく知ってる人も楽しめる内容だったと思う。それにしてもすげぇ人気ですた。んで、MCも演奏も自信たっぷりで、見違えましたわ。

っとまぁそんな感じで、俺の2005年の年越しは、最高の盛り上がりの中で終了しますた。「はじめよければ全てよし」じゃないけど、2006年のいいスタートが切れたと思います。カウントダウン神社のおみくじ「大吉」だったし☆

参加したみなさん、おつかれさまでした。これからの一年、みなさんはまたそれぞれのフィールドに戻り、それぞれの戦いを続けていくと思います。その中で勝つことも、負けることも、決着がつかないこともあると思いますが、一つ一つの戦いを大事に、頑張ってください。そしてまた、今年の年末にみんなで幕張メッセで会えることを楽しみにしています☆ 以上!

2005年12月31日土曜日

COUNTDOWN JAPAN 2日目

2日目行ってきますたー☆

ペンパルズのラストパーティー、ほんっとよかったなぁ~。ずっと笑って、途中感動して涙出てきて。一生の思い出になるライブですた。

ほんじゃ、今日も一言レポでっす。

<eastern youth>
渋いねぇやっぱ。そんでもってアツイ!3ピースバンドで遊びもなくて、無駄なもんが全てそぎ落とされて研ぎ澄まされてるような、そんな印象を受けますた。「いつだってめいっぱい、それだけが美しい。」マイクのせいか歌い方のせいかわかんないけど、歌詞知ってないと何言ってっかわかんないようなとこもあったけど、これからもスタイル貫いて頑張って欲しいっす。

<RHYMESTER>
最後の一曲「ケシカラン」だけ聞けて良かったー。新曲だったね、やっぱこいつらの掛け合いと繰り出すライムはすごいと思う。元気そうでよかった。B-BOYイズムはやったんかな?

<BACK DROP BOMB>
バックドロップのステージはやっぱかっけぇわー。ライトの使い方が他のバンドと違うんだよね、光じゃなくて影を使ってるっつーか。新曲は全然知らなかったんだけど、マイクロマキシマムくらいの頃の曲が多くて楽しめましたわ。昨日の今日ですっげぇ前行ったんで疲れた。。。

<スネオヘアー>
初めてライブ見たけど、「盛り上がってるかレイクステージ!w」って、夏出れなかったんね。今日始めて知りましたよ。あんま知ってる曲はなかったんだけど、MCおもろかったわー。もうちっと曲覚えてきたらワンマンも行ってみたいかも。

<グループ魂>
去年見なかったらすごいおもろかったらしいんで、今年は見に行ってみますた。評判通り、すっげぇおもろかった。笑いが止まらない感じですたね。ザ・コミックバンドって感じ。クドカンとか多才だよなぁ~普通にギター弾いてっし。なんでもできちゃうんじゃん。
でも、おもろかったのはおもろかったんだけど、正直「音楽なめてんのか」ってのもちっと思いますた。下ネタとHOTな話題をバンドサウンドで騒いで好き勝手やってるって印象は否めなかった。お笑いがいまいち好きになれないのと同じ理由、人をバカにしたようなネタが多くて、そりゃウケルし笑えるけど、そーいうのはやんないで欲しいと思う俺もいて。それでおもろいのは当たり前の話で音楽的には別に聴きたいと思うことないし、多分もういても見ないかな。真面目に音楽で俺らの世代や子供たちになにかを伝えようと思ってやってる奴が見たら、きっと怒ると思う。俺もそーいう奴らを知ってるからかな、好きになれなかったのは。

<GRAPEVINE>
ちっと疲れて隣のリラクゼーションスペースでゆっくりしながら聴いてた。あんま曲は知らなかったけど、のんびり聴いてるには良かったかな。まぁたまにはわざとペースを落としてでも、無理せず自分のペースで周るのがフェスってことで。

<MASTER LOW>
かなりかっこよかったね。ライブに合ってる感じの曲が多かった。ほんとこれぞロックンロールって感じで、予想以上によかった。ちとアルバム聴いてみたい感じ。コアなファンは多いと思うなぁ~、こーいうバンドって。

<ZAZEN BOYS>
お祭サウンドっていうんかね、同じリズムなんだけど「らっせーらっせーらっせーら」ってステージと観客が掛け合ってだんだん盛り上がってったりすんのって。あれすごいよかったなー、こーいうフェスにぴったりだと思った。今まであんま接点なくて、サマソニんとき入りきらずに入場制限出てたとき外で少し聴いてたのくらいだったけど、アルバム借りてきてみよーと思います。

<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
去年の夏かな?に見て以来。やっぱすげぇ人気なんだねー。人の入りがすごかった。でも、俺はトリは今日はペンパルズ以外考えらんなかったんではじめちょっと見ただけですた。まぁ元気そうでなによりって感じですた。はじめはソルファだったね。また、タイミングよけりゃ見に行きまっす。MCで「自分らも昔ペンパルズのライブによく行ってて、ほんとは今こんなことしてないでペンパルズ見に行きたいんですよ。」って言ってたらしいけど、そーいうアジカン、好きっすね。

<ペンパルズ>
最高のラストパーティーだった。今、思い出しても涙が出てくる。来たときの物販からめちゃ混みで、なんか買いたいと思ってはいたものの結局何も買えずだったんだけど、ライブはほんと今まで見たことないくらい感動する最高のライブですた。こんなにも多くのファンが、ライブ中ほんっとみんな楽しそうに笑ってて、音楽に酔いしれてて、一曲始まるごとにみんなから歓声が「わ~☆」って上がって、どんだけその一曲一曲がファンのみんなに聴き込まれて、支持されてきたかがそれだけでもわかる。全然知らない同士なのに20人、30人で一緒に輪になって踊ったりできる。あれすっごい楽しかったなぁ~。こんなにも多くのファンを笑顔にできるのに、まだまだみんな必要としてるのに、これも今日で最後なんだなって思うとライブ見ながらすっごい幸せな空気に包まれて笑ってたけど、こみ上げてくるもんがあって、やっぱ泣いちゃいました。でも、最後までほんとみんな笑顔で盛り上がってられて、一生、忘れないライブになりますた。幸せをありがとう、ペンパルズ。あの空気絶対忘れません。

2005年12月30日金曜日

COUNTDOWN JAPAN 05/06

去年、一昨年に続き行ってきました幕張メッセ。
このイベントが始まった03/04から、去年の04/05を経て、今年は05/06ですか。
時間の経つのってほんと早いねぇ~、忌野清志郎で2005年が幕明けたと思ったら、あっという間にもう年末か。

そんなこんなで、今年は運良く仕事も今日から休みをもらえたんで、3日券で行ってきました。
ほんとは「1日くらい行けない日が出るかもだけど。。売り切れて行けないよりはいっか」くらいのノリで買うこと決めた3日券だけど、なんとか元が取れそうですわ☆

んで、今日の一言レポート

<ORANGE RANGE>
めちゃめちゃ有名な曲から、アルバム「NATURAL」ナンバーへ。夏にサマソニで見たときはただただ「こいつらわっけー!」って思ってただけだけど、今回は曲の構成のことを考えたりしますた、なんか。有名な曲でみんなを乗せておいて、まだ知らない人もいる新アルバムの曲を演る。。。自分たちやアルバムを知ってもらえるいい機会には間違いないし、知らない人もいること考えると有名な曲をやった方が聴いてる人には全体的に喜んでもらえるとは思うけど、逆にそれだけにしなかったORANGE RANGEから、「出演アーティストはどんなこと考えてこのフェス用のセットリストを作るんだろう」って思ってますた。

<フジファブリック>
ライブに慣れてる感じで、マイペース。観客も知ってる人がっつーか聴きたい人が来てる感じで、いいライブだったと思います。かじる程度にしか知らなかったけど、知ってる曲が何曲か聴けて良かったっす。また、もうちょい覚えてからワンマンでも行ってみたいかな。

<Theピーズ>
リズム感、グルーヴ感のあるライブで、体が勝手に乗っていくのを感じた。全曲知らなかったけど、乗りやすい曲だなぁ~って思いますた。いくつかアルバム聴いてみっかな。

<B-DASH>
まぁ、期待通りすっごい楽しいライブで、もう若くもないくせに聴いてるうちに気づくとモッシュピット、みたいなね。笑。盛り上がるナンバーわかってんなぁって感じですた。俺が外してたからかMCが聞けなかったのがちと残念。やっぱわけわかんねーこと言ってたんだろうな。

<奥田民生>
大御所って感じだけど、一度もライブ見たことなかったんで初ライブ。いい意味で力抜いてリラックスしながらやってて、「この人緊張することあんのかな!?」とさえ思わせる感じですた。「今年もここに来て、僕はえらいなぁと思います。風邪も引かず、コンディションを保ち、常に7割ぐらいの力で生活し。。。100%の力を出すのは1日のうちたったの3分。」爆笑。いやぁ~おもろい人ですた。俺も、観客みんな7割くらいの力でまたーり聴いてたと思います。いいインターバルになったライブだったわ。

<the band apart>
ちょっと見たかったバンド。ノリがいいとか、人気があるとかそーいうのじゃなく、ただ「かっけぇな」って思ってたバンド。ライブはちょっとしか見れてないけど、観客の反応によらず(と言ったら失礼かもしれないけど)周りがどうであれ、マイペースでライブすることを楽しんでる、そんな感じの印象受けました。それもまたかっけぇんだけど。

<アナログフィッシュ>
合間にちら見したくらいだったけど、雰囲気持ってるバンドだったと思いますた。今度どっかでゆっくり見てみたいかも。

<ELLEGARDEN>
今日一番のサプライズであり、見れてよかったってほんと思えた最高のバンド!感動すら覚えたね。曲なんか知らなくても無条件に乗れる、体が自然に動く。アルバム聴いて、ワンマン行ってみたいって心底思いましたわ。「この3日間、日本中のロックバカがここに集まってきて、みんなで新年を迎えて、俺らもそうだけどみんなまた、自分たちそれぞれのフィールドに戻って、それぞれがまた一年間なんかと戦っていくんだよな。。。みんな、頑張ってください。そして、来年の年末にここでまた会おう!」「みんな、嫌なことがあったらロックのライブに行ってください。。。ロックはロック好きを絶対に裏切らないと思います。」いいコト言うねぇ、これだから、このフェス好き。お宝発見した気分になりますた。

<セカイイチ>
大阪の良ちゃんが元一緒にバンド組んでたメンバーのバンドらしい。そういう意味で、一度生ライブを見てみたかった。夏のロッキンに行けたらそこで見ようと思ってたんだけど結局見れなかったし。。。なりふり構わずっぽさはすっごい伝わってきますた。感情込めて歌ってんなって。ワンマンで見た方が"っぽさ"はわかんのかな。

<KEN YOKOYAMA>
言わずとしれた、元ハイスタの横山健さん。さん付けしないなんて恐れ多くてできないっす。笑。でも、ハイスタのライブに結局行けなかったんで初めてギター弾いてるとこ見たんだけど、なんか貫禄あんなぁって感じですた。声はいつも通り、スタイルもいつも通りだったと。「今年は子供も生まれたし、最高の一年でしたー」その子供が出てきたあと、「鼻くそついてたんで、あとでお風呂入ったとき取ってやんねぇとな。」とまぁ、親バカっぷりを発揮してたんだけど、やっぱ何しててもかっけぇ人はかっけぇわ。見れてよかったっす。

<木村カエラ>
興味本位でやってる音楽知らないけど聴いてみた。やっぱ美人は美人、キレーな人だとは思ったけど、正直な話歌の方はイマイチ、よくてイマサンてとこすかね。ロックやってんだし歌がうまい必要はないってのはあるけど、中身が入ってないように聴こえちゃって。そーいうのって俺だけすかね?観客も俺らみたいな野次馬っぽいのが他のバンドよりは間違いなく多かったと思う。微妙ですた。

<ロケットマン>
みんなが知ってる曲ばっか流してくれてて、メシがてら流し聞きしてる人たちも楽しんで聴けててすごい良かったんじゃないかと。DJ BOOTHから人溢れてたしね。

<東京スカパラダイスオーケストラ>
まぁ、トリはこいつらで決まりでしょ。やーっぱスカダンス楽しいっすわ☆おなじみルパンもやってくれたし、これで体力だいぶ消費させていただきますた。笑。楽しかったー。ちなみに、ボーカルで途中出てきた彼は一体誰だったんだろう。。。てっきり民生が来るもんだとばっかり思ってたのに。

まぁ、そんな感じで1日目は大満喫できますた。明日2日目筋肉痛かなぁ、てーかすでにちっとキてるし。ま、2005年のラストも、お祭騒ぎでしめさせていただきまっす☆

2005年12月27日火曜日

特性要因分析

最近、自分で「できてないなー、よくないなー。」って思う。
大事なことなんだけどな。。。

一日一日にけじめをつけていこう。
今日のことは、今日やってしまおう。

これは、忙しいとか暇があるとかの
時間の問題ではない。志の問題である。

2005年12月25日日曜日

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」

いい映画だね。子役の子がすげぇかわいー。
社会情勢に翻弄される中での家族愛、そんな簡単な言葉でまとめられる程軽いテーマではないし、ソレを知らない俺が感想を言うってのもおこがましい感じもするけど、全ての親が自分の子供をああいう風に愛してやれたら、人生は上々だろね。

戦争下でもそれができた家族もいただろうに、今の見た目平和なこんな世の中でも、それをできない家族が多いってのは、少し、いや、だいぶ悲しいかな。

クリパ@六本木

昨日、いやもう一昨日か。
よしや主催のクリパに呼ばれて参加してみた。
六本木のペンションでホームパーティーって、よしやもすごいことすんね。
就職イベントとか一緒にやってた笠さん、同期のやんまー、パートナーさんでサーファー(えせ?笑)eliottさんて異色の組み合わせ。

知らない人ばっかで、人見知らーな俺としてはちとてんぱりますたが、いろんな人と話せて楽しく過ごせましたわ。

それにしても、みんな株って興味あるみたいね。
そりゃあんだけ上がってる話聞けば興味も出てくるよね。と自分でも思います。w
半年前の俺が今の俺の話を聞いてたら、やっぱ興味持ったんだろな。
まぁ、始めたいって人、いつでも相談には乗りまっせ。

みなさん、よいクリスマスを☆
そして、よいお年を☆

2005年12月14日水曜日

Las Vegas X'mas Night in Meridien

いよいよ今週末に迫った、かつて経験したことのない規模のクリパ。…の幹事。
ったく参加者1500人超ってなんだよなー、通常の仕事だって俺ぁクソ忙しいのに加えて、参加者の問い合わせ対応やら金やチケットの管理、ほんとキリキリマイって奴ですわ。自社はもちろん他のグループ会社の役員クラスの人たちからもメールくるし。もう、どんだけえらかろうが同じように対応しちゃってる俺がいます。w
○千万って金動かして、何十人もの幹事他スタッフの連携取って、出演者のこと、賞品・景品のこと、VIPの対応、宣伝・参加促進プロモーション、会場のこととか車や宿泊、例外処理、写真や映像その他もろもろ検討して。当日も全然楽しんでる場合じゃなさそだわ。。。はぁΣ(´д`;*)

でも、この経験をどうにか俺のParty Timeに取り込みたいって思うから、こうしてんのが自分の夢に続くって思えるから、投げ出さないでなんとかやってます。
あとちっと、軽くやってこーか。

2005年12月13日火曜日

趣味は、金儲け

最近、金儲けにはまってる。
ってか前にブログでも言った株式投資なんですけど。

これが、俺は今すごくおもしろい。
簡単に成績だけ言うと、

1ヶ月目・・・勝ったり負けたり、トントン。自分のメンタル的な弱さを思い知らされる。そして、あまりの知識のなさも。ひたすらいろんな人のやり方を勉強して試行錯誤。

2ケ月め・・・トータル+30万。給料超えた。学んだいろんなやり方から、自分に合う買い方、スタイルを試して試して、日々トライ&エラー。

んで今、3ヶ月目・・・今んとこ少なくとも+15万くらいかな。だいぶ自分のスタイルも決まってきて、メンタル的にもずっと強くなった。トレンドも勝手も少しはわかるし読めるようになってきて、自分の意思で羽が伸ばせるようになってきた。働いてるうちは稼いでる給料もあるわけで、残念でした、俺にもう、負けはねぇな。

てーことで、俺このままだとこっからの数年でとりあえずは億万長者になっちゃうわ。
しっかりついてこねーと、追いてっちゃうよぉ☆

夢は膨らむねー。

キング・コング ジャパンプレミア

映画に愛された男、ピータージャクソンが愛した映画、キング・コング。
SAYURIに続き今度はジャパンプレミアで国際フォーラム行ってきた。

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2006-05-25
いやぁ~、この映画絶対見た方がいいよ!!!おもしろすぎ!話も怪物なら、映画自体もモンスタークラスだよ。衝撃の瞬間に立ち会ってしまったって感じ。

ナオミ・ワットはすっげぇキレーだし、会ったの初めてだったけど舞台挨拶で話してるときに「楽しそうに話す人だなぁ、こーいう人となら一緒に話してて楽しいだろな。」って感じですた。
「残酷な程に美しい」。これはベッカムのFKの有名な形容詞だけど、まさにそんな感じ。表情豊かで、叫び声とかまぢリアル。で、ため息出るくらいに綺麗。

映画の方もROTR(←ロードオブザリングね)のピータージャクソンだけあって、映像もまぢキレーだし迫力あっし、アクション・アドベンチャー・ラブロマンス・ファンタジー・歴史・・・なんか映画の全ての要素を詰め込んだって感じの映画。

3時間があっという間に過ぎてった。

撮影場所もNYのセントラルパーク・ブロードウェイ・エンパイアステートと俺の行ったことあるとこがいっぱい出てきて、そーいうのもすっげぇ楽しめた。

「あ~、ここ俺も歩いてた歩いてた。」とか「そうそうここはこんな感じだったよなぁ~。」とか「こんときあいつと何話してたっけなぁ~。」とか。

まだまだしゃべりたいことはあっけどネタばれんなるんでこの辺で。。。
俺は見終わってしばらく、余韻で動けませんでした。
もちろん、ジャパンプレミアも拍手喝采のうちに終了。

大満足のプレミアんなりましたとさ。
この映画は、俺の生涯忘れられない1本になりそうっす。

2005年11月30日水曜日

SAYURI ワールド・プレミア in JAPAN

日本が嫉妬するJAPAN、SAYURIのワールドプレミアに行ってきた。
会場は両国国技館。
世界で一番最初に、最も日本を感じられる場所で見る、ハリウッド版の芸者映画。

映画も楽しみだったけど、プレミア試写会自体がひさびさだったんで、そっちがやっぱ楽しみだったかな。
なんかいつものプレミアならレッドカーペットの紹介から会場内入って、出演者の舞台挨拶、来場してる芸能人の紹介、本編開映って流れが多かったんだけど、今回のプレミアはレッドカーペットからいきなり本編が始まったんで、「もしや外で舞台挨拶やっちったのか!?中いたんで俺見てねぇぞ!?」って、流れを知ってるだけに見逃したって罠かと思ったんだけど、本編の後に舞台挨拶だったみたい。
こーいうのもあんだね。まぁ、時間的に押してたからって話もあるけどw
んで、舞台挨拶はロブ・マーシャル監督、チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、大後寿々花と出演者みなさん揃い踏み。
チャン・ツィイーってほんとキレーな人だね。
他の人たちもそうだけど、やっぱ一人際立ってキレーだったな。
ありゃ反則でしょー。映画ん中でもキレーだったけど、一発でファンになりました☆念願の渡辺謙の舞台挨拶も見れて、今回は大満足。

レッドカーペットも芸能人がいっぱい来てて、あんまテレビを見ない俺だけど知ってる人が結構いたんでそっちも楽しめますたわ。

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2006-07-05
すっごくキレーな映画だよ。

なんか、俺は見終わって、癒されたような気分になってますた。んで、芸者さんに対してのリスペクトと自分のこれからの生き方を考える作品ともとらえられると思います。

そう思ったのは、芸者って仕事して生きてる映画の中の彼女達、目の前で舞台挨拶をしてる役者としての生き方を選んだ出演者達、システム屋として生きてる俺、なってみればつらいことも、シビアなとこもあったりしてどれもそんなに違わないかもしれないけど、次に会う時には、俺も仕事でも本でも財産でも趣味でもなんでもいいから、胸晴れるようなもんをいくつか持って会えるといいなって思いました。
誰にって?もちろんチャン・ツィイーに決まってんじゃん。笑

世界で、現時点でSAYURI見たのってあの場にいた俺らだけなんだよね。
軽く優越感☆やっぱ試写会っていいっすねー☆

2005年11月24日木曜日

試写会生活

大学生だった頃、週1ペースで行ってた試写会にも、社会人になってほとんど行けなくなっちまった。
当たってないわけじゃないんだけどねぇ。。。むしろ、誰よりも当たってるかも。

ここんとこ3ヶ月で当たった映画
「SHINOBI」
「チャーリーとチョコレート工場」
「私の頭の中の消しゴム」
「この胸いっぱいの愛を」
「ARAHAN」
「DOMINO」
「エリザベス・タウン」
「ブラザーズ・グリム」
「yesterday once more」
「ロード・オブ・ドッグタウン」
「ALWAYS 3丁目の夕日」
「親切なクムジャさん」
「イントゥ・ザ・サン」
「ザスーラ」

こんだけ当たってても結局全部、見れてません。はぁ。
てことで、これからも行けない公算が大きいんで、映画好きで暇な人は声かけてくださいな。

映画「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」

ストーリー的にはそんなに凝ったとこもなく、可もなく不可もなくってな感じだったけど、ジム・キャリーはやっぱおもろいっすね。
ほんと独特っつーか。

2005年11月22日火曜日

映画「ディープ・ブルー」

先週末見た映画第2弾。
知ってたけど、ダイビングして海ん中思い出してから見ようと思ってた作品。
これすげぇね、一人で見てたのに思わず「すげぇ~」とか「うおぉ~」とか呟いてました。

これはちょっと買おうかな。欲しい。
そうそう見れる映像じゃないし。

それにまた、潜り行きたいもんすわ。
てーか、潜り行ってからいろんな人とその話したら、意外と潜る人っているのがわかって嬉しかったり。
ぜひぜひ一緒に潜り行きましょう☆

で、イルカとかマンボウとかマンタとかクジラとかと泳いだり、地球のお宝を生で感じるのもわるくないっすよね。

映画「TAXI NY」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2005-05-13
カーアクションはやっぱおもろいね。
悪者の姉ちゃん達がやたらセクシーですた。

仕事中

仕事中のPCからアクセスしてみたら、出来てしまったんで足跡残してみたり。
最近は仕事ばっかだわ。。

でも土曜に出勤したかいあって、ちょっとだけ仕事が進んでます。
やっぱ結局自分でやるしかないかんねー。
明日の祝日、出勤しなくていいかどうかはこれからの出来にかかってるんで、ちょろっと頑張ってます。

2005年11月20日日曜日

tone:will...

歌唄い・じゅんいちから身内限定でtoneのボーカリストとしてのCDが届いた。
まだちょっとしか聞いてないけど、すげぇいい感じ☆

jr.の頃に出会って、それから路上ライブ見たり、みんなで鍋したり飲み行ったりしたときのことを思い出しながら聞ける特別なCDになりそうですわ。
にしてもやっぱ、唄うめぇよなぁー。

2005年11月19日土曜日

闘将

ロイキーンがマンチェと来期契約しないんだって。
アイルランド代表からも引退したし、そろそろ引退すんのかな。
一度見てみたかったんだけど、残念・・・。

サッカー選手の寿命は短いし、1チームで出れるのは1試合多くても14人。
ちょくちょくサッカー見には行ってるものの、世界の見たい選手で見れてるのはバッジョとかバラックとか一握りの選手だけ。
いつか、2,3年くらいヨーロッパ住んでサッカー見に各国を飛び回る生活をしたいなぁ、と思う。

2005年11月16日水曜日

日本代表戦

ひさびさの国立での日本代表戦。
てことで国立競技場へいざ☆
シュンスケナカムラァ~♪
アンゴラなんかに負けねっつの。

2005年10月24日月曜日

マンション購入計画

唐突ですが、俺マンションを買おうと思います。
てーことで、この週末は全部モデルルームの見学に使った。
昨日は1つだけだったから楽だったけど、今日は3つ一気にまわったんでさすがに疲れたなー。
資料が重くて重くて・・・。

なんでいきなりこんなこと言うかっつーと、いや単に「欲しいから」とかそーいうレベルの話じゃなくて、もう俺は一人暮らしを始めて早5年、去年の引越しのときもこっちを考えたっちゃぁ考えた。
「また賃貸にしていいのか。」「賃貸にしてる限り金を捨て続けることになるけど、俺はそれでいいのか。」で、結局、そのときはそれで良かった。というか、世間的に見て勤続年数が1年にも満たない弱冠23歳の若造で、金も100万弱しかない状態で「マンション買う」とは言えなかった。例え1部上場企業の会社員だからっつっても。
でも、それからもずっと頭の中にはあって、元とか不動産に勤めてるダチに話聞いたり自分なりに資料請求してみたりして情報収集は続けてた。

品川や田町はもともと工場や国が持ってた土地が多いから安く仕入れることができること、あとで売りに出すのを考えてるのであれば最新設備の充実よりも駅からの近さ・利便性重視で物件を選ぶべきだってこと(設備の充実は何年か後にはもっと最新が出て価値がなくなっていくけど土地の価値は減らない)、弾劾の世代の定年前に動かないと俺らが真正面からぶつかったら勝てないこと、供給過剰でマンションの値段がさらに下がる可能性が不安視されていたがどうやら杞憂に終わりそうなこと、金利が過去最低水準(1%)にある今が最大の買い時なこと、NYのSOHOよろしく東京湾沿いが新たな居住空間として認められだしていること・・・

そーいう色んな要素を満たす条件での買いのタイミングって、実は今が最高だったりする。俺の見る限り。これから来年になればまた物件の値段も1割ずつ上がってくって言われてるし、金利も今の水準には2度とならないでしょ。もう、まとまって土地が売られることもないからこの先は取り合いになって、その分は物件に上乗せされて高い物件になっていく、そうなると俺にはなかなか手が出ないかも・・・そんな判断の元「マンション買う」って結論に達した。ま、弱冠24歳で「俺自分ち持ってるよ」って言えるのもいいかなって。

んで、「WORLD CITY TOWORS」「BAY CREST TOWOR」「CATHERINA MITA TOWORSUITE」「CAPITAL MARK TOWOR」と4つのモデルルームを見学させてもらって、もちろん知識も何もないんで頭下げて「教えてください、勉強させてください」って営業マンさんに話聞いて、ぶっちゃけ俺でも買えるのか、マンション見るポイント、他に買う人ってどんな人が多いのか、高層マンション特有の決まりごと、これからの展望、自分で買って賃貸でまわしたら家賃収入はいくらもらえるのか、とかとかいろいろ教えてもらってた。

でも、24歳って年齢で親と一緒に来るならまだしも1人で来る人って全然いないみたいね。「珍しいですね。」とか「その年齢でそこまで考えてる人は初めてですよ。」とかやっぱ言われた。まぁ、そりゃそうだと思うよ。だから40くらいのオジサン達みたいには相手されないのはわかってたことだし、「あぁ俺はまだ信頼されるに値しないんだな。」って再認識させられた。でも、だから1から全部教えてもらえたし、俺はこの年齢から考え始めて、いろんな物件を見て目を養っていくだけでも30過ぎて実際買うってときに初めて動き出す人とは全然違うと思う。

ただ、今回思い知らされたのはでかい口叩いても俺は結局24歳の若造で、俺より金持ってる連中はそこら中にいて、どんなにいい物件を見つけたとしてもそれを手に入れるだけの力が自分には備わってないってこと。出直しが必要だわ。自分の知識も、力量を見極める目も、資金も全然足りない。結局なんだかんだ言いながら、親の力も借りようとしてたしね。

てことで、この週末で知識は飛躍的に増えたものの、今は自分に力を貯める時期ってことにしようと思いました。少なくともあと半年は、様子を見ながら動こうかなと。
でも、いつか手に入れてやんぞ。待ってろよ、マンション。

2005年10月16日日曜日

ソフトウェア開発技術者試験

今日はさっくんとソフトウェア受けてます@昭和女子大学。
つっても俺はもう出てきちゃったけど…。
だーめだー全然わかんねー。
やんまー,スマソン教科書返すのまだ先んなりそっす。
もうやん全部カレーでよろしいでしょか。笑

他の受けてる人も頑張ってなー。グッドラック☆

2005年10月15日土曜日

できる範囲で、できること

いい話見つけたんで、転載させてもらいます。
こーいう人が増えてくと嬉しいな、と。

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子猫を2匹拾いました。
我が家には野良出身の子が既に6匹。
そこで、里親探しサイトに登録をしました。
気になったのは、「保護したけれど飼えない・・・」と
反省し謝っておられる方が多いこと。
無責任なのは、保護主さんではないのですけれど・・・。

例えば、緊急手術を受けて助かった人を救ったのは、
直接の執刀医かもしれません。でも、最初に救急車を
呼んでくれた人が居たからこそ、なのです。

出来る範囲で、出来る事、
必要とされる事をしていけばいい。
だから、見ないふりではなく、
飼い主を探してあげてほしいと思いますし、
子猫を拾って帰ってきた子供に「戻しておいで」と
いうのではなく「一緒に飼ってくれる人を探そうね」と
いってあげてほしいのです。
子供が胸に抱えて帰ってきたのは、
命を大切にする心なのですから。

うちの子猫たちは、運よく里親さんにめぐり会うことが
出来ました。どうか、すべての命が
少しでも幸せに、その生を全う出来ますように。

2005年10月10日月曜日

常盤興産

回収率100%のよしやがオススメしてたんで、試しに買ってみた株。
株をはじめるに当たって最初に買った、記念すべき株。
なんも知らないで買った、記念にしかならないと思ってた株。

なかなか上がらないからそろそろ売っちゃおうかなぁ~って思ってたら、なんと金曜に赤字から黒字修正してるじゃんか!
やりぃ、これでこいつ上がるぞ???☆

どーしよー、予想じゃ今月は少しマイナスになるはずだったのに(←勉強不足だから)、なんかうまく行きすぎな感じです☆
早めに痛い目見た方がいいと思うんだけどなー。

ま、いっか。もらえるもんはもらっとこっと。
暇な人飲みいこーねー。

異文化交流!2005

今日は、渉のダンスイベントに呼ばれて住吉のティアラこうとうにダンスを見に行ってきた。
ジャンルは、ヒップホップでいいんかな?(詳しいことは知らないっす)
小学生にもなってないちびっ子から、60前のおじいちゃんまでみんなが生き生きとダンスをしてるのはそれだけでもうほほえましくて、こんな中でダンスやれてる渉をうらやましく思った。
本当に好きで、楽しんでやってんだろうなって思った。

渉にとってもこのイベントに出るのは今回が最後で、これからは本格的にクラブイベントやらにショウロンポウでエントリーしていくみたいで、言ってみれば今回が卒業イベントみたいなものになるんだと思う。
それだけの決意はいつも話してる感じからも伝わってきてたし、いつも仕事も遅いのに、仕事終わってからとか、休日ももちろん遊びの誘いをしてみても全部「練習するから」って断ってた渉のケジメのラストダンスを見に行かないわけには行かなかったね。

イベント自体はいつものノリノリ司会に従って、和太鼓、セクシー姉ちゃん、バトンとかダンス以外にもバラエティに富んでて、やっぱおもろかった。
12才以下のWorld Hip Hop Championship 2005準優勝チームとかもいて、ほんとちびっ子なのにお前すげぇなって感じでした。弟子入りさせてください。w
なんか、ずっと笑ってた気がする。
ほんと、自分にガキでもできたらこーいうとこでお世話になって、「今出てるあれ俺のガキなんだよ☆」って自慢げに言いながらビデオやカメラ撮りまくってるような、親バカな父ちゃんになりてぇな、って毎度思わせてくれるすばらしいイベントだと思う。

んで、終わってから一緒に見てたやんまーとさっくんと、住吉だったんで西田夫妻と飲んできた。
結婚式の裏話とか、なんかいろいろ話しててあっという間に終わっちゃったなぁ~。
ま、そんなこんなで楽しい一日になりましたとさ。

渉おつかれ、また昼にでも☆

2005年10月8日土曜日

最近、株を始めてみますた。

学生んときからちょくちょく貯めてたけど、社会人になってまとまった金になったんでそろそろ始めてみようかと。
まぁ、直接のきっかけはこの前のParty Timeなんすけどね。

あの場で一緒に話してた連中と株についての話になって、「やっぱ始めるなら今でしょ」ってなことになった。てか、まとまった金があるなら早けりゃ早い程いいんじゃないかって。
24才、まだ一人暮らしで始めるのと、30才になって、家族を持ってから始めるのじゃやっぱ自分にかかるリスクも違うよねって。失敗するなら早めにした方がいいし、おいしい話なら早めに知った方が一生使えるわけだし。

ずっと会社でなぁなぁで働いてたら見えない部分を発見したくてやってるParty Time、今回もまた自分の世界が広がりましたわ。

とりあえず今んとこ、今月一週間経ったけど今月の給料の半分くらいは稼げたかな。
成果は順調で、毎月自分の給料くらい稼げればいいかなって感じでやってます。

夢の年収2倍作戦☆